08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Mar17Fri

【三年振り】(完結)第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-4【二度目の完走です】  

関連エントリ
・第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要
第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-3 より続く


<コース図>



両国橋を渡り、国技館前、陸軍被服工廠跡地である横網町公園脇を抜け蔵前橋通りを東へ。大横川を越えてしばらく進んだところで左折し真っ直ぐ東京スカイツリーを指して進む。
17030572t.jpg
キレイに晴れ上がった空をバックにスカイツリー

突き当たりを右に折れたらおしなりAS到着。
17030573.jpg 17030574.jpg
おしなりAS(156.8km)着@03/05/9:30(三年前は10:10)
三年前と比較すると40分ほど早い。三年前のおしなりエイドは300mほど手前だったけれどそれはまあ誤差の範囲だろう。おにぎり、スープ等を頂いてしばしまったり。残距離、残時間をざっくり暗算して完走が困難ではないものの安心安泰というわけではないことを再認識してあまりのんびりしすぎない内にリスタート。

が、この辺りから左膝に違和感を覚えるようになってきたので大事を取って次の撮影ポイントである浅草寺まではゆっくり歩くことに。今まで筋肉痛が生じたことはあっても関節痛を感じたことがないので若干不安を覚えつつ。

17030575.jpg
フォトコントロール-4 浅草寺本堂

浅草寺本堂前通過は10時前後。内外の観光客でごった返していたためもちろん走れず。人込みを縫うようにして進む。国際通りまで出たらさすがに歩行者も少なくなって来たのでボチボチ走れるかな?といった感じだったもののどうにも左膝がよろしくないので半ば以上歩いて進み、再び蔵前橋通りに復帰したところで大江戸コース最終フォトコントロールである鳥越神社前へ。ショートカット防止のためのチェックではあるけれど、ここからゴールまでの距離が丁度フルマラソン一本分となるキリの良い場所でもある。

17030576.jpg
フォトコントロール-5 鳥越神社標石

この先かなり暑くなりそうだったのでここでそれまで着ていたウィンドブレーカを脱ぎ、ついでにりんちゃんからいただいた差し入れのパンをmgmg。
17030577.jpg
春らしい彩りのパン、美味しゅうございました

再び夏用長袖コンプレッションインナーとAJたまがわ半袖ジャージといういでたちになって鳥越神社前をリスタートしたものの、それまで違和感だけだった左膝が明確に痛みを発するようになってしまい、走るに走れないのでひたすら徒歩で前に進む。膝を曲げる際の角度や膝の向き等、最も痛みの少ないポイントを探りつつ。
痛みのお蔭で心にもゆとりがなくなり、この先赤羽まで沿道の画像がまったくない。
途中本郷で守谷さん、よしみちゃんとスライドした時に空元気を絞り出してみたら案外すんなり走れるようになったのでそのまま進む。何事も気の持ちようということかね。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: 小江戸大江戸  ウルトラマラソン  ラン  小江戸 
2017Mar16Thu

【三度目の正直に向けた】第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-3【大江戸区間開始】  

関連エントリ
・第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要
第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-2 より続く


<コース図>

※今回走行ログ記録が小江戸区間と大江戸の約半分、御徒町駅付近までしかないので(冗長化失敗マン:命名Byぜっとさん)GPSにルートを表示させるつもりで引いたコース図を。これもまた無駄な作業になってしまうところでしたがBlogエントリに活用できたということでまあひとまず役立たずで終わるということは回避。


川越をリスタートしたのは21:10頃。
当初思い描いていた計画では小江戸区間を12時間台で走り終えて休憩と補給の後13時間でリスタートして大江戸区間を20時間で走り切り、合計33時間で制限時間より3時間早く、明るい内にゴールしたいと考えていたのでまずは予定通り。
ひとつ心配だったのは川越街道走行中に後方から追い付いてくるであろう川越22時スタートの大江戸ナイトラン参加者のこと。彼らは当然ながら90km走ったわたしらとは違ってサラ脚の元気いっぱいな状態で川越をスタートするのでこちらがトロトロ走っている脇を結構な勢いで追い越して行く。彼我の体力差に関してはもちろん頭で理解できているのだけれど、それでもこちらがヘロヘロになって速度も上がらない状態で進んでいる脇を5分台/kmとか6分台/kmとかいう速度でバンバン追い越して行く姿を目にするとなかなかメンタルにこたえるものがあったりする。それにリスタートしてしばらくは歩道幅が狭いので後方から追い越そうとするランナーに対して色々気を遣うので気疲れするし。
17030545.jpg
この辺りまで来ると歩道幅が広いので気が楽になる

17030546.jpg
川越街道ふじみ野付近の私設エイド
ここも毎年設営して下さっているエイドでお汁粉とか味噌汁とかいろいろ盛りだくさん。
焼きネギがすごく美味しかった。

このエイドでまったりしている最中大江戸ナイトランの先頭走者が結構な勢いで通過して行った。
第一波の襲来である。
その後も何波かに別れた大江戸ナイトラン参加者からの凌辱(笑)に耐えつつ走ったり歩いたり。

17030547.jpg
R254(川越街道)とR463が接続する英ICの私設エイド
ちょっと薄暗い寂しい感じの歩行者用アンダーパスを潜った先にある。

この辺りで若干ペースが落ち気味。中野の成願寺AS付近からコースを逆走して応援に来てくれるというのりぞーさんに対して現在位置をツィートしたりしながら半分歩いて半分走ってくらいの感じで進んでいてふと車道を見ると一台のロードバイクがこちらに向かって走って来ているのが目に入った。なんとなくヘッ電の灯りを顔方向に向けてみたらアレ?ぜっとさん!?
もうすぐ夜半になろうかという頃合いにわざわざ応援に来てくださいました。丁度気が緩み始めたタイミングなので本当にありがたい。あれこれおしゃべりをしたりしながら歩道幅が広いところは後続の邪魔にならないよう注意して並走したり狭いところでは前後になって進んだり。

17030548.jpg
ぜっとさん撮影、遭遇直後

17030549.jpg
頂いた差し入れ♪羊羹とシリアルバー

ぜ:”成増からこっちに向かって走って来たけれどすごいね、主だった交差点ごとにエイドがある感じ、あれ全部私設なの?”
その言葉通りあちこちで私設エイドのお世話になりました。

17030550.jpg
朝霞私設エイド(これもぜっとさん撮影)
このエイドでコーラを貰ったりしていたところでこれまた応援待機して下さっていたのりぞーさんとご対面。成願寺から車で逆走してきてここで待機してくれていたのだそうで、しばし雑談の後握手を交わしてリスタート。
その後もぜっとさんと一緒に進み、理化学研究所前や笹目通り交差点付近での私設エイドであれこれいただきつつ歩を進めた。

