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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Sep19Tue

【トラブルは】BRM916スーパーあおば600日本海-DNF記【メカに限らず】 

当日はフレックス勤務を利用して15時には退勤、16時には帰宅してまずあれこれ自転車の整備、次いで携行品の選別や収納を行い入浴を済ませてから21時頃仮眠。23時過ぎに起きて出発準備の後24時半前には出発。
約26kmの距離を1時間ほどで走り、スタート地点の大丸公園に到着したのは1時20分頃。
受付の際”あれ?早いんじゃないですか?まだブリーフィング前ですよ?”と、複数のスタッフにいじられてしまう。これは良くない傾向ではないか…あれ?遅刻してもそれが当たり前で責められないってもしかして気が楽で良い傾向?(笑)
※人として、立派な(?)オトナとしてどーなのよ?って言う意味では間違いなく良くない傾向に決まっておる。
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受付終了、しばしまったり

ブリーフィングの後、9月16日1時55分頃大丸公園をスタート。

<実走行ログ:2017/09/16-17>


走りは快適そのもの。
途中、個人的フォトコントロールポイントである小前田駅での小休止を挟みながら、概ね平地巡航30~35KPHのペースでPC1まで。途中越生付近で雨に降られたものの、雨装備を装着するほどでもなく、小川町に入った頃には上がって身体も乾いた。PC1の手前数kmはなぜか数人の集団を牽くことになっていたけれど、まあその辺は気にしても始まらん。PCに到着してから誰かが声を掛けてくるでもなく、知った人もいなかったみたいだし。人によっては「タダ乗り」を蛇蝎のごとく嫌うようだけれど、個人的にはあまり気にしていないので。ただあんまりぴったりくっつかれるとミラーに写る姿に圧力を感じるし、何よりミラーの視界を遮られるのであまり好きではないという程度。

PC1:7-11高崎城山団地入り口店(101.1km)06:11着a(Close 8:44)
17091606.jpg
”前後ギアチェンジができてチェーン落ちしないロードバイクはかくも快適であるか。”
この時のツィートであるが心底偽らざる心境である。
何せこの時点でマージン2.5時間もある(笑)

リスタート後は単独クルーズ。
若干ペースを落としたこともあり、前に追い付くこともなく、ひとりふたり追い越して行った参加者がいたかな?という程度。

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日曜朝の高崎市内を抜ける

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赤城のお山は雲隠れ

三国峠に向かう手前、既に「いつもの」という形容がふさわしいローソン赤谷湖店で小休止。
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アイスラテと甘いもので補給

落ち着いた頃合いにリスタート。
心配していた雨もなく、気温は高からず低からずで非常に走りやすい。

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稲穂とそばの花のコントラストがパッチワーク的に

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三国峠スタート
今年自転車と自動車で何度か通過したものの、群馬県側からのアプローチはなかった。

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三国街道永井宿の碑

いつものようにクロソイド曲線碑で記念撮影。
17091618.jpg
(勝手に)フォトコントロール-2(※1は小前田駅)
以前津南でひまわりを眺めた時に通りかかった際に供えられていた(?)バナナは今回なかった。

17091619.jpg
三国トンネル

三国トンネルを抜け、快適なダウンヒルの後苗場の街を通過、火打ち峠の登り返しを越えて路面の荒いトンネルを抜けて再びダウンヒルを堪能したら右手に道の駅みつまた。お昼はここで越後もち豚関連のものをいただく腹積もりでいて時刻は正午前。非常に順調で想定よりも早め到着がありがたい。
食券販売機の前に立ってしばし思案。個人的な定番となっている「越後もち豚のチャーシュー丼」をいただくことにしてさて、という段になって背中の中央ポケット(お金を収納する際の定番)に手を突っ込んでみたら…”???”そこに存在するはずの財布(というか現金、カード類の入ったジッパー付きビニル袋)が無い。
一瞬事態が理解できず、近くのテーブルの上に背面ポケットの中のものを全てぶちまけるがやはりない。
”落としちまったか…。”
文字にして書き起こすと今一つ緊迫感に欠ける感じであるものの、この時点でものすごく薄気味の悪い、能面のような無表情だったに違いない。現金はともかくとして、運転免許証、健康保険証、ETCカード、クレジットカード2種、コンビニポイントカード複数、レンタカー会員証(公私共)、JALマイレージカード(WAON)、挙句の果てに肉マイレージカード(笑)まで。なんでそんなに持っているのかと問われたら一応ちゃんとした理由はある。それはともかくこれだけのものを一度に紛失してしまったら手続きだけでどれほど時間と労力を費やさねばならんのか。

喫緊の問題は運転免許証及びレンタカー会員証(公)である。今回、このブルベ終了後に時間的余裕があればいったん帰宅して、余裕がなければ直接営業所に赴いて車を引き取って夜に移動、月曜日のグンマー国での休日出勤に備えて前泊するというスケジュールだったのだ。オンラインで予約済みだから会員証は不携帯でも何とかしてもらえるとしても運転免許証不携帯では車を貸してもらえない。事情を説明して同僚の誰かに代わりに出張に行ってもらうにも三連休中で連絡が付かない上に引き継ぎがまったくできないというすっかり詰んだ状態だった。

記憶を辿り、三国トンネル手前のクロソイド曲線碑で撮影しようとしたときなにがしかの物音に気付いて周囲を見回したものの特に異状がなかったのでリスタートしたことを思い出し、その時落としたのだろうと推察。とにかく戻って回収せねば!ということでさっき快適に駆け下って来た坂道をえっちらおっちら引き返す。すれ違う後続の参加者たちが、時にはいぶかしみ、時にはにこやかに手を振ったりしてきたが、申し訳ない!こっちはそれどころじゃないから!!
ようやく三国トンネルを抜け、クロソイド曲線碑に辿り着いたもののそこに目当ての品は見当たらず、仕方がないので最後に財布の存在を確認できた赤谷湖のローソンまで戻って再びコースをトレースして道の駅まで路面をチェックしながら走ることに。
その前にダメ元でお店に届いていないか店員さんに確認。

”あの、さきほどこちらを利用したものですが、落し物が届いていたりしませんか?”
”ああ、カードとかたくさん入ったモノですか?”
”!!??”
”こちらですか?”
”そうです、これです!!どこに落ちていたんですか!?”
”(イートインの脇の)ポットのところです。”

なんと。落としたのではなく単に置き忘れだったという訳か。
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無事手元に戻ったお財布(?)

そてこの後どうしたものか。
道の駅みつまたに到着時点で2時間半強あったマージンはすっかり食い潰してしまい、逆に一時間ほどの逆ザヤを食らった状態になってしまったけれどこのままDNFして帰るのもあまりにも間抜けで情けない。取り敢えず時間制限のあるPC2まで行ってみて様子を見ようということに。それでも既に三国峠を一往復した脚に再度三国峠越えを強いるのはなかなかしんどかった。
苗場の個人営業スーパーでパンを購入して補給、以後は自販機で水分補給をした以外の補給は無し。
後ろ髪を引かれる思いで道の駅みつまたを通過し越後湯沢へ。途中なぜかSR600KN方面へとミスコースしたもののすぐに本コースに復帰。その途中、どうしようもなく眠くなってしまったので携帯のタイマーをセットして歩道の上で大の字に。

リスタートして十二峠。
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下から十二峠を見上げる
初めて見たときはくねくねと連なるスノーシェッドに辟易とさせられたものだったけれど、最近はこの風景を見ると先が見えたと喜べるようになった。十二峠ってここに来るまでの勾配がキツイ。

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今年だけで複数回、自転車だったり自動車だったりで来たところ
ここから魚沼展望台まではひたすら登りが続き、その先通過チェックポイントである十日町展望台まではやや下り基調な尾根筋の道が続くのでとにかく魚沼展望台まで頑張れたら何とかなる。何度か通ってコース概要が頭に入っているので多少は気は楽だったけれど脚が楽になる訳ではなかった。
ごくごく当たり前だけれど。

魚沼展望台を通り過ぎ、快適な下り基調の道を進んでようやく到着。
2017091617550000.jpg
通過(写真)チェック-1:十日町展望台(225.4km)17:55着
ここから次の通過チェックを経て時間制限のあるPC2までは約80km、クローズ時刻は22:24なので約4時間半。まだまだ登りがきついので正直間に合うかどうか怪しいところではあるものの、下りも長いので何とかなるか。
しばらく北に進んで栃窪峠から十日町市内に入る。

しばらくR117を南下し、津南町から松之山へ抜ける山道へ向かう途中、自販機で補給。
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自販機にへばりついて小さな羽虫を捕食していた

松之山を抜けR253へ。通過チェックの星峠まで観光案内標識通りには行かずに儀明トンネル手前からツールド妻有のコースを使う。この道も一度走ったコースなので真っ暗とはいえ概ね雰囲気はわかる。
時々こちらのヘッドランプの光に道路端の反射板が反射して光るので”野生動物か!?”とビビる。あちこちの田んぼの警戒用ランプがちかちか光るのもなかなか紛らわしい(笑)そんなこんなでえっちらおっちら。ようやく通過チェックに到着。
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通過(写真)チェック-2:星峠棚田(273.5km)20:34着
ブリーフィングでは”二箇所ある展望所の内手前でも奥でもOK”と言われていたものの、手前の標識には「星峠」の文字が無いので奥の方で撮影。
クローズ時刻が22:24のPC2まで残り33kmで1時間50分。なかなかしびれる残距離/残時間である。

一気にダウンヒルを駆け下り、上越市内の水田地帯をひた走る。
チェーン落ちせずに走ってくれる自転車って素敵♪(笑)
どうにかこうにかPCに辿り着いたのはクローズ30分前。売切れかけた脚の割にはなかなか頑張った。
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PC2:7-11上越港町(306.3km)21:53着
先着していた参加者は男女各一名。お名前は伺っていないもののどこかしらでお見かけした記憶のある方たちだった。
女性の方からは昨年のAJ神奈川の最終開催の300で一緒だったと言われたし。その際わたしが天城隧道に寄り道していたと語っていたことを覚えていらした。

しばらく休憩した後、マージンは全然なかったけれども上越の湯へ移動して入浴&着替え。ほぼオンタイムからのコースアウトで結局二時間近い借金を背負うことになったけれど、時間制限のある次のPCまでは200kmあるので充分リカバー可能だと考えてリスタートしてみたものの、想像以上に強い向かい風で思うようにペースが上がらない上に疲労の蓄積が早く、充分な休憩時間を確保できなかったことも相まって猛烈な睡魔が。
妙高市に入り、新井付近でどうしようもなく眠くなってしまったのでちょっとした駐車場スペースに立ち入らせてもらってタイマーをセットして横になった。目覚めてからも風の強さにどうにもモチベーションが上がらず、一度は行けるところまでは行こうかと思ったものの継続を断念して直江津に向かって引き返した。
直江津に向かう撤退行は追い風でものすごく進むのが楽だった(笑)

17091629.jpg 17091630.jpg 17091631.jpg
直江津駅 北口・南口・自由通路上

当初は直江津からほくほく線に乗り込むつもりだったものの、少々勘違いもあって犀潟まで移動、始発快速で越後湯沢まで出て新幹線で帰京、以後山手線、京浜急行線と乗り継いで帰宅。
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MAXとき車内

10時ちょい前、まだ大丸公園にゴール受付が開設される前にわたしの【BRM916スーパーあおば600日本海】は幕を下ろしました。
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9時45分頃自宅到着


スタッフ及び関係者、参加者の皆様、また特に財布を落として(置き忘れて)以降、色々とアドバイスやメッセージをいただきましたギャラリー(笑)の皆様、今回は残念ながらDNFという結果となってしまいましたが交通事故も怪我もなく無事ブルベを終えることが出来ました。ありがとうございます。

と、いう訳で以下備忘録的にこまごましたあれこれ。
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2017Sep19Tue

【言霊のちから】BRM916スーパーあおば600日本海【侮りがたし】 

ひとつ前のエントリで触れたとおり、昨夜(というか昨日未明)から【BRM916スーパーあおば600日本海】に参加してまいりました。
結論から言うとコース上220~230320~330km程度のところでDNFを決意し、輪行で離脱して帰宅し今に至るという形です。

さて、そのエントリの中で二か所、自ら”これってフラグじゃね?”と、軽くツッコミを入れた部分があります。
一つ目が

Ride with GPSでルートを引いてみたら累積標高7,900mありました。
とはいえRWGはトンネル補正とかしていないから概ね8掛けくらいの数値に落ち着くことが多いので単純に0.8をかけてみたら6,000m強。少々キツイかな?といった程度の数値です。まあどうにかなるでしょ♪←テンプレ的死亡フラグ

この部分。

二つ目が

※ノー・メカトラブルが大前提の計画です。
これもフラグになってしまう…か?(^^;

この部分です。

今回DNFした最大の原因は、PC外のコンビニである群馬県みなかみ町のローソン赤谷湖店で小休止した際、店内に財布(各種カード類及び紙幣の入ったジッパー付きビニール袋)を置き忘れてしまい、三国峠を登って下ってついでに火打ち峠も登って下って30数km進んだ先の道の駅みつまたでその事実に思い至り(※気が付いたときには途中で落としたものだと考えていた)引き返して火打ち峠と三国峠の上り下りをもう一往復やる羽目に陥り、実に走行距離70km、累積標高1,000m(※STRAVA読み)も余分に走る羽目に陥ったことでありました。GPSログがちょっとおかしな跳ね方をしているのは気にしないでください。

普段の走行ログは貼り付けパーツをSTRAVAに統一していますが、今回何故かうまく貼り付けられないので久し振りにRWG。こちらで見る分には距離がSTRAVAより短く、累積標高は高く表示されるのでより過酷なログになっています(笑

