09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Oct21Sat

【2017年掉尾】BRM1028東京600ぐるっと安曇野(予習)【SRラストチャンス】 

今年はたまがわ600、VCR横浜あおばのスーパーあおば日本海600と、二つの600kmブルベをDNF(たまがわは途中PC延着による認定外完走)、R東京のええじゃないか伊勢1000をブルベカード紛失による失格⇒認定外完走…と、AJ千葉の福島「g」1000完走という例外はあるものの長い距離のBRMで良いとこなしな状況で、とうとう2017年シーズンラストブルベのタイミングとなってしまいました。
このぐるっと安曇野600今シーズン最終エントリーのBRMかつ7年連続SRのための最後の砦です。今まであれこれやらかしてまいりましたが終わりよければ全てよし、今シーズンの掉尾を飾るにふさわしい結果を得るために予習活動に勤しんでみました。
今回、ゴール後19時までに約30km離れた東大和に辿り着かねばならないという、何をおいても完遂しなければならない非常に重要な予定が入ってしまったのでそこまでの移動に1.5時間、ゴール受付までの移動およびゴール受付後に軽くお茶して45分を見込み、更に東大和での入浴が45分で計3時間欲しいので目標完走時間は34時間以内としたい。一応入浴時間とゴール後のお茶時間をバッファゾーンとすれば約一時間の猶予が生まれる完璧な組み立て。とはいえ折角のブルベなのに美味しいものをいただかないとかありえないということで、色々チェックを。

組立としてはPC(1)2までは20KPHくらいのペースで押していけるはずなので恐らく昼食はPC(1)2前後。小前田駅の手前で昼食になるようでは普段のポタポタペースなら問題はないけれど全体的なペースがちょっとヤバくなる。
夕食は小諸の草笛本店で蕎麦。信州健康ランドで3時間ほどの仮眠と着替えの後リスタート。健康ランド滞在時間は入浴等も併せて4時間を見込む。道の駅蔦木宿は開店時刻が早めだけれど朝食が摂れるかどうかが微妙なので二日目の朝食はコンビニで済ませるパターンか。二日目の昼は吉田うどんで、その後時間に余裕があったら道の駅どうしでクレソンアイスをおやつに。
ゴール帰着は16時、即受付に移動して軽くお茶して更に30kmのサイクリング。目的地到着は19.時でこれは考え得る最高のタイミングです。

【上記諸々を織り込んだ計画がこれ】


一分のスキもない完璧極まる計画であります。
いやあ、当日が楽しみだ♪
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2017Oct19Thu

【天網恢恢】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)07(完結)【疎にして漏らさず】 

BRM1006ええじゃないか伊勢06より続く
【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


駿河健康ランドは四時から五時の間は浴場が清掃のため使用不可となるので、館内の全自動洗濯乾燥機にウェア類を放り込んで即入浴。水風呂でアイシングしたりした後、寝湯で横になったらそのまま落ちていて、気が付けば四時の清掃開始タイムで係員に起こされる始末。風呂から上がって館内着に着替え、軽くもう一眠りしようとリクライニングチェアのあるTVコーナーへ。
今回、千葉1000の時に発症してからしばらく治療したら症状が治まっていた蓄膿症が再発したようで発作的に立て続けに咳が出るので仮眠室だと周囲の迷惑になり過ぎる。TVコーナーなら多少は…と思ったけれどやっぱり迷惑になりそうだったので結局ロビーのベンチに腰掛けしばしうとうと。ここはゲームコーナーのすぐ脇だし照明が煌々と灯っているのであんまり休まらない。それでもぼんやりとまどろんでいたら視界の端に見覚えのあるブルーのBAJジャージを着たはらぽんさんがフロントで何やらやり取りをしている様子が。軽く挨拶しに寄ってみたら宅配で送付しておいた着替えを引き取ってこれから着替えるのだとか。大休止場所を決め打ちできればこういう私的ドロップバッグも可能だよなあ。取り敢えず一切合財背負って走るわたしとは真逆のスマートなスタイル。

着替えに行ったはらぽんさんを見送り、自分もぼちぼち着替えてリスタートすることにして洗濯物を回収してロッカールームへ。
乾燥まで完了してまだ温かいウェアを着こみ、5時半過ぎに駿河健康ランドをリスタート。次は20kmほど進んだところにある最後の通過チェックでレシートを確保したらゴールに向かうだけ。時間に余裕はあるので無理せずのんびり。
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駿河湾の水平線には生憎の雲
前夜は結構晴れていたので水平線に顔をだすご来光が拝めるかと期待していたけれどちと残念。

残念ながら水平線の日の出は拝めそうになかったもののその代り行く手にはキレイな富嶽のシルエットが。
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この時間帯にこの方向を進む時に天候に恵まれたのは数年振り

朝食は「いつものお約束」スマル亭。
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スマル亭2号店で桜えび天そば

西倉沢の歩行者用押しボタン信号で山側に渡り、由比宿を抜ける。普段はやたらと待たされるこの信号が、ボタンを押すとほぼ同時に青に変わった。こういうタイミングもあるのか。

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由比宿走行中に駿河湾の朝日を眺める

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由比宿の家並み

前夜PCから興津に向かう際、裸眼で走行していたら左目にゴミが入ってしまい、何度か水で洗い流しても一向に違和感が去らず、朝リスタートしてからも異物感が酷くて左目がまともに開けないほど。15kmほど走って富士川橋を過ぎたところで道の駅富士川楽座に立ち寄り、洗面所の水道で改めて左目を洗浄し、ようやく異物感は去ったものの違和感と痛みが続いて涙が止まらずまともに左目が開かない状態が続いた。結果的にこの時不衛生な手で目の周りをいじってしまったために雑菌が傷口から入り込んで後日膿痂疹を引き起こし、朝目覚めたときに左まぶたが張り付いてしまって開かないというプチ恐怖体験を二日連続で味わうこととなる。
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何故か知らんが片方のチコリンパフだけが何度も落ちた

道の駅からリスタートしてもそんな感じで左目を気にしながら走っていたらすっかり最後の通過チェックの事が意識から抜け落ち、見事に通過チェックを通過するという間抜け極まる事態を引き起こす。
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通過チェックを華麗に通過
まあ見事に見落とししてます。
(富士川橋を過ぎたら右側に通過チェック!)と、それまでと違って進行方向右側にある店舗だということを意識して走ったいたはずなのだけれどなあ。

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のんびり富士川を眺めていたけれど、この時点で通過チェックをスキップしている

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この辺りで気づいていればねえ、な宮原橋(通過チェックから約2.5km)

稲子付近の凶悪な登り坂をアウター縛りで凌ぎ、富士川第一発電所付近の坂をこらえてえっちらおっちら。必死になって坂道をこなしながらふと(いくらなんでも通過チェックが無いっておかしくね?)と、思い至ったのは内船手前、実に通過チェックから18kmも余分に走ってしまってからの事。無駄なことではあったけれど念のためにキューシートを確認し、間違いなく通過チェックをスキップしてしまったことを確認した時点でやや脱力。結果的にはブルベカード紛失で既に失格になっていたけれど、本人的にはまだ何とか救済される余地があると信じてブルベカード紛失をひた隠しにして走っていたのに通過チェックスキップまで加わってしまってはその救済も無理だろうと判断して諦めた。やはり何でもかんでもあけすけにツィートしていて、実際三年前は馬鹿正直にPC延着までしっかりツィートしたクセに、今回は自分に都合の悪いことを隠しておこうとした器の小ささがよろしくなかった。ブルベの神様は姑息な行為をお見逃しにはなりませんのね。

気分転換も兼ねてあれこれその場で30分弱ほどツィートを流したりリプライしたり。
それでもまだ時間内ゴールは充分可能なタイミングだったので気を取り直して認定外完走に向けてリスタート。

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ミスコースや寄り道があったので1,000kmは波高島手前

途中、走行ログ1,008km付近で猛烈な睡魔に襲われ歩道に座り込んで仮眠。気持ちが切れるとこういうことが良くある。その後はそこそこ順調に甲府盆地を北上し、甲府市内に入ってまずはキューシートVer.3.4準拠のゴールへ。

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認定外Goal(1,001.5km:CSVer.3.4準拠)ファミリーマート甲府城東一丁目店着2017/10/09/11:35

少々のんびりツィートしたり水分補給をしたりした後Ver.3.5でのゴール、3.4ではゴール受付となっている石和健康ランドへ向けてリスタート。渋滞に引っ掛かって少々ペースダウンを余儀なくされたものの、ゴールの横断幕が目に入ったところで地域防災放送が正午の時報音楽を流し始めた。ぐるっと駐車場を回り込んでゴールゲートをくぐったのは正午の音楽が鳴りやむ頃。ほぼ正午ちょうどにゲートをくぐってゴールイン。

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認定外Goal(CSVer.3.5)着2017/10/09/12:00

ゴール地点でアキくんやいぢちさん、ゆりかさん、Mosaさんを始めR東京スタッフさんや関係者さんたちとあれこれ雑談の後、自転車を輪行パッキングしていざ石和健康ランドへ。
10月は誕生月なのでクーポンを利用し、入館無料、マッサージ料金10%OFF。
温泉で暖まり、マッサージで身体をほぐして風呂上りにビールをいただき休憩エリアで軽くまどろみ、再び入浴したら、駿河同様寝湯で熟睡してしまって気付けば終電間際。
慌ててチェックアウトしてタクシーで駅に向かったものの既に最終の特急は発車してしまった時刻だったのでのんびり普通列車の旅。高尾、立川で乗換え川崎まで。京急線が既に終了している時刻だったのでタクシーで自宅へ。結局自宅帰着は日が改まってしまって10月10日になってから。
こうして足かけ5日間をかけた、わたしの四本目の1,000kmブルベは二度目の認定外完走という形で幕を下ろしました。四本とも制限時間内にゴールに辿り着けているのに認定は二本分しかないというのが何ともわたしらしいといえば良いのか。これで四戦二勝二分って感じでしょうかね。まあ認定外なら時間内ゴールでも時間外でも途中離脱でもおんなじことなのだから敗北と評すべきな感じがしなくもないですが、心では負けていないということで(笑)