17030551t.jpg 17030552.jpg
笹目通りの交差点付近で豚汁をいただく図(左は c:ぜっとさん)

17030553t.jpg
我ながらあんまりやられた感の感じられない後ろ姿(c:ぜっとさん)

結局成増駅前までご一緒していただき、駅前の7-11でトイレをお借りしてから缶コーヒーを飲みつつ軽く会話を交わしてからリスタート。未明の冷え込む時間帯にありがとうございました。

しばらく単独で池袋を指して進む。
先ほど7-11前で休憩していた際に目の前を通り過ぎて行った数人を追い越し返して前に出る。”お疲れ様!”と声を掛けつつ追い越してもまったく反応なく無愛想な人がいたりするのはブルベと一緒。あんまり気分の良いものでは無いけれどこちらの気持ちを押し付けて腹を立てるのもどうかという感じ。
そんなこんなで進んでいると、練馬駐屯地前を通過しているタイミングで前方に見覚えのあるシルエット。キクちゃんが他の参加者と話しながら半分歩きで進んでいるところに追い付き、軽く言葉を交わしてパス。眠くてペースがなかなか上げられないとの事。直後の環八交差点で追い付かれたけれど、信号が変わってそのままこちらが先行。最終的にはキクちゃんとはゴールまで行き会わずじまい。
再び単独走。ペースは思うようには上がらないものの次の成願寺エイドではカレーライスが振る舞われることになっているのでそれを励みにひたすら進む。するととあるコンビニから見覚えのある人が出てくるところにバッタリ。
大江戸スタート時にものすごくゴキゲンで元気いっぱいだった田村さんが胃の調子がよろしくないとの事でペースダウンしてしまっていた。”(これは!クレイジーたむらに勝利するチャンスではないのか!?)”と邪な考えが一瞬脳裡をかすめたが、わたしの姿を目にした田村さんはスイッチが入ってしまったようで一緒に走っていたお知り合いと二人、快調なペースで遠ざかって行こうとしたので途中まで追ってみたけれど、山手通りに入って落合付近に差し掛かった辺りで追い切れなくなり、後ろ姿がどんどん小さくなっていった。やっぱり速いね。

今回胃腸をやられてしまったのは田村さんだけではなく、小江戸で一緒になったタナカさんもかなり苦しんでいたようだったし、後からこあしすASでりんちゃんから聞いた話だと小江戸区間で気温が高かったお蔭で胃腸の不調を訴えてDNFする参加者が少なからずいて、今回の完走率は50%を割り込むのではないかと運営の人たちは心配していたらしい。
実際山手通りを走っていた際道端で嘔吐している人がいて”こんな時刻まで吐くまで飲んでるのかよ…。”と思いながら近づいてみたら参加者だったという状況もあった。

自転車で通ってもアップダウンに辟易とさせられる池袋から中野坂上までの区間の山手通りをどうにか通り抜け、ようやく心待ちにしていたカレーエイドに到着。
17030554.jpg
成願寺AS(128.0km)@3/5/3:38

17030555.jpg
お待ちかねカレーライス♪
じっくり煮込まれたカレーが非常に美味しかったのでもう一杯、今度はカレーそうめんを頂いた(笑)

田村さんとそのお知り合いと一緒に4時頃成願寺をリスタートしたものの二人のペースには付いていけないのであっという間に離され、二人の姿は見えなくなった。
大江戸区間は通過証明として五か所ある指定ポイントの証跡画像を撮影しなければならず、一つ目が都庁第一本庁舎の標石で、山手通りから都庁方面に折れて都庁前を通過して再び山手通りに戻るコースレイアウトになっている。
17030556.jpg
フォトコントロール-1 東京都庁
都庁の手前付近で大江戸ナイトランのスィーパーランナー三人組に追い付かれた。

三年前にもほぼ同じような場所で追い付かれ、その時は山手通りに復帰したところ辺りで付いていけなくなったものだったが今回はそこそこ調子が良いと感じていたのでとにかく離されずに付いて行こうと決め、後を追う。
よくよく考えれば三年前より調子が良くてペースが上がっているなら三年前と同じところで同じペースのスィーパーに追い付かれる訳がない。それでもそのまま離されずに付いていけたのだからまあ今回の方が走れていたのは確か。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: 小江戸大江戸  ウルトラマラソン  ラン  小江戸 
2017Mar15Wed

【記憶というのは】小江戸大江戸200k 完走記録-2【かくもアテにならぬ】 

関連エントリ
・第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要
・第七回 小江戸大江戸200k 完走記録-1


> 各ポイントの通過時刻に関しては三年前に完走した時と突き合わせて比較してみたいもの。
こんなことを『概要エントリ』で書いたりしましたが、三年前と比較してみた結果小江戸を終了して大江戸区間に入り、中野の成願寺ASに到着した時刻が三年前より30分ほど早かっただけでそれ以降のペースは(記録を照合してみた限り)ほとんど変わらないという結果となっていました。
わたし自身の主観のみならず、周囲から見ても明らかに『今年は走れているように見えた』というご意見多数だったので今年は相当快調なペースで飛ばしたと思いましたがペース自体は三年前とほぼ変わらずだった…と。わたし自身のみならず周囲の人たちにも一昨年、昨年の走れていないイメージが強烈に焼き付いているのかなと思ったりもしましたが、それでも三年前は大江戸後半の結構な距離の区間をお互い非常に苦労しながら一緒に走った田村さん”あの時より圧倒的に走れているように見えたし絶好調なんだと思った。”とのたもーておられたのでやはり何かが違ったのでしょうか?ひたすら謎。


<走行ログ>

手島ASをリスタートしてしばらくは周囲に知り合いのいない単独走行。ペースが合う人もいなくてしばらくひとりで走っていて、前走者の女性を追い越したらわたしが背面に付けていたゼッケンで名前を確認したのだろう、タナカさんという女性が声を掛けてきた。どうやらガクさんのお知り合いでブルベもたしなむお方なのだとか。しばらくあれこれ話しながらの走行。

17030519.jpg
鹿島古墳群を過ぎたところの私設エイド
毎年本当にありがたいことこの上ない。

17030520.jpg
タナカさんの後ろ姿
この方ワラーチストである(^^;
左右色違いだったりするところがシャレオツ。マネする気なんか微塵もないけれど(笑)

