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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Sep23Sat

【ざっくり予習】BRM1001たまがわ200奥多摩【実走スタッフ】 

来週末、10月1日はAJたまがわ本隊(※東葛班に対して便宜上こう表記します)の本年主催BRMの掉尾を飾る【BRM1001奥多摩】開催です。わたしは今回、6時台/7時台のふたグループある出走グループの内、6時台の実走スタッフとして参加する予定です。概ね最後尾をのんびり走るつもりではいますが、途中なにがしかの個人的事情でのペースアップはあるかも知れません。
今回のコースは新規に申請された新コースなので今回参加の皆さんは是非AJたまがわ公式の案内(特に試走レポート)をしっかりとご参照くださいますよう。

今回の200の特徴をわたしの独断と偏見でまとめると大きく以下三つ。

1.奥多摩周遊道路を抜ける。
2.復路、特にPC2以降が夕方から夜の市街地走行になる。
3.ゴールでは幻のラーメン店(?)「ラーメンないと」のラーメンが振舞われる。


三つめはモチベーションに繋がるとはいえ走りに直接は関係ないので(笑)ひとまずおいておくとして、上二つが今回のキモになると思われます。

1.に関しては下に張り付けたRide with GPSの高低図をご覧いただくと一目瞭然ですが部分的に15%前後の勾配を持つところがあったりします。特に料金所跡から都民の森までの約3kmが最初の山場。その後もひたすら登りが続きますが道幅はそこそこ広く、ふらつかずに走っていれば後方からの自動車の追い越しで怖い思いをすることはあまりないはず。
都民の森を過ぎると補給ポイントがほぼ皆無になるので要注意。月夜見第一駐車場には移動販売の車というか屋台がいたりしますが品数はそう多くないので。

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東京都道路最高地点である奥多摩周遊道路ピークの風張峠を過ぎて快適なダウンヒル。
下りの途中の左手に水場がありますが、何せスピードが乗っているタイミングなので見つけてもスルーしてしまいがち。生水なので万が一を考えると胃腸に自信の無い方は避けておいた方が無難でしょうか。

6時台スタートだと最終ウェーブのギリギリ隊で13時半頃が折り返しの通過チェック道の駅たばやまになるのでお昼はここでという方も多かろうと。食堂は意外と回転が速く、わたしはここで待たされた記憶があんまりありませんが、食堂が満席でも売店で何かしら調達できるので補給はあまり気にしなくても大丈夫そう。
逆にこの周辺には飲食店らしきところがほとんどない(少なくともわたしは記憶していない)のでここを外すと川沿いをずっと下って行かないと飲食店が無い。

2.に関してはPC2がスタートから149㎞地点なので6時台ウェーブ(W)0の参加者のクローズタイムが15:56、7時台最終Wだと17:26分です。10月1日の東京地方日没時刻が17:25なので7時台W3の参加者でギリギリ隊ペースで走行する人はほぼ日没時刻がPCクローズ時刻となるのでリスタートしてからの走行は日没後。街中なので街灯がしっかりとあるところを走れるのが唯一のf利点、週末の夕方から夜にかけては買い物や飲食に向かうホリデードライバーの車が多いので急な進路変更やウィンカー無しの右左折等に充分注意して走行しないといけないので速度を上げ辛い上にそもそも信号が多くてグロスAve.15KPHの維持すら難しくなることがあるので慌てることなく走行するにはPC2で少々マージンを持った状態でリスタートした方が良いかも知れません。
また、自分自身の周りからの視認性を高めるうえでも前照灯/尾灯の早目点灯を。

<コース図>
※公式ではないので間違いがある可能性あり。ご利用時はご自身の責任にてお願いいたします。

例によってRWGなので累積標高高めですが、復路にトンネルがいっぱいあるのでまあ七掛けから八掛けとしても200㎞/2,100~2,400UPなのでそこそこ厳しめのコース。ラーメンの為にはこのくらい走って消費しておかないとって感じか(笑)
今回はゴール後にメインイベントが待ち構えているということもあって寄り道少な目な計画。
途中、時間に余裕があって気が向いたらどこか寄るかも知れないけれど。

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今回は通勤車で参加予定

当日参加予定の皆様
よろしくおお願いいたします。
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タグ: AJたまがわ  BRM1001  奥多摩  ラーメンないと  ブルベ  ロードバイク    都民の森 
2017Sep20Wed

【エントリー残】2017年シーズン掉尾を考える【三本となりました】 

自身が主催担当だった【BRM603たまがわ600】と、先日参加したVCR横浜あおばみのいちさん主催の【BRM916スーパーあおば600日本海】という二本の600を、【たまがわ】の方はPC1→PC2の間で実に三回ものパンクを食らってしまい、最終的にクローズ時刻前にゴールに辿り着いたもののPC2及び3で延着をやらかしたために認定を逃し、幸いにして定着することは無かったもののたまがわ代表の某R氏(←伏せる意味あるか?)から『プロのパンク屋』という不名誉な二つ名を頂戴してしまい、【日本海】に関してはコース途中のPC外コンビニに財布を置き忘れて70km余分に走ったことが影響して自滅、DNFという不甲斐ない結果に終わってしまったことに対してたまがわスタッフの某Z氏(←これはそのまま読めてしまうので伏字になっていないw)から”普通に説教だ、ダサい。”バッサリ切り捨てられる結果となってしまい、お蔭で今年はまだ一本も600kmBRMを完走できておらず、曲がりなりにもブルべデビュー年の2011年から毎年どうにか続けてきた連続SR認定崖っぷちな状況に置かれている時に攻めだったり時に受けだったりする、しかしてその実体は、ネット弁慶かつジェントル・ランドヌールなわたしです。(挨拶)


2017年のブルベシーズンもあとわずか。
人によっては既に”今シーズンのエントリー済みBRMは全て終了してしまった。”という向きもありましょう。
ではありますが、幸か不幸かわたしにはまだエントリー済みかつ開催前なブルベが四本ありまして。ただそのうちの一つであるSR600NihonAlps(予定では今週末)に関しては本日午後、都内で行われた打ち合わせの結果、まず99.9%出走が不可能となってしまったので残りは三本。
この三本は意地でも完走します、ええ。
言霊の力を信じます。完走するんです!
そんな訳で以下、残る三本の(わたし自身が理解している)概要と意気込みめいたものをば。

1)BRM1001たまがわ200奥多摩
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AJたまがわ(二子玉川)主催の今シーズンラストブルベ。
※東葛班にはまだ【1028足尾300】の開催が残っています。
いつもの二子玉川発着ではなく高円寺発着、更に参加者にはゴール後にラーメンが振る舞われるという新機軸。昨年の秋定峰で好評だった「振る舞いラーメン」がより色々一層レベルアップして供されるという非常に楽しみなブルベ。
因みにわたしは6時台スタートの実走スタッフとして参加します。当日見かけても”メカトラ野郎!”だの”プロパンク師!”だの”財布を忘れて愉快なおっさん!”だのと指さして笑ったりしないでください(哀願)
どういう訳だか今年は200ばっかり走っていて、実にこれで今年7本目の200

2)BRM1006東京1,000伊勢(反時計回り)
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2014年に参加し、制限時間75時間に対して72時間49分と二時間以上の余裕をもってゴールに辿り着いたものの途中PCを延着してしまったことをTwitterで全世界に向け発信してしまった、いわゆる「バカッター行為」と同根の事をやらかしてしまって認定がいただけなかったという苦い思い出のある1,000kmブルベ。その後開催された同じペットネームを持つBRMはコースがまったく違うものになってしまったため、業務上の都合を無理やりやり繰りするモチベーションに欠けてしまいエントリーせずでしたが今回、初回と全く同じではありませんがほぼ大部分を受け継いだコースとして開催されます。いよいよ雪辱を晴らすべき時!とはいえ、前回延着したのだって途中寄り道しまくった上にPCのクローズタイムを勘違いしていてのんびり走ったがためという、例によって例のごとくな自業自得であった訳ですが。。。
今年はGWにAJ千葉主催の1,000kmに参加、完走しているので、この伊勢1,000に参加できれば同一年内に1,000kmのBRMを二本走るのは初めてのことになるし、完走できれば当然それも初。

3)BRM1028東京600ぐるっと安曇野
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今年最後のエントリーとなったBRMが7年連続SRのための最後の砦となってしまったという巡り合わせの妙。
まだキューシートチェックをしていないのですが、実はこのコース、五年前に当時のVCR青葉が主催した時に参加したことがあったりします。まあ細部は色々異なるのでしょうけれど。
因みに当時もミスコースして40km余分に走っていたりしていて微笑ましい(開き直り)
安曇野方面はコース沿いに道の駅がたくさんあって仮眠しやすいのがありがたい。
いやあ、それにしてもこれにエントリーしておいて本当に良かった。

エントリー当時の自分をほめてあげたい、切に。
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2017Sep11Mon

【自主的ハッピーマンデイ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra02【石和温泉】 

BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01より続く。
関連エントリ
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2


美味しいお肉を堪能し、すっかり満ち足りた気分。
”トリさんは全自走で帰るんでしょ?明日休みにしているなら折角だし塩尻か石和の健康ランドに泊まってからのんびり帰ったら?”
”あ~~~。それ良いね。塩尻だと近過ぎちゃうし明日辛くなるから石和に行こうかな。メンバーカードなくても照会で入れるし。”
と、言うことでさしあたってのわたしの目的地は石和に決まった。100kmちょっとくらいだし、今から出たらのんびり走っても19時過ぎ頃着かな。とか考えていた。

帰路をどうするか、めいめいが電車の時刻や経路の検索をかけたり相談したりしていてりんぱぱさん、べいさんは15時頃信濃大町発のあずさに乗ることにして13時過ぎ頃”ひと風呂浴びてくる!”とゆーぷるに向かって行った。
ホモケイデンス三人娘も同じあずさに乗ることにしたようだけれど、食事も終わったので早めに移動しようかとかあれこれ相談していて、信濃大町までどう行ったら良いのか?的な会話が漏れ聞こえてきた。
わたしが想定していたルートは信濃大町駅前から安曇野アートラインに入る道だったので道案内を買って出た。まあR148に出てしまえば駅までひたすら一本道だから案内というほどの事もない。
三人娘ともう一人男性の参加者が後ろに付いた状態でスタート。
ところが”後ろの人たちなんか遅れていますよ?”と、参加者氏。
観ると後ろの方で確かに三人停まっていた。少々離れていたので引き返そうとしたら”じゃあ、ボクはここで!”と華麗にスルーして行ってしまった参加者氏。
(なんだよ~。一緒に走るんじゃ無かったのかよ~~~。それならオレの直後にキミが付いちゃったらオレがミラーで三人娘の動向を確認しようとしてもキミが邪魔でできねーじゃねーかー!(笑))
と心の中で半笑いをしながらのツッコミ。
急ぎでもなんでもない、心にゆとりのあるライドの時は多少の事では毒づくこともない。常日頃からこのような境地で過ごしたいものであることよ。

無事追い付いてきた虫さんに事情を聞いたらじぇんさんの荷物が落ちそうだったのでポジションを直していたとの事。一瞬膝がダメなのかと思って心配したけれど、そちらは今のところ大丈夫みたい。
まあ確かに遠目で見ても背後から頭上に何やら飛び出した荷物が目立つ。貴女シェルパですか(笑)
国道に出てからはひたすらまっすぐだし緩やかな下りだし追い風基調だし時間に余裕あるし…なので特にガシガシ踏むこともなくのんびり後方チェックしながら走行。信号も早め停止で。

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無事信濃大町まで三人をエスコートしてミッションコンプリート@14時丁度くらい

50mほど戻って予定コースに入る。Edgeの表示を確認したら、スタートボタン押し忘れていて木崎湖からここまでのログが無かったけれど、信濃大町駅スタートならキリが良いからまあいいや。

<実走行ログ:2017/09/03>



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日曜日の昼下がりなのでまだこの辺は交通量少ない

ちょっとトイレに立ち寄りたくなったので丁度視界に入って来た道の駅池田に立ち寄り。
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道の駅池田
ところが道を挟んで東西に配置されているこの道の駅、メイン建物が右側にあったからわざわざ道路を横断して右側に入ったのに公衆トイレは道を挟んで反対側なのであった。
まあ折角来てしまったので地元産そば粉を使ったかけそばと、ハーブのソフトクリームをいただくことに。
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薬味と揚げ玉はお好みで

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ラベンダー&ミント風味のハーブソフトクリーム

道路を横断して当初の目的であるトイレを利用してリスタート。
安曇野の田園風景の中をのんびり進む。
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あちこちに広がるそば畑の白く小さなそばの花
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稲穂越しの北アルプス

途中、高速道路進入車両の信号待ち渋滞に引っ掛かったりしながらも松本市内に入り、市街地を西から東へ横切って松本城北側を通過。ちょっと立ち寄ってみたけれど、丁度二時間ドラマの撮影中だったのでそそくさと退散。
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お久し振りの松本城

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『信濃のコロンボ』というシリーズらしい

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松本市のマンホール蓋

松本市街を突っ切って、東側へ
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県道東山山麓線
単にR19を南下するのでは芸がないと思って今まで使ったことの無いルートを選定してみた。東山山麓線と名付けられた県道は、確かにその名の通り山すそを通る道だったけれど、5~10%弱くらいの坂道が延々と10kmほど続く厭らしい道だった。誰だこんなコースを引いたのは!てめーだよ!

