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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Feb12Mon

【ゆるポタが】閖上・塩釜・松島 観光&グルメなポタ【砂嵐と吹雪の修行ステージへ】 

<実走行ログ:2018/02/11>



プラグインで右側のフレーム内にツィートを表示させているので気にかけて下さる訪問者の方がいらっしゃるとも思えませんが、一応オトナなのでご挨拶をば。
しばらく更新が滞っていたりしますがわたしは元気です

先述の通りツィをLinkしてあるので既にご承知の方ばかりだとは思いますが、業務の都合でワタクシ年明け早々から宮城県に滞在しております。
当然自転車も携行して来ているのですが、全国的に大雪が降った時以降なかなかどうして日陰の雪がしぶとく残っていたりした事情からまったく屋外を走ることあたわず、さりとて屋内でローラーを回そうにも今回の出張に伴う宿舎はかの噂に名高きレ○パレスです。
隣室との界壁にいったい何を使っているのかというくらいに遮音性能が紙っぺら並みの室内で三本ローラーを回したらいったいどんなことになるか。
そんな訳で鎌倉300を走り切ってからはほとんど自転車に乗らない生活を送っていたのでした。
鎌倉300の開催が1月13日だったのでほぼ一か月間丸々自転車に乗って無いことになります。
乗っていない間何をしていたかと言えば車で寺社巡りをしてみたりスキーに興じてみたり。この辺は気が向いたらエントリとしてまとめるかもしれません。

そんな状況だったのですが、元々降雪量自体はそれほど多くない地域だという事に加えてここ数日温暖な日が続いたので平野部の路上の氷雪はほぼ姿を消した状態になったため
折角持ち込んでいるのだから自転車を走らせてあげよう!
ということで宮城における自転車初めの儀を執り行うことにいたしました。
先述の通り車であちこち移動しているのでそこそこコンディションは把握済み、さすがに山の方は路面状況に若干不安が残るので基本的に海側のどフラットなエリア。
丁度閖上港朝市が日曜、祝祭日開催なので朝市で朝食をいただいた後松島まで走って帰ってこようという計画。
宿舎から松島までは寄り道せずにまっすぐ走れば40km弱しかないということに最近になってようやく気が付いたのでこの計画を立ててみました。
まあ、そんな訳で『閖上港朝市で朝ごはんを食べて松島海岸に行って戻る、道中寄り道は適宜』というゆるポタにするつもり(←ココ重要)だった走行中の記録を以下。

※今回初めて走るところばかりだったので相変わらずアホほど撮影しておりまして。
このエントリに使わなかったものも含めて画像はこちらにひとまとめにしてあります。

 ⇒閖上→塩釜 市場はしごライド2018/02/11


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宿舎近傍にて
時刻は7時を少し回ったところ。
通常業務の際に宿舎を出発する時刻よりも若干早め。

今回コースをeTrexに読み込ませることはせず、大まかなコースを事前に地図で確認しておいて後はeTrevの画面に表示されているマップを眺めつつ行き当たりばったりという計画。
※今回eTrex用のUSBケーブルを忘れてしまったので地図を転送できない事情があることはあくまでも別問題。なんならSDカードを使えば良いだけの話なので。

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仙台空港へ向かう道

仙台空港の滑走路を潜り抜けるトンネルを通過してしばらく経ったところで今回ドリンクボトルを携行し忘れてしまったことに思い至ったけれど、気温はさほど上がらない予報だったので取り敢えずスルー。
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ケージにボトルがない
出発間際まで忘れないよう気にかけていたのに。。。

そんなこんながあったものの、約30分強で閖上港朝市に到着。
この朝市には以前一度来ていて、どこにどんなものがあるのかは概ね把握できているので事前にあれこれと検討した結果、まずは水餃子でスタート。

<閖上港朝市(日曜、祝祭日開催)>

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広浦はベタ凪状態

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水餃子(8個)とサービスのジャスミン茶ゆで卵&キムチ(¥400-)

次に前回訪問した際にもいただいたお店で牡蠣をいただきます。
大ぶりな殻付き牡蠣が四個で¥500-、お願いすれば店先で焼いてくれます。
このお店は牡蠣とあま貝、クルマエビなどを販売していましたが、他のお店で別のものを購入して一緒に焼きたいという人は誰でも自由に利用できる焼き台の方に移動するシステム。
殻から直接食べれば良いので購入しなくてもあまり困るものではないけれど、割り箸とトレーは別売で¥10-
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店先の炭火で焼き上がりを待ちます

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お店の方が剥き身をトレーに移してくれました
この後カットレモンを添えて。

水餃子と牡蠣が今回の一番の目的だったので後は前回訪問時に頂けなかったものを探して場内をうろうろ。
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サービスのわかめスープ
非常に美味しかったので次回訪問時にはお土産で購入できるよう考えたい。
某一発屋芸人ネタには触れずにおくのが優しさというものです、ええ。

味噌の焼けた香ばしい匂いに誘われて、味噌焼きおにぎりを。
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味噌焼きおにぎり¥100-/個
店頭で試食用に供されている瓶詰の鮭のほぐし身とか青のりの佃煮とかを自由にトッピングできる。

そろそろお腹も満ちたのでリスタートしようかと思ったものの、前回訪問時は行列が長かったので諦めたセリ鍋をいただくことに。
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今回もそこそこ並んでいたけれど回転は早い

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セリ鍋うどん¥500-(うどんなしは¥300-)
地元産のセリを使い、新たな名物として売り出すべく自治体と農家が力を入れている。
根から葉先まで丸々使ったセリ鍋は歯ごたえも良く香りも良くて美味しい。


やや食べ過ぎ気味でリスタート。
ここから先は特に予定コースを設定していないので、海沿いをのんびり松島海岸を指してポタポタ、松島で昼食を摂って折り返そうという腹積もり。

<震災遺構「仙台市立荒浜小学校」>
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二階バルコニーを破壊して津波が押し寄せた
9時過ぎにまだ施錠された状態の外観を眺めていたら丁度係の方が到着したところで”9時55分には開場になりますから!”と声を掛けてくれた。内部を見学したのは砂塵からの緊急避難も兼ねて復路にて。

さすがに50分も待機していられないので先に進む。
取り敢えず深沼海水浴場防波堤から太平洋を眺めてみようと寄ってみたものの、階段下に砂が堆積していたので断念して引き返す。
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手前はそこそこしっかりしたダートだった
防波堤付近は若干締固めが甘い感じの緩いダート路面で(こういうところはタイヤが潜ってコントロール効かなくなること多いよなあ。。。)なんてなことを思った次の瞬間、ドテッと立ちゴケ的な転倒をやらかした。
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生傷の堪えないオトナである
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近くにあった海岸公園センターハウスのトイレを借りて血を拭ったりのケア
左のひざ下を擦りむいた以外、ウェア類には汚れが付着したのみ、自転車にもダメージが無かったので気を取り直してリスタート。まあすり傷なら唾つけときゃ治る。

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仙台新港サーフポイント
知らずに行ったらサーファーが大勢いてちょっと驚いた。

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東北モーターショー@夢メッセみやぎ
入り口の交差点が大渋滞していてクラクションが響き渡るちょっとした修羅場。
右折車両が対向の直進レーンを塞いでしまって青信号でも全く動かなかったりしていた。

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七ヶ浜町菖蒲田浜漁港

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菖蒲田浜海水浴場防波堤
青い空青い海、白い雲白い波、白い防波堤。
気分の良いポタリング。

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菖蒲田浜もサーファーが多かった

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途中何組かの集団に遭遇
おひとりベルエキップのジャケットを着ていらしたので今は既に東京勤務になって宮城にはいらっしゃらないYO-TAさんの事を思い出してみたり。
ガチ勢、ゆるふわ勢がいたけれど、一ヶ月ぶりに乗る自転車でガチ勢に付いて行くのは無理だった(っていうかそもそも普段だって無理)

<松島四大観の一、「美観」の多門山
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毘沙門堂裏からの眺め。確かに「美観」

漠然とした予定では松島まで到達した時点でお昼時だろうと思っていたものの、多門山から引き上げようとしたところで地域防災放送が正午を告げるメロディーを流し始めたのでしばし思案の後塩釜で昼食をいただいてから松島まで足を延ばし、折り返すことに。

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塩釜仲卸市場
場内を巡って好みのおかずを入手してご飯とみそ汁のセット¥300-といただく手もあったけれど、若干時刻が遅かったので市場食堂で海鮮丼をいただくことに。

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塩竃市場食堂「只野」
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塩竃海鮮丼¥1,900-
海鮮丼、香の物、ざばさ(海藻)とろろ、味噌汁がセットになったもの。
¥400-プラスで味噌汁を塩竃汁に変更。
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いわしつみれ、たら切り身の入った塩竃汁

お店の前で順番待ちをしていたら、同じく順番待ちをしていた一人に声を掛けられた。
”佐々木某さんってご存知ですか?”
はて?
宮城には基本的に自転車関連のお知り合いしかいないけれど、本名が「佐々木」という方がいたかどうか。。。
色々と思いを巡らせていたところ、どうやらわたしがウィンブレジャケットの下に着込んでいたPedalFar!のジレのロゴが質問してこられた方が営む自転車ショップで作っているジャージに似ていたということらしい。
ジャケットを脱いで直接見せたら”ああ、似てるけど違いました。”とのこと。
塩竃のショップではお邪魔するにはちょっと遠いな。。。

お腹を満たして今回の目的地である松島に向かう。

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何年振りかなあ?

福浦島まで足を延ばそうかと思ったけれど、時刻は14時近く。
天気予報では夕方から夜にかけて雪になるという事だったのでなるべく早めに帰りたいと考え、雄島に渡ってぐるっと一回りして引き返すことに。
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渡月橋を渡って雄島をぐるっと一回り

復路は無駄のないコースで進めば40kmに満たない距離しかない。
意外と(?)近いところにあるものである。

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往路では左方向に進んでサーフスポットまで行った
午前中は若干雨がぱらついたりしてすっきりしない空模様だったものの、正午過ぎ頃から雲はすっかり切れて日差しが暖かく感じられるようになったのと引き換えに風が強く吹き始めたので体感温度は大差ない感じ。

仙台パイパスは交通量が多過ぎて危なっかしいので復路も往路同様海側の県道10号線を進むことに。
ところが風が強くてふらついてしまって却って危険。
特に大型トラックに追い越されるときは車両が風よけになるので追い越された瞬間に突風を食らって非常に危うい。
更にはこの区間は震災被害復興作業中で基本的にずっと更地が続くので風に煽られて砂埃が舞い上がっていた。
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遠くが砂埃で霞んで見えて、近寄ったら視界不良なくらいの砂塵
これを撮影している際、自転車にまたがった状態で停止していたら風に煽られてバランスを崩し、危ういところで本日二度目の立ちゴケをやらかしそうになったくらい風が強かった。
風に飛ばされてくる砂粒が顔や脚に当たって痛いし不用意に口を開けば口の中がシャリシャリするし。

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吹き流しが大暴れ
風速は10m/s(吹き流しが水平で概ね風速10m/s)を優に超え、瞬間ではおそらく20m/s前後はあったはず。台風並みなのでまるで砂嵐のような砂塵も頷けるところ。

更地区間を抜け、ようやく人家や田畑が増えて来たところで今度はいきなり気温が下がり始めて空がにわかに掻き曇って来た。進行方向右側の山地の方向に目を向けると白く霞んで見えたので明らかに雪が降っていて、しかも風は山からこちらに向けて吹いている。(イヤだな、イヤだなあ~。)と、稲川潤二ちっくに思いながら走っていたら案の定。
いきなり目の前を大粒の雪が飛び交い始めた。
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いきなりの吹雪
ついさっき、ほんの一、二時間前は風が強いながらも快晴だったのに。。。

さすがに肌むき出しの顔面と脚に痛みに似た冷たさを感じつつ、それでも(あと10kmくらいだから!)と自らを鼓舞しての走行の後宿舎に帰着。
距離も累積標高も所要時間も食べ歩いたモノも、あらゆる要素がゆるふわライドだったというのに気象コンディションだけがハードな修行モードだったというある意味バランスの取れたライドが終了したのでありました。


宿舎に帰着して着替えやらなんやらを済ませ、しばしだらけてから秋保温泉に移動。
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秋保温泉共同浴場(入浴料¥300-)で身体のケア
ゆっくり暖まってかなり回復。
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2018Jan20Sat

【新年早々】BRM113神奈川300鎌倉(2018)-2【締めくくりはトラブルで】 

BRM113神奈川300鎌倉-1より続く


PC2をリスタートしたものの
昼食をどうするか
頭の中にはそれだけがぐるぐる回っていた。

いくつか候補を考える。このペースならお昼時に下田に到達するのも無理ではないのでいっそ一(はじめ)に行ってしまおうかとも考えたけれどさすがに新年最初の伊豆なのだから海の幸がいただきたい。
ということで片瀬白田の一心にお邪魔することに。
このタイミングならまだ店は混雑していないだろう。

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東伊豆の海岸をのんびり走る

11時丁度頃一心に到着。
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”こっちに自転車置けるよ!”と大将に声を掛けられた
幸いなことに暖簾が出ている。
先客は地元のおじさん衆四人。
コース料理のようで、石板で魚介類を焼きつつお酒を飲んでがやがやとあれこれ話に興じている。
ものっそ羨ましい。
こちらはさすがにお酒を頂くわけにもいかないのでどれを頼もうか少々悩んだ後、一日限定10食のおやじスペシャルをいただくことに。
何度も言うが「特別」だの「限定」だのにからきし弱い俗物である。
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地魚の刺身、カマ塩焼き、フライがセットになったおやじスペシャル

カウンター席の隅っこに陣取って注文して待つことしばし。
カウンターの向こう側では大将が刺身の盛り付けをしていた。
四人前なのでテーブル席でメーター上げているおじさんたちのもの、わたしの分に取り掛かるのはもう少し後になってからと思われる。
ここはそういうお店なので時間に余裕があるときにしか入らないし入れない。
そんなこんなでしばらく呆けていたらひとりのランドヌールが。
”自転車が見えたのでつられて入っちゃいました。”と語っていたが、果たしてここで結構待たされるのを理解しているのだろうか?
というかジャージ姿だったのでまったく気付かなかったがこの方、以前いーちょねーさんのお店、HANABIでお会いした事のあるHYSさんだった。
翌々日の月曜の晩、そのHANABIで出くわして知ったのであるが、そういうことならしっかり名乗って欲しいものである。
スーツ姿しか見たことないから全然わからんかった。

調理の都合から彼が注文した海の幸丼が先に供された。
こちらは刺身、塩焼、フライのセットなので時間がかかるであろうことは想定内なのでのんびり待つ。
そのために早めの時刻に入店したのだし。

すると、HYSさんの知り合いらしき女性が入店。
開口一番”制限時間があるので早くできるものが良いです、何が早いですか?”とひと言。
その後大将や奥さんとあれこれ遣り取りして結局海の幸丼になったみたいだけれど、話の流れで大将から
”お客さん(=わたしのこと)!遅くなっちゃってごめんね!”と言われてしまってなんだか釈然としない感じ。
わたし自身はタイムマネジメントしたうえで少々時間がかかろうが問題ないと考えていたし、万が一その目論見が外れて大幅に時間を食いつぶして次のPCでタイムアウトになっても構わないというスタンスでお店に入って自分自身が食べたいと思うものを頼んでいるのに、アクシデントで遅くなったならまだしもルーティンに従っているお店側に”提供遅くなってすみません!”と言わせてしまうのは心外としか言いようがない。

まあ、わたし自身が考えている矜持()のようなものの一つなのでヒトサマに押し付けるつもりは毛頭ないのですが。

結局一時間ほど昼食に費やしてリスタート。

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このアングルから眺める稲取市街地が好き
相模湾に飛び出すでべそのごとき稲取の街。
ほぼまったくおんなじアングルでニャンコ先生も稲取を撮っていた。

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撮り鉄が待ち構えているところを撮る

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河津桜にはまだちょっと早い
この付近で先頭とスライド、50kmくらいの差なのでPC以外は基本的にストップ無しで走っているのだろう。
その後もちらほらスライドし、PC1から先のペースダウンと一心での食事のロスタイムを考えて約1.5時間、35kmほどの差が付いているだろうと思って身構えていたらほぼ計算通り、折り返し手前20km弱のところでニャンコ先生とスライド。
わたしはと言えば身構えていたくせに画像を残せなかった無能である。

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子安トンネルを抜けたところから見下ろす入り江

しばらくアップダウンが続き、下田に向かう山場である尾ケ崎ウィングを通過。
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尾ケ崎ウィング付近から

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白浜を通り抜ける

下田の街を抜け、弓ヶ浜入り口を国道なりに右折したら折り返しの下賀茂。
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PC3(149.6km)ファミリーマート南伊豆下賀茂店14:01着

わたしが一心に立ち寄っている間に追い抜いたけーこ隊長がいたので声を掛けると
け:あ。どこに寄ってたの?
と:結局一心にした~。
け:”お昼どこにしようか?”ってツィ見かけたから”一心あるよ!”って返そうと思っていたけど返せなかったわ~。
ところでわたし、メロンショートケーキ食べて来たけどとりさん行かないの?