17030521.jpg
小江戸区間内何か所かあるダート部分
三年前はここに雪が残っていた。

17030522.jpg
数学者藤田貞資の生家の土塀
年々崩壊していくけれどいつまでも修繕しないで放置したままならいっそ一気に壊してしまった方が良いのではないかと思ってみたり。故人の功績を記した銘板との対比が物悲しい。

途中、あまりにも暑かったのでタナカさんには先行を促して公衆トイレに立ち寄り。
17030523.jpg
顔を洗ってさっぱり
顔を洗う前鏡を見たら顔中塩を吹いていた。黄色いキャップもあちこち白くまだらになっていたし、今日は相当暑いので補給に注意しないと消耗しすぎて進めなくなる。

17030524.jpg
重忠橋を渡って一旦荒川左岸へ

重忠橋を渡り切ったところの角にあるファミリーマートは丁度45km地点という距離といいコースが左折する箇所の角にあるという立地といい丁度良い補給ポイントになっていて多くのランナーが補給に立ち寄っていた。すると店の前で立ち話をしているキクちゃんと田村さんを発見。ようやくキクちゃんに追い付いた。
17030525.jpg 17030526.jpg
あまりにも暑かったので今年初ガリガリ君ブレイク

17030527.jpg
彩甲斐街道沿いの私設エイド
こちらも毎年設営してくれている。おねーさんが可愛かった(笑)

この辺りを走行中、微妙にコンプレッションタイツのシームが擦れる感じがしてやや違和感。これを放置すると擦り傷になって厄介なのでワセリンを塗ろうと思いきや準備したはずのそれはザックの中に無く、大会終了後に帰宅してみたら自宅リビングのテーブルの上に鎮座ましましていた。どこかで調達せねば。彩甲斐街道南側道を西に向かって走っていると道を挟んだ反対側には二軒もドラッグストアがあるのにこちら側には一軒もない。記憶をたどってこの先を考え、しばらく進んだ先にあったはずだと判断して二軒ともスルー。中央分離帯のある幹線道路をその場で横断するのは危険すぎるし、横断歩道や歩道橋まで行ってから戻ったのではロスが大きすぎる。

玉淀大橋を渡って再び荒川右岸側へ、しばらく進めばエイドステーション。
17030528.jpg
淨恩寺AS(51.8km)@3/4/14:20
※ちなみに三年前に完走した時の到着時刻は14:26.だった。ただしその時は500mほど手前がASだったので、実際にはこのタイム以上に速く走れてはいる…とはいえこのくらいなら誤差の範囲だよなあ。

と、ここでちょっとした問題発生。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: 小江戸大江戸  ウルトラマラソン  ラン  小江戸 
2017Mar10Fri

【朝からやっぱり】第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-1【お約束】 

関連エントリ⇒第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要


2014年から四大会連続のエントリー、とはいえ初回エントリー時に完走して以来二大会連続でのDNF(途中棄権)という情けない結果しか残せていないので、初回の完走がフロックではないことを示す(誰に?)為にも今回きっちり204kmを走り切って三度目の正直としたい。そんな思いもあって昨年、一昨年とは比較にならないくらいの量の走り込みを実施した2017年の年明けは1月2月の二ヶ月でランニング実績距離が約400km(大会参加実績も含む)。館山若潮マラソンに自転車自走で往復150km走ってみたり、青梅マラソン前日に160km超のロングライドと山歩きをしてみたり、BRM225鴨川で200km+往復90kmほど走った翌日ランで自宅から東大和まで40km走ったり(+カキ食い放題ビール飲み放題三時間)、山手線3/4周ランしたり、環七2/3周のナイトランしたりと、小江戸大江戸対策に繋がりそうなことをあれこれやってみていざ本番に挑もうという大会前日は、それでもついうっかり酒量を過ごしてしまって寝落ちした上深夜に寒さで目覚めてあわてて布団に潜り込みなおすといった体たらく。

枕元の携帯電話がけたたましく鳴り響くと同時に意外とすんなりと目を覚ましたが、液晶画面に表示されている現在時刻を確認した時にまだら寝ぼけ状態だった思考が一気に晴れた。表示された時刻は5時30分。自宅最寄り駅からスタート地点の川越蓮馨寺の最寄駅である川越市駅までの所要時間は乗換案内サイトで確認したところ90分ほどだったのでスタート一時間前に蓮馨寺入りすべく5時23分に最寄駅を出る電車に乗り込む気満々であったのだ。最寄駅5:23発の電車に乗り込むのにいったいぜんたいどうして目覚ましセット時刻が5:30なのか。心の中で、或いは若干声に出して昨夜の自分に呪詛の言葉を投げかけつつも慌てて支度を始めた。着替えどころか大会そのものの準備も手つかずの状態で寝落ちしてしまったのだ。

どうにかこうにか準備を整え、自宅玄関を飛び出し最寄駅に到着したのはそれでも起床から30分後の6時過ぎ。なかなか頑張ったとは思う。携帯の乗換案内サイトで川越市到着時刻を検索、現在時刻では到着が7:45頃。駅から蓮馨寺まで10分程度歩くので、スタート時刻ギリギリくらいの到着になりそうだ。それから着替えたり手荷物を預けたりしたら15分か20分遅れくらいでのスタートか。そんなことを考えながら池袋駅に到着したら下り急行電車が停車中であるのが目に入った。階段を駆け下り改札を抜け、再び階段を駆け上がり…どうにか出発ギリギリのその急行に乗り込むことができ、その時点で川越市駅到着予想時刻を確認してみたら7時半。心の中でガッツポーズを決め、しばし電車に揺られて川越市到着。あまりのんびりはできないものの慌てて走るほどでもないので普通に歩いて蓮馨寺へ。境内に足を踏み入れたのは7:45頃でちょっと見回したらガクさんが知り合いと歓談しているところだったので軽く挨拶したのち選手受付を済ませ、着替え場所へ。
17030501.jpg
自宅最寄駅『到着
17030502.jpg
東武東上線川越市駅到着は7時半頃

一階が大会本部と手荷物預かり所、二階が男子着替え場所になっている講堂(多目的ホール)の二階でゼッケン装着や着替え等の準備をしていたら奥の方にお馴染みのクレイジーたむらこと田村さんが準備をしていた。昨年は寝坊して遅刻し、30分くらい遅れてスタートしたはずなのに2、30km進んだところであっさりパスされた記憶がある。
時刻はもうすぐ8時丁度になろうとしているところで少々焦りながら準備をしていたら”5分や10分大丈夫ですよ、ウェーブスタートだから♪”田村さんの力強いお言葉(笑)
結局二階で準備している最中にスタートの号砲を耳にしてから階下に降りて荷物を預け、表に出たのは8時5分頃。ガクさんはまだスタートの順番待ちをしていた。ICチップ入りのリストバンドはセンサーに対して接触するくらい近づけさせないと反応しないので同時に複数の人間がゲートを通過するわけにはいかず、結構滞留しているのである。
スタートゲート下に据えられたセンサーに手首をかざしたのはその脇に置かれたデジタル時計が8:09を示していた時。そこからわたしにとって四回目の挑戦となる小江戸大江戸200kフットレースが始まった。

