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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Feb20Tue

【ひとまず】第52回青梅マラソン【計画通り】 

<走行ログ:2018/02/18>



何故か昨年はDNSしたと思い込んでいたのにしっかりと記録があって、いよいよボケが深刻化しつつあるのかと若干の心配をしつつのエントリ作成。

昨年の記録は⇒こちら

昨年に引き続いて第52回青梅マラソンに参加して参りました。
今年は年明け早々に業務都合で宮城に来てしまったお蔭でなかなかラントレが出来ず、ここのところはもっぱら終業後に某市営プールのトレーニング室に設置されているトレッドミルを踏む日々。
公的なトレーニング室なので利用にそこそこ制約があり、6台あるマシンの内勾配調整が出来て最高速度18KPHまで出るものが2台あって連続利用可能時間が30分と45分。残る4台は最高速度10KPHまでで二台は利用制限時間30分、残る二台が45分と60分という設定。
当然ながら使いたいマシンが必ず空いている訳でもないのでなかなか面倒。

屋内でのトレッドミルがメインとはいえこの一ヶ月でフロストバイト本番を含めて約100kmほどの走り込みをしてそこそこ走れる感じにはなって来たけれど、館山わかしおマラソンの出場を回避してしまったのでフロストバイトの21kmが一発で走った今年の最長距離というのは半月後に迫った5回目のエントリーとなる小江戸大江戸200Kに向けて、昨年は環七ナイトランとか山手線3/4周回とかやったことを考えると非常に心細かったのでスケジュールをやり繰りしてどうにか出場する運びとなりました。

土曜日は普通に仕事をして…というつもりだったけれど、山形から来ていた作業員さんたちが地元での大雪情報を受け早めに引き上げることになったためわたし自身も早めに切り上げられることとなり、予約していた新幹線発車時刻の100分ほど前に仙台駅に到着し、便を繰り上げるか仙台駅ビル内で軽く引っ掛けるか少々考えた後駅ビル内のお寿司屋さんで軽く引っ掛けてから予定通りの便に乗り込むことに決定。

スタートは生牡蠣から。
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志津川、女川、成瀬、産地の異なる宮城県産生牡蠣食べ比べ

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地魚(サバ)の刺身

生ビールから始めて日本酒へ移行。
一ノ蔵とか墨廼江とか。

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墨廼江うめー

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海のぱいなぽー、ホヤのお刺身

あっという間に時間が経ってしまったので最後に握りを注文して〆。
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アブラボウズの握りを二貫
食べ過ぎるととんでもないことになると評判のアレである。

少々時間に余裕があったので新幹線改札を抜けた先で車内でいただくものを物色していたら素敵な自販機(?)を発見。
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一杯(0.7合程度)¥300-
売店で専用コインを買い求めなければならないので「自販機」とはちょっと違うか。
仙台駅限定販売銘柄の仙臺驛政宗をいただいた。

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新幹線車内では浦霞と牛タン弁当

すっかりいい気分になってうとうとしていたら東京に到着。
常磐線(上野東京ライン)で品川まで移動したところで時刻は21時過ぎ。
小腹が減ったので京急線品川駅下り線ホームにある立ちそば店えきめんやに立ち寄りいち日の〆におそばをいただく。
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紅ショウガ天そば(関西風汁)ネギ増し
えきめんやは関東風、関西風の二種の汁が選べるのが嬉しい。紅ショウガ天には関西風の汁の方が相性が良いというのが常々主張している持論である。

そんなこんなで無事22時頃には自宅に帰着。
今回出張先にバリカンを携行し忘れてしまったので二週間くらいほったらかしで伸び放題だった髪を刈る。
何せ明日はかん8親分に会うのである。身だしなみを整えるのは基本中の基本。
”髪伸ばしたら遊んであげない!”
数年前の奥多摩合宿の際、酔っぱらった親分が口にしたこのセリフを、万が一、たとえ発したご本人がお忘れになってしまったとしてもオレは一生忘れない。(キリッ!
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ひと刈り行ったところ。やっぱり結構伸びてた
さっぱりした後は久し振りに黒湯温泉でまったりすべく自宅最寄りの銭湯、照の湯さんへお邪魔してすっかり満ち足りて帰宅し、久し振りに自宅の布団に潜り込んで熟睡。


当初は小金井の面々が乗る予定にしていた中央線⇒青梅線と同じ車両に乗り込む気満々で自宅を6時ちょっと前に出発する予定だったもののまんまと二度寝をぶちかましてしまって一時間近く遅くなってからの出発。
まあ、それでも充分過ぎるくらい時間に余裕はあるのだけれど。

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六郷土手駅下り線ホームから

六郷土手⇒(京急線)⇒京急川崎→(徒歩)→JR川崎⇒(JR南武線)⇒立川⇒(JR青梅線)⇒河辺 という経路で移動。
河辺駅からスタート受付の河辺小学校までてくてく。
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一年振りの河辺駅&スタート受付

小金井チームの面々が待機している市民体育館に移動。
フロストバイトに続き朝一番乗りで場所取りをしてくれていたきだっちのお蔭で市民体育館の一角でぬくぬくと時間を潰せる。本当に深く深く感謝。

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場所取りしてくれたきだっち、感謝してもしきれない

二時間半ほど待ち時間があるのでのんびりダラダラ。
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Kindleで「ゆるキャン△」を読んでいるところ
アニメ版は一話だけ観たけれどその後宮城に移動してしまったので観られずじまい。まあ配信で観ればいいだけなのだけれど多分円盤買う(笑)

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見知らぬ、天井(青梅市民体育館)

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スタート前に小金井メンバーで記念撮影

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ゼッケン番号(自己申告走破タイム)毎にスタート位置へ

2018/02/18/11:30、定刻通りに号砲が鳴らされてスタート。
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スタート地点通過まで約7、800m、5、6分ほど

今回は小江戸大江戸に向けた調整がメインで「最初から最後までLSDペースで余力を残した走行をする」ということが目標というか目的だったのでペースを上げ過ぎないよう、下げ過ぎないようコントロールして基本的に6分/kmでネット3時間以内が目標。
とにかく今年は走り込み量が不足しているのでペースコントロールが非常に重要になる。
ただこのペースは一番混み合う集団なんだよねえ。
折り返して半ばほどを過ぎるまではかなりストレスの溜まる時間を過ごす羽目に。
それでも沿道にいたボラスタッフのペケポン、さおりん夫妻や応援に立ってくれていたささねーとも言葉を交わせたので気持ちは軽く。
相変わらず沿道の応援が嬉しいコースを満喫して最後はちょっとネット3時間切りが厳しそうだったので帳尻合わせにペースアップしてゴール。

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ゴールゲート、お疲れ様でした

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タイム推移
スタートから25km地点までは概ねきっちり6分/kmペースを堅持してラスト5kmだけ帳尻合わせ的にペースアップ。
走り切ってからも脚に余力が充分残っていたし、当初の計画通りに走れたのでひとまず満足。

大会終了して立川に移動、駅前の居酒屋で打ち上げ。
散々呑んで食べて笑って盛り上がって二次会に行きたさ満々だったものの新幹線の時刻が迫っていたので(存在していない)後ろ髪を引かれる思いで電車に乗り込み中央線⇒新幹線⇒仙台空港アクセス線と乗り継いで宿舎に帰着。

打ち上げで腹いっぱいになった割には帰りの東京駅構内で見かけてついつい購入してしまい、新幹線車内でお弁当をいただいてしまったけれど、今年最長距離の30kmを走った後なんだから仕方ない。
※「仕方ない教」の教義に則った。
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こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当


二週間後の小江戸大江戸200Kに向けて、不安しかないけれどひとまずちょっと明るい材料かなあ、と。
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タグ: 第52回青梅マラソン  マラソン  小金井トライアスロンチーム   
2018Feb12Mon

【ゆるポタが】閖上・塩釜・松島 観光&グルメなポタ【砂嵐と吹雪の修行ステージへ】 

<実走行ログ:2018/02/11>



プラグインで右側のフレーム内にツィートを表示させているので気にかけて下さる訪問者の方がいらっしゃるとも思えませんが、一応オトナなのでご挨拶をば。
しばらく更新が滞っていたりしますがわたしは元気です

先述の通りツィをLinkしてあるので既にご承知の方ばかりだとは思いますが、業務の都合でワタクシ年明け早々から宮城県に滞在しております。
当然自転車も携行して来ているのですが、全国的に大雪が降った時以降なかなかどうして日陰の雪がしぶとく残っていたりした事情からまったく屋外を走ることあたわず、さりとて屋内でローラーを回そうにも今回の出張に伴う宿舎はかの噂に名高きレ○パレスです。
隣室との界壁にいったい何を使っているのかというくらいに遮音性能が紙っぺら並みの室内で三本ローラーを回したらいったいどんなことになるか。
そんな訳で鎌倉300を走り切ってからはほとんど自転車に乗らない生活を送っていたのでした。
鎌倉300の開催が1月13日だったのでほぼ一か月間丸々自転車に乗って無いことになります。
乗っていない間何をしていたかと言えば車で寺社巡りをしてみたりスキーに興じてみたり。この辺は気が向いたらエントリとしてまとめるかもしれません。

そんな状況だったのですが、元々降雪量自体はそれほど多くない地域だという事に加えてここ数日温暖な日が続いたので平野部の路上の氷雪はほぼ姿を消した状態になったため
折角持ち込んでいるのだから自転車を走らせてあげよう!
ということで宮城における自転車初めの儀を執り行うことにいたしました。
先述の通り車であちこち移動しているのでそこそこコンディションは把握済み、さすがに山の方は路面状況に若干不安が残るので基本的に海側のどフラットなエリア。
丁度閖上港朝市が日曜、祝祭日開催なので朝市で朝食をいただいた後松島まで走って帰ってこようという計画。
宿舎から松島までは寄り道せずにまっすぐ走れば40km弱しかないということに最近になってようやく気が付いたのでこの計画を立ててみました。
まあ、そんな訳で『閖上港朝市で朝ごはんを食べて松島海岸に行って戻る、道中寄り道は適宜』というゆるポタにするつもり(←ココ重要)だった走行中の記録を以下。

※今回初めて走るところばかりだったので相変わらずアホほど撮影しておりまして。
このエントリに使わなかったものも含めて画像はこちらにひとまとめにしてあります。

 ⇒閖上→塩釜 市場はしごライド2018/02/11


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宿舎近傍にて
時刻は7時を少し回ったところ。
通常業務の際に宿舎を出発する時刻よりも若干早め。

今回コースをeTrexに読み込ませることはせず、大まかなコースを事前に地図で確認しておいて後はeTrevの画面に表示されているマップを眺めつつ行き当たりばったりという計画。
※今回eTrex用のUSBケーブルを忘れてしまったので地図を転送できない事情があることはあくまでも別問題。なんならSDカードを使えば良いだけの話なので。

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仙台空港へ向かう道

仙台空港の滑走路を潜り抜けるトンネルを通過してしばらく経ったところで今回ドリンクボトルを携行し忘れてしまったことに思い至ったけれど、気温はさほど上がらない予報だったので取り敢えずスルー。
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ケージにボトルがない
出発間際まで忘れないよう気にかけていたのに。。。

そんなこんながあったものの、約30分強で閖上港朝市に到着。
この朝市には以前一度来ていて、どこにどんなものがあるのかは概ね把握できているので事前にあれこれと検討した結果、まずは水餃子でスタート。

<閖上港朝市(日曜、祝祭日開催)>

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広浦はベタ凪状態

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水餃子(8個)とサービスのジャスミン茶ゆで卵&キムチ(¥400-)

次に前回訪問した際にもいただいたお店で牡蠣をいただきます。
大ぶりな殻付き牡蠣が四個で¥500-、お願いすれば店先で焼いてくれます。
このお店は牡蠣とあま貝、クルマエビなどを販売していましたが、他のお店で別のものを購入して一緒に焼きたいという人は誰でも自由に利用できる焼き台の方に移動するシステム。
殻から直接食べれば良いので購入しなくてもあまり困るものではないけれど、割り箸とトレーは別売で¥10-
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店先の炭火で焼き上がりを待ちます

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お店の方が剥き身をトレーに移してくれました
この後カットレモンを添えて。

水餃子と牡蠣が今回の一番の目的だったので後は前回訪問時に頂けなかったものを探して場内をうろうろ。
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サービスのわかめスープ
非常に美味しかったので次回訪問時にはお土産で購入できるよう考えたい。
某一発屋芸人ネタには触れずにおくのが優しさというものです、ええ。

味噌の焼けた香ばしい匂いに誘われて、味噌焼きおにぎりを。
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味噌焼きおにぎり¥100-/個
店頭で試食用に供されている瓶詰の鮭のほぐし身とか青のりの佃煮とかを自由にトッピングできる。

そろそろお腹も満ちたのでリスタートしようかと思ったものの、前回訪問時は行列が長かったので諦めたセリ鍋をいただくことに。
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今回もそこそこ並んでいたけれど回転は早い

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セリ鍋うどん¥500-(うどんなしは¥300-)
地元産のセリを使い、新たな名物として売り出すべく自治体と農家が力を入れている。
根から葉先まで丸々使ったセリ鍋は歯ごたえも良く香りも良くて美味しい。


やや食べ過ぎ気味でリスタート。
ここから先は特に予定コースを設定していないので、海沿いをのんびり松島海岸を指してポタポタ、松島で昼食を摂って折り返そうという腹積もり。

<震災遺構「仙台市立荒浜小学校」>
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二階バルコニーを破壊して津波が押し寄せた
9時過ぎにまだ施錠された状態の外観を眺めていたら丁度係の方が到着したところで”9時55分には開場になりますから!”と声を掛けてくれた。内部を見学したのは砂塵からの緊急避難も兼ねて復路にて。

さすがに50分も待機していられないので先に進む。
取り敢えず深沼海水浴場防波堤から太平洋を眺めてみようと寄ってみたものの、階段下に砂が堆積していたので断念して引き返す。
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手前はそこそこしっかりしたダートだった
防波堤付近は若干締固めが甘い感じの緩いダート路面で(こういうところはタイヤが潜ってコントロール効かなくなること多いよなあ。。。)なんてなことを思った次の瞬間、ドテッと立ちゴケ的な転倒をやらかした。
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生傷の堪えないオトナである
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近くにあった海岸公園センターハウスのトイレを借りて血を拭ったりのケア
左のひざ下を擦りむいた以外、ウェア類には汚れが付着したのみ、自転車にもダメージが無かったので気を取り直してリスタート。まあすり傷なら唾つけときゃ治る。

