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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【表が明るいと】昼酒@酒と醸し料理BY(ときわ台)【お酒が進む】 

元々は今年の春定峰を走った際Hitomiさんと定峰峠を走りながらあれこれ会話をしていた時にたまたまわたしが日本酒(に限らないけれど)が好きだという話から”(板橋区の)ときわ台に日本酒メインのお店があって、元ボクサーのマスターがウルトラマラソンを走るランナーだったりっていうなかなかユニークな経歴と性格をしていて面白いお店があるけれど、折角だから今度行ってみませんか?”と、ありがたきお誘いをいただいたことに端を発する。

わたしが十日町にしばらく滞在しなければならないこと、そもそもわたしの東京における活動/生活圏が港区以南なので板橋区まで足を延ばす機会がなかなかないことが主な理由でしばらく話が宙に浮いた状態だったものの、わたしが帰京したこともあり、休前日ならば少々遅くなっても遠征可能だろうということで山の日の前日である8月9日木曜日にHitomiさんの音頭取りで以下りゅうさん、くまさん、みいさん、わたし・・・のお馴染みブルべなメンバーに加えてHitomiさんのお友達のさいさん、とくちゃんという総勢7名での貸切飲み会が開催されたのであった。
※6名以上で貸し切り対応していただけるくらい小ぢんまりとしたお店です。

この時すっかりお店が気に入り、必ず再訪したいと思っていたら、翌日の山の日から三日間は13時から18時までの【昼酒営業】とのこと。
生憎翌8月10日金曜日、山の日は先だってUPしたエントリにある通り【日本地図学会巡検】に参加したので日本橋船着き場帰着が16時過ぎ。そこからときわ台に移動したのでは少々せわしないので予定の入っていなかった土曜日にお邪魔することに。
午前中はなんやかやとダラダラ過ごし、昼過ぎになってからいざ出陣。
目指すは東武東上線ときわ台駅駅前の【酒と醸し料理BY】!!

ちなみのこちらのお店はGoogleで「日本酒 面倒くさい」と入力して検索するとトップに表示されます(2017/08/14現在)


『昼酒』にはテーマがあるそうで、今回は山の日にちなんで山のモノ。
お酒も通常ラインナップされているものに加えて山にちなんだ銘柄のモノが取り揃えられています。
そして更に重要なことに、このテーマに沿ったものを持参したうえで認定を受けられた場合、お酒が一杯サービスとなるという特典付き。お店のTwitterFacebookを確認するとお分かりの通り必ずしも登山グッズである必要はなく、名前に「山」が付いているものや山を連想させられるもの、果ては医師の恰好で”今夜が「ヤマ」だ!”と叫ぶパフォーマンスでも良いということ。
実際に持ち込まれたものはマスターが画像をUPしているので興味がおありの方はそちらをご覧いただきたいのですが、オーソドックスな登山道具の他に「山」高帽だったり中「山」美穂他のシングルレコードだったりきのこの「山」やら露口茂さん(太陽にほえろの「山」さん)の画像だったり。勿論ご本人の名前に「山」が含まれている場合もOKなので運転免許証や印鑑持参のお客さんもいたりしました。
※さすがに免許証画像は公開されていない。
ネタ被りは不可なので、持参するネタはいくつか用意しておかないと危ないかも知れない(笑)

わたしはと言えば今年二月に凍った百尋の滝を眺めに行こうとした際、前週に川苔山林道を歩いた人が”アイゼンなしでは進むのが困難!”というレポを残していたので急遽購入して持参し、結局無駄な斤量となってしまった新品の軽アイゼンを持参。

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今年デビューし損ねた新品
軽アイゼンとはいえちゃんとスノーシャッターも付属。


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ぼちぼち15時になろうかという頃到着⇒入店
当初は椅子を用意せず立ち飲みスタイルになると聞いていたものの、しっかりと椅子が用意されていていたので聞いてみたら、まだ客が少ない内は普通に座って飲んで、混み合い始めたら立ち飲みに移行するのだとか。
昼営業のメニューが貼り出されているので確認し、山特集の上から順番にいただくことに。

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メニュー一番上の陸奥男山
持参した軽アイゼンが無事山グッズとして認定されたのでこちらはサービスで頂いた一杯。

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チェイサーに使うお水も「山」特集

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二杯目の根知男山とアテに頼んだナスの醤油麹煮と燻製半熟卵

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順調に飲み進む
途中で二日前にご一緒したとくちゃんが来店して以後ご一緒していただきました。木曜日はカウンターの端と端だったのでまともに話が出来ていなかったこともあって最初は微妙に気を遣っていたような記憶があるけれどなあ。。。

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メニュー上から四番目の「月山」
山岳春スキーで有名なあの「月山」を連想したら島根のお酒だった。なかなかのフェイント(笑)
月山がグラスに注がれ、目の前に供されたところで問題発生。
コレを飲み干せば今回の山酒特集掉尾となる山城屋をいただき、デザートに固いプリンをいただいておいとましようかとぼんやりと考えていたのだけれど、わたしに月山が供されたと同時にあろうことか山城屋が品切れに。
完全にはしごを外されてしまった状態でしばし呆然。いや、大げさなんだけどさ、酔っているとそういうもんでしょ。

初心者にありがちなミス(By とくちゃん)をやらかし、仕方がない(?)ので昼酒続行。
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ちょっとメニューを飛ばして星自慢⇒天法 その間に燻製豚ロース
山城屋を飲み終わったらおいとまする気だったからそれに合わせてつまみとか食べきっちゃったので改めて仕切り直し風。

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遊穂⇒奥
順序はもうメニュー通りではなく適当。

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インターバルにスモークナッツ

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金陵⇒末廣
この辺りまで来るとさすがにいい気分。それでも表はまだ明るい(笑)

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日本酒ソルベからの田光
度数の低い日本酒を凍らせた日本酒ソルベを頂いてシメにしようと思ったら口の中がさっぱりしてしまったのでもう一杯飲みたくなった。口当たりの良い田光でホントにシメ(笑)

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大トリは先日いただいて非常に気に入った「かたいプリン」
マスターこだわりの逸品。
詳細はこちらでマスターご本人が熱く語っていらっしゃいます(笑)
 ⇒かたいプリン復活の日は近い(デイリーポータルZ)

そんなこんなで丁度18時。閉店時間になってしまったのですが当たり前のように表は明るい。
お店を出てからとくちゃんをはじめとしたお店のy常連の方々にご一緒させていただき軽く飲み直し。
皆さん更に別のお店に行くようでしたがさすがに一時間以上電車に乗らんと自宅に辿り着けないわたしは以後のはしごはご辞退させていただき帰路についたのでありました。

珍しく電車で寝過ごさずに帰宅できたのだけれど、翌日は終日宿酔モードでだらだらでした(^^;
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【水際から見る】日本地図学会巡検【東京の川と地形】 