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登らされただけあって眺めは良い。うん、眺めは。

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希望と絶望に挟まれた境地は未知。
なかなかどうして哲学的ではないか。因みにオレには一向にわからん。

今回このルートを設定したのはR20の塩尻峠をショートカットして長野道側道を使ってみようと思いついたからなのだけれど、基本的に峠のピークまでの道のりをショートカットしたら全体の斜度がきつくなるのが道理だし、高速道路の側道ってのは往々にして細かいアップダウンが多いもの。この区間もご多聞に漏れず短い距離にキツイ勾配のアップダウンの繰り返して非常に辟易とさせられることとなった。アウター縛りなのに。。。

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ようやく塩尻峠

それでもどうにかこうにか無事塩尻峠を越え、これでようやく大物の峠は片付いたから石和まではほぼ全編下りのダウンヒル劇場が始まる。富士見峠?北からのアクセスならただのザコい丘ですよあんなの、HAHAHA!
岡谷市内、天竜橋手前のお馴染み7-11で軽く水分補給を済ませ、いざ石和に向けてリスタート。富士見峠をクリアしたら後はホントに下りっぱなし。登り返しがあっても下りで勢いを殺さなかったら難なく一気に登れる。

途中、まだ営業していたので道の駅蔦木宿の食堂に立ち寄り。
というかここまででうすうす勘付いてはいたけれど、目論見違いが発覚。この道の駅で既に100km近いんですがそれは。。。甲府まであと41kmとか言う標識さっき見たぞ?ってことで、木崎湖からの距離を40kmほど短く見積もっていたのでありましたよ、いつものこととはいえ何やってるのよ、オレ。
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そばと天ぷら、ご飯がセットになった蔦木宿定食
この食堂は20時ラストオーダー20時30分閉店だとの事。遅いところでも17時には閉店してしまうところが大部分で時には15時閉店なんていうところも往々にしてある道の駅の食堂としては異例の遅さで非常に貴重でありがたい。供された料理も充分美味しかったし、barubaruさんからの情報ではラーメンもしっかりした味わいで美味しいとの事。次に立ち寄る機会があったら是非ともラーメンを試そう。

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道の駅白州で給水

塩崎を過ぎて竜王の手前からR20から離れて穂坂道、甲府市街を抜けてそのまま雁坂みちになった通りをひたすら走る。この区間はブルベでも何度か使う道なのでお馴染みだし、甲府駅前から先は雁坂峠越え秩父往還レースでも使うので自転車でもランでもお馴染みの区間。
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甲府の夜景

21:25頃、目的地の石和健康ランドに到着。
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お風呂入ってビール飲むど~~~
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2017Sep15Fri

【二日目のお楽しみ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01【小熊山ヒルクラ&肉祭り】 

関連エントリ
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2
BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2



記憶が定かではなくなるほど飲んで食べてはしゃいだ宴会から一夜明け、それでも目覚ましもかけずに目覚めた朝5時。一旦二度寝して再び目覚めたのは五時半過ぎ。
後片付けの集合時間にはまだ間があるので軽くキャンプ場内を散策。
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ひと晩を過ごしたバンガロー
二階建てでわたしを含め7、8名が寝ていたはずだけれどいびきや歯ぎしりに悩まされることなくすっきりとした目覚め。あるいは酔っ払って先に寝てしまったから気が付かなかっただけ、若しくはわたしが騒音源だった可能性は捨てきれないけれど。

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朝6時前の木崎湖みずほ桟橋・いちご桟橋

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みずほ先生

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宴の余韻というか余熱というか

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さわやかな朝です

6時にはみな集合して後片付け開始。
鉄板洗ったり灰を捨てたりキャンプ場からお借りした寝袋や椅子を返却したりゴミの分別をしたり。
片付けが一通り落ち着いたところで朝食タイム。
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ソーセージを焼いてパンにはさんでケチャップ&マスタードのシンプルなドッグ

お腹が落ち着いたところで再び散策。
同じところでも日の高さが違うだけで随分違う。木崎湖しみじみきれいなところだよねえ。
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昼ごろ泳いでいる人がいたのが羨ましかった。来年はスイム用具持って来よう。

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管理人室のにゃんこ
二匹いたけれどガラスの反射で見えない。


さて。二日目のお楽しみであるところの小熊山ヒルクライム&空撮集合写真のお時間です。
一応モデルコースは提示されていて総距離20km強。とはいえ最短コースを進む分には一本道なので特に悩む必要もなく。8:30スタートとのアナウンスがありましたが特にみんなで走る訳でもなく、小熊山パラグライダー場をゴールにして各人現地集合と言った体。
<実走行ログ 2017/09/03>

一応コースはeTrexに落とし込んできたけれど、一本道で迷いようがないというなら迷わずココに突っ込むでしょ!
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勿論最短コースを選んださ!
登り始めて3分後、自分がアウター縛りでないと走れないコンディションであったことを思い出した鶏並みにスッカスカの脳みそをどうにかしてやりたかった。
一気に太って急激に痩せたら脳に皺できてくれたりしないかね?

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途中野猿の群れに遭遇
随分昔の伊豆松崎でイヤというほど味わったことがあるが、野猿は視線が合うととびかかってくる、まるで一昔前の田舎のヤンキーみたいな行動を取る個体が多く、こちらのアイウェアはレンズがクリアなので連中と目が合わないようにするのが大変だった。
エテ公(笑)が出没することが予期される道を走るときは色付きレンズのアイウェア必須なのかもしれない。

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登っている最中に一枚
眺望自体はあんまり良い道じゃない。

えっちらおっちら、本気で押し歩きしたいと思いつつもどうにかこうにか坂を登り切り、なぜかいきなり下り坂が現れて一瞬うろたえながらも進んだ先にその場所はあった。
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小熊山パラグライダー場に到着

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見晴らしサイコーですね♪

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某ヨ○ダさんを意識してヤラレ顔を作ってみた
いろんな意味で本家の足元にも及ばない。いかにも薄っぺらい上っ面だけのヤラレ顔だわこれ(^^;

小熊山を登ると表明、スタートした人たちが全員集合するまでにはまだ間があったのでのんびりまったり草の上に寝転んでみたり。
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これは確かむつパパさんの自転車の前輪

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全員集合前にドローン撮影のリハーサル
立ち位置や幅、奥行き等をチェックしたのだけれど、この後パラグライダーの方々が登って来てしまったので本番はリハーサル場所より50mくらい北側に移動せざるを得なくなった。画角や高度等の確認はできたのだからリハーサルの意味が消失したとまでは言わんけど(^^;

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場所を移動したので改めて木崎湖を見下ろしての撮影

しばらくして全員集合完了したのでつつがなく空撮は遂行され、キャンプ場へ向かうもの、そのまま直接帰路に就くもの等三々五々ダウンヒルを開始。わたしは荷物を置いたままだったのでキャンプ場へ。
ルートの選択肢は来た道を引き返す、ぐるっと西側をまわって緩い斜度の坂道をのんびり下れるルート、少々勾配はきついものの昨日走ったコースに合流して木崎湖西岸を南下するルートの三つ。わたしは三つ目を選択して気分の良いダウンヒルを堪能。

ついでにこんなところを撮影してみたり。
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某アニメで双子+ひとりが生活していたという設定の一軒家
実在した民家がモデルだったとは知らなかった。。。って言うか、多分ファンには周知の事実なのだろうけれどライトなヲタ的にはこういう遭遇は新鮮(笑)

キャンプ場に帰着して、みんなが戻ってくるまで待機。
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2017Sep08Fri

【久々に】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2【実走スタッフらしく】 

BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2 より続く


アウター縛りとはいえ距離は長いが勾配そのものはそれほど厳しいものでもない碓氷峠である。特に立ち漕ぎをすることもなくシッティングのまま淡々とペダルを踏んでいたら進める、登れる。ふと前方に見覚えのある明るいグリーンのレインウェアを着たランドヌールの姿。AJ宇都宮スタッフのはじ~さんなのでありました。
のんびり雑談しながら一緒に走らせていただく。
寄り道をどうしようかという話になった時はじ~さんが”実は上田のPC(=PC3)の先、1kmくらいコースから外れたところに寄ってみたいベーグル屋さんがあるんですよね。でも営業9時からだからちょっと早く着き過ぎちゃうかな、と。”
※多分ここの事だと思われる。
そんなこんなの話をしながら走っていたらはじ~さんの自転車から何やら異音が。わたしの耳には何かがこすれるような音に聞こえたので何か異物でも車輪が拾って巻き上げ、巻き込んでしまったのではないかと思ったけれど、果たしてパンクなのでありました。
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パンク対応中のはじ~さん / 場所はこの辺
はじ~さんがチューブを取り外して穴位置を確認している間、ぼけっと眺めているのもなんなので、タイヤの内側を指先でしごいて異物チェック…が、それらしい感触無し。
はじ~さんの方もなかなか穴が見つけられないようだったけれどようやく確認できたところはチューブのリム側に当たる部分。バルブからの距離で該当しそうな箇所を確認してみたものの目視では異状を判別できない。強いて言えばリムテープが緩んでいることか。取り敢えず新品チューブに入れ替え、タイヤを復旧。
パンク対応であれこれやっているときに”おや、パンクですか?”と問われ”オレじゃないぞ!(笑)”と応えることが何度か。
原因不明のパンクだったので慎重にリスタート。

上田のベーグル屋さんの代替案として今回のコース上、浅間サンライン入り口交差点にほど近いところに名前はうろ覚えながらユメさんがおススメしていたパン屋さんがあるそうで、そこに立ち寄ろうかという会話を交わしたりしつつ碓氷峠の緩やかなピーク付近をえっちらおっちら。
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グンマー国と長野県の境

短いダウンヒルの後軽井沢駅前を通過して中軽井沢へ。左手にパン屋さんの駐車場を示す写真看板が掲げられていて、家族連れがミニバンでパンを食べていたので”ここ寄ってみませんか?”どうやらはじ~さんユメさんから教わったお店とは名前が違っているみたいだったけれど丁度空腹だったし…ということで立ち寄ってみることに。
ところが駐車場の隣にあった店舗はどう見ても雑貨屋さんで、しかもまだOPEN前。いぶかしんでいたら家族連れのお父さんが”パン屋さんならもう一つ向こうですよ。”と教えてくれたので礼を口にしつつそちらに移動。

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haluta軽井沢店
表に掲示されている看板には開店時刻9時となっていたけれど、パンの焼き上がりに合わせて早めに開店していたようだった。店構えはパッと見パン屋さんに見えないけれど、ここは元々アンティークj家具を扱う会社が経営しているお店らしい。勿論このエントリを書くにあたって調べて知ったこと。
店内には数は多くないけれどテーブルとイスが設置してあってイートイン可能だったのでここでいただくことに。

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焼き立てパンがショーケースに並ぶ

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木の実を練り込んだフルクト、ソーセージをパイ生地で包んだユースト
ドリンクは信州リンゴジュース


お腹を満たしてリスタート準備。
そこでふと根源的な疑問が湧き上がった。
”はじ~さん、ウェーブいくつでしたっけ?”
”実は…ウェーブ「ゼロ」なんですよ~。”

(ふ~~~ん、オレより30分早いんだから次のPCまであと丁度二時間か…ってあれ?え?あなた21時スタートじゃねーの?)
”いやあ、あと30kmあってこの時間だから次のPCは無理かなあ。”
halutaからPC3までほぼ丁度30km、21時発のPC3クローズ時刻は10:20で現在時刻は9:15分を回ったところ。はじ~さんがPC3にクローズ時刻前に辿り着くにはAve.30KPHで走らなければならないではないですか。実際には自転車から降りてレシートを取得しなければならないのだから30KPH以上の速度が必要な訳で。。。
”この先PC3までは下り基調ですからね、頑張りましょう!サンラインに入ったら鬼牽きしますから付いてきてください!!”