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仙台新港サーフポイント
知らずに行ったらサーファーが大勢いてちょっと驚いた。

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東北モーターショー@夢メッセみやぎ
入り口の交差点が大渋滞していてクラクションが響き渡るちょっとした修羅場。
右折車両が対向の直進レーンを塞いでしまって青信号でも全く動かなかったりしていた。

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七ヶ浜町菖蒲田浜漁港

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菖蒲田浜海水浴場防波堤
青い空青い海、白い雲白い波、白い防波堤。
気分の良いポタリング。

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菖蒲田浜もサーファーが多かった

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途中何組かの集団に遭遇
おひとりベルエキップのジャケットを着ていらしたので今は既に東京勤務になって宮城にはいらっしゃらないYO-TAさんの事を思い出してみたり。
ガチ勢、ゆるふわ勢がいたけれど、一ヶ月ぶりに乗る自転車でガチ勢に付いて行くのは無理だった(っていうかそもそも普段だって無理)

<松島四大観の一、「美観」の多門山
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毘沙門堂裏からの眺め。確かに「美観」

漠然とした予定では松島まで到達した時点でお昼時だろうと思っていたものの、多門山から引き上げようとしたところで地域防災放送が正午を告げるメロディーを流し始めたのでしばし思案の後塩釜で昼食をいただいてから松島まで足を延ばし、折り返すことに。

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塩釜仲卸市場
場内を巡って好みのおかずを入手してご飯とみそ汁のセット¥300-といただく手もあったけれど、若干時刻が遅かったので市場食堂で海鮮丼をいただくことに。

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塩竃市場食堂「只野」
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塩竃海鮮丼¥1,900-
海鮮丼、香の物、ざばさ(海藻)とろろ、味噌汁がセットになったもの。
¥400-プラスで味噌汁を塩竃汁に変更。
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いわしつみれ、たら切り身の入った塩竃汁

お店の前で順番待ちをしていたら、同じく順番待ちをしていた一人に声を掛けられた。
”佐々木某さんってご存知ですか?”
はて?
宮城には基本的に自転車関連のお知り合いしかいないけれど、本名が「佐々木」という方がいたかどうか。。。
色々と思いを巡らせていたところ、どうやらわたしがウィンブレジャケットの下に着込んでいたPedalFar!のジレのロゴが質問してこられた方が営む自転車ショップで作っているジャージに似ていたということらしい。
ジャケットを脱いで直接見せたら”ああ、似てるけど違いました。”とのこと。
塩竃のショップではお邪魔するにはちょっと遠いな。。。

お腹を満たして今回の目的地である松島に向かう。

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何年振りかなあ?

福浦島まで足を延ばそうかと思ったけれど、時刻は14時近く。
天気予報では夕方から夜にかけて雪になるという事だったのでなるべく早めに帰りたいと考え、雄島に渡ってぐるっと一回りして引き返すことに。
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渡月橋を渡って雄島をぐるっと一回り

復路は無駄のないコースで進めば40kmに満たない距離しかない。
意外と(?)近いところにあるものである。

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往路では左方向に進んでサーフスポットまで行った
午前中は若干雨がぱらついたりしてすっきりしない空模様だったものの、正午過ぎ頃から雲はすっかり切れて日差しが暖かく感じられるようになったのと引き換えに風が強く吹き始めたので体感温度は大差ない感じ。

仙台パイパスは交通量が多過ぎて危なっかしいので復路も往路同様海側の県道10号線を進むことに。
ところが風が強くてふらついてしまって却って危険。
特に大型トラックに追い越されるときは車両が風よけになるので追い越された瞬間に突風を食らって非常に危うい。
更にはこの区間は震災被害復興作業中で基本的にずっと更地が続くので風に煽られて砂埃が舞い上がっていた。
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遠くが砂埃で霞んで見えて、近寄ったら視界不良なくらいの砂塵
これを撮影している際、自転車にまたがった状態で停止していたら風に煽られてバランスを崩し、危ういところで本日二度目の立ちゴケをやらかしそうになったくらい風が強かった。
風に飛ばされてくる砂粒が顔や脚に当たって痛いし不用意に口を開けば口の中がシャリシャリするし。

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吹き流しが大暴れ
風速は10m/s(吹き流しが水平で概ね風速10m/s)を優に超え、瞬間ではおそらく20m/s前後はあったはず。台風並みなのでまるで砂嵐のような砂塵も頷けるところ。

更地区間を抜け、ようやく人家や田畑が増えて来たところで今度はいきなり気温が下がり始めて空がにわかに掻き曇って来た。進行方向右側の山地の方向に目を向けると白く霞んで見えたので明らかに雪が降っていて、しかも風は山からこちらに向けて吹いている。(イヤだな、イヤだなあ~。)と、稲川潤二ちっくに思いながら走っていたら案の定。
いきなり目の前を大粒の雪が飛び交い始めた。
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いきなりの吹雪
ついさっき、ほんの一、二時間前は風が強いながらも快晴だったのに。。。

さすがに肌むき出しの顔面と脚に痛みに似た冷たさを感じつつ、それでも(あと10kmくらいだから!)と自らを鼓舞しての走行の後宿舎に帰着。
距離も累積標高も所要時間も食べ歩いたモノも、あらゆる要素がゆるふわライドだったというのに気象コンディションだけがハードな修行モードだったというある意味バランスの取れたライドが終了したのでありました。


宿舎に帰着して着替えやらなんやらを済ませ、しばしだらけてから秋保温泉に移動。
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秋保温泉共同浴場(入浴料¥300-)で身体のケア
ゆっくり暖まってかなり回復。
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テーマ: ロードバイク

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タグ: ロードバイク  ピナレロ    観光  閖上港朝市  塩釜港  仲卸市場  市場食堂  松島 
2018Jan20Sat

【新年早々】BRM113神奈川300鎌倉(2018)-2【締めくくりはトラブルで】 

BRM113神奈川300鎌倉-1より続く


PC2をリスタートしたものの
昼食をどうするか
頭の中にはそれだけがぐるぐる回っていた。

いくつか候補を考える。このペースならお昼時に下田に到達するのも無理ではないのでいっそ一(はじめ)に行ってしまおうかとも考えたけれどさすがに新年最初の伊豆なのだから海の幸がいただきたい。
ということで片瀬白田の一心にお邪魔することに。
このタイミングならまだ店は混雑していないだろう。

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東伊豆の海岸をのんびり走る

11時丁度頃一心に到着。
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”こっちに自転車置けるよ!”と大将に声を掛けられた
幸いなことに暖簾が出ている。
先客は地元のおじさん衆四人。
コース料理のようで、石板で魚介類を焼きつつお酒を飲んでがやがやとあれこれ話に興じている。
ものっそ羨ましい。
こちらはさすがにお酒を頂くわけにもいかないのでどれを頼もうか少々悩んだ後、一日限定10食のおやじスペシャルをいただくことに。
何度も言うが「特別」だの「限定」だのにからきし弱い俗物である。
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地魚の刺身、カマ塩焼き、フライがセットになったおやじスペシャル

カウンター席の隅っこに陣取って注文して待つことしばし。
カウンターの向こう側では大将が刺身の盛り付けをしていた。
四人前なのでテーブル席でメーター上げているおじさんたちのもの、わたしの分に取り掛かるのはもう少し後になってからと思われる。
ここはそういうお店なので時間に余裕があるときにしか入らないし入れない。
そんなこんなでしばらく呆けていたらひとりのランドヌールが。
”自転車が見えたのでつられて入っちゃいました。”と語っていたが、果たしてここで結構待たされるのを理解しているのだろうか?
というかジャージ姿だったのでまったく気付かなかったがこの方、以前いーちょねーさんのお店、HANABIでお会いした事のあるHYSさんだった。
翌々日の月曜の晩、そのHANABIで出くわして知ったのであるが、そういうことならしっかり名乗って欲しいものである。
スーツ姿しか見たことないから全然わからんかった。

調理の都合から彼が注文した海の幸丼が先に供された。
こちらは刺身、塩焼、フライのセットなので時間がかかるであろうことは想定内なのでのんびり待つ。
そのために早めの時刻に入店したのだし。

すると、HYSさんの知り合いらしき女性が入店。
開口一番”制限時間があるので早くできるものが良いです、何が早いですか?”とひと言。
その後大将や奥さんとあれこれ遣り取りして結局海の幸丼になったみたいだけれど、話の流れで大将から
”お客さん(=わたしのこと)!遅くなっちゃってごめんね!”と言われてしまってなんだか釈然としない感じ。
わたし自身はタイムマネジメントしたうえで少々時間がかかろうが問題ないと考えていたし、万が一その目論見が外れて大幅に時間を食いつぶして次のPCでタイムアウトになっても構わないというスタンスでお店に入って自分自身が食べたいと思うものを頼んでいるのに、アクシデントで遅くなったならまだしもルーティンに従っているお店側に”提供遅くなってすみません!”と言わせてしまうのは心外としか言いようがない。

まあ、わたし自身が考えている矜持()のようなものの一つなのでヒトサマに押し付けるつもりは毛頭ないのですが。

結局一時間ほど昼食に費やしてリスタート。

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このアングルから眺める稲取市街地が好き
相模湾に飛び出すでべそのごとき稲取の街。
ほぼまったくおんなじアングルでニャンコ先生も稲取を撮っていた。

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撮り鉄が待ち構えているところを撮る

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河津桜にはまだちょっと早い
この付近で先頭とスライド、50kmくらいの差なのでPC以外は基本的にストップ無しで走っているのだろう。
その後もちらほらスライドし、PC1から先のペースダウンと一心での食事のロスタイムを考えて約1.5時間、35kmほどの差が付いているだろうと思って身構えていたらほぼ計算通り、折り返し手前20km弱のところでニャンコ先生とスライド。
わたしはと言えば身構えていたくせに画像を残せなかった無能である。

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子安トンネルを抜けたところから見下ろす入り江

しばらくアップダウンが続き、下田に向かう山場である尾ケ崎ウィングを通過。
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尾ケ崎ウィング付近から

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白浜を通り抜ける

下田の街を抜け、弓ヶ浜入り口を国道なりに右折したら折り返しの下賀茂。
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PC3(149.6km)ファミリーマート南伊豆下賀茂店14:01着

わたしが一心に立ち寄っている間に追い抜いたけーこ隊長がいたので声を掛けると
け:あ。どこに寄ってたの?
と:結局一心にした~。
け:”お昼どこにしようか?”ってツィ見かけたから”一心あるよ!”って返そうと思っていたけど返せなかったわ~。
ところでわたし、メロンショートケーキ食べて来たけどとりさん行かないの?

と:ちょい躊躇してる。
け:すぐそこなんだし行っちゃえ!

という隊長の扇動に乗せられる形で扇屋製菓へ。
扇動だけに…。

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PC3裏手の扇屋製菓でメロンショートケーキと紅茶をいただく

ホモケイの二人用と、知り合いの一人やふたりいるだろうとの読みで焼き菓子を四個お土産に購入して再びPCに移動。
移動した先にあっこさん、陳さんがいたので扇屋に寄らないという二人にお土産を渡す。
これで自分の分が無くなった(笑)いや、すぐ裏なんだからもう一回買いに行ったら良かったのだ。
っていうか知り合いの女性、一人か二人だろうと思ったら他にピンクロさんミホさんもいたりして、お二方には渡せなかった。。。
さすが全参加者の1/4が女性(←逗子と混同、多目だったけれどそこまで多くは無かった。)というだけのことはある。

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あっこさん撮影

そんなこんなでのんびりおしゃべりに興じていたりしたらシムラさんに牽かれた虫さん、クロさんの二人が到着。
そこそこ時間に余裕があるし体力もそれほど消耗していなさそうだったけれど、開口一番
虫:ウィングってなんすかあれ!クソオブクソじゃないですか!!
非常に虫さんらしい。

あれやこれやとお話したり補給をしたり。
虫:あ、とりさん!紹介しますよ。こちらシムラさんって言って凄い人なんです!何が凄いって日本縦断しちゃう人なんですよ!!
と:お~~~。そりゃスゴイ!
虫:それにわたしらここまでシムラさんの前でエッチな話してないんですよ!!
と:それってスゴイ…の?
ク:明るい内から下ネタに走っちゃうと息切れしちゃいますからね!暗くなるまで取っておかないと!!
と:(なるほどわからなくはない、ってかむしろわかり過ぎる。)


今回、二人の事はシムラさんが全面的にフォローしているのでそのままお任せして先に進んでしまおうかとも思ったけれど、前週の三浦半島ポタの際に虫さんから”来週よろしくお願いします!”的な言われ方をしていたし、待っておいて顔を見ただけでそのままスルーってのもなんだし…ということで三人の後ろをゆるゆる付いて行くことに。
生じないに越したことは無いのだけれど、万が一の際のフォローは人数多い方が良いだろう。

ほぼ最後尾となった状態でPCをリスタート。
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虫:坂!(殺気立つ)まだ終わらないの?ねえまだ?
ク:あそこ(ピーク)までだから、もうすぐだから!
虫:あ゛~~~!ちっとも進まない、進んでない!このままじゃ次のPCに間に合わないかも~。
ク:大丈夫、進んでるから!止まってないから!

実にほのぼのしていて微笑ましい。←どの辺?
グロスのペースで見る限り、一時間前後のマージンを確保してPCに到着できそうな感じではあった。

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ちょこっと咲いていた河津桜
光の加減でうまく写らなかった。

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トイレ休憩に立ち寄ったPC外コンビニにて
今回、”普段とポジションが変わったせいで腰がしんどい。”という虫さんが、店先で女豹のポーズ的なストレッチ(?)を。
※わたしに対してひれ伏している訳ではない。

そんなこんなでほぼ読み通り、一時間ほどのマージンを確保してPC4に到着。
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PC4(198.2km)ローソン伊豆高原東店18:13着
今回、なんでか良くわからないけど復路で肉まんばっかり食ってた。

さてリスタート。
虫:この先イノシシ出ますよイノシシ!
と:いや、何回も走ってるけど見たことねーよ。
虫:ホントですって!去年10匹くらい横切ったの見ましたよ!!

