02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【いつになったら】2月の走行距離合計【痩せるのか】 

2月に関しては3月4日(土)~5日(日)の小江戸大江戸200kに向けてこの際スイムは諦めてでもランを重点的に行おうというのがもともと決めていた方針で、さらに言えばなるべくLSDを行おうという方針でいたのですが、こっそり目標にしていた月間300kmランという数字は達成できず、少々残念な感じ。
LSDをやったまでは良いのですがその後身体を甘やかしてしまって休養日を長くとってしまう傾向が目立っていたなあというのが反省点。本番じゃないんだからもっと追い込まなきゃトレーニングにならんって。
各々記録は以下

<各種目の距離および主なイベント(公私共)>

・ラン:247.82km(トレッドミル及びトレッキング含む)
第51回青梅マラソン
山手線3/4周ラン
環七2/3周ラン
多摩川+野川LSDラン for カキ食べ放題

・自転車:1,187.67+記録消失分約15km=約1,200km
BRM225たまがわ200鴨川
小金井トライアスロンチーム冬合宿@館山
百尋の滝見物

・水泳:0cm



毎度毎度思うことですが、この距離のランとバイクで体重が減少するどころか漸増してしまっている辺りが何ともはや。
昨年末に一瞬だけ80kgクラブから体験離脱を果たしたもののそれ以後は安定して増量を続けて結局80kgクラブの中堅どころ的なポジションに落ち着いてしまっています。これを『体質』のひとことで片付けてしまうのはあまりにもアレな感じだなあ。

まあ、小江戸大江戸を見据えてランをメインにしてきた1月、2月とは違って今度は宮古島トライアスロン大会を見据えて今月以降ランを少々控えてでもスイムをメインにしようという計画なので多少の減量は期待できるかな。
というかいやがうえにも期待したい、切に。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: トレーニング全般

ジャンル: 趣味・実用

タグ: ロードバイク  ロングライド  ブルベ  トライアスロン  トレーニング  観光  LSD 

【小江戸大江戸対策】環七2/3周オーバーナイトラン【LSDラン第二弾】 

土曜日のLSDランは山手線一周がその基本コンセプトだったものの結局3/4周くらいで終わってしまった。これはまあ元々飲み会前のLSDということで終了時刻に縛りがあることだったので致し方ないしそういうものだとしてもなんとなく消化不良な感じ。朝の内もたついたおかげで50kmほど走るつもりが40kmを少々超える程度しか走れなかったし。
この先の予定を確認してみると、今週末の土日、2月11日-12日は館山で開催される小金井トラチームの冬合宿(若潮マラソンの際の民宿つのだに投宿する)に参加予定、翌週19日の日曜日は青梅マラソン、その次の週末、25日はBRM225たまがわ200鴨川に出走予定で翌日は先月開催された東大和のカキ小屋一(はじめ)における牡蠣食べ放題お酒飲み放題第二弾が予定されていてその翌週(というかその週)の週末3月4日(土)いよいよ小江戸大江戸200k本番当日となってしまう。
一昨年は川越エイドで早々に脱落、川越こそリスタートできたものの昨年は成増付近で夜明け前に脱落してしまっていて、昨年秋の雁坂峠越え秩父往還でも日付が変わる前に三峰口駅で脱落してしまっているので三年前に雁坂峠越えを完走して以来、二年半弱くらいの期間オーバーナイトランをやっていないことになる。
オーバーナイトでの移動自体は400や600のブルべがあるので毎年それなりの回数経験しているけれど、自転車とランはやはり別物。二年連続で小江戸大江戸のコースに敗北を喫している身としては三度目の正直となる今年は取りこぼす訳に行かないし、そのためにも事前に一度オーバーナイトランをこなしてみて久しぶりの感覚を取り戻したいところだったけれど、先述のとおり本番まで毎週末何かしらのイベントが入ってしまっているので週末は無理。平日に休みを確保して実行するにも来週では週末の青梅マラソン本番に差支えがあるし…という事で急遽2月7日火曜日に有給休暇を取得し、月曜の晩から夜通し走るLSDを計画。
当初の予定では20時頃スタートして120kmほど走り、昼過ぎから夕方の時間帯に宇都宮南大門に辿り着いて入浴、マッサージなんぞを受けた後、餃子を食して上野東京ラインのグリーン席でビールを呑みながら帰るという内容を考えていたものの、思いの外風が強く気温が低く、更にLSDとはいえ土曜日に40km超走ったダメージが少なからず残っていたので途中で宇都宮行きを断念、梅島陸橋から環七を反時計回りに約2/3周して蒲田駅前をゴールとする70kmと少々のLSDランとなった。

例によってあちこちでスナップ撮影をしながらだったし、途中そば店×2、ラーメン店×1に立ち寄ったりして結構な時間のロスをしていたものの、終盤少々歩いた以外は全体を通して概ね一定のペースを保って走ることが出来たし土曜日に走ったダメージも筋肉や関節の痛みではなくなんとなく感じる倦怠感のようなモノが主体で唯一足裏に痛みを感じた程度。この足裏の痛みに関しては、土曜も今回も足元がクッション性ほぼゼロのVFF-KSOでの走行だったため、体重が重いことと若干フォームがヒールストライク気味になっていたことが主な要因となったと思われる。本番当日はクッションのあるランシューを使用予定なのでこの痛みに関してはあまり気にすることも無さそうだけれどそもそも体重ががが…若干の不安要素ではある。

