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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【おやじギャグは】4、5年振りに滑ってみた【いつだって滑るけどね】 

折角業務上の都合で新潟県十日町市に滞在中なのだし、休日出勤予定だった月曜日の休みが急遽決定してしまって翌日の憂いがなくなったので日曜日は上越国際スキー場へ4、5年振りとなるスキーに行ってまいりました。
就職前の学生時代は格安で宿泊できる学寮があった白樺湖しか行ったことがなく、就職してからは群馬県沼田市に親戚がいらっしゃった先輩のお誘いで行くことが多かったのでたんばらとか岩原、苗場、神立が多く、その先輩が退職されてから後は概ね長野白馬方面に行くことが多かったので上越国際スキー場は初めて訪れるところだったりします。
一応事前にあれこれ確認してみましたが上越国際ってまた随分広いのね(^^;
ひとまず調べた限りではレンタルショップオープンは8時となっているので朝からガンガン滑ってみようと思ったものの日曜日の十日町は結構な勢いの雨。傘はあるものの宿舎から駐車場までの徒歩3分ほどが嫌でグダグダやっていたら時刻はもう9時近く。いい加減とっとと出ないと滑る時間もなくなるということで若干小降りになった雨の中上越国際スキー場を指して出発。
Webで確認したとはいえ広さも配置もあんまり理解できていないので取り敢えずカーナビが【上越国際スキー場】として認識しているところ(=大沢ゲレンデ)を目的地にして出発。
走ってみたら30分もかからず着いてしまって非常に拍子抜け。
近いとは思っていたけれど、まさか30分かからずに到着できてしまうとは(^^;
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上越国際スキー場大沢ゲレンデ着@2017/03/19/09:20頃

今回ブーツだけは持ってきていたものの板もポールも持ってきていなかったのでリフト一日券を購入して板とポールをレンタルし、10時頃いよいよ4、5年振りのスキーにチャレンジ。

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リフトに乗るだけでわくわく(笑)

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三連休中日とは思えないくらい空いていて滑りやすいゲレンデ
大沢ゲレンデは高校生(?)の大会で半分くらい占有されてしまっていたので結局当間ゲレンデでずっと滑っていたけれど、当間を使うなら大沢よりもっと手前で済んでいたので更に宿舎から近い(^^;

当間のレストハウスで名物のポトフを頂いて昼食にしようと思ったら生憎売り切れになってしまっていてミートソースパスタをいただくという何の捻りもない昼食になってしまったので昼飯画像は無し(笑)
スキーゲレンデの常で良いお値段の割にはボリュームが残念だったパスタのお蔭でおやつが欲しくなったので当間から外れて下った先のおしるこ茶屋へ。

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おばあちゃんのしるこ@しるこ茶屋
まあ、正直なところ何がどう【おばあちゃんの】なのであるか見当もつかんのですが美味しかったから良い。

思ったより早い時刻(15時過ぎ頃)にはゲレンデ間を接続するトラバースリフトが運行停止になるのでそれ以降は各ゲレンデで滑らなければならない。ちなみにリフト一日券は17時まで有効なので15時以降17時までは大沢ゲレンデオンリーでなら滑れる。
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当間から大沢に移動中

大沢に戻って何本か滑ったものの、大会使用エリアは立ち入り禁止のままなので滑走可能範囲が狭かったし雨がぱらついて来たので無理して長居することなく16時前後に撤収。

記憶が確かなら既に最後に滑ってから4、5年は経過しているはずだったものの、その当時よりも体力そのものが底上げされた状態にあるので思いの外滑っていても消耗しない感じ。ギャグが滑るとダメージ大きいのにゲレンデにいる分には滑らないとお話にならんし、これはまあありがたい。
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【今年最初の】凍った百尋の滝はまた来季【Ride & Trekking】 

五年前の冬に訪れたとき購入したばかりの新車で林道川乗線を走ったら落石でオイルパンを破損してしまい、奥多摩からディーラーのある横浜までレッカー移動という非常に痛い出費となったりしたものでした。
今回はそれ以来の冬季訪問。半ばくらいは凍りついた滝が眺められるかと期待していたのですが少々残念な結果に。それでもやっぱり滝を眺めに山に入るのは気持ち良い。滝を目の前にすると猛烈に気分が高揚してくるのでありました。


予定では8時頃スタートして…という腹積もりでしたが案の定二度寝や出がけにあれこれもたついてしまって結局一時間遅れの9時過ぎに専修寺関東別院前をスタートしたものの、多摩サイは向かい風が酷く、羽村取水堰まで到達した時点では本気で羽村駅前の銭湯で湯に浸かって帰ろうかと思ったくらい。
どうにか気を取り直してリスタートして、青梅市内に入ったところで正午を回っていたので河辺のラーメン屋さん猪名川亭でとんこつラーメン(ニンニク入り)と餃子&ライスというガッツリ目な昼食。これで引き返したら運動量が足りないので先に進むしかないといういつもの追い込み方をしてみた。
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9時過ぎスタート

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丸子橋付近、日向で固まる鳩の群れ

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多摩堤通の東急多摩川-二子玉川間では桜が開花
河津桜のような早咲き種ではなく普通のソメイヨシノだと思われるけれど数株だけ妙に開花が早く、既に三分咲き程度まで花開いていた。

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相変わらず大好きな牛群地形とその周辺
ポットホールのような横穴や流れに浸食されて谷間を形成しているところとか、とにかくいろいろ好き(笑)