【反省とか反省とか意気込みめいたものとか】
今回走ってみて感じたことは、1,000kmブルベは75時間きっちり使い切ろうと思って計画すると非常に楽に走れるということ。途中色々思惑違いが生じたりもしましたが、概ねすんなりと走れたなというのが率直な感想です。まあ、これに関しては他の距離でも同じことのような気もしますが、600kmを超えて以降制限時間が緩くなるオーバー600ブルベの際立った特徴なのだろうと思います。
また体力的にも身体的にもほぼ不具合を感じず、若干の倦怠感はあっても翌日以降筋肉痛も尻の痛みも感じずだったのはペース配分が良かったこと、途中及び完走後のケアが間違っていなかったことの証左なのだろうと思ってみたり。
携行品に関してはまだまだ見直しが必要なのかな。基本的に着替えや雨装備も含めすべての荷物を背負って走るというスタイルですが、それに関してなにがしかの拘りがある訳ではなく、単に事前準備が面倒くさいからというだけのネガティブな理由なので、今後私的ドロップバッグの活用も考えてみようかと。
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なんだかんだ言って総じて走りやすくて楽しい1,000kmでした
Photo By Naokiさん

次走は同じくR東京主催の【BRM1028東京600ぐるっと安曇野】になります。ひと通りキューシートチェックをしてみましたが、案の定当時のVCR青葉が主催、わたしが参加・完走した五年前のコースに比較して裏道成分マシマシ(笑)になっていました。それでも全体的なコースの雰囲気はあまり変わっていないので気持ちよく走れそうですし、きっちり完走して今年のSRを確定させたいものですっていうかラストチャンスだし。

最後になりましたが、運営に携わってくださったR東京スタッフ及び関係者のみなさん、走行中色々な形で応援してくださった皆さんありがとうございました。そして参加者のみなさんお疲れ様でした。
(多分?)また来年!(笑)

【おまけ:ゴール時動画】
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記録にも記憶にも残る漢を目指します♪
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2017Oct17Tue

【勘違いから】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)06【全力疾走】 

BRM1006ええじゃないか伊勢05より続く
【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


「お約束」のパンク修理を終えリスタート準備
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クイックパッチでの補修は吉と出るか凶と出るか

相変わらず前後に他の参加者の姿は見えない。
走行ペース的にはおそらくマージン一時間くらいなので、8時スタートの最後尾の人がいてもおかしくないけれど、そもそも8時スタートに何人いたのかがわからない。

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岡崎のマンホール蓋

岡崎から豊川に入った辺りでeTrexがローバッテリー警告。
脇道に入って電池交換をしていたら久し振りに参加者が追い抜いて行ったところに遭遇。青基調のBAJジャージで、追い付いてみたらはらぽんさんだった。6時スタートなので次のPCには間に合いそうにないからのんびり走るということで、しばらく会話を交わした後わたしが先行。

今回とにかく旧道の宿場を通すコースになっている。
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本宿村道路道標

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旧本宿村

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東名高速道路の側道を進む
(高速道路の側道って嫌なイメージしかない。。。)
と思ったら案の定細かいアップダウンのあるいやらしい道だった(^^;

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旧音羽町のマンホール蓋

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今回の日程ではあちこちで秋の祭礼を見かけた

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Flecheお城巡り隊では東側からのアプローチとなった御油の松並木を西から

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豊川のマンホール蓋

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あちこちに趣きのある佇まいの建物が
ここから浜名湖西岸辺りまでの区間はしょっちゅうミスコースをやらかしていた。細かい右左折が多かったのでGPSのマップ表示を拡大していて快調に飛ばしているとしばらく画面から目を離したすきに曲がるポイントを過ぎてしまう。表示を引きにすると間違うし寄りにしても間違うし…という落とし穴。

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豊橋市に突入

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豊橋のマンホール蓋、手筒花火

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路面電車を見ると心が躍る

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三日目の日が暮れる

豊橋なのでカレーうどんでもいただこうかと思ったものの主だったお店はまだ準備中だったのでしばしそのまま進み、なんとなく目についた営業中のお店にお邪魔することに。
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いづみや

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あさりうどんといなり寿司のセット
いなりにわさびが添えられていたけれど、こっちの地域ってわさび醤油で食べるのがデフォ?それともこのお店だけ?

残時間と距離を暗算して充分余裕があると判断してのんびりポタポタペース。

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新居関所
以前何度か訪れたときはずっと工事中だったけれど、ようやく工事完了してすっきりしていた。

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浜名湖弁天島の鳥居

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東海道舞阪宿 西町常夜燈

この辺りで改めて残距離と時間の確認。ミスコースが多過ぎてeTrexに表示されているグロス走行距離がアテにならなかった(※この点は画面表示にポイントまでの残距離を表示させるようにすれば解決できそうなので次回以降そうするつもり。)ので、どの程度ロスがあるのかの確認も併せて。
するととんでもないことに気が付いてしまった。
時計の液晶表示の19を18と見間違えていて次のPCクローズまで3時間15分あると思い込んでいたら、実際には残り2時間15分、しかもPCまでの距離が56kmも残っていたのでここからグロス25KPHで押さないとタイムアウトしてしまうではないですか。
脳裡に蘇る三年前の悪夢。
取り敢えずまだ可能性は残っているのでひたすらペダルを踏み、クランクを回し続ける。幸いなことに信号がほとんどないド平坦区間なので若干向かい風はあるもののそれなりのペースで走れた。キリの良い距離になるたびに脳内で距離と速度を暗算し、ペースは概ね現状維持で間に合いそうと判断はできたものの800km走って来てしかも10kg近い荷物を背負っての走行なので徐々にペースが落ちる。しかも暗算を間違えていてPCが想定よりも5kmほど遠かった。

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PC3(Ver.3.5でPC2になった)7-11御前崎比木店(837.6km Close2017/10/08/21:50)21:45着
どうにかこうにか5分前に滑り込み。やればできる子でした。
とはいえほぼオールアウトに近い状態で、すっかり出し切った出がらし感溢れるおっさん状態でしばし呆けていたけれど、それでも風呂と着替えのために興津の駿河健康ランドへと移動したい。約70km、まともに走れたら3時間半ほどで到着できるので1時半から2時頃には到着できるはず。駿河健康ランドから石和健康ランドまでは約100kmなのでゆっくり走っても6時間あれば充分間に合うのでゴールクローズの正午に到着するには6時にリスタートすればよい。3時間はのんびりできると踏んで移動を始めたら、脚は回らず猛烈な眠気を感じてまったく進めず。オールアウト後というのはこういう状態なのか、と普段いかに自分を甘やかしていたのかを痛感する。

リスタート直後、PCとは別のコンビニでチョコレート類を買い込みコーヒーを飲んで少々休憩したら随分と回復したので再び駿河健康ランドを指して進む。焼津市内を抜けて大崩方面に向かっているとき、ミラーに後方を走る自転車のライトが写り込んだ。信号待ちで並んだ時にひと言ふた言。焼津市内の健康ランドで仮眠をしたそうである。そういえば駅前の温泉は三年前に利用した記憶がある。
その参加者とは信号のタイミングで離れてしまって再び単独での深夜のクルーズ。
R150を走っている際、数人の参加者をパスしてようやく単独じゃない感が湧いてきた(笑)
駿河湾沿いの道を通り、清水の市街地を通り抜けたら目的地の駿河健康ランドは目と鼻の先。

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懐かしくも暖かな光(笑)

駐車場にまわり、単独で利用する際にはいつも自転車を停めているところに自転車を施錠して入館。
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到着時刻は2017/10/09/02:00頃
予定通り三時間くらいの小休止が可能。

(ようやく最後の100kmだけれど、ここでやっぱりやらかす訳で)⇒伊勢07
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2017Oct19Thu

【お約束の】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)05【パンク発生】 

BRM1006ええじゃないか伊勢04より続く
【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


明け方の彦根を出発し、まだまだ交通量が少ないR8を気分よく北上。
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米原の跨線橋

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脇道に入って旧道へ
今回のコース設定者がとことんこういう雰囲気を味わわせたがっているのがよくわかる。

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米原のマンホール蓋

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旧道には坂道も多い(由来看板ピンボケしてもーた)

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R8から旧道へ

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趣のある神社

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気持ち良い山間の朝サイクリング

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通過チェック-5(630.6km)サークルK上石津枚田店2017/10/08/10/08/07:36着

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でっかい蛾がいた

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今回しょっちゅう飲んでたピルクル
カロリーオフなんて最近あるのね。今回カロリー低い必要ないんだけどこれしか置いてなかった。

ここには先客が一人。神奈川ジャージの人。
この人は次の名古屋の通過チェックでも入れ違いになった。軽くひと言ふた言会話を交わしてわたしが先行でリスタート

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上石津のマンホールはヘタに踏むとパンクしそう(^^;