以前わたさんが初ブルべとして参加した三浦200で、走力のある彼を、調子に乗ってあちこち寄り道に引っ張りまわして途中PC延着→認定外完走に追い込んでしまった上に自分はウェーブ違いで認定されてしまうというド外道な行いの前科があるわたしとしては、何が何でもはじ~さんのPC3延着だけは阻止したい気持ち満々なのでありました。

宣言通りサンラインに入ったところで前を牽き、このわたしが風景撮影をすることもなくただひたすら前と隣の走行車両とミラーとサイコンの表示に傾注し、道の駅雷電くるみの里のくるみソフトクリームも華麗にスルーしてひた走り、PC3敷地に進入したのはもうすぐ10時15分になろうという頃合い。やったぜ!

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追分宿の分去れ
この辺までははじ~さんが前でこの先で前後入れ替わり。

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PC3 7-11上田古里店(199.8km)9/02/10:16着
先着していたmosaさんチーム・ホモケイデンスの三人娘さんたちと軽く雑談したり。
はじ~さんはほぼオンタイムで入ったので長居すればするほどビハインドになるので少しでもマージンを稼ぐべくそそくさとリスタートして行った。

昨夜の雨が嘘のように晴れ上がって暑いくらい。
まあ上田は雨少ないってのは先日長元坊の飛松さんに教わったっけ。
30分ほどダラダラ過ごし、約一時間ほどマージンがある状態でリスタート。そろそろお昼をどうするかを考えないといかんという時にふと。ここまで来たら草笛も刀屋も目と鼻の先。昨年なぜ寄らなかったのか自分でも不思議だったけれど、無理して戸隠まで足を延ばさなくても上田で充分美味しいおそばがいただけるではないですか。
という訳で今回は刀屋にお邪魔することに。
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もう5、6年振りかな?な刀屋

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もりそば(普)
量は小、中、普、大…の四つの分類。世間一般のそば屋の量を1.0として換算すると各々概ね小=1.0、中=1.5、普=2.0、大=4.0くらいの感じなのでうっかり大を頼むとお店の人が”お客さん、当店初めてではないですよね?”と念押しする。普通のお店の感覚で大盛りを頼む初見を殺しにかかるなかなか凶悪な量のそばが供されるのである(笑)
そばそのものは太めでしっかりとしたコシがある田舎そば。ちなみにもう一方の有名店草笛の方は刀屋のそれに比較すると垢ぬけた感じの、いわゆるオーソドックスな信州そばである。そちらも量はたいがいな感じで大盛り(特盛だっけ?)を頼むと”大丈夫ですか?おそばだけで1.2kgありますよ?”と念押しされる(笑)

コースから1kmほど離れたところにあるので往復、待ち時間、食事時間トータルでほぼほぼマージンを食いつぶした形となった状態でリスタート。
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千曲川にかかる昭和橋越しの岩井堂山(通称:自在山)
平成14年に建築土木遺産に選定された鉄筋コンクリート造のローゼン橋である昭和橋と土木遺構のようにきれいな錐形をした岩井堂山の組み合わせは個人的に非常にツボ。

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千曲市と長野市の境界付近から、これから進む方角の眺め

それにしても上田から長野までの平坦区間で一気にマージンを稼いでおこうと思ったのに結構強烈な向かい風のお蔭で目論見通りに事は運ばず、内心少々焦り始めていたり。
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PC4 ローソン長野善光寺下(240.5km)9/02/13:47着
ここでのマージンは一時間を割り込んでしまっている。この先嶺方峠までひたすら登りが続く上、フロントアウター縛りという制約があるというのにマージンはたったの一時間弱。正直ちょっとヤバい気がしなくもない。

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そうはいっても門前みそソフトクリームは外せない

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善光寺仁王門 / 山門(三門)

善光寺参道を横切り、いよいよ鬼無里を経由して嶺方峠に至る長い長い登り坂の始まり。
裾花ダムに向かう登りで既にシッティングを諦める。
まだあと50kmもあるのにこんな状態で間に合うのかと不安に駆られることもしばしば。
それに自分の記憶では長野→鬼無里の区間より鬼無里→白沢洞門の区間の方が勾配がきつかったような。。。今こんな程度の坂道にひぃひぃ言ってたら大真面目にヤバいのではなかろうか。

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水少な目な裾花ダム

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鬼無里のマンホール蓋

鬼無里の中心部に入ると少々平坦な区間になって気が楽になる。
いろは堂の前を通りかかって少々逡巡の後立ち寄ることにした。
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辛みそなすのおやきとサービスの野沢菜おやき半分
※ステッカーには「辛みなす」と書いてあったけれどショーケースには「辛みそなす」と書かれていた(はず)

いろは堂を出た時点で時刻は15時20分過ぎ。
22時30分スタートのウェーブ3のクローズ時刻は18時30分なので残り時間は丁度3時間、いろは堂からゴールまでの距離は約30kmなのでAve.15KPHのペースで計算すると20分弱のマージンで、13KPHで走れれば何とかならないこともない。
とにかく進まないことには始まらないのでリスタート。

それでも嬉しい記憶違いで勾配自体は長野→鬼無里の方が鬼無里→白馬よりもきつかったので若干心に余裕が生じた。それでもアウター縛りのお蔭でハムストリングス、大腿四頭筋がパンパンに張っていて若干痙攣の兆候まで現れ始めて来たので慎重に進む。
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鬼無里の外れ
ここからは白馬に下るまではずっと山道。

えっちらおっちら進んでいると前方に一人のランドヌールの姿。
ややふらついているようで心配だったものの自分自身も一番危ないタイミングだったので声掛けすることもなく追い越してしまった。後からあれがチビ山さんだったと思い至ったけれどそれも後の祭り。

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ようやく白馬村へ
でも白沢トンネルってこの境界から更に7kmくらい先なんだよね。初見だったらぬか喜びするわこんなん。
とはいえ境界を過ぎて以降は勾配がぐっと緩やかになり、ほぼ平坦と言って良いくらい。淡々と進むとようやく白沢洞門が姿を現した。

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白沢洞門
内部でほぼ直角に曲がったトンネルを抜けると正面に…頂が雲で覆われた白馬岳。。。まあ、これはこれで味わい。数日前の天気予報ではここで雨に降られている可能性だってあったのだ。充分過ぎるほどありがたい眺めである。

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通過(写真)チェック-2 白沢トンネル(276.1km)9/02/16:25着
到着したところにmosaさんチーム・ホモケイデンスのお三方
”わたしたち間に合うかどうか微妙な時間なんですよ!”
と言っていたけれど、彼女たちの内二人は22時丁度のW0だからゴールクローズは18時丁度なので残り30km弱を1.5時間だからAve.20KPHは必要とはいえそのうち1/3はダウンヒルで残り2/3はほぼ平坦なので間に合わせるのは難しいことではない。
”慌てなくても間に合うよ♪”と声を掛けて証跡画像の撮影をするために移動を始めたところで”お先に進みます!”三人+mosaさんがリスタート。

撮影したりツィート流したりしてからこちらもリスタート。先日の長元坊でのレッスンの成果をいかんなく発揮して先行していた四人をかわして前に出て気分よくダウンヒルを堪能し、下り切ったところでしばし待機。後続の姿が見えたところで信号の押しボタンを押して走り出しの準備。残り時間と距離を勘案すればW3のわたしはパンクを二、三回やらかさない限り時間内にゴールできる。mosaさんも同じWだから同様。三人娘の内二人はW0なので彼女たちが間に合うように前を牽いてあげたら残る一人も自動的に間に合う…という判断で、概ね20~22KPHくらいの平地巡航速度でミラーを確認しつつ前を牽く。

しばらく進んだ安曇野アートライン入り口のところで一人だけ結構遅れていることに気が付いた。遅いウェーブで出たじぇんさんがどうやら膝を痛めてしまったようでペースが上がらないとの事。W0の虫さん、クロさんは彼女にペースを合わせてもどうにかギリギリ間に合うだろうけれど絶対確実ではない…のでじぇんさんをわたしがフォローすることにして虫さん、クロさんに先行を促す。平地巡航20KPHに満たないペースでも充分間に合う計算だから大丈夫だろうとの判断。mosaさんもいたし。

ミラーを確認しながらじぇんさんが無理なくついて来ていることを確認しつつ、のんびりポタポタなペースで進み、どうにかこうにか無事ゴールの木崎湖キャンプ場に到着。時刻は18時前だったので結果的には全員一緒でも余裕で間に合ったということだけれどまあそこはそれ。
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ゴール 木崎湖キャンプ場(303.9km)9/02/17:46着
受付を済ませ、着替えを用意して近所の温泉施設ゆーぷるへと移動の準備をしていたら、なんと車で参加のQueさんが三人娘とわたしを送迎してくださるとの事。超ラッキー!本当にありがとうございます。


のんびり湯に浸かって汚れとさしあたっての疲れを落とし、ロビーで三人の出待ちをする間にビールを飲んだりしてすっかりいい気分。キャンプ場に戻ってからはいよいよこれが本番!!のBBQに合流。
酒飲んで肉食っておしゃべりして大笑いして火の周りをまわって…だったので画像ほとんどなく、楽しかった!美味しかった!ってこと以外記憶もあんまりない(笑)

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肉!

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キャンプファイヤーが始まり火の回りでフォークダンス、否、のんのんさんひなっことほんの一部以外は足元のおぼつかない酔っ払いが足をもつれさせながら火の回りをうろうろしていただけだ(笑)

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炎最高潮!ばーにんぐ・ふぁいやー!!

