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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【三週連続200k走】BRM311たまがわ200やまゆり 完走記録【三本目】 

始めに
小江戸大江戸の走行記録エントリは基本的にブルベとは無関係だったので触れていませんが、去る2017年3月15日現地時間早朝午前6時過ぎ頃、ニュージーランドにおいて同地の1200kmを走破するブルベに参加中だったオダックスジャパン(AJ)会長稲垣氏(イナさん)が交通事故に遭われてお亡くなりになりました。トラックに後方から跳ね飛ばされた追突事故で、稲垣氏はその場で死亡が確認され、同走していた外国人サイクリストは病院に搬送された後会話ができる程度には回復しているようです(3/17 AJ経由情報)。
悪天候によりDNFの判断をしたのちエスケープのために移動中だったとの事なので厳密に言えばブルベ中の事故ではないと言えるかも知れませんが、ブルベ開催期間中にその参加者が命を落とすということは日本人としては国内外問わずこれまでになかったことで、その最初の犠牲者がよりによってAJ会長その人だったというのは非常に残念で悲しい巡りあわせです。
イナさんとは何度かブルべでお会いしたことがあり、一昨年のオダックス埼玉忘年会であれこれお話させていただいたたのが一番長時間会話した経験ですが、元気あふれるエネルギーの塊のような人でした。AJ会長に就任されてからはピンバッジやワッペン、ウールジャージの製作頒布を始め、海外との太いパイプを利用したりしてAJを変えて行こうという意欲を持って行動されていたことが傍目にもはっきりわかりました。志半ばでの急逝はご本人も相当無念なのではないかと。

ブルベは公道を占用することなく利用し、時には夜通し何日間も走るスポーツです。悪天候や深夜/早朝の時間帯等事故の危険を伴うシチュエーションでの走行も時には余儀なくされます。
稲垣氏ほどのベテランランドヌールが(そして同行者も)安全装備が不充分であったとは到底考えられませんがこうして事故が発生し、結果稲垣氏の命が喪われてしまうという事態となってしまったことは今後ブルベを走り続けるつもりでいる身には恐怖、脅威であったりもする訳ですが、自らの努力だけではどうしようもないことはさておき、まずは自分自身にできることをしっかりとやって淡々と進むしかないのだなと改めて感じています。

故人のご冥福を心より願ってやみません。




関連エントリ⇒BRM311たまがわ200やまゆり 完走結果概要


BRM225たまがわ200鴨川(ブルベ=自転車)、第七回小江戸大江戸200kフットレース(ウルトラマラソン)に続く三週連続200km走の掉尾を飾る第三弾はAJたまがわの新規コースでの開催となるBRM311たまがわ200やまゆりです。実際にはこの翌日、今度は自動車で250kmほど走ったのですがまあそこはそれ(笑)
たまがわスタッフの蔵原さんが引いたこのコース、生憎諸事情によってご本人が主催することができませんでしたが、もしご本人がゴール受付にいたら”なんでこんなきっついコース引いたんですか!?”と詰問しそうだった(笑)
獲得標高自体はまあ一般に標準的と評される類のコースなのですがどうしても都市部を抜ける際の信号や渋滞に引っ掛かってしまって平地部分で思うようにペースが上げられないままやまゆりライン、ヤビツ峠といった難所を抜けなければならないので時間に余裕がない人が多かったようです。DNFもそこそこいたし。ただこれは今回が初ブルべだという参加者が多かったことも要因のひとつかなと。走り慣れていない人にはちょっと厳しいコースレイアウトではないかと感じた次第です。

色々とバタバタしていて準備もままならず、しかも目覚めもやや遅めだったこともあって出発も遅め。
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専修寺関東別院前@03/11/05:20頃
自宅からスタート地点まで30分かかるのに、6時スタートにエントリーしている人間がなぜこの時刻に自宅を出発するのか。どうにかこうにかスタート地点に辿り着いたのは全体ブリーフィングが終了して今回初ブルベとなる参加者に対しての注意喚起タイムが始まったところ。

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今回がブルべデビューとなる方々(6時スタート組)
鴨川の時も思ったけれど、これだけ獲得標高があるコースを初めてのブルベで走ろうと考えるとか凄いよなあと。

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W0、W1の方々をお見送り
今回わたしはW2(06:20スタート)です。

<走行ログ>

【実施日時】2017年03月11日06:19スタート
【走行距離】 208.4km
【総所要時間】 12時間53分(認定時間:12時間54分)
【乗車時間】 10時間54分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)16.2km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)19.1km/h
【獲得標高】 2,071m


しばらく単独で走っていたけれどR1を走行しているうちに秋さん他数名のグループと一緒になりしばし先頭を牽いたり牽いてもらったりしつつ横浜市内を抜ける。逗子駅前を通過し、定番となっている海沿いの道は通らずに内陸を抜ける。このルートはほとんど使ったことがない。

鎌倉中心部を抜け、大仏前を通過するコースだったので後方の秋さんに声を掛けて先行してもらい、わたしは一人で大仏様にお参り。今年初鎌倉大仏。
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ひとりやふたり参加者を見かけるかと思ったけれどそんなことは無く、スタート直後のPC1手前で寄り道するような物好きはあまりいなかったようである。

お参りを済ませて先を急ぐ。まだPC1にも到達していないし。
行く手には最初の肩慣らし的な鎌倉山。こちら側から登るのは初めての経験だなあとか思いながらボチボチ進んで行ったら
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いきなりの急坂
鎌倉山のこっち側ってこんな坂道だったの?(^^;
それでもギア比的に非常に有利なMTBだったので軽いギアでクルクルクルクル。こういう時MTBって楽でいいわ♪

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妙に味わい深い空手道場の門

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今まで明るい内に鎌倉山を通過したことがなかったのでこれが初
大仏殿側から登ったことがないので左の石碑は初見。

短いダウンヒルを味わったらPC1到着。
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PC1ファミリーマート西鎌倉駅前店(57.1km)09:28着
一週間前の小江戸大江戸のダメージはあまり感じずまずまずのペース。
出がけにバタバタしてしまって時間がなくて朝食抜きだったのでそこそこしっかりガッツリ補給してリスタート。
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【いつになったら】2月の走行距離合計【痩せるのか】 

2月に関しては3月4日(土)~5日(日)の小江戸大江戸200kに向けてこの際スイムは諦めてでもランを重点的に行おうというのがもともと決めていた方針で、さらに言えばなるべくLSDを行おうという方針でいたのですが、こっそり目標にしていた月間300kmランという数字は達成できず、少々残念な感じ。
LSDをやったまでは良いのですがその後身体を甘やかしてしまって休養日を長くとってしまう傾向が目立っていたなあというのが反省点。本番じゃないんだからもっと追い込まなきゃトレーニングにならんって。
各々記録は以下

<各種目の距離および主なイベント(公私共)>

・ラン:247.82km(トレッドミル及びトレッキング含む)
第51回青梅マラソン
山手線3/4周ラン
環七2/3周ラン
多摩川+野川LSDラン for カキ食べ放題

