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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【第一回富士山マラソン】ひとりデュアスロン_バイクパート-1/2 


【実施日時】2012年11月24日10:27スタート
【走行距離】137.51km
【総所要時間】7時間28分
【乗車時間】6時間28分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)18.4km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.2km/h
【最高速度】55.1km/h
【獲得標高】 1,623m



今年で三回目となる【足掛け二日のひとりデュアスロン大会】開催なのである。
当初の予定では9時頃スタートするはずだったのに、何故か出発は10時半。
まあ、ありがちではある。
目的地の河口湖(っていうか富士急ハイランドが前日受付会場)までは約100kmなので暗くなりきらない16時頃には現地に到着する腹積もりだったのに、嗚呼それなのに。
後から思い出したのだけれど、自宅から河口湖までは120kmほどあったのだ。
それなのに何故か100kmと脳内にインプットされていたという。
何故か本来の距離より短い距離が脳にインプットされているというのは案外事例が多く、最近では東京湾フェリーを利用して南房総に渡る際、自宅から久里浜までの距離を30km程度と記憶していたにもかかわらず実際には50kmほどあったおかげで色々計画変更を余儀なくされたということがあった。
距離を20km短く記憶するのは仕様なのか、俺?
記憶に頼らずきちんと事前にルートチェックをしていれば防げる事態ではあるけれど、事前チェックのひと手間が面倒くさいw

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ホイールを履き替え、ライトを二灯装着して【ロングライド仕様】になった三太夫。
だがしかし、洗車した時に外したテールランプを取り付け忘れ。
これでは【ロングライド仕様】と主張してもブルベスタート前の車検ではねられてしまう(;´д`)
※因みにドリンクボトルを忘れてこの撮影後に取りに戻ったwww

10時半頃いつものように多摩川公園管理事務所前を出発し、一路多摩川CRを進む。
スタート直後は前日の雨が若干尾を引いてしまったかのような曇天だったものの、ガス橋から多摩川右岸に渡って稲城市に差し掛かろうとする頃にはすっかり雲が消え、前日の雨が嘘のように晴れ渡る空、鼻歌交じりで快調に飛ばす多摩沿線道路。
ただ一つだけ気になったのは前夜、ジムでトレッドミルラン中に傷めてしまった左膝。
朝一番に軽くランニングしてみた際には若干違和感があったものの身体が暖まったら気にならなくなったのに、ペダルを回すと明確に痛みを感じた。
ただ、これも身体が暖まるにつれて痛みが引き、いつの間にか気にならなくなっていた。
12112502.jpg
右岸、多摩沿線道路から是政橋を渡って一旦左岸多摩サイに移り、府中四谷橋から再度右岸へ渡り、そのまま浅川CRに移行。
12112503.jpg 12112504.jpg
いつ走っても生じる疑問。
浅川CRは、すぐそばに住宅密集地が広がる状況は多摩川とそう大して変わらないのに人が少なくて走りやすいのはなんでなのだろう?

浅川CRを終点まで走り、町田/高尾街道と甲州街道が交差するところで甲州街道に入り、西進。
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高尾駅を過ぎたところで小腹が減ったので、目に付いた和菓子屋さんで塩豆大福を二つ購入して軽く補給。
しばしまったりした後再び西進。

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大垂水峠は東側からのアプローチだと大した勾配もなく、あっさりすんなり登れてしまって面白みのない坂道ではあるけれど、今回に限らず過去二回共それこそが理由でこのルートを選択。
一応大会前だしあんまり気張って坂道を登るのもどうかなあ…と。

12112508.jpg 12112509.jpg
14時近くなって相模湖駅近くの中華料理店カーブにて、これも概ね定番になった昼食(中華料理屋なのになぜか)うどん定食を頂く。
讃岐風と謳われたうどんにライス、おでん、香の物が付いて\500。
リーズナブルなカーボローディング食。

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路傍の紅葉を愛でつつ進むと上野原を過ぎた辺りで急に日が陰り始め、一気に気温が下がり始めた。

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空模様が怪しい…と思っていたらパラパラ降り始める雨。
よもや降られるとは思っても居なかったので若干うろたえたが幸いにしてほんの少々ぱらついただけで上がったしウィンド&ウォータープルーフのジャケット着用だったので助かった。

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雨上がりの進行方向。

<秋の『奇橋甲斐の猿橋』>
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ここに立ち寄るのもほぼルーティンになりつつある。

若干迷子になりつつなんとか前日受付会場に到着できたのは17時ころのこと。
12112519.jpg
公式HPで『カーナビ用』として公開されていた住所をGoogleMapsに入力してみたらハイランドリゾートホテルを指したのでそこが会場かと思って行ってみたら全然場所がわからん。
矢印が書かれていて『会場はあちら』って看板があったけれど『あちら』がどちらを指しているのかわからないからウロウロして、結局駐車場係のおにーさんに訊いてみたら国道を挟んで反対側だという。
なんじゃそりゃ?

心で毒づきつつも無事に前日受付を終了し、参加賞を受け取ったので軽く前夜祭会場をうろつく。
燻製の屋台で購入したスモークチキンを食したがなかなか美味。
それ以上留まってあれこれ買い食いしてしまうと宿での夕飯が入らなくなったりしそうだったので早々においとま。
河口湖南岸から西湖北岸に抜け、西湖根場地区の民宿に到着したのは18時半を回った頃。
既に夕食は始まっていたものの、身体が冷え切っていたので先にお風呂に入らせて貰って19時頃から夕食に突入。
12112520.jpg
一本だけビールを頂き、のんびりと夕食。

夕食を済ませ、6人相部屋となっている部屋に戻ると既に人数分の布団が敷いてあった。
毎年毎年バスツアーで到着する人たちより遅れて到着するので夕食時刻が一人だけ後ろにずれ込んでしまい、自分で布団を敷いたことが無い。
ツアーで一緒になっただけの見ず知らずの人たちなのでいやはや非常に心苦しい。

20時半頃には室内の電灯を常夜灯に切り替え、就寝。
廊下を挟んだ反対側は学生さんの集団らしく、TVでフィギュアスケートを観ているらしい音が漏れ聞こえて来たけれど、平均年齢がそっちの集団の倍ほどにもなるおっさん部屋は寝静まるのが早かったwww
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【第一回富士山マラソン】参加記録(概要) 





チャリで河口湖まで往復してフルマラソンを走る【足掛け二日のひとりデュアスロン大会】も今年で三回目。
昨年までは【河口湖マラソン】だったものが、今回はコースレイアウトが大幅にリニューアルされて河口湖と西湖を巡る【富士山マラソン】として生まれ変わり、栄えある第一回大会を走ることとなりましたとさ。
ただ、このネーミングだと人に説明する際に"こんど『富士山マラソン』に出るんです。"と言ったら10人中ほぼ10人全員が山岳マラソン大会だと勘違いしてくれちゃったので(実際字面だけ見たらわたしもそう思いこんでしまう自信がある。)もうちょっと何とかなったのではないかなあとか感じたのはあくまで余談。

マラソンの結果はタイムを勘違いしていてラスト2.2kmを4分台/kmでダッシュする羽目に陥ったものの、当初目標にしていた【グロスタイムでのサブフォー】を辛うじて達成する3時間58分弱。
ひとまず好感触を得たのでこのまま走り込みを継続して来年4月にエントリーを計画している【佐渡トキマラソン】では3時間30分切りを目標に。

自転車の方は
往路:多摩川CR→多摩沿線道路→浅川CR→甲州街道→富士みちと経由して、途中いつものように猿橋に寄り道しながら河口湖まで、前日受付を済ませてから西湖根場の民宿へ。
復路:河口湖→山中湖→道志みち→尾根幹→多摩沿線道路→多摩川CR
フルマラソンを走った後の割には案外足が回り、下り基調だったこともあって昼食と道の駅どうしでの休憩込みでAve.20km/h弱となかなか良い感じで走れたので満足。

二日間で自転車270km、ランニング42.2km。
紅葉を愛でつつ身体をいじめるドMに相応しい週末でしたとさ(笑)
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【第一回富士山マラソン】出発前夜 