風呂上りにビールを飲みながら携帯電話を使ってFacebookにポストした今回の反省点を以下備忘録としてこちらに転記しておく。

今回確認できたことを備忘録的につらつら列挙。
1.一ヶ月後の小江戸区間後半辺り相当だと思う夜明け前の冷え込みに関しては運動強度さえ維持出来れば体幹はそれほど問題ない。
今回の格好は上がコールドギア+半袖メッシュTシャツ+裏地無しの薄手ウィンブレ、下がコンプレッションタイツ+薄手ハーフパンツ、足元がメリノW五本指ソックス+VFF-KSO、手元は軍手で頭はフロストバイトのニットキャップ。
但し腕は若干寒く感じたし、指先は相当かじかんだので手袋はウィンドプルーフが絶対に要る。腕はまあ、我慢するかコールドギアに直にダウンJでも良いかも。但し運動強度を上げると汗冷えの危険あり。
2.土曜日にLSD40kmちょいやったけれど全体的な倦怠感以外脚にはダメージ無し、但し足裏がかなり痛んだ。特にかかと付近。
土曜日には大腿四頭筋に痛みが生じたけれど今回はそれが無かったので無理の無いペースでフォームもそれなりに維持できているハズ。
踵の痛みに関しては体重が重すぎることと着地が若干ヒールストライク気味なのが原因だと思われる。
本番はランシューを履くつもりなのでクッション性が期待できるけれど、長い目で見るとこのヒールストライクな傾向は矯正しておいた方が良さげ。
3.コンビニやら立ちそば、ラーメン店やらに寄ったりしたりあれこれ撮影していた区間は別にして、70kmの最初から最後までほぼ変わらないペースで走れた。

三つ目が一番大きいかな。とは言えよく考えたら二つ目と三つ目は完全にリンクした話だけれど。



<走行ログ>

土曜日のランコースと重複が無いよう品川から上野までの区間は山手線東側を進み、また同じ道の往復による重複も無いように考えて走った記録。最後の最後、京急蒲田付近で飲食店を探す目的でアーケードを往復しているのはご愛嬌(笑)

-以下走行時のあれこれ-
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: トレーニング全般

ジャンル: 趣味・実用

タグ:   マラソン  トレーニング  LSD  オーバーナイト 

【雨中ランと】LSDランからのデブ練【牡蠣食べ放題】 

新年早々元日のブルベがAJたまがわ主催で開催されましたが、それ以降毎週末ブルベが開催されていて東京近辺では1月7日に二本(東京、神奈川)1月8日に三本(東京、日本橋、静岡)1月9日に一本(東京)1月14日に一本(千葉)…と、続いたので既に複数本のブルベを完走したという頭のネジが数本飛んでしまっている剛の者がちらほら。
まあ、わたしはといえばロードバイクの後輪ハブが昨年臨終してしまって以降通勤用MTBでちまちま走っていましたが、その通勤車の後輪もリムが歪んでしまって既に危篤状態なのですがどうにかだましだまし使っている状態で、なかなかロングライドに向かおうというモチベーションが湧いてこない状態だったりします。
まあもともと今年前半はランの方に傾注するつもりでいたので計画通りっちゃあ計画通りなのですが。


そんな訳で(?)1月3日は七福稲荷めぐりをやったりしていましたが、久々のLSDランを画策。きっかけはブルベ繋がりのみのいちさんからの新年会(?)のお誘い
東大和にある『かき焼き小屋一(はじめ)』でのカキ食べ放題お酒飲み放題という素敵イベントにお誘いいただいたのでした。当初開催予定は1月9日の月曜日だったのですが、生憎その日はお店がお休みという事で日程をいち日繰り上げて8日の日曜日に。この日はAJ静岡のいちご200にエントリーしていて残念ながら参加できなかった方々もいましたが、かくいうわたしもうっかり開催日繰り上げを失念してしまっていて小金井トラチームの新年会とダブルブッキングしてしまうという情けないポカをやらかしたりしました。

事前に確認してみたら自宅からの距離は概ね40km。二子玉川までは多摩川沿い、そこから先は野川沿いをひたすら遡行して国分寺付近まで、その先もそれほど面倒なコースを使わずにすんなり進めそうなので迷子にはなりにくく更に嬉しいことにお店の手前1km半ほどのところに銭湯があるではないですか。ということで銭湯に立ち寄ってからお店に赴く約40kmのコースを考えたのですが生憎天候が思わしくなさそうな予報。当日まであれこれ思い悩んだものの取り敢えずはランでスタートして降られたら状況次第で電車に切り替えようと考え、集合&宴会開始予定が18時、約40kmなので休憩込のLSDペースで5時間前後、入浴30分余裕時間30分というざっくりとした計画で正午頃自宅をスタート。
17010801.jpg
微妙な空模様@多摩川公園管理事務所前

既にスタート時点で空模様が微妙でどこまで持ちこたえてくれるかという感じではあったもののとにかく行けるところまで。丸子橋までは多摩サイをのんびり走り、そこから先は川沿いの散策路の方を。相変わらずちょっとトレラン風味で楽しいけれど、やっぱり冬枯れの時期だとちょっと見通しが良すぎな感じ。
17010802.jpg
夏場だと草ぼうぼうで結構雰囲気ある
※草ぼうぼうなのはもうちょっと先に進んだ辺り

ソールの薄いVFF-KSOで走り出したことを若干後悔したりしながら砂利の上を通過したりしつつ、いつもお馴染みの二子玉川兵庫島へ。ここからは野川沿いをひたすら遡上。基本的にはずっと右岸を淡々と進み、喜多見付近へ。
多摩堤通が野川と交差するところにあるデイリーヤマザキで軽く補給。ここですでにパラパラと雨粒が落ち始めてきた。とりあえず雨脚がひどくならないうちに先を急ぐ。せめて予定の半分の距離くらいは進んでおきたいという腹積もり。