日本地図学会の水際巡検「水際から見る東京の川と地形」に
非会員ながら紛れ込ませていただきました。
地図学会の巡検に同行させていただくのは今回が初。
今回のコースはスカイツリー足元のおしなり公園船着き場を出港して北十間川→横十間川→(小名木川クローバー橋)→小名木川→(扇橋閘門)→(高橋:昼食)→隅田川→(両国橋)→神田川→(柳橋)→(聖橋)→日本橋川→(JR外堀橋)→日本橋船着き場到着というもの。時間に余裕があれば日本橋から更に下流に下って亀島川を下り、永代橋から日本橋川を遡上して帰着というルートもあったらしいですが今回はそこを省略。
一般の観光クルーズでも回れるところなのですが、それでもこれだけのコースをいっぺんに回れるのは今回のような企画でもないと無理。参加費用も¥4,500-(非会員)とリーズナブルだし。
因みに一般の観光クルーズで今回のコースを網羅しようとすると費用は倍くらいかかってしまいます。
それに加えて参加者は地図、地形に関しては第一人者とされる方も多いので合間の雑談等も非常に楽しいイベントでした。


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11時15分頃忍成公園船着き場をスタート

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西十間橋下からのスカイツリー

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第一作目の劇場版パトレイバー的な雰囲気

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アオサギ、今回思った以上に野鳥がいて軽く驚いた

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JR総武線 錦糸町駅付近
ここに限らず鉄道橋付近では”やっぱり皆さん橋を通過する電車が見たいですよね?(当然だよね?)”という感じで速度を落として時には後進したりして通過を待った。地図とか地理、地形好きってやっぱり鉄道好きだよね(笑)

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小名木川クローバー橋

【扇橋閘門】
今回の巡検、午前中のハイライト。
今年9月いっぱいで二年弱に渡る長い改修工事期間に入り、その工事期間中は通行止めとなってしまうので体験観光クルーズを考えている方はご注意を。

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手前で待機していると閘門扉が上がり、閘室に進入可となる表示および青信号

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後方の閘門扉下を通過、閘室に進入

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後方の閘門扉が下がり、注水開始。一気に1.5m水位が上がる

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進行方向と水位が揃ったら前閘門扉が開いて航行再開


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「引き波禁止」の標識
船が係留されているので航行の際は徐行して波を立てないようにしなければならない。

新小名木川水門手前の高橋の船着き場で一旦上陸し、各自昼食を摂って約一時間後に再び集合。
船着き場に到着したもののカギを管理する江東区の担当者が時間を勘違いしていたらしくしばらく船上で足止めを食らってしまっている間に東京スリバチ学会の方からの臨時講座が開催されたり(笑)
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周辺の地形に関するレクチャー

同じく巡検に参加していたみのいちさんと二人で特に当てもなくぶらぶら歩いていたら、丁度いい具合に深川めしを供してくれるお店があったので入店。

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割烹 みや古

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深川めしセット(¥1,500-税別)をいただく

少々時間が余ったので食後にしばし散策。
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銭湯に併設されていたコインランドリーの表示、なぜなのか?

出港前には船着き場の塩ビパイプの中に落ちて閉じ込められてしまった鴨のヒナを救出するハプニングがあったりしながらも再出航。
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救出されたヒナ二羽
恐らく水位が高い時に波に煽られてパイプの中に落ち込んでしまったものと思われ、落ちてから数日経過してしまってかなり衰弱している様子だった。江東区の方がこの後のことを色々調整していたけれど、休日なので野鳥保護団体とも連絡がつかない様子だったので気がかりではある。助かってくれたら良いけれど。

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首都高速道路両国Jct.
橋脚が建てられなかった下段の橋桁を上段の橋桁から吊り下げて補強している部分。
首都高はいたるところに空間利用に知恵を絞った痕跡がうかがえる。

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柳橋付近でアオサギ

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小松屋
柳橋の佃煮製造販売の小松屋で柳橋周辺の由緒などを聞いた後、佃煮の船上販売。あさりの佃煮を購入。

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屋形船が多数係留されている神田川を遡上

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東京メトロ 丸の内線鉄橋

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聖橋は工事中で仮囲いパネルにすっかり覆われていた

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神田川のこの区間は江戸時代に伊達藩が工事を命じられて人工的に開削した

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水道橋を過ぎて日本橋川へ

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雉橋付近
元々の流れは正面方向だったものの埋め立てられ流れを変えたので橋の欄干が残っている。

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石に刻まれた施工者のマーキングが見える江戸城の石垣

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JR外濠橋
山手線、京浜東北線、中央線が通る。旧鉄道省時代に架橋されたものなので機関車の動輪をかたどった鉄道省の紋章がある。横書き右からの読みで『大正七年』と刻まれている。

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首都高下を進む

改修工事中の常磐橋を抜けいよいよ終点の日本橋。

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日本橋の下流側(左)と上流側(右)
日本橋の下を一旦通過してからUターンしてくれるサービス付きだったので上流側、下流側共にクリアに眺められた。

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日本橋の高欄と首都高の背面装飾

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終点日本橋船着き場

日本橋到着はほぼ予定通りの16時ちょい過ぎ。
食事休憩約一時間を含む五時間にわたるクルーズをすっかり堪能したいち日でした。


さすがに今回は画像が多すぎるので全部を貼らずにアルバム用意、そのうちキャプションを追加するかもしれませんが何せ情報量が多すぎて(笑)⇒日本地図学会巡検(2017/08/11)
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【千差万別】ブログ貼りつけマップ比較【どれが好みか】 

※表示に支障をきたすことが多いのでOpenrunnerのパーツ貼り付けを削除しました。(2017/08/10)
ライド記録エントリを公開する際、走行ログを表示させるのに以前はルートラボを多用していましたが、Chromeをメインブラウザとして利用している現状では非常に相性がよろしくないのですっかり使わなくなってしましました。
ログデータ自体はGarminのGPS機器を使用しているのでGarminConnectのマップを貼りつけるのが一番間違いが無いような気もしますが実際のところなんとなくイマイチ表示が好みではない。
最近はSTRAVAを多用しているものの、高低図が同時表示されないのが少々不満だったり。
と、いうことで先日の十日町から渋川までの移動を様々なサイトで読み込ませ、マップを貼りつけてみました。
個人的にはOpenrunnerの表示が好きなのだけれど、サイトで閲覧する際にはGoogleMapsで表示されるのにブログパーツにするとOSM表示になるのが非常に残念なところ。
そういった意味ではRIDE with GPSの表示が一番かなあ。

