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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Apr18Wed

【二年続けて】第13回 戸田・彩湖ウルトラマラソン【どうにか完走】 

<走行記録:2018/04/14>
※GarminさんがGPSを掴み損ねて時々変な方へ瞬間移動しています。
同じところをぐるぐる回っているだけなのに徐々に高度があがっているように見えるのは時間経過に伴って気圧が下がっていったからだろうと思われます。
(計測:Garmin ForeAthlete 920XTJ )

埼玉県と東京都に飲料水を供給する水瓶彩湖。
その彩湖のほとりの周回ランコースを9周する42.195kmのフルマラソン、15周する70kmのウルトラマラソンが同時開催されるイベント『第13回 戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン』に昨年に引き続き今年も参加しました。
今年も昨年同様こーへー君がエントリーしていて更にガクさんもエントリーしたということだったので”三つ巴の(低レベルな)戦いだ!”と息巻いておったのですが、ガクさんはやむにやまれぬ事情のためDNSとなり昨年に続いてこーへー君との一騎打ちとなったのでありました。

諸事情あって木曜日の夜宮城から東京に戻って金曜日は有給休暇。
大会前の貴重なお休みを使って諸々準備…のつもりがこの日からロードショー公開が始まった『パシフィックリム・アップライジング』の4DX上映を観に行って興奮冷めやらぬまま帰宅して、既に購入所有していた前作のBD鑑賞+新作劇中のワンシーンに触発されて『トップをねらえ!』のDVD鑑賞までしてしまうなど、およそ準備らしい準備も整わぬままの状態で寝落ち
3時半頃目覚めて布団で寝直し、最寄駅5:23発の始発電車に乗り込むつもりで目覚ましをセットしたものの一旦起きてから再セットして二度寝。結局始発に間に合わずに次発に乗り込むという、非常にだらけた感じの滑り出し。走り込みが全然できていなかったし身体は重かったし…で、どうにもモチベーションが高まらない朝なのでありました。

京急線→山手線→埼京線、と乗り継いで会場最寄の武蔵浦和駅に到着したのは7時丁度くらい。そこから会場までは無料送迎のシャトルバスに乗り込む。
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シャトルバス待ち
15分ほど揺られて公園管理事務所前に到着。
トイレを済ませたりしてから会場に向かうと丁度7:30からの開会式が始まったところ。
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開会式の様子
周囲をぐるりと見回すも、こーへー君の姿が見えない。

ツィートを確認したら丁度この頃武蔵浦和駅前のバス乗り場に到着したらしい。
そういえば昨年もこんな感じで遅れてきたはずだ。地元さいたま市在住なのに。
荷物を預けスタート位置に並ぶ。

本部テント前でこーへー君の姿が見えないかうろついていた時
”ここにもエントリーしていたんだね!”
と、声を掛けられた。
毎年小江戸大江戸の際、小江戸区間終了時に川越ASでマッサージをしていただいている聖整体院の院長さんだった。すっかり覚えられておる。

エントリー総数約1,000人の70kmスタート地点。
実際には2、3割くらいがDNSかな?それでも優に500人はを超えるランナーが走る。
スタート数分前に”あ、見つけた!”と、こーへー君合流。
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8時丁度にスタート

最初の内はこーへー君とあれこれ話をしながら6分/km前後のペースで。
ところが気が付いたらこーへー君の姿がない。
(彼も走り込み不足だということだったしペース落ちたかな?)とか思いつつ、仮に30秒/kmくらいペースに差があったとしてもラップするのは10周くらい回ってからになるのでゴールまでは遭わないかな、とも。

一周約4.6kmのコースをエイドでのロスタイムも込みで概ね30分弱のペースで淡々と走る。
スタート/ゴール地点にほど近いところにドリンクや、おにぎりやパンを始め様々な補給食を用意してくれているメインのエイドステーション、北端の駐車場にほど近いところにドリンクとスナック菓子メインの補給食を用意してくれているサブのエイドステーションがあるので特にこだわりが無い限り手ぶら参加でも給水やエネルギー補給には苦労することがない。

エイド補給食あれこれ
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18041408t.jpg18041409t.jpg18041411t.jpg
ほぼ毎回カリカリ梅とプチトマトを食べていた
ドリンクは水、アクエリアス、コーラ、ファンタやオレンジジュース、麦茶、コーヒー牛乳やイチゴオレに至るまで多岐にわたり、補給食もおにぎりやアンパン、クリームパンだったりサンドイッチに加えてキュウリなどの生野菜や果物など、周回を重ねる毎に徐々に品目が変わってくる。去年タイミングが悪くて食べられなかったおそばとそうめん、いちごやメロンが食べられて上機嫌。

7周目に突入したところで右前方から一人のサイクリストがこちらに向かって走ってくるのが見えた。ロードバイクを見かけるたびに(知り合いだったりしないかな?)とか思いながら見ていたけれどさすがにそうそう知り合いに遭遇する訳もないのだけれど。
とはいえ長袖ジャージの右の袖がピンク色で(亀太郎(サイクリングサークル的集団)のジャージに似ているかな?)と思ってしばらく注視していたら、顔立ちがどう見ても黒スコットさんだったので声を掛けようかと思ったけれど、わたしの右隣にランナーがいたので声を掛けそびれてしまった。

そのまま7周目を終え、メインASで補給をしようと立ち寄ったらお久し振りのこーへー君の姿が。聞けば腹具合が思わしくなかったのでトイレでかなり時間をロスしてしまったのだとか。この時点でわたしが2周差を付けていたけれど、ここまで30分/周(=6分強/km)のペースなのだから時間内完走を目指すなら相当ペースアップしないと厳しいのでは。
加えて彼は翌日曜日に地元で開催される長野マラソンに参加するための前日エントリーを済ませなければならないので大宮発17時台の新幹線に乗らなければならないはず。
色々詰め込み過ぎじゃね?
スタート前は”70km走った翌日にフルマラソン走ったら恰好良いですよね!”と、意気揚々と語っていたのにしばらく経ったら”土日二日間でトータル100km走れたら(=ウルトラは57.8kmでDNF)立派ですよね!”となり、最終的には”二日連続でフルマラソンの距離走れたら(=ウルトラは42.2kmでDNF)充分ですよね”と、トーンダウンして行ったし。
とはいえなんだかんだ翌日のフルマラソンを完走する前提なのが可笑しいというか可愛い。若いからこそ許されるものって結構あったんだなあ、と自らを省みたり羨ましく感じたりしてしまうのはすっかり馬齢を重ねてしまったが故か。

”そういえばさっき黒スコットさんらしき人見かけたけど遭った?”
”遭いましたよ!A.埼玉のブルベを早々にDNFしてこっちに来たらしいですけれど、そのまま南の方に行っちゃいました。荒川沿いをポタしてお花でも撮っているんですかね?”
なるほど。
やはりさっきのは黒スコットさんだったか。

その後しばらくするとかなり南風が強くなってきた。
東岸はランで、西岸はランとウォーク半々くらいな感じでしばし二人で周ったけれど、再びこーへー君が離脱。次は一周で再会できたけれど、その時点で更に一周差がついてしまっていた。
大会に臨む際の体調管理大事!
前夜酒飲んでBD観ながら寝落ちしたわたしが言うのもどうかと思うが。

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午後になると若干雲行きが怪しく
正午過ぎ頃まではやや弱めの北風ながら晴れ間がのぞいて気温が上がり、かなり汗をかく状況が続いたものの午後になって南寄りの強い風が吹くようになり、雲の色も濃くなって行った。
左は強風の中風に舞うゆりかもめ。
一部は夏羽に生え変わって顔が黒くなっているものもいた。
風に舞いながらも突風に煽られバランスを崩して危ういところで何とか着水なんておっちょこちょいなヤツも。

メインASからリスタートして早々、なんとなく脚に違和感が生じたのでこーへー君に先行するよう促し様子を見ながら早歩き。しばらくしたら違和感が解消されたのでランに切り換えて進んだ。
二つ目の坂を越えてしばらく進んだところで前方にこーへー君の後ろ姿を確認。
丁度それにタイミングを合わせたように南から北に向かってくる亀太郎ジャージの黒スコットさんの姿。
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黒スコットさん撮影
三周差を付けているという無言ながらも大人げないアピールをしているおっさん。
黒スコットさんは、今やランドヌール(ズ)御用達となった感のある蕨駅前の台湾水餃子 江月に行って来たのだとか。
軽く雑談の後リスタート。
ところがメインASを過ぎたところでこーへー君がまたもや離脱。

そこからゴールまでは単独走行。
残り三周となった12周回終了時にタイムや周回数が表示されているディスプレイを見たとき、自分が残り周回数を一つ少なく勘違いして走っていることにようやく気が付いた。
(残り全部のんびり歩いても制限時間内にゴールできる♪)という甘い見通しを立てていたのだけれど、この時点で残り時間は二時間を切っていたのでそれが瓦解。
当然のことながら二時間で二周と二時間で三周では雲泥の差である。
慌ててペースアップしたものの、7分/kmくらいまでが精いっぱい。
とはいえ8.5分/kmで三周走れれば充分間に合うので焦らず淡々と進むことを心掛けた。

サブASを過ぎて13周目二個目の坂を登って下った時、正面の土手の上に見覚えのある姿のサイクリストが腰を下ろしているのに気が付いた。
よく見たらやっぱりAJたまがわスタッフのかとさんで、先方も気が付いたようで声を掛けて手を振ってくれた。
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かとさん撮影
余裕なんか微塵も無かろうが余裕があるように振る舞うのが漢なのです、ええ。

残り三周の内二周を40分弱で走ることができたのでラスト一周に残された時間は約50分。
何とか完走できる見込みが立ったので安心して最後の周回へ。
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最後の難所(?)管理橋を登って下って

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ゴールタイムは8時間46分
制限時間は9時間59秒なので15分残しの結構なギリギリ隊。
ゴールで待ち構えてくれていたこーへー君と軽く遣り取り。
DNFはしたものの、9周走ったのでひとまずフルマラソン一本分は走ったとのこと。

スタート前に声を掛けてくれた聖整体院さんのブースの様子を伺いに行ったら撤収作業真っ最中で既にテントも畳まれていた。
”どうにかゴールできましたよ!”と、院長に声を掛けた。
”今なら施術できるけどやってく?”
”良いんですか?”
”有償(¥2,000-)だけどね。”
”お願いします!”
という訳でマッサージをしていただいた。
”相変わらずガチガチだねえ。”
と言われながらあちこち押されたり伸ばされたりしていてうめき声をあげていたところをこれからすぐに大宮に移動して新幹線で長野に向かうこーへー君が一枚撮ってくれた。
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”怪しげな甘い声を出してる。”とこーへー君に言われた
”それじゃあお疲れ様です!”
と、去って行くこーへー君をうなり声混じりの言葉で送り出す。