第一回富士山マラソン本番まであと二日。
今年エントリーした商業イベントとしてはひとまずこれが最後、【掉尾を飾る】となれば良いけれど
何せ昨日の晩、会社帰りに立ち寄ったスポーツジムでトレッドミルを使ったラン練習の際に左膝裏の筋を若干傷めてしまったようで少々不安が残る状況だったり。
明朝軽く走って状況を確認してみよう。

富士山マラソン(旧河口湖マラソン)といえば、今年でエントリー3回目。
初回からなんとなく続いてしまっているチャリ自走で行って前泊、本番を走ってその日のうちに自走で帰宅という
【バイク100km+ラン42km+バイク100km
/足掛け二日のひとりデュアスロン大会】
も今年で3回目。

今年もオフィシャルツアーで確保した西湖エリアの民宿なので特にルートを確認しなくても辿り着くのは問題ないけれど、問題なのは前日受付の会場。
カーナビ入力用住所の記載はあるけれど会場自体の地図が大会案内に載っていなくて会場の簡単な見取り図があるだけ。
自家用車の人はナビ通りに行けば案内表示があるのだろうし、電車で行く人は駅前から出ているシャトルバスを降りれば会場だしツアーバスで行く人は降りたところがそのまま会場だろうからそんなに問題にはならないのだろうけれど、自家用車で行く人でもナビ載っけていない人とか、自家用車や電車、バス以外の交通手段で会場入りしようとしている人に対しては非常に不親切だなあ、と。

※11/24_8時頃追記:考えてみたらゼッケンもRFIDタグも事前郵送、参加賞は大会当日でも受け取れるのだから何が何でも前日受付が必要な人って極々限られた人なんだよね、前日イベントや物販ブースを覗くつもりがなければ会場が判らなくても問題ないんだ。

まぁ、雨が降ったら自家用車で行く気だったけれど自家用車にナビ積んでいないし、晴れそうだから当初の予定通りチャリで行く気満々だしどちらにしても該当するのはわたしだったりするのですがwww
それでも今年は去年までと随分様変わりした事前受付、完走後受付だよな。
去年までと同様にスタート地点付近での前日受付だと思っていたら、先述の前日受付会場はGoogleMapに住所を入力してみたところどうやら前日受付会場はハイランドリゾートホテルのようで、今年も往路は甲州街道から富士みちに入るつもりでいたから宿舎に向かうにはちょっと遠回り。
まあ、おひめ坂通りから御坂みちに入って河口湖南岸を西進するルートの予定だったから遠回りと言っても数km程度でしかないけれど。
完走後の受付会場は河口湖駅前だし。
当日チャリをどこに停めようかなあ…。

っていうか、今年は仮設の脱衣所設営があるようだし入浴券無いのか?
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【2012BRM】今更ながらSR申請準備 

申請期限が12月3日なので来週いっぱい、いい加減SR申請(SR=Super Randonneur)をしなけりゃいかん…と、カードに記載されている認定番号が必要なので認定済みのブルベカードを探し始めた。
ところがBRM226埼玉200kmアタック小田原城、BRM407青葉300km本栖みち、BRM908青葉600km安曇野、BRM707宇都宮600km「はながさ/HANAGASA」ブルベ、BRM908青葉600km安曇野…の五枚は普段ブルベカードやマラソン大会、トライアスロン大会の完走証等を保管しているところにまとめて格納されていたのですぐに見つかったのだけれど、何故かBRM526青葉600km鳥坂峠の分だけがどうしても見つからない。
そういえば今月初めのSR申請開始の際、申請しようと思っていたはずなのに先送りにしてしまったのはブルベカードが一枚見当たらなかったからだったと思い出し、あちこち探してみた。
今日中に見つからなかったら主催クラブであるVCR青葉に問い合わせをするつもりでいたら何のことはない、税金やら保険やらの関係する重要郵便物を差しておくレターラックに突っ込んであったのを発見。これで無事SR申請が行えるのでひとまず気持ちが軽くなったw
後はゆうちょ銀行でメダル代金を振り込んで申請用紙をオダックス・ジャパンに送付したら申請完了。

因みに今年の認定済みブルベカード。
BRM1028千葉200km検見川分は未着。
12112301.jpg
<並び順通り>
BRM226埼玉200kmアタック小田原城・BRM407青葉300km本栖みち・BRM526青葉600km鳥坂峠
BRM707宇都宮600km「はながさ/HANAGASA」ブルベ・BRM908青葉600km安曇野・BRM908青葉600km安曇野


中を開いて通過チェック等の記載を眺めていると、実際に走っていた時のことがあれこれ思い起こされる。
12112302.jpg
ユニークなAJ宇都宮のブルベカード。
各PCチェック欄にオリジナルのシールが貼られるのでなかなか楽しい。
”ブルベはオトナのスタンプラリー。”と評した方がいたけれど、まさにそれ。

<2012/11/23 11:55追記>
先ほど無事、ゆうちょ銀行での振込を済ませて2012年SR申請用紙の送付を完了したので作業完了。
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【LSD】久々の多摩サイ右岸ラン 


実施日:2012/11/18
走行距離:15.68km
走行時間:1時間43分46秒
平均速度(ペース):9.1 km/h (06分37秒/km)



温泉ライダーから一夜明け
足腰、特に腰に結構なダメージを感じたので遠出は諦め、昨日購入してきた温泉パンで軽く朝食を済ませ、土曜日の記録をBlogにUP。
洗濯をして表を見れば引きこもっているのが勿体無いくらいの青空が広がっていて
いくらエンデューロのダメージがあったとしても、今年最後のイベントである第一回富士山マラソンまで丁度一週間となった今日、ダラダラ過ごしていたのでは勿体無いと思い直して軽く多摩サイをLSD。
随分長い間行っていなかったので久し振りに多摩サイ右岸を終点まで、その後は大師橋から右岸に渡って大鳥居を回って来れば概ね15㎞くらいの適度なランコースになると考え14時頃出発。

最初のうちは6.5~7分/㎞程度の軽いペースで…っていうか、風が強すぎてそれ以上ペースが上がらない。
瞬間最大で風速15~20m/sくらいあったのではないか?
北西風だったので右岸は完全に吹きさらし。
そんなこんなで右岸を進んで行き止まりの鉄塔まで行って折り返し、50mほど手前の砂地に降りて羽田空港ターミナルビルを眺める
2012111815190000.jpg
ジオラマみたいに見える羽田空港。
モノレールが丁度入構しようとしているところ。

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多摩川河口の立て札
左岸、東京都側には無い(と、思う)

来た道を折り返し、大師橋から左岸に渡る。
2012111815470000.jpg
大師橋。
斜張橋ラヴなわたし的にはこれも非常に好きな橋。

海老取川の赤レンガ堤防跡なんかを愛でつつ大鳥居へ。
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多摩川左岸河口付近、海老取川周辺の赤レンガ堤防の雰囲気が好き。
2012111815570000.jpg
大鳥居。
何やら物々しい張り紙がしてあったりして面倒が起きている事は伺える。
権利関係での揉め事かね?

ひとまず本日の計画である多摩サイ左右両岸の終着まで行ったので帰還することに。
2012111816020000.jpg
大師橋下流側、釣り船や屋形船の船溜まり。

多摩川左岸は大鳥居周辺こそ風が強かったものの、大師橋から六郷橋までは住宅等の建物に遮られるのかそれほど風を感じずに快調に流せた。

2012111816150000.jpg
六郷水門。
これもまた多摩サイで好きな構造物の一つ。

腰の状態が心配で気にしつつの走り、しかも風が強く若干難儀したものの終わってみれば6.5分/㎞ペースで15㎞。
途中立ち止まって写メ撮ってツィートしたりもしたので、疲れを取る為のLSDとしたら充分なペースだろう。
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ジャンル: 日記

【クリテリウム】温泉ライダー in SAKURA(2012/11/17開催) 

<コース概要>
※温泉ライダー in SAKURAオフィシャルサイトより。
20121117.jpg
<実走記録>
注意!:速度を速めて再生すると目が回りますwww

※各数値はGarminコネクトによる
【実施日時】2012年11月17日9:11スタート
【走行距離】167.32km(32Lap、トップとの差-3Lap、カテゴリー別15位/125人)
【総所要時間】5時間7分
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)32.7km/h (公式記録:33.09㎞/h)
【最高速度】47.3km/h
【獲得標高】 320m