・自転車:1,187.67+記録消失分約15km=約1,200km
BRM225たまがわ200鴨川
小金井トライアスロンチーム冬合宿@館山
百尋の滝見物

・水泳:0cm



毎度毎度思うことですが、この距離のランとバイクで体重が減少するどころか漸増してしまっている辺りが何ともはや。
昨年末に一瞬だけ80kgクラブから体験離脱を果たしたもののそれ以後は安定して増量を続けて結局80kgクラブの中堅どころ的なポジションに落ち着いてしまっています。これを『体質』のひとことで片付けてしまうのはあまりにもアレな感じだなあ。

まあ、小江戸大江戸を見据えてランをメインにしてきた1月、2月とは違って今度は宮古島トライアスロン大会を見据えて今月以降ランを少々控えてでもスイムをメインにしようという計画なので多少の減量は期待できるかな。
というかいやがうえにも期待したい、切に。
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【BRM225(完走)】食べて登って滑って転んで【たまがわ200『鴨川』】 

わたしにとって元日に走った200kmの『三浦』以来約二か月ぶりとなる、AJたまがわ東葛班本年初ブルべである『鴨川200』に参加してまいりました。今回の主催はこれが初となるみいさんで、彼女の人徳のなせる業か試走スタッフ込みで約100名のエントリー、実走は80人ほど(だったかな?)という、今年に関していえばすでにあちこちのクラブでそれなりの数の200kmが開催された時点ということを考えればなかなかの盛況ぶり。今回が初ブルべだという方も結構見受けられました。
いやあ、こんなに獲得標高がある200を初ブルべに選ぶって凄い。自身を振り返ってみると初ブルべは2011年のBRM130埼玉200『アタック霞ヶ浦』(※当時計測をしくじってしまって距離が200に足りていません)で、200kmで獲得標高が500mにも満たないコースだったからこそ初ブルべに選んだ訳で、猛烈に風が強かったとはいえそれでも終了後はヘロヘロだったということを考えるとホント凄いのひとこと。
この先継続してブルべにエントリーするようなハマり方をした人ってどのくらいいるのでしょうかね。いずれまたどこかの開催でお会いできれば嬉しいです。とはいえ誰かを覚えているという訳ではない(^^;


そんな訳で本年二本目のブルべですが、昨年末以降ロードバイクの修理をほったらかしにしてあるので今回も弐號(通勤用MTB)での参加です。
金曜日の昼過ぎまで出張で新潟県内にいて帰りの新幹線車内でビールと日本酒を飲んだお蔭でろくに準備ができていなかったものの21時頃には眠くなったので布団に潜りこんで仮眠。
2時に目覚め、二度寝をかまして結局3時近く。慌ただしく準備を整えてそれでも3時半過ぎには専修寺前を出発して今回のスタート地点である船橋港親水公園に向けて出発。

<因みに今回の装備>

薄手ウィンドプルーフキャップ
ネックウォーマー(フロストバイト大会でもらった完走記念品)
ノースリーブドライメッシュインナー+長袖ジャージ(AJたまがわ)+ウィンドブレーカ
ビブショーツ
メリノウールソックス+トレランシューズ



第一京浜国道(R1)から銀座を抜けて新大橋通り、裏道的な県道を使って行徳橋を渡りR14に出て目的地の船橋港親水公園に到着したのは6時20分頃のこと、途中𠮷そば銀座本店での補給も忘れずに(笑)
ウワンさん、佐久間さんほかお馴染みの面々に受付をしてもらいブルべカードを受け取る。
10分ごとのウェーブスタートでわたしは7時30分スタートのウェーブ(W)3である。このウェーブはスタッフ他関係者がメインの良く言えば個性的な面々がそろった集団

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専修寺関東別院前@2/25/3:43

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定点撮影@GINZA9

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春菊天そば(大)ネギ増し@𠮷そば銀座本店

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船橋港親水公園到着@6時20分頃




6時30分からの地域の方々が行っているラジオ体操を第二までこなした後ブリーフィングを受け、W0(7時丁度)スタートの方々をお見送り。やや風があって肌寒く感じる中待機した後、7時20分過ぎに車検を済ませていよいよスタート。

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ブリーフィング風景

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日が差して来たら暖かかったけれどすぐに雲に隠れた

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ウェーブ0の方々がスタート

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佐久間さんをして”これからブルべとはあんまり思えないのが二台、これからブルべと言われて納得するのが一台”と言わしめた三台
奥:クマさん、手前左:Hideさん、手前右:弐號
とはいえクマさんの自転車も200kmとはいえブルべに参加するには諸々軽量化して装備を削っているファストラン志向な感じだし、そういう意味ではブルべな自転車の偏差値50からはちょっと乖離しちゃっている3台と言えなくもないのではないかと(笑)

今回も生足での参加となった訳ですが、周りの何人かから”見ているほうが寒い!”と、相変わらずのツッコミを食らってしまい”心頭滅却すればこんなものどうということないですよ♪”的なことを言ったところ”そういう精神論的な考えがブラックな企業を生み出す根源なんです!”藤堂隊長に返されてしまい、なるほど確かにそうだと納得(笑)
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【災厄ファイナルは】2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-1/2【フリーがフリーに】 

毎年恒例になりつつあるAJたまがわ大忘年会in伊豆
一昨年は伊豆下田、昨年は熱海で今年は西伊豆土肥での開催となりました。業務の都合で昨年は参加できずでしたが今年は予定を繰り合わせてしっかり参加できることになったので随分と前からあれこれコースを設定して、今まで走ったことの無いところを組み込んでコースを設定。
<計画コース>

横浜市内を抜けるにあたって今まで使ったことの無い道を組み合わせ、伊豆半島も亀石峠は何度か通ったことがあるものの、その先は未経験の国士峠を通過するようレイアウト。


計画通りに6時頃、いつもの専修寺関東別院前をスタート。
基本的に日中走行なので装備は厳冬期パターンより若干軽め。
上は半袖のカットソータイプのインナーに長袖ジャージ(AJたまがわ)+ネックウォーマー、下はビブショーツ(半パン)で足元はネオプレン製シューズカバーを装着し、手元はフィンガーカットグローブにオーバーグローブを装着といったいでたち。
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六郷橋から下流
夜明け前の多摩川を渡って神奈川県へ。一路第一京浜国道(R15)を南東へ。

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いつも通りかかるたびに気になる下野谷町入り口交差点にあるハンコ屋さん。

そしてお気に入りスポットJR鶴見線国道駅

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土曜日の早朝なので特に、人の気配を感じさせない駅構内。

旧東海道を進んで産業道路にぶつかったところで軽く補給。

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どん八にて春菊天そば
ここは天ぷら各種50円のリーズナブルさがお気に入り。

腹を満たして暖まったところでリスタート。
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【行きも帰りも】第四回飯島町米俵マラソン・DNS記録【雨中ライド】 

