04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】2013年5月のまとめ 

ラン…実績:271.99km / 目標:300km(達成率=90.7%)
参加イベント
第19回星の郷野辺山高原ウルトラマラソン100km
小金井トライアスロンチーム春合宿2013@奥多摩

自転車…実績:960.48km / 目標:1,250km(達成率=76.8%)
参加イベント
2013スポニチ佐渡ロングライド2013
小金井トライアスロンチーム春合宿2013@奥多摩

水泳…実績:5.5km / 目標:12km(達成率=45.8%)
小金井トライアスロンチーム春合宿2013@奥多摩


四月までは何かと日常業務が忙しく目標未達は仕方がない面があったものの、仕事が落ち着いた今月はそれを見越して目標設定を高めにしてあるので軒並み未達というのは少々情けない。
特に自転車はメンテ不足でロングライド一本行っていなかったので1,000kmにも満たなかった珍しい月になった。
今までプールとして通っていたNAS大森の閉店に伴いプール難民化してしまったこともあり、今月も水泳が低調。
ランは野辺山ウルトラまでは結構走り込んでいたものの、月の後半にはモチベーションが下がり気味な傾向で朝ランも殆どできていない体たらく。

6月はとにかく徳之島前の駆け込み的と言うか泥縄式的だけれどスイムの距離を稼がないといかんなあ。
徳之島の本番前に一度OWSの練習をしておきたいけど無理かな?
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-0001Nov30Wed

【BRM913宮城1000】エントリー無事完了 

今年はまだ二本しかブルベが走れておらず、ようやく今週末【BRM601神奈川600km興津】で三本目。
ところがその翌週の【BRM608青葉600km天城越え】にはすっかりエントリーしたつもりでいたのに出来ておらず、内心ちょっと焦れていた今日このごろ。
【BRM913宮城1000km】のエントリーが5月30日からで、どうも事前にTwitterTLを確認してみると定員60名のところに参加の意思表明、或いは参加を迷っていると思しき人間が200人くらいいるらしいという噂まで流れていたりしたのでとにかく日が改まった瞬間にエントリーを決めようと時計とにらめっこしつつ、日が改まった瞬間にスポーツエントリーの当該ページを更新⇒エントリー手続きと進み、0時3分頃にはエントリー無事完了。

1,000kmという長丁場のブルベだったものの、ほんの10数分で枠がいっぱいになってしまったようである。
当日は山形県寒河江市のスタート会場(※宇都宮600kmの折り返し地点なのでわたしは去年、一昨年と馴染みがある)には全国から選りすぐりのヘンタイさん達が集結するのだと思うと胸が熱いwww

コースには十和田ラインが含まれているので数年ぶりに新郷村の『イエスキリストの墓』を眺めに行くことにもなる。
130530.jpg
ってな訳で満を持してこのセリフ。
おら、はらいそさ行くだ!
(c)諸星大二郎『妖怪ハンター』w
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テーマ: ロードバイク

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タグ: ブルベ  ロングライド  ロードバイク 
-0001Nov30Wed

【自転車ロングライド】実は初走破だった明神峠(2013/05/26) 

折角なのでEdge800のログForerunner910XTのそれとを並べてみる。
ルートラボにUPする際にポイント数を間引いているので単純比較は出来ないけれど、距離約2.5kmの差。
走行距離に比較して1%強の差異は誤差範囲内として許容すべきでしょうかね。
 
※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年5月26日7:01スタート
【走行距離】 236.62km
【総所要時間】 13時間21分
【乗車時間】 11時間15分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 17.9km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.0km/h
【平均バイクケイデンス】 61rpm
【獲得標高】 3,298m

平均のケイデンス値がここ最近の記録に比較すると10rpmほど小さい。それだけ登りがキツかったってことなのだろうけれど、SR600辺りを念頭に置くともう少しくるくる回すことを意識して走らないと長距離の後半しんどくなるような気がする。


イベントとイベントの谷間の土日。
週間天気予報を確認したら二日間共好天に恵まれそうだったので心を躍らせながらロングライド用のコースを二つほど策定してみた。
ひとつは明神峠、もうひとつは高山不動(関八州展望台)がメインのどちらも少々坂がきつめのコース。
明神峠は以前走った記憶が曖昧だったので確かめに行く意味合いもあったり。
当初の計画ではR246から直接明神峠に向かうつもりでいたのだけれど、のりぞー64氏”明神峠には足柄峠をセットにするのが神奈川のドMな自転車乗りの定食です。”と言い出したので神奈川県民でもドMでも無いけれど貴重なご意見を反映することにしてみた。
明神峠は記憶が曖昧だったけれど、足柄峠は完全に初めて訪れるところである。
そして迎えた土曜日はいざ出発という段になってペダルの不具合が発覚し、急遽というか先送りにしていた作業をようやくというか、ペダルのメンテを行うことになったので結局DNSに終わってしまったのは既に二つ前のエントリとしてポスト済み。
予定をスライドして高山不動は後日行くことに。

朝5時、前夜の深酒の影響が若干残るもののそこそこ爽やかに目覚めたのではあるが、どうも時空の歪みに捕らわれてしまったようで、目覚めた直後のわたしが布団から這い出たのはなぜか目覚めてから90分も経過した6時半になろうという頃合だった。
いやはや、万が一平日この時空歪みが起きたりするととんでもないことになる。
諸々用意を済ませ、いつもの多摩川緑地管理事務所前を出発したのは7時丁度。
13052601.jpg
いつもの管理事務所前

今回の目的のひとつはお初の足柄峠、記憶が曖昧なのでひょっとしたらお初の明神/三国両峠を走破することに加え、Garmin Connectで作成したルート図をEdge800に転送した際の使い勝手等の確認の意味もあったのだけれど、後から考えてみたら初めてに近いルートを走るのに使い勝手が不明なナビを試験的に活用しようという発想自体非常に浅薄極まるものだったなあ と。

ひとまず走り出し六郷橋を渡って川崎へ、ナビの指示に従い進む。
ところどころ”???”なルートがあったものの、川崎市内を抜けてR246に至る最短ルートは意外とすっきりしたコースが無いし、この辺はルート作成の時にあまり細かく確認していなかったのでまあいいか…で、進むがどうにも様子がおかしい。なぜかガス橋通りにぶつかって橋を渡って東京側に渡るよう指示が出た段階でナビのコースアウトアラートを無視してR246を目指すことにした。
この辺は帰宅してから作成したコース図をしっかり検証しようと心に留め置く。
R246に合流し、しばらく進むとコース復帰の表示。
いったいどこをどう回ってここに来るようなコースだったのか?こんなルートを引いた記憶がまったく無い。

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丁度50km走ったところにコンビニがあったので立ち寄って休憩&補給。

SNSつながりのゆかっち嬢がこのあたりからほぼ同じコースを走る予定だと聞いていたのだけれど、既にこの時点で明神峠あたりにいたらしい。約3時間のビハインドでは追い付きようが無いのでマイペースでリスタートって言うかいつだってマイペースだろ、俺w
曇りがちな天候で、日差しはそれほどきつくは無かったものの気温が上がって結構な量の汗を流しつつ進んだけれど、新善波坂トンネルを通過して秦野に入ったら体感温度が一気に2、3℃下がったような感じで下り坂では半袖ジャージが若干肌寒くなったりもした。秦野以降はほぼそんな気温。善波坂を境にして何か変わるんだろうか?

75km地点の南足柄市内にコンビニがあったので立ち寄って足柄峠前の補給。
通りすがりの見ず知らずのおじさんに”いやぁ、格好良いね。脚が立派だよ!”とほめられ”ひょっとして誘われていたりするのかっ!?”と気を回して若干うろたえる(←気を回したのは嘘、うろたえたのはホントw)ひとまず”いやぁ、まだまだ鍛え方が足りませんよ、ははは。”と答えておいたけれどごめんなさい、こんな時どんな顔したら良いのかわからないの。
その後おじさんはさっさとどこかに去ってしまったのでやはり誘われたわけでは無かったのだと安堵(ぇ

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そんなこんなの後いよいよ初登坂となる足柄峠へ向かう。

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歴史を感じさせられます

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【足柄古道】入り口
味わいのありそうな道で、トレッキングやトレランも楽しめそう。

どこからが足柄峠区間なのかよくわからないけれど、それなりの坂が始まってから結構な距離を走ってもずっと10%位をピークにした楽ではないもののきつくも無い程度の坂道が延々続く。神奈川のサイクリストたちがよく訪れるということだからこちらはTT区間としてタイムを競ったりしているのだろうか?なんて軽いことを考えていたら、ピークに近づけば15%前後のなかなか厳しい坂道が続く。
さすがに【神奈川のドM御用達な峠道】、侮るわけにはいかんのです。
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そこそこ穏やかな坂道→ピーク手前はやっぱりきつい

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峠手前の足柄明神跡の鳥居。
紅白に塗り分けられた鳥居というのもなかなか珍しいのでさぞかし由緒あるものなのだろうと思って帰宅後調べてみたら何のことは無い、ほんの三年ほど前に設置されたばかりのものだったし。

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足柄峠到着
向かいの茶屋でお団子でも戴こうと思ったのだけれど、店先に設置してある自販機のジュースが観光地価格だったので微妙に興醒めしてしまい、結局取りやめ。
コスト増はわからんでもないけれど、和田峠の売店を見習って欲しいもの。
まあ、むしろあっちが特殊なのかな。

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足柄の関跡
説明の記された立て札をよくよく読んでみると『関所の場所、規模、存廃時期が不明』と書いてある。
だったらすぐ隣に置いてある、『旅人がここに手形を置いておじぎした』と解説のある【おじぎ石】って何なのだ?単にその辺にあった石を持ってきただけなんじゃね?
なんとも釈然としない解説なのでありました。

さて、今度はご褒美ダウンヒル…のはずが、ショートカットの旧道コースに入ってしまったお陰でおっかなびっくりの下り坂。
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地形図で確認してみても明らかに現道より勾配がはるかにきついし落ち葉、落枝多いし(^_^;)

どうにかこうにか足柄駅前まで降りてきて、さていよいよ本命明神峠といったところ。
なんとなく心で描いていたイメージと方向が違うナビゲーションに若干の不安を抱きつつ進み、一旦R246に合流、すぐに左手の林道に進むよう指示されたので素直に従ってほんの数百メートル進んだ先には未舗装の林道が待ち構えておりました。
帰宅後確認してみたら、確かにこの林道は明神峠に向かう県道に最終的には合流していたのだけれど…orz
しばらくウロウロR246を行ったり来たりしてようやく目的のK147に合流し、若干気が楽に。後は一本道だし山中湖から先は勝手知ったる道志みちだし。
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この標識が現れた時にはほっとしたけれども、
この標識が見つからずにそのままR246で帰ったほうが幸せだったのかも知れないw

