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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

たまには何にもしない休日があっても良いのかも知れない。 

朝、目を覚まし、しばしじっと耳を澄ませる。
雨音は聞こえてこない。
降っていないのかと思って窓を空けてみたらアスファルトの路面はしっかり濡れていたけれど、雨自体は降っていないようだった。
もし開催されるなら今回は通勤用チャリのはりけーん弐號で平塚まで行ってみようかと思っていた。
雨が予想されるのでロードなFP3よりも街乗りスリックを履いて前三段のMTBの弐號の方が何かと走りやすいのではないかと。
そもそも去年FP3を買うまでは弐號であちこち走りまわっていたのだし、たまには遠乗りに使ってやるのも面白い。
オーシャンスイム教室開催の有無を確認するために講師の個人ブログをチェックしてみたけれど、6時前の時点では何も情報が書かれていなかった。
中止の場合、当日の9時ころをリミットに情報が提示されるそうなのでまだしばらく待ってみることに。
朝食をしたため、TVを眺めていたらいつの間にかうとうとしていたらしい。
気がつけば9時を少々回っていたので改めてチェックをしてみたら残念なことに中止ということになったらしい。
雨の中弐號で走る気満々だったので少々肩透かし。

さしあたってすることがなくなったのでどうしようか考えていたのだけれど
何となく懐かしいアニメが観たくなったので『トップをねらえ!』のデジタルリマスター版DVDを引っ張り出して鑑賞。
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(2004/10/22)
田中公平

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CDショップから姿を消して久しい酒井法子の歌も聴けるwww

昼過ぎになって、ちょっと思いついて川崎駅前のヨドバシまで。
先日、秩父で雨に降られた時、防水仕様ではなかったためにかなりカメラに気を使って面倒だったし、ブルベや個人的にロングライドをする際にサイクルジャージの背面ポケットに入れておくと汗でかなり濡れてしまうことになるので防水仕様のコンデジが欲しくなって物色し、結局FUJIのXP30を購入することに。
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今まで使っていたRICOHのGX100
画像の具合がかなり気に入っているのだけれど、さすがに粗雑な扱いには向いていない。

1105291.jpg
XP30 防水仕様でGPS対応、幾つかあった同様商品のうちでサイズと重量、価格が最も手頃だったのが決め手。
メディアはSDが使えるし。

その後も川崎駅東地下街をうろうろし、17時頃から焼き鳥をアテにビールを呑み、ほろ酔い気分で帰宅。
そのまま呑み直して気がつけば布団に潜り込んでいて日曜日の朝だった。

明けて日曜日。
朝からしとしとしとしと降り続く雨。
何となく気力が無くダラダラ過ごす。
あまりだらけ過ぎるのもどうかと思い、昼過ぎからジムにでも行こうかと思っていたらいつの間にか昼寝をしてしまって時刻は18時を回ってしまっていたので結局取りやめ。
なんだかんだ言って思いの外疲れが溜まっていたようで、来週末には【BRM604宇都宮600km】があるし、その翌週はスリーエフシリーズの【日産カップ神奈川トライアスロン】もあるのだからむしろいい休養になったのかも知れない。
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-0001Nov30Wed

そばに振られ、雨にも降られた上にうどんにも振られた日曜日 

先だって長瀞までかき氷を食しに赴いた際、長瀞から秩父に抜ける途中にある蕎麦屋『はしば』が営業終了していて非常に残念な思いを味わい、いつか必ずリベンジを!と、固く心に誓っていたわたしです。
ついでに秩父から青梅に抜けるつもりでうっかり正丸峠に抜けてしまい、コレまた改めてリベンジを期していたりしたのでした。

前夜、したたか酔っ払って路上で転倒し顔面を痛打して上唇に裂傷を負うという醜態を年甲斐も無く晒し、幾許かの後悔の念と上唇の違和感(絆創膏を貼って寝たんだから当たり前だ)と共に目覚めたのがいつもの通りの5時。
洗面所で鏡に映るマヌケ面を確認してみたけれど、キズはさほどひどいものでもなく、パッと見は口唇ヘルペスを患っちゃいましたか?って程度で案外ダメージが少ない。
身体のあちこちを確認してみたけれど、前日のスイム教室とその前後の往復122kmの走行の疲労も蓄積しているような形跡もない。
天気予報を確認してみたところ、昼から雨は降るものの
降水量自体は1mm/h程度の小降りのようだ…と言う事でリベンジ決定。
この時確認した天気予報というのが携帯に毎朝送られてくるピンポイント予報で、小降りなのは大田区周辺だったのが後に大きな敗因となる。
この辺の詰めの甘さはいかにもわたしらしいといえばそれまでなのだけれど。

遅くまで相当呑んで食ってをやっていたのでさほど空腹感を覚えず、それでも何も口にせずにロングライドに出発するのは少々無謀…と、いう訳でバナナ一本と黒VAAM一杯。千葉400kmの前に飲んだ時、かなり効果があった(気がした)のでロングライド前のお気に入り的な一品になっている。
予定コースは第一京浜から海岸通りに入り、築地から勝鬨橋を渡って湾岸道路で葛西臨海公園へ、そこから荒川CRを熊谷まで遡上して寄居から長瀞を通って皆野の『はしば』へ。
その後は秩父から正丸トンネルに向かってトンネル手前を折れ、山伏峠を経由して青梅から羽村へ、そこからは多摩川CRを下って帰宅というもの。
『はしばで蕎麦をたぐる』『山伏峠から青梅に抜ける』という前回果たせなかった二つのテーマがメイン。
で、実際の記録がこれ⇒走行ログデータ(表示がメートル法になっていないときは画面右上の三角定規アイコンをクリック)
※前半が予定コースを外れて迷走しているのはしつこいようですが仕様です。


”大した量の雨は降らないだろう。”という根拠薄弱な思い込みのもと、雨具を持たずに5時45分頃、いつもの緑地公園管理事務所前を出発。
11052201.jpg 11052202.jpg 11052203.jpg
日曜日の6時台、都内を走る車は少ない。
風もさほど強くなく、しかも履き換えたばかりのタイヤは快調そのものでそれほど気合を入れて回さなくても平地で35km/h前後のスピードが乗る。
ニュータイヤは伊達じゃないっ!
あの方の声で脳内再生してください。わからない人は身近なガンダムヲタ捕まえて訊いてみてくだされwww

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左:晴海大橋から・右:湾岸道路から辰巳排水場方面

葛西臨海公園に到着し、小腹が減ったので駅前のマックでソーセージマフィンとコーヒーで朝食。
口を大きく開こうとすると上唇の傷口も一緒に開いてバンズに血の跡が…(汗
トイレの鏡で確認してみたけれど、さほどひどいことにもなっていなかったのでひと安心。
腹も落ち着いたのでいよいよ荒川CR遡上開始。
11052206.jpg 11052207.jpg
臨海公園内の並木道を抜けて開ける荒川CR起点。
軽い追い風を背に快調に走行し、『清砂大橋トラップ』に引っ掛かりつつも順調に右岸を遡上。
清砂大橋以降、微妙に向かい風基調で若干ヘタレながらダラダラ走っていたら、30km/h前後のペースで走る四人組の列車に追い越された。
丁度良いので後ろにくっつき引っ張ってもらう。
向かい風の中そこそこ頑張って付いて行くが、それなりに頑張らないと置いて行かれそうなペースだというのに四人のうち一人はクロスバイクだったりして、その脚力を羨ましく感じた。
四人は岩淵水門で止まって休憩のようだったのでわたしはそのままスルーして先に進む。
11052208.jpg
(旧)岩淵水門
そのまま荒川右岸土手上を走るがランナーもサイクリストもほとんどいなくて快適そのもの
11052209.jpg
先日走った時に多くのサイクリストと遭遇したことを考えると左岸走行が基本なのかな?

11052210.jpg
秋ヶ瀬取水堰。こういう無骨な感じが好きw

先日走行した時と比較して相当少ない人数にしか遭遇しない右岸。
あまりにも快調で気分が良かったので、よせば良いのに今回はこのまま右岸を走ってみようと思って走り続けた。
下調べもロクにしていないんだから素直に羽根倉橋から左岸に移っていりゃ良かったんだ…と、コレは後知恵。
路面の『川越狭山自転車道』というペイントを目にしていたのに一向に気づかず結構な距離を進み、いつまで経っても桶川の『ホンダエアポート』が現れないことを不審に感じてGPSの地図を広域にして確認してみたら、ここは入間川沿い。それも結構な勢いで荒川CRからは外れてしまっている。
仕方が無いので方針転換。
なるべく今まで通った事のないコースを選んで長瀞に入ろう。
その結果がGPSログに見事に現れていたりします。
大東文化大の脇を抜け、ときがわ町から寄居町に抜け、後は一本道なので仕方なく(?)同じ道を。
丁度長瀞町に差し掛かったところで雨がポツポツ。
まぁ、この程度の雨ならある意味想定内、一路『はしば』を目指す。
ようやく到着したのが13:10くらいのこと。
んが、わたしの目に飛び込んできたのは『本日終了』の無慈悲な四文字。
雨脚は激しさを増し、目標にしていた蕎麦屋は品切れ。
心が折れそうになったものの、折れたからどうなるものでもない。
『ゴミ袋輪行』も考えたけれど、雨具も無しでびしょびしょに濡れそぼっているわたしが電車に乗り込むのは問題大ありだし、そもそも乗車拒否されても仕方がない。
そんな訳でひたすら走行を続行。
秩父駅周辺を走っていた頃は”どこが1㎜/h(←コレ、大田区予報)?下手したら50㎜/hくらい降ってるんじゃねぇの?”ってぇ勢いのまるでスコール。
すっかり濡れそぼって芦ヶ久保の道の駅に逃げこむ。
先日は『いちごまるごとジェラート』をいただいたので今回は『ブルーベリージェラート』を。
雨にぬれて結構な勢いで身体が冷え込んでいるのになかなかチャレンジングスピリッツ満載なアホウが一匹。
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なんだかんだ言って美味しい物は美味しい。