ここで先に挙げた二つ。
1.600kmで累積標高6,000mならば軽いとまでは言わないけれどまあどうにかなるでしょう。
 ⇒更に1,000m余分に登る羽目に。

2.メカトラブルさえなければまあどうにかすんなり行くでしょう。
 ⇒メカトラブル皆無ながら本人がポンコツだったためどうにもならなかった。

これとは別に、先週の【BRM909東京400ぐるっと首都圏】の際、以下のようなやり取りがありまして。


結果はRD不調どころかハンガーがもげてしまってRD撤去→シングルスピード化して凌ぐという事態が引き起こされました。

言葉には魂が宿ると申します。
皆様におかれましても軽々しくフラグを立てるような発言は厳に慎まれた方がよろしいのではなかろうかと僭越ながら愚考する次第にございます。
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2017Sep13Wed

【シングルスピードで】BRM909東京400ぐるっと首都圏-2/2【300km】 

BRM909東京400ぐるっと首都圏-1/2より続く。


シングルスピード化した三太夫(PINARELLO-FP3)はそこそこ快調に走ってくれて平地巡航30KPH前後。
これならまだ何とか行ける!と心でガッツポーズをしたその時。
東武伊勢崎線踏切を越えてしばらく進んだところで”パキン!!”という乾いた金属音に続いてペダルが一気に軽くなり、足元を見たらチェーンがぷらんぷらんと揺れていた。
17090913t.jpg
チェーン切れ

どうやらチェーンが短すぎてしまったらしい。
道端の日陰になるところに腰を下ろし、ちまちまとチェーンの長さ調整を。
コマ数を増やすか減らすかしか調整しようがないけれど、短く(=重く)してしまうと坂道で死ねる。何度かあてがって切れる前よりふたコマ長くして(※内外セットになるのでふたコマずつでないと繋げない)つなぎ直してリスタート。

まだ走れるので時間に余裕があるうちは走行を継続しようと考え、とにもかくにも前に進んでようやく二つ目の通過チェック。
17090914.jpg
通過チェック-2 ウェルシア栃木藤岡店(142.9km)15:19着

当たり前のように参加者の姿は見えない。
補給を済ませてリスタート、渡良瀬遊水地内へ。
今回のコースをGPSに流し込むにあたり、キューシートを眺めつつルートをRWGでルートを描いていたけれどイマイチ理解できていないままだった区間で、園地に入ってからはキューシートとGPSを照会しながら走ろうと考えていたり。
ログを見れば一目瞭然ではあるけれど豪快にミスコースをしたし、最終的に通過したコースも正しいかどうかが非常に怪しい。

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随分と久し振りな遊水地

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ミスコース中の橋の上から

どうにか遊水地から抜け出し、古河市内へ。
調整したもののどうにもチェーンの調子が思わしくなく、今度は若干長すぎてしまったようで、折角遊びを持たせてあったのに路面のギャップで跳ねた拍子に歯数の大きいギアの方にかかってしまいぱつんぱつんに張ってしまう。仕方がないので再び長さ調整。何度か試してみてこれならどうにかというチェーンの長さ、ギアの歯数の組み合わせができたものの今度はギャップで跳ねると歯数が少ない方に落ちてしまってチェーンが弛み過ぎて漕げなくなる。チェーンが切れる心配はほぼ解消したけれど、今度はしょっちゅうチェーン落ちでストップアンドゴーを余儀なくされることになった。
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最終的にはこうなった

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なんとなくサイバーパンクなイメージがある

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夕闇の中に筑波山のシルエット

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PC2 ミニストップかすみがうら稲吉南店(208.9km)19:33着(Close19:56)

ここに来て久し振りに他の参加者の姿を目にしたけれど、三人くらいのグループだったその参加者たちはわたしと入れ違いにリスタートして行ったので再びぼっちで補給。
目指すは孤独が似合う苦み走ったランドヌール。

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木崎湖から帰って即購入したNEWシューズ
驚くほど快適で、やっぱり靴を買うときはお店で試し履きしなきゃダメだわとしみじみ。

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ここでの補給は季節限定和栗モンブランソフトクリーム
ミニストップの限定ソフトクリームは安納芋のヤツも美味しかったし、外れが無い感強い。

リスタートしてからずっと、地平線近くを赤みがかった大きな月をほぼ正面に見据えて走る。
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霞ヶ浦大橋から

夜の潮来を通り抜ける。
時間帯を考えると意外と明るい感じがする。思いの外ひらけた街だなというと地元民には失礼か。

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・通過チェック-3 7-11神栖太田店(271.3km)23:52着
周囲に誰もいないのは慣れっこ。

17090926.jpg
かもめ大橋通過
¥20-とはいえ有料道路なので今まで一度も利用したことが無かった。
料金所は鴨川有料なんかと同様、自転車はお賽銭よろしく開口部に小銭を放り込むタイプなのでお釣りがもらえない。そのままブッチしてもお咎めはなさそうだけれど、呼び出しボタンを押して両替のため係員にご足労いただく。果たして深夜のこの労力は¥20-の通行料金に相応しいのか。

千葉県内に入り少々アップダウンを抜ける。風力発電風車のある高台。
ライトの電池が切れかかっていたので路肩に停止して電池交換をしていたら後方から一人の参加者に追い越された。今の今までわたしが最後尾だと疑わなかったけれど、どこかで仮眠でも取っていたのだろうか?

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PC3 7-11横芝屋形店(309.4km)09/10/02:25着(Close02:36)
クローズまでマージン11分しかない。
走行中、トップスピードは30KPHくらいまで上がるものの、路面のギャップで跳ねると数回に一回は必ずチェーン落ちを起こすのでその都度ストップアンドゴーを強いられる。そのためグロスの移動速度が下限ギリギリの15KPHに届くか届かないかという際どいラインになってしまう。
このPCには数名の先客がいた。R東京スタッフのyoonさんもいて、彼のツィートにはこのPC到着がクローズ15分前だとあったのでほんのついさっき到着したばかりのようだった。いくつか会話を交わし、わたしが店内に入ってレシートをゲットしたり補給したりしていた間にリスタートしていた。

深夜の九十九里から東金を抜けて千葉方面へ。
細かいアップダウンとわかりにくい曲がり角、物凄く寂しい道で”よくこんな道知っているなあ。”なんてなことを思ったけれど、この道は(東金)御成街道と言って徳川将軍家が鷹狩で東金方面に行くために建設された道路らしい。

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(東金)御成街道

千葉市内に入り、千葉みなとから北上。いつものAJたまがわ東葛班コースとは違って一本海側の道を使う。
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・通過チェック-4 7-11千葉新港(357.7km)09/10/05:33着

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通過チェック後はお馴染み海岸沿いコース

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船橋港の朝

船橋から先、浦安方面へ抜けるのは昨年【夢の国300】で使ったコースと細部は異なるもののほぼ一緒。やはりこのルートになるのか。
旧江戸川を渡って都内へ。
都内へ入った途端にチェーン落ちの症状がひどくなり始め、1km進むか進まないかで落ちてしまうこともしばしば。そのたびに停車を余儀なくされ、時間はどんどん流れて行ってしまう。シングルスピードであってもこのチェーン落ちさえなければあと一時間や二時間早くゴールできたはずだと思うと自業自得ながらなかなか歯痒い。

京橋から昭和通りに入って南下。この辺りは普段の仕事でも自転車で走ることの多い地域なのでなじみが深い。汐留からR15に入り高輪二丁目交差点を右折して坂を登って警察署と消防署の間を抜けて下り坂。明治学院大学の角を左折して桜田通り(R1)へ。
17090933.jpg 17090934.jpg
普段の通勤で通る桜田通り、相生坂

五反田を抜けて百反通り交差点を右折して中原街道を左折。しばらく進んだらようやくゴール。
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Goal 7-11品川旗の台店(407.2km)09/10/08:51着(Close09:00)
蓋を開けばクローズまで9分しかないというなかなか薄氷を踏む思いのゴール。
先着していたyoonさんに声を掛けてゴール受付の武蔵中原へと向かう。受付まではゴールから約6.5kmある。ゴール地点の距離が407.2kmなので、実質通常の400ブルべより10kmちょっと余分に走ることになる。
<実走行ログ:2017/09/10>


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特に迷うことなく受付のジョナサン武蔵中原店へ

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『敢闘賞』(笑)としてR東京設立五周年記念のピンバッジもらった

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軽く朝食:チキンと夏野菜のヘルシーカレー

時刻は10時になろうとしているところ。ぼちぼち吉田米レースのスタート時刻である。
DNS連絡はすでに主催の吉田氏には伝達済みだったけれどもなにがなんでも会場には顔を出したい。レース自体は正午までの予定なのでその後の撤収作業もあるからなんだかんだ13時頃までみんな残っているだろうと読み、道の駅しょうなんに向けて移動すべくお店を後に。
何度かチェーン落ちや新丸子でのお祭りの迂回のために少々時間を食ったりしたものの約30分後には専修寺前に帰着。
<実走行ログ:2017/09/10>

17090939.jpg
約30分で帰着

二日間の汗と埃がこびりついた状態ではあったけれどひとまず着替えだけして電車に飛び乗り移動開始。
丁度良いタイミングで上野東京ライン常磐線直通列車に品川から乗り込めたので我孫子駅到着は正午ちょっと過ぎ。タクシーで道の駅しょうなんに移動したらお馴染みの面々がレース後のまったりタイムを過ごしていたので合流し、近くのローソンで更に飲み物を調達し、手賀大橋下で軽く飲み会。
解散後は日帰り温泉施設満点の湯でようやく二日分の汗と汚れを落としてすっかり満ち足りた気分で帰路についたのでありました。お米10kgの購入とお風呂、知り合いと橋の下で昼酒を呑みながらダべリングのためにわざわざ我孫子まで行ったようなものでしたがなかなか中身の濃い週末となりました(笑)


R東京関係者の皆様、色々ご尽力ありがとうございます。
今年はまだあと二本、安曇野600伊勢1,000でお世話になります。
吉田米レース関係者の皆様、今年はDNSとなってしまい残念でしたが是非また来年。
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2017Sep12Tue

【今回は】BRM909東京400ぐるっと首都圏-1/2【RDもげました】 

R東京主催の400kmブルべ、【BRM909ぐるっと首都圏】を走ってまいりました。
全編ほぼ真っ平の『高速ブルべ』…のはずでしたが、蓋を開けば認定26時間51分。実にクローズ9分前のゴールです。
いやはや本当に疲れるBRMでした、主に心が。


当日は4時に目覚めてまったり。
スタート地点である川崎市とどろきアリーナは自宅からの距離が約10kmで、AJたまがわを含むどのクラブよりも自宅至近なスタート地点であったり。
”30分あったら余裕で着ける♪”という事実がこころを曇らせたのでしょう。
目覚めるまで6時スタートであることを覚えていたはずなのにダラダラ過ごしている間に何故か感覚が一時間ずれてしまっていて気が付けば5時半を回ろうという頃合い。時計が指し示す時刻を目にしてもしばらくは自らの置かれている状況に思いが及ばず、しばらく経ってから自分が重大な勘違いをしていることに気が付いたのです。
6時スタートなのに6時過ぎに現地に到着するスケジュールで移動を開始しようとしているっていったいぜんたいどういう訳なのだ、オレ?
慌てて自宅を出発してスタート地点に向かう。
17090901.jpg
撮ってる暇あったらとっとと動かんかい!(笑)

<実走行ログ/2017/09/09>

毎度のことながら右折しなければならないところを左折してしまって反射ベストを着用したひとたちが誰も見つからずにうろたえるなど。確か昨年もアリーナと陸上競技場を混同していて迷子になったはず。今年はサッカー-観戦の行列もあって人が結構大勢いたからなんとなく惹かれるようにそっちに行ってしまった。多分以後は間違わないと思うけれど、年が改まるとまたやらかす予感がある。

そんなこんなでようやくスタート受付地点のとどろきアリーナ前に到着したのは6時10分をまわってしまった頃合い。
既に参加者の姿はなく、スタッフ諸氏やお見送りのSin3さんがいるだけ。受付を済ませてブルベカードを受領し、ひとまず名前だけ記入してブルベカードケース(100均ショップで購入したスマホケース)に突っ込もうと思ったものの幅が大きくて思うように入らない。
”???あれ?このカード、もしかして大きくないですか?”
”あ~~~、ウチのはよそより一回り大きいからケースによっちゃ入らないですね。”
”(…ちっ!)”
←行儀悪い
思わず舌打ち。
仕方がないのでキューシートを二つ折りにして入れていたA5サイズのジップパックにつっこみ背ポケに入れた。首から下げたブルベカード用ケースは証跡のレシート入れとしてだけ活用することに。
わたしが車検を終え、スタートするべくGPSをいじったりしている間にスタッフさんたちはテーブルやイスを畳んで撤収準備。ということは、DNS者も確定していてわたし以外の出走する参加者は既にスタート済み、連絡もなく現地に来ていない参加者はいないということに他ならない。”今回の参加者は優秀だなあ…。”なんてなことを漠然と思ったり。
正規スタート時刻より17分遅れてわたしの【BRM909東京400ぐるっと首都圏】がスタートしたのでした。今年初の400kmBRMです。

<実走行ログ2017/09/09-10>


今回の各ポイント通過時刻。
PCでの最後の数字は余裕時間(マージン)で、大きければ大きいほど余裕があるということ。

Start川崎市とどろきアリーナ前(0.0km)06:17発(公式06:00)-00:17
・通過チェック-1 7-11青梅千ヶ淵6丁目店(50km)08:45着
PC1 ミニストップ熊谷三ヶ尻店(103.9km)11:15着(Close12:56)+01:41
・通過チェック-2 ウェルシア栃木藤岡店(142.9km)15:19着
PC2 ミニストップかすみがうら稲吉南店(208.9km)19:33着(Close19:56)+00:23
・通過チェック-3 7-11神栖太田店(271.3km)23:52着
PC3 7-11横芝屋形店(309.4km)09/10/02:25着(Close02:36)+00:11
・通過チェック-4 7-11千葉新港(357.7km)09/10/05:33着
Goal 7-11品川旗の台店(407.2km)09/10/08:51着(Close09:00)+00:09


17分ビハインド状態でのスタートからPC1までの104kmで約2時間のリカバーを果たしておきながら、そこからPC2までの間で一時間以上無駄にしたうえ以後のPCではジリ貧に陥っている辺り、今回のBRMがわたしにとっていかなるものであったかを如実に物語っていたりします。
ええ、本当にしんどかったです。
いや、まあ、控えめに言っても自業自得なのですけれどね。

