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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【カロリー収支は】第10回仙人ヶ岳トレイルランレース完走記録-2【黒字が基本】 

第10回仙人ヶ岳トレイルランレース完走記録-1より続く
大会公式サイト⇒第10回 仙人ヶ岳トレイルランレース


<コース概要(高度図)>
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<走行ログ>

猪子の通過チェックを通過して仙人が岳へ向かう。この先仙人ヶ岳までの4、5kmは基本登りっぱなしになる。
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雨脚が弱まった代わりにガスが濃くなってきた

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猪子トンネルの上を通過

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この区間は結構危なっかしい場所が多い
後方には走者がいたものの前走者が見えずな状況だったので、どこを通れば良いか一瞬コースを見失うことも二、三度。

しばらくアップダウンを繰り返してとあるピークで下った先を見ると結構な渋滞が出来ていた。
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鎖場通過の順番待ち

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右は巻き道、左は鎖場
折角なので(?)鎖場の列に並ぶ。後で昨年は鎖場を、今年は巻き道を使ったというはじ~さんにうかがったところ、巻き道は結構なアップダウンがあってしんどかったとの事。それでも鎖場のしばらく手前で追い越した人を鎖場通過後に再び追い越すことになったのでタイムを気にするなら巻き道利用が正解のようである。勿論鎖場通過の待機人数にもよるけれど。

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鎖場通過風景
上下にスタッフがいて一人ずつ順番に登って行く。
一部の参加者が”鎖を使わなくていいから脇の岩を直接登っていいか?”とスタッフに質問していたが”コースアウトとして失格になる”と却下されていた。そりゃ単独で走っているならともかく大会なんだから安全面から認めてもらえないわな。

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こちらも石尊山同様尾根縦走なのでいくつもピークがある

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晴れていたらホントに眺め良さそう

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木の枝に水滴がびっしり

いくつかあるピークを登って下って”行く手に見える坂道こそ仙人ヶ岳か?”とか思いながら進むけれどガスの向こうにまだまだ高いところがうっすら見える。晴れていたら見通せるのだろうか。見通せたら見通せたで結構気持ちが萎えそうな気がしなくもないけれど。そんなことを考えつつ進み、ふと脳内でコース図を思い浮かべる。そういえば仙人ヶ岳に行くには熊の分岐という地点から往復しなければならないはずで、トレイルに分岐がない以上仙人ヶ岳ピークはまだまだ先であるという非常に重要なことに気が付いた。目の前に見えるピークに一喜一憂していても意味がない。登山道の分岐がなければ。。。

すると一つのピークを越えて下っているときに大勢の人の声が聞こえはじめて霧の向こうに数人の人影が。ようやく仙人ヶ岳ピークへのとっかかりである熊の分岐に到着。
ここから先はこの大会唯一の往路復路スライド区間なので既に何人も下りてきているランナーとコース案内で待機しているスタッフさんたちが目に入る。
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【トレランデビューは】第10回仙人ヶ岳トレイルランレース完走記録-1【雪混じり】 

関連エントリ:第10回 仙人ヶ岳トレイルランニングレース大会(概要)
大会公式サイト⇒第10回 仙人ヶ岳トレイルランレース


『概要エントリ』で既に触れていますがワタクシ今までトレイルランニングの大会への出場経験がありません。過去2回出場経験のある雁坂峠越え秩父往還の第17回大会で17km、第19回大会で17.5kmの雁坂峠を通過するトレイルがありましたがそれはあくまでもウルトラマラソン大会の中でのトレイル区間。実際のところ距離は今回の仙人ヶ岳と変わりありませんがやはり別物。そんな訳で記念すべきトレラン大会でびぅとなった訳ですが、既にポストしたエントリにある通りみぞれ混じりの雨というなかなかしびれる状況の洗礼を受けました。大会名ともなっているメインディッシュの仙人ヶ岳山頂付近では積もらない程度ではあったもののしっかり雪だったし。
それでも雨のトレイルと言えば昨年の雁坂峠越えで途轍もなくヒドイ状況を味わっているので”少々荒れたトレイル程度じゃビビらないぜ♪”とか内心思っていたものの走ってみたらトレイルにはほとんど雨の影響がなく、心配したぬかるみも一切なかったので良い意味で肩透かしを食らった格好となりました。
そんな人生初トレラン大会参加記録が以下。