アイスを食し、水分補給をしていたらかなり雨が小降りになってきたので一路山伏峠を目指す。
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前回はここでうっかり間違えた。『名栗』ではなく『青梅』と書いてあったら間違わなかったのに…。
Y字路のように見えて実は真ん中に『げんきプラザ』用の道もあるから判りづらい…というのはただの責任転嫁でしかありませんわな。

11502213.jpg
今回は無事山伏峠超え確認。

あとは多摩川に向けて下るだけ♪と、浮かれつつ、それでも雨に濡れたホイールをブレーキパッドで抑えつけてもちっとも速度が落ちないので若干怖いし。
こんな時だけはしみじみディスクブレーキシステムが欲しい。※雨の日限定www
で、”残りは下り基調♪”と、おっかなびっくりながらもはしゃいでいたら影の真打的にとんでもない斜度の坂が目の前に現れた。
saka.jpg
ログにも綺麗に残ってるけれど、ここまで走ってのこれはきつい。

蕎麦を食いはぐったわたしは次善策として東青梅駅前の『根岸屋』でカレーうどんを食す気満々で山伏峠から名栗までの長い下り坂を”わはははは♪”と、R・田中一郎チックに騒ぎながら下っていたわけで。
雨に濡れて体温も下がっちゃったし温かいカレーうどんは最適だろうと浮かれていたのだ。
そんなわたしが実際根岸屋前に16時頃到達したとき【都合により本日は18時開店とさせていただきます】の看板を見たときのわたしの絶望感といったら…。
さすがに2時間待ってから食して帰宅では22時近い帰還になってしまう、月曜休みじゃないしな…。
結局河辺駅前の札幌ラーメン『味源』で味噌ラーメンと半ライス、餃子三個のセットを頼む。
この店には以前来たことがあって、それなりに普通に美味しいラーメンを出す店なので気に入っていたりする。
それでもわざわざ一日270kmも掛けて食するほど美味しいかと問われれば微妙なんだよなあ。
実際『はしば』だって実食すればそんなモノなのかも知れない。
11502214.jpg
19時半近くにスタートラインの緑地公園事務所前に到着。

タイム:13:19:39
距離:271.36 km
消費カロリー:7,252kcal

『はしば』で蕎麦をたぐるには4時台に出発しなけりゃならないのだなあ…としみじみ。

教訓
-事前に確認くらいしたって罰当たらないと思うよ-w
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-0001Nov30Wed

Ride,Swim and Ride 

先だってマイミクのPo女史から”面白いしためになるし、何より本番前に実際に海で泳いでみるべきですよ♪”とご推薦いただき、湘南ベルマーレ『オーシャンスイム教室』に参加してみることに。
ルートナビで確認してみたところ、スクールの会場である『湘南ひらつかビーチパーク』までは概ね45kmほどの距離。
”往復しても100km行かないんだったら普通にチャリ一択!”
以前なら若干躊躇していたであろう距離も、ブルベに参加したお陰ですっかり『軽い距離』になってしまった。
平塚オーシャンスイム教室走行ログ
往路はともかく、復路では距離が少々物足りなくなって横須賀経由での帰宅で総走行距離は122kmほど。
ブルベのお陰ですっかり距離感がおかしなことになっている。


朝五時起床。
平塚までの距離は約45㎞、所要時間プラス予備を考えても3時間あったら走行可能な距離。
教室の開始時刻は14時なので11時に出れば充分間に合う計算だったのでネットサーフしたりなんだりと時間つぶしをして、結局10時頃出発。どこかで昼食も摂らなきゃならんし。
自宅から横浜までR15、その後R1に切り替えて、藤沢脇をかすめる県道でフィニッシュ。
11052101.jpg
会場そばの食堂『瀧』にて生しらす丼をいただく。

『湘南ひらつかビーチパーク』に到着したのは12時半頃のこと。
受付開始は13:30とのことなので、ボードウォークに腰を下ろしてのんびり時間つぶし。
11052102.jpg
パークの風景。

13:30過ぎに受付と会計(¥2,000-/回、割安になる回数券もある)を済ませ、更衣室でウェットスーツを着用して波打ち際へ。
そこでPo女史を見つけ、ご挨拶。
昨年末にmixiコミュで開催されたイベントの水泳教室以来となる。

水温は21.5℃。一般は別として、選手権に出場する選手にはウェットスーツ着用が許されない水温だそうだ。
何でもかんでも欧米人主体で規定するなよ、彼らってば真冬でもちょっと暖かければTシャツ、短パンスタイルで街中を闊歩するような連中だしな。(←偏見。)
最初に自己申告による泳力別にグループ分け。
1500mを30分以内で泳げるチームとか…普段どんな生活を送ればそんな速度で泳げるようになるんだよ?
いくつかのドリルをこなした後、集団で泳ぐ際の練習。
【隣に人がいたら、息継ぎはその人とは反対側で。】
息継ぎを隣にいる人の側で行うと、肘や手の先が顔面にヒットしてゴーグルがずれたり思わぬ怪我をしたりするから…だそうな。
二人一組になってペースを合わせて泳ぐ…って、みんな普通に始めたけれどほんとに息継ぎの方向を使い分けたりできるの?俺は右側だけでしか息継ぎできねぇぞ?(汗)
試しに反対側で息継ぎしてみようと思ったらちからいっぱい海水を呑み込み危うく溺れるところだった。
こんな所にも問題点があるのね…奥が深い。
そんなこんなで約一時間半、有意義な(?)教室を堪能。
Po女史と、同じく教室に参加していたユージイ氏に挨拶をしてチャリで帰路に。
何となく体力を持て余していたので(笑)海沿いをひたすら東進し、横須賀から北上する若干遠回りなルートを走ることにした。
11052103.jpg
稲村ヶ崎から江ノ島を。

そこそこ良い時間になって19時半頃自宅に到着し、”さて玄関を開けよう。”と、サイクルジャージ背面のポケットに入れたはずの鍵を探すも指先にそれらしい感触が無い。
”やべぇ、平塚で鍵を落としてきちまった!!”と、焦ったわたしの目に飛び込んできた状況がコレ。
11052104.jpg
鍵挿しっぱなしとか…どんだけぼけてるんだよ、俺?
っていうか、この状況を目にして”良かった、無くしてなかった…。”と、ほっとしちゃう方が問題だけれど。

ウェットスーツを水洗いして干したり、海パンやラッシュガードを洗濯機に放り込んだりしてから近所の銭湯へ行き、黒湯温泉の大きな浴槽に浸かって足腰を中心に自分でマッサージ。
事後のケアで翌日の残り具合が大きく異なる。

風呂上りに馴染みのお店に行って散々飲み食いして帰ったら、さすがに日中の疲れが効いたのか歩きながら意識を飛ばしてしまい、気が付いたら段差につまずいて受身も取れずに顔面を痛打。
唇がざっくり切れて血まみれになった。
幸い、帰宅後しばらくしたら血は止まったので傷口が乾かないようワセリンを塗ってカット絆を貼って就寝。
翌日転倒場所を見に行ったらあちこち血が飛び散った跡があったものの黒く変色していてそれとはわからず、あれなら騒ぎにもならなさそうなのでちょっと安心。

いやはやそれにしても、体力を過信して呑み過ぎるような歳じゃないよな、いい加減(汗)
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-0001Nov30Wed

横着のしっぺ返しは確実に戻って来るのです。 

今月に入ってから何かと慌ただしく、それでもあまり遅くまで残業をしたくないので概ね7時から7時半頃出勤して業務を開始することが半ば習慣になってきた。
ほんの少し前までと較べたら我ながら想像もつかない事態ではあるけれど。

今日も7時からあれこれとデスクワークを片付け、9時待ち合わせの渋谷駅前へ。
高輪から北に向かって坂を下りて白金一丁目を左折、恵比寿の駅をかすめて明治通りを北上すれば宮益坂下交差点に出る。
所要時間は15分。
電車を利用したときの平均所要時間が概ね30分といったところで、やはり都内の移動はチャリが圧倒的に便利。

午前中いっぱいで用件が済み、再び本社に戻ろうと歩道脇の道路標識支柱に『地球ロック』していたはりけーん弐號を見ると、後輪の接地長さが妙に大きい。
圧を確認してみたら案の定スローパンクの症状を示していた。
経年劣化が原因ならば、前輪も後輪も同じタイミングで不具合を起こしても不思議はない。
やはり前輪のリムテープを交換した際、時間を惜しまずに後輪のリムテープも交換しておくべきだった。
後悔先に立たず、急がば回れ。
リムテープ由来のスローパンクなら、チューブを入れ換えたところで遅かれ早かれ症状は再発する。
スローパンクならば穴はピンホールなのだから或いはだましだまし帰宅までもたせることが可能かも知れない。

ハンドポンプで空気を補充し、本社まで。
時間帯の違いがあるのかやたらと信号に引っ掛かり、しかも最後は登り坂になるので思いの外時間がかかり所要は20分弱。
後輪を指で押して圧を確認してみたが、若干の抜けはあったものそれほど圧が低下したようにも感じなかったので、どうにか帰宅にも耐えられそうな感触を得た。

業務終了後、タイヤを確認したらかなりな勢いで空気が抜けていた。
前輪は一晩置いてわかるくらいの抜け方だったけれど、後輪は半日で目に見えて違いがわかるほどの抜け具合。
内心自宅まで辿りつけるか不安を感じたけれど、最悪は途中でチューブを交換すれば良いと割りきって、ハンドポンプで空気を充填して出発。
信号待ちのたびに後輪の圧を指で押して確認する。
周りの車や単車からは妙な行為に見えたのだろう、何人かはこちらの動きを眺めていたりして、そのうち何人かとは目があったりもした。

環七を越えた辺りからペダルが若干重たく感じられるようになって来たけれど、速度計に表示される数字を見る限り単にそんな気がしただけかもしれない。
それでも環八に差し掛かる辺りで明確に速度に影響が出始め、(っているかその前にペダルが重たく感じられてきたけれど)多摩川CRに入った辺りでは明らかにタイヤノイズが大きくなり始めた。
止まって空気の補充をするのも手段のひとつだったのだろうけれど、『あと五分』という距離ではなかなかそういう気にもならない。
結局そのまま自宅まで走り切ったものの”いったい何の罰ゲーム!?”的なペダルの重さを味わった。
そもそも後輪がピンホールパンクをしたのは前輪のリムテープ交換時に横着をして後輪を放置したせいなのに、学習もせず再び横着して空気の補充をせず罰ゲームがどうたらいうのは筋違い、ただの自業自得なのではあるけれど。