何となく勢いでエントリーしてしまった人生初のクリテリウム。
自転車耐久レース自体は先週の袖ヶ浦、去年のRUN and BIKEに引き続いて三回目となるけれど、市街地の一般道路を封鎖したクリテリウムは今回が初めて。
オフィシャルサイトのコースプロフィールマップや幾つかのBlogに上がっていたコース試走記録等を読む限りではアップダウンの殆ど無いコースで、ところどころ隘路があるので若干危険らしいとの印象だけれど、まあトップで激しくバトルするわけでもないのでそんなに問題にはならないだろうと。
実際何度かヒヤッとする場面があって気は遣ったけれどあんまり危なくはなかった。

前夜バタバタと荷物をまとめて車に積み込み日が改まる頃に就寝、3時に起床して3時半に出発。
東北道を順調に進んで上河内SAで休憩兼朝食。
1211170.jpg肉汁うどん(温)大盛
身体が暖まるしカーボローディングにもなって一石二鳥。

会場到着は6時半頃。
荷物を下ろして約1.5㎞ほど離れた駐車場に車を停め、三太夫に乗って再び会場入り。
12111701.jpg
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受付を済ませ、三太夫をバイクラックに掛けてゼッケン付けやらあれこれ出走前のセッティング。

12111704.jpg今回のジャージ。
今回の格好は、シューズはいつものLAKEに普通のソックス、シューカバー無し。下はペダルファー(新)のビブショーツ、上はアンダーアーマーのコンプレッションにWiggleの半袖ジャージ。
前日見た天気予報では雨が降るものの最高気温は15℃程度となっていたのでこの格好だったけれど、正直この格好は大失敗。後半降り始めた冷たい雨の中、短パン生足の防御力の低さは尋常ではなかったしコンプレッションも冬用ではなくスリーシーズン用だったのでこれまた防御力はあってないようなもの。
栃木のこの時期を甘く見すぎ。
多分大会全出場者の中で短パン生足で出走したのは10人もいなかったのではないか?w
前日準備のバタバタで、グローブの中にニトリル極薄手袋を着用するつもりでいたのに持ってくるのを忘れたし。
まあ、持って行けたとしてもピットストップしないつもりだったのでいつ着用するか、或いははめたまま出走した場合、暑くなったらどう外すかが問題ではあったけれど。
<レース仕様の三太夫>
12111700.jpg
レース仕様とは言え何のことはない
前404、後ろ808のZIPPホイールを履かせ、今回5時間無補給を考えていたので2ボトルスタイル。
が、あまりにも寒すぎてほとんど給水する気にならず、小さい方のボトルでさえ余ったので結果余分な斤量。

12111705.jpg
宇都宮のプロ自転車チーム【宇都宮ブリッツェン】栗村監督と廣瀬、中村両選手によるコース説明、注意事項説明。
ツールに出るような選手でも出走前には必ずホイールのクイックの締り具合を自らの手で確認する。
雨中のレース、またレース中間違いなく雨が降ると考えられる今回のようなレースではタイヤ圧を低めにしないとスリップの原因になる…等。
慌ててタイヤの空気圧を1気圧ほど下げたのは言うまでもない。
そんなこんなの後、試走に入る。
12111706.jpg試走待ち。

12111707.jpg
コース後半1/4、ゴールに向かう直線。
この辺りで最も速度が乗る。

12111708.jpgスタート待ち。
スターターは栗村監督。
スタート前のルール説明が押してしまい、監督がろくに喋れない内にスタートになってしまいそうだったので一分間のスタート延長(笑)
9時11分、レーススタート。
ローリングスタートで、丸々一周先導車が先導した後、二周目に公園内の狭い部分を通過した直後から正式にレーススタートとなる。
試走の時からとにかく集団に付いて風を避けることが第一の寒さ対策だと考えていたので自分のペースに合った集団を探してひたすらついて行く。直角に近いコーナーに差し掛かる度、先頭集団が徐々に離れて行くのを見るとやはり彼我の脚力差を思い知らされる。
最終的にトップとは3ラップ差なので単純計算すると5.3km×3Lap÷5h≒3.2㎞/h
これを現在の自分のいっぱいいっぱいの平均速度よりも更に上積みしないと彼らには付いて行けないということ。

レースは概ね順調、むしろわたしにしては上出来すぎるほどの進行具合。
前半各ラップ、35㎞/h前後のAve.でそこそこ無理なく回れた。
公園を通過した直後に集団に呑まれ、そのペースに引っ張られて付いて行って後半の公園手前のストレートでわたしが前に出るというパターンで淡々と周回を重ねる。
【五時間エンデューロ_ロード男子ソロ】を示す青ゼッケンでわたしとほぼ同じペースの選手が2、3人いたので引いたり引かれたりを繰り返す。
他の色のゼッケンはリレーの選手なので先行されてもあまり気にならないが、やはり同じカテゴリーの選手は結構気になってアタックを仕掛けられたりするとついつい追いたくなるのがサガwww

どんより重たい雲が立ち込めた空で、ほんの時折雨粒らしき水滴が落ちて来たりしたけれどどうにか持ちこたえてくれながら時間は過ぎ、2時間エンデューロの参加選手がコース上から姿を消す。
残るは3時間、どうにか降らずに終わって欲しいという甘い願いは天に届かず、二時間半が経過した正午頃になってパラリパラリと落ち始めた雨粒。
それでも雨粒自体はそれほど大きくもなく、小雨と霧雨の間くらい。
最初は路面にタイヤの跡が付く程度のお湿りだったが時間を追う毎にタイヤの跡が見えなくなり始め、最終的には轍にそこそこの水が溜まった感じになり、水溜りに突っ込むと場所や速度によってはハンドルを取られたりして結構危なっかしい。
公園内コースはグレーチング等にゴムシートを被せてタイヤの保護をしていたけれど、丁度コーナー部分に設置されていたりするのでこのゴムシートがまた滑る。
最初の内はおっかなびっくり走っていたけれど、何周かこなす内に速度とラインの関係が把握できてきて、終盤はほとんど意に介さずに済むようにはなったけれど。

レースが三時間を超える頃になると雨に濡れた身体が段々言うことを聞かなくなってくる。
手指がかじかんでシフトチェンジが上手く行かなくなる、Edge800のLap計測ボタンを押すのに手間がかかる、腕の筋肉が強張ってしまって上ハンから下ハンやハンドルエンドに握り替えしようとしてもスムーズに行かない等もろもろの弊害が。
そもそもポジション云々以前に脚自体が回らなくなってしまって徐々に失速。
それまで付いて行けていた集団から遅れ始め、一旦遅れてしまって追いつけないとメンタルダメージから更に身体が動かなくなり、集団から離れてしまって単独になると風除けを失ってしまうので更に身体が冷えるという悪循環。
やはりウェアの選択一つ取っても奥が深いものである。
まあ、実際にウェアの問題だったのか、給水不足も含む無補給が良くなかったのか、はたまた単純にスタミナ不足だったのかは今のところはっきりはしていないけれど、雨に濡れることによって急速にスタミナが奪われてしまうのは何度か経験して覚えがある。
そんなこんなで最後の5、6周は流して終わったものの、当初の目標のAve.30㎞/hを大幅に上回った32.7㎞/h(公式記録:33.09㎞/h)、それに伴い総走行距離も目標だった150㎞を大きく上回るセンチュリー(=100マイル、160㎞)達成の167kmにて完走できたので大いに満足できる結果で終了。

五時間耐久ソロエントリーだと大会の売りでもある喜連川温泉の源泉を使った足湯や地元産米のおにぎりの振る舞い等が全く楽しめないという不満はあったもののひとまず第一回大会だからということで今後に期待したいとは思う。

大会運営関係者各位
楽しかったです、ありがとうございました。


レース終了後、道の駅きつれがわの温泉無料チケットが参加賞として貰えたので若干遠回りにはなるけれど寄り道。
ボイラーが故障したとかで洗い場の蛇口からは冷水しか出ないというアクシデントがあったものの、風呂あがりにはジェラートを頂いたりしてまったり。
おみやげに温泉パンを購入してそこそこ満足感に浸りつつ帰宅。
12111709.jpgこんにゃく二本とたまご、どちらも¥100-