今回、認定云々は別にしても極力早く帰りたい理由があって、翌9月10日(日)には柏市の道の駅しょうなんに9時集合、10時スタートで斤量であり参加賞であるお米を背負って10km走るボッカランの草大会であるところの【吉田米ロードレース@柏市】に参加予定だったのです。カテゴリーは5kg、10kg、30kgの三つでしたがさすがに30kgにはエントリーがなく、わたしは10kgへのエントリーでした。
因みにAJ千葉がしょうなん発着のブルベを開催する際にスタート/ゴール受付を行う手賀大橋下が同じくスタート/ゴール場所です。
自宅から道の駅しょうなんまでは約50kmなので自走で移動した場合は所要を3時間と見込み、BRM909のゴール受付から自宅まで約30分。ゴールからゴール受付までは6km半ほどですがゴール後ツィートしたりするので30分を見込み、ゴール受付後に軽く飲食で30分、計4時間半必要となると考えゴールには余裕をもって4時には辿り着きたい。6時スタートで4時帰着ということは所要22時間でグロスAve.18KPHとなるけれど、このコースならそうそう無理なペースでは無かろうという判断。
まあ、道の駅しょうなんまで電車とタクシーを利用しようとすればあと一時間半ほどは余裕が生まれるので少々遅れても問題ない。
そんな皮算用を弾きながらの走行は、PC1に辿り着き、リスタートしてしばらくは見込み通りに推移したのです。
が、まさしく好事魔多し
わたしのやることなのに物事がそんなに順調に運ぶわけがなかったのです。


さすがにスタート地点の状況を撮影するくらい心にゆとりが持てるほどには厚かましくないのでGPSが立ち上がってログ取り可能になったと同時にそそくさとスタート。
当然ながらしばらくは単独ライドだったものの、京王線百草園駅近くで集団に遭遇してからは断続的に先行している参加者を追い越して行くことに。
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百草園駅脇の踏切
先述の通り急いでいたということもあるけれど、集団が大きくなりすぎるので後尾に付くことは避け、可能な限り速やかに追い越すよう心がけ。一発で抜かないと結局集団に加わることになってしまうし。

多摩モノレール高架下でMihoさんにお会いしたけれど、それ以外見知った参加者には遭遇しなかった…ような気がする。ペースアップばかり考えていたから周囲への注意が散漫になっていたかも知れないですけれど。

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懐かしい滝ヶ原グラウンド内道路
2014年の北関東400の際水深20cmくらいの水路になってしまっていた道であります。思えばあの時も全編平坦だったのにもかかわらず修行色の濃いBRMだったな。。。

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お久しぶりのお馴染み満地トンネル

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通過チェック-1 7-11青梅千ヶ淵6丁目店(50km)08:45着
ここで一週間ぶり、アキさんなおさんに追い付いた。

リスタート後、しばらくわたしが先行していたものの、チェーン落ちでもたついている間に二人に置いて行かれた。後から考えたらこの時に限らず、今回はチェーン落ちやちょっと聞き覚えのない妙な異音がしていたのでしっかりと確認しておくべきだったけれど、トラブルというのは往々にしてこういう時に発生するもの。

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越生周辺はいつもの八高線西側ではなく東側を
ブルベでも、もちろんプライベートでも使ったことの無いルートは新鮮。

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PC1 ミニストップ熊谷三ヶ尻店(103.9km)11:15着(Close12:56)
一時間半以上のマージンを確保していい気分。

単純に四倍するのは疲労等を考慮していないので乱暴ではあるけれど、1/4走った状態で約1.6時間のマージンなので全区間完走したら6.4時間、総所要時間20.6時間でゴールできてしまうではないですか。
蓄積疲労の影響でペースダウンしたり仮眠休憩も必要だからこのままのペースを維持するのは相当困難だろうとは思うものの、それでもかなり先行きが明るく感じられたのでありました。この時点では。

そんなこんなでお店の横の方を見てみたら、『妖怪雨降らし』ことサトー神がいらっしゃるではないですか。
”うわ、サトーさん!今日は雨降ったりしませんよね?”
”大丈夫!ほら、今回は泥除けをダブルで装着しているから対策はばっちりだよ♪”
”いや、降ってほしくないんですけど。。。”
”暑いからちょっとくらいお湿りがあった方がみんな嬉しいんじゃないの?期待に応えるべく頑張るよ♪”

そう笑顔で語る神。
天気予報では言われていなかったのに見事に雨降ったよ、しかもいい加減涼しくなった12時間後に(^^;
さすが神!否、むしろ邪神か。

そんなこんながあった後、最低限の補給を済ませてリスタート。
結構な人数がいたわりにはサトーさん以外見知った顔がなかったな。。。

しばらく進み、R17深谷バイパスを横断すべく信号待ち、青に変わって渡ろうとしたとき”ガシャン!”と、結構な衝撃があってフロントのチェーンリングからチェーンが外れた。後続がいたので押しながら横断歩道の中央分離帯部分まで邪魔にならない位置に移動してしてやり過ごし、後を追うべく復旧しようと状況を確認してみたら、ディレイラ―ハンガーがもげてリア・ディレイラー(変速装置)があさっての方向に向いていた
17090908.jpg
いつみても嫌な光景です

サドルバッグの中を漁って予備のディレイラーハンガーを探したものの見つからない。
そういえばしばらく前にサドルバッグの中身を整理した際、ディレイラーハンガーを入れ直した記憶が無い。

あちゃ~~~!やってもうた。

スタートしてからまだ110km程度(※ツィでは120kmと言っていましたが、ログを見ると110km弱でした。)しか走っていないからまだ全行程の1/4、残り3/4を走るにはさてどうしたものか。
ディレイラ―ハンガーがこの周辺で手に入る可能性は限りなくゼロに近い、というかゼロだと言い切ったとしても過言ではないでしょう。であるならハンガー無しで走れるようにするしかないのでチェーンを切ってRDを撤去し、再びチェーンを繋ぎ直してシングルスピード化して残りを走るしかない。

幸いにして携帯マルチツールにはチェーン切りがある。
そんな訳でチェーンを切ってRDを取り外し、リアスプロケットにチェーンをあてがって長さを確認してプーリーが無くなった分生じた余分なコマを外して繋ぎ直す。コネクティングピンの新品は持ち歩いていなかったものの、外したピンの再利用でどうにか対応できた。意外と何とかなるものですね。正直リアをシングル化するというのはYouTubeの動画でやり方を観て知っているだけで実際に試したことがなく、チェーンカッターでチェーンを切った後のつなぎ直しも新品のコネクティングピンしか使ったことがないので果たしてどんな結果になるのか不安でしかなかったものの、シングル化できなかったらそこで終わりなのだから、継続するならやってみるほか選択肢はなかったし。
諦めたらそこで試合終了ですよ。いや、終了しても良かったのだけれどさ。

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ひとまずシングル化完了、走れるようにはなった

作業開始直後にひとり、作業終了間際にアキさんとその同行者さんの計三人に声を掛けていただきました。作業内容からしてお手伝いいただけるようなことでは無かったですが非常にありがたかったし嬉しかったです。
情けは人のためならずと先人は言いました。
自分もトラブルに遭遇した人を見かけたらなるべく声を掛けるようにしようと改めて。

どうにかこうにか無事シングル化が出来て、走り出しも概ね良好。
ただ、気持ちチェーンが張り過ぎているかなという気にはなったもののテンション調整はチェーンのコマ数で行うしか方法がないのでこれは致し方ないところ。
ギアの調子を気にし過ぎて曲がり損ね、ミスコースして少々進んでから引き返すというひと幕も。

しばらく単独で進んだところで左手に心惹かれる店構えのうどん店。
武州(熊谷だと思ったら行田だった)にいてお昼時ならうどんをいただかない訳にはいかないだろう。ということで立ち寄ってみた。『コ』の字型のカウンターのみのお店。
席に付くと加須の方から来たという先客のご夫婦が”今日はあなたと同じようなベストを着た人と何人もすれ違ったけれど何かやっているんですか?”と話しかけて来たのでざっくりブルベについて、今回の距離について説明したら相当驚かれたというテンプレ的やり取りがあったり。

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自家製うどん えんや

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肉汁うどん(大)をいただいた
コシが強く歯ごたえのあるうどんは味も量も申し分なし。

お腹を満たしてリスタート。利根川を渡ってグンマー国館林市に入る。
日本で最も夏が暑い地域の一つで、来週あたり数日滞在してこの近所で行う業務がある。
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館林市のマンホール蓋
ぶんぶく茶釜がモチーフ。


BRM909東京400ぐるっと首都圏-2/2へ続く。
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2017Sep11Mon

【自主的ハッピーマンデイ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra02【石和温泉】 

BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01より続く。
関連エントリ
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2


美味しいお肉を堪能し、すっかり満ち足りた気分。
”トリさんは全自走で帰るんでしょ?明日休みにしているなら折角だし塩尻か石和の健康ランドに泊まってからのんびり帰ったら?”
”あ~~~。それ良いね。塩尻だと近過ぎちゃうし明日辛くなるから石和に行こうかな。メンバーカードなくても照会で入れるし。”
と、言うことでさしあたってのわたしの目的地は石和に決まった。100kmちょっとくらいだし、今から出たらのんびり走っても19時過ぎ頃着かな。とか考えていた。

帰路をどうするか、めいめいが電車の時刻や経路の検索をかけたり相談したりしていてりんぱぱさん、べいさんは15時頃信濃大町発のあずさに乗ることにして13時過ぎ頃”ひと風呂浴びてくる!”とゆーぷるに向かって行った。
ホモケイデンス三人娘も同じあずさに乗ることにしたようだけれど、食事も終わったので早めに移動しようかとかあれこれ相談していて、信濃大町までどう行ったら良いのか?的な会話が漏れ聞こえてきた。
わたしが想定していたルートは信濃大町駅前から安曇野アートラインに入る道だったので道案内を買って出た。まあR148に出てしまえば駅までひたすら一本道だから案内というほどの事もない。
三人娘ともう一人男性の参加者が後ろに付いた状態でスタート。
ところが”後ろの人たちなんか遅れていますよ?”と、参加者氏。
観ると後ろの方で確かに三人停まっていた。少々離れていたので引き返そうとしたら”じゃあ、ボクはここで!”と華麗にスルーして行ってしまった参加者氏。
(なんだよ~。一緒に走るんじゃ無かったのかよ~~~。それならオレの直後にキミが付いちゃったらオレがミラーで三人娘の動向を確認しようとしてもキミが邪魔でできねーじゃねーかー!(笑))
と心の中で半笑いをしながらのツッコミ。
急ぎでもなんでもない、心にゆとりのあるライドの時は多少の事では毒づくこともない。常日頃からこのような境地で過ごしたいものであることよ。

無事追い付いてきた虫さんに事情を聞いたらじぇんさんの荷物が落ちそうだったのでポジションを直していたとの事。一瞬膝がダメなのかと思って心配したけれど、そちらは今のところ大丈夫みたい。
まあ確かに遠目で見ても背後から頭上に何やら飛び出した荷物が目立つ。貴女シェルパですか(笑)
国道に出てからはひたすらまっすぐだし緩やかな下りだし追い風基調だし時間に余裕あるし…なので特にガシガシ踏むこともなくのんびり後方チェックしながら走行。信号も早め停止で。

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無事信濃大町まで三人をエスコートしてミッションコンプリート@14時丁度くらい

50mほど戻って予定コースに入る。Edgeの表示を確認したら、スタートボタン押し忘れていて木崎湖からここまでのログが無かったけれど、信濃大町駅スタートならキリが良いからまあいいや。

<実走行ログ:2017/09/03>



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日曜日の昼下がりなのでまだこの辺は交通量少ない

ちょっとトイレに立ち寄りたくなったので丁度視界に入って来た道の駅池田に立ち寄り。
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道の駅池田
ところが道を挟んで東西に配置されているこの道の駅、メイン建物が右側にあったからわざわざ道路を横断して右側に入ったのに公衆トイレは道を挟んで反対側なのであった。
まあ折角来てしまったので地元産そば粉を使ったかけそばと、ハーブのソフトクリームをいただくことに。
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薬味と揚げ玉はお好みで

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ラベンダー&ミント風味のハーブソフトクリーム

道路を横断して当初の目的であるトイレを利用してリスタート。
安曇野の田園風景の中をのんびり進む。
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あちこちに広がるそば畑の白く小さなそばの花
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稲穂越しの北アルプス

途中、高速道路進入車両の信号待ち渋滞に引っ掛かったりしながらも松本市内に入り、市街地を西から東へ横切って松本城北側を通過。ちょっと立ち寄ってみたけれど、丁度二時間ドラマの撮影中だったのでそそくさと退散。
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お久し振りの松本城

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『信濃のコロンボ』というシリーズらしい

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松本市のマンホール蓋

松本市街を突っ切って、東側へ
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県道東山山麓線
単にR19を南下するのでは芸がないと思って今まで使ったことの無いルートを選定してみた。東山山麓線と名付けられた県道は、確かにその名の通り山すそを通る道だったけれど、5~10%弱くらいの坂道が延々と10kmほど続く厭らしい道だった。誰だこんなコースを引いたのは!てめーだよ!