帰宅してから後輪のリムテープを交換し、チューブの穴塞ぎを。
前回外したものの、穴がイマイチはっきりしなくてパッチを当てられずに置いてあった前輪チューブも併せて補修。
前回より圧を高めに入れて、前回より時間を掛けてゆっくり水に浸けるとポツ…ポツ…ポツ…と、かなりゆっくりとしたペースで気泡が上がる箇所をようやく発見、コレなら空気が抜けるのに二晩くらい掛かるわ。
そうこうして二本とも無事補修を完了して後輪を復旧。

二本とも穴は内側にできていたのでやはりリムテープに問題があったのだろう。
リムテープもそれなりの頻度で交換する必要がありそうなので、さしあたって今後はタイヤ交換時に併せてリムテープも交換することにしてみようかと。

今日の教訓。
―横着は敵―
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-0001Nov30Wed

あんなこんなをつらつらと。 

VCR青葉主催の【BRM402青葉300km本栖みち】の認定メダルが到着。
110519.jpg

A埼玉主催の【BRM130埼玉200kmアタック霞ヶ浦】に続いて二枚目。
400kmは既にAJ千葉主催の【BRM326(429)千葉400km市原】を完走していてメダル到着待ちなので、来月開催されるAJ宇都宮主催の【BRM604宇都宮600km】を制限時間内に完走して申請をすれば、『同一年内に200、300、400、600の認定を受けた者』として晴れてSR(スーパー・ランドナー)の称号がいただける。
万が一宇都宮でしくじったとしても、その次にエントリーしている600の主催はAJ静岡
先日VCR青葉主催のBRM600kmをDNS(棄権)してしまったので、図らずもSR認定に関わるすべての認定が別々の主催団体のものとなる。

ブルベ参加初年ということもあって東京周辺の色々な団体のBRMにエントリーをして、自分と相性の良いところを探そうと思った結果がコレ。
若干結果的にといった側面があるものの、まさに思惑通りではある。
まだ宇都宮と静岡主催のBRMを走っていないし、AJ西東京主催のBRMはDNSだったので確認してみたい団体を全て網羅したわけではないけれど、来年は青葉と千葉を中心にエントリーしていこうかな と。
まだ今年が半分以上残っているのに来年の話も気が早いけれど、今年はPBP開催年なので各団体共一年の前半にBRMを集中して開催しているから後半はほとんどエントリー出来るBRMがないし。


参加するかキャンセルするか少々悩んでいた【2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会】ですが、結局キャンセルすることに決定。
勢いでエントリーした大会なので、開催が順延されたことによって割高なエントリーフィーが気になってしまったという感じ。貧乏性はこういう時に面倒だ。
仕事の状況を見ながらにはなるけれど、予定通りAJ千葉のブルベにエントリーしようかと。
トライアスロンは【神奈川スリーエフシリーズ】のうちエントリー済みの日産カップ(追浜)と、これから募集開始の日米親善(厚木基地)の二つと【みやじま】の計三大会と場合によったら波崎か銚子かな と。
海水の放射線量大丈夫だろうな?(汗)


昼過ぎから平塚に移動して某新築物件の見学会。
計画中の物件と使用材料が同じなので色々と確認しなきゃならないことを現物で確認しようという趣旨。
意外と長引いてしまい、平塚駅前に戻れたのが18時近くなってから。
わたしの会社からはわたしを含め三人、顧客も同行していたのでそのまま”軽くビールでもいかがですか?”という流れになったのだけれど、あいにくわたしはそんなに遅くなると思っていなかったのであれこれ会社にやり残し、仕掛りの作業があったため、断腸の思いでその場を離れた。
※営業経費で落ちたはずだから、ただ酒の機会を逸してしまったという意味で『断腸の思い』であることは言うまでもないwww
19時頃帰社してメールチェックをしてみたら、ついさっき受信したばかりのメールが一通。
”書類修正の上、明日午前中必着でデータファイルを送付して欲しい。”
いや、あの…わたし、明日は昼過ぎまで社外に出っ放しなのですが…?
そんな訳で残業決定。
平塚から戻ったことがわたし自身にとっては不幸、けれども明日午前中までに書類が提出できないと業務的には結構面倒な話になるので会社的には幸運。
まぁ往々にしてそんなものだけれど、会社の幸せと従業員の幸せのベクトルが同じ向きになる蜜月は果たして来るのだろうか?


それでも21時頃には切り上げて帰宅。
今朝は7時頃から仕事していたし、品川~平塚の移動時間でロスしていたと言ってもちょっと労働時間長い。
帰宅したのは22時近かったのであまり時間をかけられなかったから走りこみはショートコースで。
心拍数が全然上がらないのに脚が回らなくてしんどい、速度はそこそこだったけれど。
時々こういう現象があるけれど原因はなんだろう?
特に足腰に疲労が蓄積しているような感じでもないのだよなあ。
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-0001Nov30Wed

リム打ちなんだろうか? 

昨夜は大阪支社から三人も出張に来ていて、しかも三人が三人とも宿泊予定だったので当然のごとく本社近傍の小料理屋に大挙して押しかけ鯨飲。
雨は上がっていたものの路面は濡れていたし、そもそも飲酒運転となってしまうので通勤用チャリはりけーん弐號は本社の駐車場に施錠して置いて電車で帰宅。
それほど遅い時刻でも無い頃合いに散会し、特に寄り道もせずに帰路に。
京急蒲田で快特から普通に乗り換えシートに腰掛けた途端意識が飛び、気が付いたら京急川崎にいた。
仕方なくホームを移動し、今度は上り方面の普通に乗った。
たったひと駅なのだからよせば良いのに座ってしまったら今度は再び京急蒲田にいたりするわけだ。
再び下り方面の普通に乗り換え、意識を飛ばし、気が付いたら鶴見市場に24時。
諦めてそこで下車し、タクシーをつかまえて帰宅。
¥1,700-のムダな出費。

それにしてもチャリに乗って帰らずに大正解だった。
万が一酔った勢いで乗って帰っていたら、今頃このキーボードは叩けていなかったかも知れない。
珍しく理性が働いた自分を誉め讃えてやりたいwww

バタバタと一気に押し寄せてきた業務が片付かないまでもそれなりにキリがついたところで残業を切り上げ、20時頃会社を出て弐號の様子を見たら懸念していた通り前輪の空気が抜けていた。
しばらく前からこの症状が続いていて、朝空気を補充すると帰宅する頃まではなんとかもつのだけれど一晩置くと空気が抜けている。
リム打ちパンクかチューブの劣化か、チューブを外して水に浸けてチェックしてみたけれどもそれらしい穴が見つからない。
穴が小さすぎて圧が低いと空気漏れが目立たないのかも知れない。
仕方が無いのでチューブを新品に入れ換えたのが先週末のことで、それでも何故か同じような症状が続いている。

ひとまずハンドポンプで空気を充填し、帰宅途上でショップに立ち寄りリムテープと新品のチューブを購入し、念の為に前輪のチューブとリムテープを交換して様子見をしてみることに。
コレでもまだ空気が抜けるようだと果たして原因は何が考えられるのだろうか?
まぁ、あすの朝はしっかり空気が残った状態でいることを祈るばかり。

ネットでちょこっと検索をかけて膝周りのテーピング方法を探してみた。
やりやすそうなものを見よう見まねで右膝に施し、多摩川土手へ。
走り始めたら意外と調子が良く、それなりの効果はあるのだと感心。
大師橋まで下ったところでそれなりに調子が良かったので今日のコースは【ミドル】に決定。
右膝の様子を伺いながら心拍とペースを上げ、それなりに良いLSDペースで12kmを走り終えた。
今季初トラとなる『神奈川スリーエフシリーズ 日産カップ神奈川トライアスロン大会』まであと一ヶ月。
大目標のひとつ(もう一つは佐渡)である『はつかいちみやじま』まではあと二ヶ月。

正直ちょっと焦り気味ではあるけれど、そのもうちょっと追い込みのペースを上げないといけないのではないかという焦りが故障に繋がる。
急がば回れという事で、少しづつ出来ることを積み重ねていくしか無いのだなあ と。

そのくらい真剣に仕事にも向きあってみたらどうなんだ?>俺www
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-0001Nov30Wed

判断に困るところ。 

『2011トライアスロン世界選手権シリーズ横浜大会延期開催日程決定のお知らせ』と題されたメールが届いた。
本来なら今月の14日(世界選手権)と15日(一般参加)で行われるはずの大会だったのだけれど、震災の…というより主に福島第一原発事故に伴う海外(ITU:国際トライアスロン連合)からの要請により、9月開催でスケジュール調整が行われていたものが最終的な日程の確定に至ったということ。

決定した日程は9月18日(日)19日(祝・月)
一般参加日と世界選手権の日程が逆転し、18日が一般参加大会で19日が世界選手権大会となる。
さて、この日程。
実はエントリーする気満々だったAJ千葉主催の【BRM917千葉600㎞喜多方】とバッティングしていたりするし。
17日の0時(16日の24時)スタートで制限40時間のBRMだから、制限時間ギリギリまで走ったとしたらゴールは18日の16時となって両方参加は物理的に不可能だし、もし仮に19日が一般参加大会だったとしても600kmのBRMの翌日にトライアスロン参加だなんてわたしの体力では自殺行為に等しいだろう。
そんなことができたならアイアンマンを遥かに凌ぐ称号がいただけてしまえそうだ。

しばらく前にポストしたエントリでは『この手の大会は参加者由来の原因によるDNSではなくてもエントリーフィーの返金は行われないから経済的にきつい。』的な発言をしたのだけれど、事情が事情だけにさすがに¥25,000-を丸々返金しないというのはまずいと運営側が判断したのか今回は¥3,000-の手数料を天引きされた金額は戻されるとのこと。
まぁ、額も大きいですからね。