さて、いよいよ明神峠トライな訳ですが、走っても走っても”あ、ここかあ♪”って感覚が湧いてこない。過去の走行ログをざっと漁ってみてもそれらしいモノが見つからなかったのでやはり明神峠を走るのは初めてのようでありました。過去何人かの走行レポを読んでいたのでなんとなく走った気になってしまっていただけみたい。
実際走ってみて、いつまでも続く勾配が10%を下回らない長い坂道、何度かピークに見えて実はその先があるフェイクなピーク、それでもそろそろ終わるんじゃないかと思って進むと心を折りに掛かる真空コンクリート舗装路面の◎。こんなのいっぺん走れば記憶に残らないはずがない、間違いなく初挑戦だわ、ここ。
更に言えば、きのこセンター前と奥多摩周遊合流手前にきつい勾配部分が存在するけれど、途中で休める風張林道と比較すると、最大勾配こそ及ばないもののピーク手前のひと区間以外常に休憩場所のない明神峠の方が走破する為に必要とされる精神力が大きいのではなかろかと。
そんな初見の峠道だというのにEdge800の高度図が全く表示されていないので進行方向の勾配状況が全く読めず、目の前に現れるフェイクなピークに一喜一憂。
更に悪いことに微妙な追い風な状態で、進む速度と風速がほぼ一緒、すなわち無風状態できっつい勾配の坂道を文字通り汗を滴らせて登って行く熱中症まっしぐらなコンディション。
普段嫌で嫌でしかたがないのにこの時だけは向かい風や横風が吹くことを切望した。叶わなかったけど。
そうして到着した明神峠のピークは大仰な表示があるわけでもなくなんとなく拍子抜け。
三国峠も同様だったけれど、旧道の峠と現道のピークが一致していないみたいで頑張って登った身にはなんとなくさみしい峠となっているようです。
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明神峠の現道ピーク付近

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明神峠からFISCO(富士スピードウェイ)が見える。
結構遠いのにしっかりエキゾーストノートが響きわたっていた。

これまた下調べが不充分だった上にEdgeが高低図を表示出来ない状態だったので、明神峠から三国峠までは尾根筋の縦走みたいなものだから大した坂ではないだろうなんて軽く考えてリスタートしてみたらあにはからんや、しっかり10%前後の勾配が続き、明神を登った脚には結構な負担になる坂道でした。

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三国峠付近

三国峠から先は軽くご褒美なダウンヒル。
天気が良ければ富嶽の眺めが最高に気持ちのよい下り坂なのだろうけれど生憎の低い雲。
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ちょっと霞んでしまっている山中湖。
天候に恵まれれば左手に見えるはずの富嶽も雲の中。

短いご褒美ダウンヒルを堪能し、山中湖側からは軽い登り返しになる山伏峠を越えて正真正銘ご褒美ダウンヒルな道志みち。時に前を走る乗用車を煽り気味になってしまいながら気持よくダウンヒルを駆け下りて道の駅どうしへ。
山伏峠手前のローソンでおにぎり一個を食していたので豚串は頼まず豚汁のみ、デザートにクレソンアイス。
それにしても15時半過ぎという時間帯で豚汁が売り切れずに残っていたのは久しぶりのことだった。気温が高めだったので売れ行きがイマイチだったということか。
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わたしにとっての定番三品(豚串、豚汁、クレソンアイスキャンディ)の内二品。

クレソンアイスを食べ終わったところで丁度16時といったところ。
豚串を食べなかった代わりに山のはちみつではちみつたい焼きを食す、文字通りの腹づもりだったりしたものの、閉店時刻の記憶が曖昧。
確か17時まで開いていたと思ったけれども何せ山の中のことだけに16時頃閉店してしまっても何ら不思議はない。
自分の記憶を信じてリスタート。
更に自分の記憶を信じて道の駅どうしから山のはちみつまでは3~40分で到達できると判断していたのでやはりわたしの記憶を重要な判断の根拠にするのは問題があるようです(^_^;)
結局閉店時刻は記憶通り、所要時間は記憶より2~30分ほど余計に掛かって丁度一時間。

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道志ダム(奥相模湖)
ひっそりとした佇まいがなんとなく気に入っているダム。
ただ、夜中に通りかかるとそのひっそりした佇まいが逆に意外と不気味だったり。
今回は急いで通過したので画像なしだけれど湖水の色もお気に入りだったりする。

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閉店時刻ギリギリの訪問だったので、いつも頂くはちみつたい焼きと珈琲のセットにはありつけなかったものの、たい焼きを一個サービスして貰えたので店の外の自販機で缶コーヒーを買ってベンチで頂いた。

どうにかこうにかたい焼きにありつけたので、ひとまず今回のミッションはコンプリート。
そこから先はなるべく楽な道を走りたかったのでもったりダラダラな大垂水峠を越えて浅川CR→多摩川CRという起伏の少ないルートにしたのだけれど、大した勾配でもない大垂水峠が意外とキツかったところを見ると結構なダメージ蓄積があったようだ。
それもそのはず、大垂水峠に到達した時点で走行距離180km、獲得標高3,200m(※3,100mとツィートしましたが、3,200が正)なので、これはSR600とほぼおんなじペース。いや、SR600はこの三倍以上走らなけりゃならんのか、改めて厳しいものだなあと。(^_^;)

浅川CRから多摩川CRに移行した途端、羽虫の多さに辟易としてしまい、多摩川CRをそのまま下るのは断念。
いつものように是政橋から右岸に移って多摩沿線道路をガス橋まで。
それにしても府中、調布近辺ではアレほどいた羽虫が多摩川下流域になるとほとんどいなくなるのはなんでなのだろう?コウモリのおかげ?※丸子橋から下流は結構な頻度でコウモリを見かける

ガス橋から左岸に戻ってスタート地点の管理事務所前までというルートで帰着。
約13.5時間、蓋を開けば初めて走った峠ばっかりの、なかなか楽しいロングライドではありました。
明神峠の凶悪さは二度と忘れることは無いでしょうw
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-0001Nov30Wed

【第26回トライアスロンIN徳之島大会】参加決定通知書到着。 

先ほどポストを確認してみたら大きな封筒がひとつ入っていました。
送り主は鹿児島県大島郡天城町役場。

中身は当然トライアスロン大会関連だと思って開封してみたら”もしかして完走証じゃないの?”って勘違いしてしまうほど立派な体裁の参加決定通知書と参加案内等の書類が姿を現しました。

13052506.jpg

今年の緒戦(とは言え今年はこの徳之島と秋の佐渡島の二戦しかエントリーしていませんが)の徳之島大会まであと一ヶ月。悔いなき結果のために練習を積み重ねて行かなければと改めて。

いよいよ夏が近づいて来ましたね。
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-0001Nov30Wed

【自転車メンテナンス】緊急(?)ペダル交換 

今月に入ってからは随分と仕事が落ち着いてきたので基本的に土日はきっちり休めるようになった。
まあ、給与所得者の身であれば本来アタリマエのことなのではあるけれど。
そんな訳で小金井トライアスロンチーム奥多摩合宿2013佐渡ロングライド210第19回星の郷野辺山高原ウルトラマラソン…と、毎週続いたイベントと来週末のBRM601興津600の谷間にあたる今週末は久し振りにプライベートライドを楽しむつもりで昨日ポストしたエントリにあるように二日分のコースを組んで心でニタニタしていたり。

予定より若干遅い時刻に起きたものの、特に決まったスケジュールのないプライベートライドの気軽さからのんびり朝食を用意してのんびり出発準備。
13052501.jpg
二週間振りに引っ張りだしたヘルメットにはまだ佐渡ロングライドのエントリーナンバーシールが貼ってあったり。
※通勤には別のヘルメットを使用しています。基本ママチャリ以外はノーヘルで乗らない。

7時半頃自宅を出ていつもの多摩川緑地管理事務所前。
13052502.jpg
いつものスタート地点

軽快に走り始め…たつもりだったけれど、どうにも様子がおかしい。
左の足元からギシギシ、何かがこすれるような軋むような音がする。
最初はクリートがうまくはまっていないのかと思って何度か外したりはめたりを繰り返してみたのだけれど一向に改善されないので一旦停止してペダルを手で回して確認してみたら左のペダルがガチガチに固まってしまっていてまともに回らなくなってしまっていた。
さすがにこんな状態でロングツーリングをする訳にも行かないのでそのまま自宅に引き返し、泥縄式で遅まきながらペダルのメンテ。
13052503.jpg
メンテ用キャップを外した状態。
不調になるのはいつも左側だったりする。ペダリングになにがしかのクセや問題点があるのだろうか?

折角なのでグリスアップだけではなく、交換用に購入しておいた新品に交換してしまおうと思い立ってストックパーツのペダルを用意した。
何のことはない、結構前から調子がイマイチだったので交換しようとペダルは購入済みだったものの、作業のタイミングを逸してばかりでなかなか交換できなかっただけのことだったりする。

13052505.jpg 13052504.jpg
今回のペダルカラーはホワイト。
これはこれでなかなか良い感じと自画自賛してみる。

それにしても去年安房グリーンラインを走っていた時いきなり左のペダルが脱落してしまったことを思い出した。
っていうかその時
> 原因はよくわからないけれど、スピードプレイってまめに分解清掃してやらないといけないモノのようで…。
こう書いておきながらその時交換して以来一回も分解メンテやってねーじゃねーかよ俺(^_^;)
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-0001Nov30Wed

【自転車ロングライド】週末の計画 

今までブルベだったりツーリングだったりで事前に設定する際、ルートラボで引いたコースを.gpx形式に変換してEdge800に取り込んでいたのだけれど、今回Garmin Connectで引いたコースを直接Edge800本体に転送したらどんなものか試してみようと思い立ち、週末用に二つコースを引いてみた。日帰りで、かつ物足りなさは感じずに、更にはそれほどダメージを引っ張らない距離で考えるとやはり200km程度が無難。

<明神峠コース>
※修正かけると修正版がUPされるとは思いも寄らなかったw


<高山不動コース>


どちらもローマ字表記になっているのはわたしの所有するEdge800が自治区で購入した海外仕様なので日本語フォントを認識してくれないため。それにしたって中国語にだって対応可能なはずなのに日本語対応モデルだけわざわざ『800J』としてラインナップする意味がわからん…という文句はこの際おいておくw

さて、ルート策定は完了したので、先週末野辺山ウルトラマラソンだったので先々週佐渡から持ち帰ったまま輪行袋に収納されている三太夫を取り出して軽くメンテしてやらなけりゃいかん。
定時が来たらさっさと脱社しなきゃ…と、そわそわしていて昼休み時間すらもどかしい。
今日だけは休み要らんから終業時刻を切り上げて欲しいわ、切にw
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テーマ: 自転車(スポーツ用)

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  ロングライド 
-0001Nov30Wed

【トレーニング雑感】下り坂の走り方 


Garmin Forerunner910XTのログによる
実施日 : 2013年5月21日19:34スタート
距離 : 16.16km
獲得標高 : 32m
タイム: 11:46:18
平均ペース : 6m35s/km



