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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2019Jan18Fri

【BRM105を挟んだ】2019帰省ライド【一泊二日】 

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豊受稲荷本宮の名物、狐の描かれた御朱印
ネットでこの御朱印とこの神社の存在を知った時
あまりにも実家に近くてびっくりした。
子供のころからしょっちゅう通りかかっていたところなのに
まったく覚えがない神社だった。
興味が無いものはホント視界に入って来ないものなのだなあと。

<2019/01/05>
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ブリーフィングとスタート風景

朝から二子玉川兵庫島公園へ。
6時スタートのBRM105たまがわ600チバラキ出走者のスタート受付、送り出し業務が今回の担当なので5時頃現地へ。
スタート受付、車検(装備品チェック)、送り出し。六時半ころの最終参加者を見送って、あれこれ撤収作業を済ませた後一旦帰宅。
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サンライズシリーズ掉尾のBRMを送り出した直後のサンライズ

帰宅途上下丸子で朝マック、帰宅後にコタツでぬくぬくし始めたらすっかり寝落ちしてしまい、目覚めが11時を回ってしまってすっかり気持ちが萎え、レンタカーで帰省することも考えたけれど気を取り直して自転車で移動開始。
結局自宅を出たのは正午近くになってしまったけれど、どうせ実家母は日中出かけていて帰宅が夕方になると聞いていたのでのんびりぽたぽた御朱印をいただきつつ走ることに。

磐井神社
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15日までは御朱印は書置き対応のみ。
16日からの書き入れ御朱印は三種。
・新春
・干支
・御即位三十年
東海七福神の御朱印だけいただいて次に移動。

高輪神社
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正月限定御朱印(書き置きのみ)
・元日
・二日
・三、四、五日
・六、七日
の四種ある。
今回は当然ながら三日~五日までのものを。

御田八幡神社
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書き置き。
日付以外特に正月限定ではないもののこの書体は好き。

芝大神宮
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思いの外混雑していた上、節分過ぎ頃までの御朱印は書き置き対応とのことだったので今回はお参りせずに先に進む。

福徳神社
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御朱印の力強い筆致が好きな神社ではあるけれど、やはり日本橋どまんなかという立地故大層な混雑だったのでこちらもあきらめて素通り。

昼食を摂らないままだったので小腹が減ったから神田駅前のかめやで天玉そばをいただいた。人に話すと往々にしてうどんのかのやと混同されるのが釈然としない。いや、かのやも好きなのだけれど。
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かめやの天玉そば

日本橋から浅草方面に向かい、鳥越神社へ。

鳥越神社
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言わずと知れた(?)小江戸大江戸200Kフットレース、大江戸ナイトランコースのフォトチェックポイント。
今年は小江戸大江戸のエントリーにしくじってしまって小江戸コースしか走れないので御朱印だけでもいただいて気分を盛り上げようと。
書き置きながら正月限定御朱印は見開き。

浅草から墨田川左岸へ。
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言問橋からスカイツリー

水戸街道を避け、川沿いをのんびり走っていたらなかなか立派な鳥居を構えた神社があったので立ち寄らせていただいた。

隅田三圍(みめぐり)神社
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隅田七福神の恵比寿と大黒天を兼ねる。
「三圍」をうっかり「みくに」と読んでしまいちょっと少々恥をかく。
「國」と「圍」ってパッと見似てるしな!←無理やり。

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境内には三越のライオンがいた
いわれを書いた説明書きを読んだけれど既に忘却の彼方。
撮影もしていないのでそのうち機会があったらまた行ってみる。

向島から水戸街道(R6)に遷移して、以後はひたすら国道を北東方向へ。
途中、環七通りを越えて中川を渡ったところで神社を見かけたので立ち寄らせていただく。

新宿日枝神社
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「しんじゅく」ではない。
葛飾の「にいじゅく」である。

旧水戸街道に入り、南柏駅前を通り過ぎて実家方面へ。
実家至近に未だに酒類自販機が健在だったことに軽く衝撃を受ける。
かつて未成年だったころ、このお店の自販機でビールを購入したことがある(笑)
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まだ健在なのね

そんなこんなで実家最寄りのコンビニに到着し、ビールを買い込んで帰着。
すっかり酔っぱらっていい気分になって就寝。

【2019帰省ライド往路ログ】 

<2019/01/06>
8時頃起床。
ダラダラ過ごして11時頃出発。
本来なら実家周辺の寺社をもう少しまわった上で往路と全く違うルートで帰りたかったのだけれど少々無理。

戸張山長全寺
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御朱印をお書き入れいただく待ち時間にお茶を供していただいた。 
ちなみにここは母方の祖母の葬儀を執り行っていただいたところでもある。

柏諏訪神社
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柏図書館のそばにある。
お正月限定の御朱印は書き置きながら華やかなもの。

柏神社
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こちらも書き置きながら色鮮やかな正月限定御朱印。
ついうっかり(?)200冊限りという謳い文句にやられて限定御朱印帳を購入。
新年も「限定」というワードに弱い俗物である。
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俗物ゆえ仕方がない。

豊受稲荷本宮
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今回の帰省に際し、一番立ち寄ってみたかったところ。
実家至近にあったししょっちゅう通りかかっていたはずなのに全く気付かなかった。
書き置きながら絵柄が可愛いのでついつい買ってしまう。 
書き置きとは言え日付の書入れがあるのでそれなりに待ち時間があったけれど、神殿でお茶をいただきながら待つことが出来る。

すっかり満足して自宅に向かう。
前日と全く逆。
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旧道沿いにある香取神社
雰囲気が好きだけれどこちらは御朱印対応していない。

途中、江戸川を渡る前に前日目にして気になっていた浅間神社に立ち寄ってみた。

小山浅間神社
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生憎社務所がお留守で御朱印はいただけず。
折角なので極相林なるものを体験してみようと拝殿まで階段を登ってみたけれど何がどうやらイマイチわからなかった。
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時間的にはまだ余裕があったので江戸川を渡ってから進路を変えて柴又方面へ。

柴又帝釈天
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AJたまがわ東葛班にはゴール地点(近傍のお寺)としておなじみ。

青砥方面を抜け、裏道を使いつつも最終的には水戸街道に合流し、前日のルートをそのまま逆に辿ろうかと思ったものの、ふと考えたらチバラキのコースに合流できることに気が付いて京葉道路方面へ。
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高砂橋

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高砂橋からのスカイツリー

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こちらはある意味定点撮影的な源森橋から

途中、本所の老舗甘納豆屋さんでゴール受付用にお土産を購入し、緑三丁目交差点からコースに合流。
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平野屋さん

この甘納豆、やたらと評判が良くて参加者にふるまう前にスタッフがほぼ食べつくしてしまった。小さいザックしか持たずに行ったので200gしか購入できなかったのが敗因。

緑(両国)からしばらくコースをのんびり走ってみたものの前方には参加者が見当たらず
、後方からも近づいてくる雰囲気が無い。
それでもしばらく進んだ日本橋交差点で信号待ちをしている一人の参加者に遭遇。
軽くふた言み言交わした後、並走になると問題なのでわたしは近くのコーヒーショップへ退避。
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@日本橋交差点

しばし時間を潰してリスタート。
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東京国際フォーラム

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東京タワー

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1月2日にチコリンさん、田中会長と来た宝珠院

日が暮れたコースを走っていたら、駒沢通りを走行中に一人の参加者にパスされた。600km近く走ってきても元気で力強いペダリング。

そんなこんなで予定外だったものの18時頃ゴール受付地点の癒しふれあい館に到着。
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中抜けして中華料理店で晩ごはん、エビチリ風おこげ

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まったりとしたゴール受付風景

参加者自体はそれほど多くなかったので特に手伝うこともなくまったりダラダラ雑談をしたり薄い本を読んだりして過ごし、帰着するなり”ヒドイ!ホントにヒドイ、ヒドイったらヒドイ!都内に入ってからの迷路感がヒドイ。東京の西側なんか土地勘無いからさ、いつまで経っても二子玉川に着かないから不安になったよ!!”とまくし立てる理事をお出迎えしたり。
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文句を言いつつ入場して来た理事。
入口のカギを締められて閉め出されるという小ネタを食らった。

最終走者が帰着して、参加者全員の消息が掴めたところで撤収作業。
癒しふれあい館から下丸子まではみいさんに裏道を案内しながら走り、環八の交差点でお別れ。
最終的に0時半頃専修寺前に帰着して2019年の正月休みが幕を閉じたのでした。
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帰着は7日の0時半頃

【2019年帰省ライド復路】
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2019Jan18Fri

【たまには】PBP2019プレレジストレーションだん【小ネタ】 

いよいよ2019年PBPのプレレジストレーション(先行受付)が始まりました。
とはいえわたし自身はすっかりプレレジエントリー開始を1月17日からだと勘違いしていて、TwitterのTL上でちらほらプレレジに関しての話題が流れていたのを目にして慌ててエントリーを始めたという状態でした。
しかも、もともとエントリー前日(=1/16)頃確認しておけば良い程度の軽い考えでいたので最初はエントリーサイトがわからずあちこちうろうろ。
結局Facebookからエントリーサイトに辿り着き、そこで初めて個人登録をいちから始めたという、ある意味いつも通りのお約束的行動。 

まあそれでもひとまずエントリーページで必要事項を入力し、最後の最後にクラスとスタート時刻を選ぶ段になって若干逡巡。
90時間制限で走ることは当初から決めていましたが、スタート時刻をどうするかというのは様々な先人のアドバイスを受けながらもなかなかに悩ましい。
極端な話前で走るか後ろで走るかということで、この辺は昨年開催された勉強会的集まりでも議論のネタになったようです。
※わたし自身も参加した集まりはありますが、わたしが参加した以外のところでも同様に話題になったという意味です。

ある人は”前から出ると後ろからバンバン追い越されてしまって気持ちが萎えるけれど、後方から追い上げて行くとテンションが上がる。”と言い、またある人は”前から出たら後方から早いトレインが続々追い越して行くから都度都度乗り換えて後ろに付かせてもらったら良いんだよ。”と。あるいは”あまり後方にいるとPCでの補給、休憩に手間と時間がかかってしまうし用意されている食事も品切れのものが増える。”とか”先頭は観客も盛り上がってお祭り気分だけれど後半は観客もダレてくるから後方スタートだと応援が息切れしていてまったりした雰囲気になる。”という意見も。
どれもこれももっともな話なので悩みましたが、折角の初参加なのでお祭り気分も味わいたいし…ということで前の方でスタートすることに。わたしがエントリーを確定させようと思った1月14日9時半頃の時点では90時間組最早スタートである18:00はすでに残枠が無かったのでひとまず18:30スタートとしてエントリー。

