02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【いつになったら】2月の走行距離合計【痩せるのか】 

2月に関しては3月4日(土)~5日(日)の小江戸大江戸200kに向けてこの際スイムは諦めてでもランを重点的に行おうというのがもともと決めていた方針で、さらに言えばなるべくLSDを行おうという方針でいたのですが、こっそり目標にしていた月間300kmランという数字は達成できず、少々残念な感じ。
LSDをやったまでは良いのですがその後身体を甘やかしてしまって休養日を長くとってしまう傾向が目立っていたなあというのが反省点。本番じゃないんだからもっと追い込まなきゃトレーニングにならんって。
各々記録は以下

<各種目の距離および主なイベント(公私共)>

・ラン:247.82km(トレッドミル及びトレッキング含む)
第51回青梅マラソン
山手線3/4周ラン
環七2/3周ラン
多摩川+野川LSDラン for カキ食べ放題

・自転車:1,187.67+記録消失分約15km=約1,200km
BRM225たまがわ200鴨川
小金井トライアスロンチーム冬合宿@館山
百尋の滝見物

・水泳:0cm



毎度毎度思うことですが、この距離のランとバイクで体重が減少するどころか漸増してしまっている辺りが何ともはや。
昨年末に一瞬だけ80kgクラブから体験離脱を果たしたもののそれ以後は安定して増量を続けて結局80kgクラブの中堅どころ的なポジションに落ち着いてしまっています。これを『体質』のひとことで片付けてしまうのはあまりにもアレな感じだなあ。

まあ、小江戸大江戸を見据えてランをメインにしてきた1月、2月とは違って今度は宮古島トライアスロン大会を見据えて今月以降ランを少々控えてでもスイムをメインにしようという計画なので多少の減量は期待できるかな。
というかいやがうえにも期待したい、切に。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: トレーニング全般

ジャンル: 趣味・実用

タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  トライアスロン  トレーニング  観光  LSD 

【三脚担いで】滝を愛でに二週連続【えっちらおっちら】 

-実施日:2016/12/26-

先週の海沢三滝の画像を眺めつつ、ふと8年前に撮ったものを引っ張り出して眺めてみたらやっぱり手持ち撮影の限界を嫌でも味わう羽目に陥りました。
16121830.jpg 1482978_354580346_1large.jpg
左:先週(手持ち撮影) / 右:8年前(三脚使用)

”やっぱり三脚を使って撮影しないと滝やら流れやらは雰囲気でないな…。”
と、いうことで今回初めて自転車で三脚を担いで出かけることにしてみました。
とはいえ今まで躊躇していたのにはそれなりに訳があって、わたしの持っている三脚というのがマンフロットの今では廃版になっているヘビーデューティ仕様のクッソ重たいヤツなのです。まあそれでもロードならともかくMTBならいけるのではないかと前週走った後の感触があったので、折角だからチャレンジしてみることに。
目的地をどこにしようか若干悩んだ末、概ね海沢三滝と往復距離が同じ程度で、Facebookのコメントでガクさんがおすすめしてくれていた七代の滝綾広の滝、さらにその近傍にある大岳の大滝に行ってみることに決定。
それにしても大滝あちこちにありすぎ(笑)







今回も通勤用MTBを使うのでもろもろ準備。
普段の通勤時はログ取りをGarminの920XTを使っているのだけれど今回は滝めぐりのログ取りに使いたいのでEDGE520でサイクリングのログ取りを。
16122501.jpg
920XTと520の背面比較
マウントとのコネクターの爪が90度違うので毎回マウントのベースを付け替えなければならないのが非常に面倒くさい。開発スタート時のボタンの掛け違いがそのままなのか担当部署同士が仲悪いのか知らんけれどこんなもの同じメーカーなんだからどちらかに統一して欲しいわ、切に。それともForeAthleteシリーズとEdgeシリーズのユーザーがほとんど被らないという根拠でも持っているんだろうか?

もろもろ準備を整えて8時ちょい前に出発。この辺は概ね予定通り。
16122502.jpg
GPSの記録では7:55スタートとなっていた

ウェア類は前週とほぼ一緒の構成で物が違うだけといういで立ち。
上:長袖コンプレッション+ジレ+腰に防風ジャケット巻き付け(七代の滝に行く際に着用して、以降着用したまま)
下:コンプレッションロングタイツ+七分丈オーバーパンツ
足元:メリノウール五本指ソックス+VFF-KMD
軍手、ネックウォーマー

16122503.jpg 16122504.jpg
二子玉川付近(左)と和泉多摩川付近(右)
やや空が重たい感じがするけれど天気予報を信じればこのまま尻上がりに天候は回復するはず。
前週は日差しが暑いくらいだったけれど今回のこのくらいのほうが汗冷えせずに丁度良い。

<往路走行ログ>
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: 写真日記

ジャンル: 趣味・実用

タグ: 七代の滝  綾広の滝  大岳大滝  観光   
シャシン  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【多摩川ポタと】お久し振りの海沢三滝【滝めぐり】 

-実施日:2016/12/18-
なんとなく思い付きで通勤用MTBで来春の定峰200を走りたいと考え、それに先立ってシミュレーションというか予行演習というか、山方面にロングライドしに行って身体の不調等が生じないか確認してみようと思い立ちまして。で、フラットペダル装着の通勤車を使うのだったら折角だから軽い山歩きもセットにしようと考えました。
足元はVFF-KMD、目的地は海沢三滝。
16121801.jpg
本来なら6時か7時ころ出発するつもりでいたのになんだかんだバタバタしてしまって結局スタートしたのは9時頃になってからのこと。先行きが思いやられます。