12111710.jpg喜連川産リンゴを使ったリンゴキャラメルジェラート

12111711.jpg喜連川名物【温泉パン】
早速日曜の朝いただきました♪


<ラップタイム>
走行ログを確認すると22周を終わった時点で遅れ始め、26周を回った時点で完全に失速して残り周回はどうにか流していただけなのがよく分かる。たらればの話をしても意味が無いことは充分承知の上ではあるが、23周目で失速せずに周回を重ねていられれば10位には入れた計算となる。今後もうちょっと上位に行く為には後半の落ち込みを底上げしなきゃならんということが浮き彫りに。
概要 5h07m18.4s 167.32km 32.7km/h
1 11:41.6 5.20 26.7
2 8:56.4 5.25 35.2
3 8:34.9 5.22 36.5
4 8:43.5 5.22 35.9
5 9:01.1 5.23 34.8
6 8:45.1 5.23 35.9
7 8:40.9 5.24 36.2
8 9:00.7 5.20 34.6
9 8:44.8 5.22 35.8
10 8:49.5 5.24 35.6
11 8:48.8 5.26 35.8
12 8:37.6 5.24 36.4
13 8:35.3 5.24 36.6
14 9:00.6 5.22 34.8
15 9:04.4 5.21 34.5
16 8:39.5 5.24 36.3
17 8:40.0 5.23 36.2
18 8:40.4 5.24 36.3
19 8:53.1 5.24 35.4
20 9:02.6 5.24 34.8
21 9:20.1 5.25 33.7
22 10:01.7 5.24 31.3←この辺から遅れ始め
23 9:42.1 5.25 32.5
24 10:15.2 5.21 30.5
25 10:43.4 5.23 29.2
26 10:08.8 5.21 30.8←ここで力尽きたw
27 11:17.6 5.21 27.7
28 10:51.7 5.21 28.8
29 11:16.8 5.21 27.7
30 11:23.1 5.23 27.6
31 11:35.5 5.25 27.2
32 11:42.0 5.21 26.7
概要 5h07m18.4s 167.32km 32.7km/h
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再び危なっかしいメール 

つい先だってFacebook"s"なる胡散臭いSNSからメールが来たと思ったら、今度はこれまた最近流行りのところを模したのがやって来ました。
※例によって強調はわたしです。


To 自分
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
ASAMI MIHARAさんが
[LIME]に招待しています

↓メッセージ↓
「担当直入に、アイドルグループの「A」と連絡を取って貰えませんか?どうしてもお願いしたい事があるみたいなので、あなたの力が必要なんです。」
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

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(c)LIME

先日の袖ヶ浦関連でLI"N"Eを使ってあれこれ連絡を取り合っていたので軽く読み流してURLを踏んでしまいそうでしたが、思い直してもう一回本文を読んでみて気がついた…と。

「担当直入に、アイドルグループの「A」と連絡を取って貰えませんか?どうしてもお願いしたい事があるみたいなので、あなたの力が必要なんです。」


もうちょっと信ぴょう性の高い嘘なら引っ掛かりもしそうですが、アイドルグループって…。
しかも【担当直入】って前回の【こんにち”わ”】同様いかにも”ちゃんとした校正のできないスパム業者です!”って明言しているようなもんじゃね?
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久し振りにマラニック的なLSDをば。 

GPSのログ転送ができなかったので記憶を辿りつつ引いたルートラボ。
それにしてもどうしてわたしの910XTは常にデータ転送に失敗するのだろう?PCとの相性か?

実施日:2012/11/11(ポッキーの日w)
走行距離:25.17km
走行時間:2時間58分34秒
平均速度(ペース):8.5 km/h (07分05秒/km)



スタートは14時ちょい前くらい。
元々の大まかなルートは
多摩川公園管理事務所前をスタートした後第一京浜国道(R15)を北上、環七通りに入って城南島海浜公園へ。
そこから京浜島を掠めて昭和島に入り産業道路からR407で浮島町公園まで。
それから同じ道を引き返し、大師橋から多摩サイ左岸に渡っていつものランコースで帰宅する約40㎞のコース。
11月25日の本番を前に30~40㎞位の距離のLSDをやりたかったというのが気持ち的に大きい。
更に言えば、昨日帰宅してから散々飲んで食べてをしたけれど、冷静に考えたら自分自身は90㎞弱しかチャリに乗っていない訳で、運動量的にはたかが知れてる。
ここで少しでも消費しておかなければ普通に肥えるに違いないという悲壮な判断もあった。

まぁそんなこんなで14時頃スタート。
ものっそ重そうな印象の曇天ではあったけれど、天気予報を確認したところでは降り始めは18時頃らしいし
予定通りのペースで事が運べば最終フェイズ、多摩サイを遡行している頃に若干降られる程度だろうとタカをくくってスタート。
予定通り第一京浜国道(R15)を北上。
出勤する場所によっては通勤路となるので道路の状況は把握できている…つもりだったけれど、基本的に車道を走れる自転車と歩行者とでは通れる道が違う。特に第一京浜のような幹線道路ならあっちこっちにそういう箇所があってところどころで行ったり来たり。

それにしてもたまには多摩サイ以外の道を走ってみようと思って目的地を城南島にしてみたけれど、もう少しルートを考えないと信号待ちが多すぎて足踏みしていても身体が冷えてしまってかなわん。

<城南島海浜公園>
12111101.jpg
昨年、江戸前トライアスロンで泳いだ海岸をのんびり眺める。

自販機でドリンクを購入し、城南島のボードウォークをウォーキングしながら水分補給。
空模様と相談しつつ残り距離を予定通り走るかショートカットするかを考えていたら携帯に【雨雲アラートメール】が。
mixiボイスで小金井では16時頃から降り始めるという発言を見かけたので無理せずショートカットをすることに。
14時半頃リスタート。
が、公園を後にする頃には既にポツポツ降り始め…早すぎじゃね?
京浜島に渡る頃にはすっかりしとしと雨。

<東京消防庁第二方面訓練場>
12111102.jpg
京浜島から昭和島に渡る橋のたもとで見かけた光景。
冷たい雨が降り始めた運河での救助訓練本当にご苦労様です。
こういう地道な訓練の成果が生かされる機会はなるべく少ないに越したことは無いのでしょうが
万が一お世話になってしまう時にはよろしくお願い致します。

大森から旧呑川緑道へ入り、糀谷方面に向かう

<旧呑川緑道>
12111103.jpg 12111104.jpg
初めて走ったけれど、ここは結構走りやすい。
表示は【自転車道】になっていたけれど、自転車は緑道左右の車道を走っている事が多く、あまり緑道に入ってこない。
予定では左の青い橋から産業道路に折れて大師橋まで走り、多摩サイ右岸の河口付近に向かうはずだったけれど、雨脚は弱いもののすっかり本降りになった雨が冷たかったのでそのまま進んで糀谷を抜け、多摩サイ左岸を遡行することに。
12111105.jpg
後半、舗装から土に変わる。
しっかり踏み固められているので雨でぬかるむこともなく走りやすい。

多摩サイ左岸に出て、普段勝手に【多摩サイ_ショートコース(7.5㎞)】と呼んでいる六郷橋⇔大師橋ルートの中間点辺りから六郷橋に向けて遡行。
スタート地点の公園管理事務所前着は丁度17時くらいだったので、今回は下手に距離を延ばさなくて却って正解だったのかも知れない。

城南島は目的地としたら手頃で良い感じではあるのだけれど、アクセスするのに今回の往路を使うと信号待ちが多すぎて時間をロスしてしまうのはもとより身体が冷えてしまいがちなので、どちらかと言うと復路に使ったコースを往復するほうがランコースとしてはペースを一定に保てて良いのかもしれない。
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テーマ: ジョギング・ランニング

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2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦(2012/11/10開催) 

mixiのコミュニティ繋がりの面々で2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦に参加。
自転車耐久レース参加は昨年のRun and Bike in MOTEGI 2011 に続いて二度目、チームを組んでのグループエントリーは今回が初めてとなる。
5時半に自宅を出て、アクアラインを通って袖ヶ浦フォレストレースウェイへ。
約一時間、この近さが嬉しい。
会場では既にサトシ氏が場所取りと着替え用テントの設営を済ませていて、至れり尽くせり。
毎回毎回イベントでの世話役に本当に感謝。
7名2チーム、4名組と3名組でのエントリー予定だったけれど、一人が急遽病欠となったので3名の2チームに変更
病欠の一人が元々4人のチームだったのが幸い。
氏名等は事前にチーム毎に申請済みなので勝手にメンバーを入れ替えたりしたら万が一の事故等の際、非常に面倒なことになるし、事故等が無くても発覚した場合にペナルティを課される恐れもある。
タイムスケジュールは7時~8時までコースの試走、8:30に同時開催の4時間耐久と共にスタート。