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 スタート時刻選択画面
一つ下のチェックボックスにチェックを入れ忘れるとエラー表示もなく画面が切り替わらない状態になるのでもう一回打ち込みなおす必要が生じてしまうというやや不親切なシステムである。

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 最初のエントリーの際送付されてきたメールに添付されてきた「受付証」の一部
90時間制限の8月18日18:30スタートになっている。

その後Twitter上であれこれ情報交換をしたのち、エントリー枠が増えているという情報もあって、せっかくなら18:00スタートにしてしまえ!ということでスタート時刻を18:00に変更。(※わたしが変更した時点で残枠11名でした。)

まあ、そんな訳で生涯初参加となるPBPの仮エントリーは無事終了。
あとは今年のSRを期限内に確定させて本番に臨むだけ…かな。

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無事8/18/18:00スタートに変更完了
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2019Jan15Tue

【元日ブルべは】BRM101たまがわ300伊豆高原【二年ぶり】 

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今年で三回目となる「元日0時スタートブルべ」
には今年も100名を上回る多くの参加者が。
ある意味大晦日から元日にかけての風物詩的。
っていうか、距離が300になったのにみんな好きだねえ。

<実走行ログ:事前/事後走行含む>

昨年開催の折には一昨年の年末に事前認定試走という形で走ってしまったので不参加だった「元日ブルべ」に、今年は唯一の実走スタッフとして参加してまいりました。
元日なので自転車ショップもホームセンターも営業していないため、参加者に譲渡する可能性も考えてチューブを三本携行しましたが特に必要になる場面もなく無事終了。
そんな2019年初ブルべの記録が以下。

大晦日は朝から川崎界隈でチコリンさん、ユメさん、田中AJ会長と四人で御朱印散歩と大祓。
川崎大師の本堂、不動堂、薬師堂、自動車安全祈祷堂の四か所で御朱印を頂き、若宮八幡宮と摂社の金山神社にお参りして、チコリンさんは大祓の申し込み。
金山神社ではお約束のアレを拝んでみたり。

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例のアレ※クリック注意 

京急川崎駅前に移動して”トリさんは今夜ブルべなんだから控えめにしようね!”Byチコリンさん
とかおっしゃっていただきましたがまあ気分よくサイゼリヤでマグナムボトルを空にしておいとま。
15時頃には解散して帰宅。
それなりに準備を整え軽く仮眠を取って起きて、「ガキ使」観ていたらあっという間に時間が来てしまい慌てて出発。
22時半頃には現着するつもりで出たものの、途中であれこれ忘れ物に気付いて自宅に引き返し(この辺はログに残っている)たりしていて時間をロスし、到着したのは23時を少々回った頃合い。
既に大勢の参加者が集まってざわざわ。
お見送りだけの方々もそれなりの人数いたり。

Start:兵庫島公園
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受付状況

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ブリーフィング中

ブリーフィングの際、各ウェーブに関してはスタート5分前から車検(装備品チェック)を行い、終了後は随意でスタートしてよいとアナウンス。
※但しW0だけはカウントダウン後0時丁度に一斉スタート。

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五分毎に15-20名前後のウェーブでスタート、W0~10まで。

実走スタッフのわたしは最終組となるW10でのスタート。
主担当のartsさんには特に気遣いなく普通に走って良いと言われていたものの、一応はそこそこ気を遣ってしんがりスタート。
今回はりりちゃんが単独参加とのことだったので彼女のアテンドも兼ねて。
もともと走力のある人だけれど、昨年の負傷以来本調子が取り戻せていないということだったし、何より元日未明の湘南地区を走行するので女子単独走ではイキった手合いにちょっかいをかけられたりするリスクもあるし。
結果的に杞憂に終わったし、他の参加者からもそういった話は漏れ伝わって来なかったのでひとまず良かった。

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夜のR1を南下

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PC1:7-11葉山一色店(53.0km)

ホットドリンクを飲みつつタイムスタンプのツィートを流していたら”トリさん、準備出来てる?”と、りりちゃん
”お~~~、行動早いね!”と返すと”基本、PCでの休憩は五分以内よ!”と返って来た。
なるほど、やはり速い人たちはPCでのロスを削るんだなあと感心。
この辺りまでは様子見もあったので後方を走っていたけれど、以後は状況を見つつわたしが前を走ることに。
まあ本調子だったら付いていくのもやっとなくらい速い子なので、前を牽けるというのはなかなか得難い経験ではあったなと。

特に風が強いということもなく穏やかで走りやすく、冷え込みもさほど厳しくないR134をひたすら西進し、大磯からR1へ。若干冷え込んできたものの前日サイゼリヤでの飲み食いの際”小田原までは「箱根下ろし」があるから風が冷たいんだけどさ、伊豆に向かうと良い具合に風が遮られるから暖かくなるんだよ。”田中会長がおっしゃっていた通り、早川口交差点を曲がってR135に入ってしばらく進んだところで体感温度が若干上がった感じ。
日の出が近くなって周囲が明るくなって来たためにそう感じているだけかも知れないけれど、メンタル面での後押し効果は大きい。

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PC2:ローソン西湘江之浦店(107.3km)

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ローソン脇からではまだちょっと日の出には早い

スタート時にも少々言葉を交わしたけれど、昨年の最終ブルべだった【足尾300】の時にご一緒したスニさんが声を掛けて来た。
お知り合いと走っているらしいがそこそこ良いペースのようだ。

日の出にはまだ10分弱時間があったのでリスタートして途中でご来光を拝むことに。
丁度いい具合にトンネル手前のひらけた高台で初日の出のタイミングとなったものの、水平線の雲が少々邪魔。

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2019年のご来光
昨年は新宿で飲んでいる間に日の出時刻が過ぎてしまって拝めず、一昨年は元日ブルべ走行中三浦で眺めたご来光。

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熱海でお約束な記念撮影

赤根トンネルをはじめとしたトンネル迂回路を、ホテルニューアカオの方に向かわずまっすぐトンネルに向かおうとした参加者が三人ほどいたのでりりちゃんがミスコースである旨声を掛けて復帰を促す。
事後にニャンコ先生もツィートしていたけれど、あれだけしっかりキューシートに注意書きしてあるのにトンネルに突っ込んでしまう参加者は一定数いるようだ。gpxファイル作成時の問題なのかねえ。

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伊東付近(だったかな?)
日差しが暖かくて気持ち良かった。
太陽の輻射熱は偉大!

熱海から伊東にかけてのいくつかのアップダウンを越え、宇佐美から伊東に抜けて川奈方面へ。
ふしみ食堂の営業時間内に入店できるか脳内で距離と時間を勘案したけれど、グロスで20KPH弱のペースが必要なので多分無理。
正月早々危険を顧みないで高負荷な走行をするのもバカらしいのでのんびり走ることに。

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川奈から富戸に向かう、このコースで最も好きなところ

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富戸あたり

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PC3:ローソン伊豆高原東店(161.4km)
「ふしみ食堂でお昼ご飯」オプションはついえ去ったのでここでガッツリ補給。

折り返してゴールに向かう。
微順風なので走りやすいけれど前面に当たる風も弱いので暑い。
川奈のアップダウンを走行中若干足腰に違和感があるとりりちゃんが訴えたので汐吹公園で小休止。

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汐吹き公園方面

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真っ白な富嶽の頂きがくっきり

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公園名の刻まれた石碑を押し倒そうとするヒト

ストレッチしたりマッサージしたりしてリスタート。
普段と異なる運動強度、普段と異なる速度域での走行は積もり積もって普段と異なる疲れ方や痛みを引き起こす。
リスタートしてからも違和感と痛みが残っていたようで、登りで極端にペースが落ちるようになって来た。

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少々辛そう

網代を過ぎて多賀に入ったところでもう一回停止して小休止。
しばらくマッサージ等していたもののアキレス腱の違和感が散らないようなので、時間的にはまだ余裕があったけれどりりちゃんはここでDNFを決意。
電車本数や利用可能路線の自由度から熱海まで走ることを勧めたけれど、脚への負担が長引くのが心配ということで距離の近い伊豆多賀駅に移動することに。
道路の案内を真に受けて走行したらかなり遠回りになった上、伊豆多賀駅に至る道はクソオブクソと罵りたくなるような激坂に加えて駅そのものにも階段が。
後日チコリンさんから”多賀駅は激坂あるし駅は階段あるし自転車乗りには優しくないよねえ、網代なら道沿いだったし()⇒駅前(※チコリンさん指摘により19/01/15修正)に間瀬があるから休めるしいい感じだったのに。”という情報がもたらされた。次回以降、アクシデントの時のための知識のストックとしたけれど、それが活用される日が来ないことを切に願う。

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クソオブクソな坂道

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そして階段

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旅情を誘う下り方面の電車

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乗り込んだりりちゃんを見送ってからコースに復帰

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PC4:ローソン湯河原中央一丁目店(205.2km)
”ここからシングル走行だぜ!”という意味。

ここでもスニさんと遭遇。四人くらいのパックで走行しているらしいが、このPCに到着した時にはレジが結構な混雑で、なおかつトイレ待ちも長かったので2、30分は無駄にしてしまったとのこと。
彼女のウェーブは真ん中くらいだったはずなのでこちらがリスタート準備をしていた間に出て行ったから30分くらいのマージンか。この先のコースを考えればアクシデントが無い限り無理なく完走できるペース。

のんびりリスタート。
真鶴から小田原にかけて結構な渋滞車列をかわしながらの走行は覚悟の上ではあったけれどもそこそこ気疲れ。
R135からR1、R134と順調に走って江の島を過ぎ、腰越橋から内陸へ。

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腰越橋からの江の島

江ノ電線路を渡ったところでパンク修理対応している参加者がいたので停まって声を掛けてみたけれど、問題なく作業が終了しそうだということなのでリスタート。

大船付近で一人、良くわからないところで信号待ちをしていた参加者が一人。
しばらく後方に付いて来たようだったけれど、信号タイミングで離れてしまったので事情はわからずじまい。
朝の熱海のトンネルのこともあるし、コースを見失って迷子になったのかね?