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登らされただけあって眺めは良い。うん、眺めは。

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希望と絶望に挟まれた境地は未知。
なかなかどうして哲学的ではないか。因みにオレには一向にわからん。

今回このルートを設定したのはR20の塩尻峠をショートカットして長野道側道を使ってみようと思いついたからなのだけれど、基本的に峠のピークまでの道のりをショートカットしたら全体の斜度がきつくなるのが道理だし、高速道路の側道ってのは往々にして細かいアップダウンが多いもの。この区間もご多聞に漏れず短い距離にキツイ勾配のアップダウンの繰り返して非常に辟易とさせられることとなった。アウター縛りなのに。。。

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ようやく塩尻峠

それでもどうにかこうにか無事塩尻峠を越え、これでようやく大物の峠は片付いたから石和まではほぼ全編下りのダウンヒル劇場が始まる。富士見峠?北からのアクセスならただのザコい丘ですよあんなの、HAHAHA!
岡谷市内、天竜橋手前のお馴染み7-11で軽く水分補給を済ませ、いざ石和に向けてリスタート。富士見峠をクリアしたら後はホントに下りっぱなし。登り返しがあっても下りで勢いを殺さなかったら難なく一気に登れる。

途中、まだ営業していたので道の駅蔦木宿の食堂に立ち寄り。
というかここまででうすうす勘付いてはいたけれど、目論見違いが発覚。この道の駅で既に100km近いんですがそれは。。。甲府まであと41kmとか言う標識さっき見たぞ?ってことで、木崎湖からの距離を40kmほど短く見積もっていたのでありましたよ、いつものこととはいえ何やってるのよ、オレ。
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そばと天ぷら、ご飯がセットになった蔦木宿定食
この食堂は20時ラストオーダー20時30分閉店だとの事。遅いところでも17時には閉店してしまうところが大部分で時には15時閉店なんていうところも往々にしてある道の駅の食堂としては異例の遅さで非常に貴重でありがたい。供された料理も充分美味しかったし、barubaruさんからの情報ではラーメンもしっかりした味わいで美味しいとの事。次に立ち寄る機会があったら是非ともラーメンを試そう。

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道の駅白州で給水

塩崎を過ぎて竜王の手前からR20から離れて穂坂道、甲府市街を抜けてそのまま雁坂みちになった通りをひたすら走る。この区間はブルベでも何度か使う道なのでお馴染みだし、甲府駅前から先は雁坂峠越え秩父往還レースでも使うので自転車でもランでもお馴染みの区間。
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甲府の夜景

21:25頃、目的地の石和健康ランドに到着。
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お風呂入ってビール飲むど~~~
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2017Sep15Fri

【二日目のお楽しみ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01【小熊山ヒルクラ&肉祭り】 

関連エントリ
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2



記憶が定かではなくなるほど飲んで食べてはしゃいだ宴会から一夜明け、それでも目覚ましもかけずに目覚めた朝5時。一旦二度寝して再び目覚めたのは五時半過ぎ。
後片付けの集合時間にはまだ間があるので軽くキャンプ場内を散策。
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ひと晩を過ごしたバンガロー
二階建てでわたしを含め7、8名が寝ていたはずだけれどいびきや歯ぎしりに悩まされることなくすっきりとした目覚め。あるいは酔っ払って先に寝てしまったから気が付かなかっただけ、若しくはわたしが騒音源だった可能性は捨てきれないけれど。

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朝6時前の木崎湖みずほ桟橋・いちご桟橋

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みずほ先生

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宴の余韻というか余熱というか

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さわやかな朝です

6時にはみな集合して後片付け開始。
鉄板洗ったり灰を捨てたりキャンプ場からお借りした寝袋や椅子を返却したりゴミの分別をしたり。
片付けが一通り落ち着いたところで朝食タイム。
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ソーセージを焼いてパンにはさんでケチャップ&マスタードのシンプルなドッグ

お腹が落ち着いたところで再び散策。
同じところでも日の高さが違うだけで随分違う。木崎湖しみじみきれいなところだよねえ。
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昼ごろ泳いでいる人がいたのが羨ましかった。来年はスイム用具持って来よう。

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管理人室のにゃんこ
二匹いたけれどガラスの反射で見えない。


さて。二日目のお楽しみであるところの小熊山ヒルクライム&空撮集合写真のお時間です。
一応モデルコースは提示されていて総距離20km強。とはいえ最短コースを進む分には一本道なので特に悩む必要もなく。8:30スタートとのアナウンスがありましたが特にみんなで走る訳でもなく、小熊山パラグライダー場をゴールにして各人現地集合と言った体。
<実走行ログ 2017/09/03>

一応コースはeTrexに落とし込んできたけれど、一本道で迷いようがないというなら迷わずココに突っ込むでしょ!
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勿論最短コースを選んださ!
登り始めて3分後、自分がアウター縛りでないと走れないコンディションであったことを思い出した鶏並みにスッカスカの脳みそをどうにかしてやりたかった。
一気に太って急激に痩せたら脳に皺できてくれたりしないかね?

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途中野猿の群れに遭遇
随分昔の伊豆松崎でイヤというほど味わったことがあるが、野猿は視線が合うととびかかってくる、まるで一昔前の田舎のヤンキーみたいな行動を取る個体が多く、こちらのアイウェアはレンズがクリアなので連中と目が合わないようにするのが大変だった。
エテ公(笑)が出没することが予期される道を走るときは色付きレンズのアイウェア必須なのかもしれない。

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登っている最中に一枚
眺望自体はあんまり良い道じゃない。

えっちらおっちら、本気で押し歩きしたいと思いつつもどうにかこうにか坂を登り切り、なぜかいきなり下り坂が現れて一瞬うろたえながらも進んだ先にその場所はあった。
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小熊山パラグライダー場に到着

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見晴らしサイコーですね♪

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某ヨ○ダさんを意識してヤラレ顔を作ってみた
いろんな意味で本家の足元にも及ばない。いかにも薄っぺらい上っ面だけのヤラレ顔だわこれ(^^;

小熊山を登ると表明、スタートした人たちが全員集合するまでにはまだ間があったのでのんびりまったり草の上に寝転んでみたり。
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これは確かむつパパさんの自転車の前輪

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全員集合前にドローン撮影のリハーサル
立ち位置や幅、奥行き等をチェックしたのだけれど、この後パラグライダーの方々が登って来てしまったので本番はリハーサル場所より50mくらい北側に移動せざるを得なくなった。画角や高度等の確認はできたのだからリハーサルの意味が消失したとまでは言わんけど(^^;

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場所を移動したので改めて木崎湖を見下ろしての撮影

しばらくして全員集合完了したのでつつがなく空撮は遂行され、キャンプ場へ向かうもの、そのまま直接帰路に就くもの等三々五々ダウンヒルを開始。わたしは荷物を置いたままだったのでキャンプ場へ。
ルートの選択肢は来た道を引き返す、ぐるっと西側をまわって緩い斜度の坂道をのんびり下れるルート、少々勾配はきついものの昨日走ったコースに合流して木崎湖西岸を南下するルートの三つ。わたしは三つ目を選択して気分の良いダウンヒルを堪能。

ついでにこんなところを撮影してみたり。
17090339.jpg
某アニメで双子+ひとりが生活していたという設定の一軒家
実在した民家がモデルだったとは知らなかった。。。って言うか、多分ファンには周知の事実なのだろうけれどライトなヲタ的にはこういう遭遇は新鮮(笑)

キャンプ場に帰着して、みんなが戻ってくるまで待機。
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2017Sep08Fri

【久々に】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2【実走スタッフらしく】 

BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2 より続く


アウター縛りとはいえ距離は長いが勾配そのものはそれほど厳しいものでもない碓氷峠である。特に立ち漕ぎをすることもなくシッティングのまま淡々とペダルを踏んでいたら進める、登れる。ふと前方に見覚えのある明るいグリーンのレインウェアを着たランドヌールの姿。AJ宇都宮スタッフのはじ~さんなのでありました。
のんびり雑談しながら一緒に走らせていただく。
寄り道をどうしようかという話になった時はじ~さんが”実は上田のPC(=PC3)の先、1kmくらいコースから外れたところに寄ってみたいベーグル屋さんがあるんですよね。でも営業9時からだからちょっと早く着き過ぎちゃうかな、と。”
※多分ここの事だと思われる。
そんなこんなの話をしながら走っていたらはじ~さんの自転車から何やら異音が。わたしの耳には何かがこすれるような音に聞こえたので何か異物でも車輪が拾って巻き上げ、巻き込んでしまったのではないかと思ったけれど、果たしてパンクなのでありました。
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パンク対応中のはじ~さん / 場所はこの辺
はじ~さんがチューブを取り外して穴位置を確認している間、ぼけっと眺めているのもなんなので、タイヤの内側を指先でしごいて異物チェック…が、それらしい感触無し。
はじ~さんの方もなかなか穴が見つけられないようだったけれどようやく確認できたところはチューブのリム側に当たる部分。バルブからの距離で該当しそうな箇所を確認してみたものの目視では異状を判別できない。強いて言えばリムテープが緩んでいることか。取り敢えず新品チューブに入れ替え、タイヤを復旧。
パンク対応であれこれやっているときに”おや、パンクですか?”と問われ”オレじゃないぞ!(笑)”と応えることが何度か。
原因不明のパンクだったので慎重にリスタート。

上田のベーグル屋さんの代替案として今回のコース上、浅間サンライン入り口交差点にほど近いところに名前はうろ覚えながらユメさんがおススメしていたパン屋さんがあるそうで、そこに立ち寄ろうかという会話を交わしたりしつつ碓氷峠の緩やかなピーク付近をえっちらおっちら。
17090220.jpg 17090221.jpg 17090222.jpg
グンマー国と長野県の境

短いダウンヒルの後軽井沢駅前を通過して中軽井沢へ。左手にパン屋さんの駐車場を示す写真看板が掲げられていて、家族連れがミニバンでパンを食べていたので”ここ寄ってみませんか?”どうやらはじ~さんユメさんから教わったお店とは名前が違っているみたいだったけれど丁度空腹だったし…ということで立ち寄ってみることに。
ところが駐車場の隣にあった店舗はどう見ても雑貨屋さんで、しかもまだOPEN前。いぶかしんでいたら家族連れのお父さんが”パン屋さんならもう一つ向こうですよ。”と教えてくれたので礼を口にしつつそちらに移動。

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haluta軽井沢店
表に掲示されている看板には開店時刻9時となっていたけれど、パンの焼き上がりに合わせて早めに開店していたようだった。店構えはパッと見パン屋さんに見えないけれど、ここは元々アンティークj家具を扱う会社が経営しているお店らしい。勿論このエントリを書くにあたって調べて知ったこと。
店内には数は多くないけれどテーブルとイスが設置してあってイートイン可能だったのでここでいただくことに。

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焼き立てパンがショーケースに並ぶ

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木の実を練り込んだフルクト、ソーセージをパイ生地で包んだユースト
ドリンクは信州リンゴジュース


お腹を満たしてリスタート準備。
そこでふと根源的な疑問が湧き上がった。
”はじ~さん、ウェーブいくつでしたっけ?”
”実は…ウェーブ「ゼロ」なんですよ~。”

(ふ~~~ん、オレより30分早いんだから次のPCまであと丁度二時間か…ってあれ?え?あなた21時スタートじゃねーの?)
”いやあ、あと30kmあってこの時間だから次のPCは無理かなあ。”
halutaからPC3までほぼ丁度30km、21時発のPC3クローズ時刻は10:20で現在時刻は9:15分を回ったところ。はじ~さんがPC3にクローズ時刻前に辿り着くにはAve.30KPHで走らなければならないではないですか。実際には自転車から降りてレシートを取得しなければならないのだから30KPH以上の速度が必要な訳で。。。
”この先PC3までは下り基調ですからね、頑張りましょう!サンラインに入ったら鬼牽きしますから付いてきてください!!”

以前わたさんが初ブルべとして参加した三浦200で、走力のある彼を、調子に乗ってあちこち寄り道に引っ張りまわして途中PC延着→認定外完走に追い込んでしまった上に自分はウェーブ違いで認定されてしまうというド外道な行いの前科があるわたしとしては、何が何でもはじ~さんのPC3延着だけは阻止したい気持ち満々なのでありました。

宣言通りサンラインに入ったところで前を牽き、このわたしが風景撮影をすることもなくただひたすら前と隣の走行車両とミラーとサイコンの表示に傾注し、道の駅雷電くるみの里のくるみソフトクリームも華麗にスルーしてひた走り、PC3敷地に進入したのはもうすぐ10時15分になろうという頃合い。やったぜ!

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追分宿の分去れ
この辺までははじ~さんが前でこの先で前後入れ替わり。

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PC3 7-11上田古里店(199.8km)9/02/10:16着
先着していたmosaさんチーム・ホモケイデンスの三人娘さんたちと軽く雑談したり。
はじ~さんはほぼオンタイムで入ったので長居すればするほどビハインドになるので少しでもマージンを稼ぐべくそそくさとリスタートして行った。

昨夜の雨が嘘のように晴れ上がって暑いくらい。
まあ上田は雨少ないってのは先日長元坊の飛松さんに教わったっけ。
30分ほどダラダラ過ごし、約一時間ほどマージンがある状態でリスタート。そろそろお昼をどうするかを考えないといかんという時にふと。ここまで来たら草笛も刀屋も目と鼻の先。昨年なぜ寄らなかったのか自分でも不思議だったけれど、無理して戸隠まで足を延ばさなくても上田で充分美味しいおそばがいただけるではないですか。
という訳で今回は刀屋にお邪魔することに。
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もう5、6年振りかな?な刀屋

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もりそば(普)
量は小、中、普、大…の四つの分類。世間一般のそば屋の量を1.0として換算すると各々概ね小=1.0、中=1.5、普=2.0、大=4.0くらいの感じなのでうっかり大を頼むとお店の人が”お客さん、当店初めてではないですよね?”と念押しする。普通のお店の感覚で大盛りを頼む初見を殺しにかかるなかなか凶悪な量のそばが供されるのである(笑)
そばそのものは太めでしっかりとしたコシがある田舎そば。ちなみにもう一方の有名店草笛の方は刀屋のそれに比較すると垢ぬけた感じの、いわゆるオーソドックスな信州そばである。そちらも量はたいがいな感じで大盛り(特盛だっけ?)を頼むと”大丈夫ですか?おそばだけで1.2kgありますよ?”と念押しされる(笑)

コースから1kmほど離れたところにあるので往復、待ち時間、食事時間トータルでほぼほぼマージンを食いつぶした形となった状態でリスタート。
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千曲川にかかる昭和橋越しの岩井堂山(通称:自在山)
平成14年に建築土木遺産に選定された鉄筋コンクリート造のローゼン橋である昭和橋と土木遺構のようにきれいな錐形をした岩井堂山の組み合わせは個人的に非常にツボ。

