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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

多摩サイ⇒名栗⇒山伏峠・正丸峠 


【実施日】2012/04/30/10:09スタート
【走行距離】165.25km
【総所要時間】8時間32分
【乗車時間】7時間9分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)19.3km/h
【Av】(走行距離/乗車時間)23.1m/h
【獲得標高】1,135m


昨日の反省を踏まえ、そこそこ早めに起きたはずなのに、あれこれ雑用をこなしていたらあっという間に10時過ぎ。
明日(5/1)は仕事なので無理ができない、しかたがないので今日も遠出は諦めて多摩サイを遡上し、ひとまず東青梅の根岸屋でカレーうどんを食すことを目的に走り始めた。
昨日の走行でサドルが若干前下がり気味な感じがして走りにくかったので軽く調整したら走りやすいことこの上なくて驚いた。
羽村取水堰までグロスのAve.26㎞/hというのは多分今までで一番良い記録だと思う。

多摩サイと言えば、長らく工事中だった福生市内永田橋の工事が終わってサイクリングロードのアンダーパスが出来ていたので左岸は起点から終点まで信号待ちをすることが無くなった…ダートを走る気があれば

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前回立ち寄った際には舗装工事中で近寄れなかったので久しぶりの羽村取水堰。
軽くトイレ休憩を済ませ、一路根岸屋へ。

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根岸屋にて『カレー丼うどん(大)』を食す。
名前の通り、カレー丼とカレーうどんのミックス。
うどんとご飯の両方が味わえるなかなか異色のメニューではある。

根岸屋で昼食をしたため、13時近く。
普段ならこのまま青梅街道を西進して奥多摩周遊道路経由で帰路につくのだけれど、3日には小金井トラチームの合宿で檜原村周辺を走ることになるのでちょっとつまらん…と、いう訳で名栗から山伏峠と正丸峠を越えて帰ることに。
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吹上トンネル旧道。
こういう雰囲気大好物です。

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名栗川(入間川)新緑が涼しげ。

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新井不動の湧水で水補給。

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久しぶりの山伏峠、しかも名栗側から上ったのは初めて。

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正丸峠手前の山桜。

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正丸峠着。

奥村茶屋で味噌おでん(¥350)を頂く
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味噌おでん/峠からは山桜が綺麗に見える。

こんにゃくと景色を堪能して帰路に。
所沢街道から井の頭通り、環八経由で目黒通りから多摩サイへ。
帰着してみれば久しぶりのロングライド(=100マイル(160㎞))超の道のり。

やっぱり100マイル走ると”走ったなあ…。”って充実感を感じるwww
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-0001Nov30Wed

横須賀-武山-葉山-鎌倉-江ノ島 


【実施日】2012/04/29/10:22スタート
【走行距離】117.78km
【総所要時間】6時間59分
【乗車時間】5時間8分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)16.9m/h
【Av】(走行距離/乗車時間)22.9m/h
【獲得標高】534m


世間では9連休だと言われているものの
わたし自身が自由に休めるのは今日明日(4/29、30)の二日間のみ。
他は基本仕事だし、5/3、4は小金井トライアスロンチームの合宿に紛れ込ませてもらうので休みと言いつつ自分の自由な時間ではないし。
そんな訳で今日明日二日間は存分にチャリを乗り回そうと考え、朝からゴソゴソとチャリをいじる。
毎度毎度ブルベだろうがイベントだろうがプライベートライドだろうがお構いなしにZIPPホイールで走り回っているのでたまにはMOSTのホイールで走ってみようかと思ってあれこれチェックをしたいたらタイヤサイドに亀裂発見。
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タイヤ交換が面倒だったので今回もZIPPで走ることにしたけれど、うっかMOSTで走っていたらと思うと少々寒い。
短い距離だったのでチューブはともかくスペアのタイヤは持って行かない予定だったし。

10時半頃多摩川公園管理事務所前を出発し、そこそこ快調に飛ばす。
12時半頃には横須賀の岩松に到着し、海鮮丼を頂く。
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エビ、イカ、三浦半島小柴産穴子の海鮮天と人参、茄子、かぼちゃ、春菊の野菜天が盛られた天丼¥700。
堪能してお店を後に。
普段ならここから更に南下して浦賀と三崎を回って三浦半島をぐるっと回りたいところだけれど、スタート時刻が遅かったのでコースをショートカットして衣笠から武山に抜けるルートを採用。

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三浦半島西岸、立石辺り。
トンビが優雅に遊弋していました。