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今年初、玉川兄弟にご挨拶


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河辺の猪名川亭でラーメン(+餃子&ライス)

腹を満たして再び奥多摩を指して走り出す。道は登り、風は逆風、うんざりしつつも淡々と。途中へそまんをつまんだりしつつ、図らずも翌日数年ぶりに参加する青梅マラソンコースを試走する形になった。まあマラソン大会前日に160kmのライドと山歩きしようというのも物好きな話ではある。
青梅マラソン折り返し地点を通過し、奥多摩駅前から日原街道へ入った頃には既に14時を回ってしまっていた。ちょっと単純な勘違いをしていたけれど海沢園地の方が手前なんだよなあ。おんなじくらいの距離だと思い込んでた。
そんなこんなの思惑違いもありつつ日原街道に遷移してひたすら登り。延々と登ったつもりだったけど走行ログを確認する限りではほんの2、3kmしか無かったような感じ。けれども本番はその先。
ゲートで仕切られてはいるもののゲート自体は施錠されていないので一般車両も普通に進入できてしまう林道川乗線をえっちらおっちら。手元の920XTは時に25%とかいうトンデモな勾配を表示していたけれど走った感じではまあ最大16、7%といったところか。最後に訪問したのが5年前だしそもそもその時は自家用車で来たので勾配がきついことは確かに記憶しているけれど勾配自体はあんまり覚えていなかったので毎度のごとく自らの下調べの甘さを心で罵ったものの進まないわけにはいかないので淡々とペダルを踏む。前三枚、後ろ七枚のギア構成だった通勤車でなかったら押し歩き必至の坂道を登った先に細倉橋、川苔山への登山道入り口。

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青梅マラソンスタート地点

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まあ、これは外せない定番だよね(笑)

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郷愁を誘うピンク電話。 『ピンク(の)電話』 では無い(笑)

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次の日ここまで来るのは結構しんどかった(^^;

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日原街道な風景

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これより林道川乗線。

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せせらぎを眺めつつ先に進めば登山道入り口

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水力発電で公衆トイレを維持していたけれど現在発電施設故障中のため利用不可

<走行ログ(往路)>

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【ご近所飲みネタ】Orphic Bar(ブルガリアンレストラン・バー)【その参】 

場所は京浜急行線雑色駅改札から徒歩1、2分。かつて連続立体交差工事が行われる前だったら下り線側改札からなら1分とからなかったはずのところ。

しばらく前から気になっていたブルガリア料理メインのレストランバー Orphic Bar
※サイトがあるのに今回初めて気が付いた。もっと早く調べておけば良かったよ(^^;

かつてこの場所は老夫婦が営むかなり味わい深い焼肉屋さんだったのだけれど、数年前にお店を畳んでしまっていてひどく残念な思いを味わったものだった。その後ブルガリア料理のお店になったはずなので、開業してからはそこそこ年数が経過しているはずだけれど開業当時とはお店の名前を変えてリニューアルオープンしたらしい。

諸々事情があって電車での通勤だった11日(水)に折角なので自宅最寄り駅の六郷土手一つ手前の雑色で電車を降りて立ち寄ってみた。
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アーケード商店街に立てられた看板が目印
間口が一間(1.8m)あるかないかの細い路地の先にブルガリア国旗

店内の様子は公式を参照していただければわかる通り、シックな色合いで落ち着いた雰囲気。クッションの赤がアクセント
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メニュー
飲み物、食べ物以外にも楽器やCD、雑貨なんかも売っていたりする。
生憎わたしはギターを弾けないけれど、試し弾きもさせてもらえるらしい。

一杯目はクラフトビール
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インディアン・サマー・セゾン

料理は良くわからないのでメニューの解説を読みながら気になったものを適当に。
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焼きトウガラシのマリネ
これは普通に字面でわかった(笑)

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ケバプチェ(皮なしソーセージのグリル)
なかなか個性的な風味があって好みの味。

ビールが終わったので次をどうするかしばし悩んだ後思い付きでノンアルを。
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ルートビア
数年ぶりに飲んだけれど薬臭い後味がクセになる。ドクターペッパー好きだし(笑)

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鶏肉のヨーグルトマリネのグリル
発酵食品に漬け込んだ肉のグリルなので塩こうじや味噌に漬けて焼くのと同じような感覚かな。さっぱりした味わい。

ノンアルだけでは当然物足りないのでアルコール類を。
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バッカス(メルロー)@デキャンタ
ブルガリア産赤ワイン。酒の神バッカスの名前はどこの国でも使われるなあ。と、その割にローマ神話のバッカスに相当するギリシャ神話のディオニュソスの名前を冠したワインってあんまり見ないっていうか見たことない。まあ単にワインに対しての造詣が浅いだけのことなのか…と思って検索をかけてみてもそれらしいものにヒットしないのでやっぱりワインに銘柄としてディオニュソスの名を冠することはなにがしかのタブーだったりするのだろうか?
<緩募>ディオニュソスの名を冠したワインが少ない(無い?)理由

ワインを飲みつつルートビアをちびちびストローですすりつつ、もうちょっとお腹を満たそうと料理を注文。
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ブルガリア風ムサカ(ジャガイモとひき肉のオーブン焼き)
プレーンヨーグルトが添えられていて一緒に食べるとさわやかで重たくない。

ムサカを食べ終わったところでちょうどルートビアもワインも飲み切ったのでお会計。
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ブルガリアのチョコレート菓子
お会計の際店長さんから”甘いものがお好きでしたら昨日までブルガリアにいたのでお土産をおひとつどうぞ。”といただいた。