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「広域農道」に入る
長閑な田園地帯の中を走る平坦な道で非常に気分が良い。
北関東の某クラブが引くコースにも頻繁にこの「広域農道」が出てくるけれど、あちらは罠の臭いしかしないからなあ。

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養老町
養老の滝を見に行きたかったけれどちょっと距離があったので断念。

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金色の稲穂の向こうに碧の山と蒼い空

しばらく進むと左側の空き地に等間隔に何やら看板が立ててある。
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開業前の自動車道ウォーキングイベントだったらしい

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一面に広がる刈り入れ直前の稲穂
実るほど こうべを垂れる 稲穂かな
かくありたい、とツィートしたけれど果たして。。。

写真撮ったりしながらのんびり走っていたら一人の地元サイクリストに追い越された。
向かい風だったのでしばらく楽を押させてもらおうかと思ったけれどのんびりペースだったしすぐコース変わってしまったし、であんまり恩恵に浴せなかった。残念。
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DOGMAののおにーさん

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海津町に入る

揖斐川を渡って左岸を下り、木曽三川公園のところで往路でも渡った長良川大橋、立田大橋を渡る。
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左:長良川大橋から / 右:立田大橋から
8日から7日にかけての雨でどちらも流量が増している。

立田大橋を渡り切り、往路は木曽川沿いに左手から来たけれど復路はここを直進する。
すると左手に懐かしいスポットが。
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まんが喫茶山ん馬
三年前は複数のランドヌールが夜を過ごしたところである。中には二泊したものもいる(笑)

すぐそばの道の駅立田ふれあいの里に立ち寄って遅めの朝食。先ほどの通過チェックではピルクルだけで済ませてどこかでしっかり朝食を、と考えていた。
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道の駅立田ふれあいの里

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生憎と食堂はまだ喫茶と軽食のみということなのでパン活へとシフト

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蓮の名産地らしく、蓮を使ったパンがあれこれ

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レンコンの入ったカレーパンと輪切りのレンコンが入ったまるっとれんこんパン

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〆にれんこんソフトクリームを

お腹が満ちたのでリスタート。一路名古屋へ。

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愛西町、蟹江町のマンホール蓋
それにしても愛西町、ググるとトップはモスバーガーってなんなん?自治体の情報とかじゃないんかよ(^^;

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何で撮ったかわからなかったけど交差点名の「今」が気に入ったらしい

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いよいよ名古屋県の県都名古屋市に突入である

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アメンボ?名古屋市のマンホール蓋って面白くない
※東京都のやつもつまらなさはたいがいなので大都市はそういう傾向なのかも
あ、波紋使い?

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通過チェック-6(684.1km)ミニストップ八熊店2017/10/08/10/08/11:19着
ここでも先ほどの通過チェックで一緒になった神奈川ジャージの人と一瞬一緒になったけれど、こちらが道の駅で時間を潰していた間に先行していたようで入れ違い気味。

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今回何故か設定が変わってしまっていたeTrex
普段マップ表示はNupにしていたはずなのに、なぜかトラックアップ表示になっていたし、色設定とか表示項目とか、記憶と違う設定になっていたのは酔った時に何かしらいじったということなのか?まあそれはともかくとしてマップ表示。これがトラックアップ(進行方向が常に上を向く)になっていて、これはこれで画面の表示的には縦長だから効率的なのだけれど、ひとたびコースアウトやコースミスをした際、自分が本来のコースの東西南北どちらに外れた位置にいるのかが非常にわかりづらい。ミスコースした時は本コースに戻るよう動けば良いだけだけれど、意図的にコースアウトした際、脳内では本コースから東西南北どちらの方角にずれたのか認識できているけれど地図の表示とイメージを合わせることが非常に困難で面倒くさい。それにトラックアップで走っていると特にミスコースから復帰する際機械に走らされてしまっている感バリバリになるので非常に気分がよろしくない。やっぱり自分にはNupの表示の方が性に合っている。

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新堀川神宮東橋高欄

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日進市、東郷町のマンホール蓋(多分)

名古屋市を抜け、日進市、東郷町と進んで気分よくダウンヒルを進んでいたらうっかり曲がり損ねて右折しなければならないところを直進してしまったので引き返す。緩い登り坂を進みつつGPSをいじっていたら路面の段差を見落としていてかなり強烈な突き上げを食らい、前輪がリム打ちパンクを起こしたのではないかと思うくらいの衝撃。幸いなことに前輪は無事だったものの何故か後輪の空気が抜け始めた。

まあ、それでも深夜の雨降りの峠でも、昼なお寂しい山間の道でもなく、昼下がりの交通量がそこそこ多く、鉄道駅も近いところでパンクしたのは不幸中の幸い。日影に移動し、自販機でジュースを買ったりしてのんびり鼻歌交じりで作業を始めた。

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毎度お世話になるエナジーガードの初めて見るやつ

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後輪のパンク、穴は幸いなことにタイヤ側
タイヤ内を素手でさすってみても特に違和感を覚える箇所は無く、単純に何かを踏んでしまったようである。念のためにチューブを交換せずクイックパッチで穴補修をしてみることにした。不具合が残っているようなら新品をもう一本ダメにしてしまうことになる。

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念のためにタイヤ外周も細かくチェック、これはちょっと危ないか

結局のんびり作業をして約30分。
その間誰も通りかからなかったので時間的にはわたしが最後尾なのかもしれないと思い始めた。

(取り敢えずお約束のパンクもこなして残り300km前後ってところ)⇒伊勢06
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2017Oct17Tue

【深夜の彦根で】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)04【右往左往】 

BRM1006ええじゃないか伊勢03より続く
【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


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三年ぶりの夫婦岩を眺め

丁度お昼時なので夫婦岩近くの「まるはま」で昼食。
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てこね寿司、伊勢うどん、蒸しウニ、煮ハマグリのセット

食事を済ませてリスタート。
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五十鈴川に残る古い石の橋脚

途中、市内の自転車ショップに立ち寄り、チェーンリング固定ビスを調達しようと思ったけれどさすがに在庫が無く、仕方がないのでそのままリスタートしようと思ったら店員さんが私物で使わなくなったチェーンリングから部品取りして分けてくれた。非常に気分の良い対応をしてくれるお店でありがたかった。

ケーケー山本自転車店

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筋向い橋

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宮川に架かる参宮線鉄橋

再び旧伊勢街道を折り返す。
途中数人の参加者とスライドしたけれど(海)の人かなり少ない気がした。いぢちさん前後全然来なかったし。

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往路では撮れなかったので

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マンホールあれこれ

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復路は伊勢街道を途中で離れる

松阪から伊賀に向かってじわじわ登って行く。
今回はスタート近くになってキューシートに改定が入って最終版はVer.3.5となっており、R165を回避するルートとに変更され、ゴール地点もコンビニではなく直接健康ランドに帰着するようになっていたけれど、スタート前ブリーフィング時”走りたかったらVer.3.4で走って良いよ。”と、チャーリーさんが言っていたのでVer.3.4で進むことに。GPSのルートもVer.3.4 のままだったし。

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ひたすら登らされるR165
ブリーフィングで”R165は交通量が多くて走り辛いから迂回路にした。”と言っていたけれど、それほどきついものでもなかった。アウター縛りだと勾配きついけど。

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三重県内を走っていて時々生じた違和感の正体
左右に道路が接続しているところの表示だけれど、関東でこういう表示見ないよね。

途中から伊賀コリドーラインという誰も幸せになれないようなクソ坂道を登って降りて、一部Webマップにはまだ記載されていない道路で伊賀市内に向かう。
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ここは気持ち良かった♪

コリドーラインに入るか入らないかくらいのところで給水ボトル内が残量ほぼゼロに。R165に入ってからずっと自販機の類を探していたものの一向に見つからず、コリドーラインに入ってもない。時々見かける自販機の灯りはみな近隣の工場敷地内にあるので手が出せない。
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目の前にあるのに遠い

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ようやく見つけて補給したけれど、この後すぐ市街地だった。。。

伊賀の市街地に入ったのがほぼ丁度18時。夕食を頂こうと周囲を見ていたら一軒のラーメン屋さんが目に入ったのでそちらにお邪魔することに。

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文雅堂

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文雅堂ラーメン(大)をいただく

次の通過チェックは目と鼻の先。
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通過チェック-4(516.8km)ファミリーマート伊賀上野あかもん店2017/10/0718:42着
ようやく全行程の半分をクリアした。

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史跡旧崇廣堂 外観
何か催し事が行われていたらしかったけれどさすがに立ち寄る余裕はなかった。

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上野市駅前、メーテルと鉄郎のブロンズ像

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この電車先頭のペイントは何とも。。。

先ほどの通過チェックには数人いたけれど、駅前に寄り道していたりしたので既にリスタート後なのだろう、前後に誰もいない単独な状況でリスタート。
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真っ暗で、欄干がこれだけ低い橋はなかなか怖い

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前夜の本降りの雨が嘘のように月影が

途中、道の駅あやまでトイレ休憩と軽く仮眠の後リスタート。次はPCなのであまりのんびりしていられない。
※PCだったのはキューシートVer.3.4まででVer.3.5では通過チェックになっていた。

三重県を抜けて滋賀県へ。東海道沿いを東に向かう。
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旧東海道常夜燈

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PC2(564.0km)7-11野洲市役所前店(close22:36)2017/10/07/21:40着