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徐々に崩れていく。。。

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おき火で焼きマシュマロ

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すっかり堪能してバンガローへ

おやすみなさい。
明日は6時集合で後片付けです。


BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-Extra01へ続く。
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2017Sep06Wed

【夜間スタートかつ】BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-1/2【雨中スタート】 

昨年までは木崎湖で折り返して二子玉川に帰着する600kmのBRMとして開催されていたAJたまがわの【白馬・木崎湖】ですが、今年からは趣を変えて木崎湖までの片道300kmの開催とし、現地で盛大にBBQやキャンプファイヤーで楽しもうというコンセプトのお祭りBRMとして開催される運びとなりました。そんなお祭り感覚満載のBRMに今回は実走スタッフとして参加して参りました。
<走行ログ2017/09/01-02>




二週間前から天気予報を毎日チェックして、当初は雨予報だったものが好転してくれるよう念じる日々を過ごしていて、実際徐々に予報が好ましい方に転じ始めて来たと思った矢先に台風が発生してくださったりしてなかなか気を揉みましたがわたしの念が通じたのか台風は北上することなく小笠原沖に停滞し、当初予測よりも東側を北上しそうな感じ。
前日、当日に確認した天気予報でも雨に降られるとしても少々お湿りがある程度と思えるような感じ。
業務の方はフレックスタイムを活用して15時に退勤して16時には自宅に帰着して最終の出走準備を。
スピードプレイのクリートがすっかり傷んでしまっていたので新品と交換しようと作業を始めたものの、ベース取付ビスの一本が固着してしまってどうにもなりそうにない。仕方がないので以前通販で購入したものの木型がわたしの足に合わずにシューストレッチャーで長いこと調整していたけれど一向に状況が改善されないのでオークションにでも出して処分してしまおうと考えていたBontのシューズを引っ張り出してクリートを取り付け、ひとまず試し履きしてみたらかなり窮屈な思いをするもののどうにかなりそうな感じだったのでひとまずそれで強行することに。

9月1日19時過ぎ、いつものように専修寺関東別院山門前をスタートして二子玉川癒しふれあい館前に到着したのは20時ちょっと前。主催のぜっとさんにお手伝い作業の割振りを確認、受付をやって欲しいとの事だったのでそちらに移動し、あらかたセッティングが済んでいた受付テーブル等を最終的に並べ直して準備完了。まずは21時スタートの参加者の受付を開始。
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20時過ぎ頃から兵庫島公園、R246橋梁下にて受付開始

かなり風が強くて書類が飛んだりするアクシデントがあったりしつつもどうにかつつがなく進行し、21時スタートの参加者を送り出し始めたところで今度は22時台スタートの受付開始。天気予報が思わしくなかった割にはDNS者数が通常のBRMより少ない傾向にあったのは、台風の動き次第で天候見込がガラッと変わるのでギリギリまで見極めようとした人が多かったと思われると同時に事前にBBQ参加費を集金しているのでそれを無駄にしたくないとの気持ちが働いたのではないかと。
とはいえBBQ参加費もBRM一本分くらいなのでDNSを二回やってしまったら損失金額はほぼ同じことなのだけれど。

22時台はW0からW3までの四つのウェーブに別れて10分毎の時間差スタート。
いつものように”パンクしてないよね?”というお約束な質問を受けたりしてほぼ定刻の22時27分にもう一人の実走スタッフ中村さんと共にしんがりでスタート。
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ほぼ全員がスタートしたことを確認してから

まだ公園敷地内から出ないうちに曲がり損ねて上流方面に向かってしまった二人組がいたので追い掛けて呼び止めコースに復帰させ、土手を越えて一般道に出たところでしばらく様子をうかがって、中村さんが最後尾付近を走行していたので最後尾に二人いても…と勝手に判断して単独で先行。
W3じたい人数が少な目だったのですぐに前後に参加者が見えない状態になり、夜間の単独雨中ライド。
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鍋ヶ谷戸のJR五日市線踏切
滅多に電車通過に引っ掛からないのに雨のと起きに限って。。。(#^ω^)

しばらく進むとようやくポツリポツリと前のWの参加者に追いつき始めた。岩蔵温泉辺りでむつパパさんに追いついて軽くあれこれお話ししたりしつつ、お馴染みのファミリーマートに到着。
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PC1 ファミリーマート海田岩蔵街道店(44.4km)9/2/0:30着

少々のお湿り程度で雨は上がってしまうだろうという甘い見通しは見事に裏切られ、一向に雨脚が弱まる気配がない。背ポケに突っ込んである会社から貸与されているスマホでレーダー画像でも確認しようかと思ったものの、心をへし折られる結果になるのは嫌だったので取り敢えずチェックはしないでおくことにした。人生、知らない方が幸せなことだってあるんだよ。

”ちょっと走れば上がるだろ。”的な甘い見通しで走っていたら雨脚は弱まるどころか本降りに。
今更レインウェアを着ても鬱陶しいだけなのでスタート時点同様半パン半袖のまま。本降りとはいえ冷気が入り込んだ降り方ではなく温暖前線通過中のような気温が下がらず雨脚もさほど強くなく、気温も下がらないという状況だったので助かった。
防寒の意味もあってザックの中に収納してあったレインウェアを引っ張り出すこともなくリスタート。
深夜の雨の中を淡々と進む。当初の目論見では遅くとも夜半過ぎには雨が上がるだろうと根拠なく考えていたものの雨脚は一向に弱まる気配が無い。なんとなく、スタートからゴールまでほぼ全編雨にたたられてしまい、結構なトラウマとなっている2014年の北関東400を思い出してみたり。
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小前田駅、今回はスルー
今年二度目の小前田駅は華麗にスルーして更に進む。
雨脚は強まったり弱まったり、それでも若干弱まったかな?
神流川を渡り、群馬県へ。

GPS入力時のポカから軽く(?)ミスコース&コース復帰をして、仕事で何度か訪れたことのある協力業者さんの社屋入り口看板前を通過したりしつつ高崎市内へ。市街地には入らず市街南西側を北西方面に。ようやくPC2に到着した頃には雨脚がすっかり弱まっていた。
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PC2 ミニストップ高崎片岡町(122.7km)9/2/4:10着
結構な人数の参加者が。
中には21時スタートの宇都宮スタッフ、はじ~さんの姿も。
”あれ?最後尾確認の人にこんなところで追いつかれちゃうくらいもう時間に余裕ないんですか?(笑)”そんなことを言われてみたり。
りゅーせいさんやHitomiさん、いぢちさんも続々到着してきたり先着していたりでなかなか賑やか。

当初は鬼無里手前でコースアウトして往復約20km走って戸隠でそばをたぐろうかと思っていたのでそれに関してあれこれと。鬼無里からゴールまでは約60㎞。わたしが立ち寄りを考えていたお蕎麦屋さんまでの距離は往復19kmと言ったところなので往復一時間プラス食事と予備時間を考えて一時間の計二時間が必要。鬼無里からゴールまでは嶺方峠があるし、路面が荒いのでダウンヒルでもそれほど時間を稼げないので安全を見て6時間かかると考えるとゴールクローズから8時間前には鬼無里に到達していたい。この検討を行っている時点で時刻は4時半なので鬼無里までの120㎞を6時間、Ave.20KPHで走る必要がある。この先碓氷峠があるものの、浅間サンラインは長いダウンヒルだしそこから長野まではほぼ平坦なのですぐにリスタートすればあながち無理なペースでもない…けれど、結局そのままダラダラと、時にチーム・ホモケイデンスのかしまし三人娘さんたちも交えたりしつつの雑談に花を咲かせてしまった。戸隠に代わる何かを考えておかねば。

参加者が概ねリスタートを済ませたところでこちらもリスタート。
ミニストップ店内に目をやると、AJ神奈川のマヤさんと本多さんはまだリスタートせず、オーナーさんと思しき方と何やら談笑していた。まあ、このお二方は心配する必要は微塵もないだろうと思ったらこの時点でDNFを決め、新幹線で長野までショートカットしてからのんびりゴールに向かったらしい。DNF後の行動の組み立てはホントにさすがです。
ここへきてほぼ雨も上がり、ようやく気持ちが楽になって来た。

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達磨寺(少林寺)前を通過
橋の高欄に据えられている達磨を撮影していたところに通りかかって”これはやっぱり撮りますよね(笑)”とは伊地知さんの弁

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安中宿原市の杉並木

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少々霧を抱えた姿の妙義山

緩いダウンヒルを下り、前方に上信越自動車道の高架が見えてきたところで歩道に一人の参加者が。減速して話しかけてみたらBongoさんだった。聞けばスポークが折れてしまい、ホイールがブレてまともに走れなくなってしまったらしい。ニップル回しを携行していたのでお貸ししようと申し出たものの”シャマルだから普通のニップル回しじゃダメなんだよね。”
なんということでしょう。
GW中の千葉1,000の時、会津若松を抜けたところで遭遇した参加者のことを思い出した。
結局BongoさんはDNF。それでも木崎湖にはしっかりと来ていた。

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いつかは行きたい越後屋食堂 / 碓氷峠鉄道文化むら

碓氷峠旧道に入り、緩い登り坂をえっちらおっちら坂本宿を指して進んでいくと前方、高速道路の高架下にAJたまがわののぼりが立っているのが目に入った。シークレットチェックポイント。スタッフ間での連絡では当初めがね橋にシークレットを設置と聞いていたので”あれ?こんな手前なの?”と思わず問うてしまったけれど、これってシークレットだからね(笑)
まあ、実際にはめがね橋付近だと電波の受信状況が思わしくなかったらしい。

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シークレットポイント(約150㎞地点)
後方にまだ走行中の参加者がいたためツィートを控えたけれど、この先のめがね橋到達時刻を勘案すると6時半頃の到着であったと思われる。

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通過チェックのスタンプ
ここで有人チェックを受けたので、この先のめがね橋写真チェックはルール上不要になった。

しばらくのんびりしようと思ったものの続々と参加者が押し寄せて来た(笑)のであまり長居していると却って邪魔になると判断してリスタート。写真不要となっためがね橋を指して進む。
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このトンネルを見ると「碓氷峠スタート」という気になる

碓氷峠は全体に勾配が緩く、のんびり登りやすい峠ではあるものの取っ付き付近をインベタで回ろうとすると若干勾配がきつくなる。そのタイミングでフロントをインナーに落としてクルクル回そうと思ったら、踏み込んでトルクを掛けた途端にかシャン!かシャン!!とチェーンがコマ飛びを起こす。まさかインナーリング摩滅か?アウターリングは先日交換したばかりの新品だったもののインナーはまだ充分使えると思ってそのままだったのに。。。仕方がないのでこの先はフロントアウター縛りで進むことにした。
※「進むことにした」っていうかせざるを得なかっただけ。それにしてもここに至るまで一度もインナー使っていないくらい楽なコースだったのだなあと。

えっちらおっちら進んだ先に今年初めて目にするめがね橋の雄姿。
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通過(写真)チェック-1
めがね橋【旧信越本線碓氷第三橋梁】(154.4km)9/2/07:00着


所要時間的にはすこぶる順調。
実走スタッフなので、もう少しペースを落としても良いくらい。


BRM901たまがわ300白馬・木崎湖-2/2に続く。
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2017Jul24Mon

【楽な「つくば」なぞ】BRM722たまがわ200つくば完走記録【存在しないのです】 



【BRM722たまがわ200つくば】に(一応)実走スタッフとして参加してまいりました。
公式総距離202.3km、累積標高約2,000mというコースプロファイルを見ればごくごく標準的な強度のブルべだと誰もが思うはずですが、よく考えてみて欲しい。今回のコースでは中盤の約30kmの間にほぼすべての坂道がぶち込まれています。冷静に考えてこの距離、この累積標高はハードな山岳コースと評してもあながち間違いではないレベル。加えて梅雨明けを迎えた灼熱の関東平野で太陽に炙られながらの平地走行。体力の消耗は想像に難くありません。むしろ想像を軽く凌駕します。
昨年も同様に夏の暑いさなか、AJ千葉主催の同じくつくばを往復する200を走りましたがやっぱり厳しいコースでした。東京近郊を発着する200kmのブルべでつくば方面に向かうものには楽なものが無いなあというのが素直な印象。
それでも出走者ベースでの完走率69%(46/67人)は今回のコンディションを考えると上出来と言えるかも。※完走率は暫定リザルトによる
そんな『ゆるふわ200の皮を被った山岳ブルべ』に今回初ブルべという方も多く見受けられました。晴れて完走が叶った方、惜しくも途中であきらめざるを得なかった方、いかがでしたでしょうか。風力発電所手前でパスした参加者が”負け犬と言われようが歩きます!”と笑いながら押し歩きしていましたが、ブルべは勝ち負け関係ないですからね。たとえ途中でリタイアしても負けじゃない。いずれまたどこかの開催でお会い出来たらよろしくお願いいたします。