数年越しで”一度入ってみたい。”と思っていたお店を訪問できてひとまず満足。
元あった焼肉屋さんが無くなってしまったのは非常に残念なことだけれど、ここはここでなかなか面白いのでまた折を見てお邪魔しようと思いつつのんびり夜道を歩いた帰り道。
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【いつ通りかかっても】2017年始の点景【銀座は銀座】 

昨年はもろもろ問題があって避けたけれど、例年の正月は真夜中前に六郷の自宅を出発して銚子犬吠埼でご来光を眺め、そのまま利根川を遡上して布施弁天東海寺に初もうでの後実家に立ち寄るというのがルーティンとなっていましたが、今年はBRM101たまがわ200三浦に参加したため元日の夕方都心を横切って実家に向かうというあんまり面白みのない帰省となりました。
今年は暦の関係もあり1月4日から業務開始だったので実家には元日の晩のみ一泊で切り上げ2日夜には六郷の自宅に戻るというスケジュール。BRM101と前後の移動を含めてすでに250km近く走っていて結構おなかいっぱいになっているので特に寄り道することもなく。

<2017/01/01>
BRM101から帰宅し、ちょっとだらだら過ごしてから17時過ぎに自宅を出て第一京浜国道(R15)を北上、銀座から日本橋を抜け、水戸街道(R6)に入ってひたすら東進して柏に。何のひねりもない(笑)ルートですが所々でお約束的に何枚か。
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ギンザナインから銀座中心部を
いつものように博品館前の交差点で撮ったのですが、画面左端に写りこんだ通行人の頭のテカリ具合が非常に気になる一枚。
元日の晩とはいえやはり銀座は人が多かった。さすがに南のはずれはそんなに人いなかったけれど。

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日本橋

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日本橋北詰から北側を
こちらは銀座同様きらびやかな光に溢れていたけれど人通り自体はそれほどでもなくむしろ明るさと対照的に閑散とした印象。

考えてみたら元日のこの時間帯は毎年実家に到着している時間帯だし、そもそも元日は利根川沿いを走っているのでこのタイミングで銀座や日本橋を通過するのは初めてのこと。

その後は水戸街道に合流してひたすら真っ直ぐ進むだけなのであんまり面白味のある道中ではない。
20時ころ実家に到着し、ひたすらビールを飲みまくったけれどBRM101の疲れもあったので落ちるのも早かった。




<2017/01/02>
明けて2日。
起き抜けにビールを飲み始めるグダグダが許されるのは正月故。
箱根駅伝をチラ見してCATVでMIBとMIB2を観ていたら寝落ちしていた。
目覚めてからもしばらくTVをダラダラ観続けて17時近くになったので帰宅することに。朝から飲んでいたビールは10時ころには飲み切ってしまっていたのでさすがにすっかり抜けていた。

帰路も水戸街道をまっすぐ、都心からはR15をまっすぐというひねりのないルート。
新葛飾橋で江戸川を越え、四つ木橋で荒川を越え、しばし進んで蔵前橋通りを西進。
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蔵前橋通りの信号待ちで見かけたオートバイ
前後二台は連れっぽかった。後続の彼女(嫁?)さんが犬の頭を撫でていたりしてなかなかいい雰囲気。犬も性格よさそうだししつけもしっかりできていそうだし。外飼いの犬では無いだろうからおとなし過ぎて番犬としてはどうなのかとか考えるのはナンセンスだろう。

外神田から中央通りに入り秋葉原を抜ける。
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この辺も年末年始関係ない賑わいを見せていた

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万世橋高欄

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銀座はやっぱり賑やかなのであった

元日同様にぎやかだった銀座を抜け新橋から浜松町、田町方面へ。
途中札の辻で思い立って歩道橋に登ってみた。
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札の辻交差点歩道橋から
昔はもうちょっとすっきりと東京タワーが見えたはずだけれどなあ。

再びR15を南下。
最近の定番になりつつある、八ッ山橋から東海道旧道に入るルートを選択し、京急線の踏切を越えて旧品川宿、北品川に入る。
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閑散としていてむしろほっとする

大森海岸駅付近からR15に復帰してしばらく進み、環八を渡ったところで京急側道に。途中回り道して近所の銭湯の年末年始休業期間を確認したりしつつ帰宅。

大晦日から二日までの三日間で350km弱。
例年と比較すると少々短めではあるもの今年もケガ、故障なくスタートを切れました。
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【三脚担いで】滝を愛でに二週連続【えっちらおっちら】 

-実施日:2016/12/26-

先週の海沢三滝の画像を眺めつつ、ふと8年前に撮ったものを引っ張り出して眺めてみたらやっぱり手持ち撮影の限界を嫌でも味わう羽目に陥りました。
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左:先週(手持ち撮影) / 右:8年前(三脚使用)

”やっぱり三脚を使って撮影しないと滝やら流れやらは雰囲気でないな…。”
と、いうことで今回初めて自転車で三脚を担いで出かけることにしてみました。
とはいえ今まで躊躇していたのにはそれなりに訳があって、わたしの持っている三脚というのがマンフロットの今では廃版になっているヘビーデューティ仕様のクッソ重たいヤツなのです。まあそれでもロードならともかくMTBならいけるのではないかと前週走った後の感触があったので、折角だからチャレンジしてみることに。
目的地をどこにしようか若干悩んだ末、概ね海沢三滝と往復距離が同じ程度で、Facebookのコメントでガクさんがおすすめしてくれていた七代の滝綾広の滝、さらにその近傍にある大岳の大滝に行ってみることに決定。
それにしても大滝あちこちにありすぎ(笑)







