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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Sep15Fri

【たまには予習】BRM916スーパーあおば600日本海【補給ポイント】 

今週末は参加者に”ヒドイ!”となじられることに喜びを見出す被虐嗜好な方々がコースを引くクラブであるところのVCR横浜あおば主催の【BRM916スーパーあおば600日本海】に参加して来ます。
本当は、同じあおば主催でもマイルドな味付けで非常に走りやすい(実際昨年2014年が正解、昨年も雨に降られそうになったのと昨年の神奈川300が降られたので混同していました。(2017/09/15)】は台風接近中にもかかわらずそれなりに走りやすかった記憶しかない)【BRM1014天城越え】にエントリーしたかったのですが、個人的な諸般の事情と折り合いがつかず、”それでもクラブジャージ買っちゃったし一本くらい走っておきたいなあ。”という気持ちがあったこと、また今年前半は業務上の都合で新潟県十日町市に数か月滞在していてそこそこ土地勘のあるエリアを通過するコースであることからこちらにエントリーしてみたという事情があったりします。
ただ、自他共に認める『ヒドイコースを引くクラブ』がわざわざ『スーパー』という形容を冠したこのコース。なかなか一筋縄でいきそうにはありません。Ride with GPSでルートを引いてみたら累積標高7,900mありました。
とはいえRWGはトンネル補正とかしていないから概ね8掛けくらいの数値に落ち着くことが多いので単純に0.8をかけてみたら6,000m強。少々キツイかな?といった程度の数値です。まあどうにかなるでしょ♪←テンプレ的死亡フラグ

コースは以下の通り


今回は深夜2時スタート。
幸いなことに自宅からスタート地点の大丸公園までは30km程度のため充分自走範囲なので前泊を考える必要はないのがありがたいものの、本番そのものは恐らくあまり余裕のある走りはできないであろうことは想像に難くないので変に観光することなく、補給ポイントと仮眠ポイントだけ押さえてみようかと。

9/16朝:高崎(めぼしいところがないのでPCで済ませる)
9/16昼:みつまた(越後もち豚関連)
9/16夕:上越市大島区(ラーメンかな、可能ならところてんも)
ところてん店 ところてん
9/16仮眠:上越の湯(閉店までいて追い出されてもほぼオンタイムか若干の借金)
9/17朝:富岡(モツ煮…朝からw)
9/17昼:花園付近(小前田とか花園橋とか…うどんかラーメン)

概ねスポットのリサーチはできた(笑)
後は寄れるだけの時間を捻出できるかというところが目下最大の懸念事項ですね。

※ノー・メカトラブルが大前提の計画です。
これもフラグになってしまう…か?(^^;
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2017Sep11Mon

【自主的ハッピーマンデイ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra02【石和温泉】 

BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01より続く。
関連エントリ
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2


美味しいお肉を堪能し、すっかり満ち足りた気分。
”トリさんは全自走で帰るんでしょ?明日休みにしているなら折角だし塩尻か石和の健康ランドに泊まってからのんびり帰ったら?”
”あ~~~。それ良いね。塩尻だと近過ぎちゃうし明日辛くなるから石和に行こうかな。メンバーカードなくても照会で入れるし。”
と、言うことでさしあたってのわたしの目的地は石和に決まった。100kmちょっとくらいだし、今から出たらのんびり走っても19時過ぎ頃着かな。とか考えていた。

帰路をどうするか、めいめいが電車の時刻や経路の検索をかけたり相談したりしていてりんぱぱさん、べいさんは15時頃信濃大町発のあずさに乗ることにして13時過ぎ頃”ひと風呂浴びてくる!”とゆーぷるに向かって行った。
ホモケイデンス三人娘も同じあずさに乗ることにしたようだけれど、食事も終わったので早めに移動しようかとかあれこれ相談していて、信濃大町までどう行ったら良いのか?的な会話が漏れ聞こえてきた。
わたしが想定していたルートは信濃大町駅前から安曇野アートラインに入る道だったので道案内を買って出た。まあR148に出てしまえば駅までひたすら一本道だから案内というほどの事もない。
三人娘ともう一人男性の参加者が後ろに付いた状態でスタート。
ところが”後ろの人たちなんか遅れていますよ?”と、参加者氏。
観ると後ろの方で確かに三人停まっていた。少々離れていたので引き返そうとしたら”じゃあ、ボクはここで!”と華麗にスルーして行ってしまった参加者氏。
(なんだよ~。一緒に走るんじゃ無かったのかよ~~~。それならオレの直後にキミが付いちゃったらオレがミラーで三人娘の動向を確認しようとしてもキミが邪魔でできねーじゃねーかー!(笑))
と心の中で半笑いをしながらのツッコミ。
急ぎでもなんでもない、心にゆとりのあるライドの時は多少の事では毒づくこともない。常日頃からこのような境地で過ごしたいものであることよ。

無事追い付いてきた虫さんに事情を聞いたらじぇんさんの荷物が落ちそうだったのでポジションを直していたとの事。一瞬膝がダメなのかと思って心配したけれど、そちらは今のところ大丈夫みたい。
まあ確かに遠目で見ても背後から頭上に何やら飛び出した荷物が目立つ。貴女シェルパですか(笑)
国道に出てからはひたすらまっすぐだし緩やかな下りだし追い風基調だし時間に余裕あるし…なので特にガシガシ踏むこともなくのんびり後方チェックしながら走行。信号も早め停止で。

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無事信濃大町まで三人をエスコートしてミッションコンプリート@14時丁度くらい

50mほど戻って予定コースに入る。Edgeの表示を確認したら、スタートボタン押し忘れていて木崎湖からここまでのログが無かったけれど、信濃大町駅スタートならキリが良いからまあいいや。

<実走行ログ:2017/09/03>



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日曜日の昼下がりなのでまだこの辺は交通量少ない

ちょっとトイレに立ち寄りたくなったので丁度視界に入って来た道の駅池田に立ち寄り。
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道の駅池田
ところが道を挟んで東西に配置されているこの道の駅、メイン建物が右側にあったからわざわざ道路を横断して右側に入ったのに公衆トイレは道を挟んで反対側なのであった。
まあ折角来てしまったので地元産そば粉を使ったかけそばと、ハーブのソフトクリームをいただくことに。
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薬味と揚げ玉はお好みで

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ラベンダー&ミント風味のハーブソフトクリーム

道路を横断して当初の目的であるトイレを利用してリスタート。
安曇野の田園風景の中をのんびり進む。
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あちこちに広がるそば畑の白く小さなそばの花
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稲穂越しの北アルプス

途中、高速道路進入車両の信号待ち渋滞に引っ掛かったりしながらも松本市内に入り、市街地を西から東へ横切って松本城北側を通過。ちょっと立ち寄ってみたけれど、丁度二時間ドラマの撮影中だったのでそそくさと退散。
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お久し振りの松本城

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『信濃のコロンボ』というシリーズらしい

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松本市のマンホール蓋

松本市街を突っ切って、東側へ
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県道東山山麓線
単にR19を南下するのでは芸がないと思って今まで使ったことの無いルートを選定してみた。東山山麓線と名付けられた県道は、確かにその名の通り山すそを通る道だったけれど、5~10%弱くらいの坂道が延々と10kmほど続く厭らしい道だった。誰だこんなコースを引いたのは!てめーだよ!

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登らされただけあって眺めは良い。うん、眺めは。

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希望と絶望に挟まれた境地は未知。
なかなかどうして哲学的ではないか。因みにオレには一向にわからん。

今回このルートを設定したのはR20の塩尻峠をショートカットして長野道側道を使ってみようと思いついたからなのだけれど、基本的に峠のピークまでの道のりをショートカットしたら全体の斜度がきつくなるのが道理だし、高速道路の側道ってのは往々にして細かいアップダウンが多いもの。この区間もご多聞に漏れず短い距離にキツイ勾配のアップダウンの繰り返して非常に辟易とさせられることとなった。アウター縛りなのに。。。

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ようやく塩尻峠

それでもどうにかこうにか無事塩尻峠を越え、これでようやく大物の峠は片付いたから石和まではほぼ全編下りのダウンヒル劇場が始まる。富士見峠?北からのアクセスならただのザコい丘ですよあんなの、HAHAHA!
岡谷市内、天竜橋手前のお馴染み7-11で軽く水分補給を済ませ、いざ石和に向けてリスタート。富士見峠をクリアしたら後はホントに下りっぱなし。登り返しがあっても下りで勢いを殺さなかったら難なく一気に登れる。

途中、まだ営業していたので道の駅蔦木宿の食堂に立ち寄り。
というかここまででうすうす勘付いてはいたけれど、目論見違いが発覚。この道の駅で既に100km近いんですがそれは。。。甲府まであと41kmとか言う標識さっき見たぞ?ってことで、木崎湖からの距離を40kmほど短く見積もっていたのでありましたよ、いつものこととはいえ何やってるのよ、オレ。
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そばと天ぷら、ご飯がセットになった蔦木宿定食
この食堂は20時ラストオーダー20時30分閉店だとの事。遅いところでも17時には閉店してしまうところが大部分で時には15時閉店なんていうところも往々にしてある道の駅の食堂としては異例の遅さで非常に貴重でありがたい。供された料理も充分美味しかったし、barubaruさんからの情報ではラーメンもしっかりした味わいで美味しいとの事。次に立ち寄る機会があったら是非ともラーメンを試そう。

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道の駅白州で給水

塩崎を過ぎて竜王の手前からR20から離れて穂坂道、甲府市街を抜けてそのまま雁坂みちになった通りをひたすら走る。この区間はブルベでも何度か使う道なのでお馴染みだし、甲府駅前から先は雁坂峠越え秩父往還レースでも使うので自転車でもランでもお馴染みの区間。
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甲府の夜景

21:25頃、目的地の石和健康ランドに到着。
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お風呂入ってビール飲むど~~~
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2017Sep15Fri

【二日目のお楽しみ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01【小熊山ヒルクラ&肉祭り】 

関連エントリ
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2



記憶が定かではなくなるほど飲んで食べてはしゃいだ宴会から一夜明け、それでも目覚ましもかけずに目覚めた朝5時。一旦二度寝して再び目覚めたのは五時半過ぎ。
後片付けの集合時間にはまだ間があるので軽くキャンプ場内を散策。
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ひと晩を過ごしたバンガロー
二階建てでわたしを含め7、8名が寝ていたはずだけれどいびきや歯ぎしりに悩まされることなくすっきりとした目覚め。あるいは酔っ払って先に寝てしまったから気が付かなかっただけ、若しくはわたしが騒音源だった可能性は捨てきれないけれど。

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朝6時前の木崎湖みずほ桟橋・いちご桟橋

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みずほ先生

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宴の余韻というか余熱というか

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さわやかな朝です

6時にはみな集合して後片付け開始。
鉄板洗ったり灰を捨てたりキャンプ場からお借りした寝袋や椅子を返却したりゴミの分別をしたり。
片付けが一通り落ち着いたところで朝食タイム。
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ソーセージを焼いてパンにはさんでケチャップ&マスタードのシンプルなドッグ

お腹が落ち着いたところで再び散策。
同じところでも日の高さが違うだけで随分違う。木崎湖しみじみきれいなところだよねえ。
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昼ごろ泳いでいる人がいたのが羨ましかった。来年はスイム用具持って来よう。

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管理人室のにゃんこ
二匹いたけれどガラスの反射で見えない。


さて。二日目のお楽しみであるところの小熊山ヒルクライム&空撮集合写真のお時間です。
一応モデルコースは提示されていて総距離20km強。とはいえ最短コースを進む分には一本道なので特に悩む必要もなく。8:30スタートとのアナウンスがありましたが特にみんなで走る訳でもなく、小熊山パラグライダー場をゴールにして各人現地集合と言った体。
<実走行ログ 2017/09/03>

一応コースはeTrexに落とし込んできたけれど、一本道で迷いようがないというなら迷わずココに突っ込むでしょ!
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勿論最短コースを選んださ!
登り始めて3分後、自分がアウター縛りでないと走れないコンディションであったことを思い出した鶏並みにスッカスカの脳みそをどうにかしてやりたかった。
一気に太って急激に痩せたら脳に皺できてくれたりしないかね?

