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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【三週連続200k走】BRM311たまがわ200やまゆり 完走記録【三本目】 

始めに
小江戸大江戸の走行記録エントリは基本的にブルベとは無関係だったので触れていませんが、去る2017年3月15日現地時間早朝午前6時過ぎ頃、ニュージーランドにおいて同地の1200kmを走破するブルベに参加中だったオダックスジャパン(AJ)会長稲垣氏(イナさん)が交通事故に遭われてお亡くなりになりました。トラックに後方から跳ね飛ばされた追突事故で、稲垣氏はその場で死亡が確認され、同走していた外国人サイクリストは病院に搬送された後会話ができる程度には回復しているようです(3/17 AJ経由情報)。
悪天候によりDNFの判断をしたのちエスケープのために移動中だったとの事なので厳密に言えばブルベ中の事故ではないと言えるかも知れませんが、ブルベ開催期間中にその参加者が命を落とすということは日本人としては国内外問わずこれまでになかったことで、その最初の犠牲者がよりによってAJ会長その人だったというのは非常に残念で悲しい巡りあわせです。
イナさんとは何度かブルべでお会いしたことがあり、一昨年のオダックス埼玉忘年会であれこれお話させていただいたたのが一番長時間会話した経験ですが、元気あふれるエネルギーの塊のような人でした。AJ会長に就任されてからはピンバッジやワッペン、ウールジャージの製作頒布を始め、海外との太いパイプを利用したりしてAJを変えて行こうという意欲を持って行動されていたことが傍目にもはっきりわかりました。志半ばでの急逝はご本人も相当無念なのではないかと。

ブルベは公道を占用することなく利用し、時には夜通し何日間も走るスポーツです。悪天候や深夜/早朝の時間帯等事故の危険を伴うシチュエーションでの走行も時には余儀なくされます。
稲垣氏ほどのベテランランドヌールが(そして同行者も)安全装備が不充分であったとは到底考えられませんがこうして事故が発生し、結果稲垣氏の命が喪われてしまうという事態となってしまったことは今後ブルベを走り続けるつもりでいる身には恐怖、脅威であったりもする訳ですが、自らの努力だけではどうしようもないことはさておき、まずは自分自身にできることをしっかりとやって淡々と進むしかないのだなと改めて感じています。

故人のご冥福を心より願ってやみません。




関連エントリ⇒BRM311たまがわ200やまゆり 完走結果概要


BRM225たまがわ200鴨川(ブルベ=自転車)、第七回小江戸大江戸200kフットレース(ウルトラマラソン)に続く三週連続200km走の掉尾を飾る第三弾はAJたまがわの新規コースでの開催となるBRM311たまがわ200やまゆりです。実際にはこの翌日、今度は自動車で250kmほど走ったのですがまあそこはそれ(笑)
たまがわスタッフの蔵原さんが引いたこのコース、生憎諸事情によってご本人が主催することができませんでしたが、もしご本人がゴール受付にいたら”なんでこんなきっついコース引いたんですか!?”と詰問しそうだった(笑)
獲得標高自体はまあ一般に標準的と評される類のコースなのですがどうしても都市部を抜ける際の信号や渋滞に引っ掛かってしまって平地部分で思うようにペースが上げられないままやまゆりライン、ヤビツ峠といった難所を抜けなければならないので時間に余裕がない人が多かったようです。DNFもそこそこいたし。ただこれは今回が初ブルべだという参加者が多かったことも要因のひとつかなと。走り慣れていない人にはちょっと厳しいコースレイアウトではないかと感じた次第です。

色々とバタバタしていて準備もままならず、しかも目覚めもやや遅めだったこともあって出発も遅め。
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専修寺関東別院前@03/11/05:20頃
自宅からスタート地点まで30分かかるのに、6時スタートにエントリーしている人間がなぜこの時刻に自宅を出発するのか。どうにかこうにかスタート地点に辿り着いたのは全体ブリーフィングが終了して今回初ブルベとなる参加者に対しての注意喚起タイムが始まったところ。

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今回がブルべデビューとなる方々(6時スタート組)
鴨川の時も思ったけれど、これだけ獲得標高があるコースを初めてのブルベで走ろうと考えるとか凄いよなあと。

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W0、W1の方々をお見送り
今回わたしはW2(06:20スタート)です。

<走行ログ>

【実施日時】2017年03月11日06:19スタート
【走行距離】 208.4km
【総所要時間】 12時間53分(認定時間:12時間54分)
【乗車時間】 10時間54分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)16.2km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)19.1km/h
【獲得標高】 2,071m


しばらく単独で走っていたけれどR1を走行しているうちに秋さん他数名のグループと一緒になりしばし先頭を牽いたり牽いてもらったりしつつ横浜市内を抜ける。逗子駅前を通過し、定番となっている海沿いの道は通らずに内陸を抜ける。このルートはほとんど使ったことがない。

鎌倉中心部を抜け、大仏前を通過するコースだったので後方の秋さんに声を掛けて先行してもらい、わたしは一人で大仏様にお参り。今年初鎌倉大仏。
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ひとりやふたり参加者を見かけるかと思ったけれどそんなことは無く、スタート直後のPC1手前で寄り道するような物好きはあまりいなかったようである。

お参りを済ませて先を急ぐ。まだPC1にも到達していないし。
行く手には最初の肩慣らし的な鎌倉山。こちら側から登るのは初めての経験だなあとか思いながらボチボチ進んで行ったら
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いきなりの急坂
鎌倉山のこっち側ってこんな坂道だったの?(^^;
それでもギア比的に非常に有利なMTBだったので軽いギアでクルクルクルクル。こういう時MTBって楽でいいわ♪

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妙に味わい深い空手道場の門

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今まで明るい内に鎌倉山を通過したことがなかったのでこれが初
大仏殿側から登ったことがないので左の石碑は初見。

短いダウンヒルを味わったらPC1到着。
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PC1ファミリーマート西鎌倉駅前店(57.1km)09:28着
一週間前の小江戸大江戸のダメージはあまり感じずまずまずのペース。
出がけにバタバタしてしまって時間がなくて朝食抜きだったのでそこそこしっかりガッツリ補給してリスタート。
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【三週連続200km走掉尾】BRM311たまがわ200やまゆり 完走結果概要【無事終了】 


