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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Feb24Sat

【グンマー国で】近藤沼と多々良沼【水辺の散策】 

昨年後半から今年2月にかけて、断続的に業務都合でグンマー国に行ったり来たり。
特に年が明けてからは宮城から車での移動になってしまったのでなかなかしんどかったのですが、そのグンマー国での業務がひとまず完了いたしました。

当分こちらには訪問する必要が無くなってしまうので名残を惜しみ(?)ちょっと周辺を散策。
若干早めに昼食にありつけたので、車で10分ほど移動したところにある近藤沼に行ってみました。
地図で見るとほぼキレイな長方形をしていて一瞬人工のため池の類かと思ったりしますが近藤沼公園を紹介するWebサイトを見る限り、湿地帯を土地改良して沼を整形したといった感じ。

そんな近藤沼を一周のんびりてくてく。

<散策ログ>

北側中央にある駐車スペースに車を停めてのんびり散策開始。

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放流も行っているらしいし遊漁料は必要だよね
この金額自体に対しては何とも言えないのですが、概ねこんなもんなの?

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釣り用桟橋
釣りをしている方々は目にした限り全員鑑札持ち(=年会費払込済み)だった。
何を釣っているのかイマイチわからなかったのでざっくり見て回ったけれど、当初想像していたヘラブナ釣りではなさそう。
ほぼみんな、使っている浮が丸浮だったし、何人かのバケツにはワカサギらしき魚がいた。
っていうか、わたしのヘラブナ釣りに関しての基礎知識って2、30年前くらいでストップしている(=亡父の趣味、自分はさっぱり)けれど、今でもやたらと長い浮きを使っているのかな?あれ(やたらと長い浮き)がないとヘラブナ釣りではないって短絡的に判断している。
父は生前クジャクの羽根で作られたものだというやたらと長い浮を幼いわたしに見せては自慢したものだったけれど、何がどう凄いのか全く理解できていなかったわたしなのであった。
お父さん、ごめんなさい。

まあそんなこんなを思い出しつつてくてく歩く。

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中沼東岸から

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あちこちで根元付近に青いネットを被せられた樹を見かけたけれどこういう訳か

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中沼東南端付近

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小さなお社
扁額もなく、解説もないので名も縁起も不明。

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東沼南西端から
勝手な印象、東沼:陰・中沼:陽・西沼:お味噌

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東沼東端付近

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釣り用スポットにて
近藤沼は桟橋が整備されているほかあちこちにこうして約1メートル四方の釣り用スポットが設けられている…っていうか、鴨のつがいの絶妙な距離感がなかなか笑えるというか笑えないというか。

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着水直前

小一時間のんびりして業務に復帰。


業務「復帰後、サクサクとやるべきことが片付いて、残すは宮城に向けての移動だけ担ったのでお馴染み多々良沼周囲を回って走り納めをすることに。

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前回よりも随分白鳥の数が減った
かなりの数が水面をたゆたわずに脚で立っていたりして優雅さがスポイルされた感あり。

普段(?)走りの時は多々良沼の岸をぐるっと回るだけだったけれど、少々時間に余裕があったので遊歩道を行けるところまで行ってみることに。
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明るい時間帯なのでトレイルっぽい遊歩道へ

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彫刻(オブジェ)が小径沿いに配置されている

木立の中の小径を突き当たりまで進むとその先は東武伊勢崎線多々良駅になっていたので折り返し。
同じ道を引き返すのも芸がないので北に進路を逸らして群馬県立館林美術館方面へ。

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群馬県立館林美術館
外側から様子をうかがう限り落ち着いた雰囲気でのんびり過ごせそう。

多々良川沿いを遡上して多々良沼へ。
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釣り桟橋

多々良川への流れ出し部から左回りに車を停めている方へ。
途中、観光客がそこそこ集まっていたので様子見がてらガバ沼に寄ってみた。
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人馴れした大量の鴨に少々たじろぐ

南西の角にある駐車場に停めた車に戻って水分補給。
時間にはまだ若干の余裕があったので今度は多々良沼を逆回りの時計回りに一周して終了することに。

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優雅に飛び立つシラサギ

再びガバ沼に差し掛かると岸辺の方で係の人(?)が餌やりをしていて丁度終わったところ。
その人がこちらの方に戻って来たら水辺から鴨がぞろぞろ移動してきた。
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胸に白い羽毛が生えているので白く見えるものは真っ直ぐこちらに向かってきている
ちょっと前に見かけたときは妙に人馴れしていると思ったけれど、餌付けされていたのだと得心。

今度は美術館まで足を延ばさず多々良沼周回で終了。
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夕陽の小径から

まだ明るい内に多々良沼を出発し、館林ICから東北自動車道を北上。
今回は仙台南ICを利用したので帰りにそのまま秋保温泉に寄り道し、共同浴場で湯に浸かってまったり。

なかなか充実した一日を過ごしたのでありました。
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2017May11Thu

【大型連休初日は】黄桜の丘公園LSDラン【ラントレから】 

4月29日(土)は仕事になってしまったのでわたしの連休開始は4月30日の日曜日から。それでも八連休となるので近年になく長い日数を休めるゴールデンウィークとなった。
連休突入前日は酒量を過ごす予定でいたので30日は十日町に留まり、翌日東京の自宅に向けて移動する算段であった(笑)
前日のアルコール抜きもかねて午前中はLSDラン。戻る途中で昼食でも。。。と、10時半過ぎに宿舎を出発。目的地は十日町市内には少ない桜の名所、黄桜の丘公園。ソメイヨシノとそれよりも二週間ほど開花時期が遅い黄桜が植えられているところらしい。

 

しばらく信濃川右岸を走り、姿大橋から左岸へ。
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芽吹き時、すっかり春めいてきた

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姿大橋から信濃川上流方面
苗場山(多分)は山頂付近にまだ雪が残る。

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なかなか色鮮やかな道

雪の残る苗場山方面を正面に見ながら坂道を下ると宮中ダム。
橋を渡れば今回の目的地の黄桜の丘公園。
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2017Nov16Thu

【雨が降っても】小金井チーム 春のRun&BBQ【肉を食う】 

彩湖ウルトラマラソンから一夜明け、今度は小金井トライアスロンチームのイベント、春のラン&BBQに参加。
天気予報が思わしくなく、直前まで開催可否が危ぶまれましたが雨が降っても強行ということで実施されたイベント。
当初はBBQだけの参加にしようかとも思っていましたが、足腰に倦怠感があったものの前日走った彩湖ウルトラのダメージをそれほど感じなかったので回復走がてらランにも参加することに。
概ね春と秋の恒例行事でそれ以外にも突発的に開催されますが、都立野川公園BBQ広場に集合して尾根幹小野路配水場前交差点までの片道15kmを折り返す往復30kmを走り、その後はBBQになだれ込むのがいつもの流れ。
タイムテーブル的には8時スタートで6分/kmペースで三時間、11時から飲んで食べてという感じ。

前夜はダメージが少なかったとはいえさすがにいい気分で酔っぱらってしまっていたのでさっさと就寝し、起床してからあれこれ準備。イベントが終わったらそのまま新潟に戻らなければならないのでなかなか荷物が多い。
準備に思いの外手間取ってしまい、8時集合/スタートには間に合わないんじゃないかと電車に飛び乗って経路検索をしてみたら、わたしにはいまだかつて無かった一時間早い方への勘違いで7時過ぎには現地に到着してしまう事が判明。
まあ遅れるよりは早い方が何かと都合が良いし。

京急線→JR山手線→京王線と乗り継ぎ調布で降りてバスで野川公園まで。
駅でトイレに立ち寄ったりのんびりしながらだったので現地到着は7時半近くなってからだったけれど、うっすら小雨が降る中今回のイベント幹事のサトシが黙々と荷物を運んでいたのでお手伝い。最後のちょこっとだけだったけれど。
一旦車を置きに自宅に戻った彼を見送ってしばらくしたら三々五々メンバーが集結。
戻って来たサトシを含め総勢10名でランスタート。

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野川公園は桜が満開でした

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生憎の天候だったので早い時間はひっそり

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今回のラン参加者は10名
※人数には撮影者を含むからね(笑)

スタート早々ダメージが無いとかうそぶいていながらまったく脚が回らずペースが上げられず、6分/kmで走る人たちからずるずる遅れ始めてしまった。結局7分~8分/kmがやっとといったところ。

<走行ログ>

30km走ったら正午を余裕で回ってしまいそうだったので自主的に距離を短縮してスタートから丁度10kmのところにある若葉台のファミマで折り返して往復20km。

戻ってきたらほぼタイムテーブル通りの11時。
基本的に自分の飲む分は自分で調達というスタイルなので着替えて即最寄の(というほど近くもないけれど)コンビニで缶ビールやハイボールを調達。宴会になだれ込む。
走っている間に雨はほとんど上がって”これはBBQ楽しみだ♪”とか思ったもののBBQが本格的に始まったタイミングで結構しっかり雨が降り始め。それでも木陰って意外としっかり雨宿りできるものであんまり雨を気にせず楽しめた。

