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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【第26回トライアスロン in 徳之島大会】完走結果レポ-02(完結)  

さて、レース本番。
朝5時頃起きだして5時半から朝食。
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ご飯はしっかりお代わりしますw

朝食後はみなさんめいめいにバイクのセッティングをしたりウェア類の準備をしたり。
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ちなみにランコースに入って最初の私設エイドがこの民宿。

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ちょいピンぼけしましたが三太夫もトラ仕様に。
トップチューブにはパワーバージェル二本を補給用にビニールテープで貼り付け。

準備が出来たらスイムのスタート/ゴール&バイクスタート地点に移動。
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左は記録がわたしの直上、右は偶然にもブルベ繋がりな人の知り合いだった各々同室の方。
なかなか世間が狭いw

会場に到着し、ラックにバイクをセッティング。
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やや波が高いか?7時現在の観測では波高1.5mとのこと。
若干不安な高さではある。

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ラックにセットした三太夫。
オレンジの箱の中にランウェア類を入れておき、スイム終了時にナイロン袋にスイム用品を収納して同じように箱に入れておくとバイクスタート終了時にバイク~ラントランジション会場へ箱ごと移動される。

わたしのウェットスーツはロングジョンなので首筋や脇の下、肩周り等肌とウェットが擦れそうなところにワセリンを充分塗りこんで準備万端。
スタートの8時を待つ。

<スイム(2km)>
タイム 0:54:27(284位/333)


民宿同室の人達といくつか会話を交わしながら浜に降りて水に入り、ウェットスーツ内部に軽く水通し。
波は7時時点よりも明らかに低く、ベタ凪に近い状態で非常にありがたい。
8時丁度、にスイムスタート。
ウェーブスタートではなく、総合333人とリレー、駅伝の選手が一斉にスタートする。
片道約1kmのコースを単純に往復するだけなのでスタートが済めばバトルに巻き込まれることがないのでスイムが不得手なわたしには非常にありがたい。混雑を避けようと後尾スタートしてもウェーブスタートでは後からスタートした組に追いつかれてもみくちゃにされるし(;一_一)

スイムコースは先述の通り片道約1kmの単純な往復路でスイム2kmの制限時間は75分。みやじまで2.5kmの制限が85分だったことを考えると随分楽な縛りで、わたしの目標タイムは60分を切れれば良いといった程度。
沖合のリーフが防波堤の役割をした天然の超長水路で、深い所でも水深2mそこそこ。
スイムコースのどこでも概ね脚が付くし、所によってはクロールのかき手が底に触れそうなところも。
試泳の時に感じたとおり、水は澄んでいて綺麗であちこちにカラフルな熱帯魚が泳いでいてレース中なのに心がなごむ。宮古島とか石垣島もこんな感じかね?
波がほとんど無いのでヘッドアップしての進路確認が非常に楽。
GPSのログではスイム距離2.1kmになっているのでかなりロスなく泳げたのだと思う。
折り返しのイカダブイのところでタイムを確認してみたら26分ほどだったのでわたしとしては上出来なタイム。
結局スイム終了時点でのタイムは54分27秒で総合クラス333人中284位の成績。
大抵の大会でスイム終了時点で後ろに二桁人数いるかいないかくらいの順位となるわたしとしては後ろに50人もいる結果というのは快挙といっていいw
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スイムゴールゲート。下がシャワーになっている。
ウェットスーツを脱いで小金井ジャージを上に着てバイクスタート。

<バイク(75km)>
タイム 2:39:30(34位/333)