しばらく野川沿いを走っていたら、手に地図を携えて走っている数人のランナーと遭遇した。
軽く調べてみたら狛江初春まつりという、どんど焼き、出初式、マラソン大会を同時に開催する欲張りイベントだったようである。なかなか面白そうなので来年以降考えてみようか。

パラパラだった雨はだんだんしっかりしっとり降るようになってきたので京王線柴崎駅と国領駅から丁度等距離くらいにあるファミマのイートインでで大休止。このまま野川沿いを進むと国分寺付近まで鉄道駅の近くを通らないのでこの先進むか電車利用にするか悩みどころだったけれど雨粒自体は非常に細かくそれほど体温を奪われてしまうような降りでもなかったのでそのまま進むことにしてリスタート。
最初のうちはところどころでき始めていた水溜まりを右に左に避けつつ走っていたものの、一度目測を誤って水溜りに突っ込んでしまって以降は開き直ってしまってあまり気にすることもなく素足でKSOを履いていることには若干後悔しつつ避けられる時だけ避けるといった感じ。ただ履き替え用の靴もサンダルも持参しなかったので暫定ゴール(?)の富士見湯に到着してリスタートする際にも再びびしょ濡れのKSOに素足を突っ込まなければならない事を考えてこちらは若干どころか猛然と後悔した。

ファミマをリスタートしてしばらくは舗道を走っていたけれど、甲州街道を越えてしばらく進んだ辺りから川辺に下りて走ることに。
17010803.jpg
野川川辺は右岸も左岸もこんな感じ
当然ながら草はしっかり濡れてしまっていたものの意外なほど水はけが良いようでぬかるみや水溜りがなく石も少なくて走りやすかった。多摩川べりだったら間違いなく水溜りになっていただろう。
勢いが弱いとはいえしっかり雨が降っているのでさすがに散歩やランニングをする物好きな人影もなく、ひとりマイペースで淡々と川辺を進んで行った。しばらく進むと小金井トラチームの練習会イベントで何度か来たことのある野川公園を通り抜け、小金井公園脇を通過する。この辺は非常に雰囲気が良く、天気が良かったら結構な人数が散歩やランニングをしていたと思われた。

17010804.jpg
近くに寄るまで動きが無かったので石が並んでいるかと思った

途中、小学校敷地部分で暗渠となっていたので迂回したりしつつ淡々と進んで行ったら小金井市と国分寺市の市境でいきなり三面コンクリート水路に切り替わって都市河川の雰囲気。この切り替わり部分で川沿いの舗道にエスケープする階段やタラップの類が無かったのでそのままコンクリートの川辺を進んで行った。
17010805.jpg
三面コンクリート水路
メンテナンス用途等でどこかにタラップの類が設置されているだろうと勝手に考えてなおも進んで行くと川の両岸から1m間隔程度に桁が渡された半暗渠になって直立姿勢では進めなくなってしまったので仕方なく桁にしがみついてどうにかよじ登り、川岸の舗道にエスケープ。そこから上流は川に沿った道がある訳ではなかったので離れたり近づいたり渡ったりを繰り返しながら上流へ。野川水源の日立製作所中央研究所手前で野川がJR中央線をくぐる付近まで進んだもののさすがに水源まで行くには時刻が遅かったし何より時間にも心にも余裕が無かったので野川沿いのLSDランはそこで終了。
西国分寺駅前を通り抜けて内藤橋街道というGoogleMapsにもその名が表示されない裏道をひたすら進んで立川通りに入り、年末に玉川上水沿いを弐號(通勤用MTB)で遡行した際にスナップを撮影をした小川橋を渡って東大和駅方面へ。数年前、仕事の打ち合わせで何度か訪れて見覚えのある東大和駅前を通過してしばらく進んだところに一つ目の目的地である富士見湯の灯り。
17010806.jpg
富士見湯健康セントー


到着して入り口の画像を残そうとデジカメを引っ張り出したものの指先がかじかんでしまって思うように操作できず、自分ではそこまで冷えているという認識がなかったので軽く驚いた。入り口でKSOのベルクロを外すのにもなかなか手間取り、更には入店後に軍手を外そうとしてもなかなか自由が利かずに非常にもどかしい思いを味わった。それでもどうにか素手になって財布を取り出し、小銭を取り出そうとするもここでも非常に手間取った。冬の雨はやはり侮れない。

フロントにいた店主に”こんな雨の中走って来たの?スゴイね、大したもんだねえ。”と感心されたが肝心のどこから来てどのくらい走ったのかは聞かれなかった。(笑) 更に重ねて”やっぱり好きな人はこんな天気でも走っちゃうんだね、さすが。”イヤミの無い軽い口調で馴れ馴れしさではなく気さくな感じ。
会計を済ませて脱衣所に移動し、相変わらず指先の自由が利かない状態でもどかしさに内心身もだえしながらなんとか濡れた衣類を脱ぐことを完了し、いよいよ浴場へ。掛け湯を済ませて湯船に浸ってしばし呆けた。
ところが5分経っても10分経っても一向に身体の芯が温まった感覚にならず、改めて雨中ランで自分の身体がどれだけ冷え切っていたのかを認識させられた。この辺は意識して注意しておかないといきなり低体温症でぶっ倒れてしまうことにもなりかねないので非常に危険。
多少は温まったと感じられるくらいにはなったし約束の時刻も迫っていたので結局20分ほど湯船で湯に浸かってあがることに。
雨の影響で多少湿っぽくなってしまったものの乾いた衣類に着替え、残念なことにびしょ濡れのままの靴に再び素足を突っ込み、入店する前より若干雨脚が強まったように感じられるなか1km半ほどを軽くジョグペースで流して今回の最終目的地であるかき焼き小屋一(はじめ)に到着。
入店して宴会が始まる際に店員さんに伺った話だけれど東京都内/都下における牡蠣食べ放題の、いわゆるカキ小屋スタイルでの営業形態としては草分け的なお店なのだとか。