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途中野猿の群れに遭遇
随分昔の伊豆松崎でイヤというほど味わったことがあるが、野猿は視線が合うととびかかってくる、まるで一昔前の田舎のヤンキーみたいな行動を取る個体が多く、こちらのアイウェアはレンズがクリアなので連中と目が合わないようにするのが大変だった。
エテ公(笑)が出没することが予期される道を走るときは色付きレンズのアイウェア必須なのかもしれない。

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登っている最中に一枚
眺望自体はあんまり良い道じゃない。

えっちらおっちら、本気で押し歩きしたいと思いつつもどうにかこうにか坂を登り切り、なぜかいきなり下り坂が現れて一瞬うろたえながらも進んだ先にその場所はあった。
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小熊山パラグライダー場に到着

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見晴らしサイコーですね♪

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某ヨ○ダさんを意識してヤラレ顔を作ってみた
いろんな意味で本家の足元にも及ばない。いかにも薄っぺらい上っ面だけのヤラレ顔だわこれ(^^;

小熊山を登ると表明、スタートした人たちが全員集合するまでにはまだ間があったのでのんびりまったり草の上に寝転んでみたり。
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これは確かむつパパさんの自転車の前輪

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全員集合前にドローン撮影のリハーサル
立ち位置や幅、奥行き等をチェックしたのだけれど、この後パラグライダーの方々が登って来てしまったので本番はリハーサル場所より50mくらい北側に移動せざるを得なくなった。画角や高度等の確認はできたのだからリハーサルの意味が消失したとまでは言わんけど(^^;

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場所を移動したので改めて木崎湖を見下ろしての撮影

しばらくして全員集合完了したのでつつがなく空撮は遂行され、キャンプ場へ向かうもの、そのまま直接帰路に就くもの等三々五々ダウンヒルを開始。わたしは荷物を置いたままだったのでキャンプ場へ。
ルートの選択肢は来た道を引き返す、ぐるっと西側をまわって緩い斜度の坂道をのんびり下れるルート、少々勾配はきついものの昨日走ったコースに合流して木崎湖西岸を南下するルートの三つ。わたしは三つ目を選択して気分の良いダウンヒルを堪能。

ついでにこんなところを撮影してみたり。
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某アニメで双子+ひとりが生活していたという設定の一軒家
実在した民家がモデルだったとは知らなかった。。。って言うか、多分ファンには周知の事実なのだろうけれどライトなヲタ的にはこういう遭遇は新鮮(笑)

キャンプ場に帰着して、みんなが戻ってくるまで待機。
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2017Sep08Fri

【久々に】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2【実走スタッフらしく】 

BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2 より続く


アウター縛りとはいえ距離は長いが勾配そのものはそれほど厳しいものでもない碓氷峠である。特に立ち漕ぎをすることもなくシッティングのまま淡々とペダルを踏んでいたら進める、登れる。ふと前方に見覚えのある明るいグリーンのレインウェアを着たランドヌールの姿。AJ宇都宮スタッフのはじ~さんなのでありました。
のんびり雑談しながら一緒に走らせていただく。
寄り道をどうしようかという話になった時はじ~さんが”実は上田のPC(=PC3)の先、1kmくらいコースから外れたところに寄ってみたいベーグル屋さんがあるんですよね。でも営業9時からだからちょっと早く着き過ぎちゃうかな、と。”
※多分ここの事だと思われる。
そんなこんなの話をしながら走っていたらはじ~さんの自転車から何やら異音が。わたしの耳には何かがこすれるような音に聞こえたので何か異物でも車輪が拾って巻き上げ、巻き込んでしまったのではないかと思ったけれど、果たしてパンクなのでありました。
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パンク対応中のはじ~さん / 場所はこの辺
はじ~さんがチューブを取り外して穴位置を確認している間、ぼけっと眺めているのもなんなので、タイヤの内側を指先でしごいて異物チェック…が、それらしい感触無し。
はじ~さんの方もなかなか穴が見つけられないようだったけれどようやく確認できたところはチューブのリム側に当たる部分。バルブからの距離で該当しそうな箇所を確認してみたものの目視では異状を判別できない。強いて言えばリムテープが緩んでいることか。取り敢えず新品チューブに入れ替え、タイヤを復旧。
パンク対応であれこれやっているときに”おや、パンクですか?”と問われ”オレじゃないぞ!(笑)”と応えることが何度か。
原因不明のパンクだったので慎重にリスタート。

上田のベーグル屋さんの代替案として今回のコース上、浅間サンライン入り口交差点にほど近いところに名前はうろ覚えながらユメさんがおススメしていたパン屋さんがあるそうで、そこに立ち寄ろうかという会話を交わしたりしつつ碓氷峠の緩やかなピーク付近をえっちらおっちら。
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グンマー国と長野県の境

短いダウンヒルの後軽井沢駅前を通過して中軽井沢へ。左手にパン屋さんの駐車場を示す写真看板が掲げられていて、家族連れがミニバンでパンを食べていたので”ここ寄ってみませんか?”どうやらはじ~さんユメさんから教わったお店とは名前が違っているみたいだったけれど丁度空腹だったし…ということで立ち寄ってみることに。
ところが駐車場の隣にあった店舗はどう見ても雑貨屋さんで、しかもまだOPEN前。いぶかしんでいたら家族連れのお父さんが”パン屋さんならもう一つ向こうですよ。”と教えてくれたので礼を口にしつつそちらに移動。

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haluta軽井沢店
表に掲示されている看板には開店時刻9時となっていたけれど、パンの焼き上がりに合わせて早めに開店していたようだった。店構えはパッと見パン屋さんに見えないけれど、ここは元々アンティークj家具を扱う会社が経営しているお店らしい。勿論このエントリを書くにあたって調べて知ったこと。
店内には数は多くないけれどテーブルとイスが設置してあってイートイン可能だったのでここでいただくことに。

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焼き立てパンがショーケースに並ぶ

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木の実を練り込んだフルクト、ソーセージをパイ生地で包んだユースト
ドリンクは信州リンゴジュース


お腹を満たしてリスタート準備。
そこでふと根源的な疑問が湧き上がった。
”はじ~さん、ウェーブいくつでしたっけ?”
”実は…ウェーブ「ゼロ」なんですよ~。”

(ふ~~~ん、オレより30分早いんだから次のPCまであと丁度二時間か…ってあれ?え?あなた21時スタートじゃねーの?)
”いやあ、あと30kmあってこの時間だから次のPCは無理かなあ。”
halutaからPC3までほぼ丁度30km、21時発のPC3クローズ時刻は10:20で現在時刻は9:15分を回ったところ。はじ~さんがPC3にクローズ時刻前に辿り着くにはAve.30KPHで走らなければならないではないですか。実際には自転車から降りてレシートを取得しなければならないのだから30KPH以上の速度が必要な訳で。。。
”この先PC3までは下り基調ですからね、頑張りましょう!サンラインに入ったら鬼牽きしますから付いてきてください!!”

以前わたさんが初ブルべとして参加した三浦200で、走力のある彼を、調子に乗ってあちこち寄り道に引っ張りまわして途中PC延着→認定外完走に追い込んでしまった上に自分はウェーブ違いで認定されてしまうというド外道な行いの前科があるわたしとしては、何が何でもはじ~さんのPC3延着だけは阻止したい気持ち満々なのでありました。

宣言通りサンラインに入ったところで前を牽き、このわたしが風景撮影をすることもなくただひたすら前と隣の走行車両とミラーとサイコンの表示に傾注し、道の駅雷電くるみの里のくるみソフトクリームも華麗にスルーしてひた走り、PC3敷地に進入したのはもうすぐ10時15分になろうという頃合い。やったぜ!

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追分宿の分去れ
この辺までははじ~さんが前でこの先で前後入れ替わり。

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PC3 7-11上田古里店(199.8km)9/02/10:16着
先着していたmosaさんチーム・ホモケイデンスの三人娘さんたちと軽く雑談したり。
はじ~さんはほぼオンタイムで入ったので長居すればするほどビハインドになるので少しでもマージンを稼ぐべくそそくさとリスタートして行った。

昨夜の雨が嘘のように晴れ上がって暑いくらい。
まあ上田は雨少ないってのは先日長元坊の飛松さんに教わったっけ。
30分ほどダラダラ過ごし、約一時間ほどマージンがある状態でリスタート。そろそろお昼をどうするかを考えないといかんという時にふと。ここまで来たら草笛も刀屋も目と鼻の先。昨年なぜ寄らなかったのか自分でも不思議だったけれど、無理して戸隠まで足を延ばさなくても上田で充分美味しいおそばがいただけるではないですか。
という訳で今回は刀屋にお邪魔することに。
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もう5、6年振りかな?な刀屋

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もりそば(普)
量は小、中、普、大…の四つの分類。世間一般のそば屋の量を1.0として換算すると各々概ね小=1.0、中=1.5、普=2.0、大=4.0くらいの感じなのでうっかり大を頼むとお店の人が”お客さん、当店初めてではないですよね?”と念押しする。普通のお店の感覚で大盛りを頼む初見を殺しにかかるなかなか凶悪な量のそばが供されるのである(笑)
そばそのものは太めでしっかりとしたコシがある田舎そば。ちなみにもう一方の有名店草笛の方は刀屋のそれに比較すると垢ぬけた感じの、いわゆるオーソドックスな信州そばである。そちらも量はたいがいな感じで大盛り(特盛だっけ?)を頼むと”大丈夫ですか?おそばだけで1.2kgありますよ?”と念押しされる(笑)

コースから1kmほど離れたところにあるので往復、待ち時間、食事時間トータルでほぼほぼマージンを食いつぶした形となった状態でリスタート。
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千曲川にかかる昭和橋越しの岩井堂山(通称:自在山)
平成14年に建築土木遺産に選定された鉄筋コンクリート造のローゼン橋である昭和橋と土木遺構のようにきれいな錐形をした岩井堂山の組み合わせは個人的に非常にツボ。