今回も通勤用MTBを使うのでもろもろ準備。
普段の通勤時はログ取りをGarminの920XTを使っているのだけれど今回は滝めぐりのログ取りに使いたいのでEDGE520でサイクリングのログ取りを。
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920XTと520の背面比較
マウントとのコネクターの爪が90度違うので毎回マウントのベースを付け替えなければならないのが非常に面倒くさい。開発スタート時のボタンの掛け違いがそのままなのか担当部署同士が仲悪いのか知らんけれどこんなもの同じメーカーなんだからどちらかに統一して欲しいわ、切に。それともForeAthleteシリーズとEdgeシリーズのユーザーがほとんど被らないという根拠でも持っているんだろうか?

もろもろ準備を整えて8時ちょい前に出発。この辺は概ね予定通り。
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GPSの記録では7:55スタートとなっていた

ウェア類は前週とほぼ一緒の構成で物が違うだけといういで立ち。
上:長袖コンプレッション+ジレ+腰に防風ジャケット巻き付け(七代の滝に行く際に着用して、以降着用したまま)
下:コンプレッションロングタイツ+七分丈オーバーパンツ
足元:メリノウール五本指ソックス+VFF-KMD
軍手、ネックウォーマー

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二子玉川付近(左)と和泉多摩川付近(右)
やや空が重たい感じがするけれど天気予報を信じればこのまま尻上がりに天候は回復するはず。
前週は日差しが暑いくらいだったけれど今回のこのくらいのほうが汗冷えせずに丁度良い。

<往路走行ログ>
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【多摩川ポタと】お久し振りの海沢三滝【滝めぐり】 

-実施日:2016/12/18-
なんとなく思い付きで通勤用MTBで来春の定峰200を走りたいと考え、それに先立ってシミュレーションというか予行演習というか、山方面にロングライドしに行って身体の不調等が生じないか確認してみようと思い立ちまして。で、フラットペダル装着の通勤車を使うのだったら折角だから軽い山歩きもセットにしようと考えました。
足元はVFF-KMD、目的地は海沢三滝。
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本来なら6時か7時ころ出発するつもりでいたのになんだかんだバタバタしてしまって結局スタートしたのは9時頃になってからのこと。先行きが思いやられます。

<実走行ログ(往路)>


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足元はVFF-KMD
着衣も軽くその辺を流すときに近い。

まずはのんびり多摩サイを遡行。
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おなじみ兵庫島を通過

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ロードの時は回避する『狛江ダート』
タイヤは太いし空気圧も低いし…で、あまり苦にならない。

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立川付近からの富嶽の眺め

日差しが温かく…っていうより暑い。
着ていた上着を脱いで腰に巻き、上半身は長袖コンプレッションとジレだけという恰好。
それでも充分すぎるくらい気温高め。
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【アクシデントは】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-4【やっぱりデフォ】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3より続く


海の幸を堪能し、参加者が持ち寄った日本酒やワインなども出回り始め、すっかり出来上がってワイワイガヤガヤ。
30分ほど遅れて初めましてのKayoさん合流。
”あまり社交的ではない”とはご本人の談ですが、小柄でよく笑う明るい方でした。
やっぱり自転車乗りの自己紹介を鵜呑みにしてはいけない(笑)

AJ千葉だけではなく近隣他クラブ所属メンバーも複数名いたので主催担当者がいればその各々が、不在の場合は同じクラブの代表だったりスタッフだったりがコース紹介を。
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BRM603たまがわ600について解説する生臭坊主
実は微妙にコースを把握しきれていなかったのは大目に見てやってください。可及的速やかに叩き込みます(^^;

その後、大プレゼント配布会に移行。
本来ならフォトコンテストで優劣を決めるつもりだったけれども事前告知を忘れてしまったから…ということでまずは全員が立ち上がり、AJ千葉代表とじゃんけんをして負けた人は腰を下ろしていき、最後に立っていた者を優勝者として記念品を贈呈することに。そしてその記念品というのがAJ千葉カラーともいえる鮮やかな水色に白く『AJ千葉』と書き込まれた便〇サンダル。誰もが勝ち抜けるのを嫌がり、勝ったのに腰を下ろして逃げようとして周囲に指摘されてしぶしぶ立ち上がったりする参加者もそこかしこに。
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じゃんけん大会開始!

わたしは二回目くらいで腰を下ろすことに成功してほっと安堵。
そして絞られる勝者の中に本人以外のその場にいた全員の期待を背負った男がいたのです。
果たして、一身に背負った皆の期待に応えるかのように最後まで屹立していたのはAJ千葉スタッフのべいさん。すごい、本当にすごい。たぐいまれなる引きの強さで場を最高潮に盛り上げるというスタッフの鑑のようなお方(笑)なのでした。
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栄えある優勝者の雄姿

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ちょっと(?)踵がはみ出すところが雪駄みたいで粋だよね(笑)

その後はじゃんけん勝者から順番に欲しいものをもらっていくといういたって普通のじゃんけん大会に移行。
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小ぶりなショルダーバッグと小物入れをGET

その後、なんでかよくわからない流れでのんのんさんのリクエストに応えてわたしと黒澤さんふくらはぎ品評会(笑)
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絵面的にはなかなかアヤシイ(^^;