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千曲市と長野市の境界付近から、これから進む方角の眺め

それにしても上田から長野までの平坦区間で一気にマージンを稼いでおこうと思ったのに結構強烈な向かい風のお蔭で目論見通りに事は運ばず、内心少々焦り始めていたり。
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PC4 ローソン長野善光寺下(240.5km)9/02/13:47着
ここでのマージンは一時間を割り込んでしまっている。この先嶺方峠までひたすら登りが続く上、フロントアウター縛りという制約があるというのにマージンはたったの一時間弱。正直ちょっとヤバい気がしなくもない。

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そうはいっても門前みそソフトクリームは外せない

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善光寺仁王門 / 山門(三門)

善光寺参道を横切り、いよいよ鬼無里を経由して嶺方峠に至る長い長い登り坂の始まり。
裾花ダムに向かう登りで既にシッティングを諦める。
まだあと50kmもあるのにこんな状態で間に合うのかと不安に駆られることもしばしば。
それに自分の記憶では長野→鬼無里の区間より鬼無里→白沢洞門の区間の方が勾配がきつかったような。。。今こんな程度の坂道にひぃひぃ言ってたら大真面目にヤバいのではなかろうか。

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水少な目な裾花ダム

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鬼無里のマンホール蓋

鬼無里の中心部に入ると少々平坦な区間になって気が楽になる。
いろは堂の前を通りかかって少々逡巡の後立ち寄ることにした。
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辛みそなすのおやきとサービスの野沢菜おやき半分
※ステッカーには「辛みなす」と書いてあったけれどショーケースには「辛みそなす」と書かれていた(はず)

いろは堂を出た時点で時刻は15時20分過ぎ。
22時30分スタートのウェーブ3のクローズ時刻は18時30分なので残り時間は丁度3時間、いろは堂からゴールまでの距離は約30kmなのでAve.15KPHのペースで計算すると20分弱のマージンで、13KPHで走れれば何とかならないこともない。
とにかく進まないことには始まらないのでリスタート。

それでも嬉しい記憶違いで勾配自体は長野→鬼無里の方が鬼無里→白馬よりもきつかったので若干心に余裕が生じた。それでもアウター縛りのお蔭でハムストリングス、大腿四頭筋がパンパンに張っていて若干痙攣の兆候まで現れ始めて来たので慎重に進む。
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鬼無里の外れ
ここからは白馬に下るまではずっと山道。

えっちらおっちら進んでいると前方に一人のランドヌールの姿。
ややふらついているようで心配だったものの自分自身も一番危ないタイミングだったので声掛けすることもなく追い越してしまった。後からあれがチビ山さんだったと思い至ったけれどそれも後の祭り。

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ようやく白馬村へ
でも白沢トンネルってこの境界から更に7kmくらい先なんだよね。初見だったらぬか喜びするわこんなん。
とはいえ境界を過ぎて以降は勾配がぐっと緩やかになり、ほぼ平坦と言って良いくらい。淡々と進むとようやく白沢洞門が姿を現した。

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白沢洞門
内部でほぼ直角に曲がったトンネルを抜けると正面に…頂が雲で覆われた白馬岳。。。まあ、これはこれで味わい。数日前の天気予報ではここで雨に降られている可能性だってあったのだ。充分過ぎるほどありがたい眺めである。

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通過(写真)チェック-2 白沢トンネル(276.1km)9/02/16:25着
到着したところにmosaさんチーム・ホモケイデンスのお三方
”わたしたち間に合うかどうか微妙な時間なんですよ!”
と言っていたけれど、彼女たちの内二人は22時丁度のW0だからゴールクローズは18時丁度なので残り30km弱を1.5時間だからAve.20KPHは必要とはいえそのうち1/3はダウンヒルで残り2/3はほぼ平坦なので間に合わせるのは難しいことではない。
”慌てなくても間に合うよ♪”と声を掛けて証跡画像の撮影をするために移動を始めたところで”お先に進みます!”三人+mosaさんがリスタート。

撮影したりツィート流したりしてからこちらもリスタート。先日の長元坊でのレッスンの成果をいかんなく発揮して先行していた四人をかわして前に出て気分よくダウンヒルを堪能し、下り切ったところでしばし待機。後続の姿が見えたところで信号の押しボタンを押して走り出しの準備。残り時間と距離を勘案すればW3のわたしはパンクを二、三回やらかさない限り時間内にゴールできる。mosaさんも同じWだから同様。三人娘の内二人はW0なので彼女たちが間に合うように前を牽いてあげたら残る一人も自動的に間に合う…という判断で、概ね20~22KPHくらいの平地巡航速度でミラーを確認しつつ前を牽く。

しばらく進んだ安曇野アートライン入り口のところで一人だけ結構遅れていることに気が付いた。遅いウェーブで出たじぇんさんがどうやら膝を痛めてしまったようでペースが上がらないとの事。W0の虫さん、クロさんは彼女にペースを合わせてもどうにかギリギリ間に合うだろうけれど絶対確実ではない…のでじぇんさんをわたしがフォローすることにして虫さん、クロさんに先行を促す。平地巡航20KPHに満たないペースでも充分間に合う計算だから大丈夫だろうとの判断。mosaさんもいたし。

ミラーを確認しながらじぇんさんが無理なくついて来ていることを確認しつつ、のんびりポタポタなペースで進み、どうにかこうにか無事ゴールの木崎湖キャンプ場に到着。時刻は18時前だったので結果的には全員一緒でも余裕で間に合ったということだけれどまあそこはそれ。
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ゴール 木崎湖キャンプ場(303.9km)9/02/17:46着
受付を済ませ、着替えを用意して近所の温泉施設ゆーぷるへと移動の準備をしていたら、なんと車で参加のQueさんが三人娘とわたしを送迎してくださるとの事。超ラッキー!本当にありがとうございます。


のんびり湯に浸かって汚れとさしあたっての疲れを落とし、ロビーで三人の出待ちをする間にビールを飲んだりしてすっかりいい気分。キャンプ場に戻ってからはいよいよこれが本番!!のBBQに合流。
酒飲んで肉食っておしゃべりして大笑いして火の周りをまわって…だったので画像ほとんどなく、楽しかった!美味しかった!ってこと以外記憶もあんまりない(笑)

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肉!

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キャンプファイヤーが始まり火の回りでフォークダンス、否、のんのんさんひなっことほんの一部以外は足元のおぼつかない酔っ払いが足をもつれさせながら火の回りをうろうろしていただけだ(笑)

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炎最高潮!ばーにんぐ・ふぁいやー!!

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徐々に崩れていく。。。

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おき火で焼きマシュマロ

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すっかり堪能してバンガローへ

おやすみなさい。
明日は6時集合で後片付けです。


BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01へ続く。
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2017Sep06Wed

【夜間スタートかつ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2【雨中スタート】 

昨年までは木崎湖で折り返して二子玉川に帰着する600kmのBRMとして開催されていたAJたまがわの【白馬・木崎湖】ですが、今年からは趣を変えて木崎湖までの片道300kmの開催とし、現地で盛大にBBQやキャンプファイヤーで楽しもうというコンセプトのお祭りBRMとして開催される運びとなりました。そんなお祭り感覚満載のBRMに今回は実走スタッフとして参加して参りました。
<走行ログ2017/09/01-02>




二週間前から天気予報を毎日チェックして、当初は雨予報だったものが好転してくれるよう念じる日々を過ごしていて、実際徐々に予報が好ましい方に転じ始めて来たと思った矢先に台風が発生してくださったりしてなかなか気を揉みましたがわたしの念が通じたのか台風は北上することなく小笠原沖に停滞し、当初予測よりも東側を北上しそうな感じ。
前日、当日に確認した天気予報でも雨に降られるとしても少々お湿りがある程度と思えるような感じ。
業務の方はフレックスタイムを活用して15時に退勤して16時には自宅に帰着して最終の出走準備を。
スピードプレイのクリートがすっかり傷んでしまっていたので新品と交換しようと作業を始めたものの、ベース取付ビスの一本が固着してしまってどうにもなりそうにない。仕方がないので以前通販で購入したものの木型がわたしの足に合わずにシューストレッチャーで長いこと調整していたけれど一向に状況が改善されないのでオークションにでも出して処分してしまおうと考えていたBontのシューズを引っ張り出してクリートを取り付け、ひとまず試し履きしてみたらかなり窮屈な思いをするもののどうにかなりそうな感じだったのでひとまずそれで強行することに。

9月1日19時過ぎ、いつものように専修寺関東別院山門前をスタートして二子玉川癒しふれあい館前に到着したのは20時ちょっと前。主催のぜっとさんにお手伝い作業の割振りを確認、受付をやって欲しいとの事だったのでそちらに移動し、あらかたセッティングが済んでいた受付テーブル等を最終的に並べ直して準備完了。まずは21時スタートの参加者の受付を開始。
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20時過ぎ頃から兵庫島公園、R246橋梁下にて受付開始

かなり風が強くて書類が飛んだりするアクシデントがあったりしつつもどうにかつつがなく進行し、21時スタートの参加者を送り出し始めたところで今度は22時台スタートの受付開始。天気予報が思わしくなかった割にはDNS者数が通常のBRMより少ない傾向にあったのは、台風の動き次第で天候見込がガラッと変わるのでギリギリまで見極めようとした人が多かったと思われると同時に事前にBBQ参加費を集金しているのでそれを無駄にしたくないとの気持ちが働いたのではないかと。
とはいえBBQ参加費もBRM一本分くらいなのでDNSを二回やってしまったら損失金額はほぼ同じことなのだけれど。

22時台はW0からW3までの四つのウェーブに別れて10分毎の時間差スタート。
いつものように”パンクしてないよね?”というお約束な質問を受けたりしてほぼ定刻の22時27分にもう一人の実走スタッフ中村さんと共にしんがりでスタート。
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ほぼ全員がスタートしたことを確認してから

まだ公園敷地内から出ないうちに曲がり損ねて上流方面に向かってしまった二人組がいたので追い掛けて呼び止めコースに復帰させ、土手を越えて一般道に出たところでしばらく様子をうかがって、中村さんが最後尾付近を走行していたので最後尾に二人いても…と勝手に判断して単独で先行。
W3じたい人数が少な目だったのですぐに前後に参加者が見えない状態になり、夜間の単独雨中ライド。
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鍋ヶ谷戸のJR五日市線踏切
滅多に電車通過に引っ掛からないのに雨のと起きに限って。。。(#^ω^)

しばらく進むとようやくポツリポツリと前のWの参加者に追いつき始めた。岩蔵温泉辺りでむつパパさんに追いついて軽くあれこれお話ししたりしつつ、お馴染みのファミリーマートに到着。
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PC1 ファミリーマート海田岩蔵街道店(44.4km)9/2/0:30着

少々のお湿り程度で雨は上がってしまうだろうという甘い見通しは見事に裏切られ、一向に雨脚が弱まる気配がない。背ポケに突っ込んである会社から貸与されているスマホでレーダー画像でも確認しようかと思ったものの、心をへし折られる結果になるのは嫌だったので取り敢えずチェックはしないでおくことにした。人生、知らない方が幸せなことだってあるんだよ。

”ちょっと走れば上がるだろ。”的な甘い見通しで走っていたら雨脚は弱まるどころか本降りに。
今更レインウェアを着ても鬱陶しいだけなのでスタート時点同様半パン半袖のまま。本降りとはいえ冷気が入り込んだ降り方ではなく温暖前線通過中のような気温が下がらず雨脚もさほど強くなく、気温も下がらないという状況だったので助かった。
防寒の意味もあってザックの中に収納してあったレインウェアを引っ張り出すこともなくリスタート。
深夜の雨の中を淡々と進む。当初の目論見では遅くとも夜半過ぎには雨が上がるだろうと根拠なく考えていたものの雨脚は一向に弱まる気配が無い。なんとなく、スタートからゴールまでほぼ全編雨にたたられてしまい、結構なトラウマとなっている2014年の北関東400を思い出してみたり。
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小前田駅、今回はスルー
今年二度目の小前田駅は華麗にスルーして更に進む。
雨脚は強まったり弱まったり、それでも若干弱まったかな?
神流川を渡り、群馬県へ。

GPS入力時のポカから軽く(?)ミスコース&コース復帰をして、仕事で何度か訪れたことのある協力業者さんの社屋入り口看板前を通過したりしつつ高崎市内へ。市街地には入らず市街南西側を北西方面に。ようやくPC2に到着した頃には雨脚がすっかり弱まっていた。
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PC2 ミニストップ高崎片岡町(122.7km)9/2/4:10着
結構な人数の参加者が。
中には21時スタートの宇都宮スタッフ、はじ~さんの姿も。
”あれ?最後尾確認の人にこんなところで追いつかれちゃうくらいもう時間に余裕ないんですか?(笑)”そんなことを言われてみたり。
りゅーせいさんやHitomiさん、いぢちさんも続々到着してきたり先着していたりでなかなか賑やか。

当初は鬼無里手前でコースアウトして往復約20km走って戸隠でそばをたぐろうかと思っていたのでそれに関してあれこれと。鬼無里からゴールまでは約60㎞。わたしが立ち寄りを考えていたお蕎麦屋さんまでの距離は往復19kmと言ったところなので往復一時間プラス食事と予備時間を考えて一時間の計二時間が必要。鬼無里からゴールまでは嶺方峠があるし、路面が荒いのでダウンヒルでもそれほど時間を稼げないので安全を見て6時間かかると考えるとゴールクローズから8時間前には鬼無里に到達していたい。この検討を行っている時点で時刻は4時半なので鬼無里までの120㎞を6時間、Ave.20KPHで走る必要がある。この先碓氷峠があるものの、浅間サンラインは長いダウンヒルだしそこから長野まではほぼ平坦なのですぐにリスタートすればあながち無理なペースでもない…けれど、結局そのままダラダラと、時にチーム・ホモケイデンスのかしまし三人娘さんたちも交えたりしつつの雑談に花を咲かせてしまった。戸隠に代わる何かを考えておかねば。