因みに四つともおんなじデータを読み込ませているものの(※Openrunnerのみファイルサイズ制限に引っ掛かってしまったので停止時ログを間引きしています)距離と累積標高の値が異なります。
それでも傾向として、GarminConnectとRIDE with GPS、STRAVAとOpenrunnerはそれぞれほぼおんなじ数値になっている辺り、トンネル補正の手法を始め測距方法が二通りあるってことなのでしょうかね。







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【あくまでも】津南ひまわり広場経由十日町→渋川ライド【出張のついでです】 

<走行ログ:2017/08/06>

業務で十日町に長期滞在していた関係で休日にはツールド妻有ぐるっと栄村といった周辺のサイクルイベントのコースを自転車で勝手に走ってみたり、天候が思わしくないときはレンタカーで走ってみたりしてそこそこ地元を堪能しておりましたが、撤収日が7月20日だったため、7月28日から開場予定だった『50万本のひまわり』で知られる津南のひまわり広場には行けずじまいだったものの、残務処理のために再度十日町に移動する際に先方からの要請(←ここ重要、日程確定のプロセスにはわたしの個人的要望は反映されていません、大真面目に。)で土曜日に業務を行うことが決まりまして。
土曜日の翌日は当然ながら日曜日、全国的に一般的勤め人は休日となる訳で幸いなことにワタクシもその例から漏れることなくお休みできる状況なのでありました。
心中にふつふつと湧き上がる金曜の晩に移動して前泊、土曜日に業務を片付けて日曜日はひまわり広場経由で自走帰宅しようという遠大なる(?)野望。その実現に向けてまずは月曜日に有給休暇を取得。これで自走帰宅が深夜に及んでも後顧の憂いなく走れるというもの。最終的には月曜日には別の用事を入れることにしたので深夜まで走ることはやめて十日町からひまわり広場経由で高崎まで移動して、そこから輪行で帰宅することにしてルートを策定。
新潟から群馬に抜けるのは三国峠、そこから先は今年のGWに使った三国街道がなかなか走りやすかったし気持ち良かったのでR17をルートから外してそちらを。津南からR17方面に抜けるのをどうしたものかと若干悩んだものの、今まで走ったことの無いルートを使って十二峠手前に出るように設定。このルート設定に関しては後になって自らの行為を呪ったものでありました。


津南のひまわり広場開場時刻が9時なので何を勘違いしたのか30分あれば余裕で到着できると踏んでいたものの、20km以上あったので現着したのは開場から3、40分ほど経過してからだった。
自動車やオートバイだと駐車料金を取られるものの自転車は無料、係員にどこに停めればよいか問うてみたら”その辺適当に停めちゃって良いよ♪”という極めておおらかなお返事。仮設トイレを取り囲む壁に立てかけ施錠して園内へ。

第一から第三まであるひまわり畑には総数50万本のひまわりが植えられていて、現在第一畑が満開状態。この後第二、第三と順に開花、満開を迎えるということなので単純計算で20万本弱ほどのひまわりが満開になっているという状況。
陽射し照りつける中ひまわり迷路をのんびり散策したりして滝のように汗を流す。
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青い空! 白い雲! 大輪のひまわり!
いやあ夏ですなあ。

3、40分ほどうろうろして10時過ぎにリスタート。
ひまわり広場を10時に出たら後は特に立ち寄り先の予定もないので走るだけ。
津南の山の中をえっちらおっちら。直線距離だと10kmあるかないかのところをぐるっと栄村に参加している知り合いが多数走っていると思うとなかなか不思議な気持ちになる。
途中、急に腹具合が思わしくなくなり危うく人としての尊厳を失いかけたものの民家に緊急避難してどうにかこうにか踏みとどまれた。栄村のコースを勝手に走った時もそうだったけれど、夏場は汗冷えで腹具合が急変することがあるので要注意。
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命拾いをした(^^;

結構蛇行した上にアップダウンもなかなか厳しい道をダラダラと。というか後から走行ログを見てなんでこんなに回り道するように設定したんだろうと不思議に思った。多分当初は十二峠を使わずに塩沢方面に抜けられるのではないかと山の方に向かってルートを引き始めたものの結局通り抜けができないので戻るような形にしなければならなかったのだろうと他人事ちっくに。散々山道を走った後、ようやくR253の清津峡入り口に辿り着いた時には自らに対しての呪詛の言葉が吐き出されていた。
十二峠トンネルを抜けて塩沢方面へ。R17にそのまま出てしまうのも芸がないので裏道に逸れたりしながら走行し、14時頃道の駅みつまたで遅めの昼食の越後もち豚のもつ煮+けんちん汁の定食と食後のルマンドアイスと足湯を堪能。
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今年だけで三回目の道の駅みつまた

足湯でだらけている最中雨粒がパラパラ落ちて来て雷鳴もとどろき始めて来たのでいそいそと支度を整えリスタート。雨脚は強まることもなくずっとパラパラという降り方で、スノーシェッドに入った途端に本降り、出口付近で再び雨脚が弱まって今回案外ツイているんじゃね?とか甘いことを考えていたらいきなりの本降り。短時間で済んだので却ってクールダウンにはなったもののしっかりびしょ濡れになってしまった。
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道の駅を出た時はパラパラ、途中で一気に本降りになったけれど苗場手前ではドライ
苗場でお店に入る頃には衣類はすっかり生乾き状態にまでなっていた。

記憶にある限りでR17沿い、苗場の最南のスーパーで水分補給。この先は三国峠を越えるまで補給が出来ないはず。
果たして記憶に間違いは無かったけれど自転車を店先に停めた時点で妙な違和感。
二本持ってきたボトルの片方が無いではないですか。
無くなった方は飲み切っていて空になっていたのでダウンヒルのギャップ通過時に弾みで飛んでしまったか。
それにしても気付けよ、オレ。
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左:十日町市内 / 右:苗場
幸いなことに気温が随分下がって来ていて空模様を見る限りこの先も日差しで暑くなることはなさそうなのでボトル一本でも何とか凌げそうではある。越後湯沢では道路脇の気温表示が35℃になっていたけれど二居の除雪ステーションでは25℃、雨のお蔭もあって一気に10℃も気温が下がっていた。っていうか冷気が流れ込んできたから積乱雲が発生して雷雨になったのか。
気を取り直してリスタート。前方の三国峠方面を見ると真っ白でちょっと嫌な予感がした。
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嫌な予感の裏付けを得たいとも思わなかったのでレーダー画像とか見なかった

えっちらおっちら登って行ったら再び雨が降り始めたけれど、取り敢えず三国トンネルを抜けるまではそのまま走ろうと考え、今年三回目の三国トンネル(内一回は自動車)突入。
グンマー国に入ったらひとまず雨は上がっていた。
いつものようにクロソイド曲線碑で記念撮影を。。。と思ったら何故かバナナがお供えしてあった。
なにこれ?最近のトレンドなの?花束じゃないから死亡事故犠牲者供養じゃないよね?割りばしとか刺さっていないけれど精霊馬みたいなもん???
※精霊馬では?というのはガクさんのご意見。
脳内に疑問符がブンブンうなりを上げて飛び回っていたものの結局謎は謎のまま。
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謎のバナナ。おつむの残念なJKでもいるのか?
(※「アホガール」ネタ。)