いてもおかしくないのだけれど、伊豆では猿以外に出くわしたことがないわたし。

この先PC5までの区間さえ凌げばあとはほぼアップダウンのある区間は終了するので次のPCにさえ間に合えばよほど面倒くさいアクシデントが起こらない限りまず時間内のゴールは見えるけれど、伊豆高原から富戸、川奈を通って伊東に抜けるルートはアップダウンはあるし、特に富戸周辺は道が荒いところがあるしで案外厄介な区間。
相変わらず坂に対して呪詛の言葉を吐き続ける虫さんクロさんがなだめつつの走行。
それでも登りが終わると復活する虫さん
虫:わたしの中ではシムラさんとサトーさんのカップリングが出来上がっているんです、実現しないかなって。
ク:わかる!
シ:なにそれ!(笑)

実にほのぼのしていて微笑ましい。←どの辺?

走りながらあれこれグルメスポットの話をしてみたり。
ク:そういえば網代の「笑ぎょ」って行ったことありますか?
と:んにゃ、ない。
ク:お料理も美味しいですけど海の眺めも良いので機会があったら是非行ってみてください!

こういう情報はホントありがたい。

しばらく走行していたら前方に大柄、小柄、二人のサイクリストの姿が。
と:大きい方ってベガさんじゃね?
追い付いてみたら果たしてその通り。
もう一方の小柄な方はピンクロさんなのでした。
このお二方とは一旦別行動となったもののゴール手前で一緒になって、最終的には六人一緒でゴールに到着することになった。

相変わらず進まない!間に合わない!というネガティブ発言を連発する虫さんクロさんがなだめつつという走りでようやく最後のPCへ。
なんだかんだ言って若干貯金の切り崩しはあったもののクローズまでのマージンは50分あったのでこのままのペースで走れたらゴールは認定時間内。先が見えてきた。
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PC5(244.9km)7-11真鶴駅西店21:33着
補給しつつFlecheについて語り合う三人。
シ:Flecheってさ、360km以上を24時間で走るとか正気の沙汰じゃないよね、それに22時間到達ポイント問題とか申請より余分に走り過ぎちゃうと失格になるから途中で時間調整したりしなきゃならんしルールが面倒!
虫:わかります!Fleche面倒!

わたし自身は二回参加して二回とも難しいことは全部他の人任せだったからあんまり苦労した記憶ないけど。

いよいよ残り55km、平坦基調の最終区間。
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シ:「大阪王将」と「餃子の王将」との違いはさ~と、解説中の信号待ち。

江の島を過ぎ、スタート地点の鎌倉を越え、ゴールも鎌倉だったら登る必要も無い坂道に心の中で呪詛の言葉を吐きかけ、どうにかこうにか逗子駅前に到着。
18011367.jpg
ゴール(301.7km)逗子駅南口広場01:10着
キューシート的にはマ○ドナルド前広場がゴールだけれど、24:50以降は受付場所がマッ○ではなくなるので丁度スタッフが移動してしまったタイミングらしく誰もいないので24:50以降の受付である魚●へと移動。

ゴール時刻は6人とも14日の01:10とカウントされたので認定時間は6人一緒で19時間10分、制限に対して50分のマージンを確保しての認定となりました。

輪行袋を持っている上に居酒屋にいるのでお酒を飲んでしまいたい気持ちマウンテンマウンテンだったものの、明けた日曜日は毎年恒例フロストバイトロードレース大会のハーフマラソンにエントリーしているので温かい烏龍茶をいただいてから即退出。
ホントはゴール後にうだうだやりたかったんだけれどなあ。。。

そんなこんなで帰路に就いたは良いものの、途中よそ見をしていたらうっかり縁石に接触してしまい、幸い落車は免れたものの停止して数秒後に前輪からぷっしゅ~~~!となかなかいい音が聞こえてパンク。
見ればサイドカットしてタイヤに穴が開いていたけれど、頑張ればまあタイヤブートでどうにかなるくらいの欠損なのでほんの一瞬躊躇したけれど、通りかかったタクシーを捕まえて帰宅。
半パンの状態で運動量が極端に落ちる静止した状態での作業を行ったら比喩的表現ではなく死ねる。
加えて翌日(ってか当日)のフロストバイトはもとよりその後の打ち上げがきつくなるので時間をお金で買ったという感じ。

おうちに帰るまでがブルベ
であるならば、新年早々お金がかかるブルベになってしまったものです。

まあ、それでもなーちゃんが露払い役をこなしてくれたのでこの程度のアクシデントで済んでいるっていう考え方もあるので、申し訳なさMAXですが、なーちゃんには継続してトラブルの神様のお世話を願いいたしたいところ。


なんだかんだ言って一月にAJ神奈川主催ブルベを走ったのは久し振りでしたが楽しかったです。
ゴール受付を途中でシフトしなけりゃならんとかあれこれ面倒もあったと思いますが、運営してくださったスタッフ及び関係者の皆様に深く感謝いたします。
またよろしく~~~!
と、物議をかもしそうな表現で〆てみる。
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2018Jan18Thu

【実質本年初ブルべは】BRM113神奈川300鎌倉(2018)-1【耐寒性能試験的】 

<実走行ログ(事前事後合算):2018/01/13-14>


一応形式的にはシーズン端緒となる【BRM101たまがわ200三浦】の認定が取れているので『2018年二本目の認定を目指すブルベ』となる訳ですが、ご存知の通りBRM101は認定試走として昨年12月29日に走ってしまっているのでわたしにとっては2018年実走する初ブルべとなったのでありました。
当初はエントリーしていたのを忘れていたけれどね!

スタート地点のJR鎌倉駅前までは自宅から約35km
なんとなく逗子より遠いイメージがあるけれど、経路に無駄が少なくなるのでこちらの方が若干近い。
スタート時刻は6時なので5時半現着を目標に、所要を二時間見込んで3時半頃出発する予定でいたものの出がけの準備に手間取り自宅を出たのは3時50分頃のこと。
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専修寺関東別院前スタート:2018/01/13/05:51

そこそこ冷え込んだものの、冷え込み自体はそれほど厳しそうでも無かろうという判断からこの日の装備は

頭:冬用インナーキャップ(BL)
首:薄手ネックウォーマー(河口湖マラソン参加賞)
手:薄手ニット手袋+指切り+オーバーグローブ(モンベル)
上半身:長袖カットソーインナー(HH)+長袖ジャージ(AJたまがわ)+2015年PBP記念ベスト(AJ)
下半身:ビブショーツ(BL)
足:メリノウールソックス(モンベル)+サイクルシューズ+トゥカバータイプカバー(モンベル)


こんな感じ。
実際走ってみた感想は、半パンでの走行はさすがに寒さを感じたけれどトラブル対応で長時間留まらずに動いてさえいれば問題ないといったもの。
多分ガーミン読みで氷点下7、8℃くらいまでならこの装備で行けるとは思うけれど、これはトラブルに遭遇しないこと前提なので万が一を考えると防寒用にレインウェア程度は携行した方が良いかもしれない。

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みなとみらい

最も心配していたのは本番よりも鎌倉に向かう途中の経路として設定していた上大岡付近を通る時のことで、横浜市内陸部のこの区間は夜間走行時にはいつも結構な冷え込みで難儀する。
通過予定時刻は4時半から5時前後のもっとも冷え込む時間帯だったことがその心配の種だったけれど、案の定体幹が冷えてしまってどうにも辛い。
自宅を出た時刻が当初予定より20分も遅いので一瞬躊躇したものの、スタート地点に辿り着いた段階で体調不良では目も当てられないので本当はうどんかそば、ラーメンが欲しいところだったけれど贅沢を言っていられないということで近くにあった吉野家に飛び込んだ。
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牛白カレー
胃に温かいものをしたためたのでかなり調子が上向きになって再びスタート地点に向かって移動を開始。
ペースと残距離を勘案するとブリーフィングには間に合わず、5時45分から50分頃の到着になりそうだと踏んだらほぼ読み通りに到着。すると既にスタートし始めていて先頭の参加者がJRのガードを潜って鎌倉駅東口に向かってくるところだった。

数人の知り合いに声を掛けてスタート受付。
田中会長に提出書類を渡してカードを受け取る。
丁度ホモケイのお嬢さんがたがスタートするところらしく、虫さん、クロさんから声を掛けて貰ったのでそちらに手を振った。

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車検の列の最後尾に付く

車検を済ませてガード下を押し歩き、先ほど到着した際にその存在(笑)を確認していた黒スコさんの方に向かって行って「逆取材」を敢行。
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撮影中の黒スコさん

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黒スコさんにお見送りされていざスタート
実は右の画像はスタート地点到着時のものである。

日の出まであと一時間弱ほど。
まだ少々冷え込むので運動強度を上げて発熱すべく回す。
今回のコースはR134-R1-R135とひたすら国道を走って下賀茂で折り返すだけのシンプルなコースなのでPCを頭に入れさえしたらキューシートもGPSのナビも必要ない。ひたすら回すのみ。

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江ノ電鎌倉高校前駅
この辺ではまだ夜の帳が。
江の島手前あたりで日が昇って来て、太陽の輻射熱を背中にうっすら感じつつの走行。
日の出をカメラに収めたかったけれど、丁度良いタイミングの時には海岸線を離れてしまっていたので残念ながら諦めた。

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R134を快調に西進
あとから聞いた話ではこの付近でピンクロさん、ベガさんをパスしたらしい。
この付近では発熱作業に大忙しで周囲への注意が散漫になっていたよ。。。
なおもR134を西に向かって進む。
ここはブルべ開催の有無に関係なく普通にサイクリストの往来が多く、反射ベストを装着している人もちらほらいるので反対車線にそういう人を見かけると一瞬ドキッとする。
概ね茅ヶ崎付近でこの区間の最低気温を記録したと思われる。

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湘南大橋手前で-5℃の表示
大体ガーミン読みだと道路脇の気温表示から2~3℃低めに表示されるので実際には-2~3℃といったところだろうと思ったら案の定湘南大橋たもとの電光表示は「-2℃」を示していた。
この辺りで先行していた男女ペアをパス。
パスした時に陳さんヤマシンさんだと気付いたので声を掛けてみたけれど陳さんは気付かなかったのだとか。。。

自転車進入不可の西湘バイパスを避けて大磯駅前からR1に遷移。
大磯町と二宮町が入り組んでいる辺り、大磯城山公園の坂を下ると目の前に富嶽。
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走りながらだったのでちょいピンが甘い

小田原に向かって進み始めたところでちょっとした集団に追い付いた。
最後尾に付いてしまうとちょっとトレインとしては長すぎるので一気に抜きにかかったら途中亀太郎ジャージのけーこ隊長に声を掛けられた。
こんなに先行されていたのか。
信号に引っ掛かる手前で先頭にいたニャンコ先生の後尾に追い付いた。以後PC1までGパンランドヌールを追いかける半パンランドヌールの図が続く。
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機材ドーピング(=ロードバイク乗車)中のレギュレーション違反者(笑)

小田原市街地に入ったところでなーちゃんに追い付きしばらく三人で走行。
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左:なーちゃん / 右:ニャンコ先生 がそれぞれ撮影

早川口交差点からR135に遷移してしばらく海岸沿いの道を朝日を浴びながら南下する。
運動強度と相まって若干汗ばんできた感じ。太陽の輻射熱って偉大だ。
そんなこんなでPC1に到着。
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PC1(47.1km)ローソン西湘江之浦店07:48着

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久々にこんなペースで走ったら喉の奥にうっすら血の味が

ツィート流したりしてのんびりしていたらけーこ隊長も追い付いてきた。
なーちゃんとちょっとあれこれ。
と:今のペースだとむらたでお昼食べるには早過ぎちゃうからどうしようかな。。。
今のペースでは昼食を予定していたむらたの前に到着するのはちょっと早過ぎる。
大抵のお食事処は11時とか11時半頃から営業開始だけれどむらたは正午丁度が開店時刻なのだ。
頭の中で色々とお店情報を転がしながらPC1までとは打って変わってまったり走行。
単独走行の場合は平地巡航30KPH前後くらいが今の自分にちょうど良い。

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逆光の貫一お宮の像

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熱海のトンネル迂回路から

AJ神奈川名物(?)の熱海からのトンネル迂回路をのんびり走っていたら数人の参加者にパスされた。
その中にはなーちゃんの姿も。
な:間瀬って9時からだったよね。
と:確かそう。今の調子なら開店時刻ジャストくらいかな?

なーちゃんがわたしをパスして先行。
わたしが間瀬前に到着したのは9時を数分回ったところで先客はなーちゃんひとり。
”他のヒトタチはパスして先行しちゃったのかあ、もったいないなあ。まあ甘いものが苦手な人かも知らんけど。”
間瀬さんの店頭にはタイヤを乗せるタイプのバイクラックも置かれていた。
相変わらずにこやかに対応してくれる店員さんの振る舞いも嬉しい。

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苺大福と豆大福を一つずつ購入し、店内の椅子に腰かけてお茶と共にいただく
食べている間に後続の参加者が続々と入店して来て、あまりのんびり場所を占拠する訳にも行かないのでそそくさと退出。
わたしが到着した時にはわたしとなーちゃんの二人きりだったけれど退出した時にはすっかり賑わっていた。
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ある意味通過チェックなランドヌールホイホイ的状態
後続にはけーこ隊長の姿も。

すると隅っこの方でなーちゃんが何やらもぞもぞ。
な:トラブルの神さんがこっち来ちゃったよ。。。
見ればハンドルに固定してあったライト類装着用ホルダーのステーがポッキリ折れてしまっていた。
な:中華製の安物だったから心配だったんだけど。。。心も折れたしここでDNFしちゃおうかな。
と:けーこ隊長!お宅のトラブルの神様がなーちゃんのところに出張して来ちゃってますけど!?
け:あら、そうは言っても最近のトラブルの神様はとりさんのところに住民票あるのよ♪
要らん。
一日も早く、とっとと転居していただきたいものである。
(残念ながらなーちゃんはDNF)

予定通り間瀬を9時15分頃にリスタートできたので、伊東市内のR135バイパス通行は問題無さそう。
丁度マラソン大会開催のため、海沿いのバイパスが10時から12時までの間通行止めになり、そのタイミングでこの区間を走行する参加者は旧道へ迂回しなければならない事になっていた。

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網代からひと山越えて伊東へ

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朝食には遅く、昼食には早いタイミング

大会参加者が横断するために信号の押しボタンを押すので図らずも信号峠となってしまった伊東市街地を抜け、今回のコースで最も嫌いな区間の川奈の坂を登る。
登坂の最中一人の参加者にパスされてしまって己の身体の重さを呪ったものの、登り切ってしばらく続いたアップダウンで追い付き、下り坂でパスして以降は単独走行。
細身の身体つきの人だったので登りは得意でも下りは苦手のようで、ライン取りや速度の上げ下げに無駄が多い感じ。
他人の走りをじっくり見ているとなかなか勉強になる。