<走行ログ>

17030503.jpg
五分遅れでスタートゲート前
レンズが曇っているのに気付かなかった(^^;
スタート@2017/03/04/08:09

ゲートを抜けた正面にガクさんの奥様カワさんがいたので手を振って通過。ちょっと進んだところに今回はエントリーしていない守谷さんもいた。
17030504.jpg
市街から離れ一路東へ

スタート後1kmほどのところで集団が錯綜した際路肩の側溝に百円硬貨を落としてしまった女性がいて、よく見たらさとちゃんだった(笑)
さとちゃんを見かけた前後にガクさんに追い付き、しばらくあれこれ話しながら進むが伊佐沼付近でちょっとオーバーペース気味だからということでガクさんがペースダウン。わたしはひとまずペース維持で進んだので単独走行になった。しばらく進んだら早速最初の私設エイド。
17030506.jpg 17030507.jpg
きりたんぽスープを頂きました

17030508.jpg
ワラーチで走る田村さん
しばらくは田村さんを追って走ったけれどややオーバーペース気味だったので自重。しばらくしたら見えなくなった。

17030509.jpg
しばらく田んぼの中を進む

17030510.jpg
川島町から荒川土手へ

17030511.jpg
吉見の桜堤を通過

そんなこんなでしばらく単独走行。道は桜堤を越え、それまで2mあるかないかだった道幅が一気に10mほどに拡がりランナーもばらける。ようやく後方から接近してくるサイクリストをあまり気にしなくて済む区間。

しばらく進めば最初の公式エイドステーションである吉見AS到着である。
17030513.jpg 17030514.jpg
吉見AS(21.2km)着@3/4/10:23(Close 11:54)
ちらほら見知った人の姿も見え隠れするもののちょっと遠かったりして挨拶できず。
ミニアンパンをいくつかもらって給水を済ませてリスタート。

17030515.jpg 17030516.jpg
菜の花咲き乱れる土手

過去三回とも追い風を受けたことの無い荒川土手の上で追い風を受けながら快調に刻む。少々気温が高めだったけれどコンディションは良好だし脚も回る。気分よく単独走行していたところで後方から聞こえてくる声をなんとなく聞いていたら聞き覚えのあるような声、そして自己紹介めいた会話の中で妙に親近感の湧く土地名。そして右後方を振り向いてみたらそこには何故か田村さんが隣を走る高齢ランナーとあれこれ雑談をしているところだった。
(先行していたのではなかったか?)どうやら途中トイレに立ち寄っている間にこちらが追い抜いたらしい。

そのまましばらく田村さんとほぼ同じペースで次のエイドまで。
17030517.jpg 17030518.jpg
手島AS(32.7km)着@3/4/11:47(Close 14:09)
稲荷、みそ汁などを貰って補給。丁度お昼時だし腹減ってた(笑)

トイレに寄って表に戻ってきたら田村さんの姿は見えなかった。既にリスタートしたらしい。
後を追う形でこちらもリスタート。


小江戸大江戸200k 完走記録-2 に続く
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: 小江戸大江戸  ウルトラマラソン  小江戸  ラン 
2017Mar09Thu

【どうにかこうにか】第7回 小江戸大江戸200kフットレース(完走結果概要)【二勝二敗】 

2017_coedo-ooedo200k_program_ページ_2

『小江戸』川越を起点にして荒川沿いをさかのぼり、熊谷、寄居等を経てR254で川越まで戻る91.3kmの小江戸コースと、同じく川越を起点として川越街道(R254)で都内に向かい、池袋から新宿、六本木、皇居から浅草寺等を巡って荒川沿いをさかのぼって川越に至る112.9kmの大江戸コースの2つを組み合わせた細長い8の字コース、合計204.2kmを制限時間36時間で走り抜ける小江戸大江戸200kフットレース。第4回大会に初めて出場してどうにか完走して以来連続4回目のエントリーとなった第7回大会に参加してきました。
 ※大会自体にはこのほかに三つのカテゴリーがあります。
初回参加時こそどうにか完走出来たとはいえ2回目、3回目となる一昨年、昨年はそれぞれ約91km地点の川越、約115km地点の成増駅前付近で途中棄権(DNF)という不甲斐ない結果となってしまっていて、大会に対しての対戦成績は一勝二敗と負け越し。二年連続でDNFという情けない結果が続いたので三度目の正直と二勝二敗の五分に星を戻すことを期してそれなりに真剣にこの大会に向けて色々と積み重ねてきました。折に触れてこのBlogでもわざわざ『小江戸大江戸対策トレーニング』であることを公言してログを晒していかにも小江戸大江戸に向けてボク頑張っちゃってます♪アピールをしてみたりして”これで完走できなかったら赤っ恥だよなあ…。”という状況に自分を追い込んでみたり。
結果はと言えば、当初目論んでいた組み立てとは大きくかけ離れてしまいましたがどうにかこうにか204kmを35時間21分でゴールにたどり着くことが出来ました。制限時間が36時間なので余裕時間はたったの39分、全体の1.8%しかないというギリギリ隊ではありましたが、三年前に完走した時と比較してコースの距離が1km長く、自分自身の体重が約5kg重かったことを考えると約25分の記録短縮はなかなか頑張った方なのではないかと自画自賛的に思ってみたり。まあ距離はともかく体重に関していえば自らの不摂生が故のことなのであまり胸を張って言えたものでもないような気がしたりはしますが(^^;
17030535.jpg 17030551t.jpg 17030564.jpg 17030586t.jpg
大会中も隙あらば食う(笑)
胃腸が頑丈で本当にありがたいと思う反面この頑丈な胃腸のお蔭でなかなか痩せられないというジレンマががが。