17010807.jpg
かき焼き小屋一(はじめ)


お店に入ったらわたし以外の参加者の内みのいちさん、ガクさん、Kさん、Sさんが到着していてわたしが合流してからほどなくリュウさんも合流して全員無事集合。二時間一本勝負の牡蠣食べ放題お酒飲み放題の宴に突入。FacebookまたはInstagramにて、リュウさんがUPした動画内でわたしが一個目の焼き牡蠣を食べる場面を目にされた方もいらっしゃると思いますがとにかく至福のひと時でありました(笑)
17010808.jpg 17010809.jpg 17010810.jpg
焼き牡蠣に始まり〆は牡蠣飯(実際には〆じゃ無かったけれど)

画像をろくに残すことができないくらい食べるのに忙し過ぎ、飲むのに心奪われ過ぎな二時間があっという間に過ぎてしまい、少々物足りなさを感じたところでお店に延長可否を確認したら一時間の延長OKとのこと。一旦は〆の牡蠣飯を頂いてしまったものの再び牡蠣を始め色々焼いては食べ、飲んでは食べ…最終的には三時間の飲み放題食べ放題で大満足。

まだ細かい雨が降るなかご機嫌で多摩モノレールの駅まで歩き、モノレールで立川まで。立川からはJR南武線で川崎まで出て京急線で帰宅…の予定でしたが気がつけば何故か電車に乗り込んだはずの立川駅で降りるハメに陥り、なおかつ川崎行き電車が既に無いというこの上なく不可解極まる出来事に遭遇してしまったためJR中央線で高円寺まで移動してタクシーで帰宅したのは今初めて明かす秘密(笑)です。

まあ、ちょっと考えれば40kmランの後でアホほど飲めばそういうことになりがちだというのは容易に想像つきますが、そのくらい楽しい集まりでしたよ、ということで。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: LSD  カキ小屋一  野川  多摩川  トレーニング 

【正月休み最終日は】第30回 羽田七福稲荷めぐり【羽田界隈徘徊】 

毎年お正月の元日から五日にかけて催される羽田七福稲荷めぐりは今年で30回を数えるなかなか伝統ある催しですが、わたしが近場の六郷に移り住んでかれこれ15年ほどの間なかなかタイミングが合わずに参加したことがありませんでした。そもそもこの催しの存在を知ったのが5年ほど前ということもありましたが。

で、催しそのものに対してざっくり調べてみても『七福神めぐり』は色々な地域、時期に催されたり或いは通年行われていたりするようですが、七福に稲荷を結びつけた催しは他になかなか類を見ないようで、少なくともググル先生はご存知無いようで、結構レアなイベントなのでありました。

今年は暦の並びがよろしくなく(?)生憎四日から業務開始となってしまったので正月休み最終日となった1月3日火曜日。翌日以降のことを考えると遠出をするのもややはばかられてしまったので近場をのんびり散策半分で回れるこの催しにLSDランのつもりで参加することにしてみました。

域外からの参加者を念頭に置いているので正規(?)コースは京浜急行線糀谷駅をスタートしてから8つの稲荷、弁財天をめぐって同じく京急の穴守稲荷駅でゴールするというものですが、当然ながらわたしはラン(徒歩)で一つ目の東官守稲荷神社(とうかんもりいなりじんじゃ)に向かい、そこからスタート。

最初、東官守稲荷神社が地図上で見つからなくて苦労した。
住所から地図検束すると萩中神社がヒットするし…って、よくよく確認してみたら東官守稲荷神社って萩中神社の敷地内にあるではないか。稲荷神社ってのは時々別の神社やお寺の境内にあったりもするから侮れ(?)ない。
とにもかくにもなんとかスタート地点を確認して、9時半頃自宅を出発。
17010301.jpg
緑地公園事務所前を出発
足元はVFF-KSO。

川下に向かって移動して土手天端道路にあがり、振り返れば数時間後に箱根駅伝ランナーが通過する六郷橋。
17010302.jpg
六郷橋越しにうっすら富嶽

土手をのんびりLSDペースで下流方面に向かい、途中で降りてまっすぐ北へ。
ほどなくその境内に東官守稲荷神社がある萩中神社に到着。
17010303.jpg
萩中神社

御朱印を頂くのでまずはお参りを済ませてから。
17010304.jpg
【壱】東官守稲荷神社《身体安全》にお参り。

お参りを済ませ、イベント受付で集印帳と案内パンフをいただく。
17010305.jpg 17010306.jpg
ついでに(?)お神酒も

ちょうどどこかの『歩こう会』的なご老人方の2、30名ほどの集団が直前にスタートしたので引っかかると面倒だったし、そもそも最初からLSDランペースで巡るつもりでいたので走って集団を追い越す。私にとっては初の羽田七福稲荷めぐりのスタート。
-- 続きを読む --