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千曲市と長野市の境界付近から、これから進む方角の眺め

それにしても上田から長野までの平坦区間で一気にマージンを稼いでおこうと思ったのに結構強烈な向かい風のお蔭で目論見通りに事は運ばず、内心少々焦り始めていたり。
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PC4 ローソン長野善光寺下(240.5km)9/02/13:47着
ここでのマージンは一時間を割り込んでしまっている。この先嶺方峠までひたすら登りが続く上、フロントアウター縛りという制約があるというのにマージンはたったの一時間弱。正直ちょっとヤバい気がしなくもない。

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そうはいっても門前みそソフトクリームは外せない

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善光寺仁王門 / 山門(三門)

善光寺参道を横切り、いよいよ鬼無里を経由して嶺方峠に至る長い長い登り坂の始まり。
裾花ダムに向かう登りで既にシッティングを諦める。
まだあと50kmもあるのにこんな状態で間に合うのかと不安に駆られることもしばしば。
それに自分の記憶では長野→鬼無里の区間より鬼無里→白沢洞門の区間の方が勾配がきつかったような。。。今こんな程度の坂道にひぃひぃ言ってたら大真面目にヤバいのではなかろうか。

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水少な目な裾花ダム

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鬼無里のマンホール蓋

鬼無里の中心部に入ると少々平坦な区間になって気が楽になる。
いろは堂の前を通りかかって少々逡巡の後立ち寄ることにした。
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辛みそなすのおやきとサービスの野沢菜おやき半分
※ステッカーには「辛みなす」と書いてあったけれどショーケースには「辛みそなす」と書かれていた(はず)

いろは堂を出た時点で時刻は15時20分過ぎ。
22時30分スタートのウェーブ3のクローズ時刻は18時30分なので残り時間は丁度3時間、いろは堂からゴールまでの距離は約30kmなのでAve.15KPHのペースで計算すると20分弱のマージンで、13KPHで走れれば何とかならないこともない。
とにかく進まないことには始まらないのでリスタート。

それでも嬉しい記憶違いで勾配自体は長野→鬼無里の方が鬼無里→白馬よりもきつかったので若干心に余裕が生じた。それでもアウター縛りのお蔭でハムストリングス、大腿四頭筋がパンパンに張っていて若干痙攣の兆候まで現れ始めて来たので慎重に進む。
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鬼無里の外れ
ここからは白馬に下るまではずっと山道。

えっちらおっちら進んでいると前方に一人のランドヌールの姿。
ややふらついているようで心配だったものの自分自身も一番危ないタイミングだったので声掛けすることもなく追い越してしまった。後からあれがチビ山さんだったと思い至ったけれどそれも後の祭り。

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ようやく白馬村へ
でも白沢トンネルってこの境界から更に7kmくらい先なんだよね。初見だったらぬか喜びするわこんなん。
とはいえ境界を過ぎて以降は勾配がぐっと緩やかになり、ほぼ平坦と言って良いくらい。淡々と進むとようやく白沢洞門が姿を現した。

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白沢洞門
内部でほぼ直角に曲がったトンネルを抜けると正面に…頂が雲で覆われた白馬岳。。。まあ、これはこれで味わい。数日前の天気予報ではここで雨に降られている可能性だってあったのだ。充分過ぎるほどありがたい眺めである。

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通過(写真)チェック-2 白沢トンネル(276.1km)9/02/16:25着
到着したところにmosaさんチーム・ホモケイデンスのお三方
”わたしたち間に合うかどうか微妙な時間なんですよ!”
と言っていたけれど、彼女たちの内二人は22時丁度のW0だからゴールクローズは18時丁度なので残り30km弱を1.5時間だからAve.20KPHは必要とはいえそのうち1/3はダウンヒルで残り2/3はほぼ平坦なので間に合わせるのは難しいことではない。
”慌てなくても間に合うよ♪”と声を掛けて証跡画像の撮影をするために移動を始めたところで”お先に進みます!”三人+mosaさんがリスタート。

撮影したりツィート流したりしてからこちらもリスタート。先日の長元坊でのレッスンの成果をいかんなく発揮して先行していた四人をかわして前に出て気分よくダウンヒルを堪能し、下り切ったところでしばし待機。後続の姿が見えたところで信号の押しボタンを押して走り出しの準備。残り時間と距離を勘案すればW3のわたしはパンクを二、三回やらかさない限り時間内にゴールできる。mosaさんも同じWだから同様。三人娘の内二人はW0なので彼女たちが間に合うように前を牽いてあげたら残る一人も自動的に間に合う…という判断で、概ね20~22KPHくらいの平地巡航速度でミラーを確認しつつ前を牽く。

しばらく進んだ安曇野アートライン入り口のところで一人だけ結構遅れていることに気が付いた。遅いウェーブで出たじぇんさんがどうやら膝を痛めてしまったようでペースが上がらないとの事。W0の虫さん、クロさんは彼女にペースを合わせてもどうにかギリギリ間に合うだろうけれど絶対確実ではない…のでじぇんさんをわたしがフォローすることにして虫さん、クロさんに先行を促す。平地巡航20KPHに満たないペースでも充分間に合う計算だから大丈夫だろうとの判断。mosaさんもいたし。

ミラーを確認しながらじぇんさんが無理なくついて来ていることを確認しつつ、のんびりポタポタなペースで進み、どうにかこうにか無事ゴールの木崎湖キャンプ場に到着。時刻は18時前だったので結果的には全員一緒でも余裕で間に合ったということだけれどまあそこはそれ。
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ゴール 木崎湖キャンプ場(303.9km)9/02/17:46着
受付を済ませ、着替えを用意して近所の温泉施設ゆーぷるへと移動の準備をしていたら、なんと車で参加のQueさんが三人娘とわたしを送迎してくださるとの事。超ラッキー!本当にありがとうございます。


のんびり湯に浸かって汚れとさしあたっての疲れを落とし、ロビーで三人の出待ちをする間にビールを飲んだりしてすっかりいい気分。キャンプ場に戻ってからはいよいよこれが本番!!のBBQに合流。
酒飲んで肉食っておしゃべりして大笑いして火の周りをまわって…だったので画像ほとんどなく、楽しかった!美味しかった!ってこと以外記憶もあんまりない(笑)

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肉!

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キャンプファイヤーが始まり火の回りでフォークダンス、否、のんのんさんひなっことほんの一部以外は足元のおぼつかない酔っ払いが足をもつれさせながら火の回りをうろうろしていただけだ(笑)

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炎最高潮!ばーにんぐ・ふぁいやー!!

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徐々に崩れていく。。。

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おき火で焼きマシュマロ

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すっかり堪能してバンガローへ

おやすみなさい。
明日は6時集合で後片付けです。


BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01へ続く。
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2017Aug15Tue

【表が明るいと】昼酒@酒と醸し料理BY(ときわ台)【お酒が進む】 

元々は今年の春定峰を走った際Hitomiさんと定峰峠を走りながらあれこれ会話をしていた時にたまたまわたしが日本酒(に限らないけれど)が好きだという話から”(板橋区の)ときわ台に日本酒メインのお店があって、元ボクサーのマスターがウルトラマラソンを走るランナーだったりっていうなかなかユニークな経歴と性格をしていて面白いお店があるけれど、折角だから今度行ってみませんか?”と、ありがたきお誘いをいただいたことに端を発する。

わたしが十日町にしばらく滞在しなければならないこと、そもそもわたしの東京における活動/生活圏が港区以南なので板橋区まで足を延ばす機会がなかなかないことが主な理由でしばらく話が宙に浮いた状態だったものの、わたしが帰京したこともあり、休前日ならば少々遅くなっても遠征可能だろうということで山の日の前日である8月9日木曜日にHitomiさんの音頭取りで以下りゅうさん、くまさん、みいさん、わたし・・・のお馴染みブルべなメンバーに加えてHitomiさんのお友達のさいさん、とくちゃんという総勢7名での貸切飲み会が開催されたのであった。
※6名以上で貸し切り対応していただけるくらい小ぢんまりとしたお店です。

この時すっかりお店が気に入り、必ず再訪したいと思っていたら、翌日の山の日から三日間は13時から18時までの【昼酒営業】とのこと。
生憎翌8月10日金曜日、山の日は先だってUPしたエントリにある通り【日本地図学会巡検】に参加したので日本橋船着き場帰着が16時過ぎ。そこからときわ台に移動したのでは少々せわしないので予定の入っていなかった土曜日にお邪魔することに。
午前中はなんやかやとダラダラ過ごし、昼過ぎになってからいざ出陣。
目指すは東武東上線ときわ台駅駅前の【酒と醸し料理BY】!!

ちなみのこちらのお店はGoogleで「日本酒 面倒くさい」と入力して検索するとトップに表示されます(2017/08/14現在)


『昼酒』にはテーマがあるそうで、今回は山の日にちなんで山のモノ。
お酒も通常ラインナップされているものに加えて山にちなんだ銘柄のモノが取り揃えられています。
そして更に重要なことに、このテーマに沿ったものを持参したうえで認定を受けられた場合、お酒が一杯サービスとなるという特典付き。お店のTwitterFacebookを確認するとお分かりの通り必ずしも登山グッズである必要はなく、名前に「山」が付いているものや山を連想させられるもの、果ては医師の恰好で”今夜が「ヤマ」だ!”と叫ぶパフォーマンスでも良いということ。
実際に持ち込まれたものはマスターが画像をUPしているので興味がおありの方はそちらをご覧いただきたいのですが、オーソドックスな登山道具の他に「山」高帽だったり中「山」美穂他のシングルレコードだったりきのこの「山」やら露口茂さん(太陽にほえろの「山」さん)の画像だったり。勿論ご本人の名前に「山」が含まれている場合もOKなので運転免許証や印鑑持参のお客さんもいたりしました。
※さすがに免許証画像は公開されていない。
ネタ被りは不可なので、持参するネタはいくつか用意しておかないと危ないかも知れない(笑)

わたしはと言えば今年二月に凍った百尋の滝を眺めに行こうとした際、前週に川苔山林道を歩いた人が”アイゼンなしでは進むのが困難!”というレポを残していたので急遽購入して持参し、結局無駄な斤量となってしまった新品の軽アイゼンを持参。

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今年デビューし損ねた新品
軽アイゼンとはいえちゃんとスノーシャッターも付属。


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ぼちぼち15時になろうかという頃到着⇒入店
当初は椅子を用意せず立ち飲みスタイルになると聞いていたものの、しっかりと椅子が用意されていていたので聞いてみたら、まだ客が少ない内は普通に座って飲んで、混み合い始めたら立ち飲みに移行するのだとか。
昼営業のメニューが貼り出されているので確認し、山特集の上から順番にいただくことに。

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メニュー一番上の陸奥男山
持参した軽アイゼンが無事山グッズとして認定されたのでこちらはサービスで頂いた一杯。

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チェイサーに使うお水も「山」特集

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二杯目の根知男山とアテに頼んだナスの醤油麹煮と燻製半熟卵

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順調に飲み進む
途中で二日前にご一緒したとくちゃんが来店して以後ご一緒していただきました。木曜日はカウンターの端と端だったのでまともに話が出来ていなかったこともあって最初は微妙に気を遣っていたような記憶があるけれどなあ。。。