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ところどころで見かけた寒椿

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富戸に向かう長く緩い直下りは非常に好きな区間
海に向かって下って行くような感覚が非常に好きな富戸に向けての緩い下り坂を心で快哉を叫びつつ進む。
陽射しは優しく柔らかく、風も穏やかで非常に走りやすくて気分が良い。
富戸のアップダウンを通過し、伊豆高原に向かう。

PC手前、想定を上回るペースで進んでしまったので開店一時間半前の通過となってしまったむらた
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PC2/4のローソンに置いてあったチラシ

そんなこんなでPC到着。
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PC2(101.2km)ローソン伊豆高原東店10:35着

こちらにはあまり長居することなくリスタート。


BRM113神奈川300鎌倉-2へ続く
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2017Dec11Mon

【アリランラーメンって言ったら】AJ千葉忘年会2017-01【「八平の食堂」でしょ!】 

関連エントリ:ブルベシーズンオフライド総括


三週連続忘年会ライドの掉尾を飾る、AJ千葉忘年会の日がやってまいりました。
昨年は結構早い時刻というか金曜日の流れから言えば遅い時刻というか、とにかく深夜なり未明なりといった時刻にスタートしてひたすら陸路を走って月崎トンネルや上総中野駅、亀岩の洞窟(濃溝の滝)、御宿月の砂漠なんぞを回って千倉入りしたものでした。今年はどうしたものかと考え、前日に会社の忘年会があることを勘案するとそれほど早い時刻に出発することも出来なかろから久里浜から東京湾フェリーを利用することを前提に最低限月崎トンネルだけでも、あわよくば亀岩も…というコースを引いてみた。
その前提に基づくコースがこちら。
<計画案-C>

自宅から久里浜までの約60kmと併せて170kmほどの走行距離となる計画で、途中フェリー待ち、乗船のロスタイムも考慮して6時頃に自宅を出発すれば概ね17時~18時頃には毎年恒例の忘年会会場かつ五月の【福島「g」】の際の後夜祭会場となった千倉の民宿マリンハウス六治郎に辿り着ける計画。
このことをFacebookに前夜UPしたところ、偶然にも当日車で房総に移動する予定があるというまこたさん”6時15分にR15川崎競馬場交差点付近にいてくれたらアクアラインで房総半島まで運んであげても良いですよ。”とお申し出くださった。
渡りに船、否、トンネル(と橋)に車という感じで食い気味にお願いしたい旨レスをして、思いもかけず早い時刻に木更津まで行けてしまうので(これなら八平で昼食行けるかも…。)と思っていたらその考えを見透かすようにりんぱぱさん”じゃ、八平で10:15に待ってる!”というメッセージと共に彼らが蘇我から走行する予定のルートデータを送って来てくれた。
送られてきたルートは蘇我からのものなのでひとまず木更津から八平までのコースを引き、その後送られてきたルートを呼び出すつもりでeTrexにデータを流し込んで床に就き、翌朝は予定通り無事起床して時間通りに待ち合わせ場所に到着。
川崎競馬場向かいのファミマでまこたさんの車に乗り込み、車内であれこれブルベ話に興じていたらあっという間に木更津のアクアライン金田ICに到着。
至近の7-11で降ろしていただいてほば7時丁度に月崎トンネル経由での八平に向かったライドのスタート。
距離60km弱なので10:15集合にはばっちり間に合う計算。
<木更津発月崎経由八平計画コース>

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専修寺関東別院前:2017/12/09/06:00頃 / 多摩川大橋を渡って川崎へ

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7時頃木更津をスタート

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昨年も渡った久留里線踏切

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陽射しに温められた湯気が煙のように
場所によったら朝から野焼でもやっているのか?といぶかるくらいもうもうと上がっていた。

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いつも気になるオブジェ
工房か何かだっけ?

謎の(?)オブジェ前を通過してしばらく進み、右に進めば県道31号線で養老渓谷に、左へ進めば月崎経由で清澄養老ラインにぶつかる二又の分岐。勿論当然ながら左に進んだけれど、やや下り基調の右コーナーを回り始めたときにいきなり前輪が横に滑ってなにがしかのリアクションを起こそうとする前にアスファルト路面に叩き付けられていた。
起き上がろうとしたところで足が滑って尻もち。
よく見たらアスファルト路面全体が凍りついていてつるっつる。
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凍結アスファルト路面
どこもかしこもつるつるな状態でサイクルシューズでは危険なほどだったので路肩に寄ってL字側溝の上をおっかなびっくり押し歩き。
どうにかこうにか全面凍結まではしていなさそうなところまで押して歩いてから慎重に進む。更に下り坂は続くし。
いちはらクォードの森に向かう分岐を左折し、ところどころまだらに凍結している坂道を慎重の上に慎重を重ねる気分で極力車体を傾けずにゆっくり下る。

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二又に分岐した川に浸食された船の舳先のような地形
これまた非常に好きなところ。

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一年振りの林道月崎1号線
先ほど凍結路面で転倒したばかりなのでかなり慎重に進んだけれど、林道区間は特に凍りついた区間もなくすんなりと月崎トンネルまで辿り着けた。
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一年振りの月崎トンネルを堪能

トンネルを抜けて朝陽に向かって走り出す。
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陽射しに温められて辺り一面真っ白

しばらく進んでいるとふと、右手の水路がトンネルに吸い込まれていくのが目に入った。
後から地図をじっくり眺めてみると、この周辺はこうした水路トンネルが数多く分布している。
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林道月崎1号線脇の水路トンネル
川回しにしては耕作可能な農地確保面積が小さいような気がするけれど、わざわざこうした土木治水事業を行うメリットとはなんだろう?月崎トンネルにしても永昌寺トンネルにしても、古くからこの地域では土木事業が盛んに行われていたようではある。

<小湊鉄道 月崎駅>
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月崎駅で一休みするのもお約束

月崎トンネルを眺めたので今回のライドの目的の内1/3は果たせた状態。
残る三つは当然ながら千倉の民宿マリンハウス六治郎に無事辿り着くことと八平でアリランラーメンをいただくこと。
まずはアリランラーメンのためにリスタート。

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永昌寺トンネル
ここを通したブルベはAJ千葉主催だったっけ?

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大山祇神社
かつての参道を小湊鉄道の線路が横切る線路脇の鳥居の佇まいは、あちらは寺院であるものの山門前が京急線踏切で別名「踏切寺」とも呼ばれる遍照院に通じるものがあって何とも気になる神社。いつか時間に余裕があるときにお参りしてみたいもの。

<小湊鉄道 里見駅>
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無人駅の多い小湊鉄道にあって珍しい有人駅
駅前には朝市が立っており、時間的に余裕がありそうだったのでちょっと寄り道。
ベンチもあったので凍結路面で転倒したダメージの確認をしっかりしておきたかったし。
凍結していて滑ったおかげで皮膚には擦過傷というよりちょうど体育館の床で転倒した時のような感じの火傷に近いダメージ。
ひじに少々血がにじんでいたほかは出血もなかったもののビブショーツ、ジャージ、長袖コンプレッションインナーシャツに破損あり。まあ、ウェアのダメージだけなら財布には痛いけれど恩の字か。
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朝市でとん汁をいただく
具だくさんで暖まった。

少々時間が押してきたのでリスタート後は淡々と。
秋元牧場手前の坂道に辟易とさせられながらも「八平の食堂」前に到着したのは10:15をちょっと回ったほぼ約束通りの時刻。
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八平の食堂(長柄町)

お店の前には知り合いどころか誰一人として開店待ちの客がいない状態でわたしが一番乗り。
(まあ、11時半開店でこのタイミングだからな。。。)そんなことを思いつつ、他のメンバーが未着であることに対してやや優越感を抱きながら到着報告のツィートを流した途端”そこじゃない!!”と、あっこさん、りんぱぱさんから立て続けにツッコミが入った。
どうやらみなさん長南町の「らーめん八平」にいらっしゃるらしい。
”オレが送ったGPXデータには「八平」をポイント登録してあったのに!”Byりんぱぱさん
そうはおっしゃられても木更津から月崎経由だから貰ったコースデータはみんなと合流後に参照するつもりでいたのですもの。どこにどんなポイントが打ってあるかなんぞうかがい知る由も無く。

アリランラーメンを頂くだけならこのまま開店を待っても良いけれど、開店まではまだ一時間以上ある。長南の方のらーめん八平までは最短距離で15kmちょい、秋元牧場の坂道を登り返すのが嫌なので迂回したとしても17、8kmだから頑張れば11時の開店に間に合うかも知れないし…ということで移動開始。
<八平の食堂かららーめん八平まで>


概ね予想通り、11時の開店を10分弱ほどオーバーしたところで無事到着。
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こちらがらーめん八平

見覚えのある自転車が停められているところに三太夫(Myちゃり名)を停め、もそもそやっているところにのんのんさんが迎えに出て来てくれたので店内に入り、無事りんぱぱさん、リュウさん、あっこさん、Watsさん&のんのんさんと合流。
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のんのんさんに付いて店内に入る

場所はもちろん知っていたものの、普段「八平の食堂」を利用しているのでこちらの店内にお邪魔するのは初めてだったりする。
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店内の様子

お店の注文スタイルは、予めまとまった数の注文を取って一気に提供、次もまたある程度まとまった量の注文と取ってまとめて提供という、ロット生産スタイルで、わたし以外の五人は第一ロットでの注文が終了し、間もなく提供されるというタイミング。
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わたし以外の五人の注文品が到着
一通り最初のロットの提供が終わったところでわたしも注文を取っていただき、アリランチャーシュウ(大・辛め)を注文。
ほぼ皆さんが食べ終わった頃、第二ロットの最初の提供としてわたしの分が運ばれてきた。
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アリランチャーシュウ(大・辛め)

幸いなことに日差しがぽかぽか暖かい日向に向いて店外の前庭的スペースがあったので店外で日向ぼっこしてもらったり、車で来ていたのんのんさんに乗せてもらうべく輪行準備を始めたリュウさんを冷やかしたりしつつ時間を潰していただいた。
リュウさんは昨年も蘇我からここまで走ったものの以後は自動車に乗せてもらって宿に移動していたのであった。


以下AJ千葉忘年会2017-02に続く
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2017Nov29Wed

【盛り上がった宴会と】A埼玉忘年会2017(復路)【(裏)赤城山H.C.】 

オダックス埼玉忘年会2017(往路)より続く。


17時半頃宿に到着し、先着していた方々と軽くお話。
たまたま別件でゆりかさんとツィのやり取りをしていたりんぱぱさん”そういえばトリさんどうしました?無事ですか?”という問いを発したのとタイミングを同じくしてわたしが到着したようで”今到着しましたよ。”と返したら更に”パンク何回?””本人0回って言ってます。””絶対嘘ついてる!”という一連の流れ。

だがちょっと待って欲しい。
このわたしがわざわざ定番ネタ話を隠蔽することに何の意味があるのか?
今回はホント、スタート時に予定より遅れてしまった以外はこれといったアクシデントの無い、非常に心安らかで豊かなライドだったのですよ。
バイストンウェルの物語を覚えている人のごとく。
まあ、でも実際幸せか?って当時からずっと思ってる。

部屋割りを確認し、荷物を置いてまずはお風呂へ。
早いタイミングで到着した人たちはお風呂の温度の関係で男同士いかがわしい行為に及んでいたらしい(勿論嘘)ので早着しないで本当に良かったと心から思った。

ゆっくり湯船に浸かって温まっていると意外と自分の身体が冷えていたことに気が付くものである。じっとしていたら何時間でも浸かっていられそうな気になるし。
とはいえ夕飯⇒宴会があるため何時間も入っている訳にはいかないので適当に切り上げてあれこれ準備を整えた後食堂へ移動。
定刻通り18:30に宴会第一弾(夕飯)スタート。
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埼玉スタッフS田さんのあいさつで始まった

晩御飯あれこれ(*''▽'')
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夕食終了後、場所を移動していよいよ本番の宴会スタート。
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宴会部屋へ移動直後だらけている人

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まったりとした雰囲気の中宴会(本番)開始

しばし歓談の後、毎年恒例となっている各クラブ参加者からの自クラブの来年の予定(概要)発表タイム。
最近は各クラブのWebサイトでの公開が早くなっているので若干ありがたみが薄れた感があるとはいえやはりWebサイトには掲示されていないような内容も漏れ聞こえたりするので侮れない。

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R札幌開催RMの宣伝を繰り返していたT中さん
”万が一エントリー峠を越えられなかった場合に「(今回の)宴会枠」として救済措置は検討してもらえないのか!?”というのんのんさんの追及に対し”いやあ、まず埋まらないですよ…。”と、言葉を濁し続けたT中さん。まあ、代表ならざる身でありながら勝手にエントリー枠の拡大を確約する訳には行きませんよね。

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A埼玉(清水班)からも発表
S田:え~~~っと、「アタック小田原城」ですが、これは名前とは違って小田原城には登らない…んだよね?
末尾は隣にいた同じく清水班のU田さんへの問い。
U田:それ「小田原城」じゃなくて「小田城」です!つくばですよ、行き先茨城です!!”
S田:あ~。まあ、小田原行くのと大して変わらないと思ってもらって大丈夫です♪
(んな訳あるかい!!!)
その場にいた全員が、あるものは言葉にして、またある者は心の叫びとして総力を挙げてツッコミを入れていた。

因みに小田城と小田原城、豊水橋の位置関係がこれ
小田城と小田原城 - Google マップ_ページ_1
いっそ両方往復して400とか

そんなこんなでR札幌、AJ群馬、AJ千葉、A埼玉、AJたまがわ、AJ静岡…と、各クラブの来年開催BRM解説が終了。
”そういえば日本橋の関係者いるじゃんか!”という指摘に立ち上がったタカトリ氏は、けれど”え~~~来年はFlecheやります、ほかにも色々ブルべやります!”というなかなか素敵な受け答えで説明終了。

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気が付けば落ちていた石の人
ゆりかさんみのいちさんの寝姿を見て”眉間に皺寄っているけど何か辛い夢でも見ているのかなあ?”とかいうので
”1.家庭関連、2.仕事関連、3.ホモケイデンス関連…のどれでしょうねえ。”とか適当なことを吹いてみたり。
その後悩みから解放されたのか、眉間の皺が薄れるとともに起き出してきた。

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こうして24時まで宴席は続いた

その後更に宴会を継続した人たちもいたようだったもののさすがに朝が早かったわたしはこらえ切れずに部屋に戻ってお布団に潜り込んで夢の国への旅立ち。
気が付いたら朝ごはん(7時)を知らせる声が聞こえていた。