参加者が概ねリスタートを済ませたところでこちらもリスタート。
ミニストップ店内に目をやると、AJ神奈川のマヤさんと本多さんはまだリスタートせず、オーナーさんと思しき方と何やら談笑していた。まあ、このお二方は心配する必要は微塵もないだろうと思ったらこの時点でDNFを決め、新幹線で長野までショートカットしてからのんびりゴールに向かったらしい。DNF後の行動の組み立てはホントにさすがです。
ここへきてほぼ雨も上がり、ようやく気持ちが楽になって来た。

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達磨寺(少林寺)前を通過
橋の高欄に据えられている達磨を撮影していたところに通りかかって”これはやっぱり撮りますよね(笑)”とは伊地知さんの弁

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安中宿原市の杉並木

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少々霧を抱えた姿の妙義山

緩いダウンヒルを下り、前方に上信越自動車道の高架が見えてきたところで歩道に一人の参加者が。減速して話しかけてみたらBongoさんだった。聞けばスポークが折れてしまい、ホイールがブレてまともに走れなくなってしまったらしい。ニップル回しを携行していたのでお貸ししようと申し出たものの”シャマルだから普通のニップル回しじゃダメなんだよね。”
なんということでしょう。
GW中の千葉1,000の時、会津若松を抜けたところで遭遇した参加者のことを思い出した。
結局BongoさんはDNF。それでも木崎湖にはしっかりと来ていた。

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いつかは行きたい越後屋食堂 / 碓氷峠鉄道文化むら

碓氷峠旧道に入り、緩い登り坂をえっちらおっちら坂本宿を指して進んでいくと前方、高速道路の高架下にAJたまがわののぼりが立っているのが目に入った。シークレットチェックポイント。スタッフ間での連絡では当初めがね橋にシークレットを設置と聞いていたので”あれ?こんな手前なの?”と思わず問うてしまったけれど、これってシークレットだからね(笑)
まあ、実際にはめがね橋付近だと電波の受信状況が思わしくなかったらしい。

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シークレットポイント(約150㎞地点)
後方にまだ走行中の参加者がいたためツィートを控えたけれど、この先のめがね橋到達時刻を勘案すると6時半頃の到着であったと思われる。

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通過チェックのスタンプ
ここで有人チェックを受けたので、この先のめがね橋写真チェックはルール上不要になった。

しばらくのんびりしようと思ったものの続々と参加者が押し寄せて来た(笑)のであまり長居していると却って邪魔になると判断してリスタート。写真不要となっためがね橋を指して進む。
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このトンネルを見ると「碓氷峠スタート」という気になる

碓氷峠は全体に勾配が緩く、のんびり登りやすい峠ではあるものの取っ付き付近をインベタで回ろうとすると若干勾配がきつくなる。そのタイミングでフロントをインナーに落としてクルクル回そうと思ったら、踏み込んでトルクを掛けた途端にかシャン!かシャン!!とチェーンがコマ飛びを起こす。まさかインナーリング摩滅か?アウターリングは先日交換したばかりの新品だったもののインナーはまだ充分使えると思ってそのままだったのに。。。仕方がないのでこの先はフロントアウター縛りで進むことにした。
※「進むことにした」っていうかせざるを得なかっただけ。それにしてもここに至るまで一度もインナー使っていないくらい楽なコースだったのだなあと。

えっちらおっちら進んだ先に今年初めて目にするめがね橋の雄姿。
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通過(写真)チェック-1
めがね橋【旧信越本線碓氷第三橋梁】(154.4km)9/2/07:00着


所要時間的にはすこぶる順調。
実走スタッフなので、もう少しペースを落としても良いくらい。


BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2に続く。
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2017Aug10Thu

【千差万別】ブログ貼りつけマップ比較【どれが好みか】 

※表示に支障をきたすことが多いのでOpenrunnerのパーツ貼り付けを削除しました。(2017/08/10)
ライド記録エントリを公開する際、走行ログを表示させるのに以前はルートラボを多用していましたが、Chromeをメインブラウザとして利用している現状では非常に相性がよろしくないのですっかり使わなくなってしましました。
ログデータ自体はGarminのGPS機器を使用しているのでGarminConnectのマップを貼りつけるのが一番間違いが無いような気もしますが実際のところなんとなくイマイチ表示が好みではない。
最近はSTRAVAを多用しているものの、高低図が同時表示されないのが少々不満だったり。
と、いうことで先日の十日町から渋川までの移動を様々なサイトで読み込ませ、マップを貼りつけてみました。
個人的にはOpenrunnerの表示が好きなのだけれど、サイトで閲覧する際にはGoogleMapsで表示されるのにブログパーツにするとOSM表示になるのが非常に残念なところ。
そういった意味ではRIDE with GPSの表示が一番かなあ。

因みに四つともおんなじデータを読み込ませているものの(※Openrunnerのみファイルサイズ制限に引っ掛かってしまったので停止時ログを間引きしています)距離と累積標高の値が異なります。
それでも傾向として、GarminConnectとRIDE with GPS、STRAVAとOpenrunnerはそれぞれほぼおんなじ数値になっている辺り、トンネル補正の手法を始め測距方法が二通りあるってことなのでしょうかね。







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2017Aug09Wed

【あくまでも】津南ひまわり広場経由十日町→渋川ライド【出張のついでです】 

<走行ログ:2017/08/06>

業務で十日町に長期滞在していた関係で休日にはツールド妻有ぐるっと栄村といった周辺のサイクルイベントのコースを自転車で勝手に走ってみたり、天候が思わしくないときはレンタカーで走ってみたりしてそこそこ地元を堪能しておりましたが、撤収日が7月20日だったため、7月28日から開場予定だった『50万本のひまわり』で知られる津南のひまわり広場には行けずじまいだったものの、残務処理のために再度十日町に移動する際に先方からの要請(←ここ重要、日程確定のプロセスにはわたしの個人的要望は反映されていません、大真面目に。)で土曜日に業務を行うことが決まりまして。
土曜日の翌日は当然ながら日曜日、全国的に一般的勤め人は休日となる訳で幸いなことにワタクシもその例から漏れることなくお休みできる状況なのでありました。
心中にふつふつと湧き上がる金曜の晩に移動して前泊、土曜日に業務を片付けて日曜日はひまわり広場経由で自走帰宅しようという遠大なる(?)野望。その実現に向けてまずは月曜日に有給休暇を取得。これで自走帰宅が深夜に及んでも後顧の憂いなく走れるというもの。最終的には月曜日には別の用事を入れることにしたので深夜まで走ることはやめて十日町からひまわり広場経由で高崎まで移動して、そこから輪行で帰宅することにしてルートを策定。
新潟から群馬に抜けるのは三国峠、そこから先は今年のGWに使った三国街道がなかなか走りやすかったし気持ち良かったのでR17をルートから外してそちらを。津南からR17方面に抜けるのをどうしたものかと若干悩んだものの、今まで走ったことの無いルートを使って十二峠手前に出るように設定。このルート設定に関しては後になって自らの行為を呪ったものでありました。


津南のひまわり広場開場時刻が9時なので何を勘違いしたのか30分あれば余裕で到着できると踏んでいたものの、20km以上あったので現着したのは開場から3、40分ほど経過してからだった。
自動車やオートバイだと駐車料金を取られるものの自転車は無料、係員にどこに停めればよいか問うてみたら”その辺適当に停めちゃって良いよ♪”という極めておおらかなお返事。仮設トイレを取り囲む壁に立てかけ施錠して園内へ。

第一から第三まであるひまわり畑には総数50万本のひまわりが植えられていて、現在第一畑が満開状態。この後第二、第三と順に開花、満開を迎えるということなので単純計算で20万本弱ほどのひまわりが満開になっているという状況。
陽射し照りつける中ひまわり迷路をのんびり散策したりして滝のように汗を流す。
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青い空! 白い雲! 大輪のひまわり!
いやあ夏ですなあ。

3、40分ほどうろうろして10時過ぎにリスタート。
ひまわり広場を10時に出たら後は特に立ち寄り先の予定もないので走るだけ。
津南の山の中をえっちらおっちら。直線距離だと10kmあるかないかのところをぐるっと栄村に参加している知り合いが多数走っていると思うとなかなか不思議な気持ちになる。
途中、急に腹具合が思わしくなくなり危うく人としての尊厳を失いかけたものの民家に緊急避難してどうにかこうにか踏みとどまれた。栄村のコースを勝手に走った時もそうだったけれど、夏場は汗冷えで腹具合が急変することがあるので要注意。
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命拾いをした(^^;

結構蛇行した上にアップダウンもなかなか厳しい道をダラダラと。というか後から走行ログを見てなんでこんなに回り道するように設定したんだろうと不思議に思った。多分当初は十二峠を使わずに塩沢方面に抜けられるのではないかと山の方に向かってルートを引き始めたものの結局通り抜けができないので戻るような形にしなければならなかったのだろうと他人事ちっくに。散々山道を走った後、ようやくR253の清津峡入り口に辿り着いた時には自らに対しての呪詛の言葉が吐き出されていた。
十二峠トンネルを抜けて塩沢方面へ。R17にそのまま出てしまうのも芸がないので裏道に逸れたりしながら走行し、14時頃道の駅みつまたで遅めの昼食の越後もち豚のもつ煮+けんちん汁の定食と食後のルマンドアイスと足湯を堪能。
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今年だけで三回目の道の駅みつまた

足湯でだらけている最中雨粒がパラパラ落ちて来て雷鳴もとどろき始めて来たのでいそいそと支度を整えリスタート。雨脚は強まることもなくずっとパラパラという降り方で、スノーシェッドに入った途端に本降り、出口付近で再び雨脚が弱まって今回案外ツイているんじゃね?とか甘いことを考えていたらいきなりの本降り。短時間で済んだので却ってクールダウンにはなったもののしっかりびしょ濡れになってしまった。
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道の駅を出た時はパラパラ、途中で一気に本降りになったけれど苗場手前ではドライ
苗場でお店に入る頃には衣類はすっかり生乾き状態にまでなっていた。

記憶にある限りでR17沿い、苗場の最南のスーパーで水分補給。この先は三国峠を越えるまで補給が出来ないはず。
果たして記憶に間違いは無かったけれど自転車を店先に停めた時点で妙な違和感。
二本持ってきたボトルの片方が無いではないですか。
無くなった方は飲み切っていて空になっていたのでダウンヒルのギャップ通過時に弾みで飛んでしまったか。
それにしても気付けよ、オレ。
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左:十日町市内 / 右:苗場
幸いなことに気温が随分下がって来ていて空模様を見る限りこの先も日差しで暑くなることはなさそうなのでボトル一本でも何とか凌げそうではある。越後湯沢では道路脇の気温表示が35℃になっていたけれど二居の除雪ステーションでは25℃、雨のお蔭もあって一気に10℃も気温が下がっていた。っていうか冷気が流れ込んできたから積乱雲が発生して雷雨になったのか。
気を取り直してリスタート。前方の三国峠方面を見ると真っ白でちょっと嫌な予感がした。
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嫌な予感の裏付けを得たいとも思わなかったのでレーダー画像とか見なかった

えっちらおっちら登って行ったら再び雨が降り始めたけれど、取り敢えず三国トンネルを抜けるまではそのまま走ろうと考え、今年三回目の三国トンネル(内一回は自動車)突入。
グンマー国に入ったらひとまず雨は上がっていた。
いつものようにクロソイド曲線碑で記念撮影を。。。と思ったら何故かバナナがお供えしてあった。
なにこれ?最近のトレンドなの?花束じゃないから死亡事故犠牲者供養じゃないよね?割りばしとか刺さっていないけれど精霊馬みたいなもん???
※精霊馬では?というのはガクさんのご意見。
脳内に疑問符がブンブンうなりを上げて飛び回っていたものの結局謎は謎のまま。
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謎のバナナ。おつむの残念なJKでもいるのか?
(※「アホガール」ネタ。)

しばらく下ったところで再び雨粒が落ち始めて来たのでお馴染み赤谷湖のローソンで小休止。アイスラテをすすりながら様子を伺ってみたけれど、パラパラと降っている現状以上に雨脚が強くなる気配が無かったのでリスタート。五分もしないうちに雨のエリアを脱して路面もドライ。
一気にダウンヒルを堪能し、途中からR17を離脱。GWに走って雰囲気が気に入った三国街道を淡々と走る。R17を走る方がアップダウンが少ない代わりにこちらの方が距離が短い。とはいえトータルでは恐らくほとんど所要時間は変わらないだろうと思われる。自転車なら。
高山村通過時に右前方に見えた中ノ岳方面は真っ白で、時折雷鳴も轟き、嫌な予感しかしない。
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絶対降るわ、こんなん

ぐんま県立天文台を過ぎ、快適なダウンヒルを堪能して渋川市内に入ったところで雨がパラつき始め、間をおかずに一気に土砂降りに。慌てて診察時間が過ぎて無人になっている診療所の軒先にエスケープ
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ふと見上げたらツバメのヒナが一羽
ヒナとは言えもうすぐ巣立てるくらいほとんど成鳥な感じ。

ここでようやくレーダー画像のチェックをする気になったので確認してみたら、しばらく雨脚が弱まった後第二波が迫って来ていてそちらの方が雨量も範囲も多くて広いので雨脚がやや弱まったタイミングでリスタートして高崎まで行かずに渋川駅で輪行エスケープすることにした。駅にたどり着く直前で結構な本降りになったものの、それでも被害はそれほど無く、無事駅舎軒下へ避難。
上越線時刻表を確認してみたら30分ほどで高崎行きの普通列車が来る。輪行準備の時間的余裕もばっちりだし待ち過ぎることもない理想的なタイミング。惜しむらくは駅売店が19時までの営業で、タッチの差でビールを購入できなかったこと。
それでも到着した高崎でも10分弱ほどの接続で高崎始発の上野東京ライン電車が待機していたのでグリーン車に乗り込み品川まで一本でビールを呑みながら二時間のんびり普通列車の旅。
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グリーン車で缶ビール♪

自宅帰着は22時半頃。予定していたよりは短い距離だったし本来なら高崎駅前で入浴を済ませてから帰路につくつもりだったので汗でべたついた身体が若干不快だったものの概ね楽しいツーリングなのでありました。