かなり楽になったとはいえ走り込み不足で臨んだために筋肉痛で既に歩くのもままならない感じでよたよたと送迎バス乗り場に移動して待ち受けていたバスに乗り込む。
今年はお風呂に直行するバス便が無いとの事だったので一旦武蔵浦和から戸田公園まで移動してから昨年お邪魔した戸田温泉彩香の湯へ。
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直行便が無くても結構な数のランナーが利用していた

のんびり温泉で身体をほぐしてから戸田公園駅に移動。
駅前でうろうろするのが面倒だったので駅ナカの日高屋で風呂上りビールを。
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駅ナカで日高屋呑みができるとか天国かよ
すっかり満ち足りた気分で上り電車に乗り込み大崎から品川、京急線に乗って帰宅してなかなか長かったいち日の終わり。

昨年よりも15分ほど遅い記録となってしまったけれど、昨年よりも走り込み量が足らず身体が重たいままの状態だったのでむしろ上出来と言って良い。
小江戸大江戸をDNFしてしまったのでちょっとメンタル的には下降線だったところを何とか踏みとどまった感。
今年のウルトラマラソン予定はひとまずこの後野辺山があるのでそちらも完走できるよう、諸々上げて行かないといかんなと。
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2018Mar22Thu

【残念ながら】第8回 小江戸大江戸フットレース200K【再び負け越し】 

<走行(歩行)ログ>
 
結論から言うとDNFでした。
小江戸区間終了後、大江戸区間に突入して夜の川越街道を東進していたのですが、5、6kmほど進んだところで脚がまったく回らなくなりまして。 一応自分なりのけじめとして川越市を抜けてふじみ野市に入ったところでやめました。
五回エントリーして二回完走、三回DNF。
昨年完走してようやく星を五分に戻したというのに再び負け越しの借金生活です。

以下延々と言い訳めいた備忘録。

五回目の参加となる今回は、今までの四回とは比較にならないくらいに事前練習ができておらず、スタート直前まで小江戸区間の91kmを走り切るのも怪しいのではないかと思っていたほどです。
昨年のこの大会を完走して以来、最も長い距離を走ったのが今年の青梅マラソン30kmでした。
それまで”今年の最長距離が先々週の青梅で30kmしか走れていねぇ!”なんてことをほたえていましたが、冷静に思い直してみたら昨年のこの大会以来全然長距離ランやっていなかったのだなあと。
昨年は完走一回DNF二回と負け越した状態だったのでそこでDNFをやらかしてしまったら五分に戻すまでに最低二年かかるし、当然ながら勝ち越すまでは三年以上かかってしまうという危機感があって小江戸大江戸前に山手線3/4周ランとか環七周回ナイトランとかやってそれなりに準備をしたにもかかわらず大江戸区間の後半では膝に痛みが生じてしまって大ブレーキ、辛うじて完走を果たしたといった体でした。
そんな昨年と比較して圧倒的に走り込み量が足りなかった今年はさすがに根拠のない自信が持ち味のわたしでもさすがに不安を覚える状況での参加となりました。

一応大江戸まで走り切ったと仮定すると日曜日の夜川越着、足腰のダメージは計り知れないだろうから翌日も使い物にならんだろうということで有給休暇を取得しておいて、協力業者さんに金曜午後と土曜日、月曜日のわたしの業務肩代わりを依頼したりして備えだけは万全な状態で一路東京へ。
久し振りの自宅であれこれ準備を始めたもののラン用のヘッ電やザックを宮城に持って行きっぱなしだったことを思い出したりして少々やる気が失せ、残りの用意は翌朝やればいいとフラグを立てた状態で就寝。
それでも翌朝は無事目覚めたものの、使用する予定でいたザックのファスナーが塩がみしてしまってまったく動かず。軽くシリコンスプレーを吹いたもののびくともしないので仕方なくワンショルダーのクーリエバッグを使うことにした。
思いの外すんなりと準備が整い、無事予定の電車に乗り込めた。
京急からJR山手線に乗り換えて座ってのんびりうとうと。。。したかったものの目の前にいたアマチュアバンドマンの大学生と思しき男二人がペラペラしゃべりまくっててうるさいことこの上なく、ロクに寝られなかった。
そんなこんなで京急線⇒JR山手線⇒東武東上線と乗り継いで、川越市駅に到着。
駅前の大きなスポーツセンター(だっけ?)の建物が解体されて更地になっていたので大きく雰囲気が変わった道をてくてく歩いてスタート地点の蓮馨寺へ。
わたしは遅刻参加だったので参加賞だけ貰った昨年9月の草レースで面識のできた千田さんがボランティアスタッフとして受付近くにいたのでご挨拶。
着替えと荷物預けを済ませた後、UTKKメンバーのよしみちゃん守谷さんを発見し、こーへー君とも無事合流。
こーへー君とあれこれ会話しながらスタート時刻を待つ。
初参加の彼にあれこれ状況を教えてみたりペース配分を語ったり。

主催者側からのアナウンスがしばらく続き、定刻の8時丁度にスタートとなった。
”なかなか進まないんですね?”
ややそわそわした感じがしなくもないこーへー君に対し
”手首のICチップを読み取り機械にタッチしなきゃならんから結構時間かかるよ、5分か10分くらい差ができるんだけどタイムはネット値で計測してくれるから心配ないよ。”
”なるほど!”
こちとら一応は5回もこの場に立つなんちゃってベテラン勢なのだ。
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10分弱ほど過ぎたところでスタート

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スタート直後、小江戸川越

こーへー君と会話しながら概ね7分/km程度のペースで淡々と。
”去年完走された時はどのくらいのペースだったんですか?”
”第二AS付近で丁度正午頃だったから6.5~7分/kmくらいだったと思うよ。”
”じゃあ今のペースでばっちりですね!”
”オレ、今回は全然走れていないから半分行けるかも怪しい。。。”
スタート直後からホントに弱気。
”「二倍の法則」ってあるじゃん?それ考えたら青梅(30km)の二倍、60kmくらいまでは大丈夫だろうけれど小江戸で三倍だし大江戸まで含めたら七倍だからなあ。”
自分で書き起こしていても嫌になるくらい、ひたすらネガティブだった今年。
まあむべなるかなというところではあったけれど。

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川島町付近
この道は昨年、AJたまがわのお試しブルベの際復路で使った道。

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田んぼの中を走る


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吉見町の桜堤
時折後方から走ってくるロードバイクにパスされる。
気温が低めだったのでまだ台数は少ない。
”あ、アレ!ぜっとさんとおんなじカラーリング(トリコロールカラー)のLAPIERREじゃね?”
”あ~~~ホントだ、あの色ってあんまり見かけませんよね。”
ひとしきり自転車(ブルベ)の話に興じてみたり。


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第一AS到着
さとちゃんを見かけたので声を掛けた。
今年のUTMBにエントリーしている彼女はさすがに走り込み量が違う感じ。

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荒川土手の菜の花
今年は例年と比較するとあんまり黄色が目立たないような気がした。
大雪降ったりしたからかね?

500mくらい先にマリオのコスプレ衣装で走るよしみちゃんの姿が見えたのでどうにか追い付こうと思ったけれど一向に距離が詰まらないまま。その手前にはさとちゃんの姿もあった。


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裸足ランナーがいた
砂利道ではさすがに足裏が痛いらしく、ぴょこぴょこと。
この後再び見かけたとき(唐子ASだったかな?)ではわらじ(ワラーチに非ず、藁で編んだアレ)を履いていたのでさすがにしんどくなったのか。

どうにかこうにかペースを維持して第二ASには正午前に到着できた。

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第二AS着、お味噌汁美味しかった
ここで既に「本年最長走破距離」達成である。走り込み足りなさすぎ。
さとちゃん、よしみちゃんと軽く雑談。
さとちゃんは気付いたらリスタートしていた。
よしみちゃんより先行して(いたらしい、この先で後ろから来たし)リスタート。


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荒川大橋南詰から荒川土手へ
どうにかこうにか維持していたペースもついに落ち始めてしまった。
シューズの具合をちょっといじろうとして立ち止まったところで一旦気持ちが切れてしまい、対処が終わってからも走り出せずにしばらくとぼとぼ歩き始めた。
徐々にこーへー君の後ろ姿が小さくなって行く。

歩いたり走ったり、ボチボチ進んでいたところで後方から来たよしみちゃん、守谷さんに声を掛けられしばらく雑談しながら一緒に走る。

”あれ、朝一緒だった若い子(=こーへー君)はいないんですね。”
”ちょっと前に置いて行かれてしまいました。”
”後輩?部下?”
”いやいや、自転車つながりのコ。それはそうと今回知り合いのエントリー少ない感じだよね、さとちゃんはさっき見かけたけど。”
”みんな速いから前の方にいますよ。”
”いや、キクちゃんとか田村さんとかいないし。”
”あ~~~そうですねえ、ととろさん(=仮名、わたし)は接点無い人多いかも。”
”そう言えばさっきのエイドの手前までずっとそのよしみちゃんの衣装が前に見えていたけどずっと追い付けなくてさ。目立つよね、そのコス。”
”も~大失敗です。後悔してます。熱がこもってものすごく暑いんですよ!帽子なんか内張りもサテンだから熱が逃げなくて熱中症気味になったから被り続けるの諦めました!”
確かに端で見ているだけでも暑そうなのがわかる。

”ちょっとペース落とすんで先に行っててください!”