『星の郷野辺山高原ウルトラマラソン大会』が生涯初ウルトラだったのでダメージが想像出来ず、念の為にひとまず有給休暇を取得しておき日曜日のデジカメデータの整理をしたり、昼からビールを呑んだりして怠惰に過ごした月曜日を挟んで今日。
先週金曜日が電車通勤日だったのでプロ野球のピッチャー並に中四日空けた自転車通勤となった今朝、太腿の筋肉痛がひどくておかしな挙動をしつつ弐號を抱えて階段を降り、それでもいざ漕ぎだしてみたらほとんど痛みや違和感を覚えなかったのでさすがに使う筋肉が違うのだと改めて感心してみたり。
※立ち漕ぎしようとした時だけは別だった。

ここのところ本社でのデスクワークが主業務になっているのでどうしても体勢が一定になってしまい、そうでなくとも身体の各所が凝りやすいというのに更に加えて日曜日のダメージが追い討ち。
”やっぱり身体を動かさないといつまで経っても身体がほぐれん!”と、定時過ぎにそそくさと脱社。
帰宅後ヤボ用を済ませて19時半頃いつもの多摩サイランへ。

走り始めはさすがに足腰のハリがあったものの、2~3kmも走ればそれほど気にならない程度にはほぐれ、当然のごとく速度は上がらないながらも6.5m/km程度のペースでぼちぼち。
むしろ筋肉痛が残っている状態のお陰でどこがどう痛むか、痛みが引くかでフォームによってどこに負荷がかかるか抜けるかがわかりやすくなった感じがしたのであれこれ試してみたり。

一つ前のエントリに対してのりぞー64氏”下り坂はヒールストライクなフォームが正解か、あるいは前傾姿勢か?”というコメントを残していたので折角だからと土手のスロープで前重心なフォーム、後ろ重心なフォームで下りの走りを比較してみた。
わたし自身は特に根拠があるわけでもなく、重心を後ろに持って行ってヒールストライクなフォームで走るのが正解なのだと思い込んでいたのだけれど、なるほど前傾姿勢でピッチを細かくすると前腿への負担が減るような感じがしなくもない。ただその代わりに両腿の外側にかなり負荷がかかるような感じがするようなしないような…。
もう少しあれこれ試してみたかったけれどもいかんせん土手のスロープではせいぜい全長2~30mほどしかないので前傾姿勢が本当に下りに有効なのかどうかもイマイチ不明なままで今夜の夜ランは終了。
※結局のところ前傾(というか路面に垂直なイメージ)でピッチを細かくする走りがスタンダードなようです。

今のところ決定を保留にしているものの、秋に白川郷で開催されるウルトラマラソンにエントリーするなら野辺山より更に下り坂の距離が長くなるので下り坂のランニングフォームはなかなか重要な課題ではあるけれど、なにせ自宅周辺で走ろうと思っても多摩川CRでは土手のスロープしかないので坂道の距離が知れている。
そのうちブリックトレーニングも兼ねてチャリで峠に行ってランで登って降りてチャリで帰ってくるというのをやってみようかと思ってみたりした夜だった。
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テーマ: ジョギング・ランニング

ジャンル: 日記

タグ: ジョギング  マラソン  ランニング 
-0001Nov30Wed

【第19回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン】完走記録2/2:大会本番 


コース2

Garmin Forerunner910XTのログによる
実施日 : 2013年5月19日05:00スタート
距離 : 99.86km
獲得標高 : 2,197m
タイム: 13:52:16
平均ペース : 8m20s/km



13051916.jpg
/ スタート直後
110氏と並んでゲートをくぐり、6m/km前後のペースで走り始めたらするすると110氏が前方に。
スタート後5分経つかどうかというタイミングで既に単独走行となったw

13051917.jpg 13051919.jpg
スタート直後はガスっていた八ヶ岳方面も、時間を追うごとに綺麗に姿が見えるようになってきた。

13051918.jpg
考えてみたらブルベ中にここを通過するのはいつも夜なので明るいうちにこの標識を見るのはなかなか新鮮w

3km乃至5km程度ごとに設置されている最初のASに到着したところできく氏に声を掛けられた。
思いの外後方からのスタートだったらしい。
丁度最初のダート区間が始まったところで、二人であれこれ話しながら登っていく。
一人で黙々と走ってしまうとついオーバーペースになりがちなので、会話しながら走れる相手がいるとリズムを作れるので非常にありがたい。
野辺山のコースのこと、おんたけや信越五岳のトレランのこと、110氏の奥さんが実はきく氏や110氏よりも速く、彼女の持ちタイムには到底及ばないこと、等々。
きく:思ったんですけどね、一緒にランができる彼女が出来たらフルマラソンデビューに野辺山を勧めようと思うんですよ、彼女は42kmで終わりにして俺は100km走れば良いし。
わたし:これだけアップダウンがあるコースでフルデビューってイジメじゃね?
きく:そーかなあ?フルーツマラソン、フロストバイト、と距離をステップアップして野辺山でフルっていいと思うんだけどなあ。
わたし:フラットな『古河はなもも』辺りが妥当じゃないの?『かすみがうら』とか。
きく:(しばらく坂道を登ってから)やっぱりきついかなあ。

きついよ、間違いなくwww

13051920.jpg
八ヶ岳林道ダート区間
林道のダートはところどころキャタピラが通ったような横筋が入っているように見えたのでブルドーザーか何かの重機で潰して整備してくれているのかもしれない。

13051921.jpg
甲武信ヶ岳方面。稜線のシルエットが綺麗。

13051922.jpg
徐々に標高が上がり、植生も変わってくる。
時々下りと登り返しを繰り返しながら高度が上がり、コース最高地点に到達するとそこから遠いけれどはっきりと富士山の眺め。
13051923.jpg 13051924.jpg
待機している人が多すぎたので最高地点表示での記念撮影は断念して先に進む。

この辺から靴の中に違和感。
小石が入り込んだようでどうも気持ちが悪い。
ダート区間を抜けたら一旦靴を脱いで小石を出そうと思い、ひとまず進む。

13051925.jpg
【命の水】と命名された湧水。
きく氏と二人で”よぉぉぉっし、いのちに潤い頂いちゃいましょう!”とひしゃくを手にする。
一人だとこういうハイテンションな状態になれないw
冷たい雪解け水で非常に美味しかった。

しばらくダートの下り坂を慎重に下って行くと舗装路との合流地点にAS。
そこできく氏には先行してもらってわたしは靴を脱いで入り込んだ小石を落とす。
13051927.jpg
ブドウといちごが美味しい。

しばらく走ってみてもなんとなく靴の中の違和感が解消されないので何度か止まって靴を脱いでは履き直しを繰り返し、ややタイムロス。

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カラマツや白樺の若葉と青空のコントラストに硫黄岳山頂の残雪の白がアクセント。
再びダート区間がしばらくあったものの走っていて気持ちのよいコース。

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稲子湯温泉のASでおしるこをいただく。

稲子湯温泉を過ぎてしばらく進むと今度は一気に下り坂。
12、3kmの距離で約700mを一気に駆け下るダウンヒル。
自転車で走っていたら間違いなく心で叫んでいるであろう坂道だけれど、ランで下るのは少々事情が違う。
自転車でのダウンヒルで有利に働くファクターである体重がランでのダウンヒルでは逆にアダとなって大腿四頭筋、いわゆる前腿に非常に負荷がかかる。
上体を起こしてヒールストライク気味に接地して膝を柔軟に使う…頭で理解していてもなかなか身体がついてきてくれないし、暫くの間は意識して姿勢の制御が実践できていても13kmも走るうちに意識が離れてしまうとついついフォームが崩れてしまったり。
この辺は反復練習で身体に覚え込ませるしか無いのだろう。

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県道480の歩道は土(草)の上なので足首や膝への負担が軽くて助かる。

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こういう表示が恨めしかったw

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たまたま遭遇したデカフォレスト(10回以上の完走者、ゼッケンは緑色)の2ショット。
レースナンバーが揃っていたのでつい撮影。
それにしてもこの過酷なコースを10回以上完走するというのは凄いよなあ。

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50km地点、小海町のASにて蕎麦をいただく。
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ブドウ、イチゴ、バナナ、オレンジも豊富
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-0001Nov30Wed

【第19回 星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン】完走記録1/2:スタート前 

コース
オフィシャルなコース図

【野辺山を制するものはウルトラを制す】なんてフレーズがあるほど過酷なコースであると名高い『星の郷野辺山高原100kmウルトラマラソン』第19回大会に、なんとなく勢いで昨年のうちににエントリー。
昨年のうちにエントリーした理由はアーリーエントリーでTシャツが一枚余分にもらえるからw
エントリーしてみたらSNSで繋がりのある110氏、きく氏もエントリーしているとのこと。
両氏ともトレランやウルトラに関しての経験が豊富で、きく氏にいたっては今年のUTMBにエントリーしている猛者である。
折角そういう経験者が身近にいるのになんにも教えを請うこと無く漫然と大会当日を迎えてしまう辺りがわたしの最大の欠点なのだろうとは思うけれどもなかなか直らんわなあ。


<大会前日>
土曜日、前日受付のために10時過ぎに自宅を出発し、車で野辺山を目指す。
現地到着は14時頃、偶然道端にいたきく氏を発見、すごいタイミングだw
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前日受付会場

受付を済ませ、物販ブースの方へ移動したら、丁度110氏ときく氏がファイテンのブースでマッサージ&チタンテープ貼りのサービスを受け終わったところ。
二人共口々に”今までより間違いなく脚が上がるようになった、軽い。”というのでつい流されて(笑)ウォームアップオイルとチタンテープ、マッサージローション詰め合わせとアンクレットを購入してしまった。
わたしもサービスに並ぼうかと思ったけれど、既に20名ほどの長蛇の列になってしまっていたので商品を購入しただけでおしまい。

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セッティング前の仮置き状態なスタート/ゴールゲート

競技説明会会場になっている体育館に入り、説明会開始までしばしまったり。
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説明会終了から歓迎パーティまでは少々時間があったので一旦車に戻ってあれこれ準備。
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衝動買いしたアンクレット。

着替えポイントに送る荷物をあれこれ吟味。
100kmの場合、42km/59km/87kmと三ヶ所ある着替えポイントの内二箇所を選んで予め着替え等の荷物を預ける事ができ、どのポイントに置くか、何を預けるか…が結構重要なファクターになる。
当初42kmと87kmにしようと思ったら110氏もきく氏も59kmと87kmにするというのであっさり流された。
今回59kmに送った荷物はバンテリンジェル、チタンテープ、ブリーズライトおにぎり一個。
87kmには着替え一式とレインウェア、補給用ジェル、豆大福一個。
豆大福はもともと入れるつもりは無かったけれど、きく氏に”最後に自分にとってのスペシャルなご褒美入れておくとテンション上がりますよ!”との助言を受けたので入れてみた。
おにぎりはまあ、スタート当日の朝食べきれなかった分を袋を預託する直前に入れたもの。
この預け荷物、もう少し活用の仕方を考えると快適に100kmを走れるようになりそう。