到着したら伊勢手前で引いてあげた彼がいた。
(6時スタートなんだからタイムアウトなんじゃないの?)とか思っていたら(※因みにここは通過チェックになったのでクローズタイムは関係なくなった)こちらに気付いたらしく近寄って来て”さっきどこ行っていたんですか?全然戻ってこないから夫婦岩の方も探しに行ったりしたけどいなくて30分待っても来ないから先に出ちゃいましたよ。”
(なんだこれ?なんでオレが責めされる流れ?一緒に走る約束した覚えなんか一切無いんだけれど。しかもキミ、オレが夫婦岩眺めに行くって言ったら「次の機会があったら写真撮りたい。」って言ってなかったか?あれって以後別行動って事じゃねーの?)”いや、オレ夫婦岩眺めてから昼めし食うって言ったはずだけど?”
”そうでしたっけ、まあ結局他の人と一緒に来ちゃったから良いんですけど。”

なんだその「牽いてもらうのが当たり前」な言い方。

非常に気分を害することとなった。
この手の波長が合わない人は向こうが何気なく発する言葉でもいちいち気分悪くなるから近寄らないに限る。君子危うきに近寄らず。

何人かと情報交換。ある二人組は彦根のネットカフェに行くとのこと。
わたしもざっと彦根周辺の施設を検索し、千葉1000「g」の時にもお世話になった極楽湯で仮眠休憩することに。ただ極楽湯の営業時間は1:00までなので仮眠というより入浴と着替えをメインにして仮眠自体はリスタートして眠気があるようだったらベンチ等を考えることにしようという計算。
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夜の彦根

ところがiPhoneのナビをうまく使いこなせず、右往左往して徒に時間を浪費し、極楽湯の営業終了に間に合いそうにない時刻となってしまったので諦め、目に付いたビジネスホテルで空室が無いか聞いてみたところ、客室に空きは無いもののアパートを改造した部屋なら一部屋あるとのことだったのでそちらにチェックイン。
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佇まいは普通に共同アパート
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部屋は結構広い
ユニットバス冷蔵庫付、タオルも歯ブラシ、カミソリもあってシャンプー/ボディソープあり。
仮眠するには充分の環境で、シャワーを浴び布団に潜りこむ。

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四時間ほど熟睡して起床、準備を整え5時半頃リスタート

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早朝の彦根城を軽くひと巡り

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東海道線

米原から関ヶ原に向け気分良い早朝サイクリング開始。

(ようやく折り返して東へ進む)⇒伊勢05
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2017Oct18Wed

【苦手なタイプが】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)03【ちらほらと】 

BRM1006ええじゃないか伊勢02より続く
【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


さて。メールフォームでお伺いを立て、ひとまず先に進もうとリスタート。
とはいえこの辺イマイチ記憶が定かでなく、走行ログと残された画像をもとに記憶を辿る。

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「道の駅ロック・ガーデンひちそう」のベンチで仮眠したらしい というかした。

それでも働きの悪い脳みそであれこれ計算して、タイムアウトにならないような走り方はできていたみたい。
途中、Flecheお城巡り隊ゆかりの(笑)犬山城対岸を走っていたはずだけれどまったく記憶がない。。。
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PC1(288.9km)7-11一宮佐原店(close04:16)03:10着
ここまで来てようやく雨が上がった、と喜んだ。
前夜21時から開始されて10月8日には締め切られてしまう、来年の小江戸大江戸200Kフットレースの優先エントリーを忘れていたので慌ててスマホでポチポチ。仕事の連絡が入るのがイヤで会社から貸与されているiPhoneは置いて来てしまおうかとも思ったけれど、思い直して携行したのはこういう時の為である。何故かクレジットカード情報入画面で何度かつまづき時間を浪費する。よく考えたらセブンイレブンの目の前にいたのだからコンビニ払いで決済すりゃ良かったのだ。
回っていない脳みそってホント無駄な斤量&大飯食らいでしかない。っていうか大飯食うなら働け。
紆余曲折ありながらなんとかエントリー完了。これで一つ心配事が減った。

スタート前、R東京代表のチャーリーさんと軽く雑談(サシでどうこうというお話ではない)の時、彼が”一応の目安としてはさ、「山」は300kmごとに休めるような設定なんだよね。一宮、彦根で各300、興津で最後の100kmの調整をするくらいの感じで。”という話があったのでどこかで休もうかとも思ったけれど、時刻が3時を回ってしまっていたのでここはパス。取り敢えず先に進む。

木曽川に出て、土手の上をひたすら下る。この前後で数名のランドヌールをパスしたけれど、中に一人前照灯を点滅にして走行している人がいた。前照灯を複数装着しているようだったのでそのうち一つを点滅させて運用しているのだろうけれど、遠目で見ても目立つ。ところが後方にいたりするとミラーがチカチカして鬱陶しくて仕方がない。それほど速いひとでもなかったのでこの人だけは千切ってしまおうと結構必死にペダルを踏んだ。まあこれだけ注意を引くなら安全面では良いことなのかもしれないけれど、ミラー装着運用者から言わせれば後方100m以内に近づいて欲しくない。自動車だって前方に別の車がいたらハイビームからロービームに切り換えたりするのが暗黙のマナーだったりするし(防眩ミラーもあるけれど)その辺は周りにも気をまわして貰えるとありがたいかなと。

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馬飼頭首工(木曽川大堰)
あとから画像をチェックしていて何を撮ったのか一瞬わからなかった(笑)

ひたすら土手上の道を下流に向かって走っていたら徐々に空が白み始めて来た。
立田大橋(木曽川)、長良川大橋(長良川)、脂島大橋(揖斐川)と、木曽三川を連続して渡る。
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油島大橋から揖斐川下流方面

それまでは長良川左岸を下っていたけれど今度は揖斐川右岸をひたすら下る。
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土手上の道は単独で走るとものすごく単調で走っていて眠気を散らすのが一番大変だった。

単調な土手上の道から離れ、桑名からは市街地走行、そのまま四日市市へ。

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四日市市富田一色町の太子堂(八角堂?)

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「通り抜けできません」と「とまれ」の連続攻撃区間
四日市市内のこの狭隘な路地区間の通し方にはコース設定者のある種執念のようなものを感じる。

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富田浜駅 / 海蔵川の水門(堤体はPCかな?)

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四日市市のマンホール蓋、数種あって各々色付き/無しがある
四日市ってなんでこんなにマンホール蓋の種類が豊富なんだろう?

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鈴鹿市のマンホール蓋

鈴鹿漁港付近で朝食を食べさせてくれるようなお店が無いか探してみたけれど、ざっと見た限りでは見当たらなかった。ちょっと残念ながら先へ進む。

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鈴鹿市鼓ヶ浦の海岸線沿いを走る

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昨夜までの雨はすっかり去った

コースは南西に進み、鈴鹿市から津市に入る。
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旧伊勢街道の家並を眺めつつのライド開始

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三年前よりこうした更地が増えたような気がする

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意外と見覚えのあるスポットが多く、三年前を懐かしく感じつつ

豊津上野付近で一人のランドヌールとスライド。挨拶しようと思ったけれど間に車が多くて無理だったのでそのまま進んだら、いつの間にか何故かそのランドヌールが背後にぴったり付いてくる。(???)信号待ちの時に寄って来た彼が”先回の首都圏400の時にご一緒した方ですよね、平地で追いつけなかったってお声掛けした覚えがあります。”ああ、そういえばそんな人がいたな。。。続けて”GPSだけで走られてますか?キューシートは?”
”eTrexにルート表示させていてキューシートはバックアップでポケットの中にしまっていますよ?”
”それ、表示当てになりますか?ボクのガーミン(Edgeのことらしい)は表示が暴れちゃって暴れちゃって、かなり迷子になりました。”
”ああ、オレのも520は相当表示がいい加減になるけどな。。。”
信号が変わってリスタート。しばらくはわたしが先行して前を牽く形で走っていた。前方にファミリーマートを見つけたのでそこで軽く朝食を摂ろうと考え手前の信号待ちで”わたしはこの先のコンビニに寄っていきますので!”と伝え、コンビニ手前で”それじゃ、また!”と声を掛けてコースアウトしたら何故かその彼も当たり前のようについて来て、しかもわたしがのんびり食事をしたり携帯電話に充電したりツィートを流したりしているのを様子見しながら待機している風。どう見ても同行する気満々。思えば先ほどGPSが不調だと語った段階で彼は暗にわたしに牽いて欲しいと言っていたつもりだったのだろう。スキを衝いて猛ダッシュでリスタートして置き去りというえげつない手も考えたけれどそれではあまりにもアレなのでおとなしく同行を黙認することに。

そのためこの先伊勢まで画像が無い。

そしてどうにかこうにか伊勢に到着。
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(伊勢)安土城天守閣

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通過チェック-3(430.3km)ファミリーマートめおと岩店2017/10/07/11:46着
残念なことにおふくアイスマックは売っていなかった。。。
※赤福氷も販売期間が終了していたのであった。
店外でしばし先ほどの彼と雑談。
聞けばキューシートを持っていなかったりPC(制限時間あり)と通過チェック(制限時間なし)の違いを理解していなかったり(ホントにルールに目を通しているの?)と、耳を疑いたくなるような話。これで1,000km走ろうというのだから走力はそれなりにあるのだろう。首都圏400も20時間切ってゴールしたらしいし。
そんな時に”でも今まで一度も自分の力だけで完走したことが無いから、次の安曇野こそ自分だけの力で完走したいんですよね。でも仲間も一緒だからなあ。”と、ひと言。今までは必ず誰かしらに道案内等してもらって完走して来たらしい。”キューシートを持っていなくてスマホもGPSも電池切れでコースがわからなくなっていた時にたまたま一緒に休憩していた人に「前を牽くからコース案内を後ろからお願いします」ってコバンザメをお願いして何とかなりました。”
(コイツ、オレが一番避けたいタイプの参加者だ。。。)