今回もまたTwitterやFacebookに様々な方から応援メッセージをお寄せいただき、また大江戸コース走行中は冷え込む未明という厳しいコンディションを押して、或いは行楽日和な日曜日という貴重な時間を割いて、直接応援に来てくださった方が何人もいてくださったので嬉しかったり恐縮することしきりだったり。大江戸コース最終エイドの秋ヶ瀬をリスタートした際様々な思惑違いから想定以上に余裕時間が無くなってしまっていて、それでもついついしんどさに負けて歩いてしまいそうになった時に走り続けるいい意味でのプレッシャーになってくれました。走ったとはいえその時点で1km進むのに10分半くらいかかっていましたけれど。
そんなこんなで曲がりなりにもPBを更新した上での完走を果たし対戦成績も二勝二敗の五分に戻せたので、気が早いにもほどがありますが、『小江戸大江戸対策』として今年やってみたあれこれの中で何が有効で何があまり奏功しなかったかを検証しながら来年の勝ち越しに向けて気持ちを切り替えていこうと思います。

17030592t.jpg 17030590t.jpg
35時間21分にてゴール


<走行記録>
総合順位通過点  通過タイム  距離  計測時刻 平均タイム
―――― Start ――――― 0.008:09:02.70 ――――― 
157/384吉見2:14:44.0721.2
10:23:46.770:06:21.32
184/384手島3:37:58.9132.711:47:01.610:06:39.96
195/384淨恩寺6:11:45.8951.814:20:48.590:07:10.61
204/384唐子9:10:41.3472.017:19:44.040:07:38.90
221/384川越12:23:16.5091.320:32:19.200:08:08.46
194/384成願寺19:29:25.05128.003:38:27.750:09:08.16
195/384こあしす
22:40:10.21144.106:49:12.910:09:26.34
198/384おしなり25:21:49.13156.109:30:51.830:09:44.93
178/384高島平30:11:08.22178.414:20:10.920:10:09.12
217/384秋ヶ瀬32:34:18.99189.916:43:21.690:10:17.47
207/384Goal35:21:59.12204.219:31:01.820:10:23.50

こうしてみると見事に区間ごとに平均速度が落ちて行っているのがわかります。今回(も)仮眠をとる余裕すらなかったし、せめて小江戸区間くらいはイーブンペースで押せるくらいの走力を具えたいものだとしみじみ。各ポイントの通過時刻に関しては三年前に完走した時と突き合わせて比較してみたいもの。


関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: 小江戸大江戸  200k  ウルトラマラソン  ラン 
2017Jan28Sat

【12017年初レースは】第36回フロストバイトロードレース【PBに届かず】 

昨年が5回目だったので今年で6回目…と思ったけれど、今更ながら手元に第30回大会の参加賞トレーナーがあることに気が付き、それでは計算が合わないので確認してみたら7年連続7回目となるエントリーであることが判明した次第。当時はこちらのBlogにエントリをUPしていなくてmixiがメインだったからここのBlogの過去エントリを漁っても見つからなかったのが勘違いの原因。
参加した数だけトレーナーが増えるので、年に一回着るか着ないかくらいのトレーナーがやたらと溜まってしまっています(笑)
で、今年も例年通りエントリーしていたのですが、当日思いっきり二度寝をぶちかましてしまって締切ギリギリに受付を済ませてどうにか参加という流れだったのでスタート前の仲間内での集合写真には入れず、自分自身でもほとんどスナップを残せていないので主にFacebookで小金井トライアスロン連合が立てたイベントの参加メンバーさんが撮ったものを拝借しました。

170115012.jpg 170115022.jpg
こちらは基地内で開放される体育館内の場所取りをしてくださったメンバーさん撮影。

170115032.jpg
二度寝をぶちかまして受付終了時刻の10分前になんとか入場できたわたしが撮影(笑)

170115042.jpg
ゲートで持ち物チェック、かなりアバウトです。
基本的に輸送機しか発着しない基地なのでセキュリティも若干緩い感じがしなくもない。過去一度だけトライアスロン大会参加のために厚木基地に入ったことがありましたがそちらはもうちょっとチェックが細かかったような記憶があるような無いような…。空軍(横田)と海軍(厚木)の違いもあるから一概に言えないとは思いますが。

170115052.jpg
ゲートを通過して受付に向かう途中、5kmの部参加者が走っている脇を通過。

170115062.jpg
今年の参加賞トレーナーと購入したニットキャップ。
わたしのものでは無いですが、キャップも丁度同じものを購入したので。
過去”こんなのどこで着たら良いんだ!?”って思うような色やデザインのものがちらほら見受けられましたが近年は結構洗練されてきていて今年のものもかなり良い感じ。

170115072.jpg 170115092.jpg
スタート前の集合写真。当然ながらわたしゃ不在です(^^;
お祭り気分でコスプレや被り物も楽しいし、年初のレースということでガチで走るもまた良し。当たり前のことながらMarvelやディズニー関連は基地関係者の受けが良く、場所取りをしてくださったKさん昨年はアイアンマン、今年はデッドプールの格好で、コース脇の基地関係者には非常に受けが良かったそうです。特に今年の格好は日本人にはスパイダーマンと間違われる事が多かったものの、本場の方々は即座にデッドプールだとわかって声援を送ってくれたとの事。他にもスーサイド・スクワッドのハーレクインだったりジバニャンだったり色々。”来年はなんかやろう!”と毎年思いつつここ結局実現できずにいるので来年こそは何かやりたいなあ、と。

どうにかこうにか受付を済ませ、体育館に入ったものの見知った顔を見つけられずにうろうろしていたらトイレ待ちの列に並ぶ小金井チームのカマタさんに遭遇。皆さん既に準備を終えてスタート地点に向かってしまった後なのだとか。誰もいないとさすがに小金井チームの場所がわからないので代わりの着替え場所を求めて尚もうろうろしていたら、ひな壇席から小金井チームのわたさんに声を掛けられた。みんなとはぐれてしまったのでひとりひな壇席に座り、スタートギリギリまで待機して暖をとるつもりなのだそうで。
その付近でスペースを見つけて着替えを済ませ(というか着ていたウィンドブレーカー上下を脱いだだけ)荷物はひな壇席に置いてスタート待機場所へ。どうにかスタート10分前にはスタート待ち集団の中に潜り込めた。