<実走行ログ(往路)>


16121802.jpg
足元はVFF-KMD
着衣も軽くその辺を流すときに近い。

まずはのんびり多摩サイを遡行。
16121803.jpg
おなじみ兵庫島を通過

16121804.jpg
ロードの時は回避する『狛江ダート』
タイヤは太いし空気圧も低いし…で、あまり苦にならない。

16121805.jpg
立川付近からの富嶽の眺め

日差しが温かく…っていうより暑い。
着ていた上着を脱いで腰に巻き、上半身は長袖コンプレッションとジレだけという恰好。
それでも充分すぎるくらい気温高め。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: 写真日記

ジャンル: 趣味・実用

タグ:   観光  多摩川サイクリングロード  根岸屋  海沢三滝  なかい  大丹波 
シャシン  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【アクシデントは】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-4【やっぱりデフォ】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3より続く


海の幸を堪能し、参加者が持ち寄った日本酒やワインなども出回り始め、すっかり出来上がってワイワイガヤガヤ。
30分ほど遅れて初めましてのKayoさん合流。
”あまり社交的ではない”とはご本人の談ですが、小柄でよく笑う明るい方でした。
やっぱり自転車乗りの自己紹介を鵜呑みにしてはいけない(笑)

AJ千葉だけではなく近隣他クラブ所属メンバーも複数名いたので主催担当者がいればその各々が、不在の場合は同じクラブの代表だったりスタッフだったりがコース紹介を。
161210B01.jpg
BRM603たまがわ600について解説する生臭坊主
実は微妙にコースを把握しきれていなかったのは大目に見てやってください。可及的速やかに叩き込みます(^^;

その後、大プレゼント配布会に移行。
本来ならフォトコンテストで優劣を決めるつもりだったけれども事前告知を忘れてしまったから…ということでまずは全員が立ち上がり、AJ千葉代表とじゃんけんをして負けた人は腰を下ろしていき、最後に立っていた者を優勝者として記念品を贈呈することに。そしてその記念品というのがAJ千葉カラーともいえる鮮やかな水色に白く『AJ千葉』と書き込まれた便〇サンダル。誰もが勝ち抜けるのを嫌がり、勝ったのに腰を下ろして逃げようとして周囲に指摘されてしぶしぶ立ち上がったりする参加者もそこかしこに。
161211B6.jpg
じゃんけん大会開始!

わたしは二回目くらいで腰を下ろすことに成功してほっと安堵。
そして絞られる勝者の中に本人以外のその場にいた全員の期待を背負った男がいたのです。
果たして、一身に背負った皆の期待に応えるかのように最後まで屹立していたのはAJ千葉スタッフのべいさん。すごい、本当にすごい。たぐいまれなる引きの強さで場を最高潮に盛り上げるというスタッフの鑑のようなお方(笑)なのでした。
161211B7.jpg
栄えある優勝者の雄姿

161210B02.jpg
ちょっと(?)踵がはみ出すところが雪駄みたいで粋だよね(笑)

その後はじゃんけん勝者から順番に欲しいものをもらっていくといういたって普通のじゃんけん大会に移行。
161210091.jpg
小ぶりなショルダーバッグと小物入れをGET

その後、なんでかよくわからない流れでのんのんさんのリクエストに応えてわたしと黒澤さんふくらはぎ品評会(笑)
161210B03.jpg
絵面的にはなかなかアヤシイ(^^;

すっかり盛り上がって出来上がったところで宴会部屋に移動して二次会になだれ込み。
161210092.jpg
飲み物もまだまだいっぱいあります。

それでも二次会スタート時点からすでに記憶が怪しく、途中寝落ちから復活して自室に戻って布団に潜り込んだのはかろうじて記憶にある。
さすがに前夜夜通しで走ってきてアルコールが入ったら落ちますわな。
正確に何時頃かの覚えがないけれど、おそらく日が改まる前には熟睡していたはず。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: AJ千葉  超トラ  ブルべ  トライアスロン    観光  スピードプレイ 
シャシン  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【アクシデントは】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3【お約束】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-2より続く。


清澄養老ラインから外れてR465を東へ。
161210043.jpg
小湊鉄道の踏切を越えてすぐに小湊鉄道といすみ鉄道の乗換駅である上総中野駅

161210044.jpg 161210045.jpg 161210046.jpg
丁度いすみ鉄道の大原行き汽車が停まっていたので出発を見送り、こちらもリスタート。

御宿の海岸を指して下り基調の道を気分よく走る。ビバ下り坂!
楽しい時間はあっという間に終了し、道は御宿市街地へ。

街中を抜け海岸線へ出たらそこには月の砂漠公園
161210049.jpg
雲一つない青空の下に青い海、白い砂が広がり、波しぶきが日差しを受けてきらめく最高のシチュエーション。

歩道橋で清水川を渡って砂丘を越えれば月の砂漠像が正面に。
橋のたもとに自転車を停め、徒歩で橋を渡る。
161210047.jpg 161210048.jpg
橋を渡り切ったところでこういうシチュエーションのために持参したビブラムに靴を履きかえる。
勿論ソックスは抜かりなく五本指タイプ。
結果的にこの用意は非常に良い選択なのであった(笑)
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: AJ千葉  忘年会  勝浦タンタンメン  月の砂漠  レストランこだま    観光 