【実施日時】2017年03月11日06:19スタート
【走行距離】 208.4km
【総所要時間】 12時間53分(認定時間:12時間54分)
【乗車時間】 10時間54分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)16.2km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)19.1km/h
【獲得標高】 2,071m



BRM225たまがわ200鴨川小江戸大江戸200kフットレースに続く三週連続200km走の掉尾を飾る第三弾、【BRM311たまがわ200やまゆり】に参加してまいりました。
二子玉川兵庫島公園を出発して第二京浜(R1)、R16を南下してR134を西進して小田原に入り、広域農道やまゆりラインからヤビツ峠を抜け、最後に尾根幹(都道 南多摩尾根幹線道路)を走らせてもらえるというなかなかどうして坂道盛り沢山なコースでしたが前半の平地区間で追い風に恵まれたお蔭でそこそこ走りやすいコースとなりました。気温もやや低めでコース上目に付いた表示の最高は11℃。坂が多いコースでしたが汗冷えすることなく概ね快適に走り切れました。

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例によって生足出走だったら今回生足参加者が他に一人もいなかったという。
みんなそんな恰好で蒸れたりしないの?(素)
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【第二回 カキ食べ放題】多摩川+野川LSDラン&デブ練i n 東大和【お酒飲み放題の宴】 

『ヒドイコースを引くクラブ』としてブルベ界隈で名を馳せつつある(笑)VCR横浜あおばスタッフのみのいちさんが企画してくださって1月8日(日)に開催された東大和市にあるカキ小屋一(はじめ)でのカキ食べ放題お酒飲み放題の宴が非常に満足の行く内容だったので、今度はA埼玉スタッフのリュウさんが企画をしてくださり第二弾を開催する運びとなりました。前回に続き今回もスケジュールはばっちり空いていたので二つ返事で参加させていただく旨を表明し、BRM225たまがわ200鴨川翌日ではありましたが翌週末の小江戸大江戸200Kのための直前LSDランとして1月同様多摩川、野川を遡って現地に向かうことを計画。
前日生憎転倒落車をやらかしたとはいえ骨に異状はなく、左の膝付近を擦りむいた他は路面に叩き付けられたときに背ポケットに入っていた携帯電話が路面と背中の間に挟まってしまったお蔭で少々打撲痛を感じていたもののランニングには特に支障が無さそうなコンディション。

今回も足元はVFF-KSO、前回素足で履いたら雨降りだったこともあって結構なダメージだったので今回はソックスを着用。本来は11時頃出発したかったのだけれど前日のBRM225で着用していたウェア類のみならずその前一週間の出張で溜まった洗い物が何にも片付いていなかったので洗濯していたら思いの外時間を食ってしまい、結局正午ちょうど頃に多摩川公園管理事務所前をスタート。ここからだと約40km、宴開始は18時30分予定なので一時間前の17時30分には最寄りの銭湯富士見湯に入店したい。ざっと考えてグロス8分15秒/kmペースで走ればぴったり。実際には7分~7分半/km程度のペースで走って30分ほど浮かせば途中の休憩等に充てられるという、自画自賛的になかなか理にかなった組立てだと思ったものだったが前日300km弱のロングライド後ではさすがに脚が回らない。スタート直後は回復走的にのんびりペース。
それでも青梅マラソンの際に経験したのと同様、12、3kmほど走った辺りで疲労が抜けた感があってかなり楽に走れるようになった。疲労蓄積を感じるようになったらペースを抑えて概ね15kmを目安に我慢の走りをするとそれなりに脚が戻ってくるのが青梅マラソンの時限定の幻想ではなさそうだとわかったので小江戸大江戸に向けて一つ収穫。

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足元はいつものVFF-KSO

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手すりに並んでいるカモメの集団の隅っこに鳩。喧嘩もなく平和な眺め。

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丸子橋から上流は川べりの方を

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二子玉川到着
この辺で約12kmなので予定行程の1/3弱、こうして考えると東大和って意外と近い(のか?)

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お馴染みAJたまがわブルベのスタート地点
何のイベントだろうと思ったら犬猫の里親探しだった。全ての子達が縁に恵まれて良い里親に巡り合えますように。わたし自身は飼うことができないのでそう願うほかない。

二子玉川からは野川沿いを遡る。
野川の土手に上がった時わたしのツィートをチェックしていたぴかさんが河川敷を見渡せるご自宅のベランダから手を振ってくれたのでこちらも手を振ってお返し。息子さんも一緒になって振ってくれていて微笑ましく嬉しく感じつつしばらく手を振りながら野川沿いを走る。

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鴨が時に逆立ちして水中に頭を突っ込んだりアオサギが佇んでいたり

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デイリーヤマザキで補給
前回同様多摩堤通と交差するところにある店舗を利用。水500mlのペットボトルと豆大福二個を購入。改めて考えたら豆大福というのは糖分もタンパク質も補給できる有能な補給食なんじゃね?とか思ってツィートしたり。

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次太夫堀公園の梅

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喜多見付近から川べりに降りて土と草の上を走る

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カワウが豪快に滑空してきて着水、格好いい(笑)

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こちらは狛江の外れ辺りの民家の梅

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前回も気になった『自称』日本一の看板

甲州街道付近は工事中で迂回をしなければならないので一旦道路に上がって甲州街道を越え、しばらく進んでから再び川べりへ。前回は雨降りだったお蔭でまったく人影を感じなかった川べりもちらほら人の姿を見かけ、ハトやスズメを始めとした鳥も結構頻繁に見かけた。やはり天気が良いとみんな出歩きたくなりますわな。
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人も鳥も結構いた

それにしても前回はあまり感じなかったけれど川べりを走っていると結構な勢いで砂利が痛い。前回こんなに石が多かった記憶ないんだけれどなあ、雨が降っていてそれどころじゃなかったってことだろうか。
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記憶にあるより石が多い

しばらく進めば小金井トライアスロンチームのランニング/BBQイベントでお馴染み野川公園に。
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The 郷土愛! な落書き(笑)

この辺で約2/3程度走行したことになるけれど、残り時間を勘案するとあまりのんびり過ごしている訳にもいかないことに気が付く(遅いよ!) 撮影したりツィート流したりで思いの外時間をロスしていたのでややペースアップして先を急ぐ。