しばらく下ったところで再び雨粒が落ち始めて来たのでお馴染み赤谷湖のローソンで小休止。アイスラテをすすりながら様子を伺ってみたけれど、パラパラと降っている現状以上に雨脚が強くなる気配が無かったのでリスタート。五分もしないうちに雨のエリアを脱して路面もドライ。
一気にダウンヒルを堪能し、途中からR17を離脱。GWに走って雰囲気が気に入った三国街道を淡々と走る。R17を走る方がアップダウンが少ない代わりにこちらの方が距離が短い。とはいえトータルでは恐らくほとんど所要時間は変わらないだろうと思われる。自転車なら。
高山村通過時に右前方に見えた中ノ岳方面は真っ白で、時折雷鳴も轟き、嫌な予感しかしない。
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絶対降るわ、こんなん

ぐんま県立天文台を過ぎ、快適なダウンヒルを堪能して渋川市内に入ったところで雨がパラつき始め、間をおかずに一気に土砂降りに。慌てて診察時間が過ぎて無人になっている診療所の軒先にエスケープ
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ふと見上げたらツバメのヒナが一羽
ヒナとは言えもうすぐ巣立てるくらいほとんど成鳥な感じ。

ここでようやくレーダー画像のチェックをする気になったので確認してみたら、しばらく雨脚が弱まった後第二波が迫って来ていてそちらの方が雨量も範囲も多くて広いので雨脚がやや弱まったタイミングでリスタートして高崎まで行かずに渋川駅で輪行エスケープすることにした。駅にたどり着く直前で結構な本降りになったものの、それでも被害はそれほど無く、無事駅舎軒下へ避難。
上越線時刻表を確認してみたら30分ほどで高崎行きの普通列車が来る。輪行準備の時間的余裕もばっちりだし待ち過ぎることもない理想的なタイミング。惜しむらくは駅売店が19時までの営業で、タッチの差でビールを購入できなかったこと。
それでも到着した高崎でも10分弱ほどの接続で高崎始発の上野東京ライン電車が待機していたのでグリーン車に乗り込み品川まで一本でビールを呑みながら二時間のんびり普通列車の旅。
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グリーン車で缶ビール♪

自宅帰着は22時半頃。予定していたよりは短い距離だったし本来なら高崎駅前で入浴を済ませてから帰路につくつもりだったので汗でべたついた身体が若干不快だったものの概ね楽しいツーリングなのでありました。

<以下蛇足>
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【信州上田で】長元坊バイシクルツアー【宴会&自転車レッスン】 

きっかけは昨年夏の事【BRM722日本橋200別所温泉】に参加したりんぱぱさん、morouさん、べいさんとゴール地点の別所温泉で合流し上田駅周辺で飲み食いしたのが非常に楽しかったのが始まり。
”来年もまた行きたいね~。”なんてなことを言っていたら丁度良い具合にmorouさんのお知り合いが上田で基本的なライディング技術のレクチャーありのツーリングガイド的なことをやっておられる(⇒長元坊バイシクルツアーズ)との事で”折角なので乗り方レクチャーと里山ツーリングを兼ねて上田に宴会をやりに行きませんか?”という素敵な提案があったことによる。
※「兼ねて」の前後の言葉の配置は主従が違っているような気がしなくもないけれどこの際それは置いておく。こまかいこたあ良いんだよ。


7月29日(土)の8時に秋ヶ瀬公園に集合し、morouさん、くまさん、りんぱぱさん、べいさん&わたしの五人で一路信州上田を目指して走り出したものの体調不良のため小川町でべいさんが離脱、りんぱぱさんも同行。しばらく残りの三人で走行を続行するも秩父鐡道線小前田駅を通過して美里に入った辺りで雨のため断念。JR高崎線本庄駅から輪行し、高崎から軽井沢まで新幹線、その後しなの鉄道線で上田まで。

<走行ログ>

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荒川CR走行中

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本庄-(在来線)-高崎-(新幹線)-軽井沢-(しなの鉄道線)-上田

上田でもう一人の参加者Riekoさんと落ち合って前夜の大宴会。
上田で飲むならこのお店は外せない!と、りんぱぱさん、morouさん、わたしの意見が一致していたBarにRiekoさん以外の五人でお邪魔して希少なお酒を堪能し、〆にラーメンをしたためたりしてまず第一の目的を達成。

翌朝8時に上田駅温泉口に集合して移動、今回のツアーガイドを務めていただく飛松氏との待ち合わせ場所であるずくだせ農場に向かう。
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上田駅温泉口に集合してみんなで移動

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移動中見かけたユニークな自転車、プローンというらしい


まずは自己紹介に先駆けて参加者各人の自転車の状況チェック。重大事故に繋がるような不具合が生じていないかどうかのチェックはもちろんのこと、自転車が適正なコンディションに無いと自転車からのアウトプットが本来のものとは異なってしまうのでトレーニング効果が適正に感じられないのだという。みなさん概ねOKで引っ掛かるところと言えばクイックの締め込み不足によるホイールのがたつき程度のちょっとした調整で何とかなってしまうような可愛いものでしたがいざわたしの番になってみるとあれやこれや。
フロントホイールのガタつき、ステム締め込みビスの締め付けトルク不足、ステム本体のクラック、リアホイールの偏心とそれに伴うガタつき。。。う~ん、この。
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自転車チェック状況。わたしのは色々ダメ多すぎ(^^;

一通り対処が終わり、大きな事故に繋がりそうにない問題で短時間の解消が困難な不具合はひとまずそのままにして自己紹介の後早速10kmほど移動して別所公園駐車場内で乗り方セミナー。
自転車と身体の動きを別々にコントロールするボディ・バイク・セパレーションというトレーニングによって下りの際のポジション、体重移動による制動効果を色々と学ぶ。短時間だったものの今まで自分が漠然と行ってきた動作の理に適った部分と全く間違っている部分をしっかりと認識したうえで間違えていた部分の修正、矯正を。
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別所公園駐車場で乗り方(バイクコントロール)セミナー

その後はレクチャーされた内容を実践してみる事を目的の一つとして上田市西部地域をツーリング。

<走行ログ>

ついさっき教わったことを意識しつつのダウンヒルは気分良くてなるほどこういうことか!と膝を打ちたい感じ。勿論ダウンヒル中なので膝を打てるわけもないのであるけれど(笑)
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ちょっとした峠道を登って下ってレクチャー内容の実践