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PC5:ファミリーマート鍛冶ヶ谷二丁目店(265.4km)
ご近所にお住いのぷらさん「冷やかし」※ご本人談に来ていた。

日が陰って冷え込んできたので”どっかでラーメン食べて帰りたい!”と言ったら”結構そういうこと言って(PCを)出て行った人多いねえ、どっかでご飯食べてゴールしたいって。”みんな考えることは一緒。
軽い雑談の後リスタート。
上大岡駅手前で営業していた家系ラーメンのお店があったので迷わず入店。元日早々営業しているラーメン店とこの先遭遇できるかどうか期待薄だったし。
案の定ゴールまで営業中のラーメン店を見かけた記憶が無いけれど、それはひとまず願望が満たされたから視界に入っても気付かなかっただけかも知れない。

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塩ラーメン味玉追加

満足したので後はひたすらゴールまで。
R1を走行中鶴見川を渡るところでスーパー銭湯の看板が光っているのを目にして非常に心が揺らぐ。自宅至近のいつもの銭湯はさすがに元日は休業だったので、帰宅後の風呂をどうしようかが悩みのタネだった。ひとまず営業しているところが最低二か所確認できたので安心してゴールに向かう。

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Goal:7-11世田谷玉川店(302.1km)

元日のサンライズシリーズはゴール受付が無く、ブルべカードに印刷されたQRコードで完走時間の仮登録を行った後、必要事項を記載してカードと証跡のレシートをポストに投函するスタイルなので、見知った顔が見当たらないゴール付近にいつまでも長居する理由が無かったのでそそくさと帰路に。

折角なのでコースを逆向きに走って数人とスライドし、声を掛けたり手を振ったり。スニさんを含むと思しきパックとも多摩堤通りでスライドした。そのタイミングなら彼女のWでも充分間に合うのでひと安心。

そんなこんなで多摩川大橋以降はコースから外れて自宅まで。
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私的Goal:専修寺関東別院
帰宅後大きな湯船で手足をゆっくり伸ばしたかったのでカーシェアを利用して鶴見のスーパー銭湯まで。途中、ブルべカードの投函も忘れずに済ませて、銭湯への行き帰りも無事故無違反で過ごせたので無事、今年初のブルべが幕を閉じたのでありました。

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2019Jan16Wed

【ド平坦って】BRM105たまがわ600チバラキ 認定試走【どんな道?】 

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今回を象徴するシーン。
房総半島南端洲崎灯台付近の荒ぶる海。
水戸の手前から銚子付近までの約100km
しとしと降りしきる小糠雨と内房の向かい風で体力と心を削られた。

【実走行ログ:2018/12/23-24】
PC6(495.4km)セブンイレブン富津岬店以降、特に蘇我から行徳橋に至るまでの区間は旧キューシートとも最新キューシートとも異なりますのでご注意ください。
また、高度グラフが途中でおかしな動きを見せているのは気圧低下に伴うGarmin機器の計測誤差と思われます。

まずは以下の文章に目を通していただきたい。
サンライズシリーズの締めくくりはいよいよ600km。
この時期に開催できる600kmを考えたら、最高標高が83mのド平坦コースができました。

次にこれ。
サンライズシリーズの締めくくりはいよいよ600km。
この時期に開催できる600kmを考えたら、最高標高が83mのド平坦(?)コースができました。
いずれもAJたまがわ公式サイトにおける【BRM105チバラキ600】のコース紹介の一部である。前者は主担当が試走をする前(=エントリー受付時)のもの、後者は試走後(=エントリー締め切り後)である。
お判りいただけただろうか、しれっと付け足されている『(?)』の存在を。最高地点の標高が83mとはいえ積算標高は1,700m強(ルートラボ基準)あるのです。しかも前半部分は東京から埼玉を抜けて那珂湊、そこからずっと太平洋側を南下するので半分以上はほぼフラットですが、残る半分弱に1,700mの積算標高のほとんどが集中していてしかもそれが標高83mに満たない。
はい。『ド平坦の皮を被ったドイヒーコース』確定です。
わたしが試走を行ったのは12/23-24の期間でしたが既に本番も無事(?)終了し、参加者の皆様とは色々分かち合えると思います、ええ。
そんな訳で試走の状況を以下。

一緒に走る約束をしていたひとみさんとは6時丁度にスタートしようと示し合わせていたものの、自宅を出てすぐ反射ベストを着忘れたことに思い至って自宅に戻り、少々遅刻する旨一報を入れて大慌てで二子玉川に向かう。かなりガチ踏みで身体が熱くなって来たのでウェアのファスナーを調整しようと首元に手を当てると本来なら下に着用しているジャージとその上にあるウィンブレの二つのファスナーに触れるはずなのにひとつしか感触が無い。
よくよく自身の行動を思い返してみたらインナーシャツ(半袖)を着込んで厚手アームカバーを装着し、半袖ジャージを着こんだ上にウィンブレを着るつもりでいたのに半袖ジャージを着る動作をすっ飛ばしてウィンブレを着たのであった。
さすがに気付いたところから引き返すのは少々難があったのでそのままひとみさんを待たせている二子玉川兵庫島公園へ。
10分ほど遅れて到着したところ、【BRM102たまがわ400北関東】の試走を終えたいぢちさんもその場にいたので軽く雑談していたらひとみさんは今回携帯ポンプを忘れてしまったらしい。そんなこんなの内にばんばんさんも合流したので最終的には6時20分に兵庫島をスタート。

が、なぜかわたしのGPS(Garmin eTrex20)が一向に起動しない。

わたし:おかしいなあ。ちっともスタートアップ画面が進まない。
ばんばん:Garmin機器はファームアップ直後だと挙動がおかしくなったりしがちだよねえ。
わたし:あ、ゆうべファームアップしてから起動確認してないわ。
いぢち:ブルべ直前にファームアップって、それあかんヤツですわ…。

取り敢えずパックで走るのだしキューシートチェックも必要なのでそのままスタート。
※その後起動したeTrexからは転送したはずのBRM105のデータが消えていたのであったりする。結局こいつは今回地図を表示するだけの機械であった。

いぢちさんには”600試走組は反射ベストを忘れたりジャージを着忘れたり走行直前にガーミンのファームアップをして起動しなくなってしまっていたり携帯ポンプを忘れたりという面々がいて最高にCool!”的なツィートをされてしまう。
一部の心無い方には”全て特定の人(=わたし)のことではないか?”というあらぬ嫌疑をかけられてしまったがそうではない事だけはここに銘記しておきたい。

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一向に立ち上がろうとしないeTrex20
⇒そしてようやく立ち上がってからも今回は役立たず。

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兵庫島をスタート

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序盤はストレスフルな信号峠

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幸魂大橋を渡る

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PC1 ローソン幸手平野店(66.8km)

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春日部を過ぎるとようやく走りやすくなって来た

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PC2 ファミリーマート桜川友部店(122.5km)

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この先が今回のコースの最高標高地点(83m)

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水戸の手前あたりで結構空模様が微妙に

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PC3 ファミリーマートTSUTAYA那珂湊店(170.7km)
トイレが遠いコンビニであった。

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那珂湊から大洗に入る頃にはすっかり小糠雨

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バレー部員二人がお出迎え

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劇場版で四号戦車が降りてくるところ(ガルパン)

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水戸から鹿島、神栖、銚子に至るまでひたすら細かい雨

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銚子大橋を渡って千葉県へ

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銚子漁港

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PC4 ファミリーマート銚子川口町店(257.6km)
色々なブルべで活用する「いつもの」7-11ではなく、ファミリーマートだったことで”ここにはイートインがあるのではないか?”という淡い期待を抱かせられたものの見事に裏切らる結果となった。

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犬吠埼灯台

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真っ暗なドーバーラインを進む
前方にはイオンモール駐車場を照らすナトリウム灯のオレンジ色の光。

面白くもなんともない九十九里沿いの夜の道をひたすら南下。
海が見える訳でもないし、本当につまらない区間をひた走って仮眠場所と考えていた太陽の里へ。

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通過チェック1ファミリーマート長生一松海岸店(太陽の里)(326.3km)
※ここでの証跡となるレシートはコンビニでも健康ランドでも構わない。

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三時間ほど休憩してリスタート
太陽の里を出てからコンビニで軽く朝食をしたためてからのリスタート。

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夜明け前、雨はようやく上がった

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明け方の太平洋
水平線の雲が邪魔。

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鴨川松島
久し振りの鴨川ではあったけれど鴨川エナジーを調達できるような時刻ではなかった、残念。
この辺から徐々に風が強くなり始める。
この時点で追い風なので館山以降向かい風。外房では追い風の恩恵をほとんど受けられないのに内房ではひたすら風に苛まれる未来が伺えて非常に重たい気分に。

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通過チェック2(Photo)野島埼灯台(419.5km)
灯台の直近まで寄る必要は無い、その場にいたことがわかれば良い。

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小金井トラチーム合宿でお馴染みフラワーライン
但し今回は合宿時とは逆方向に向かう。

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洲崎灯台を越えると向かい風区間

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荒ぶる海

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PC5セブン-イレブン館山大賀店(443.8km)

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風向きの関係で館山湾内は比較的穏やか
強い向かい風に煽られ、時折砂が顔に当たって痛い。

矛盾した表現にはなるが、予想通り思いの外ペースが上がらず風に翻弄されながらの走行。前夜の雨によるものもあってなかなか疲弊した状態。

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これ乗って久里浜に行けば50kmくらい短縮できる(笑)

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PC6 セブン-イレブン 富津岬店(495.4km)

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向かい風で冷えたのでレインパンツを引っ張り出した
前夜の雨の中でも装着しなかった装備を引っ張りだすのはなんとなく負けた感がある。
しかも長いこと収納しっぱなしだったので内部が一部癒着していて剥がしながら履くことになった。
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敗北者の脚
一部癒着が残って変な皺になっている。

途中蘇我付近から先はコース変更確認を踏まえた調査走行的になるのでキューシートから外れることの多いログとなる。
行徳橋を渡るところから(試走時点での)正規コースに復帰して京葉道路に入る。

以後はコースプランナーこだわりの「東京観光コース」となる。
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新小松川橋からの東京スカイツリー

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日本橋

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銀座方面

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東京タワー
この日はクリスマスイブだったので第一展望台にはハートマークがあしらわれていた。