と:ちょい躊躇してる。
け:すぐそこなんだし行っちゃえ!

という隊長の扇動に乗せられる形で扇屋製菓へ。
扇動だけに…。

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PC3裏手の扇屋製菓でメロンショートケーキと紅茶をいただく

ホモケイの二人用と、知り合いの一人やふたりいるだろうとの読みで焼き菓子を四個お土産に購入して再びPCに移動。
移動した先にあっこさん、陳さんがいたので扇屋に寄らないという二人にお土産を渡す。
これで自分の分が無くなった(笑)いや、すぐ裏なんだからもう一回買いに行ったら良かったのだ。
っていうか知り合いの女性、一人か二人だろうと思ったら他にピンクロさんミホさんもいたりして、お二方には渡せなかった。。。
さすが全参加者の1/4が女性(←逗子と混同、多目だったけれどそこまで多くは無かった。)というだけのことはある。

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あっこさん撮影

そんなこんなでのんびりおしゃべりに興じていたりしたらシムラさんに牽かれた虫さん、クロさんの二人が到着。
そこそこ時間に余裕があるし体力もそれほど消耗していなさそうだったけれど、開口一番
虫:ウィングってなんすかあれ!クソオブクソじゃないですか!!
非常に虫さんらしい。

あれやこれやとお話したり補給をしたり。
虫:あ、とりさん!紹介しますよ。こちらシムラさんって言って凄い人なんです!何が凄いって日本縦断しちゃう人なんですよ!!
と:お~~~。そりゃスゴイ!
虫:それにわたしらここまでシムラさんの前でエッチな話してないんですよ!!
と:それってスゴイ…の?
ク:明るい内から下ネタに走っちゃうと息切れしちゃいますからね!暗くなるまで取っておかないと!!
と:(なるほどわからなくはない、ってかむしろわかり過ぎる。)


今回、二人の事はシムラさんが全面的にフォローしているのでそのままお任せして先に進んでしまおうかとも思ったけれど、前週の三浦半島ポタの際に虫さんから”来週よろしくお願いします!”的な言われ方をしていたし、待っておいて顔を見ただけでそのままスルーってのもなんだし…ということで三人の後ろをゆるゆる付いて行くことに。
生じないに越したことは無いのだけれど、万が一の際のフォローは人数多い方が良いだろう。

ほぼ最後尾となった状態でPCをリスタート。
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虫:坂!(殺気立つ)まだ終わらないの?ねえまだ?
ク:あそこ(ピーク)までだから、もうすぐだから!
虫:あ゛~~~!ちっとも進まない、進んでない!このままじゃ次のPCに間に合わないかも~。
ク:大丈夫、進んでるから!止まってないから!

実にほのぼのしていて微笑ましい。←どの辺?
グロスのペースで見る限り、一時間前後のマージンを確保してPCに到着できそうな感じではあった。

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ちょこっと咲いていた河津桜
光の加減でうまく写らなかった。

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トイレ休憩に立ち寄ったPC外コンビニにて
今回、”普段とポジションが変わったせいで腰がしんどい。”という虫さんが、店先で女豹のポーズ的なストレッチ(?)を。
※わたしに対してひれ伏している訳ではない。

そんなこんなでほぼ読み通り、一時間ほどのマージンを確保してPC4に到着。
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PC4(198.2km)ローソン伊豆高原東店18:13着
今回、なんでか良くわからないけど復路で肉まんばっかり食ってた。

さてリスタート。
虫:この先イノシシ出ますよイノシシ!
と:いや、何回も走ってるけど見たことねーよ。
虫:ホントですって!去年10匹くらい横切ったの見ましたよ!!

いてもおかしくないのだけれど、伊豆では猿以外に出くわしたことがないわたし。

この先PC5までの区間さえ凌げばあとはほぼアップダウンのある区間は終了するので次のPCにさえ間に合えばよほど面倒くさいアクシデントが起こらない限りまず時間内のゴールは見えるけれど、伊豆高原から富戸、川奈を通って伊東に抜けるルートはアップダウンはあるし、特に富戸周辺は道が荒いところがあるしで案外厄介な区間。
相変わらず坂に対して呪詛の言葉を吐き続ける虫さんクロさんがなだめつつの走行。
それでも登りが終わると復活する虫さん
虫:わたしの中ではシムラさんとサトーさんのカップリングが出来上がっているんです、実現しないかなって。
ク:わかる!
シ:なにそれ!(笑)

実にほのぼのしていて微笑ましい。←どの辺?

走りながらあれこれグルメスポットの話をしてみたり。
ク:そういえば網代の「笑ぎょ」って行ったことありますか?
と:んにゃ、ない。
ク:お料理も美味しいですけど海の眺めも良いので機会があったら是非行ってみてください!

こういう情報はホントありがたい。

しばらく走行していたら前方に大柄、小柄、二人のサイクリストの姿が。
と:大きい方ってベガさんじゃね?
追い付いてみたら果たしてその通り。
もう一方の小柄な方はピンクロさんなのでした。
このお二方とは一旦別行動となったもののゴール手前で一緒になって、最終的には六人一緒でゴールに到着することになった。

相変わらず進まない!間に合わない!というネガティブ発言を連発する虫さんクロさんがなだめつつという走りでようやく最後のPCへ。
なんだかんだ言って若干貯金の切り崩しはあったもののクローズまでのマージンは50分あったのでこのままのペースで走れたらゴールは認定時間内。先が見えてきた。
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PC5(244.9km)7-11真鶴駅西店21:33着
補給しつつFlecheについて語り合う三人。
シ:Flecheってさ、360km以上を24時間で走るとか正気の沙汰じゃないよね、それに22時間到達ポイント問題とか申請より余分に走り過ぎちゃうと失格になるから途中で時間調整したりしなきゃならんしルールが面倒!
虫:わかります!Fleche面倒!

わたし自身は二回参加して二回とも難しいことは全部他の人任せだったからあんまり苦労した記憶ないけど。

いよいよ残り55km、平坦基調の最終区間。
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シ:「大阪王将」と「餃子の王将」との違いはさ~と、解説中の信号待ち。

江の島を過ぎ、スタート地点の鎌倉を越え、ゴールも鎌倉だったら登る必要も無い坂道に心の中で呪詛の言葉を吐きかけ、どうにかこうにか逗子駅前に到着。
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ゴール(301.7km)逗子駅南口広場01:10着
キューシート的にはマ○ドナルド前広場がゴールだけれど、24:50以降は受付場所がマッ○ではなくなるので丁度スタッフが移動してしまったタイミングらしく誰もいないので24:50以降の受付である魚●へと移動。

ゴール時刻は6人とも14日の01:10とカウントされたので認定時間は6人一緒で19時間10分、制限に対して50分のマージンを確保しての認定となりました。

輪行袋を持っている上に居酒屋にいるのでお酒を飲んでしまいたい気持ちマウンテンマウンテンだったものの、明けた日曜日は毎年恒例フロストバイトロードレース大会のハーフマラソンにエントリーしているので温かい烏龍茶をいただいてから即退出。
ホントはゴール後にうだうだやりたかったんだけれどなあ。。。

そんなこんなで帰路に就いたは良いものの、途中よそ見をしていたらうっかり縁石に接触してしまい、幸い落車は免れたものの停止して数秒後に前輪からぷっしゅ~~~!となかなかいい音が聞こえてパンク。
見ればサイドカットしてタイヤに穴が開いていたけれど、頑張ればまあタイヤブートでどうにかなるくらいの欠損なのでほんの一瞬躊躇したけれど、通りかかったタクシーを捕まえて帰宅。
半パンの状態で運動量が極端に落ちる静止した状態での作業を行ったら比喩的表現ではなく死ねる。
加えて翌日(ってか当日)のフロストバイトはもとよりその後の打ち上げがきつくなるので時間をお金で買ったという感じ。

おうちに帰るまでがブルベ
であるならば、新年早々お金がかかるブルベになってしまったものです。

まあ、それでもなーちゃんが露払い役をこなしてくれたのでこの程度のアクシデントで済んでいるっていう考え方もあるので、申し訳なさMAXですが、なーちゃんには継続してトラブルの神様のお世話を願いいたしたいところ。


なんだかんだ言って一月にAJ神奈川主催ブルベを走ったのは久し振りでしたが楽しかったです。
ゴール受付を途中でシフトしなけりゃならんとかあれこれ面倒もあったと思いますが、運営してくださったスタッフ及び関係者の皆様に深く感謝いたします。
またよろしく~~~!
と、物議をかもしそうな表現で〆てみる。
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2018Jan18Thu

【実質本年初ブルべは】BRM113神奈川300鎌倉(2018)-1【耐寒性能試験的】 

<実走行ログ(事前事後合算):2018/01/13-14>


一応形式的にはシーズン端緒となる【BRM101たまがわ200三浦】の認定が取れているので『2018年二本目の認定を目指すブルベ』となる訳ですが、ご存知の通りBRM101は認定試走として昨年12月29日に走ってしまっているのでわたしにとっては2018年実走する初ブルべとなったのでありました。
当初はエントリーしていたのを忘れていたけれどね!

スタート地点のJR鎌倉駅前までは自宅から約35km
なんとなく逗子より遠いイメージがあるけれど、経路に無駄が少なくなるのでこちらの方が若干近い。
スタート時刻は6時なので5時半現着を目標に、所要を二時間見込んで3時半頃出発する予定でいたものの出がけの準備に手間取り自宅を出たのは3時50分頃のこと。
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専修寺関東別院前スタート:2018/01/13/05:51

そこそこ冷え込んだものの、冷え込み自体はそれほど厳しそうでも無かろうという判断からこの日の装備は

頭:冬用インナーキャップ(BL)
首:薄手ネックウォーマー(河口湖マラソン参加賞)
手:薄手ニット手袋+指切り+オーバーグローブ(モンベル)
上半身:長袖カットソーインナー(HH)+長袖ジャージ(AJたまがわ)+2015年PBP記念ベスト(AJ)
下半身:ビブショーツ(BL)
足:メリノウールソックス(モンベル)+サイクルシューズ+トゥカバータイプカバー(モンベル)


こんな感じ。
実際走ってみた感想は、半パンでの走行はさすがに寒さを感じたけれどトラブル対応で長時間留まらずに動いてさえいれば問題ないといったもの。
多分ガーミン読みで氷点下7、8℃くらいまでならこの装備で行けるとは思うけれど、これはトラブルに遭遇しないこと前提なので万が一を考えると防寒用にレインウェア程度は携行した方が良いかもしれない。

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みなとみらい

最も心配していたのは本番よりも鎌倉に向かう途中の経路として設定していた上大岡付近を通る時のことで、横浜市内陸部のこの区間は夜間走行時にはいつも結構な冷え込みで難儀する。
通過予定時刻は4時半から5時前後のもっとも冷え込む時間帯だったことがその心配の種だったけれど、案の定体幹が冷えてしまってどうにも辛い。
自宅を出た時刻が当初予定より20分も遅いので一瞬躊躇したものの、スタート地点に辿り着いた段階で体調不良では目も当てられないので本当はうどんかそば、ラーメンが欲しいところだったけれど贅沢を言っていられないということで近くにあった吉野家に飛び込んだ。
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牛白カレー
胃に温かいものをしたためたのでかなり調子が上向きになって再びスタート地点に向かって移動を開始。
ペースと残距離を勘案するとブリーフィングには間に合わず、5時45分から50分頃の到着になりそうだと踏んだらほぼ読み通りに到着。すると既にスタートし始めていて先頭の参加者がJRのガードを潜って鎌倉駅東口に向かってくるところだった。

数人の知り合いに声を掛けてスタート受付。
田中会長に提出書類を渡してカードを受け取る。
丁度ホモケイのお嬢さんがたがスタートするところらしく、虫さん、クロさんから声を掛けて貰ったのでそちらに手を振った。

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車検の列の最後尾に付く

車検を済ませてガード下を押し歩き、先ほど到着した際にその存在(笑)を確認していた黒スコさんの方に向かって行って「逆取材」を敢行。
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撮影中の黒スコさん

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黒スコさんにお見送りされていざスタート
実は右の画像はスタート地点到着時のものである。

日の出まであと一時間弱ほど。
まだ少々冷え込むので運動強度を上げて発熱すべく回す。
今回のコースはR134-R1-R135とひたすら国道を走って下賀茂で折り返すだけのシンプルなコースなのでPCを頭に入れさえしたらキューシートもGPSのナビも必要ない。ひたすら回すのみ。

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江ノ電鎌倉高校前駅
この辺ではまだ夜の帳が。
江の島手前あたりで日が昇って来て、太陽の輻射熱を背中にうっすら感じつつの走行。
日の出をカメラに収めたかったけれど、丁度良いタイミングの時には海岸線を離れてしまっていたので残念ながら諦めた。

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R134を快調に西進
あとから聞いた話ではこの付近でピンクロさん、ベガさんをパスしたらしい。
この付近では発熱作業に大忙しで周囲への注意が散漫になっていたよ。。。
なおもR134を西に向かって進む。
ここはブルべ開催の有無に関係なく普通にサイクリストの往来が多く、反射ベストを装着している人もちらほらいるので反対車線にそういう人を見かけると一瞬ドキッとする。
概ね茅ヶ崎付近でこの区間の最低気温を記録したと思われる。

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湘南大橋手前で-5℃の表示
大体ガーミン読みだと道路脇の気温表示から2~3℃低めに表示されるので実際には-2~3℃といったところだろうと思ったら案の定湘南大橋たもとの電光表示は「-2℃」を示していた。
この辺りで先行していた男女ペアをパス。
パスした時に陳さんヤマシンさんだと気付いたので声を掛けてみたけれど陳さんは気付かなかったのだとか。。。