それにしてもこの大会、主に海外からの要請で延期になったということは既述ですが、恐らく原子炉三機がメルトダウンしているであろう(大会開催時には勿論何機なのか確定しているけれど)原子力発電所から直線距離で250kmしか離れていない大会会場へ足を運ぶ海外招待選手が果たして何人いるのだろうかと。
開催自体が流れる可能性を考えたらこちらをキャンセルして浮いた¥20,000-強で他の大会にエントリーしたほうが賢いような気がする。
こういうイベントって一度ミソが付いてしまうと何かとマイナス方向に物事が転がったりしがちだし。


膝に違和感を覚えてからすっかり怖気付いてしまって取りやめていた走りこみを久しぶりに再開してみた。
コースはショート。

勝手に命名しているコース。
多摩川CRを走る際、自宅最寄りの緑地公園管理事務所前を起点にして
・スプリント:多摩川大橋までの往復【5km】
・ショート:大師橋までの往復【7km】
・ミドル:一旦大師橋まで下って多摩川大橋まで往復【12km】
・セミロング:ミドルと同じパターンでガス橋まで【16km】
・ロング:セミロングと同じパターンで丸子橋まで【21km】


久しぶりなのと膝が心配だったので心拍、ペース共終始押さえ気味。
折り返し付近で若干膝に違和感が生じたものの、ストライドを長めに取ったら解消した。
その後ストライドを短くしてもやっぱり大きな違和感は生じなかったので、単に暖機運転が必要なだけなのかも知れない。
何にしても迂闊に無理はしないよう、様子を伺いつつ距離を伸ばして行くようにしないと。
なんだかんだいって『みやじま』本番まであと約二ヶ月。
DNFは食らいたく無いけれど、何よりも故障でDNSという事態だけはごめんこうむりたいものです。
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-0001Nov30Wed

相変わらず払拭されない違和感と痛み。 

昨夜は新入社員歓迎会で本社近傍の中華料理店で宴に興じた。
時期的にちょっと遅いと感じる向きも有りましょうが、今年の新人は一ヶ月間大阪支社に研修に行っていて本社に戻ってきたのが今週月曜だったという訳で。
大して酒量を過ごした覚えも無かったけれど、帰宅後に呑み直しをしようと買ってきた缶ビールがタブが開けられずにテーブルの上に転がっていたし、そもそもわたし自身が着替えもせずにソファの上で転がっていた状態だったのでそれなりにしたたか酔っ払っていたのだろう。
帰宅途中のスーパーでビールと一緒にあれこれ購入した品物には全く覚えがなかったしwww
目覚めは4時頃だったので改めて着替えてベッドに移動。
5時に鳴るようセットされた目覚ましを確認して横になったし、目覚ましが鳴ったのも記憶しているのに目覚めたのは6時50分頃。そんでもって千代田区の現場前で作業員と待ち合わせた時刻が7時だったりする訳で…orz
それでも事前に状況説明をしてあったのでどうにかこうにか大きな問題にはならず、8時過ぎには無事合流。
冗談半分で昨日”今夜呑み会だから明日は時間通りに来なくても適当にやっておいて♪”なんて事を口走ったのがまずかったのだろう、さすがわたしの言霊。

贖罪めいた感覚で主に資材や廃材の移動とか簡単な清掃といった単純作業をフォロー。
エレベーターが混み合っていてなかなか利用できなかったので地上5階の作業エリアから地下2階の廃材集積スペースまで3~4往復ほど階段の昇降。
先日違和感を覚えて歩行時にも痛みを感じた右膝の状態もサポーターとロキソニンテープのお陰で概ね良好で、これならトレーニングを再開しても問題なかろうと思い、帰宅してから多摩川土手に上がっていつものコースを走り始めたらすぐに右膝に生じた妙な違和感。
結局600mほど走ったところで軽い痛みも生じ始めたのでランニングは切り上げ歩いて引き返した。

弱ったね。
来週は色々と慌ただしいので病院に行くタイミングを捻出するのが難しい。
ここで無理して完全に故障してしまっては元も子もないし、今夜痛みを感じた部分が今までサポーターとロキソニンテープでケアしていたところと異なるのできちんと病院で診察してもらいたいのだけれど。
膝はいったん故障させてしまうと長引くからなあ。
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-0001Nov30Wed

後姿は自分じゃわからないからね。 

AJ千葉のサイトに先日開催された【BRM326(429)千葉400km(市原)】の競技中PhotoがUPされていますた。
何度か撮られた記憶があったのでざっと観てみたらやっぱり数枚ありましたよ。

IMG_0327.jpg
スタート直前。
昼間スタートだったのでレンズが色つきで、マスクと相まって不審者度Max

スタート前、出走手続きをしている画像もあったけれど、なんだかやたらと姿勢が悪くて素材のまずさを割り引いて考えても見た目が良くない。
背筋を伸ばすように普段から気をつけないと故障の原因にもなるので要注意。

IMG_0392.jpg IMG_0393.jpg
いつの間にか撮られていた『ソフトクリームを堪能するおっさん』の図。
道の駅 三芳村で『放射能話』をした前後ですね。

IMG_0453.jpg IMG_0572.jpg
夕方~夜間も何枚か。
ウィンドブレーカーと足首の反射ベルトの有無が違うので左はPC3、右はPC5ですね。
まぁ、おんなじコンビニですけれど。

IMG_0571 (1)
恐らくPC5にて。
何故か一台単独で、自分で撮った画像並に撮ってもらえてます。

【BRM402青葉300km(本栖みち)】の時、後ろを走っていたけーこさんが”ショッカーの戦闘員みたい(笑)”とコメントなさっておいででしたが、なるほどこういうことか…と、得心。
夜道は派手で目立ったほうが安全でいいに決まっているから良いことなのだけれど。
因みに、おんなじメーカーのジャケットもあるので上下着用するともっとハデハデしく反射しますwww

今年開催されたAJ千葉のブルベって画像枚数が半端じゃなくて、勿論それだけが理由では無く改めてスタッフの皆様に深く感謝です。
スケジュールが合えば9月の600kmにもエントリーさせていただきますのでよろしくお願い致します。
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-0001Nov30Wed

地味にすげぇぞ『ロキソニン&バンテリン』コンビ 

日曜日のロングライド後、右膝に結構な違和感を覚えて階段の昇降に支障をきたすほどの痛みを感じ、すっかり老人チックな自らの肉体を嘆きつつ過ごしてみた訳ですが
ロキソニンテープ&バンテリンサポーターのタッグのお陰でまるっきり痛みを感じなくなりました。
どちらがどれほどの効果を醸しだしたのかはイマイチわかりませんが、この二つを併用しておいたら間違いは無いのだな…と。

今月に入ってからちっとも走れていないことに改めて危機感。
来月には今シーズン最初(横浜が流れたので…。)のトライアスロン大会がある。
まぁ走れていないこともさることながら泳げていないのが大問題だったりするのだけれど。

丁度予定が入っていなかったので5/21と28の両土曜、平塚でオーシャンスイムスクールに参加することに。
情報をご提供頂いたPoさんに深く感謝。

とにかく水泳で制限時間をクリア出来れば自転車もランニングもそれなりになんとかなるのは過去の大会参加歴からも明らかなので、とにかく泳ぎをどうにかするしか無い。
小中学生の頃はいくらでも泳げたはずなのになあ…。
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-0001Nov30Wed

気合を入れなおして水泳練習やらないとね 

昨日、ロングライドから帰宅したときにポストを改めてみたら待ちかねていたモノが到着しておりました。
1105091.jpg
はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2011出場決定通知書

まだ確定ではなくて、JTU(日本トライアスロン連合)2011年度会員証と過去のトライアスロン記録の写しを事務局に送って受理されて始めて参加確定という流れ。
一年のうちでたった一度、世界遺産である安芸の宮島の海を泳ぐことができる機会であるこの大会。

○競技内容:
 ・スイム(2.5km) 瀬戸内海を宮島から本土まで横断するワンウェイコース
 ・バイク(55km) 中国山地を縦走、高低差約850mのワンウェイコース
 ・ラン(20km)   標高約700m地点から900m地点まで登って降りる坂道コース
○制限時間:
 ・スイム - スタートから1時間25分
 ・バイク - スタートから4時間35分(途中にも関門あり)
 ・ラ ン - スタートから7時間
  トータル - 7時間

大会オフィシャルHPより引用。
何が問題って、最初の『スイム-スタートから1時間25分』が大問題で。
このコース、潮の流れが結構キツイと評判なのですよ。
とにかくこれから二ヶ月、みっちり水泳練習に励んで何がなんでも水泳をクリアできるようにしないといかん。

ところが、昨日のロングライドの影響で早速右膝がおかしかったりするし。
ペダルを回す分には多少の違和感で済むのにいざ歩こうとすると、特に階段の昇り降りで体重が掛かるとやたらと痛む膝関節。
老人かよ、俺?(涙
たった260km走っただけなのに膝がこんな調子では55km走った直後のランはどうなるのか?