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自販機で補給するよしみちゃん
残念ながらこの後次のASである淨恩寺でDNFしたそうなのでこれ以後遭わずじまい。翌日は大江戸区間で沿道応援に繰り出したそうなのでわたしが不甲斐なくなければあるいは、ねえ。

今回、いつも使っているザックではなくワンショルダーのクーリエバッグで走っていたのでストラップが首筋と擦れて若干違和感を生じるようになって来た。
すり傷になって痛みを生じ始めてからでは手遅れなので、幸いなことに気温が上がって来てからは使っていなかったネックウォーマーをショルダーストラップに巻いて首筋に直接当たらないよう対処。
少しでも気を散らそうと周囲をあれこれ眺めながら進む。

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和算学者 藤田雄山貞資(ふじたゆうざんさだすけ)生家(の外塀)
数年前、秩父周辺が孤立してしまった大雪が降った時以降年々崩壊が進んでいて通りがかりの身としては痛々しくすら感じる。立派な石碑を建て「郷土の偉人」として持ち上げておきながら深谷市側が修復や修繕に動いているようにも見受けられないのはそのあたりの費用に関する所有者の負担の問題なのかもしれない。文化財等の登録に際し、時折耳目にする問題ではある。


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路傍では梅がほころび始めていた

重忠橋で荒川左岸に渡ったところでコンビニ休憩。

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ファミリーマート深谷田中店
AS2以降基本的にはずっと荒川土手を走るので自販機以外の補給ポイントが無いため、多くの参加者がここで補給したり休憩したりする。
昨年はここでクレイジーたむらキクちゃんに追い付いたけれど今年はすっかりボロボロ、こーへー君の姿も見えなかった。
もうしばらく頑張れば淨恩寺ASなので水分だけを補給してリスタート。

しばらくはR140旧道、途中からバイパスへ。
なかなか単調で辛い区間。遠くまで見通せるからメンタル的にしんどい。
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私設エイド 日本石産株式会社さま
毎年私設エイドを設営してくれているありがたいところ。
少なくとも五年前から毎年出してくれていてにこやかに対応してくれるおねーさんがすごく可愛いのでまた来年もお願いします!
ご恩返しはしたいもののエクステリア系の会社様なので業務上の接点はほぼ皆無だしプライベートでもマンション住まいだからなあ。。。

玉淀大橋を渡って再び荒川右岸へ

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玉淀大橋

緩い勾配の下り坂を進んで側道に入ればようやく52km地点の淨恩寺。
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撮影:緑鬼こと吉田さん
今回は選手としての参加ではなくボラスタッフとして参加の吉田さんに撮っていただいた一枚。しんどくてもカメラの前でだけはやせ我慢するのが美学です。


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AS3 淨恩寺
関門時刻まではまだ一時間強あるのでまあまあ余裕。
ふと見るとお久し振りのこーへー君の姿が。
しばし言葉を交わした後、先着していた彼が先にリスタート。
わたしの方は補給食やスープ等をいただいてもう少しのんびり。
すると目の前の女性ボラスタッフの名札に書かれた名前になんとなく見覚えがある。
何年か前に途中までご一緒させていただいた野口さんだった。
”いつぞやは!今年も参加なんですね、頑張ってください!!”

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被り物してるのが野口女史
千田さんにしても吉田さんにしても野口さんにしても
出走しなくても参加選手をフォローしようとボランティアスタッフとして名乗りを上げる人が多い。時に参加者、時に主催者(サイド)というのはブルベと非常に親和性の高いあり方だと思う。運営主体がNPO法人なのだから然るべくしてこういう形になってはいるのだけれど。

こーへー君に遅れること5分ほどで追っかけリスタート。
淨恩寺から先はしばらくアップダウンが続き、小江戸区間では一番しんどいと思っているところ。
それでもなんとなく脚が戻って来た感じがしてそこそこ快調に進む。
小江戸区間は走るのが五回目なのでコースの状況も概ね把握できているので気分的には楽。

ホンダの工場前を過ぎ、ピークとなるトンネルを潜りぬけた先で懐かしい背中を発見。
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ようやく追いついた
軽くふたことみこと交わしてパス。
この先、唐子の交差点手前にあるワー○マンでヘッ電を購入する腹積もりがあったので少しでも先行しておきたい。
が、しばらく進んだところで脚が回らなくなってしまい徒歩に切り替え。
しばらく歩いては走り、走っては歩くというスローペースで進み、途中でトイレに立ち寄ったところで折角追い越したこーへー君に追い付かれてしまった。
しばらく進んだところで目当てのワーク○ンがあったので立ち寄り。
再びこーへー君に置いて行かれた。


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初回参加時にもお世話になった○ークマンさん
無事ヘッ電を購入し、唐子ASに向かう。
想定(というか夢想)していた通過タイムより既に一時間くらい遅い。

昨年はどうにか明るい内にASに辿り着けたはずだけれど今年は真っ暗。
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どうにかこうにか唐子ASに到着
先着していたこーへー君と言葉を交わす。
”ここから先9分/kmペースで行けたらどうにかギリギリで間に合うんですよね。”
そう言って残時間を確認して先にリスタートして行った。

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唐子ASでうどんと「ひな祭りスィーツ」
この二つのために唐子まで辿り着いたと言っても過言ではない。
今年はうどんを二杯いただいてリスタート。
小江戸ゴールクローズ時刻は22時、小江戸大江戸の川越関門時刻は24時なので二時間猶予があるけれど、関門ギリギリに出たのではまず大江戸区間は走り切れないのは経験上理解している。できれば小江戸クローズ時刻までには川越に辿り着きたいと思っていた。

唐子を出てしばらくはそこそこ良いペースで走れた。
過去二回、ミスコースをしてしまっている区間を無事ノーミスでやり過ごし、県道354を淡々と。
”あの区間、将軍塚前を通るとき夜間だからひとりじゃ怖いんですよねえ、絶対何かいそう。”
そんな風に言っていたのは何年か前の野口さんだったか。
思いの外ペースが上がらずもどかしく思いながら進んでいたら信号待ちで後方から来た数人に追い付かれ、パスされた。ペースを確認すると8.5~9分/kmほど。
(このペースじゃこーへー君には追い付けないな。)
そんなことを考えながらR254バイパスに入り、相変わらず対向車のヘッドライトの光に眩惑されそうになったのでややうつむき加減にして被っていたキャップのツバで光を遮る。
多少は経験を積み重ねて来ているのである。

そんなこんなでだましだまし走っていたものの、唐突に終わりが訪れた。
圏央道川島ICを過ぎたところでいきなり脚が回らなくなってしまって走れなくなった。
以後は半ば以上歩き、時々小走りになる程度。
脚が戻って来てくれることを期待しつつ歩いて回復に努める。
心の中で呼吸に合わせて三歩ずつ歩数をカウントし、300歩走ったら目についた目標まで歩く、例えば電柱だったり道路標識だったり、を繰り返す。

そんなことを繰り返し、ようやく川越市街地へと向かう分岐。あと3kmで川越AS。
基本は歩き、ほんの時々走ったりで進む。
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ようやく小江戸川越

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川越AS到着
小江戸クローズ時刻から30分ほど遅れて川越ASに到着。
小江戸大江戸関門までは90分。

既にゴールしていたこーへー君を見つけて完走の労をねぎらい、整体マッサージの順番待ちをしつつ言葉を交わす。
そろそろ終電が近いので帰るという彼を見送りわたしはマッサージへ。
一昨年も昨年もお世話になった先生も受付の女史もすっかりわたしのことを覚えていて下さり軽いノリの会話で気分が和らぐ。
”今年はさとちゃん、順番待ちが結構かかるって聞いたとたんに「じゃあ行きます!」って颯爽とスタートして行っちゃったよ。”とは先生の弁。
今年も先生の施術にのた打ち回りながらどうにかこうにか復活した感。
とはいえDNFした一昨年もそんな感じだったけれど30分ほどで効果が切れたんだよなあ。。。

なんやかんやスタッフさんたちと軽口を交わしながらリスタート。
関門時刻までは45分といったところ。
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夜の川越繁華街を行く
この区間を通るのは小江戸だけで継続をやめてしまった三年前を除く毎回の事なので今回で四回目。さすがにコースは覚えていると考えた心に隙があったに違いない。
気が付けばまったく見覚えの無いところをとぼとぼ歩いていたのであった。
どこで間違えたのか?素直に蓮馨寺まで引き返すべきなのか?
地図を引っ張り出し、現在位置と本来のコースを見比べる。
紆余曲折の後どうにかこうにかコースに復帰したものの、この時点ですっかり心が折れてしまっていた。
走ろうとしてもまったく脚が回らず、歩くのすら辛い。
それでも何とか川越市からは出て終わろうという、良くわからない目標を掲げてR254を南下。
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ふじみ野市との市境を越えてDNF

川越市域を抜け、ふじみ野市に入ったところで今回の小江戸大江戸挑戦を終えることにし、蓮馨寺に向け引き返し始めた。ミスコースも含めスタートしてから丁度100kmほどのところ。
途中、タクシーでも拾えたら御の字と思いつつ歩いていたらスィーパーの三人組とすれ違った。
彼らにパスされた時点で止めても良かったかなとも思ったけれど、ミスコース中に先行されていたかも知れなかったのでスィーパーは待てなかった。
引き返し始めてからスィーパーに遭遇したのでDNFを決意した段階ではまだ辛うじてオンタイムだったと思うと少々心にわだかまりが無いとは言えないものの、現時点での自分の実力がこの程度なので甘んじて受け入れるしかない。

30分ほど歩いていたら、運よく空車タクシーを拾えたので川越駅前まで移動し、営業していた居酒屋で軽く飲み食いしてから蓮馨寺に赴き、預けてあった荷物を引き取ってから湯ゆうらんどでひと風呂浴びて今回の小江戸大江戸200Kフットレースの締めくくりとなった。

色々教訓の多い大会でした。
今年は現時点で彩湖の70kmと野辺山の100kmへのエントリーが決まっているのでとにかく気持ちを入れ替えて臨まないといかんなと。
それでもどうにかこうにか100kmまで到達できたのはそれなりの自信になっていたり。

まずは今年の野辺山を完走して対戦成績を五分に戻さないと。
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タグ: ウルトラマラソン  小江戸大江戸  200K  2018  第8回 
2017Dec02Sat

【現時点で既に】2018年前半の計画あれこれ【余裕がない】 

まだエントリー済み三つのクラブの忘年会が一つしか終わっていないというのに既に来年のお話です。
昨日、年末年始の予定を改めて整理していたら、あろうことかダブルブッキングが判明してしまって、先方には申し訳ないし自分自身も非常に情けない思いを味わってしまったので新年早々同じことを二度と繰り返すことの無いよう現時点でのエントリー済み、予定イベントの洗い出しをしてみました。
まあ、取り敢えず上半期くらいのイメージでしょうか。


【凡例】
:エントリー確定(エントリー済み)
:エントリー予定
:エントリー予定(選考、抽選待ち)