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いつもはついつい通過してしまう森戸神社にお詣り

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逗子の海岸は色とりどりのボードセイラーで賑わっていました。

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徳富蘆花『不如帰』の碑

材木座海岸、由比ヶ浜、稲村ヶ崎を通りぬけ江ノ島へ。
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防波堤上でしばしのんびり。

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江ノ島駅近くで江ノ電を待つ。
江ノ電もなか買って帰れば良かった…。

藤沢から大船に抜け、大船から戸塚までは柏尾川沿いを走る。
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柏尾川沿いのサイクリングロードはきちんと歩車分離ができていて非常に走りやすい、理想的な整備状況だと思う。
惜しむらくは距離が短い上に若干路面が荒い区間があるところ。

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明るい時刻に帰着したのでこのあと12㎞のラン。
100km前後の距離に抑えておいて早めに帰ってラン練習をした方がトライアスロン対策としたら効率的なのだろうけれど、気持ち的には100マイル(=160km)以上ガッツリ走って満足したいなあ…と。

色々難しいものではある。
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-0001Nov30Wed

今年こそは…って気持ちは大きいいですね。 

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【はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会】の参加決定通知書が届いていました。
同じ日の夕方、2012佐渡国際トライアスロン大会の事務局から【落選通知メール】が届いていたので若干凹んでいたところにこの通知。

目標の一つに掲げながらも昨年完走できずに終わった大会なので
http://trinity001.blog10.fc2.com/blog-entry-541.html
今年こそはという思いで挑んでみたいと思います。
一年経って記憶が薄れてはいるけれど、バイクパート/ランパート共自走こそできていないけれど下見はできているし。
今年もあの鳥居に泳いでタッチしてきますwww

直前の週末こそ予定を入れていないもののそれまで小金井トライアスロンチームの合宿、400㎞ブルベと二週続きの600kmブルベがあるのでなかなかしんどいスケジュールにはなるでしょうが、ひとつずつこなしていけばそれほど無理でもないだろうし。

むしろ心配なのは仕事の方だな…。
週末潰しまくって大丈夫かなあ。
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-0001Nov30Wed

第22回かすみがうらマラソン(2011/04/15) 


<実走記録>
距離:42.44 km
タイム(ネット):4時間51分42秒
平均ペース:6:52 min/km
高度上昇値:189 m


昨年11月27日の【河口湖マラソン】以来のフルマラソン。
年末年始、或いは年度末/年度初めということでなかなか走り込み不足が解消できないまま、今シーズン最後のマラソン大会を迎えることとなった。
一応来週末には会社同僚とエントリーしている駅伝大会があるけれど担当距離は10kmで、これから先はブルベとトライアスロンがメインになるので次にエントリーしているのは誕生日当日の【ちばアクアラインマラソン】なのだけれど、コレは抽選なので走れるかどうかが未定。
そんな事情があるのできれいに締めくくって次に繋げたいところではあったのだけれど、結果から言えば大惨敗
きっちりサブフォーでまとめたかったもののサブフォーどころかギリギリでサブファイブというお粗末な結果と相成りました。


前日、ここのところあまりにも走り込みができていなかったので雨の休日出勤の帰り道に寄り道してジムでトレッドミルを使っての直前練習。
走ってみたらとにかく身体が重くて仕方がない。
結局90分走ってほぼ余力がない状態で16kmしか走れていなかったので、この状態でフルマラソンを走ったらサブフォーはおろか6分/kmも厳しいんじゃないかと自己診断してみたらまさにその通りどころかそれよりひどい有様だったのでやっぱり自分の身体は自分が一番知っているのだなあ…と。

ジムから帰って軽く(?)飲酒したりなんだりしていたら思いの外時刻が遅くなってしまい、慌てて就寝。
目が覚めたら6時半を回っていて、それは奇しくも出発予定時刻だったりして先週のBRM407を思い出したりもした。
何でまたよりによって出発予定時刻に目を覚ますのだろう?
出発予定時刻が過ぎてしまっても、誰かと待ち合わせをしていたり余裕のないタイムテーブルを組んだ訳でもないのであんまり関係なく、ダラダラと準備を済ませて7時過ぎに出発、事前に調べたところでは所要は約2時間。
スタートは10時なので普通に充分間に合う。
ただ、時間に余裕がないタイムテーブルだったので自宅出発前も会場でのスタート前もトイレに立ち寄る余裕すら確保できなかったのは後から思うに大いに反省しなけりゃならないところ。
やはり余裕って大事…なのである。