お昼時になったので一旦スタート地点であるずくだせ農場に戻り、食堂Komameでランチタイム。
スープカレー×4(野菜、チキン各2)、さくら(馬肉)丼×3と、キレイに注文が分かれた。
わたしはさくら丼を頂きしばしまったり。
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食堂komame(コマメ)でさくら(馬肉)丼
甲州から南信州にかけては馬肉を刺身で食すのが主だけれど北信州では煮しめたものを食すのが主流だということを食堂のご主人にうかがった。自転車の乗り方に加えて豆知識を仕入れられた(笑)

約一時間ほどの昼食休憩の後午後の部スタート。
飛松氏の弁によれば午前中よりも少々頑張りが必要な峠と、その後のご褒美に地元で人気のジェラートを堪能するツーリングコースとの事。若干体調不良というりんぱぱさんのみ別行動でジェラートショップで落ち合うことにして飛松氏を先頭に総勢六人でのツーリングスタート。午前中は上田市の西側を回ったけれど、今度は北東方面。盆地だからどっちに進もうが山道になる(笑)

<走行ログ:スタート押し忘れ(^^;>

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キツイ登りには気持ちの良い眺望がセットになる

細くて若干荒れ気味でスリッピーな山道を抜け平地に復帰。路地を抜けようとしたときに正面から侵入してきた乗用車がわたしたちを避けようと左に寄り過ぎ「がしゃん!」という音とともに左前輪が側溝に脱輪。人数がいたのでみんなで自転車を下りて自動車を持ち上げ無事側溝からの脱出成功。
目と鼻の先にあったジェラートショップに移動して、先に到着していた別行動のりんぱぱさんと合流
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そして坂道&善行のご褒美ジェラートである。
上から 搾りたて牛乳、マンゴー、ココナッツミルク

当たり前のように二段、三段のジェラートを堪能していたわたしたちを尻目にシンプルに一段だけで済ませていたmorouさんを見て飛松さん”やはり体型を維持するには欲に流されてダブルとかトリプルとか頼んでいちゃいけませんねえ。”と、真理ともいえるひと言をぽつりと呟いた。

ジェラートを堪能して、いよいよ楽しくてためになったツアーが終了。
ずくだせ農場に戻って預けてあった荷物を回収し、ご挨拶の後別所温泉へ移動。
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今日いち日お世話になりました!

ずくだせ農場を後にして一路目指すは別所温泉の日帰り温泉施設であるあいそめの湯昨年のブルベのゴール受付地点である。

<走行ログ:これまたスタート押し忘れ(^^;>

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温泉で汗を流してビールを飲んだり日本酒飲んだりうどん食べたり

温泉上がりのまったりとした時間をのんびり堪能していよいよ帰路に。非常に残念極まることに明日は仕事がある。
あいそめの湯の目と鼻の先、敷地から敷地までならほんの徒歩数秒のところにある上田電鉄別所線別所温泉駅から上田へ、復路はしなの鉄道を使わず一気に新幹線で帰京。生憎指定席券は完売だったので自由席車両に乗るしかないけれど、混雑するのは軽井沢だろうから二つ手前の上田なら自由席でも座れるだろうという読みは概ね間違いなく、さすがに全員バラバラになってしまったものの無事着席できて各々飲んだり眠ったり。
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上田電鉄別所線別所駅から上田へ

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上田に到着

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新幹線上田駅構内

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当然ながらわたしは飲んだ(笑)

埼玉在住なので大宮で下車したmorouさん以外の五人は東京駅まで。
そこからは各人バラバラに帰宅の途に就いた。
わたしも東京駅から山手線⇒京急線と乗り継いで22時頃無事自宅に帰着。
お酒と自転車と景色を堪能出来た上に自転車スキルまでちょっぴり上がるきっかけが得られた素晴らしい週末二日間なのでした。

<以下、最近の例によって細かいあれこれ>
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【楽な「つくば」なぞ】BRM722たまがわ200つくば完走記録【存在しないのです】 



【BRM722たまがわ200つくば】に(一応)実走スタッフとして参加してまいりました。
公式総距離202.3km、累積標高約2,000mというコースプロファイルを見ればごくごく標準的な強度のブルべだと誰もが思うはずですが、よく考えてみて欲しい。今回のコースでは中盤の約30kmの間にほぼすべての坂道がぶち込まれています。冷静に考えてこの距離、この累積標高はハードな山岳コースと評してもあながち間違いではないレベル。加えて梅雨明けを迎えた灼熱の関東平野で太陽に炙られながらの平地走行。体力の消耗は想像に難くありません。むしろ想像を軽く凌駕します。
昨年も同様に夏の暑いさなか、AJ千葉主催の同じくつくばを往復する200を走りましたがやっぱり厳しいコースでした。東京近郊を発着する200kmのブルべでつくば方面に向かうものには楽なものが無いなあというのが素直な印象。
それでも出走者ベースでの完走率69%(46/67人)は今回のコンディションを考えると上出来と言えるかも。※完走率は暫定リザルトによる
そんな『ゆるふわ200の皮を被った山岳ブルべ』に今回初ブルべという方も多く見受けられました。晴れて完走が叶った方、惜しくも途中であきらめざるを得なかった方、いかがでしたでしょうか。風力発電所手前でパスした参加者が”負け犬と言われようが歩きます!”と笑いながら押し歩きしていましたが、ブルべは勝ち負け関係ないですからね。たとえ途中でリタイアしても負けじゃない。いずれまたどこかの開催でお会い出来たらよろしくお願いいたします。


<走行記録概要>
AJたまがわ東葛班主催ブルべ、今回のスタート地点はいつもの船橋港親水公園ではなくR298葛飾大橋下になります。江戸川アンダーザブリッジ。
スタートは7時丁度のウェーブ(W)0、7:10のW1、7:20のW2の三つ。
わたしは実走スタッフでスィーパー的に後方を確認しつつ走るつもりだったのでW2…というと聞こえはいいですが、自宅から出発早々パンクというアクシデントでスタッフ集合時刻の5:45に間に合わず、6:50過ぎにようやく到着したため自動的にW2になってしまったという。加えて装備品チェック(車検)のお手伝いをしようと思ったら”人数足りているから邪魔しないでください。”と脇に引っ込められる始末。スタート前はスタッフらしい仕事をせず、単にいち参加者的にあれこれ雑談したりして過ごすことになりました。

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装備品チェックと車検。何故か(?)やたらと細かい。
”パンクしてませんか?”
”ベルの取り付け緩んでますけどこんなの認められませんよ?”
なんという難癖(笑)
とどめに”反射ベスト小さくないですか?”
”それはいじめだ!(笑)”と周囲から声が上がる。

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スタート 7:17(公式7:20)
今にして思えばここで3分早く出ているからゴールがClose3分前だったのだ。惜しい(笑)