取り敢えずここから先は別行動。
”オレはこれから夫婦岩眺めに行ってお昼食べて折り返すよ。”
”次に参加できる機会があったら夫婦岩の写真撮りたいなあ。。。”←これ
ということで二手に分かれた。

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伊勢のマンホール蓋は夫婦岩

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二見輿玉神社

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三年ぶりの夫婦岩

(ようやく折り返しだけどまだ半分来ていない)⇒伊勢04
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2017Oct14Sat

【BRM/AJ規定】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)02【第9条を読み返そう】 

BRM1006ええじゃないか伊勢(山)01より続く
【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


峠の茶屋をリスタートし、尚も少々登って行った先が杖突峠ピーク。特に大きな標識等がある訳ではなく、国道標識の地名標記スペースに「杖突峠」と小さく書かれているだけのシンプルなもの。
記念撮影でもしようかと思ったら先行していたランドヌールが一人、自転車を標識に立てかけて撮影を始めようとしていたところだったのでスルーしてそのまま高遠方面へと向かう長いダウンヒルへ。ウェット路面のお蔭で若干速度を抑え気味にしたものの、緩い勾配で曲率の緩いコーナーが多い坂道なのでそこそこ気分良く。

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勝手に『高遠まもる君』と名付けている

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高遠公園入口にある復元された櫓(?)
道の反対側なので説明書き観に行ったことがない(笑)

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高遠大橋高欄

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火山峠ピークの石仏

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道の駅まで「7km」ってなかなか見ない表示

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天竜川沿い、まったく車と行き会わなかった

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三年前は通過チェックポイントだった豊丘のコンビニで小休止

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通過チェック-1(142.7km)ローソン飯田高羽町店2017/10/06/16:14着

数名のランドヌールが先着していてみな結構な重装備。(この時点でそんなに着込んでいたらこの先夜になったら何着るの?)とか思いつつ眺めていたら、案の定”その格好で寒くないんですか?”と問われた。
”寒くないこともないけれど、運動量増やして発熱すれば凌げないほどじゃないし、この気温で下手に着込むと蒸れるからペース落ちるし却ってそれで冷えてしまうのがイヤ。”と応えたら”なるほど一理ありますね。”と納得していた。外気温はGarmin読みで15℃前後。

6時スタートであれば明るい内に大平(木曽)峠越えが可能だろうとは考えていたものの、このPCをこの時刻では大平峠通過は日が暮れてからになる。雨の大平峠と言えば昨年SR600Nihon Alpsに挑戦した際深夜の峠道にしゃがみ込んで泣き喚く女性に遭遇するというプチ恐怖体験を味わった場所である。さすがに今回はあんなのいねーだろーなー。

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ブドウ収穫前の仕上過程、銀紙で下からの光を当てている

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大平街道看板

えっちらおっちらまずは飯田峠を目指す。
距離は長いものの勾配はそれほどきつくないのでアウター縛りでもどうにか無理せず登っていけるのがありがたい。しばらく進んだ先に非常に懐かしい場所が。
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昨年、こらえきれずにこのガードレール下のコンクリートに転がって寝た

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雨に煙る山道

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晴れていて暑かったらさぞかし気持ちの良い眺めと沢音だったろう

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「地主」ではなく「買主」というところにいつも並々ならぬ自己主張を感じる(笑)

当初雨の降りはじめは夕方ころからだろうと考えていて、タイミング的にはちょうど切越峠前後になりそうでいやだいやだとか考えていたけれど、それは6時スタート前提でのお話。三時間スタートがずれてしまったためにその読みはまったく的外れなものとなったのだけれどそもそも降りはじめのタイミング自体の読みが的外れ。飯田峠に向かってえっちらおっちら進んでいたら徐々に雨脚が強くなり、いよいよ本降りに。
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道は沢と化していた

しばらく進んだ先にこれまで何度となく救っていただいた命の水場。
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さすがに今回水は間に合ってます(^^;

日が暮れて辺りはすっかり暗くなり、遠く近く鹿の泣き声がこだまする。今回は野生動物が多そうな地域の通過が雨だったためにほとんど遭遇しなかった。声はすれども姿は見えず。

前の週、BRM1001でナビをさせたら思いっきり使えないっ子ぶりを発揮してくれちゃったEdge520Jですが、今回ログ取りだけなら使い物になるんじゃないかと思って携行、使用してみたけれどもやっぱりこいつは使い物にならないポンコツなアホの子であった。GPS信号はすぐロストするししばらく経ってから信号を掴みなおすと経過時間と直線距離で走行速度を計算、表示するので曲がりくねった登り坂をひいこら言いながら走っているときに30KPH超で走っているような表示をしたり。ファビアンじゃねーぞ、オレ。
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今回もアホの子Edge520J、メーカーに戻してみよう

そんなこんなでようやく飯田峠に到達。
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ココまでが遠い

一旦ちょっとした下りがあって登り返し。大した勾配でもないけれど下りが怖い怖い。
落ち葉落ち枝、水の流れで非常にスリッピーなうえあっちにもこっちにもでっかいヒキガエルが鎮座ましましてたりする。
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コーナーでこんなサイズ踏んだらこっちもただじゃ済まない

厄介なことに夜の雨の中だとライトに照らされたシルエットがカエルなのか落ち葉なのか非常にわかり辛い。風で落ち葉が動いたりするたびにびくびくしながらヘッ電の灯りをそちらに向ける。それでもある程度大きい奴はそれなりに遠くからでもわかるけれど小さい奴は直前までわからないから避けようがないことも多く、なるべくかわしたつもりだけれど何匹かは間違いなく命奪ったよなあ。。。

一、二軒だけ灯りの灯った大平宿を通り抜け、今回は特に恐怖体験を味わうこともなく淡々と進んで大平(木曽)峠着。トンネル手前で先行するランドヌールを発見し、トンネルに入ったところで先方が停止したので追い付いた。
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大平峠着

”どうです、まだ行けそうですか?”
”そうですね、体力的にはまだまだ余裕あるから大丈夫かな。こんなに本格的に降るとは思わなかったけれど。”
”雨もしんどいし、この先でDNFしちゃおうかとも思うんですけれどね。”

その後も軽くふた言み言交わした後わたしが先行してリスタート。以後もPCや通過チェックで見かけた記憶があるのでおそらくDNFしないで続行したのだろうとは思うけれど、雨の夜で向こうはレインウェア着用だったしどんな人だったか良くわからん。

ここで一瞬ダウンヒルに向けて装備を変えようかと迷ったものの、この雨ではダウンヒルで速度が出せようはずもなく、それならば半袖半パンのまま下ってしまってもそれほど寒さは感じないだろうという痛恨の判断ミス。
雨の夜の大平峠から木曽への下りはハンパなく冷え込み、半パン半袖はともかくフィンガーカットグローブのままだった指先はブレーキレバーを握りっぱなしだったからなのか寒さからなのか、或いはその双方が原因か、感覚が喪われてしまうくらいに痺れてしまってレバーの握りが甘くなり、あわやという恐怖を味わう場面が一再ならずあった。

這う這うの体でR19まで降りてきて、それでも全身の震えが収まらず手指の感覚もおかしなままだったのでコースアウトしてR19沿いをそのまま2kmほど進み、道の駅賤母の多目的トイレであれこれ装備の変更を。
防寒用薄手インナーキャップ、冬用アームカバー、レインウェア、3シーズンフルフィンガーグローブ+ニトリル手袋という感じで防寒装備。気温そのものはそれほど低い訳ではないのでレインパンツは履かずにおく。蒸れて擦れたら1,000kmという長丁場がきつくて仕方がない。背ポケに突っ込んであったカメラやブルベカード、キューシート、携帯電話は各々レインウェアの左右のポケットに割振り、キューシートとブルベカード、携帯電話は左、カメラとスマホは右といった具合。
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これは意外と効果的

コースに復帰し、「坂下」といういかにも”これからばっちり登り坂ですよ♪”と言われているような名前の土地から二ッ森山方面(切越峠)を目指してえっちらおっちら。三年前はこの峠の更に南にある凶悪な峠、蛭川峠を抜けたのだけれど、もし仮に同じルートを通されたらアウター縛りだった今回はかなり長い間押し歩きをする羽目に陥ったはず。

どうにかこうにか切越峠を通過。ところがそれらしい看板も立っていなかったので代わりに二ッ森山登山口の案内板で記念撮影。
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ストロボ撮影をすると本降り状況が良くわかる

白川へと向かうダウンヒルの途中、今回何度か経験していた「GPSが道なりと違う方向へ進むようなルートを示している」状況が発生。これまでの多くはいかにもアプリが勝手にショートカットしたような、細い道や時にはダートだったものの今回は割としっかりした道路だった(ように見えた)ので念のために交差点まで引き換えし、ポケットからキューシートを引っ張り出してこの分岐に該当する記載があるかどうかのチェック。結果特にそれらしいものは無かったので元走っていたコースに復帰。しばらく走っていたら脇に逸れていた案内コースが合流してきて現在の進路と重なった。

そこからしばらく気分よくダウンヒルを進み、ようやく二つ目の通過チェックに到着。
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通過チェック-2(234.2km)7-11加茂白川店2017/10/06/23:16着

先着のランドヌールが一人。さすがに疲労の色が窺える。が、この御仁、今回何回か声を掛けて挨拶したけれどことごとく無視されたので(ヤツには金輪際挨拶なんかしてやらねー!)と心に決めたもののどんな風体の人だったか既に覚えていない(笑)