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初参加、初対面の人が多かったのでざっくり全員で自己紹介なんかしたりして

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参加者の一人、ナオミさんが用意してくれた豚汁
ランの後の身体に染みた。お代わり三回くらいしたし(笑)

肉を焼いている様子は全く画像が残っていないので食べるのに忙しかったんだなあとしみじみ。
しかもいい加減出来上がったところで空手少女なヒメの発案による『だるまさんが転んだ』を始めてしまったので画像なんか残すいとまがない。それにしても軽く考えていたけれど、ダッシュしてからの静止ってものすごくキツイ。数十年振りだったし酔っていたからというのもあるけれど、やはりスポーツをたしなむ小6女児の身体のキレには敵うはずもなく翻弄されて、揚句”休んでていいよ♪”と声を掛けられる始末。
遠慮なく休憩しましたが何か。
後から”ちょっと休んだら戻ると思ったから休んでいいって言ったのに!”と、案の定叱責されましたよ、ええ。
小6女児に叱責されてしまうオトナです。

その後は館山合宿の時以来のお約束になりつつある、ヒメの正拳突きを腹で受け止めるというのをしばらくやっていた訳ですが、単発ならまだしもコンビネーションで来られるとなかなか頑張りが必要で翌日妙に腹回りだけが筋肉痛になっていたりしました。二日間で90km走って足腰には大した筋肉痛が残らなかったというのに(笑)

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色々出来上がってしまった感ありあり

最後にみんなで集合写真を撮ってBBQはお開き。
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記念撮影

この後野川公園からJR東小金井駅前の居酒屋に移動し、二次会の最中に寝落ちしてしまったり、その後新潟に移動したは良いものの宿舎の鍵を東京に忘れてきてしまって締め出しを食らい、駅前のベンチで寝てみたら寒くて深夜に目覚めてしまってその後は仕事関係の某所に移動して暖を取りつつ仮眠して、なぜ最初からここを思いつかなかったんだと反省したりのなかなかサバイバルチックな一夜を過ごし、始発電車で東京へ移動して往復してみたりしたのはまた別のお話。


前日の彩湖ウルトラと合わせて二日間で90km
なかなか中身の濃いラン三昧な週末でした。
小金井トラチーム関係者のみなさんありがとうございます。
特に諸々取り仕切ってくれたサトシ、毎回ありがとうね♪
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2017Nov16Thu

【いつになったら】2月の走行距離合計【痩せるのか】 

2月に関しては3月4日(土)~5日(日)の小江戸大江戸200kに向けてこの際スイムは諦めてでもランを重点的に行おうというのがもともと決めていた方針で、さらに言えばなるべくLSDを行おうという方針でいたのですが、こっそり目標にしていた月間300kmランという数字は達成できず、少々残念な感じ。
LSDをやったまでは良いのですがその後身体を甘やかしてしまって休養日を長くとってしまう傾向が目立っていたなあというのが反省点。本番じゃないんだからもっと追い込まなきゃトレーニングにならんって。
各々記録は以下

<各種目の距離および主なイベント(公私共)>

・ラン:247.82km(トレッドミル及びトレッキング含む)
第51回青梅マラソン
山手線3/4周ラン
環七2/3周ラン
多摩川+野川LSDラン for カキ食べ放題

・自転車:1,187.67+記録消失分約15km=約1,200km
BRM225たまがわ200鴨川
小金井トライアスロンチーム冬合宿@館山
百尋の滝見物

・水泳:0cm



毎度毎度思うことですが、この距離のランとバイクで体重が減少するどころか漸増してしまっている辺りが何ともはや。
昨年末に一瞬だけ80kgクラブから体験離脱を果たしたもののそれ以後は安定して増量を続けて結局80kgクラブの中堅どころ的なポジションに落ち着いてしまっています。これを『体質』のひとことで片付けてしまうのはあまりにもアレな感じだなあ。

まあ、小江戸大江戸を見据えてランをメインにしてきた1月、2月とは違って今度は宮古島トライアスロン大会を見据えて今月以降ランを少々控えてでもスイムをメインにしようという計画なので多少の減量は期待できるかな。
というかいやがうえにも期待したい、切に。
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2017Nov16Thu

【第二回 カキ食べ放題】多摩川+野川LSDラン&デブ練i n 東大和【お酒飲み放題の宴】 

『ヒドイコースを引くクラブ』としてブルベ界隈で名を馳せつつある(笑)VCR横浜あおばスタッフのみのいちさんが企画してくださって1月8日(日)に開催された東大和市にあるカキ小屋一(はじめ)でのカキ食べ放題お酒飲み放題の宴が非常に満足の行く内容だったので、今度はA埼玉スタッフのリュウさんが企画をしてくださり第二弾を開催する運びとなりました。前回に続き今回もスケジュールはばっちり空いていたので二つ返事で参加させていただく旨を表明し、BRM225たまがわ200鴨川翌日ではありましたが翌週末の小江戸大江戸200Kのための直前LSDランとして1月同様多摩川、野川を遡って現地に向かうことを計画。
前日生憎転倒落車をやらかしたとはいえ骨に異状はなく、左の膝付近を擦りむいた他は路面に叩き付けられたときに背ポケットに入っていた携帯電話が路面と背中の間に挟まってしまったお蔭で少々打撲痛を感じていたもののランニングには特に支障が無さそうなコンディション。

今回も足元はVFF-KSO、前回素足で履いたら雨降りだったこともあって結構なダメージだったので今回はソックスを着用。本来は11時頃出発したかったのだけれど前日のBRM225で着用していたウェア類のみならずその前一週間の出張で溜まった洗い物が何にも片付いていなかったので洗濯していたら思いの外時間を食ってしまい、結局正午ちょうど頃に多摩川公園管理事務所前をスタート。ここからだと約40km、宴開始は18時30分予定なので一時間前の17時30分には最寄りの銭湯富士見湯に入店したい。ざっと考えてグロス8分15秒/kmペースで走ればぴったり。実際には7分~7分半/km程度のペースで走って30分ほど浮かせば途中の休憩等に充てられるという、自画自賛的になかなか理にかなった組立てだと思ったものだったが前日300km弱のロングライド後ではさすがに脚が回らない。スタート直後は回復走的にのんびりペース。
それでも青梅マラソンの際に経験したのと同様、12、3kmほど走った辺りで疲労が抜けた感があってかなり楽に走れるようになった。疲労蓄積を感じるようになったらペースを抑えて概ね15kmを目安に我慢の走りをするとそれなりに脚が戻ってくるのが青梅マラソンの時限定の幻想ではなさそうだとわかったので小江戸大江戸に向けて一つ収穫。

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足元はいつものVFF-KSO

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手すりに並んでいるカモメの集団の隅っこに鳩。喧嘩もなく平和な眺め。

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丸子橋から上流は川べりの方を

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二子玉川到着
この辺で約12kmなので予定行程の1/3弱、こうして考えると東大和って意外と近い(のか?)

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お馴染みAJたまがわブルベのスタート地点
何のイベントだろうと思ったら犬猫の里親探しだった。全ての子達が縁に恵まれて良い里親に巡り合えますように。わたし自身は飼うことができないのでそう願うほかない。

二子玉川からは野川沿いを遡る。
野川の土手に上がった時わたしのツィートをチェックしていたぴかさんが河川敷を見渡せるご自宅のベランダから手を振ってくれたのでこちらも手を振ってお返し。息子さんも一緒になって振ってくれていて微笑ましく嬉しく感じつつしばらく手を振りながら野川沿いを走る。

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鴨が時に逆立ちして水中に頭を突っ込んだりアオサギが佇んでいたり

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デイリーヤマザキで補給
前回同様多摩堤通と交差するところにある店舗を利用。水500mlのペットボトルと豆大福二個を購入。改めて考えたら豆大福というのは糖分もタンパク質も補給できる有能な補給食なんじゃね?とか思ってツィートしたり。

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次太夫堀公園の梅

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喜多見付近から川べりに降りて土と草の上を走る

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カワウが豪快に滑空してきて着水、格好いい(笑)

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こちらは狛江の外れ辺りの民家の梅

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前回も気になった『自称』日本一の看板

甲州街道付近は工事中で迂回をしなければならないので一旦道路に上がって甲州街道を越え、しばらく進んでから再び川べりへ。前回は雨降りだったお蔭でまったく人影を感じなかった川べりもちらほら人の姿を見かけ、ハトやスズメを始めとした鳥も結構頻繁に見かけた。やはり天気が良いとみんな出歩きたくなりますわな。
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人も鳥も結構いた

それにしても前回はあまり感じなかったけれど川べりを走っていると結構な勢いで砂利が痛い。前回こんなに石が多かった記憶ないんだけれどなあ、雨が降っていてそれどころじゃなかったってことだろうか。
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記憶にあるより石が多い