関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: 写真日記

ジャンル: 趣味・実用

タグ: 旧羽田村  羽田七福稲荷めぐり  穴守稲荷  散歩  LSD 

【ゆるふわランと】大田区→大和市LSDラン【ゆるふわライドな週末】 

ワタクシゴトですが(個人Blogだからいつものことだね(^.^)b)今年の秋口まで約二年間、神奈川県の大和市で業務を担当しておりました。
一時期は帰宅も困難なほどバタバタしていたのでマンスリーアパートを会社が借り上げ、そこから通っていたくらいアレな状況だったおかげで二年もいたのにあちこちの飲食店を渡り歩くといったお楽しみもなかなか無かった訳ですが、それでも駅前に近いスポーツジムに入会したりしてどうにかトレーニングだけは細々と続けていたり。そのジムが駅を挟んで仕事場と反対側にあって、トレーニングを終えてジムから駅に向かう際の通り道にあった立ち飲み屋さん『そらや』になんとなく足を踏み入れたのは大和で業務をするようになってから一年近く経ってからのこと。お店の雰囲気と料理、それに料金自体のリーズナブルさが気に入って当初は毎週末のジム帰りに寄っていたのだけれど、いつの間にか週2、3回、多い時にはほぼ毎日通うように。
大和での業務が終了してからもジムの契約が残っていたので週末何度か電車で行って汗を流してから水分補給に立ち寄ったりしていたのですが、そのジムの契約も先月いっぱいでいよいよ切れまして。だからと言って居心地よくて気に入ったお店とそのまま縁が切れてしまうのもちと寂しい。と言う訳で時々はLSDランを兼ねてお店にお邪魔しようかと。仕事場までは何度か自転車で通ったことがあるのでほぼコース周辺は頭に入っているし距離は手頃な30km。加えて駅前には銭湯があるので走り終わってひと風呂浴びてさっぱりしてから風呂上りビールを堪能できる非常にうれしいシチュエーション。
トレーニングにはこういうモチベーションというかインセンティブが必要だよね(笑)




【土曜日(2016/11/19)】
もともとは土曜日は三浦半島、日曜日は奥多摩方面へ…と二日間ともゆるふわなツーリングに出かけようと画策していたのだけれど日曜日はともかく土曜日は生憎の雨予報。三浦半島は12月15日までのスタンプラリーイベントにエントリーするつもりだったのでこの先の週末の予定の入り具合を勘案して日曜日に三浦半島ライドをスライド、奥多摩はまた日を改めて計画することに。
ひたすらしっかり雨が降っていた午前中は久しぶりにのんびりだらだらCDを聴いたりネットサーフしたり。昼近くには雨も上がったので買い物ついでに昼食を済ませようと川崎駅前へ。所用を済ませて帰宅。時刻はぼちぼち15時といったところ。
中途半端に時間が余ったので折角だから久し振りにランでそらやへ向かうことにして準備。自宅を出た途端雨がぱらつき始めたので慌ててレーダーを確認してみたら一時間後くらいにちょっとした雨雲の固まりが通過して、その後は落ち着くようだった。
ランスタートして西に向かえばちょうど向かってくる雨雲に突っ込むような形になるので降られる時間も短くて済むと判断して15時半頃スタート。
途中、予想通り新子安付近からそこそこしっかりとした雨に打たれたものの、東神奈川を過ぎた辺りから雨脚が弱まり、三ッ沢下町付近ではすっかり上がっていた。
概ね7分/km程度のペースで巡航し、信号に引っかかってロスするので均すと7分半/kmくらい。
16111901.jpg
ほぼ中間点、上星川駅前のミニストップで小休止。

横浜市街から大和へ向かう道は基本的にひたすら登り基調、無理のないペースで淡々と。
前回同じコースを走った際には途中でショートカットを図ったらコースを見失い、結果的に遠回りになってしまって瀬谷駅付近で心が折れて歩きが入ったりしたのだけれど今回はおかしなことを考えずに自転車での通勤ルートをほぼ忠実にトレースしたら当然ながらミスコースはなく、特に心も体力も途切れることなくそのまま往復できるくらい快調に走ることができた。むろん出来たとしてもそんなことをやる気は一切ない。
16111902.jpg
ひとまずのゴール、大和駅前の銭湯『大和湯』
意外だったのは神奈川県の銭湯入浴料金が東京都より¥10-高かったこと。
普段黒湯温泉とサウナがあるのが当たり前の銭湯に通っているせいで大きな浴槽がいくつかあるとはいえ何となく割高に感じられたけれど、それは贅沢というもの。

<実走行ログ>

風呂に入って汗を流し、着替えを済ませてさっぱりとした状態でそらやへ。
16111903.jpg
一か月半ぶり

ほぼ毎回確実に頼む『モツ煮セット』を注文
16111904.jpg
生ビール(またはサワー類)二杯にトマト風味のモツ煮込み、小鉢が付く。

16111905.jpg
ビールを二杯飲んでからはホッピーに移行。
前回来た時には無かった黒ホッピーを扱うようになったということだったので黒ホッピーセットを注文してのんびりまったり。写っている料理は豚ロースのステーキ。

すっかりいい気分になってお店をおいとまし、止せば良いのに家系ラーメン屋に寄ってしまってサービスのライスまでしっかり腹に収めてしまい、翌朝体重計の上で家系ラーメン+ライスの破壊力を思い知ることになったのでありました。


【ゆるふわランと】三浦半島一周スタンプラリーとか【ゆるふわライド週末】 へ続く。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: マラソン  トレーニング  LSD  ランニング  大和湯  そらや 

【有意義だと思えば】四連休あれこれ【有意義だw】 

<2016/09/22(木)>
うっかりアラーム解除を忘れてしまっていたので普段の平日と変わらない時刻の5時に携帯のアラームが鳴り、スヌーズでダラダラ過ごして15分ほど過ぎてから起床。窓外を確認するまでもなくかなり激しい雨が降っていることは雨音でそれと知れる。
TVを点けて天気予報を確認し、終日本降りの雨であることを確認してから朝食を用意して平らげ、食後にダラダラしていたらいつの間にか寝落ちしてしまっていた。
中三日置いても雁坂峠越えのダメージが抜けきっておらず、終日のんびり過ごすことに決めて最近良く行くリラクゼーションマッサージの予約を済ませ、川崎駅前にある店舗に移動。
60分の全身ほぐしのコースだったけれど体中あちこち痛くてしんどかった。
もともと身体が硬いのに最近はストレッチもサボりっぱなしで雁坂DNF後もケアらしいケアをしていなかったし。ケガ予防の面からもストレッチをマメにやらねばならんと心に誓うも結局申し訳程度に始めたのは9月27日の夜から(^^;