クリスマスイブの夜ということもあってタクシーの動きがなかなかイレギュラーで危なっかしい思いを味わうことが一再ならずあったものの幸いにして事故には繋がらず、最後の最後の駒沢通りのアップダウンにうんざりしながらゴールのコンビニへ。

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Finish セブンイレブン世田谷玉川店(602.7km)

すっかり疲弊しきってお疲れ様の挨拶の後、自走で戻るわたしは他二人とは別行動でたまがわ下流を目指して帰宅。どうにかこうにか無事試走を終えたのでありました。

積算(累積or獲得)標高というのはコースの厳しさの一つの指標でしかありえない。
というのは自明のことだと考え、普段からわたしはそのように発言していますが、今回のこのコースがまさにそれを裏付けるような厳しさを持ってわたしたちの前に立ちふさがり、やっぱりオレは間違っていなかったのだなあとしみじみ感慨に浸る結果となったブルべなのでありました。

正月休み期間中に走れる二子玉川発着の600kmブルべという、かなり選択の幅の狭い命題をクリアするために選ばれたコースは、ひたすらキツイ600なのでありましたとさ。
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2018Dec30Sun

【今年もまた】2018年総括【色々あった一年でした】 

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AROUND HOKKAIDO 2400
初日に目にした襟裳岬。
個人的に初めて肉眼で眺めた襟裳岬だったりする。

先週末、2019年の【BRM105たまがわ600チバラキ】の認定試走を行ったためわたしの中ではすでに2019年が始まってしまっていたりするのですが、そっちの記録を書き起こす前に今年一年の振り返りをざっくりやってみなきゃならんだろうなあと。
勤続年数四半世紀にもなる職場を離れてみたり、個人的にはなかなか波乱に満ちた一年でした。来年はいよいよPBPに挑む予定であったりしますし、しっかり振り返るのは大事かなと。

※ブルべは事前認定試走の場合日程が前後しますが便宜上本番開催日順に並べてあります。

BRM101たまがわ200三浦(ブルべ・認定試走)
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建前上本年一本目となるブルべは事前認定試走だったので昨年中に走ったもの。
大みそかの夜中にこんなに人が集まるのかと半ばあきれつつ参加者を眺めていたのはご愛敬。決してヒトサマのことをどうこう言えた立場ではありませぬ。
試走も本番も天候に恵まれて良かった良かった。

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建前上はAJたまがわが元日に開催した【BRM101】が本年初認定走となる訳ですが、今年はスタッフとして昨年中に走ってしまったので実走はこれが今年初。
逗子をスタートして伊豆半島の先まで行って帰るクラシカルコース。
折り返してからの後半はシムラさん、虫さん、クロさんの後ろに付かせてもらって色々楽しい道中でした。ゴール受付を済ませて自走走行中縁石に接触してしまってサイドカットパンク、結局タクシーで帰宅する羽目に陥るというオチ付き。

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前日鎌倉300を走ってからのハーフマラソン大会。
正直舐め腐った姿勢で臨んだわけですが、やはり世の中そんなに甘くない。
想像以上に厳しい大会だった上にタイムも散々。しかも2019年の38回大会はエントリーし忘れるという痛恨のミスをやらかしている。

第52回青梅マラソン大会(30kmマラソン)
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フロストバイトでの結果を踏まえ、その後に参加予定だった小江戸大江戸200Kを見据えてLSDペースを維持する走りに徹してみて、概ね目論見通りに走れた大会。
この時期は宮城に滞在して業務にあたっていたので小金井トライアスロンチームの面々と盛り上がった大会後の打ち上げを早々に切り上げるのが非常につらかった。

第8回小江戸大江戸フットレース(200kmウルトラマラソン:DNF)
二年連続でDNFとなってしまったのであまり思い出したくないうえに来年はエントリー峠を越えられずに小江戸のみのエントリーとなってしまったのでなかったことにしたい気持ち満々。

BRM324西東京200しおかつお・松崎(ブルべ)
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久し振りの参加となったAJ西東京主催のブルべ。
沼津発着の200で以前から一度参加したかったコースだったので、松崎でしおかつおうどんを堪能出来て大満足。
来年はどうしたものか。
達磨山登ったらしおかつおうどんは無理だろうなあ…。

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AJたまがわ定番ブルべ、春の定峰に実走スタッフとして参加。
例年春秋二回開催されるこのコースですが今年は諸般の事情から春のみ。
定峰峠手前が道路工事のため通行止めとなっており、現道をショートカットする形で定峰集落を抜ける迂回路は、途中かなり勾配のキツい区間があったりしてなかなか厄介。
とはいえ今年は桜の開花時期が早く、全区間にわたって「お花見ライド」的な楽しみ方ができた。
お馴染み虫さん、クロさんしぃさんをはじめ腐女子率が非常に高いブルべなのであった。

第13回 戸田・彩湖ウルトラマラソン(70kmウルトラマラソン)
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今回で二回目の参加となった彩湖をひたすら周回するウルトラマラソン大会で、ガクさん、こーへーくんと三人そろい踏みの予定だったものの残念なことにガクさんが諸般の事情でDNSしたためこーへーくんとの一騎打ちとなった。
体調不良でDNFとなった彼に対してわたしはどうにか時間内完走を果たして面目を保った形。
それにしても練習不足甚だしい。

BRM512たまがわ400海野宿(ブルべ・認定試走)
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今年新コースとなる400のコース。
今までブルべ中に海野宿を通過する機会が何度かあったものの日のあるうちに辿り着けたのは今回が初。しかも17時を回っていたので殆どの店舗が営業を終了していて人通りがほぼ皆無で非常に良い雰囲気を味わえた。
走行中に御朱印集めもできたしなかなか満足度の高いブルべとなりました。

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ぴかさん、Bongoさん、チコリンさんたちがVCR青葉時代から断続的に開催してきた遠征ブルべをR札幌の方々が引き継ぐ形で開催された遠征ブルべ。
わたし自身の参加はこれが二度目となる。
前夜祭で非常においしいお酒と酒肴に舌鼓、本番は生憎の雨、(一部)雪&かなりの冷え込みとなってしまったもののゴール後の打ち上げや翌日の観光もすっかり堪能し、八食センターで散々飲み食いして気分よく締めくくれたので非常に満足。

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遠征ブルべの一週間後に半遠征のブルべというのもなかなかアレなスケジューリング。
前週の十和田クラシックで雨中走行したためブレーキシューが摩耗していたので買い置きの新品、高級品(?)のSwissSt〇pのシューを採用してみたところリムが摩擦熱で発熱しすぎてパンクが頻発するという予想外の事態に。
二日目未明にぜっとさん、虫さん、クロさんのパックとある意味運命の邂逅を果たし、諸般の事情からDNFしてからはレンタカーを借り受けみんなで仲良く興津までドライブ。
翌日はモリトさんを加えた五人で観光ドライブを堪能した、なかなか得難い経験となったブルべ。

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昨年わたしが主担当として開催した【たまがわ600】の反省を踏まえて途中仮眠を取りやすくなるようにアレンジされたコースは8の字を描くようなプロファイルとなりました。
走行中に御朱印二つ、猪豚丼やタルタルかつ丼、湯葉そば等それなりに食も楽しめた600。
この完走をもって今年のSRが確定。

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昨年の佐渡に引き続いて恒例になりつつあるAJたまがわの「宴会付きブルべ」の第二弾は能登半島羽咋が発着地。
前夜祭で弾けて翌日の本番が宿酔でしんどかった参加者や、ちょっとした接触事故で自転車にダメージを受けてしまった方もいらっしゃいましたが取り立てて大きな事故怪我無くつつがなく終了。
その前夜祭を始め、終了後の宴会、翌日の御朱印巡りと個人的にすっかり堪能させていただきました。

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毎年恒例となっている徳之島。
今年は退職に先立ってのタイミングだったのでかなり余裕を持った滞在計画で早めに島に入ったら大会後の台風の影響で飛行機が飛ばずに予定より二日ほど余分に宿泊してのんびり過ごすこととなった。仕事を気にせずのんびり過ごせるってホント素晴らしい。
来年は新職場に移ってからの参加となるのでどこまで余裕のある日程で遊べるかがちょっと不明なのがなんとも煮え切らないところ。

AROUND HOKKAIDO 2400(ブルべ、RM認定)
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わたしにとって今年最大のイベントとなった、日本のブルべとしては最長距離の認定となるRM認定走。直前まで台風の影響で飛行機が飛ばない可能性があったり本番はひたすら雨に祟られてしまったり、あまつさえ半分ほど走ったところでRDが破損してしまって残り半分をシングルギア化して走ることを余儀なくされたり…と、なかなか盛りだくさんな内容が溢れんばかりに詰め込まれたイベントでした。終了後に札幌のチコリンハウスに逗留させていただいたこともあわせ、非常に楽しい思い出となった北海道なのであった。

ツールド妻有2018(120kmサイクルイベント)
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AH2400の一週間後という日程なのでエントリーを回避する気満々でいたら”わたしがエントリーしているんだし、トリさんも来るわよね?”というひとみさんのお誘いに乗っかる形でエントリーを決めてしまったイベント。コース自体は昨年十日町市内に業務で数か月間滞在中に二回ほどトレースして走ってみたので概ね把握していたけれど、やはり本番のお祭り感覚は格別。次回も参加出来たら良いなあ。

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今年も開催された、キャンプ場でBBQをやるために走る300kmブルべ。
碓氷峠手前で腐女子集団と一緒になって走ってなかなか得難い経験を味わった後、軽井沢以降上田辺りまでとんでもない大雨に見舞われ、最後の最後は時間を勘違いしてのんびり走っていたらタイムアウトしてしまって認定外になってしまうというなかなかてんこ盛りに盛り沢山だったブルべ。

BRM930神奈川200箱根(ブルべ:DNF)
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実はこの前日が次々項BRM1013の試走予定日だったりする。
前日の試走を「メンテ未完のため出走回避」と表明したらmorou2さん”ひとみさんの主催する200(=翌日の箱根)の方が大事なんですね!?”と指摘されてしまったがそんなのあたりまえに決まっている。しかし、単独で試走を行ったmorou2さんの労をねぎらうため浦和の角打ちでお出迎えして飲んだくれてしまったらそれが原因となる宿酔で途中PC延着、DNFという結果となってしまった。

BRM1005埼玉1000鶴岡(ブルべ:DNF)
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事前活動としてのGPXファイル作成段階におけるものと走行中のGPS画面見落としという二つの要因に伴う細かいミスコースの頻発と、米沢手前での強い逆風に心を折られてしまって米沢でDNFしたのち結構な勢いで大盤振る舞いをして米沢牛をたらふく食べて輪行エスケープ。
AH2400完走以後この時点までにまともに完走できたブルべがないことに思い至り少々焦る。

BRM1013たまがわ200小鹿野(ブルべ:DNS)
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スタッフとして当日の運営業務を担当するので事前認定試走のつもりでいたらメンテが間に合わずに出走回避。主担当のmorou2さんには”あの人(=わたし)がメンテなんかするはずない、雨が嫌で走らなかったに違いない!(笑)”と散々な言われようをしてしまったブルべである。
ホントにメンテ間に合わなかったんだよ?