すっかり盛り上がって出来上がったところで宴会部屋に移動して二次会になだれ込み。
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飲み物もまだまだいっぱいあります。

それでも二次会スタート時点からすでに記憶が怪しく、途中寝落ちから復活して自室に戻って布団に潜り込んだのはかろうじて記憶にある。
さすがに前夜夜通しで走ってきてアルコールが入ったら落ちますわな。
正確に何時頃かの覚えがないけれど、おそらく日が改まる前には熟睡していたはず。
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【ご近所ネタ】九州とか沖縄料理中心の居酒屋って増えたよなあ【その参】 

(2016/12/12)
週末二日間で400kmほど自転車に乗ったお陰で前の週末メカトラで走れなかった分の気持ちの帳尻合わせみたいなものができて気分よく月曜日を迎えられたものの、前夜はかなり飲みすぎてしまって帰宅後通勤車のパンク修理なんぞやる余裕がある訳もなく、朝は朝でそんな余裕を持った時刻に起きられる訳もなく…ということで自転車通勤をあきらめ電車で出勤。
帰宅も当然電車利用だったので一駅手前の雑色で下車して最近オープンした九州料理メインの居酒屋へ。
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ここは以前は『ひもの屋』だったなあ。。。と、思って調べてみたらおんなじグループのお店ではないか。

今まで何度かひもの屋を利用したことがあって、その跡にオープンした店だったので少々気になっていたのでちょうどよい機会だから入ってみた。看板にある通り九州の食材、料理がメイン。
九州はなんだかんだ馴染みが深いところなのでいろいろ頼んでみたいものが多かったけれど今回はヱビスビールの飲み放題がついているというのでドリンク二時間飲み放題付きの『エビスセット』を注文。¥3300也。
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まずはビール。

料理は六品ついていて以下の品々が。※順不同
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チョレギサラダ

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酢モツ・辛子レンコン・鶏皮ポン酢

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炙り〆サバ

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手羽揚げ

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もつ鍋(今回はみそ風味、ほかに醤油と塩がある)

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チキン南蛮

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ビールを三杯干した後は焼酎に移行。
イモ焼酎のロックをダブルで頼んでいたら三回目くらいにこの量で供された(笑)

最後にセット外のチャンポン麺(¥290)を注文して〆。
飲んだ量を考えたそこそこお得感のあるお店でした。
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【ご近所飲みネタ】本社近所にこじゃれたお店があったので行ってみた【第二弾】 

12月6日は所属部署の小ぢんまりとした忘年会だったのですが、飲み放題だったうえにお店側の時間管理が相当杜撰(誉め言葉w)だったために三時間くらい飲み放題が続いてしまい、かなり意識朦朧とした状態で同僚と別れて単独行動に移行しました@五反田。

気が付けばラーメン屋にいてラーメンをすすり、ツィートまでしていたのですが正直この辺から記憶が曖昧。
店を出る時に食いすぎを猛烈に後悔したのは覚えてる。
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肉そば@嵐丸(五反田)
割引キャンペーンにつられて肉そばを注文したものの、そもそも酔った勢いだったしそんなに腹減っていなくて食べきるのが大変。あっさり味のスープだったのが救いで、これが家系だったり二郎やそのインスパイア系だったらおそらく食いきれなくて死んでたと思われ。その後自分でも記憶にないまま自宅に帰着し、着替えもせずにそのままベッドの上で朝を迎えたのでありました。

目覚めたらまあ頭は痛いわ喉は乾きまくってるわ身体はまともに動かないわで一瞬有給休暇取得も脳裏をかすめたけれど、事前に計画して休むならともかく酒を飲んだ翌日に突発で休むなんてのはさすがにいっぱしのオトナとしてどーなのかというわけで何とか起きて出勤準備を整えいざ出勤!という段になって通勤車の前輪がパンクしていることが発覚し、急きょ電車で出勤することに。
午前中武蔵野市の仕事場で業務をこなした後、年末調整書類の提出期限が今日(12/08)だったので本社に戻ってその書類作成を含めてあれやこれやのデスクワーク。
ちょこっと残業(※管理職なので手当は付かない)をこなした後帰り支度をしていてふと、以前見かけた近所の国産ワイン・シードル専門店に寄ってみようと思い立った。
電車で出勤しなければならないシチュエーションでかつ本社で業務というのがこの先あんまり期待できないし、この機会を逃すと次はいつになるかわからない。
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【昼下がりの】小石川後楽園2016/12/05【庭園散策】 



先日は仕事帰りに六義園のライトアップを眺めに行ったのですが、六義園と並んで都内で最も好きな庭園の一つである小石川後楽園にはここ数年行けていませんでした。ここは夜間開放が無いので開園時間内に訪れようとすると休日が候補になるのですがいかんせん休日というのは大抵どこかにツーリングに行ったりブルベに参加したり、或いは大会があったり…で、なかなか空けられない。となると平日日中にとなるのですが、この二年ほどは神奈川で仕事をしていたのでなかなか都心部に足を伸ばす機会がなかったり。
たまたま今回、業務の谷間を見つけて午後からの半日休暇を取得し、都内のツーリングと庭園散策を楽しみました。
久し振りの小石川後楽園でしたが平日昼過ぎということもあって年齢層高めの訪問客多数。
あと、思いの外アジア系外国人多いのね。