上野から常磐線普通列車に乗り込み終点の土浦まで。
予定通りの時刻に出発していればもうちょっと混み合ったかもしれないけれど車内はガラガラ。
ひとまずシートに腰掛けて寝る、寝る、寝る。
途中何度か寝汗をかいて目覚め、最後に目覚めた牛久辺りから乗ってきた乗客がガラガラの車内を利用してストレッチやら何やらの準備運動を始めた。
にーさん、どんだけやる気満々なの!?www
事前にRFIDチップ付きゼッケンが配布されているので特に受付らしいのもがなく、着替えを済ませて手荷物を預り所に預け、スタート地点に並ぶ。

10時ジャストにスタート。
号砲後にユルユルと進むのはどこに行っても一緒ですわな。
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わたしのブロックがスタート地点を通過しようとした時に丁度ゲストのアントキノ猪木氏がシュプレヒコールを始めてしまったのでペースを落とす人も多く、珍しく運営再度が”歩かないで走って下さい!!”と連呼していたなあ。
普通、スタート前後の混乱を抑えるために慌てないようアナウンスされるのに、コレは案外初めての経験かも知れない。www

道が広く、非常に走りやすい道だったけれど所々で集団にひっかかってしまってあまりペースが上げられずに5.5~6分/kmくらいでぼちぼち走る。
途中、5km位を通過した頃後ろから
”奄美大島走られたんですか?”
と、声を掛けられた。
※この日は先日のチャレンジサイクリング参加賞のピンクのTシャツ着用。
”ええ、チャリですけどね。”
その後しばらくは奄美大島の大きさが目一杯走るコースを取れば一周270~280km位になることやら何やらを適当に。
こちらがトライアスロンをやっていることや目標が4時間切りだと言うことを伝えると
”その体格で4時間は凄いなあ…。”
と、感心された。
わたしの体格で故障もなくフルマラソンを走りきれるということを知ると驚かれることが案外多かったりする。
まぁ、最終的に今回は4時間じゃ走れなかったのだけれど、この時点までは普通に目標がサブフォーだったのでペースとしては悪くない。
その後もいくつか会話を交わして各々走りに集中した。

15kmを過ぎたところでちょっとゆっくりしてしまってエイドステーションでタイムをロスしたら4時間のペースランナーとそれに続く集団に呑まれたのでそのまま一緒に折り返し地点あたりまで。
ところが折り返しに向かう手前から、どうにも腹の調子が思わしくなくなり若干危険な状況に。
こうなってくるとペースは思うように上がらないし腹部の鈍い痛みをこらえて走っているとやたらとスタミナを消耗する。
結局25km地点手前、かすみがうら水族館駐車場に設けられた仮設トイレに駆け込む事となった。
ロスタイムは約3分ちょい。
まだまだ充分サブフォーの可能性が残っているので再び走り始めるも思うようにペースが上がらず、6分/kmくらいで推移。
ところがそれから5kmほど走ったところで両膝裏に痙攣の兆候を感じ、ほぼ同時に足が止まった。
一旦立ち止まってストレッチ、再び走り始めるも足が回らずウォーキングに切り換え、そこで止まってストレッチ…を繰り返して更に5kmほど。
ようやくゆっくりなら走れるくらい足が回復したので7~8分/km程度のペースで走り、残り3kmくらいのあたりで5時間のペースランナーに追いつかれたのでその後は気力でペースランナーを追う。
いやはやこういう時って本当にスタミナを消耗してしまうもので、エイドが現れる度に水分補給を繰り返していたのにすぐに喉が渇いてしまう。
エイドのたびにペースランナーから離れてしまって後を追いかける…を繰り返し
どうにかこうにかゴールできたのは目標時間に大きく遅れること約一時間。
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グロスで4時間56分、ネットで4時間51分。
とにかく今回は25㎞を過ぎた辺りから全く足が回らず、心肺は充分余力があるのに身体がついて来れない感じで如何にも走り込み不足だったことが伺える結果でありました。
ハーフも30kmの青梅マラソンも若干準備不足ながらどうにかこうにかそれなりに満足出来るタイムで完走できたので若干高を括っていた部分もあったと思いますがやはりフルマラソンは別物だったという認識を新たにさせられた大会でした。


大会終了後、会場周辺の出店は混み合っていて行列ができているところもあったりしたので会場から線路を挟んで反対側にある【ランナーズビレッジ】を覗いてみることに。
意外と人出が少なく快適な空間で、生ビールが一杯¥300-とリーズナブルだったので炭火焼の豚バラ肉と一緒に頂く。
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美明豚炭火焼と生ビール。
イベント広場のベンチでのんびりしていたら双嵐龍(ソーランドラゴン)という茨城ローカルなヒーローのショーが始まったのでまったり眺める。