毎年のことながらMCのカウントダウンとかそういったものもなく定刻丁度、唐突にスタートの号砲が鳴り響いた。
号砲から2分ほどはのろのろ徒歩でスタートゲートまで、そこから先も最初の1kmほどは混雑していてなかなか自分のペースでは走れない。年末年始、若干膝に違和感があったので走り込みを控えていたのでエントリー当初考えていたPB更新という目標達成は少々厳しいかと思いつつもペースアップを図る。
しばらく進むと小金井のマコリンさんの背中が見えたので挨拶して先行。小金井のピンク色のチームジャージはかなり目立つのでいい感じ。更にしばらく進むとハーレクインのコスプレで走っている女性がいたので”なかなかかっけぇ♪”とか思いつつ追走し、追い越そうとしたところで声を掛けられたので振り返ってみたらこれまた小金井関係者のこみさんだった。小金井ジャージって目立つから見つけやすく見つけてもらいやすい。しばらく会話を交わした後にわたしが先行したらその後後方からスタートしてまくってきたりんちゃんにも声を掛けられたし。
丁度そのタイミングで小金井のキタさんに追い付いたけれど腰痛からの病み上がりなので思うように走れず苦戦している様子がうかがえた。(※キタさんは結局これで腰痛が悪化してしまって2週間後の若潮マラソンを棄権することに。)後方からまくって来て尚も軽やかに先行するりんちゃんの白っぽいニットキャップを被った後ろ姿を一旦は追ってみたものの、ほんの1kmと進まない内に付いて行くことを断念した。いやはや、軽快で気持ち良さそうに小さくなっていった(笑)

その先はしばらく概ね5分~5分10秒/km程度のマイペース単独走行。
折り返し手前で小金井のとりさんとスライド。
折り返しでは今年もオレンジを貰おうと思っていたけれどエイドのボラスタッフは水の紙コップしか持っていない。”今年はオレンジないのかな?”とか思いつつ通り過ぎようとしたら段ボール箱に入ったカットオレンジ発見。ふた切れいただいてリスタート。折り返しの滑走路沿いに出たところで黄色っぽいジャージを着たグループに並んでしばらく進んでいたら”再来週フルマラソンの若潮に出るんですよ~”という声が聞こえて来たので”へぇ、ここにも俺らとおんなじエントリーパターンの人がいるのか…。”とちらっと横を見たらなんとお馴染みペケポンその人なのであった。今回はスイムチームのジャージを着ていたので全然気づかなかった。※ハーレクインのコスプレといい、このジャージといい、スタート前に顔を合わせていたら普通にわかったこと(笑)
少し先を走っていた世界のさおりんともいくつか会話を交わした後先行。走り始めに感じたよりも思いの外調子が良くて、残り4kmほどのところで小金井の整体師Sさんに追い付き、少々言葉を交わした後にスパートをかけてみた。終盤4kmで5分/kmを切るペースで走れたのはなかなか好材料だったものの序盤に抑え過ぎてしまった感があり、ゴールタイムはネットで1時間48分。
2011年:1時間46分
2012年:1時間46分
2013年:1時間49分
2014年:1時間49分
2015年:1時間49分
2016年:2時間08分
2017年:1時間48分←New!
こうしてみると毎年ほぼおんなじタイムで昨年が際立って悪かったと。まあ仕事忙しかったしね…と、言い訳風味色濃く。
<走行記録>



レース終了後はお楽しみ、小金井トラチーム新年会を兼ねた打ち上げ。まだまだ日が高い15時から立川駅前で飲み始め、生憎主催のサトシくんが熱発で欠席だったりそのほかちらほら欠けているメンバーがいたもののなかなか盛大な盛り上がり。
170115102.jpg
2日後がお誕生日だったかん8親分にプレゼント。
動き過ぎて残像です(笑)

170115112.jpg 170115122.jpg
散々飲んで食べて騒いで1次会はお開きに。

まだまだ日が高いのでカラオケチームと飲み直しチームの二手に分かれて2次会になだれ込み。わたしが同行した飲み直しチームは小ぢんまりとしながらも小じゃれた雰囲気のブラッスリー(ビストロ?違いがわからん)へ。
170115142.jpg 170115132.jpg
すっかり出来上がってます。(笑)

二次会でも赤白あれこれ散々ワインを飲んで盛り上がり、そこそこいいお時間になってきたのでお開きに。
170115152.jpg
立川駅にて。すっかり陽気な酔っ払い集団です。それでも周囲に迷惑はかけていなかった…ハズ(^^;

二週間前に同じ立川駅から南武線に乗り込み、立川-川崎往復をやらかしてしまったわたしですが、幸いにして今回はおんなじ方向に帰る世界のさおりんがいたのであれこれ話しながら乗っていたら寝過ごすこともなく川崎駅で京急線に乗り継ぐことができて無事帰宅。目標にしていたPB更新はならなかったものの今年のフロストバイトも大会と打ち上げの双方を存分に堪能できたのでありました。
来年こそはコスプレで走ってみたいしその状態でPB更新できたら言うことないなあ。

で、帰りの電車内でさおりんから”若潮では絶対負けないから!”と、挑戦状を叩き付けられました(笑)
年末から続いていた膝の違和感のために大事をとってあまり走り込まないようにしていたので正直自信がないのですが(と、微妙に予防線を張るところが我ながらイヤらしい)、とにもかくにも挑戦されたからには退けねばなりますまい。
PB更新も視野に入れて気合入れて走らねば。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: ハーフマラソン  ラン  横田基地  フロストバイト  小金井 
2016Nov10Thu

【小金井トラチーム】ゆるふわRUN&BBQ【恒例行事】 

本年最終ブルべが終了して若干腑抜けチックになっていた状態だったがいつまでも腑抜けているわけにもいかないので多少なりともガチ方面に振れている小金井トラチームのRUN&BBQイベントに参加。
多少なりともとは表現したが、あくまでもそれは参加者のレベルに合わせていくつかメニューに差異があるからというだけのことで小金井チームの練習会といえばトライアスロン世界選手権大会日本代表経験者は何人もいるわ箱根駅伝出場経験者は来たりするわと、なにげに結構凄いところだったりする。

そんなガチ勢な面々+わたしのようなゆるふわなメンバーが集まって朝からラン練習の後、昼からBBQで盛り上がろうという企画のイベントが年に数回実施されていて、ここしばらく都合がつかずに不参加が続いていたものの今回ようやく参加出来る運びとなった。
そんな練習会だったが前日確認した天気予報がいまひとつ思わしくなかったため、本来8時集合、30kmランの予定だったところを9時集合、20kmランに変更。結果的には集合時刻の変更は必要ないほどの好天に恵まれたのではあるがこの辺の判断は致し方ない。

三鷹駅でバスに乗り遅れてしまって集合時刻より若干遅れて野川公園に到着し、バタバタと準備の後既に準備が整っていた他の参加メンバーとラン開始。
十数人ほどが集まったメンバーの内、速い人たちはさっさと先行。次いで6分/km程度のグループ、更にゆっくりで10km程度で終了予定のグループに別れた(はず)。