あれこれ準備を整え、じゃんけん等で走行順を各々のチームで決める。
チームメンバーは以下の通り(走行順、敬称略)
・チームトトロ(オープン男子):HIDE・サトシ・わたし
・チームおたべちゃん(オープン男女混合):ペガ・てつあき・おたべちゃん

ゼッケン取り付けや試走等あれこれの準備を済ませていよいよスタート。
どことなく横顔が綾小路きみまろに似ている(Byおたべちゃんw)MCの方が
”はっきり言ってこのレースには命を賭ける価値なんかありませんので頑張り過ぎずに安全第一で!”
と語っていた。
そりゃそうだ、命より大切なレースなんか無い。けだし名言であると思う。
JCAの重鎮らしきご老人がほら貝を吹いてスタート合図。
合図後、何やらゴソゴソ…あれって専用ケースなのか?ひょっとして【Myほら貝】?
のっけからなかなか楽しい。
30分交代を目安に概ね5~7周回で交代していく。
このくらいのペースが丁度良いね。
走行の合間にサトシ氏が用意してくれたおでんをつついたりしてまったりしながらイベントを満喫。
雲ひとつ無い晴天ながら日差しは厳しくなく、気温は高からず低からず、若干風があったものの寒さを感じさせる程でもなく非常に気分が良い。
レースは特にメンバーに事故もなく、怪我もなく、楽しく進み
最終的におたべちゃんチームが男女混合カテゴリーで三位に入賞するという快挙達成。
表彰台に登った三組のうち、一位二位は全員上下バッチリ決まったチームジャージなのに三位の三者三様バラバラなウェアでの寄せ集め感が笑えた。
三位入賞の副賞を見せて貰うと過去の大会のノベルティグッズの使い回しだったりという大会運営の適度な緩さも【ファンライドがメインで時々ガチ風味】が今回の大会参加にあたってのスタンスだったわたしたちに丁度合っていて楽しい大会でした。


<走行ログ>
※試走と第一走はラップタイム未計測
第一走以外は概ねAve.33㎞/hくらいで推移しているので今現在の実力がこのくらいなのだろう。
・試走
距離: 4.77 km
タイム: 10:00
平均スピード: 28.6 km/h

・第一走

距離: 16.72 km
タイム: 29:00
平均スピード: 34.6 km/h

・第二走
距離: 16.77 km
タイム: 29:42
平均スピード: 33.9 km/h

1 4:36.4 2.48 32.3
2 4:09.6 2.41 34.7
3 4:11.3 2.39 34.3
4 4:04.1 2.43 35.8
5 4:01.1 2.37 35.4
6 4:09.7 2.40 34.6
7 4:29.4 2.30 30.7

・第三走
距離: 21.68 km
タイム: 38:39
平均スピード: 33.6 km/h

1 4:41.5 2.49 31.8
2 4:33.6 2.43 31.9
3 4:21.8 2.42 33.3
4 4:21.9 2.42 33.3
5 4:08.2 2.42 35.1
6 4:15.3 2.41 34.0
7 4:05.6 2.42 35.4
8 4:04.3 2.40 35.4
9 4:07.2 2.28 33.2

・第四走
距離: 16.78 km
タイム: 31:10
平均スピード: 32.3 km/h

1 4:31.6 2.50 33.2
2 4:19.4 2.40 33.3
3 4:22.2 2.39 32.8
4 4:30.7 2.40 31.9
5 4:26.1 2.42 32.7
6 4:34.7 2.40 31.5
7 4:25.8 2.27 30.8

・第五走
距離: 9.57 km
タイム: 17:30
平均スピード: 32.8 km/h

1 4:31.2 2.48 32.9
2 4:26.6 2.40 32.5
3 4:12.8 2.39 34.0
4 4:19.2 2.30 31.9
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テーマ: 自転車(スポーツ用)

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【2012BRM】シーズン振り返りと来年のなんとなくな予定なんぞを 

2012年のACP公認ブルベが10月で終了し、
11月と12月はブルベの開催が無い、いわばブルベのオフシーズン。
今年エントリーしているスポーツ関連イベント自体は今週土曜日(って言うか既に明日だ)にmixiコミュメンバーとエントリーしている2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦があるし、来週土曜にはわたしにとってはクリテリウムデビューとなる温泉ライダー in SAKURAがある。
更にその翌週には今年で三回目となってしまうヘンタイちっくな半プライベートイベント
チャリ自走で河口湖まで行って一泊してからフルマラソンを走って自走で帰ってくるという
【ひとり時間差デュアスロン】wであるところの第一回富士山マラソンがあるので商業イベントに関しての総括はもうちょっと後で。

エントリーしたブルベとその結果、簡単な感想なんぞを。

BRM226埼玉200kmアタック小田原城完走
認定時間10時間40分
今年初めてのブルベはけーこさんグルベ番長ボンボン氏と一緒。
ルートラボで引いたルートが若干ミス。
表示を航空写真に切り替えると工事中の道路が見えるだけの新しく開通した道がルートラボの地図にはまだ反映されていなかったという落とし穴。
キューシートをきっちり読んでいたら間違わないはずの部分なので、当たり前なことだけれど基本はキューシートなのだということを思い知らされたブルベ。

BRM407青葉300km本栖みち完走
認定時間17時間8分
昨年走った同名のコースとは違い、一昨年のコースに近いようである。
本栖みちの凶悪な上り坂と道の駅しもべの【味噌アイス】が印象的なブルベ。

BRM512青葉400km御坂みちDNF
昨年はスタート前から雨降りで、しかも財布を忘れてしまったのでまずスタート受付を済ませてから一旦自宅に戻ってリスタートしようと試みるも転倒、落車の際にディレイラーハンガーが折れてしまってDNFという限りなくDNSに近いDNFだったので満を持してリトライ。
が、度重なるパンクに心が折れてしまい、残り15㎞のところであえなくDNFとなってしまった。

BRM526青葉600km鳥坂峠完走
認定時間37時間36分
昨年は仕事の都合でDNSしてしまったので今年リトライしたブルベ。
往路よりも復路にキツイ登りがあるというかなりスタッフのS度が伺えるコース。
ここでもけーこさんとエントリーが被る。鳥坂峠で後方からジョージ氏にぶち抜かれ、世の中には本当にヘンタイなヒルクライムのスペシャリストが居るものだと感心したwww

BRM602沼津600kmクラシック改め興津完走
認定時間32時間56分
日本におけるブルベ草創期からのコースということで【クラシック】と銘打たれたコースに興味があったのでエントリーしてみたものの、スタート地点が工事中とのことでコース変更になってしまったブルベ。
古くから続くコースなら案外楽なんじゃないかというスケベ心もあったのだけれど、
その目論見はあっさり裏切られた。
楽な600㎞なんか無いよね、やっぱり(-_-;)

BRM707宇都宮600km「はながさ/HANAGASA」ブルベ完走
認定時間37時間38分
去年、エントリーしたものの途中で痛恨のルートミスをやらかし、PC通過がタイムオーバーしてしまった宇都宮⇔寒河江の600kmブルベ。
PC延着後もスタート地点に車を停めてあったのでそのままコースを走行し、ゴールしてみれば延着した一箇所以外のPCは全て時間内、ゴールもクローズ一時間前…と非常に悔しい思いを味わったのでリトライ。
ただし、宇都宮と寒河江の往復という共通点はあるもののルートの四割くらいは変更になっていたのでリトライなのか新規トライなのかイマイチ不明だったり。
スタートの0時は結構激しい雨が降っていて、正直DNSも考えたけれど既に宇都宮まで移動しちゃったんだから走らない訳にもいかんだろう…で、スタート。
復路も半分くらい経過したところでようやく雨が止んで晴れ間が覗き始めるまでひたすら雨に打たれ続けた印象が大きいが、実際には往路寒河江辺りでもちょっとドライだったなあ。

BRM908青葉600km安曇野完走
認定時間38時間12分
今年の野望(?)だった【600km×4でのSR申請】を賭した天王山的ブルベw
開催スケジュール的にはまだ600が残っていたけれど、別のイベントとバッティングしたりしていてエントリー不可。
何が何でも完走したいという意志力で走りきった600km
っていうかPC5を出てすぐ、(多分)GPSのバグで間違ったコースに誘導されて40kmほど余計に走りながらの完走。
やっぱりやればできる子なんです、わたし。www
とはいえ【小田原】のとき”基本はキューシートなんだよなあ。。。”って感じ入ったのはどこのどいつだ?