しばらく進めば小金井トライアスロンチームのランニング/BBQイベントでお馴染み野川公園に。
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The 郷土愛! な落書き(笑)

この辺で約2/3程度走行したことになるけれど、残り時間を勘案するとあまりのんびり過ごしている訳にもいかないことに気が付く(遅いよ!) 撮影したりツィート流したりで思いの外時間をロスしていたのでややペースアップして先を急ぐ。

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小金井市と国分寺市の市境付近
前回はココをそのまま進んで行ってコンクリート三面水路に閉じ込められてしまった。側道に上がるのはこのスロープが最後の場所らしい。
時間が押し気味なのでここから先は全く撮影することもなくひたすら残時間と残距離を暗算しながら淡々と進む。
前回走った時の記憶を頼りに特に地図等も確認せず、記憶が曖昧なところは野生の勘に従って走る。どう考えても前回通ったことがないところに迷い込んだがとにかく信じた方に向かって走る。いよいよもって時間がやばくなったらタクシーを捕まえて東大和駅前に向かう覚悟で走っていたらどうにかこうにか見覚えのある場所にたどり着きほっと安堵。無事東大和駅前に到着したのは17時半頃の事、終わってみれば計画通り、すげぇぜ、オレ♪とか有頂天になっていたら落とし穴。肝心の仮ゴールに設定していた銭湯がどうしても見つからない。結局15分くらいウロウロしたのち、犬の散歩をしていたおじさんに銭湯の場所を聞いてどうにか(仮)ゴール。

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東大和富士見湯到着

一か月半ぶりに顔を合わせたフロントのご主人。
むろん向こうはこちらの顔なんざ覚えていないだろうけれど気さくに”よお、東京マラソン走って来たの?”と笑顔でひとこと。このくだけ具合がちょうどいい(笑)

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脱衣所に貼ってあったカレンダー
火曜日が定休なのだけれど1月31日と2月28日の各々晦日は営業するようで、1月31日には『やっとりました』、2月28日には『やってりやき 営業です!』の文字。
わざわざ『とり』と『てりやき』に赤いアンダーラインを引いて『鶏に掛けたダジャレ』であることをアピールしている辺り、前日のゴール受付でおやじギャグがすべって切ない思いを味わったわたしにとって非常に親近感を覚えるものだった。おっちゃん、やっぱり楽しいひとだ♪

のんびり湯に浸かり、17時15分頃浴場から出て着替え。
記憶では5分とかからずカキ小屋一に到着したはずだったけれど、帰宅してから確認したら10分くらいかかってた。走っても走ってもお店が見えず、ようやくお店が面している大通りに出たと思ったらお店から100m以上離れた場所。前回は目の前の交差点に出たはずなのにホント記憶ってアテにならない(^^;
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やや(?)遅れてカキ小屋一に到着

<走行ログ>



お店に入ったら既にみなさん食べ放題飲み放題三時間一本勝負を始めておられて丁度最初の牡蠣がいい具合に焼けてきたところ。
今回のメンバーは企画をしたリュウさんの他わたし、みのいちさん、サクマさん(たまがわスタッフに非ず、AJ神奈川スタッフのほうです)の前回参加者に加えてゆりかさんハラポンさん夫妻、ずっちゃさんちささん夫妻、そして自転車プロショップであるマングローブ・バイクスのご主人高橋さんご夫妻という布陣。

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とにかく牡蠣を焼く

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時には牡蠣以外も焼いちゃう

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肉焼き奉行(高橋さん)が仕切る!

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ずっちゃさんに熱くダメだしをするリュウさん
り:あ~~~ダメだよそんなに牡蠣乗っけちゃ!
ず:いや、だって、網が見えたら負けだと思って。
り:違うよ、お前全然なんにもわかってない!
 そんなに置いたら殻を剥いた牡蠣を戻すスペース無いじゃん!

ず:戻すって何?あっち(のテーブル)じゃそんなことやらないで食べてたし!
 ※テーブルが二つあって直前までずっちゃさんはそっちで食べてた。
り:そっちのテーブルとは食文化が違うんだよ
 こっちはお酒垂らしたりしてるんだから!

ず:そんなのわからないよお
オレ:郷に入っては郷に従えと。こっちの文化になじんでね♪

食に関することってみんな熱くなるよね(笑)

そんなこんなを繰り返すうち”エノキバターのホイルの中にバターコーン入れると美味しい!”とか”生ビール自動サーバーの左側は勢い良すぎてビールあふれちゃう!”と言った色々なお役立ち(?)情報が飛び交うようになった。

そんな中リュウさん”ああ、そうそう、これ!”みのいちさんとわたしに封筒を差し出した。
中身を確認してみたらSR600Fujiのブルべカードと完走記念メダル。カードとメダルの配送作業を3月初旬に行うことはA埼玉の公式サイトで告知されていましたが、それに先立ち担当者本人から直接手渡しで頂きました。
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大感謝大感激大感動

三時間あるとせわしなさが緩和されて後半はまったり。
牡蠣飯(釜飯)をいただいてから更にのんびりあれこれいただいて、お時間が来たので撤収。美味しゅうございました。

その後は多摩モノレールの駅まで歩いてJR立川駅で南武線に乗換え。
前回はここで南武線に乗り込んだのに気が付けば再び立川で駅員に起こされて降ろされてしまった上に川崎に向かう終電が終了してしまったというミステリーに遭遇してしまったわたしですが、今回はそんな不思議体験を味わうこともなく無事川崎駅で下車。京急川崎駅に向かう途中、瀬戸うどんに立ち寄ってうどんをつるつるやるくらいの余裕を持って帰宅できました。
やっぱり前回の反省を踏まえて徹頭徹尾ビールで通したのが正解。前回は焼酎飲んだり日本酒飲んだりしちゃったし。
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南武線に乗り込んだ時点で熟睡をぶちかましています(笑)

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高橋さんから頂いたSHIMANOのカレンダーも無事

最終の上り各駅停車に乗り込み一駅。
時々このたった一駅を乗り過ごしてしまうことがありますが今回はどうにか無事下車することができて、日が改まるか改まらないかというタイミングで自宅に帰着。

美味しく楽しく嬉しいひと時をしっかり締めくくることが出来ました。
企画のリュウさん、ご一緒して下さったみなさんありがとうございました。
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2017Nov16Thu

【南房総は】小金井チーム冬合宿2017【強風&路面凍結】 

参加するたびに色々刺激を貰えて非常に有益なトレーニングになる小金井トラチームの合宿であるけれど、今回の参加が随分と久し振りのでいったいいつの参加が最後になったのだろうと思ってこのBlogの過去ログを検索してみたらなんと2014年の2月までさかのぼってしまうことになった。宿泊なしの練習会やフロストバイト、小金井アクアす論大会、煩悩払いスイム等のイベントにはそこそこ顔を出していたのでまったく意識していなかったけれど合宿に参加できていない期間がそんなにあったとは今更ながら驚きである。まあ昨年夏の館山合宿は不参加ながら一部参加者さんとは遭遇できたのでなんとなく参加した気になっていたっていうのもあるけれど。
その3年前の2月の合宿はなんと吹雪に見舞われてしまってバイク練習ができなかったが、今回も数日違いで房総半島に雪がj降って山道は凍結箇所があちこち散見された。
例年AJ千葉が主催する年明け最初のブルベも路面凍結箇所でひどい目に遭うことが多いようで(わたし自身はエントリー経験がない)南房総といえば菜の花咲き乱れる常春の地という、わたしが抱いているイメージ自体が誤ったものであるといわざるを得ない。とはいえ凍結箇所も限定的だったので、全国的に冷え込みが厳しく風が強かったタイミング的なことによる過酷さの方が際立った感じ。


3年振りとなる合宿参加。
そういえば3年前は自家用車を所有していて参加しやすかったということもあったなあ。
そんな合宿に向け移動ルートの検討…というかルートは東京湾フェリー利用一択(笑) 2週間前の若潮マラソン参加の折に運航時刻表を確認していて第一便が6時20分久里浜発だということは確認できていた。この便に乗り込めれば金谷着は7時前後、そこから20km強の館山市内に向かえばほぼ時間通りの8時には集合場所であるココス北条海岸店に到着できる。久里浜港までは自宅から約50kmなので自走で約3時間を見込んでおけばトラブルに見舞われない限り問題ない。
と、いうことで前夜はあらかた準備を整え、昨年の佐渡トラ以来実に半年乗っていないTTバイクを引っ張り出して来て思いつきでリアホイールのハブを分解してグリスアップなんぞを始めてみたら3つあるフリーボディのラチェットの爪がひとつ脱落してしまい、あわや走行不能に陥るところだった。夜間に細かい作業はするもんじゃない(^^;
どうにかこうにか事態を収拾させ、アルコールの摂取もせずに23時過ぎに就寝し、目覚めは2時半。
もそもそと着替え、バナナを一本腹にしたためた後ほぼ予定通りに専修寺関東別院山門前をスタート。
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専修寺関東別院山門前