まず最初に
大会運営関係者の皆様
DNSしてしまって大変申し訳ありません
ごめんなさい。



例年11月のこの時期は前日自転車で河口湖まで行って一泊し、翌日富士山マラソン(旧河口湖マラソン)を走ってから終了後に再び自転車で帰宅するという『一泊二日のひとりデュアスロン大会(BIKE100+100km&RUN42.195km)』を実施していたのですが昨年は業務の都合で富士山マラソンにエントリーできず。今年改めてそれを再開しようと思って富士山マラソンにエントリーするつもりでいたのですが、某ゆうこりんから”こういう大会がある。”と、教えてもらったのが飯島町米俵マラソン
5kgの米俵を担いで10km走って完走後は担いだ米俵(もちろん中身はお米)が参加賞としていただける。炭水化物大好きっ子なわたしには非常に嬉しいことこの上ないイベントだったので、もろもろスケジュールを確認の上、日程が被った富士山マラソンエントリーをパスしてこちらにエントリー。
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エントリー通知

飯島町といえば通過するだけとはいえ興津クラシックでなじみのある土地。
コースを思い浮かべ、距離こそ250kmほどあるものの甲州街道をひたすら北上すれば杖突峠さえクリアしたら大した登りもなくすんなり走れるはずだと判断。
当初はAve.15KPH程度で走ることを念頭に置いて計画を立てていたものの、ルートを引いてみたら獲得標高がRWG読みで2,800m程度だったので250kmをAve.18KPHで走れば約14時間で到着できると計算し、多少の余裕を見て前夜19時に移動を開始することに。これなら予定通りAve.18KPHで走ったとすれば9時頃には現地に到着できてスタートまでは二時間ほど余裕ができるし万が一アクシデントがあったとしても一時間強はアクシデント対応に充てられる。

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いつもの専修寺関東別院前をスタートしたのはほぼ予定通り、19時ちょい前のこと

大月までは富士山マラソンに行く際と同様のコースが一番効率が良いけれど、今まで富士山マラソンに向かう際に採用していたコースは基本的に多摩川沿いを遡行して府中四谷橋から浅川沿いに遷移し、高尾から甲州街道を進むというもの。今回は趣向を変えて尾根幹を抜けて津久井方面を経由して相模湖で甲州街道に合流するというものにしてみた。更に尾根幹に至るまでのアクセスも普段と若干変更。
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尾根幹入口

尾根幹のアップダウンでやや汗ばみ、厳冬期に準じたいで立ちでスタートしたことを若干後悔。
上はカットソーの長袖インナー+長袖ジャージの上にウィンドプルーフジャケット、下は冬用ビブタイツ、足元はネオプレン素材のシューズカバー。年末のご来光ライドの時はこれに七分丈のオーバーパンツとネックウォーマー、真冬用グローブがプラスされてシューズカバーはゴアのウィンド/ウォータープルーフタイプになる。今回のグローブは春秋用途がメインのフルフィンガータイプで真冬用グローブとネックウォーマーはバッグの中。

コースは主にAJたまがわBRMの定番コースをベースにしてやや味付けを変えた感じで是政橋までは多摩川左岸を進みそこで多摩川を渡って尾根幹へ。相模原を通過して津久井方面へ抜ける途中、空腹感を覚えてラーメン屋さんに立ち寄り。
橋本近傍のこの店を逃すとこの先コンビニくらいしか無いはず…っていうか、このお店新しいよね?記憶にない。
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家系ラーメンの橋本家にてラーメン+半ライスで補給
ここからまだ200km走るんだしカーボローディングしておかなきゃ!と、あとから考えれば明らかに供給過剰だった補給。
寒いときに温かいものを食べると身体の内外の温度差が大きくなって却って寒さを厳しく感じる傾向があるので寒いときに安易に温かいものを食べるのは要注意だと思う。ラーメンを中盛りや大盛りにしなかったために食後すぐでもガシガシ踏めたので自らの慧眼(?)を喜びつつケイデンスを上げ気味にして身体の発熱量を上げていく。
なるべく獲得標高の値が大きくならないようルート設定したつもりではあったけれど、細かいアップダウンが多くて結構しんどい。こんなことなら素直に浅川CR→大垂水越えでよかったのではないかと反省したりしつつ。
相模湖駅前から甲州街道に遷移して以後はひたすら甲州街道を西に向かって進む。

獲得標高は低めだとは言え基本的に全編登り基調だし、そもそも深夜なので寄り道しようもないから寄り道はまったく念頭になかったけれど、通りかかったら明かりが見えたので大した距離のロスにもならないから猿橋に寄ってみたらライトアップ用の照明が一灯だけ点灯されていた。時刻は間もなく日が改まろうかという頃合いなのに点灯しているし、ちょうど橋を照らすものなのでこの照明は一晩中点灯されているものなのだろう。
おかげで日中や宵の口ではまず望めない無人の猿橋の姿を拝むことができたけれど、もうちょっと早い時刻なら橋上に設置された雪洞がいい雰囲気だったろうなあと、やや惜しい気持ちも。

<甲斐の猿橋>
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<走行ログ>

こうしてコースを俯瞰してみるとそこそこ効率よく直線に近いルートで移動しているのがわかる。
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【ゆるふわランと】三浦半島一周スタンプラリーとか【ゆるふわライド週末】 

【ゆるふわランと】大田区→大和市LSDラン【ゆるふわライドな週末】より続く。


【日曜日(2016/11/20)】
目覚めは五時過ぎ。前夜の痛飲を考えると自分で自分をほめてやりたいくらいしっかりと起きられた。
が、先述の通り体重計の上で凹むことになる。一か月半かけて減らした体重が一晩で元通りである。LSDとはいえ30km走ったのに。いったいぜんたいどんだけ無駄に飲み食いしているんだオレは?
とにもかくにも予定通り起きたので予定通り三浦半島を走りに行くことにして朝食の準備。一晩で90日分も肥えたというのに朝になればやっぱり腹は減る。因果なものである。

朝食を済ませ、あれこれ準備を整えて7時半過ぎにいつの専修寺関東別院前からスタート
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距離短めなので気分はのんびりゆったり。
なにせ今回のテーマは『ゆるふわ三浦半島スタンプラリー」ですから。

三浦半島に向かう際はほぼ定番になっている第一京浜国道(R15)を一路横浜に向け南下。途中、これまた定番になっている生麦付近の東海道旧道に入る。
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たたずまいが大好きなJR鶴見線国道駅
昭和五年の開業以来駅舎はそのまま。
昭和五年といえば亡父の生年であり、そんなところもこの駅舎が好きな理由であるのかもしれない。

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道念稲荷神社
神明神社と並んで『蛇も蚊も』という民俗行事の発祥地

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生麦事件碑

キリンビールの工場脇から第一京浜に復帰。
しばらく進めば進行方向右手に『踏切寺』として一部に名高い遍照院(へんじょういん)
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山門のすぐ目の前が京急線の踏切になっていて参道は踏切を通過するここだけ

まだスタンプラリーが始まってもいないのにのんびりしすぎていていくらゆるふわとはいえこのままでは時間がいくらあっても足りないので巻き気味にペースアップ。三浦半島を回る際は大抵東側から時計回りで進むのだけれど、今回は何となく思いついて逆回りを試してみることに。AJたまがわでコースとして使うルートを主に活用して、最初のマイルストーン(スタンプポイント)がある鎌倉へと抜ける。
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【走ればもらえる】オクトーバーラン2016【お得なクーポン】 