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メニュー上から四番目の「月山」
山岳春スキーで有名なあの「月山」を連想したら島根のお酒だった。なかなかのフェイント(笑)
月山がグラスに注がれ、目の前に供されたところで問題発生。
コレを飲み干せば今回の山酒特集掉尾となる山城屋をいただき、デザートに固いプリンをいただいておいとましようかとぼんやりと考えていたのだけれど、わたしに月山が供されたと同時にあろうことか山城屋が品切れに。
完全にはしごを外されてしまった状態でしばし呆然。いや、大げさなんだけどさ、酔っているとそういうもんでしょ。

初心者にありがちなミス(By とくちゃん)をやらかし、仕方がない(?)ので昼酒続行。
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ちょっとメニューを飛ばして星自慢⇒天法 その間に燻製豚ロース
山城屋を飲み終わったらおいとまする気だったからそれに合わせてつまみとか食べきっちゃったので改めて仕切り直し風。

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遊穂⇒奥
順序はもうメニュー通りではなく適当。

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インターバルにスモークナッツ

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金陵⇒末廣
この辺りまで来るとさすがにいい気分。それでも表はまだ明るい(笑)

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日本酒ソルベからの田光
度数の低い日本酒を凍らせた日本酒ソルベを頂いてシメにしようと思ったら口の中がさっぱりしてしまったのでもう一杯飲みたくなった。口当たりの良い田光でホントにシメ(笑)

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大トリは先日いただいて非常に気に入った「かたいプリン」
マスターこだわりの逸品。
詳細はこちらでマスターご本人が熱く語っていらっしゃいます(笑)
 ⇒かたいプリン復活の日は近い(デイリーポータルZ)

そんなこんなで丁度18時。閉店時間になってしまったのですが当たり前のように表は明るい。
お店を出てからとくちゃんをはじめとしたお店のy常連の方々にご一緒させていただき軽く飲み直し。
皆さん更に別のお店に行くようでしたがさすがに一時間以上電車に乗らんと自宅に辿り着けないわたしは以後のはしごはご辞退させていただき帰路についたのでありました。

珍しく電車で寝過ごさずに帰宅できたのだけれど、翌日は終日宿酔モードでだらだらでした(^^;
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2017Aug09Wed

【あくまでも】津南ひまわり広場経由十日町→渋川ライド【出張のついでです】 

<走行ログ:2017/08/06>

業務で十日町に長期滞在していた関係で休日にはツールド妻有ぐるっと栄村といった周辺のサイクルイベントのコースを自転車で勝手に走ってみたり、天候が思わしくないときはレンタカーで走ってみたりしてそこそこ地元を堪能しておりましたが、撤収日が7月20日だったため、7月28日から開場予定だった『50万本のひまわり』で知られる津南のひまわり広場には行けずじまいだったものの、残務処理のために再度十日町に移動する際に先方からの要請(←ここ重要、日程確定のプロセスにはわたしの個人的要望は反映されていません、大真面目に。)で土曜日に業務を行うことが決まりまして。
土曜日の翌日は当然ながら日曜日、全国的に一般的勤め人は休日となる訳で幸いなことにワタクシもその例から漏れることなくお休みできる状況なのでありました。
心中にふつふつと湧き上がる金曜の晩に移動して前泊、土曜日に業務を片付けて日曜日はひまわり広場経由で自走帰宅しようという遠大なる(?)野望。その実現に向けてまずは月曜日に有給休暇を取得。これで自走帰宅が深夜に及んでも後顧の憂いなく走れるというもの。最終的には月曜日には別の用事を入れることにしたので深夜まで走ることはやめて十日町からひまわり広場経由で高崎まで移動して、そこから輪行で帰宅することにしてルートを策定。
新潟から群馬に抜けるのは三国峠、そこから先は今年のGWに使った三国街道がなかなか走りやすかったし気持ち良かったのでR17をルートから外してそちらを。津南からR17方面に抜けるのをどうしたものかと若干悩んだものの、今まで走ったことの無いルートを使って十二峠手前に出るように設定。このルート設定に関しては後になって自らの行為を呪ったものでありました。


津南のひまわり広場開場時刻が9時なので何を勘違いしたのか30分あれば余裕で到着できると踏んでいたものの、20km以上あったので現着したのは開場から3、40分ほど経過してからだった。
自動車やオートバイだと駐車料金を取られるものの自転車は無料、係員にどこに停めればよいか問うてみたら”その辺適当に停めちゃって良いよ♪”という極めておおらかなお返事。仮設トイレを取り囲む壁に立てかけ施錠して園内へ。

第一から第三まであるひまわり畑には総数50万本のひまわりが植えられていて、現在第一畑が満開状態。この後第二、第三と順に開花、満開を迎えるということなので単純計算で20万本弱ほどのひまわりが満開になっているという状況。
陽射し照りつける中ひまわり迷路をのんびり散策したりして滝のように汗を流す。
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青い空! 白い雲! 大輪のひまわり!
いやあ夏ですなあ。

3、40分ほどうろうろして10時過ぎにリスタート。
ひまわり広場を10時に出たら後は特に立ち寄り先の予定もないので走るだけ。
津南の山の中をえっちらおっちら。直線距離だと10kmあるかないかのところをぐるっと栄村に参加している知り合いが多数走っていると思うとなかなか不思議な気持ちになる。
途中、急に腹具合が思わしくなくなり危うく人としての尊厳を失いかけたものの民家に緊急避難してどうにかこうにか踏みとどまれた。栄村のコースを勝手に走った時もそうだったけれど、夏場は汗冷えで腹具合が急変することがあるので要注意。
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命拾いをした(^^;

結構蛇行した上にアップダウンもなかなか厳しい道をダラダラと。というか後から走行ログを見てなんでこんなに回り道するように設定したんだろうと不思議に思った。多分当初は十二峠を使わずに塩沢方面に抜けられるのではないかと山の方に向かってルートを引き始めたものの結局通り抜けができないので戻るような形にしなければならなかったのだろうと他人事ちっくに。散々山道を走った後、ようやくR253の清津峡入り口に辿り着いた時には自らに対しての呪詛の言葉が吐き出されていた。
十二峠トンネルを抜けて塩沢方面へ。R17にそのまま出てしまうのも芸がないので裏道に逸れたりしながら走行し、14時頃道の駅みつまたで遅めの昼食の越後もち豚のもつ煮+けんちん汁の定食と食後のルマンドアイスと足湯を堪能。
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今年だけで三回目の道の駅みつまた

足湯でだらけている最中雨粒がパラパラ落ちて来て雷鳴もとどろき始めて来たのでいそいそと支度を整えリスタート。雨脚は強まることもなくずっとパラパラという降り方で、スノーシェッドに入った途端に本降り、出口付近で再び雨脚が弱まって今回案外ツイているんじゃね?とか甘いことを考えていたらいきなりの本降り。短時間で済んだので却ってクールダウンにはなったもののしっかりびしょ濡れになってしまった。
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道の駅を出た時はパラパラ、途中で一気に本降りになったけれど苗場手前ではドライ
苗場でお店に入る頃には衣類はすっかり生乾き状態にまでなっていた。

記憶にある限りでR17沿い、苗場の最南のスーパーで水分補給。この先は三国峠を越えるまで補給が出来ないはず。
果たして記憶に間違いは無かったけれど自転車を店先に停めた時点で妙な違和感。
二本持ってきたボトルの片方が無いではないですか。
無くなった方は飲み切っていて空になっていたのでダウンヒルのギャップ通過時に弾みで飛んでしまったか。
それにしても気付けよ、オレ。
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左:十日町市内 / 右:苗場
幸いなことに気温が随分下がって来ていて空模様を見る限りこの先も日差しで暑くなることはなさそうなのでボトル一本でも何とか凌げそうではある。越後湯沢では道路脇の気温表示が35℃になっていたけれど二居の除雪ステーションでは25℃、雨のお蔭もあって一気に10℃も気温が下がっていた。っていうか冷気が流れ込んできたから積乱雲が発生して雷雨になったのか。
気を取り直してリスタート。前方の三国峠方面を見ると真っ白でちょっと嫌な予感がした。
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嫌な予感の裏付けを得たいとも思わなかったのでレーダー画像とか見なかった

えっちらおっちら登って行ったら再び雨が降り始めたけれど、取り敢えず三国トンネルを抜けるまではそのまま走ろうと考え、今年三回目の三国トンネル(内一回は自動車)突入。
グンマー国に入ったらひとまず雨は上がっていた。
いつものようにクロソイド曲線碑で記念撮影を。。。と思ったら何故かバナナがお供えしてあった。
なにこれ?最近のトレンドなの?花束じゃないから死亡事故犠牲者供養じゃないよね?割りばしとか刺さっていないけれど精霊馬みたいなもん???
※精霊馬では?というのはガクさんのご意見。
脳内に疑問符がブンブンうなりを上げて飛び回っていたものの結局謎は謎のまま。
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謎のバナナ。おつむの残念なJKでもいるのか?
(※「アホガール」ネタ。)

しばらく下ったところで再び雨粒が落ち始めて来たのでお馴染み赤谷湖のローソンで小休止。アイスラテをすすりながら様子を伺ってみたけれど、パラパラと降っている現状以上に雨脚が強くなる気配が無かったのでリスタート。五分もしないうちに雨のエリアを脱して路面もドライ。
一気にダウンヒルを堪能し、途中からR17を離脱。GWに走って雰囲気が気に入った三国街道を淡々と走る。R17を走る方がアップダウンが少ない代わりにこちらの方が距離が短い。とはいえトータルでは恐らくほとんど所要時間は変わらないだろうと思われる。自転車なら。
高山村通過時に右前方に見えた中ノ岳方面は真っ白で、時折雷鳴も轟き、嫌な予感しかしない。
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絶対降るわ、こんなん

ぐんま県立天文台を過ぎ、快適なダウンヒルを堪能して渋川市内に入ったところで雨がパラつき始め、間をおかずに一気に土砂降りに。慌てて診察時間が過ぎて無人になっている診療所の軒先にエスケープ
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ふと見上げたらツバメのヒナが一羽
ヒナとは言えもうすぐ巣立てるくらいほとんど成鳥な感じ。

ここでようやくレーダー画像のチェックをする気になったので確認してみたら、しばらく雨脚が弱まった後第二波が迫って来ていてそちらの方が雨量も範囲も多くて広いので雨脚がやや弱まったタイミングでリスタートして高崎まで行かずに渋川駅で輪行エスケープすることにした。駅にたどり着く直前で結構な本降りになったものの、それでも被害はそれほど無く、無事駅舎軒下へ避難。
上越線時刻表を確認してみたら30分ほどで高崎行きの普通列車が来る。輪行準備の時間的余裕もばっちりだし待ち過ぎることもない理想的なタイミング。惜しむらくは駅売店が19時までの営業で、タッチの差でビールを購入できなかったこと。
それでも到着した高崎でも10分弱ほどの接続で高崎始発の上野東京ライン電車が待機していたのでグリーン車に乗り込み品川まで一本でビールを呑みながら二時間のんびり普通列車の旅。
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グリーン車で缶ビール♪