深夜の真っ暗闇な県道でタヌキ(?)に並走されてかなりびびった。
並走された辺りは明かりらしいものが全く無かったのでヘルメットにヘッドランプを装着していなかったら何が起きていたのかもわからなかっただろう。
まあ、真横を走られていたのでずっと横を向いている訳にもいかず、相手がタヌキだったのかイノシンだったのか、いまとなっては確信持てないけれど。

BRM922埼玉400スーパーアタック茅ヶ岳DNS
”いつかやらかすのではないか。。。”と思っていたら案の定。
今までどうにかこうにかスタートのクローズまでには間に合っていたけれど、思いっきり寝過ごして初の寝坊DNSとなってしまったブルベ。
大いに反省しなけりゃなりません。

BRM1028千葉200km検見川完走
認定時間9時間17分
本年最後のブルベ。
200だと物足りないんじゃないかとか大したアップダウンもないのでつまらないのではないかとか、色々考えたけれども何だかんだ言って走ってみればやっぱりロングライドは楽しいw
昼頃から雨が降り始め、鴨川手前の山の中でどしゃ降りに打たれながら走っていたら何故かサドルバッグを落として紛失するという事案が発生。
一体どこで落としてしまったのか今でも謎。
午後から夕方にかけて若干空模様が落ち着いたものの、自走で帰宅する頃には再び本降り。
よくもまあ、風邪ひかなかったものだ( ̄▽ ̄;)

そんなこんなで2012年、ACP公認ブルベの認定距離合計3,100km
DNFとDNSがあったのでちょっと短め。
それでも今年は【600km×4でSR申請する】という野望(?)は達成できたのでまあ良しとしましょう。

来年は、どちらもエントリー確定前の抽選という関門があるけれど宮古島、佐渡島とロングディスタンスのトライアスロンを軸に据えるつもりでいるし、特に佐渡に関しては4月のマラソン、5月のロングライドとあわせた【GOLDWIN CUP】を狙う気満々なのでブルベのエントリーは減らし気味になるだろうけれどひとまずは普通にSRを狙います。
現状は開催スケジュールだけでコース詳細がわからない段階ではあるけれど候補は色々
・一度は経験してみたい距離なので宮城の1,000km
・三度目の正直な青葉の【御坂みち】、意外と気に入っている【鳥坂峠】
・今年は正規のスタート/ゴールだろうから改めて神奈川の【沼津クラシック】
・M気質をくすぐる宇都宮の【山岳シリーズ】&やっぱりお気に入りになった【宇都宮⇔寒河江】
・DNSしちゃったので埼玉の【茅ヶ岳】もしくはスーパーアタックシリーズ
・おそらくどのクラブよりスタート/ゴールがご近所のはずなのでR東京のいくつか
それでも千葉、静岡も捨てがたいんだよなあ。
って、コレをそのままエントリーしたらちっとも減らし気味にならない件www
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眠れない夜 

一ヶ月にランニングを300㎞弱こなし、自転車に1,200㎞弱乗ったというのにちぃぃぃっとも体重が落ちないどころかむしろ2kgも増量してしまったのでさすがにどうにかしたいと思い、試しにアルコールの摂取を断ってみたら睡魔様がなかなかお越しにならないのでちょっと困惑。

”今日は会社帰りに泳いできたから自分自身が【すいまー】だしなあ。”

と、腐ったおやじギャグが脳裡に浮かんだ時点で色々終わってる。
さっさと眠気を催してくれないものか。
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【10月】月間トレーニング記録 

既に一週間も経過しているので今更感が拭えませんが
10月はRUNNETのオクトーバーランに参加していて、記録証のDLが今日からだったので仕方がない。
そんな訳で記録証がこちら。※まあ、今更ではありますが本名と年齢を隠してみます。
<全種目合計>
OctRun_Total.jpg
ランはそのまま、バイク負荷はラン×0.4、スイム負荷はラン×4としてランの距離に換算して合算したもの。
一歳刻みランキング:2位
都道府県別:5位

この結果って意外と頑張ってる…よね?
でも意外と東京在住の人って成績振るわないんだなあ。

<RUN>
OctRun_Run.jpg
ランはやっぱり走り込む人が多いようでかなりランク低め。

<BIKE>
OctRun_BIKE.jpg
コレはもう頑張っちゃったよ、おいら。
一歳刻みランキング:1位
都道府県別:2位
個人総合:10位

いやはや、一番ってのが気持ち良い。

それにしても個人総合10位で男女別9位ってことは、
オクトーバーランに参加したメンバーの中でわたしより余計にチャリを転がしている女性が一人いらっしゃるってことですわな。
侮れねえ。
誰に対して、何に対してもホントに侮っているつもりはないですが。。。


今回の目標と実績の比較は
ラン:目標_300km/実績_289.07km…96.4%
バイク:目標_1,000km/実績_1,197.16km…119.7%

<参加イベント>
・2012グランフォンド八ヶ岳大会:117km
・BRM1028千葉200km検見川:200km+自走110km


スイム:目標_10km/実績_0km…0%

バイクはまあ、予定通り。
元々の腹積もりではあと100~150kmくらい走っているはずだったけれど、業務の都合だったり急遽入った飲み会のお蔭で会社に置いたまま帰宅したりとかあったし。

ランもそれなりに予定通り。
10月31日、帰宅して普通に走れば最後の11kmは余裕でクリアできたのだけれど、退社する直前に上司から全額奢るからと連絡が入って急遽飲み会に参加することになったので、まあそんなもん。

問題はスイム。
結局10月は一回もプールに入っていないのだ。
過去何度か同じことを書いているけれど、苦手のスイムを練習しないでどーすんのよ>俺

11月こそはなんとか目標をクリアすることもさることながらショートしてしまった9月、10月分もカバー出来るくらいに努力しなけりゃいかんなあ。

スイムトレーニング不足も大きいのだけれど、
それにも増して問題なのは一ヶ月間コレだけ運動したのに体重2kg増、体脂肪率1.2ポイント増だったということ。
いったいどれほど余計に飲み食いしているのよ?(T-T)
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虚を突かれそうになるスパムメール 

ここのところまた携帯宛のスパムメールが増え始めてしまって辟易としていますが
ちょっとボーっとしていてついうっかり踏みそうになったえげつないメールがこれ
※赤字強調はわたし。

To 自分
こんにちわ

【TOMO HATOYAMA】さんからFacebooksの友達リクエストが届いています。
http://eejgityhu.net/m/?sp=JOTmf0kGzmraJOTpf0PRHa5Tshy-80ic7xJNJhG.f0kc8Mrcz1bb

よろしくお願いいたします。
Facebooks チーム

こちらをクリックすると、このリクエストを承認するか、または相手に知られずに拒否することができます。
http://eejgityhu.net/m/?sp=JOTmf0kGzmraJOTpf0PRHa5Tshy-80ic7xJNJhG.f0kc8Mrcz1bb

=======================================
このメッセージは貴方様宛てに送信されました。 今後Facebooksからこのようなメッセージを受けとりたくない場合は、購読を停止するには以下のリンクをクリックすることができます。
http://eejgityhu.net/m/stop_mail.php?sp=JOTmf0kGzmrath2qtmRw7QF17Qob

Facebooks, Attention: Department 999, PO Box 1000001, Palo Alto, CA 56478522


あっぶねえ。
こんなのどのURL踏んでもロクなことになりそうに無い。

っていうか【こんにち”わ”】って時点でゴミ箱行きなんだけどな、こんなのwww
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イスカンダルって。。。 

TwitterのTLで【月間走行距離1,000km超を『イスカンダル』と呼ぶ】というのを見かけたのでざっとではあるけれどグーグル先生にご教示いただいた。

結構な数のHitがあって、皆一様に『自転車乗りの間ではそこそこ広まっている呼称である』的な表現が多かったけれど、少なくともわたしの周囲でそんな表現をしている人を見かけたことは全くない。