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小金井市と国分寺市の市境付近
前回はココをそのまま進んで行ってコンクリート三面水路に閉じ込められてしまった。側道に上がるのはこのスロープが最後の場所らしい。
時間が押し気味なのでここから先は全く撮影することもなくひたすら残時間と残距離を暗算しながら淡々と進む。
前回走った時の記憶を頼りに特に地図等も確認せず、記憶が曖昧なところは野生の勘に従って走る。どう考えても前回通ったことがないところに迷い込んだがとにかく信じた方に向かって走る。いよいよもって時間がやばくなったらタクシーを捕まえて東大和駅前に向かう覚悟で走っていたらどうにかこうにか見覚えのある場所にたどり着きほっと安堵。無事東大和駅前に到着したのは17時半頃の事、終わってみれば計画通り、すげぇぜ、オレ♪とか有頂天になっていたら落とし穴。肝心の仮ゴールに設定していた銭湯がどうしても見つからない。結局15分くらいウロウロしたのち、犬の散歩をしていたおじさんに銭湯の場所を聞いてどうにか(仮)ゴール。

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東大和富士見湯到着

一か月半ぶりに顔を合わせたフロントのご主人。
むろん向こうはこちらの顔なんざ覚えていないだろうけれど気さくに”よお、東京マラソン走って来たの?”と笑顔でひとこと。このくだけ具合がちょうどいい(笑)

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脱衣所に貼ってあったカレンダー
火曜日が定休なのだけれど1月31日と2月28日の各々晦日は営業するようで、1月31日には『やっとりました』、2月28日には『やってりやき 営業です!』の文字。
わざわざ『とり』と『てりやき』に赤いアンダーラインを引いて『鶏に掛けたダジャレ』であることをアピールしている辺り、前日のゴール受付でおやじギャグがすべって切ない思いを味わったわたしにとって非常に親近感を覚えるものだった。おっちゃん、やっぱり楽しいひとだ♪

のんびり湯に浸かり、17時15分頃浴場から出て着替え。
記憶では5分とかからずカキ小屋一に到着したはずだったけれど、帰宅してから確認したら10分くらいかかってた。走っても走ってもお店が見えず、ようやくお店が面している大通りに出たと思ったらお店から100m以上離れた場所。前回は目の前の交差点に出たはずなのにホント記憶ってアテにならない(^^;
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やや(?)遅れてカキ小屋一に到着

<走行ログ>



お店に入ったら既にみなさん食べ放題飲み放題三時間一本勝負を始めておられて丁度最初の牡蠣がいい具合に焼けてきたところ。
今回のメンバーは企画をしたリュウさんの他わたし、みのいちさん、サクマさん(たまがわスタッフに非ず、AJ神奈川スタッフのほうです)の前回参加者に加えてゆりかさんハラポンさん夫妻、ずっちゃさんちささん夫妻、そして自転車プロショップであるマングローブ・バイクスのご主人高橋さんご夫妻という布陣。

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とにかく牡蠣を焼く

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時には牡蠣以外も焼いちゃう

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肉焼き奉行(高橋さん)が仕切る!

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ずっちゃさんに熱くダメだしをするリュウさん
り:あ~~~ダメだよそんなに牡蠣乗っけちゃ!
ず:いや、だって、網が見えたら負けだと思って。
り:違うよ、お前全然なんにもわかってない!
 そんなに置いたら殻を剥いた牡蠣を戻すスペース無いじゃん!

ず:戻すって何?あっち(のテーブル)じゃそんなことやらないで食べてたし!
 ※テーブルが二つあって直前までずっちゃさんはそっちで食べてた。
り:そっちのテーブルとは食文化が違うんだよ
 こっちはお酒垂らしたりしてるんだから!

ず:そんなのわからないよお
オレ:郷に入っては郷に従えと。こっちの文化になじんでね♪

食に関することってみんな熱くなるよね(笑)

そんなこんなを繰り返すうち”エノキバターのホイルの中にバターコーン入れると美味しい!”とか”生ビール自動サーバーの左側は勢い良すぎてビールあふれちゃう!”と言った色々なお役立ち(?)情報が飛び交うようになった。

そんな中リュウさん”ああ、そうそう、これ!”みのいちさんとわたしに封筒を差し出した。
中身を確認してみたらSR600Fujiのブルべカードと完走記念メダル。カードとメダルの配送作業を3月初旬に行うことはA埼玉の公式サイトで告知されていましたが、それに先立ち担当者本人から直接手渡しで頂きました。
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大感謝大感激大感動

三時間あるとせわしなさが緩和されて後半はまったり。
牡蠣飯(釜飯)をいただいてから更にのんびりあれこれいただいて、お時間が来たので撤収。美味しゅうございました。

その後は多摩モノレールの駅まで歩いてJR立川駅で南武線に乗換え。
前回はここで南武線に乗り込んだのに気が付けば再び立川で駅員に起こされて降ろされてしまった上に川崎に向かう終電が終了してしまったというミステリーに遭遇してしまったわたしですが、今回はそんな不思議体験を味わうこともなく無事川崎駅で下車。京急川崎駅に向かう途中、瀬戸うどんに立ち寄ってうどんをつるつるやるくらいの余裕を持って帰宅できました。
やっぱり前回の反省を踏まえて徹頭徹尾ビールで通したのが正解。前回は焼酎飲んだり日本酒飲んだりしちゃったし。
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南武線に乗り込んだ時点で熟睡をぶちかましています(笑)

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高橋さんから頂いたSHIMANOのカレンダーも無事

最終の上り各駅停車に乗り込み一駅。
時々このたった一駅を乗り過ごしてしまうことがありますが今回はどうにか無事下車することができて、日が改まるか改まらないかというタイミングで自宅に帰着。

美味しく楽しく嬉しいひと時をしっかり締めくくることが出来ました。
企画のリュウさん、ご一緒して下さったみなさんありがとうございました。
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【BRM225(完走)】食べて登って滑って転んで【たまがわ200『鴨川』】 