<走行記録概要>
AJたまがわ東葛班主催ブルべ、今回のスタート地点はいつもの船橋港親水公園ではなくR298葛飾大橋下になります。江戸川アンダーザブリッジ。
スタートは7時丁度のウェーブ(W)0、7:10のW1、7:20のW2の三つ。
わたしは実走スタッフでスィーパー的に後方を確認しつつ走るつもりだったのでW2…というと聞こえはいいですが、自宅から出発早々パンクというアクシデントでスタッフ集合時刻の5:45に間に合わず、6:50過ぎにようやく到着したため自動的にW2になってしまったという。加えて装備品チェック(車検)のお手伝いをしようと思ったら”人数足りているから邪魔しないでください。”と脇に引っ込められる始末。スタート前はスタッフらしい仕事をせず、単にいち参加者的にあれこれ雑談したりして過ごすことになりました。

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装備品チェックと車検。何故か(?)やたらと細かい。
”パンクしてませんか?”
”ベルの取り付け緩んでますけどこんなの認められませんよ?”
なんという難癖(笑)
とどめに”反射ベスト小さくないですか?”
”それはいじめだ!(笑)”と周囲から声が上がる。

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スタート 7:17(公式7:20)
今にして思えばここで3分早く出ているからゴールがClose3分前だったのだ。惜しい(笑)

江戸川を渡って千葉県へ、松戸、鎌ヶ谷、柏(沼南町)、白井、安孫子等の外縁を抜ける細い道を何度かミスコースしながら進む。干拓のために二つに分かれてしまった南側の手賀沼の北岸を通過して農道をひた走る。自転車チームの練習コースなのでしょっちゅう5、6台のトレインと行き会うけれどみなわき目もふらずに踏んでいる。ああいうストイックさはわたしにゃ無縁だ。

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南北の手賀沼に挟まれた辺り、かつての手賀沼

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PC1:ファミリーマート土浦下坂田店(68.5km)11:02着(Close 11:56)
思った以上に大量に人がいたのでビビる(笑)
それでもわたしの到着と入れ違うように三々五々リスタートして行って残り6、7人となったところでCloseまではまだ少々時間があったもののリスタート。登りは不得手だからあんまりのんびりし過ぎると辛い。CloseまでいるのはPC2で良いだろう。

フルーツラインから表筑波スカイライン。
時々オートバイが走って来るけれど、ここって走行禁止じゃなかったか?特に昔懐かしい250㏄の青いHONDA NSR、一体何往復してるんだ?

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筑波山は標高が低いので坂道登っても気温は平地と変わらない
それでも山の中は木々が日差しを遮ってくれるので気分よく走れる。

風返し峠から気分良いダウンヒルを堪能しつつ、それでもこの先の登りを思うとうんざり。
湯袋峠を過ぎ、上曽峠に向かってえっちらおっちら登り始めると左手前方から何やら賑やかな声が聞こえてくる。

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シークレットチェックポイント(93km付近)
りんぱぱ代表、みいさん、ピンクロさんがお出迎え。
冷たいお水や氷のサービス(他の種類があったと記憶している人もいるかもしれませんがそれはあなたの記憶が改ざんされているんです(笑))や梅や塩のタブレット、冷えピタ等の提供も。
初参加やブルべ歴の浅い参加者も多かったのでシークレットと言われてもイマイチぴんと来ない表情の人も多く、促されないとブルべカードを取り出そうとしない人もちらほら。
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シークレット通過の証、みいさん作

シークレットの想定Close時刻(Ave.15KPHで均して計算した時刻)から2、30分ほど借金状態でリスタート。その時点で後方にはまだ二人いたけれど、携帯圏外エリアも多かったのでDNF連絡が遅れていただけかも知れない。
上曽峠に向かって一旦下り、きのこ山目指して再び登り返し。
「つくば」と言えばやはりきのこ山を外す訳にはいかないけれど、いつ走ってもこの坂はしんどい。
それでも厳しい坂道の後にはご褒美の眺望。
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ハングライダー/パラグライダー 離陸地点

きのこ山、足尾山を通過して再び下り。
峠だというのに下った先のボトム部分とはどういう訳なのかの一本杉峠。
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フォトコントロール:一本杉峠(101.2km)14:34着
「一本杉」のクセに杉が2、3本屹立しているのは看板に偽りありなのではないのかと毎度思う。

一本杉峠通過後、今回のコースで最も勾配の厳しい区間を登り切り、風力発電風車を通過してようやく下り、と思うものの加波山で微妙に脚を削られるのがまたいやらしい。
ようやく山道が終わり文明的な道路に出る。
微妙に登り基調な道を進むと前方に朝日トンネルの偉容が。
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復路は峠を通さずトンネルを抜ける親切設計なコース
その割には全体がきつかったけれど。

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ミネラル分喪失しまくり

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PC2:7-11牛久岡見中央店(155.3km)17:31着(Close 17:40)
マージンはたったの9分。シークレットでのんびりし過ぎてしまった。
そこそこの数の参加者がいたものの、Close時刻を過ぎたらほぼいなくなってしまった。Closeから10分ほど経過して全員リスタートしたのでこちらもリスタート…と思ったら気付かない間に一台自転車が停まっていた。生憎本人は店内にいて姿が見えなかったけれどあまりのんびりし過ぎても自分が厳しいのでそのままリスタート。

この時点でAve.20KPHで走ってゴールすれば30分ほどマージンが生じる計算だったが計算違いはわたしの常。
途中、補給不足で熱痙攣の兆候があったり糖分不足と熱疲労で眠気を生じてしまったり…で2、3度休憩を挟んだら折角のマージンが一気に消し飛び、Ave.20KPHで押してもゴールタイムはギリギリになりそうなところまで追い詰められた。
終盤の市街地走行では嫌がらせのようにことごとく信号に引っ掛かり、半ば認定外を覚悟したところでようやくゴールのコンビニにたどり着けた。
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ゴール:7-11松戸小山店(202.3km)20:47着(Close 20:50)
マージンは3分だったのでスタートの時正規時刻で走り出していたら時間ぴったりとなったかも。

クローズから10分ほど待機して後続が来ないことを確認してゴール受付へ。
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ゴール受付:柴又学び交流館
既に館内には入れないので表の駐輪場での受付。
少々ダラダラしたかったけれど、照明がじきに落とされるということであまりのんびりしている訳にも行かず、わたし自身これから35km弱自走で帰宅なので何とか日が改まる前に帰宅しようと帰路についたのが21時半過ぎ。

近所のスーパーでビールを調達して自宅至近の「個人的ないつものスタート/ゴール」である専修寺関東別院前へ。
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どうにかこうにか24時15分前くらいには帰着

パンクで幕を開けた【BRM722たまがわ200つくば】でしたがどうにか無事に自宅にたどり着けたので結果オーライということになりました。
それにしても今年のブルべは200kmと1,000kmの両極端しか走っていないという。

<以下蛇足的にあれこれ>
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2017Jul19Wed

【久々降臨】BRM603たまがわ600 認定(外)試走【パンク神】 

<実走行ログ(2017/05/27-28)>


ずっと書きかけのまま下書き状態で保存してあったエントリ三つのうちの一つを今更ながらですが体裁を整えてUPしてみます。記憶も相当薄れてしまっていますが、いつものように画像が大量に残っていて画像に紐付けされた記憶は結構鮮明だったりします。体調不良と長期出張が重なってしまって色々と不手際はありましたが、自分の主催担当ブルベとして思い入れが深いので備忘録として残しておこうと。残る二つの書きかけエントリは野辺山ウルトラと徳之島トラだったりします。

すっかり時間が経過してしまったので表に概要を、こまごました詳細は裏置きというスタイルにして分割することなく長文を一気にUPしてしまいます。とはいえ画像にキャプションを添える程度だからわたしが書く600のレポとしてはやや短め(かな?)。


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2017/05/27/06:00 認定試走スタート
5時15分頃いつもの専修寺関東別院前をスタートして一路二子玉川兵庫島公園へ。
定刻10分前頃に到着して撮影したりツィートしたり。同日同時刻、AJたまがわ所属の鈴木さんも試走に出走。一時間遅れでAJたまがわ東葛班スタッフの松田さんもスタートするのでこの日の試走は三名でした。
まあ、この時点ではわたし自身「認定」試走であることに疑問の差し挟みようもなかったわけですが。

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PC1ファミリーマート青梅成木街道店(43km)08:29着(Close 09:09)
この試走直前に原因不明の咳の発作に見舞われて二日ほど寝込んでしまったりして万全とは言い難い体調で、咳の影響で声もあまり出せない状況だったのですが、どうにかこうにか店長さんへの挨拶ができる程度には声が出たのでひとまずホッとしてみたり。
※後日医療機関での診察の結果蓄膿症由来の咳だと判明し、今現在治癒しています。

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山伏峠を過ぎたところで最初のパンク
GW中に走ったAJ千葉の1,000km(福島「g」)でiは一度もパンクをしなかったのに、この山伏峠でのパンクを皮切りにPC1からPC2までのほんの50kmほどの区間で計三回のパンクを食らいPC2で45分ほどの延着となったため失格。三度目のパンクの際、二子玉川を一時間遅れでスタートした松田さんにパスされて、その時点では引き返す気満々だったので以後のPCや通過チェックとして設定したお店への挨拶を彼に託したもののパンク修理を終わらせてから考え直し以後は自主的なサイクリングに切り替えて行けるところまで行ってみることに。

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PC2 7-11小鹿野バイパス店(95.9km)13:10着(Close 12:24)

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志賀坂峠 / 志賀坂トンネルを通過

道の駅うえのでお約束の十石味噌ソフトクリームを頂いたりしてから湯ノ沢トンネルを抜けて通過チェックの道の駅オアシスなんもくへ。
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通過チェック 道の駅オアシスなんもく(148.4km)16:36着(想定Close 15:52)
”認定外とはいえ次以降はオンタイムで行く”こんなツィートを残し、リカバーする気満々でリスタート。

ところが前橋、高崎と市街地を抜けるのに思いの外時間がかかってしまい、PC3到着時点でも14分のビハインド。
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PC3 7-11群馬みどり北店(218.3km)20:46着(Close 20:32)
ここで間に合わせておければ或いはなあってのもあったにはあったけれど、開催当日副主催のぜっとさんとも”せめてPC3で間に合っていたら救済を考えてもまだ何とかなったかもね。”ってな話になった。本来PCというのはボランティアスタッフがOpen/Closeするもので、たまたま日本ではコンビニをPCとして設定していることが多いからClose時刻以降も普通に開いているというだけの話。
この時点で14分遅れなのでまず次のPCではオンタイムに戻せるだろうと思われてちょっと気持ちが軽くなる。深夜の足尾、日光を抜け鬼怒川温泉からひたすら北上。

途中何か所かで小休止や仮眠を挟んだ後、フォトコントロールの上三依塩原温泉口駅へ。
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通過チェック 上三依塩原温泉駅(323.6km)03:40着(想定Close 05/28/03:36)
ここでの4分ビハインドは誤差の内
塩原温泉で足湯に浸かって多少は温泉気分を味わいながら曙光の中をのんびり進む。
ライスラインはまっすぐで気持ちの良い道だったけれど反面思いっきり眠気を誘う。

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通過チェック ファミリーマート那須那珂川店(377.7km)06:33着(想定Close 05/28/07:12)
ここで40分ほどのマージン。ようやくオンタイムに戻せた。

次は時間制限のあるPCだけれど一時間ちょっとのマージンを確保できれば良い。
というのもPCの道を挟んだ向かいにある有名ラーメン店小三郎が開店するのが11時、PC4のクローズ時刻が12:12なのであまり早く到着しすぎてもいたずらに待ち時間が長くなるだけだという。
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PC4 ファミリーマート栃木西水代店(453.4km)11:02着(Close 05/28/12:12)
計画通りに11時に到着し、既に小三郎前で開店待ちをしていた鈴木さんに手を振ってコンビニに入り、レシートをゲットして即小三郎へ。待つことなく通されたのは鈴木さんの隣のカウンター席だった(笑)