武蔵野市内での業務を午前中で切り上げ、弁当を用意しなかったので昼食はこの近所に職場があるらしいわたさんにおすすめいただいた『○麺堂』へ。
彼のおススメは燻し焼き豚だったのですが、メニューを見たら気分が角煮になってしまったので仕方がない。角煮ラーメンを注文。
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柔らかく煮込まれた角煮が非常に美味しゅうございました。
今回頼めなかったものを色々頼みたいのでまた何度か行きたいお店。

お腹を満たして今度は東に向かって自転車でGO。
六義園へは千川上水沿いから新青梅街道に入って目白通り、早稲田通りというルートで、今回もそのコースにしても良かったけれどなんとなく気分が変わって青梅街道から都道302号へ。そのまま大江戸線なりに進めば良かったのにうっかり靖国通りに合流してしまってやや遠回りになったものの13時半頃には無事小石川後楽園前に到着。今って東門入口は使用されていないのね(^^;

<走行ログ>

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西門入り口から入場料300円を支払って入場。

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入り口付近にも立派な紅葉。
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【ひとりデブ練】久しぶりに神田でのんびり【ひと晩3kg】 

以前エントリとしてポストしたかどうか記憶が定かではありませんが、ワタクシ左足に内反小趾を患っておりまして。その為、専用のインナーソールを作製したクリニックがお茶の水にあって12月1日はその経過確認のための通院日でした。
診察予約は18時半だったのですが、診察自体は口頭での質疑応答で終了。

医師:どうですか、その後?
わたし:特に違和感もないし痛みもないし問題ないです。
医師:そうですか、そうしたらこの先特に気になるようなことがあったらいらしてください。経年でへたりますからそうしたら調整しましょう。

こんな感じだったので19時には既にクリニックの表の路上。しばし考えたのち、久しぶりに神田で飲み食いして帰ることに。
神田駅前まで約1km、徒歩15分ほどで到着し、今回は神田バル横丁2Fの腸詰バルに行くことに。ここは21時以降の入店だと食べ放題のイベントを行っていたりする。ちなみに今の時期は、ワンドリンクの注文が必須ではあるけれど980円でローストビーフ食べ放題というのをやっていた。
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神田バル横丁2階に上がって腸詰バルへ。
まずは生ビールを注文し、即出てくるピクルスを注文。ポリポリやりながらビールをあおり、料理を注文。

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続いてこぼれスパークリングワイン
下の受け皿にこぼしている
これを飲み干したころ頼んだ料理が運ばれてきたので今度はグラスワインの赤を。
ボトルで頼むか若干迷ったけれど、まだ週半ばなのであんまり飲みすぎてもいかんと珍しく大人の判断。

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ビスマルクピザと焼きソーセージ二本
赤ワインをもう一杯注文し、結局生ビール×1、こぼれスパークリングワイン×1、グラスワイン(赤)×2で終了。

表に出て、そのまま帰るのも若干物足りなかったので以前から気になっていた、バル横丁から目と鼻の先のジビエ焼肉のお店へ。
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焼きジビエ 罠
画像奥の路地を右に曲がれば目の前が神田バル横丁。
店内に掲示してあったメニューを見て盛り合わせ的なコースがあったのでそれを注文するも”おひとり様では量的にちょっとお出しできないものがあるのでそれをほかのものと入れ替えてアレンジしたものでよければご提供できます。”との提案だったので二つ返事でそれをお願い。

まずはここでも生ビールを。
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罠サラダ
三つ葉やパクチーといった香草のサラダ。

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猪肉の焼売と猪、鹿肉のつくね串
歯ごたえはあるもののそれほど臭みを感じないのは下処理が良いからか。

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猪、鹿、雉のジビエを炭火でじわじわ焼いていただく。

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ビールからホッピーに移行
店内が忙しくて店員の手が回らないときには客にセルフサービスをお願いする旨張り紙がしてあって、店員の手が空いているようなら普通に注文するし、忙しそうな時には客自らが冷蔵キャビネット前に行ってほしいものを取ってくるといった形態なので瓶に売値を書き込んであるw
気分よく酔っぱらってお店をおいとま。

そのまま帰ろうかと思ったけれど小腹が減ったので軽く何か食べたいと思い(これがいかん)周りを見回すが、さすがに横浜家系ラーメンは胃に重過ぎる。そんな時目に入ったのが『魚介専門混ぜそば』の文字。
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魚河岸そば
語感からいかにもさっぱりしていそうな雰囲気を感じ(これもいかん)そのまま店内に吸い込まれる。
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注文したのは山葵そば。海藻類メインのトッピングにお茶漬けあられが振ってある。予想通りさっぱりした味わいで美味しかった。別添えで追加のおろしわさびも。

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麺を食べ終わったら『追っかけ』を
いわゆる追い飯で、鯛めしとスープが供されるので残った具材と軽く混ぜて匙でいただく。
これもあっさりさっぱりしていて美味。

ここまでで時刻は21時半頃。
胃袋や肝臓には若干の余裕があったものの翌日はまだお仕事、お財布の中身も若干心もとなくなってきたし、何より〆をいただいたのだから…ということで電車に乗り込み帰宅。
乗り過ごしをやらかすことなく無事帰宅し、飲み直しの誘惑にも打ち勝ち就寝。

が、翌朝体重を計測したら3Kkgの増量となっていたのでありました。
そんなに量あったあかなあ?と思ったけれど、Facebookに画像を上げたところ某環八親分に感心されたのでやっぱり量は多いのだと改めて認識。
こういう認識だからなかなか痩せないのだな…と。
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【紅葉の】夜の六義園散策(2016/11/25)【ライトアップ】 