わたしにとって元日に走った200kmの『三浦』以来約二か月ぶりとなる、AJたまがわ東葛班本年初ブルべである『鴨川200』に参加してまいりました。今回の主催はこれが初となるみいさんで、彼女の人徳のなせる業か試走スタッフ込みで約100名のエントリー、実走は80人ほど(だったかな?)という、今年に関していえばすでにあちこちのクラブでそれなりの数の200kmが開催された時点ということを考えればなかなかの盛況ぶり。今回が初ブルべだという方も結構見受けられました。
いやあ、こんなに獲得標高がある200を初ブルべに選ぶって凄い。自身を振り返ってみると初ブルべは2011年のBRM130埼玉200『アタック霞ヶ浦』(※当時計測をしくじってしまって距離が200に足りていません)で、200kmで獲得標高が500mにも満たないコースだったからこそ初ブルべに選んだ訳で、猛烈に風が強かったとはいえそれでも終了後はヘロヘロだったということを考えるとホント凄いのひとこと。
この先継続してブルべにエントリーするようなハマり方をした人ってどのくらいいるのでしょうかね。いずれまたどこかの開催でお会いできれば嬉しいです。とはいえ誰かを覚えているという訳ではない(^^;


そんな訳で本年二本目のブルべですが、昨年末以降ロードバイクの修理をほったらかしにしてあるので今回も弐號(通勤用MTB)での参加です。
金曜日の昼過ぎまで出張で新潟県内にいて帰りの新幹線車内でビールと日本酒を飲んだお蔭でろくに準備ができていなかったものの21時頃には眠くなったので布団に潜りこんで仮眠。
2時に目覚め、二度寝をかまして結局3時近く。慌ただしく準備を整えてそれでも3時半過ぎには専修寺前を出発して今回のスタート地点である船橋港親水公園に向けて出発。

<因みに今回の装備>

薄手ウィンドプルーフキャップ
ネックウォーマー(フロストバイト大会でもらった完走記念品)
ノースリーブドライメッシュインナー+長袖ジャージ(AJたまがわ)+ウィンドブレーカ
ビブショーツ
メリノウールソックス+トレランシューズ



第一京浜国道(R1)から銀座を抜けて新大橋通り、裏道的な県道を使って行徳橋を渡りR14に出て目的地の船橋港親水公園に到着したのは6時20分頃のこと、途中𠮷そば銀座本店での補給も忘れずに(笑)
ウワンさん、佐久間さんほかお馴染みの面々に受付をしてもらいブルべカードを受け取る。
10分ごとのウェーブスタートでわたしは7時30分スタートのウェーブ(W)3である。このウェーブはスタッフ他関係者がメインの良く言えば個性的な面々がそろった集団

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専修寺関東別院前@2/25/3:43

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定点撮影@GINZA9

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春菊天そば(大)ネギ増し@𠮷そば銀座本店

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船橋港親水公園到着@6時20分頃




6時30分からの地域の方々が行っているラジオ体操を第二までこなした後ブリーフィングを受け、W0(7時丁度)スタートの方々をお見送り。やや風があって肌寒く感じる中待機した後、7時20分過ぎに車検を済ませていよいよスタート。

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ブリーフィング風景

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日が差して来たら暖かかったけれどすぐに雲に隠れた

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ウェーブ0の方々がスタート

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佐久間さんをして”これからブルべとはあんまり思えないのが二台、これからブルべと言われて納得するのが一台”と言わしめた三台
奥:クマさん、手前左:Hideさん、手前右:弐號
とはいえクマさんの自転車も200kmとはいえブルべに参加するには諸々軽量化して装備を削っているファストラン志向な感じだし、そういう意味ではブルべな自転車の偏差値50からはちょっと乖離しちゃっている3台と言えなくもないのではないかと(笑)

今回も生足での参加となった訳ですが、周りの何人かから”見ているほうが寒い!”と、相変わらずのツッコミを食らってしまい”心頭滅却すればこんなものどうということないですよ♪”的なことを言ったところ”そういう精神論的な考えがブラックな企業を生み出す根源なんです!”藤堂隊長に返されてしまい、なるほど確かにそうだと納得(笑)
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【小江戸大江戸対策】環七2/3周オーバーナイトラン【LSDラン第二弾】 

土曜日のLSDランは山手線一周がその基本コンセプトだったものの結局3/4周くらいで終わってしまった。これはまあ元々飲み会前のLSDということで終了時刻に縛りがあることだったので致し方ないしそういうものだとしてもなんとなく消化不良な感じ。朝の内もたついたおかげで50kmほど走るつもりが40kmを少々超える程度しか走れなかったし。
この先の予定を確認してみると、今週末の土日、2月11日-12日は館山で開催される小金井トラチームの冬合宿(若潮マラソンの際の民宿つのだに投宿する)に参加予定、翌週19日の日曜日は青梅マラソン、その次の週末、25日はBRM225たまがわ200鴨川に出走予定で翌日は先月開催された東大和のカキ小屋一(はじめ)における牡蠣食べ放題お酒飲み放題第二弾が予定されていてその翌週(というかその週)の週末3月4日(土)いよいよ小江戸大江戸200k本番当日となってしまう。
一昨年は川越エイドで早々に脱落、川越こそリスタートできたものの昨年は成増付近で夜明け前に脱落してしまっていて、昨年秋の雁坂峠越え秩父往還でも日付が変わる前に三峰口駅で脱落してしまっているので三年前に雁坂峠越えを完走して以来、二年半弱くらいの期間オーバーナイトランをやっていないことになる。
オーバーナイトでの移動自体は400や600のブルべがあるので毎年それなりの回数経験しているけれど、自転車とランはやはり別物。二年連続で小江戸大江戸のコースに敗北を喫している身としては三度目の正直となる今年は取りこぼす訳に行かないし、そのためにも事前に一度オーバーナイトランをこなしてみて久しぶりの感覚を取り戻したいところだったけれど、先述のとおり本番まで毎週末何かしらのイベントが入ってしまっているので週末は無理。平日に休みを確保して実行するにも来週では週末の青梅マラソン本番に差支えがあるし…という事で急遽2月7日火曜日に有給休暇を取得し、月曜の晩から夜通し走るLSDを計画。
当初の予定では20時頃スタートして120kmほど走り、昼過ぎから夕方の時間帯に宇都宮南大門に辿り着いて入浴、マッサージなんぞを受けた後、餃子を食して上野東京ラインのグリーン席でビールを呑みながら帰るという内容を考えていたものの、思いの外風が強く気温が低く、更にLSDとはいえ土曜日に40km超走ったダメージが少なからず残っていたので途中で宇都宮行きを断念、梅島陸橋から環七を反時計回りに約2/3周して蒲田駅前をゴールとする70kmと少々のLSDランとなった。