腹を満たして正午前後、かなり日差しがきつくなった中太田とか熊谷とか日本でも一、二を争うような灼熱エリアを通過して消耗。
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PC5 ファミリーマートヤマキ花園店(512.6km)15:34着(Close 05/28/16:12)
小三郎で概ねマージンを全部吐き出した状態でリスタートしたけれどマージン40分弱。順調である。この先も大きな登りはないのでアクシデントさえなければ順当に制限時間内のゴールは可能だろう。

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PC5 7-11青梅日立店(562.1km)18:18着(Close 05/28/19:28)
マージン50分。ほぼ安泰。

最後の40kmを。
途中でラーメンでも…と思ったけれど、そこまで空腹でもなかったので素直にまっすぐゴールへ向かう。
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ゴール 7-11狛江緒方3丁目店(600.2km)20:21着(Close 05/28/22:00)
ふたを開けば90分以上マージンを確保してのゴール。
返す返すもPC2及び3の延着が悔やまれる。
先着していた鈴木さんとコースプロファイルや写真チェックポイントに関しての意見交換を軽くあれこれ。
写真チェックポイント自体は上三依塩原温泉口駅で問題ないというのが二人の共通意見。
本番はこの後約4kmほど走行した二子玉川の癒しふれあい館がゴール受付となるけれど、試走の際は当然関係ないのでその場で解散。途中鵜ノ木堂でつけ麺を食して無事専修寺山門前に帰着。

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専修寺関東別院前@05/28/23時ちょっと前くらい

こうしてわたしの【BRM603たまがわ600】は怪我もなく、認定がいただけないこと以外はつつがなく幕を閉じたのでありました。

<以下、時に言い訳じみた細かい話をグダグダと。>
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2017Jun13Tue

【初参加の】BRM610たまがわ200佐渡(概要)【宴会付き遠征ブルベ】 

<走行ログ>

【開催日時】2017年06月10日06:03スタート(公式06:00)
【走行距離】211.56km(公式距離:204.2km)
【総所要時間】 11時間48分(認定時間:12時間00分)
【乗車時間】 9時間21分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間、グロスの平均時速) 17.9km/h
【Ave.】 (走行距離/乗車時間、ネットの平均時速) 22.6km/h
【獲得標高】 1,812m

※各数値はGarminconnectによる


5月21日(日):第23回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン⇒DNF
5月27日(土)-28日(日):BRM603たまがわ600たまがわ試走⇒DNF(認定外完走)
6月3日(土)-4日(日):BRM603たまがわ600たまがわ主催担当
と、ここの所毎週末何かしらのイベントが続いていて、野辺山とたまがわ600の備忘録が書きかけの下書き状態で保存されているので順番があとさきとはなるものの、こちらの概要を先に上げてみたり。やっぱりきっちり完走できたイベントの方が気持ちよく記録を残せる(笑)

AJたまがわの宴会付き遠征ブルベであるところの200kmブルベ、佐渡200に参加して参りました。
先述の通り毎週末何かしらのイベントが続いてしまう状態だったので当初から参加を思い悩んでいたのですが、折よく(?)業務上の都合で新潟県内にいること、佐渡ロングライドや佐渡トラで佐渡島一周ライドの経験はあるものの反時計回りに走るのは経験がないこと、今年は佐渡トラの抽選に漏れてしまったので佐渡に行きたかったけれども理由がなかったこと、等の理由からギリギリになって参加させていただくことになりました。そのため最初に公開されたエントリーリストには名前がありません(笑)
また、理由の一つに挙げている「新潟県内滞在中」に関しては地図をご覧いただくと一目瞭然ですが、直線距離的には十日町から両津まで120-130kmほどなのに、ほぼ等距離の新潟まで一旦移動してからフェリーで渡らなければならないので思いの外遠い。陸路海路を合計した時間距離的には【寺泊⇔赤泊航路<直江津⇔小木航路<新潟⇔両津航路】となる訳ですが寺泊にしても直江津にしても丁度良い時間帯の便がなく、また佐渡島到着後の移動も面倒なので結局船便の自由度が高く、前後泊の宿及びスタート地点が両津であることから新潟⇔両津航路を利用することになりました。これはまあ順当といえば順当。

金曜昼過ぎに移動を開始して16時新潟港発のフェリーで両津港到着は18時半、その足で宿に移動して19時から前夜祭。
狭い店内ですし詰め状態だったものの楽しいひと時を過ごして就寝したら翌朝しっかり雨。結構な勢いで隙間風の音が聞こえるほどの強風で既にDNSしたい気持ち満々でぐずってみたものの周囲の生暖かいサポートのお蔭でどうにかスタート。
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今回初めて「一等イス席」を利用
+¥1,000ほどでこの席はありがたい。二等だと¥100で貸し出される毛布が無料だしテレビ音声が耳元で聞こえるし。

雨と強風のお蔭でDNSしたさ満開で、あれこれ理由を付けてぐずってみたりする大人げなさを発揮。
それでもスタートしようと思ってロビーに移動しようと思ったらテールランプがない。ガチで忘れて来ました(笑)
”そんなことくらいでDNSなんかさせる訳ないじゃん!”
Byりんぱぱさん

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結局志保ちゃんにテールランプをお借りしてそぼ降る雨の中出走

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通過(写真)チェックポイント(30.7km):はじき野フィールドパーク看板

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大野亀。黄色い花は「カンゾウ」
丁度この日の夜「カンゾウまつり」というイベントでライトアップもあったらしい。

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吹き流しが千切れそうな勢いで暴風に翻弄されていた
吹き流しが水平になる状態が概ね風速10m/sだけれどバッサバサと煽られていたので瞬間最大だったら20m/s前後はあったかな。小型の台風並み。

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Z坂上からの眺め
トラの時は眺める余裕がないけれどロングライドの時はここから見下ろすのが好き。

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PC1 セーブオン佐渡相川店(82.9km)10:00着(Close11:32)
ここまでスタートを含めキューシート三行(笑)
90分の余裕があったのでちょっと引き返して久し振りに北沢浮遊選鉱場跡を観に行った。

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北沢浮遊選鉱場跡
雨のお蔭で緑が色鮮やか。雨中ライドの数少ないメリットの一つ。

PCに戻ったらスタッフのりんぱぱさん、モロ子さんがいてリュウさん、みいさん、べいさんたちと立ち話。しばらくしたら現AJ会長田中さんも到着。
お昼を佐和田から市役所方面にちょっとコースを逸れたところにある回転ずし屋で食べる予定というべいさん以外の四人にご一緒させていただくことに。以後ゴールまでリュウさん、みいさんと一緒

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すしや まるいし
水産会社直営のお寿司屋さん。ネタは新鮮だし三貫乗った皿が多いのも嬉しい。

この頃からようやく雨が上がり始めた感じ。
徐々に路面はドライになって行ったものの相変わらず風は強いまま。
西風なので小佐渡(国仲平野を挟んで北側を大佐渡、南側を小佐渡という)を西進するコースはもろ向かい風。小佐渡西端の沢崎灯台入り口が二つ目の写真ポイント。

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通過(写真)チェックポイント(134.2km):沢崎周辺案内図看板
ここではりんぱぱさん、モロ子さんの二人が待機していたので写真チェックに意味があったのか?(笑)

ようやくコースが東向きになったので追い風の恩恵に浴しながらの走行。
小佐渡南岸パートは頭上に青空が広がり右手に見える海は穏やかで、それまでのヒドイコンディションが嘘のようだった。

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PC2 セーブオン佐渡羽茂店(147.2km)15:00着(Close15:48)
ここにもりんぱぱさん、モロ子さんの二人がいたのでクローズ時刻近くまでダラダラ過ごしてリスタート。今度は機関車に黒澤さんが加わり、A埼玉:リュウさん、黒澤さん+AJたまがわ:みいさん、わたしの「さいたまがわトレイン(Named by リュウさん)」四両編成

やや風が強かったものの午前中の雨が嘘のようなコンディションの中順調に進んで最後の写真チェックに到着したらぴかさん、Bongoさん、田中さん等結構な人数勢揃い。
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通過(写真)チェックポイント(189.7km):沢赤亀・風島なぎさ公園看板
残り15kmは黒澤さんを先頭にみんなで仲良く。
交通量が少ないとはいえ時々車が追い越して行くのでトレインが長くなりそうな時は先行グループとの距離を取ることも忘れずに。

途中、ちょっとしたアクシデントで転倒落車を食らい膝を擦りむいてしまったものの大事には至らず以後順調にゴールまで。到着したのは17時50分過ぎだったけれどタイムスタンプはPC1が10時丁度、PC2が15時丁度だったので店内をうろうろして時間調整、18時丁度のレシートをゲットして無事今回のブルベを完走。
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Goal セーブオン佐渡原黒店(204.2km)18:00着(Close19:30)
認定時間12時間丁度

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ツバメのヒナのお出迎え&お見送りを受けてゴール受付兼宴会会場のホテルへ移動

いよいよ「真の本番」へ(笑)
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2017May14Sun

【新緑鮮やかな】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-04【夏井川渓谷】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-03より続く


朝食後すぐのPCだったので軽くコーヒーだけ飲んでいわきのPCを単独でリスタート。
ここまでフラットだったコースもここから再び山岳ステージへ。
いわき駅前を通過し、山の方に向かっている最中、日が高くなり強くなり始めた日差しに背中を炙られて結構ヘロヘロに。早速見つけたコンビニでガリガリ君休憩。リスタートしようとしたタイミングでK内さんが入れ違いに立ち寄り、りんぱぱさんが体調不良のまま勝田からしばらく進んだところでDNFしたとのこと。かなり体調悪そうだったもんなあ。
お店に入って行ったK内さんとは別に単独でリスタート。
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夏井川を渡って右岸から左岸へ、以後ほぼずっと左岸

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夏井川渓谷の木々はまだ緑が淡くて目に優しい
緑は目に優しいんだけど日差しは容赦なかったんだわ、これが(^^;

しばらく走っていて、どうにも既視感があるような気がしてならなかったけれど、この道はAJ宇都宮のブルべで逆方向に走った事があるコースだということに思い至るまで少々時間がかかった。っていうか基本的には勿来からずっとだよ(笑)
改めて当時のエントリを読み返してみると当時は何に興味を引かれながら走ったのか、今とはどんな違いがあるのか、自分のことながらなかなか面白い。もちろん時期的な違いも大きいけれど。

それでもやっぱり当時も今も滝には心惹かれる(笑)
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篭場の滝とその周辺
滑りやすい岩の上をサイクルシューズを脱いでソックスでおっかなびっくり流れに近寄る。前回もそうしたことを忘れていたけれど。そんな時ヨシダさんとK内さんが相次いでパスして行ったのをお見送り。

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ゆうゆうあぶくまライン

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新緑が鮮やかながらまだ若干冬枯れ感の残る山間に桜の花がぽつぽつと

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個人的に気に入った眺め

しばらく進むと前方にひなびた無人駅。保育園が併設されているように見えるけれど単に隣接しているだけ。
でも運行本数少ないとはいえ線路脇に保育園って危なくないのかね?
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ホームから線路を挟んだ向かい側に桜並木があって、ほぼ葉桜になってしまっていたけれど一株だけまだどうにか散らずに残っているものがあった。待合室で時刻表を確認したら幸運なことに五分ほどで郡山行きの汽車が来るらしいので桜と同じフレームに納められるよう場所を選んで待機。
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ほぼ狙い通りのタイミングで汽車到着
なかなか満足してリスタート。

しばらく行った先でK内さんが自販機休憩しているところを通り過ぎた。

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諏訪神社の翁(おきな)スギ・媼(おうな)スギ
常緑樹のスギだけあって色濃く力強い緑。