今回のいでたちは

上:長袖コンプレッション+半袖ジャージ(魚肉ソーセージ)+ウィンドプルーフジャケット+薄手ネックウォーマー
下:ビブショーツ(半パン)+レインパンツ←さすがに0度近い中生脚はきつかった(笑)
ヘルメットインナーは厚手、グローブは厳冬期用、メリノウールソックス+ネオプレン素材のシューズカバー


といった構成。
TTバイクに乗るのは半年ぶりだったけれどそもそもロードバイクにも昨年のAJ千葉/超トラ忘年会のハシゴの際にスピードプレイペダルが破損してしまって以来ずっと乗っておらず、どこに行くにも弐號(通勤用MTB)だったし今年初ブルべだったBRM101三浦もそうだった。
※そもそもAJたまがわではTTバイクでのBRM参加を認めていない。
街乗り用にブロックがほぼ無いタイヤを履いているとはいえMTBの太いタイヤではさすがに走行抵抗が大きく速度も乗らなかったけれど久し振りに乗った細いタイヤ(700-23C)のTTバイクは簡単に速度が乗るしトップスピードも違い、弐號では引っ掛かりまくった川崎から横浜にかけての第一京浜国道(R15)の信号に7引っ掛かる回数もぐっと少なく、そのため更に平均移動速度が上がるという好循環で快調に進めた。やっぱりロード(TT)バイクってすげえという当たり前のことを再認識。途中、やはりバナナ一本では空腹感を抑えることができずに追浜駅前のすき家で補給。
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追浜駅前のすき屋

暖かい店内から表に出たとき日の出前のもっとも気温が下がる時間帯に差し掛かろうとしているところだったので少々ひるんだものの何とか心折れずにリスタート。脚をくるくる回して発熱量を増やせば末端のケアさえしておけば氷点下まで冷え込まない限り難なくしのげる。
リスタート後も軽快に快調に進み久里浜港フェリーターミナル到着は予定通り6時ちょい前。往復チケットを購入して乗船待ち。一便のフェリーには結構な数の乗客がいて皆さんゴルフクラブバッグを担いでおられる。この便に乗り込む自転車乗りはわたしを含め三人だった。
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フェリーターミナル前

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横須賀火力発電所の煙突の偉容

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夜明け前の金谷方面

乗船してキャビン内に入り進行方向先頭の座席に腰を下ろす。乗船時に見たところでは東の空に雲はかかっておらず、きれいな日の出が拝めるはず。意外と乗り込む人も車も多いようで若干出港が遅れた感じがしたけれど6時半前には久里浜港を出港し、しばらく進むと思った通り前方の空が明るくなり日の出を正面に拝むことができた。
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ご来光

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日が差してくるとしっかりぬくもりを感じる。お日様偉大!

約40分後、金谷港に到着。空いている時期だと一階の隅っこに自転車を停めることになるので大抵一番最初に降ろしてもらえるけれど、この便は二階にまで乗用車を積んでいた状態で自転車も二階だったので下船は最後尾となった。一旦フェリーターミナルでトイレに立ち寄ったりしながら7時15分頃館山を指していざ出発。
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金谷港から久里浜方面を眺め、金谷港で下船。

快調に快適に飛ばして約一時間後、集合場所のココス館山北条海岸店に到着し、バイキングでの朝食を済ませて食後にコーヒーをすすってまったり。
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集合場所のココス、8時15分頃だったか。

<走行ログ(合成版)>

フェリー乗船区間を除く走行距離:73.49km

一応集合時刻は8時としてあったものの、そこから朝食と食休み、事前準備を含めて10時頃バイク周回練習スタートというスケジュールだったので三々五々遅れて到着するメンバーを待って全員揃ったところでお店を辞去し10時ちょい前には周回練習スタート。
夏場なら目の前の北条海岸でスイム練習があるのでもう少しタイムテーブルがタイトになるけれど、冬合宿はバイク&ランなので行動がゆったり。
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最初はのんびり

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周回練習スタート前に集合写真

全員でペースを合わせ、ウォーミングアップ的にフラワーライン沿いのファミリーパーク駐車場へ。ヘルメットを忘れてしまってAEONモールで購入した後サポートカーに乗って移動してきたBobさんとここで合流して全員集合したところで14時に北条海岸駐車場に再集合することにして10時半過ぎに周回練習スタート。一周29kmのコースなのでガシガシ踏んで追い込んで信号待ち込みで一周一時間を切りたいところ。一周目、ファミリーパークをリスタートしてフラワーラインを進み、道の駅南房パラダイス前を通過しているときに追い風だったこともあり50KPH超をマーク。久し振りだったけれどやはりTTバイクはこういうシチュエーションではやたらと速いということを実感。
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気が付けば最初から最後までひとり旅だった(^^;

まあとにかく風の強い日だった。久し振りの前40後ろ80のディープリム構成だったけれど風に煽られてブレまくり。
コースはフラワーラインからR410に遷移し館山市内に向かう。じわじわ続く登り勾配の先に切り通しがあり、そこからはしばらく気分の良いダウンヒル。坂道を下り切ったところで市街地に向かい、海岸沿いの道にぶつかったところで左折。この長い信号の通過時刻を一つの目安に周回を重ねたが、二周目:1時間30秒、三周目:1時間1分、四周目:1時間7分…と、目標であった1時間切り/周は達成できず。かなり風強かったしねえ。。。と、言い訳めいたことを。
集合時刻からは20分ほど遅れた駐車場への到着だったけれど、丁度タイミングよくわたしが荷物を預けた車の持ち主であるサトシが近くにいたので車を解錠してもらい、荷物を取り出して一旦宿へ。

<走行ログ(小金井チーム館山冬合宿2017初日バイク練)>
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2017Feb08Wed

【小江戸大江戸対策】環七2/3周オーバーナイトラン【LSDラン第二弾】 

土曜日のLSDランは山手線一周がその基本コンセプトだったものの結局3/4周くらいで終わってしまった。これはまあ元々飲み会前のLSDということで終了時刻に縛りがあることだったので致し方ないしそういうものだとしてもなんとなく消化不良な感じ。朝の内もたついたおかげで50kmほど走るつもりが40kmを少々超える程度しか走れなかったし。
この先の予定を確認してみると、今週末の土日、2月11日-12日は館山で開催される小金井トラチームの冬合宿(若潮マラソンの際の民宿つのだに投宿する)に参加予定、翌週19日の日曜日は青梅マラソン、その次の週末、25日はBRM225たまがわ200鴨川に出走予定で翌日は先月開催された東大和のカキ小屋一(はじめ)における牡蠣食べ放題お酒飲み放題第二弾が予定されていてその翌週(というかその週)の週末3月4日(土)いよいよ小江戸大江戸200k本番当日となってしまう。
一昨年は川越エイドで早々に脱落、川越こそリスタートできたものの昨年は成増付近で夜明け前に脱落してしまっていて、昨年秋の雁坂峠越え秩父往還でも日付が変わる前に三峰口駅で脱落してしまっているので三年前に雁坂峠越えを完走して以来、二年半弱くらいの期間オーバーナイトランをやっていないことになる。
オーバーナイトでの移動自体は400や600のブルべがあるので毎年それなりの回数経験しているけれど、自転車とランはやはり別物。二年連続で小江戸大江戸のコースに敗北を喫している身としては三度目の正直となる今年は取りこぼす訳に行かないし、そのためにも事前に一度オーバーナイトランをこなしてみて久しぶりの感覚を取り戻したいところだったけれど、先述のとおり本番まで毎週末何かしらのイベントが入ってしまっているので週末は無理。平日に休みを確保して実行するにも来週では週末の青梅マラソン本番に差支えがあるし…という事で急遽2月7日火曜日に有給休暇を取得し、月曜の晩から夜通し走るLSDを計画。
当初の予定では20時頃スタートして120kmほど走り、昼過ぎから夕方の時間帯に宇都宮南大門に辿り着いて入浴、マッサージなんぞを受けた後、餃子を食して上野東京ラインのグリーン席でビールを呑みながら帰るという内容を考えていたものの、思いの外風が強く気温が低く、更にLSDとはいえ土曜日に40km超走ったダメージが少なからず残っていたので途中で宇都宮行きを断念、梅島陸橋から環七を反時計回りに約2/3周して蒲田駅前をゴールとする70kmと少々のLSDランとなった。

例によってあちこちでスナップ撮影をしながらだったし、途中そば店×2、ラーメン店×1に立ち寄ったりして結構な時間のロスをしていたものの、終盤少々歩いた以外は全体を通して概ね一定のペースを保って走ることが出来たし土曜日に走ったダメージも筋肉や関節の痛みではなくなんとなく感じる倦怠感のようなモノが主体で唯一足裏に痛みを感じた程度。この足裏の痛みに関しては、土曜も今回も足元がクッション性ほぼゼロのVFF-KSOでの走行だったため、体重が重いことと若干フォームがヒールストライク気味になっていたことが主な要因となったと思われる。本番当日はクッションのあるランシューを使用予定なのでこの痛みに関してはあまり気にすることも無さそうだけれどそもそも体重ががが…若干の不安要素ではある。