○BRM101たまがわ200三浦(認定試走)
今年は実走スタッフでしたが来年は運営スタッフとして携わる予定なので多分認定試走にまわります。

○BRM113神奈川300鎌倉
(毎年エントリーが瞬殺なので今年はまずこれにエントリー!)と思ってポチったら
翌日ハーフマラソン大会ですよ。

○2018/01/14 第37回フロストバイトロードレース(ハーフマラソン)
300ブルべ翌日のハーフマラソン大会。
まあ、ここはお祭りみたいなものですからのんびり楽しめれば良いかなと。
ここで参加賞としてもらってしまうのでここ何年もトレーナーを購入したことがない。
大会後は小金井トライアスロンチームの新年会も催されます。

○2018/01/26 第38回館山若潮マラソン(フルマラソン)
今年がホントにギリギリサブフォーだったので、できればサブ3.5を目指したいもの。

○2018/02/18 第52回青梅マラソン(30km)
ここも走るたびにタイムが落ちてる。。。

○2018/03/03-04 第8回小江戸大江戸200kフットレース(ウルトラマラソン:204km)
四回エントリーして二回完走二回DNFの五分。今年で勝ち越したい。

□BRM324西東京200しおかつお
久し振りに西東京さんにお邪魔したい。
ホントは600走りたいのだけれどたまがわの開催と被っているのよね。

□BRM401たまがわ200定峰
毎年定番なので。
キューシートもナビもなく記憶だけで走れる数少ないブルベなのでできれば実走スタッフとして参加したいなあと。

○2018/04/14 第18回戸田・彩湖ウルトラマラソン(70km)
ガクさんこーへーくんもエントリーしているのでガチで勝負!(笑)

☆2018/04/22 第35回全日本トライアスロン宮古島大会(S:3.0km/B:157km/E:42.195km)
今年は1.7kmのスイム関門を通過できずに失格。かかった総費用に対しての泳いだ距離から『セレブスイマー』なる不名誉極まる二つ名を頂戴する事となった。来年こそは汚名返上したい…けれど、まずは抽選に通らんと。

□BRM512たまがわ400海野宿
日のあるうちに海野宿行ってみたい訳ですよ、ブルベ中に。
※プライベートライドでは明るい内に行ったことある。

○BRM526神奈川600興津クラシック
有志の前夜祭や後夜祭が楽しそうで、走れなかった昨年と今年が非常に悔やまれた。
来年こそは駿河健康ランドで盛り上がりたい!


っていうか軽く書き出してみたらなんだこれ。
鬼に笑われるどころか呆れられそうなスケジュールですけれど。

2月か3月くらいから数か月間は業務で東京を離れなければならなくなるのでもしかしたらこのうちいくつかは諦めなければならないかも知れませんが、まずは全てに対してきっちり準備して、心と身体を整えて行かないと。
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2017Nov16Thu

【いつものコースを】第12回 彩湖ウルトラマラソン大会【15周】 

以前からその存在は知っていたものの『同じところをぐるぐる15周』というところに微妙にネガティブイメージを抱いていたのでエントリーすることなく今まで過ごしていた彩湖ウルトラマラソンですが、今年は宮古島トライアスロン大会に向けた調整も兼ねて参加してみることにしました。宮古島本番の二週間前だし丁度良いと思えたし。
コース自体は過去何度か参加しているこばちゃん主催の練習会で走るところなのですっかり頭に入っているし、まあ一周5km弱なので15周の内2、3周もしたら大概の特徴は覚えられる。
当初は自転車自走で参加する気満々だったものの朝から生憎の天候だったので諦め、電車及び大会差し向けの送迎バスを利用することにして移動。武蔵浦和駅からのシャトルバスに乗り込みいざ彩湖へ。過去数回練習会で訪れたことがあるけれど、自動車車載か自走しか経験がなかったので電車バスを乗り継いで彩湖に来るのは初めての経験。
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朝から”傘は無くても大丈夫かな?必要かな?”という微妙な空模様、

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公園内は桜が満開
空模様が微妙だったおかげで花見の一般客が少なくて助かったという側面も。

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ゴールゲートと開会式の様子
12回大会の今年は70kmの部エントリー数が初めて1,000人を超えたのだとか。
いやあ、世の中におかしい人多いよ(笑)

17040807.jpg 17040808.jpg
2017/04/08/8:00丁度、号砲とともに彩湖ウルトラマラソンスタート
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2017Nov16Thu

【宮古島本番まで】月間累計距離(2017年3月期)【あと三週間】 

ええ、本日
『厳正なる資格審査・抽選の結果、今回は残念ながらご意向に沿えない結果となりましたことをお知らせいたします。』By佐渡トラ事務局
というメールを受信してしまい、更にちょいと風邪ひき始めの状態でプールに行ったら泳いでいる最中に咳き込んでしまって”このまま死ぬんじゃないか”って思いを味わってしまったりしてなかなか凹み気味なわたしです。ミナサマにおかれましてはいかがお過ごしでございましょうか。
初エントリーとなる宮古島まであと三週間となった今、今月のあれやこれやを取りまとめてみました。

各種目の累計距離及び主なイベント

スイム:21km

バイク:327.8km
・BRM311たまがわ200やまゆり

ラン:263.4km(トレッドミル含む)
・第7回 小江戸大江戸200kフットレース
・第10回 仙人ヶ岳トレイルランレース

体重:82.2kg(3/17)⇒81.4kg(3/31)

全日本トライアスロン宮古島大会(STRONG MAN)本番まであと三週間あまり。
今月初めの小江戸大江戸200kフットレースに向けて年明けはランをメインにしていましたがいよいよ今月来月はスイムを徹底的に強化すべく、週3日ペースでプールに通っています。かつてこんなに泳いだことなんかなかったレベル。
今までせいぜい概ね10km/月程度でしたが今回は今通っているプールに会員登録したのが3月20日、当日も泳いでいるので今日まで12日間この距離なので今までの四倍以上泳いでいる計算になります。まあそれでもなかなか泳ぎは上達してくれないのが歯痒いですが、半月泳いだからどうという訳でもないだろうし、泳力に関しては長い目で見てじっくり底上げしていければと。
幸か不幸か長期出張中で集中できる環境にあるので基本的にトレーニング中心にアフターファイブの生活を組み立てています。自転車にはもうちょっと乗りたいけれどちょっと山の方へ行くとまだまだ雪が残っているので室内でローラー台…となるのですがこれもなかなかその気にならない。
宮古島が終わったらすぐにAJ千葉の1,000kmブルベの開催日になってしまうので少々心配ではありますが、まずは宮古島できっちり満足できる結果を残さないとね。
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2017Nov16Thu

【三年振り】(完結)第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-4【二度目の完走です】  

関連エントリ
・第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要
第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-3 より続く


<コース図>



両国橋を渡り、国技館前、陸軍被服工廠跡地である横網町公園脇を抜け蔵前橋通りを東へ。大横川を越えてしばらく進んだところで左折し真っ直ぐ東京スカイツリーを指して進む。
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キレイに晴れ上がった空をバックにスカイツリー

突き当たりを右に折れたらおしなりAS到着。
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おしなりAS(156.8km)着@03/05/9:30(三年前は10:10)
三年前と比較すると40分ほど早い。三年前のおしなりエイドは300mほど手前だったけれどそれはまあ誤差の範囲だろう。おにぎり、スープ等を頂いてしばしまったり。残距離、残時間をざっくり暗算して完走が困難ではないものの安心安泰というわけではないことを再認識してあまりのんびりしすぎない内にリスタート。

が、この辺りから左膝に違和感を覚えるようになってきたので大事を取って次の撮影ポイントである浅草寺まではゆっくり歩くことに。今まで筋肉痛が生じたことはあっても関節痛を感じたことがないので若干不安を覚えつつ。

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フォトコントロール-4 浅草寺本堂

浅草寺本堂前通過は10時前後。内外の観光客でごった返していたためもちろん走れず。人込みを縫うようにして進む。国際通りまで出たらさすがに歩行者も少なくなって来たのでボチボチ走れるかな?といった感じだったもののどうにも左膝がよろしくないので半ば以上歩いて進み、再び蔵前橋通りに復帰したところで大江戸コース最終フォトコントロールである鳥越神社前へ。ショートカット防止のためのチェックではあるけれど、ここからゴールまでの距離が丁度フルマラソン一本分となるキリの良い場所でもある。

17030576.jpg
フォトコントロール-5 鳥越神社標石

この先かなり暑くなりそうだったのでここでそれまで着ていたウィンドブレーカを脱ぎ、ついでにりんちゃんからいただいた差し入れのパンをmgmg。
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春らしい彩りのパン、美味しゅうございました

再び夏用長袖コンプレッションインナーとAJたまがわ半袖ジャージといういでたちになって鳥越神社前をリスタートしたものの、それまで違和感だけだった左膝が明確に痛みを発するようになってしまい、走るに走れないのでひたすら徒歩で前に進む。膝を曲げる際の角度や膝の向き等、最も痛みの少ないポイントを探りつつ。
痛みのお蔭で心にもゆとりがなくなり、この先赤羽まで沿道の画像がまったくない。
途中本郷で守谷さん、よしみちゃんとスライドした時に空元気を絞り出してみたら案外すんなり走れるようになったのでそのまま進む。何事も気の持ちようということかね。
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2017Nov16Thu

【三度目の正直に向けた】第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-3【大江戸区間開始】  

関連エントリ
・第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要
第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-2 より続く


<コース図>

※今回走行ログ記録が小江戸区間と大江戸の約半分、御徒町駅付近までしかないので(冗長化失敗マン:命名Byぜっとさん)GPSにルートを表示させるつもりで引いたコース図を。これもまた無駄な作業になってしまうところでしたがBlogエントリに活用できたということでまあひとまず役立たずで終わるということは回避。


川越をリスタートしたのは21:10頃。
当初思い描いていた計画では小江戸区間を12時間台で走り終えて休憩と補給の後13時間でリスタートして大江戸区間を20時間で走り切り、合計33時間で制限時間より3時間早く、明るい内にゴールしたいと考えていたのでまずは予定通り。
ひとつ心配だったのは川越街道走行中に後方から追い付いてくるであろう川越22時スタートの大江戸ナイトラン参加者のこと。彼らは当然ながら90km走ったわたしらとは違ってサラ脚の元気いっぱいな状態で川越をスタートするのでこちらがトロトロ走っている脇を結構な勢いで追い越して行く。彼我の体力差に関してはもちろん頭で理解できているのだけれど、それでもこちらがヘロヘロになって速度も上がらない状態で進んでいる脇を5分台/kmとか6分台/kmとかいう速度でバンバン追い越して行く姿を目にするとなかなかメンタルにこたえるものがあったりする。それにリスタートしてしばらくは歩道幅が狭いので後方から追い越そうとするランナーに対して色々気を遣うので気疲れするし。
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この辺りまで来ると歩道幅が広いので気が楽になる