買い物を済ませ、レシートをゲットし、ブルベカードに挟んでしまおうとカードケースを取り出そうとしたその時、ポケットの中にブルベカードケースが存在しないことに気が付き血の気が引く音が聞こえたような気がした。
恐らくさっき交差点でルートの確認をした際、キューシートと一緒にポケットから滑り落ちてしまったに違いない。思えばこの時素直に引き返して拾いに行ったら良かったのにねえ。疲労で頭回っていなかったしそもそもあと知恵だし、引き返して見つからなかったら更にダメージ大きいし。

取り敢えずR東京のメールフォームでブルベカードを一つ目の通過チェック証跡と共に紛失したこと、証跡は自分のタイムスタンプツィートで代替できないかというお願いをしたためて送信し、以後のツィートでこのブルベカード紛失に関して触れることは一切なかった。こういう姑息なところが今回色々巡り巡って累を及ぼしたのだろうと、今になっては因果応報の寓話的に思えてきた。

さて、ここで最も重要なことを思い出してみましょう。
当時すっかり忘れてた(笑)

BRM/AJ規定第9条より抜粋、強調:@tri1021】
(前略)、もしくはブルベカードの紛失は(どれだけ走者が走っていようとも)失格の対象となる。(後略)


この時点で早々に、もし仮に完走したとしても認定外となってしまうことが確定していたのである。

(事実上この先は「ただの長距離サイクリング」だけれど続く)⇒伊勢03
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2017Oct15Sun

【スタート3時間で】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)01【致命傷?】 

【関連エントリ】
1.ええじゃないか伊勢2017(今回)総括こちら
2.第一回(2014年開催)時の走行記録こちら


三年前、「二度目のオーバー600ブルベ」として挑戦し、ゴール帰着は時間内だったものの途中一か所のPCを延着してしまい最終的には認定がいただけず、【ただの長距離サイクリング】となってしまった第一回開催。
昨年の第二回開催は、『石和温泉をスタートした後中山道をメインに伊勢へ行き、東海道をメインに横浜まで戻る』というコンセプトだった第一回とは大きく異なり、ほぼ単純に東海道を往復するコースとなっていたためエントリーに対するモチベーションがいまひとつ上がらず、結局昨年はエントリーを回避してそれと代わるようにSR600を複数本走ることとなりました。
そして本年。第三回目の開催予定が公表され、細部は諸々異なるものの概ね三年前の第一回開催時と同じコース(山)が用意されていることが判明して以来、エントリー開始を心待ちにしていたのでありました。

(今度こそ!)まさにそんな思いを胸にエントリーを済ませ、いざ迎えた前日。
厄介なことにこの週末三連休を活用して勤務先の社内レイアウト変更作業が執り行われることになってしまい、作業自体は業者が行うものの個人的な資料等は各々で段ボール箱に詰めなければならず、周囲は10月6日(金)に作業を行うつもりでのんびり作業を進めている中、ひとり汗して必死に自分の荷物をまとめようとしたもののそういう時に限って朝から車外に呼び出されてしまって一向に作業が捗らず、本来なら午後半休を取って、もしくは遅くとも15時のコアタイム終了をもってフレックス退勤しようという事前の目論見はあっさり瓦解。結局自宅から石和温泉に向かう最終電車に乗り込むために本社から退勤しなければならないリミットタイムギリギリくらいにようやく脱社を果たせたものの、その時刻では自宅にタッチアンドゴーくらいのタイミングで無ければ終電に間に合わない。最終準備もまだ終わっていないのにそれは無理だろうと次善の策を模索していたら自宅最寄り駅の京急線始発前ではあっても一つ先の川崎駅からなら石和温泉に朝、スタート時刻に間に合う電車がある。最悪は140km弱の道のりを夜通し自走で向かうことも考えていたので短いながらも一晩寝られるのは非常に大きい。紆余曲折ありつつも翌朝5時前に自宅に迎えに来るようタクシーの手配も整えて帰宅し、のんびり最終準備の後ひと風呂浴びてビールを呷って就寝。

因みに今回の【ええじゃないか伊勢】のスタートは四つのWが設定されていて、10月6日の6時から9時までの間の各正時にスタート。スタート時刻に関しては当日の自己申告という方式になっていたので当日移動のわたしはほぼ自動的に9時スタートを選択することとなった。

翌朝(=BRM初日)は特に寝過ごし等のやらかしもなく、タクシーが自宅に到着する前には目覚めて準備万端。JR川崎駅から京浜東北線、横浜線、中央線と乗り継いで一路石和温泉へと向かう。
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早朝5時頃のJR川崎駅コンコース

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高尾駅にて約20分の待ち合わせで普通列車松本行きに乗り換え

途中猿橋の駅で、朝6時台スタートの人たちを送り出した後なんと都心の勤務先に出勤するという、社畜の鑑のようなきむけんさんと電車乗車状態でスライド。どの辺に乗っているのかわからないので取り敢えずしばらく窓の向こうに見える上り電車に向かって手を振っていたら、通学中の高校生に冷ややかなまなざしを送られた。騒いでいた訳じゃないし大目に見てくれ!

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自宅出発後約3時間15分、8:02に石和温泉駅ホーム着

粛々と輪行を解除し、石和健康ランドへと向かう。
いつも疑問に思うけれど松本にあるのは『信州健康ランド』で興津にあるのは『駿河健康ランド』なのにここはなぜ『甲州健康ランド』ではなく『石和健康ランド』というネーミングなのか。石和温泉郷とは中央線を挟んで反対側に位置しているし。

ブルベのPCとしても活用されるファミマで水と麦茶を購入してボトルに詰め替え、スタート受付に向かう。今回は2ボトルで片方は麦茶、もう一方は粉飴を溶かした水という構成で一貫した。

8時半頃には健康ランド駐車場に到着し、無事スタート受付を終了。
ほどなくブリーフィングが始まった。
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R東京のブルベでブリーフィングを受けるのは二年ぶりくらいか?(^^;

最終Wの9時スタート組は10名弱の小ぢんまりした集団だった。前泊組が多かったからやっぱり6時スタートが一番人数多かったようである。準備を整え、預け荷物をお願いし、いよいよ三年振りとなる【伊勢1000】スタート。
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スタートゲート。毎年新調されている。

【実走行ログ:2017/10/06-09】

【備忘録】
・着用装備
●冷感ヘルメットインナーキャップ(首筋カバー)・ヘルメット(へッ電装着)・アイウェア(調光&偏光)
●ノースリーブメッシュインナー・半袖ジャージ・ビブショーツ・フィンガーカットグローブ・メリノウール5本指ソックス
・携行装備(Shimano U10)
◆半袖ジャージ・メッシュインナー・ビブショーツ・メリノウールソックス(=着替え一式)
◆指切りグローブ・3シーズン用フルフィンガーグローブ・ニトリル手袋×2・薄手軍手×1
◆薄手防寒インナーキャップ・冬用アームカバー・タオル
◆レインウェア・レインパンツ・シューズカバー
◆インフレータブルマット・エスケープヴィヴィ・エマージェンシーシート・アイマスク・耳栓
◆モバイルバッテリー(20000mAh)・エネループ白(単三)×4・(単四)×6・単四⇒単三カバー×4
◆チューブ×3・チェーンルブ・その他常時携行工具類
※今回USB給電が必要な機器がほとんどなかったのでモバブーはもっと小さいので良かった。



スタート早々細い裏路地を通る。そういえば三年前も(こんなとこ通るの!?)って驚いたことを思い出した。

早速踏切に捕まる。
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中央線をやり過ごしても遮断機が上がらずいぶかっていたら身延線が通過して行った

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三年前も曲がり損ねて富士山を撮った記憶のある変則交差点

甲州街道に入り、ようやく快調に巡航開始。
平日の朝なので大型車両の追い越しが多く、風圧でふらつくこともしばしばだったもののそれなりに順調に。
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長野県に突入

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スタート後約40km、道の駅蔦木宿にて最初の小休止

緩くて長い富士見峠をえっちらおっちら。東西どちらからアプローチしても大した勾配の無い峠ではあるけれど、東側からだと標高差があるのでじわじわと長い。
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富士見峠ピークを通過

登りと同様緩やかな勾配の下り斜面なのでほとんどブレーキを使う必要も無く、時にペダルを踏んで増速しつつ、以前長元坊でのレッスンで学んだ通り重心を落として下ハンを握り、人差し指一本でブレーキレバーを操作する。やや湿ってひんやりとした空気が気持ち良い。
すっかりダウンヒルを堪能し、下り切ったところで杖突峠に向かって方向転換。
坂道をえっちらおっちら登り始めると顔面に水滴が当たった感覚。(雨?)前日確認した天気予報で雨に降られることは覚悟の上だったけれど、降りはじめは早くて夕方ころだろうと踏んでいたので正午にも至っていないタイミングでの雨粒は想定外。その後しばらく雨粒は感じなかったので気のせいかと思ったけれど、登坂中地域防災放送が正午の時報を流した前後からパラパラと雨粒が落ち始めた。(マジかよ、はえ~よ!)