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本年掉尾となったブルべ。
本来は鶴岡1000で締めくくりのつもりだったけれどさすがにDNFで一年が終わってしまうのはどうも気分的によろしくないので主担当のウワンさんにお願いしてエントリーさせていただいた。
当初は足尾にある「伝説のホルモン屋さん」に立ち寄る計画もあったのだけれど諸般の事情により取り止め、代わりにAJ鬱の宮スタッフ、鎌田さんが営む中華料理のお店桐夢さんにお邪魔。
無事2018年の締めくくりを完走で飾ることが出来た。

来年はいよいよPBP開催年。
早速105の認定試走も終えてすでに2019シーズンは動き出していますが、事故怪我無く過ごしたいものです。
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2018Dec12Wed

【忘年会トリロジー】AJ千葉忘年会2018【掉尾のライド】 

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毎年恒例、民宿マリンハウス六治郎の舟盛り二種

今年もAJ千葉忘年会に参加。
A埼玉、AJたまがわ、AJ千葉と三週連続続いた忘年会トリロジーの最終話となる今回。
凍結路面ですっ転んだり有志で待ち合わせしたらひとりで場所を間違えていたり(=2017)ヘルメットを川べりに落っことしたり(=2016)停めてあった自転車が強風に煽られて転倒、ディレイラーハンガーが折れてしまって走行不可となり輪行にて移動中ヘルメットを電車内に置き忘れてしまったり(=2014)二日酔いで予定ルートを全く走れなかったり(=2013)東京湾フェリー利用予定のつもりでいたら強風で欠航、アクアライン経由で自家用車で移動しようとしたらアクアラインも強風で通行止めとなってしまって結局ぐるっと東京湾を回り込んでの参加を余儀なくされたり(=2012)…と、諸々イベントには事欠かない。
※2015年は諸事情からDNEなのでありました。

今年は昨年に続き、アリランラーメンでその名が知られ、入店して注文してから食べ終わるまで優に一時間半以上かかることがザラにあるなかなか素敵なオペレーションのラーメン店である八平本店にて待ち合わせ。
メンバーはわたしのほかばんばん(=サクマ)さん、べい(=理事)さん、アッコさんという総勢四名。

AJ千葉忘年会といえば近年はほぼ欠かさず月崎トンネルを眺めに行っているのでここだけは外せないので月崎トンネル経由で八平本店に向かうルートを引いてみたものの、東京湾フェリー始発利用でも距離的に集合時刻に間に合わない。
昨年はどうしたっけ…と、記憶を紐解いてみたら当時はたまたま房総半島でゴルフをプレーするというまこたさんのご厚意に甘えさせていただいたので参考にならなかった。夜通し走る案も検討してみたけれど水曜から二泊三日で出張があり、帰京してからも打合せがあるので準備がままならないため金曜の晩に走るのは困難。さてどうしたものかと考え、2014年に利用したアクアライン高速バスをチェックしてみたら川崎駅前を6時半に出発して約一時間で袖ヶ浦に到着できる便があったのでそちらを利用することに決めた。アクアラインバスは輪行対応してくれていることは2014年利用時に確認していたのだけれど(そうでなかったら利用できていない)、念のために今回も確認してみたところ”バスのトランクルームへの荷物の積み降ろしはお客様ご自身にお願いしています。また破損に関しての責任は負えませんがそれでご了承いただければ。”とのバス会社からの回答。タテ型の輪行袋を倒して収納しなければならないのは少々難ではあるけれど、利便性の方が大きいのだから仕方ない。

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5時半過ぎに自宅を出発、京急川崎までひと駅の京急線輪行

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駅前の瀬戸うどんで朝食
かき揚げ天うどんとおにぎり一個で¥330ってリーズナブルにもほどがある。

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ほぼ定刻の6:35丁度くらい川崎駅前を出発
乗客はわたしを含め10名ほどだったので、場合によったらキャビン内に自転車の持ち込みが可能だったかもしれない。

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アクアラインの渋滞に引っかかり、袖ヶ浦バスターミナルには約20分ほどの延着
まあこのくらいは仕方がない。
輪行解除や諸々の準備の後、8時過ぎに袖ヶ浦バスターミナルをスタート。

<走行記録:2018/12/08-1/2>
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袖ヶ浦バスターミナルを出発

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月崎手前、謎のオブジェは今年も健在だった
GoogleMapsのストリートビューでも真っ黒にしか表示されない謎の暗黒区間の真っ只中に存在する謎のオブジェ。

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今年は暖かいので紅葉が遅くてちょうど見頃

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昨年はつるっつるに凍っていて転倒した場所

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紅葉がちょうど盛り(「いちはらクォードの森」への分岐付近)

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お気に入りスポットの河食崖
謎(?)の遊歩道がつけられている。
地図で見る限りこの先に何かがあるわけでは無さそうだし、市原市が整備している「市民の森ハイキングコース」にも含まれていないけれど、ちょっと様子を見に行きたいと何年も思いつつ実現できていない。

【林道月崎一号線、月崎トンネル】
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今年も月崎トンネルの空気を満喫して月崎駅に向かう。

【小湊鉄道線 月崎駅】
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例年通りのクリスマスイルミネーションに飾り立てられた駅舎まわりをのんびりまわっていたら汽笛の音が聞こえてトロッコ列車が入選してきた。
上総牛久から上総中野に向かうのが前進、逆方向が後進で進んでいた。
※機関車の前面に赤色灯が点灯している。
ここでトロッコ列車の運行を目にしたのは初めて。

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月崎トンネル、月崎駅と並んで「毎年拝むスポット」な永昌寺トンネル

袖ケ浦着が20分ほど遅れたこと、思いもかけずトロッコ列車が入線してきたことなどから八平での待ち合わせ時刻である10時15分には間に合いそうにない旨他三人にメールで連絡。
結局15分ほど遅れて到着したけれど、予約名簿にはしっかりとわたしの分も含まれた人数が記載されていた。
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八平本店
この日は隣で焼き餃子販売もあった。注文も会計もラーメンとは全く別ではあるものの、注文したら店内のテーブルまで持ってきてくれる。

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11時の開店を待つ面々

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餃子とアリランチャーシュー(中)
餃子は四人で二皿をシェア。

当初はわたしが提案した向山トンネル訪問を却下されてしまったものの、アッコさん”トンネル見てみたい!”と意思表示したのでとりあえず向山トンネルまで行くことに。当初のわたしの計画案では上総中野駅にも立ち寄る予定だったけれどそこまで足を延ばすかどうかは状況次第ということに。

<走行記録:2018/12/08-2/2>

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個人的には二年ぶりの向山トンネル
周囲に観光客が大勢いて、トンネル入り口には警備員が立哨していた。
どこかのテレビ番組で特集でも組んだのか、はたまた亀岩の洞穴(濃溝の滝)の成功に倣って地元が観光誘致に力を入れたのか。ひと気のない閑散とした雰囲気が気に入っていたのだけれどちょっと残念な感じがしなくもない。弘文洞跡方面にも結構人が歩いて行ったから紅葉の名所的な紹介のされ方をしたのかな。

上総中野には立ち寄らず、奥清澄経由で外房海岸沿いに出て南下することに決定。昨年五月に開催されたAJ千葉主催の1000kmブルべ、【福島「g」】のコースである。
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紅葉ライド
”もう坂道飽きたんですけど~!千葉の坂道は登ったり降りたりいやらしいのよ~~~!” Byアッコねーちゃん。

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福島「g」の際のクイズポイントにて

奥清澄を過ぎてからもまだしばらく尾根筋のアップダウンが続く。
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途中で見かけた野良(?)ニワトリ
埼玉の白石峠にはキジがいたけれど、房総にはニワトリがいる。

ようやく清澄寺を過ぎてダウンヒル。
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海に向かってまっしぐらな下りは気持ち良い
長らく放置されていたループ橋が、ようやく施工再開されていたのでもうしばらくしたら走りやすくなるかな。

海岸沿いに出てしばらく走ったところで若干向かい風がきつくなったので、それまで先導してくれていたサクマさんと入れ替わって「チームよこはば」エース格のわたしが先頭に。
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暮れかかった外房を南下

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昨年とほぼ同様、17時ちょっと前くらいに六治郎着

お風呂入ったり助走したりしながら時間を潰し、19時から宴会スタート。
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毎年恒例の豪華な舟盛り

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これまた恒例となったじゃんけん大会でじゃんけんの神に愛された方々の雄姿

食堂から宴会部屋に移動して二次会へなだれ込み、わたしは寝落ちしそうだったので24時頃こっそり部屋に戻って布団に潜り込んだ。途中、アッコねーちゃんに布団をはぎ取られたりしながらも無事就寝し、翌朝は六時頃にそこそこすっきりとした目覚め。
日の出は6時半ころだったので表に出て散歩しようと思ったものの全天を覆う雲と吹きすさぶ冷たい風に心を折られてすごすごと部屋に戻って二度寝。
一時間ほど寝た後朝食。
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のんのんさんの手になるマンガ盛りごはん

食後に少々ダラダラしてみんなで記念撮影して解散。
皆さん三々五々散ってゆく。
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朝ごはんもしっかり食べたのに復路は1mmたりとも自転車に乗らない理事

”とりさん!帰りの予定を決めていないなら一緒にみかん狩り行きませんか?”
というのんのんさんのお誘いに乗っかって、一緒に千倉オレンジセンターに行くことに。サクマさんアッコさんも(車に乗り込んで)一緒に行くそうである。
カマノ隊長は別行動で勝山の中華料理店、住吉飯店で落ち合うことになっているとのこと。

<走行記録:2018/12/09>
住吉飯店でログを切らずに一気に記録。

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みんなで仲良くみかん狩り
”みかんなんか液体と一緒だから実質カロリーゼロですよ!”Byのんのんさん
ここにもゼロカロリー教徒がいた。