帰宅してからは画像の整理だけはしてあってテキストが書きかけだったSR600 Nihon Alpsの走行記録エントリを立て続けにUP。改めて画像の多さに我ながら軽くビビる。
これだけ時間のロスがあったらそりゃきついわ。
それでも残した画像のおかげでかなり記憶が鮮明になっていて、備忘録としては申し分ない。次回挑戦に向けての復習と予習をいっぺんに済ませた感じ。

<2016/09/23(金)>
折角有給休暇を取得したのにやっぱり朝からしっかり雨が降っている。
TLで伊勢夫婦岩1,000㎞に参加している知り合いの動向をチェックしたりリプを打ったり。
一昨年の伊勢夫婦岩1,000㎞とはコースが違ったものの、認定外完走という不本意な(?)結果に終わった前回の雪辱を果たしたいとこっそり思っていたのだけれど、日程的に自分が副主催担当となっているBRM924たまがわ300夢の国の開催と微妙に日程被りだったのでエントリーを回避したという経緯がある。
けれども今年の死屍累々と形容して差支えなさそうな伊勢夫婦岩参加者のツィートを目にすると、今年エントリーできなかったのは僥倖であったと素直にホッとした。

夜はJR舞浜駅北口スタートの【BRM924たまがわ300夢の国】のスタート受付業務があるので23時頃には現地に到着しておかなければならない。スタート自体は土曜日0時がウェーブ0で、以後10分刻みでウェーブ2までなので0時20分が最終組スタートではあるものの、今回は事前に参加者にウェーブを割り振っているのでW2の参加者の最終スタート可能時刻は0時50分となる。当然ながら終電は終わってしまっているし、夜になったらひとまず天候は小康状態となりそうな天気予報ではあったので自転車で自走往復も考えたが、雁坂での無様なDNFを受けて、今後はランに注力しようと考えていたので往路は電車で、復路の舞浜からはランで帰宅してみることにした。

日中の時間を利用してこれまた書きかけのまま放置してあった夢の国試走レポ詳細に手を付ける。既に概要はUPしてあったし、詳細に関してもAJたまがわのHPに公式の試走レポートをUPしてはあったものの、そちらはいわば『よそ行き』のエントリなので自分用の備忘録としての詳細を残しておきたかったし、残すのであればやはり本番前にはUPしてしまいたい。そんなこんなでまとめ上げてUPし、こまごました自宅の雑用を済ませて出発準備。
数年ぶりにお気に入りだったパタゴニアの小振りなサイズのクーリエバッグを引っ張り出して荷物を突っ込もうと思ったらファスナー部分が固着してしまって使えなくなってしまっていた。お気に入りだったので何とか復活させるべくそのうち時間を作ってメンテしよう。。。
23時ちょい前には舞浜駅前に到着して軽く周囲をうろうろ。
するとBRM1002定峰主催のN藤さんに声を掛けられた。スタートの様子見とのこと。この時点で到着していた参加者は一名のみ、その後代表のりんぱぱさんやスタッフのHINAさんべいさん、実走スタッフのがんちょさん、主催のT藤隊長…と、スタッフや関係者は集まってくるものの参加者がなかなか集まらず、参加者よりスタッフの方が多いような状態がしばらく続いた。
翌土曜日の天気予報がなかなか思わしくなく、エントリー数30人ちょっとしかいなかった今回のBRMは参加者半減の15人。
時間になって参加者をウェーブごとにお見送りし、最終のW2でエントリーしていたものの姿が見えず、連絡もなかった参加者をスタートクローズ時刻の0:50まで待った後にスタート受付は解散となった。連絡なしでDNSってホント迷惑になるから止めて欲しい。

BRM924スタート地点点景
16092401.jpg 16092402.jpg
16092403.jpg 16092404.jpg 16092405.jpg



<2016/09/24(土)>
舞浜駅北口で解散し各々別々に。
わたしはR357で一路都内を指して西へ。足元は久し振りのベアフットであるVFF KMD LS。
ここの所大会本番を意識して本番で履くシューズでランニングをしていたけれど、久し振りにVFFで走ったら想像以上に脚に響くし特に足裏のアーチとふくらはぎにダメージが伝わってくる感じがした。ほんの5~10㎞程度走ったところでそんな有様で、”これでは雁坂走り切れなかったのも無理はない。”と改めて実感。
一昨年完走できた時にはこの程度の距離でダメージをを感じたりしたことはなかった。つまるところ走り込み量が絶対的に不足しているということを再確認しながらのナイトランなのであった。
途中葛西から辰巳に渡る荒川河口大橋には南側に歩道がなく、大回りをして北側歩道に移動する羽目に陥ったり、レインボーブリッジを渡る気満々でお台場に行ったものの夜間は歩行者すら通ることあたわず仕方なくタクシーを使ったら夜間割増もあって1,900円の臨時出費となったり色々あったものの、当初考えていた概ね10分/㎞程度ののんびりペースで走り切れたので良しとしよう。
16092406.jpg
これはのっけから心が折れそうになる。

16092407.jpg
荒川サイクリングロード(20KPH制限区間)