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川越街道ふじみ野付近の私設エイド
ここも毎年設営して下さっているエイドでお汁粉とか味噌汁とかいろいろ盛りだくさん。
焼きネギがすごく美味しかった。

このエイドでまったりしている最中大江戸ナイトランの先頭走者が結構な勢いで通過して行った。
第一波の襲来である。
その後も何波かに別れた大江戸ナイトラン参加者からの凌辱(笑)に耐えつつ走ったり歩いたり。

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R254(川越街道)とR463が接続する英ICの私設エイド
ちょっと薄暗い寂しい感じの歩行者用アンダーパスを潜った先にある。

この辺りで若干ペースが落ち気味。中野の成願寺AS付近からコースを逆走して応援に来てくれるというのりぞーさんに対して現在位置をツィートしたりしながら半分歩いて半分走ってくらいの感じで進んでいてふと車道を見ると一台のロードバイクがこちらに向かって走って来ているのが目に入った。なんとなくヘッ電の灯りを顔方向に向けてみたらアレ?ぜっとさん!?
もうすぐ夜半になろうかという頃合いにわざわざ応援に来てくださいました。丁度気が緩み始めたタイミングなので本当にありがたい。あれこれおしゃべりをしたりしながら歩道幅が広いところは後続の邪魔にならないよう注意して並走したり狭いところでは前後になって進んだり。

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ぜっとさん撮影、遭遇直後

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頂いた差し入れ♪羊羹とシリアルバー

ぜ:”成増からこっちに向かって走って来たけれどすごいね、主だった交差点ごとにエイドがある感じ、あれ全部私設なの?”
その言葉通りあちこちで私設エイドのお世話になりました。

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朝霞私設エイド(これもぜっとさん撮影)
このエイドでコーラを貰ったりしていたところでこれまた応援待機して下さっていたのりぞーさんとご対面。成願寺から車で逆走してきてここで待機してくれていたのだそうで、しばし雑談の後握手を交わしてリスタート。
その後もぜっとさんと一緒に進み、理化学研究所前や笹目通り交差点付近での私設エイドであれこれいただきつつ歩を進めた。

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笹目通りの交差点付近で豚汁をいただく図(左は c:ぜっとさん)

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我ながらあんまりやられた感の感じられない後ろ姿(c:ぜっとさん)

結局成増駅前までご一緒していただき、駅前の7-11でトイレをお借りしてから缶コーヒーを飲みつつ軽く会話を交わしてからリスタート。未明の冷え込む時間帯にありがとうございました。

しばらく単独で池袋を指して進む。
先ほど7-11前で休憩していた際に目の前を通り過ぎて行った数人を追い越し返して前に出る。”お疲れ様!”と声を掛けつつ追い越してもまったく反応なく無愛想な人がいたりするのはブルベと一緒。あんまり気分の良いものでは無いけれどこちらの気持ちを押し付けて腹を立てるのもどうかという感じ。
そんなこんなで進んでいると、練馬駐屯地前を通過しているタイミングで前方に見覚えのあるシルエット。キクちゃんが他の参加者と話しながら半分歩きで進んでいるところに追い付き、軽く言葉を交わしてパス。眠くてペースがなかなか上げられないとの事。直後の環八交差点で追い付かれたけれど、信号が変わってそのままこちらが先行。最終的にはキクちゃんとはゴールまで行き会わずじまい。
再び単独走。ペースは思うようには上がらないものの次の成願寺エイドではカレーライスが振る舞われることになっているのでそれを励みにひたすら進む。するととあるコンビニから見覚えのある人が出てくるところにバッタリ。
大江戸スタート時にものすごくゴキゲンで元気いっぱいだった田村さんが胃の調子がよろしくないとの事でペースダウンしてしまっていた。”(これは!クレイジーたむらに勝利するチャンスではないのか!?)”と邪な考えが一瞬脳裡をかすめたが、わたしの姿を目にした田村さんはスイッチが入ってしまったようで一緒に走っていたお知り合いと二人、快調なペースで遠ざかって行こうとしたので途中まで追ってみたけれど、山手通りに入って落合付近に差し掛かった辺りで追い切れなくなり、後ろ姿がどんどん小さくなっていった。やっぱり速いね。

今回胃腸をやられてしまったのは田村さんだけではなく、小江戸で一緒になったタナカさんもかなり苦しんでいたようだったし、後からこあしすASでりんちゃんから聞いた話だと小江戸区間で気温が高かったお蔭で胃腸の不調を訴えてDNFする参加者が少なからずいて、今回の完走率は50%を割り込むのではないかと運営の人たちは心配していたらしい。
実際山手通りを走っていた際道端で嘔吐している人がいて”こんな時刻まで吐くまで飲んでるのかよ…。”と思いながら近づいてみたら参加者だったという状況もあった。

自転車で通ってもアップダウンに辟易とさせられる池袋から中野坂上までの区間の山手通りをどうにか通り抜け、ようやく心待ちにしていたカレーエイドに到着。
17030554.jpg
成願寺AS(128.0km)@3/5/3:38

17030555.jpg
お待ちかねカレーライス♪
じっくり煮込まれたカレーが非常に美味しかったのでもう一杯、今度はカレーそうめんを頂いた(笑)

田村さんとそのお知り合いと一緒に4時頃成願寺をリスタートしたものの二人のペースには付いていけないのであっという間に離され、二人の姿は見えなくなった。
大江戸区間は通過証明として五か所ある指定ポイントの証跡画像を撮影しなければならず、一つ目が都庁第一本庁舎の標石で、山手通りから都庁方面に折れて都庁前を通過して再び山手通りに戻るコースレイアウトになっている。
17030556.jpg
フォトコントロール-1 東京都庁
都庁の手前付近で大江戸ナイトランのスィーパーランナー三人組に追い付かれた。

三年前にもほぼ同じような場所で追い付かれ、その時は山手通りに復帰したところ辺りで付いていけなくなったものだったが今回はそこそこ調子が良いと感じていたのでとにかく離されずに付いて行こうと決め、後を追う。
よくよく考えれば三年前より調子が良くてペースが上がっているなら三年前と同じところで同じペースのスィーパーに追い付かれる訳がない。それでもそのまま離されずに付いていけたのだからまあ今回の方が走れていたのは確か。
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2017Nov16Thu

【記憶というのは】小江戸大江戸200k 完走記録-2【かくもアテにならぬ】 

関連エントリ
・第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要
・第七回 小江戸大江戸200k 完走記録-1


> 各ポイントの通過時刻に関しては三年前に完走した時と突き合わせて比較してみたいもの。
こんなことを『概要エントリ』で書いたりしましたが、三年前と比較してみた結果小江戸を終了して大江戸区間に入り、中野の成願寺ASに到着した時刻が三年前より30分ほど早かっただけでそれ以降のペースは(記録を照合してみた限り)ほとんど変わらないという結果となっていました。
わたし自身の主観のみならず、周囲から見ても明らかに『今年は走れているように見えた』というご意見多数だったので今年は相当快調なペースで飛ばしたと思いましたがペース自体は三年前とほぼ変わらずだった…と。わたし自身のみならず周囲の人たちにも一昨年、昨年の走れていないイメージが強烈に焼き付いているのかなと思ったりもしましたが、それでも三年前は大江戸後半の結構な距離の区間をお互い非常に苦労しながら一緒に走った田村さん”あの時より圧倒的に走れているように見えたし絶好調なんだと思った。”とのたもーておられたのでやはり何かが違ったのでしょうか?ひたすら謎。


<走行ログ>

手島ASをリスタートしてしばらくは周囲に知り合いのいない単独走行。ペースが合う人もいなくてしばらくひとりで走っていて、前走者の女性を追い越したらわたしが背面に付けていたゼッケンで名前を確認したのだろう、タナカさんという女性が声を掛けてきた。どうやらガクさんのお知り合いでブルベもたしなむお方なのだとか。しばらくあれこれ話しながらの走行。

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鹿島古墳群を過ぎたところの私設エイド
毎年本当にありがたいことこの上ない。

17030520.jpg
タナカさんの後ろ姿
この方ワラーチストである(^^;
左右色違いだったりするところがシャレオツ。マネする気なんか微塵もないけれど(笑)

17030521.jpg
小江戸区間内何か所かあるダート部分
三年前はここに雪が残っていた。

17030522.jpg
数学者藤田貞資の生家の土塀
年々崩壊していくけれどいつまでも修繕しないで放置したままならいっそ一気に壊してしまった方が良いのではないかと思ってみたり。故人の功績を記した銘板との対比が物悲しい。

途中、あまりにも暑かったのでタナカさんには先行を促して公衆トイレに立ち寄り。
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顔を洗ってさっぱり
顔を洗う前鏡を見たら顔中塩を吹いていた。黄色いキャップもあちこち白くまだらになっていたし、今日は相当暑いので補給に注意しないと消耗しすぎて進めなくなる。

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重忠橋を渡って一旦荒川左岸へ

重忠橋を渡り切ったところの角にあるファミリーマートは丁度45km地点という距離といいコースが左折する箇所の角にあるという立地といい丁度良い補給ポイントになっていて多くのランナーが補給に立ち寄っていた。すると店の前で立ち話をしているキクちゃんと田村さんを発見。ようやくキクちゃんに追い付いた。
17030525.jpg 17030526.jpg
あまりにも暑かったので今年初ガリガリ君ブレイク

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彩甲斐街道沿いの私設エイド
こちらも毎年設営してくれている。おねーさんが可愛かった(笑)

この辺りを走行中、微妙にコンプレッションタイツのシームが擦れる感じがしてやや違和感。これを放置すると擦り傷になって厄介なのでワセリンを塗ろうと思いきや準備したはずのそれはザックの中に無く、大会終了後に帰宅してみたら自宅リビングのテーブルの上に鎮座ましましていた。どこかで調達せねば。彩甲斐街道南側道を西に向かって走っていると道を挟んだ反対側には二軒もドラッグストアがあるのにこちら側には一軒もない。記憶をたどってこの先を考え、しばらく進んだ先にあったはずだと判断して二軒ともスルー。中央分離帯のある幹線道路をその場で横断するのは危険すぎるし、横断歩道や歩道橋まで行ってから戻ったのではロスが大きすぎる。