毎度のことながらこのパートが一番楽しい。
バイクスタート直後、短いけれど若干急な坂道を登って島外周道路に出る。
北側は前日試走しているので状況はわかっていたし、コースプロフィールを見る限り後半に標高が最も高い部分があるけれど勾配自体は概ねどの坂も同じくらいだったので感覚は理解できているつもり。
最初から飛ばして十数人単位でパス。気持ちいい♪w
バイクスタート時に若干横風が強く感じてディープリムが少々振れるものの、いつぞやの奄美大島のような猛烈な強風という訳ではないのでまあ、大丈夫。ただし南風だったので前半はひたすら向かい風(;一_一)
今回の目標はトランジションを除いたネットでのAve.30km/hだったのでひたすら回した。
途中、ゼッケンの数字上下に赤線の引かれた同宿の選手に声をかけつつ進む。
※ゼッケンの赤線は民宿の主人が実行委員会に正式に許可を貰っている行為。
競技説明会の晩の宿での二次会の際、ゼッケンに赤線を上下二本入れるよう言われてその通りにしたのだけれど、初参加、単独参加の身でもこの【ゼッケンの赤線】のお陰で追い越し追い越される際やすれ違いざまに声を掛け合えることが出来たので仲間で走っている感覚に浸れたので非常に楽しかった。
宿泊人数が多かったので直接話を出来なかった人が大半だったけれど、同じ宿というだけで妙に親近感。

沿道の声援はどこに行っても途切れることがない。
登り坂でペースが落ちると道端で応援してくれている子どもたちとタッチを交わして元気を貰う。
本当に気持ちがいい。
みているこっちが心配になりそうなほどきつい日差しの中ニコニコ手を振ってくれるご老人方も大勢。
非常にありがたいし嬉しいし応援してくれている人達との一体感がたまらなく気持ちいい

島を約一周して一旦折り返してトランジションに向かうところまではどうにか手元のGPSでAve.30km/hを保っていたものの、折り返して方向転換した途端に向かい風を食らってしまい、ジリジリと速度が落ちた。
結局バイクゴール時には29km/h程度に。
次回参戦時にはネットではなくトランジション込みのグロスでAve.30km/hを目指そうとこっそり心に誓う。

<ラン(21km)>
タイム 2:23:51(105位/333)


6月に入ってから、本来なら大会本番に向けて追い込みを掛けたかったところだったものの思うようにランニングができず、6月に入って大会前まで走れた距離は50kmあるかないか。
事前に軽く走ってみたけれど、どうにも身体が重く感じられて野辺山直前の頃の軽さがなかったので若干心配だったランパート。結果を見れば案の定。想像以上に走れていなかったのがなんとも情けない、せめて2時間は切りたかったし、スイムがアレなんだから切らなきゃいかんだろうよ(;一_一)

バイクを降りてランスタートゲートをくぐった時に早速左の腰~太腿に違和感。
普段と違うポジションでチャリに乗ったせいか、腰の筋が若干痛い。
このまま走り始めて大丈夫なのかと不安に感じながらエイドで袋入りの氷をもらい、ジャージのバックポケットに入れたら丁度いい具合に患部が冷えてそこそこ調子よく走れそうな感じ。
ひとまずは6.5~7分/km程度のペースで腰の様子見をしつつランスタート。
ひとまずは…と言いつつ、結局終始このペースから上がることは無かったのが改めて情けない。

朝の内は全天に広がっていた雲がすっかり無くなり、強い日差しのもと気温もぐんぐん上がって行く。
最終的には最高気温33℃位だったそうだけれど、アスファルト上の照り返しで路上は優に40℃を超える暑さ。
走りながらエイドごとに給水し、毎回梅干しを口にする。
スポンジをもらって両肩のストラップ部分に挟んだ状態で走り、少しでも冷却。
また腰の氷も融け始めたらこまめに交換し、エイドとエイドの間での補給水にしたり身体にかけたり。
バイクパート同様沿道での声援は途切れることがなく、手を振ってくれたりタッチしたり、ホースで水を掛けてくれる人も大勢。
アレはほんとうに気持ちいい。
補給も水、コーラ、スポーツドリンク、袋入りの氷水やかき氷など切れることがなくホスピタリティの高さを感じた。コース自体は後半、左右にさとうきび畑が広がる旧陸軍飛行場滑走路跡の直線路『平和通り』を走り抜けるのは最高に気分がいい。
その平和通り手前辺りで一緒になった『吹田市トライアスロン教室』のTさんという人とあれこれ雑談。
※今回の優勝者である石橋選手はこのチーム所属。
”今回6時間切りを目標にしているんですわ、6時間切れたら公式記録の1ページに名前載るやろうし。”
なるほど、そういうものか。
と、残時間と距離をざっと計算すると6.5分弱/kmペースで走って丁度6時間といったところ。
ひとまずわたしもそのタイムを目標に後半走ってみることにした。
※結局、6時間を切れても5人の選手は公式記録2ページめになっているw
さとうきび畑から細く曲がりくねった坂道を降りると平土野港。
しばらくひと気の少ないところを走っていたので再び人家のあるところに来るとやはり声援が気持ちいい。
天城町運動公園に入り、ゴールゲート直前のグラウンドでは左右に子どもたちが大勢いて手を差し出してくるので両手でタッチしながらゴールゲートに飛び込んだ。
タイムは辛うじて6時間切りの5:57:48(総合79位 / 年齢別29位)で、当日配られた公式記録表ではどうにか一ページ目の下から三番目w