<コース概要(高度図)>
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エントリーに至る経緯は『概要エントリ』で既に触れていて重複するので割愛。
スケジュール的には月曜日に横浜のクリニックでの人間ドックの予定なので帰京の際にちょっと私用で寄り道をするといった体。あくまでも月曜日の人間ドック受診のために移動するついでに足利に立ち寄ったのです。※ココ重要
GoogleMapsで経路確認をしてみたところ十日町の宿舎からスタート地点である猪子トンネル入り口駐車場までは約150km、関越道から北関東自動車道を経由して概ね2時間から2時間半といった所要時間だったので、当初は土曜日の業務終了後に入浴等を済ませて夜間に移動して車中泊で待機しようかとも考えたものの、【猪子トンネル】でググると上位でHitするのが心霊関連ネタだったり。よく読めば実際にトンネル自体になにがしかがある訳でもなさそうで、強いて言えばトンネル開通前の旧道の方が何やら怪しげだったりする訳ですが、それでもまあ土地勘のないところにわざわざ夜中行くことも無かろうとそれっぽい言い訳を用意して当日未明の移動にシフト。ほら、車もレンタカーだからこの半月乗っているとは言ってもあんまり馴染んでいないしね(笑)
という訳で前夜苗場山の純米酒でカーボローディングを試みてから早々に就寝。日曜午前3時にすっきりとした目覚め。あれこれ準備を整えて、事前の予定通り4時には宿舎を出発。あまりにもすんなりと予定通りに事が運んでしまったので”まるでオレがオレではないみたいだ。”なんてことを思ったりもしたけれど、普段と違ったこういう行動が、事前に確認した『午前中はどうにか持ちこたえそう』という予報と異なる空模様という結果を招いてしまったのではなかろうかと反省することしきり。実際関越道移動中に小休止した赤城高原PAで既に雪が散っていたので嫌な予感しかしなかったけれど、当初の計画では六郷の自宅から自転車自走で参加する気満々だったので、万が一新潟長期出張中では無かったらレンタカーもないし無謀にも自走移動を試みて、米俵マラソンみたいに途中で挫折していたかも知れない。この辺はホント巡り合わせの妙だと感じている次第。
そんなこんなで4時に新潟の宿舎を出発し、途中赤城高原PAで休憩したり高速降りて一般道に入ってすぐのコンビニに立ち寄ったりしつつスタート地点である猪子トンネル入り口駐車場に到着したのは6時半を少々回った頃。
早速受付を済ませ、今回のメインの参加賞でありレース参加者の斤量であるところのお米とゼッケン他を受領して車に戻ってあれこれ支度。今回この大会の存在を教えてくれたはじ~さんを探そうと試みるも少々みぞれが混じるような生憎の天候なので歩き回るのも面倒だしそもそもご本人も車外には出ていないだろうからいちいち車を覗きこんで回るのも大変だし、ということで諦めた。ゴール後に昼食を一緒に食べようという約束だったのでゴール後に合流できれば良い訳だし。そんな感じで準備をしてTwitterを確認してみたらやはりはじ~さんもこちらを探す努力を放棄していたようだった(笑)

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大会受付テント
この時点でやや白いものが混じる雨模様。

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お米を受領、男子5kg、女子3kg

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今回用意した容量7リットルのザックだとパンパン

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木綿の布製ゼッケン、手ぬぐいのような質感

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昨年秋の雁坂峠越え以来の雨装備
一度はレインパンツも履いたが結局動きやすさを重視して下は脱いだ。結果的にこの判断は正解だったと思う。

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スタートゲート

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足利市長を始め来賓が挨拶した開会式
結構巻きが入って紹介と、まさしくひと言だけの人が多かった(笑)
この頃は若干雨脚が弱まった感じ。

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号砲とともにスタート@2017/03/26/08:00
エントリー総数約350名との事だったけれど、当日何人くらい棄権して実際何人スタートしたのか詳しくは知らないしわからない。まあ5kg(女子は3kg)の米を背負って17km走るトレラン大会に参加しようという物好きだから多少の雨くらいでは棄権することもないとは思うけれど、そもそも公式にはエントリーリストも公表していないし各大会上位10名を除けば過去の公式記録もWeb上に無い。大会事務局に問い合わせすればわかるだろうけれど、別にそこまでして知りたい訳でもないので知らないままで良いや(笑)
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【5kgのお米が】第10回 仙人ヶ岳トレイルランニングレース大会(概要)【ご褒美です】 

<走行ログ>



昨年秋【5㎏の米俵を担いで10km走るマラソン大会】である長野県飯島町の米俵マラソン大会にエントリーしておきながら移動中の雨にやられて情けなくもDNSしてしまった事を悔いていたら、AJ宇都宮スタッフのはじ~さんから”5㎏のお米を背負って走るトレラン大会がありますけれどいかが?”とお誘いいただきエントリーしたこの大会。実はトレラン大会というものに今まで参加したことが無いので今回がトレラン大会デビュー戦なのでした。トレイル自体は雁坂峠越え秩父往還で経験していますが、あれはあくまでもトレイル区間のあるウルトラマラソン大会なので。そのデビュー戦が朝からみぞれ混じりの雨が降りしきる試されるコンディションだったのはやはりわたしの引きの強さ故なのかもしれません。この大会、過去8回(一回中止となった大会がある)は曇り空はあっても雨は無かったとのことなのでなんともはや。
そういえば何年か前に一度参加した事のあるフルーツマラソン大会も、その年に限って雨というシチュエーションだった(^^;

朝8時にスタートして古くからの信仰対象であった石尊山や足利市内最高地点である仙人ヶ岳を巡ってゴールする17kmのコースを3時間30分で走破して無事デビュー戦を完走で飾ることが出来ました。
参加賞のお米5㎏に加えてゴール後のくじ引きで当たりを引いてトマトも頂けたし、ゴール後ははじ~さんの案内でAJ宇都宮関係者が営む食堂で昼食をいただいて大満足な大会でした。


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