玉淀大橋を渡って再び荒川右岸側へ、しばらく進めばエイドステーション。
17030528.jpg
淨恩寺AS(51.8km)@3/4/14:20
※ちなみに三年前に完走した時の到着時刻は14:26.だった。ただしその時は500mほど手前がASだったので、実際にはこのタイム以上に速く走れてはいる…とはいえこのくらいなら誤差の範囲だよなあ。

と、ここでちょっとした問題発生。
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2017Nov16Thu

【朝からやっぱり】第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-1【お約束】 

関連エントリ⇒第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要


2014年から四大会連続のエントリー、とはいえ初回エントリー時に完走して以来二大会連続でのDNF(途中棄権)という情けない結果しか残せていないので、初回の完走がフロックではないことを示す(誰に?)為にも今回きっちり204kmを走り切って三度目の正直としたい。そんな思いもあって昨年、一昨年とは比較にならないくらいの量の走り込みを実施した2017年の年明けは1月2月の二ヶ月でランニング実績距離が約400km(大会参加実績も含む)。館山若潮マラソンに自転車自走で往復150km走ってみたり、青梅マラソン前日に160km超のロングライドと山歩きをしてみたり、BRM225鴨川で200km+往復90kmほど走った翌日ランで自宅から東大和まで40km走ったり(+カキ食い放題ビール飲み放題三時間)、山手線3/4周ランしたり、環七2/3周のナイトランしたりと、小江戸大江戸対策に繋がりそうなことをあれこれやってみていざ本番に挑もうという大会前日は、それでもついうっかり酒量を過ごしてしまって寝落ちした上深夜に寒さで目覚めてあわてて布団に潜り込みなおすといった体たらく。

枕元の携帯電話がけたたましく鳴り響くと同時に意外とすんなりと目を覚ましたが、液晶画面に表示されている現在時刻を確認した時にまだら寝ぼけ状態だった思考が一気に晴れた。表示された時刻は5時30分。自宅最寄り駅からスタート地点の川越蓮馨寺の最寄駅である川越市駅までの所要時間は乗換案内サイトで確認したところ90分ほどだったのでスタート一時間前に蓮馨寺入りすべく5時23分に最寄駅を出る電車に乗り込む気満々であったのだ。最寄駅5:23発の電車に乗り込むのにいったいぜんたいどうして目覚ましセット時刻が5:30なのか。心の中で、或いは若干声に出して昨夜の自分に呪詛の言葉を投げかけつつも慌てて支度を始めた。着替えどころか大会そのものの準備も手つかずの状態で寝落ちしてしまったのだ。

どうにかこうにか準備を整え、自宅玄関を飛び出し最寄駅に到着したのはそれでも起床から30分後の6時過ぎ。なかなか頑張ったとは思う。携帯の乗換案内サイトで川越市到着時刻を検索、現在時刻では到着が7:45頃。駅から蓮馨寺まで10分程度歩くので、スタート時刻ギリギリくらいの到着になりそうだ。それから着替えたり手荷物を預けたりしたら15分か20分遅れくらいでのスタートか。そんなことを考えながら池袋駅に到着したら下り急行電車が停車中であるのが目に入った。階段を駆け下り改札を抜け、再び階段を駆け上がり…どうにか出発ギリギリのその急行に乗り込むことができ、その時点で川越市駅到着予想時刻を確認してみたら7時半。心の中でガッツポーズを決め、しばし電車に揺られて川越市到着。あまりのんびりはできないものの慌てて走るほどでもないので普通に歩いて蓮馨寺へ。境内に足を踏み入れたのは7:45頃でちょっと見回したらガクさんが知り合いと歓談しているところだったので軽く挨拶したのち選手受付を済ませ、着替え場所へ。
17030501.jpg
自宅最寄駅『到着
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東武東上線川越市駅到着は7時半頃

一階が大会本部と手荷物預かり所、二階が男子着替え場所になっている講堂(多目的ホール)の二階でゼッケン装着や着替え等の準備をしていたら奥の方にお馴染みのクレイジーたむらこと田村さんが準備をしていた。昨年は寝坊して遅刻し、30分くらい遅れてスタートしたはずなのに2、30km進んだところであっさりパスされた記憶がある。
時刻はもうすぐ8時丁度になろうとしているところで少々焦りながら準備をしていたら”5分や10分大丈夫ですよ、ウェーブスタートだから♪”田村さんの力強いお言葉(笑)
結局二階で準備している最中にスタートの号砲を耳にしてから階下に降りて荷物を預け、表に出たのは8時5分頃。ガクさんはまだスタートの順番待ちをしていた。ICチップ入りのリストバンドはセンサーに対して接触するくらい近づけさせないと反応しないので同時に複数の人間がゲートを通過するわけにはいかず、結構滞留しているのである。
スタートゲート下に据えられたセンサーに手首をかざしたのはその脇に置かれたデジタル時計が8:09を示していた時。そこからわたしにとって四回目の挑戦となる小江戸大江戸200kフットレースが始まった。

<走行ログ>

17030503.jpg
五分遅れでスタートゲート前
レンズが曇っているのに気付かなかった(^^;
スタート@2017/03/04/08:09

ゲートを抜けた正面にガクさんの奥様カワさんがいたので手を振って通過。ちょっと進んだところに今回はエントリーしていない守谷さんもいた。
17030504.jpg
市街から離れ一路東へ

スタート後1kmほどのところで集団が錯綜した際路肩の側溝に百円硬貨を落としてしまった女性がいて、よく見たらさとちゃんだった(笑)
さとちゃんを見かけた前後にガクさんに追い付き、しばらくあれこれ話しながら進むが伊佐沼付近でちょっとオーバーペース気味だからということでガクさんがペースダウン。わたしはひとまずペース維持で進んだので単独走行になった。しばらく進んだら早速最初の私設エイド。
17030506.jpg 17030507.jpg
きりたんぽスープを頂きました

17030508.jpg
ワラーチで走る田村さん
しばらくは田村さんを追って走ったけれどややオーバーペース気味だったので自重。しばらくしたら見えなくなった。

17030509.jpg
しばらく田んぼの中を進む

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川島町から荒川土手へ

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吉見の桜堤を通過

そんなこんなでしばらく単独走行。道は桜堤を越え、それまで2mあるかないかだった道幅が一気に10mほどに拡がりランナーもばらける。ようやく後方から接近してくるサイクリストをあまり気にしなくて済む区間。

しばらく進めば最初の公式エイドステーションである吉見AS到着である。
17030513.jpg 17030514.jpg
吉見AS(21.2km)着@3/4/10:23(Close 11:54)
ちらほら見知った人の姿も見え隠れするもののちょっと遠かったりして挨拶できず。
ミニアンパンをいくつかもらって給水を済ませてリスタート。

17030515.jpg 17030516.jpg
菜の花咲き乱れる土手

過去三回とも追い風を受けたことの無い荒川土手の上で追い風を受けながら快調に刻む。少々気温が高めだったけれどコンディションは良好だし脚も回る。気分よく単独走行していたところで後方から聞こえてくる声をなんとなく聞いていたら聞き覚えのあるような声、そして自己紹介めいた会話の中で妙に親近感の湧く土地名。そして右後方を振り向いてみたらそこには何故か田村さんが隣を走る高齢ランナーとあれこれ雑談をしているところだった。
(先行していたのではなかったか?)どうやら途中トイレに立ち寄っている間にこちらが追い抜いたらしい。

そのまましばらく田村さんとほぼ同じペースで次のエイドまで。
17030517.jpg 17030518.jpg
手島AS(32.7km)着@3/4/11:47(Close 14:09)
稲荷、みそ汁などを貰って補給。丁度お昼時だし腹減ってた(笑)

トイレに寄って表に戻ってきたら田村さんの姿は見えなかった。既にリスタートしたらしい。
後を追う形でこちらもリスタート。


小江戸大江戸200k 完走記録-2 に続く
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2017Nov16Thu

【どうにかこうにか】第7回 小江戸大江戸200kフットレース(完走結果概要)【二勝二敗】 

2017_coedo-ooedo200k_program_ページ_2

『小江戸』川越を起点にして荒川沿いをさかのぼり、熊谷、寄居等を経てR254で川越まで戻る91.3kmの小江戸コースと、同じく川越を起点として川越街道(R254)で都内に向かい、池袋から新宿、六本木、皇居から浅草寺等を巡って荒川沿いをさかのぼって川越に至る112.9kmの大江戸コースの2つを組み合わせた細長い8の字コース、合計204.2kmを制限時間36時間で走り抜ける小江戸大江戸200kフットレース。第4回大会に初めて出場してどうにか完走して以来連続4回目のエントリーとなった第7回大会に参加してきました。
 ※大会自体にはこのほかに三つのカテゴリーがあります。
初回参加時こそどうにか完走出来たとはいえ2回目、3回目となる一昨年、昨年はそれぞれ約91km地点の川越、約115km地点の成増駅前付近で途中棄権(DNF)という不甲斐ない結果となってしまっていて、大会に対しての対戦成績は一勝二敗と負け越し。二年連続でDNFという情けない結果が続いたので三度目の正直と二勝二敗の五分に星を戻すことを期してそれなりに真剣にこの大会に向けて色々と積み重ねてきました。折に触れてこのBlogでもわざわざ『小江戸大江戸対策トレーニング』であることを公言してログを晒していかにも小江戸大江戸に向けてボク頑張っちゃってます♪アピールをしてみたりして”これで完走できなかったら赤っ恥だよなあ…。”という状況に自分を追い込んでみたり。
結果はと言えば、当初目論んでいた組み立てとは大きくかけ離れてしまいましたがどうにかこうにか204kmを35時間21分でゴールにたどり着くことが出来ました。制限時間が36時間なので余裕時間はたったの39分、全体の1.8%しかないというギリギリ隊ではありましたが、三年前に完走した時と比較してコースの距離が1km長く、自分自身の体重が約5kg重かったことを考えると約25分の記録短縮はなかなか頑張った方なのではないかと自画自賛的に思ってみたり。まあ距離はともかく体重に関していえば自らの不摂生が故のことなのであまり胸を張って言えたものでもないような気がしたりはしますが(^^;
17030535.jpg 17030551t.jpg 17030564.jpg 17030586t.jpg
大会中も隙あらば食う(笑)
胃腸が頑丈で本当にありがたいと思う反面この頑丈な胃腸のお蔭でなかなか痩せられないというジレンマががが。