次いでゼッケンをゼッケンベルトに装着したりランナーズチップをシューズに装着したり。
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シューズは今回ダート走行があるけれどランニングシューズで充分と事前に情報を得ていたので普通にランシュー。
レースナンバーは1000番丁度、この番号のお陰で走っている最中あちこちから声を掛けられた。
今回のウェアは小金井ジャージ。
バックポケットにデジカメや携帯電話、補給食(使わなかったけれど)も入るので便利だし、何より目立つので混雑の中きくちゃんや110さんに容易に見つけて貰えたし、レース中は東村山トライアスロン連合の参加者から話しかけられたりした。
ゴール前2kmくらいのところをヘロヘロになって走っていたら、既にゴールして徒歩で宿(?)に移動中だった東村山氏に”何やってんだァ!小金井、遅いぞ~~~www!”と笑われた。
いやはや小金井関係者の皆様スミマセン


<歓迎パーティ>
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お酒は豊富にあったのだけれど、残念ながら車を運転しなければならないので我慢してひたすらソフトドリンクをp飲みながらカーボローディング。
カレーライスがやたらと美味しかった。
メインスポンサーの日本製粉が提供した二種類のパスタ(ミートソース/カルボナーラ)も美味しかったので食べ過ぎてしまい、かなり苦しくなった。
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野辺山周辺で合宿をするという縁で山梨学院大学の学生さんたちを中心にしたパフォーマンスの出し物。

最後に行われた抽選会では一発目に乳製品詰め合わせがあたるという幸運。
ゼッケンナンバーといい、抽選の景品といい、なかなかゲンの良い大会です。


<大会当日>
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スタート地点、早朝のエイド

2時半頃起床し、買い置きしておいたパンやおにぎりで朝食を済ませてホテルを出発。
3時半過ぎ頃には駐車場に到着したものの一向に車列が動く気配がない。
そのまま4時を回ってしまい、昨年の富士山マラソンで起こった阿鼻叫喚を連想してしまったけれど、その後警備員の乗った車に先導され到着した場所はスタート/ゴール地点至近の駐車場。
正規の駐車場だと送迎シャトルバスで10~15分ほど移動しなければならないことを考えると徒歩5分で済むところに停められたのは非常にありがたい。
手早く準備を整え、着替えポイントに送る荷物とその他の手荷物を預けてスタート地点でウロウロ。
110氏、きく氏を探すもののなかなか見つからない。
しかたがないのでスタートゲートから100mほどのところで立っていたら110氏に肩を叩かれた。
やはり小金井ジャージは目立つので便利w

110氏はきく氏とはぐれてしまったそうで、ひと通り辺りを見回しても見つかりそうにないのでそのままスタートを待つことに。まあ、42km、71kmクラスの人達も同時スタートなのだから三、四千人くらいいるわけで、そうそう簡単には見つかりませんわな。

スターターの紹介簡単なスピーチがあって、30秒前からみんなでカウントダウン。
いよいよ【わが人生初のウルトラマラソン】がスタートとなります。
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スタート待ち

<つづく>
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-0001Nov30Wed

【2013スポニチ佐渡ロングライド210】大会当日:両津BS(ベントー・ステーション)→Goal 


【実施日時】2013年5月12日5:34スタート
【走行距離】 209.66km
【総所要時間】 8時間27分
【乗車時間】 7時間51分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)24.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)26.7km/h
【平均バイクケイデンス】 73rpm
【獲得標高】 2,028m



お弁当をしっかり腹に納め、向かい風の中をいざリスタート。
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やっぱりタイミング的にソロクルーズになってしまう。

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すっかり雲が切れ、青空が広がり海も色鮮やか。
相変わらず向かい風強いけれど。

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昨年もここで”ソロクルーズになった”ってコメントしている。

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昨年は素通りしてしまった赤亀岩

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島内いたるところに桜。
若干盛りが過ぎているけれど、花びらが舞うしそれもまたオツなもの。

向かい風にへこたれながら走っていたら、いつの間にか後ろから近づいてきた5両編成の列車。
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向かい風に負けそうだったので迷わず乗っけてもらう。
ローテーションを繰り返し、順調に進む。
BS手前の列車で慣れたのでローテーションにもすんなり溶け込めた。
ひとつスキルアップ(?)

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第四AS(多田)
BSで弁当を食べたばかりだというのに相変わらず塩飴以外の補給食を一通りいただいてリスタート。
いい加減食いs(以下略

AS到着まで相乗りさせてもらっていた列車はわたしがあれこれ補給食に手を伸ばしている間に既に発車済みだったのでのんびり単独での走行。
しばらくは左手に穏やかな海が広がる平坦な道で、本来なら結構良いペースで進める区間ではあったけれどあいにくの向かい風。えっちらおっちら進んでいたらまたもいい具合に三両編成の列車に追いつかれたので後ろにくっつく。
二人は同じチームジャージでもう一人が相乗りのようで、ケージに嵌められたボトルはわたしも持っているIMJ70.3セントレアのものだったので多分トライアスリートなのだと思う。
130512112.jpg 
この列車でも今まで覚えたルールでローテーションをしようと思ったら、今までとは違ってこの人たちは特にハンドサインも出さずにアイコンタクト的に牽き手を交代していて若干戸惑う。
一、二度先頭を牽いて、更に交代して牽こうと前に出たタイミングで登り坂になってしまい、そのまま前に出たら何故か後続が続かず思いっきりアタックを仕掛けた形になってしまった。なんてこったい。
わざわざペースダウンして追いついてくるのを待つのもなんなのでそのまま単独行で次のASを目指した。

コース上は急激な気候変動の影響で前方には海から吹き上げられた霧が立ち込め、
さながら映画『ザ・フォッグ』の様相。
前方に見えるあの霧の中に船乗りの亡霊が潜んでいても何の不思議も感じないぞwww
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霧の中に突っ込んでいく様は『首都消失』『ラーゼフォン』っぽくもある。
気分は東京ジュピターww
そんなこんなで脳内でヲタなことが巡っているうちに第五ASに到着してしまった。
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第五AS(小木港)
牽いてもらうだけ牽いてもらってアタックしちゃったような形になってしまったので追いついてきた後続さんの内チームジャージのお二人にひとまずお詫び。トラの人はどこ行っちゃったんだろ?

新潟市内の専門学校の生徒さんが無料でストレッチをやってくれるサービスを提供してくれていたけれど、ここでストレッチなんかしてしまって走る気力が失せても困る。
”ストレッチいかがですか?”
”ありがとう、でもゴールの佐和田でお願いするよ。”
”はい、頑張ってください♪”

そうしてここでも一通りの補給食を腹に納めてリスタート。
あとからこうして打ち込んでいて、我ながらなぜこんなにも食ってばかりだったのだろうかと不思議で仕方ない。
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-0001Nov30Wed

【2013スポニチ佐渡ロングライド210】大会当日:Start→両津BS(ベントー・ステーション) 


【実施日時】2013年5月12日5:34スタート
【走行距離】 209.66km
【総所要時間】 8時間27分
【乗車時間】 7時間51分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)24.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)26.7km/h
【平均バイクケイデンス】 73rpm
【獲得標高】 2,028m



冷酒を呑みつつ寝落ち⇒24時近くになって布団で寝なおし の後、携帯電話のアラームで目を覚ましたのは3時半過ぎのこと。
集合時刻は5時30分、宿から集合地点までは多少余裕を持って見積もっても45分あれば行けるので4時半過ぎに出発すれば充分間に合う。
”これで勝つる!( ̄ー ̄)”と心で快哉を叫び、昨夜のうちに宿が用意してくれていたおにぎりとバナナの朝食をしたためてから出発準備。室内に吊るして干しておいた着替えもすっかり乾いたのでバッグに詰める。
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朝食。左が鮭、右が梅。

時間に余裕を持たせて4時半にならないうちに出発したが、これが正解。
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スタート/ゴールゲート付近こそ若干ウェットな路面だったものの、宿からスタートまでの区間(=スタート後に走行する経路)はほぼドライコンディション

集合場所に到着すると場内アナウンスが”ただいまA1グループの誘導を開始しております!”と言っていた。
慌ててタイムテーブルを確認してみたらなんてこったい!【5時半集合】ではなく【5時半スタート】ではないですか。ばたばたと手荷物を預け、既にA2グループが移動を始めている脇をすり抜けて先を急ぎ、どうにかA1グループの最後尾に滑り込めた。
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A1最後尾からA2グループを見る。

5時半集合に対して30分余裕を持たせた早めの行動が奏功しました。
やはり余裕って大事(って言うよりタイムテーブルくらいしっかり確認しておけというお話で…。)
スタートまでしばらく呆けていたら脇の方を見覚えのあるバイクを押して歩いている人の姿が。
昨年袖ヶ浦フォレストレースウェイで一緒に耐久レースに参加したてつあき氏だったけれど、タイミング悪くて声を掛けられませんでした、残念。(><)

そうこうするうちにスタート時刻が近づいてきて、いよいよスタートの5:30。
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先頭グループスタート直後

横並び6台、2列同時の12台毎の時間差スタートでわたしのスタートは5:34だった。
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左:スタート直後の海岸線 / 右:最初の坂道@坂根付近。

宿からゲートに到着したときにはまだ濡れていた部分が残っていた路面もすっかり乾き、走行には申し分の無いコンディション。
今回のわたしの装備は 下:ビブショーツ/上:半袖インナー+半袖ジャージ+アームカバー、夏用フルフィンガーグローブ、ヘルメットの下にはバンダナといったもの。
空はまだ全面雲が広がっていたものの気温はそれほど低くも無く、ウェア類のチョイスはこれでバッチリ。
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ついさっきまで泊まっていた宿の前を通過。

大したアップダウンも無いのでAve.30km/hちょっとの快調なペースで飛ばし、40分ほどで第一AS。
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佐渡LRのASは基本的に品揃えが一緒なのだけれど、このASだけは早朝のスタート直後という事もあって補給食が充実していることを昨年学んだのでしっかり停車。

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わかめ入りのお蕎麦と今年初お目見え(って言っても去年しか知らんけどw)のリゾットをいただく。

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できたてでまだ温かいおまんじゅうももちろんいただく。←既に食い気に走っているwww
宿が用意してくれたおにぎり(かなり大きめだった)を2つも食べたというのに一体どこにこんなに入って行くのだろう?