のんのん:このみかんすっごく甘い!
うまなみ:へえ、どこの木で採ったの?(教わった木から一つ摘んでシェア)
全員:ホント甘い!この木当たりだね~!
アッコ:じゃあわたしも!(同じ木から一個摘んでシェア)
全員:うわ!甘さも酸っぱさも中途半端で微妙!!
のんのん:おかしいなあ。(再び同じ木から一個摘んでシェア)
全員:あま~い♪

嗚呼アッコねーちゃんの引きの強さよ。

わたしは都合七個くらい、のんのんさんに至っては10個近くみかんを食べて満足しておいとま。時間制限がないので日差しの暖かいときに敷物とか持って来たらピクニック気分で一日中のんびり過ごせそう。隣はオートキャンプ場だし。

再び予定がないなら昼食を一緒にという提案をのんのんさんから受け、距離と時間を勘案して正午頃には現着できると踏んだのでご一緒することに。

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道の駅三芳村前の直線路は向かい風がきつくて切なかった

ほぼ予定通り、11時55分に住吉飯店に到着。
他の四人はまだ順番待ち中だったので丁度良いタイミング。往路の八平といい復路の住吉飯店といい、今回はいろいろジャストタイミングなので非常に嬉しい。
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初訪問となる住吉飯店
どうも初めての気がしないんだよなあ…?
と、しばし思案してはたと気が付いた。
毎年眺めている永昌寺トンネルにそっくりなのである。
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くりそつよね

のんのんさんにおススメされたエビそばを注文。
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結構な量である
ちなみに大盛りを頼むと洗面器のようなサイズの器で来るのだとか。

おなかを満たしてすっかり満足。
サクマさん、アッコさんはそれぞれのんのんさん、カマノ隊長夫妻の帰路途中の輪行しやすいところまで乗せてもらうということなので木更津まで走って往路同様アクアライン高速バス利用のわたしとは別行動となるためお店の駐車場で解散。

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対岸の横須賀火力発電所の煙突がくっきり見える
残念ながら富士山は雲に隠れてしまっていた。

順調に木更津駅まで北上してちょっと東西勘違いしたものの無事高速バス乗り場に到着したら次の便が出るまで20分ほどのナイスタイミング。
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木更津駅西口
川崎駅行き高速バスは東口発着なのであった。

輪行準備を整えたところでバスが到着したのでそのまま乗り込み、アクアラインの渋滞で多少遅れたもののそれでも一時間半ほどで川崎駅前に到着。

今までトラブルまみれだったAJ千葉忘年会がこんなにも穏やかに終わりを迎えるとは、わたし自身思いもよらぬことなのでありました。
というか、今年はどの忘年会もつつがなく終わりを迎えられたので非常に心穏やかに新たなブルべシーズンに臨むことが出来そうです。

三つの忘年会でご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。
ご一緒叶わなかった皆様も含め、良いお年をお迎えください。

最後に、忘年会に参加させていただいた三つのクラブ関係者の皆様にも深く感謝を。
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2018Dec06Thu

【女子に囲まれ】AJたまがわ大忘年会2018【紅葉ドライブ】 

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二週連続となる棚下不動(雄滝)
一週間で紅葉が進んでますますいい感じになっていたのでありました。

毎年恒例、AJたまがわ大忘年会-2018-に今年も参加して来ました。
例年自走で会場まで移動するのですが(※後輪ハブのフリーボディが破損して「オールフリー」となってしまったために急遽レンタカーを借りたこともありましたが…。)今年はmomさんにお誘いいただいて彼女にご提供いただいた乗用車を運転して会場入りするという流れに。
”道連れをどうするか?”という話になったとき、川崎在住のmomさんとの合流しやすさを考え”ホモケイはどーです?”と提案してみたところ、お三方共同行に異論が無かったので女子四人をエスコートするドライバー役を引き受けることと相成りました。
事前に打ち合わせていた集合予定時刻はわたしの自宅至近のコンビニに8時30分というもの。
8時ちょっと前からシャワー浴びて出発準備を整え、8時15分くらいに自宅を出て集合場所のコンビニへ。その時点で携帯に何件か通知があったものの待ち合わせ場所のコンビニ店内のイートインスペースで確認すれば良いくらいの意識でいたら、歩行中にクロさんから着信。
皆さん予定より早く、8時過ぎ頃に到着していてわたしに連絡を試みたものの反応がないので寝坊しているのではないかと危惧していたとのこと。
横着せずシャワーから出てすぐ通知内容を確認しておけば要らぬ心配をかけずに済んだのだった。
何とか無事合流を果たし、五人でmomさんの車に乗り込む。
運転席にわたし、助手席にmomさん、後席には進行方向左からじぇんさん、クロさん、虫さんの順。

土曜日朝の環八外回りは予想通り結構な混み具合。
関越自動車道三芳PAで朝から脂(鶏皮せんべい)を食したりしつつ。

食後に高速で移動すればカロリーが追い付いてこないから脂ものを食しても実質ゼロカロリー!

順調に関越道を走行して駒寄PAのスマートICで一般道へ。
一路榛名山方面へと向かう。

【五徳山 水澤観世音】
坂東三十三霊場(観音)の内十六番目となる。
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折角なので(?)仁王門の階段から。
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本堂
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六角堂
内部にある回転する六地蔵尊の取っ手に手をかけ、三回左回りをすると運が開けるとされる。
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鐘楼
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紅葉の盛り。

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続いて伊香保神社へ。
渋川市営駐車場に駐車して徒歩で階段をてくてく。

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ハワイ王国公使別邸

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何かと思ったらゴミ集積場だった。

【伊香保神社】
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温泉饅頭発祥のお店。

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伊香保の温泉街。

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しっかり味が染みて美味しいこんにゃくと身体が芯から温まる甘酒。

ちょっと遅めのお昼ご飯は渋川市街まで降りて駅近くのニコニコ亭へ。
昼営業は14時までだったけれど、どうにか13時半頃にはお店の前に到着。自転車で駅方面から来るときと車で榛名山方面から来るときで目にする風景がかなり印象違うのでちょっと迷ってしまった。

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順番待ちの間に近所の猫に構っていただく。

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ソースかつ丼、今回は三枚で。

おなかを満たして移動。
一週間前には自転車で登った棚下不動に至る坂道を、今度は徒歩でてくてく。

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制作中のお不動様の脇に車を停めててくてく。

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一週間前よりも紅葉が進んで見頃となった棚下不動(雄滝)周辺。

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雌滝とその周囲の白い岩盤の露呈も相変わらず素敵。

一通り寄り道も終わったので今回の忘年会会場であるみなかみ温泉ホテル湯の陣へ向かう。
途中、覚えのない番号からの着信があったがこちらは運転中なのでスルー。
すると今度は後部座席の方に着信。主はすでに宿に到着しているサクマさんで、宿周辺は結構な雨降りなので参加者が自転車を拭くためのタオル類を調達して欲しいとのこと。
渋川周辺では全く雨の気配を感じられないのに、今回の参加者はどれほど引きが強いのか。
途中のホームセンターで10枚組タオルぞうきんを購入してホテルに向かったが、到着した16時45分頃にはすでにほぼ全自転車組は到着済みだったので何のためにホムセンに立ち寄ったのか、という状況ではあった。ちなみに集合時刻は17時なので遅刻したという訳では決してない。(←ここ重要)
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ホテルエントランス。

伊藤園ホテルグループなので大食堂は時間が決められた総入れ替え制。
そこそこ飲み食いして部屋に移動、本番である二次会に移行した。
ちなみに会場はピカさん、K内さん、サクマさん、わたしの四人が割り振られた部屋である。
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毎年恒例のこととはいえ結構な盛り上がりを見せ、夜半過ぎまであれやこれや。
わたしは例年通り寝落ちしていて、翌朝目覚めた時には畳の上に直に寝ていて掛布団だけ被せられた状態なのであった。
それでもマメに水分補給を行っていたおかげで眠気は感じても宿酔を感じることはなかった。

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8時頃。
窓の外を見ると、すでに数名のサイクリストが宿を後にして走り始めているのが目に入った。皆さんやる気に満ち溢れていらっしゃる。
朝食の後のんびり温泉に浸かったりして10時過ぎ頃、自転車組で土合駅見物に繰り出す。サクマさんは諸事項(笑)から前日二往復した階段を再び往復する羽目に。

【JR信越本線 土合駅】
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荒ぶる腐女子。
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下り線ホームへの連絡通路
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通路途中にある風避け衝立
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みんなでぞろぞろ降りるよ~。
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途中、地下水が噴出している場所。
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土合駅地下ホーム
線路が敷設し直されたのはなんでなんだろう?
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謎の数字。
コンクリート打ち込みで作ってある。深さを示す数字ではなかった。
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微妙に煽っている感(笑)
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エモーショナルな画面を求めている方々。

ここで三宅先生いしこうさんをお見送り。
残った面々で谷川岳ロープウェイで天神平まで行ってみることに。

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記憶にある限り初利用だと思う。

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ロープウェイからの眺めにはしゃぐオトナとぐったり感あふれる高所恐怖症のレイさん、クロさん、こーへーくん

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天神平は雪景色。
おそらくは前夜、自転車移動組を苦しめた雨がここには雪を降らせたのだろう。なかなか柔らかい雪だった。

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期せずして始まる雪合戦。

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はしゃぐオトナ。

すっかり雪遊びを堪能し、お昼ご飯をみんなで食べて解散しようということに。
ロープウェイ駅から前夜の宿を通り過ぎてしばらく進んだ先の道の駅水沢水紀行に立ち寄りお昼ご飯。

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AJ鬱の宮さん主催のブルべで立ち寄って以来、数年ぶりにダムカレーをいただいた。

おなかを満たしてひとまずここで解散することに。
各々車に分乗して帰路に就く。
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二日目も爽やかな青空。

わたしたちはわたしのわがままでちょっと戻って寄り道を。
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お久しぶりの稲荷滝。

元々は稲荷滝を眺めて仏岩峠を越え、赤谷湖に抜けるSR600北関東のコースをトレースしようかとも考えていたのだけれど、この時点で14時を回っていたので遠回りすることなく、水沢ICから関越自動車道に乗って、高坂SAでの休憩を挟んだりしながら往路を逆にたどって六郷土手まで。
帰りの車内でひたすらかかっていたのは80年代のJ-POP。
オフコースにまつわるわたしのトラウマ話を披瀝したところ”え~~~!これから先オフコースを聞いたら真っ先にとりさんの話が浮かんできちゃう!!”という半ば悲鳴のような嘆息のような言葉。