まぁ、わたしの周囲(というかフォローしている方々)はどう考えたって1,000km/月が大きな関門にはならなさそうな筋金入りの方々ばかりだし、そもそもランドヌール(ブルベライダー)自体が自転車乗りの中では少数派なので簡単に断言出来ることではないのだけれど。

一ヶ月1,000kmと言えばわたしにとって基本的には普段の月間走行目標距離で、
実際先月も1,200km弱ほど走っている。

一体今までいくつのコスモクリーナーDを持ち帰って地球を救ったことだろう?
どれだけ遊星爆弾食らったって地球を復活させることができそうだ。
なんのデスラー、恐るるに足らずwww
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【ロングライド】牧馬峠→和田峠→入山峠→大ダワ 峠三昧だったいち日 

<走行ログ 実施日:2012/11/03>

※ルートラボではポイントを間引いてあるので各数字はガーミンコネクトに準拠
ただし、スタート時に計測開始ボタンを押し忘れたので実質はプラス5km前後、10数分。
【実施日時】2012年11月3日7:00スタート
【走行距離】202.9km
【総所要時間】10時間47分
【乗車時間】9時間18分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)18.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.8km/h
【最高速度】61.2km/h
【獲得標高】 3,057m



あちこちのBlog等で名前は知っていたけれど、一度も走ったことのない大ダワ(鋸山林道)に行きたくなってルートラボでコースを引いてみたのが約二ヶ月前。
ブルベにエントリーしていたり、別の遊びの予定を入れていたり諸々事情があってなかなかチャレンジできなかったものの、ようやくフリーな週末ができたので満を持してチャレンジ。
覚悟はしていたけれど、和田峠とほぼ同じ勾配で標高が和田峠よりも300mほど高い大ダワは流石にきつい坂だった。
奥多摩側の道の荒れっぷりがひどいのでまた行きたいかと言えばあまり乗り気ではなかったりする。
風張林道の方が登りも下りも道が良いので走っていて気が楽だ。
それよりも通勤用に使っているMTBである弐號にブロックタイヤを履かせて小河内峠を走ってみたかったり。

<スタート地点、いつもの公園管理事務所前>
12110301.jpg
当初の予定では5時~6時に出発し、どんぐりこのテラスにて昼食を頂いて帰る予定だったのに、4時に目覚めてそのまま二度寝。結局出発は7時丁度で、どんぐりこのテラス営業時間中に到着するのはちょっと厳しそう。

<尾根幹(都道南多摩尾根幹線道路)入口>
12110302.jpg
8時台の尾根幹はサイクリストの姿がまばら。

<青馬橋上より道志川を>
12110303.jpg
いつものように青山の丁字路から道志みちに入ろうと走っていたら、GPSがコースアウトアラートを。
そういえば今回は若干ルートを変えてみたのだった。
関交差点を一旦宮ケ瀬方面へ、鳥屋で右折して青野原、牧馬峠というルート。

<【山のはちみつ】にてはちみつたい焼き補給>
12110304.jpg 12110305.jpg
いつもはついつい素通りする【山のはちみつ】に今回立ち寄ってみたのは
けーこさんのブルベレポを読んだ影響かも知れない。
コース自体は結構被っているし。

<裏から登った和田峠>
12110306.jpg 12110307.jpg
短い距離を一気に登り、九十九折になっている表(=東京側)と比較してのんびりした直登りが続く裏。
それでも時折勾配が15%近くになる区間があるので侮れない。
コンクリート舗装に差し掛かったら気合を入れないとw
過去何度か訪れたけれど、ドライコンディションで景色が良いのは今回が初。
頂上手前の勾配が穏やかになったところで一枚。

<和田峠>
12110308.jpg 12110309.jpg
いつものように茶屋でコーラを購入して休憩。
茶屋のおじさんに先日トレーラーが立ち往生したのは本当かと尋ねてみたら、丁度そこに復旧作業にも立ち会ったお巡りさんもいて、”大変だったんだよ、レッカーでちょっとずつ引いたんだけど、重量は24tもあったしトレーラーは舵が逆だからねえ。”とのこと。
上野原側から登って来て、茶屋のおじさんが制止する間もなく峠を通過して行ったらしい。
裏側はコーナー少ないから登れてしまったということだろうけれど、あの狭い道をねえ。

<入山峠(盆堀林道)入口>
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和田峠を下り、恩方の丁字路を左折、しばらく進むと右手に盆堀林道入口がある。
基本的に工事用以外の車両通行止め。
入口は見落としてスルーしてしまいやすいので要注意。

<入山トンネル付近>
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このトンネルから先はしばらく平坦路が続くので初めて来た時はここがピークだと勘違い。
サイクリストとは行き合わなかったけれど、マラニック中(?)のランナーふた組みとすれ違った。
路面そのものはそこそこ良いコンディションながら落石が多いので注意しないと乗り上げて落車転倒、パンクの危険性あり。

<入山峠>
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ランドナータイプのチャリに乗った初老のサイクリストが先客。
爽やかに”お疲れさまですっ!”と、声をかけたのに仏頂面でスルーされてしまった。
むぅ。。。爽やか成分が足りなかったか、胡散臭さが先に立ったか。

<盆堀林道五日市側>
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前回来た時はパンクした三太夫を押してとぼとぼ歩いた道を今度は三太夫で気分良く走り抜けられる。
ただし、恩方側同様落石が多いので速度超過に気を払いつつ慎重に。
せせらぎの音が耳に心地よい。

<五日市側に降りていく際に見かけた庚申塔>
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右上に【文化七年】と刻んである。
帰宅して調べてみたら文化七年はグレゴリオ歴で言うところの【1810年】に当たる。
実に丸200年、この道を見守って来た存在。

<檜原村でこんにゃく>
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【山の店】向い、そば処玄庵の下にある売店でこんにゃくとゆで卵をいただく。
大ダワを越えた後、どんぐりこのテラスに寄れなかったので事実上最後の補給食。
ゆで卵はともかくこんにゃくでは補給にならんwww

<神戸岩>
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神戸岩に向かう分岐、の小金井トライアスロンチーム合宿の際にはランで走った道を、今回は自転車で登る。
ランは神戸岩までで折り返し。
今回は更にその先6km、標高差550mの大ダワを目指す。

<鋸山林道入口>
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道は狭いものの整備は行き届いていて走りやすい。
盆堀林道よりも落石が少ない分こっちのほうが楽かも。

<鋸山林道>
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当初ルートラボでコースを引いた時にそれなりに覚悟していたものの、
ほぼ休むところなく10%前後の坂道がひたすら6km続く。
勾配計の数字が7%とか8%になると楽に感じられるほど感覚が麻痺してくる。
それでも勾配自体は15%を超えるようないわゆる【激坂区間】が無いので風張林道よりは楽に登れる。
…なんてな甘いことを考えていたら、標高850m付近でいきなり舗装がアスファルトから横溝入りコンクリートに切り替わって始まった激坂区間
前荷重で登らないと前輪が浮いてしまいそうだったのでGPSの画面を覗き込みにくかったけれど、16%という数字が目に入った。やはり甘くはない( ̄▽ ̄;)
標高が高くなるにつれて紅葉が目立つようになってきたので勾配がゆるくなったところで走りながら撮影。

<大ダワ>
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標高994米の標識がひっそりと立つ。
時期、時間帯によっては鋸山山頂まで登る人の車が多く停っているらしい。
【○○峠】という名前では無いのが不思議。
※【ヤマビコ峠】という別名もあるらしい。
調べてみたらそもそも『タワ(タオ)』には『峠』という意味があるので
【大ダワ】とは普通に【大峠】と呼んでいるのと変わりがないとも言える。


<大ダワの公衆トイレ>
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ここは是非とも用を足すことをオススメしたい(特に♂、ってか小用しか足していないのでわからん。)
便器下部にし尿用タンクがあって、用を足すと水音がまるで水琴窟のように響いて聞こえる。
夏場に聞いたらさぞかし涼しげで良い感じだろうと思われるwww