あまり長居してもすることがないのでAS1を後にして先に進む。
今年はA1スタートなので前にそれほど人がおらず、すぐにソロクルーズ状態になる。
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曇り空だとイマイチきれいに海が写らない。

第二AS到着。
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おすし一巻分くらいのサイズの俵むすび、たまごパン(小振りなコッペパン)、オレンジ&バナナ、塩飴と、水、アクエリアス、アクエリアスビタミンガード…がASの共通補給品。
AS1以外は基本この品揃えで統一されている。
塩飴以外の補給食をひと通りいただき先へ進む。
普通に食い過ぎ。

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最初の難所である押出岬、いわゆる【Z坂】方面は低い雲が垂れ込めていた。

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泊川滝

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Z坂から下方を眺める。曇り空のお陰で彩度が低い色合いの海。

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佐渡のあちこちに広がる棚田。

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大野亀が見えてきた。

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大野亀。
昨年も思ったけれど電柱がしみじみ邪魔。

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第三AS手前の桜並木。

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第三AS到着。
ここでもひと通り補給食をいただく。
たまごパンは半分に切ってあったので半分を一切れ。
それにしても改めて振り返ると食ってばっかりだな(^_^;)

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大野亀を過ぎた辺りから日が差しはじめ、AS3を出る頃にはすっかり青空が広がって来たのでアームカバーを外してジャージのバックポケットへ。
日が差し始めて来たのと時を同じくするかのように南風(=向かい風)がきつくなり始めた。
アップダウンは少ないけれど、この向かい風のお陰でそこそこ勾配のある峠道を走っている気分。

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爽やかな青空と海が眼前に広がるものの、対岸の新潟方面は雲に隠れてちょっと見えない。

しばらくソロで走っていたら、後方から4、5両編成の列車が追い越していったので折からの向かい風に若干辟易とさせられていたところだったので渡りに船と最後尾にくっつき相乗りさせて貰う。
何度かローテーションを繰り返す。
赤の他人といきなりローテーションする際、先頭に出たらどのくらいの時間/距離を牽けば良いのか今ひとつ見当がつかなかったので先頭が交代する度に時間と距離をチェック。
概ね1、2kmくらい牽いたら交代しているようだったのでわたしが先頭に出た時もそれに倣って2kmほど牽いてから最後尾に回る。
集団走行ってこうやるものなのか、今更ながらあれこれ学習。
ブルベだと基本単独で走るし参加人数が少ないからペースが合う人を見つけるのがなかなか難しいしね。

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中間地点となる両津BS(ベントーステーション)に到着したのは9時半頃。
約100kmを四時間なのでちょうどAve.25km/hといったところ、まずまずなペース。

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おんでこドーム内に設置されたパイプ椅子に腰掛けてお弁当をいただく。
ここまで3ヶ所のAS全部で補給食を食べて来たというのに一体どこに消えていくのか…。

(もう一回続きます)
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-0001Nov30Wed

【2013スポニチ佐渡ロングライド210】スタート前日。 

 
両津港⇒大会受付会場 走行距離:20.22km
大会受付(前夜祭)会場⇔宿舎(ホテルめおと)二往復:55.12km※大会当日朝移動含む



前夜21時過ぎには床に就き、予定では2時頃起床⇒3時には出発⇒新潟港発9:25のフェリーで佐渡入りのつもりだったけれど、約1時間半ほど寝坊。
場合によったらフェリーを一便遅らせることになるかも知れないと思いつつ4時近くなってからスタート。
途中、環八外回りを走行中にブルベなサイクリストを二名ほど見かけた。
悪天候予報もなんのその、A埼玉のBRM511アタック白馬600に参加する猛者だなあと思い、”頑張れ!”と心でエール。
早朝の関越道は何の引っ掛かりもなくスムーズに進むことが出来、越後川口で休憩ストップができるほど時間に余裕が出来たのでしばしまったり。
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関越自動車道越後川口ICから望む越後三山。
越後駒ヶ岳(左)・中ノ岳(中央)・八海山(右)

新潟港到着は8時ちょっと前。
出港には30分ほど余裕のある到着。
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新潟港は微妙に小雨模様。

切符を購入し、しばし乗船待ちの列に並ぶと程なく乗船。
順番待ちの列の結構前方だったので心で狙っていた絶好のポジションwを確保。
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この後人がわんさか。とは言え横になれないほどのすし詰めという訳でもなかった。

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出港後しばらくたってから。
雨に阻まれて新潟が視認できなくなった。

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小腹が減ったのでノンアルコールビールと、そのアテに串カツをいただく。
今回はマラソンの時とは異なり、下船後に佐和田の前日受付会場まで自走移動だし、そこから更に12kmほどの所にある宿へも自走なのでアルコールを入れる訳にはいかない。

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佐渡の陸地が近づいてきたらカモメが何羽か飛び交っていたけれど、雨と寒さのお陰でわざわざ甲板に出て餌をやる客がいないのであんまり近寄って来なかった。

両津港に到着したのはちょうど正午頃。
ターミナルビル3階にある海鮮横丁で昼食。
天気予報では午後には雨が上がるとの事だったのでゆっくり昼食を摂れば食事が終わる頃には雨が止んでいる目論見だった。
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刺身と天ぷらがセットになった定食。
ご飯、味噌汁お代わり自由なのが嬉しいw

散々食べて膨れた腹を抱えて表に出てみたら…なんだよ、まだ雨降ってるじゃんか(;´Д`)
それでも小降りだったので仕方なくチャリを組み立て、受付会場に向けて移動開始。

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おけさ人形前で記念撮影。

佐和田までは国道をまっすぐ進むのが最短距離なのだけれど、折角だから暴風雨でハーフマラソンになってしまった佐渡トキマラソンのコースをメインに走ってみようとまわり道。
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ハーフマラソンでしんどい思いを味わったアップダウンを越えたら後はひたすら平坦路なので、風さえ吹かなければあるいは自己ベストも狙えたかも知れない。

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加茂湖湖畔の遊歩道にちょっと寄り道。

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道の駅に併設されている佐渡乳業の売店で期間限定の【カマンベールソフト】をいただく。
どうでもいいけど融けるの速いぞ、これ。
それだけに口当たりは軽くて柔らかいし、美味しかったから良いけれど。

130512213.jpg
雨に打たれるスタート/ゴールゲート。
明日は止んでくれよ、お願いだから。

130512214.jpg
今回の仕様はブルベ用。
ホイールはシマノ デュラエースC24。

前日受付を済ませ、記念品も無事受け取ったので一旦宿に移動してチェックイン&荷物を預けてから前夜祭に戻ることにした。

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昨年も撮影した『上杉謙信上陸の地』
隘路状に続く棚田の先に海が見える。
いかにも上陸して攻め入って来そうな立地。

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宿に向かう途中の距離表示。
9月にもう一度ここを走る。

130512217.jpg
宿の目の前にあり、宿の名前にもなっている『夫婦岩(めおといわ)』
向かって右側が雄岩、左が雌岩。

130512218.jpg
前夜祭の抽選会。
生憎の天候なので抽選倍率は下がるだろうとlスケベ心を発揮して臨んでみたものの今年も何も当たらんかった。
雨の中無理して走ったのに(;´Д`)

失意の中宿に戻る。
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用意された部屋はオーシャンビューな絶好のロケーション。
早朝の散策とかものすげー気持ちよさそうで、一晩しか泊まらない&翌朝は未明に出発してしまうのに非常にもったいない。

濡れた衣類をハンガーに掛け、ヒーターの電源を入れて全開にしてから冷えた身体を温めに風呂へ。
循環&加熱ではあるけれど曲がりなりにも温泉である。
すっかり堪能して夕食会場へ移動。
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夕食もなかなかに盛り沢山。
瓶ビールを一本、冷酒を一本、各々頂いた上にしっかりご飯とお味噌汁。
そしてどちらもお代わり…食い過ぎだろ(^_^;)

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デザートのフローズンおけさ柿。
めちゃくちゃ口どけが良くて甘くて美味しかったです。

すっかり夕食を堪能して部屋に戻ったのは20時頃。
翌日の準備をしようにも、バッグにしまうべき着替えはまだ湿っているので手を付けられない。
明朝着るものを用意して、よせば良いのに更に冷酒を一本追加してしまって部屋でTVを眺めつつちびちびやっていたらしっかり寝落ち。
目が覚めたら日が改まるかどうかという頃合いで、慌てて布団に潜り込んだ。

(続いてしまう)
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-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】LSDラン 130513 


※Garmin Forerunner910XTのログによる
実施日 : 2013年5月13日16:05スタート
距離 : 25.05km
タイム: 2:59:59
平均ペース : 7:11 min/km



今日は午前中締め切りの業務を片付けたら不要不急の業務だけが残ったのでひとまず明日以降に回すことにして午後から半日有給を取得して帰宅。
洗濯やらデジカメ画像、走行ログの整理をしていたらあっという間に夕方になってしまい
さすがにもったいないので日曜日の疲労を抜く意味でも今週末の野辺山ウルトラマラソン対策の意味でも、また土日に過剰摂取してしまったカロリーを多少なりとも消費するためにも”明るいうちに走りたい。”と思っていた東扇島へLSDラン。

六郷橋から多摩川右岸に渡り、川沿いを下る。
途中京急港町駅付近のマンション建設現場付近に数百メートルダートが残っているためビブラムでは若干きつい。
ダート部分は六郷橋から河港水門までの区間。
13051301.jpg
ダート部分を越えて、味の素の工場敷地を回りこむとすっかり整備された路面が姿をあらわす。
ところどころ未施工ではあるけれど、かなり整備が進んでいる感じ。

殿町で土手から降りてR132を目指して南下。
R132を左に折れて東扇島に向かう。
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ちどり公園から東扇島に抜ける国道の海底トンネルに並行して通る人道。
本来の用途はトンネルの避難通路。
A.ロメロなんかの古いゾンビ映画にでもありそうなロケーションが大好きw

人道を抜け東扇島東公園へ。
13051303.jpg
公園をぐるりひと回り。
休日は家族連れを中心にそこそこ賑わう公園ではあるものの、平日夕方ではさすがにウッドデッキに人影が見当たらない。

途中、コンビニで甘いものでも補給しようかと思ったら、あろうことか現金もカードの類も持たずに出てしまい、腰に巻いたボトルホルダーに挿したドリンクボトルに入った水をちびちび飲みながら補給食は我慢して帰宅。
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殿町から土手上に復帰し、今度は大師橋から左岸に渡ってスタート地点の多摩川公園管理事務所前に帰着。
約三時間、25kmのLSD。
今週末はこのペースで今回の距離の四倍を走らないと時間内ゴールがおぼつかないんだなあ…と、ちょっと怖気づき気味(;´Д`)
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-0001Nov30Wed

【2013スポニチ佐渡ロングライド210】結果概要 


【実施日時】2013年5月12日5:34スタート
【走行距離】 209.66km
【総所要時間】 8時間27分
【乗車時間】 7時間51分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)24.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)26.7km/h
【平均バイクケイデンス】 73rpm
【獲得標高】 2,028m


昨年に引き続き、【2013スポニチ佐渡ロングライド210】に参加して、無事完走しました。
これで今年の目標だった【GOLDWIN CUP取得】に王手がかかりましたが、最後が文字通り『ラスボス』的困難さだからかなりプレッシャーを感じたりしていたりします(^_^;)

諸々整理ができていないので詳細は後日Upするとしてまずは概要をば。

土曜日、天気予報によれば午前中は雨が降るものの昼からは回復するとの事だったので、よせばいいのにタカをくくった装備で佐渡入りしてみたら結局終日細かい雨が降ってしっぽりと濡れそぼってしまうという事になりまして。
宿の部屋で濡れた衣類を吊るしてヒーターをがんがんに回してどうにか乾かした、と。
お陰で寝る時は相当暑苦しかったですwww