各種スポーツイベントのエントリーで利用させていただいているRUNNET。ここはイベントのエントリー受付業務だけではなく、イベントそのものの主催もやっていて、かつてはわたし勤務先の有志でRUNNET主催のEKIDEN大会に出たこともあったりします。
そのRUNNETが毎年10月、累計月間走行距離を競うイベント『オクトーバーラン』を開催しています。タイトル通りランの距離を競うのが主ですが自転車と水泳も総合成績の対象で、ランニングを【1】とした場合の負荷を自転車は【0.4】水泳は 【4】として数値を合計し総合距離として算出します。
毎年…ではないですが、気が向いたときに過去何回かエントリーしたことがあり、2012年は初参加ということもあって結果をエントリとして残していたりします⇒2012年10月トレーニング記録
この時の結果は全種目合計で35位。
それから4年たった今年、再び(だったかみたびだったか)オクトーバーランにエントリー。
スマホアプリで参加しないと表彰対象にならないし、こちらのランキングはスマホアプリと連動していないらしいので実際のところは良くわかりませんが、Webコミュニティ上での成績はなんと個人総合記録で1,050人中堂々の一位。
しかもランでは332位でしかないのに総合成績一位なのでどれほど自転車転がしていたんですかというお話。
因みに内訳は
・ラン:221.44km
・自転車:2263.11km×0.4=905.244km
・水泳:0.0km
 ※10月中はいちミリたりとも泳いでいませんでした(^^;
総合距離:1,126.684km

で、このオクトーバーラン
上限はありますが50km走る毎にゼビオスポーツで使える500円相当のクーポンがもらえたりします。とはいえ当然ながらいろいろ制約があって、税込み¥3,240-以上の商品に対しての適用で、かつ複数枚のクーポンを一度に使うのは不可なのですけれど。
(※因みにわたしはラン距離221.44kmなので¥500×4で¥2,000-分貰いました。)
まあそれでもただ走るだけで¥500-とはいえクーポンがもらえるのは正直ありがたい。今までお気に入りで使っていたSAUCONYのランシューを雁坂で使ったらボロボロになってしまったのでそろそろランシューを新調したかったところだし。
ただゼビオはSAUCONYの取り扱いがないのがちょっと残念。
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【ゆるふわライドと】東京湾一周ライドからのラン【ブリックラン】 

”11月6日、予定が空いていたら埼玉からスタートして東京湾一周ライドをするグループに合流しませんか?”真さんからお誘いがあって、ブルべ終了後の週末なので丁度どこかにロングライドに出掛けようかと考えていたところだったので予定を確認の上二つ返事で快諾。
集合場所は蔵前橋通りのたつみ橋交差点で時刻は6:50との事。自宅からの距離は30kmだったので休日の早朝とはいえ都心部を突っ切るので所要を二時間弱ほどと見込んで途中寄り道することを考慮して4時40分に専修寺関東別院前をスタート。
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『いつもの』専修寺関東別院前

日の出まではまだ一時間ほどあるので真っ暗な都心部を抜け、ちょっと遠回りをして東京タワーなんぞを眺めつつ銀座を抜け、途中いつものお約束的に吉そばに立ち寄り春菊天そばをいただき蔵前橋通りを東進して集合場所に到着したのが6時半頃。
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東京タワーを眺めて未明の銀座を抜け

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吉そば銀座本店で春菊そば(大)ネギ増し

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荒川を渡りつつ曙光を浴びる

コンビニで購入したホットコーヒーをすすりつつツィートしたりしていたらほぼ時間ピッタリに真さん及び今回ご一緒してくださるメンバーが到着。
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蔵前橋通りたつみ橋交差点でしばし待機

昨年彩湖でのトライアスロン練習会で顔合わせたことのあるTさん、先日のラン&BBQでもご一緒した真さんの同僚Kさんをはじめとした4人グループにわたしと真さんを加えた6人のグループライドのスタート。

<走行ログ>


概ね10分間隔で先頭を交代するローテーションとの事で、丁度船橋橋交差点を右折したところで順番が回ってきたので今回のコースを把握していなかったものの幕張に出れば良いとの事だったのでAJたまがわ東葛班定番ルートで幕張へ。海沿いの飛ばせる区間をしばらく進んで先頭交代。
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追い風も相まって気分よく飛ばせた幕張周辺

幕張メッセ脇を通過する際、信号待ちで”そういえば今日までサイクルモードですねえ。”なんてな会話をしたりしつつ。
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【二年振りの】(完結)BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-2【天城”山”隧道】 

関連エントリ⇒BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要
関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆

BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-1より続く

  
前週(というか日曜始まりだったら同じ週の週初め)には心で快哉を叫びつつダウンヒルを堪能した天城峠から河津に向かう坂道を、今度はえっちらおっちら登って行くことになる。走りやすい下り坂ということは急勾配が少なく、曲率のきついコーナーが少ないということなので登って行く分には勾配がきつくなくて助かるけれど、見通しも悪くないので先の方が窺えてしまうと心が萎える。
それなりに緩い勾配ではあったけれど、河津ループ橋手前になるとそれまでより若干勾配がきつくなる感じ。まあループ橋を設置しようと考えるくらいだから周辺の勾配がきついのはある意味当然か。

ループ橋手前で先ほどのPCにいた先行者数名をパスしたので上から撮影した時にはちょうどループを回って登っているところが写っている。今回他の参加者の姿が写り込んだのはスタート地点を除けばここだけだったと思う。とはいえ実走スタッフでも無い限り知り合い以外の他の参加者の姿はまず撮る理由がないので当然といえば当然。
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河津ループ橋手前、直前、直上

ループ橋を登りきり、再び天城峠(新天城トンネル)に向かって登坂再開。
えっちらおっちら登って行き『二階滝バス停」で脇を流れる河津川の滝を撮影。
16102928.jpg
今までずっとこれを『二階滝』だと思っていた。

滝を撮影して登坂を再開。
しばらく進むと旧天城トンネルへと向かう分岐が現れた。距離表示は1.9kmとなっていて記憶していたよりも随分と短いが、後からルートを確認したら確かに旧道はもっと長く続いているものの、途中でショートカットできるようなアクセス路があってそれなら往復してもせいぜい2、30分ほどのロスで済む。元々旧トンネルを通りたかったけれどブリーフィングの際、旧道を通っても認定してもらえるかどうかを確認し忘れてしまっていて、旧道をかなり長いものと記憶していたために断念しようと考えていたのだけれど、距離がそこまで短いなら話は別。時計をチェックして充分に余裕があることを確認した上でコースアウトして旧道を登って行く。

途中、ちょっとした休憩スペースのようなものがあって、そこに観光案内看板が。通過しながら横目で見たらそこには『二階滝』と書かれているではないか。ちょうど勾配がほとんどない区間だったのでそのままスルーしてしまったけれど、トンネルから正規コースに復帰するときに立ち寄るべく心に留めてそのまま旧トンネルへ。