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敵(?)役はイカの怪人でいちいち語尾に”~ゲソ。”と付ける。
茨城もイカ娘が侵略済みかよっっっ!?www
そんなこんなでユルユルのショーを眺め、ビールのお代りを呑んでいたら”さぁ会場のみんなもYOSAKOIソーランおどろーぜぃ!”ってな流れになってきたのでその場をおいとま。
土浦駅の上り線ホームには既に上野行きが待機していたけれど、階段近くの車両には既に空きがなく
ホームの端まで歩くのも面倒なので【ささやかな贅沢】普通車グリーン席券を購入し、フルリクライニングにして缶ビールを頂き、途中うとうとしながら往路とおんなじように寝汗をかいた状態で上野駅着。
元々は早めに帰って上野のガード下、大統領辺りで明るいうちから呑んだくれる予定だったのだけれど、ゴールは目論見より一時間も遅く、更に土浦で呑み食いしてしまったのですっかりその気が失せたのでまっすぐ帰宅。
まだ早い時刻だったので六郷温泉でまったり。

反省点はあれこれ目白押しだったのだけれど、色々と充実したいち日でありました。


<完走記念品>
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(左)
・高吸水タオル
・レンコンめん(ざるうどん)
・リゲイン(ピンク)
・青汁粉末
・アミノバリュー/富士バナジウム天然水
(右)
・Tシャツ(バックプリント)
今年のは色もデザインも好みのストライクゾーンなので素直に嬉しい。

おまけ(閲覧注意):足裏
ソックスとシューズの相性悪いなあ…と。
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2017Nov17Fri

【BRM407青葉300km本栖みち】-2(2012/04/07走行) 

【実施日】2012/04/07/06:18スタート(公式スタート時刻は6:00)
【走行距離】305.41km
【総所要時間】16時間45分(認定時間:17時間8分)
【乗車時間】13時間55分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)18.23km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.95km/h
【獲得標高】 3,822m



なんだかログがバグってしまっていてトンデモないところに瞬間移動しているように見えますが
走行記録自体はホイールの周長を入力してあるのでGARMINコネクト上では大丈夫。
逆に連結させたGPX形式のファイルを読み込ませたルートラボの方はきちんと位置情報を読み込んでしまったのでトンデモない移動距離になっていたり。
この辺は先日の奄美大島チャレンジサイクリングのログデータを考え合わせるとなかなか面白い。
あの時はEdge800の速度計測/測距を自動モードにしていたのでトンネルでGPSを受信出来なかった部分の距離がごっそり抜けてしまっていてGARMINコネクトでは走行距離がかなり短く表示されたものの、ログデータをルートラボに読ませてみたら公称に近い数値になったのでした。
それにしてもトンネルを通っていたわけでもなく、何の変哲もない山道でいきなりワープされても困りモノ。
次回からはForerunner110も持って行ってログ取りしてみようか。


PC(チェックポイント)3到着は15:02
規定時刻は10:55~17:08なので約二時間のマージン。
とは言え残り約140kmを9時間、グロスで16km/hのペースで走る必要がある。
それでもPC3に至るまでの前半のペースは19km/h弱で、後半の方が獲得標高が低いことを考えればそれほど無理なペースで走らずとも充分間に合うはず…アクシデントが無ければね。
休憩もそこそこにPC3を後にしようと身支度を始めた。
何せ今回は【本栖みち】なのである。本栖みちといえば【道の駅しもべ】に寄らねばならん。
そして今年も【味噌アイス】を頂くのだ!www
道の駅しもべの営業時間が何時までだったか記憶が曖昧だったのだけれど、ひとまずは16時に辿りつければ間違いは無いだろう…と、出発。
ただ、出発間際に”雪降ったら嫌だなあ…。”とつぶやいている人がいて”へ!?”と、割と大きな声で反応してしまったら”天気予報で山中湖方面は雪とか言ってたし。”との答えが返って来た。
やべぇ、当たり前のことなのに何故か甲府方面の天候チェックしかしていなかった上に寝坊のバタバタでウィンドブレーカを持ってくるの忘れた。
※因みに服装は上は長袖サイクルジャージの下に冬用コンプレッション、
下は冬用ロングタイツ、シューズカバー無し。