例によってあちこちでスナップ撮影をしながらだったし、途中そば店×2、ラーメン店×1に立ち寄ったりして結構な時間のロスをしていたものの、終盤少々歩いた以外は全体を通して概ね一定のペースを保って走ることが出来たし土曜日に走ったダメージも筋肉や関節の痛みではなくなんとなく感じる倦怠感のようなモノが主体で唯一足裏に痛みを感じた程度。この足裏の痛みに関しては、土曜も今回も足元がクッション性ほぼゼロのVFF-KSOでの走行だったため、体重が重いことと若干フォームがヒールストライク気味になっていたことが主な要因となったと思われる。本番当日はクッションのあるランシューを使用予定なのでこの痛みに関してはあまり気にすることも無さそうだけれどそもそも体重ががが…若干の不安要素ではある。

風呂上りにビールを飲みながら携帯電話を使ってFacebookにポストした今回の反省点を以下備忘録としてこちらに転記しておく。

今回確認できたことを備忘録的につらつら列挙。
1.一ヶ月後の小江戸区間後半辺り相当だと思う夜明け前の冷え込みに関しては運動強度さえ維持出来れば体幹はそれほど問題ない。
今回の格好は上がコールドギア+半袖メッシュTシャツ+裏地無しの薄手ウィンブレ、下がコンプレッションタイツ+薄手ハーフパンツ、足元がメリノW五本指ソックス+VFF-KSO、手元は軍手で頭はフロストバイトのニットキャップ。
但し腕は若干寒く感じたし、指先は相当かじかんだので手袋はウィンドプルーフが絶対に要る。腕はまあ、我慢するかコールドギアに直にダウンJでも良いかも。但し運動強度を上げると汗冷えの危険あり。
2.土曜日にLSD40kmちょいやったけれど全体的な倦怠感以外脚にはダメージ無し、但し足裏がかなり痛んだ。特にかかと付近。
土曜日には大腿四頭筋に痛みが生じたけれど今回はそれが無かったので無理の無いペースでフォームもそれなりに維持できているハズ。
踵の痛みに関しては体重が重すぎることと着地が若干ヒールストライク気味なのが原因だと思われる。
本番はランシューを履くつもりなのでクッション性が期待できるけれど、長い目で見るとこのヒールストライクな傾向は矯正しておいた方が良さげ。
3.コンビニやら立ちそば、ラーメン店やらに寄ったりしたりあれこれ撮影していた区間は別にして、70kmの最初から最後までほぼ変わらないペースで走れた。

三つ目が一番大きいかな。とは言えよく考えたら二つ目と三つ目は完全にリンクした話だけれど。



<走行ログ>

土曜日のランコースと重複が無いよう品川から上野までの区間は山手線東側を進み、また同じ道の往復による重複も無いように考えて走った記録。最後の最後、京急蒲田付近で飲食店を探す目的でアーケードを往復しているのはご愛嬌(笑)

-以下走行時のあれこれ-
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【ご近所飲みネタ】Orphic Bar(ブルガリアンレストラン・バー)【その参】 

場所は京浜急行線雑色駅改札から徒歩1、2分。かつて連続立体交差工事が行われる前だったら下り線側改札からなら1分とからなかったはずのところ。

しばらく前から気になっていたブルガリア料理メインのレストランバー Orphic Bar
※サイトがあるのに今回初めて気が付いた。もっと早く調べておけば良かったよ(^^;

かつてこの場所は老夫婦が営むかなり味わい深い焼肉屋さんだったのだけれど、数年前にお店を畳んでしまっていてひどく残念な思いを味わったものだった。その後ブルガリア料理のお店になったはずなので、開業してからはそこそこ年数が経過しているはずだけれど開業当時とはお店の名前を変えてリニューアルオープンしたらしい。

諸々事情があって電車での通勤だった11日(水)に折角なので自宅最寄り駅の六郷土手一つ手前の雑色で電車を降りて立ち寄ってみた。
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アーケード商店街に立てられた看板が目印
間口が一間(1.8m)あるかないかの細い路地の先にブルガリア国旗

店内の様子は公式を参照していただければわかる通り、シックな色合いで落ち着いた雰囲気。クッションの赤がアクセント
17011103.jpg
メニュー
飲み物、食べ物以外にも楽器やCD、雑貨なんかも売っていたりする。
生憎わたしはギターを弾けないけれど、試し弾きもさせてもらえるらしい。

一杯目はクラフトビール
17011106.jpg
インディアン・サマー・セゾン

料理は良くわからないのでメニューの解説を読みながら気になったものを適当に。
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焼きトウガラシのマリネ
これは普通に字面でわかった(笑)

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ケバプチェ(皮なしソーセージのグリル)
なかなか個性的な風味があって好みの味。

ビールが終わったので次をどうするかしばし悩んだ後思い付きでノンアルを。
17011109.jpg
ルートビア
数年ぶりに飲んだけれど薬臭い後味がクセになる。ドクターペッパー好きだし(笑)

17011110.jpg
鶏肉のヨーグルトマリネのグリル
発酵食品に漬け込んだ肉のグリルなので塩こうじや味噌に漬けて焼くのと同じような感覚かな。さっぱりした味わい。

ノンアルだけでは当然物足りないのでアルコール類を。
17011111.jpg
バッカス(メルロー)@デキャンタ
ブルガリア産赤ワイン。酒の神バッカスの名前はどこの国でも使われるなあ。と、その割にローマ神話のバッカスに相当するギリシャ神話のディオニュソスの名前を冠したワインってあんまり見ないっていうか見たことない。まあ単にワインに対しての造詣が浅いだけのことなのか…と思って検索をかけてみてもそれらしいものにヒットしないのでやっぱりワインに銘柄としてディオニュソスの名を冠することはなにがしかのタブーだったりするのだろうか?
<緩募>ディオニュソスの名を冠したワインが少ない(無い?)理由

ワインを飲みつつルートビアをちびちびストローですすりつつ、もうちょっとお腹を満たそうと料理を注文。
17011112.jpg
ブルガリア風ムサカ(ジャガイモとひき肉のオーブン焼き)
プレーンヨーグルトが添えられていて一緒に食べるとさわやかで重たくない。

ムサカを食べ終わったところでちょうどルートビアもワインも飲み切ったのでお会計。
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ブルガリアのチョコレート菓子
お会計の際店長さんから”甘いものがお好きでしたら昨日までブルガリアにいたのでお土産をおひとつどうぞ。”といただいた。