自転車進入不可の西湘バイパスを避けて大磯駅前からR1に遷移。
大磯町と二宮町が入り組んでいる辺り、大磯城山公園の坂を下ると目の前に富嶽。
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走りながらだったのでちょいピンが甘い

小田原に向かって進み始めたところでちょっとした集団に追い付いた。
最後尾に付いてしまうとちょっとトレインとしては長すぎるので一気に抜きにかかったら途中亀太郎ジャージのけーこ隊長に声を掛けられた。
こんなに先行されていたのか。
信号に引っ掛かる手前で先頭にいたニャンコ先生の後尾に追い付いた。以後PC1までGパンランドヌールを追いかける半パンランドヌールの図が続く。
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機材ドーピング(=ロードバイク乗車)中のレギュレーション違反者(笑)

小田原市街地に入ったところでなーちゃんに追い付きしばらく三人で走行。
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左:なーちゃん / 右:ニャンコ先生 がそれぞれ撮影

早川口交差点からR135に遷移してしばらく海岸沿いの道を朝日を浴びながら南下する。
運動強度と相まって若干汗ばんできた感じ。太陽の輻射熱って偉大だ。
そんなこんなでPC1に到着。
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PC1(47.1km)ローソン西湘江之浦店07:48着

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久々にこんなペースで走ったら喉の奥にうっすら血の味が

ツィート流したりしてのんびりしていたらけーこ隊長も追い付いてきた。
なーちゃんとちょっとあれこれ。
と:今のペースだとむらたでお昼食べるには早過ぎちゃうからどうしようかな。。。
今のペースでは昼食を予定していたむらたの前に到着するのはちょっと早過ぎる。
大抵のお食事処は11時とか11時半頃から営業開始だけれどむらたは正午丁度が開店時刻なのだ。
頭の中で色々とお店情報を転がしながらPC1までとは打って変わってまったり走行。
単独走行の場合は平地巡航30KPH前後くらいが今の自分にちょうど良い。

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逆光の貫一お宮の像

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熱海のトンネル迂回路から

AJ神奈川名物(?)の熱海からのトンネル迂回路をのんびり走っていたら数人の参加者にパスされた。
その中にはなーちゃんの姿も。
な:間瀬って9時からだったよね。
と:確かそう。今の調子なら開店時刻ジャストくらいかな?

なーちゃんがわたしをパスして先行。
わたしが間瀬前に到着したのは9時を数分回ったところで先客はなーちゃんひとり。
”他のヒトタチはパスして先行しちゃったのかあ、もったいないなあ。まあ甘いものが苦手な人かも知らんけど。”
間瀬さんの店頭にはタイヤを乗せるタイプのバイクラックも置かれていた。
相変わらずにこやかに対応してくれる店員さんの振る舞いも嬉しい。

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苺大福と豆大福を一つずつ購入し、店内の椅子に腰かけてお茶と共にいただく
食べている間に後続の参加者が続々と入店して来て、あまりのんびり場所を占拠する訳にも行かないのでそそくさと退出。
わたしが到着した時にはわたしとなーちゃんの二人きりだったけれど退出した時にはすっかり賑わっていた。
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ある意味通過チェックなランドヌールホイホイ的状態
後続にはけーこ隊長の姿も。

すると隅っこの方でなーちゃんが何やらもぞもぞ。
な:トラブルの神さんがこっち来ちゃったよ。。。
見ればハンドルに固定してあったライト類装着用ホルダーのステーがポッキリ折れてしまっていた。
な:中華製の安物だったから心配だったんだけど。。。心も折れたしここでDNFしちゃおうかな。
と:けーこ隊長!お宅のトラブルの神様がなーちゃんのところに出張して来ちゃってますけど!?
け:あら、そうは言っても最近のトラブルの神様はとりさんのところに住民票あるのよ♪
要らん。
一日も早く、とっとと転居していただきたいものである。
(残念ながらなーちゃんはDNF)

予定通り間瀬を9時15分頃にリスタートできたので、伊東市内のR135バイパス通行は問題無さそう。
丁度マラソン大会開催のため、海沿いのバイパスが10時から12時までの間通行止めになり、そのタイミングでこの区間を走行する参加者は旧道へ迂回しなければならない事になっていた。

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網代からひと山越えて伊東へ

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朝食には遅く、昼食には早いタイミング

大会参加者が横断するために信号の押しボタンを押すので図らずも信号峠となってしまった伊東市街地を抜け、今回のコースで最も嫌いな区間の川奈の坂を登る。
登坂の最中一人の参加者にパスされてしまって己の身体の重さを呪ったものの、登り切ってしばらく続いたアップダウンで追い付き、下り坂でパスして以降は単独走行。
細身の身体つきの人だったので登りは得意でも下りは苦手のようで、ライン取りや速度の上げ下げに無駄が多い感じ。
他人の走りをじっくり見ているとなかなか勉強になる。

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ところどころで見かけた寒椿

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富戸に向かう長く緩い直下りは非常に好きな区間
海に向かって下って行くような感覚が非常に好きな富戸に向けての緩い下り坂を心で快哉を叫びつつ進む。
陽射しは優しく柔らかく、風も穏やかで非常に走りやすくて気分が良い。
富戸のアップダウンを通過し、伊豆高原に向かう。

PC手前、想定を上回るペースで進んでしまったので開店一時間半前の通過となってしまったむらた
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PC2/4のローソンに置いてあったチラシ

そんなこんなでPC到着。
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PC2(101.2km)ローソン伊豆高原東店10:35着

こちらにはあまり長居することなくリスタート。


BRM113神奈川300鎌倉-2へ続く
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2018Jan10Wed

【嬉し恥ずかし】ゆるふわ三浦半島一周ライド【リア充風味】 

<全走行ログ/2018/01/06>

元日の小金井トライアスロンチーム有志による新年会の際、きょんちゃん”今度の逗子発着のブルベに「女子枠」でエントリーしちゃったからブルベデビューなんだよ♪”とボソッとひと言。
きょんちゃんといえば長崎五島のバラモンキング大会で見事に世界選手権出場スロットを獲得した、「世界の」という形容が頭に付くガチ勢女子で、房総での小金井チーム合宿ではバイクライドで追走するもちぎられてしまった記憶がわたし的にはまだ新しかったりします。
そんなきょんちゃんのデビューライドだし、例年AJ神奈川の逗子200は知り合いが多数エントリーしているので新年のご挨拶も兼ねてお見送りに行こうと思い立ったのでありました。
ホントはサプライズで行こうかとも思ったのだけれど、参加者多くて気付かれないと寂しいので事前に本人にはお見送りに行く旨お伝え。

スタート地点の逗子駅前までの距離は自宅から約40kmなので所要2時間。
スタート時刻は7時丁度なので6時半頃現着できれば良いだろうという読みで4時半頃専修寺関東別院山門前を出発。
概ね計画通り走って6時20分頃現地に到着し、きょんちゃんを発見してあれこれお話。
今回は同じくブルベデビューとなるJ川さんとご一緒とのこと。
田中AJ会長を始めいろんな知り合いとご挨拶したり雑談したり。

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ブリーフィング中

自宅最寄り駅で始発電車に乗り込んだものの運行ダイヤの関係でスタート時刻ギリギリの逗子到着になったというりりちゃんを囃し立てたりしながら最後尾のひとみさんたちを見送ったり。
当初はお見送りが終わったらそのまま帰宅してのんびり羽田七福いなりめぐりでも回ってからときわ台のBYに行って昼酒でもいただこうかと思っていたところ、虫さんから”時間が空いているようだったら一緒に軽く走りませんか?”という思いもかけず素敵なお誘いをいただいたので二つ返事で快諾。
本来ならこのブルベを走る予定だったものの若干体調に不安があり、翌週の300にもエントリーしていることを踏まえてDNSしてお仲間の見送りをして、のんびり時間を潰してお仲間の帰りをお出迎えしたいのだとか。
体調に不安があるとはいえブルベペースで200km走るのが不安であるだけでマイペースでのんびり走る分には大丈夫そうだということなのでいくつか候補を考えたうえで陽気が良いので三浦半島をぐるっとひと周りするゆるポタをすることに。

(女子と二人っきりでポタリングなんて生まれて初めての経験だぜ。。。)と思ったけれど、数年前すんとーぐんにお住いの某勇敢(誤字にあらず、念の為。)マダムにお会いするために箱根を越えてけーこ隊長と二人で走ったことがあったことを思い出してしまった。
まあ、未婚女子とはお初ということで(笑)

風よけが必要になるような速度で走るつもりは無かったし、マイペースならOKとはいえ若干虫さんの体調に不安があったので彼女に先に走ってもらってわたしが追走するカタチで逗子駅前の亀岡八幡宮をスタート。
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三浦半島西岸を葉山方面へ

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森戸神社の南、芝崎海岸から望む富嶽

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すじ雲が爽やかな空

スタートしたのは8時前なのでまだ早い時間帯だったからか交通量もそれほど多くなく、会話を交わしたりしながら葉山を抜け佐島を通過してのんびり走る。
さすがにこの時刻ではローリエどころかマーロウも開店していないのでそのままスルー。
ソレイユの丘入り口を通過した時に”充麦(みつむぎ)もさすがに開いてないかな。。。”と、覗いてみたらどうやら営業しているようだったので立ち寄り。
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8時台で営業しているのは嬉しい
AJたまがわ立ち上げ時の走行会の際にピカさんに教えていただいて(その時は場所を教わっただけ)以来、三浦を走るときは立ち寄るのが准定番になった、原料となる小麦も自家栽培しているという拘りのパン屋さん。

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少し先の7-11でコーヒーと共にいただいた

軽くおなかを満たせたので心も軽やかにリスタート。
一旦三崎の港まで降りてから城ケ島へと渡る。
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穏やかな城ケ島の海

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富嶽を背景にした後ろ姿、もちろん虫さん撮影

時刻は10時ちょっと前。
城ケ島の食堂は10時開店のところが多いのでまだほとんど営業しておらず、時間を潰してどこかに入るよりは宮川漁港のまるよし食堂に行ってみようということになってそちらに移動。
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ありがたいことに9時開店なのであった

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わたしは海かけ丼、虫さんははばのり定食を注文

”ちょっと寒いけど大丈夫?”と、お店のおばちゃんに心配されたものの風は無くて日差しが暖かいので表のテーブルでいただくことに。
食後はのんびりお茶をしながらおしゃべりに興じてみたり。
※当然のことながらわたしはそれほどしゃべらず主に虫さんの興味深いお話に聞き入っていた。
そんなこんなのおしゃべりの間中も仲間の動向を気にしてスマホをいじり、本人たち以外の人のツィートから彼女たちの断片的な情報を目にしては”みんなちゃんと走っているかなあ~。心配で心配で。。。わたし以外みんなあんまりツィートしないんで、一緒にいないと状況が全然掴めないんですよねえ。”と、ひたすら心配しまくる虫さん
面倒見の良い人ってのは気苦労が絶えないよね。

結構な長居の後リスタート。
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宮川公園の風車が動かないほどの無風状態

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野比海岸

虫さんが浦賀の渡しを利用したことがないということだったので折角だから浦賀の渡しを利用して東西叶神社にお参りすることに。昨年はBRM101三浦の走行中に立ち寄ったけれど、12/29の試走の時は立ち寄らずに通過してしまったし。

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西岸叶神社

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虫さんの浦賀の渡しデビュー(笑)

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今度は東岸叶神社にお参り

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銭を洗うと金運が高まる井戸がある
勝海舟が断食を行った際に利用した井戸。

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たたら浜

”ゴジラの足跡(縮小版)があるんだよ♪”と、訳知り顔で案内してみたものの、説明看板は完全に読めなくなってしまっていた。
解説が無かったら知らない人が見て”なんだこりゃ?”ってなるだけだろ、あれ。

観音崎を通過して三浦半島東岸を北上。  
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走水の坂に挑む虫さんの雄姿

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破崎展望デッキから
肉眼ではうっすら富士山が見えたけれど、コンデジのレンズではほとんど捉えきることができなかった。

このまま進んで横須賀を抜け、田浦から西に向かって逗子に入ることにしてR16を進む。
途中中井パンでポテチパンをいただこうと思ったけれども7日までお休みとの事だった。残念。

一旦逗子まで戻って来たものの、虫さん”走行中の仲間にお土産を購入したい。”ということでHAYAMA STATIONに移動。
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ショッピングプラザHAYAMA STATION
こんなこじゃれた施設ができたのは知らなかった。
マーロウや葉山コロッケの旭屋肉店も入っている。

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ほうじ茶ソフトクリーム
香ばしくて美味しかった。
15時を過ぎたころから一気に気温が下がったので少々冷えたけれど(笑)

無事お土産の調達も済んだのでゴール受付である逗子駅前のマックへ移動。
16時ちょっと前に到着したのだけれど、その直前に帰宅途上のニャンコ先生とスライド。ご本人はこちらに気付かないほど疲弊していたとおっしゃっていたものの、8時間台で帰って来たらそりゃ疲弊もするでしょうよ。。。

自転車を停めて店内に移動しようと思ったら既に帰着していたりりちゃんの姿。
相変わらずお速いことで。
っていうか彼女は翌日千葉でシクロクロスの大会に出場すると言って帰って行った。
若いって素晴らしい。

マックに入ってマヤさん佐久間さんを始めとしたAJ神奈川のスタッフさんたちに軽くご挨拶をしてまったり完走者を待つ。
知り合いがいっぱいいて名前を書き切れない。
それと「106と107の連続出走」という人が意外と(?)多くて驚いた。
みんな正月早々何してるんですか(笑)

そんなこんなで待つことしばし。
若干疲れの色を伺わせながらもにこやかな笑顔できょんちゃん到着。
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きょんちゃんゴール受付中
ブルベデビューを無事完走で飾れて本当におめでとう!