トラウマ共有完了( ̄▽ ̄)

わたしは前日の集合場所であったコンビニで降ろしてもらってしまったので即帰宅できたものの、最終的にはトラブルなく約二時間後には全員無事帰宅してわたしたちのAJたまがわ大忘年会-2018-はつつがなく幕を下ろしたのでありました。

参加の皆さんお疲れ様でした、ありがとうございます。
同行してくださった四人には本当に楽しい時間を感謝していますが、中でも特にお車を提供くださったmomさんには今回も頭が上がりません。

また機会を設けてみんなで遊びましょう。
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2018Nov29Thu

【写真で振り返る】オダックス埼玉忘年会ライド2018(蛇足)【二日間】 

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ぬく湯荘と言えばこれ。
囲炉裏に刺されたおさかなさん。


<二日間の合成ログ>

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スタートは2018/11/24/04:43
ひとみさん、アッコさんが7時過ぎに入間市駅到着の電車で輪行すると聞いていたのでお出迎えする気満々でいたのだけれど、出がけにもたついて予定より13分遅れのスタート。

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南京亭東所沢店にて醤油担々麺
残距離と時刻を勘案するとまっすぐ駅に向かえば7時ちょっと前には入間市駅に到着できそうだったものの空腹には勝てず、朝からラーメンを。
日の出前から走って少々冷えたので温まる意味でピリ辛のモノを。

結局予定より10分ほど遅れて入間市駅に到着。
輪行解除やら何やらで10分くらいはロスするだろうと踏んでいたらひとみさんが乗り込む電車を勘違いしていて未着だったというオチ。
因みにアッコさんはよんどころなき事情から参加見送りとなった。
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到着したひとみさんを盗撮ちっくに。

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同じ電車にぽんさんも乗っていたのでお二方が輪行解除@入間市駅北口

途中コンビニに立ち寄ったりしつつ、豊水橋に到着したのが8時丁度頃。
少々立ち話の後ぽんさんが先行して単独でスタート、5分ほど遅れてわたしとひとみさんもスタート。
しばらく走ったところで後からスタートした面々がパスして行ったけれど、その際オオツカさん”今年は平和な走りだよねえ。”と。
(オレはちぎれたけど。)
約140kmのツーリングなので概ね30~35kmくらい走ったところで休憩を入れつつのんびり走行する計画。途中毛呂山町付近で思い付きからエアリプを飛ばしてみた。
しばらく走行して小川町に入ったところで前方に反射ベストを着用してカメラを構えてしゃがんでいる人物の姿が目に入った。
「くろすこ地方」の主、くろすこさんその人である。
”取材に来いって言われたら来ない訳に行かないでしょ!”Byくろすこ氏
気持ちが伝わるって良いよね(笑)

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初回エンゲージの時に少々会話を交わし
その後しばらく先でもう一回撮影して下さいました。

この前後で後方から走って来たコンドウさんオグラさんに追いつかれ、信号待ちの際指切りグローブのひとみさんと半パン姿のわたしを見てコンドウさん”若いねえ。”との感想を漏らしたらしく”わたしたちでも「若い」部類になっちゃうのね~。”ひとみさんがしみじみ。
それにしたって宴会の時にも軽く話題になったけれど、コンドウさんの走りを目の当たりにすると年齢は言い訳にできないよなあという感がひしひしと。

今市地蔵交差点の7-11でわたしとひとみさんは小休止。

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リスタートしてしばらく進んだ先でコンビニから出て来たコンドウさん、ぽんさん、オグラさんのデローザトレインに追いついた。
ひとみさんもデローザなのでなんだかアウェイな感じのトレインなのであった。

しばらく五人編成のトレインで進行し、前橋市内に入って最初に見かけたファミレスで昼食休憩を取ることにして再びわたしとひとみさんが別行動。
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ランドヌール(ズ)的にはやっぱりジョイフルは別格(笑)
走って来た方向から見ると店舗の影になって見えなかったところに自転車が。
店内に入ると先行していた面々が丁度食べ終わって席を立とうとしていたところ。
”窓から見ていたら信号待ちしている五人が見えてさ、こっち来るかな?って思ったら後ろ二人だけ離れてこっちに向かって来た(笑)”Byたけさん

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ハンバーグ、エビフライ、鶏唐揚げという「男の子なランチ」
お腹を満たしてリスタート。

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グンマー国立法、行政府庁舎前を通過。

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秋めいた色合い。
とはいえ例年より若干紅葉が遅い感があった。

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完全にわたしの趣味の押し付けで棚下不動(雄滝)に寄り道

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やっぱり昨年と比較すると若干紅葉が遅い。
因みにこちらが昨年の様子
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利根川の眺め、丁度川筋が湾曲したところにある。

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こちらは雌滝
秋田の「日本キャニオン」っぽい岩肌の露呈が好き。

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昨年まで見なかった不動明王像。
まだ制作中のようであった。
ここに至るまであちこちに史跡や古刹を案内する標識が新設されていたし、落石があって以降長らく放置されていた棚下不動付近の遊歩道も整備工事に取り掛かっているようなので、ようやく渋川市の予算がこういう方面に回って来たのだなあと勝手に推察。

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雪を頂く峰々

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ゴール手前15kmの区間の内10kmが登りで残る5kmが下り。
ピーク付近には降雪の痕跡が。

若干の見込み違いもあってゴールのぬく湯荘に到着したのは18時を少々回った頃合い。
そそくさと入浴して身体を暖め、宴会に臨んだ。
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オグラさんの挨拶からスタート。

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料理の数々。

一次会の後、宴会場で軽く二次会。
今年は酔っ払って面倒なことになる参加者がいなかったので非常に穏やかな二次会となった(笑)
日が改まる頃にお開き。

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朝ごはんは7時半、8時半にみんなで集合写真。
自動車組と自転車組、自転車組の中でも赤城山経由の有無で別れてしまうのでここで一旦お別れ。

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それでも赤城山への分岐までは自転車組は一緒

今年赤城山を登るのはわたしの他オオツカさん、オグラさん、カマノ隊長、タチカワさん、ハラポンさんの計六人だったので毎年恒例になっているタイム計測は行わず。
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ゆるゆるスタート。
わたし:もうすぐいつものスタート集合地点でしたっけ?
オオツカ:え?とっくに通り過ぎてますよ。今年はタイム計測しないからスルーです。
何回走っても誰かが留まっていないとわからない、薄弱な記憶力。

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Photo By ゆりかさん

タチカワさん:ここってどんな坂だっけ。
オオツカさん:最初今みたいにちょっときついけど中盤は結構ダラダラ緩くてピーク手前がまたちょっとキツイ感じですよ。ねえカマノさん?
カマノ隊長:坂のキツさはグラフでわかります。キツイとか緩いとか、誰かの意見はアテにできないので信じません。ボクが信じるのはGPSだけです!

パワーワード誕生の瞬間である。

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雲一つない青空
日向と日影の温度差凄い。

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ピーク手前の急坂付近は日影なのでやっぱり寒い。

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ようやくピーク。

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一年ぶりの赤城大沼。

大沼脇の駐車場でしばし雑談の後解散。
わたし、カマノ隊長・のんのんさん夫妻、ハラポンさん・ゆりかさん夫妻、ひとみさんの六人は前橋市内のピザ屋さんに移動、オオツカさん、オグラさん、タチカワさんはわたしたちに同行せず豊水橋に向けてそのまま自走することに。

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大沼からちょっとだけ登り返した後気分よくダウンヒル。

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赤城大沼用水トンネル。
萌えスポットである。

ひたすら快調にダウンヒル…とは行かず、前をつくばナンバーのミニバンに抑えられて若干フラストレーション。
ブレーキランプが点灯しっぱなしのその車の真後ろを走っていたらしばらくして焦げ臭い臭いがし始めた。ブレーキフェードとかペーパーロック起こすんじゃないのか、そのうち。

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赤城山の大鳥居。

しばらく下って一旦西に向かう。
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岩神稲荷神社
大きな岩がご神体の神社。生憎御朱印帳を持たずに来たのが悔やまれる。

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お昼はここ、ラ・ピッツァリア。

みんなおんなじセットを注文。
メインとドルチェ、ドリンクは組み合わせにバリエーションがある。
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ラテアートが可愛い。

近所に餡入りの有名な焼きまんじゅうやさんがあるとのことで、みんなでそちらに移動することに。
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田中屋本店

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思った以上にデカかった。
これで餡入り一本¥300-はお安い。

さすがに昼食直後に食すにはちょっと大きいのでみなさんお持ち帰りすることに。
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”お使い犬みたい。”Byゆりかさん

車で帰るカマノ隊長・のんのんさんご夫妻とはこちらでお別れ。
とはいえ二週間後にはAJ千葉忘年会でご一緒するのでまだ”良いお年を!”ではなく”またね!”