16110301.jpg
START / GOAL 及びBBQ会場は都立野川公園

”わたしが6分/kmのペーサーやりますよ♪”世界のワタことトライアスロン世界選手権出場経験のあるワタヌキ氏が先導、彼を先頭にわたしを含む男女5人の計6人のグループで野川公園を後にした。コースは野川公園から多摩川土手に出て是政橋を渡り、尾根幹に出て稲城若葉台のファミマで折り返して同じ道を引き返す約20km
6分/kmなので走り出しはのんびり和気あいあいと会話なんぞをしつつ。すると今回初参加であるH氏が、15年ほど前の話とはいえ自転車競技でインハイと国体の出場経験があり、インハイでは5位だったとかいう実力者だということが判明。
先導はトライアスロン世界選手権出場経験のあるワタヌキ氏でその後ろにインハイ、国体出場経験のあるH氏がいて…しかももう一人、このグループにはワタヌキ氏と同様世界選手権スロットを獲得している女子選手のさおりんまでいて実はこっそりレベルの高いグループだったり。小金井はホントに実力者が集まってくる、いわば実力者の収穫逓増状態なのでやたらと刺激になるのだが、その刺激が自身の実力向上のためにはなかなか生かされないところがわたし自身の意志の弱さのあらわれであったりもする。

多摩川を渡るとアップダウンが続く道になる。淡々とピッチを刻むワタヌキ氏の後ろを追いながら息が上がりそうな感覚を味わい、普段は起伏に乏しい多摩サイを走っていることもあって”やっぱり登り坂だと身体が重くて6分/kmでもこんなにきついのか…。”と、なかなか減量が実現できないわが身を憂えてみたのだけれどよくよく確認してみたら登り坂に差し掛かるたびにワタヌキ氏が増速していやがったのであった。”6分/kmでのんびり行きましょう♪”とかうそぶいておきながら登り坂で5分/km台半ばとか嫌がらせですか?(笑)
そんなこんなもありつつ最終的にはグロスでほぼ6分/km程度、復路でワタヌキ氏が曲がり角を間違えたということで1kmほど余分に走って約21kmのラン練習はつつがなく終了。

<走行ログ>


その後はお待ちかねBBQ大会になだれ込み。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: トレーニング全般

ジャンル: 趣味・実用

タグ: 小金井トライアスロンチーム  尾根幹  野川公園  ラン  BBQ 
2016Mar14Mon

【走行ログと】第6回小江戸大江戸200k【画像あれこれ】 

16030500.jpg
(c)@tzr6063 さん

どうもGPSが不調だったのでログが少々おかしなことになってたりします。

来週末に春定峰の試走に出かけるつもりでいるので神奈川の宿舎から自宅に戻ってあれこれ準備。
若干時間に余裕ができたので先日の小江戸大江戸の走行ログと撮影した画像の整理をば。

16030501.jpg 16030502.jpg
スタート受付
当初は7時丁度に東武東上線川越市駅に到着し、7時過ぎには受付を済ませてしまうつもりでいて予定通りの電車に乗り込めたはずなのになぜか現地着は7時半過ぎ。
お蔭で多数いたはずの知り合いにはスタート前にほとんど会えずじまい。
辛うじてガクさんとお見送り応援に来てくれたぜっとさんとは合流できたものの走り出して行こうとしていたキクちゃんに会えたくらい。

16030503.jpg
スタート風景
手首に装着したRFID端末を受信機に近づけて時間を記録。

スタート 3月5日8:07
16030504.jpg
2/3くらいの参加者を見送ったところでスタート。

16030505.jpg
田んぼの真ん中をのんびり走る。川島町辺り。

途中、一緒に走っていたガクさんがウィンドブレーカを脱ごうとして後方に離脱したので単独走行になり、しばらく進んだらさとちゃんに出くわした。彼女はきっちり200k完走したそうで、さすが頑張って練習を重ねていただけのことはある。
そのほか伊佐沼付近で緑鬼こと吉田さんが、荒川土手上で寝坊による遅刻スタートで後方から追い上げてきたクレイジーTこと田村さんがパスして行ったときにひとことふたこと交わしたのが今回参加の知り合いとの接触。

16030506.jpg 16030507.jpg
荒川土手に上がる手前に最初の私設エイド
”復路も川島IC辺りにいますからね~。”
ありがたい。
『完走お守り』には手を付けないままレースを終了しいてしまった。
成増手前で口にしていたら結果はまた違ったものに…はならなかったか(^^;

16030508.jpg
土手上の道をひたすら。

16030509.jpg
吉見の桜堤。
まだまだ桜のつぼみは固かった。

吉見AS(21.2km)10:32(Close 11:45)
16030510.jpg
紙コップ等のゴミ減量化のためにマイカップ持参を強く推奨されている大会だったのでカラビナ付きステンレスマグを持参するつもりだったのに自宅のテーブルの上に置き忘れてしまい、スタート受付で一個百円で頒布されていたカップを購入したものの何故か着替え荷物等と一緒にパッキングしてしまっておいおい何やってんの!?な感じであった。

160305102.jpg
吉見AS通過後、昨年ほぼ同じペースで走ったNさんに声を掛けられ、概ねペースが同じくらいなので色々と話しながら走らせていただいた。共通の知り合いがいたりして世間は狭いなあという感じ。
わたしが鹿島古墳の公衆トイレでコースアウトするまで一緒。
雁坂峠越えにエントリー予定とのことなのでその時にまたお会いできるかも。

手島AS(32.7km)11:56(Close 14:00)
16030511.jpg 16030512.jpg 16030513.jpg
ノンアルコールビアが嬉しい。

16030514.jpg
あちこちで白梅、紅梅が見頃なのでした。

16030515.jpg
玉淀大橋からの荒川の眺め

浄恩寺AS(51.8km)15:17(Close 17:00)
16030516.jpg
ここに到着する前、鹿島古墳付近でどうにも腹具合がよろしくなくなり公衆トイレに緊急避難、何とか事なきを得る。
浄恩寺ASリスタート後にももう一回緊急避難行動があって先行きが不安だったけれど、それ以後はどうにかこうにか無事。

16030517.jpg
小川町みどりが丘歩道橋下に私設エイド。
聞けばこれから川越に戻って大江戸ナイトランに参加するのだとか。
こういう応援の仕方もあるんですね。

唐子AS(72.0km)18:42(Close 20:45)
16030518.jpg 16030519.jpg
今年もうどんお代わりをいただく。
結局今年は三杯いただきました←食い過ぎ