文京区本駒込にある都立庭園の六義園
徳川綱吉にゆかりのあるこの大名庭園の植栽や景観そのものもさることながらそれほど時間をかけずに全体を見て回れるけれども物足りなさを感じさせない手ごろな広さも主な理由で都内の庭園の中でも最も好きなもののひとつ。
星野之宣氏の『宗像教授伝奇考』の第4集『魔将軍』ではこの池の地下には小児症(身体の成長が止まってしまう)を患った綱吉のための空洞があったなんてなエピソードもあったりします。



四季折々どの季節に訪れても見事な景観の回遊式庭園ですが、紅葉時期のライトアップは見に行ったことがなかったので仕事帰りの金曜日の晩、立ち寄ってみることにしました。
今現在武蔵野市で業務をしているのでちょうど六義園の池に水を引いている千川上水と同じような経路で東進することに。


新青梅街道→目白通り→不忍通り 何も問題ないはずなのにちょっとぼーっとしていて目白手前で思いっきりミスコースをしていたりしますが、それでもどうにか無事六義園前に到着。
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入り口で入場料¥300-を払っていざ入場

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心泉亭にて抹茶と和菓子をいただきつつしばし座敷でのんびり
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【デジカメ片手に】夜明け前後の多摩サイ朝ラン【ゆるふわラン】 

今週から主業務先が変更になって出勤が今までよりも二時間早まったおかげでついつい朝二度寝をぶちかましてしまって朝ランをサボりっぱなし。金曜日は諸般の事情で本社に出勤することになって二時間ゆとりが出来たので久し振りの多摩サイ朝ランを。玄関から出た時点で星が見えていたのでデジカメを携え、半ば散歩的に朝ランスタート。
朝ランの基本メニューは六郷橋から大師橋までの往復7kmなのだけれど、今回は時間に余裕があるので大鳥居まで足を延ばした。

5時半頃玉川緑地公園管理事務所前をスタート。
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六郷橋越しにJR川崎駅北東側の多摩川沿い川崎市街地を。

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上の画像とは逆に下流側、大師橋越しに羽田空港方面。

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六郷水門前

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六郷水門

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大師橋下、産業道路と首都高に挟まれた部分の船着き場。

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首都高下から下流側を

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早朝の羽田に着陸するため高度を下げてアプローチしてくる飛行機。

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遡上して行く作業船

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小型ボート、漁船用桟橋

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海に向かって出港して行く小型漁船

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平和大鳥居

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六郷川(多摩川)-海老取川合流地点

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大鳥居から折り返してきて2、3kmほどで日の出。浮島/扇島辺り

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ほんの一時間弱ほど前には夜景だった六郷橋越しの川崎市街。

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曙光を浴びた六郷水門。

<走行(歩行)ログ>
RWGとSTRAVAとGarminConnectの比較。同じ元データを使っていても微妙に距離が違ったりする。




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【秩父点景】 

先週に引き続いて秩父に出張。
西武秩父線は正丸-西武秩父間が雪のために運休中だったので車で行くしか選択肢がなかった。
火曜日の朝8時には秩父市内にいなかればならなかったので前泊する事にして宿を確保。
予約の際”場合によったらベッドにシーツが敷けないかもしれませんがご容赦下さい。”と言われた。
物流が滞っていてリネン類の配送もままならないのだろう。
月曜日の16時頃自宅を出発。
R299が通行止めだったのでR140一択といなったが関越自動車道は東松山ICから先が通行止めだったので東松山ICでR254に降り、そのまままっすぐR140に入れば良かったのに、ちょっとぼーっとしていたらいつもの感覚で東秩父方面に進んでしまった。
通るつもりは毛頭なかったので事前にしっかり確認はしなかったが東秩父の除雪状況が思いの外良いものだったのでひょっとしたら定峰峠が通れるのではないかと思って登ってみたものの、さすがに考えが甘過ぎた。
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当然ながら通行止め

引き返して寄居からR140へ。
結局一時間ほど浪費して秩父入り。

宿にチェックインしてコンビニで買い出し。
さすがに弁当類は無かったのでアルコールとアテだけ購入して夕飯そのものはすき家の牛丼持ち帰り。
こんな状況でなければ繁華街に繰り出したいところではあったが致し方ない。

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コンビニ駐車場。
3、4台分くらいは除雪されていたけれど、大部分が手付かずのまま。
勾配があったらモーグル会場そのものな景色。

明けて火曜日。
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踏切から西武秩父駅を見る。
この辺りは除雪されているが、正丸駅までの区間で四カ所ほど雪崩で埋まってしまっているらしい。

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同じ踏切で秩父鉄道の線路を眺める。
左:三峰口方面 / 右:寄居方面
全く手付かずな状態で、しばらく除雪する気がないのではないかと思ったら、夕方には復旧していた。
こんなアグレッシブな除雪をやっていたらしい。
いやはや、実際に見てみたかった。

業務を開始しようと思ったら、急遽羊山で発生した雪崩箇所の除雪作業をすることに。
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踏切までクローラーで進んできた軌陸車が、踏切から軌道上を進む。
なかなかテンションが上がる眺めではある。

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羊山の雪崩箇所
線路がすっぽり埋まってます(;^ω^)

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軌陸車がガシガシ雪をどかし始めたので人間は反対側からぼちぼち掘り進める。