しばらくは無理させずに養生しときます…。
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-0001Nov30Wed

長瀞かき氷紀行 

先だって某掲示板で見かけた上長瀞、阿左美冷蔵のかき氷の画像に心動かされ、しかも夏日になりそうな好天との天気予報に背中を押されての長距離ライド。
来月までブルベのエントリーは無いし、たまには自分で作成したコースを走るのも良いものだ。
予定コースは多摩川CR経由で新小金井街道→荒川CR→長瀞→秩父→(山伏峠)→青梅→羽村→多摩川CR→帰宅。
ルートラボでざっと確認してみたら概ね250kmくらい、まぁ手頃な距離だった。
と、いうか、250kmを『手頃な距離』と感じられるようになったのだなあと感慨ひとしおwww

走行ログ:『長瀞かき氷紀行』
※後半、秩父からの帰路が予定と異なっているのは仕様ですwww


予定では6時頃スタートするはずだったのに、何故か多摩川緑地管理事務所前から漕ぎ始めたのは7時15分過ぎの事。
まぁ、細かいことを気にすると髪が薄くなることもありそうだからスルーの方向で。
11050801.jpg
・多摩川緑地管理事務所前。

まだ土手の上には人影もまばらで走りやすかったけれど、予定通りガス橋を渡って多摩川右岸、多摩沿線道路を北西に向かう。
稲城大橋で再び多摩川を越えるのだけれど、わたしがスタート前(と、いうか直後というか)に転倒してDNFとなったBRM423青葉400kmにおいて、何人かの参加者がブログ等で”走りにくかった。”と口を揃えたこの橋。(ブログ記事でも『口』を揃えるで良いのだろうか?)
路面のタイル目地にハンドルを取られて確かに走りにくい。
11050802.jpg
晴れた日でこんなに走りにくいのに雨の日に走るハメに陥ったらわたしなら半べそかきながらチャリを降りて押すぞ、きっと。
更に手すりの縦材の間隔が狭いせいなのか、走行中視界の隅でチラチラとものすごく目障りでストレスが溜まる。

11050803.jpg 11050804.jpg
新小金井街道⇒志木街道を経由して羽根倉橋から荒川CRへ。
いよいよ満を持して(?)荒川CRデビュー。
今回、荒川CRの上流側半分ほどしか走っていないけれど、多摩川CRと比べ物にならないくらい整備や表示が行き届いた走りやすいコースだった。そもそも道幅が全然違う。
多摩川CRは整備のベクトルが歩行者優先で、既に自転車が快適に走れる『自転車道』では無くなっているので比較するのも若干筋違いであるかも知れないけれど。

11050805.jpg 11050806.jpg
道中に牧場があって、牛やロバを間近で眺められるのも楽しい。

11050807.jpg 11050808.jpg
盛りは過ぎたけれど、まだまだ菜の花があちこちに咲き誇っているのを眺めながら走っていたら、前方路上ど真ん中に亀が鎮座しており全然動く気配がなく、自動車も通る部分だったので道端の菜の花の下に移動させたらもそもそとと歩き始めた。
アスファルト路面が熱すぎて立ち往生していたのだろうか?

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吉見町、桜堤公園。
桜の時期はさぞ綺麗だったろうと思うけれどそんな時期にはチャリで走れないだろうし、これはこれで風情がある。

11050810.jpg 11050811.jpg
秩父鉄道 樋口駅付近、味わい深い駅舎。

そんなこんなで今回のロングライド一番の目的地、上長瀞の阿左美冷蔵に到着。
わたしの前に15人ほどが並んでいたけれど客の回転は速く(かき氷だからね)
10分待つか待たないか位で席に通される。
『蔵元秘伝みつ』¥1,000-を注文。
11050813.jpg 11050814.jpg
サイズ比較用に携帯電話を並べてみましたwww
急須に入れられた『みつ』を掛け、食べ、掛け…を繰り返し
時折添えられた白あん(画面右上)を載せたりして味わいのアクセント。
この秘伝みつが絶妙に旨い。

すっかりかき氷を堪能し、次なる目的地へ。
順番が前後してしまったきらいが無くもないけれど、『田舎そば はしば』へ。
11050815.jpg
到着は13時半を回ったところ、既に『本日閉店』の看板。
思いっきり落胆。
はしばがダメなら何を食そうか…。
別の蕎麦屋に入ることも考えたけれど、ここはまるっきり趣向を変えて豚みそ丼を頂くことに。
ひとまず秩父市内に向かう。
11050816.jpg 11050817.jpg
秩父に向かう道端/秩父橋歩道橋

秩父市内に入り、豚みそ丼本舗『野さか』を目指す。
店の前に到着したわたしの目に飛び込んできたのは非情にも『本日終了』の四文字。
なんだよ、ここもかよ…。
そのまま国道を南下して安田屋の前まで来たものの、何となくカツを食べる気分ではなかったのでそのまま引き返す。
R299を東に向かうも、どうにも小腹がすいていたので何か腹に入れようと、おばちゃんが切り盛りしている道端のカウンターそば屋『きぶね』に入り、そばとカレーライスのセット¥650-を頂く。
全く期待をしていなかったのだけれど、思いの外(失礼!)カレーが美味しくてびっくりした。

ひとまず腹が満足したので道中を先に進む。
11050818.jpg
道の駅 芦ヶ久保にていちごジェラートを。
酸味が効いていて美味しい。

正丸トンネル手前で旧道に入り、予定では山伏峠から青梅に抜けて羽村から多摩川CRに入ってひたすら下るはずだったのに何故か曲がり忘れて正丸峠にいたりする。
11050819.jpg 11050820.jpg 11050821.jpg
引き返すのも馬鹿馬鹿しいのでそのまま進むが、結局正丸トンネルを遠回りしただけに終わってしまい、いたずらに走行距離と獲得標高をのばしただけだった。
普段から坂が嫌い!と騒いでいるからむしろこういうハメに陥る。
ある意味マーフィーの法則的。

そのまま所沢を抜けて往路に合流して帰っても良かったのだけれど、何となく芸がないと思って横道に入ってみたら軽く迷子に。
GPSの画面を見ながらどうにかこうにか昭島で多摩川CRに合流
11050822.jpg
夕暮れの多摩大橋。
多摩『川』大橋だと第二京浜の事になる。
数年前まで思いっきり混同していた。

後は何度となく通って慣れ親しんだ道…ではあったけれど、さすがに夕方は歩行者が多い上に並走、無灯火なガキンチョチャリが多すぎて危なっかしいので一般道に避難。
多摩堤通りをひたすら走って丸子橋から多摩川CRに。
多摩川緑地管理事務所前に帰着したのが19時半過ぎ頃。
概ね12時間20分、グロスで20km/hを超えていたのでまぁ頑張った方でしょう。
右膝に違和感覚えたけど…。

ところで、今回は花粉もさほど飛ばなさそうだったのでマスク未装着で走ったのだけれど
前日の雨の影響か、やたらと小さな羽虫が飛んでいて、マスク無しで走っていると口の中に入り込んで面倒だったので、夏場もやっぱり『カラス天狗スタイル』で走ることになりそう。
すれ違う人たちはみんなマスクしていなかったけれど、羽虫気にならんのかな?
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-0001Nov30Wed

雨の日はじたばたせずにメンテナンスとか。 

天気予報では終日、特に日中は60%前後と微妙な降水確率だった。
明日は荒川CR経由で長瀞、秩父方面に出かけるつもりでルートの検討などをしていたので無理して外出することもないし、先日BRM514青葉DNS確定のお陰でやる気の失せてしまった通勤用チャリ『はりけーん弐號』の整備でもしようと朝から店開き。
予定していた作業はチェーン交換及びミッシングリンク装着とプーリーの交換。あとは軽く洗車を。
一日じっくりかけてギヤを一枚ずつ洗浄することも考えたけれど、ディグリーザーが足りなかったので取りやめ。
後から考えれば家庭用洗剤で洗って水分を拭きとって乾燥させてから注油という手段もあったのだけれど、その時はそこまで考えが回らなかった。

11050701.jpg   11050702.jpg
ベランダに移動させ、タイヤを外してざっくりと洗車。

11050703.jpg
ふと、シートステー/チェーンステーのエンド部分を見てみると、ディレイラーが取り付く部分はフレームと一体成型されていて、FP3のようなディレイラーハンガーは無い。
クロモリ(クローム・モリブデン鋼)製フレームとカーボン製フレームの違いなのか、それとも弐號はもう15年選手なので時代の違いによるものなのか。
いずれにせよこいつで右側に転倒してディレイラーハンガー部分が折れたらその時はフレームごと交換という訳だ。
クロモリだからカーボンほど折れやすい素材という訳でも無いけれど。

11050704.jpg   11050705.jpg
そこまでする気は無かったけれど、勢いでボトムブラケット(BB)を取り外す。
今回はコッタレスクランクなのでFP3で使った工具とはまた別の工具を使った。

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左:コッタレスクランク用工具/右:BB用工具


折角外したのだからどうせなら新品に入れ換えようと思ったものの、ショップが開店するまでに間があったので弐號をいじるのは一旦やめにしてFP3のメンテをちょっとだけ。
プーリー交換とミッシングリンクの装着を。
どんだけミッシングリンク好きなんだよ、俺?って感じではあるのだけれど、先日の転倒→ディレイラーハンガー欠損の際、チェーンのジョイントをミッシングリンクにしていたからこそその場でチェーンを切断して押して帰ることができて助かった経験がやはり大きくモノを言う。普段からチェーンカッターを持ち歩くよりははるかに合理的だろう。
11050709.jpg  11050710.jpg
アクセントにゴールドのプーリー。


ショップの開店時間が近付いたので、いつも通っている『Y's環八R1店』に車で出向いてBBを購入して帰宅、早速取付けようとしたけれど、どうにもおかしい。
よくよく手元を見てみたら、BBの径が違ってる!?何でこんな勘違いやらかしたんだ、俺?
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必要なのは『68』、なのになぜ『70』が手元にあるのだよ?
慌てて『Y's環八R1店』にレシート持参でトンボ返り。
しかし残念なことに68の在庫は無かったので交換できずに返品ということに。
古いBBを綺麗にしてもう一回はめ直そうかとも思ったけれど、取り敢えず念の為に同じY'sの横浜店に問い合わせをしてみたら在庫があるとの事だったので取り置いてもらい、引きとって帰宅。
11050707.jpg
無事手に入った『68』

新品のBBを取り付け、プーリーを交換。
11050708.jpg
FP3と同じくこちらもゴールドでさりげない(?)アクセント。
新品チェーンにミッシングリンクを取り付けてジョイント。
シフト調整に若干手間取ったものの無事メンテナンス終了。

FP3は明日シェイクダウンのロングライドに出かける予定だから良いとして、出来れば弐號の試走をしてみたかったけれども雨粒は細かいのに時折激しく降ったりやんだりの繰り返しの空模様では出先で降られかねないので断念。
明後日の出勤がいきなりのシェイクダウンということに。

まぁ、後が心配になるような複雑な作業は無かったからとりたてて問題にはならないだろうけれど。
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-0001Nov30Wed

午前と午後でテンションがまるで違ってしまった一日。 

この連休はすべて出勤して社内業務を片付ける腹積もりだったのだけれど
業務の進捗と所要時間を鑑みて、今日一日を休みにすることに急遽決めたのは出勤30分前。
特に寝坊したという訳でもなく、きちんと朝食もしたため、普通に準備もしていたのだけれど
何となくそういう気分になってしまったのだから仕方がない。