江戸川を渡って千葉県へ、松戸、鎌ヶ谷、柏(沼南町)、白井、安孫子等の外縁を抜ける細い道を何度かミスコースしながら進む。干拓のために二つに分かれてしまった南側の手賀沼の北岸を通過して農道をひた走る。自転車チームの練習コースなのでしょっちゅう5、6台のトレインと行き会うけれどみなわき目もふらずに踏んでいる。ああいうストイックさはわたしにゃ無縁だ。

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南北の手賀沼に挟まれた辺り、かつての手賀沼

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PC1:ファミリーマート土浦下坂田店(68.5km)11:02着(Close 11:56)
思った以上に大量に人がいたのでビビる(笑)
それでもわたしの到着と入れ違うように三々五々リスタートして行って残り6、7人となったところでCloseまではまだ少々時間があったもののリスタート。登りは不得手だからあんまりのんびりし過ぎると辛い。CloseまでいるのはPC2で良いだろう。

フルーツラインから表筑波スカイライン。
時々オートバイが走って来るけれど、ここって走行禁止じゃなかったか?特に昔懐かしい250㏄の青いHONDA NSR、一体何往復してるんだ?

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筑波山は標高が低いので坂道登っても気温は平地と変わらない
それでも山の中は木々が日差しを遮ってくれるので気分よく走れる。

風返し峠から気分良いダウンヒルを堪能しつつ、それでもこの先の登りを思うとうんざり。
湯袋峠を過ぎ、上曽峠に向かってえっちらおっちら登り始めると左手前方から何やら賑やかな声が聞こえてくる。

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シークレットチェックポイント(93km付近)
りんぱぱ代表、みいさん、ピンクロさんがお出迎え。
冷たいお水や氷のサービス(他の種類があったと記憶している人もいるかもしれませんがそれはあなたの記憶が改ざんされているんです(笑))や梅や塩のタブレット、冷えピタ等の提供も。
初参加やブルべ歴の浅い参加者も多かったのでシークレットと言われてもイマイチぴんと来ない表情の人も多く、促されないとブルべカードを取り出そうとしない人もちらほら。
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シークレット通過の証、みいさん作

シークレットの想定Close時刻(Ave.15KPHで均して計算した時刻)から2、30分ほど借金状態でリスタート。その時点で後方にはまだ二人いたけれど、携帯圏外エリアも多かったのでDNF連絡が遅れていただけかも知れない。
上曽峠に向かって一旦下り、きのこ山目指して再び登り返し。
「つくば」と言えばやはりきのこ山を外す訳にはいかないけれど、いつ走ってもこの坂はしんどい。
それでも厳しい坂道の後にはご褒美の眺望。
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ハングライダー/パラグライダー 離陸地点

きのこ山、足尾山を通過して再び下り。
峠だというのに下った先のボトム部分とはどういう訳なのかの一本杉峠。
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フォトコントロール:一本杉峠(101.2km)14:34着
「一本杉」のクセに杉が2、3本屹立しているのは看板に偽りありなのではないのかと毎度思う。

一本杉峠通過後、今回のコースで最も勾配の厳しい区間を登り切り、風力発電風車を通過してようやく下り、と思うものの加波山で微妙に脚を削られるのがまたいやらしい。
ようやく山道が終わり文明的な道路に出る。
微妙に登り基調な道を進むと前方に朝日トンネルの偉容が。
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復路は峠を通さずトンネルを抜ける親切設計なコース
その割には全体がきつかったけれど。

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ミネラル分喪失しまくり

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PC2:7-11牛久岡見中央店(155.3km)17:31着(Close 17:40)
マージンはたったの9分。シークレットでのんびりし過ぎてしまった。
そこそこの数の参加者がいたものの、Close時刻を過ぎたらほぼいなくなってしまった。Closeから10分ほど経過して全員リスタートしたのでこちらもリスタート…と思ったら気付かない間に一台自転車が停まっていた。生憎本人は店内にいて姿が見えなかったけれどあまりのんびりし過ぎても自分が厳しいのでそのままリスタート。

この時点でAve.20KPHで走ってゴールすれば30分ほどマージンが生じる計算だったが計算違いはわたしの常。
途中、補給不足で熱痙攣の兆候があったり糖分不足と熱疲労で眠気を生じてしまったり…で2、3度休憩を挟んだら折角のマージンが一気に消し飛び、Ave.20KPHで押してもゴールタイムはギリギリになりそうなところまで追い詰められた。
終盤の市街地走行では嫌がらせのようにことごとく信号に引っ掛かり、半ば認定外を覚悟したところでようやくゴールのコンビニにたどり着けた。
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ゴール:7-11松戸小山店(202.3km)20:47着(Close 20:50)
マージンは3分だったのでスタートの時正規時刻で走り出していたら時間ぴったりとなったかも。

クローズから10分ほど待機して後続が来ないことを確認してゴール受付へ。
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ゴール受付:柴又学び交流館
既に館内には入れないので表の駐輪場での受付。
少々ダラダラしたかったけれど、照明がじきに落とされるということであまりのんびりしている訳にも行かず、わたし自身これから35km弱自走で帰宅なので何とか日が改まる前に帰宅しようと帰路についたのが21時半過ぎ。

近所のスーパーでビールを調達して自宅至近の「個人的ないつものスタート/ゴール」である専修寺関東別院前へ。
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どうにかこうにか24時15分前くらいには帰着

パンクで幕を開けた【BRM722たまがわ200つくば】でしたがどうにか無事に自宅にたどり着けたので結果オーライということになりました。
それにしても今年のブルべは200kmと1,000kmの両極端しか走っていないという。

<以下蛇足的にあれこれ>
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【久々降臨】BRM603たまがわ600 認定(外)試走【パンク神】 

<実走行ログ(2017/05/27-28)>


ずっと書きかけのまま下書き状態で保存してあったエントリ三つのうちの一つを今更ながらですが体裁を整えてUPしてみます。記憶も相当薄れてしまっていますが、いつものように画像が大量に残っていて画像に紐付けされた記憶は結構鮮明だったりします。体調不良と長期出張が重なってしまって色々と不手際はありましたが、自分の主催担当ブルベとして思い入れが深いので備忘録として残しておこうと。残る二つの書きかけエントリは野辺山ウルトラと徳之島トラだったりします。

すっかり時間が経過してしまったので表に概要を、こまごました詳細は裏置きというスタイルにして分割することなく長文を一気にUPしてしまいます。とはいえ画像にキャプションを添える程度だからわたしが書く600のレポとしてはやや短め(かな?)。