<鋸山林道北側>
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ものすごく道が荒いので、こちら側を下るのはお勧めしない。
アスファルトはあちこち剥がれて大きく段差になっていて落石も多い。
しかも車が上がってくる。
※神戸岩側には『車で奥多摩方面には抜けられません』と表示されているものの、奥多摩側にはそういった表示がなかった(ように見受けられた)し、実際には抜けようと思えば抜けられることを知っている地元民辺りが強引に通り抜けることもあるのかもしれない。

<鋸山林道青梅街道側入口>
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奥多摩駅を過ぎてしばらく進み、弁天橋の手前を左折すれば鋸山林道である。

<緊急用携帯食料品>
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どんぐりこのテラス到着は15時半頃。
営業は終了してしまっていたので諦めてまっすぐ帰宅することに。
それでも流石に空腹だったので、こんなこともあろーかとサイクルジャージのバックポケットに突っ込んであった緊急用携帯食料品であるところの塩羊羹四本を走りながら食す。
結構空腹が紛れてしまうものであるwww

<拝島付近の多摩川土手上>
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青梅から奥多摩街道に入り、羽村から多摩サイに入ってひたすら下る。
途中、いつものように是政橋から右岸に渡るか府中四谷橋辺りから右岸に渡って川崎街道の坂道を登るか迷ったものの、流石に坂道はお腹いっぱいだったので遠慮して是政橋から右岸へ。
来週末のエンデューロ、再来週末のクリテリウムを念頭に置いて平地高速走行練習のつもりで多摩沿線道路でひたすら回して走っていつものようにガス橋から左岸に復帰して多摩サイを流して公園管理事務所前に帰着したのは18時ちょい前くらい。
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BRM1028千葉200km検見川(開催:2012/10/28) 

・コース概要 ※AJ千葉のサイトより拝借。
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今回、うっかりGPSの操作を間違ってしまってPC2から先10数キロ区間のログがないため概ね推測で。
【実施日時】2012年10月28日7:52スタート(公式スタート時刻=8:00)
【走行距離】200.6km(キューシートによる、実際には若干ミスコースしているので 2、3kmほど長いはず)
【総所要時間】9時間25分(認定:9時間17分)
【平均時速】(走行距離/総所要時間)21.6km/h



2012年最後となるブルベ。
本当は前日開催の青葉200kmか埼玉300kmにエントリーしたかったのだけれど、土曜日は半期に一度の泊まり込み会議二日目とバッティングしてしまったので日曜開催のこのブルベにエントリー。
一年の締めくくりとしては軽すぎたかとも思ったけれど、むしろ締めくくりだからこそ無理のないコースで良かったのかも知れない。
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出発時に撮った画像。
間違いなくサドルバッグは装着していたのになあ。


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確か葛西橋のあたり、朝は爽やかな空模様だったのに。

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ブリーフィング風景と、今回参加者に配られたお土産、潤滑油のサンプル。

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車検を済ませて三々五々スタート。
しばらくはかなり長い車列(※先頭はふぃりっぷ氏(っていうかお連れさん?)だった。同行者がいたようで、二人とも荷物がやけに大きいと思ったら前日開催のA埼玉の300kmとのダブルヘッダーだったらしい。さすが筋金入りの方々はやることが違うwww)の後ろについていたけれど、サドルバッグにチーバくんをぶら下げた二人がアタックを仕掛けて集団から抜け出したのに便乗してしばし追走。
途中AJ千葉ジャージの人と一緒になってしばらく四人で走っていたもののうぐいすラインの登りでちぎられてしまい、以後はほぼ終始単独走行。

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毎度お馴染みw うぐいすライン

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PC1(デイリーヤマザキ夷隅大多喜店):まだ雨は落ちていない。
待機していたAJスタッフ氏の弁では元々の予報より早め、午前中には雨が降り始めそうだとのことだったので、少しでも距離を稼ごうと先を急いだものの、リスタートしてから一時間も経たずに雨粒が落ちてきた。
それでも本降りとまでは行かず、適度なお湿りといった感じ。

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いかにも南房総らしいひなびた道を前にも後ろにも他の参加者がいない単独走行で進む。
200kmという短距離ブルベで、結構な参加者がいたというのに何故か単独行になっている。
人が多かろうが距離が短かろうが結局こういうシチュエーションだなあ。

鴨川の手前、右手に進めば亀山ダム方面に行ける大多喜のあたりでいよいよ雨が本降りに。
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トンネルを抜けたらそこは…土砂降りだったさ。orz

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建設中のループ橋。
もうじき開通しそう。


山道を抜け、鴨川市内に入ると雨は小降りに。
気温も20℃近くまで上がり、半袖ジャージでもどうにかやり過ごせる程度の温かさ。
PC2に到着し、軽く補給を済ませて先に進む前に締め込みが緩み始めていたミラーの調整をするために工具を取り出そうとしたその時、サドルバッグがあるべき場所にない事に気づいた。
まさか装着しないまま走っていた???
ふと思い出してデジカメ画像のチェック。
自宅を出たときには間違いなくサドルバッグは装着されていたことを確認。
その場で休憩していた、わたしの後方を走っていた参加者2、3名は”路上に落ちているそれを見かけなかった。”と語っていた。
いったいぜんたいどこに落としてきたというのだろう?
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PC2(7-11鴨川広場店):リスタートしようとしてサドルバッグがない事に気付き、しばし言葉を失う。
サドルバッグがないということはそこに突っ込んであったスペアチューブやもろもろの工具類が無いということで、残り110km程の道のりをパンク等無しで走りきらないと後続の参加者の好意にすがらずには帰れないと言う訳で…と、ここまで打ち込んでおいてサドルバッグを含めて諸々現地調達すりゃ問題解決だったんじゃね?と、思ったwww
で、実際にそこまで頭が回らなかったわたしはとにかくゴミの集まりやすい路肩の走行を避け、おっかなびっくりでとにかく速度遅めの無難な走行を。
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PC3(7-11富津岬店):ゴールまであと60kmくらい。

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袖ヶ浦の臨海工業地域。工場に向かって走る感じがなんとなく好き。

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工具がなかったので緩みを直せずあさっての方向を向いてしまったミラー。
誰か他の参加者から借りて締めれば良かった。。。


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木更津港名物(?)『日本一高い歩道橋』の中の島大橋

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木更津港って無骨なイメージがある。

ゴールに向かう直前、一人の反射ベスト氏が視界に入ったのでGPSのアラート音を無視して後ろに付いて行ったら記憶にある今回のコースとは明らかに違う方面に向かって走り始めたのでようやく今回のブルベ参加者ではないということに気がつき引き返すハプニング(?)もありつつどうにか無事ゴール。
タイムスタンプは17:17なので公式記録としては9時間17分の認定
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ゴール(デイリーヤマザキ幕張6番街店):今回初参加しているらしい参加者のご家族から声を掛けられた。

その後、ゴール受付に移動して女性スタッフにブルベカードとレシートを渡したら
”あれ?この最後のレシート、お店が違うんじゃ…?”と、心臓を鷲掴みにするようなセリフを吐いてくださった。
結局、ゴール時間帯が被った前日スタートの300と勘違いしていただけということが分かって一安心するという一幕も。
そんなこんなでわたしの2012年のブルベシーズンはひとまず完走という結果で概ねつつがなく終幕を迎えたのでした。

今回運営にあたってくださったAJ千葉のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
袖ヶ浦スタートならアクアラインを渡って、検見川スタートなら自走で、柏スタートなら実家に前泊して
…来年もお世話になると思いますのでよろしくお願いいたします。


<おまけ_事前走、事後走>
-その壱:事前走-

行きはルートの検討もしっかりしてあったのであんまり問題なく。
途中、あまりにも空腹感にさいなまれてしまったので船橋駅近くのなか卯で補給して行ったらブリーフィング開始にには間に合わなかった( ̄▽ ̄;)
結局、今年ブリーフィングを最初からきちんと聞けたのってあの終始雨に祟られた宇都宮600kmだけだったり。

-その弐:事後走-

ゴール受付を済ませてさぁ帰ろうか!ってタイミングで空から落ちてきた大粒の雨。
いろんなモチベーションだだ下がりの中帰宅したら案の定、国道のチョイスを間違うわ直前まで東京ゲートブリッジ渡る気満々で走るわ(※原付以下は走行不可ですw)…で、ブルベ後にどんだけ修行を積んだんだよ!とセルフで突っ込みたくなる走行ログではある。

帰りの道もきっちり作ってGPSに落とし込んでおけば良かった。
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