【紅葉と】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-2【土木遺構】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-1より続く。


<実走行ログ>

Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年12月10日(土)00:48スタート
【走行距離】247.07km
【総所要時間】 16時間24分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 15.1km/h
【獲得標高】 2,048m(補正無)


今回、日曜日に開催されるmixiコミュ『超トラ』忘年会幹事でコミュ管理人でもあるサトシ氏のツィートを見て真似してみたスイムキャップを転用したヘルメットカバーを使用してみた。
161210001.jpg
徳之島トラ大会で支給されたシリコン製スイムキャップ
小休止の際にヘルメットを外すと頭部がひんやりとしたのでそれなりに効果があってなかなかいい感じではあったけれど耐久性に難あり、輪行の際に傷がついたらしく帰宅後確認してみたらぼろぼろに破れてしまっていた。装着しっぱなしではなくこまめに外せばもう少し長持ちするのかも知れない。


金曜日の会社忘年会での酔いを半身浴と水分補給で散らし、さらにその半身浴で十分に身体を温めた後予定通り土曜日の1時ちょい前に自宅近傍をスタートしてひとまず第一京浜国道(R15)を北上。

161210003.jpg
銀座博品館前の交差点にて定点撮影的に。

終電がとうに出発してしまった時刻であってもにぎやかな銀座を通り抜け、銀座を抜ける際のいつものお約束である吉そば銀座本店に立ち寄り。

161210004.jpg 161210005.jpg
個人的定番である春菊天そば(大)ネギ増しをいただく。

風呂上がりの効果が薄れて冷え始めた身体を再び温め一路千葉国へ。
ご来光ライド時やAJたまがわ東葛班主催ブルべに参加する際利用する定番ルートを進み、その東葛班主催ブルべの主発着点である船橋港親水公園を通過し、ブルべコースに利用されるルートを幕張方面に進む。

161210006.jpg
数時間後にはここからたまがわ代表を始めとした面々がスタートするはず(笑)

まだ日の出前の薄暗い中を快調に進み、空が白み始めたのは五井を過ぎて姉ヶ崎付近に差し掛かったころ。
161210007.jpg
地図上、この陸橋から南東方面の景色。

161210008t.jpg
JR久留里線踏切から
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: AJ千葉  超トラ  ブルべ  トライアスロン  観光  忘年会  弘文洞  月崎トンネル 

【二年振りの】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-1【房総走行計画】 

後輪ハブのフリーがオールフリー状態になってしまうというアクシデントのおかげで二日間で100kmしか自転車に乗れなかったAJたまがわ大忘年会2016から一週間。後輪を今現在わたしの手元に唯一残された勝負用80mm高のディープリムに換装し、AJ千葉忘年会に臨みました。
2012年に初参加して、昨年は残念ながら不参加だったものの(昨年はどこの忘年会にも参加できていない)毎年参加させていただいて今年で四回目。ブルベ主催クラブが開催するBRM以外のイベントに参加したのは実はこのAJ千葉忘年会が初めてなので非常に思い入れ深いものだったりします。

開催場所は毎年変わらず南房総千倉の民宿マリンハウス六治郎

ここに概ね18時頃までに集合して18時半から食事&宴会を行うという現地集合現地解散のイベントで、集合のための手段はもちろん問いませんが当たり前のことながら基本的に皆さん自転車で移動するケースが多いです。
とはいえわたしの場合、初めて参加した2012年は利用を予定していた東京湾フェリーが欠航してしまったために急遽自家用車での参加、2013年は同じく東京湾フェリー利用を計画して無事運航してくれたので往路は自走参加でしたが復路は国立競技場で開催される駅伝大会に会社同僚とエントリーしており自走帰京ではまったく間に合わないので六治郎の目の前に停留所があるJR高速バスでの輪行。
そして思い出すのもおぞましい一昨年、2014年参加時はまたも東京湾フェリーを利用すべく久里浜まで自走で移動したものの強風により東京湾フェリーが欠航。仕方がないので引き返そうと思ったらフェリー乗り場の建物外に立てかけておいた自転車が風に煽られて転倒、ディレイラーハンガーが破断してしまったために自走が不可能に。
一旦輪行で自宅まで引き返し、TTバイクに切り替えて再び輪行で川崎からアクアラインバスで房総に渡ろうとしたところ京急線車内にヘルメットを置き忘れるという情けないアクシデント。
木更津からJR内房線で館山まで辿り着いたところで宿から車でNaokiさんに迎えに来てもらってどうにかこうにか合流。
翌日、幸運なことにヘルメットを新調して不要になったヘルメットを持ち込んでいたミクロンさんから破棄予定だったヘルメットを頂戴して何とか自走で帰宅できたというトラブルのピタゴラスイッチ状態で、よくよく考えてみたら今まで一度も自走で往復していないじゃねーかよ!というある意味衝撃の事実に今気づいてしまってややうろたえ気味だったり。