それでもまぁ、非常時にはコンビニで何か買ってごまかせば…と、甘く考え先を急ぐ。
【道の駅しもべ】到着は予定通り16時ジャスト頃。
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前回心で涙したのを思い出したのだけれど、【代済】のシールをカップの蓋に貼られると剥がした時に必ず印刷が持って行かれて剥げる。
次回こそ、次回こそ”そこにシール貼らないで!!”と、レジのおばちゃんに言う勇気を持とう。

道の駅しもべを後にし、いよいよ今回のメインイベント【本栖みち】の登り坂。
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斜面の上の方に法面補強をしたコンクリートが白く見える…下に見えるガードレールだけでもうんざりなのに、あそこまで(実際はもっと)上まで行かなきゃならんと思うとこの眺めが視界に入った途端に心が折れそうになる。

淡々と、ただひたすらペダルクランクを回すだけの機械になったつもりでペダルを踏む。
…あれ?去年、こんなに楽だったっけ?
何となく自分の脚力が向上したのではないかと一瞬糠喜びをしたのだけれど、よくよく考えてみたら去年と今年でギヤの歯数が違う(勿論今年のほうが多く、すなわち去年より軽い力でペダルを踏める)ことを思い出して一気に萎えた。
案の定、登坂後半はヘロヘロだったし。
どうにかこうにかてっぺんの中之倉トンネルを越えて展望広場へ。
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生憎富士山は半ばほど雲に隠れてしまっていて、残念に思いつつ再び出発しようと思ったら入れ違い気味に後続の参加者が。
”富士山隠れちゃってて残念ですねえ。”と、声をかけたら予想だにしない返答が。
”いやぁ、あの雲の下、山中湖辺りで雪になっていなけりゃ良いけど。”
おお、そうか!まともなブルベライダーはそういう視点で景色を眺めるのか!!
”これ以上冷えて欲しくないんですよねえ、ウィンドブレーカー持ってくるの忘れちゃったし。”
”どこか途中のコンビニでカッパ買ったら良いよ、安いから一回使って捨てちゃっても良いし。”
”ああ、そうですね…寒くなったらそれも考えます。”
”いや、間違いなく寒くなるよ。”
ええ、ホントに寒くなりましたですとも。
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【富岳風穴】脇を通過した時点で気温は零度。
さすがに寒かったのでちょっと温かいものでもいただこうと、進行方向右側で入りづらかったけれども富士吉田の玉喜亭に入り【肉うどん大盛り】を頼んだ。
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拭っても拭ってもレンズが結露して曇ってしまってまともに撮れなかった…当たり前だ。
うどんを腹に収めたら、なるほど身体は温まって良い感じ。
早速PC4に向けて走りだそうと進みだした途端、猛烈な寒さを感じてとても先には進めない状態に。
誇張ではなく歯の根が合わないくらいに震えたし。
そりゃ身体が温まったら冷えた外気を更に冷たく感じるのは道理だわ。
数分と走らず、一番近くのコンビニに飛び込み¥500でカッパを買って即着用。
ほんの零コンマ数ミリの厚みのビニールの存在がコレほどまで劇的にそれまでを凌駕する快適さをもたらすとは…正直舐めてました。

時折雪が舞い散る中その後はそれなりに快適に進む事ができ、プライペートなライドでもブルベでもいままで左にしか曲がったことのなかった明神前交差点を右折して山中湖南岸を走る、電光掲示によれば気温は氷点下1℃。
山中湖南岸を走るのは今回が初めてだったけれど、北岸に較べてアップダウンが全く無くて走りやすい。
景色が楽しめる時間帯だったら北岸一択になるけれど、日が落ちてからは南岸のほうが良さそうだ。
景色が楽しめない時間帯に山中湖周辺を走る機会がブルベ以外にあるか甚だ疑問ではあるけれど。

PC4到着(刻印時刻)は19:16で規定は12:45~21:12、PC3でのマージンをほぼキープした状態で走れているので残り80㎞を7時間弱、12km/hのペースで走りきれれば良い。
先が見えてきた。
うどんの反省点を踏まえ、あまり長々と休憩をして身体が温まらないよう短めに切り上げてリスタート。
今回最後の難関になる道志みちを目指す。
山中湖側からの道志みちはそれほど厳しい登りでは無いものの、最後まで細かいアップダウンがあるので消耗する。
山伏峠に至る登りでは結構な勢いで雪が舞い散っていたし、山伏トンネル直前の電光表示では気温が氷点下3℃。
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結露したままだったのでぼやけているけれど-3℃表示、周囲にはうっすら雪が積もっている。
今まで走った中で一番外気温が低いシチュエーションだったに違いない。
トンネルを抜けた後の【ご褒美ダウンヒル】も路面凍結が心配で速度が上がらない。
そもそも夜間なので速度が上げられない上に凍結を危惧してのスローダウンなのでスローダウンしていることそれ自体や路面状況の確認でやたらとストレスの溜まる下り坂。
道志村役場前後辺りから路面状態がドライになり、体感的にもそれなりに気温が上がってきたのでそこそこの速度で下れるようになったのが救い。