戻る際に忘れずに立ち寄って本物の二階滝を眺め、案内看板で正しい読みを知った。
今までずっとR414の二階滝バス停脇にある滝が二階滝なのだと思っていたし読みは『にかいたき』なのだと思っていた。秋田の森吉には『三階滝(さんかいたき)』ってのもあるし。ところが正しくは『にかい”だる”』なのであった。よく考えたら『河津七滝』も『かわづ”ななだる”』と読ませるのだしなんら不思議はないのだけれど『浄蓮の滝』は『じょうれんだる』とは呼ばれないのね、河津側の滝だけなのかな。
16102929t.jpg 16102930t.jpg
こちらが本当の 二階滝。足元がサイクルシューズでは無かったらもっと良いアングルで眺められたはず。やはり履き替え用は何か持って歩きたい。大抵はガレ場とかになるからかさばらずに動きやすいVFFが良いかも。
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【限定だったら】BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-1【攻めるよね】 

関連エントリ⇒BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要
関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆


本年最後のエントリーとなったBRMはその2/3くらいは先週走ったコースの逆回り。
エントリーしたときはあんまり深く考えなかったんだよね、ただ600の翌週だからエントリーしないという選択肢もあったのだけれど、折角だから締めくくりに走りたいという思いがあった。選択肢といえば10/30開催のBRM1030埼玉200アタック志賀坂という目もあったけれど、それは1029にエントリーしてから気付いたことだったし、何より1030はスタート地点までの距離が1029の倍だからね。日程が逆だったらあるいは二つとも参加したかもしれないけれど日曜日に300開催というのはなかなかできないよね、翌日出勤の勤め人多いし。っていうかそもそもそんな日程だったら寄り道する余裕なしでファストランしなきゃならないからオレ的にありえないし。
というわけで、BRM1029神奈川300伊豆に参加。することになったまでは良かったけれど、土日で600のブルべを走ってその翌週の土曜日に再び出走では平日夜しかチャリメンテの時間的余裕が捻出できないではありませんか。結局色々と不具合があったものの金曜の帰宅後RDとFDを少々いじってチェーンにオイルを差すことくらいしかメンテらしいメンテが出来ずに若干不安を感じつつ。

今回のスタート地点は大船。一週間前の湘南台と比較して自宅からの直線距離はそれほど離れてはいないものの湘南台よりもより直線に近い経路で進めるので所要距離は5km程度短い約30km。湘南台までの走行実績を鑑みて所要時間を1時間45分ほどと想定し3時過ぎに出発すれば5時前に現着、スタート地点のローソンで朝食を調達してのんびり待機できると踏んでいた。
ところがというか案の定というか二度寝をかましてしまって30分ほどロス。この辺は先週やらかしたばかりなのでデジャヴ的な感覚。バタバタと準備を整え、いつものように専修寺関東別院前をスタートしたのは予定よりやや遅れて3時半。
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私的スタート地点:専修寺関東別院山門前@10/29/03:29


スタート地点を指して若干ペースを上げ気味でひた走る。ところが半ばほど進んだところで時間に若干余裕があることに気付いてしまった。”ブリーフィング開始は5時半頃なのだから1時間45分の所要を考えても3時45分に自宅を出発したら充分間に合ってしまう。スタート時点で15分ほどマージンがあるではないか。”加えて信号タイミングがいつになく揃っていて順調に走れたためにペースもかなり上がっていた。しかもちょうど信号待ちをしている交差点に営業中のラーメン店がある。そんな訳でスタート前のカーボローディング。
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ラーメン@たかさご家(日ノ出町)

結局ラーメン屋に立ち寄ってもスタート地点到着は5時過ぎ頃。湘南台と違って平坦基調だからね、所要時間を距離だけで考えるなんて何年ブルべ走っているんだ?って話ですがまあそんなもん。

16102904.jpg
スタート地点のローソン駐車場。路地が狭く、駅が近いので建物が密集したエリアにあるため遠目ではまったく見つからず、思わずスルーしてしまいそうになった。

受付にはお久しぶりとなる神奈川スタッフAさんの姿も。その場にいた他のスタッフさんたちとも一緒にけーこ隊長のエントリー状況を始め、最近向上しっ放しの走力についてひとしきり盛り上がる。
徐々に参加者が集まり始める中、今回エントリーリストでざっと確認した中でわたしが顔も名前(本名、ツィ垢共)も完全一致で認識できていたのはユメさん、ワカボンさんご夫妻けーこ隊長、AZUさん、真さん、Yoさん、KaolさんとスタッフのAさんくらい。←『くらい』っていうか結構いる件w
受付で確認してみたらユメさんたちは残念なことにDNSの連絡があったとか。真さんは未着。元々彼がエントリーしたというツィを見かけて追っかけでエントリーしたのだけれどな。
しばらくするとサイクルジャージは着つつもなんだか走るような格好とは微妙に違う雰囲気を醸し出しながらAZUさん登場、諸事情により今回はDNSするとの事。晴れたら西伊豆スカイラインの眺望が素晴らしい動画撮影ができただろうけれど、まあ結果的に正解か。そうこうするうちにけーこ隊長到着、一週間ぶりというか天城越えのゴールは日曜日だから正確には六日ぶりですね。
あれこれ雑談に花を咲かせていたらブリーフィング開始時刻。ざっと見回しても半パン半袖で生手足を晒しているのはわたし一人で、中には完全に冬の装いと思しき姿だった方もちらほらと。
”見ている方が寒くなるような格好ですね。”とはよく言われるが、逆に考えてみて欲しい。こちらとしては『見ているだけで汗が滲んできそうな格好』なのですよ。
確かにじっとしていたらそこそこ冷えるからわからんでもないけれど自転車を漕いだら暑くなるしなあ。
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ブリーフィング中

注意事項説明が終われば車検→スタートという一連の流れ。
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スタート(0km)ローソン鎌倉大船二丁目店
5時45分頃から車検の後三々五々スタート。

五分ほど見送って人が少なくなったところで車検を受けてわたしもスタート。
いよいよ残り300km強で2016年最後のブルべが終わってしまう…と、スタート前からなんとなく感慨深く。
因みに真さんはこの時点で未着だった(笑)
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【どうにかこうにか】(完結)BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-3【6年連続SR確定】 

関連エントリ:BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要
走行時ツィートまとめ:BRM1022あおば600天城越え

BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-2より続く


チェレステカフェをリスタートしてコースに復帰。
トンネルを抜けて狩野川放水路口野トンネルに心を躍らせたりしながら大仁温泉を抜け修善寺へ。ついさっきフレンチトーストを食べてしまったばかりなのでさすがに食欲が湧かず、修善寺駅で鯵寿司を購入して食すのは回避。大食いチャレンジをしている訳でもない(←そうか?)のでさすがに腹減っていないのに無理やり詰め込むのは筋違い。っていうか美味しく味わえなければそもそも無意味。
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狩野川放水路口野トンネル

修善寺をスルーしてそのまま南下。
今回のコース名にもなっている天城峠を指して、最初のうちはのんびりだらだらした田園風景の中を進む。時折勾配のきついコブがあったりするものの、基本は緩やかな登り基調の田舎道。天城峠に向かう下田街道(R414)とは狩野川を挟んだ対岸を抜ける県道は、それでも抜け道として使われているのでそこそこ交通量があり、しかも結構飛ばし気味の車が多いのでなかなか神経を使う。浄蓮の滝手前で下田街道に合流し、以降はそのまま下田街道を進むことになる。
好天に恵まれ混雑する浄蓮の滝駐車場の脇を抜け、しばらく木々の中を走って行くとようやく道の駅天城越え。
16102258.jpg