その後、もうそろそろ仲間が到着しそうだからということで虫さんが店外に出て待機を始め、しばらく経ってからわたしも表に出てみたら丁度田中会長を先頭にした集団が帰着。
お馴染みのクロさん、じぇんさんに加えて埼玉走行会の時にお話したしぃさんも無事完走。
聞けば初認定との事で、こちらも非常にめでたい。

再びマック店内に戻り、結局最終の走者が帰着して受付が終了した20時半過ぎまでのんびりダラダラ。
輪行で帰る皆さんとお別れして自走で帰路に。

往路同様約二時間ほどで無事専修寺前に帰着し、きょんちゃんのお見送りだけのつもりだった予定とは大きく異なり、終始穏やかな空のもとのんびりゆるゆるサイクリングを堪能して、最終的にはきょんちゃんはもとより大勢の知り合いのお出迎えまでできてしまった楽しいいち日が閉幕となったのでありました。

女子の激励に赴いたら別の女子に終日構って貰ってすっかり満ち足りた気分で帰宅できるとかどれほどリア充なのかと(笑)
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2018Jan09Tue

【新年早々】帰省ライド2018【やっぱりやらかした】 

<合成版走行ログ(2018/01/03-04)>


2016年は仕事の都合もあって避けましたが例年大晦日の晩から走り出して銚子犬吠崎でご来光を眺めて利根川沿いを遡上し、布施弁天東海寺で初詣(ここのおみくじで二年連続凶を引いたことがある)を済ませてから柏市内の実家に帰省というのをやっていた訳ですが、2017年の元日はご存知の通りBRM101に実走スタッフとして参加したので完走、帰宅後の元日夕刻に都心部を突っ切って実家に帰省し、元日の夜と2日の午前中ビール漬けとなり翌2日の夕方大田区の自宅に帰宅という行動パターンでした。

そして今年、2018年はというと大晦日から元日未明にかけてはBRM101の出走受付と送り出し、受付テーブル等を撤収してからはりんぱぱさん、あっこさんと3人で新宿に繰り出し、花園(稲荷)神社で初詣を済ませた後新宿末広通り界隈で夜通し飲んだくれ(とはいえ半分くらいの時間寝落ちしていたと思われ)た後小金井公園へ移動、元旦ロードレースの応援をするつもりが日向のガーデンチェアで熟睡してしまってゴール後の知り合いに起こされるといった体たらく。
その後は武蔵小金井至近の知人宅で有志の新年会、そのままカラオケボックスになだれ込んで着ぐるみを被ってカラオケに興じるという痴態を晒し、長い元日が幕を閉じたのでありました。

明けて2日はまったく何をする気力も湧かずにダラダラと無為に過ごしてしまい、3日になってようやく実家に顔出しをしようと思ってあれこれ準備を始めるも、朝からやたらと風が強くて躊躇している間にあっという間に時間が過ぎてしまって前年と同じようにただ都心部を突っ切る最短距離を走って大田区から柏市まで移動したといった体。


-2018/01/03-
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夕方16時過ぎに専修寺前を出発 
毎度毎度「私的スタート地点」として専修寺山門を背景にした画像を上げているので
”お寺に住んでいる人なのかもしれないんだと思った。”と、某虫さんに言われた(笑)

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定点撮影@GINZA9

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日本橋
今年こそは。。。う~~~む。

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三ツ目通り源森橋から

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いつみてもシュールなオブジェである

ここから先は水戸街道(R6)をずっと東進して柏の実家へ。
帰宅してビール飲んでいい気分になって日が改まるかどうかという頃合いで就寝。


-2018/01/04-
本来は仕事始めなのであるけれど、今年は業務が薄かったので4、5日を休みにして12月29日-1月7日までの10連休(とはいえ7日は夜間移動があったので実質9連休)なので朝からのんびり正月らしく雑煮をいただいてみたり。
TVは地上波もBSやCATVも特に興味を引くような番組が無かったのでのんびりお茶して呆けて昼前には出発することに。
気分よく晴れ上がったけれど前日ほどではないまでもやや風が強かったので手賀沼まわりを流すのは諦めながらもやや遠回りして船橋経由で湾岸を抜け、レインボーブリッジを押し歩きで渡って品川神社境内の阿那稲荷で今度こそ小銭を洗って帰ろうと画策。

菩提寺で父の墓参りを済ませ、鎌ヶ谷から船橋へと抜けてAJたまがわ東葛班のお馴染みスタート地点の船橋港親水公園に立ち寄り。
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実家からだと20kmほどなので手頃な距離である
ブルベのスタート地点としては自宅からの感覚だと大丸公園よりは近く二子玉川よりは遠いといったところ。

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しばらく「使用禁止」となっていたベンチが新調されていた

浦安発着ブルベの「夢の国」のコースを使って湾岸国道に出てそのままお台場方面へ向かうべくリスタート。

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船橋橋高欄に河童があしらわれているのを初めて知った

京葉道路入り口を回避して裏道へ。
行徳橋を渡ってしばらく進んだところでふと、実家に忘れ物をしてきたことを思い出してしまい、確認のために電話を入れてみたら確かにそこにあると母の弁。
仕方がないので引き返すことにして江戸川を遡上、松戸から再び水戸街道に入り実家へ。

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何故か市川橋付近の一角に集まるゆりかもめ

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矢切の渡し跡から松戸市内へ

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小山樋門 レンガ橋(松戸市内)
三連アーチの千葉県内最古のレンガ橋で、「樋門(ヒモン)」の名が示す通り、ここには水門があって江戸川の水が坂川に逆流するのを防ぐ役割がある(あった?)らしい。

無事実家に到着して忘れ物を引き取ったものの時刻は既に16時近かったので前日同様最短距離に近いカタチで帰路に就いた。

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前日よりも早い時刻の通過となったのでまだ空が明るい

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新大橋の佇まいは結構好き

日が落ちたらすっかり冷えてしまったので温かいラーメンが食べたくなった。
正月休み中かと思ってダメ元で通過してみたら入船の「はしご」が営業していたので立ち寄り。
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太肉坦々麺(だあろうだんだんめん)をいただいた

辛くて暖かいものを胃に納めたので快調に残りを走行。
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築地本願寺に参詣

品川神社前を通過するルートだったので折角だから阿那稲荷に立ち寄り。
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上社
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下社は17時で施錠されてしまうので今回も銭洗いは不可

霊感は無いとはいえ夜のお寺(=お墓)はさすがに不得手だけれど、夜の神社というのはなかなか良い雰囲気だなあと勝手なことを思ってみたり。
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2018Jan05Fri

【会社帰りの寄り道と】Festive500(2017)のあれこれ【多摩サイ往復と】 

関連エントリ
東京十社めぐり-2

【BRM101たまがわ200三浦】認定試走


「クリスマスイブから大晦日までの8日間で累計500km自転車で走ろう!」という The Rapha #Festive500 に今年もチャレンジしてみました。
今回のチャレンジをクリアするために走ったライドは大きく以下四つ。

1.12月28日、夕方催される会社の納会をブッチして午後休ポタ
例年15時頃から開催だった(ように記憶している)のに、2017年はフルに定時まで働いてからの開催ということで納会参加モチベーションが下がった。
このわたしがタダ酒の機会をパスするのだから相当気持ちが乗っていなかったのである。

2.【BRM101たまがわ200三浦】認定試走
2017は実走行スタッフとしてほぼ最後尾をスィープしたけれど、2018は事前認定試走。
BRM101を同一年内に二回走ったのは今のところわたしだけである、えっへん。

3.東京十社めぐりライド-2
前回のライドで拝領した五社分とそれ以前にいただいていた二社分を合わせて七社分、残る三社である根津神社、神田明神、品川神社で御朱印を拝領し、十社めぐりを結願させるべく都内をのんびりポタ。

4.多摩サイ往復 阿蘇神社&大鳥居参拝ライド
夜にはBRM101の受付、送り出し業務があるのであまり遠出はできなかったけれど、残り距離が100km弱だったので多摩サイ往復で丁度クリアできるという読みからチャレンジ。ものっそ寒かった。。。


このうち2と3は個別エントリとしてポストしてあるので残る二つのとりまとめ。
基本的には大して走っている訳でもないので写真にキャプションを添える程度で2018のFestive500クリアのための備忘録的に。


【2017/12/28】


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こちらは出勤時に多摩川大橋から眺めた富嶽

例年15時過ぎころから始まる会社の納会が、2017年は定時終業時刻(17:45)以降ということなので思いっきり参加意欲が失せたので自転車で出勤。
午後休を取得してのんびりぽたぽた走ることに。
途中、丁度空いているタイミングだったのでリラクゼーションマッサージに寄り道したりもして雪が谷大塚の葉月でラーメンを頂こうかと思ったら昼営業終了時刻が過ぎてしまっていたので龍の神へ。
腹を満たして取り敢えず当てもないまま多摩川へ。
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丸子橋

折角だから久し振りにタバ作戦戦闘指揮所にでも行ってみようかと思い立ち多摩川浅間神社へ。
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年末とは言え平日昼過ぎはひっそりとしている

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指揮所跡から武蔵小杉を望む

久し振りなので等々力渓谷を散策しようと考えて移動。

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日本庭園入り口にある石碑

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不動の滝

不動の滝から渓谷を遡上し、途中担ぎが入ったりしながらゴルフ橋手前まで行って引き返し。
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ゴルフ橋
毎度毎度(今度来る時は日本庭園辺りに自転車を停めてのんびり徒歩で散策しよう…。)と思う割には実現できない。

まだ若干陽が残っていたのでこれまた久しぶりに東扇島まで足を延ばしてみることに。
あわよくば西公園で日没拝めるかなと思ったけれど、そもそも東扇島に至る前、夜光の辺りで日が暮れてしまった。
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夜光交差点を過ぎた陸橋の上から

そんなこんなで薄暗くなり始めたところで千鳥公園に到着し、海底人道へ。
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海底人道
ここに来るのは随分と久し振り。

人道を抜け東扇島へ。
陽が沈んでしまったので西公園に行っても仕方がないと判断して東公園へ。
まあ、西公園って海釣りのための公園だしね。

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東扇島東公園
カーフマンシリーズのデュアスロン大会や関東最遅開催となるトライアスロンの会場にもなるので広さは申し分ない。
撮影にはしくじったものの羽田に降りる旅客機をいくつか眺めて満足して帰路に。

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再び海底人道を抜ける

久し振りに多摩サイ右岸を走ろうとして少々アレな感じだったものの(謎)どうにかこうにか無事帰宅。
なんだかんだで朝の出勤と合わせて60km弱くらい走れていた。


【2017/12/31】

12/29にBRM101の認定試走をして、更に翌日ポタリングペースとはいえ東京十社めぐりの残り三社を巡って結願したのを合わせてFestive500走破まで残り約100kmといったところ。
ぴったりの数字にこだわる必要は無いものの、多摩サイを往復すれば約110kmであることを思い出し、上流の阿蘇神社と下流の大鳥居双方を参拝して〆ようと考えて多摩サイを往復することに。
とはいえ夜にはBRM101の受付業務があるのであまり遅くまで走っている訳にも行かないので昼過ぎには終わらせられるよう計画。
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専修寺関東別院前スタート:2017/12/31/8時半頃

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この橋を渡るのはいつ以来か

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大好きな牛群地形
この辺を走っていたところで白いものが視界にチラチラ。
(まさか!?)とは思ったけれど普通に雪がちらつくコンディション。
しかもこういう時に限って天気予報もろくに確認せずに出発したので手元は指切りグローブで何故か(?)オーバーグローブは持たずに走り始めてしまっていた。
手指の先がかじかんでしまって若干痛さも感じる中、握りしめたこぶしを上ハンに添える形での走行、ブレーキ操作がワンテンポ遅れるので周囲の安全確認に気を遣うので非常に気疲れする乗り方ではある。
多摩川を遡上するにつれてじわじわ気温が下がってくる感じ。

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玉川兄弟に年末のご挨拶

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どんど焼きの準備が整っていた

羽村取水堰から阿蘇神社へと向かう。
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途中の用水路は氷が張っていた
路面もちらほら凍結箇所があったので慎重に進む。

【阿蘇神社】
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新年を迎える準備は整っていたもののひと気が無くひっそり
手水の水盤の底にはもみじの葉が沈んでいてなかなか風情溢れる佇まい。
青竹の柄杓も良い感じ。

お参りを済ませて今度は下流へ向かう。
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多摩川と残堀川の合流地点付近
これだけ多くの鷺が群れているのはなかなか見ない。
残堀川を源流の狭山池までのんびりぽたぽた遡ってみるのも面白そうなので近々試してみよう。

下流に向かって下り基調なのでひたすら回して発熱。
往路はずっと多摩川左岸を走ったけれど復路はいつものように是政橋から右岸に渡ってガス橋で左岸に復帰。
自宅近傍を素通りして一気に大鳥居まで。

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2017年最後の大鳥居詣で

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五十間鼻無縁仏堂

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専修寺帰着
ほぼ五時間丁度で走り切り、無事2017年もFestive500完走。
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2017Dec31Sun

【2018年】BRM101たまがわ200三浦(2018)認定試走【一本目】 

<実走行ログ(事前事後走合成版)>

タイトルを五・七・五にしてみました。
数少ない閲覧者の皆様には申し訳ありませんが2018はノートラブルで走ってしまうのでエントリ内のネタ成分少な目になってしまいます。
ネタブログからネタを差っ引いたら何が残るのか?という根源的な命題があったりしますがそこはそれ。


いつものように専修寺関東別院前から事前移動が始まります。
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専修寺関東別院@2017/12/28/23:30

さすがにひと気のない、深夜の多摩サイを気分よく流したけれど、時折全身黒っぽいウェアに身を包んだステルスランナーに出くわして軽くビビる。
丸子橋を潜ったところで多摩堤通りに上がり、二子玉川公園のところから再び多摩サイに降りて兵庫島公園に到着したのは29日の0時を少々回ったところ。
撮影してみたりツィートを流してみたり、GPSの電源入れてみたり、少々もたつ来ながらも準備完了。
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Start(兵庫島公園)2017/12/29/00:10(公式 00:00)

事前にeTrexのファームアップをしたら電源ボタンを押しても立ち上がらなかったのでキューシートのみで走ることになったけれど、元々eTrexは補助的に使用してキューシートチェックをするのが最大の目的なのでこれはまあ良しとする。
2017の101を走った記憶があるし、GPXデータを作った際にルートを引いた記憶もまだ新しいので丁度「しっかり予習をした、キューシートのみで走る参加者」と同じような状況。

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電源を投入してもこの表示のまま動かないので放置
ところがスタート直後、多摩川を渡っている時に画面が切り替わって普通に使えるようになったのでルートを呼び出そうとして視たところBRM101に該当するファイル名が無い。
どうやら転送をしくじってしまったようなのでeTrexには地図だけ表示させてやはりキューシートチェックを継続することに。

R246の信号待ちの長さにうんざりさせられながらもたもたと進み、なかなかペースは上がらずR246を離れるまではグロスAve.15KPHを少々上回る程度。
その後徐々にペースが上がったものの一時間ほど走ったところで空腹感がMaxとなったため中原街道沿い、上白根のなか卯で補給。牛丼とうどんのセットで温まったらリスタートするのが非常にきつかった。
Garminの表示ではこの時点で-3℃ほどだったので動き続けている分には発熱できるので問題ないものの半パンスタイルでは停止後のリスタートに少々難がある。

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36km付近、「例の」チャッターバー(キャッツアイ)である

横浜から大和、綾瀬、厚木、伊勢原、平塚と抜け大磯へ。
この神奈川県内陸部が今回最も気温が低い区間で手元のGarminEdge520Jは-6.0℃を記録していた。

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PC1(57.0km)ローソン西湘二宮店着 3:08
レシートを受け取りながらアルバイトのレジ係に店長への挨拶を言伝て。
”へえ、元日に自転車でツーリングですか、めでたいですね♪”とは店員さんの弁。

試走で最も重要なミッションのうちの一つをまずこなしてリスタート。
大磯からR1に入ったら体感的には1、2℃気温が上がったように思えた。やはり内陸よりは沿岸部の方が暖かいか。

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八坂神社(大磯町)
元日は地元の人がちらほら見受けられるだろうけれどさすがに無人。

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大磯松並木(西端)もひっそり

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神明神社
大磯駅前交差点すぐそばの神社。こちらもきらびやかな装いでしたがひっそり。

R134は交通量が少なく非常に走りやすかった。
本番当日は結構な交通量になるし、イキった運転するドライバーも多いからストレスに直結するけれど、試走は非常に気分良いので参加者に済まない気持ちが少々芽生えたり。

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トラスコ湘南大橋のたもとで丁度0℃の表示
手元のGarminでは-2、3℃だった。
江の島、鎌倉、逗子、と通り過ぎてお馴染み渚橋交差点を曲がって三崎方面へ。
角のファミマにはバイクラックが三台あったので休憩も容易。
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葉山を通過