風呂上りにビールを飲みながら携帯電話を使ってFacebookにポストした今回の反省点を以下備忘録としてこちらに転記しておく。

今回確認できたことを備忘録的につらつら列挙。
1.一ヶ月後の小江戸区間後半辺り相当だと思う夜明け前の冷え込みに関しては運動強度さえ維持出来れば体幹はそれほど問題ない。
今回の格好は上がコールドギア+半袖メッシュTシャツ+裏地無しの薄手ウィンブレ、下がコンプレッションタイツ+薄手ハーフパンツ、足元がメリノW五本指ソックス+VFF-KSO、手元は軍手で頭はフロストバイトのニットキャップ。
但し腕は若干寒く感じたし、指先は相当かじかんだので手袋はウィンドプルーフが絶対に要る。腕はまあ、我慢するかコールドギアに直にダウンJでも良いかも。但し運動強度を上げると汗冷えの危険あり。
2.土曜日にLSD40kmちょいやったけれど全体的な倦怠感以外脚にはダメージ無し、但し足裏がかなり痛んだ。特にかかと付近。
土曜日には大腿四頭筋に痛みが生じたけれど今回はそれが無かったので無理の無いペースでフォームもそれなりに維持できているハズ。
踵の痛みに関しては体重が重すぎることと着地が若干ヒールストライク気味なのが原因だと思われる。
本番はランシューを履くつもりなのでクッション性が期待できるけれど、長い目で見るとこのヒールストライクな傾向は矯正しておいた方が良さげ。
3.コンビニやら立ちそば、ラーメン店やらに寄ったりしたりあれこれ撮影していた区間は別にして、70kmの最初から最後までほぼ変わらないペースで走れた。

三つ目が一番大きいかな。とは言えよく考えたら二つ目と三つ目は完全にリンクした話だけれど。



<走行ログ>

土曜日のランコースと重複が無いよう品川から上野までの区間は山手線東側を進み、また同じ道の往復による重複も無いように考えて走った記録。最後の最後、京急蒲田付近で飲食店を探す目的でアーケードを往復しているのはご愛嬌(笑)

-以下走行時のあれこれ-
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タグ:   マラソン  トレーニング  LSD  オーバーナイト 
2017Jan20Fri

【雨中ランと】LSDランからのデブ練【牡蠣食べ放題】 

新年早々元日のブルベがAJたまがわ主催で開催されましたが、それ以降毎週末ブルベが開催されていて東京近辺では1月7日に二本(東京、神奈川)1月8日に三本(東京、日本橋、静岡)1月9日に一本(東京)1月14日に一本(千葉)…と、続いたので既に複数本のブルベを完走したという頭のネジが数本飛んでしまっている剛の者がちらほら。
まあ、わたしはといえばロードバイクの後輪ハブが昨年臨終してしまって以降通勤用MTBでちまちま走っていましたが、その通勤車の後輪もリムが歪んでしまって既に危篤状態なのですがどうにかだましだまし使っている状態で、なかなかロングライドに向かおうというモチベーションが湧いてこない状態だったりします。
まあもともと今年前半はランの方に傾注するつもりでいたので計画通りっちゃあ計画通りなのですが。


そんな訳で(?)1月3日は七福稲荷めぐりをやったりしていましたが、久々のLSDランを画策。きっかけはブルベ繋がりのみのいちさんからの新年会(?)のお誘い
東大和にある『かき焼き小屋一(はじめ)』でのカキ食べ放題お酒飲み放題という素敵イベントにお誘いいただいたのでした。当初開催予定は1月9日の月曜日だったのですが、生憎その日はお店がお休みという事で日程をいち日繰り上げて8日の日曜日に。この日はAJ静岡のいちご200にエントリーしていて残念ながら参加できなかった方々もいましたが、かくいうわたしもうっかり開催日繰り上げを失念してしまっていて小金井トラチームの新年会とダブルブッキングしてしまうという情けないポカをやらかしたりしました。

事前に確認してみたら自宅からの距離は概ね40km。二子玉川までは多摩川沿い、そこから先は野川沿いをひたすら遡行して国分寺付近まで、その先もそれほど面倒なコースを使わずにすんなり進めそうなので迷子にはなりにくく更に嬉しいことにお店の手前1km半ほどのところに銭湯があるではないですか。ということで銭湯に立ち寄ってからお店に赴く約40kmのコースを考えたのですが生憎天候が思わしくなさそうな予報。当日まであれこれ思い悩んだものの取り敢えずはランでスタートして降られたら状況次第で電車に切り替えようと考え、集合&宴会開始予定が18時、約40kmなので休憩込のLSDペースで5時間前後、入浴30分余裕時間30分というざっくりとした計画で正午頃自宅をスタート。
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微妙な空模様@多摩川公園管理事務所前

既にスタート時点で空模様が微妙でどこまで持ちこたえてくれるかという感じではあったもののとにかく行けるところまで。丸子橋までは多摩サイをのんびり走り、そこから先は川沿いの散策路の方を。相変わらずちょっとトレラン風味で楽しいけれど、やっぱり冬枯れの時期だとちょっと見通しが良すぎな感じ。
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夏場だと草ぼうぼうで結構雰囲気ある
※草ぼうぼうなのはもうちょっと先に進んだ辺り

ソールの薄いVFF-KSOで走り出したことを若干後悔したりしながら砂利の上を通過したりしつつ、いつもお馴染みの二子玉川兵庫島へ。ここからは野川沿いをひたすら遡上。基本的にはずっと右岸を淡々と進み、喜多見付近へ。
多摩堤通が野川と交差するところにあるデイリーヤマザキで軽く補給。ここですでにパラパラと雨粒が落ち始めてきた。とりあえず雨脚がひどくならないうちに先を急ぐ。せめて予定の半分の距離くらいは進んでおきたいという腹積もり。

しばらく野川沿いを走っていたら、手に地図を携えて走っている数人のランナーと遭遇した。
軽く調べてみたら狛江初春まつりという、どんど焼き、出初式、マラソン大会を同時に開催する欲張りイベントだったようである。なかなか面白そうなので来年以降考えてみようか。

パラパラだった雨はだんだんしっかりしっとり降るようになってきたので京王線柴崎駅と国領駅から丁度等距離くらいにあるファミマのイートインでで大休止。このまま野川沿いを進むと国分寺付近まで鉄道駅の近くを通らないのでこの先進むか電車利用にするか悩みどころだったけれど雨粒自体は非常に細かくそれほど体温を奪われてしまうような降りでもなかったのでそのまま進むことにしてリスタート。
最初のうちはところどころでき始めていた水溜まりを右に左に避けつつ走っていたものの、一度目測を誤って水溜りに突っ込んでしまって以降は開き直ってしまってあまり気にすることもなく素足でKSOを履いていることには若干後悔しつつ避けられる時だけ避けるといった感じ。ただ履き替え用の靴もサンダルも持参しなかったので暫定ゴール(?)の富士見湯に到着してリスタートする際にも再びびしょ濡れのKSOに素足を突っ込まなければならない事を考えてこちらは若干どころか猛然と後悔した。

ファミマをリスタートしてしばらくは舗道を走っていたけれど、甲州街道を越えてしばらく進んだ辺りから川辺に下りて走ることに。
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野川川辺は右岸も左岸もこんな感じ
当然ながら草はしっかり濡れてしまっていたものの意外なほど水はけが良いようでぬかるみや水溜りがなく石も少なくて走りやすかった。多摩川べりだったら間違いなく水溜りになっていただろう。
勢いが弱いとはいえしっかり雨が降っているのでさすがに散歩やランニングをする物好きな人影もなく、ひとりマイペースで淡々と川辺を進んで行った。しばらく進むと小金井トラチームの練習会イベントで何度か来たことのある野川公園を通り抜け、小金井公園脇を通過する。この辺は非常に雰囲気が良く、天気が良かったら結構な人数が散歩やランニングをしていたと思われた。

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近くに寄るまで動きが無かったので石が並んでいるかと思った