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朝ごはん

8時になって宿の前に全員集合
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記念撮影をば
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(c)A埼玉スタッフ 植田さん

A埼玉忘年会二日目恒例の【(裏)赤城山ヒルクライム】へと向かう。

[実走行ログ:2017/11/26]


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昨日登って来た道を下って赤城山方面へ

ヒルクライムに参加せず帰路につく人もいるので三々五々お別れ。
途中、ミドリさんがパンク修理しているのを見かけたものの、不思議なことにわたしには異状がない。

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スタート地点で待機

パンク修理を済ませたミドリさんが合流したのでヒルクライムスタート。時刻は9:27.
スタート直後は若干下り基調なので一気に飛び出ししばらくの間だけ先頭を走ったものの、道が登り基調になった途端にバンバン抜かれておいて行かれ、しばしまったり単独登坂。
それでも相手が登りに弱いミニベロだったりタンデムだったりならどうにか追い越せる。
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ミニベロで奮闘中のR札幌のT中さん
普段リカンベントに乗っているのでサドルにまたがるポジションでは尻が痛いと復路で語っていた。

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あちこち雪が残っていた

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タンデム走行中のカマノ隊長のんのんさん
薗原湖付近の下り坂で猛烈な速度で追い越されて(タンデムのダウンヒル速度はんぱねえ!)と感じていたけれど、さすがに登りはその下る速度の源である重量がきついらしく、ヒルクライムスタート地点で停まらずにそのままスタートして行ったそうだけれど途中でパス。
でもこれ、間近で走っているのを見たけれど前後の息が合っていないと体重移動のタイミングとかでめっちゃ怖い思いを味わいそう、特にさっき(速い!)と感心したダウンヒルとか。

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気分良く走れたヒルクライムでした
タイムに期待が出来ようはずもないのでのんびり景色を堪能するくらいしておかないとわざわざしんどい思いをしてまで参加している意義が見いだせない。

約15kmを90分弱くらいでどうにか走破してひと息。
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名月館でお饅頭の試食としいたけ茶、うめとうがらし茶の試飲

しばしまったりして一応この場で解散。
自動車組と自転車組で一旦お別れ。豊水橋に向かう面々は荷物を自動車組に預けて16時~18時のあいだに豊水橋に帰着しなければならない。わたしは当初予定では北平沢からコースを離脱してAJたまがわ、VCR横浜あおば、R東京でお馴染みのコースを若干アレンジしたルートで帰るつもりだったので荷物は背負ったまま。
自転車組の中でも前橋あるいは高崎からの輪行組は赤城山ダウンヒルの後大鳥居の交差点でこちらは左折、あちらは直進でお別れ。
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赤城山からのダウンヒルは天候に恵まれて最高でした

お昼は馴染みとなっている中華料理屋さんへ。
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中華レストラン「天竺」
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麻婆丼とラーメンのランチセット

ガクさんからは”是非ともパンプキンに寄るべし!”と言われたけれど、コース的に遠回りになってしまう上にあそこで大食いできるような連れをゲットできなかったので断念。一人で入れないことは無い店だけれど、ひとりでは色々しんどい。


復路はさすがに人外なペースで鬼牽きされるような事態には見舞われず、あくまでも人としての領域の速度域に収まるペースでぼちぼち集団走行。

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利根川を渡って埼玉県に突入♪

埼玉県内に入り、途中キューシートでPCと設定されていたミニストップはすでにないのでしばらく南に進んだところにある7-11で小休止。残りは50kmちょい。
各自補給を済ませてリスタート。
往路とは違って復路はみんなの脚に優しいペースなのでありがたい。。。とか思っていたらゴールまであと15kmあるかないかというところで先頭を牽いていたO塚さん”パンクした!”と、歩道にエスケープ。
”ゴール近いしみんな先行ってて!寒いし。”
むしろゴールまで近いので皆留まって生温かい目で見守る事に。
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取り敢えずみんなで作業を見守る
ただ見守るだけではなんなのでチューブの穴位置の探索をしてパンク原因の特定のお手伝いなんぞを。
原因はタイヤに食い込んだ小さなガラス片でした。

当初は豊水橋に向かうコースを途中の北平沢交差点で離脱して飯能を抜け、AJたまがわやVCR横浜あおば、R東京で馴染みのルートを走るつもりだったもののみのいちさんの提案で立川経由で帰ることにしたのでそのままみんなと一緒に豊水橋へ。
17時15分頃自動車組のみなさんが待ち構える中豊水橋に到着。
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豊水橋到着♪
”お疲れ様でした!””良いお年を!”口々に挨拶を交わし、各々帰路に。

わたしはみのいちさん先導で一路立川へ
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さすがに帰りは「おかしな」ペースで走ることも無く
小手指から真南に進んで西武ドーム、狭山湖を抜け立川へ、そのまま多摩川に出て多摩川沿いを下るルート。
普段は小手指をそのまままっすぐ進んで南東に進むので今まで走ったことの無い道だったのでかなり新鮮。とはいえ多摩湖、狭山湖周辺は何度か走ったことがあるのでまったく知らない道という訳でもなく時々知ったところに出くわす感じ。
狭山湖を渡っていると左手にスカイツリーが見えたり。

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西武ドーム

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多摩モノレール 上北台駅
このすぐ近所にぐるっと安曇野の際に間に合わなかったカキ小屋「一」がある。

立川の駅を越えたところ、みのわ通りでみのいちさんとお別れ。
以後忘年会ライドの参加予定が無いということなので念のために”良いお年を!”と交わし合った。
みのわ通りと言えば南端まで進めばAJたまがわ定番コースにぶつかる。以後は基本的にブルベコースを使い、是政橋から右岸多摩沿線通りを進んだ。単独で走る分にはこちらの方が速度を稼ぎやすい。
いつものようにガス橋で左岸に復帰して川沿いを進んで私的スタート/ゴール地点となっている専修寺関東別院まで。
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専修寺前到着:2017/11/26/19:50頃
今年も無事往復できました。
A埼玉忘年会参加者の皆様お疲れ様でした。

(まだお会いする機会がある方もいたりしますが)
みなさま良いお年をお迎えください!
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2017Nov25Sat

【読みが甘くて】東京十社巡り その一【七社どまり】 

以前赤坂の方で仕事をしていた際、自転車移動だったのでちょっと裏道を通ろうと普段とは違うルートを通った際たまたま赤坂氷川神社の前を通りかかり、東京十社めぐりなるものの存在を知った。
ぐるっと一回りしたらそこそこの距離のポタリングコースになるのではないかと思ってざっくり線を引いてみたら自宅から概ね80~90km程度のゆるふわにはちょうど良いコースとなった。
当初は第一京浜国道(R15)を北上する反時計回りで計画したのだけれど、思うところがあって時計回りで再計画して実行に移すこととなった。
当初の計画では10時前には自宅を出発するつもりでいたのだけれど、フェイスブックでのとあるやり取りをきっかけに第二京浜国道(R1)多摩川大橋至近にある讃岐うどん店「源八」に行きたくなってしまったのでお店の開店時刻である11時に合わせるために出発を一時間半ほど遅らせた。結果的にこの時の見通しが甘すぎたということだけれど、一日で全部回らねばならないという訳でもないので良いだろう。

<実走行ログ:2017/11/24>

以下走行記録。
今回大して記録するようなこともなかったので各神社の画像にキャプションを添える程度。


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専修寺関東別院前発 10:45頃

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源八前に到着したのは開店5分前
しばし日向ぼっこ等で待機して開店早々入店。最初の客となった(笑)
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かけうどん(大)+春菊天+鶏飯おにぎりで計¥670-

腹を満たしてリスタート。いよいよ東京十社めぐりゆるふわライドのスタート。
まずは普段、本社内勤の際に使う通勤路をひた走り、本社前を華麗にスルー。今日は『有給休暇取得奨励日』とされてはいたけれどさすがに下から見上げた本社フロアの照明はしっかり灯っていた。

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なかなかユニークな外観のお店
飯倉を過ぎた辺りだったか、この辺は何度も通ったことがあるのに気づかなかった。やはりゆるポタの時はあちこちに目が行くものである。

【一社目:赤坂氷川神社】
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ここはすでに御朱印を頂いているのでお参りのみ

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力強さがにじみ出ている狛犬

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社殿

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神社の境内といえば古木
神戸のイベント関連で木についての報道やネット上での反応を見かけるたび、色々思うところはある。

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包丁塚
由緒あるものかと思ったら割とそうでもなかった(30年くらい)

走行ログでは赤坂近辺でうろうろしているさまが見て取れますが、銀行ATMを探して右往左往していただけです。検索を掛けて引っ掛かったところを探していたのに見つからずにスルーしてしまい、よくよく見たら地下鉄駅構内のATMだったから路上から見つかる訳がない。

【二社目:山王日枝神社】
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稲荷参道側
エスカレーターのある方ではなく、丁度その裏側からのアクセス。
平日の昼下がりとはいえさすがに人でにぎわっていた。

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御朱印と記念のしおり

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都電ラブ♪

【三社目:王子神社】
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ここの狛犬は差し色入ってます

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本殿と御朱印
※王子神社は御朱印の初穂料が決まっていないので自己申告。極端な話、¥1-でも受け入れていただけるとは思うけれど、ほかの神社での相場が¥300-または¥500-なのでそれに合わせておくのが無難かと。因みにわたしは¥500-にした。

三社しか回っていないけれど、この辺で概ね半分近く。残る七社は結構近くに集中している。

【四社目:小石川白山神社】
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ひっそりとした佇まい
個人的に今回回った神社の中で一番好み。

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御朱印は半紙に書かれたものを自分で貼るスタイル

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白山から上野にかけて、雨がパラついて一瞬焦った
お蔭で根津神社と神田明神を思いっきりスルーしてしまうなど。いや、雨に気を取られて亀戸天神社もスルーしかけて慌てて引き返したという。

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鳥越神社
ここは十社とは関係ないけれど、三月の小江戸大江戸200Kの時のフォトポイントだったので。

【五社目:亀戸天神社】
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結構しっかり雨が降ったようであった

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太鼓橋を二つ越えて本殿に到達する感じが凄く好き

<亀戸天神菊まつり>
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おりしも丁度菊まつり開催中だった

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御朱印

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境内越しにスカイツリー
よく見たらアオサギが一羽寝ていたようだったのでしばらく観察。
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片脚立ちで寝ていて⇒何かに気付いて目覚め⇒両脚立ちになって飛び立っていった
サギも寝るときは片脚だちなんだなと、知識を新たに仕込めた。

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城東清水橋
地図学会の巡検でここも通ったなと懐かしく思い出した。

時刻は16時半になろうとしていて、各神社の御朱印記帳受付は概ね16時半~17時頃までなので途中ではあったものの今日のところはこれで打ち止めにするつもりで富岡八幡宮へ。

【六社目:富岡八幡宮】
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曇り空のお蔭でかなり薄暗い感じ
スタート時点では青空広がっていたのに。。。

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御朱印 中央の角印は石だった
大理石っぽかったけれどかなり大きい。まあ印影があこの大きさですからね。

ちょっと冷えて来たので暖かいラーメンでも食べて帰ろうかと。
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ラーメン吉田屋
基本家系だけれど微妙にあれこれ違いを出しているのがいい感じ。
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チャーシュー麺(中)¥980-
チャーシューが柔らかくて味がしっかりしているので好き。

あとはまっすぐ帰宅するのみ。

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相生橋からの豊洲
ここの眺めはホントに好き。

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勝鬨橋から
ちょっとピンボケ、築地市場越しの東京タワー。

当初予定していた平和島での寄り道も取りやめにしてまっすぐ帰宅。
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専修寺前帰着は18時半頃

ペースの読みが甘くて一日で十社回れないという情けない結果となってしまったので御朱印を頂けていない根津神社、神田明神、品川神社の三社に御朱印をいただきに参るのを基本としてついでにどこかポタリングできるようなコースでも引いてみますかね。出来れば年内にコンプしておきたいものです。
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2017Nov21Tue

【台湾水餃子】AJ蕨のアタック水餃子【Ko-Getsu(江月)】 

ここのところ一部のランドヌール、ランドヌーズのハートを鷲掴みにして人気沸騰(?)中のお店が埼玉県蕨市のJR京浜東北線蕨駅から徒歩数分のところにあって、屋号を台湾水餃子Ko-Getsu(江月)といいます。
どんな経緯でこのお店が立ち上がったのかは雑誌取材記事で触れられているので以下の記事をご参照いただきたい。一応拡大すれば判読できるので若干ピンボケ気味なのはご容赦いただきたいところ。
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お店紹介記事
察しの良い方はピンと来るでしょうが、本文中の『自転車旅行』というのがブルべの事。お店紹介の記事なのにいきなりブルべとはなんぞや?って話から入ってしまったら紙数がいくらあっても足りませんからこういう表現になったと推察されます。店長の加藤(Twitter IDは@vyv00411)さんは何度か台湾ブルべに参加するためにかの地を訪れるうちに水餃子に魅せられて、日本で台湾水餃子のお店を始めたランドヌールです。

さて、そんなKo-Getsuさんで、某クロサワッサン氏を囲んで餃子を頂きながらブルべワークショップ的な集いを催しましょう♪という趣旨で集まったはずの会だったのですが、最終的には普通に美味しい水餃子をたらふく食べてお酒飲んでいい気分になったというごく普通の宴会になりました。ある意味予想通り。
とはいえvさんの台湾ブルべ概要解説みたいなものがあって、最終的には台湾サイクリングワークショップ的な締めくくり。先々また違った趣旨のワークショップ的宴会をやりましょうかという話も出たりしてなかなか楽しみで仕方がないです。

そんな訳で当日の様子っていうか食べたものを概ね時系列に並べてみました。被っているモノはさすがに割愛したので実際にはこの倍くらいは水餃子を食べたはず(笑)

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わたしの人生で蕨駅ホームに足を着いたのは恐らく初めて
西口駅前は赤提灯のお店が林立していて個人的に非常に好きな街並みでした。

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スタート10分前にはすでに到着
今年のブルべ本番ではブリーフィングどころかスタート時刻にも間に合うか間に合わないかというタイミングでのスタート地点到着になることが一再ならずあったというのに飲み会の際に遅刻したことが無い。
”そういうもんだよねえ。”By vさん
優しい♪

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AJ蕨 エントリーリスト
べいさんを消さなければならなかったのにうっかりウワンさんに線を引いたのはわたしではないです。
べいさんは前日のAJたまがわ走行会の際の冷え込みに負けて風邪をひいたらしくドタDNS。

”餃子が来たらみんなで一斉にべいさんに画像付きのメンション送りましょう!”
宴に参加できないべいさんに対しての、参加者全員からのささやかなるお見舞いの気持ち。

ワークショップという名の宴の幕開けに先だち、店長加藤(v)さんからのブリーフィング。
どういう食べ方が美味しいとか最近の傾向だとか、飲み放題メニューの説明だとか、超重要事項の説明。
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ブリーフィング中

そしていよいよお待ちかねのスタートタイム。
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乾杯!