潮騒を右側に聞きつつアップダウンをひたすら進む。真っ暗だから眺望は全く関係なし。
佐島の辺りで手元の気温表示がプラスに転じて以降は氷点下を示すことは無くなったが、風が強くなって来たので体感的にはむしろ寒くなったように思える場面も。

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PC2(110.9km)ファミリーマート三浦三崎店 5:29着
レジ打ちをしていた店員さんに元日の事を店長に伝えてもらうよう説明を始めたところ”あ、わらわらと来ちゃいますか?”どうやら今年の開催時のことを知っているような感じのリアクションと、続けて”多分その日オレシフト入っていますから!”と、心強い反応が。
よろしくお願いいたします。

2017はここでご来光を拝んだものでしたが今年はまだ少々時間に余裕があるのでもうちょっと先まで。

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5時台には営業していたフジトモ商店
釣り客が多いので早朝から結構賑わっていた。

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フジトモ商店付近の眺め
水平線には雲がかなり居座っていたので日の出を拝むのは無理そうだったので先に進む。
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三浦海岸でこれだったので日の出は諦めた

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久里浜を通過

浦賀湾沿いに出て、渡し船の運行状況を確認してみたら「就航中」の札がかかっていたので様子を伺い、乗船。
最初は東西叶神社にお参りしようかとおもったものの、ふと船頭さんに”このまま降りずに引き返すってのもありですか?”と、ダメもとで聞いてみたら他に客もいないので大丈夫とのこと。
往復運賃¥500-を料金受け皿に入れ、遊覧航行的な運航をしていただいてしまった。

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101(2017)で今年初乗り、101(2018)認定試走で今年乗り納め
浦賀の渡し
ログはこんな感じ

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西叶神社

浦賀駅前を通過して観音崎方面へ。
この時間帯から向かい風がかなり厳しくなって来た。

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観音崎トンネル
下り基調のトンネルだけれど前方から風に吹き上げられて勢いよく落ち葉が転がりあがって来た。

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やや波が荒くなって来た

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すっかり明るくなった房総方面

向かい風の中三浦半島東岸のアップダウンをえっちらおっちら。
(日の出は拝めなかったのでせめて富士山でも…。)と思い、一縷の望みを抱きつつ立ち寄った破崎緑地 (展望デッキ)であったけれどこちらも雲に阻まれて思いは叶わず。
叶神社に寄り道しておけば良かった。。。

寒さのせいかログ取り用に起動していたEdge520Jのバッテリー残量がかつかつで、ちょっと休憩を長く取り過ぎるとゴール手前で電池切れを起こしそうだったので先を急ぐ。
(200kmだから。。。)と、横着してモバイルバッテリーを携行していなかった事がこころに重くのしかかる。寄り道できねーじゃん。

寄り道できないとはいえ腹は減る。
コンビニだと寒いので(今更!)牛丼屋にでも入ろうかと思っていたところに懐かしの中井パンの黄色いテントが目に入った。
まだ7時台だったので営業していないだろうと思っていたら品数は少ないもののしっかりと営業が始まっていたので立ち寄って朝のパン活。

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7時台で開いているのは嬉しい
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ハムパンとポテチパンをmgmg
やや物足りないながらもお腹を満たしてリスタート。

この先のコースを思い浮かべ、朝食第二弾が可能なお店を考えつつ走る。
柴漁港はさすがに仕事納めは終わっただろうなあなんぞと考えていてふと、ブレーメンならやっているのではないかと思って通りかかったら思った通りに営業していたので立ち寄って朝のパン活第二弾

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ブレーメンでパン活第二弾

表で少々まったり。
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店外の椅子で小休止

あまりのんびりし過ぎるとGPSのバッテリーがやばそうだったのでリスタート。
バッテリーの残量表示と残り走行距離を比較して持つのか持たないのか、暗算しながらの走行。
ブレーメンをリスタートしたあたりではギリギリ間に合わなさそうだったものの、気温が上がり始めたこととR357でペースアップできたことが大きく影響して(多分それが理由だと思う)鶴見川を渡る辺りで残量と走行可能距離が逆転、どうにか間に合いそうになった。

みなとみらい地区を抜けて第二京浜(R1)へ。
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横浜税関

R1をひたすら北上して鶴見川を渡り、中原街道から多摩堤通りに入ってゴールの二子玉川に向かう。
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丸子橋から「タバ作戦指揮所」方面を見る
因みに前日は午後休を取得して会社の納会をブッチしてあちこちポタリングしていたのだけれど、その時たまたまタバ作戦指揮所から武蔵小杉方面を眺めたのであった。
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因みにこちらが前日撮影したモノ

観音崎周辺からひたすら向かい風に悩まされつつもどうにかこうにか10時半過ぎにゴールに到着。
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Goal:7-11世田谷玉川二丁目店(201.2km)着 2017/12/29/10:41
ここでも店員さんにざっくりと事情を話して諸々お願いして今回の認定試走は完了。

早速帰路に。
今度はさすがに追い風で、考えてみたら事前走行も追い風基調の中走ってスタートしてからはずっと向かい風基調だった。

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専修寺関東別院前帰着 2017/12/29/11:14
前夜ここを出たのが23時半なので、どうにかこうにか12時間ですべてを走り切ったということ。

一応年内ではあるけれど記録上は2018年の認定になるので一足早く幸先よい一年のスタートを切る形となりました。
ご参加の皆さんも無事完走&認定となりますように。


帰宅後は昼過ぎから近所の温泉(銭湯)でまったり身体のケア。
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今回は第一相模湯へ
定番の黒湯に加えて人工ながら高濃度炭酸泉があるのでのんびり長湯でき折るからここも好き。
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2017Dec13Wed

【メカトラが起きなくなる呪い】AJ千葉忘年会2017-02【「呪い」とは?(哲学)】 

AJ千葉忘年会2017-01より続く


<実走行ログ:2017/12/09-10(合成版)>




因みに「里見駅」「八平の食堂」「らーめん八平」の位置関係がこちら。
八平違い
なんだかんだで約35km、二時間弱ほど無駄に(?)走っている
これを見れば”あの時間に里見の駅にいたのに何で店の前にいないんだって思ったよ!”という合流後のりんぱぱさんの言葉にも頷ける。

昨年に引き続いてアリランラーメンの食後にのんのんさんが運転する車に自転車と己が身を委ねることを決意した(予めだった可能性大)リュウさん以外のわたしを含む四人(りんぱぱさん、あっこさん、Watsさん)で千倉を指し、当初りんぱぱさんが想定していた道とは異なる、房総サイクリング路マイスターのWatsさんおすすめコースで走ることにしてリスタート。
箱根のチコリンさんといい、ブルベ界隈にはこういう人が多くてありがたいし情報量に驚かされる。
っていうかそもそもWatsさんが合流したいきさつは偶然の邂逅だったそうで、出会ってそのままなし崩し的に同行させられてしまった(?)らしい。
ひとりのんびり走りたいとお思いだったかも知れませんが申し訳ありません、非常に楽しかったです。

リスタートに先立ち、リュウさん”これからとりさんの自転車に「メカトラブルが起きなくなってしまう呪い」を掛けます!”と宣言。
いや、あの…「呪い」ってなんすか。
果たして呪いが勝つのか、わたしの引きの強さが勝つのか。
わたし的には当然のことながら一生涯呪いの方に連戦連勝していて欲しいのですがそれは。

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四人でリスタート
まずはりんぱぱさんの引いたコース通りに進む。

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その後Watsさんが先頭になって県道82号線を
なんか見覚えのある風景だと思ったら昨年の復路で使った道だった。
交通量が少なくて走りやすい気分の良い道。

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腰古井醸造元
お造りいただいている商品には時々お世話になっております。

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ひなびた田舎道をのんびり

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安房小湊から海岸線へ

のんびり海沿いを走り、安房小湊駅、安房天津駅の丁度真ん中あたりにあるコンビニで小休止。
どうも走りの様子がおかしかったらしいりんぱぱさんが自分の自転車をチェックしていて”やべぇ!折れていやがる!!”みれば後輪のスポークが一本折れてぶらんぶらんに。
”ヘタにいじらずに隣のスポークに巻き付けたりして固定する方が良いですよ。”スポーク折れベテラン(そんなものになりたくなかった)のわたしがアドバイス。
あっこさんが携行していたテーピングで折れたスポークが悪さをしないように隣に固定、ニップル回しがわたしのサドルバッグにあったのでテンション調整の後ゆっくり無理のないペースで進むことに。幸いこの先の区間に厳しい登りはほとんどない。
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折れたスポークをテーピングで隣に固定

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日が傾いた外房の海岸沿いをのんびり南下

途中、和田浦の道の駅に立ち寄ったら房総のグラベルを堪能して六治郎に向かう途中のAJ千葉浅川代表と遭遇して軽く立ち話。”グラベル、ホントに楽しかったよ~~~♪”心の底から嬉しそうににこやかに語る代表。

やや薄暗くなり始めたころ、無事マリンハウス六治郎に到着。
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マリンハウス六治郎前:2017/12/09/17時ちょっと前くらい

夕食&宴会のスタートは19時だったのでお風呂入ってから風呂上りビールを味わったりしつつ少々時間を持て余し気味にまったり。
予定よりやや早めに夕食スタート。
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海の幸他のあれこれ

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こういうネタはいかにもランドヌール的
でも千葉でしか見たことない、埼玉でもたまがわでも見かけなかった。

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代表挨拶

代表挨拶後、A埼玉、AJ宇都宮、AJたまがわ、AJ千葉の各クラブから来年の開催の解説なんぞを。
千葉は担当者ごとに諸々アピールを。
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説明中ののんのんさん

その後は恒例となりつつあるプレゼントタイム。
じゃんけん勝ち抜き(勝つメリットが何一つとして無いというブーイングのため後に負け抜きに変更)で、AJ千葉オリジナルグッズの便所サンダル(ベンサン)のプレゼント。今回は男女二人ずつに渡されるという大盤振る舞い!
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勝利者(敗北者?)への贈呈
今回女子は陳さん、りりんごさん、男子は平山さん、はらぽんさんの計四人に贈呈された。

食事が一通り済んだところで宴会部屋に移動して二次会開始。
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なかなかみっちりとした詰まり具合
そこかしこで自転車話メインで盛り上がり、24時になる頃には飲み物が切れてしまったので解散、就寝。

翌朝。同室の黒澤さんの携帯アラームが5時半に鳴ったので、折角だから日の出でも拝もうと表に出た。
凍結路面で転倒した前日と比べるとかなり暖かく、風が若干強かった。
海岸まで出てみたものの水平線上にはしっかりと雲があって水平線から顔を出すお日様は拝めそうになかったので軽い散歩代わりにぐるっと道の駅を回って宿に戻った。
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水平線の雲がちょっと恨めしい

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半年前福島を指してスタートした懐かしい場所

部屋に戻って布団に潜り込んで二度寝。
7時過ぎに食堂へ移動して朝ごはんタイム。
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いただきます! / ごちそうさまでした!

宿泊せず、昨夜のうちに帰ってしまった参加者もいたけれど記念撮影を。
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その場にいた全員で集合写真:2017/12/10/8時過ぎ

復路もめいめいテーマ(?)を持ってグループライドしたり千倉から輪行したり。
わたしは月曜日から地方出張があり、前泊移動があったため最短距離で金谷の東京湾フェリー乗り場に向かった。
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安房グリーンライン北端あたり

思いの外順調に走れたので金谷港に到着したのは9:45頃のこと。
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金谷港付近から対岸の三浦半島越しに富士山を

チケットを購入し、出港の10:25までまったり過ごす。
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お約束のびわソフトクリーム

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10:15頃乗船開始
金谷港に到着するまで結構風が強かったので、万が一欠航でもしてしまったらどうやって帰ろうかと考えを巡らせながらの走行だったけれど、へタレの東京湾フェリー(←こら!)の割にはしっかり出港してくれるようでありがたい。

キャビンでは最前列の客席に座ってのんびり景色を眺めながらノンアルビアをいただく。
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久里浜から輪行したとしても夜車の運転をせにゃならんのでノンアル

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東京湾で操業中の漁船
船尾のシートが青と緑の二種類あったけれど、役割等になにがしかの違いがあるのだろうか?

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久里浜港到着

久里浜から先はいつものコース。
国道を避けて逸見まで、そこからはR16で北上して船越から再び国道から逸れて野島を通過。
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この辺のトンネルの赤レンガの風情が好き

途中ちょうどお昼時になったので柴漁港の「小柴のどんぶりや」に立ち寄りおひるごはん。
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イカ、太刀魚、赤エビかき揚げ、イカ(ゲソ)かき揚げ、野菜天の乗った「地魚丼」

お腹を満たしてリスタート。
横浜市内をそこそこすんなり抜けてR15を北上して多摩川を渡って帰着。
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専修寺関東別院前帰着:2017/12/10/14:20


そんなこんなでひとまず年内予定していた自転車関連のイベントは無事終了。
参加の皆様お疲れさまでした、良いお年をお迎えください!

お気に入りだったアンダーアーマーのコンプレッションインナー「Cold Gear」とAJ千葉のブルーのジャージとビブショーツが破損してしまったものの、注文締切日以降ではあれど追加注文に応じていただけたのでお財布が痛い以外身体は軽い打ち身とすり傷くらいだし。
何にしても三週連続ノーメカトラブルというのが地味に重い。
2017年の締めくくりがこれなので、是非とも新年はトラブルの「ト」の字も見聞きしないような年になっていただきたいものだと切に願ってみたりする。

リュウさんの呪いが来年も効力を発揮してくださいますように!
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2017Dec11Mon

【アリランラーメンって言ったら】AJ千葉忘年会2017-01【「八平の食堂」でしょ!】 

関連エントリ:ブルベシーズンオフライド総括


三週連続忘年会ライドの掉尾を飾る、AJ千葉忘年会の日がやってまいりました。
昨年は結構早い時刻というか金曜日の流れから言えば遅い時刻というか、とにかく深夜なり未明なりといった時刻にスタートしてひたすら陸路を走って月崎トンネルや上総中野駅、亀岩の洞窟(濃溝の滝)、御宿月の砂漠なんぞを回って千倉入りしたものでした。今年はどうしたものかと考え、前日に会社の忘年会があることを勘案するとそれほど早い時刻に出発することも出来なかろから久里浜から東京湾フェリーを利用することを前提に最低限月崎トンネルだけでも、あわよくば亀岩も…というコースを引いてみた。
その前提に基づくコースがこちら。
<計画案-C>

自宅から久里浜までの約60kmと併せて170kmほどの走行距離となる計画で、途中フェリー待ち、乗船のロスタイムも考慮して6時頃に自宅を出発すれば概ね17時~18時頃には毎年恒例の忘年会会場かつ五月の【福島「g」】の際の後夜祭会場となった千倉の民宿マリンハウス六治郎に辿り着ける計画。
このことをFacebookに前夜UPしたところ、偶然にも当日車で房総に移動する予定があるというまこたさん”6時15分にR15川崎競馬場交差点付近にいてくれたらアクアラインで房総半島まで運んであげても良いですよ。”とお申し出くださった。
渡りに船、否、トンネル(と橋)に車という感じで食い気味にお願いしたい旨レスをして、思いもかけず早い時刻に木更津まで行けてしまうので(これなら八平で昼食行けるかも…。)と思っていたらその考えを見透かすようにりんぱぱさん”じゃ、八平で10:15に待ってる!”というメッセージと共に彼らが蘇我から走行する予定のルートデータを送って来てくれた。
送られてきたルートは蘇我からのものなのでひとまず木更津から八平までのコースを引き、その後送られてきたルートを呼び出すつもりでeTrexにデータを流し込んで床に就き、翌朝は予定通り無事起床して時間通りに待ち合わせ場所に到着。
川崎競馬場向かいのファミマでまこたさんの車に乗り込み、車内であれこれブルベ話に興じていたらあっという間に木更津のアクアライン金田ICに到着。
至近の7-11で降ろしていただいてほば7時丁度に月崎トンネル経由での八平に向かったライドのスタート。
距離60km弱なので10:15集合にはばっちり間に合う計算。
<木更津発月崎経由八平計画コース>

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専修寺関東別院前:2017/12/09/06:00頃 / 多摩川大橋を渡って川崎へ

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7時頃木更津をスタート

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昨年も渡った久留里線踏切

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陽射しに温められた湯気が煙のように
場所によったら朝から野焼でもやっているのか?といぶかるくらいもうもうと上がっていた。

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いつも気になるオブジェ
工房か何かだっけ?