そんなこんなの思い出深いAJ千葉忘年会。当初は今年も東京湾フェリーを利用することを考えましたが昨年、今年と房総半島をほとんど走れていなかったので今まで行きたくても行けなかったところ、或いは昨年から今年にかけて知ったところ、今まで何度か訪れていてお気に入りのところ…と、あれこれ巡りたいスポットを繋げてみるとどう考えても始発便に乗船出来たとしても会場到着まで時間が足りない。というわけでフェリーを使わず前夜から陸路で走りっぱなしのプランを考え、走行予定距離約275kmのコースを立案してみました。
これだと前夜22時から23時頃スタートすることになるのですが、生憎前日金曜日は会社忘年会があることを失念しておりまして。終了後まっすぐ帰宅しても自宅帰着は21時を回ってしまうのでスケジュールが破綻してしまいました。
結局35kmほど距離を詰めて計画では240km、自宅出発を日が改まった12月10日(土)の1時前後と設定しました。古い計画コースを保存しておけば良かったのですがうっかり上書きしてしまったので存在しません。当初の計画案はこのエントリ最後に表示される計画に鹿野山を加えたものだとお考えください。
立ち寄ってみたいと考えたスポットは以下の通り。
※コース順に並べています。


林道月崎1号線月崎トンネル


小湊鉄道 月崎駅


永昌寺トンネル


向山(共榮)トンネル


弘文洞跡


小湊鉄道/いすみ鉄道 上総中野駅


月の砂漠記念像


三石山観音寺


亀岩の洞窟(濃溝の滝)


鴨川松島


仁右衛門島

繋いでみたらこんな感じ。

240km/2,600m それほど無茶なコースでも無い感じ。
清澄山から七里川温泉をショートカットして亀山湖に抜ける区間はルートは引けたけれど実際には通行止めで通れなかったという稀に良くある(笑)パターンでした。

更に翌日12月11日(日)はmixiのコミュニティである『超初心者トライアスロン(通称超トラ)』の関東地区(というか東京近辺)での数年振りの忘年会が代々木で開催されることになったので、金曜日:会社忘年会→土曜日:AJ千葉忘年会→日曜日:超トラ忘年会…と、週末三日間身体を内外から痛めつけるスケジュールとなったのでありました。


そうして迎えた金曜日。普段なら会社もちのただ酒だから!と下品に大酒をかっ食らい、二次会で更に飲んだくれているわたしがあろうことか酒量を控えめにして会が終了すると同時にそそくさと帰宅。
水分補給をしながら半身浴をしたりして酔いを醒まし、あれこれと準備を整えて予定通り12月10日(土)1時過ぎ頃にいつもの専修寺関東別院前をスタートしたのでありました。
161210002.jpg


2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-2に続く。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: AJ千葉  超トラ  ブルべ  トライアスロン  観光  忘年会  房総半島   

【ようやく拝めた】2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-2/2【くっきり富嶽】 

2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-1/2より続く。


残念ながら達磨山からの富嶽の眺望は期待外れになってしまったのでさっさと宿に向かおうと思ったものの時刻はぼちぼち日没を迎えようとしているところ。宿は土肥の海岸沿いにあるのでそこで駿河湾に沈む夕日が眺められると思っていたけれど、このままのペースで進んだのでは宿に到着する前に日が沈み切ってしまう…ということで西伊豆スカイライン土肥駐車場で日没を眺めることに。


16120337.jpg 16120338.jpg 16120339.jpg

16120340.jpg 16120341.jpg

16120342.jpg 16120343.jpg

16120344.jpg

水平線付近に雲があって富嶽同様これまた正直微妙な眺め。
日が沈んだら一気に冷え込み始めたのでさっさと宿に向かって移動再開。身体を動かさないと寒さには滅法弱い。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: 写真日記

ジャンル: 趣味・実用

タグ: AJたまがわ  2016  大忘年会  達磨山  西伊豆スカイライン  チェレステカフェ    観光 

【行きも帰りも】第四回飯島町米俵マラソン・DNS記録【雨中ライド】 

まず最初に
大会運営関係者の皆様
DNSしてしまって大変申し訳ありません
ごめんなさい。



例年11月のこの時期は前日自転車で河口湖まで行って一泊し、翌日富士山マラソン(旧河口湖マラソン)を走ってから終了後に再び自転車で帰宅するという『一泊二日のひとりデュアスロン大会(BIKE100+100km&RUN42.195km)』を実施していたのですが昨年は業務の都合で富士山マラソンにエントリーできず。今年改めてそれを再開しようと思って富士山マラソンにエントリーするつもりでいたのですが、某ゆうこりんから”こういう大会がある。”と、教えてもらったのが飯島町米俵マラソン
5kgの米俵を担いで10km走って完走後は担いだ米俵(もちろん中身はお米)が参加賞としていただける。炭水化物大好きっ子なわたしには非常に嬉しいことこの上ないイベントだったので、もろもろスケジュールを確認の上、日程が被った富士山マラソンエントリーをパスしてこちらにエントリー。
16112701.jpg
エントリー通知

飯島町といえば通過するだけとはいえ興津クラシックでなじみのある土地。
コースを思い浮かべ、距離こそ250kmほどあるものの甲州街道をひたすら北上すれば杖突峠さえクリアしたら大した登りもなくすんなり走れるはずだと判断。
当初はAve.15KPH程度で走ることを念頭に置いて計画を立てていたものの、ルートを引いてみたら獲得標高がRWG読みで2,800m程度だったので250kmをAve.18KPHで走れば約14時間で到着できると計算し、多少の余裕を見て前夜19時に移動を開始することに。これなら予定通りAve.18KPHで走ったとすれば9時頃には現地に到着できてスタートまでは二時間ほど余裕ができるし万が一アクシデントがあったとしても一時間強はアクシデント対応に充てられる。