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ピータン豆腐

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水餃子(オーソドックスなヤツ)
大根おろしとポン酢で頂くのがおススメとのことだったのでやってみたらさっぱりして何個でも食べられそうな勢い。
パクチーペーストつけても美味しい。

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水餃子(ニラ入り)
臭いはきつくないので風味が楽しめる。

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鶏のから揚げ
リフト担当はAJ会長様である。

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これはエビ入り水餃子
エビがぷりっぷり。豆板醤をつけて食べるのもいい感じ。

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サイズの大きな焼き餃子
皮薄めで餡がジューシー。

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魯肉飯(るーろーはん)
煮込まれた豚肉が乗ったごはん。
豚肉にしっかり味が沁みていてごはんが進む。

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スープ餃子
撮影しようとカメラを用意している間にイナゴの群れのような方々に数個持って行かれた(笑)
スープがじんわり温まる感じで好き。

そして始まった加藤(v)さんの台湾サイクリングワークショップ
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立体地図であれこれ解説
”まずは西側を走ると良い、でも平らで飽きるから東のこっち側も良いよ。中央は観てわかる通り山岳だから。”
”ほんのちょっとのあいさつ程度でいいから中国語を覚えて行くと世界が広がるよ♪”

みんな興味津々。
マジ台湾行きたいわん。

すっかり堪能しつくしたところでデザート登場
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マンゴーかき氷
氷自体もマンゴー味の台湾風かき氷。ほんのり甘くてしつこさが無く、〆にいただくのに非常に良い感じ。

偶然にもこの日がお誕生日だったAJ会長田中さんのお祝いに、ランドヌーズに囲まれた華やかなシチュエーションでの記念撮影を。
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若干一名、ランドヌーズを詐称している人がいます

そんなこんなで17時から三時間以上も飲んで食べて騒いで台湾情報を仕入れた宴はお開きに。
餃子だけにとどまらない美味しい料理のあれこれと、同じ趣味を持つ店主、客があれこれ話に興じるシチュエーションが二日続いて非常に楽しい週末になりました。
加藤(v)さん、本当にごちそうさまでした。またお邪魔させていただきます。
参加の皆様お付き合いありがとうございました。
本来ならワークショップの中心にいたはずなのに幹事までしていただいたクロサワッサンさんに大感謝。

【おまけ:介護されてるおっさん一匹】
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まあ、どう見ても介護されてる
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2017Nov11Sat

【サイクルモードと】ゆるふわ三連休-3/3【上野飲み】 

関連エントリ
ゆるふわ三連休-1/3(恵比寿でひつじ)
ゆるふわ三連休-2/3(ゆるふわ荒川/江戸川CRライド)


<11月5日(日)>
三連休最終日。
なんとなく昨日の流れでサイクルモード2017に行くことになった。
実は今までサイクルモードには行ったことがなかったし、実際あんまり興味を引かれなかった。どうせ行けば物欲を刺激されまくってしまうだけだし(笑)

まあそれでも前日のゆるふわポタの時の話の流れで午前中サイクルモード、その後上野の立ち飲みで昼飲みという流れが既定路線に。ちょうど宮城からごとーさんが遊びに来ているし。
ということで午前中はサイクルモード、昼過ぎからは上野で昼飲みという三連休の締めくくりの予定が決定したのは前日のゆるふわライドの際のこと。


海浜幕張駅駅前に10時過ぎに集合。
メンバーはひとみさん、あっこさん、りんぱぱさん、べいさん&わたし…の計5名
予定通りに合流出来たので幕張メッセに向かってのんびり移動。
途中”チケットあるよ!チケットあるよ!当日券より600円安いよ!”とか”余ったチケットあったら買うよ!”とか、連呼するダフ屋の姿がちらほらと。(近年は色々法的な締め付けもきつくなっているのにいまだに絶滅せずに生き残っているのだなあ。)と、妙な関心。
そんなこんなで幕張メッセ国際展示場に到着。

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会場到着

色々あってひとみさん、あっこさんの女性二人が先に入場し、男三人は後から。
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入場してすぐ目の前のDE ROSAブース

先に入場した二人が某代理店課長と記念撮影中だったところを上から声掛け。
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お仕事中の課長の雄姿
その後わたしらも降りて行って一緒に記念撮影(笑)ひとみさんは試乗待ちの列にいた女性に”もしかしてひとみさんですか?”と記念撮影を求められていた。すげー、有名人だ(笑)

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某課長の愛車

その後は集合時刻を決めて女性組、男性組分かれて別行動。
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DE ROSA

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ヨネックス

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ヤマハの電アシMTB

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こちらはシマノの電アシMTB

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KABUTOのシールド付きヘルメット
リーズナブルで思わず買いたくなったけれど、即売会ではないので踏みとどまれた(笑)

そしてわたしとりんぱぱさんの心を鷲掴みにしたメーカーがこちら(笑)
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WIAWIS(ウィアウィズ)
アーチェリーのシェア世界No.1の韓国メーカーだそうである。今回唯一カタログを貰って帰って来たブランド。まだ自転車部門が立ち上がって間もなく、日本国内に正規代理店は無いとのことだけれど、武蔵小杉のサイクルキューブでは試乗が出来てしまうらしい、近場なのでちょっとヤヴァイ(笑)

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これがお気に入り
見た目クロモリのホリゾンタルなのにペイントでそう見せているだけのフルカーボンフレームで、完成車重量は6㎏台。フレームとフォークのセットでの販売で価格は25万円との事で価格もフルカーボンフレームとしては手頃。りんぱぱさんは価格を聞いた時”安い!”といった(笑)

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こちらはいかにもカーボンといった外見のモノ
展示されている状態での総重量5.5kgでUCI規定には合致しないのでヒルクライムレース等を念頭に置いているのだとか。

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カタログをむき出しで持って帰るのも何なので急きょサコッシュ購入(笑)

その後、待ち合わせ場所で合流し、遅れて合流するきよちゃんと一緒にもう少し会場を回る女性陣と上野での昼飲みに移動する男性陣で一旦別行動。


男三人は京葉線、日比谷線と乗り継いで上野まで。
先に始めていた面々と無事合流し、昼酒スタート。
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たきおかで合流、この狭いテーブルに9人(?)で飲み食い(笑)
時に店員からちょっと静かにしてくれと注意されてしまったりもしつつ楽しく飲み食いし、その後サイゼリヤに移動して更に宴が続く。そうこうするうちにひとみさん、あっこさんも合流し更に盛り上がり。

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あっこさん、ごとーさん、ひとみさん

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天丼天や前で盛り上がるごとーさん

さすがに天やには全員が入りきらず、居酒屋に移動して更に飲み進み、ごとーさんが宮城に向けて東北新幹線で帰らなければならないので思ったほどには遅くない時刻で解散。とはいえ13時半ごろから飲んでいたのだから充分過ぎるほどではあったけれど。

そんなこんなで三連休を締めくくり、翌朝よりによって普段より二時間も早い出勤で日常を迎えなければならず、ひどく後悔してしまったのはまあ自業自得。
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2017Nov10Fri

【やらかし対策の】BRM1028東京600ぐるっと安曇野 完走記録-01【集大成】 

関連エントリ⇒BRM1028東京600ぐるっと安曇野(概要)


<実走行記録:2017/10/28/06:00-10/29/21:15>


わたしにとっての今シーズン最終ブルベである【ぐるっと安曇野600】ですが、このコースは五年前、当時VCR青葉が主催した時に参加したブルベでそれ以来の参加。当時40kmほどミスコースをしながらも38時間弱で帰着したわたしは(ミスコースせずに全体のペースアップを心掛けたら34時間完走も無理筋ではない!)という向こう見ずな計画を立て、完走後にゴール受付から30kmほど離れた場所で執り行われるカキ食べ放題の宴への参加をブッキングしたのでありました。宴スタート時刻は18時30分。時間通りに到着しようと思ったら17時にはゴール受付を出たいところでしたが実際には一時間遅れくらいの合流になるだろうと踏んで、34時間完走目標をぶち上げたものの実際には35.5~36時間弱くらいのゴールを見込んでいました。結局この読みも大きく外れてしまい、最終的に39時間15分というゴールタイムは制限時間を45分余すのみ。過去走った600のブルベの中でもマージンが少ない部類にカテゴライズされる結果となりました。自分の実力の見極めって大切だよなあ。
という訳で、以下こまごまとした記録めいたものを。


しつこいようではあるけれど、今年最後の600kmブルベは7年連続のSRがかかった土俵際。今年は色々やらかしてきてしまっていたので今回のこのブルベを2017年の集大成とすべく、今までしくじった内容を一つずつ潰してみた。

1.寝過ごし対策:二日前からアルコール断ち、前日は午後の半日有給休暇を取得してブルベ準備、早寝。
2.ブルベカード紛失対策:今回はザック(Shimano U10)仕様なのでジップケースに封入してザック内へスタート後ゴール受付まで一度も取り出さず。
3.財布紛失対策:現金・カード類は首掛けケースに収納。PCや通過チェックのレシートもここ。


このおかげで当日は3時半過ぎに起床し、ゆっくり朝食をしたためて最終準備を整え、自宅玄関を出たのが4時半過ぎ。
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専修寺関東別院前 10/28/04:45頃

今まで何故か曲がり角を間違えてばかりいたので今回はいつもよりもひとつ手前の交差点を曲がって右左折ミス対策。まあ意識があるので右左折間違うことも無いのだけれど。
しばらく進むと反射ベストを着た今回の参加者と思しき人が一人。追走したけれど思いの外のんびり走っていたので追い越して先行しようと思ったら赤信号に引っ掛かった。すると先ほどの人が後ろから”R東京のブルベに参加する人ですか?集合場所ってこの先で合っているんですか?”なるほど、軽く迷っていたのか。”そう、このすぐ先の右手が受付ですよ。”
スタート受付に到着するとスタッフから地鳴りのようなどよめきが湧き上がった(大ウソ)

受付を済ませ、ブルベカードに必要事項を記入し、早速ジップケースに入れてザックに封印しようと思って思いとどまる(車検済んでねえ!)スタッフの車検チェックサインをカードに頂いてからでなければしまいこむ訳にはいかない(笑)

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スタート受付風景
わたしが受付を済ませた5時10分頃の時点でDNS連絡が40名という話で、ゴール後に聞いたところ出走は30名との事なので約70名ほどがDNSということ。天候を考えれば無理も無い。2017年最終ブルベとはいえ怪我したり風邪ひいたりしたら意味がないし、機材も痛む。DNSを決めてお見送りに来ていたいぢちさんまきさんの方が賢明だろうなあとは思ったけれど何せこちらはSRが掛ってしまっているのだから仕方がない(笑)

5時半を回った辺りからブリーフィング開始。
キューシートがVer.6.0から6.1に改訂になっていることを知った。わたしが持っていたのはVer.6.0で(早速やらかしちまったか?)とか思ったけれど、ブリーフィング後にR東京代表のチャーリーさんに確認してみたら”大事なところは変わっていないから6.0で大丈夫だよ。”と言われたのでそのまま。
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ブリーフィング風景
SRが掛った参加者がわたしやはじ~さんを含めて数名いたのはまあ予想通りとして今回が初600という参加者がそこそこ多かったのには軽く驚いた。この悪天候予報で初600に挑むとか猛者だよなあ。

ブリーフィング終了後、しばらくしてから車検開始。
わたしも5時50分頃車検を受けスタート準備。”天候に気を付けてくださいね!”、”「今度は」カード無くさないで帰ってきてくださいね!”、”ネタ期待してますよ!”思いやりが感じられたり感じられなかったりする声をほうぼうから受けつついざスタート。
まずは序盤の平坦区間でどこまで稼げるか。
巡航30~35KPHで走行していたら前方に信号待ちで引っ掛かっているsin3さんを発見、距離を取ってしばらく追走していたものの、とある信号手前で進路変更をしたときに後輪がヨレるような妙な感触。嫌な予感がしたので停止して後輪に触ってみたら圧が低下し始めていた。早速スローパンク
歩道に上がってチューブ交換。幸いタイヤ内に異物は無さそうだったしリムテープにも異常が見られないのでチューブを交換してタイヤを装着、CO2ボンベで空気を充填しようとしたところで竜胆さんが追い付いてきて停止、とっ散らかっていたチューブを丸めてくれていた時”クイックパッチにしわが寄っているからこれで抜けたんじゃない?”と。
なるほど。後輪は【伊勢1000】でのパンクの際にクイックパッチとCO2ボンベで応急処置を施して走行を継続したのだった。数日前空気が抜けていたのでフロアポンプで充填して二晩様子見をして空気漏れが無さそうだったのでそのままにしておいたのだけれど、やはり交換しておくべきだった。

そこそこ手際よくチューブ交換作業を終え、その後は竜胆さんと二人、生脚コンビでPC1までランデブー(笑)
途中、稲城大丸公園でVCR横浜あおばのブルベ参加者が集合している脇を通過したので手を振ってみたけれど、残念なことに気付いてくれたような人はいなかった模様。

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満地トンネル
翌日夜以降ここから数kmほど南の区間は土砂崩れがあって歩行者と自転車が通行止めとなっている。

満地トンネルを抜けた後、新満地トンネル出口付近で国道に合流しようとタイミングを図っていて、丁度良いと思って飛び出したところトンネル内から無灯火の自動車が現れてちょっと胆を冷やす場面があった。無灯火だとその車自体が見えないのはもちろん、サイズや位置関係によっては後続のヘッドライトを遮ってしまうので危険極まりない。

そんなこんながありつつも無事PC1に到着。
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PC1(51.3km)7-11青梅畑中3丁目店(close09:33)08:28着
マージンは約一時間。
早起きしてしっかり朝食を摂ってからの参加だったので特に食べるものは必要なかったのでドリンクの補充だけして竜胆さんに声を掛けて単独でリスタート。