少々のんびり過ごしてから来週末のBRM514青葉600km【鳥坂峠】に向けてという意味も含めてチャリのメンテを。
購入してから10ヶ月ほど経過し、その間ずっと標準のまま結構な勢いで乗り回していたので偏摩耗が目で見てわかるくらいに顕著になって来たタイヤを交換し、気分転換にハンドルバーテープも巻き直し。
1104271.jpg  11050301.jpg
・バーテープ:シルバ-コルク(シングルカラー)
・タイヤ:シュワルベ-アルトレモ R.1

タイヤは元々決戦用ホイールを購入したらそいつに装着するつもりだったモノなので標準のホイールには若干不釣合いな感じがしなくもないが、なかなか資金面のやりくりに目処が立たずに決戦用ホイールを買えないままで、いつまでもホコリを被るままにしておいたら使わない内に経年劣化しかねないので思い切って使ってみたということ。

折角タイヤを履き替えたのだしちょこっと試走でも…と、軽く多摩サイを流すことに。
天気予報では午後から雨降りとのことなので遠出はせずに軽く。あくまでも試走だし。
着替えを済ませてシューズを履き、チャリを移動している時、妙に右足のクリートがグラグラするので確認してみたら右も左もクリートを留めるビスが抜け落ちて緩んでいた。
11050302.jpg
そういえば『スピードプレイのクリートはネジが外れやすいから要注意』的なコメントをどこかで目にした記憶がある。
こまめに締め直しをしないといかんのだなあ。
ビスは帰宅してから買いに行くことにして、ひとまずはトライアスロン用シューズを引っ張り出して間に合わせた。

多摩川緑地管理事務所前からVCR青葉主催ブルベのスタート地点である登戸の二ヶ領せせらぎ館へ。
ガス橋までは多摩サイを走ったけれど、さすがに人が多くて危なっかしかったのでガス橋を渡って多摩川右岸へ、そのまま多摩川沿線道路を走ることにした。
ニュータイヤの走り心地は良好この上なく、平地巡航で30km/hオーバー、信号待ち込みのグロスでも25km/h超えのペースでせせらぎ館到着。
さすが、高いタイヤには高いだけの理由があるのだなあ と、しみじみ。
せせらぎ館から折り返して今度は多摩川河口を目指す。
それから帰宅するコースにすれば正午過ぎには帰宅できるから雨にも降られずにすむだろう。
11050304.jpg
・川崎河港水門:久しぶりに眺めた。
この周辺のダートもいい加減工事が終わって舗装されているだろうとかタカをくくって近付いたら
なんのまだまだダートなままで痛い目に遭ったし。
近所のマンション建設が終わるまでダートのままだな、ありゃ。

11050303.jpg
・水門近くの道端にあった道祖神。小さくて今まで気付かなかった。

右岸も土手上は人が多かったので無理にスピードは上げずにのんびりポタリングペースで。
河口手前2kmくらいの所に堤防補強工事の為にフェンスでバリケードが作られていてそれ以上の進行は不可。
なんだかしまらない終わり方だなあ、なんぞとフェンスを眺めつつちょいと呆けていたら客先担当者から携帯に着信。
現状5月12日と13日で予定していた作業日程を後ろにずらし、5月14、15日の二日間で行うようにとのこと。
思いっきりBRM514青葉の日程とバッティングしていますが…?
運の悪いことにその作業を行う作業員はそれまで今回の現場には来たことのない新規の人間なので、わたしが現場状況と作業内容の説明をその場でしないと右も左もわからない。

こうしてわたしのBRM514青葉600km【鳥坂峠】はDNSが確定してしまったのでした、嗚呼。

帰宅してからはりけーん弐號のメンテナンスとかやるつもりだったのにモチベーションだだ下がり。
『SRチャレンジ』は6月4日のBRM604宇都宮600kmまで持ち越しになってしまった。


・多摩川緑地管理事務所⇒二ヶ領せせらぎ館
  17.24km/40分49秒=25.3km/h(グロス)
・二ヶ領せせらぎ館⇒多摩川緑地管理事務所(右岸河口付近経由)
  27.63km/1時間11分29秒=23.2km/h(グロス)
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-0001Nov30Wed

BRM429千葉400km(市原)参加レポ-往路- 

財布を忘れ、ムダに焦ったお陰でチャリも故障してしまってDNS的DNFに終わってしまい、涙を呑んだ『BRM423青葉400km(御坂みち)』から約一週間。
同じ距離でありながらコース内最大標高は900m近くも千葉のほうが低いというのに獲得標高自体はむしろ千葉のほうが上という、性格の全く異なるブルベに参加。

【自宅⇒Start】
御坂の時の失敗を二度と繰り返してはならないと、固く心に誓ったのに早速反射ベストを車に積み忘れました。
幸運なことに、忘れたまま一旦は出発して運転中の飲み物を購入するために自宅から徒歩1分のスーパーマーケットの駐車場に車を乗り入れた時にふとしたはずみで思い出して事無きを得たという…。
ボケ老人かよ!?俺
※日が改まった翌日にもおんなじ台詞を自分に投げかけることになろうとは。

多摩川を渡り、浮島からアクアラインに入り、金田で下りる。料金は¥800-
料金所から一般道に下りてすぐの信号を左折したら、後はひたすら道なりに進めばスタート/ゴール地点の袖ヶ浦海浜公園である。
とにかく近い。
次の機会も出来ればエントリーしたいものだ。

公園の駐車場に到着したのは10時になるかならないかくらいの頃合い。
チャリの準備を整え、しばらく園内をうろうろ。
展望台からはアクアラインが一望できる。
11042902.jpg   11042901.jpg
AJ千葉のBlogのTopにあるものと同じ辺りを上から…って感じ。

時間になったので受付を済ませ、しばしの待機の後にブリーフィング。
11042903.jpg
明日はこの画像奥に見える部分でドッグランのイベントが開催されるらしい。
人でごった返しているところにチャリで戻って来るのもなんだかなあ…。
ブリーフィング終了後、11:55~車検、第一陣の出走 となる。
今回も花粉がそこそこ飛びそうな予報だったので、いつものようにマスクを着用。
110429.jpg
先日このいで立ちをみたけーこさんは『カラス天狗』と評したが、どう見ても不審者です、ありがとうございました。
日中はカラーレンズ着用だったので怪しさ倍増。
このままの格好で深夜PCのコンビニに入ったら通報されかねんってwww

【Start⇒PC1(37.9km)】※()内はキューシートによる累計距離、以下同
比較的早い時刻に受付を済ませたのでわたしは12時スタート組。
今回、自分なりにこっそり抱いていた『裏』テーマが『前半は限りなくストイックに』
どういう事かといえば、可能なかぎり寄りみちや旨い物巡りを抑え、一気に走ってみたらどのくらいなのか、自分の現在の実力を確認してみようということ。

早いタイミングでスタートしたわたしは、事前に計画していた通り自分のペースと似通った人を見つけて付いて行こうとコバンザメ的に考え、何人かの後ろに付いてみたけれど、どうにもペースが合わない。
結局、先頭集団(実は最先頭ではなかった)5人くらいの列車の最後尾に紛れ込んだ。
概ね25km/h~35km/h、平均して30km/hくらいの平地巡航速度なのでこれならさほど無理せずともついていける。
ものすごく流暢に日本語を操る外人さんがいたけれど、漏れ聞いた話だと【御坂みち】も完走したとのこと。
自分もきちんと走れていたら会話に加われたというのに…。
鹿野山に入る手前までは順調に列車に付いて行けた。
途中、前を走る二人組に追いついたところで本当の先頭集団になったのだけれど、スタートから約一時間、鹿野山へ向かう上り坂に差し掛かったところで笑ってしまうくらい普通にわたしひとりが置いて行かれる。
いやはや、みなさんなんだってそんなに足腰強いのさ?

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ひとまず登り切り、山頂ゲート付近から東京湾方面を眺めつつ一枚。

山頂ゲートを過ぎれば基本的にわたしが大好きなダウンヒル区間…だった筈なのに、道幅は狭いしブラインドコーナーばっかりで今ひとつ気分が乗らないまま。
心のなかではダウンヒルを結構な速度で駆け下りて、コーナリングはかつてオートバイのグランプリにおいて芸術的とまで評された『クリスチャン・サロンばりの美しいリーン・ウィズ・フォーム』で華麗に走り抜けようかと思ったのに…。
※しかしC・サロンとは、我ながら世代を感じさせる古臭い喩えですな。今じゃ2ストの500なんか走っていないっての。

マザー牧場から下ったところがPC1、スタートから40km弱なのであれ?もうPC?って感じになる。
折り返し点のPC4で聞いたスタッフ氏は”(PCの数が)このくらいあった方が気持ち的に楽でしょ。”的なことを語っておられた。
確かに今回のコースは信号も少ないし、観光するにはタイミングが悪いところが多いので寄り道が減るからPC多めで助かったと思う。
キューシートにも記載されていて、ブリーフィングでもわざわざ注意されたにも関わらず進入方法を間違え、裏からではなく表からPC1に到着し、ドリンクを購入してして補給。
【本栖みち】で足がつった経験を踏まえ、補給に干しバナナを持参してみた。
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見た目が微妙だけれど味わいがあって美味しい。

【PC1⇒PC2(88.7)】
長居はせずに走りだす、今日はストイックに走るのだ。
南房総、白浜のPC2を目指して走る。
11042906.jpg  11042907.jpg
細かい起伏が多いのでちょっと走れば山間のダム湖、そのすぐ後には今まさに田植え時期の田んぼが広がる。
ストイックに走る!と決めたものの、PC1での補給が少なすぎて小腹がすいてきた。時は既に15時になろうかというタイミングで『道の駅 三芳村(72.0)』に立ち寄る。どこがストイックなんだか、早速食欲に負けたわたし。