謎の(?)オブジェ前を通過してしばらく進み、右に進めば県道31号線で養老渓谷に、左へ進めば月崎経由で清澄養老ラインにぶつかる二又の分岐。勿論当然ながら左に進んだけれど、やや下り基調の右コーナーを回り始めたときにいきなり前輪が横に滑ってなにがしかのリアクションを起こそうとする前にアスファルト路面に叩き付けられていた。
起き上がろうとしたところで足が滑って尻もち。
よく見たらアスファルト路面全体が凍りついていてつるっつる。
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凍結アスファルト路面
どこもかしこもつるつるな状態でサイクルシューズでは危険なほどだったので路肩に寄ってL字側溝の上をおっかなびっくり押し歩き。
どうにかこうにか全面凍結まではしていなさそうなところまで押して歩いてから慎重に進む。更に下り坂は続くし。
いちはらクォードの森に向かう分岐を左折し、ところどころまだらに凍結している坂道を慎重の上に慎重を重ねる気分で極力車体を傾けずにゆっくり下る。

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二又に分岐した川に浸食された船の舳先のような地形
これまた非常に好きなところ。

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一年振りの林道月崎1号線
先ほど凍結路面で転倒したばかりなのでかなり慎重に進んだけれど、林道区間は特に凍りついた区間もなくすんなりと月崎トンネルまで辿り着けた。
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一年振りの月崎トンネルを堪能

トンネルを抜けて朝陽に向かって走り出す。
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陽射しに温められて辺り一面真っ白

しばらく進んでいるとふと、右手の水路がトンネルに吸い込まれていくのが目に入った。
後から地図をじっくり眺めてみると、この周辺はこうした水路トンネルが数多く分布している。
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林道月崎1号線脇の水路トンネル
川回しにしては耕作可能な農地確保面積が小さいような気がするけれど、わざわざこうした土木治水事業を行うメリットとはなんだろう?月崎トンネルにしても永昌寺トンネルにしても、古くからこの地域では土木事業が盛んに行われていたようではある。

<小湊鉄道 月崎駅>
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月崎駅で一休みするのもお約束

月崎トンネルを眺めたので今回のライドの目的の内1/3は果たせた状態。
残る三つは当然ながら千倉の民宿マリンハウス六治郎に無事辿り着くことと八平でアリランラーメンをいただくこと。
まずはアリランラーメンのためにリスタート。

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永昌寺トンネル
ここを通したブルベはAJ千葉主催だったっけ?

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大山祇神社
かつての参道を小湊鉄道の線路が横切る線路脇の鳥居の佇まいは、あちらは寺院であるものの山門前が京急線踏切で別名「踏切寺」とも呼ばれる遍照院に通じるものがあって何とも気になる神社。いつか時間に余裕があるときにお参りしてみたいもの。

<小湊鉄道 里見駅>
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無人駅の多い小湊鉄道にあって珍しい有人駅
駅前には朝市が立っており、時間的に余裕がありそうだったのでちょっと寄り道。
ベンチもあったので凍結路面で転倒したダメージの確認をしっかりしておきたかったし。
凍結していて滑ったおかげで皮膚には擦過傷というよりちょうど体育館の床で転倒した時のような感じの火傷に近いダメージ。
ひじに少々血がにじんでいたほかは出血もなかったもののビブショーツ、ジャージ、長袖コンプレッションインナーシャツに破損あり。まあ、ウェアのダメージだけなら財布には痛いけれど恩の字か。
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朝市でとん汁をいただく
具だくさんで暖まった。

少々時間が押してきたのでリスタート後は淡々と。
秋元牧場手前の坂道に辟易とさせられながらも「八平の食堂」前に到着したのは10:15をちょっと回ったほぼ約束通りの時刻。
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八平の食堂(長柄町)

お店の前には知り合いどころか誰一人として開店待ちの客がいない状態でわたしが一番乗り。
(まあ、11時半開店でこのタイミングだからな。。。)そんなことを思いつつ、他のメンバーが未着であることに対してやや優越感を抱きながら到着報告のツィートを流した途端”そこじゃない!!”と、あっこさん、りんぱぱさんから立て続けにツッコミが入った。
どうやらみなさん長南町の「らーめん八平」にいらっしゃるらしい。
”オレが送ったGPXデータには「八平」をポイント登録してあったのに!”Byりんぱぱさん
そうはおっしゃられても木更津から月崎経由だから貰ったコースデータはみんなと合流後に参照するつもりでいたのですもの。どこにどんなポイントが打ってあるかなんぞうかがい知る由も無く。

アリランラーメンを頂くだけならこのまま開店を待っても良いけれど、開店まではまだ一時間以上ある。長南の方のらーめん八平までは最短距離で15kmちょい、秋元牧場の坂道を登り返すのが嫌なので迂回したとしても17、8kmだから頑張れば11時の開店に間に合うかも知れないし…ということで移動開始。
<八平の食堂かららーめん八平まで>


概ね予想通り、11時の開店を10分弱ほどオーバーしたところで無事到着。
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こちらがらーめん八平

見覚えのある自転車が停められているところに三太夫(Myちゃり名)を停め、もそもそやっているところにのんのんさんが迎えに出て来てくれたので店内に入り、無事りんぱぱさん、リュウさん、あっこさん、Watsさん&のんのんさんと合流。
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のんのんさんに付いて店内に入る

場所はもちろん知っていたものの、普段「八平の食堂」を利用しているのでこちらの店内にお邪魔するのは初めてだったりする。
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店内の様子

お店の注文スタイルは、予めまとまった数の注文を取って一気に提供、次もまたある程度まとまった量の注文と取ってまとめて提供という、ロット生産スタイルで、わたし以外の五人は第一ロットでの注文が終了し、間もなく提供されるというタイミング。
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わたし以外の五人の注文品が到着
一通り最初のロットの提供が終わったところでわたしも注文を取っていただき、アリランチャーシュウ(大・辛め)を注文。
ほぼ皆さんが食べ終わった頃、第二ロットの最初の提供としてわたしの分が運ばれてきた。
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アリランチャーシュウ(大・辛め)

幸いなことに日差しがぽかぽか暖かい日向に向いて店外の前庭的スペースがあったので店外で日向ぼっこしてもらったり、車で来ていたのんのんさんに乗せてもらうべく輪行準備を始めたリュウさんを冷やかしたりしつつ時間を潰していただいた。
リュウさんは昨年も蘇我からここまで走ったものの以後は自動車に乗せてもらって宿に移動していたのであった。


以下AJ千葉忘年会2017-02に続く
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2017Dec11Mon

【四週連続】ブルべシーズンオフライド総括【週末自転車三昧】 

ブルべ界隈では毎年10月末で開催が一区切り、11月にはAJ総会があったりその後SRメダル購入申請があったり忘年会があったり「体験ブルべ」的な走行会があったりして年明け1月より新たなBRM開催がスタートとなります。
11月、12月の二か月間は言わばブルべのシーズンオフとなる訳ですが、先述のように認定を伴わない走行会や各クラブ主催の忘年会等、なんだかんだと走る機会はあるものです。
わたしはといえばなんとなく11月下旬から12月初旬にかけて、毎週毎週どこかしらに走りに行って四週連続という、むしろブルべハイシーズンよりも頻度高く走り回っていたのでありました。

気が付けば四週間で約1,000km。
それ以外に通勤ライドもあったりするので月間走行距離的にはブルべのハイシーズンと何ら変わってませんね。


◆その壱:AJたまがわ走行会さいたま130(2017/11/18)


・発生イベント:スィーパー担当の実走スタッフとして参加したものの、何故か(?)他のスタッフとのんびり昼食タイムを堪能したためPC1及び2を大幅延着。ゴールでは時間内に到着するというお家芸を披露。
認定関係ないから認定外ではない。
※だから何やっても良いいという訳でもない。


◆その弐:オダックス埼玉忘年会(2017/11/25-26)


・発生イベント:寝坊して集合場所まで未明の冷え込みの中、半パンで参加したにも関わらず汗をかく羽目に陥り脚売り切れ。スタート直後は高速列車に相乗りさせてもらったものの30km持たずに振り落とされた。
※人外だらけ。


◆その参:AJたまがわ大忘年会(2017/12/02-03)


・発生イベント:チコリンさんからおススメされたルートをベースに往路のコースを引いたら何故か(?)間違っていて、しかもその道は全面通行止めで迂回を余儀なくされたものの、実際にはその迂回路こそがチコリンさん御推奨コースなのであった。
復路では大涌谷に行くつもりが何故か大観山に登ってしまったので椿ラインで帰ることにしたら若い女子に囲まれて嬉しい誤算を味わった。
※一瞬だけモテ期とはいかなるものかを味わうことができた。。。ような気がした。


◆その四:AJ千葉忘年会(2017/12/09-10)


・発生イベント:月崎駅の南、いちはらクォードの森入り口の手前県道が豪快に凍結しており転倒。起き上がろうとしたら足が滑って尻もちをついたくらいつるつる路面だった。そのつるつるが却って幸いして擦り傷、打ち身、ウェア破損程度で自転車はほぼノーダメージ。
りんぱぱさん他数名と前日の夜になってアリランラーメンのお店「八平」で落ち合うことにしたもののわたしが認識している八平は長柄町、りんぱぱさんから集合場所として指定されたのは長南町なのであった。二店間距離は約18kmほど。ラーメンを食べる前にガチ踏みしてお腹を空かせることになった。無事みんなと合流できたので結果オーライ。
※某副会長様に「メカトラが起きない呪い」というものをかけていただいた。


こうしてみるとここのところお家芸とさえいえるようなメカトラがすっかりなりをひそめていたりします。
是非ともこのまま無縁であり続けたいものです。
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2017Dec06Wed

【一瞬で去った】AJたまがわ大忘年会2017-B【人生最大のモテ期】 

AJたまがわ大忘年会-Aより続く


気持ちよく熟睡し、結構早めの時刻に目覚めたものの布団にくるまってダラダラ。

朝風呂から戻ったひであさんがふと”そういえばべいさん昨夜机に突っ伏して寝ていましたよね。トリさんが起こしてあげたんですか?”
わたし:オレがそんなことする訳ないじゃないですか。
べいさん:いや、そもそも突っ伏して寝ていた記憶がない。目覚めたらベッドにいたし。

微笑ましい朝の会話なのでありました。
っていうか「そんなこと」ってなんだよ>オレ

休憩タイミングをミスして半醒半睡状態で走ってしまい、往々にして走行中の記憶をすっ飛ばしたりすることのあるランドヌールらしき行動ではある。
勿論危険なことこの上ないので良い子はマネしちゃいけない。


7時半頃に食堂へ移動。
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朝食はブッフェスタイル

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空前絶後

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箱根ホテル小涌園の優雅な朝

食事終了後、特に行動を共にする訳でもなく各人各様のルートで移動予定ではあったけれどなんとなく9時頃出発しようかというグループが出来上がり、まずはのんびり朝風呂へ。さっぱり気分が整ったところで部屋に戻ってチェックアウト準備を済ませ、駐輪場から表へ。スケジュールの都合で既に出発してしまっている参加者もちらほら。

出発タイミングが重なった面々で記念撮影。
AJたまがわでは伝統的(?)にイベント参加者全員が揃った集合写真の類を撮影した記憶が無い。
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集合写真
因みにこれは通りがかりの方に撮影をお願いしたのだけれど、その方が偶然にも将棋の中村 修九段だったそうで、将棋大好きっ子なぜっとさんのテンションが猛烈に上がって2ショット撮影もしてみたり。
その後はみなさん各々好きな方へ向かって解散。

<実走行ログ:2017/12/03>


わたしはひとまず大涌谷に行って黒卵を食べてから、場合によったら大観山も登ってから復路もチコリンさんおすすめの久野林道(一部参加者は往路に使った)で小田原に抜けようかと考えていたものの、eTrexの表示がいま一つ調子悪かったので適当に走り始めたら大観山方面に向かってしまっていた。大観山から大涌谷経由で久野林道という案も考慮しながらひとまず進む。
途中eTrexの電源を入れたり切ったりして調子を確認している間に後方から来たカマノ隊長にパスされ、そのままR1最高地点まで隊長の後方を淡々と進むことになった。

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R1最高地点

最高地点を過ぎてしばらく進んだところで今まで気になっていたけれど立ち寄ったことの無い施設に寄り道。
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精進池のほとりにある「石仏群と歴史館」
時間に余裕があれば靴を履き替えるかフラペの通勤車で来てのんびり石仏めぐりも楽しいかもしれない。

芦ノ湖湖畔に向かって坂道を下っていると、前方から小型の高回転エンジンが回る音が聞こえてきた。時折実況中継をしているアナウンスの声も風に乗って聞こえて来たので湖畔に降りてみたら、モーターボートレース真っ最中。
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芦ノ湖でモーターボートレース

湖畔を離れ、大観山に向けて登り始める。
芦ノ湖側から大観山に登るのは、実は初めての事だったりする。

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大観山登坂途中
大観山ピーク手前に結構立派な展望台があったけれど、そこから100mほど進んだ左コーナー道端からの眺めの方が木が邪魔にならずにすっきりした眺望を得られる。
そこから緩やかな上り坂を進めば大観山ピークのレストハウスが現れる。
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大観山山頂からの眺め
富士山越しに南アルプスの峰々も見えて非常に気分の良い絶景なのでありました。

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大観山レストハウスでサラダパンmgmg
レストハウスで少々まったり。缶コーヒーを飲みながらTwitterのTLをざっくりチェック。
早い人たちは既に鉄道駅に到着し、輪行準備をしていたりした。
先ほど宿の前で別れたぜっとさんも既に三島駅に到着したようで、偶然(?)近くにいるらしき虫さんとリプライの遣り取りをしていた。

(さてどうしたものか。)
大涌谷まで戻って久野林道を下って帰ろうかとも思ったものの、今登って来た道を引き返すのもなんだか面倒くさくなってしまったので予定を変更して椿ラインで湯河原まで下りて、そこから先はR135で小田原まで。
小田原の鯵壱北條平塚の花水ラオシャンでラーメンを食べて帰ろうという計画へと軌道修正。復路として計画してあったルートはラオシャンに立ち寄るために引いたようなものなので途中でコース復帰できる。