更にしばらく進んで小野新町駅へ。
小野小町生誕の地らしい。それにしてもこの方、生誕地も墓所も全国あちこちにあるな。。。
宗像教授の話の中で小野小町関連あったよね、教授の憧れの人のエピソード。

時刻は正午をかなり回っていて、駅前に商店でもあったら軽く何か腹に収めるものでも…すると一軒の定食屋さんの暖簾がまだしまわれずに出ていたので中を伺ってご主人に確認してみたところ、麺類は品切れだけれどご飯ものなら大丈夫とのこと。
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きせいや食堂

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ひなびた感じの店内、いかにも田舎の食堂っぽい雰囲気が良い

ご飯ものなら、ということだったのでカツ丼を注文。
厨房に下がった店主の姿をなんとなく目で追ったら結構厚めのロース肉をビール瓶で叩き始めていた。仕込みである程度用意していたのではなくこの段階から始めるのか。しばしの後みそ汁と香の物を添えられて到着。
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丼物は蓋を開く瞬間がワクワクして楽しい

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味付けはやや濃いめ、肉厚のカツは柔らかくてボリュームもあって美味しかった
正直あんまり期待はしていなかったものの思いの外(というと失礼か)美味しくて非常に満足してお店を後に。

お腹も満たしたし、後は折り返し地点まで明るいうちに到達すべく走るのみ。残り70km弱。
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2017May14Sun

【どんこ煮付けと】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-03【殻付き生うに】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-02より続く。


ひとりあたり約20kmずつ牽いて先頭を交代しようということになって、まずはK内さん、次いでりんぱぱさん、いよいよわたしという段になって何故か風向きが北寄りに変わった。
ぶつぶつ言いながらも先頭を牽いたもののコースが丁度ドーバーラインのアップダウンに差し掛かってしまってあまりトレインのメリットがなくなってしまった。そんなこんなでアップダウンを抜け、急坂を下って右に折れたら三つめ、往路千葉県内最後のPCである。
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PC3 7-11銚子犬吠埼店(188.1km)21:53着(Close5/4 00:54)

つかぽんさん、タカトリさん夫妻はこの先確保している宿の門限に間に合いそうにないということであれこれ検討、連絡をしていたようだったけれど、宿の方で玄関を開けておいてくれる&ルームキーをカウンターに出しておいてくれるという対応をしてくれることになったそうでリスタートしていった。わたしたちが到着して間もなくウワンさん到着。かなり良いペース。ちょっとしたアクシデントに見舞われたということだったけれど走行継続には支障が無いようだった。

そこそこのんびり過ごして再び四人でリスタート。銚子大橋を渡っていよいよ千葉県から脱出。ところが銚子大橋を渡り切ったところでK内さんが眠いので離脱して休むとのこと。結局りんぱぱさん、中村さん、わたしの三人で先に進むことに。今度は10km毎に銭湯を交代するスタイル。しばらく順調に走行し、北浦東岸で最初に見つけたコンビニで休憩。
距離的にも丁度良い位置にあるので他の参加者も三々五々寄って来た。

<福島「g」二日目>
やや風が冷たい中、表でコーヒーをすすっていてふと見上げると店の看板の裏にツバメの巣が二つ。各々両端部だったけれど片方の巣には親鳥の尾羽が見えたがもう片方は親鳥が二羽とも巣の外にいてそのままの姿勢で寝ているようだった。
片方は卵の状態で片方は雛が孵っていたとかそういう違いがあるのだろうか?
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ツバメが寝ている姿を見たのは初めて
やや風があったので羽を膨らませて暖を取っている様子が可愛らしい。

しばしまったりしていたら銚子大橋で離脱したK内さんが追いついて来たので再び四人で進行。夜明け前の大洗を抜け、K内さんとわたしは”この階段は劇場版でIV号戦車が降りてきたところですよねえ(笑)”とかガルパンネタで少々盛り上がる。
夜明け前で少々眠気が生じたので那珂湊駅前のコインランドリーへ。ヘルメットインナーキャップを水洗いして乾燥機に放り込んだりして軽く仮眠し、明るくなってからリスタート。
すぐそばの7-11でコーヒーブレイク。中村さん”出来れば少々遅くなっても小名浜で朝ごはん食べたいよね。”なんてなことを話しつつ。
リスタートしてしばらく進んだところで後方にいたりんぱぱさんから”体調不良で朝食はパスしたいから小名浜で朝食希望の二人は先行しちゃって!”と言われたので小名浜に向けてガチ踏み。四両編成のたまがわトレインの前二両が快速列車として切り離し(笑)ところがしばらく進んだところで信号タイミングに引っ掛かったりして単騎での走行となった。とにかくあまり遅くならない時刻に遅めの朝食を!と踏みまくる。
海沿いの道を北上し、いよいよ茨城から福島へ。
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県境を少々過ぎたところ、右手前方には小名浜が見えて来た

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勿来の関、勿来駅前を通過

小浜付近は道路の線形改良が行われたり区画整理事業らしきものが行われたりしていて大々的な土木関連事業が行われていた。
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建物の移築作業の現場を見たのは初めて
レールの先に新しい基礎が造られていて上物だけをレールで滑らせて移動。

勿来北側、小浜からひとこぶ越えたら小名浜に突入。
さすが福島県最大の港湾施設だけあってやたらと道幅が広い
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いきなりひらける、右は水族館のアクアマリンふくしま

特に下調べはしていなかったけれど、いわき・ら・ら。ミュウという複合施設に入って暫く鮮魚市場を見物。
レストラン街で営業していた数店舗のうち「まさ常」というお店にお邪魔してどんこの煮付け定食を。
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30cm近いサイズのどんこの煮付け、ごはんおかわりした(笑)
食後に再び市場内をうろつき、目星をつけていたところで生うにをいただく。
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醤油を垂らしてスプーンで掬っていただく、ほんのり甘みがあって美味

すっかり満足してリスタート。
ごはんのおかわりで少々腹が重い。
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PC4 7-11いわき下神白店(373.4km)10:13着(Close5/4 13:12)
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2017May13Sat

【晩御飯は】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-02【イタリアン】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-01より続く


<走行ログ>

W3でも更に後方からのスタートだったので前後にしばらく誰もいない状態が続いたものの、安房グリーンラインに入る手前でゆりかさん&はらぽんさん夫妻に追いついた。しばらく追走していたけれど、白浜トンネル手前で夫妻がテールランプのスイッチを入れるため(?)停車したのでパスしてトンネルへ。登り基調のトンネルを抜ければお久しぶりの海底地すべり地層。
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海底地すべり地層

グリーンラインのアップダウンを快調に進む。ロードバイクってこんなに走りやすかったのか!と改めて感動した。機材がブルべデビュー当時に戻ったと同時に数か月ぶりのロードバイクでのブルべ参加なので本当にリセットされたまっさら気分でブルべに臨めている。
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グリーンラインでほぼ唯一館山方面への眺望がひらけているところ
新緑の淡さよりも力強い濃さの緑が目立つ。

グリーンラインが終わり、県道88号線へと向かう手前で前方に薄いピンク色の『スズキケ』ジャージを着た女性、その前方に同じくスズキケジャージの男性。今回ズッチャさんは単独参加だったはずなのでつかぽんさん、タカトリさん夫妻だろうと思って寄ってみたらまさしくその通り。しばらく追走した後先行させてもらう。
しばらく単独で走行していたら後方から結構な勢いで追いつき追い越していった一台。

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魚肉ソーセージ号(笑)のチバさんでした

冬の小金井館山合宿のロングライドの際に走ったコースを逆向きに走り、峠を二つ越えてしばらく走ればお馴染み更和のセブン-イレブン
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PC1 7-11富津更和店(54.4km)14:27着(Close16:02)
ここでりんぱぱさん”夕飯どうする予定?”と問われたものの深く考えておらず、銚子かなあ。。。と答えたものの銚子は今回のコースだとスタートから180km地点なのでAve.20KPHで押しても21時を回ってしまって主だった飲食店は営業を終了してしまっている。一つ手前のPCがある一宮近辺で適当な飲食店を探そうということになり、PCで落ち合うことにして各々リスタート。
久し振りの鹿野山を登りながらウワンさんに追いついたので軽く言葉を交わしてわたしが先行。

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今年初となるマザー牧場。ここに来ること自体久し振り

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鹿野山神野寺

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九十九谷展望台でちょいと休憩

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いつも不思議に思うけれどここってなんだっけ

鹿野山を下りてから細かいミスコースをちょこちょこやらかしながら進み、月崎駅ちょっと手前でミスコースして復帰するところでりんぱぱさんと合流。そこから先は一緒に進む。
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月崎駅でトイレ休憩
アート関連のイベントが開催中で、普段は普通に入っていけるところも入場料金が必要となるので遠巻きに。
結構人出が多かった。

しばらく進んだところで【BRM225たまがわ200鴨川】の際に使ったコースに合流。【鴨川】の時は南側から右折(&フォトコントロール)した場所を今回は北側から左折。
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鴨川の時Hideさんを撮影したのとほぼ同じアングル(笑)
あの時はHideさんに食らいついていこうと後を追ったらオールアウトしかけてヘロヘロになってしまった挙句下り坂で転倒するという情けない事態に見舞われたのであった。

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前回も気になった畑と森の中にポツンとあるカフェ。いつかお邪魔してみたい。

多分前半戦で一番厳しい勾配があった区間がここだったと思うけれど、途中脚が攣りそうになったというりんぱぱさんがちょっと休憩している間、ペースを落としてえっちらおっちら登ったりちょっと下ったり登り返したり。
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境界線がピークかと思いきや、まだもうちょい登り返しがある。
ピーク手前でりんぱぱさんが追いついて来たので再び一緒になって先へ進み
坂を下り切ったところでコンビニ休憩。
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次のPCまでまだ20km強ある

ひと息ついてのんびり走り、日が暮れかかった頃二つ目のPCに到着。
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PC2 ローソン一宮海岸店(121.8km)18:14着(Close20:28)
先着していたK内さんにも声を掛け、りんぱぱさん、K内さん、わたしの三人でリスタート。夕食場所をあれこれ探しつつ。
長生村太陽の里入り口付近にラーメン屋さんとイタリアンなカフェレストランがあったのでどちらにするか問われ”イタリアンにしましょ!”と、答えた。ラーメンならこの先多分いくらでも機会があるので何度も入ったら飽きるだろうと思ったのだけれど、意に反してその先ラーメン屋さんには一軒しか入っていない。

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カフェレストラン椎の木

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ノンアルビアで乾杯

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生シラスのペペロンチーノ(サラダ付き)
シラスがたっぷり乗って美味しかった。お店の雰囲気も店員さんの対応も良かったし、値段もお手頃。

お腹を満たしたところでリスタート。
途中で合流した中村さんも加えて四人のAJたまがわトレインで夜の九十九里を北上。
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AJたまがわトレイン
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2017May13Sat

【ピーナッツソフトと】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-01【海鮮丼】 

三年振りとなるオーバー600ブルベは今回も1,000km
過去二回、A宮城主催の『東北1,000』は台風接近による悪天候やメンテ不良によるペダル喪失などのひどい目に遭いながらも何とか完走を果たし、R東京主催の『ええじゃないか伊勢夫婦岩1,000』は道中あちこちでグルメを堪能し、揚句途中のPCで制限時間を超過してしまったことをTweet してしまったため最終的にゴールには間に合ったものの完走認定はしていただけずに認定外完走となったという経緯があって対戦成績は二戦一勝一分の負けなしという状況。
認定外完走も記録上は途中棄権と同じ扱いなので一勝一敗とカウントすべきではないかという向きもあろうかと思いますが、あくまでもわたし自身の心の問題です。負けたと思っていないので敗北では無いのです、ええ。