数年越しで”一度入ってみたい。”と思っていたお店を訪問できてひとまず満足。
元あった焼肉屋さんが無くなってしまったのは非常に残念なことだけれど、ここはここでなかなか面白いのでまた折を見てお邪魔しようと思いつつのんびり夜道を歩いた帰り道。
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【三脚担いで】滝を愛でに二週連続【えっちらおっちら】 

-実施日:2016/12/26-

先週の海沢三滝の画像を眺めつつ、ふと8年前に撮ったものを引っ張り出して眺めてみたらやっぱり手持ち撮影の限界を嫌でも味わう羽目に陥りました。
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左:先週(手持ち撮影) / 右:8年前(三脚使用)

”やっぱり三脚を使って撮影しないと滝やら流れやらは雰囲気でないな…。”
と、いうことで今回初めて自転車で三脚を担いで出かけることにしてみました。
とはいえ今まで躊躇していたのにはそれなりに訳があって、わたしの持っている三脚というのがマンフロットの今では廃版になっているヘビーデューティ仕様のクッソ重たいヤツなのです。まあそれでもロードならともかくMTBならいけるのではないかと前週走った後の感触があったので、折角だからチャレンジしてみることに。
目的地をどこにしようか若干悩んだ末、概ね海沢三滝と往復距離が同じ程度で、Facebookのコメントでガクさんがおすすめしてくれていた七代の滝綾広の滝、さらにその近傍にある大岳の大滝に行ってみることに決定。
それにしても大滝あちこちにありすぎ(笑)







今回も通勤用MTBを使うのでもろもろ準備。
普段の通勤時はログ取りをGarminの920XTを使っているのだけれど今回は滝めぐりのログ取りに使いたいのでEDGE520でサイクリングのログ取りを。
16122501.jpg
920XTと520の背面比較
マウントとのコネクターの爪が90度違うので毎回マウントのベースを付け替えなければならないのが非常に面倒くさい。開発スタート時のボタンの掛け違いがそのままなのか担当部署同士が仲悪いのか知らんけれどこんなもの同じメーカーなんだからどちらかに統一して欲しいわ、切に。それともForeAthleteシリーズとEdgeシリーズのユーザーがほとんど被らないという根拠でも持っているんだろうか?

もろもろ準備を整えて8時ちょい前に出発。この辺は概ね予定通り。
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GPSの記録では7:55スタートとなっていた

ウェア類は前週とほぼ一緒の構成で物が違うだけといういで立ち。
上:長袖コンプレッション+ジレ+腰に防風ジャケット巻き付け(七代の滝に行く際に着用して、以降着用したまま)
下:コンプレッションロングタイツ+七分丈オーバーパンツ
足元:メリノウール五本指ソックス+VFF-KMD
軍手、ネックウォーマー

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二子玉川付近(左)と和泉多摩川付近(右)
やや空が重たい感じがするけれど天気予報を信じればこのまま尻上がりに天候は回復するはず。
前週は日差しが暑いくらいだったけれど今回のこのくらいのほうが汗冷えせずに丁度良い。

<往路走行ログ>
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【多摩川ポタと】お久し振りの海沢三滝【滝めぐり】 

-実施日:2016/12/18-
なんとなく思い付きで通勤用MTBで来春の定峰200を走りたいと考え、それに先立ってシミュレーションというか予行演習というか、山方面にロングライドしに行って身体の不調等が生じないか確認してみようと思い立ちまして。で、フラットペダル装着の通勤車を使うのだったら折角だから軽い山歩きもセットにしようと考えました。
足元はVFF-KMD、目的地は海沢三滝。
16121801.jpg
本来なら6時か7時ころ出発するつもりでいたのになんだかんだバタバタしてしまって結局スタートしたのは9時頃になってからのこと。先行きが思いやられます。

<実走行ログ(往路)>


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足元はVFF-KMD
着衣も軽くその辺を流すときに近い。

まずはのんびり多摩サイを遡行。
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おなじみ兵庫島を通過

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ロードの時は回避する『狛江ダート』
タイヤは太いし空気圧も低いし…で、あまり苦にならない。

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立川付近からの富嶽の眺め

日差しが温かく…っていうより暑い。
着ていた上着を脱いで腰に巻き、上半身は長袖コンプレッションとジレだけという恰好。
それでも充分すぎるくらい気温高め。
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【アクシデントは】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-4【やっぱりデフォ】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3より続く


海の幸を堪能し、参加者が持ち寄った日本酒やワインなども出回り始め、すっかり出来上がってワイワイガヤガヤ。
30分ほど遅れて初めましてのKayoさん合流。
”あまり社交的ではない”とはご本人の談ですが、小柄でよく笑う明るい方でした。
やっぱり自転車乗りの自己紹介を鵜呑みにしてはいけない(笑)

AJ千葉だけではなく近隣他クラブ所属メンバーも複数名いたので主催担当者がいればその各々が、不在の場合は同じクラブの代表だったりスタッフだったりがコース紹介を。
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BRM603たまがわ600について解説する生臭坊主
実は微妙にコースを把握しきれていなかったのは大目に見てやってください。可及的速やかに叩き込みます(^^;

その後、大プレゼント配布会に移行。
本来ならフォトコンテストで優劣を決めるつもりだったけれども事前告知を忘れてしまったから…ということでまずは全員が立ち上がり、AJ千葉代表とじゃんけんをして負けた人は腰を下ろしていき、最後に立っていた者を優勝者として記念品を贈呈することに。そしてその記念品というのがAJ千葉カラーともいえる鮮やかな水色に白く『AJ千葉』と書き込まれた便〇サンダル。誰もが勝ち抜けるのを嫌がり、勝ったのに腰を下ろして逃げようとして周囲に指摘されてしぶしぶ立ち上がったりする参加者もそこかしこに。
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じゃんけん大会開始!