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2017/05/27/06:00 認定試走スタート
5時15分頃いつもの専修寺関東別院前をスタートして一路二子玉川兵庫島公園へ。
定刻10分前頃に到着して撮影したりツィートしたり。同日同時刻、AJたまがわ所属の鈴木さんも試走に出走。一時間遅れでAJたまがわ東葛班スタッフの松田さんもスタートするのでこの日の試走は三名でした。
まあ、この時点ではわたし自身「認定」試走であることに疑問の差し挟みようもなかったわけですが。

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PC1ファミリーマート青梅成木街道店(43km)08:29着(Close 09:09)
この試走直前に原因不明の咳の発作に見舞われて二日ほど寝込んでしまったりして万全とは言い難い体調で、咳の影響で声もあまり出せない状況だったのですが、どうにかこうにか店長さんへの挨拶ができる程度には声が出たのでひとまずホッとしてみたり。
※後日医療機関での診察の結果蓄膿症由来の咳だと判明し、今現在治癒しています。

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山伏峠を過ぎたところで最初のパンク
GW中に走ったAJ千葉の1,000km(福島「g」)でiは一度もパンクをしなかったのに、この山伏峠でのパンクを皮切りにPC1からPC2までのほんの50kmほどの区間で計三回のパンクを食らいPC2で45分ほどの延着となったため失格。三度目のパンクの際、二子玉川を一時間遅れでスタートした松田さんにパスされて、その時点では引き返す気満々だったので以後のPCや通過チェックとして設定したお店への挨拶を彼に託したもののパンク修理を終わらせてから考え直し以後は自主的なサイクリングに切り替えて行けるところまで行ってみることに。

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PC2 7-11小鹿野バイパス店(95.9km)13:10着(Close 12:24)

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志賀坂峠 / 志賀坂トンネルを通過

道の駅うえのでお約束の十石味噌ソフトクリームを頂いたりしてから湯ノ沢トンネルを抜けて通過チェックの道の駅オアシスなんもくへ。
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通過チェック 道の駅オアシスなんもく(148.4km)16:36着(想定Close 15:52)
”認定外とはいえ次以降はオンタイムで行く”こんなツィートを残し、リカバーする気満々でリスタート。

ところが前橋、高崎と市街地を抜けるのに思いの外時間がかかってしまい、PC3到着時点でも14分のビハインド。
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PC3 7-11群馬みどり北店(218.3km)20:46着(Close 20:32)
ここで間に合わせておければ或いはなあってのもあったにはあったけれど、開催当日副主催のぜっとさんとも”せめてPC3で間に合っていたら救済を考えてもまだ何とかなったかもね。”ってな話になった。本来PCというのはボランティアスタッフがOpen/Closeするもので、たまたま日本ではコンビニをPCとして設定していることが多いからClose時刻以降も普通に開いているというだけの話。
この時点で14分遅れなのでまず次のPCではオンタイムに戻せるだろうと思われてちょっと気持ちが軽くなる。深夜の足尾、日光を抜け鬼怒川温泉からひたすら北上。

途中何か所かで小休止や仮眠を挟んだ後、フォトコントロールの上三依塩原温泉口駅へ。
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通過チェック 上三依塩原温泉駅(323.6km)03:40着(想定Close 05/28/03:36)
ここでの4分ビハインドは誤差の内
塩原温泉で足湯に浸かって多少は温泉気分を味わいながら曙光の中をのんびり進む。
ライスラインはまっすぐで気持ちの良い道だったけれど反面思いっきり眠気を誘う。

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通過チェック ファミリーマート那須那珂川店(377.7km)06:33着(想定Close 05/28/07:12)
ここで40分ほどのマージン。ようやくオンタイムに戻せた。

次は時間制限のあるPCだけれど一時間ちょっとのマージンを確保できれば良い。
というのもPCの道を挟んだ向かいにある有名ラーメン店小三郎が開店するのが11時、PC4のクローズ時刻が12:12なのであまり早く到着しすぎてもいたずらに待ち時間が長くなるだけだという。
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PC4 ファミリーマート栃木西水代店(453.4km)11:02着(Close 05/28/12:12)
計画通りに11時に到着し、既に小三郎前で開店待ちをしていた鈴木さんに手を振ってコンビニに入り、レシートをゲットして即小三郎へ。待つことなく通されたのは鈴木さんの隣のカウンター席だった(笑)

腹を満たして正午前後、かなり日差しがきつくなった中太田とか熊谷とか日本でも一、二を争うような灼熱エリアを通過して消耗。
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PC5 ファミリーマートヤマキ花園店(512.6km)15:34着(Close 05/28/16:12)
小三郎で概ねマージンを全部吐き出した状態でリスタートしたけれどマージン40分弱。順調である。この先も大きな登りはないのでアクシデントさえなければ順当に制限時間内のゴールは可能だろう。

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PC5 7-11青梅日立店(562.1km)18:18着(Close 05/28/19:28)
マージン50分。ほぼ安泰。

最後の40kmを。
途中でラーメンでも…と思ったけれど、そこまで空腹でもなかったので素直にまっすぐゴールへ向かう。
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ゴール 7-11狛江緒方3丁目店(600.2km)20:21着(Close 05/28/22:00)
ふたを開けば90分以上マージンを確保してのゴール。
返す返すもPC2及び3の延着が悔やまれる。
先着していた鈴木さんとコースプロファイルや写真チェックポイントに関しての意見交換を軽くあれこれ。
写真チェックポイント自体は上三依塩原温泉口駅で問題ないというのが二人の共通意見。
本番はこの後約4kmほど走行した二子玉川の癒しふれあい館がゴール受付となるけれど、試走の際は当然関係ないのでその場で解散。途中鵜ノ木堂でつけ麺を食して無事専修寺山門前に帰着。

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専修寺関東別院前@05/28/23時ちょっと前くらい

こうしてわたしの【BRM603たまがわ600】は怪我もなく、認定がいただけないこと以外はつつがなく幕を閉じたのでありました。

<以下、時に言い訳じみた細かい話をグダグダと。>
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【なんちゃってシリーズ】私的ツールド妻有(逆打ち)【その参】 

【第三十回トライアスロン大会in徳之島】(そういえば今年はまだ記録をまとめてない。。。)に出場する前の週に直前バイク練として【ツールド妻有】のコースを走ってみて、非常に走りやすくて人気イベントたる所以が解るなあなんぞと考えていて。その後十日町近傍の、同じく人気イベントであるぐるっと栄村チャレンジ100kmのコースを先週走った際には熱中症のひとつである熱痙攣を起こしてしまってなかなか危険な目に遭ってみたり。
正直栄村のコースはお腹いっぱいなので当面走りたくなかったけれど、ツールド妻有のコースはぜひもう一度、いや一度と言わず二度三度走ってみたいとそんな風に考えていたのですが、今回の業務で十日町に滞在するのは20日頃までの事。再チャレンジ可能な最後の週末となってしまったので終日雨予報という若干不安のあるコンディションでしたが強行することに。折角なので今回は本来のコースの逆回りでのチャレンジとしてみました。
まあ、滞在が延びたとしても次の週末は【BRM722たまがわ200つくば】に当日実走スタッフとして参加予定なので走れませんでしたけれど。