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ごくごく小さな祠、素朴な土着信仰

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「見晴らし橋」から

大した降り方でもなかったけれどちょっと雨脚の様子見をしたかったのと丁度お昼時だったので昼食休憩を兼ねて峠の茶屋に立ち寄ることに。すると、ペダルを踏み込んだ際に結構な衝撃を感じてフロントがチェーン落ち。見るとチェーンがフロントチェーンリングのインナーとアウターの間に入り込んでインナーが変形してしまっていた。チェーンを掛け直してみたらどうやらフアウターでは問題なく回りそうなのでフロントアウターで峠の茶屋まで。小降りとはいえ屋根のないところに長居して調整したりしたくなかったし。手が汚れる前にということで確認、調整前に食事を優先w

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三年前もお邪魔した杖突峠の峠の茶屋

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とろろご飯、もりそば二枚、天ぷら の定食

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窓際の席でのんびり諏訪湖方面を眺めつつ

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とろろご飯 / 野菜天ぷら / もりそば

会計の際お店の人と軽く雑談、三年前もほぼまったく同じ会話をした記憶がある(笑)
”どちらまで行かれるんですか?”
”石和から中山道主体で伊勢まで「行って東海道で石和まで戻って来ます。”
”伊勢って三重の?随分遠いですよね。”
”1,000kmあるんで四日かかりますね(笑)”
”今朝車でここに来る途中結構たくさんの自転車の方見かけたしここを通り過ぎていくのも見たけどみなさんそれだったんですね。お天気ちょっと残念ですけどお気をつけて!”

ほぼまったく同じ会話を三年前は別の店員さんとしたことを告げてしばし笑いあう。

食後にひとフロア上にある無料展望へ。
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雨に煙る諏訪盆地の眺め

もそもそとリスタート準備。
気温はそれほど低くないし雨脚も弱いのでレインウェア着用は必要ないと判断して半パン半袖のまま。足先だけケアしておこうとシューズカバーを装着した。
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今回レインパンツの出番が来るほどの冷え込みは無かった

そして先ほどざっと鹿見ていなかったチェーンリングの状況を確認。
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インナーリングはまったく使い物になりそうにない
チェーンリング固定ビス五本の内三本のビスが脱落してしまっていた。今まで何度もチェーンリング交換を行ってきて、こんな状況に遭遇することなど一度もなかった。いったい何が良くなかったのか?ビスに塗布した緩み止め剤のオープンタイム不足?それとも取付時の締め付けトルクそのものの問題か。
本来五本のビスで留めつけられているべきパーツがたったの二本で辛うじて固定されている不安定な状態で走行継続は可能なのか。一時はこの場での撤退も考えたが、結局先へと進むことに。以後はこまめに、停車するたびにチェーンリング固定状況をチャックしながらの走行となった。

それにいても1,000km走ろうというのにたったの70kmであわや致命傷というトラブルに見舞われてしまうとは。

(まだ70kmしか走っていないのに続く)⇒伊勢02
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2017Oct12Thu

【やらかしたことを】BRM1006東京1000ええじゃないか伊勢(山)【検証してみる】 

【実走行ログ2017/10/06-09】

10月6日から足かけ四日間
制限時間75時間のところ74時間35分(キューシートVer.3.4準拠、Ver.3.5のゴール着所要時間は75時間丁度)という走行中に練ったにしては万全ともいえる走行計画と実践だったわけですが、ひとつでも致命傷に至るようなポカを三つやらかしていたりしまして。

最終的には三つ目のポカが『二度目の伊勢1,000認定外完走』という、ある意味偉業とも言い得る(多分誰も褒めてくれないので自画自賛)結果に繋がりました。

その三つが以下
※走行距離は実績値をもとにしています。

やらかしその壱
・メカトラ(というより整備不良だとすればこれも人的?)

スタート後約三時間ほど経過した70km地点。
インナー
9時スタート組の中でもほぼ最後尾スタートだったわたしがえっちらおっちら坂道を登っていたら、降りはじめは夕方ころだろうと想像していたよりも早く雨粒がポツリポツリ。レインウェアを着るほどでもなさそうだったもののほぼ正午ということで雨の様子見を兼ねて峠の茶屋で三年前にもいただいたとろろご飯を頂こうと思い、ペダルを踏み込んだ際にフロントがチェーン落ち。停止して状況を確認してみたら、チェーンリングを留めつけるビスが緩んで脱落、インナー/アウターリングの間にチェーンがハマってしまってインナーリングが変形してしまっていたのでした。今まで何度となくチェーンリング交換をやってきたのにこんなことは経験がない。慌てて残ったビスの緩みを確認して締め直し、辛うじてアウターで走行するのは可能な状態に。
とはいえ本来五本で留まっているものがたったの二本で固定された状態なのでむりな負荷がかかればとんでもないことになる為、以後の登りはかなり慎重に進むことになった。
結果的に事故にも繋がらずに完走できたから良いものの、一歩間違えば大変な事態を引き起こしかねない状態での走行続行は非常識だし何かあった時に主催クラブに累が及びかねないことを考えたら自分自身BRMを主催するクラブの一員である身であればこの時点でDNFすべきだったとは思う。そのため公表するのが憚られた(実際当時のツィートでは内容をぼかしている。万が一なにかあった場合、危険な状況で走行している参加者を看過した責を問われないとは限らない)のですが、自戒の意味も含めて。

やらかしその弐
・ヒューマンエラー

約220km地点、PC1手前約20km
ブルベカード
本降りの夜の雨の中おっかなびっくり下った大平峠と切越峠。
(下り坂だけれど雨で速度は出せないし、そうそう寒さを感じることもあるまい。)と、非常に舐めくさった態度で大平峠のダウンヒルに半パン半袖で挑んだわたしは低体温症を起こしかけ、下り切ってR19に合流しても震えがとまらなかったのでそのままコースアウトして道の駅賤母の多目的トイレであれこれ装備の変更を。
その際背ポケは三つあったもののレインウェアには二つしかポケットがなく、それまで別々の場所に入れてあったキューシートとブルベカードが同じところに入ることに。普段のわたしは首から下げるタイプのスマホケースをブルベカード入れとして利用しているのですがR東京のオリジナルカードはサイズが少々大きいので収まらない。【ぐるっと首都圏】の際そのことを学んだ私は一回り大きいサイズのスマホケースをダイソーで見つけて購入し、今回はそれを利用したのですが、そのケースのは紐が付いていないし紐を通せる穴もない。無かったら自分で用意すれば良いだけの事だったのですがそれはあと知恵。結局ブルベカードはキューシートと共にレインウェアの同じポケットにしまわれることになったのです。そして(実績)約220km地点。今回何度か発生したイベント、「RWGPSが勝手にショートカットコースを引いてしまう」現象が起こり、一応確認のために分岐に引き返してキューシートを確認してコース復帰したのですが、おそらくその際ブルベカードが落ちてしまったのではないかと。
RWGPSに限らず、ルートラボでもSTRAVAでもマップ上にコースをプロットしようとするとこの「勝手に(?)ショートカット」は起こりがちなのでポイントを多めにして対応するしか無かったり、Web上で見ると違和感がなく、実際走ると道なりが違っていたりというのはよくあること。それはまあ仕方がないけれど、今回はブルベカードのサイズを大きくしているR東京にも責任の一端は担っていただきたい気持ち満々です。(激しく言いがかり風味)

やらかしその参
・ヒューマンエラー

965.7km地点、通過チェックを華麗にスキップ。
言い訳させていただくと、前夜走行中に左目に異物が入りずっとごろごろ違和感が。一晩明けても違和感も痛みも涙もおさまらずに悶々としながら走行していて、その直前道の駅富士川楽座の洗面所で水道水で洗い流して違和感だけは去ったものの痛みと涙はなかなかひかず、それに気を取られてしまっていたという酌量の余地のある状況であったと。
ずっと意識はしていて、(富士川橋を過ぎたら通過チェック!)と思っていたのに気付けば内船手前の984km地点。実に18km以上も走ってから(通過チェック忘れてるんじゃね?)と思い至り、キューシートを確認してみたらまさにその通り。キューシートVer.3.4準拠のゴールで一時間、3.5準拠の(正規)ゴール到着時点で30分のマージンを考えて駿河健康ランドをリスタートしたので往復40km弱を走る時間的余裕が無かったためこの時点で二度目の伊勢認定外完走が確定いたしました。
PC4.png
いやあ、セブンイレブンが通過チェックだったことも、唯一の進行方向右側だったことも意識していたはずなのにまったくこの店舗前を通過した記憶が無い。
とはいえ通過チェックにしてもPCにしても、ショートカットせず間違いなくコースを走ったことの証跡としてレシートなり写真なりクイズの回答なりを用意する訳で、このGPSログをもって間違いなくコースを走ったという証跡として認定してはいただけまいか。
っていうのは往生際が悪すぎ。
そもそもブルベカードを紛失した時点で失格でもおかしくないので(※報告した段階では失格になるともならないとも言われていなかったけれど)あれもこれも大目に見てよ!っていうのは厚かましすぎますしね。

さて。
来年は三度目の正直を目指すべきか否か。
個人的には北海道の1,200にエントリーする気満々なので経費的な問題もあってあまりあれこれエントリーできない事情があったりしますが、冗談半分でR東京スタッフNaokiさん”いい加減オレには【伊勢】への終身優先エントリー権が与えられても良いと思うんだ。”と言ったら”良いよ、あげるよ!(笑)”って言ってもらえたのでちょっと考える。
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2017Oct05Thu

【トラブル?】BRM1001たまがわ200奥多摩(詳細)【時空の歪みです!】 

関連エントリ
BRM1001たまがわ200奥多摩(予習)
BRM1001たまがわ200奥多摩(概要)


結果はひとつ前のエントリに記した通り最終的に13時間14分、クローズに対してのマージン16分というなかなかのギリギリ隊でゴールに辿り着き、本年7本目の200kmのBRMは無事認定を受けられる運びとなりました。