16112702.jpg
いつもの専修寺関東別院前をスタートしたのはほぼ予定通り、19時ちょい前のこと

大月までは富士山マラソンに行く際と同様のコースが一番効率が良いけれど、今まで富士山マラソンに向かう際に採用していたコースは基本的に多摩川沿いを遡行して府中四谷橋から浅川沿いに遷移し、高尾から甲州街道を進むというもの。今回は趣向を変えて尾根幹を抜けて津久井方面を経由して相模湖で甲州街道に合流するというものにしてみた。更に尾根幹に至るまでのアクセスも普段と若干変更。
16112703.jpg
尾根幹入口

尾根幹のアップダウンでやや汗ばみ、厳冬期に準じたいで立ちでスタートしたことを若干後悔。
上はカットソーの長袖インナー+長袖ジャージの上にウィンドプルーフジャケット、下は冬用ビブタイツ、足元はネオプレン素材のシューズカバー。年末のご来光ライドの時はこれに七分丈のオーバーパンツとネックウォーマー、真冬用グローブがプラスされてシューズカバーはゴアのウィンド/ウォータープルーフタイプになる。今回のグローブは春秋用途がメインのフルフィンガータイプで真冬用グローブとネックウォーマーはバッグの中。

コースは主にAJたまがわBRMの定番コースをベースにしてやや味付けを変えた感じで是政橋までは多摩川左岸を進みそこで多摩川を渡って尾根幹へ。相模原を通過して津久井方面へ抜ける途中、空腹感を覚えてラーメン屋さんに立ち寄り。
橋本近傍のこの店を逃すとこの先コンビニくらいしか無いはず…っていうか、このお店新しいよね?記憶にない。
16112704.jpg 16112705.jpg
家系ラーメンの橋本家にてラーメン+半ライスで補給
ここからまだ200km走るんだしカーボローディングしておかなきゃ!と、あとから考えれば明らかに供給過剰だった補給。
寒いときに温かいものを食べると身体の内外の温度差が大きくなって却って寒さを厳しく感じる傾向があるので寒いときに安易に温かいものを食べるのは要注意だと思う。ラーメンを中盛りや大盛りにしなかったために食後すぐでもガシガシ踏めたので自らの慧眼(?)を喜びつつケイデンスを上げ気味にして身体の発熱量を上げていく。
なるべく獲得標高の値が大きくならないようルート設定したつもりではあったけれど、細かいアップダウンが多くて結構しんどい。こんなことなら素直に浅川CR→大垂水越えでよかったのではないかと反省したりしつつ。
相模湖駅前から甲州街道に遷移して以後はひたすら甲州街道を西に向かって進む。

獲得標高は低めだとは言え基本的に全編登り基調だし、そもそも深夜なので寄り道しようもないから寄り道はまったく念頭になかったけれど、通りかかったら明かりが見えたので大した距離のロスにもならないから猿橋に寄ってみたらライトアップ用の照明が一灯だけ点灯されていた。時刻は間もなく日が改まろうかという頃合いなのに点灯しているし、ちょうど橋を照らすものなのでこの照明は一晩中点灯されているものなのだろう。
おかげで日中や宵の口ではまず望めない無人の猿橋の姿を拝むことができたけれど、もうちょっと早い時刻なら橋上に設置された雪洞がいい雰囲気だったろうなあと、やや惜しい気持ちも。

<甲斐の猿橋>
16112706.jpg 16112707.jpg

16112709.jpg

16112710.jpg 16112711.jpg



<走行ログ>

こうしてコースを俯瞰してみるとそこそこ効率よく直線に近いルートで移動しているのがわかる。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク    観光  マラソン  石和健康ランド  御坂みち  道志みち  猿橋 

【紅葉の】夜の六義園散策(2016/11/25)【ライトアップ】 

文京区本駒込にある都立庭園の六義園
徳川綱吉にゆかりのあるこの大名庭園の植栽や景観そのものもさることながらそれほど時間をかけずに全体を見て回れるけれども物足りなさを感じさせない手ごろな広さも主な理由で都内の庭園の中でも最も好きなもののひとつ。
星野之宣氏の『宗像教授伝奇考』の第4集『魔将軍』ではこの池の地下には小児症(身体の成長が止まってしまう)を患った綱吉のための空洞があったなんてなエピソードもあったりします。



四季折々どの季節に訪れても見事な景観の回遊式庭園ですが、紅葉時期のライトアップは見に行ったことがなかったので仕事帰りの金曜日の晩、立ち寄ってみることにしました。
今現在武蔵野市で業務をしているのでちょうど六義園の池に水を引いている千川上水と同じような経路で東進することに。


新青梅街道→目白通り→不忍通り 何も問題ないはずなのにちょっとぼーっとしていて目白手前で思いっきりミスコースをしていたりしますが、それでもどうにか無事六義園前に到着。
16112501.jpg 16112502.jpg
入り口で入場料¥300-を払っていざ入場

16112503.jpg 16112504.jpg 16112505.jpg 16112506.jpg

16112507.jpg 16112508.jpg 16112509.jpg
心泉亭にて抹茶と和菓子をいただきつつしばし座敷でのんびり
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: 写真日記

ジャンル: 趣味・実用

タグ: 六義園  観光  ライトアップ  紅葉 
シャシン  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【ゆるふわランと】三浦半島一周スタンプラリーとか【ゆるふわライド週末】 