という訳で久し振りのオーバー600に参加することにしたAJ千葉主催の【BRM503千葉1000(福島「g」)】
過去二回の1000はいずれも秋開催で日中は暑かったものの夜はそれなりに過ごしやすくて助かったものですが、今回は春開催。実は定峰ゴールで歓談していた際、のんのんさん”福島の夜を舐めちゃいけません!”と散々注意を受けていたものの、直前にプライベートで走った際には十二峠や三国峠手前で雨に降られて外気温6、7℃という状況でも大したことがなかったのでタカをくくっていたのですが、正直考えが甘すぎたと悟ったのはまだしばらく先のこと。
それにしても今回のコースのペットネームはなぜわざわざ小文字の「g」なのか。事前に公開されたキューシートのファイル名は「RX-78」で、これならば本来大文字の「G」であってしかるべきではないのか。なぞと色々思いを巡らせてしまうところですが、折り返し点をGoogleMaps等で確認してしまうと疑問が氷解してしまうので、あれこれ楽しむためには知らなかったことにして走るのが一番良い(笑)

<福島「g」前日>
本番二日前に自走で新潟からの帰京を目指したものの若干の不安から高崎で切り上げて輪行帰宅、前日はまるいち日メンテ日に充てて4月30日、5月1日に感じた不具合解消を図って万全を期すつもりだったもののどうにもフロントアウターチェーンリングの磨滅劣化が酷く、チェーンのコマ飛びが頻発するのでチェーンリングを交換しようと思ったもののさすがに近場のショップには在庫がないので購入当初の数か月使って押し入れにしまいこんであった、完成車に装着されていたデフォルトのクランクを取り出し装着してみたらコマ飛びの不具合は完全に解消された。時間に余裕があったらワイヤー類の引き直しもしたかったけれど、1,000km走る直前で新品に交換すると走行中にワイヤーの初期伸びが生じて不具合になる可能性もあるので取りやめにした。
これで諸々事情が重なり、前後ホイールとチェーンリングを含むペダルクランク周りは購入した当時(=ブルべデビュー時)の装備に切り替わった訳で、なんとなく気持ち的には心機一転ブルべライフリスタートみたいな感じになった。
一通りメンテが終了してあらかた携行荷物をそろえ終わったところで近所の銭湯に行って黒湯温泉でのんびり。風呂上りに雑色駅前のサイゼリヤであれこれローディングして上機嫌で帰宅、翌日に備えてさっさと早寝。
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サイゼリヤでローディング中

<福島「g」初日>
明けて水曜日、予定通りの時刻に目覚めて用意してあった荷物をザックに詰め、いよいよスタート地点である千倉に向けて自走スタート。まあ、この際お約束的にあれこれちょっとした品々をパッキングし忘れた。
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専修寺関東別院前スタートは5/3(水)5時半頃

約二時間で久里浜港フェリー乗り場に到着。往復チケットを購入し乗船準備。8:20発金谷行き白浜丸に乗船し、朝食がまだだったので船内売店で海軍カレーを調達。
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今年三度目となる東京湾フェリー
一度目は若潮マラソン参加のために通勤用MTBで。
二度目は小金井トラチーム館山合宿のためにTTバイクで
三度目の今回はロードバイクで…と、三回とも自転車が違う(笑)
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船内売店で調達した海軍カレー
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約40分後、金谷港到着。千葉国上陸である。

内房なぎさラインを南下し、途中館山バイパスに遷移してまず目指すは木村ピーナッツ(笑)
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館山バイパスは道幅に余裕があって気分良く走れて好き
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無事今年三度目のピーナッツソフトクリーム

木村ピーナッツを後にして千倉に向かう。
途中右折すべきところを左折してしまい2kmほど進んでしまったものの途中でミスに気が付き引き返して事なきを得る。”いつも走る馴染みの道だから。”とGPSにMap表示もさせずに自らの勘だけに頼って走ったら早速このありさまである。先が思いやられる。
途中、AJたまがわスタッフの中村さんと合流したりしながら無事スタート地点の道の駅ちくらに到着。
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スタート受付到着は11:15頃

当初の計画では11時ちょっと前に到着して早めの昼食として海鮮丼を頂いてからスタート受付のつもりだったのだけれど、ミスコースのお蔭でしょっぱなから計画が頓挫してしまった形。
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ヤマシンさん撮影
テンション高め(笑)
受付を済ませ、周囲の人たちとあれこれ挨拶を交わしたりしていたらあっという間にブリーフィングの時刻。

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ブリーフィング風景
今回の参加者は100名にちょっと欠ける83名がスタート(エントリー106名、DNS23名)
GWをつぶして1,000km自転車で走ろうというヘンタイなフレンズの群れ(お前もな)

今回のわたしのスタートグループはW3で、W1が正午ちょうど、以後各ウェーブ10分毎にずらしてスタートになるので12:20スタートとなる。ブリーフィング終了から40分ほど間があるので折角だからスタート前に海鮮丼を頂いてしまおうとそそくさと道の駅の食堂はな房に移動。
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海鮮丼♪

再びスタート地点に戻ると前のウェーブの参加者は既にスタートを済ませていて、W3もスタートまであと5分ほどなので車検が始まっており、既にスタートした人もちらほら。
わたしもスタッフのべいさんに車検をしてもらい、しばしダラダラと雑談の後ほぼ定刻通りの12:20に道の駅ちくらを後にした。いよいよ今年というか一昨年、昨年も併せてわたしにとっての最長距離となるブルベのスタートである。実のところ今年に入ってから走ったブルベ四本は船橋発着の際に自走往復だったので総距離は300km弱というのがあったものの全て200kmだったので脚はともかくとして尻がもつのか非常に不安この上ない立ち上がりなのであった。
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2017May10Wed

【8連休は】2017年の黄金週間【毎日ペダル踏んでおりました】 

<初日(4月30日)>
世間では29日から9連休という話も漏れ聞いていたけれども生憎こちとら29日はお仕事なのでありました。それでも30日からの八日間はお休みなので世間一般水準からすると充分恵まれているのでこの状況に感謝。
当初から天気予報をロクに確認もせず、4/30は十日町でまったり、5/1に東京に向けて移動し5/2はチャリメンテ日、5/3からの1,000kmブルベに備えるという計画だったので午前中はLSDラン。


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場所によってはまだ「ソメイヨシノが満開

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この日のお目当ての黄桜

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帰る途中でラーメン

夕方にははロードバイクの様子見のために練習コースを一周してみた。
チェーンのコマ飛びが酷いので東京に戻ったらチェーン交換をしようと心に留める。

<二日目(5月1日)>
諸々目論見があって若干回り道をしながら帰る約280kmのコースを引き、当初6時ごろスタートして日が改まる前には東京の自宅に帰着する計画だったものの5時頃目覚めてみたら耳に入って来たのは雨音だった。朝食をしたため、雨雲レーダーサイトで雨雲移動の推移を確認して9時過ぎ頃スタート。しっとり降る雨の中津南から十二峠を越えて越後湯沢に入る、SR600KNの逆ルートを走行。十二峠前後で雨脚が弱まり三国峠に差し掛かる頃にはすっかり上がっていた。
途中湯沢中央公園の池のほとりでほぼ満開の枝垂桜を堪能。生憎の天候が幸いしてほぼ無人、気分よく池の周りをのんびり散策することができた。
三国峠を越えてグンマー国に入ると天候はがらりと変わって気持ちの良いツーリング日和。
6月に開催するわたしが主催担当のブルベコースで気になっていた部分の確認を兼ねて前橋、高崎付近を通過するコース。みなかみから先は単純に国道を抜けても面白みに欠けるので子持山西側の三国街道を南下。高山付近で後輪がパンクしてしまい対処して原因を確認してみたところリムのスポークホールにはめてあるキャップが劣化破損して破断部が鋭利になっていたために生じたパンクだった。経年劣化であれば他のキャップも同様の症状を起こす可能性があるので無理に先に進むことはせず輪行エスケープすることにして高崎から湘南新宿ラインのグリーン車に乗り込み、ビールを飲みつつ移動し東京の自宅に帰着。

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コースからはちょっと外れるものの、SR600KN初挑戦時にはこのコンビニで休憩した
その時も結構豪快に降られてしまったものだった


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三国峠クロソイド曲線の碑。SR600KNのさ写真チェックポイントでもある

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お約束になりつつあるパンク
プロ・パンクチュアリストとなる日も近い(イヤ過ぎる

<三日目(5月2日)>
4/30と5/1に感じた不具合を解消させるため昼からメンテ。リムテープの買い置きがなかったので源八でうどんを食べてからY's環八R1に行こうと思い、開店直後の源八でうどんを食べ、そのままY'sへ行ったら平日扱いで開店が正午だったのでそのまま移動してスネルでリムテープを購入。ついでにCO2ボンベも数本調達。
チェーンを交換し、ホイールのスポークホールキャップを除去してリムテープを装着し、一通りのメンテナンスを終了させて多摩サイを軽く流してみたけれどもコマ飛び問題が解消されなかった。何とかごまかせるかと思ったチェーンリングがやはり磨滅しすぎているようだったのでダメ元でY'sに行ってみるもやはりチェーンリングの店舗在庫は存在しなかった。仕方がないので捨てずに取ってあった、完成車を購入した際付いていたデフォルトのクランクを引っ張り出してきて装着。コマ飛びが一切生じなくなってホッとした。
1,000kmをj走るのに機材に不安がある状況では心細いにもほどがある、というか主催はもとより他の参加者に迷惑をかける可能性もあるのだから出走すべきではない。
一通り準備が済んだので馴染みの銭湯の黒湯温泉でのんびりまったりした後雑色駅前のサイゼリヤで諸々ローディング。赤ワインを1リットル以上飲むのは1,000kmブルベ前夜の行動としてはどうなのか。
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2017Apr07Fri

【定番200】BRM402定峰 完走記録-2【無事終了】 

BRM402定峰 完走記録-1より続く。


ちんばたから坂道を下ってPC2前に復帰。ざっと見た限りでは知り合いらしき姿は見受けられなかったのでスルーしてR140を北上、定峰峠に向かう大野原交差点で信号待ちをしているランドヌーズがいて、近寄ってみたらHitomiさんだった。曲がり忘れて少々オーバーして戻って来たところらしい。信号が変わってリスタートしたら丁度右手の雅紀屋からぴかさん、のんのんさんが出てきてコースに復帰しようとしていたところ。後から聞いたらのんのんさんが坂道を登る案を却下したのでちんばたではなくここになったのだとか(笑)
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Hitomiさんにお付き合いいただきゆるふわヒルクライムを堪能
路肩には雪が残っていたものの基本的に路面はドライで気温低めながら日差しがあるのであまり寒さを感じず汗もかかずで非常に走りやすい。

色々な雑談を交わしながらのんびり登って行くのはなかなか楽しい。Hitomiさんが昨年ツーリングで一緒に走った際にぜっとさんべいさんの掛け合い漫才のような会話が楽しかったとか、”morouさんって普段はヒルクライムとっても速いのになぜか付き合ってくれて「morouさん意外と優しい♪」って思っていたらポケモンを孵すのに10キロくらいで走る必要があったからだって!morouさんは優しいんじゃなくて腹黒だったんだわ”とか色々微笑ましい(?)エピソードを教えてもらったり。

途中スタッフカーに追い付かれて二人で登っているところを撮られてみたりしながら楽しく登り、昨年秋以来約半年ぶりの定峰峠ピークに到着。
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定峰峠着
峠の茶屋の自販機でコーラを買って小休止といった風のHitomiさんに声を掛けて花桃の郷へ立ち寄るべく先行して単独でダウンヒル開始。

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昨年の【秋定峰】の時はまだ道の駅じゃなかったから初めて見る標識

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虎山の千本桜
前回花桃の郷を訪れた際、花桃が満開だった時期にはこちらもほぼ満開に近かったけれど、今年はまだまだつぼみのまま。陽気にも依るのだろうけれどあと10日から2週間くらい?

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あちこちでアカツメクサ(ムラサキツメクサ)が広がっていた

正規コースが右折する丁字路を左折してから2kmほど緩い坂道を登れば目的地に到着。
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