わたしは二回目くらいで腰を下ろすことに成功してほっと安堵。
そして絞られる勝者の中に本人以外のその場にいた全員の期待を背負った男がいたのです。
果たして、一身に背負った皆の期待に応えるかのように最後まで屹立していたのはAJ千葉スタッフのべいさん。すごい、本当にすごい。たぐいまれなる引きの強さで場を最高潮に盛り上げるというスタッフの鑑のようなお方(笑)なのでした。
161211B7.jpg
栄えある優勝者の雄姿

161210B02.jpg
ちょっと(?)踵がはみ出すところが雪駄みたいで粋だよね(笑)

その後はじゃんけん勝者から順番に欲しいものをもらっていくといういたって普通のじゃんけん大会に移行。
161210091.jpg
小ぶりなショルダーバッグと小物入れをGET

その後、なんでかよくわからない流れでのんのんさんのリクエストに応えてわたしと黒澤さんふくらはぎ品評会(笑)
161210B03.jpg
絵面的にはなかなかアヤシイ(^^;

すっかり盛り上がって出来上がったところで宴会部屋に移動して二次会になだれ込み。
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飲み物もまだまだいっぱいあります。

それでも二次会スタート時点からすでに記憶が怪しく、途中寝落ちから復活して自室に戻って布団に潜り込んだのはかろうじて記憶にある。
さすがに前夜夜通しで走ってきてアルコールが入ったら落ちますわな。
正確に何時頃かの覚えがないけれど、おそらく日が改まる前には熟睡していたはず。
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【アクシデントは】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3【お約束】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-2より続く。


清澄養老ラインから外れてR465を東へ。
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小湊鉄道の踏切を越えてすぐに小湊鉄道といすみ鉄道の乗換駅である上総中野駅

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丁度いすみ鉄道の大原行き汽車が停まっていたので出発を見送り、こちらもリスタート。

御宿の海岸を指して下り基調の道を気分よく走る。ビバ下り坂!
楽しい時間はあっという間に終了し、道は御宿市街地へ。

街中を抜け海岸線へ出たらそこには月の砂漠公園
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雲一つない青空の下に青い海、白い砂が広がり、波しぶきが日差しを受けてきらめく最高のシチュエーション。

歩道橋で清水川を渡って砂丘を越えれば月の砂漠像が正面に。
橋のたもとに自転車を停め、徒歩で橋を渡る。
161210047.jpg 161210048.jpg
橋を渡り切ったところでこういうシチュエーションのために持参したビブラムに靴を履きかえる。
勿論ソックスは抜かりなく五本指タイプ。
結果的にこの用意は非常に良い選択なのであった(笑)
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【ご近所ネタ】九州とか沖縄料理中心の居酒屋って増えたよなあ【その参】 

(2016/12/12)
週末二日間で400kmほど自転車に乗ったお陰で前の週末メカトラで走れなかった分の気持ちの帳尻合わせみたいなものができて気分よく月曜日を迎えられたものの、前夜はかなり飲みすぎてしまって帰宅後通勤車のパンク修理なんぞやる余裕がある訳もなく、朝は朝でそんな余裕を持った時刻に起きられる訳もなく…ということで自転車通勤をあきらめ電車で出勤。
帰宅も当然電車利用だったので一駅手前の雑色で下車して最近オープンした九州料理メインの居酒屋へ。
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ここは以前は『ひもの屋』だったなあ。。。と、思って調べてみたらおんなじグループのお店ではないか。

今まで何度かひもの屋を利用したことがあって、その跡にオープンした店だったので少々気になっていたのでちょうどよい機会だから入ってみた。看板にある通り九州の食材、料理がメイン。
九州はなんだかんだ馴染みが深いところなのでいろいろ頼んでみたいものが多かったけれど今回はヱビスビールの飲み放題がついているというのでドリンク二時間飲み放題付きの『エビスセット』を注文。¥3300也。
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まずはビール。

料理は六品ついていて以下の品々が。※順不同
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チョレギサラダ

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酢モツ・辛子レンコン・鶏皮ポン酢

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炙り〆サバ

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手羽揚げ

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もつ鍋(今回はみそ風味、ほかに醤油と塩がある)

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チキン南蛮

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ビールを三杯干した後は焼酎に移行。
イモ焼酎のロックをダブルで頼んでいたら三回目くらいにこの量で供された(笑)

最後にセット外のチャンポン麺(¥290)を注文して〆。
飲んだ量を考えたそこそこお得感のあるお店でした。
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【ようやく拝めた】2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-2/2【くっきり富嶽】 

2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-1/2より続く。


残念ながら達磨山からの富嶽の眺望は期待外れになってしまったのでさっさと宿に向かおうと思ったものの時刻はぼちぼち日没を迎えようとしているところ。宿は土肥の海岸沿いにあるのでそこで駿河湾に沈む夕日が眺められると思っていたけれど、このままのペースで進んだのでは宿に到着する前に日が沈み切ってしまう…ということで西伊豆スカイライン土肥駐車場で日没を眺めることに。


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水平線付近に雲があって富嶽同様これまた正直微妙な眺め。
日が沈んだら一気に冷え込み始めたのでさっさと宿に向かって移動再開。身体を動かさないと寒さには滅法弱い。
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【ご近所飲みネタ】本社近所にこじゃれたお店があったので行ってみた【第二弾】 

12月6日は所属部署の小ぢんまりとした忘年会だったのですが、飲み放題だったうえにお店側の時間管理が相当杜撰(誉め言葉w)だったために三時間くらい飲み放題が続いてしまい、かなり意識朦朧とした状態で同僚と別れて単独行動に移行しました@五反田。

気が付けばラーメン屋にいてラーメンをすすり、ツィートまでしていたのですが正直この辺から記憶が曖昧。
店を出る時に食いすぎを猛烈に後悔したのは覚えてる。
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肉そば@嵐丸(五反田)
割引キャンペーンにつられて肉そばを注文したものの、そもそも酔った勢いだったしそんなに腹減っていなくて食べきるのが大変。あっさり味のスープだったのが救いで、これが家系だったり二郎やそのインスパイア系だったらおそらく食いきれなくて死んでたと思われ。その後自分でも記憶にないまま自宅に帰着し、着替えもせずにそのままベッドの上で朝を迎えたのでありました。

目覚めたらまあ頭は痛いわ喉は乾きまくってるわ身体はまともに動かないわで一瞬有給休暇取得も脳裏をかすめたけれど、事前に計画して休むならともかく酒を飲んだ翌日に突発で休むなんてのはさすがにいっぱしのオトナとしてどーなのかというわけで何とか起きて出勤準備を整えいざ出勤!という段になって通勤車の前輪がパンクしていることが発覚し、急きょ電車で出勤することに。
午前中武蔵野市の仕事場で業務をこなした後、年末調整書類の提出期限が今日(12/08)だったので本社に戻ってその書類作成を含めてあれやこれやのデスクワーク。
ちょこっと残業(※管理職なので手当は付かない)をこなした後帰り支度をしていてふと、以前見かけた近所の国産ワイン・シードル専門店に寄ってみようと思い立った。
電車で出勤しなければならないシチュエーションでかつ本社で業務というのがこの先あんまり期待できないし、この機会を逃すと次はいつになるかわからない。
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【改めて周囲を見れば】気になる近所のお店で飲んでみた【灯台下暗し】 