【ゆるふわランと】大田区→大和市LSDラン【ゆるふわライドな週末】より続く。


【日曜日(2016/11/20)】
目覚めは五時過ぎ。前夜の痛飲を考えると自分で自分をほめてやりたいくらいしっかりと起きられた。
が、先述の通り体重計の上で凹むことになる。一か月半かけて減らした体重が一晩で元通りである。LSDとはいえ30km走ったのに。いったいぜんたいどんだけ無駄に飲み食いしているんだオレは?
とにもかくにも予定通り起きたので予定通り三浦半島を走りに行くことにして朝食の準備。一晩で90日分も肥えたというのに朝になればやっぱり腹は減る。因果なものである。

朝食を済ませ、あれこれ準備を整えて7時半過ぎにいつの専修寺関東別院前からスタート
16112001.jpg
距離短めなので気分はのんびりゆったり。
なにせ今回のテーマは『ゆるふわ三浦半島スタンプラリー」ですから。

三浦半島に向かう際はほぼ定番になっている第一京浜国道(R15)を一路横浜に向け南下。途中、これまた定番になっている生麦付近の東海道旧道に入る。
16112002.jpg
たたずまいが大好きなJR鶴見線国道駅
昭和五年の開業以来駅舎はそのまま。
昭和五年といえば亡父の生年であり、そんなところもこの駅舎が好きな理由であるのかもしれない。

16112003.jpg
道念稲荷神社
神明神社と並んで『蛇も蚊も』という民俗行事の発祥地

16112004.jpg
生麦事件碑

キリンビールの工場脇から第一京浜に復帰。
しばらく進めば進行方向右手に『踏切寺』として一部に名高い遍照院(へんじょういん)
16112005.jpg 16112006.jpg
山門のすぐ目の前が京急線の踏切になっていて参道は踏切を通過するここだけ

まだスタンプラリーが始まってもいないのにのんびりしすぎていていくらゆるふわとはいえこのままでは時間がいくらあっても足りないので巻き気味にペースアップ。三浦半島を回る際は大抵東側から時計回りで進むのだけれど、今回は何となく思いついて逆回りを試してみることに。AJたまがわでコースとして使うルートを主に活用して、最初のマイルストーン(スタンプポイント)がある鎌倉へと抜ける。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: トレーニング全般

ジャンル: 趣味・実用

タグ: ロードバイク    観光  三浦半島  スタンプラリー  ローリエ  充麦  マーロウ 

【二年振りの】(完結)BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-2【天城”山”隧道】 

関連エントリ⇒BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要
関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆

BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-1より続く

  
前週(というか日曜始まりだったら同じ週の週初め)には心で快哉を叫びつつダウンヒルを堪能した天城峠から河津に向かう坂道を、今度はえっちらおっちら登って行くことになる。走りやすい下り坂ということは急勾配が少なく、曲率のきついコーナーが少ないということなので登って行く分には勾配がきつくなくて助かるけれど、見通しも悪くないので先の方が窺えてしまうと心が萎える。
それなりに緩い勾配ではあったけれど、河津ループ橋手前になるとそれまでより若干勾配がきつくなる感じ。まあループ橋を設置しようと考えるくらいだから周辺の勾配がきついのはある意味当然か。

ループ橋手前で先ほどのPCにいた先行者数名をパスしたので上から撮影した時にはちょうどループを回って登っているところが写っている。今回他の参加者の姿が写り込んだのはスタート地点を除けばここだけだったと思う。とはいえ実走スタッフでも無い限り知り合い以外の他の参加者の姿はまず撮る理由がないので当然といえば当然。
16102925.jpg 16102926.jpg 16102927.jpg
河津ループ橋手前、直前、直上

ループ橋を登りきり、再び天城峠(新天城トンネル)に向かって登坂再開。
えっちらおっちら登って行き『二階滝バス停」で脇を流れる河津川の滝を撮影。
16102928.jpg
今までずっとこれを『二階滝』だと思っていた。

滝を撮影して登坂を再開。
しばらく進むと旧天城トンネルへと向かう分岐が現れた。距離表示は1.9kmとなっていて記憶していたよりも随分と短いが、後からルートを確認したら確かに旧道はもっと長く続いているものの、途中でショートカットできるようなアクセス路があってそれなら往復してもせいぜい2、30分ほどのロスで済む。元々旧トンネルを通りたかったけれどブリーフィングの際、旧道を通っても認定してもらえるかどうかを確認し忘れてしまっていて、旧道をかなり長いものと記憶していたために断念しようと考えていたのだけれど、距離がそこまで短いなら話は別。時計をチェックして充分に余裕があることを確認した上でコースアウトして旧道を登って行く。

途中、ちょっとした休憩スペースのようなものがあって、そこに観光案内看板が。通過しながら横目で見たらそこには『二階滝』と書かれているではないか。ちょうど勾配がほとんどない区間だったのでそのままスルーしてしまったけれど、トンネルから正規コースに復帰するときに立ち寄るべく心に留めてそのまま旧トンネルへ。