イベント広場のようなところでなにやらイベントの撤収作業が行われていたが
そのそばでおばちゃんが”こっちでタケノコ食べていってくださいな。”と、声をかけてくれたので茹でタケノコと焼きタケノコの試食品を各々一皿ずつもらう。
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・茹でタケノコ:柔らかいけれど歯ごたえもあり、噛みしめるとほんのり甘みが漂う。

おばちゃん曰く15時まで『たけのこ祭り』というイベントだったそうで、タケノコをいただきつつ時計を見たら15:05、ぎりぎりの残り福って感じで何となく得した気分。
更にお店に入ってさんが焼きライスバーガーとヨーグルトソフトクリームを頂く。
え?ストイシズムって何??
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・さんが焼きライスバーガー:『さんが焼き』とはなめろう(房総名物、青魚(主に鯵を使う)のタタキと味噌を和えたモノ)を焼いた物。なめろう自体、お酒のアテに大好きですが、焼いたものも風味が良くてご飯のバンズによく合う。
・ヨーグルトソフト(ピンぼけ):酸味が効いていて甘すぎずにすっきりとした味わい。

出発しようとチャリを押してイベント広場を横切った所にAJ千葉のスタッフがいたので軽く雑談。

スタッフ:そのマスクって花粉対策ですか?息苦しくない?
わたし:まぁそこそこですね、雨降ってフィルター濡れると軽く死ねますけど、雨降ったら基本花粉は飛ばないし。今回は防寒の意味と放射能対策でwww
スタッフ:千葉はまだそれほど気にしなくても大丈夫ですよ。
わたし:でもほら、ついこの間も牧草から検出されたとか言ってたし。
スタッフ:今回は良いけど海側を走るときに砂とかホコリとか吸い込んだらマズイかなあ…。

冗談半分で振った放射能話だったけれど、意外とみなさん気にしてます。

15kmほど進めばPC2のコンビニ。
直前の交差点に大きく店名の入った看板が立てられているので分かりやすい。
交差点の手前になかなか味わい深い橋が。
11042912.jpg  11042913.jpg
・石造りの三重アーチ橋。帰宅してから調べてみたら通称『白浜めがね橋』、明治21年完成とのこと。
ライトアップのイベントもあるらしい。

【PC2⇒PC3(140.5)】
PC2からは南房総の海岸線を鴨川まで北上、先だってフェリーで房総に渡り一人で南房総を時計回りに巡ったときのコースを逆に辿る。
当初は千倉の『南総庵』で先日は頼めなかったとろろそばを試してみたかったけれど、道の駅三芳村とPC2でそれなりに食べてしまっていたので食欲が湧かなかったのでスルー。
だいいちストイックに走らなきゃならんし(ぇ?
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・南総庵:復路では時刻的に立ち寄り不可。立ち寄りたかったなあ。

鴨川市内で陸側に進路を変え、鴨川有料道路を進む。
じわじわ続く登り。
料金所で通行料金¥20-を支払ってしばらくすると下り坂、すぐ右手にPC3のミニストップ。
イートインでホットドッグを食し、かなり落ち着く。
イートインがあるコンビニがPCだと本当にありがたい。

【PC3⇒PC4(200.7)】
往路最後の難所、三石山林道が含まれる区間。
すっかり日が落ち、街灯が一切無い真っ暗な中、チャリとヘルメットに装着したライトだけを頼りに走る。
なんか出てきてもおかしくない雰囲気だろ、これ。
山頂に観音寺があっていわゆる霊的なスポットではないのか?www
ブリーフィングで注意喚起があった通り、道を横切る溝に被せられたグレーチング同士の隙間が最大で5~10cm近いものがある。
山頂の反対側、往路での下り側は新しい物に入れ替えられていて隙間が無かったので復路の下りが要注意。
山頂付近、三石山観音寺前の公衆トイレの明かりが見えると一瞬ドキッとする。
土地鑑があれば明かりが見えてほっとした となるのだろうけれど、真っ暗な中いきなり見えてくる明かりというのもなかなか怖い。
往路最後の難所を無事越えたことで安堵したものの、折り返し点まではまだ50kmほどもある。
50kmといえば全行程の一割以上を占める距離ということ、まだまだ先は長いのだ。

R465を東進、ここは粟又の滝を眺めに行く時にいつも車で走る道だけれど、さすがに日が落ちた夜間に走ることはないのでまるで初めて走る道のような印象。
老川十字路を左折。ここも普段は右折して粟又の滝に向かう場所。
養老温泉郷を抜け、R409を経由して『うぐいすライン』に入る。
アップダウンの多い、名前の可愛らしさの割に意外とえげつない道である。
距離的にはあと5kmくらいか…と思っていながら進むと前方から先頭走者が折り返して来たのに遭遇。
頭にライト三つ(だったような気がする)、チャリに四灯くらい?なかなか派手派手しい装い。

その後数人とすれ違う。
夜間走行時はヘッドライトを装着していれば頭を下げて挨拶するのが分かるけれど、走行中頭が前後に振れるのはしょっちゅうなのですれ違い時の挨拶はベルを鳴らすのが良いようだ。
わたしも含め、大抵の人がロード用チャリに必要最小限のベルを付けているから小さく高い、『キーン』という音が夜道に響く。
これまた趣深い。

折り返し点でもあるPC4に到着したのは21時15分頃。
スタッフが用意してくれたアウトドア用テーブルで通過確認サインを記入し、カップラーメンをすする。
冷え込みが厳しくなってきたので温かいものが嬉しい。

復路はこっち
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-0001Nov30Wed

BRM429千葉400km(市原)参加レポ-復路- 

【PC4⇒PC5(260.9)】
カップ麺を食し、30分ほど休憩してから復路スタート。
かなり冷え込んできたのでウィンドブレーカーを着込み、防寒用シューズカバーを装着し、グローブもフルフィンガータイプにしてみた。
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ところがこのグローブ、数年前に陸自真駒内駐屯地の生協で購入したタクティカルグローブなので本来はチャリ向けではなく、手の甲側はかなり通気性が良くなっていて防寒にはあまり適さない。
単に冷え込みを甘く考えてお気に入りのグローブを持ってきたわたしのミス。
そこでインナー的にもメンテにも使えるので持ってきた薄手の作業用手袋(ドライバー手袋の廉価版)と二枚重ねに。
この作業用手袋、フィンガーカットグローブの時も装着して結構重宝しました。
PCで食事の際、手洗いが簡単に済むし。

再び小さなアップダウンが繰り返される道へ。
単独でスタートしたけれど、途中で追いついたり追い越されたり
しばらくは同じペースで走っていても、置いて行かれたり置いて行ったり…と、ソロライドならでは。
ひとりポツンと真っ暗な夜道を走っていても、前方遠くに見える赤色灯、後方遠くに見える前照灯に心が安らぐ。

この辺になるとぼちぼち仮眠休憩をとるひとたちがちらほらと。
老川十字路手前のベンチがある公園(?)のような所に二人組が入って行くのが見えたり、三石山入り口でこれから上り坂だから…と、後続に道を譲ろうとしてサインを出したら”わたし、このへんで休んでいきますから!”と言われたり。
老川十字路を右折してR405を単独で走り始めた辺りで日付が改まった。
しばらく単独でゆるゆる走っていたら三石山林道に入る手前で二人組+ソロに追いつかれる。
二人組はチームジャージ(S.S.Rと書いてあった)を着用していて往路でも見かけた。
平地ならどうにか追いついていけるけれど、登りになるとあっという間に置いて行かれるのは往路も復路も一緒w
案の定三石山林道に入った途端、あっという間にちぎられました…。

往路でも真っ暗だったのに、零時をまわりいわゆる【丑三つ時】に差し掛かろうという時間帯のお寺を頂に構える山ですよ?
いやでも何かがいそうなそんな事を思いつつチキンなわたしはペダルを踏み続けた訳ですが、とあるグレーチングを横切る時に前輪に嫌な感触を覚えたわけです。
”ゴツン!!”
いやぁ、ヤバい。
これってリム打ち食らったんじゃね?
そんな事を思いつつなおも進むと徐々に大きくなるタイヤノイズ。
山頂を越え、しばらく進んだところでタイヤに触ってみたら案の定圧が下がっている。
それでもPC5までは残り5kmほど。
手押しポンプで空気を供給しながらならだましだまし走れるんじゃないかとも思ったけれど下り坂では前輪の負担が大きいし、下手に強行してホイールが歪んでしまったりしたら目も当てられない。
それにしても街灯一つ無い、真っ暗なこんな林道でパンク修理を行うハメに陥ろうとは…。

丁度チャリを立てかけられそうな崖のあるコーナーでパンク修理を。
今回はチューブ2本、タイヤ一本を予備として持参。
フォークからホイールを外し、タイヤレバーでタイヤを外す。
作業中、別の参加者が通りかかり”大丈夫ですか?”とか”何か不足品ない?”声を掛けて頂く。
『主催者側によるサポートなしの自己責任』な競技だけあって、競技者同士みんな親切だよね。

タイヤを外し終え、パンクしたチューブを外してスペアチューブに入れ替える。
何でかわからんけど長さが足りない。
何度やってもやっぱり長さが足りない。
そんなこんなで一旦作業の手を休め、チューブを確認してみたらこれは通勤用に使っているはりけーん弐號のものではないですか!
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・参考画像:はりけーん弐號

弐號のタイヤサイズは26インチ-1.5、今必要なのは700-23cだっての。
ボケ老人かよ!?俺
幸いなことにチューブは二本持ってきている。
どうにかこうにかチューブ交換を終え、パンク対応完了。
PC5にたどり着いてAJ千葉スタッフとパンクについて話していたら、”ボクは以前、前後輪同時パンクという経験があって、400以上のブルベの時は必ず3本のチューブを持って行くんです。その時は二本しか持って行かなかったから残りのコースが不安で不安で。”との弁。
なるほど確かにわたしも不安で仕方なかったし。とはいえその不安は主にタイヤサイズをろくに確認もせずメンテ部品としてまとめてしまった自分自身に向けられたものだったりしたわけではあるが。

PC5のミニストップ。
往路ではバジルチキンのホットドッグを食したので、復路は違うものを…と思ってホットキャビネットを見たらプレーンタイプしか残っていなかったのでそれを頂く。
※とはいえそれに文句があったりする訳ではない、念のため。