途中、小学校敷地部分で暗渠となっていたので迂回したりしつつ淡々と進んで行ったら小金井市と国分寺市の市境でいきなり三面コンクリート水路に切り替わって都市河川の雰囲気。この切り替わり部分で川沿いの舗道にエスケープする階段やタラップの類が無かったのでそのままコンクリートの川辺を進んで行った。
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三面コンクリート水路
メンテナンス用途等でどこかにタラップの類が設置されているだろうと勝手に考えてなおも進んで行くと川の両岸から1m間隔程度に桁が渡された半暗渠になって直立姿勢では進めなくなってしまったので仕方なく桁にしがみついてどうにかよじ登り、川岸の舗道にエスケープ。そこから上流は川に沿った道がある訳ではなかったので離れたり近づいたり渡ったりを繰り返しながら上流へ。野川水源の日立製作所中央研究所手前で野川がJR中央線をくぐる付近まで進んだもののさすがに水源まで行くには時刻が遅かったし何より時間にも心にも余裕が無かったので野川沿いのLSDランはそこで終了。
西国分寺駅前を通り抜けて内藤橋街道というGoogleMapsにもその名が表示されない裏道をひたすら進んで立川通りに入り、年末に玉川上水沿いを弐號(通勤用MTB)で遡行した際にスナップを撮影をした小川橋を渡って東大和駅方面へ。数年前、仕事の打ち合わせで何度か訪れて見覚えのある東大和駅前を通過してしばらく進んだところに一つ目の目的地である富士見湯の灯り。
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富士見湯健康セントー


到着して入り口の画像を残そうとデジカメを引っ張り出したものの指先がかじかんでしまって思うように操作できず、自分ではそこまで冷えているという認識がなかったので軽く驚いた。入り口でKSOのベルクロを外すのにもなかなか手間取り、更には入店後に軍手を外そうとしてもなかなか自由が利かずに非常にもどかしい思いを味わった。それでもどうにか素手になって財布を取り出し、小銭を取り出そうとするもここでも非常に手間取った。冬の雨はやはり侮れない。

フロントにいた店主に”こんな雨の中走って来たの?スゴイね、大したもんだねえ。”と感心されたが肝心のどこから来てどのくらい走ったのかは聞かれなかった。(笑) 更に重ねて”やっぱり好きな人はこんな天気でも走っちゃうんだね、さすが。”イヤミの無い軽い口調で馴れ馴れしさではなく気さくな感じ。
会計を済ませて脱衣所に移動し、相変わらず指先の自由が利かない状態でもどかしさに内心身もだえしながらなんとか濡れた衣類を脱ぐことを完了し、いよいよ浴場へ。掛け湯を済ませて湯船に浸ってしばし呆けた。
ところが5分経っても10分経っても一向に身体の芯が温まった感覚にならず、改めて雨中ランで自分の身体がどれだけ冷え切っていたのかを認識させられた。この辺は意識して注意しておかないといきなり低体温症でぶっ倒れてしまうことにもなりかねないので非常に危険。
多少は温まったと感じられるくらいにはなったし約束の時刻も迫っていたので結局20分ほど湯船で湯に浸かってあがることに。
雨の影響で多少湿っぽくなってしまったものの乾いた衣類に着替え、残念なことにびしょ濡れのままの靴に再び素足を突っ込み、入店する前より若干雨脚が強まったように感じられるなか1km半ほどを軽くジョグペースで流して今回の最終目的地であるかき焼き小屋一(はじめ)に到着。
入店して宴会が始まる際に店員さんに伺った話だけれど東京都内/都下における牡蠣食べ放題の、いわゆるカキ小屋スタイルでの営業形態としては草分け的なお店なのだとか。

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かき焼き小屋一(はじめ)


お店に入ったらわたし以外の参加者の内みのいちさん、ガクさん、Kさん、Sさんが到着していてわたしが合流してからほどなくリュウさんも合流して全員無事集合。二時間一本勝負の牡蠣食べ放題お酒飲み放題の宴に突入。FacebookまたはInstagramにて、リュウさんがUPした動画内でわたしが一個目の焼き牡蠣を食べる場面を目にされた方もいらっしゃると思いますがとにかく至福のひと時でありました(笑)
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焼き牡蠣に始まり〆は牡蠣飯(実際には〆じゃ無かったけれど)

画像をろくに残すことができないくらい食べるのに忙し過ぎ、飲むのに心奪われ過ぎな二時間があっという間に過ぎてしまい、少々物足りなさを感じたところでお店に延長可否を確認したら一時間の延長OKとのこと。一旦は〆の牡蠣飯を頂いてしまったものの再び牡蠣を始め色々焼いては食べ、飲んでは食べ…最終的には三時間の飲み放題食べ放題で大満足。

まだ細かい雨が降るなかご機嫌で多摩モノレールの駅まで歩き、モノレールで立川まで。立川からはJR南武線で川崎まで出て京急線で帰宅…の予定でしたが気がつけば何故か電車に乗り込んだはずの立川駅で降りるハメに陥り、なおかつ川崎行き電車が既に無いというこの上なく不可解極まる出来事に遭遇してしまったためJR中央線で高円寺まで移動してタクシーで帰宅したのは今初めて明かす秘密(笑)です。

まあ、ちょっと考えれば40kmランの後でアホほど飲めばそういうことになりがちだというのは容易に想像つきますが、そのくらい楽しい集まりでしたよ、ということで。
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2016Dec27Tue

【今年もどうにか】煩悩(払い)スイム2016【108本泳ぎ切りました】 

前回参加したのは二年前。
昨年は業務上の都合もあってまったく泳げていなかったし業務の都合そのものもあって参加を回避した煩悩(払い)スイムでしたが今年は無事参加、どうにか完泳できました。
25mプールを108往復(もしくはそれ以上)泳いで煩悩落としをしようという『煩悩(払い)スイム』は国分寺のファーストスイミングクラブ(FSC)を拠点にした水泳サークルの草刈組が19年前に始めて以来連綿と開催され続け、途中から小金井市トライアスロン連合との合同イベントとして執り行われるようになったそれなりに由緒ある催しではあったものの昨年までの開催場所であったFSCが廃業してしまって今年の開催危ぶまれたりもしましたが、関係者の尽力による諸々の調整の結果、小金井市総合体育館プールで今年も開催される運びとなりました。しかも今回は小金井市と総合体育館指定管理者との共催のイベントということで、『年末なので煩悩払いにちなんで108本を泳ぐ』というコンセプトのイベントは数あれど、公的施設を利用して開催されるイベントとしてはおそらく全国初となる記念すべきイベントとなりました。

開催日は三連休初日の12月23日金曜日。
実は22日になるまでこの三連休は『土、日、月』だと思い込んでいて、”煩悩(払い)スイム開催日は三連休初日!”と記憶していたわたしは開催が土曜日だと思い込んでいて危うく本番をすっぽかしてしまうところだった上、その危ういところを踏みとどまったという安心感から会場までの経路検索を行った際、9時スタートのイベント会場への到着時刻を09:30と設定して表示された結果を何の疑いもなく信じ込み、当日朝になってももちろん気付かず出発して京急線に乗り込み品川駅に到着したところでようやく時間に余裕がまったくないっていうか遅刻がほぼ確定的だということに気が付くといった始末。
幸いにして会場最寄駅であるJR東小金井駅からの移動がバス及び徒歩で計算されていたのでその時間がマージンとなり、駅前からタクシーを利用することで辛うじて遅刻を免れるといった薄氷の上を全力ダッシュするかのような状況。暮れも押し迫ったというのにやはりやらかしネタは尽きないのでありました。
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どうにかこうにか到着が間に合った

イベントは小金井市の市報にも掲載された通り、リオ五輪を含む五輪四大会連続出場で現在日本選手権10連覇中のプロトライアスリートである田山寛豪氏がゲスト。
小金井市報
小金井市市報

泳力のある参加者は田山選手と一緒に泳いで張り合ったり色々お話できるという事で非常に羨ましい限りでしたが生憎わたしは泳力ギリギリなので泳ぐだけでいっぱいいっぱい。辛うじてイベント終了後にサインと握手をしていただいた程度。それでも充分過ぎますけれどね。
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田山選手からいただいたサイン

泳力別に分けられたレーンは速いところは往復一分以下とかいう相変わらずわたしには訳わかんない世界だったりしますが、今回もわたしがエントリーしたのは最遅サイクルである1分30秒/50mのレーン。
一昨年参加した時は後半になるにしたがってペースが落ち込み、最後の方は一往復後のレストが5秒あるかどうかという状態でしたが今回、泳ぎ始めは1分10秒を切るくらいで終盤になっても1分15秒前後を維持したままで終了できたあたりが歩み蝸牛のごとしとはいえそれなりに成長したのではないかと自讃していたりします。

9時から始まり12時で終了したイベントの後はお楽しみ、小金井トラチーム/草刈組合同の忘年会。
スタートは13時30分なので少々時間つぶしに小金井公園で日向ぼっこしつつ屋外ビールを味わい、小一時間ほど経過したところで徒歩で東小金井駅前の忘年会会場へと移動。
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明るい公園で味わうビールもまた美味(笑)

西岡小金井市市長にもご参加いただき
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西岡市長

盛会の内に一次会は終了し、そのまま二次会になだれ込み。すっかりいい気分になったところでお開きになりましたが古畑さんにお誘いいただいて駅前の中華料理店 宝華で〆。

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”ここはねえ、中盛りのセットが基本なんだよ♪”
ということでまぜそば中盛りとチャーハンのセットを注文し、こちらの入店直後に合流したかん8親分、カマタさんと四人でビールを飲みつつあれこれ話をしつつ。
前回参加時も同じレーンで泳いだカマタさん”フォームが随分と良くなって速くなりましたね。”とお褒めの言葉をいただき内心舞い上がる。
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混ぜそば(中盛り)と半チャーハンのセット