土曜日は予報に裏切られてしまった感がありますが日曜日は朝から雨は上がっていて路面は概ねドライ。
スタートの5時半時点では空全体を雲が覆っていましたが、8時9時頃には日が差しはじめ、一気に気温も急上昇。
気温上昇が急激だったので、海面や島内の水田等、水分のあるところあちこちから大量に霧が発生して昼頃はなかなか幻想的な景色の中を走る事となりました。
昨年同様両津を過ぎた頃からの小佐渡走行は結構厳しい南風(=向かい風)に脚を削られつつもどうにかこうにか8時間半ほどで無事ゴール。

昨年同様、沿道の声援や各AS、コース上、スタート/ゴール地点等でのボランティアスタッフさんたちの対応が気持ちよかったイベントでした。

<今回の教訓めいた備忘録>
・昨年と比較して約30分遅かったが、主観的には昨年よりも今年のほうが走れていた自覚がある。
一年前の記憶という心もとない根拠ではあるけれど、昨年と今年の大きな違いはディープリムホイールか否かということ。基本的にアップダウンの少ない佐渡では登りでの不利要素をキャンセルして余るだけのメリットがディープリムにあると判断して【本番】である9月の『佐渡国際トライアスロン大会Aコース』ではディープリムで挑戦してみようと思う。

・Edge800は200kmそこそこなら途中給電不要だろうとバッテリーと給電ケーブルを持たずに出走したら残り20kmのところで電池切れを起こした。いい加減電池が劣化してきているので給電対策は絶対に忘れたり端折ったりしちゃダメ。

・昨年A2でエントリーしたら後半はひたすらソロクルーズだったけれど、今回A1で走ってみたら途中何度が高速列車に追い越されて相乗りさせてもらうことが出来た。
やっぱりエントリーするならA1だと思うけれど、全AS立ち寄りとかやっていると間違い無く8時間を超過してしまうのが悩みどころ。
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-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】小金井トラーム奥多摩春合宿2013 

<初日バイク(奥多摩Bコース四周回)>

Edge800のログによる
【実施日時】2013年5月5日10:07スタート
【走行距離】 79.52km
【総所要時間】 2時間55分
【乗車時間】 2時間53分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)27.2km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)27.6km/h
【平均バイクケイデンス】 79rpm
【最高速度】 56.4km/h
【獲得標高】 1,240m

<初日ラン(神戸岩コース)>

Garmin Forerunner910XTのログによる
実施日 : 2013年5月03日13:27スタート
距離 : 10.76km
タイム: 1:20:76
平均ペース : 7:31 min/km



昨年に続き今年も小金井トライアスロンチームの奥多摩合宿に紛れ込ませて頂いた。
集合は朝8時過ぎに奥多摩払沢の滝駐車場だったのだけれど、GW後半戦四連休初日を舐めてかかったおかげで到着が一時間ほど遅くなってしまい、予定から一時間遅れて10時過ぎにバイク練習スタート。
豆腐のちとせ屋前から藤倉まで一往復約20kmの【奥多摩Bコース】を四往復してからランに移行。
こちらもちとせ屋前をスタートして途中で右折、神戸岩のトンネルにタッチして折り返してくる往復約11kmのコース。
13050301.jpg 13050302.jpg
神戸岩。

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神戸岩から鋸山林道に繋がる素掘りのトンネル。
暑い時期ならここを通り抜けて水浴びしたりする。

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コース上の春日神社でちょうど祭禮の最中でした。

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ランを終了してちとせ屋で豆乳ソフトクリームを購入し、後続メンバーの帰着を待つ。

トレーニング後はあきる野市の【瀬音の湯】で汗を流し、再び檜原村に戻ってバイク練習の際にすぐそばを通過した奥秋川ビレッジへ。

13050306.jpg
夜はお楽しみBBQで盛り上がった。


<ロングライド>

Edge800のログによる
【実施日時】2013年5月04日8:36スタート
【走行距離】 99.33km
【総所要時間】 7時間19分
【乗車時間】 4時間29分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)13.6km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)22.1km/h
【平均バイクケイデンス】 70rpm
【獲得標高】 2,136m



明けて二日目。
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爽やかな朝、爽やかならざるアセトアルデヒドまみれのわたし。

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PINARELLO三台揃い踏み。

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みんなで朝ごはん。

予定より若干遅目の8時半頃からロングライドスタート。
まずはちとせ屋前まで。
そこから上川乗交差点まで進む。
何せ20台近い大所帯なので万が一のコースミスを予防するためにも分岐点ではマメに停車したほうが好ましい。
今回このコースを初めて走る人もいるのだし。
そこから今度は都民の森へ。
昨年秋にこのコースを走った時には前夜の深酒が災いして思いっきり失速した区間ではあったけれど今回はどうにかこうにかまともに走れたのでほっとしたw
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登りの途中、旧料金所(異常気象時閉鎖ゲート)付近を眺める。
この高低差は見下ろす分には良いけど見上げたときの絶望感がなんとも。

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都民の森に到着したらwatanuki氏@小金井の食欲魔人”塩分補給です♪”と称してラーメンをすすり始めた。
しかもこの後こっそり焼きそばも追加で食していたあたり、さすが食欲魔人という風格たっぷりwww
わたしはコーラとゆで卵、カレーパン、トン汁で補給。←なんだかんだいって自分も結構食ってる。

みんなが揃ったところでリスタート、次の停車ポイント風張峠駐車場。
奥多摩周遊道路初走行のメンバーも何人かいたのでやはり『東京道路最高地点標識』は押さえておきたいポイント。
そこから一気にご褒美ダウンヒルを堪能。
昨年はwatanuki氏の超速ダウンヒルに付いて行けなかったので今回はわたしが先行して逃げてみた。
途中の湧水で給水をするつもりだったので、少なくともそこまでは逃げ切ろうと飛ばしてみたものの、水場手前1kmくらいのところでやはりあっさりかわされる。
速いわ、相変わらず。
坂を下りきって三頭橋の丁字路でミスコース防止のためにいったん停車。
下りなので大した待ち時間も無く全員合流しリスタート。

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小菅村役場まではのんびりゆるゆるとした登り基調の川沿いの田舎道。
役場近くでは谷の両側から渡されたロープに鯉のぼりが泳いでいた。
村役場前信号で再びストップ。
間違ってここを直進してしまったら丹波山方面に行ってしまう。

『多摩川源流まつり』なるものが開催されていて結構な人出、コース沿いにあった会場を見てみるとグラウンドにゴザを敷いて座っている家族連れも多かった。
なんだか楽しそう。
そんな和やかな光景を横目にジワジワ続く登り坂をえっちらおっちら登って行くと左に行けば鶴峠、右に向かえば姫松峠の分岐点。
間違って直進してしまいがちな分岐ここでも一旦停車して後続全員が合流するのを待つ。
全員揃ったところでこのコース最大の文字通り山場となる鶴峠へ。
女性も含む大所帯なので通常なら随分気を遣わなければならないところではあるけれど、今回のロングライドにはリエさんが運転するサポートカーがいる、助手席には姫ちゃんが座っていて並ぶと声を掛けてくれて応援してくれる。
昨年の夏合宿@館山の際にも出動してもらったけれど、ロングライドでのサポートカーの存在の大きいこと大きいこと。
前を走る人間は後続のことをさほど来にしなくて済むし、後尾の人間は後顧の憂い無く走行に集中できる。

分岐からしばらくは結構な勾配の下り坂。
いや、要らんから。こんなに下ったら登りがしんどいだけではないか(^_^;)
そうこうするうちに始まった登り坂。
鶴峠の登り始めは直登区間が多いので見上げる度に心が折れそうになるが、今回もどうにか足着きなしでクリアし、今回ピークは素通りして次の停車予定地点であるJA売店を指して一気に走る。
相変わらず快調に飛ばすwatanuki氏に若干離されつつ、登りに差し掛かると逆に抜き返したりしつつ、途中の名の知れない小さな峠を越えて快調にダウンヒルを進んでいたら前方でじょ~氏が転倒。※瞬間を見たわけではない。
聞けば中央線を大きくはみ出して来た対向車を避けるために転倒してしまったとのこと。
そういえば危なっかしい運転の自動車とすれ違ったばかりだった。
じょ~氏の怪我の具合は救急車を呼ばなければならないほどでも無さそうだったので、サポートカーが後からやってくることも鑑みて先に進むことにした。
しばらく進むと前方には綺麗に横転して運転席側を下に直立している白い乗用車。
運転手と同乗者に怪我は無さそうで、何処かに電話で連絡を取っているようなので特に声をかけることもなく素通り。さすがに撮影ははばかられたけれど、あんな光景なかなか見られるものでもないよなあ。
森の中の道を抜け、やや開けた田畑の中の道を進んでしばらく行けば目的地のJA売店だったが、あろうことか5/3-5/5まで臨時休業とのこと。ナンテコッタイ。
それでも全員が合流するのを待ってリスタートしたすぐ先に豆腐屋さんがあったので何人かはそちらでトイレを借りたりドーナツやコロッケを購入して補給したり。

その後は最後の最後に脚を削ってくれる甲武トンネルのダラダラした坂を登ってトンネルをくぐり、ご褒美ダウンヒルを堪能してちとせ屋前で一旦停車してから宿に帰着。
前日同様瀬音の湯で汗を流してから夕食タイム。
前夜と趣向を変えて鉄板焼きでお好み焼き等を頂いて、前夜同様気分よく酔っぱらい。
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宿のご主人が差し入れてくれた檜原村産の【じゃがいも焼酎】は独特な風味が癖になるお酒でした。


<デュアスロン大会ラン>

※ログ保存に失敗、所要時間のみ。
距離 : 5.0km
タイム: (第一ラン)25:38 / (第二ラン)28:04
平均ペース : (第一ラン)5:08/km / (第二ラン)5:37/km
<デュアスロン大会バイク>

Edge800のログによる
【実施日時】2013年5月5日9:48スタート
【走行距離】 39.75km
【総所要時間】 1時間27分
【乗車時間】 1時間26分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)27.4km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)27.4km/h
【平均バイクケイデンス】 81rpm
【最高速度】 51.7km/h
【獲得標高】 592m



合宿三日目の朝。
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三日とも好天に恵まれて気持ちが良い朝なはずなのに
前夜の酒を引き摺った感バリバリなのは昨日も今日もおんなじ(^_^;)

三日目はラン:5km+バイク:40km+ラン:5kmのデュアスロン大会。
第一ランでスタート直後、試しに先頭集団に付いて行こうと思ったら500mほどであっさり置いて行かれる。
実はGPSのセットを忘れてペースが表示されなかったのでついていってしまったというのは内緒ですw
その後はぼちぼちマイペース。
合宿三日目で疲労が蓄積している状態ではまあそれなりな感じのタイムでゴールイン。

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競技が終わってお豆腐を一丁頂いた。
生姜風味の醤油のみ、薬味のないシンプルな状態で豆腐自体の甘みが感じられて美味しい。