戻る際に忘れずに立ち寄って本物の二階滝を眺め、案内看板で正しい読みを知った。
今までずっとR414の二階滝バス停脇にある滝が二階滝なのだと思っていたし読みは『にかいたき』なのだと思っていた。秋田の森吉には『三階滝(さんかいたき)』ってのもあるし。ところが正しくは『にかい”だる”』なのであった。よく考えたら『河津七滝』も『かわづ”ななだる”』と読ませるのだしなんら不思議はないのだけれど『浄蓮の滝』は『じょうれんだる』とは呼ばれないのね、河津側の滝だけなのかな。
16102929t.jpg 16102930t.jpg
こちらが本当の 二階滝。足元がサイクルシューズでは無かったらもっと良いアングルで眺められたはず。やはり履き替え用は何か持って歩きたい。大抵はガレ場とかになるからかさばらずに動きやすいVFFが良いかも。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ:   ロードバイク  ロングライド  ブルベ    観光  AJ神奈川  天城越え  戸田峠  二階滝 

【限定だったら】BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-1【攻めるよね】 

関連エントリ⇒BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要
関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆


本年最後のエントリーとなったBRMはその2/3くらいは先週走ったコースの逆回り。
エントリーしたときはあんまり深く考えなかったんだよね、ただ600の翌週だからエントリーしないという選択肢もあったのだけれど、折角だから締めくくりに走りたいという思いがあった。選択肢といえば10/30開催のBRM1030埼玉200アタック志賀坂という目もあったけれど、それは1029にエントリーしてから気付いたことだったし、何より1030はスタート地点までの距離が1029の倍だからね。日程が逆だったらあるいは二つとも参加したかもしれないけれど日曜日に300開催というのはなかなかできないよね、翌日出勤の勤め人多いし。っていうかそもそもそんな日程だったら寄り道する余裕なしでファストランしなきゃならないからオレ的にありえないし。
というわけで、BRM1029神奈川300伊豆に参加。することになったまでは良かったけれど、土日で600のブルべを走ってその翌週の土曜日に再び出走では平日夜しかチャリメンテの時間的余裕が捻出できないではありませんか。結局色々と不具合があったものの金曜の帰宅後RDとFDを少々いじってチェーンにオイルを差すことくらいしかメンテらしいメンテが出来ずに若干不安を感じつつ。

今回のスタート地点は大船。一週間前の湘南台と比較して自宅からの直線距離はそれほど離れてはいないものの湘南台よりもより直線に近い経路で進めるので所要距離は5km程度短い約30km。湘南台までの走行実績を鑑みて所要時間を1時間45分ほどと想定し3時過ぎに出発すれば5時前に現着、スタート地点のローソンで朝食を調達してのんびり待機できると踏んでいた。
ところがというか案の定というか二度寝をかましてしまって30分ほどロス。この辺は先週やらかしたばかりなのでデジャヴ的な感覚。バタバタと準備を整え、いつものように専修寺関東別院前をスタートしたのは予定よりやや遅れて3時半。
16102901.jpg
私的スタート地点:専修寺関東別院山門前@10/29/03:29


スタート地点を指して若干ペースを上げ気味でひた走る。ところが半ばほど進んだところで時間に若干余裕があることに気付いてしまった。”ブリーフィング開始は5時半頃なのだから1時間45分の所要を考えても3時45分に自宅を出発したら充分間に合ってしまう。スタート時点で15分ほどマージンがあるではないか。”加えて信号タイミングがいつになく揃っていて順調に走れたためにペースもかなり上がっていた。しかもちょうど信号待ちをしている交差点に営業中のラーメン店がある。そんな訳でスタート前のカーボローディング。
16102902.jpg 16102903.jpg
ラーメン@たかさご家(日ノ出町)

結局ラーメン屋に立ち寄ってもスタート地点到着は5時過ぎ頃。湘南台と違って平坦基調だからね、所要時間を距離だけで考えるなんて何年ブルべ走っているんだ?って話ですがまあそんなもん。

16102904.jpg
スタート地点のローソン駐車場。路地が狭く、駅が近いので建物が密集したエリアにあるため遠目ではまったく見つからず、思わずスルーしてしまいそうになった。

受付にはお久しぶりとなる神奈川スタッフAさんの姿も。その場にいた他のスタッフさんたちとも一緒にけーこ隊長のエントリー状況を始め、最近向上しっ放しの走力についてひとしきり盛り上がる。
徐々に参加者が集まり始める中、今回エントリーリストでざっと確認した中でわたしが顔も名前(本名、ツィ垢共)も完全一致で認識できていたのはユメさん、ワカボンさんご夫妻けーこ隊長、AZUさん、真さん、Yoさん、KaolさんとスタッフのAさんくらい。←『くらい』っていうか結構いる件w
受付で確認してみたらユメさんたちは残念なことにDNSの連絡があったとか。真さんは未着。元々彼がエントリーしたというツィを見かけて追っかけでエントリーしたのだけれどな。
しばらくするとサイクルジャージは着つつもなんだか走るような格好とは微妙に違う雰囲気を醸し出しながらAZUさん登場、諸事情により今回はDNSするとの事。晴れたら西伊豆スカイラインの眺望が素晴らしい動画撮影ができただろうけれど、まあ結果的に正解か。そうこうするうちにけーこ隊長到着、一週間ぶりというか天城越えのゴールは日曜日だから正確には六日ぶりですね。
あれこれ雑談に花を咲かせていたらブリーフィング開始時刻。ざっと見回しても半パン半袖で生手足を晒しているのはわたし一人で、中には完全に冬の装いと思しき姿だった方もちらほらと。
”見ている方が寒くなるような格好ですね。”とはよく言われるが、逆に考えてみて欲しい。こちらとしては『見ているだけで汗が滲んできそうな格好』なのですよ。
確かにじっとしていたらそこそこ冷えるからわからんでもないけれど自転車を漕いだら暑くなるしなあ。
16102905.jpg
ブリーフィング中