今年既に何度か走ってお馴染みになっている飯能市街を抜け高麗神社方面へ。
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飯能市内、色付き始めた街路樹

途中一人パスしてからはずっと単独クルーズ。空模様がいま一つな感じなので快適とまでは行かないまでもそれでも気分の良いツーリング。ほんの時々数粒の雨が顔に当たるような感じがした。
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笛吹峠を南側から
峠ピークの駐車場のところでスマホを眺めながらしゃがみ込んで待機している女性が。
(応援かな?)と思って尋ねたらやはりそうだった。

尚も順調に進んで私的フォトコントロールの秩父鉄道小前田駅へ
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今回は信号待ちの際に一枚
PC1では順番待ちが必要だったのでパスしてここでトイレストップ。

前にも後ろにも参加者の姿が見えない状況で淡々と進む。
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赤城乳業脇を通過
赤城乳業を越えたらすぐにPC2

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PC2(118.5km)ファミリーマート児玉店(close13:56)11:24着
到着したらsin3さんが補給をしながらどなたかと立ち話中。
わたしはこのすぐ先で食事の予定だったのでここでもドリンク補給のみで即リスタートしようとしたところへ竜胆さん到着。何やらハンドルのブラケット部分をいじっていたので何事かと思ったら”シフトの戻りが悪いので確認してみたら案の定ワイヤーがほつれ始めてる!ショップでチェックしてもらったら「全然問題ないです!」って言っていたのにちっとも大丈夫じゃなかった!”
しっかりと交換用ワイヤーを携行しているそうで、その場で交換作業を始めたので彼とsin3さんへ同時に声掛けしてリスタート。とはいえ食事予定の店はほんの目と鼻の先。

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きらく金屋店

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今回「唯一のコンビニ以外飯」となったカツ丼
埼玉県内では秩父方面に行かないとこの手のカツ丼を供するお店は少ない感じ。薄いカツが何枚か乗るパターンなので揚がるのが早いため提供に時間がかからないのがブルベ中だと特に嬉しい。味も量も申し分ないし。

腹を満たしてさあリスタート!と、立ち上がろうとしたときに異変が。まず右脚の、次いで左脚のハムストリングスが痙攣し始めた。変な声が出そうになるのをこらえ、ぎこちない動き方をしつつも会計を済ませて店外に出てしばらくゆっくりと両脚裏をストレッチ。しばらく店の前をうろうろして筋肉の伸展を図ったりしつつ。完全に不審人物である(笑)
どうにか落ち着いたのでリスタート。ここに来るまで結構飛ばしていたから意外と疲労蓄積が進んでいたのか?ふくらはぎよりも先にハムストリングスに異状が生じたということはとりもなおさず普段自分が心がけているペダリングが出来ている証左なのでその点では良いことと言えなくもないものの、まだほんの120km、全行程の1/5ほどしか進めていないのにこれでは少々厄介だなとかいろいろ考えつつ、軽めのギアで負荷を小さめにしてペダリング。


ぐるっと安曇野02に続く
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2017Nov10Fri

【カロリー収支は】ゆるふわ三連休-1/3【いつだって黒字】 

関連エントリ
ゆるふわ三連休-2/3(ゆるふわ荒川/江戸川CRライド)
ゆるふわ三連休-3/3(サイクルモードからの上野飲み)


<11月3日(金)>
朝5時に目覚めるも窓外から雨音が聞こえて来たので迷わず二度寝。
遅い時刻に起き出してみたら物凄い好天ではあったものの、実は【BRM1028東京600ぐるっと安曇野】参加の際に右膝裏のスジをやや痛めてしまったので無理をしないことに決めてダラダラ。夕方になって恵比寿でひつじを食うべく移動。約一時間ほど早めに出て、都内を自転車で移動する際に気になっていた恵比寿の銭湯でのんびりしてからお店に向かうつもりで恵比寿駅からてくてく歩いてみたら銭湯はお休みだった。

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定休日土曜だけれど旗日だからやや心配したら見事に休業日だった(^^;

仕方がないのでのんびり引き返し。
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店先に生のキャベツひと玉とコテ。なかなかシュール

周囲を散策(?)しつつお店の前に到着したのは約束の10分前。
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素晴らしき哉10分前行動! ブルべの時もかくありたい

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ジンギスカンのお店「海月」

リュウさん、べいさん、りんぱぱさんとハラポンさん&ゆりかさんご夫妻に加えてわたしというランドヌール(ズ)な六人でひたすら肉を食う。
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120分飲み放題食べ放題

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野菜を先に乗せるのが正しい(?)やり方だと聞いた

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ラムのたたき

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これはブタの塩ホルモン

すっかりお腹が満ちたところで〆に強めのお酒をひっかけに移動。
小金井トラチームつながりでいつも練習や大会で一緒になるコミさんのお店へ。今までなかなかお邪魔する機会が無かったけれど、ようやくお邪魔できました。

ブラウン・ジャグ
また伺わせていただきます。

食べて飲んで、いい気分になってお開き。
翌日は自転車乗りらしくゆるポタの予定。
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2017Nov02Thu

【今年のブルベを】2017年BRM参加実績-2/2(300km以上)【振り返ってみる】 

台風22号の影響による風雨に翻弄された【BRM1028東京600ぐるっと安曇野】が終了し、わたしにとっての2017年ブルベシーズンが終了しました。明けて11月。手続き上ブルベ的には2018年度の始動となり、各クラブから2018年シーズンの予定が三々五々発表される事でしょう。とはいえ11月、12月は例年ブルベのオフシーズン。各クラブともこの期間に初心者向けのトライアル的なモノだったりBRMとして開催できるかどうかという実験的なイベントを開催したり、もちろん忘年会があったりするのであんまりオフという感じがしませんね。
そんなこんなのブルベオフシーズン。
過ぎ去った2017年シーズンを振り返るエントリ後編、こちらは300km以上のBRMのまとめです。
7本出走の内三本DNFとか辛うじて勝ち越しという情けない有様でした。やる気あんのか。
仕事じゃないんだから真面目にやれよ!というタモリの言葉大好きです(笑)


2017年、試走も含む出走済みブルベ14本の内、丁度半分となるAJたまがわが主催した7本の200kmBRMに関してはこちらでまとめているので残り半分の七本、300km以上のBRMに関しての振り返り。距離に関係なく、時系列での列記しましたが、こうしてみると今年は200を二本しか走っていなかったのにいきなり1,000kmを走ってから600kmとか、何も考えていないことがありありとわかるエントリー計画。

【BRM503千葉1,000(福島「g」)】
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ブルベ歴7年目にして三度目のエントリーとなる1,000km。
初回(東北1,000)、二回目(伊勢夫婦岩1,000)とも秋の開催で、時に暑すぎた場面もあったりしましたが、今回は初めて経験する春の1,000kmで、事前にあれこれ情報収集をしてみると「福島の夜を舐めると死ねる」「土湯峠ピークには雪が残っているので死ねる」「そもそも序盤の房総半島のアップダウンで死ねる」といった非常に心が重くなるものばかり。
(春の1,000にエントリーするのは少々早まった決断だったか?)と若干後悔しつつの出走だったものの、蓋を開けば期間中一度も雨に打たれることもなく、道中あれこれ美味しいものがいただけたし、ゴール後の懇親会もものすごく楽しかったし、文句のつけようのない1,000kmブルベでした。
トラブルはパンクですら一度も無かったし(笑)

【BRM603たまがわ600たまがわ(2017/05/27-28)】
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今年唯一の主催ブルベかつ新コース。
本番一週間前に試走というスケジューリングをしてみたものの、試走直前まで体調不良で寝込んでいて正直体力的には非常に不安。天候もあまりよろしくない予報だったので走ること自体が憚られたのですが先述の通り主催担当かつ新コースなのでどうしても走りたい気持ちで出走。ところがPC1からPC2の間の100kmに満たない区間で三度のパンクを食らってしまってPC2及び3に延着してしまって失格。以後もルート通り走って時間内にゴールに辿り着けたものの認定外と相成りました。みどり市から日光に向かう長くて緩い登りの山道でひたすら雨に降られてしまって心が折れそうになったものの主催だからという意地だけで走り切ったような感じ。幸いにしてこの試走の後で体調を崩すことも無かったので結果オーライとなったものの、意地で走るのも良いけれど、あれこれオトナの判断が必要になることもあるよねっていうのが反省点。

【BRM901たまがわ300白馬・木崎湖】
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昨年までは【白馬・木崎湖600】として開催されていたものを、折り返しの木崎湖までで終わりにして盛大にBBQやキャンプファイヤーで楽しもう!というコンセプトで企画された300kmBRM。夜スタートでしかも雨というなかなか手ごわいコンディションで始まったブルベですが大きな事故もなく無事ゴール。木崎湖では心配された雨も降らず、予定通りBBQとキャンプファイヤーで盛り上がり、更に翌日は小熊山ヒルクライムで木崎湖を一望できるハングライダー離陸場に登り、ドローンを使った空撮で集合写真を撮影してみたり。更に山から下りたら前夜消費しきれなかった高級食材の振る舞いまであったりして充実しっ放し。わたし個人は翌月曜日も有給休暇を取得していたので自走で帰路に就き、石和健康ランドで一泊してゆるふわツーリングを堪能したのでありました。

【BRM909東京400ぐるっと首都圏】
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木崎湖300の際、フロントのインナーチェーンリングが磨滅の為使用不可になり、代替品を注文したものの在庫がなくて未着だったもののコースじたいインナーが必要になるとも思えないどフラットコースだったのでアウター縛りで参加すれば良いや♪くらいの軽い気持ちで出走しようとしたらスタート時刻に遅刻してしまい、その心がけの悪さがブルベの神様の逆鱗に触れてしまったようで、リアディレイラ―のハンガーがへし折れてしまうというアクシデント発生。このブルベに参加する前にサドルバッグの中身の入れ替えを行った際、よりによって予備のディレイラーハンガーを収納し忘れるという痛恨のミスをやらかしてしまってRDが使い物にならず、仕方がないのでチェーンカッターでチェーンの長さを調節してシングルスピード化して凌ぐという荒業でどうにかこうにかゴールに間に合った。元々はかなり早く帰る気満々で、ゴール後に某草レースをブッキングしていたもののスタートには間に合わず、それでも辛うじてゴール後のまったりタイムには間に合ったので参加賞は無事いただけました。


【BRM916スーパーあおば600日本海】
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天気予報では後半雨に降られるような予報だったものの、春にたまがわ600をDNFしてしまっているので今年のSRを確定すべく出走したBRMだったりする。コース自体は馴染み深く、特に十二峠トンネルを抜けてから先の魚沼スカイラインとそこから先の十日町市、上越市は今年前半業務で十日町に滞在していたこともあって土地鑑がそこそこあるのでエントリーを決めたという経緯もある。出走後ものすごく快調なペースで走り、想定よりも30~60分ほど前倒しで走れていたものの、途中PC外のコンビニに財布を置き忘れるという痛恨のミスのお蔭で三国峠と火打ち峠を一往復余分に登って下ってという羽目に陥り、折り返しPCにはオンタイムで到達できたものの以後走る気力を失ってしまって330km弱ほどでDNFして輪行離脱。他の参加者は上越から先で雨に打たれたようなので、輪行離脱して雨を回避できたわたしはある意味勝ち組であると、イソップ寓話のキツネ的に自分に言い聞かせてみたりもした。

【BRM1006東京1,000ええじゃないか伊勢(山)】
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三年前の第一回開催時には約二時間のマージンをもってゴールに辿り着けたものの途中PC延着のために認定外完走となってしまったいわく因縁付きの1,000kmBRMである。今回は非常に快調に走れて自分としても非常に手ごたえを感じていたものの、約70kmでフロントインナーチェーンリング破損によりアウター縛り、約220km地点でブルベカードの紛失という致命的な失態を晒し(カード紛失時点で有無を言わさず失格となる)、更にゴールまで残り40kmほどのところにある最後の通過チェックを華麗に通過するというポカまでやらかして見事に二度目の認定外完走を果たすことになった。とはいえ福島「g」と比較したら累積標高で1,000mも低いし、制限時間いっぱい使い切って走ろうと思ったらかなり楽になる1,000ではなかろうかと思うので初めて1,000kmに挑もうと考えている方にはおススメできるものだと思う。
※ただしGPS利用推奨、キューシートのみだと非常にしんどい。

【BRM1028東京600ぐるっと安曇野】
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台風22号接近に伴う雨予報により六割以上のエントリー者がDNSを決断し、30名ほどが川崎市とどろきアリーナ前を出発。10/28の午後から雨がパラパラ降り始め、以後小降りになることはあっても10/29の19時頃まで止むことがなかったという修行ブルベ。
10/29/18:00には累積降水量の関係から道志みち山伏峠が閉鎖されるという悪条件で、参加者の内数名ここで引っ掛かってDNFを余儀なくされている。わたし自身はどうにかこうにか17:20くらいにゲートを通過したので先に進めたものの道志みちはバケツをひっくり返したような本降りの雨と強い向かい風のお蔭で思うように走れず、ブレーキシューがヘタってフネがリムを削り始めてしまったので土砂降りの雨の中ブレーキシューを交換する羽目に陥った。
わたしの2017年度ブルベの掉尾として、また7年連続のSR確定ブルベとしてこれ以上にふさわしいものもそうそうあるまいと思う一方で来年こそはうれしはずかしきゃっきゃうふふ♪なゆるふわブルベを堪能したいなと。


終わってみれば7年連続SRもどうにか確定し、自転車に乗ることが出来なくなるほどの怪我を負う事故というものにはこれまで同様遭うこなく無事終了し終わりよければ全てよしだったり無事是名馬といったりな結果となりました。来年も(出来ればネタは控えめで)ユルユル楽しみたいと思います。
主催クラブを始め関係した各所の皆様、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。
同じBRMに参加した皆様、お疲れ様でした。また来年いずれかのBRMにて。
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2017Nov02Thu

【記録にも記憶にも】BRM1028東京600ぐるっと安曇野(概要)【刻み込まれた雨ブルべ】 

先だってのエントリで表明した通り、【BRM1028東京600ぐるっと安曇野】に七年連続のSRを賭して参加してまいりました。結果は辛うじて認定というもので、認定時間は制限時間40時間のところ39時間15分と”34時間で完走してみせます!”とうそぶいた人間と同一人物とは思えないようなヘタレた結果になってしまいましたがちょっと待って欲しい。
台風22号接近に伴う雨予報のお蔭で実に半数以上ものエントリー者がDNSを決め、そんな状況でも走ろうというおつむのネジが若干緩んだ方々(※ほめ言葉)がスタートしたにも関わらず出走30名の内完走は8名のみですからね。予定完走時刻と実時刻が5時間ほどずれていようが誤差です誤差
それにつけてもいやはや、冗談抜きで本当にしんどい600でした。
間違いなく今シーズン一番きつく、自らの7年間の経験を紐解いてみても最高に厳しかった部類に余裕でランクインするどころかトップ争いを始めてしまうくらいの勢いです。