ここでは定番のわさびソフトクリームを購入。
わさび農家が営業している店舗のおろしわさびを添えたソフトクリームもいつか試してみようと思うものの、やはりついつい定番の方に手が出てしまう。のんびり土産物コーナーを眺めたり、食堂のショーケースにあった、パスタにおろしわさびをかけて食べる『わさぼなーら』なるメニューに心惹かれつつも、できれば海側に出て海鮮モノを食したかったので我慢。代わりと言ってはなんだけれどわさびラムネなるものを購入してみた。
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わさびソフトクリームとわさびラムネ
ソフトの方はそれなりにわさびの風味を感じられるのだけれど、ラムネの方はどうもわさび感が薄い。定峰峠で飲んだ秩父のカエデラムネのような自己主張が感じられずにちょっと残念。まあ、カエデラムネは自己主張強過ぎって話もあるけれど。
少々のんびりし過ぎてしまったような気がしてリスタートはそそくさと。今度こそ天城峠へ。5%前後のそこそこ緩やかな登り坂をわさび田を左手に見つつ木立の中をえっちらおっちら。道の駅からだと案外距離があるので侮れないが旧道トンネルとの分岐が見えたら天城トンネルは目と鼻の先。正規コースは現道トンネルを通過するものではあるけれど、こっそり旧道トンネルを抜けるのもありだな…と考えていたものの(一昨年も考えたが入り口道路が川みたいになっていたので断念)、旧道入り口付近で行楽車が滞留しているのを目にして気持ちが失せた。
16102261.jpg
新天城トンネル入り口

スタートから約30時間。ようやくコース名となっている今回の主役に辿り着けた。
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【終わり良ければ】BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要【総て良し】 

関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆


<走行ログ>

Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年10月29日(土)05:47スタート(公式スタート時刻 06:00)
【走行距離】 307.29km (公式距離:303.0km)
【総所要時間】 17時間41分(認定時間 17時間30分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 17.4km/h
【獲得標高】 3,873m(補正無)

※基本的に寄り道は伊豆高原のカフェと旧天城トンネル、ゴール直前のほんのちょいのミスコースだけなので、公式との乖離が小さい。


わたしにとって2016年最後のBRMであるところの【BRM1029神奈川300伊豆】に参加してまいりました。『わたしにとって』とは表現しましたが、10/30のA埼玉主催【アタック志賀坂(200)】と、同じく10/30開催のAJ広島【高宮(200)】、『伊豆』同様10/29スタートであるR東京主催の【関東一周(600)後半】が残されているだけなので、基本的には全国のランドヌール(ズ)にとってこの週末が最後のBRMです。勿論エントリーの都合上もっと前に終了した方も大勢いらっしゃいますが。

そんな『2016年のブルべシーズン掉尾を飾るBRM』にブリーフィングからしっかり参加できて(本来当たり前だ)途中あちこち堪能できて時間内にゴールできたのは非常に嬉しいです。特に先週に引き続き、ここの所様式美的お約束的イベント(?)となっているパンクに見舞われないまま終了できたのは大きい。代わりと言っては何ですが、今回のフォトコントロールである戸田峠バス停で停留所標識に自転車を立てかけて撮影していたら強風にあおられてしまって転倒、右側に倒れましたが幸いにしてディレイラーハンガーには影響が無かったもののハンドルの右側エンドに装着してあったバックミラーのステーが折れてしまったという悲しい出来事がありましたが。加えて戸田峠周辺と熱海から先のほぼ全域で霧雨ながらも雨に降られっぱなし、なおかつ自走帰宅時には自宅まであと5㎞ほどというところで本降りに見舞われてしまって危うく心が折れるところではありましたが。

今回もあれこれ寄り道を堪能してみたので以下列挙してみます。詳細はまた後日。

>PC以外立ち寄りスポット一覧<
1.小田原(早川)漁港市場食堂:小田原丼
2.間瀬(網代):豆大福と『今月のお菓子』かぼちゃプリン
3.カフェイーストヒルズ(伊豆高原):伊豆牛コロコロステーキのランチプレート
4.旧天城トンネル(コースアウトして立ち寄った後、引き返して本コースに復帰)
5.道の駅天城越え:危険限定みかんソフトクリーム
6.チェレステカフェ(口野):ノンアルビア&チキンカレー
7.Jah(二宮):レモンラーメン


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【雨の代わりに】BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-2【向かい風】 

※この日に吹いた結構きつい風のことを
何故か『関東地方の木枯らし一号』と思い込んでいました。


関連エントリ:BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要
走行時ツィートまとめ:BRM1022あおば600天城越え

BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-1より続く


風とりをリスタートしたところでそこそこ肌寒さを感じた。店内の他の客の中にはニットキャップを被りマフラーを巻いている者がいたくらいである、普通の人は肌寒く感じているのだろう。
とはいえかく言う自分も食事を終えて店外に出た時には少々(?)肌寒さを感じたりしたのだけれど、まあこの先も登りが続くからすぐ温まるだろう。といった感じであまり気にせず。
実際、走っていてもっとも低い温度の表示が確か南牧村辺りで8℃だったと記憶しているが、そこが最低で野辺山に近づくにつれ気温が上がり、野辺山手前の坂の下で12℃だったはず。この状態なら野辺山のピークでも7、8℃を下回ることは無さそうだと判断して防寒装備を引っ張り出すことなく坂道に挑み始めた。えっちらおっちら登って行き、辿り着いた先の野辺山での気温表示は10℃。これなら下った先の韮崎側は15℃くらいはあるだろうしこの先も防寒装備の出番は無さそうだ。
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野辺山で10℃

鉄道最高地点標示で記念撮影の後、そういえば今まで一度も自転車と一緒のフレームに納めたことがないことに気が付いてモー君(牛だるま)とも一枚。
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私的フォトコントロール-5:JR鉄道最高地点標示 / モー君

そしてここからがいよいよ今回のコース最大のご褒美区間。えっちらおっちら登り続けて溜めに溜めた位置エネルギーを解放するカタルシスを味わうべく南に向かう。ハンドルバーに二つと前輪ハブに取り付けた前照灯及びヘルメットに装着したヘッドライトを全て点灯して準備を整えいざダウンヒル。心の中で、時には声に出して快哉を叫びつつの至福の時を満喫して甲府盆地北西辺縁に突入。実に気分が良い。
北杜市から韮崎を抜け甲府市へ。途中SR600Fujiのコースと混同して軽くミスコースをかましたりしながらも甲府市北側を東に進む。かなり昔のことになるけれど毎年所属部門の有志を中心に集まって泊まりがけの懇親会を開催した湯村温泉入り口標識を懐かしい思いで眺めつつ通り過ぎ、先日自分の足で走った雁坂みちを通って石和健康ランド前をちょっと通り過ぎればPC4
16102238.jpg
PC4(298.9km)ファミリーマート石和町松本店10/22/21:27着
(Close 10/23/02:00)