<以下蛇足>
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2017Aug04Fri

【信州上田で】長元坊バイシクルツアー【宴会&自転車レッスン】 

きっかけは昨年夏の事【BRM722日本橋200別所温泉】に参加したりんぱぱさん、morouさん、べいさんとゴール地点の別所温泉で合流し上田駅周辺で飲み食いしたのが非常に楽しかったのが始まり。
”来年もまた行きたいね~。”なんてなことを言っていたら丁度良い具合にmorouさんのお知り合いが上田で基本的なライディング技術のレクチャーありのツーリングガイド的なことをやっておられる(⇒長元坊バイシクルツアーズ)との事で”折角なので乗り方レクチャーと里山ツーリングを兼ねて上田に宴会をやりに行きませんか?”という素敵な提案があったことによる。
※「兼ねて」の前後の言葉の配置は主従が違っているような気がしなくもないけれどこの際それは置いておく。こまかいこたあ良いんだよ。


7月29日(土)の8時に秋ヶ瀬公園に集合し、morouさん、くまさん、りんぱぱさん、べいさん&わたしの五人で一路信州上田を目指して走り出したものの体調不良のため小川町でべいさんが離脱、りんぱぱさんも同行。しばらく残りの三人で走行を続行するも秩父鐡道線小前田駅を通過して美里に入った辺りで雨のため断念。JR高崎線本庄駅から輪行し、高崎から軽井沢まで新幹線、その後しなの鉄道線で上田まで。

<走行ログ>

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荒川CR走行中

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本庄-(在来線)-高崎-(新幹線)-軽井沢-(しなの鉄道線)-上田

上田でもう一人の参加者Riekoさんと落ち合って前夜の大宴会。
上田で飲むならこのお店は外せない!と、りんぱぱさん、morouさん、わたしの意見が一致していたBarにRiekoさん以外の五人でお邪魔して希少なお酒を堪能し、〆にラーメンをしたためたりしてまず第一の目的を達成。

翌朝8時に上田駅温泉口に集合して移動、今回のツアーガイドを務めていただく飛松氏との待ち合わせ場所であるずくだせ農場に向かう。
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上田駅温泉口に集合してみんなで移動

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移動中見かけたユニークな自転車、プローンというらしい


まずは自己紹介に先駆けて参加者各人の自転車の状況チェック。重大事故に繋がるような不具合が生じていないかどうかのチェックはもちろんのこと、自転車が適正なコンディションに無いと自転車からのアウトプットが本来のものとは異なってしまうのでトレーニング効果が適正に感じられないのだという。みなさん概ねOKで引っ掛かるところと言えばクイックの締め込み不足によるホイールのがたつき程度のちょっとした調整で何とかなってしまうような可愛いものでしたがいざわたしの番になってみるとあれやこれや。
フロントホイールのガタつき、ステム締め込みビスの締め付けトルク不足、ステム本体のクラック、リアホイールの偏心とそれに伴うガタつき。。。う~ん、この。
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自転車チェック状況。わたしのは色々ダメ多すぎ(^^;

一通り対処が終わり、大きな事故に繋がりそうにない問題で短時間の解消が困難な不具合はひとまずそのままにして自己紹介の後早速10kmほど移動して別所公園駐車場内で乗り方セミナー。
自転車と身体の動きを別々にコントロールするボディ・バイク・セパレーションというトレーニングによって下りの際のポジション、体重移動による制動効果を色々と学ぶ。短時間だったものの今まで自分が漠然と行ってきた動作の理に適った部分と全く間違っている部分をしっかりと認識したうえで間違えていた部分の修正、矯正を。
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別所公園駐車場で乗り方(バイクコントロール)セミナー

その後はレクチャーされた内容を実践してみる事を目的の一つとして上田市西部地域をツーリング。

<走行ログ>

ついさっき教わったことを意識しつつのダウンヒルは気分良くてなるほどこういうことか!と膝を打ちたい感じ。勿論ダウンヒル中なので膝を打てるわけもないのであるけれど(笑)
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ちょっとした峠道を登って下ってレクチャー内容の実践

お昼時になったので一旦スタート地点であるずくだせ農場に戻り、食堂Komameでランチタイム。
スープカレー×4(野菜、チキン各2)、さくら(馬肉)丼×3と、キレイに注文が分かれた。
わたしはさくら丼を頂きしばしまったり。
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食堂komame(コマメ)でさくら(馬肉)丼
甲州から南信州にかけては馬肉を刺身で食すのが主だけれど北信州では煮しめたものを食すのが主流だということを食堂のご主人にうかがった。自転車の乗り方に加えて豆知識を仕入れられた(笑)

約一時間ほどの昼食休憩の後午後の部スタート。
飛松氏の弁によれば午前中よりも少々頑張りが必要な峠と、その後のご褒美に地元で人気のジェラートを堪能するツーリングコースとの事。若干体調不良というりんぱぱさんのみ別行動でジェラートショップで落ち合うことにして飛松氏を先頭に総勢六人でのツーリングスタート。午前中は上田市の西側を回ったけれど、今度は北東方面。盆地だからどっちに進もうが山道になる(笑)

<走行ログ:スタート押し忘れ(^^;>

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キツイ登りには気持ちの良い眺望がセットになる

細くて若干荒れ気味でスリッピーな山道を抜け平地に復帰。路地を抜けようとしたときに正面から侵入してきた乗用車がわたしたちを避けようと左に寄り過ぎ「がしゃん!」という音とともに左前輪が側溝に脱輪。人数がいたのでみんなで自転車を下りて自動車を持ち上げ無事側溝からの脱出成功。
目と鼻の先にあったジェラートショップに移動して、先に到着していた別行動のりんぱぱさんと合流
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そして坂道&善行のご褒美ジェラートである。
上から 搾りたて牛乳、マンゴー、ココナッツミルク

当たり前のように二段、三段のジェラートを堪能していたわたしたちを尻目にシンプルに一段だけで済ませていたmorouさんを見て飛松さん”やはり体型を維持するには欲に流されてダブルとかトリプルとか頼んでいちゃいけませんねえ。”と、真理ともいえるひと言をぽつりと呟いた。

ジェラートを堪能して、いよいよ楽しくてためになったツアーが終了。
ずくだせ農場に戻って預けてあった荷物を回収し、ご挨拶の後別所温泉へ移動。
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今日いち日お世話になりました!

ずくだせ農場を後にして一路目指すは別所温泉の日帰り温泉施設であるあいそめの湯昨年のブルベのゴール受付地点である。

<走行ログ:これまたスタート押し忘れ(^^;>

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温泉で汗を流してビールを飲んだり日本酒飲んだりうどん食べたり

温泉上がりのまったりとした時間をのんびり堪能していよいよ帰路に。非常に残念極まることに明日は仕事がある。
あいそめの湯の目と鼻の先、敷地から敷地までならほんの徒歩数秒のところにある上田電鉄別所線別所温泉駅から上田へ、復路はしなの鉄道を使わず一気に新幹線で帰京。生憎指定席券は完売だったので自由席車両に乗るしかないけれど、混雑するのは軽井沢だろうから二つ手前の上田なら自由席でも座れるだろうという読みは概ね間違いなく、さすがに全員バラバラになってしまったものの無事着席できて各々飲んだり眠ったり。
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上田電鉄別所線別所駅から上田へ

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上田に到着

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新幹線上田駅構内

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当然ながらわたしは飲んだ(笑)

埼玉在住なので大宮で下車したmorouさん以外の五人は東京駅まで。
そこからは各人バラバラに帰宅の途に就いた。
わたしも東京駅から山手線⇒京急線と乗り継いで22時頃無事自宅に帰着。
お酒と自転車と景色を堪能出来た上に自転車スキルまでちょっぴり上がるきっかけが得られた素晴らしい週末二日間なのでした。

<以下、最近の例によって細かいあれこれ>
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2017Jul24Mon

【楽な「つくば」なぞ】BRM722たまがわ200つくば完走記録【存在しないのです】 



【BRM722たまがわ200つくば】に(一応)実走スタッフとして参加してまいりました。
公式総距離202.3km、累積標高約2,000mというコースプロファイルを見ればごくごく標準的な強度のブルべだと誰もが思うはずですが、よく考えてみて欲しい。今回のコースでは中盤の約30kmの間にほぼすべての坂道がぶち込まれています。冷静に考えてこの距離、この累積標高はハードな山岳コースと評してもあながち間違いではないレベル。加えて梅雨明けを迎えた灼熱の関東平野で太陽に炙られながらの平地走行。体力の消耗は想像に難くありません。むしろ想像を軽く凌駕します。
昨年も同様に夏の暑いさなか、AJ千葉主催の同じくつくばを往復する200を走りましたがやっぱり厳しいコースでした。東京近郊を発着する200kmのブルべでつくば方面に向かうものには楽なものが無いなあというのが素直な印象。
それでも出走者ベースでの完走率69%(46/67人)は今回のコンディションを考えると上出来と言えるかも。※完走率は暫定リザルトによる
そんな『ゆるふわ200の皮を被った山岳ブルべ』に今回初ブルべという方も多く見受けられました。晴れて完走が叶った方、惜しくも途中であきらめざるを得なかった方、いかがでしたでしょうか。風力発電所手前でパスした参加者が”負け犬と言われようが歩きます!”と笑いながら押し歩きしていましたが、ブルべは勝ち負け関係ないですからね。たとえ途中でリタイアしても負けじゃない。いずれまたどこかの開催でお会い出来たらよろしくお願いいたします。


<走行記録概要>
AJたまがわ東葛班主催ブルべ、今回のスタート地点はいつもの船橋港親水公園ではなくR298葛飾大橋下になります。江戸川アンダーザブリッジ。
スタートは7時丁度のウェーブ(W)0、7:10のW1、7:20のW2の三つ。
わたしは実走スタッフでスィーパー的に後方を確認しつつ走るつもりだったのでW2…というと聞こえはいいですが、自宅から出発早々パンクというアクシデントでスタッフ集合時刻の5:45に間に合わず、6:50過ぎにようやく到着したため自動的にW2になってしまったという。加えて装備品チェック(車検)のお手伝いをしようと思ったら”人数足りているから邪魔しないでください。”と脇に引っ込められる始末。スタート前はスタッフらしい仕事をせず、単にいち参加者的にあれこれ雑談したりして過ごすことになりました。

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装備品チェックと車検。何故か(?)やたらと細かい。
”パンクしてませんか?”
”ベルの取り付け緩んでますけどこんなの認められませんよ?”
なんという難癖(笑)
とどめに”反射ベスト小さくないですか?”
”それはいじめだ!(笑)”と周囲から声が上がる。

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スタート 7:17(公式7:20)
今にして思えばここで3分早く出ているからゴールがClose3分前だったのだ。惜しい(笑)

江戸川を渡って千葉県へ、松戸、鎌ヶ谷、柏(沼南町)、白井、安孫子等の外縁を抜ける細い道を何度かミスコースしながら進む。干拓のために二つに分かれてしまった南側の手賀沼の北岸を通過して農道をひた走る。自転車チームの練習コースなのでしょっちゅう5、6台のトレインと行き会うけれどみなわき目もふらずに踏んでいる。ああいうストイックさはわたしにゃ無縁だ。

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南北の手賀沼に挟まれた辺り、かつての手賀沼

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PC1:ファミリーマート土浦下坂田店(68.5km)11:02着(Close 11:56)
思った以上に大量に人がいたのでビビる(笑)
それでもわたしの到着と入れ違うように三々五々リスタートして行って残り6、7人となったところでCloseまではまだ少々時間があったもののリスタート。登りは不得手だからあんまりのんびりし過ぎると辛い。CloseまでいるのはPC2で良いだろう。

フルーツラインから表筑波スカイライン。
時々オートバイが走って来るけれど、ここって走行禁止じゃなかったか?特に昔懐かしい250㏄の青いHONDA NSR、一体何往復してるんだ?

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筑波山は標高が低いので坂道登っても気温は平地と変わらない
それでも山の中は木々が日差しを遮ってくれるので気分よく走れる。

風返し峠から気分良いダウンヒルを堪能しつつ、それでもこの先の登りを思うとうんざり。
湯袋峠を過ぎ、上曽峠に向かってえっちらおっちら登り始めると左手前方から何やら賑やかな声が聞こえてくる。

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シークレットチェックポイント(93km付近)
りんぱぱ代表、みいさん、ピンクロさんがお出迎え。
冷たいお水や氷のサービス(他の種類があったと記憶している人もいるかもしれませんがそれはあなたの記憶が改ざんされているんです(笑))や梅や塩のタブレット、冷えピタ等の提供も。
初参加やブルべ歴の浅い参加者も多かったのでシークレットと言われてもイマイチぴんと来ない表情の人も多く、促されないとブルべカードを取り出そうとしない人もちらほら。
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シークレット通過の証、みいさん作

シークレットの想定Close時刻(Ave.15KPHで均して計算した時刻)から2、30分ほど借金状態でリスタート。その時点で後方にはまだ二人いたけれど、携帯圏外エリアも多かったのでDNF連絡が遅れていただけかも知れない。
上曽峠に向かって一旦下り、きのこ山目指して再び登り返し。
「つくば」と言えばやはりきのこ山を外す訳にはいかないけれど、いつ走ってもこの坂はしんどい。
それでも厳しい坂道の後にはご褒美の眺望。
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ハングライダー/パラグライダー 離陸地点

きのこ山、足尾山を通過して再び下り。
峠だというのに下った先のボトム部分とはどういう訳なのかの一本杉峠。
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フォトコントロール:一本杉峠(101.2km)14:34着
「一本杉」のクセに杉が2、3本屹立しているのは看板に偽りありなのではないのかと毎度思う。

一本杉峠通過後、今回のコースで最も勾配の厳しい区間を登り切り、風力発電風車を通過してようやく下り、と思うものの加波山で微妙に脚を削られるのがまたいやらしい。
ようやく山道が終わり文明的な道路に出る。
微妙に登り基調な道を進むと前方に朝日トンネルの偉容が。
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復路は峠を通さずトンネルを抜ける親切設計なコース
その割には全体がきつかったけれど。