今回もまたTwitterやFacebookに様々な方から応援メッセージをお寄せいただき、また大江戸コース走行中は冷え込む未明という厳しいコンディションを押して、或いは行楽日和な日曜日という貴重な時間を割いて、直接応援に来てくださった方が何人もいてくださったので嬉しかったり恐縮することしきりだったり。大江戸コース最終エイドの秋ヶ瀬をリスタートした際様々な思惑違いから想定以上に余裕時間が無くなってしまっていて、それでもついついしんどさに負けて歩いてしまいそうになった時に走り続けるいい意味でのプレッシャーになってくれました。走ったとはいえその時点で1km進むのに10分半くらいかかっていましたけれど。
そんなこんなで曲がりなりにもPBを更新した上での完走を果たし対戦成績も二勝二敗の五分に戻せたので、気が早いにもほどがありますが、『小江戸大江戸対策』として今年やってみたあれこれの中で何が有効で何があまり奏功しなかったかを検証しながら来年の勝ち越しに向けて気持ちを切り替えていこうと思います。

17030592t.jpg 17030590t.jpg
35時間21分にてゴール


<走行記録>
総合順位通過点  通過タイム  距離  計測時刻 平均タイム
―――― Start ――――― 0.008:09:02.70 ――――― 
157/384吉見2:14:44.0721.2
10:23:46.770:06:21.32
184/384手島3:37:58.9132.711:47:01.610:06:39.96
195/384淨恩寺6:11:45.8951.814:20:48.590:07:10.61
204/384唐子9:10:41.3472.017:19:44.040:07:38.90
221/384川越12:23:16.5091.320:32:19.200:08:08.46
194/384成願寺19:29:25.05128.003:38:27.750:09:08.16
195/384こあしす
22:40:10.21144.106:49:12.910:09:26.34
198/384おしなり25:21:49.13156.109:30:51.830:09:44.93
178/384高島平30:11:08.22178.414:20:10.920:10:09.12
217/384秋ヶ瀬32:34:18.99189.916:43:21.690:10:17.47
207/384Goal35:21:59.12204.219:31:01.820:10:23.50

こうしてみると見事に区間ごとに平均速度が落ちて行っているのがわかります。今回(も)仮眠をとる余裕すらなかったし、せめて小江戸区間くらいはイーブンペースで押せるくらいの走力を具えたいものだとしみじみ。各ポイントの通過時刻に関しては三年前に完走した時と突き合わせて比較してみたいもの。


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2016Nov22Tue

【雨の雁坂峠は】第19回雁坂峠越え秩父往還145kmウルトラマラソンDNF記録【田んぼでした】 


実施日:2016/09/18/05:00→21:21


一昨年、勢いでエントリーしてしまってエントリー後に詳細を知るにつれて後悔してしまったもののどうにかこうにか時間内に完走できて永久ゼッケン(24時間で完走できると永久番号が付与される、わたしは592)をゲットした雁坂峠越えに二年ぶりに挑むことにしました。
ここのところ練習も思うようにやれておらず、佐渡でも情けないDNFだったのでモチベーションは非常に低め。
それでも折角エントリーしたのだし、雁坂峠を越えて秩父くらいまでは行きたいな。。。と、甘い考え。

ところが肝心かなめの前泊の宿を押さえ忘れてしまいあわや宿無しDNSとなりそうなところをどうにか割高ながら宿を確保。例年この三連休が開催日で行楽シーズンなので甲府市内の宿はあっという間に埋まってしまう。
この大会は前日受付のみで、受付後の競技説明会不参加者は問答無用で棄権扱いとなってしまうので近在の参加者以外はまず前泊宿の確保が大前提。来年は忘れずに宿を押さえよう。
ちなみに翌朝集合場所に向かう途中、駅構内でマットを敷いて寝ていた参加者を数名見かけた。
もともとの計画なのか、はたまた宿が取れなかったのか。

16091801.jpg 16091802.jpg
前日17時-18時30分までの競技説明会、スタッフ紹介他。

今回、お仲間が参加しているかどうかの確認もしなかったのでそのまま一人で宿に移動し、軽く飲み食い。
翌朝の朝食用におにぎり等を買い込んで部屋に戻り、22時頃には布団に潜り込んで就寝。起床予定は3時。


時間通り3時に起床。
あれこれ準備を整え、3時半過ぎにホテルをチェックアウト。
まだ真っ暗な甲府中心部を駅に向かって歩く。
集合場所/スタート地点は駅北側。
16091803.jpg
北口広場には三々五々集まってきた参加者の姿が。

受付を済ませ、荷物を預けたところできくちゃんに遭遇。
顔の広い彼が通り掛かる色々な人に声をかけたりかけられたりしているのを眺めていたらさとちゃん登場。
今年は参加者として走るのだそうである。

大会スタッフさんとあれこれ状況について。
今日は雨どうですかね、このまま持つってことないかな。
まだしばらく持つかもねえ。
山はダメっすかね。
このまま三時間くらいは持つだろうけれど山は間違いなく降るね。

ほぼスタッフさんの予言(?)通りになったのであった。

16091804.jpg
スタート前の簡単なブリーフィング。
エントリー270余名に対してDNSの聯絡があったものが20数名、前日の説明会に参加したもののこの場にいない(=寝坊)のが二名とのこと。やらかす人ってやっぱりどこにでもいるものでw

定刻通り5時丁度、近隣の問題もあるので号砲ではなくホイッスルでレーススタート。
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2016Apr05Tue

【備忘録】予定イベントのエントリー日程【ちょいと計画修正】 

関連エントリ⇒【ぼちぼち】今年のエントリー計画を考えてみる【再起動準備】  

ようやく本年初ブルベを完走してスタッフ業務もつつがなく終了し、日常業務もやや落ち着きを取り戻して来たのでいよいよ今年のエントリー計画を見直そうかと。
北海道1,200は案の定悩んでいる間に手遅れになったので7月のスケジュールがぽっかり空いてしまった。
折角だからここにSR600北関東を突っ込んでしまおうかと。
走るのであればこの時点でどこまで走力を回復させられるかがネックになるけれど、5月6月が計画通りに運べば結構なリハビリが出来ているはずだしそうでないと徳之島大会で満足のいく結果は残せないだろうし。
6月11日の那須600は前回の計画には無かったものだけれど敢えて。
ただこの日程だと認定試走のつもりでいた白馬・木崎湖600をいつ走るのかという由々しき問題が。
平日休みを取って二週連続600の間にもう一本600を突っ込むという暴挙に打って出るか、はたまた走るのを断念して白馬・木崎湖は裏方に徹するか。

太字はエントリー済み又は実施済み。
[4月]
4月3日(日):BRM403定峰200(AJたまがわ)
4月23日(土):BRM423西上州300(AJたまがわ)


[5月]
5月14日(土)~15日(日):BRM514石廊崎400(AJたまがわ)
5月21日(土):BRM521十和田クラシック200(AJたまがわ)
5月28日(土)~29日(日):BRM528神奈川600興津(反時計回り)(AJ神奈川)
 申し込み締め切り: 2016年5月13日

[6月]
6月4日(土)~5日(日):BRM604白馬・木崎湖600(AJたまがわ)
 申し込み開始: 2016年4月18日 
6月11日(土)~12日(日):BRM611那須600(AJたまがわ東葛班)
 申し込み開始: 2016年5月12日 
6月26日(日):第29回2016トライアスロンIN徳之島大会(S:2km/B:75km/R:21km)

[7月]
7月15日(金)~19日(火):BRM715北海道1200納沙布岬 ver.(AJ北海道)
SR600北関東※暫定

[8月]
8月13日(土):BRM813千葉200つくば(AJ千葉)
 申し込み開始: 2016年7月6日 
8月20日(土)~21日(日):BRM820宇都宮600伊那(AJ宇都宮)
 申し込み開始: 2016年5月20日

[9月]
9月4日(日):2016佐渡国際トライアスロン大会(S:3.8km/B:190km/R:42.2km)
9月18日(日)~19日(月):第19回雁坂峠越え秩父往還153km(ウルトラマラソン:153km)
 申し込期限(一次): 2016年6月中旬
9月24日(土):BRM924夢の国300(AJたまがわ・スタッフ業務)

[10月]
10月2日(日):BRM1002定峰200(AJたまがわ)
10月7日(金)~10日(月):BRM1007埼玉1000(A埼玉)
10月22日(土)~23日(日):BRM1022あおば600天城越え(VCRあおば)
[11月]
日程未発表:第五回富士山マラソン(フルマラソン:42.2km)
[12月]
日程未発表:AJたまがわ忘年会
日程未発表:AJ千葉忘年会
日程未発表:A埼玉忘年会
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2016Mar14Mon

【走行ログと】第6回小江戸大江戸200k【画像あれこれ】 

16030500.jpg
(c)@tzr6063 さん

どうもGPSが不調だったのでログが少々おかしなことになってたりします。

来週末に春定峰の試走に出かけるつもりでいるので神奈川の宿舎から自宅に戻ってあれこれ準備。
若干時間に余裕ができたので先日の小江戸大江戸の走行ログと撮影した画像の整理をば。

16030501.jpg 16030502.jpg
スタート受付
当初は7時丁度に東武東上線川越市駅に到着し、7時過ぎには受付を済ませてしまうつもりでいて予定通りの電車に乗り込めたはずなのになぜか現地着は7時半過ぎ。
お蔭で多数いたはずの知り合いにはスタート前にほとんど会えずじまい。
辛うじてガクさんとお見送り応援に来てくれたぜっとさんとは合流できたものの走り出して行こうとしていたキクちゃんに会えたくらい。

16030503.jpg
スタート風景
手首に装着したRFID端末を受信機に近づけて時間を記録。

スタート 3月5日8:07
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2/3くらいの参加者を見送ったところでスタート。

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田んぼの真ん中をのんびり走る。川島町辺り。

途中、一緒に走っていたガクさんがウィンドブレーカを脱ごうとして後方に離脱したので単独走行になり、しばらく進んだらさとちゃんに出くわした。彼女はきっちり200k完走したそうで、さすが頑張って練習を重ねていただけのことはある。
そのほか伊佐沼付近で緑鬼こと吉田さんが、荒川土手上で寝坊による遅刻スタートで後方から追い上げてきたクレイジーTこと田村さんがパスして行ったときにひとことふたこと交わしたのが今回参加の知り合いとの接触。