よくよく考えてみたら片足義足ながら第一線で活躍し続ける古畑選手、ハワイ島コナビーチでのトライアスロン世界選手権に出場し見事に完走を果たしたかん8親分、そして日本で開催されたロングディスタンストライアスロンの第一回大会に軒並み名を連ねているカマタさん…と、なかなか錚々たる面々が集うテーブルなのでありました。

完泳できたこともさることながら雲の上の存在のゲストにサインをいただいたり握手をしていただいたり、さらには改めて凄いメンバーに囲まれていることに思い至って非常に刺激たっぷりないちにちでした。
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2016Dec02Fri

【どれだけ動けば】11月の走行距離と身体計測経過【痩せるのか】 

久し振りに月間目標を掲げて一か月あれこれやってみました。
毎度のことながら自転車に関してはロングツーリングと通勤ライドなので厳密にいえばトレーニングではないのかも知れませんが、自転車に乗ること自体がトレーニングの一環としてカウントしています。

スイム:実績 13.25km/目標 10km(達成率132.5%)
自転車:実績1,615.56 km/目標 1,500km(〃107.7%)
ラン:実績 274.09km/目標 200km(〃137%)


三種目とも目標を上回ったのは果たして何年振りなのか(^^;
特に水泳は苦手意識が先に立ってしまって敬遠しがちで、敬遠するからさらに泳げなくなって…という負のスパイラル状態だったのですが、戸越台プールの無料ワンポイントレッスンを受けた直後から相当泳ぎ方が改善されて(当社比)泳ぐのが楽になってきて以降積極的に泳ぎに行くようになったので距離が伸びて苦手意識が薄れていくという、いわば正のスパイラルに転じまして。
まだまだ泳力自体は素人に毛が生えた程度でしかありませんが、それでも我ながらずいぶん変わって来たと思えるような感じです。来月末には昨年は不参加だった煩悩払いスイム(25mプールを108往復、又はそれ以上泳ぐ)が待ち構えているし、まだまだ色々と頑張らなければなりませぬ。


それと並行して身体の各種計測値を記録して見ることにしてみました。
具体的には誕生日(10月21日)翌日からですが、体重だけは10月1日に計測していてその時の数値がちょうど83.0kg
10月はそれまで業務上の事情もあって思うようにトレーニングできなかったそれまでをリカバーすべくかなり頑張った一ヶ月でしたが、10月31日に計測してみた体重は83.1kg
10月1日から31日までの一か月間ランニングを220km、自転車には2,200kmも乗ったというのに体重は減るどころか0.1kgという微量ながらも増加するという、どれだけ頑張って消費エネルギー量を上回る摂取エネルギー量を確保したのか?という疑問が生じる結果となってしましました。いやはやホントにもう、太りやす過ぎ痩せにく過ぎではないのか。

で、今月もやはり各計測値を記録してみたのですが、月の前半はほぼ横ばい状態であったのに月半ばからいきなりがくんと数値が変動しました。

使用機器:TANITA インナースキャンV

2016/11/01→11/15→11/30
体重:83.3kg→82.5kg→79.6kg(-3.7)
体脂肪率:15.1%→14.3%→11.7%(-3.4)
筋肉量:67.1kg→67.2kg→66.6kg
推定骨量:3.6kg→3.6kg→3.6kg
基礎代謝量:1,991kcal→1,991kcal→1,976kcal
体内年齢:25歳→25歳→25歳


10月中は220km走っても2,200km漕いでも落ちなかった体重がいきなり4kg近く落ちたので10月と11月で何が違うのかと考えれば記録を突き合わせるとランは50kmほど距離が伸び、自転車はといえば逆に600kmほどショートしていてこの二種目合計での消費エネルギー量はむしろ11月の方が少ない。では何が違うのかといえば10月はまったく泳がなかったのに対して11月は13km泳いでいる。

このことから導き出される結論としては
わたしの身体は基本的にランとバイクに対してはそれなりにエネルギーの摂取-消費効率が最適化されているのでその二種目に関して言えば運動量を増やしても減量にはあまり寄与してくれず、体重を落とすなら水泳が最も適しているらしいということ。
結局のところ苦手意識を持って敬遠気味だった種目をしっかりケアすることが最終的にはその苦手意識の克服と身体の軽量化に伴う全種目の記録向上につながると思われるというなんというか当たり前なお話になってしまいましたとさ。
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2016Nov23Wed

【ゆるふわランと】大田区→大和市LSDラン【ゆるふわライドな週末】 

ワタクシゴトですが(個人Blogだからいつものことだね(^.^)b)今年の秋口まで約二年間、神奈川県の大和市で業務を担当しておりました。
一時期は帰宅も困難なほどバタバタしていたのでマンスリーアパートを会社が借り上げ、そこから通っていたくらいアレな状況だったおかげで二年もいたのにあちこちの飲食店を渡り歩くといったお楽しみもなかなか無かった訳ですが、それでも駅前に近いスポーツジムに入会したりしてどうにかトレーニングだけは細々と続けていたり。そのジムが駅を挟んで仕事場と反対側にあって、トレーニングを終えてジムから駅に向かう際の通り道にあった立ち飲み屋さん『そらや』になんとなく足を踏み入れたのは大和で業務をするようになってから一年近く経ってからのこと。お店の雰囲気と料理、それに料金自体のリーズナブルさが気に入って当初は毎週末のジム帰りに寄っていたのだけれど、いつの間にか週2、3回、多い時にはほぼ毎日通うように。
大和での業務が終了してからもジムの契約が残っていたので週末何度か電車で行って汗を流してから水分補給に立ち寄ったりしていたのですが、そのジムの契約も先月いっぱいでいよいよ切れまして。だからと言って居心地よくて気に入ったお店とそのまま縁が切れてしまうのもちと寂しい。と言う訳で時々はLSDランを兼ねてお店にお邪魔しようかと。仕事場までは何度か自転車で通ったことがあるのでほぼコース周辺は頭に入っているし距離は手頃な30km。加えて駅前には銭湯があるので走り終わってひと風呂浴びてさっぱりしてから風呂上りビールを堪能できる非常にうれしいシチュエーション。
トレーニングにはこういうモチベーションというかインセンティブが必要だよね(笑)




【土曜日(2016/11/19)】
もともとは土曜日は三浦半島、日曜日は奥多摩方面へ…と二日間ともゆるふわなツーリングに出かけようと画策していたのだけれど日曜日はともかく土曜日は生憎の雨予報。三浦半島は12月15日までのスタンプラリーイベントにエントリーするつもりだったのでこの先の週末の予定の入り具合を勘案して日曜日に三浦半島ライドをスライド、奥多摩はまた日を改めて計画することに。
ひたすらしっかり雨が降っていた午前中は久しぶりにのんびりだらだらCDを聴いたりネットサーフしたり。昼近くには雨も上がったので買い物ついでに昼食を済ませようと川崎駅前へ。所用を済ませて帰宅。時刻はぼちぼち15時といったところ。
中途半端に時間が余ったので折角だから久し振りにランでそらやへ向かうことにして準備。自宅を出た途端雨がぱらつき始めたので慌ててレーダーを確認してみたら一時間後くらいにちょっとした雨雲の固まりが通過して、その後は落ち着くようだった。
ランスタートして西に向かえばちょうど向かってくる雨雲に突っ込むような形になるので降られる時間も短くて済むと判断して15時半頃スタート。
途中、予想通り新子安付近からそこそこしっかりとした雨に打たれたものの、東神奈川を過ぎた辺りから雨脚が弱まり、三ッ沢下町付近ではすっかり上がっていた。
概ね7分/km程度のペースで巡航し、信号に引っかかってロスするので均すと7分半/kmくらい。
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ほぼ中間点、上星川駅前のミニストップで小休止。

横浜市街から大和へ向かう道は基本的にひたすら登り基調、無理のないペースで淡々と。
前回同じコースを走った際には途中でショートカットを図ったらコースを見失い、結果的に遠回りになってしまって瀬谷駅付近で心が折れて歩きが入ったりしたのだけれど今回はおかしなことを考えずに自転車での通勤ルートをほぼ忠実にトレースしたら当然ながらミスコースはなく、特に心も体力も途切れることなくそのまま往復できるくらい快調に走ることができた。むろん出来たとしてもそんなことをやる気は一切ない。
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ひとまずのゴール、大和駅前の銭湯『大和湯』
意外だったのは神奈川県の銭湯入浴料金が東京都より¥10-高かったこと。
普段黒湯温泉とサウナがあるのが当たり前の銭湯に通っているせいで大きな浴槽がいくつかあるとはいえ何となく割高に感じられたけれど、それは贅沢というもの。

<実走行ログ>

風呂に入って汗を流し、着替えを済ませてさっぱりとした状態でそらやへ。
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一か月半ぶり