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ミネラル分喪失しまくり

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PC2:7-11牛久岡見中央店(155.3km)17:31着(Close 17:40)
マージンはたったの9分。シークレットでのんびりし過ぎてしまった。
そこそこの数の参加者がいたものの、Close時刻を過ぎたらほぼいなくなってしまった。Closeから10分ほど経過して全員リスタートしたのでこちらもリスタート…と思ったら気付かない間に一台自転車が停まっていた。生憎本人は店内にいて姿が見えなかったけれどあまりのんびりし過ぎても自分が厳しいのでそのままリスタート。

この時点でAve.20KPHで走ってゴールすれば30分ほどマージンが生じる計算だったが計算違いはわたしの常。
途中、補給不足で熱痙攣の兆候があったり糖分不足と熱疲労で眠気を生じてしまったり…で2、3度休憩を挟んだら折角のマージンが一気に消し飛び、Ave.20KPHで押してもゴールタイムはギリギリになりそうなところまで追い詰められた。
終盤の市街地走行では嫌がらせのようにことごとく信号に引っ掛かり、半ば認定外を覚悟したところでようやくゴールのコンビニにたどり着けた。
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ゴール:7-11松戸小山店(202.3km)20:47着(Close 20:50)
マージンは3分だったのでスタートの時正規時刻で走り出していたら時間ぴったりとなったかも。

クローズから10分ほど待機して後続が来ないことを確認してゴール受付へ。
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ゴール受付:柴又学び交流館
既に館内には入れないので表の駐輪場での受付。
少々ダラダラしたかったけれど、照明がじきに落とされるということであまりのんびりしている訳にも行かず、わたし自身これから35km弱自走で帰宅なので何とか日が改まる前に帰宅しようと帰路についたのが21時半過ぎ。

近所のスーパーでビールを調達して自宅至近の「個人的ないつものスタート/ゴール」である専修寺関東別院前へ。
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どうにかこうにか24時15分前くらいには帰着

パンクで幕を開けた【BRM722たまがわ200つくば】でしたがどうにか無事に自宅にたどり着けたので結果オーライということになりました。
それにしても今年のブルべは200kmと1,000kmの両極端しか走っていないという。

<以下蛇足的にあれこれ>
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2017Jul19Wed

【久々降臨】BRM603たまがわ600 認定(外)試走【パンク神】 

<実走行ログ(2017/05/27-28)>


ずっと書きかけのまま下書き状態で保存してあったエントリ三つのうちの一つを今更ながらですが体裁を整えてUPしてみます。記憶も相当薄れてしまっていますが、いつものように画像が大量に残っていて画像に紐付けされた記憶は結構鮮明だったりします。体調不良と長期出張が重なってしまって色々と不手際はありましたが、自分の主催担当ブルベとして思い入れが深いので備忘録として残しておこうと。残る二つの書きかけエントリは野辺山ウルトラと徳之島トラだったりします。

すっかり時間が経過してしまったので表に概要を、こまごました詳細は裏置きというスタイルにして分割することなく長文を一気にUPしてしまいます。とはいえ画像にキャプションを添える程度だからわたしが書く600のレポとしてはやや短め(かな?)。


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2017/05/27/06:00 認定試走スタート
5時15分頃いつもの専修寺関東別院前をスタートして一路二子玉川兵庫島公園へ。
定刻10分前頃に到着して撮影したりツィートしたり。同日同時刻、AJたまがわ所属の鈴木さんも試走に出走。一時間遅れでAJたまがわ東葛班スタッフの松田さんもスタートするのでこの日の試走は三名でした。
まあ、この時点ではわたし自身「認定」試走であることに疑問の差し挟みようもなかったわけですが。

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PC1ファミリーマート青梅成木街道店(43km)08:29着(Close 09:09)
この試走直前に原因不明の咳の発作に見舞われて二日ほど寝込んでしまったりして万全とは言い難い体調で、咳の影響で声もあまり出せない状況だったのですが、どうにかこうにか店長さんへの挨拶ができる程度には声が出たのでひとまずホッとしてみたり。
※後日医療機関での診察の結果蓄膿症由来の咳だと判明し、今現在治癒しています。

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山伏峠を過ぎたところで最初のパンク
GW中に走ったAJ千葉の1,000km(福島「g」)でiは一度もパンクをしなかったのに、この山伏峠でのパンクを皮切りにPC1からPC2までのほんの50kmほどの区間で計三回のパンクを食らいPC2で45分ほどの延着となったため失格。三度目のパンクの際、二子玉川を一時間遅れでスタートした松田さんにパスされて、その時点では引き返す気満々だったので以後のPCや通過チェックとして設定したお店への挨拶を彼に託したもののパンク修理を終わらせてから考え直し以後は自主的なサイクリングに切り替えて行けるところまで行ってみることに。

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PC2 7-11小鹿野バイパス店(95.9km)13:10着(Close 12:24)

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志賀坂峠 / 志賀坂トンネルを通過

道の駅うえのでお約束の十石味噌ソフトクリームを頂いたりしてから湯ノ沢トンネルを抜けて通過チェックの道の駅オアシスなんもくへ。
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通過チェック 道の駅オアシスなんもく(148.4km)16:36着(想定Close 15:52)
”認定外とはいえ次以降はオンタイムで行く”こんなツィートを残し、リカバーする気満々でリスタート。

ところが前橋、高崎と市街地を抜けるのに思いの外時間がかかってしまい、PC3到着時点でも14分のビハインド。
17052740.jpg
PC3 7-11群馬みどり北店(218.3km)20:46着(Close 20:32)
ここで間に合わせておければ或いはなあってのもあったにはあったけれど、開催当日副主催のぜっとさんとも”せめてPC3で間に合っていたら救済を考えてもまだ何とかなったかもね。”ってな話になった。本来PCというのはボランティアスタッフがOpen/Closeするもので、たまたま日本ではコンビニをPCとして設定していることが多いからClose時刻以降も普通に開いているというだけの話。
この時点で14分遅れなのでまず次のPCではオンタイムに戻せるだろうと思われてちょっと気持ちが軽くなる。深夜の足尾、日光を抜け鬼怒川温泉からひたすら北上。

途中何か所かで小休止や仮眠を挟んだ後、フォトコントロールの上三依塩原温泉口駅へ。
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通過チェック 上三依塩原温泉駅(323.6km)03:40着(想定Close 05/28/03:36)
ここでの4分ビハインドは誤差の内
塩原温泉で足湯に浸かって多少は温泉気分を味わいながら曙光の中をのんびり進む。
ライスラインはまっすぐで気持ちの良い道だったけれど反面思いっきり眠気を誘う。

17052764t.jpg
通過チェック ファミリーマート那須那珂川店(377.7km)06:33着(想定Close 05/28/07:12)
ここで40分ほどのマージン。ようやくオンタイムに戻せた。

次は時間制限のあるPCだけれど一時間ちょっとのマージンを確保できれば良い。
というのもPCの道を挟んだ向かいにある有名ラーメン店小三郎が開店するのが11時、PC4のクローズ時刻が12:12なのであまり早く到着しすぎてもいたずらに待ち時間が長くなるだけだという。
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PC4 ファミリーマート栃木西水代店(453.4km)11:02着(Close 05/28/12:12)
計画通りに11時に到着し、既に小三郎前で開店待ちをしていた鈴木さんに手を振ってコンビニに入り、レシートをゲットして即小三郎へ。待つことなく通されたのは鈴木さんの隣のカウンター席だった(笑)

腹を満たして正午前後、かなり日差しがきつくなった中太田とか熊谷とか日本でも一、二を争うような灼熱エリアを通過して消耗。
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PC5 ファミリーマートヤマキ花園店(512.6km)15:34着(Close 05/28/16:12)
小三郎で概ねマージンを全部吐き出した状態でリスタートしたけれどマージン40分弱。順調である。この先も大きな登りはないのでアクシデントさえなければ順当に制限時間内のゴールは可能だろう。

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PC5 7-11青梅日立店(562.1km)18:18着(Close 05/28/19:28)
マージン50分。ほぼ安泰。

最後の40kmを。
途中でラーメンでも…と思ったけれど、そこまで空腹でもなかったので素直にまっすぐゴールへ向かう。
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ゴール 7-11狛江緒方3丁目店(600.2km)20:21着(Close 05/28/22:00)
ふたを開けば90分以上マージンを確保してのゴール。
返す返すもPC2及び3の延着が悔やまれる。
先着していた鈴木さんとコースプロファイルや写真チェックポイントに関しての意見交換を軽くあれこれ。
写真チェックポイント自体は上三依塩原温泉口駅で問題ないというのが二人の共通意見。
本番はこの後約4kmほど走行した二子玉川の癒しふれあい館がゴール受付となるけれど、試走の際は当然関係ないのでその場で解散。途中鵜ノ木堂でつけ麺を食して無事専修寺山門前に帰着。

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専修寺関東別院前@05/28/23時ちょっと前くらい

こうしてわたしの【BRM603たまがわ600】は怪我もなく、認定がいただけないこと以外はつつがなく幕を閉じたのでありました。

<以下、時に言い訳じみた細かい話をグダグダと。>
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2017Jul17Mon

【なんちゃってシリーズ】私的ツールド妻有(逆打ち)【その参】 

【第三十回トライアスロン大会in徳之島】(そういえば今年はまだ記録をまとめてない。。。)に出場する前の週に直前バイク練として【ツールド妻有】のコースを走ってみて、非常に走りやすくて人気イベントたる所以が解るなあなんぞと考えていて。その後十日町近傍の、同じく人気イベントであるぐるっと栄村チャレンジ100kmのコースを先週走った際には熱中症のひとつである熱痙攣を起こしてしまってなかなか危険な目に遭ってみたり。
正直栄村のコースはお腹いっぱいなので当面走りたくなかったけれど、ツールド妻有のコースはぜひもう一度、いや一度と言わず二度三度走ってみたいとそんな風に考えていたのですが、今回の業務で十日町に滞在するのは20日頃までの事。再チャレンジ可能な最後の週末となってしまったので終日雨予報という若干不安のあるコンディションでしたが強行することに。折角なので今回は本来のコースの逆回りでのチャレンジとしてみました。
まあ、滞在が延びたとしても次の週末は【BRM722たまがわ200つくば】に当日実走スタッフとして参加予定なので走れませんでしたけれど。

それにしても今回、世間では三連休ということでそこそこの数のロード乗りと出くわすだろうと考えていたし、今年のツールド妻有開催が中止となってしまったためにわたしと同じようにコースをトレースして走る人も少なからずいるのではないかと思いましたが10時間走ってただの一人も見かけませんでしたね。結果的に肩透かし気味だったとはいえ天気予報が思わしくなかったからかなあ。


そんな訳で今回は前週の反省を踏まえて宿酔が残るほどの前夜の痛飲は避け、7時半過ぎには宿を出発。これなら大きなアクシデントが無い限り明るい内に帰着できるはず。

今回も権現山から本コースに合流するパターンで、星と森の詩美術館入り口を通過して登り坂をえっちらおっちら。なんだかんだ言ってこの区間が全体を通して最も勾配のキツイ区間の一つだったりする。
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空模様が微妙だなあと思っていたら5kmちょっと走ったところで既にパラパラ

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前回はこの交差点を右折、今回は左折

パラパラと降り始めた雨は、それでもそのまま雨脚を強めることもなくいい感じに身体をクールダウンしてくれる。
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若干視界がぼやけた感じだけれど眺めは悪くない

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林道の区間延長距離は7km
道幅が狭く、草がかなり生い茂っていてコーナーの見通しが悪い。カーブミラーもほとんど設置されていないので速度を抑え気味にして慎重に。幸い自動車ともオートバイとも自転車とも行き会わなかった。

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中手集会所で小休止
前回走行時にこの集会所はトイレ利用可能だということを知ったのでお借りしてみた。キレイだし使いやすい。地元の方々ありがとうございます。

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相変わらず冷たくて美味しい水だった

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なかなか趣のあるたたずまい

のんびり小休止を済ませていよいよ本格的に【なんちゃってツールド妻有第二弾】スタート

<走行ログ>
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2017Jul14Fri

【BRM610翌日】さいたまがわトレインのドンデン山ヒルクライム【オプショナルツアー】 

既に一か月ちょい経過してしまっているのに概要エントリだけUPして本番の詳細レポを書き上げていない【BRM610たまがわ200佐渡】の記録ですが、どんどん記憶が薄れて行ってしまうので概要をUPできた本番とは別に翌日有志で走ったドンデン山の記録でもUPしてみようかと。
それよりも何よりもそれ以前の書きかけエントリどうしようか。。。

雨に降られ、風にさらされたBRM610本番とは打って変わって若干風はあったもののキレイに晴れ上がった日曜日のツーリングはなかなか気持ちの良いものでした。”ふざけんなよ~!誰だよ、こ~んな坂道を登ろうと言い出した奴は~!?”心の中で、時に言葉に出して悪態をついていたりしましたがそこはそれ(笑)


大宴会から一夜明け、宿の屋上からの眺めは非常に気持ちの良いものでした。
爽やかな朝にどんよりとした宿酔気味の身体を引き摺り屋上に辿り着いたおっさんの場違い感たるや。
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東(両津湾)-南西(加茂湖)-北西(加茂湖越しの金北山方面)

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朝ごはん

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加茂湖周回組、ドンデン山往復組、朝一フェリー組、のんびり組に別れて三々五々出発

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いざ、ドンデン山ヒルクライム組スタート
メンバーはリュウさん、黒澤さん、みぃさん、わたし…の昨日さいたまがわトレインで走った面々に加えて昨日はスタッフとして尽力(※過酷な気象状況に翻弄される参加者を眺めることを堪能していたという説も)くださったmorouさんを加えた総勢5名

まずは両津の街中を抜け、昨日走ったコースを途中で左折。
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ドンデン山から先は林道の通り抜けができない状況なので交通量が非常に少ない
っていうかほぼ皆無。日曜日の朝なので業務用車両も通らないし。

<走行ログ(2017/06/11)>
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