16030506.jpg 16030507.jpg
荒川土手に上がる手前に最初の私設エイド
”復路も川島IC辺りにいますからね~。”
ありがたい。
『完走お守り』には手を付けないままレースを終了しいてしまった。
成増手前で口にしていたら結果はまた違ったものに…はならなかったか(^^;

16030508.jpg
土手上の道をひたすら。

16030509.jpg
吉見の桜堤。
まだまだ桜のつぼみは固かった。

吉見AS(21.2km)10:32(Close 11:45)
16030510.jpg
紙コップ等のゴミ減量化のためにマイカップ持参を強く推奨されている大会だったのでカラビナ付きステンレスマグを持参するつもりだったのに自宅のテーブルの上に置き忘れてしまい、スタート受付で一個百円で頒布されていたカップを購入したものの何故か着替え荷物等と一緒にパッキングしてしまっておいおい何やってんの!?な感じであった。

160305102.jpg
吉見AS通過後、昨年ほぼ同じペースで走ったNさんに声を掛けられ、概ねペースが同じくらいなので色々と話しながら走らせていただいた。共通の知り合いがいたりして世間は狭いなあという感じ。
わたしが鹿島古墳の公衆トイレでコースアウトするまで一緒。
雁坂峠越えにエントリー予定とのことなのでその時にまたお会いできるかも。

手島AS(32.7km)11:56(Close 14:00)
16030511.jpg 16030512.jpg 16030513.jpg
ノンアルコールビアが嬉しい。

16030514.jpg
あちこちで白梅、紅梅が見頃なのでした。

16030515.jpg
玉淀大橋からの荒川の眺め

浄恩寺AS(51.8km)15:17(Close 17:00)
16030516.jpg
ここに到着する前、鹿島古墳付近でどうにも腹具合がよろしくなくなり公衆トイレに緊急避難、何とか事なきを得る。
浄恩寺ASリスタート後にももう一回緊急避難行動があって先行きが不安だったけれど、それ以後はどうにかこうにか無事。

16030517.jpg
小川町みどりが丘歩道橋下に私設エイド。
聞けばこれから川越に戻って大江戸ナイトランに参加するのだとか。
こういう応援の仕方もあるんですね。

唐子AS(72.0km)18:42(Close 20:45)
16030518.jpg 16030519.jpg
今年もうどんお代わりをいただく。
結局今年は三杯いただきました←食い過ぎ

昨年は唐子ASから先で何故かコースを見失ってしまって曲がらなくて良い交差点を曲がってしまい、迷子になってしまって非常に消耗してしまったので今年は慎重に。
昨年は横着して持参しなかったGPSを携帯してしっかりコースチェックをし、ノーミスで川越まで。

16030520.jpg
往路で最初にあった私設エイドを設営してくださった皆さんが、その時の言葉通り復路でもエイドを設営して応援してくださいました。聞けばご主人が走っているという方もいらしたり。

川越AS(91.3km)22:04(Close 24:00)
16030521.jpg 16030522.jpg
一先ず当初の目標だった『小江戸制限時間以内に川越に帰着』は何とかクリア。
二時間あるマージンの内一時間を使って補給、GPSの充電、整体マッサージによるボディケアなど。

160399.jpg
(c)川越styleさま
整体の先生にストレッチ不足による筋肉の硬直を指摘された。
筋肉が強張ったままの状態だと酸素や栄養素の供給や老廃物の排出のスムーズな流れを阻害してしまうので疲れやすく疲れが抜けにくくなってしまうのだそうです。この辺はトレーニングの仕方も含めて今後の課題。

予定通り制限まで一時間残しの23時頃川越をリスタート。
マッサージの効果かそこそこ脚が軽く回る感じがして、一昨年完走した時よりもむしろ状態が良いためひょっとしたら完走も行けるのではないかと甘いことを考えながら進む。
途中、私設エイドでココアを頂いたりしながら順調に進んでいったもののリスタートから10kmほど走ったところでいきなり脚の回転が止まってしまい、しばらくは徒歩で進む。
が、今度は歩きながらマイクロスリープを起こし、立ったまま寝ているような状態が何度か。

16030523.jpg 16030524.jpg
慌てて近くにあった7-11に飛び込みホットコーヒーと眠眠打破でのドーピング。
残距離と時間を考えたら仮眠をとる余裕がない。

16030525.jpg
若干眠気が散ったところで気を取り直して川越街道を東進、池袋を目指したものの和光付近のアップダウンに完全にやられてしまい、ついに心が折れてしまった。

成増からの離脱を決意して時折反対側の歩道を快調なペースで走って行く参加者の姿を見送りつつコース向かって左側の歩道をとぼとぼを歩く。
あの人たちは自身の走力を把握したうえで川越で休憩していたのだろう、羨ましい限りのペースで前方に消えて行った。

成増駅に到着した時点で3時半過ぎ。
始発電車が発車するまでまだ一時間ほどあったので駅前で5時まで営業している居酒屋に入ってビールを呑んで時間をつぶしてから再び成増駅へ。
16030526.jpg
始発電車に乗り込んで川越まで。

残念ながら現時点での気力、体力の実力値はこんなもん。
とにかく時間を捻出して練習を重ねるしか状況打開の方策はありません。

この先レースと名の付くもので直近なのは徳之島のトライアスロン大会なので、ひとまずはそれを目標に練習を重ねて行ってその先の(抽選結果待ちだけれど)佐渡、そして雁坂峠越えを満足の行く成績で終えられるようにしたいもの。
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タグ: ウルトラマラソン  ラン  小江戸大江戸  200 
2016Mar12Sat

【二年連続DNF】第6回小江戸大江戸200k【払暁に成増にて散る】 

今年も敗れ去りました。
※PDF注意→第6回 小江戸大江戸フットレース200K
絶望的なまでに練習量が不足していて、前半の小江戸パートを終了した時点でリタイアを決めた昨年よりも更に練習量不足、しかも体重は生涯最高値を叩き出していたりなコンディションで臨んだ今年。
当初の目論見は『小江戸パートは小江戸コースの制限である14時間(※小江戸大江戸に参加の場合小江戸パートの制限は16時間)以内で収め、大江戸パートは完走することよりもエイドステーションをひとつずつ進んで行くことを考えて行く』というものでした。
8時7分にスタートして小江戸終了時は22時3分だったのでこれはまあギリギリ予定通り。
とはいえ内心ではグロス8分/kmで走るつもりでいたので約一分ペースが遅かったという結果。

一時間休憩して制限時間一時間前にリスタートし、そこそこ脚が回る状態で進めたまでは良かったのですが、リスタートしてから10kmほど過ぎたところでまったく脚が回らなくなり、しかも前夜の寝不足の影響で立ったままマイクロスリープを重ねてしまう有様。
結局川越から20kmちょっと進んだ成増で力尽き、始発電車に乗って川越に戻ってレース棄権を運営に申告したという結末でした。

大会前の練習量は昨年をはるかに下回っていたものの、ミスコースによるロスタイムを考慮に入れても昨年よりも良いタイムで川越に戻れたのは距離、時間は短いながらもフォームや呼吸方法等を意識した練習を重ねて来たトレーニングの方針じたいは概ね間違っておらず、あとは練習量と軽量化ができればもっと楽に走れるはずだし無理なく完走できるようになると思えるようになったのは収穫でした。

早いものでもう一週間が経過しようとしています。
確か先週のこの時刻は川島町辺りを走っていたかな。
小江戸区間を終了した時点ではそこそこの手ごたえを感じていたので最初の通過証明撮影ポイントである都庁前にすら到達できなかったのは少々悔しい感じがしなくも無い。
練習もろくにできていなかったのに厚かましいと言ってしまえばそれまでですが。

今年エントリー予定のウルトラマラソンはこの『小江戸大江戸』と秋の『雁坂峠越え』のみで、しかも雁坂の方はいまいちエントリーに乗り気ではなかったのですが、昨年もDNFで昨年は他にウルトラを走っておらず、今年はこのままでは終われないだろうという気持ちが強いので何とかスケジュールを繰り合わせて雁坂完走を今年後半の目標にしてトレーニングに励もうかと。
せっかく一昨年完走して永久ナンバーを貰ったのだからそのナンバーのゼッケンを付けて走ってみたいし。

ただ諸般の事情により昨年から距離が11kmも延長されてしまっているので”一昨年完走できたから。。。”なんて甘い考えでは足を掬われかねないので油断禁物。
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タグ: ウルトラマラソン  小江戸大江戸 
2015Mar07Sat

【第5回小江戸大江戸200K】 DNF記録 【今年は小江戸だけで挫折】 

<走行ログ>


最終エイド、東松山市の石橋集落農業センターリスタート後に道を見失い迷走。
15022801.jpg
マップ青丸箇所で右往左往。
正規コースを走っていたはずなのに、なぜか関越自動車道ガード手前でミスコースしたと思い込んでコースを外れていた。

15022800.jpg
緑が正規のコース、赤が迷走記録。
これで完全に心がへし折れてしまったのです。


昨年に引き続き、小江戸大江戸200Kに出場してまいりました。
今年に入ってからというもの元日早々左膝裏を痛めてしまったり業務が立て込んでしまって走り込みが全くできない状態だったりの非常に不安な心境で、真剣にDNSすることも考えたのですがエントリーしたからには何とかいけるところまで、という気持ちで出走し、あえなく玉砕と相成りました。

大会二、三日前まではDNSも脳裏にかすめていて前夜になってようやくあれこれ準備。
当日は寝坊こそしなかったものの自宅を出てから駅に向かって歩き始めてから忘れ物に気が付き自宅に引き返すこと二回、それでも肝心のモノを忘れてしまうというダメダメっぷり。
最寄りの東武東上線川越市駅からスタート地点の蓮謦寺(れんけいじ)に向かう間にも何故か道を勘違いし(翌日歩いてみたけれどなぜ間違えたのか全く理解できなかった。)て時間を空費し、受付にたどり着けたのはスタート五分前。
慌てて着替えている最中に偶然更衣スペースに入ってきたミスタークレイジーTとばったり遭遇した以外は知り合いとも一度も会わずに終了してしまったのでした。

結局着替えている間にスタートの合図と歓声が聞こえ、もたもた準備を終えてスタート地点に移動すれば既にそこは撤収作業中。
公式の最終ウェーブである8時15分スタートとしてスタート地点を後にしたのが8時20分を周った頃の事。
電源を入れたばかりのGPSが衛星を捕捉するのに時間がかかり、走行ログはスタート地点から500mほど進んだところでスタートとなっています。
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