ここでもやっぱりけーこ隊長とスライド。これから石和健康ランドで大休止との事。隊長を見送ってから店の軒先に設置されているガーデンテーブル/チェアでコーヒーをすすって小休止。テーブルの上には袋に入った未開封のサンドイッチ他が放置されていたけれど、あれは一体なんだったのか?リスタート準備をしていたらAJたまがわジャージを着た参加者に声を掛けられた。
”野辺山からその格好ですか?”
”そうですよ。”
”寒く無かったですか?”
”野辺山ピークで10℃もあったからねえ、登りなんか結構汗かいたし。”
”僕も登りは暑かったくらいですけれど下りでウィンドブレーカー着ちゃいました。”
”降りて来たら15℃くらいあったでしょ?”
”確かに。”

それほど寒さを感じなかったのはもとより、そもそもウィンドブレーカーのばたつく音であの『至福のダウンヒル堪能時間』を邪魔されたくなかったのよw
その彼も石和で大休止するようだったので、この先90kmにある駿河健康ランドで大休止の予定だったわたしは単独でリスタート。時刻は少々早めだったもののこの先のコースを考えて夜食的補給を。コース上の曲がり角右側だけれど信号タイミングがちょうど良かったのでその場にあったリンガーハットに立ち寄り長崎ちゃんぽんを注文。野菜価格が高騰している折、国産野菜をふんだんに使用していて麺二倍増量でもお値段変わらずなのは非常にありがたい。
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長崎ちゃんぽん(麺二倍)

量的にやや食べ過ぎなきらいはあったが、この先しばらく続く平坦区間でそれなりに頑張って回していけば富士川沿いのアップダウンが始まる前にはある程度こなれてくれるだろうという読みもあった。思いつくまま考えなしに食いまくっている訳では決してない(つもり)なのである。←ドヤ顔しつつ。
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【釜飯は】BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-1【おやつです】 

関連エントリ:BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要
走行時ツィートまとめ:BRM1022あおば600天城越え


2014年のBRM1004に引き続き二年振り二回目の参加となった【BRM1022あおば600天城越え】。今年エントリーした600kmブルべはSR600を除外すればこの天城越えを含めて三本で、その三本のうち二本はどちらもDNFに終わっているため2011年のブルべデビュー以来毎年続いているSR資格取得のためには今回きっちり完走しなければならず、文字通り後がない。
コース自体は各クラブの様々なブルべで通ったことのある区間がほとんどなのでかなり馴染みが深く、コースの雰囲気も把握し易く、実際一昨年走った時にはかなり楽しかった記憶がある。雨さえ降らなければね。
昨年は諸事情によりエントリーを見送ったけれども参加した方の弁によれば雨が降るような予報ではなかったのにしっかり降られてしまったとのこと。一昨年は台風が接近してきていたので日曜日には降られてしまうであろうこと事前に分かっていたのでそれなりに覚悟できていたけれど、このあたりはさすが雨雲の引きの強さには定評のあるVCR横浜あおば現代表が主催を担当するブルべだけのことはあると妙な感心をしたものである。翻って今年。一週間ほど前に確認した週間天気予報では日曜日の欄に燦然と輝く傘のマークにわたしの心中には感心というか諦念というか、複雑な気持ちが渦巻いていたのであった。ところが週末の天気予報は日を追うごとに好転して行き、前日確認時点ではほぼ降られることは無さそうだと判断できるほどのものになっていた。それでも防寒装備と兼用するつもりでレインウェア携行は忘れず。
結果的には今回『も』無駄な斤量となった雨/寒さ対策装備ではあるけれど、予想されるリスクに対して備えることは決して悪いことではない。無駄になったということはイコール活用した場合と比較すれば相当気分良く走れたということなのだから却ってこれを素直に歓迎すべきだろう。リスクの重大さとその発生頻度の見積りはやはり経験に負うところが大きいけれど少々の斤量増加程度で済むのであればことさら労を惜しむべきではないと思う。


前日金曜日は午後休みを取得して帰宅後にのんびりと準備。
一通り片付いたところで軽くアルコールをひっかけ就寝し、目覚ましセットは午前2時。自宅からスタート地点の湘南台までの距離が約35㎞あるので川崎、横浜と信号の繋がりが非常によろしくない区間を通過するので所要を二時間と見込んだのは一昨年の予定及び実績から。6時スタートなので5時過ぎには現着しようと考え、自宅を3時出発にて計画。携帯電話のアラームが鳴り、予定通り2時に起床してもぞもぞもたもた着替え等の最終準備をしていたら、いきなり時空の狭間というか次元境界というか、怪しげな空間に紛れ込んでしまったようで一瞬のうちに30分以上の時間が経過してしまうという怪現象が発生。これにより出発時刻は予定の3時を大きく回って3時50分となってしまっていた。5時半頃に予定されているブリーフィングに間に合わせるには予定と比較するとかなりのペースアップが必要となったがとにかくやれるだけのことはやろうとクランクをあらん限りの力でぶん回したものの(※あくまでも主観)戸塚の大踏切跨線橋を押し歩きしている時点でブリーフィングに間に合わせることを諦めた。まあ、スタート時刻には間に合うから良しとするか。そんな甘えた考えでツィートを一本流し、スタート地点に向かう。
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10/22/03:50 専修寺関東別院前スタート



結局現着は5:45頃のことで参加者は既にブリーフィングを終了してスタート準備をめいめい行っている状態だった。スタート受付前後にその付近にいたけーこ隊長、みいさん、やましんさん等と簡単にご挨拶。もたもたしているうちに最初の走者は車検を済ませてスタートし始めていた。
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スタート風景 10/22/05:50頃

しばらく見送ってから落ち着いたところで車検を受け、5:55にスタート。何とか遅刻せずにスタートを切ることができたのでちょっとホッとした。けーこ隊長は既に先に行ってしまったようで姿は見えず、4、5人ほど前にみいさんの後ろ姿。しばらくその集団に付いて行ったけれど、どうしても集団が大きくなりすぎてしまうし空腹感を覚えてきたので集団から離脱してスタートから5、6kmほどのところにあったミニストップに立ち寄り、ホットコーヒーとサンドイッチを購入して店内イートインで時間調整を兼ねた朝食。この後みいさんの姿はゴールまで拝むことができなかった。
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コーヒーとサンドイッチで優雅に朝食

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しばらくソロクルーズが続く。相模川を渡って厚木市内へ。

窓外に何人かのランドヌール(ズ?)が通り過ぎていくのを見送った後リスタート。ほぼ定時スタートの最後尾といったところか。空腹を満たして気分良く走っていたら前方に数名の集団がいたのでパスして前に出ようとしたら先頭にいたのはみのさんだった。高尾手前から青梅市内までしばらく、この区間のコースが被るSR600Fujiの話等をしながらみのさんと一緒に走ったけれど、途中彼がトイレ休憩でストップしたところでお別れ。今回はスィーパー的実走スタッフだったみのさんとはこれ以降遭遇することは無かった。
その後しばらくソロで走行した後、満地トンネルを抜けたところでヤマシンさんと遭遇。しばらく後ろに付かせてもらったけれど促されたので単独で先行。
16102205.jpg 16102206.jpg
満地トンネル