椿ラインは学生時代にオートバイで何度も走った道だけれど、自転車ではあまり走った事が無い。
大観山から下ったのは自転車では初めてのはず。芦ノ湖側から大観山に登ったことが無いんだからまあそうなりますわな。
空気は若干肌寒さが残っていたものの、基本的に南東向き斜面なので日差しが暖かく、防寒用に用意したネックウォーマーもジレもひとまず不要。気分よく下りながら時折すれ違うヒルクライム中のサイクリストに会釈をしたり声を掛けて挨拶したり。

単独か二人組くらいがほとんどだった中、前方から3、4人のグループが登って来るのが見えたのでスライドの際に会釈をしたら”あ、たまがわジャージ!”とかなんとか、こちらの注意を引くセリフ。
(っていうか女性?声に聞き覚えが。。。まさか!?)
と思ったらそのまさかなのでした。
虫さん、クロさんのお馴染みなお二方プラス先日の埼玉走行会の際に面識のできたしぃさん、初めましてなどろさんという四人組。
聞けば湯河原まで輪行で来て椿ラインを登って箱根旧道を下ってラーメンを食べて帰る予定なのだとか。

しばしあれこれ立ち話。
話題は当然ながらたまがわ大忘年会だったり土曜日開催のAJ千葉走行会だったり。
色々話していても賑やかで楽しいからこの子たちのノリは好き。
勢いであれこれやっているようで抑えるところはわきまえていて、むしろ気を回し過ぎのところがあったりするのでそこまで気を遣わんでもとか思ったりするけれど、若い女子に甘くなってしまうのは古今東西おっさんの常。
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クロさん、どろさん(初めまして)、しぃさん&撮影:虫さん
女子に囲まれ、にやけきったその風情はまさに人生における瞬間最大風速的なモテ期到来である。
けれどもピークに至れば後は転がり落ちるのみ。
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モテ期(っぽい状況)をもたらしてくれた四人のお嬢さん方が去りゆく姿をお見送り
一瞬このまま四人について行って大観山山頂まで登り返してしまおうかと思ったものの、彼女たち四人のガールズトークに傍聴者として参加する勇気と意気込みが不足していたので諦めた。
この判断は間違っていないと思う。

登りと下りの二手に分かれ、わたしは快適なダウンヒル再開。
椿ライン→オレンジラインと繋いで湯河原駅前を通過してR135に合流する腹積もりで進む。

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椿台

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しとどの窟入り口
源頼朝が身を潜めたという「しとどの窟」を見物しようかと思ったけれどさすがに自転車で下りるのははばかられ、履き替えのシューズは持ってきていたけれどこの坂道を下って登ってというのがちょっとなあ…という感じでサクッと諦めた。

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もみじ山付近

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オレンジラインから湯河原市街地を眺める

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オレの知っている湯河原駅ではない。。。

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土肥氏館跡の銅像

R135を北上して早川口からR1へ。時刻は丁度お昼時。
平塚まで走っても約一時間ほどなのでラオシャンか鯵壱北條かしばし思い悩んだものの、その時点で空腹だったので鯵壱北條でラーメンをいただくことに。
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鯵壱北條にて鯵醤油ラーメン(大)

補給が済んだら後はひたすら走るだけ。
往路と被るのは芸がないので復路は平塚から内陸に入って県道45号線をひたすら進む。
以前参加したブルべでは逆方向から走ってアップダウンに辟易とさせられたものの、今回のように南西から北東へ向かう分には下り基調になるのでそれほどきついコースでもない(ような気がする)。
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平塚市・茅ヶ崎市・寒川町

途中、やはり普段のプライベートライドではあまり使わないルートを使ってガス橋まで。
ガス橋を渡ってからはさすがにいつもの道をひた走る以外無いのでそのまま走ってスタート地点の専修寺関東別院前に帰着したのは17時半頃。
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今回もノートラブルで無事帰着:2017/12/03/17時半頃

今年はトラブルらしいトラブルもなく、強いてあげればチコリンさんから提示されたルートをしっかり確認せずに往路の予定ルートを引いた結果通行止めで少々うろたえてしまったり、二日目は進行方向を最初から間違えるという間抜けぶりを発揮したということくらい。
進行方向を間違えて、目的地と予定経由地を変更したがために若い女子に囲まれるという僥倖に恵まれたのでこれはむしろ結果オーライ。
何一つケチのつけようがない、穏やかな忘年会ライドとなったのでありました。

参加の皆様お疲れ様でした。
今週末お会いする方も若干名いらっしゃいますが(特にカマノ隊長とはなにげに三週連続お会いする。)
良いお年を!
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2017Dec05Tue

【秋のゆるふわ箱根ポタ】AJたまがわ大忘年会2017-A【with温泉宴会】 

昨年は自走参加途中で後輪のフリーボディがオールフリーとなってしまったおかげでペダルを踏んでも前に進めず、仕方なく急遽借り受けたレンタカーでの参加となってしまった自らが籍を置くクラブの忘年会ですが、今年は何としてもノートラブルで楽しみたいものと強く願いつつの参加となりました。
特に毎年定まった忘年会会場がある訳でもないAJたまがわの忘年会では、例年賛助会員専用のグループウェア上で”今年の忘年会会場へはどのようなルートで向かうか。”という話題で盛り上がり、各人各様のコース案を出してみたり、或いは誰かの案に乗って複数名のグループライドで会場を目指すことにしたりします。
今年もいくつか案が出ていたのですが、わたし自身は箱根エリアの自転車ルート事情通のチコリンさんが提示されていたいくつかの案の内往路イチオシとされていた県道70号線からの林道ルートを採用することに。まあ、この辺は少々勘違いがあって一瞬現地でうろたえたりしましたが結果オーライ。
前週のA埼玉忘年会では自宅から忘年会会場の群馬県片品村ぬく湯荘まで約200kmありましたが今回は大回りなチコリンさん推奨ルートを使ってもほぼ100kmと非常にライトなゆるふわポタリングとなりました。15時半頃には現着してのんびり温泉&風呂上りビールを堪能してから宴会に突入できましたし。

そんなこんなでA埼玉に続いて2017年忘年会ライド記録三部作の第二弾。


<実走行ログ:2017/12/02>


今回は予定通り走れば100kmほどの距離。宴会は18時開始なのであまり早く着き過ぎても手持無沙汰になるし、かといってギリギリの到着では折角箱根ホテル小涌園が会場だというのに温泉が楽しめない…という訳で15時~16時の現着を想定して自宅出発を8時半前後に設定。箱根の麓にとっかかるまでの80kmほどの区間はほぼ平坦なのでAve.18KPH程度を見込んで昼食ポイントをリサーチ。なかなか用意周到な立ち上がり。
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専修寺前出発は8時45分くらい

途中、いつものクセでJR鶴見線国道駅の北側から東海道の旧道に入ろうとしてふと見たら自転車が除外されない通行規制に気が付いた。普段この道を走るときはAJ神奈川のブルべに向かう時が多く、大抵6時前に通過するので問題なかったけれど今回はモロ時間内。仕方がないのでR15を進んで何か所かで侵入できるか確認してみたけれど、結局大黒に向かう産業道路までは一方通行区間なので諦めた。
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横浜市内は「自転車を除く」と書かれていない標識が多い

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お約束的にどん八生麦店で春菊天そば

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大黒ジャンクション付近、魅惑の曲線を持つ造形

産業道路から先は一通ではなくなるので普通に旧道を走れる。
そういえばいつの間にか「生麦事件発生地の碑」が移設されていた。っていうか今までが仮移設だったのかな?そんな感じの表示を見かけた記憶がある。

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山門の目の前が京急線踏切の遍照院

以後はひたすら淡々と平地走行で距離と時間を稼ぐ。ルート自体はプライベートではあまり使わないルートだけれど、AJたまがわのブルべでは割とよく使う鎌倉街道を、ブルべの時とは逆方向に。

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藤沢市のマンホールは藤の花だった

R134に出てのんびり西へ。
残念なことに全天の半ばほどを雲が覆っていて富士山の姿は拝めなかったものの南の方は雲が少なかった。
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お久しぶりのサザンCと烏帽子岩

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漢字でしっかり「大磯」と書かれた潔さが好き

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大磯の松並木
毎年撮っているけれど、松並木の中に一本だけイロハモミジ(?)ヤマモミジ(?)があって差し色的にすごく生えている感じがお気に入り。ちょっと待てばいいのに横着して停まらずに撮ったので車が邪魔。

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小田原市のマンホール蓋には小田原市の名前が無い

普段は直進するところ国府津の親木橋交差点から内陸へ、更に富士見大橋を渡って酒匂川沿いの道を遡上。いよいよチコリンさんおススメルートのスタート。

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富士見大橋から酒匂川下流を

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いきなりダートでひるむ
とはいえほんの5、60mほどで舗装路になる。

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酒匂川サイクリングロード起点

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人通りも少なく走りやすい

ほぼ予定通りのタイミングでお昼時。
事前にリサーチしてあった中華料理屋で補給。

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小田急線開成駅前にある2000系ロマンスカー「ろんちゃん」

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氷花餃子開成店

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土日祝祭日限定ランチの担々麺とチャーシュー丼のセット
担々麺はボリュームがそれなりにあって辛さもしっかり、スープも味わい深くて美味しかった。
チェーシュー丼は平皿に盛られて出て来たので少々面食らった。
「丼」とは?(哲学)
想像していたよりも遥かにスパイシーな味わいでしたがこれもまたなかなか美味しかった。

お腹を満たしてリスタート。再び酒匂川CRをのんびり。
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途中、寒桜を愛でてみたり
暖かい恰好をして火鉢を囲んで熱燗でもちびちびやりながらお花見したい。

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このサイクリングロードの雰囲気大好き
教えてくださったチコリンさんに深く感謝。

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けれども唐突に現れる終点
気分よく流していたらあっという間におしまい。全長10kmもないのが非常に残念だけれどこの先はすぐ山間部だから無理からぬところ。やはり二級河川だけあって流量が多そうに見えるけれど短い。

ここから先は一気に山岳区間。県道70号線をえっちらおっちら。
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のんびりハイキングとかトレランっぽいのも良さげ

しばらく坂道を登って行ったら問題発生。
一台の車が停まっていて警備員のおばちゃんが一人立ってる。
標識には全面通行止とあったけれど念のためにおばちゃんに問うてみた。
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黒白林道入り口

すみません、この先って自転車でもダメですか?
そうよ、「全面」なの「全てのお顔」ですのよ!歩きの人もダメなの!
そうですか。迂回するしかないのかな。
このまま県道をしばらく登って行ったら夕日の滝に向かう左折路があるからそっちに向かって行ったらこの先の林道に合流できるわよ。
なるほど、ありがとうございます!
ところでアナタ、何か運動でもしていらっしゃる?ラグビーでしょ?当たり?
いや、残念ながらやってないです。。。
その身体つきだもの、アメフトでしょ!当たりよね?

…ごめんなさい、当たってません。

そんなこんなの遣り取りの後再び坂道をえっちらおっちら。
夕日の滝方面に向かう分岐の表示が見えて来た。
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案内標識
”行けばすぐにわかるわよ。”というさっきの警備員さんの言葉通りわかりやすいことこの上ない表示。

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紅葉を愛でつつのんびりヒルクライム

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地蔵堂
ハイカーがいっぱいいた。

地蔵堂の脇を抜け、更にえっちらおっちら進んで行くと正面に進めば夕日の滝、左折すれば黒白・明神林道という分岐。夕日の滝を眺めに行きたい気持ちもあったけれど取り敢えずあんまり到着が遅れてしまうとなんなのでスルーして左折。しばらく進んだら左に進むと先ほどの警備員さんがいたところに出る黒白林道で、こちらにも通行止め表示が。右に向かうと強羅方面に出る明神林道で、こちらは通行に支障が無さそう。

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再び紅葉を愛でつつえっちらおっちら
標識は9%と10%しかなかったけれど、ところどころ瞬間的にGarmin読みで15%くらいの区間がちらほら。

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明神林道ピークの金時隧道
GoogleMapsで「乙女峠」という表記になっていたけれどホントか?すぐ近くにおんなじ名前の峠が二つあるってあんまり考えにくいし、何よりこのスポットに添付してある画像って金時山山頂のモノなんだけど。

トンネルを抜けてからは一気に気持ちの良いダウンヒル。
道も荒れていないし非常に走りやすくて気持ち良かった。
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公時神社
今にして思えば境内のマサカリくらい眺めて来れば良かった。

公時神社から下り基調の箱根裏街道を南西に向かって快調に飛ばして強羅まで。
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強羅翡翠楼の裏手
源泉かけ流し宿の裏手だけあって流れから湯気が上がっていた。
この直後、ぱっと見では絶壁に見えるような坂道を登る羽目に陥った。
箱根侮りがたし。(いや、侮っていないけど)

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彫刻の森駅至近の踏切で箱根登山鉄道に遭遇

そして、このわたしとしたことが、あろうことかほぼ計画通りの15時半頃目的地に到着してしまったのです。
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箱根ホテル小涌園前到着:2017/12/02/15時半頃

AJたまがわ大忘年会-Bに続く
長くなるので宴会は裏置き(笑)
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2017Dec02Sat

【現時点で既に】2018年前半の計画あれこれ【余裕がない】 

まだエントリー済み三つのクラブの忘年会が一つしか終わっていないというのに既に来年のお話です。
昨日、年末年始の予定を改めて整理していたら、あろうことかダブルブッキングが判明してしまって、先方には申し訳ないし自分自身も非常に情けない思いを味わってしまったので新年早々同じことを二度と繰り返すことの無いよう現時点でのエントリー済み、予定イベントの洗い出しをしてみました。
まあ、取り敢えず上半期くらいのイメージでしょうか。


【凡例】
:エントリー確定(エントリー済み)
:エントリー予定
:エントリー予定(選考、抽選待ち)

○BRM101たまがわ200三浦(認定試走)
今年は実走スタッフでしたが来年は運営スタッフとして携わる予定なので多分認定試走にまわります。

○BRM113神奈川300鎌倉
(毎年エントリーが瞬殺なので今年はまずこれにエントリー!)と思ってポチったら
翌日ハーフマラソン大会ですよ。

○2018/01/14 第37回フロストバイトロードレース(ハーフマラソン)
300ブルべ翌日のハーフマラソン大会。
まあ、ここはお祭りみたいなものですからのんびり楽しめれば良いかなと。
ここで参加賞としてもらってしまうのでここ何年もトレーナーを購入したことがない。
大会後は小金井トライアスロンチームの新年会も催されます。

○2018/01/26 第38回館山若潮マラソン(フルマラソン)
今年がホントにギリギリサブフォーだったので、できればサブ3.5を目指したいもの。

○2018/02/18 第52回青梅マラソン(30km)
ここも走るたびにタイムが落ちてる。。。

○2018/03/03-04 第8回小江戸大江戸200kフットレース(ウルトラマラソン:204km)
四回エントリーして二回完走二回DNFの五分。今年で勝ち越したい。

□BRM324西東京200しおかつお
久し振りに西東京さんにお邪魔したい。
ホントは600走りたいのだけれどたまがわの開催と被っているのよね。

□BRM401たまがわ200定峰
毎年定番なので。
キューシートもナビもなく記憶だけで走れる数少ないブルベなのでできれば実走スタッフとして参加したいなあと。

○2018/04/14 第18回戸田・彩湖ウルトラマラソン(70km)
ガクさんこーへーくんもエントリーしているのでガチで勝負!(笑)

☆2018/04/22 第35回全日本トライアスロン宮古島大会(S:3.0km/B:157km/E:42.195km)
今年は1.7kmのスイム関門を通過できずに失格。かかった総費用に対しての泳いだ距離から『セレブスイマー』なる不名誉極まる二つ名を頂戴する事となった。来年こそは汚名返上したい…けれど、まずは抽選に通らんと。

□BRM512たまがわ400海野宿
日のあるうちに海野宿行ってみたい訳ですよ、ブルベ中に。
※プライベートライドでは明るい内に行ったことある。

○BRM526神奈川600興津クラシック
有志の前夜祭や後夜祭が楽しそうで、走れなかった昨年と今年が非常に悔やまれた。
来年こそは駿河健康ランドで盛り上がりたい!