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お昼は橘橋近くの手打ちラーメン屋さんへ。
ラーメンとライスを頼んだらお漬物と小鉢が一品ついてきた。なかなかリーズナブルで嬉しい。



遅めのお昼の後は町田市の屋内プールに移動してスイム。15時半頃到着して17時まで。
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長水路(50mプール)を泳ぐのは久しぶり。
町田にはここともう一つ屋内の長水路があるそうで、恵まれた環境がちょっと(?)羨ましい。
わたしはのんびり休み休みで1.5km泳いでおしまい。

【スイムの鬼】こと食欲魔神watanuki氏はひたすらターンを続け、時間ギリギリまでみっちり泳いで3kmちょいだったそうである。さすがにほぼ毎日泳いでいる人は違うわ。。。

17時にスイム練習を終了して二泊三日の合宿全日程をつつがなく終了。
かん8親分に〆の言葉を頂いてその場で解散とあいなりました。


今回もまた苦しく楽しく刺激の多い合宿で、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
小金井トライアスロンチーム合宿関係者のみなさま、本当に有難うございます。
自分も含め、各々が目標としている大会で満足の行く結果を得られますように。
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-0001Nov30Wed

【Fleche2013】お城めぐり隊道中記-その参(完結) 

<実走記録:PC5⇒PC8+ショートカットコース>

※Edge800のログによる
【実施日時】2013年4月27日22:39スタート
【走行距離】 157.75km
【総所要時間】 10時間21分(途中計時ストップあり、総経過時間は11時間16分)
【乗車時間】 7時間13分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)14.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.8km/h
【平均バイクケイデンス】 70rpm(途中計測エラーあり)
【獲得標高】 823m



2時間以上の借金を背負って岐阜を出発。
冷え込んできたので念の為に防寒対策で持参したレインウェア(パンツ)を着用。
単独走行なら寒さを感じた時点で停車して着用すればいいけれど、集団走行中なので出来る限り他のメンバーのペースを乱すような事はしたくない。
ところがこれが失敗で、思ったほどには気温が下がらなかったので脚が汗まみれになってびしょ濡れになってしまい、走行中非常にストレス。
結局PC6で再び脱いでその後は生足の状態で最後まで。
PC5から先の夜間走行区間では若干眠気が強くなり、集団の最後尾を走っている時に気が付けば5、60mほど引き離されていたりして軽く焦る。
時折ふらつきながら走行している事を自覚しつつ、どうにかこうにかPC6に辿りついて眠眠打破でドーピング。

<PC6:ローソン関ヶ原店>
13042733.jpg
計画=22:30/実績=28日01:00


13042734.jpg
関が原に討ち死にしたかのような風体で転がっていたランドヌール(PIPI氏)の姿がそこに。
この光景を撮影した後、別の一角に似たように座り込んでうたた寝していたmarkun氏の姿も撮影しようと移動、正面から撮ると顔がモロに写り込んでしまうので横に移動してさあ、撮ろうかという時に、やはり同じように考えて撮影しようと考えたようで正面からけーこ隊長がパシャリ!その時思いっきりフラッシュを炊いてしまってmarkun氏はお目覚め。
”ごめんなさい!発光禁止にするの忘れちゃってた!!”
鬼教官ならぬ鬼隊長www

<ナイトライド>
13042757.jpg
関が原合戦決戦地脇を抜ける。
ここから先はしばらく旧中仙道を進むことになる。
右に左に細かくカーブする細い道で、時折鹿が数頭道を横切りイタチの類の小動物もあちこちにいたりする。
鹿に激突された某竜胆氏の二の舞だけは勘弁して欲しい、切に。
冷え込んできたので心拍を上げようとケイデンスを高めにしたら後続を引き離してしまったことが何度か、ミラーを気にしながら走っていたつもりだったけれど、一度鹿の群れに出くわしてしまうとどうしても前方と左右の方が気になってしまって仕方がない。

13042735.jpg 13042736.jpg
彦根城はパスして彦根の市街地を抜ける。
元々の予定でも真夜中通過となるので彦根城は諦めていた。
次のPCはファミレスなので、そこで食事にしようというのが元々の目論見だったのだけれど、メンバーの疲労を考え彦根のガストに入店し、夜食と休憩を。

若干回復した身体を引きずりリスタート。
約20km走ってPC7に到着。
<PC7:ジョイフル近江八幡店>
13042737.jpg
計画=03:30/実績=04:58

借金は約1時間半まで短縮。
本来ならここで大休止の予定だったのだけれど、20km手前で食事を済ませたし、時間もなかったのでドリンクバーでコーヒーを飲み、トイレで用を済ませてそそくさと退散。

13042738.jpg
朝の八幡掘を眺めて先を急ぐ。

13042739.jpg 13042740.jpg
近江八幡~野洲市の辺り、日が差し始めていよいよFlecheも終盤戦。
琵琶湖南東岸の水田地帯の平坦な道を進む。
風はすっかりおさまり、このままペースアップすればギリギリ間に合うか?というところで徐々にけーこ隊長が失速。
少々眠気もあるようなので、安全対策も考え背後に付いてしばらく進む。
若干風が出てきたのでわたしが先行し前を引く形にしてマメにミラーで後方をチェック。
最初のうちは20km/h弱くらいで巡行していたものの、PC8手前10kmほどとなった辺りでは15km/hがやっとというペース。
関ヶ原前後の夜間走行区間では随分元気だったのに、さすがにスタミナ切れか(^_^;)

<PC8:7-11大津大萱三丁目店>
13042741.jpg
計画=05:10/実績=06:33

この時点で1時間30分弱に借金を軽減。
Flecheのルールで24時間で360km以上走らなければならないが、最後の2時間で25km以上走らなければならないという縛りもある。
PC8は309km地点、30分で進めるだけ進んで元々PC9で予定していた22時間チェック(走行距離を記載してそれを証明するタイムスタンプを確保する、買い物のレシートが一般的。)をPC9手前で受ければ残り51kmを二時間半で走り切れば良い。
街中走行もある、タイムスタンプ獲得のための時間ロスもあるのでかなり厳しい数字ではあるけれど、この先ほとんどアップダウンが無いことを考えたらギリギリ行けるのでは?
と、考えを巡らせてみたものの、交通量が増えてくる時間帯でもありメンバーの体力的に無理があるため危険だろうという判断でDNFをすることに決定。
そもそもわたしに体力が残っていても最低三人はゴールしなければ認定を受けられないので意味が無い。

わたし以外の四人はPC8最寄りのJR瀬田駅から輪行でひとまずゴール地点の嵐山まで移動することになり、わたしは正規ルートをショートカットしてR1をそのまま西進、京都駅付近で再度正規ルートに合流してゴールの嵐山まで自走することにした。距離は約30kmといったところか。
後から思えば20kmほどしか距離は違わないのだから単独でも正規ルートを走っておけば良かったと思ってみたりもしたけれど、まさに後悔先に立たず。
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-0001Nov30Wed

【Fleche2013】お城めぐり隊道中記-その弐 

<実走記録:S掛川⇒PC5岐阜>

Edge800のログによる
【実施日時】2013年4月27日9:06スタート
【走行距離】 196.36km
【総所要時間】 13時間32分
【乗車時間】 9時間28分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)14.5km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)20.7km/h
【平均バイクケイデンス】 70rpm
【獲得標高】 2,204m



スタート直後、と言うかスタート前にすでにコースアウトして掛川城に寄り道。
チーム名そのままに掛川から京都まで、城跡を辿るコースがメインではあるけれどコース設計上寄り道しないと拝めないお城がいくつか。
13042704.jpg
爽やかな青空を背景にした掛川城。
風の強さは画像では伝わらないのです。

いよいよコースに復帰して改めてお城めぐり隊のFleche2013がスタート。
しばらく先頭は田村編集長、二番目にわたし。
途中で先頭を交代してわたしが前を牽く形に。
それにしても向かい風がきついので思うようにペースが上がらない。
当初、このコースレイアウトを見た時、ほとんど峠らしい峠が無いので巡航速度が30km/h程度、休憩込みのグロスで20km/h以上のペースで進んでしまってゴール手前の調整が大変になるのではなかろうかと思っていたのとは正反対、ようやく25km/hの巡行ペースで行けるかどうかというところ。
単独走行なら下ハンを持って少しでも楽をしたいところだったけれど、後続がいるので上ハン持ちで身体を起こしての走行。それなりには周りに気を遣っているつもりだったが気が付けばわたしと田村氏のみが先行してしまうことが何度かあったので巡航速度をもう少し低めに、15-20km/h程度に落とした。

途中、『トラブルの神の寵愛』を一身に受けておられるけーこ隊長にサドルバッグの弛みとチェーン落ちという軽微なアクシデントが振りかかるも、どちらもオオゴトにはならずに無事クリア。
13042705.jpg 13042706.jpg
天竜川を渡って浜松市内に入る。
遮る物のない橋の上では一段と風が強かった。

<PC1:7-11浜松イーストタウン店>
13042707.jpg
計画=10:40/実績=11:02

向かい風の影響は大きく、初っ端から20分以上のビハインド。
PC7に設定しているファミレスで大休止を見込んでいたのでそれを確保するためにももう少し時間を稼ぎたいところ。

とは言えコースアウトしてしっかりお城には寄り道。
13042708.jpg
浜松城

13042709.jpg
浜松市内の公共工事告知看板には全て請負金額が銘記されている。

13042710.jpg
市内を抜けるまでしばらくは最後尾を走ってみた。
初体験のFlecheなので色々様子見をしてみたかったので時々このポジションに。

<PC2:7-11細江気賀店>
13042711.jpg
計画=11:40/実績=12:12

ビハインドが取り戻せないどころか逆に漸増傾向。
”風さえおさまってくれたらペースアップできるのに…。”
そう思うものの、願いは天に届かず風は相変わらず強く吹いていた。

13042712.jpg
本田技研の工場付近。
この辺りは奥浜名湖湖畔の平坦な道ではあるけれど、PC2→PC3の区間は平坦路がメインの今回のコースの中ではアップダウンの大きい区間。
しかも相変わらず西からの強い向かい風が吹き続けている。
こういう状況での登り坂はどんどん脚が削られていくのがわかる。

13042713.jpg 13042714.jpg
奥浜名湖ののどかな風景。
相変わらず風が強く、湖面が結構な勢いで波立っていたのだけれど、この画像ではイマイチ判別困難か。

13042715.jpg 13042716.jpg
天竜浜名湖鉄道の線路脇を走る。
一見してそれとはわからなかった無人駅(寸座駅)
のんびり汽車に揺られる旅というのも捨てがたいけれど、なにはともあれ今はFleche。

13042717.jpg 13042718.jpg
御油の松並木
気持よく走れる東海道旧道。
けれども風が…(以下略

13042719.jpg 13042720.jpg
岡崎城
藤が満開でした。

<PC3:サークルK北岡崎店>
13042721.jpg
計画=15:30/実績=16:09

ビハインド変わらず。
まあ、坂道があったことを考えればむしろ健闘した感じか。

休憩もそこそこに先を急ぐ。
名古屋周辺に土地鑑のあるmarkun氏の提案によるコースで東山方面から名古屋市内入り。
13042722.jpg 13042723.jpg
まだ若干明るさの残るうちに名古屋中心部到達。