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ハラポンさんに先導していただいて高崎駅まで。

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駅前で輪行準備して上野東京ラインに乗車。
ハラポンさん&ゆりかさんは赤羽で下車、ひとみさんは赤羽で埼京線に乗換え、わたしは川崎経由で自宅まで、各々無事帰宅して2018年オダックス埼玉忘年会終了と相成りました。

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2018Nov26Mon

【オフシーズン開幕戦】オダックス埼玉忘年会ライド2018(概要)【第一弾】 


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個人的に毎年恒例の寄り道地点となっている棚下不動の滝(雄滝)
今回は半ば強引にひとみさんにもおつきあいいただいての訪問。
長らく放置されていた遊歩道がようやく整備されることになったようで
非常に嬉しいけれど、遊歩道を歩き回る余裕が無さそうなのでちょっとアレ。


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スタート:専修寺関東別院前(18/11/24/04:43)
当初の予定ではアッコさんも入間市駅から同行するはずだったものの諸事情により欠席。

無事ひとみさんと入間市駅で合流し、忘年会ライドスタート地点の豊水橋へ。
8時10分頃のんびりとスタート。

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途中、縄張りを侵害したことに危機感を抱いた原住民の襲撃を受けた。
くろすこ地方、マジ半端ない。

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コンドウさん、ポンさん、オグラさんというデローザトレイン。
っていうか、ポンさんたちを牽くにあたり概ね25KPHくらいの巡航で前を走っていたコンドウさんがあんなに穏やかな走りをする人だとは思ってもいなかった(笑)

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途中、お約束の棚下不動(雄滝)に寄り道。
長年落石の影響で封鎖されて放置されていた遊歩道が来年三月までの予定でようやく整備工事されることになったようで非常に嬉しい限り。

若干読みが外れたものの想定の30分遅れくらい、18時ちょい過ぎに片品村の民宿ぬく湯荘に到着し、軽くお風呂に入って忘年会開始。
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今年は例年と比較すると参加人数少な目だったもののやっぱり面白かった。


翌日は恒例の赤城山(裏)ヒルクライム。
今回は参加者が六名しかいないのでタイム計測もなしでのんびりグループライド。
※因みに参加者は、わたしの他オグラさん、タチカワさん、オオツカさん、ハラポンさん、カマノ隊長とういうなかなか味わい深い面々。

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ぬく湯荘からだといきなり長い下りなのでクッソ寒い。

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園原ダム

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のんびりのはずだったのにピーク手前で置いていかれた。

えっちらおっちら登って大沼脇にある駐車場でみんなで集まって昼食に関してあれやこれや。
赤城山から前橋市街地に向かうダウンヒルのコース脇にあるピザ屋さんに立ち寄ろうと確認してもらったものの満席で予約の余地が無いとのことだったので目的地を前橋市内のピザ屋さんに変更して、わたし、ハラポンさん・ゆりかさんご夫妻、カマノ隊長・のんのんさんご夫妻とひとみさん、の六人でお昼。

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やや気温が低めだったものの標高が下がったらすっかり温かかった

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品数豊富なセットメニューでおなかを満たす。

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途中、焼きまんじゅう屋さんでお土産を購入して高崎まで自走

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高崎から上野東京ラインに乗車して帰宅。
グリーン車に手頃な空席が無かったことが非常に悔やまれる。
お蔭でノンアルで帰宅することになった。

と、ざっくりこんな感じの三連休後半でした。
今回を含め、埼玉⇒たまがわ⇒千葉 と忘年会が三連続あるので細かく記載する間が無さそうですが、ひとまず埼玉忘年会のまとめおば。

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2018Nov03Sat

【自販機天そば】BRM1027たまがわ300足尾 走行記録-03(完)【無化調中華】 

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草木ダム堤体右岸端付近からの湖岸の眺め。
エメラルド色の湖水に紅葉が映える。
雨のお蔭でほぼ満水状態なので一部が水没しつつの紅葉。

シークレットをリスタート。
ようやく止んだと思った雨に再び降られるのではないかと若干心配しつつ。

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カスケード1200と北海道1200/2400というRMジャージを着たヘンタイ二人組を追走するブルべ歴浅女子の図。

粕尾峠のピークは標高1,100mあるのでそこそこ高い。
じわじわ登って行く間に周囲の紅葉が色濃くなってくると同時に霧が立ち込めて来た。シークレットポイントから見上げた時に懸念された雨には幸いにして降られずにピークまでえっちらおっちら。 
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紅葉が目に鮮やか。

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ピーク手前はなかなか幻想的。

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そんなこんなでピークに到着。
粕尾峠には明確に峠の名前を表記した銘板の類が無いのが寂しい。

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この道を更に横根高原方面へ登って行くのがSR600KNのコース。
今回はもちろんそちらに向かわず足尾方面に向かって下る。

粕尾峠(足尾側)下りはカス

そうでなくとも道が荒くて稼げない下りだというのにそれまでに降った雨によるウェットな路面とその雨によって散ったと思しき落ち葉、そしてその落ち葉が一様に水を含んでいるので下りヘアピンが怖いのなんの。ところどころに大きな水溜まりもあって非常に神経をすり減らす下り坂なのであった。

おっかなびっくりのダウンヒルを終えて国道に合流。
ようやくカタルシスを覚える最高に気分の良いダウンヒルを堪能出来る区間に。

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渡良瀬川上流域も色付き始めていた。

朝、渡良瀬遊水地付近を通過して、いったん離れてからぐるっと大回りして再び渡良瀬川に巡り合い。これからしばらくはこの川沿いに下って行く。
快適なダウンヒルなので前を走らせてもらって一人でヒャッハー!してみたり。

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富弘美術館。
星野富弘の詩画をのんびり眺めてみたいといつも思うけれどなかなか実現できない。プライベートで大間々側から登って行って、ここで詩画を眺めてから足尾でホルモンを頂いて輪行で帰るというのもアリか。

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明るいうちの草木ダムも久々に立ち寄った。

草木ダムに寄り道していた間に後ろにいた四人にパスされて、いぢちさん一人がダムで撮影するために入れ違いで入って来た。
PC3に向けてのんびりリスタートしてみたところ、PC手前のちょっとした登り返しを進んでいるときに脚が攣り始めてしまったので急遽オートスナックへ立ち寄り。
自販機で天そばを調達し、そばつゆで塩分補給して緊急対応。

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丸美屋自販機コーナーで天ぷらそば。
※エビ天入りは「当たり」なのである。
脚攣り対策がどうにか奏功した感じになったので目と鼻の先のPCに向かってリスタート。

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PC3(169.7km)ファミマ日野屋黒保根
Close1840/Arr.1723

ここで草木ダムでパスして行った面々と再会。
みなさんしっかりと晩ごはん的な補給をしていたけれど、ここでマージンが一時間あって途中老越路峠があるものの基本的には下りと平地しかないのでPC4までには充分間に合うと判断して、AJ宇都宮スタッフカマタさんが桐生市内で営んでいる中華料理店「桐夢(きりむ)」さんに連絡し、これからお邪魔する旨お伝え。

他の面々には桐夢さんに立ち寄る旨伝えて単独で先行リスタート。
桐生手前に老越路峠があるものと少々勘違いしていてカマタさんには15kmしかないのに一時間強かかると伝えてしまったけれど実際には45分ほどでお店に到着。
今回コースから片道500mほど離れなければならないので他の人を誘い辛かったのが非常に残念。

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桐夢さん外観。

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餃子とエビチリの定食を。
大変美味しゅうございました。

お腹を満たしてリスタート。
距離調整的な意味合いもある老越路峠とその手前の通過チェックである梅田大橋に向けて緩い登り坂をえっちらおっちら。

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通過写真チェック(194.7km)雪の屋 梅田大橋
※本来どちらか一方の写真で良い。

橋を渡って対岸を折り返すように南下、その後は南東の佐野方面を指して走る。
街灯の無い真っ暗な峠なので勾配自体はそれほどキツいものでもないけれどなかなか走るのが面倒な道ではある。しばらく進んであっさりとピークに到達し、ダウンヒルが始まったもののピークからしばらくはヘアピンコーナーの連続なので今回へッ電を装備せずに臨んだ身としては非常に走り辛い、おっかなびっくりのダウンヒルとなった。

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PC4(219.2km)7-11佐野栃本町
Close2146/Arr.2050

丁度出発準備をしていたべいさん、いぢちさん、momさん、スニさんに遭遇。
TwitterのTLを確認してみたらPC3到着時点ではシークレットポイントを通過以降消息不明(?)だったK内さんのツィートが。
かなり羨ましかったけれど、この時刻にここにいたのではPC3延着になってしまう。

先行して出発する四人を見送りつつ”30分後くらいに追いつきますよ!”と声を掛けた。
理事:ぼくらはこの先のんびり走るという協定を結びましたからね、カルテル成立です。トリさん追い付いて鬼牽きしても付いて行きませんから!
わたし:そもそも桐夢さんに立ち寄りたかっただけだからこの先急ぐ必要もないし、追い付いてもおとなしく付いていきますよ。
理事:いや、後ろじゃなくてトリさんはボクを優しく牽いてくれたら良いんです。

四人を見送ってから五分ほどあれこれやった後追い掛けてリスタートし、ほぼ予定通り25分後くらいに追いついてパックの先頭を牽いていたべいさんの前に出た。今回ミラーを装着せずに参加したので後方確認がやり辛かったけれど、夜間走行時は後続のライトが作る自分の影の濃さで車間距離が把握できるのでそこそこ楽に走れる。

走行中”なんだかんだ言って今回結構ボクが前を牽いているけれど、考えてみたらいぢちさんには一回も引いてもらってない!”とのたまう理事
いや理事、今回はわたくしもあなたに一度も牽いていただいておりませんが…。

そんなこんなで最終PCに到着。
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PC5(262.2km)7-11野田関宿台町
Close10/28/0048 Arr.10/27/2256
残り40kmでマージン二時間。
ゴールクローズは3:20なので40kmを四時間強で走れれば良いのでまず間違いなく完走は確実。
わたし:いやあ、既に二回もパンクした人がノートラブルなのが怖いなあ。
べい:平穏なのに波風立てるようにフラグ立てるのヤメて!

再び五人でリスタート。
途中一か所曲がり損ねてみんなを道連れにしたりしながらもどうにかこうにか無事ゴールの柴又公園に到着。
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Goal(303.8km)柴又公園
Close0320/Arr.0139

2018年度最終BRMはしっかり認定の頂ける完走で締めくくることが出来ました。
BRM1027たまがわ300足尾運営スタッフの皆さまお疲れ様でした。
ご一緒して下さった参加者の皆様ありがとうございます。

お茶を頂きお菓子を頂きダラダラと雑談に興じ、最終走者のまけんた氏がクローズ10分ほど前に到着したのを見届けて自走帰宅開始。
面倒くさいのでGPSを立ち上げずに記憶に頼ったらR6に入るのにちょっと無駄に走ってしまった感じで都心を抜ける際にも少々ロスしてる。

明け方近くで少々冷え込んできたので途中温かいラーメンを。  
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ラーメン道楽鮫洲本店でとんこつ醤油ラーメン。
理事にメンションで画像を送り付けようかとも思ったけれど早朝から大人げないので思いとどまるなど。

その後も事故なくのんびり走り、自宅至近の専修寺関東別院前に帰着。
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専修寺関東別院前帰着:2018/10/28/05:46

無事帰宅出来て今年度のBRMがすべて終了となりました。
今年のシーズン中も色々ありましたが楽しいブルべライフでした。
ご一緒してくださった皆様、そして参加させていただいたブルべを主催、サポートしてくださった皆様に深く感謝。また来シーズンもよろしくお願いいたします。
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