っていうか軽く書き出してみたらなんだこれ。
鬼に笑われるどころか呆れられそうなスケジュールですけれど。

2月か3月くらいから数か月間は業務で東京を離れなければならなくなるのでもしかしたらこのうちいくつかは諦めなければならないかも知れませんが、まずは全てに対してきっちり準備して、心と身体を整えて行かないと。
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2017Nov30Thu

【往路・復路の】オダックス埼玉忘年会2017【細かいあれこれ】 

[関連エントリ]
オダックス埼玉忘年会2017(往路)
オダックス埼玉忘年会2017(復路)


エントリ本文中には使わなかった小ネタの数々(笑)

<2017/11/25>
今市地蔵交差点の7-11で休憩終わってリスタートしようとしたときに気が付いたけれど、もう一個のテールライトをUSBで充電しておいて装着するのを忘れてた。
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電池が切れても道交法違反にならないリフレックスオートで良かった

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旧花園町(現深谷市花園町)のマンホール

今回は指切りグローブにモンベルのオーバーグローブ。
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まくっていると寒いけどはめると暑い中途半端な気温

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風で飛ばされてきたビニール袋
後ろに自動車が来ていたりすると大きく避ける訳にも行かん。。。

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良く見たら富士山だった

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どこかの工場の敷地

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阿修羅像…だよな?

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新町検問所近傍の新町八坂神社と芭蕉の句碑
お社という感じがしない。納屋とか蔵みたいな佇まいの社殿。

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洋菓子か仏料理のお店だと思ったらクリーニング店だった
入り口真上、屋号看板の下にトリコロールとか配置されていたら普通フランス関連だと思うよなあ。

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群馬県と前橋市の二系統の汚水管がある

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何故か佇まいが気になった参道

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JR両毛線 利根川鉄橋
この鉄骨トラスが良い。何が良いって線路面の下だから。棚下鉄橋も同じタイプだ。

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群馬県(色なし)・前橋市・旧赤城村

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榛名山方面
因みにこの道の突き当たり左側から手前に向かって走ってくるのがSR600KNのコース。
※今回のコースは右折する。

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紅葉が鮮やか

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JR上越線 棚下鉄橋
この橋脚がそそる訳ですよ(笑)
ここも線路面下側に鉄骨トラスがある形式。

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利根川 綾戸橋付近

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遠目だと凶悪に見えるのに近寄るとどことなく微笑ましい

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JR上越線の下を潜るトンネル
通りたかったけれど通れないのでは仕方ない。

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昭和村

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(多分)白根山方面

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県道251号線 昭和村と沼田市の境に架かる橋
ネット上で地図を調べても名前がわからなかった。国土地理院地図にも載っていない。
赤く塗られたアーチが目を引いたので撮ったのだけれど、ストビューで確認したら赤いアーチは歩道部分だけだった。

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廃寺跡
隣には曹洞宗の清雲寺という寺院があったのでてっきりその敷地内のモノだと思って軽く調べてみたらここは清雲寺とは無関係な廃寺らしい。境内には石仏が散在しているそうなので、ちょっと立ち入っても面白かったかもしれない。

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片品川沿い

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薗原ダム

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VCR横浜あおばの仮眠術

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恒例となった感のある「ミドリさんに説教されるズッチャ氏の図」
しかもズッチャ氏が四の五のと何か言う度にその苦労と気遣いがうかがい知れて、みんなが”出来た良い嫁さんだよねえ…。”と、ズッチャ嫁のちさちゃんの株が上がるという図式。

<2017/11/26>
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ヒルクライム中の赤城山の風景

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赤城山頂大沼

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赤城白樺牧場付近

毎度見かける激安家賃の看板。
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実際のところここに住んで東京に出勤って無理だしありがたみが無い

自宅帰着が20時前だったのでママチャリにまたがって川崎駅前のいきなりステーキへ行って、ロングライド後のお約束である肉の補充をば。
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ワイルドステーキ300g+ワイルドハンバーグ300g

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締めくくりは黒湯温泉のある銭湯「照の湯」さん
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2017Nov29Wed

【盛り上がった宴会と】A埼玉忘年会2017(復路)【(裏)赤城山H.C.】 

オダックス埼玉忘年会2017(往路)より続く。


17時半頃宿に到着し、先着していた方々と軽くお話。
たまたま別件でゆりかさんとツィのやり取りをしていたりんぱぱさん”そういえばトリさんどうしました?無事ですか?”という問いを発したのとタイミングを同じくしてわたしが到着したようで”今到着しましたよ。”と返したら更に”パンク何回?””本人0回って言ってます。””絶対嘘ついてる!”という一連の流れ。

だがちょっと待って欲しい。
このわたしがわざわざ定番ネタ話を隠蔽することに何の意味があるのか?
今回はホント、スタート時に予定より遅れてしまった以外はこれといったアクシデントの無い、非常に心安らかで豊かなライドだったのですよ。
バイストンウェルの物語を覚えている人のごとく。
まあ、でも実際幸せか?って当時からずっと思ってる。

部屋割りを確認し、荷物を置いてまずはお風呂へ。
早いタイミングで到着した人たちはお風呂の温度の関係で男同士いかがわしい行為に及んでいたらしい(勿論嘘)ので早着しないで本当に良かったと心から思った。

ゆっくり湯船に浸かって温まっていると意外と自分の身体が冷えていたことに気が付くものである。じっとしていたら何時間でも浸かっていられそうな気になるし。
とはいえ夕飯⇒宴会があるため何時間も入っている訳にはいかないので適当に切り上げてあれこれ準備を整えた後食堂へ移動。
定刻通り18:30に宴会第一弾(夕飯)スタート。
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埼玉スタッフS田さんのあいさつで始まった

晩御飯あれこれ(*''▽'')
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夕食終了後、場所を移動していよいよ本番の宴会スタート。
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宴会部屋へ移動直後だらけている人

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まったりとした雰囲気の中宴会(本番)開始

しばし歓談の後、毎年恒例となっている各クラブ参加者からの自クラブの来年の予定(概要)発表タイム。
最近は各クラブのWebサイトでの公開が早くなっているので若干ありがたみが薄れた感があるとはいえやはりWebサイトには掲示されていないような内容も漏れ聞こえたりするので侮れない。

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R札幌開催RMの宣伝を繰り返していたT中さん
”万が一エントリー峠を越えられなかった場合に「(今回の)宴会枠」として救済措置は検討してもらえないのか!?”というのんのんさんの追及に対し”いやあ、まず埋まらないですよ…。”と、言葉を濁し続けたT中さん。まあ、代表ならざる身でありながら勝手にエントリー枠の拡大を確約する訳には行きませんよね。

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A埼玉(清水班)からも発表
S田:え~~~っと、「アタック小田原城」ですが、これは名前とは違って小田原城には登らない…んだよね?
末尾は隣にいた同じく清水班のU田さんへの問い。
U田:それ「小田原城」じゃなくて「小田城」です!つくばですよ、行き先茨城です!!”
S田:あ~。まあ、小田原行くのと大して変わらないと思ってもらって大丈夫です♪
(んな訳あるかい!!!)
その場にいた全員が、あるものは言葉にして、またある者は心の叫びとして総力を挙げてツッコミを入れていた。

因みに小田城と小田原城、豊水橋の位置関係がこれ
小田城と小田原城 - Google マップ_ページ_1
いっそ両方往復して400とか

そんなこんなでR札幌、AJ群馬、AJ千葉、A埼玉、AJたまがわ、AJ静岡…と、各クラブの来年開催BRM解説が終了。
”そういえば日本橋の関係者いるじゃんか!”という指摘に立ち上がったタカトリ氏は、けれど”え~~~来年はFlecheやります、ほかにも色々ブルべやります!”というなかなか素敵な受け答えで説明終了。

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気が付けば落ちていた石の人
ゆりかさんみのいちさんの寝姿を見て”眉間に皺寄っているけど何か辛い夢でも見ているのかなあ?”とかいうので
”1.家庭関連、2.仕事関連、3.ホモケイデンス関連…のどれでしょうねえ。”とか適当なことを吹いてみたり。
その後悩みから解放されたのか、眉間の皺が薄れるとともに起き出してきた。

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こうして24時まで宴席は続いた

その後更に宴会を継続した人たちもいたようだったもののさすがに朝が早かったわたしはこらえ切れずに部屋に戻ってお布団に潜り込んで夢の国への旅立ち。
気が付いたら朝ごはん(7時)を知らせる声が聞こえていた。

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朝ごはん

8時になって宿の前に全員集合
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記念撮影をば
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(c)A埼玉スタッフ 植田さん

A埼玉忘年会二日目恒例の【(裏)赤城山ヒルクライム】へと向かう。

[実走行ログ:2017/11/26]


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昨日登って来た道を下って赤城山方面へ

ヒルクライムに参加せず帰路につく人もいるので三々五々お別れ。
途中、ミドリさんがパンク修理しているのを見かけたものの、不思議なことにわたしには異状がない。

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スタート地点で待機

パンク修理を済ませたミドリさんが合流したのでヒルクライムスタート。時刻は9:27.
スタート直後は若干下り基調なので一気に飛び出ししばらくの間だけ先頭を走ったものの、道が登り基調になった途端にバンバン抜かれておいて行かれ、しばしまったり単独登坂。
それでも相手が登りに弱いミニベロだったりタンデムだったりならどうにか追い越せる。
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ミニベロで奮闘中のR札幌のT中さん
普段リカンベントに乗っているのでサドルにまたがるポジションでは尻が痛いと復路で語っていた。

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あちこち雪が残っていた

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タンデム走行中のカマノ隊長のんのんさん
薗原湖付近の下り坂で猛烈な速度で追い越されて(タンデムのダウンヒル速度はんぱねえ!)と感じていたけれど、さすがに登りはその下る速度の源である重量がきついらしく、ヒルクライムスタート地点で停まらずにそのままスタートして行ったそうだけれど途中でパス。
でもこれ、間近で走っているのを見たけれど前後の息が合っていないと体重移動のタイミングとかでめっちゃ怖い思いを味わいそう、特にさっき(速い!)と感心したダウンヒルとか。

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気分良く走れたヒルクライムでした
タイムに期待が出来ようはずもないのでのんびり景色を堪能するくらいしておかないとわざわざしんどい思いをしてまで参加している意義が見いだせない。

約15kmを90分弱くらいでどうにか走破してひと息。
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名月館でお饅頭の試食としいたけ茶、うめとうがらし茶の試飲

しばしまったりして一応この場で解散。
自動車組と自転車組で一旦お別れ。豊水橋に向かう面々は荷物を自動車組に預けて16時~18時のあいだに豊水橋に帰着しなければならない。わたしは当初予定では北平沢からコースを離脱してAJたまがわ、VCR横浜あおば、R東京でお馴染みのコースを若干アレンジしたルートで帰るつもりだったので荷物は背負ったまま。
自転車組の中でも前橋あるいは高崎からの輪行組は赤城山ダウンヒルの後大鳥居の交差点でこちらは左折、あちらは直進でお別れ。
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赤城山からのダウンヒルは天候に恵まれて最高でした

お昼は馴染みとなっている中華料理屋さんへ。
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中華レストラン「天竺」
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麻婆丼とラーメンのランチセット

ガクさんからは”是非ともパンプキンに寄るべし!”と言われたけれど、コース的に遠回りになってしまう上にあそこで大食いできるような連れをゲットできなかったので断念。一人で入れないことは無い店だけれど、ひとりでは色々しんどい。


復路はさすがに人外なペースで鬼牽きされるような事態には見舞われず、あくまでも人としての領域の速度域に収まるペースでぼちぼち集団走行。

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利根川を渡って埼玉県に突入♪

埼玉県内に入り、途中キューシートでPCと設定されていたミニストップはすでにないのでしばらく南に進んだところにある7-11で小休止。残りは50kmちょい。
各自補給を済ませてリスタート。
往路とは違って復路はみんなの脚に優しいペースなのでありがたい。。。とか思っていたらゴールまであと15kmあるかないかというところで先頭を牽いていたO塚さん”パンクした!”と、歩道にエスケープ。
”ゴール近いしみんな先行ってて!寒いし。”
むしろゴールまで近いので皆留まって生温かい目で見守る事に。
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取り敢えずみんなで作業を見守る
ただ見守るだけではなんなのでチューブの穴位置の探索をしてパンク原因の特定のお手伝いなんぞを。
原因はタイヤに食い込んだ小さなガラス片でした。

当初は豊水橋に向かうコースを途中の北平沢交差点で離脱して飯能を抜け、AJたまがわやVCR横浜あおば、R東京で馴染みのルートを走るつもりだったもののみのいちさんの提案で立川経由で帰ることにしたのでそのままみんなと一緒に豊水橋へ。
17時15分頃自動車組のみなさんが待ち構える中豊水橋に到着。
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豊水橋到着♪
”お疲れ様でした!””良いお年を!”口々に挨拶を交わし、各々帰路に。

わたしはみのいちさん先導で一路立川へ
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さすがに帰りは「おかしな」ペースで走ることも無く
小手指から真南に進んで西武ドーム、狭山湖を抜け立川へ、そのまま多摩川に出て多摩川沿いを下るルート。
普段は小手指をそのまままっすぐ進んで南東に進むので今まで走ったことの無い道だったのでかなり新鮮。とはいえ多摩湖、狭山湖周辺は何度か走ったことがあるのでまったく知らない道という訳でもなく時々知ったところに出くわす感じ。
狭山湖を渡っていると左手にスカイツリーが見えたり。

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西武ドーム

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多摩モノレール 上北台駅
このすぐ近所にぐるっと安曇野の際に間に合わなかったカキ小屋「一」がある。

立川の駅を越えたところ、みのわ通りでみのいちさんとお別れ。
以後忘年会ライドの参加予定が無いということなので念のために”良いお年を!”と交わし合った。
みのわ通りと言えば南端まで進めばAJたまがわ定番コースにぶつかる。以後は基本的にブルベコースを使い、是政橋から右岸多摩沿線通りを進んだ。単独で走る分にはこちらの方が速度を稼ぎやすい。
いつものようにガス橋で左岸に復帰して川沿いを進んで私的スタート/ゴール地点となっている専修寺関東別院まで。
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専修寺前到着:2017/11/26/19:50頃
今年も無事往復できました。
A埼玉忘年会参加者の皆様お疲れ様でした。

(まだお会いする機会がある方もいたりしますが)
みなさま良いお年をお迎えください!
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