夕食はコンビニ飯ではなく、結構冷えているし折角なので名古屋名物味噌煮込みうどんでもいただこうとコースを外れて山本屋総本店に行ってみたもののあまりの混雑ぶりに立ち寄りを断念、すぐ傍にあった(なぜか)宮崎うどんの『きっちょう』に入ってうどんを頂く。
『吉長』と言えばその昔宮崎で勤務していた頃、通勤経路上にあったのでほぼ毎朝通っていた懐かしのうどん店である。(※帰宅してから調べてみたら、わたしが通っていた『吉長』は今では『おくのうどん店』と言うらしい。)

13042725.jpg 13042726.jpg
さつま揚げ入りうどんをいただき暖まる。
19時頃のこと。

特に冷え込むときは休憩を長めに取るとリスタートが辛くなりがち。
うどんを食して身体が暖まってしまったところを気力を絞って渋々リスタートw
13042727.jpg
名古屋城を眺める寄り道も忘れない。

名古屋からR41を北上し、途中小牧城脇を抜けるためにコースを外れて再びR41へ復帰。
13042728.jpg
小牧城は時間が無いので遠目で眺めただけ、ブレブレw

13042729.jpg 13042730.jpg
犬山城脇を通過して木曽川を渡ったらPC4

<PC4:7-11各務原鵜沼小伊木町店>
13042731.jpg
計画=19:20/実績=21:14

夕食を摂ったこともありビハインドが拡大。
ぼちぼち冷え込みが厳しくなり始めたのでウィンドブレーカーを着る。

名古屋近辺で風がようやくおさまって来てくれたものの、昼間蓄積した脚のダメージと夜間走行というシチュエーションのお陰で思うように速度が上がらない。
市街地に入れば信号ストップも増えるし。

<PC5:ファミリーマート岐阜公園前店>
13042732.jpg
計画=20:30/実績=22:42

この時点で『あわよくばPC7で仮眠』というプランはほぼ完全に消滅。
それどころか完走そのものが危うくなってきた。
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-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】LSDラン:日本丸→氷川丸→記念艦三笠 


Garmin Forerunner910XTのログによる
実施日 : 2013年5月02日07:52スタート
距離 : 49.01km
タイム: 6:21:35
平均ペース : 7:47 min/km



Flecheの記録もまとまらないというのにあれこれ盛り沢山なGW。
まあ今日はいきなりの思いつきに近いプライベートイベントなのでアレだけれど、明日からは二泊三日で小金井トラチームの奥多摩合宿もある。
そんな時に改めて自分がエントリーしているイベントのスケジュールを確認してみれば、人生初ウルトラマラソン挑戦となる野辺山100kmマラソンまであと20日ちょいしか残されていないことに愕然としまして。
こうしちゃいられないとひとまずフルマラソン距離以上、あわよくば60kmくらい走ることを目標に朝8時ちょい前に自宅をスタート。
目的地は横須賀、調子が良ければそのまま浦賀まで走って何れにしても京急一本で帰って来る事が可能。
まずは第一京浜国道(R15)を南下。昨夜帰宅時に土砂降りに打たれて若干風邪気味で身体が重かったものの(※風邪気味のせいだけでは決してない。)走り出したら新子安の辺りでやや身体が温まってきた。
自宅を出る頃にはほぼ上がっていた雨が、パラパラと降ったり止んだりな生憎のコンディションだったものの本降りにはならなかったのが不幸中の幸い。
走りながら携帯でアメッシュを確認してみたら丁度横浜周辺にだけ薄い雨雲が。
確認は出る前にしようぜ、俺。。。orz
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晴れた日の昼下がり、クーラーバッグに何本かビールを入れて適当なつまみを用意してこのウッドデッキに寝転んで日光浴したら気持ちいいだろうなあ、といつも思う。
何日か前にホームレスのおっさんがいたけれど(^_^;)
@みなとみらい大橋

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日本丸を正面から。
しばらく改修っていうか外装補修やっていたのでさっぱりした姿を見るのは久しぶり。

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横浜港はどんよりした雲が立ち込めてちょっと雰囲気暗い。

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氷川丸も重厚な雰囲気。まあ、これはこれで味がある眺めだけれど。
と、この辺から少々雨脚が強まって来たので
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しばらく進んだ先にあったコンビニに入って雨宿り兼補給をば。

アメッシュを確認してみたら、ほんの半径数kmの範囲だけピンポイントで雨がふっているらしい。
なんだこりゃ?
雨脚が弱まり始めたところでリスタート。

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世に鋼製歩道橋が多い中、本牧付近はコンクリート製の歩道橋がいくつか散見される。
手すりには操舵輪や錨があしらわれていたり。

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一瞬、『God』に見えて笑った、それだけ(^_^;)

雨が上がったら今度は一気に雲が切れて日差しが強くなってきた。
アイウェア持ってくればよかったよ。
しばらく進んで八景島シーパラダイス入り口をかすめ、海の公園へ。
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膝と足首を休めるために土(草)の上を走る。

R16には合流せず、追浜方面から海側を回って走ってみることに。
この辺は信号ストップがあまりなく、一定のペースで走れたのでリズムを崩さないよう立ち止まって撮影したりせずにストイックに走った。っていうか、余裕が全くなかったというのが正解。
船越からR16に合流し、横須賀を目指す。
普段自転車で通り過ぎるときは何の障害にもならなかった勾配が、ランニングをする脚にはジワジワ効いてくる。
っていうか横須賀ってこんなに遠かったっけ?
どうにかこうにか幾つものトンネルを越え、ようやく横須賀駅前へ。
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もしかしたらちゃんとスカレーを撮影したのって初めてかも知れない。

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ヴェルニー公園から軍用艦を眺めながら移動
っていうか、海自の護衛艦だと思ったら船籍番号85番は米第七艦隊所属のミサイル駆逐艦マッキャンベルでした。

そのまま三笠公園まで移動して、記念艦三笠の前へ。
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船体の塗装補修作業をやっていました。
平日に訪れることなんかめったにないので却って珍しい光景。

ここで14時過ぎ。
ちょっと遅い昼食をと思ってしばし思案。
たまには横須賀バーガーや海軍カレーを食してみようと毎度毎度思うのだけれど結局ロクにリサーチをしないままなので相変わらず天丼の岩松へ。
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今まで自転車でしか来たことがなかったのでここでビールを頂くのは初めての経験。
走った後の乾いた身体にものすごい勢いで吸収されたビールのお陰でいい気分になりつつ京急線横須賀中央駅へ移動。
若干筋肉痛を感じ始めている身体を電車のベンチシートに押しこみ
少々(?)の汗臭さを周囲に振りまきながら帰路についたのでした。

それにしても、野辺山を完走するにはあれこれ課題が見つかり過ぎて良かったんだか悪かったんだかわからんなあ。
ひとまず疲れを残さないよう再来週は調整メイン、今週と来週一杯で追い込めるだけ追い込んでおかないと。

<おまけ>
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横須賀中央駅前にもスカレーがいた。
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【Fleche2013】お城めぐり隊道中記-その壱 

田村氏作成のコース案(決定版)>


<実走記録>

【実施日時】2013年4月27日9:06スタート(公式タイムスタンプ 9:00)
【走行距離】 354.01km
【総所要時間】 24時間49分
【乗車時間】 17時間59分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)14.3km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)19.7km/h
【獲得標高】 1,778m



人生初Fleche(フレッシュ)なのである。

フレッシュとはなんぞや?という向きも多いとは思いますが、細かいところまではわたしもはっきり把握できているわけではありません。仏国の伝説的人物がイースター(復活祭)の時期に自転車で里帰りをしていたことに由来するグループツーリングイベントです。
※詳細をお知りになりたい方は→こちら←をご覧いただくと良いと思います。


一昨年ブルベを始めた時からFlecheというイベントの存在は知っていたけれど、3台以上5人以下という縛りがある単独参加不可なイベントなので(※海外ではタンデム自転車の走行が認められているところが多いのでこういう規定になっているらしい)そうでなくともトモダチ少ないのに24時間もチャリで一緒に走ってくれるような物好きな知り合いはそうそういるはずもなく、わたしとは全く無縁なイベントなのだと思っていたのですが、今年は(おなじみ)けーこ女史からお声かけがございまして。
メンバーは隊長のけーこ女史、雑誌ランドヌール編集長田村氏markun氏PIPI氏という陣容。

Flecheは通常のBRMとは異なり、集合場所とスタート/ゴールの可能な期間だけが決まっていてスタート地点もゴール地点も、勿論走行コースも参加者自ら設定して主催者の承諾を得た上で走行しなければなりません。
冒頭にLinkしたルートラボをご覧いただければわかると思いますが、こちら側の事情での変更もあるものの主催者であるオダックス近畿からの添削もあって細かくルート変更が入り、最終的にはVer.7まで更新されることとなったのでした。
いやはや田村編集長、本当にお疲れ様でした、ありがとうございます。

事前に顔合わせの飲み会だけはしっかりこなし、事前の走行練習もせずに(※若干二名はBRM209で仮想Flecheな走行練習をしたらしい…(^_^;))いよいよ当日を迎えました。
連休前の月末ということで結構アップアップだった業務をこなしてさっさと帰宅しし可能な限り早い時刻に就寝。
寝坊だけは何が何でも避けなければならないシチュエーションで今まで何度寝坊をぶちかましてきたことか。
猛烈な不安感に苛まれつつの就寝ってそりゃ心も身体もロクに休まらねーよ。
とは言えどうにかこうにか無事出発に間に合う時刻に起床でき、輪行にてスタート地点の掛川を目指す。
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輪行袋を使うのはひょっとしたら一年近くの久々な気がする…。

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品川から新幹線に乗り換え。
掛川はひかりが停車しないのでこだまで移動。
自由席だったものの結構な勢いで空いている車内で無事三太夫を収納

けーこ女史と田村編集長は掛川に前泊するとのこと。
掛川駅前を9時にスタートするために当日移動するには掛川8時11分着のこのこだまが最適で、品川からわたし、新横浜からPIPI氏、小田原からmarkun氏がそれぞれ無事乗り込んだことがTwitterのTLで確認出来た。
まずはスタート前の第一関門をクリア。

掛川駅に到着し、改札で待っていたけーこ女史と合流して帰路の新幹線切符を調達し、北口駅前広場で輪行袋から自転車を取り出し組み立て。
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準備はOK。

激しい風に輪行袋が煽られ作業が思うように進まなかったりして若干先行きに不安を覚えてみたり。
まあ、結果的にこの不安は的中だった訳ですがこの時はまだ知る由もなく、和気藹々と9時丁度のタイムスタンプ確保のためにスタート地点のコンビニで買物を済ませ、いざ出発。
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