詳細はまた後ほどとして、一通り概要をば。

<実走行ログ>

※よく見ると小諸の先で妙な動きがありますが、これは事前に情報が無かった通行止めを迂回しようと右往左往した結果です。実際ゴール後スタッフに確認したらこの通行止めの事は把握しておらず、個人の判断で迂回したことを了承してもらいました。

【備忘録】
・着用装備
●冷感ヘルメットインナーキャップ(首筋カバー)・ヘルメット(へッ電装着)・アイウェア(偏光、スモーク&クリアレンズ)
●ノースリーブメッシュインナー・半袖ジャージ・ビブショーツ・フィンガーカットグローブ・メリノウール5本指ソックス
・携行装備(Shimano U10)
◆長袖ジャージ・メッシュインナー・メリノウールソックス(=ショーツ以外着替え一式)
◆指切りグローブ・3シーズン用フルフィンガーグローブ・ニトリル手袋×2・薄手軍手×1
◆薄手防寒インナーキャップ・冬用アームカバー・タオル・ネックウォーマー
◆レインジャケット・シューズカバー
◆エスケープヴィヴィ・エマージェンシーシート・アイマスク・耳栓
◆防水モバイルバッテリー(10050mAh)・エネループ白(単三)×4・(単四)×6・単四⇒単三カバー×4
◆チューブ×3・CO2ボンベ×3・チェーンルブ・その他常時携行工具類
※今回装備から外してしまったものの、施設利用時は問題な良いけれどコース途中で軽く休む際には防寒用にレインパンツが必要だったというのが今回の教訓。




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スタート地点:川崎市とどろきアリーナ前
今年最後です。
スタート50分前には到着し、しっかりとブリーフィングにも参加。
恥ずかしながらR東京主催ブルべのブリーフィングに参加できたのは二年ぶりくらい。
※当時スタッフだったまこたさんに”次回ブリーフィング不参加だったら失格にするよ(笑)”って言われてしまったこともある(^^;

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飯能市内。そろそろ色付き始めて来た街路樹

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今回唯一のコンビニ以外飯、児玉の「きらく」にて(たれ)カツ丼

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雨の碓氷峠
本降りではなかったのでまだ何とか凌げた。気温は10℃前後といったところ。

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碓氷峠のおさる
今回このサルに加えてシカ、タヌキ、キツネ、イタチ(?)を見かけたものの撮影出来たのはサルだけ。まあ他のはみんな夜中に遭遇していたし。

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四十八曲峠ピークのトンネル
えっちらおっちら登った先のトンネルの名前が「坂上トンネル」とか、そのまんま過ぎてネーミングセンスを疑う。
しかも1.6kmくらいある長くて緩い登り坂。思わず呪詛の言葉が漏れ出ましたですとも。

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高遠まもる君(勝手に命名)
今回は逆側からのアプローチだったので新鮮。じっくり記念撮影してみた(笑)

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若彦トンネル前登り坂と若彦トンネル
芦川沿いを走っている辺りから雨脚が強くなり、若彦トンネル突入時には道が沢。写っているのは比較的水が少ないところで、この直前あまりにもひどいので記録しておこうとカメラを取り出したのでタイミングがずれた。

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山伏峠閉鎖ゲートと山伏トンネル
最終通過チェックである山中湖畔の7-11にいた時けーこ隊長から”18時で山伏峠が閉鎖になる。”という情報をいただき17時ちょい前にリスタート。無事17:20頃山伏トンネルに到着し、その後はゴールまで。
数名の参加者がこのゲートに引っ掛かってしまったらしい。
一応ブリーフィング時に”万が一山伏峠が通行止めになった場合、迂回して中原街道経由での帰着がタイムオーバーした場合は救済を考える。”という話もあったけれど、その人たちはDNFを選んだようである。無理からぬところ。

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完走認定されたカードとメダル&R東京ピンバッジ
39時間15分
どうにかこうにか認定が頂けたので2011年のブルべデビュー以来7年連続のSRが確定しました。
ピンバッジはR東京オリジナルで敢闘賞みたいなもの。【ぐるっと首都圏400】の時には青いのをいただきました。どうも巡り会わせ的にR東京主催ブルベだとヒドイ目に遭う(笑)


関連エントリ:ぐるっと安曇野完走記録01
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2017Nov16Thu

【今年のブルベを】2017年BRM参加実績-1/2(200)【振り返ってみる】 

今週末の【ぐるっと安曇野600】でわたしの今シーズンエントリーしたブルベは終了となりますが、今シーズンを振り返ってみたらエントリー総数14本(主催含む)の内丁度半分の7本が200kmのBRMでした。
残る7本の内訳は300×1、400×1、600×3、1,000×2…となっていて、このうち600一本が未出走。
そんな訳で取り敢えず丁度半分の200だけをひとまとめにして振り返ってみようかと。
改めて振り返るとこの7本って全部AJたまがわ主催のBRMでしたが、この辺はスタッフもやっているんだしなんとなくそういうものかなと。


【BRN101たまがわ200三浦】
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ウワンさんが元日走りたいとのたもーたから申請されたという噂が主にわたし辺りからまことしやかに流されていたりしますが信じるか信じないかはあなた次第。
日付変更線の関係から2017年世界最速認定となるブルベ(だよね、多分)。
毎年大晦日から元日にかけては『ご来光ライド』と称して犬吠崎まで走ってそのまま柏の実家に帰省していたので元々わたし自身には元日に自転車に乗ることには抵抗がないけれど、さすがに元日0時から走る物好きもそうそういないだろうと思ったらあにはからんや、結構な人数のランドヌール(ズ)が集うBRMとなりました。でもって結構速い人多かった。大晦日の深夜から元日午前中くらいまでなら概ねどこの家庭もまったりタイムになりがちだから、その時間帯で走ってしまえるブルベは却って参加しやすいのかも知れませんね。ご来光を拝むポイントの下調べが甘かったので来年はきっちりポイントを押さえたい。

【BRM225たまがわ200鴨川】
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主催担当がみいさんになって、細部が色々リファインされたAJたまがわ東葛班のコース。房総方面は結構走ったつもりでいたけれど、それでもまだまだ知らない道があるなあというのが印象深い。一通りグルメが楽しめたし良い感じの200だったけれど、途中でほんの短い区間Hideさんを追走してみたらアッという間にヘロヘロになってしまい、そのままダウンヒルを下ったら苔でスリップして転倒落車、本年最初の流血沙汰となってしまった。因みにこの開催で落車してケガ(擦り傷だけど)をしたのは実走スタッフのわたしだけだったというオチ。

【BRM311たまがわ200やまゆり】
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諸々事情があってコースを引いたKurajiさんが主催を担当できず、ゴール後にコースに対しての恨み言をぶつけようにも相手がいなくて困ってしまったというなかなか難儀なブルベ。
やまゆりライン走ってからヤビツは正直要らんと思った。序盤に鎌倉山というジャブを繰り出すあたりもなかなかだしとどめは尾根幹だし(^^;

【BRM402たまがわ200定峰】
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キューシートもGPSも使わず完走できる、わたしにとってはホームコースともいえる定峰。今年は諸般の事情から春開催のみでした。毎年定峰峠の桜には少々早いタイミングですが、途中数kmほどコースアウトした先にある大内沢花桃の郷の花桃は毎年満開に近いタイミングになるので前半貯金を作って訪れることを是非お勧めしたい。とはいえ通過チェックの道の駅和紙の里ひがしちちぶのソメイヨシノが樹によってはほぼ満開、全体で七分咲きくらいで充分楽しめますけれど。個人的にはそろそろ「クラシック」という名を冠しても良いのではないかと思えるくらい完成度の高い安定したコーで、ブルベ入門者にはキツ過ぎず、上級者にはユル過ぎずな加減が絶妙な自信をもっておススメできるコースの一つ。

【BRM610たまがわ200佐渡】
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スタート時刻は一便のフェリーが両津港に到着する前なので参加するには前泊必須、よほど頑張らないとゴール後フェリーで帰れないので当然のように二泊三日が基本的エントリースタイルとなる「前後宴会付き遠征ブルベ」という新機軸(?)なブルベ。基本的にはスポニチ佐渡ロングライド210に近いルートを走りますが距離が10km短いこととそもそも逆打ち(反時計回り)で両津スタートであることが大きな違い。
前夜狭い居酒屋ですし詰め状態で日本酒を飲みまくりすっかり良い気分になって寝て起きたら土砂降りの雨で、いまだかつてこれほどスタートしたくなかったブルベも珍しいと我ながら思うくらいにモチベーション低かった。
黒澤さん、リュウさんというA埼玉スタッフ組みいさん、morouさん、わたしというAJたまがわスタッフ組合同のさいたまがわトレインによる翌日のドンデン山ヒルクライムは非常に天候に恵まれたサイクリング日和で、あと一日この天候がずれてくれたら!と思わずにはいられませんでした。


【BRM722たまがわ200つくば】
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AJたまがわ公式サイトのイベント個別ページ紹介文にもある通り、灼熱の関東平野で炙られ、全体の累積標高のほとんどを折り返し前後の数十kmで消化するという、全体を均してみるとそうでもないのにその実隠れ山岳コースな裏の顔を持つコース。200という距離と2,000m前後という累積標高から初心者な方々が挑んで散って行ったという状況も散見されました。実走スタッフとして参加予定だったわたしは自宅を出て早々にリムテープズレという致命的な欠陥によりパンクを食らい、大慌てで自宅に戻ってリムテープ交換、スタートクローズギリギリにスタート地点に辿り着いたものの、既に消耗しきっていてなかなか難儀して完走した記憶が今でも鮮明に。前年に開催され、参加したAJ千葉主催のつくば200と併せ、この時期のつくばの名が冠されたブルベは過酷なものしかないという貴重な教訓を得た。

【BRM1001たまがわ200奥多摩】
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昨年はキッチンカーが出動して秋定峰200ゴール受付の二子玉川癒しふれあい館で振る舞われたある意味伝説のラーメンが、厨房設備の整ったゴール受付を確保したお蔭で非常に諸々パワーアップし、それに合わせたカタチで新コースとして開催されたもの。
高円寺をスタートして五日市街道を西進し、檜原街道から奥多摩周遊道路、更に大菩薩ラインを登って道の駅たばやま折り返しで都市部を抜けて帰着するというコースは累積標高も高めな上に特に終盤の信号峠が非常に厄介な、一筋縄ではいかないコースとなっていたのでありました。まあ、ゴール後にラーメン食べるんだから少々運動量増やさないとね♪ってな感じか。
肝心のラーメンは二郎系にインスパイアされながらも味はあっさりさっぱり系統。コシのしっかりした完全自家製麺との相性も非常に良く、味にも香りにもしつこさが感じられないのですんなり完食できてしまうという逸品でした。


こうしてみるとやはり200といえど(というかだからこそなのか)バラエティに富んでいて、来年もまた走りたいものばかりだったりする訳ですが、来年は来年で再来年のPBPのプレレジもあるから長いのを走っておかなきゃという気持ちがあるし、そのため伊勢1,000の三度目の正直に加えて以前から興味のあった北海道の四つ葉型1,200に出てみたいし…ということでこの中のいくつかは諦めなければならないかな、と。


300km以上の距離のブルベに関してのまとめは2017年振り返り(300km以上)
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2017Oct22Sun

【2017年掉尾】BRM1028東京600ぐるっと安曇野(予習)【SRラストチャンス】 

※本文中に貼り付けている地図ですが、あれこれ抜け落ちが多いのでご利用の際には自己責任においてということでお願いいたします。都度改訂していますがそれに関してのアナウンスはしておりません。気が付けば内容が一部変わっているということが稀によくあります。わたし個人は実走行用に別のデータを用意していますのであくまでもこの地図はBlog貼り付け用パーツという位置づけです。(2017/10/22)

今年はたまがわ600、VCR横浜あおばのスーパーあおば日本海600と、二つの600kmブルベをDNF(たまがわは途中PC延着による認定外完走)、R東京のええじゃないか伊勢1000をブルベカード紛失による失格⇒認定外完走…と、AJ千葉の福島「g」1000完走という例外はあるものの長い距離のBRMで良いとこなしな状況で、とうとう2017年シーズンラストブルベのタイミングとなってしまいました。
このぐるっと安曇野600今シーズン最終エントリーのBRMかつ7年連続SRのための最後の砦です。今まであれこれやらかしてまいりましたが終わりよければ全てよし、今シーズンの掉尾を飾るにふさわしい結果を得るために予習活動に勤しんでみました。
今回、ゴール後19時までに約30km離れた東大和に辿り着かねばならないという、何をおいても完遂しなければならない非常に重要な予定が入ってしまったのでそこまでの移動に1.5時間、ゴール受付までの移動およびゴール受付後に軽くお茶して45分を見込み、更に東大和での入浴が45分で計3時間欲しいので目標完走時間は34時間以内としたい。一応入浴時間とゴール後のお茶時間をバッファゾーンとすれば約一時間の猶予が生まれる完璧な組み立て。とはいえ折角のブルベなのに美味しいものをいただかないとかありえないということで、色々チェックを。

組立としてはPC(1)2までは20KPHくらいのペースで押していけるはずなので恐らく昼食はPC(1)2前後。小前田駅の手前で昼食になるようでは普段のポタポタペースなら問題はないけれど全体的なペースがちょっとヤバくなる。
夕食は小諸の草笛本店で蕎麦。信州健康ランドで3時間ほどの仮眠と着替えの後リスタート。健康ランド滞在時間は入浴等も併せて4時間を見込む。道の駅蔦木宿は開店時刻が早めだけれど朝食が摂れるかどうかが微妙なので二日目の朝食はコンビニで済ませるパターンか。二日目の昼は吉田うどんで、その後時間に余裕があったら道の駅どうしでクレソンアイスをおやつに。
ゴール帰着は16時、即受付に移動して軽くお茶して更に30kmのサイクリング。目的地到着は19.時でこれは考え得る最高のタイミングです。

【上記諸々を織り込んだ計画がこれ】


一分のスキもない完璧極まる計画であります。
いやあ、当日が楽しみだ♪
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