自宅帰着は22時半頃。予定していたよりは短い距離だったし本来なら高崎駅前で入浴を済ませてから帰路につくつもりだったので汗でべたついた身体が若干不快だったものの概ね楽しいツーリングなのでありました。

<以下蛇足>
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2017Aug04Fri

【信州上田で】長元坊バイシクルツアー【宴会&自転車レッスン】 

きっかけは昨年夏の事【BRM722日本橋200別所温泉】に参加したりんぱぱさん、morouさん、べいさんとゴール地点の別所温泉で合流し上田駅周辺で飲み食いしたのが非常に楽しかったのが始まり。
”来年もまた行きたいね~。”なんてなことを言っていたら丁度良い具合にmorouさんのお知り合いが上田で基本的なライディング技術のレクチャーありのツーリングガイド的なことをやっておられる(⇒長元坊バイシクルツアーズ)との事で”折角なので乗り方レクチャーと里山ツーリングを兼ねて上田に宴会をやりに行きませんか?”という素敵な提案があったことによる。
※「兼ねて」の前後の言葉の配置は主従が違っているような気がしなくもないけれどこの際それは置いておく。こまかいこたあ良いんだよ。


7月29日(土)の8時に秋ヶ瀬公園に集合し、morouさん、くまさん、りんぱぱさん、べいさん&わたしの五人で一路信州上田を目指して走り出したものの体調不良のため小川町でべいさんが離脱、りんぱぱさんも同行。しばらく残りの三人で走行を続行するも秩父鐡道線小前田駅を通過して美里に入った辺りで雨のため断念。JR高崎線本庄駅から輪行し、高崎から軽井沢まで新幹線、その後しなの鉄道線で上田まで。

<走行ログ>

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荒川CR走行中

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本庄-(在来線)-高崎-(新幹線)-軽井沢-(しなの鉄道線)-上田

上田でもう一人の参加者Riekoさんと落ち合って前夜の大宴会。
上田で飲むならこのお店は外せない!と、りんぱぱさん、morouさん、わたしの意見が一致していたBarにRiekoさん以外の五人でお邪魔して希少なお酒を堪能し、〆にラーメンをしたためたりしてまず第一の目的を達成。

翌朝8時に上田駅温泉口に集合して移動、今回のツアーガイドを務めていただく飛松氏との待ち合わせ場所であるずくだせ農場に向かう。
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上田駅温泉口に集合してみんなで移動

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移動中見かけたユニークな自転車、プローンというらしい


まずは自己紹介に先駆けて参加者各人の自転車の状況チェック。重大事故に繋がるような不具合が生じていないかどうかのチェックはもちろんのこと、自転車が適正なコンディションに無いと自転車からのアウトプットが本来のものとは異なってしまうのでトレーニング効果が適正に感じられないのだという。みなさん概ねOKで引っ掛かるところと言えばクイックの締め込み不足によるホイールのがたつき程度のちょっとした調整で何とかなってしまうような可愛いものでしたがいざわたしの番になってみるとあれやこれや。
フロントホイールのガタつき、ステム締め込みビスの締め付けトルク不足、ステム本体のクラック、リアホイールの偏心とそれに伴うガタつき。。。う~ん、この。
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自転車チェック状況。わたしのは色々ダメ多すぎ(^^;

一通り対処が終わり、大きな事故に繋がりそうにない問題で短時間の解消が困難な不具合はひとまずそのままにして自己紹介の後早速10kmほど移動して別所公園駐車場内で乗り方セミナー。
自転車と身体の動きを別々にコントロールするボディ・バイク・セパレーションというトレーニングによって下りの際のポジション、体重移動による制動効果を色々と学ぶ。短時間だったものの今まで自分が漠然と行ってきた動作の理に適った部分と全く間違っている部分をしっかりと認識したうえで間違えていた部分の修正、矯正を。
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別所公園駐車場で乗り方(バイクコントロール)セミナー

その後はレクチャーされた内容を実践してみる事を目的の一つとして上田市西部地域をツーリング。

<走行ログ>

ついさっき教わったことを意識しつつのダウンヒルは気分良くてなるほどこういうことか!と膝を打ちたい感じ。勿論ダウンヒル中なので膝を打てるわけもないのであるけれど(笑)
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ちょっとした峠道を登って下ってレクチャー内容の実践

お昼時になったので一旦スタート地点であるずくだせ農場に戻り、食堂Komameでランチタイム。
スープカレー×4(野菜、チキン各2)、さくら(馬肉)丼×3と、キレイに注文が分かれた。
わたしはさくら丼を頂きしばしまったり。
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食堂komame(コマメ)でさくら(馬肉)丼
甲州から南信州にかけては馬肉を刺身で食すのが主だけれど北信州では煮しめたものを食すのが主流だということを食堂のご主人にうかがった。自転車の乗り方に加えて豆知識を仕入れられた(笑)

約一時間ほどの昼食休憩の後午後の部スタート。
飛松氏の弁によれば午前中よりも少々頑張りが必要な峠と、その後のご褒美に地元で人気のジェラートを堪能するツーリングコースとの事。若干体調不良というりんぱぱさんのみ別行動でジェラートショップで落ち合うことにして飛松氏を先頭に総勢六人でのツーリングスタート。午前中は上田市の西側を回ったけれど、今度は北東方面。盆地だからどっちに進もうが山道になる(笑)

<走行ログ:スタート押し忘れ(^^;>

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キツイ登りには気持ちの良い眺望がセットになる

細くて若干荒れ気味でスリッピーな山道を抜け平地に復帰。路地を抜けようとしたときに正面から侵入してきた乗用車がわたしたちを避けようと左に寄り過ぎ「がしゃん!」という音とともに左前輪が側溝に脱輪。人数がいたのでみんなで自転車を下りて自動車を持ち上げ無事側溝からの脱出成功。
目と鼻の先にあったジェラートショップに移動して、先に到着していた別行動のりんぱぱさんと合流
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そして坂道&善行のご褒美ジェラートである。
上から 搾りたて牛乳、マンゴー、ココナッツミルク

当たり前のように二段、三段のジェラートを堪能していたわたしたちを尻目にシンプルに一段だけで済ませていたmorouさんを見て飛松さん”やはり体型を維持するには欲に流されてダブルとかトリプルとか頼んでいちゃいけませんねえ。”と、真理ともいえるひと言をぽつりと呟いた。

ジェラートを堪能して、いよいよ楽しくてためになったツアーが終了。
ずくだせ農場に戻って預けてあった荷物を回収し、ご挨拶の後別所温泉へ移動。
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今日いち日お世話になりました!

ずくだせ農場を後にして一路目指すは別所温泉の日帰り温泉施設であるあいそめの湯昨年のブルベのゴール受付地点である。

<走行ログ:これまたスタート押し忘れ(^^;>

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温泉で汗を流してビールを飲んだり日本酒飲んだりうどん食べたり

温泉上がりのまったりとした時間をのんびり堪能していよいよ帰路に。非常に残念極まることに明日は仕事がある。
あいそめの湯の目と鼻の先、敷地から敷地までならほんの徒歩数秒のところにある上田電鉄別所線別所温泉駅から上田へ、復路はしなの鉄道を使わず一気に新幹線で帰京。生憎指定席券は完売だったので自由席車両に乗るしかないけれど、混雑するのは軽井沢だろうから二つ手前の上田なら自由席でも座れるだろうという読みは概ね間違いなく、さすがに全員バラバラになってしまったものの無事着席できて各々飲んだり眠ったり。
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上田電鉄別所線別所駅から上田へ

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上田に到着

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新幹線上田駅構内

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当然ながらわたしは飲んだ(笑)

埼玉在住なので大宮で下車したmorouさん以外の五人は東京駅まで。
そこからは各人バラバラに帰宅の途に就いた。
わたしも東京駅から山手線⇒京急線と乗り継いで22時頃無事自宅に帰着。
お酒と自転車と景色を堪能出来た上に自転車スキルまでちょっぴり上がるきっかけが得られた素晴らしい週末二日間なのでした。

<以下、最近の例によって細かいあれこれ>
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2017Jul19Wed

【久々降臨】BRM603たまがわ600 認定(外)試走【パンク神】 

<実走行ログ(2017/05/27-28)>


ずっと書きかけのまま下書き状態で保存してあったエントリ三つのうちの一つを今更ながらですが体裁を整えてUPしてみます。記憶も相当薄れてしまっていますが、いつものように画像が大量に残っていて画像に紐付けされた記憶は結構鮮明だったりします。体調不良と長期出張が重なってしまって色々と不手際はありましたが、自分の主催担当ブルベとして思い入れが深いので備忘録として残しておこうと。残る二つの書きかけエントリは野辺山ウルトラと徳之島トラだったりします。

すっかり時間が経過してしまったので表に概要を、こまごました詳細は裏置きというスタイルにして分割することなく長文を一気にUPしてしまいます。とはいえ画像にキャプションを添える程度だからわたしが書く600のレポとしてはやや短め(かな?)。


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2017/05/27/06:00 認定試走スタート
5時15分頃いつもの専修寺関東別院前をスタートして一路二子玉川兵庫島公園へ。
定刻10分前頃に到着して撮影したりツィートしたり。同日同時刻、AJたまがわ所属の鈴木さんも試走に出走。一時間遅れでAJたまがわ東葛班スタッフの松田さんもスタートするのでこの日の試走は三名でした。
まあ、この時点ではわたし自身「認定」試走であることに疑問の差し挟みようもなかったわけですが。

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PC1ファミリーマート青梅成木街道店(43km)08:29着(Close 09:09)
この試走直前に原因不明の咳の発作に見舞われて二日ほど寝込んでしまったりして万全とは言い難い体調で、咳の影響で声もあまり出せない状況だったのですが、どうにかこうにか店長さんへの挨拶ができる程度には声が出たのでひとまずホッとしてみたり。
※後日医療機関での診察の結果蓄膿症由来の咳だと判明し、今現在治癒しています。

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山伏峠を過ぎたところで最初のパンク
GW中に走ったAJ千葉の1,000km(福島「g」)でiは一度もパンクをしなかったのに、この山伏峠でのパンクを皮切りにPC1からPC2までのほんの50kmほどの区間で計三回のパンクを食らいPC2で45分ほどの延着となったため失格。三度目のパンクの際、二子玉川を一時間遅れでスタートした松田さんにパスされて、その時点では引き返す気満々だったので以後のPCや通過チェックとして設定したお店への挨拶を彼に託したもののパンク修理を終わらせてから考え直し以後は自主的なサイクリングに切り替えて行けるところまで行ってみることに。

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PC2 7-11小鹿野バイパス店(95.9km)13:10着(Close 12:24)

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志賀坂峠 / 志賀坂トンネルを通過

道の駅うえのでお約束の十石味噌ソフトクリームを頂いたりしてから湯ノ沢トンネルを抜けて通過チェックの道の駅オアシスなんもくへ。
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通過チェック 道の駅オアシスなんもく(148.4km)16:36着(想定Close 15:52)
”認定外とはいえ次以降はオンタイムで行く”こんなツィートを残し、リカバーする気満々でリスタート。