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人間と機械の除雪作業の後、15時頃までにはこの区間がほぼ除雪完了して夜にはひとまず西武秩父-横瀬間は運転再開できたらしい。
※芦ヶ久保の方は相当酷い状況になっていたらしく、相変わらず芦ヶ久保-横瀬間は運休のまま。

<おまけ>
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羊山公園駐車場。
生成過程が謎な雪の模様。
これだけしっかりした幾何学模様は風紋じゃないよな?
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【記録的豪雪】 日帰り秩父往復ドライブ 

仕事の都合で秩父に行くことになり、諸々日程調整をしたら2月14日が丁度その日となった。
特に時間の制約もなく、まず常識的な時間帯に現着できれば問題ないというレベルだったので昼ごろ到着すれば良いかと考えて朝8時頃車で自宅を出る計画だった。
数日前までの天気予報では午後から雪が降り始めるとのことだったものの、日を追う毎に降り始め時刻の予想が早まり、前日には朝9時頃から降り始めると言われていたのだけれど、朝ランするつもりで起床した6時頃には降り始めていた⇒当然朝ランは諦め二度寝。

再び起きて普通に出勤準備を整え、概ね普段の出勤と同様の8時頃自宅を出発して一路秩父を目指す。
雪は降っているものの道路にはまだ積もっておらず、そこそこのペースで走れるかと思ったら夏タイヤのままで超低速で走る車が意外と(?)多くて結構時間をロスした。
往路は最短経路を使って 環八⇒青梅街道⇒所沢街道⇒R299 で約100km。
三時間ほどの所要時間を見込んでいたが、結局4時間近くかかって秩父入り。

折しも時刻は丁度正午頃。待ち合わせ場所のすぐそばだったので久し振りに野さかに立ち寄り豚みそ丼をいただくことに。
昨年はタイミング的に立ち寄ることができていなかったはずなので、ひょっとしたら二年以上振りの訪問になる。
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お久し振りの野さか

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豚みそ丼大盛 ¥1,050-
美味しゅうございました。

午後、待ち合わせしていた相手と落ち合って諸々打ち合わせ
ひと通り業務が片付いたのが二時間後くらいのことで、雪の降りが激しくなって来たので長居は無用さっさと引き上げることに。

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雪の中のメンマは寒そうだ(^_^;)

途中芦ヶ久保で氷柱を眺めて帰ろうかとも思ったものの雪の降り方が半端じゃなかったので駐車場に車を置いておいたら脱出できなくなる心配もあったのでスルー。
往路のR299で低速走行の車に前を押さえられてしまって非常に走りにくい思いを味わったのだけれど、復路で正丸トンネルに向かう際にもやはり低速走行の車に前を塞がれてしまったので山伏峠から名栗に抜けようと、いつものブルベコースに進路を取った。

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正丸トンネル信号を右折してしばらく進んだところ。
少々無謀だったかと若干(?)後悔。

まだそれほど雪が深くなかったお陰でどうにかこうにかスタッドレスタイヤのみで坂道を登り切り、おなじみの山伏峠へ。
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雪の山伏峠。
この時車内には先週の館山合宿の際に積み込んだ自転車が積みっぱなしになっていたので引き出して記念撮影すれば良いネタだったのに…と、帰宅してから遅まきながら気付いた。

下り坂を慎重に進み、何度か危なっかしい場面に遭遇したものの事故には至らず無事名栗地区へ。
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名栗も真っ白

日曜日の青梅マラソンがどうなるのか、若干心配だったので青梅経由で帰ろうと小沢峠(※昨日は吹上峠とツィートしたけれど、小沢峠が正解)を抜けようと坂を登り始めたところ、雪が深すぎて車の腹を擦ってしまって途中でスタックしてしまったので慎重に下り坂をバックして方向転換、脱出して事なきを得たが危うく遭難するところだった(@_@;)
その後、山王峠を越えて飯能に抜けたのだけれどやはり青梅の様子が確認したかったので若干回り道。
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山王峠は除雪できていたので雪はそれほど深くなかった。

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青梅マラソンスタート地点
これは開催ムリだろうと思っていたものの、公式サイトには金曜夜の時点で受付場所の変更及び大会開催可否は大会当日の6時にアナウンスする旨の告知があっただけ。
なかなかアグレッシブな姿勢だなあと思っていたものの、土曜日朝の時点で中止確定の告知があった。
これは致し方のないレベルだろう。

そこから奥多摩街道、新奥多摩街道から一旦多摩川沿いに出て川崎街道から多摩沿線道路を使って帰ろうと考え、二宮から川崎街道に入ってちょっと心配しながらも連光寺の坂を登り始めたらもうすぐピークというところで渋滞発生。数台先に赤色回転灯が見えたので事故でも起きたかと思ったら、なんとその先が通行止めにされてしまって引き返すよう警官に誘導された。
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そこそこ順調に登坂スタート。

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連光寺向ノ岡の信号で引き返すよう誘導された
あと五分早くここに到達できていたら抜けられたのに。。。orz

坂道を引き返し、関戸橋を渡って左岸川沿いを下ってから是政橋から再び右岸に復帰して川崎街道⇒多摩沿線道⇒ガス橋⇒多摩川左岸といういつもの自転車ルートを使って実にトータル5時間近く掛けての帰宅となった。

まあ、記録的大雪の日に車で出かけて事故もなく無事帰宅できたのだから良しとしましょう。
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