それにしても今回、世間では三連休ということでそこそこの数のロード乗りと出くわすだろうと考えていたし、今年のツールド妻有開催が中止となってしまったためにわたしと同じようにコースをトレースして走る人も少なからずいるのではないかと思いましたが10時間走ってただの一人も見かけませんでしたね。結果的に肩透かし気味だったとはいえ天気予報が思わしくなかったからかなあ。


そんな訳で今回は前週の反省を踏まえて宿酔が残るほどの前夜の痛飲は避け、7時半過ぎには宿を出発。これなら大きなアクシデントが無い限り明るい内に帰着できるはず。

今回も権現山から本コースに合流するパターンで、星と森の詩美術館入り口を通過して登り坂をえっちらおっちら。なんだかんだ言ってこの区間が全体を通して最も勾配のキツイ区間の一つだったりする。
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空模様が微妙だなあと思っていたら5kmちょっと走ったところで既にパラパラ

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前回はこの交差点を右折、今回は左折

パラパラと降り始めた雨は、それでもそのまま雨脚を強めることもなくいい感じに身体をクールダウンしてくれる。
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若干視界がぼやけた感じだけれど眺めは悪くない

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林道の区間延長距離は7km
道幅が狭く、草がかなり生い茂っていてコーナーの見通しが悪い。カーブミラーもほとんど設置されていないので速度を抑え気味にして慎重に。幸い自動車ともオートバイとも自転車とも行き会わなかった。

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中手集会所で小休止
前回走行時にこの集会所はトイレ利用可能だということを知ったのでお借りしてみた。キレイだし使いやすい。地元の方々ありがとうございます。

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相変わらず冷たくて美味しい水だった

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なかなか趣のあるたたずまい

のんびり小休止を済ませていよいよ本格的に【なんちゃってツールド妻有第二弾】スタート

<走行ログ>
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【BRM610翌日】さいたまがわトレインのドンデン山ヒルクライム【オプショナルツアー】 

既に一か月ちょい経過してしまっているのに概要エントリだけUPして本番の詳細レポを書き上げていない【BRM610たまがわ200佐渡】の記録ですが、どんどん記憶が薄れて行ってしまうので概要をUPできた本番とは別に翌日有志で走ったドンデン山の記録でもUPしてみようかと。
それよりも何よりもそれ以前の書きかけエントリどうしようか。。。

雨に降られ、風にさらされたBRM610本番とは打って変わって若干風はあったもののキレイに晴れ上がった日曜日のツーリングはなかなか気持ちの良いものでした。”ふざけんなよ~!誰だよ、こ~んな坂道を登ろうと言い出した奴は~!?”心の中で、時に言葉に出して悪態をついていたりしましたがそこはそれ(笑)


大宴会から一夜明け、宿の屋上からの眺めは非常に気持ちの良いものでした。
爽やかな朝にどんよりとした宿酔気味の身体を引き摺り屋上に辿り着いたおっさんの場違い感たるや。
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東(両津湾)-南西(加茂湖)-北西(加茂湖越しの金北山方面)

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朝ごはん

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加茂湖周回組、ドンデン山往復組、朝一フェリー組、のんびり組に別れて三々五々出発

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いざ、ドンデン山ヒルクライム組スタート
メンバーはリュウさん、黒澤さん、みぃさん、わたし…の昨日さいたまがわトレインで走った面々に加えて昨日はスタッフとして尽力(※過酷な気象状況に翻弄される参加者を眺めることを堪能していたという説も)くださったmorouさんを加えた総勢5名

まずは両津の街中を抜け、昨日走ったコースを途中で左折。
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ドンデン山から先は林道の通り抜けができない状況なので交通量が非常に少ない
っていうかほぼ皆無。日曜日の朝なので業務用車両も通らないし。

<走行ログ(2017/06/11)>
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【なんちゃってシリーズ】私的ぐるっと栄村チャレンジ100K【その弐】 

ひとつ前のエントリでも触れましたが
チャレンジ栄村100Kのコースを単独でトレースして来ました。
ツールド妻有のコースを走ってみて”そこそこ坂道あるけれど結構楽しいな♪”なんぞと軽く考えてしまったがためにきちんとコースプロファイルを確認することもなく、公式サイトに掲示されているルートラボデータをDLして走ってしまったのですが何のことは無い、公式サイトにしっかりと

さかえ倶楽部スキー場~秋山郷往復の健脚コース。累計標高2500m!!
日本屈指の山岳サイクリングです。栄村の自然を存分に満喫してください。


こう書かれていたではないですか。

折しも気温30度を超える真夏日だった日曜日
文字通り死にそうになり、自身の不明をひたすら悔いる結果となってしまったのでありました。

<走行ログ(実施:2017/07/09)>



宿を出発したのはちょっと遅めの9時半過ぎ。
実は前夜酒量を過ごしてしまっていて結構な勢いで宿酔気味だったため、朝食もろくに喉を通らなかったという、真夏日にロングライドを敢行しようというには非常に不向きなコンディションなのでありました。
まあそれでも大量に水分を摂取して不調を払拭し(たつもり)てもそもそと準備の後スタート。
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十日町市と津南町の市町境付近、10時頃で既にこの気温だったけれど風はひんやりしていて数字ほどには暑さを感じなかった。この時の感覚に基づいた判断は結果的に大きく間違ってしまっていた。今回の反省点。

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津南町と栄村の町村境までは十日町市中心部から25kmほど。標高差は120mほど、累計標高も300m弱ほどなのでのんびり走っても一時間ちょっとで到達できる。

栄村に入ってすぐのところにある道の駅信越さかえで軽く補給。
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冷たい山菜そばで水分と塩分の補給。山菜は地元産との事。
朝食もままならなかったので本当はガッツリ食べておくべきだったのだけれど宿酔が尾を引いていてまだ少々食欲が湧かなかった。こういうコンディションで走るとか考えが甘いにもほどがあると自戒しつつ振り返っている。

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そばの後ソフト部活動を。
これまた地元産牛乳を使ったものだそうで生乳の風味がしっかり味わえるひと品。

ひとまずスタート地点であるさかえ倶楽部スキー場へ。
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さかえ倶楽部スキー場駐車場の端にあるタイムカプセル館。
ここがチャレンジコースのスタート地点。

いざ、のんびりゆるポタスタート♪
※繰り返しになるがコースプロファイルの事前確認がおろそかだったために走り始めるまで「ゆるふわサイクリングコース」だと信じて疑わなかったのである
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