【PC5⇒PC6(312.6)】
PC5を後にし、鴨川有料道路に向かう。
途中、あまりにも寒かったので、料金所で停止したついでにバッグからネックウォーマーを取り出して被る。
まさか必要にはならないだろうと思いつつ、大してかさばるものではないからとバッグに詰めた昨日の俺ってば偉い!今回初めて自分で自分を褒めたwww
未明の外房を走る。
小さなアップダウンはあるものの、基本的には平坦路。
潮騒が耳に心地よい。
んが、それらはひっくり返して言えば思いっきり眠気を誘うファクターだったりする。
普段の業務でも年に数回徹夜せざるを得ないことがあったりするので夜には強いつもりでいたけれど、途中何度か走りながら意識を飛ばした形跡があったので『道の駅 鴨川オーシャンパーク』に避難。
24時間開放されている屋内休憩所で軽くうとうと。
時計を良く確認していなかった(眠かったんだからそんな暇無いし)のだけれど、概ね30分ほど休憩してリスタート。
日の出にはまだ早いもののすっかり空は白んできた。
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・千倉漁港(だったかな?)とクレッセントムーン…なのだけれど、コンデジではこの程度。
すっかり辺りが明るくなった頃PC6到着。

【PC6⇒PC7(367.2)】
仮眠したとはいえ夜通し走って来たのでさすがに腹が減る。
コンビニの犬走部分に座り込み豚カルビの弁当とカップワンタンを食す。
早朝5時過ぎからなかなかに重たいラインナップw
うぐいすのさえずり声が四方八方から聞こえてくる中、心地良く頂くもカラスのダミ声が邪魔でしゃーない。
PC6から先は若干往路とは異なる。
今年二月に全面開通したばかりの『安房グリーンロード』を北上。
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・安房白浜トンネル(全長:1,140m):節電の影響で真新しいのに薄暗い。

微妙に上り基調な安房白浜トンネルを抜けると右手には『海底地すべり地層』の露呈が。
この道路建設中に見つかったらしい。
つい先だっての震災に思いを馳せ、海底で地層がこんなことになっていたらそりゃ大震災も起こるわなあ…と。
※震災の原因となったプレート境界型とはちょっとメカニズムが違う。
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・海底地すべり地層痕:まるでオブジェの様相。通路が設けられていてすぐそばで見られる。

トンネルを抜けてしばらく進むとすぐ脇に旧道のトンネルが。
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・旧道トンネル:まだ通行止めにはなっていないので、通行止めになる前に旧道をのんびりポタリングするのもいいかも知れない。
ロードではちょっとキツそうなのでMTBベースのはりけーん弐號の方が良いかな。
グリーンロード自体はさすがに新しい道だけあってダウンヒルをかっ飛ばして走っても見通しが悪いところも少なくて気分良く流せる。勿論登りもあるけれど…orz

もみじロードに入り、相変わらず小刻みに続くアップダウンに辟易とさせられつつも紅葉の季節に再訪してみたいとしみじみ感じる。
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・時折左右に広がる棚田。今回のコースとはちょっと違うところに結構有名な棚田がある。

途中で『地蔵堂滝:この橋の下』と書かれた看板を目にしたので折角だから眺めてみようとチャリから降り、クリートにコーヒーショップカバー(要するにカバー)を被せて遊歩道的なものを探してみたけれど特にそういうものはなく。
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・地蔵堂滝の脇にて。

さすがにトレッキングシューズの持ち合わせもないので強行せずに橋の上から滝を眺めて今回は終了。
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・地蔵堂の滝:手前がヤマモミジだし紅葉の時期はさぞ綺麗に映るだろうなあ。

途中『志駒の霊泉』で水の補給
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・志駒の霊泉水汲み場:水道っぽいけど蛇口にハンドルは付いていないから常時水が流ている状態。

ドリンクボトルにスポーツドリンクの粉末をいれ、霊泉で満たす。
勝利を我が手に!!←何に勝負を挑んだのだ?
水汲み場を離れて数分。
なぜ原水をそのまま飲んで味わってみなかったのか、わたしの心のなかの反省会議は紛糾してました。
いやマジで、アホだろ、俺

思ったよりも時間がかかってPC7にいつまでも到着できないのでコースミスをしたのではないかと疑心暗鬼に陥りつつも往路で目にした店舗や工場を見かけるたびにほっとしつつPC7に到着。

【PC7⇒Finish(409.2)】
PC7で何人かの参加者と何となく雑談。
”いやぁ、暑いし寒いししんどかったねえ。”
そう、記録上は気温高低差が20℃以上あったのでみなさん苦労なさったと思います。

残り距離は約40km、最後の難関の鹿野山(マザー牧場)前に今まで着ていて若干暑く感じていたウィンドブレーカーを脱ぎ、シューズカバーを外し、グローブもフィンガーカットに。

満を持して(?)最後の登りに望む。
道は狭いわ後ろから迫る車は邪魔だわ…で精神衛生的に非常によろしくない。
邪魔に思っているのは自動車側も同じだろうけれど。
色々と心のなかで自分自身を叱咤してみたり罵倒してみたり歌を思い浮かべてリズムをとってみたりしつつ、いつの間にか山頂ゲート前。
11042922.jpg
・往路、復路とも足をつかずに登れた記念ってことで。

ところで、しばらく前は”上り坂にはコンパクトクランクだぁ!!”と騒いでいて、実際アルテのCCを買って入れ替えた訳ですが…PinarelloFP3の2010モデルってデフォでコンパクトクランク装備だったことをこの間のクランク交換時に知りました。
結局上り坂に弱いのは体重重いからなのですよ、はぁ…。

単独で走り始めたものの、上り坂はかたつむりが這うほどの速度だし山の上ゲート前で撮影していたり…で、アンカー乗りのライダーさんに追いつかれて追い越された。
鹿野山を下った辺りで追い付き、後ろについて行く。
ペース的にはわたしの普段のそれよりも若干速め。
普通に走っていたら程なくちぎられてしまうペースなので、若干気合を入れて勝手に引っ張ってもらう。
往路で結構な無理を強いたので脚は既に売り切れ気味で、自分のペースで走るとやたらと速度が落ちやすい。
巡航30km/h弱ぐらいで引いてもらえると非常に助かる。
途中、サーベロ乗りの人も合流して三人の列車になったけれど、いつの間にかサーベロは消失。
わたしがR16の信号で変な引っ掛かり方をしたのでアンカー乗りさんが先行してそこでお別れ、わたしはその後単独でゴールまで。
アンカー乗りさん、勝手に後ろに付いて勝手に引いて頂きました。ありがとうございます。

最後に袖ヶ浦海浜公園に向かう直線路を走り抜けてFinish
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ゴール受付を済ませたら”スープありますんでどうぞ♪(AJ)千葉の名物なんですよ。”との事。
11042923.jpg
ロールキャベツが入ったスープ。
”ゴールした!!”って実感がしみじみ込みあげるような感じもする。

公式帰着時刻は4月30日の11時08分で認定時間は23時間8分。
往路の勢いなら20時間切りも行けるんじゃないかと思ってみたけれど、それでは景色を楽しむ余裕すらほとんど無くなってしまうし、そもそも脚が売り切れ手前だったしなあ。
まぁ、ブルベはスピード競技ではないからあんまり速度や所要時間にこだわるのもアレですが。

距離や標高差を考えると意外に(?)獲得標高が大きかった今回。
下りの勢いを残して登れるから信号さえ無ければ登りっぱなし、下りっぱなしの大きな坂のあるコースよりも案外楽なのかも知れない。
次に控える【BRM514青葉600km(鳥坂峠)】に思いを馳せると若干心配になりつつ強い横風にあおられてビビりながらアクアラインを渡り、帰宅。


最後に、AJ千葉スタッフの皆様、ありがとうございました。
各PCに待機していたスタッフとの会話もコース自体も楽しいブルベでした。

また機会があったらエントリーさせていただきますのでその際にはよろしくお願い致します。

往路はこちら
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-0001Nov30Wed

BRM429千葉400km【市原】結果 

いつものように某掲示板のテンプレを流用しようかとも思ったけれどそこまでしなくても良いのではないかと思って簡略化。

BRM326千葉400km(市原)申込受付2月1日
実施日:3月26日(土)→4月29日(金)
定員:120名
スタート:12:00(正午)
集合場所:袖ヶ浦海浜公園 第一駐車場
コース:袖ヶ浦~富津~三芳~白浜~鴨川~君津~大多喜~市原~大多喜~君津~鴨川~白浜~三芳~富津~袖ヶ浦

オダックス千葉BRM2011情報より。

スタッフの話によれば、今回のDNS(出走取りやめ)は約半数。
120人のエントリーがあって、実際走ったのは60人ほどしかいなかった と。
いつも勿体無く感じ、事前にDNSがはっきりしている欠員分だけでも『追加募集』みたいな事ができないのかとか思ったりするのですが、ボランティアで運営を手がけているスタッフ諸氏の手をこれ以上煩わすことになるのだから事は簡単な話ではないのですよね。

実走行データは以下。
GPSログをルートラボに取り込もうとしたらポイント数の問題で保存できないそうなので今回は『Garminコネクト』で。
わたしが迷子になったり寄り道した痕跡もそのままですwww
GPSのログデータなんだから当たり前っちゃぁ当たり前。

※表示がメートル法になっていないときは、ページ右上の方の三角定規のアイコンをクリック
BRM429千葉400km往路
移動距離:204.73 km
獲得標高:1,887 m
所要時間:【グロス】09時間17分・【ネット】08時間03分
平均速度:【グロス】22.1 km/h・【ネット】25.4 km/h
BRM429千葉400km復路
移動距離:214.11 km
獲得標高:2,122 m
所要時間:【グロス】13時間19分・【ネット】10時間14分
平均速度:【グロス】16.1 km/h・【ネット】20.9 km/h

BRMの認定時間は4月29日12:00スタート、4月30日11:08帰着の『23時間08分』となりますが、GPSログとの齟齬は往路と復路の間の休憩が含まれていないこと、機器を停止してからゴール受付を行った事等の誤差の累積です。
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