”6時台の実走スタッフやりますよ、スタート設営から始めて最終Wの6時半にスタートして6時台のしんがりを走ります!”
スタッフ間の連絡の場でこんなこともうそぶいたわたしは、それでも”翌日のブルベ大丈夫なの?”と、主にHitomiさんから心配のお言葉をいただきつつも前夜都内某所で馬肉焼肉食べ放題お酒飲み放題90分一本勝負に挑んでしまった訳です。
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2017年9月中に三回行ったぞ、このお店
っていうか、今までスープもご飯も馬すじカレーも頼んだことないような気が(笑)


やや記憶があやふやながらも無事帰宅して着替え等の翌日の用意を整えて就寝。目覚ましは2時45分にセット。スタート地点のセシオン高円寺までは自宅からほぼ丁度20kmなので一時間ちょいの所要を見込み、スタート設営班集合時刻の4時45分から逆算した起床時刻。諸々計画はばっちりだったのです。ふと目覚め、時刻を確認したら2時丁度。アラームがしっかりセットしてあることを改めて確認したうえで軽く目を瞑り、次に携帯電話の液晶画面を見たときには何故か表示されている時刻が5時を回っていたのでありました。アラームが作動した形跡は間違いなくあったのになぜこのような摩訶不思議な現象が起こるのか、正直不思議極まりない。何年も前から疑いを持っていたのだけれど、我が家周辺には時空の歪みが発生しやすい何らかのファクターがあるのではなかろうか。すぐ近くに携帯電話基地局のアンテナがあるしなあ、電磁波の影響なのかも知れない。←ねーよ。

とにかくまず主催の内藤さんにお詫びの連絡を入れ、着替えと洗顔、歯磨きを済ませて自宅を出発。時刻は既に5時20分前後。しかも今回は速度が出せない通勤車。(このままでは6時台最終受付時刻かつ最終ウェーブスタート時刻の6時半ギリギリになってしまう!)そんな危機感から結構な勢いでクランクを回し、スタート地点到着は一時間をやや切るくらいであった。結構消耗したけれど、ひとまずは受付時刻にもスタート時刻にも間に合った訳だ。
と、内藤さんから”6時にsin3さんが出たからトリさんは7時台の実走スタッフとしてしんがりを走ってもらえますか?”との要請があったので快諾し、しばしのんびり過ごしてみたり。
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取り敢えず色々間に合っていないこともあったけれど間に合う時間には到着した
※不自由な日本語的

今回ブルべ初参加となるご友人(当のご友人は6時スタートのsin3さんがフォローを引き受けたとのことで既にスタート済み)をお見送りにいらした、前夜のわんこ焼肉をご一緒したHitomiさんから”お酒臭いんじゃないの?w”とか突っ込まれつつ、同じくお見送りとはいえ24時間も前から来てくれているアキ君たちとあれこれ雑談しつつ過ごしていたらあっという間に第3Wのスタート時刻。因みに今回参加のイーチョねーさんチューブトップでの出走(※もちろん反射ベストは着用)だった。さすがのブレないスタイルがステキ(はぁと
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受付やらブリーフィングやら

第3Wなので正規時刻は7時30分、若干早めのタイミングでスタートしてまずは青梅街道を西進して前を走る数人を追って気持ちよく走っていたらGPSがコースアウトアラートを表示していた。思えばありがたいと思える働きをしたのはこの時だけだったぞ、ポンコツEdge520J野郎!しばらく進んだ先にBongoさんが停止していて”俺のGPSだとこの手前で曲がれって言っているんだけどさ、勢いで付いて来ちゃったよ。”いやはやわたしもおんなじです(^^;
先の方に二人組の姿が見えたけれどさすがに結構遠いので追いかけるという訳にも行かずにそのまま放置。
”でもさ、あの二人大丈夫かな?コースを逆走しているかもね。さすがに多摩川にぶつからなかったら気付くだろうけどそこまで行っちゃったら時間内に戻れないよねえ。”的なお話をしつつ引き返して正規コースへ。
※最終的にはその二名はコース復帰して認定も取れた(はず)

その後はなんとなく流れでBongoさんに前を牽いていただく形で人見街道を西進。しばらく進んだ先でアクシデント発生現場に遭遇し、諸々対応していて結局約50分ほどのロス。主催者に連絡を入れてリスタートして通過チェック、PC1を目指す。

今回はPCが二つで通過チェックが三つのコースで二つ目と三つめは事前に周知されていたけれど、一つ目は当日発表という(一応?)シークレットポイントにはなっている。
今回は写真チェックとして出されたお題に沿うものを撮影してゴールで提示またはSNS等にUPして閲覧していただくというスタイル。
一つ目のお題は矢野口交差点。
川崎街道と鶴川海道の表示が直角に交わっている標識を撮影するというもの。
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通過(写真)チェック-1(16.3km)09:20着

矢野口から折り返し、お馴染みの多摩川左岸コースに復帰して遡上、途中の石田大橋から右岸方面へと向かう、AJたまがわでは【北関東】で使うルート。わたし自身はついこの間、R東京主催の【ぐるっと首都圏400】で走った道。モノレール下から離れてしばらく進んだ辺りでBongoさんと先頭を交代して以後PC1まで。

睦橋通りを走行中見かけた税理士事務所の看板。
(法理 規夫って妙に狙った名前じゃね?)とか失礼ながら心の中で笑ってしまったが
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ググったら本当に法理 規夫という方が所長を務めておられる。

”PC1にオンタイムで行けるかどうか微妙な感じだねえ。”
”ちょっと間に合わなさそう。”
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PC1(50.0km)7-11武蔵五日市駅前店(close11:00)11:03着
わたしとBongoさんはW3スタートなので正規Closeから3分遅れ、もう一人同行していた参加者がいて、その彼はW2だったので13分遅れとなってしまっていたけれど、わたしとBongoさんはそれぞれ50分、同行参加者は60分のロスタイムが認められるはずなので全員救済対象で認定時間内。

”ここから先は登り坂多くなるから遅れるようなら先行ってくれちゃって良いよ!”と言われたので先行してみたけれど、檜原村役場辺りまでは大した勾配もないのでほとんど差はなくほぼ一緒に走った感じ。途中わたしのEdge520Jが不具合を起こして再起動したりしながらぼちぼちのんびり進む。

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新矢柄橋、この橋の曲線を見ると奥多摩に来たという実感が湧く

徐々に勾配がきつい区間が現れるようになり、気が付けば単独で走行していた。グロスのペース的には若干の借金状態だったけれど救済対象のロスタイムを勘案したらマージンがあるという状況。事前にあれこれ考えていた寄り道プランの内揚げ物をいただこうかと考えていた五日市の松村精肉店も、こんにゃくをいただこうと考えていた車茶屋下の案内所日曜日は休業だったので実現できず(そのくらい調べておけよ)お次は九頭龍の滝。折角通勤車で参加して歩きやすい足元なのでここは寄らない手は無い。ということで、久し振りの訪問となる九頭龍の滝へ。
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三頭山荘へ向かう分岐を過ぎ、橋を渡ってすぐのところ、10%勾配標識の下に自転車を停め道路反対側の遊歩道を下る。

<九頭龍の滝>
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奥多摩地域の、奥多摩周遊道路側の滝では最も好き
青梅街道側にはまた色々好きなのがあるけれど。

再び坂道をえっちらおっちら。
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旧奥多摩有料道路料金所跡付近にある夢の滝

料金所跡から都民の森までが奥多摩周遊道路で最もきつい区間の一つ。
かなり強めの日差しに炙られて汗まみれになりつつ坂道を登る。
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途中見通しの良いところから料金所跡付近を見下ろすと高低差にうんざり
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天候には恵まれたので気分は悪くない

そんなこんなで都民の森到着。
既にお昼時をまわってしまっているし、PC1でロールパンを一つ購入して食べたものの朝食は当然抜き。当初は折り返しの道の駅たばやまで鹿カレーを食べる気でいたのだけれど一時間遅い7時台スタートになったのでここで昼食にすることに。

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都民の森売店でカレーパンときのこそば
そばをすすっているときにPC1まで一緒だったトラブル対応で一緒だった参加者さんが寄ってきて”結構ガッツリ補給しているんですね。”と感心(?)された。更に続けて”この先どうします?なんだったら道の駅行かないでショートカットでゴールに行っちゃおうかと思って。”
”え~~~。もったいない。折角だからきっちり走って認定貰いましょうよ。一時間の救済対象なんだし、今この時刻だからたばやまからは下り基調だからゴールは多分オンタイムで行けますよ。”
結局その方は最後まできっちり完走されておりました。

都民の森を過ぎるとしばらく急勾配区間があるものの、その先は尾根筋で緩くアップダウンが続く。
ブラインドコーナーの手前に「この先150m 林道出口あり」の看板が現れたらコーナーの先が風貼り峠。今回はこの駐車場にシークレットチェックポイントが設置された。
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シークレットチェックポイント(風張峠)13:40頃着
ぜっとさん、しんやさんのお二人が待機。
ブルベカードを提出してチェックをしてもらい、飲み物を貰ってしばし歓談。Bongoさんが未着との事だったのでしばらく到着を待つことに。
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待っている間に記念撮影
通勤車でここまで来たのは初めてだったはず。

14時を少々回ったところでBongoさん到着。しばらく休むような雰囲気だったので先行してリスタートすることに。
ここからR411に至るまではものすごく気分の良いダウンヒルとなる。
ロードバイクではないのでトップスピードは少々劣るもののそれでも充分気持ち良い。北側は日影となってしまっているので若干肌寒さを感じたりもしつつ。

<長くなるので続きは裏置き>
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