16092408.jpg
自転車は我慢するけれど、せめて歩行者は終日渡れるようにして欲しい、切に。

16092409.jpg
私的ゴール地点である専修寺関東別院前。
ホントは足を上げて撮りたかったけれど体力が終わってました。。。orz

【走行(半ば歩行)ログ】


帰宅してシャワーを済ませ、あれこれ雑用を片付けてからTLを眺めていたらすでにmorouさんが最終PCに到着してリスタートするところだったので、予定より少々早めに自宅を出てゴール受付の新浦安に向かう。
今回のゴール受付は主催であるT藤隊長のご自宅マンションの会議室。15時過ぎ頃到着し、参加者の帰着を待つ。スタート時点で15名だった参加者もこの時点では4名がDNFを宣言して残り11名。わたしがゴールに到着した時点で既に2名帰着していたので残りは9名となっていた。ほどなく黒澤さんがゴール受付に。その後、既に帰着していたものの受付に来る前に至近にあるご自宅で入浴してさっぱりした姿で現れたじんじんさん

諸般の事情により17時からは表の東屋に移動して待機続行。
しばらく経ってmorouさんが無事帰着し、残念ながら伊勢夫婦岩がDNFとなってしまったたまがわスタッフのぜっとさんも顔出し。
スタート時同様参加者よりもスタッフ、関係者の数が多い状況で推移していたゴール受付なのであった。その後は三々五々皆さん解散して行って主催のT藤隊長と副主催のわたし、スタッフのHINAさんの三人が受付で待機して全員の帰着を確認し、BRM924たまがわ300夢の国は生憎の天候ながら無事故でゴール閉鎖。
出走15人で完走11人だから完走率は73.3%という高いものとなった。
さすがに事前の予報で状況を把握していても出走を取りやめることなくスタートした剛の者揃いという結果。

スタッフ三名でゴール受付を撤収し、ご近所住まいのお二方とその場で別れてわたしは新浦安駅前へ。そこでりんぱぱさん、べいさんと合流して居酒屋で飲み食い。更にべいさんと別れた後りんぱぱさんとわたしの二人は船橋駅前で飲み直しの後りんぱぱさん宅へなだれ込んで泥のように就寝。

<2016/09/25(日)>
目覚めは6時過ぎ。
あまりにもアルコールが残った状態で起き上がれなかったので二度寝。
その後は何度か目覚めとまどろみを繰り返し、8時過ぎころまだ寝息を立てているりんぱぱさんを起こさないようそっとおいとま。
最寄駅に向かって歩く最中、喉が渇いて二回ほど500mlペットボトル飲料を購入してあっという間に飲み干した。久し振りに結構な勢いの宿酔。
自宅帰着は昼前だったもののほとんど日中いっぱい寝て過ごしてしまい、四連休で唯一太陽の光を浴びる機会だった日曜日の昼間を浪費することとなった。
日が傾き始めたころになってようやくまともに活動できるようになってきたので諸々細かい雑事を片付けて17時過ぎには武蔵小金井に向けて移動開始。

四連休の締めくくりは小金井市トライアスロン連合会長、かん8親分こと湯山さんのアイアンマン・ハワイチャンピオンシップ挑戦の壮行会。
会の盛況具合はやっぱり親分の人柄に負うところが大きい。
飲んで食べて弾けて…楽しい時間を過ごすと同時に親分のIMハワイに賭ける熱い思いに触れてすっかりサボりっぱなしの自らを省みて改めて精進を重ねるモチベーションをいただくまたとない機会となったのであった。
16092501.jpg
会場はJR武蔵小金井駅から徒歩10分弱のところにあるケーニッヒ。
オーナーさんは小金井チーム所属。

16092502.jpg 16092503.jpg 16092504.jpg
店名が示す通り、ソーセージやハムなどドイツ系の料理がメインのお店。
これ以外にもいろいろありましたが撮りはぐれましたw
どれもこれも非常に美味しゅうございました(*´▽`*)

16092505.jpg 16092506.jpg
乾杯風景と宴たけなわでの似顔絵&寄せ書き入り日の丸贈呈。

アルコールの摂取量は随分と高い値になってしまったきらいはあるものの
天候に恵まれなかった割には案外充実した連休を遅れていたのではないかと思っていたり。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: 日々のつれづれ

ジャンル: 日記

タグ: トライアスロン  AJたまがわ  LSD  小金井市トライアスロン連合  IMハワイ  BRM924  夢の国 
日常  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

【トレーニング記録】物欲万歳\(^o^)/ 


実施日:2013年2月6日
距離: 12.26 km
タイム: 1:13:35
平均ペース: 6:00 min/km


いわゆる降る降る詐欺wに翻弄された今日の東京地方。
前回の大雪時に予報を悪い方に完全に外してしまった気象庁がさすがに今回は外すわけには行かないので安全側に出した予報を受けて、悪天候での鉄道事故を恐れたJRが早々と三割も間引いたダイヤで運行することを決めたお陰でわたしが利用している京浜急行電鉄も結構な遅れ具合でありました。
まあ、それでも10分ほどだから、そう目くじら立てるほどのことでもない。
それにしてもJR。
東海道線や湘南新宿ライン、横須賀/総武線、東北線、常磐線、中央線の近郊区間の外が経路に含まれている路線ならまだしも近郊区間の路線、特に山手線を三割間引くとはどういう了見なんだろう?
普段m数分遅れただけでホームに人が溢れそうになるのに、ラッシュ時にそれだけ間引けば飽和するのは目に見えていただろうに。
JR利用者の同僚数名、朝からぐったりしていたのが印象的でした( ̄▽ ̄;)