道志みちを通りぬけ、青山の丁字路から先は過去何度か経験した【いつもの】青葉のコース。
それでもゴール地点を去年のゴールと勘違いしていて、立ち寄ってみたら反射ベストが一人もおらず、慌ててキューシートをチェックして場所が違うことに気づいた…アブナイアブナイ。
けれども正規のゴールに辿りついてもやっぱり誰もいなかったので何度かキューシートと店の名前を見比べてしまったりしたけれど。
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到着刻印時刻は23:08分(規定は7日15:00~8日02:00)
VCR青葉は大抵ゴールとゴール受付が異なる場所にあり、今回もゴール受付はあざみ野駅前のジョナサンだったのでそそくさと移動。
ゴール地点に他の参加者が不在だったのはそういう事情もある。
約5km離れたゴール受付に辿りついて手続きを済ませ食事をしてひと息ついていたらあっという間に日が改まってしまったのでおいとま。
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ゴール受付で頂いた【桜えびのペペロンチーノ】
これから走るわけでもないのにカーボローディングなんか不要だろうにwww


途中、疲れていたせいか夜中だったせいか、若干道に迷いつつも無事帰宅。
軽くシャワーを浴びてから呑んだビールの美味しいこと美味しいこと。
やっぱりロングライド後のビールの味わいは格別ですね♪



VCR青葉スタッフの皆様、ありがとうございました。
スタート地点に遅刻して到着した上に誓約書まで忘れてしまって大変ご迷惑をお掛けしてしまって申し訳ありません。
予定通りに行けば【御坂みち】と【鳥坂峠】には間違いなく参加させて頂きます。
また今年もよろしくお願い致します。
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-0001Nov30Wed

花見をしながらジョグ&ウォーク 


【BRM407青葉300km本栖みち】と前後の往復で約350kmほどチャリで走った翌日。
さすがに足腰にダメージが残ってはいたものの、じっとしているだけでは老廃物や疲労物質が代謝されにくいので却って回復が遅い。
花見も兼ねて軽く多摩サイをジョグして久しぶりに【桜坂】を眺め、適当に散策しながら歩いて帰ることにして出発。
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ガス橋付近。
ランにするかポタリングにするかちょっと迷ったけれど、ランにして正解。
チャリでは身動きしづらいくらい混雑していたし。
子供もオトナも周りを確認しないでいきなり動き始めるから危なっかしくて仕方がない。

12040814.jpg
この周辺の桜はまだ蕾が多い。
来週半ばくらいがピークか?

約一時間ほどで宝来公園に到着。
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宝来公園の桜。
こちらはすっかり満開である。



宝来公園から折り返し、多摩川台公園を通りぬけ
六郷用水脇を通って桜坂へ。

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多摩川台公園の桜。

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復元された六郷用水脇の散策道、車通りも少なく、歩きやすい。
それにしてもおたまじゃくしをしっかりと見たのはかなり久しぶりな気がする。

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桜坂。
大田区田園調布本町にある、旧中原往還の坂道。
何の変哲もない坂道だけれどやたらと人も車も多い。
福山雅治の【桜坂】のモチーフになった場所として名高いために混雑するけれど、わたしが知るかぎり最近になってまた混雑度合いが増したような気がする。

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坂の脇で田園調布本町の町内会の人が模擬店(?)をやっていて、ビール¥300-/焼きそば¥200-という良心価格(笑)だったのでついつい購入しのんびり頂く。
昼下がりのビールは本当に美味しい。

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のんびり遠回りしながら多摩川沿いを下る。
なんだかんだ言って帰りのほうが移動距離が大きい。

若干風が強くて肌寒かったものの、のんびり過ごすには最高の日曜でしたね。
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-0001Nov30Wed

【BRM407青葉300km本栖みち】-1(2012/04/07走行) 

【実施日】2012/04/07/06:18スタート(公式スタート時刻は6;00)
【走行距離】305.41km
【総所要時間】16時間45分(認定時間:17時間8分)
【乗車時間】13時間55分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)18.23km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.95km/h
【獲得標高】 3,822m