小作からしばらく定峰と被るコースを気分よく流していたら前方に再び列車を見かけ、既に5、6人の列車だったので後ろに付くのはやめてパスして先行することに。ペースを上げて集団をパスし、しばらく進んだ先の交差点で信号待機をしていたらけーこ隊長に後ろから声を掛けられた。どうやら先ほどの列車にいたらしい。しばらくはそのまま一緒に走り、定峰コースは左折して岩蔵街道を進む交差点を直進する辺りでわたしが単独で先行。最後尾を走っていたみのさんとは異なり、今回けーこ隊長とはあっちでもこっちでも頻繁に一緒になった。今年はなかなかエントリーが被らなかったけれどその分今回で帳尻を合わせるかのような遭遇っぷり。

けーこ隊長と別れてしばらくはみたびのソロクルーズ。PC1が近づいてきたところで数人をパスしたら信号タイミング等でわたしの後ろに四人ほど付いてきて列車状態になったが元々ソロクルーズだから後ろに付かれるのは別に問題ない。そのまま進むと前方に三人組のグループが。パスするという選択肢もあったけれどPC1まで5kmほどだし無理して前に出る必要もないと考えペースダウン。追い付いてしまうと8人の列車になってしまうので少々長すぎると感じたので50mほど距離を取ってしばらく走っていたらペースが遅すぎと感じたのか後ろの四人がわたしをパスして先行して行った。が、そのまま前の集団にくっついて7人の列車として走り続けていたのを見て”ずっと等間隔を保って走っていたのだからこちらのペースと変わらないんだし、先行三人を追い越さずに付いて行くならオレを抜かなくたって一緒だろうに。。。”とも思ったけれど、こちらが明確に意思表示していたわけでもないのだから大人数にならないよう分断したつもりで先頭を牽いていても後続に意図が伝わらないと意味がないよなあと。この辺は難しいね、しみじみ。
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PC1(106.0km)7-11寄居赤浜店10/22/10:51着

前回はここで黒スコさんの『取材』を受けたものだけれど今回は不在。また、前回この先のラーメン店で昼食にしたけれど今回は小前田駅近くにあるそば店に立ち寄る予定にしていたのでコーヒーをすすって入れ違いに到着したけーこ隊長に軽く挨拶してリスタート。
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【グッバイ】BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要【ハロー】 


※Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年10月22日05:55スタート(公式スタート時刻 06:00)
【走行距離】 606.41km (公式距離:604.8km)
【総所要時間】 37時間24分(認定時間 37時間19分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.2km/h
【獲得標高】 6,050m(補正無)

※公式距離とミスコースを含めた実走行距離の乖離がこれほど小さいブルべも久し振り。基本的に寄り道スポットは全てコース沿いもしくは少々外れたところ程度だったし。


ワタクシゴトではありますが(とはいえ、そも公人ならざる立場にある個人の趣味運営Blogにそうそう頻繁にワタクシゴト以外のエントリがポストされるのかという話ですが)10月21日はワタクシめの誕生日なのでありました。
明けて22日。ひとつ馬齢を重ねた状態で早速のブルべとなるVCR横浜あおば主催の【BRM1022あおば600天城越え】に参加。
ひとつ前のエントリでそのことに触れていますが、一昨年の参加から一年置いて二年振り二回目の参加となります。
一週間前に確認した週間天気予報では一昨年、昨年同様見事に雨に降られてしまうような予報でしたが開催日が近づくにつれて予報内容は好転し、前日確認した限りではほぼ雨に降られる心配は無さそうな具合。とはいえ昨年は雨が降るような予報ではなかったにもかかわらず見事に雨雲の直撃を食らっているという事実が厳然として存在する以上予断を許さない。
結果としてスタートしてからしばらくは若干肌寒さを感じたものの22日土曜、23日日曜の両日とも雨に降られることは無く、特に日曜日は汗ばむくらいの好天に恵まれた絶好のブルべ日和となったのでありました。不確定な話によると一部参加者は局地的な降雨に見舞われてしまったようではありますが、それが事実だとしたらその辺はまあ主催者の引きの強さゆえと諦めるほかありますまい。

最終的な結果は上記の通り認定時間37時間19分で無事600km完走認定となり、ついでに言えば2011年の初ブルべから毎年続いてきたSRも確定し、これで6年連続となりました。
『継続は力なり』とは言いますが、果たしてわたしのこのSR継続は力たりうるのか、いやいやそもそも何に対してのどんな力であるのか。
『楽しく走れて事故なく怪我なく』そんなスキルが磨かれていくならありがたい。
いつものように備忘録を兼ねた詳細はまた折を見て更新することとして今回は概要を。


寝坊してしまってスタート地点到着時は既に参加者全員スタートしてしまった後で、ひっそり寂しくスタートした一昨年の反省を踏まえて今回こそ遅刻せずにスタートしよう!と心に誓ったものの、目覚めてから30分ほど意識を飛ばしてしまったお蔭でスタート時刻の6時には何とか間に合ったもののブリーフィング開始時刻には間に合わず、わたしが現地に到着したころにはみなさんスタート前の準備その他諸々で思い思いの場所に散ってしまっていたので挨拶しそびれてしまった方が数名いらっしゃいました。それでも現地着が5:45頃だったのでスタートそのものには無事間に合い、定刻5分前にスタートし、以降はここしばらく連続してしまっているアクシデントが影をひそめ、順調この上ない走行で立ち寄りスポットもほぼ予定通りに進行。更に予定には無かったスポットまで寄ったりして、仮眠大休止もばっちりでさっぱりすっきり。
今年これまでのアクシデントの数々はいったいぜんたいなんだったのか。
ひとつ歳が若い自分とともにアクシデントをもたらす運気も過去のものとなってくれたようです。さよなら昨日までのオレ&悪い運気、ようこそ今日からのオレと素敵な運気w
そんなこんなでPC以外の主な立ち寄りスポット一覧が以下こんな感じ。

1.スタート直後5、6kmほどのミニストップでコーヒーとサンドイッチの朝食
2.小前田駅前の儀平で味噌煮込みうどん
3.フォトコントロール-1:秩父鉄道秩父線小前田駅
4.横川おぎのやで峠の釜めし
5.フォトコントロール-2:碓氷峠めがね橋
6.フォトコントロール-3:碓氷峠観光案内地図看板
7.信濃追分からのご褒美区間途中でGPSの電池交換ついでに7-11でコーヒーブレイク
8.フォトコントロール-4:佐久市野沢R141標識
9..PC2のふたつ(?)隣の風とりで馬刺し定食
10.フォトコントロール-5:JR鉄道最高地点標識←忘れていたので追加(10/27)
11.石和のリンガーハットで長崎ちゃんぽん(麺二倍)
12.AJ神奈川ブルべでもお馴染み駿河健康ランドで入浴&仮眠&着替えの大休止
13.R1沿い、これまたお馴染みスマル亭で桜えびかき揚げそば+炊き込みご飯
14.PIPIさんに情報提供されたカフェチェレステでベーコンフレンチトースト
15.道の駅天城越えにてわさびソフトクリームとわさびラムネ
16.河津駅前のどんぶりやにて『アジと金目づくしの河津グルメ』
17.小田原鴨宮の麺処とらたまで塩ラーメン(中)+半ライス


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うどん、ちゃんぽん、そば、ラーメンの麺類四種そろい踏みをやっていたりとか、我ながら随分と色々満喫したものだなあと。
っていうか食い過ぎだろ、普通に。
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