注意事項説明が終われば車検→スタートという一連の流れ。
16102906.jpg
スタート(0km)ローソン鎌倉大船二丁目店
5時45分頃から車検の後三々五々スタート。

五分ほど見送って人が少なくなったところで車検を受けてわたしもスタート。
いよいよ残り300km強で2016年最後のブルべが終わってしまう…と、スタート前からなんとなく感慨深く。
因みに真さんはこの時点で未着だった(笑)
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ:   ロードバイク  ロングライド  ブルベ    観光  AJ神奈川  天城越え  小田原漁港 

【終わり良ければ】BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要【総て良し】 

関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆


<走行ログ>

Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年10月29日(土)05:47スタート(公式スタート時刻 06:00)
【走行距離】 307.29km (公式距離:303.0km)
【総所要時間】 17時間41分(認定時間 17時間30分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 17.4km/h
【獲得標高】 3,873m(補正無)

※基本的に寄り道は伊豆高原のカフェと旧天城トンネル、ゴール直前のほんのちょいのミスコースだけなので、公式との乖離が小さい。


わたしにとって2016年最後のBRMであるところの【BRM1029神奈川300伊豆】に参加してまいりました。『わたしにとって』とは表現しましたが、10/30のA埼玉主催【アタック志賀坂(200)】と、同じく10/30開催のAJ広島【高宮(200)】、『伊豆』同様10/29スタートであるR東京主催の【関東一周(600)後半】が残されているだけなので、基本的には全国のランドヌール(ズ)にとってこの週末が最後のBRMです。勿論エントリーの都合上もっと前に終了した方も大勢いらっしゃいますが。

そんな『2016年のブルべシーズン掉尾を飾るBRM』にブリーフィングからしっかり参加できて(本来当たり前だ)途中あちこち堪能できて時間内にゴールできたのは非常に嬉しいです。特に先週に引き続き、ここの所様式美的お約束的イベント(?)となっているパンクに見舞われないまま終了できたのは大きい。代わりと言っては何ですが、今回のフォトコントロールである戸田峠バス停で停留所標識に自転車を立てかけて撮影していたら強風にあおられてしまって転倒、右側に倒れましたが幸いにしてディレイラーハンガーには影響が無かったもののハンドルの右側エンドに装着してあったバックミラーのステーが折れてしまったという悲しい出来事がありましたが。加えて戸田峠周辺と熱海から先のほぼ全域で霧雨ながらも雨に降られっぱなし、なおかつ自走帰宅時には自宅まであと5㎞ほどというところで本降りに見舞われてしまって危うく心が折れるところではありましたが。

今回もあれこれ寄り道を堪能してみたので以下列挙してみます。詳細はまた後日。

>PC以外立ち寄りスポット一覧<
1.小田原(早川)漁港市場食堂:小田原丼
2.間瀬(網代):豆大福と『今月のお菓子』かぼちゃプリン
3.カフェイーストヒルズ(伊豆高原):伊豆牛コロコロステーキのランチプレート
4.旧天城トンネル(コースアウトして立ち寄った後、引き返して本コースに復帰)
5.道の駅天城越え:危険限定みかんソフトクリーム
6.チェレステカフェ(口野):ノンアルビア&チキンカレー
7.Jah(二宮):レモンラーメン


16102933.jpg 16102939.jpg 16102953.jpg
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ    観光  AJ神奈川  天城越え  戸田峠 

【撤退途上で】(完結)SR600 Nihon Alps DNF記録-3【お約束の様式美】 

SR600 Nihon Alps DNF記録-2より続く。


乗鞍スカイラインが自転車/歩行者通行止めとなってしまっているのでPC9乗鞍岳(畳平)の通過が不可能となり、ランドヌール部門での完走が不可能となったので撤退を決め、平湯温泉から安房峠経由で松本に抜けることに決定。
乗鞍スカイライン平湯峠ゲートから下って平湯温泉中心部へ。
16100854.jpg
ゲート管理係のおじさんに教えてもらった観光案内所脇の湧水で飲み水を補充し、初の安房峠越えに挑む。
おじさんには”安房峠も結構厳しい登りだから気を付けて!”と言われていた。

16100855.jpg
登り始めて後方の乗鞍方面を振り返ってみたら日差しまぶしい秋の空。
これだけ穏やかな空模様なのに強風吹き荒んでいるとは。。。やはり標高2,700mは侮れない。

16100856.jpg
木漏れ日が優しい緩やかな坂道をのんびり登る。
紅葉にはまだちょっと早いものの全体的に色合いは緑から茶系に遷移しつつある。

16100857.jpg
途中、見晴らしの良いところから平湯温泉郷を見下ろす。

16100858.jpg
白樺の木立の中を抜け、徐々に植生に変化がみられる中をのんびり進む。

ゲートのおじさんに忠告されていたのでそれなりに覚悟して登ったけれど、距離が長めな以外それほど厳しい登りでもないのでそこそこ気楽に進めた。

16100860.jpg 16100859.jpg 16100861.jpg
そんなこんなで安房峠ピークに到着。
この先は長野県である。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ    観光  A埼玉  SR600  NihonAlps  中の湯温泉  安房峠