前夜は会社行事のお花見@芝公園だったのだけれど
肌寒さのお陰で意外と早く解散できたので若干ほっとしつつ帰宅したのが却って良くなかったのだろうと思う。
帰宅後呑み直しをしてお酒を飲みかけのままコタツで落ちてしまい、目が覚めたのは5時10分前。
奇しくも自宅を出発しようと計画していた時間ぴったりであった。
自宅から今回のブルベスタート地点である川崎市登戸せせらぎ館までは約17kmなので信号待ちを勘定に入れたら所要時間は約45分は欲しいところ。
受付はスタート時刻経過後30分で閉鎖されてしまうけれど、どんなに遅くても5時45分までに自宅を出発できれば間に合うと計算してひとまず安堵。
バタバタしつつ、多摩川公園事務所前を出発したのは5時半頃のこと。
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5時半でこれだからねえ。
すっかり明るくなるのが早くなりました。

概ね計算どおり、6時10分頃にスタート地点に到着し、受付と装備品チェックを済ませてスタートしたのは約20分遅れ。
同じようにスタートから遅れてしまった参加者が、GPSが不調とのことでわたしの後ろを追走させて欲しいとの事だったので、わたしが先行してスタート。
市街地を概ね30㎞/h程度のペースで進み、矢野口から南多摩尾根幹線へ。
実は話には聞いていたものの尾根幹線を走るのは初めてだったりする。

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適度なアップダウンと良好な路面、若干信号に引っかかり気味だったことを除けばものすごく走り易くて気持ちのよい道だったので、今後道志みちに抜ける時に活用しようと心に刻む。

尾根幹線が終了したところで後ろを確認してみたところ、後続さんが不在。
そう大層なペースで登ったわけでも無いので(っていうか、そもそも大層なペースでなんか登れない)アクシデントかトラブルに遭遇したのだろうか?
ハンドルにミラーは装着していたもののあまり注意を払わなかったので気づかなかった…。
もしメカトラブルだったりしたら悪いことをしちゃったなあ。

気を取り直して先を急ぐ。
おなじみの青山T字路を曲がって3kmほど進むとPC(チェックポイント)1
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スタートから43km地点でのPCというのは若干近いような気がしなくもないけれどこれからしばらく峠道が続くのでその前にひと息つくのには丁度良い。
どうにかこうにか後尾グループに追いついた感じだったのだけれど、朝食抜きで自宅を出たのでしっかりと補給を摂っていたら一人ぽつんと残されてしまう事となった。

PC1を出てすぐ右折。
去年の【本栖みち】と名称も距離も一緒だけれどコースは違う。
去年はそのまま曲がらずに道志みちと本栖みちを往復したけれど、今回は牧馬峠から県道35号線、国道20号線を経由して甲府に抜け身延道を南下して本栖みちに至るというコース。

一人取り残され、一路牧馬峠を指してえっちらおっちら坂を登る。
それでも勾配はそれほどきつくもなく、淡々と漕いで進んでいく感じ。
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途中の眺め。道志川の湾曲部が見渡せる。右はそのちょっと上で見かけた光景、なんだかシュール。

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周辺地域がギフチョウ生息地である牧馬峠を越え、ご褒美のダウンヒル…と、思いきやそこに現れたのは真空コンクリート舗装の路面。
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コレはご褒美ではなく嫌がらせである…orz
しばらく後には普通にアスファルト舗装の下り坂に切り替わり、ご褒美タイムを味わえた。

前半2つ目の(文字通り)山場である雛鶴峠を越え、気持よく坂を下ればPC2。
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この前後から若干風が強くなり始め、奄美大島の悪夢再び的にディープリムを履いた三太夫がふらつく。
ただ、幸いなことに今回は向かい風か追い風が殆どで横風をあまり受けなかったので奄美ほどひどくスタミナを消耗する結果にはならなかった。

都留から大月に緩やかな下り坂を快調に走り抜け
今度は強い向かい風の中、ダラダラと続く甲州街道の緩い登り坂を甲府に向けてひたすら走る。
スタートからPC2までは概ね40km前後の間隔だったけれど、PC2からPC3までは約86km、コレまでの倍。
まぁ、PC以外にもコンビニや飲食店には事欠かないエリアなのでわざわざPCを設けていないのだろう。
12040710.jpg 12040711.jpg
甲州街道を左に曲がって笛吹川を渡り、甲西道路から身延道に入る。
笛吹川は丁度信玄堤のある信玄橋を渡ったので撮影しようと橋の欄干にチャリを普通に立てかけても煽られて倒れてしまうので、かなり傾けて立てかけなければならないくらい風が強かった。