ところが前橋、高崎と市街地を抜けるのに思いの外時間がかかってしまい、PC3到着時点でも14分のビハインド。
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PC3 7-11群馬みどり北店(218.3km)20:46着(Close 20:32)
ここで間に合わせておければ或いはなあってのもあったにはあったけれど、開催当日副主催のぜっとさんとも”せめてPC3で間に合っていたら救済を考えてもまだ何とかなったかもね。”ってな話になった。本来PCというのはボランティアスタッフがOpen/Closeするもので、たまたま日本ではコンビニをPCとして設定していることが多いからClose時刻以降も普通に開いているというだけの話。
この時点で14分遅れなのでまず次のPCではオンタイムに戻せるだろうと思われてちょっと気持ちが軽くなる。深夜の足尾、日光を抜け鬼怒川温泉からひたすら北上。

途中何か所かで小休止や仮眠を挟んだ後、フォトコントロールの上三依塩原温泉口駅へ。
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通過チェック 上三依塩原温泉駅(323.6km)03:40着(想定Close 05/28/03:36)
ここでの4分ビハインドは誤差の内
塩原温泉で足湯に浸かって多少は温泉気分を味わいながら曙光の中をのんびり進む。
ライスラインはまっすぐで気持ちの良い道だったけれど反面思いっきり眠気を誘う。

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通過チェック ファミリーマート那須那珂川店(377.7km)06:33着(想定Close 05/28/07:12)
ここで40分ほどのマージン。ようやくオンタイムに戻せた。

次は時間制限のあるPCだけれど一時間ちょっとのマージンを確保できれば良い。
というのもPCの道を挟んだ向かいにある有名ラーメン店小三郎が開店するのが11時、PC4のクローズ時刻が12:12なのであまり早く到着しすぎてもいたずらに待ち時間が長くなるだけだという。
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PC4 ファミリーマート栃木西水代店(453.4km)11:02着(Close 05/28/12:12)
計画通りに11時に到着し、既に小三郎前で開店待ちをしていた鈴木さんに手を振ってコンビニに入り、レシートをゲットして即小三郎へ。待つことなく通されたのは鈴木さんの隣のカウンター席だった(笑)

腹を満たして正午前後、かなり日差しがきつくなった中太田とか熊谷とか日本でも一、二を争うような灼熱エリアを通過して消耗。
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PC5 ファミリーマートヤマキ花園店(512.6km)15:34着(Close 05/28/16:12)
小三郎で概ねマージンを全部吐き出した状態でリスタートしたけれどマージン40分弱。順調である。この先も大きな登りはないのでアクシデントさえなければ順当に制限時間内のゴールは可能だろう。

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PC5 7-11青梅日立店(562.1km)18:18着(Close 05/28/19:28)
マージン50分。ほぼ安泰。

最後の40kmを。
途中でラーメンでも…と思ったけれど、そこまで空腹でもなかったので素直にまっすぐゴールへ向かう。
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ゴール 7-11狛江緒方3丁目店(600.2km)20:21着(Close 05/28/22:00)
ふたを開けば90分以上マージンを確保してのゴール。
返す返すもPC2及び3の延着が悔やまれる。
先着していた鈴木さんとコースプロファイルや写真チェックポイントに関しての意見交換を軽くあれこれ。
写真チェックポイント自体は上三依塩原温泉口駅で問題ないというのが二人の共通意見。
本番はこの後約4kmほど走行した二子玉川の癒しふれあい館がゴール受付となるけれど、試走の際は当然関係ないのでその場で解散。途中鵜ノ木堂でつけ麺を食して無事専修寺山門前に帰着。

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専修寺関東別院前@05/28/23時ちょっと前くらい

こうしてわたしの【BRM603たまがわ600】は怪我もなく、認定がいただけないこと以外はつつがなく幕を閉じたのでありました。

<以下、時に言い訳じみた細かい話をグダグダと。>
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2017Jul17Mon

【なんちゃってシリーズ】私的ツールド妻有(逆打ち)【その参】 

【第三十回トライアスロン大会in徳之島】(そういえば今年はまだ記録をまとめてない。。。)に出場する前の週に直前バイク練として【ツールド妻有】のコースを走ってみて、非常に走りやすくて人気イベントたる所以が解るなあなんぞと考えていて。その後十日町近傍の、同じく人気イベントであるぐるっと栄村チャレンジ100kmのコースを先週走った際には熱中症のひとつである熱痙攣を起こしてしまってなかなか危険な目に遭ってみたり。
正直栄村のコースはお腹いっぱいなので当面走りたくなかったけれど、ツールド妻有のコースはぜひもう一度、いや一度と言わず二度三度走ってみたいとそんな風に考えていたのですが、今回の業務で十日町に滞在するのは20日頃までの事。再チャレンジ可能な最後の週末となってしまったので終日雨予報という若干不安のあるコンディションでしたが強行することに。折角なので今回は本来のコースの逆回りでのチャレンジとしてみました。
まあ、滞在が延びたとしても次の週末は【BRM722たまがわ200つくば】に当日実走スタッフとして参加予定なので走れませんでしたけれど。

それにしても今回、世間では三連休ということでそこそこの数のロード乗りと出くわすだろうと考えていたし、今年のツールド妻有開催が中止となってしまったためにわたしと同じようにコースをトレースして走る人も少なからずいるのではないかと思いましたが10時間走ってただの一人も見かけませんでしたね。結果的に肩透かし気味だったとはいえ天気予報が思わしくなかったからかなあ。


そんな訳で今回は前週の反省を踏まえて宿酔が残るほどの前夜の痛飲は避け、7時半過ぎには宿を出発。これなら大きなアクシデントが無い限り明るい内に帰着できるはず。

今回も権現山から本コースに合流するパターンで、星と森の詩美術館入り口を通過して登り坂をえっちらおっちら。なんだかんだ言ってこの区間が全体を通して最も勾配のキツイ区間の一つだったりする。
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空模様が微妙だなあと思っていたら5kmちょっと走ったところで既にパラパラ

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前回はこの交差点を右折、今回は左折

パラパラと降り始めた雨は、それでもそのまま雨脚を強めることもなくいい感じに身体をクールダウンしてくれる。
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若干視界がぼやけた感じだけれど眺めは悪くない

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林道の区間延長距離は7km
道幅が狭く、草がかなり生い茂っていてコーナーの見通しが悪い。カーブミラーもほとんど設置されていないので速度を抑え気味にして慎重に。幸い自動車ともオートバイとも自転車とも行き会わなかった。

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中手集会所で小休止
前回走行時にこの集会所はトイレ利用可能だということを知ったのでお借りしてみた。キレイだし使いやすい。地元の方々ありがとうございます。

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相変わらず冷たくて美味しい水だった

17071608t.jpg
なかなか趣のあるたたずまい

のんびり小休止を済ませていよいよ本格的に【なんちゃってツールド妻有第二弾】スタート

<走行ログ>
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2017Jul12Wed

【なんちゃってシリーズ】私的ぐるっと栄村チャレンジ100K【その弐】 

ひとつ前のエントリでも触れましたが
チャレンジ栄村100Kのコースを単独でトレースして来ました。
ツールド妻有のコースを走ってみて”そこそこ坂道あるけれど結構楽しいな♪”なんぞと軽く考えてしまったがためにきちんとコースプロファイルを確認することもなく、公式サイトに掲示されているルートラボデータをDLして走ってしまったのですが何のことは無い、公式サイトにしっかりと

さかえ倶楽部スキー場~秋山郷往復の健脚コース。累計標高2500m!!
日本屈指の山岳サイクリングです。栄村の自然を存分に満喫してください。


こう書かれていたではないですか。

折しも気温30度を超える真夏日だった日曜日
文字通り死にそうになり、自身の不明をひたすら悔いる結果となってしまったのでありました。

<走行ログ(実施:2017/07/09)>



宿を出発したのはちょっと遅めの9時半過ぎ。
実は前夜酒量を過ごしてしまっていて結構な勢いで宿酔気味だったため、朝食もろくに喉を通らなかったという、真夏日にロングライドを敢行しようというには非常に不向きなコンディションなのでありました。
まあそれでも大量に水分を摂取して不調を払拭し(たつもり)てもそもそと準備の後スタート。
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十日町市と津南町の市町境付近、10時頃で既にこの気温だったけれど風はひんやりしていて数字ほどには暑さを感じなかった。この時の感覚に基づいた判断は結果的に大きく間違ってしまっていた。今回の反省点。

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津南町と栄村の町村境までは十日町市中心部から25kmほど。標高差は120mほど、累計標高も300m弱ほどなのでのんびり走っても一時間ちょっとで到達できる。

栄村に入ってすぐのところにある道の駅信越さかえで軽く補給。
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冷たい山菜そばで水分と塩分の補給。山菜は地元産との事。
朝食もままならなかったので本当はガッツリ食べておくべきだったのだけれど宿酔が尾を引いていてまだ少々食欲が湧かなかった。こういうコンディションで走るとか考えが甘いにもほどがあると自戒しつつ振り返っている。

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そばの後ソフト部活動を。
これまた地元産牛乳を使ったものだそうで生乳の風味がしっかり味わえるひと品。

ひとまずスタート地点であるさかえ倶楽部スキー場へ。
17070904.jpg

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さかえ倶楽部スキー場駐車場の端にあるタイムカプセル館。
ここがチャレンジコースのスタート地点。

いざ、のんびりゆるポタスタート♪
※繰り返しになるがコースプロファイルの事前確認がおろそかだったために走り始めるまで「ゆるふわサイクリングコース」だと信じて疑わなかったのである
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2017Jul11Tue

【なんちゃってシリーズ】私的ツールド妻有【その壱】 

業務上の都合でなかなかエントリ更新が面倒になってしまっていて、書きかけの下書きのまま溜まっているエントリがいくつかあったりしますが一ヶ月更新がないと広告が表示されてしまって鬱陶しいのでひとまず下書き分はすっ飛ばしてエントリUP。
折角十日町にいるので一度走ってみたいと思っていたツールド妻有のコースと栄村100Kのコースでしたがツールド妻有のコースは徳之島トラの前週にどうにか走ることが出来ました。
アップダウンの感じは徳之島のバイクパートに近いものがあるかな?直前練習にはちょうど良い感じのコースでした。
<走行ログ(実施日:2017/06/18)>

この日は幸いなことに気温が低めでほとんど水分補給に気を遣わなくて済んでしまったお蔭で後日(っていうか昨日)走った栄村100Kのコースでの過酷さが際立ったという時間差オチもあったりしますがそれに関してはまたいずれ。
このコース、STRAVAで確認したらKOMを取れていた区間があったのですが、今日確認してみたら三位に転落しておりました。まあそんなもん(笑)
因みに記念のスクショがこれ
KOM.jpg

残念なことに今年の開催は早々に中止が確定してしまいましたが実際走ってみると人気イベントたる所以がちょっとだけわかったような気がします。アップダウンは多いもののそれほど厳しいコースでも無く、あちこちにエイドがあればゆるふわサイクリングが楽しめるだろうなあというのが第一印象。一周回終わった後、時間が許せばもう一周走っても良いかな?なんて考える余裕があるくらいには走りやすいコースでした。