自宅近所に結構以前から気になっている焼き鳥屋さんがありまして。
もともとは違うお店だったような記憶がありますがここ数年は焼き鳥屋さん。
自宅からは徒歩10分少々くらいのところにあるのですが普段の通勤路からは外れたところにあるので最初に気づいてから数年間敷居をまたぐことがなかったそのお店ですが、今回なんとなく気分がそういう方向に流れて行ったので初入店。

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やきとりいせ屋
席数は店内には4席、店外にビニールで囲いを作って更に5、6席の10席ほど、カウンターのみのお店。

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お通し

まずは生ビールを注文。
しっかりフリーザーで冷やされたジョッキに注がれて出てくるアサヒスーパードライ。
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続いて焼酎ロックに移行、れんとをロックで。

一本¥100~の焼き鳥を塩で一本ずつ注文。
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左から、レバー・(奥)正肉、(手前)皮・上シロ

みそだれの味の串もあるけれど、こちらの注文は二本から。
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豚バラみそだれ味

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肉厚シイタケ

一品料理のあれこれ、つくねは串に刺さらずに提供される。
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左から、モツ煮込み・ローストビーフ・つくね(たれ)

備長炭を使って丁寧に焼き上げられた串はどれもしっかり美味しくて長いこと入店しなかったのが惜しまれるお店であったのでした。
たぶんしばらくは週一回か二週に一回くらいのペースで通うことになりそう(笑)
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【ひとりデブ練】久しぶりに神田でのんびり【ひと晩3kg】 

以前エントリとしてポストしたかどうか記憶が定かではありませんが、ワタクシ左足に内反小趾を患っておりまして。その為、専用のインナーソールを作製したクリニックがお茶の水にあって12月1日はその経過確認のための通院日でした。
診察予約は18時半だったのですが、診察自体は口頭での質疑応答で終了。

医師:どうですか、その後?
わたし:特に違和感もないし痛みもないし問題ないです。
医師:そうですか、そうしたらこの先特に気になるようなことがあったらいらしてください。経年でへたりますからそうしたら調整しましょう。

こんな感じだったので19時には既にクリニックの表の路上。しばし考えたのち、久しぶりに神田で飲み食いして帰ることに。
神田駅前まで約1km、徒歩15分ほどで到着し、今回は神田バル横丁2Fの腸詰バルに行くことに。ここは21時以降の入店だと食べ放題のイベントを行っていたりする。ちなみに今の時期は、ワンドリンクの注文が必須ではあるけれど980円でローストビーフ食べ放題というのをやっていた。
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神田バル横丁2階に上がって腸詰バルへ。
まずは生ビールを注文し、即出てくるピクルスを注文。ポリポリやりながらビールをあおり、料理を注文。

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続いてこぼれスパークリングワイン
下の受け皿にこぼしている
これを飲み干したころ頼んだ料理が運ばれてきたので今度はグラスワインの赤を。
ボトルで頼むか若干迷ったけれど、まだ週半ばなのであんまり飲みすぎてもいかんと珍しく大人の判断。

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ビスマルクピザと焼きソーセージ二本
赤ワインをもう一杯注文し、結局生ビール×1、こぼれスパークリングワイン×1、グラスワイン(赤)×2で終了。

表に出て、そのまま帰るのも若干物足りなかったので以前から気になっていた、バル横丁から目と鼻の先のジビエ焼肉のお店へ。
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焼きジビエ 罠
画像奥の路地を右に曲がれば目の前が神田バル横丁。
店内に掲示してあったメニューを見て盛り合わせ的なコースがあったのでそれを注文するも”おひとり様では量的にちょっとお出しできないものがあるのでそれをほかのものと入れ替えてアレンジしたものでよければご提供できます。”との提案だったので二つ返事でそれをお願い。

まずはここでも生ビールを。
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罠サラダ
三つ葉やパクチーといった香草のサラダ。

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猪肉の焼売と猪、鹿肉のつくね串
歯ごたえはあるもののそれほど臭みを感じないのは下処理が良いからか。

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猪、鹿、雉のジビエを炭火でじわじわ焼いていただく。

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ビールからホッピーに移行
店内が忙しくて店員の手が回らないときには客にセルフサービスをお願いする旨張り紙がしてあって、店員の手が空いているようなら普通に注文するし、忙しそうな時には客自らが冷蔵キャビネット前に行ってほしいものを取ってくるといった形態なので瓶に売値を書き込んであるw
気分よく酔っぱらってお店をおいとま。

そのまま帰ろうかと思ったけれど小腹が減ったので軽く何か食べたいと思い(これがいかん)周りを見回すが、さすがに横浜家系ラーメンは胃に重過ぎる。そんな時目に入ったのが『魚介専門混ぜそば』の文字。
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魚河岸そば
語感からいかにもさっぱりしていそうな雰囲気を感じ(これもいかん)そのまま店内に吸い込まれる。
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注文したのは山葵そば。海藻類メインのトッピングにお茶漬けあられが振ってある。予想通りさっぱりした味わいで美味しかった。別添えで追加のおろしわさびも。

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麺を食べ終わったら『追っかけ』を
いわゆる追い飯で、鯛めしとスープが供されるので残った具材と軽く混ぜて匙でいただく。
これもあっさりさっぱりしていて美味。

ここまでで時刻は21時半頃。
胃袋や肝臓には若干の余裕があったものの翌日はまだお仕事、お財布の中身も若干心もとなくなってきたし、何より〆をいただいたのだから…ということで電車に乗り込み帰宅。
乗り過ごしをやらかすことなく無事帰宅し、飲み直しの誘惑にも打ち勝ち就寝。

が、翌朝体重を計測したら3Kkgの増量となっていたのでありました。
そんなに量あったあかなあ?と思ったけれど、Facebookに画像を上げたところ某環八親分に感心されたのでやっぱり量は多いのだと改めて認識。
こういう認識だからなかなか痩せないのだな…と。
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