昨年は唐子ASから先で何故かコースを見失ってしまって曲がらなくて良い交差点を曲がってしまい、迷子になってしまって非常に消耗してしまったので今年は慎重に。
昨年は横着して持参しなかったGPSを携帯してしっかりコースチェックをし、ノーミスで川越まで。

16030520.jpg
往路で最初にあった私設エイドを設営してくださった皆さんが、その時の言葉通り復路でもエイドを設営して応援してくださいました。聞けばご主人が走っているという方もいらしたり。

川越AS(91.3km)22:04(Close 24:00)
16030521.jpg 16030522.jpg
一先ず当初の目標だった『小江戸制限時間以内に川越に帰着』は何とかクリア。
二時間あるマージンの内一時間を使って補給、GPSの充電、整体マッサージによるボディケアなど。

160399.jpg
(c)川越styleさま
整体の先生にストレッチ不足による筋肉の硬直を指摘された。
筋肉が強張ったままの状態だと酸素や栄養素の供給や老廃物の排出のスムーズな流れを阻害してしまうので疲れやすく疲れが抜けにくくなってしまうのだそうです。この辺はトレーニングの仕方も含めて今後の課題。

予定通り制限まで一時間残しの23時頃川越をリスタート。
マッサージの効果かそこそこ脚が軽く回る感じがして、一昨年完走した時よりもむしろ状態が良いためひょっとしたら完走も行けるのではないかと甘いことを考えながら進む。
途中、私設エイドでココアを頂いたりしながら順調に進んでいったもののリスタートから10kmほど走ったところでいきなり脚の回転が止まってしまい、しばらくは徒歩で進む。
が、今度は歩きながらマイクロスリープを起こし、立ったまま寝ているような状態が何度か。

16030523.jpg 16030524.jpg
慌てて近くにあった7-11に飛び込みホットコーヒーと眠眠打破でのドーピング。
残距離と時間を考えたら仮眠をとる余裕がない。

16030525.jpg
若干眠気が散ったところで気を取り直して川越街道を東進、池袋を目指したものの和光付近のアップダウンに完全にやられてしまい、ついに心が折れてしまった。

成増からの離脱を決意して時折反対側の歩道を快調なペースで走って行く参加者の姿を見送りつつコース向かって左側の歩道をとぼとぼを歩く。
あの人たちは自身の走力を把握したうえで川越で休憩していたのだろう、羨ましい限りのペースで前方に消えて行った。

成増駅に到着した時点で3時半過ぎ。
始発電車が発車するまでまだ一時間ほどあったので駅前で5時まで営業している居酒屋に入ってビールを呑んで時間をつぶしてから再び成増駅へ。
16030526.jpg
始発電車に乗り込んで川越まで。

残念ながら現時点での気力、体力の実力値はこんなもん。
とにかく時間を捻出して練習を重ねるしか状況打開の方策はありません。

この先レースと名の付くもので直近なのは徳之島のトライアスロン大会なので、ひとまずはそれを目標に練習を重ねて行ってその先の(抽選結果待ちだけれど)佐渡、そして雁坂峠越えを満足の行く成績で終えられるようにしたいもの。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: ウルトラマラソン  ラン  小江戸大江戸  200 
-0001Nov30Wed

第34回神奈川マラソン2012(2012/02/05開催) 

若干(?)自堕落な生活に流れていた年末年始のお陰で先月のフロストバイトロードレース(ハーフマラソン)では1時間49分というタイムでゴール。
風が強くコンディションが悪かった昨年よりも3分ほど遅い記録に危機感を覚えた為、それ以後はそこそこ真面目に走り込みを行うようになって、何となくではあるけれどかなり調子が上向きに。
フロストバイトから三週間、横田基地と同じように超フラットなコースのハーフマラソンなのでそれなりに走りこんだ結果がどの程度のものだったかを確認するのに丁度良い。

主会場は横浜市磯子の日清オイリオの工場。
自宅からは一時間かからずに行ける場所なので一瞬自転車で行くことも考えたけれど、場内に自転車を置けるスペースが無いとのアナウンスがあったので今回は素直に電車で。
11:30出走で最終受付が10:30分、余裕を持って9時半頃には現地に到着し、受付を済ませて場内をウロウロ。
ショップのテントをひやかしたりしつつ時間を潰す。若干風はあるもののそれほど肌寒いわけでもない良好なコンディション。

12020501.jpg
受付時に渡される支給品。
・大会プログラムやスポンサーのパンフレット等が入った封筒。
・ゼッケンと靴に付けるRFIDチップ
・大会記念ランナップ(ゼッケン留め具)
・参加賞のサラダ油
ランナップに関しては従来の安全ピンと違って服に穴を明けないし、怪我の可能性もほぼゼロになる、道路上に落としてパンクの原因になったりもしないし、外し忘れてウエアに錆が付着することもない…と、良い事づくしなので徐々に採用する大会が増えるような気がする。

12020502.jpg
9時過ぎにスタートした10kmの部参加選手が続々とゴールイン。
11時を回った頃、準備を済ませスタート地点に並ぶ、自己申告1時間31分~1時間45分の集団。
かなり混み合った集団だったので寒さをほとんど感じない。いつも思うことながら人体の暖かさってすげぇ

11時30分、号砲が響いてスタート。
けれども全然動かない。
30秒ほど経ってからのろのろと集団が動き始め、スタート地点通過は3分ちょっと過ぎた頃。
スタート地点が首都高の下だったのでGPSが上手く拾えずデータログ上は18kmしか走っていないことになっていたのがちょっとシャク。

走り始めて早々、正直に自分の走力通りの自己申告タイム集団に並んだことを後悔した。
前走者が遅く、全く自分のペースで走れない。
道幅が狭いのでなかなかパスできず、フラットなコースなので差がつきにくい。
結局二回目の折り返し(10.5km地点)に到るまでペースは上がらず、概ね20~30秒/km程度のロス。
大きな大会だと毎回スタート直後に反省することではあるけれど、毎回反省が生かせていない自分が情けない。

12020503.jpg
最終的に1時間44分54秒というギリギリ5分/km切りのタイムでゴール。
フロストバイトから三週間で五分近くタイムを縮めた結果となった。
っていうか、前半のロスが無かったとしても1時間40分程度の所要時間なのだからスタート時の自己申告タイムのまんまではないか。
反省だ!教訓だ!!…と騒いでみたところで所詮そんなもん。底が浅いぞ、俺。

自分の底の浅さに思いが至ったところで改めて今後に向けて精進を重ねて行くとしましょうかね。
12020504.jpg
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ジョギング・ランニング

ジャンル: 日記

タグ: ラン  マラソン