17061804.jpg
正規のスタート地点ではなく途中からコースに入って一周

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尾根筋の木立の中を走る感じは房総の大福山付近っぽい

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基本的にパーマネントなコース表示があるもののところどころ標識の無いトラップあり(笑)

<アートあれこれ>
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明後日新聞社

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なんだか不明(^^;

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写真家の家

17061875.jpg 17061876.jpg 17061877.jpg
ポチョムキン

以下画像大量(笑)
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2017Jun13Tue

【初参加の】BRM610たまがわ200佐渡(概要)【宴会付き遠征ブルベ】 

<走行ログ>

【開催日時】2017年06月10日06:03スタート(公式06:00)
【走行距離】211.56km(公式距離:204.2km)
【総所要時間】 11時間48分(認定時間:12時間00分)
【乗車時間】 9時間21分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間、グロスの平均時速) 17.9km/h
【Ave.】 (走行距離/乗車時間、ネットの平均時速) 22.6km/h
【獲得標高】 1,812m

※各数値はGarminconnectによる


5月21日(日):第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン⇒DNF
5月27日(土)-28日(日):BRM603たまがわ600たまがわ試走⇒DNF(認定外完走)
6月3日(土)-4日(日):BRM603たまがわ600たまがわ主催担当
と、ここの所毎週末何かしらのイベントが続いていて、野辺山とたまがわ600の備忘録が書きかけの下書き状態で保存されているので順番があとさきとはなるものの、こちらの概要を先に上げてみたり。やっぱりきっちり完走できたイベントの方が気持ちよく記録を残せる(笑)

AJたまがわの宴会付き遠征ブルベであるところの200kmブルベ、佐渡200に参加して参りました。
先述の通り毎週末何かしらのイベントが続いてしまう状態だったので当初から参加を思い悩んでいたのですが、折よく(?)業務上の都合で新潟県内にいること、佐渡ロングライドや佐渡トラで佐渡島一周ライドの経験はあるものの反時計回りに走るのは経験がないこと、今年は佐渡トラの抽選に漏れてしまったので佐渡に行きたかったけれども理由がなかったこと、等の理由からギリギリになって参加させていただくことになりました。そのため最初に公開されたエントリーリストには名前がありません(笑)
また、理由の一つに挙げている「新潟県内滞在中」に関しては地図をご覧いただくと一目瞭然ですが、直線距離的には十日町から両津まで120-130kmほどなのに、ほぼ等距離の新潟まで一旦移動してからフェリーで渡らなければならないので思いの外遠い。陸路海路を合計した時間距離的には【寺泊⇔赤泊航路<直江津⇔小木航路<新潟⇔両津航路】となる訳ですが寺泊にしても直江津にしても丁度良い時間帯の便がなく、また佐渡島到着後の移動も面倒なので結局船便の自由度が高く、前後泊の宿及びスタート地点が両津であることから新潟⇔両津航路を利用することになりました。これはまあ順当といえば順当。

金曜昼過ぎに移動を開始して16時新潟港発のフェリーで両津港到着は18時半、その足で宿に移動して19時から前夜祭。
狭い店内ですし詰め状態だったものの楽しいひと時を過ごして就寝したら翌朝しっかり雨。結構な勢いで隙間風の音が聞こえるほどの強風で既にDNSしたい気持ち満々でぐずってみたものの周囲の生暖かいサポートのお蔭でどうにかスタート。
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今回初めて「一等イス席」を利用
+¥1,000ほどでこの席はありがたい。二等だと¥100で貸し出される毛布が無料だしテレビ音声が耳元で聞こえるし。

雨と強風のお蔭でDNSしたさ満開で、あれこれ理由を付けてぐずってみたりする大人げなさを発揮。
それでもスタートしようと思ってロビーに移動しようと思ったらテールランプがない。ガチで忘れて来ました(笑)
”そんなことくらいでDNSなんかさせる訳ないじゃん!”
Byりんぱぱさん

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結局志保ちゃんにテールランプをお借りしてそぼ降る雨の中出走

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通過(写真)チェックポイント(30.7km):はじき野フィールドパーク看板

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大野亀。黄色い花は「カンゾウ」
丁度この日の夜「カンゾウまつり」というイベントでライトアップもあったらしい。

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吹き流しが千切れそうな勢いで暴風に翻弄されていた
吹き流しが水平になる状態が概ね風速10m/sだけれどバッサバサと煽られていたので瞬間最大だったら20m/s前後はあったかな。小型の台風並み。

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Z坂上からの眺め
トラの時は眺める余裕がないけれどロングライドの時はここから見下ろすのが好き。

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PC1 セーブオン佐渡相川店(82.9km)10:00着(Close11:32)
ここまでスタートを含めキューシート三行(笑)
90分の余裕があったのでちょっと引き返して久し振りに北沢浮遊選鉱場跡を観に行った。

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北沢浮遊選鉱場跡
雨のお蔭で緑が色鮮やか。雨中ライドの数少ないメリットの一つ。

PCに戻ったらスタッフのりんぱぱさん、モロ子さんがいてリュウさん、みいさん、べいさんたちと立ち話。しばらくしたら現AJ会長田中さんも到着。
お昼を佐和田から市役所方面にちょっとコースを逸れたところにある回転ずし屋で食べる予定というべいさん以外の四人にご一緒させていただくことに。以後ゴールまでリュウさん、みいさんと一緒

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すしや まるいし
水産会社直営のお寿司屋さん。ネタは新鮮だし三貫乗った皿が多いのも嬉しい。

この頃からようやく雨が上がり始めた感じ。
徐々に路面はドライになって行ったものの相変わらず風は強いまま。
西風なので小佐渡(国仲平野を挟んで北側を大佐渡、南側を小佐渡という)を西進するコースはもろ向かい風。小佐渡西端の沢崎灯台入り口が二つ目の写真ポイント。

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通過(写真)チェックポイント(134.2km):沢崎周辺案内図看板
ここではりんぱぱさん、モロ子さんの二人が待機していたので写真チェックに意味があったのか?(笑)

ようやくコースが東向きになったので追い風の恩恵に浴しながらの走行。
小佐渡南岸パートは頭上に青空が広がり右手に見える海は穏やかで、それまでのヒドイコンディションが嘘のようだった。

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PC2 セーブオン佐渡羽茂店(147.2km)15:00着(Close15:48)
ここにもりんぱぱさん、モロ子さんの二人がいたのでクローズ時刻近くまでダラダラ過ごしてリスタート。今度は機関車に黒澤さんが加わり、A埼玉:リュウさん、黒澤さん+AJたまがわ:みいさん、わたしの「さいたまがわトレイン(Named by リュウさん)」四両編成

やや風が強かったものの午前中の雨が嘘のようなコンディションの中順調に進んで最後の写真チェックに到着したらぴかさん、Bongoさん、田中さん等結構な人数勢揃い。
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通過(写真)チェックポイント(189.7km):沢赤亀・風島なぎさ公園看板
残り15kmは黒澤さんを先頭にみんなで仲良く。
交通量が少ないとはいえ時々車が追い越して行くのでトレインが長くなりそうな時は先行グループとの距離を取ることも忘れずに。

途中、ちょっとしたアクシデントで転倒落車を食らい膝を擦りむいてしまったものの大事には至らず以後順調にゴールまで。到着したのは17時50分過ぎだったけれどタイムスタンプはPC1が10時丁度、PC2が15時丁度だったので店内をうろうろして時間調整、18時丁度のレシートをゲットして無事今回のブルベを完走。
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Goal セーブオン佐渡原黒店(204.2km)18:00着(Close19:30)
認定時間12時間丁度

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ツバメのヒナのお出迎え&お見送りを受けてゴール受付兼宴会会場のホテルへ移動

いよいよ「真の本番」へ(笑)
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2017May23Tue

【締めくくりは】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-12【忘れ物】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-11より続く。


既にゴールしてゴール受付も済ませているので厳密には完走記録ではないけれど、おうちに帰るまでがブルベなのでそこはそれ。

<福島「g」懇親(反省)会>
最後の走者である中村さんを迎え入れてからはみんなで宴会までダラダラ缶ビールやサワーを飲みつつ雑談を。
いよいよ宴会開始時刻になったので宴会会場の食堂へ。
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海の幸の数々

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口当たりが良くてむちゃくちゃ危険だったお酒(笑)

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主催や代表からの挨拶だったりズッチャさんの著書のプロモーション(?)だったり

ひとしきり盛り上がって一次会は21時頃お開きに。
有志で24時頃まで二次会が催されたようだったけれど、さすがに睡魔に勝てずに布団に潜り込んだ。

<福島「g」翌日>
明けて日曜日。
四時頃目覚めたので折角だから日の出を拝もうと階下に降りたら既にべいさんが起きてソファでくつろいでいた。玄関の引き戸を開けると空一面の雲が目に入ったので表に出るのは諦めようかとも思ったけれど、日の出が無理でも散歩だけでもしようと海岸に出てきた。元々「g」スタート前に確認した天気予報では雨が降るようなことを言っていたのにこれでも随分好転した方だ。
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水平線には雲がかかっていたもののそこそこしっかり日の出が拝めた

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千葉と言えばこれ!なマックス

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朝ごはんを平らげ、のんびり出発準備

9時過ぎ頃宿を出発し、一路金谷港を目指す。
チケットは往復で購入してあったので雨が降ったら浜金谷まで輪行しなければならないところだった。

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スタート前の移動中曲がり損ねた交差点
画面左側から来て手前に曲がらなければならないところを向こうに行ってしまった。

館山市内のバイパス沿いにあるダイソーで乾電池を調達したりしながら北上。
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途中なんとなく気になって旧道トンネルを通ってみたり

金谷港に到着したら既に乗船準備が始まっていて”トイレに行きたいのでちょっと建物の中に行ってきます!”と係員に伝えたら船内のトイレを使うよう促されてしまってそのまま乗船することに。びわソフト食べたかったのになあ。トイレなんて言わずに正直に売店に用があるって言えばよかった。
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すぐに乗船、さらば千葉国

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いわしバーグとノンアルビア

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ほどなく久里浜に到着

久里浜から自宅に戻る際衣笠のラーメン大公に立ち寄るのが最近定番化していて、丁度お昼時だったし今回も…と思ったら
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お店が無くなっていた
慌てて調べたらほんのちょっと前に南太田の方に移転してしまったのだとか。ちょっと残念だけれど久里浜往復のルートを変えれば大して距離も変わらないし寄れないこともない。
代わりに同じ衣笠の熊屋食堂で昼ごはん。
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本日のオススメ、刺身・フライ・煮物の「イワシ三昧定食」
今回海の幸をいただく機会は多かったもののイワシは無かったので丁度良かった。

衣笠から逸見に抜けてR16を北上。途中追浜の北原製パン所に立ち寄りポテチパンを頂く。
タイミングが合わなかったり移動時間に余裕が無かったりでなかなか立ち寄れなかったお店。
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北原製パン所
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ポテチパンは中井パンのそれと勝るとも劣らぬ味わい