結局のところ若干雪が降ったものの積もることもなく、冷たい雨が終日降りしきっていた と。
それでも横浜での打ち合わせを終えて帰宅する頃になるとすっかり雨も上がって雲の切れ間から星が見えるくらいになってきた。
19時過ぎに帰宅してみるとしばらく前にポチったビブラムが宅配ボックスに到着していた。
因みに→コレ←
130206.jpg
路面はあちこち濡れて水溜りができていたけれど、折角届いた新しいアイテムは試してみたくなるのが人情というもの。普段走る多摩サイの管理事務所⇔大師橋の間は六郷橋とJR東海道線の鉄橋の間が水はけが悪くて力いっぱい冠水していたので少々コースを変更し、管理事務所から多摩川大橋までを二往復くらいしようと走り始め。
今まで普通のランシューズを使用していたのでいきなりビブラムにチェンジしたら踵や膝に負担がかかりすぎるのではないかとおっかなびっくりで走ってみたものの、クッションがないのでさすがにノーダメージとは言えないながらも非常に快調に走れて面白かった。
二往復目の復路はちょっと趣向を変えて右岸を回り、約12kmを丁度6分/kmのペースで終了。

酔っ払った勢いでポチってしまったビブラムでしたが、履いてみたら非常に良さそうなので逆になんで今まで踏ん切れなかったんだろうとか思ってみたり。
今後の成果次第ではあるけれど、物欲&酔った勢いっていうのもたまには良い。。。かな?( ̄▽ ̄;)
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ジョギング・ランニング

ジャンル: 日記

タグ: ジョギング  LSD 

久し振りにマラニック的なLSDをば。 

GPSのログ転送ができなかったので記憶を辿りつつ引いたルートラボ。
それにしてもどうしてわたしの910XTは常にデータ転送に失敗するのだろう?PCとの相性か?

実施日:2012/11/11(ポッキーの日w)
走行距離:25.17km
走行時間:2時間58分34秒
平均速度(ペース):8.5 km/h (07分05秒/km)



スタートは14時ちょい前くらい。
元々の大まかなルートは
多摩川公園管理事務所前をスタートした後第一京浜国道(R15)を北上、環七通りに入って城南島海浜公園へ。
そこから京浜島を掠めて昭和島に入り産業道路からR407で浮島町公園まで。
それから同じ道を引き返し、大師橋から多摩サイ左岸に渡っていつものランコースで帰宅する約40㎞のコース。
11月25日の本番を前に30~40㎞位の距離のLSDをやりたかったというのが気持ち的に大きい。
更に言えば、昨日帰宅してから散々飲んで食べてをしたけれど、冷静に考えたら自分自身は90㎞弱しかチャリに乗っていない訳で、運動量的にはたかが知れてる。
ここで少しでも消費しておかなければ普通に肥えるに違いないという悲壮な判断もあった。

まぁそんなこんなで14時頃スタート。
ものっそ重そうな印象の曇天ではあったけれど、天気予報を確認したところでは降り始めは18時頃らしいし
予定通りのペースで事が運べば最終フェイズ、多摩サイを遡行している頃に若干降られる程度だろうとタカをくくってスタート。
予定通り第一京浜国道(R15)を北上。
出勤する場所によっては通勤路となるので道路の状況は把握できている…つもりだったけれど、基本的に車道を走れる自転車と歩行者とでは通れる道が違う。特に第一京浜のような幹線道路ならあっちこっちにそういう箇所があってところどころで行ったり来たり。

それにしてもたまには多摩サイ以外の道を走ってみようと思って目的地を城南島にしてみたけれど、もう少しルートを考えないと信号待ちが多すぎて足踏みしていても身体が冷えてしまってかなわん。

<城南島海浜公園>
12111101.jpg
昨年、江戸前トライアスロンで泳いだ海岸をのんびり眺める。

自販機でドリンクを購入し、城南島のボードウォークをウォーキングしながら水分補給。
空模様と相談しつつ残り距離を予定通り走るかショートカットするかを考えていたら携帯に【雨雲アラートメール】が。
mixiボイスで小金井では16時頃から降り始めるという発言を見かけたので無理せずショートカットをすることに。
14時半頃リスタート。
が、公園を後にする頃には既にポツポツ降り始め…早すぎじゃね?
京浜島に渡る頃にはすっかりしとしと雨。

<東京消防庁第二方面訓練場>
12111102.jpg
京浜島から昭和島に渡る橋のたもとで見かけた光景。
冷たい雨が降り始めた運河での救助訓練本当にご苦労様です。
こういう地道な訓練の成果が生かされる機会はなるべく少ないに越したことは無いのでしょうが
万が一お世話になってしまう時にはよろしくお願い致します。

大森から旧呑川緑道へ入り、糀谷方面に向かう

<旧呑川緑道>
12111103.jpg 12111104.jpg
初めて走ったけれど、ここは結構走りやすい。
表示は【自転車道】になっていたけれど、自転車は緑道左右の車道を走っている事が多く、あまり緑道に入ってこない。
予定では左の青い橋から産業道路に折れて大師橋まで走り、多摩サイ右岸の河口付近に向かうはずだったけれど、雨脚は弱いもののすっかり本降りになった雨が冷たかったのでそのまま進んで糀谷を抜け、多摩サイ左岸を遡行することに。
12111105.jpg
後半、舗装から土に変わる。
しっかり踏み固められているので雨でぬかるむこともなく走りやすい。

多摩サイ左岸に出て、普段勝手に【多摩サイ_ショートコース(7.5㎞)】と呼んでいる六郷橋⇔大師橋ルートの中間点辺りから六郷橋に向けて遡行。
スタート地点の公園管理事務所前着は丁度17時くらいだったので、今回は下手に距離を延ばさなくて却って正解だったのかも知れない。

城南島は目的地としたら手頃で良い感じではあるのだけれど、アクセスするのに今回の往路を使うと信号待ちが多すぎて時間をロスしてしまうのはもとより身体が冷えてしまいがちなので、どちらかと言うと復路に使ったコースを往復するほうがランコースとしてはペースを一定に保てて良いのかもしれない。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ジョギング・ランニング

ジャンル: 日記

タグ: ジョギング  LSD