ほぼ毎回確実に頼む『モツ煮セット』を注文
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生ビール(またはサワー類)二杯にトマト風味のモツ煮込み、小鉢が付く。

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ビールを二杯飲んでからはホッピーに移行。
前回来た時には無かった黒ホッピーを扱うようになったということだったので黒ホッピーセットを注文してのんびりまったり。写っている料理は豚ロースのステーキ。

すっかりいい気分になってお店をおいとまし、止せば良いのに家系ラーメン屋に寄ってしまってサービスのライスまでしっかり腹に収めてしまい、翌朝体重計の上で家系ラーメン+ライスの破壊力を思い知ることになったのでありました。


【ゆるふわランと】三浦半島一周スタンプラリーとか【ゆるふわライド週末】 へ続く。
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2016Nov19Sat

【デジカメ片手に】夜明け前後の多摩サイ朝ラン【ゆるふわラン】 

今週から主業務先が変更になって出勤が今までよりも二時間早まったおかげでついつい朝二度寝をぶちかましてしまって朝ランをサボりっぱなし。金曜日は諸般の事情で本社に出勤することになって二時間ゆとりが出来たので久し振りの多摩サイ朝ランを。玄関から出た時点で星が見えていたのでデジカメを携え、半ば散歩的に朝ランスタート。
朝ランの基本メニューは六郷橋から大師橋までの往復7kmなのだけれど、今回は時間に余裕があるので大鳥居まで足を延ばした。

5時半頃玉川緑地公園管理事務所前をスタート。
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六郷橋越しにJR川崎駅北東側の多摩川沿い川崎市街地を。

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上の画像とは逆に下流側、大師橋越しに羽田空港方面。

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六郷水門前

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六郷水門

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大師橋下、産業道路と首都高に挟まれた部分の船着き場。

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首都高下から下流側を

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早朝の羽田に着陸するため高度を下げてアプローチしてくる飛行機。

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遡上して行く作業船

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小型ボート、漁船用桟橋

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海に向かって出港して行く小型漁船

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平和大鳥居

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六郷川(多摩川)-海老取川合流地点

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大鳥居から折り返してきて2、3kmほどで日の出。浮島/扇島辺り

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ほんの一時間弱ほど前には夜景だった六郷橋越しの川崎市街。

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曙光を浴びた六郷水門。

<走行(歩行)ログ>
RWGとSTRAVAとGarminConnectの比較。同じ元データを使っていても微妙に距離が違ったりする。




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2016Nov14Mon

【走ればもらえる】オクトーバーラン2016【お得なクーポン】 

各種スポーツイベントのエントリーで利用させていただいているRUNNET。ここはイベントのエントリー受付業務だけではなく、イベントそのものの主催もやっていて、かつてはわたし勤務先の有志でRUNNET主催のEKIDEN大会に出たこともあったりします。
そのRUNNETが毎年10月、累計月間走行距離を競うイベント『オクトーバーラン』を開催しています。タイトル通りランの距離を競うのが主ですが自転車と水泳も総合成績の対象で、ランニングを【1】とした場合の負荷を自転車は【0.4】水泳は 【4】として数値を合計し総合距離として算出します。
毎年…ではないですが、気が向いたときに過去何回かエントリーしたことがあり、2012年は初参加ということもあって結果をエントリとして残していたりします⇒2012年10月トレーニング記録
この時の結果は全種目合計で35位。
それから4年たった今年、再び(だったかみたびだったか)オクトーバーランにエントリー。
スマホアプリで参加しないと表彰対象にならないし、こちらのランキングはスマホアプリと連動していないらしいので実際のところは良くわかりませんが、Webコミュニティ上での成績はなんと個人総合記録で1,050人中堂々の一位。
しかもランでは332位でしかないのに総合成績一位なのでどれほど自転車転がしていたんですかというお話。
因みに内訳は
・ラン:221.44km
・自転車:2263.11km×0.4=905.244km
・水泳:0.0km
 ※10月中はいちミリたりとも泳いでいませんでした(^^;
総合距離:1,126.684km

で、このオクトーバーラン
上限はありますが50km走る毎にゼビオスポーツで使える500円相当のクーポンがもらえたりします。とはいえ当然ながらいろいろ制約があって、税込み¥3,240-以上の商品に対しての適用で、かつ複数枚のクーポンを一度に使うのは不可なのですけれど。
(※因みにわたしはラン距離221.44kmなので¥500×4で¥2,000-分貰いました。)
まあそれでもただ走るだけで¥500-とはいえクーポンがもらえるのは正直ありがたい。今までお気に入りで使っていたSAUCONYのランシューを雁坂で使ったらボロボロになってしまったのでそろそろランシューを新調したかったところだし。
ただゼビオはSAUCONYの取り扱いがないのがちょっと残念。
Oct^All Oct-Bike.jpg Oct-Run.jpg
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タグ: ロードバイク  ロングライド  トレーニング  マラソン  オクトーバーラン  RUNNET 
2016Nov08Tue

【ゆるふわライドと】東京湾一周ライドからのラン【ブリックラン】 

”11月6日、予定が空いていたら埼玉からスタートして東京湾一周ライドをするグループに合流しませんか?”真さんからお誘いがあって、ブルべ終了後の週末なので丁度どこかにロングライドに出掛けようかと考えていたところだったので予定を確認の上二つ返事で快諾。
集合場所は蔵前橋通りのたつみ橋交差点で時刻は6:50との事。自宅からの距離は30kmだったので休日の早朝とはいえ都心部を突っ切るので所要を二時間弱ほどと見込んで途中寄り道することを考慮して4時40分に専修寺関東別院前をスタート。
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『いつもの』専修寺関東別院前

日の出まではまだ一時間ほどあるので真っ暗な都心部を抜け、ちょっと遠回りをして東京タワーなんぞを眺めつつ銀座を抜け、途中いつものお約束的に吉そばに立ち寄り春菊天そばをいただき蔵前橋通りを東進して集合場所に到着したのが6時半頃。
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東京タワーを眺めて未明の銀座を抜け

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吉そば銀座本店で春菊そば(大)ネギ増し

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荒川を渡りつつ曙光を浴びる

コンビニで購入したホットコーヒーをすすりつつツィートしたりしていたらほぼ時間ピッタリに真さん及び今回ご一緒してくださるメンバーが到着。
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蔵前橋通りたつみ橋交差点でしばし待機

昨年彩湖でのトライアスロン練習会で顔合わせたことのあるTさん、先日のラン&BBQでもご一緒した真さんの同僚Kさんをはじめとした4人グループにわたしと真さんを加えた6人のグループライドのスタート。

<走行ログ>


概ね10分間隔で先頭を交代するローテーションとの事で、丁度船橋橋交差点を右折したところで順番が回ってきたので今回のコースを把握していなかったものの幕張に出れば良いとの事だったのでAJたまがわ東葛班定番ルートで幕張へ。海沿いの飛ばせる区間をしばらく進んで先頭交代。
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追い風も相まって気分よく飛ばせた幕張周辺

幕張メッセ脇を通過する際、信号待ちで”そういえば今日までサイクルモードですねえ。”なんてな会話をしたりしつつ。
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タグ: ロードバイク  ロングライド    東京湾一周  トレーニング 
2016Jul19Tue

【三日間】ざっくりと三連休の振り返り(2016/07/16)【自転車三昧】 

元々業務の都合が良くわからなかったので小金井トライアスロンチームの館山合宿を不参加にしていて、その後なんとか休みがとれそうだとわかった時点でSR600KNの予定を後先考えず突っ込んでしまったので結局合宿は不参加のままにしてあったのだけれど、どうも天気予報を確認してみると7/16からの連休中は関東地方は若干崩れるくらいであるにもかかわらず新潟、長野方面が思わしくないためSR600KNのスタートをスライド。
※SR600に関してはスタート予定日程から一週間以上の余裕期間があればスタート日時を変更できる。
しかも読めなかった仕事が無くなってしまったことからぽっかりと空いてしまった三連休。

合宿初日のスケジュールは午前中北条海岸でスイム、午後からはフラワーラインでバイク、夕方ラン練習のはずなので14時くらいにフラワーラインに行けば小金井の面々が頑張っているところを応援できるはず…と考え、連休初日は南房総へのツーリングと決まった。
<2016年7月16日(土)>

前夜りんぱぱさん、morouさん、Naokiさん、Shihoさんと五人で『北海道1200応援飲み会』を開催し、案の定痛飲し過ぎて起床後二度寝をぶちかましてしまって予定出発時刻を三時間も過ぎてからのスタート。

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専修寺関東別院前スタートは9時頃の事

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途中、JR国道駅の佇まいを撮ったり

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スカレーを撮ったり

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護衛艦を撮ったりしながら久里浜港フェリーターミナルへ。

16061605t.jpg 16061606.jpg 16061607.jpg
当初の予定よりははるかに遅れているけれど、まずは房総に向かう。

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