そんなこんなで少々寄り道したりしつつ15時20分頃に東京の自宅に一旦帰着。
おうちに帰るまでがブルベであれば本来ならこれで無事終了…なのだけれど今回は更に新潟まで戻らなければならない。
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専修寺関東別院前帰着@15:20頃

六治郎を出るときには高崎まで行けたら良いかな。なんてなことを考えていたけれど高崎までは最短距離を選択しても約120kmほどあるので自走だと7時間は欲しい。越後湯沢からのほくほく線への乗り継ぎを考えたら時間が足りないので目的地を大宮に変更、これなら40kmほどなので2時間ちょっと見込めば充分。自宅での雑用に少々手間取ってしまったものの18時になる前には出発できたのですんなり走れたら終電に乗り込む前に駅構内で軽くビールでも飲めると判断して移動開始。
ところが順調に環七を北上しているさなか、駒沢付近を走行している際に会社から貸与されている携帯電話を自宅に置き忘れてしまっていることに思い至り慌てて転進、自宅に帰着したころには既に自宅から十日町に向かう終電まで30分ほどしかないタイミングとなってしまい、そのまま輪行準備をして最寄駅へ。

結局大宮駅構内でのんびりビールでもと考えていたのに自宅最寄り駅ホームで電車を待ちつつ途中のコンビニで購入した缶ビールを呷るという、時間に追われた情けない事態に陥ることになってしまい、その後は東京から上越新幹線、越後湯沢からほくほく線へと乗り継いで23時半頃ようやく宿舎に帰着し、今回のブルベが無事終了となったのでありました。


十日町から自宅への事前事後移動も含めて5月1日からの7日間、走行距離1360.13kmで今回のブルベ関連走行は終了。実に楽しい1,000kmブルベを満喫できた連休でした。
主催、運営に携わってくださったAJ千葉関係者はもちろん、平石で歓迎くださった地元の方々、道中をご一緒した参加者のみなさん、大変ありがとうございました。


【備忘録】
・装備、衣類

ヘルメット:SH+
クールタイプヘルメットインナー(ワークマン)
夏用コンプレッション長袖シャツ(2XU)+AJ千葉半袖ジャージ
⇒AJたまがわ半袖ジャージ&ノースリーブメッシュインナー(+冬用アームカバー:BL)
指切りグローブ×2
ビブショーツ×2
メリノウール五本指ソックス×2
ウィンドブレーカー(le coq)
レインジャケット(ワークマン)
レインパンツ(ON-YONE)
シューズカバー(BBB)
エマージェンシー・ヴィヴィ
エマージェンシーシート
フェイスタオル
ザック:13L
・携行忘れ
モバイルブースター(コンセント利用型)
オーバーグローブ
インフレータブルマット
フォールディングカップ
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2017May22Mon

【最後の区間は】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-11【超向かい風】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-10より続く


お馴染み老川交差点を過ぎ七里川温泉脇を抜けて裏から清澄方面へ登る。
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花を愛でたり

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トンネル内壁にわくわくしたり

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木々の緑や川の流れを愛でつつ

しばらく進むとピーク手前にAJ千葉スタッフの平山さんが待機していて”お疲れさん!この先三つトンネル抜けたら下り基調だからね!”と声援を送ってくれたのだけれどその手前にクイズポイントがあることにはまったく触れず、正しいスタッフの在り方を実践されていた(笑)

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クイズポイント【奥清澄バス停】(959.0km)着10:21
到着してしばらく辺りをうろうろして木陰で休めるようなところを物色していたけれど、ようやく場所を見つけて腰を下ろすとほぼ同時にK内さん7が到着したのでそのままその場の白岩館さんにお邪魔することに。
早めの時間帯だったもののおそばならできるということだったのでとろろそばを注文。
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白岩館にてとろろそば

店内に入る前、庭先で寝転んでいたわんこにちょっかいを出してみた。
なんというかこう、年齢的なものもあるのでしょうかね。不動峠でやたら吠えまくっているやつらとは真逆(笑)
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野性を微塵も感じさせないわんこ。知らない人が振れてもなされるがまま

後からお店に入って来たハルさんを後に残してわたしとK内さんの二人でリスタート。
いくつかトンネルを抜けつつ”トンネル三つどころじゃないですよねえ。”と、K内さん。毎回逆方向を走るけれどここってこんなにトンネルあったっけ?って感じがしたりしなかったり。

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途中、色鮮やかなツツジが満開

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清澄山から鴨川に向けて下るのはあまり経験がないので新鮮に感じる風景

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下り切った突き当たり

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鴨川から先はかなり強い向かい風のなかひたすら海岸線を南下

”温泉で冷水浴して脚をアイシングしたせいかものすごく快調に脚が回りますね♪”と、なかなか向かい風が強いながらも元気で前を牽くK内さん。わたしもそれは感じていて、やはりブルベ中の大休止は水風呂入浴可能なところにすべきだなあと。まあ、ホテルを取れば良いのだけど。

鴨川まで降りてきて、そばだけでは少々胃袋が寂しいということでもう少しガッツリ入れておくことに。K内さんの提案で結構派手な色合いの外観のカレーショップに寄ることに。
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カレーハウスさつき
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チキンカツが乗ったカレーとナポリタンがワンプレートに乗ったスペシャルセット
ピリ辛のインド風とマイルドなカリブ風があってわたしはカリブ風を、K内さんはインド風を注文。

お腹を満たしていよいよゴールに向けてリスタート。
相変わらず向かい風は強烈で左手に見える太平洋も波頭が砕けて細かい霧状になっていたり。すっとK内さんに前を牽いてもらいっ放しだったので”先頭代わりますよ?”と声を掛けるも”とりさんを前に出しちゃうと向かい風お構いなしにすっ飛ばしてパンクしかねないから後ろにいてください!”と言われたのでゴールまでずっと後ろに付いたまま。おかげで今回は(ほぼ)ノートラブルで締めくくることが出来ました(笑)
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なかなか海が荒ぶっておる

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GPSログが丁度1,000kmとなったところ

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こんなの今まで気づかなかった
単独で走っていると速度の乗るフラットな直線路なのであまり周囲を見回したりせずに突っ走るから今まで気が付かなかった。ずっとK内さんに牽いてもらっていて余裕があったおかげ。

そんなこんなでようやく南房総市に突入し、千倉の市街地を抜ければゴールの7-11.
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ゴール 7-11安房千倉店(1,000.6km)13:54着(Close15:20)
イートインコーナーにはA埼玉グループが。
丁度わたしたちが『到着したのとほぼ同じタイミングでゆりかさん・はらぽんさん夫妻とりんぱぱさんが車で到着。しばし雑談の後ゴール受付の民宿、マリンハウス六治郎へ移動。


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忘年会以来五か月ぶりのマリンハウス六治郎

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ゴール受付風景
わたしの認定時間は73時間34分となりました。

部屋割りは男女の別以外決まっていないということだったので適当に荷物を部屋に運び込み、風呂に入って汗を流してさっぱりしたところで事前にお泊まり用に宅配で送付しておいた衣類に着替えて涼みながらりんぱぱさんのおごりで缶ビールを頂きつつ他の参加者の帰着をまった。
宴会に向けての暖機運転はほぼ完璧(笑)
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2017May19Fri

【残り85kmで】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-10【マージン30分】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-09より続く


<福島「g」四日目>
長かった福島「g」もいよいよ最終日。湯楽の里をリスタートしてまずはコーヒーを飲もうということで早速コンビニで小休止。時間には余裕があるので体調を崩したり深刻なメカトラブルが発生したりしない限りのんびりペースで充分間に合う。特にわたしはゴール後の懇親(反省)会参加予定なのであまり早く帰ってしまっても時間を持て余してしまうだけである。
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リスタート直後のコーヒーブレイク

無理のないペースでのんびり。巡航速度は25KPH程度。土浦からはほぼ一直線に一ノ宮に向かう。牛久大仏の脇を抜けたけれど真っ暗で何も見えなかった。
利根川を渡っていよいよ千葉県へと足を踏み入れる。残距離は150kmほど。
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千葉から茨城-福島-栃木-茨城…と廻ってようやく再び千葉県へ

利根川を渡って千葉県に入り、成田へ向かっている辺りからものすごく濃い霧が辺りに立ち込めてきた。映画『ザ・フォッグ』よろしく霧の中から船乗りの幽霊が襲ってきてもおかしくないくらい。ヘッドランプの光でチンダル現象が起きて視界がホワイトアウトしそうになるくらい。成田市中心部を抜けて空港方面へ向かう間にもどんどん霧が濃くなってきて濃霧というより霧雨に近い感じになってきた。また面倒なことに霧雨で体温を奪われてしまったからなのか尿意を催してしまったので最初に目についた三里塚地区外れのコンビニに飛び込んだ。わたしたちが到着した時点で自転車が三台停まっていて、イートインコーナーを覗くとズッチャさん、タケさんkskさん…のA埼玉トリオだった。
用を足した後飲み物を購入してイートインカウンターへ。”ちょっとだけ寝させてください!”と、カウンターに突っ伏しどのくらい眠ったのか、そこそこすっきりして目覚めると埼玉三人組は既におらず、店外は明るくなり始め、霧はあらかた晴れてきていた。

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緊急避難的に飛び込んだコンビニ。イートインコーナーがあって助かった

交通量の少ない払暁の時間帯、芝山はにわ道を九十九里浜を指してまっすぐ南東方向に進んで行く。
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畑の中を進んでいたら左手に日の出

<芝山はにわ道あれこれ>

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アップダウンの続く丘陵地帯から水田が広がる平野部へ。もうじき九十九里浜。
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田植えの済んだ日の出直後の水田地帯を気分よく進む

海沿いの道にぶつかり、往路で走った道を逆方向へ。往路で走った時は夕食後だったので雰囲気はさすがにまるで違う。PCまで約20kmの片貝漁港近くのコンビニで小休止の後のんびり走ってPC7に到着。
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PC7 ローソン一宮海岸店(916.6km)07:30着(Close8:04)
結構余裕があったはずなのにふたを開けば35分弱しか余裕がない。K内さんに至っては15分ほど。
ここへきてこれとはなんたるギリギリ隊(笑)
わざわざ応援に来てくれていたqueさんとひとしきりおしゃべりをした後リスタート。
残り85kmを7.5時間(※K内さん時間)さすがにAve.12KPHを下回ることはありますまい…と、思いながらも何が起こるかわからないのもまたブルベ。とにかく事故だけは無いように気を引き締めて走らないと。

往路を逆に辿って房総の山間部へ。
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こういうもったりした川の流れに沿った道って房総特有の景色のような気がする

この辺りで暖かくなってきたせいかやや眠気が。そのことをK内さんに伝えると”ペース上げて強度が上がったら眠気散るんじゃないですか?”と提案されたので奥清澄のクイズポイントで落ち合うことにしてわたしが単独で先行。当初は奥清澄に到着したら軽く寝て待とうかと考えていたものの、いすみ鉄道の駅をあれこれ眺めていたらそんな余裕は無くなっていた。

<いすみ鉄道 駅あれこれ>

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総元駅

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西畑駅

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上総中野駅

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