それでも甲西道路から身延道はずっと追い風基調だったので非常に快適なフラットコースを気分よく流すことができた。
今回のブルベで唯一ヒャッホイ♪だった区間。

そんなこんなで無事折り返し点であるPC3に到着。
12040712.jpg
認定用の刻印時刻は15:02(規定は10:55~17:08)
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新年度初Tiida(2012/0401) 

【実施日】2012/04/01/07:30スタート
【走行距離】217km
【総所要時間】10時間30分
【乗車時間】-(Edge800データ読み取り不調のため不明)
【平均時速】(走行距離/総所要時間)20.7m/h
【Av】-(Edge800データ読み取り不調のため不明)
【獲得標高】-(Edge800データ読み取り不調のため不明)


実走記録の一部。

ここまで187km走行したのは目視で確認済み。
次にEdge800の画面を見たらホワイトアウトしていやがりました。
何度か電源のON/OFFを繰り返してようやく復旧したものの、これ以前のデータは飛んでしまったようで…。
それにしても200km弱走った状態で信号待ちもあるこの区間をAve.25km/hで走った自分をちょっとだけ褒めてやりたいw


なんだかんだと楽しかった想い出となったもののハードな1Dayサイクリングイベントだった奄美大島チャレンジサイクリングから一週間。
翌週には走行距離300km+自走距離往復50km程のBRM407青葉300km本栖みちが控えているのであまり脚に負担がかからないよう平坦なコースを走ることにして、年明け1月21日に雨降りの中強引に走った道を今度は好天に恵まれた中走行することにして7時半頃いつもの多摩川公園管理事務所前を出発。
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出発時は風が穏やかで絶好のディープリム日和だったw

第一京浜国道(R15)を北上し、銀座通りを抜け、堀切、水元と抜けて三郷から江戸川CRへ。
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お約束的な【日曜朝の銀座】@8時過ぎ頃

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三郷駅近傍の流山橋付近、土手には菜の花がびっしり。

江戸川CRは多摩川CRほど周囲に住宅が密集しておらず、人が少ないために非常に走りやすい。
多摩川CRの狭さ、人の多さを考えるとわざわざ足を延ばす甲斐もあろうというもの。
しばらくは土手の両側に黄色い菜の花が満開な状態で、なかなかメルヘンちっくな走行。
12040105.jpg 12040106.jpg
ひたすら両側が黄色いw

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関宿城に到着し、軽くトイレ休憩の後再度移動開始。
この時点で丁度11時頃、目的地のカフェだいにんぐ てぃーださんまでは約25kmくらいだったので到着はお昼時どストライクだったので若干心配しつつ走行。
ここから利根川CR(左岸)に移り、そのまま川の流れなりに渡良瀬川CRへ。
渡良瀬遊水地南端から谷中湖畔にアクセスし、2/3周ほど回ってカフェだいにんぐ てぃーださんに到着。
店内が混み合っていたのでテラス席でのんびり日を浴びながらのランチタイム。
若干風があったものの肌寒いという程の事もなく、日差しがぽかぽかと気持ちよかったお昼時。

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谷中湖畔

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Tiida着、今回は【ポークソテーガーリックソース】を頂く。
トマトソースににんにくの風味が効いていて美味。

小一時間ほどのんびりしてからお店をおいとま。
加須から吉見に抜け、荒川CR右岸に入る。
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毎回思うけれど、土手と土手の間が広いだけで水の流れの幅が広い訳ではないのでつまらん。
ここで定義されている【川】の中には普通に民家があるし、信号機さえある。

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埼玉県吉見町の【桜堤公園】はまだまだ蕾がほころぶところにも至っていない
っていうか、ちょっとでも咲こうものなら間違いなく自転車は締め出し食らいますわな。

そんなこんなで荒川CRを下り、羽根倉橋から南下して西東京、調布を抜けて多摩川右岸へ。
いつものようにガス橋までは多摩沿線道路を走ってガス橋から多摩川CR(左岸)へ合流。
明るいうちには無事スタート地点に戻れて記念に一枚。

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すっかり日が長くなりました@18時

とにかく起伏のない平坦なコースだったので【奄美大島のリハビリ】には丁度良かったし、今週末のブルベに向けてはそれなりな平均速度を長時間キープできることが確認できたのでよしとしましょう。

それにしてもロングライドってやっぱりしみじみ楽しいわw
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