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ゴールゲート。お疲れ様でした。


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ゴール後、エイドでコーラを飲んだりフルーツを食べたりしていたら、選手宣誓をした同宿のKさんが発泡酒を手にしている。
”え?お酒あるんですか?(@_@;)”
”一本目はビールだったんだけど、補充が間に合わないから二本目はこっちにしてくれってさ。”
なんと、ゴール後のエイドでビールを振る舞う大会なんか初めてだwww

ビールを貰う前にマッサージのテントへ移動。
ボランティアのおばちゃんたちが冷たく冷えたタオルを全身に被せてくれてマッサージをしてくれる。その間10~15分。炎天下走って火照った身体に非常にありがたい至福のひととき。
マッサージを終えて再びエイドに戻ってビールを貰う。美味い♪
休憩テントに移動して味噌汁とおにぎりをいただきしばしまったり。

その後一旦宿に戻って軽くシャワーを浴びて着替え、再びゴール会場隣のバイク発送預託会場に移動。
週末には【BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀】で使えるよう手早く発送手続きを済ませ、表彰式・慰労パーティが始まるまで日陰の芝生に腰を下ろして時間を潰そうとしたら目の前に自分が着ていたのと同じピンクの小金井ジャージを着ている女性が。
思わず声を掛けてみたらNさんとおっしゃる方で、ご自身いわく『かん8親分の一番弟子』とのこと。しばしあれこれ雑談を交わしたが、Nさんは小金井のイベントにほとんど顔をお出しにならないのだとか。
わたしもそれほど頻繁に顔をだすわけでもないけれど、道理で出くわした記憶が無い。
それにしても世間は狭い…っていうか、長距離系競技を趣味にする人がまだまだレアってことかな?

表彰式&パーティは16時開始との事だったので会場に移動してみたけれど、まだまだ人影はまばら。
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日差しが強すぎてみんな敬遠しているのか?

オープニングに太鼓のパフォーマンスがあったり、ボランティアスタッフへの抽選会(これは珍しいけれど、非常に良いことだと思う)の後
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初めて生で観たパッション屋良のステージがあったり
表彰式その他、閉会式として普通のプログラムが終了した後、どんちゃんパーティと銘打たれた慰労パーティが始まった。
お酒呑んであれこれ食べてライブで弾ける。
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仮設ステージ潰れてニュースネタになるんじゃないかと言うくらい盛り上がった。

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締めくくりは花火。
16時から20時の予定のパーティは結局21時ころまで。
その後も民宿で当たり前のように二次会があったものの、途中で記憶をなくして気がついたら部屋の畳の上でたたんだ布団を枕に寝ていた状態で朝を迎えたw


若干宿酔気味の頭を抱えて朝食を済ませ自分は前日のうちにバイク発送手続きを済ませたので他の宿泊客がバイクを梱包している様子を眺めたりしながらまったり過ごす。

9時半頃近所の小学校に移動し、同宿の人達と一緒に小学生との交流会に参加。
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校庭には立派なガジュマル。

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ちょっと気恥ずかしいお出迎えw

いくつかのグループにわかれて子どもたちと軽く雑談。
小学生って下は6歳から上は12歳までいるから普段なにげなく使うカタカナ言葉が通じなかったりするので話す内容や話し方を考えるのが意外と難しい。
しばし子どもたちと興じてお開き。丁度一限分を使った課外授業的な感じ。

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その後、宿の近くのさとうきび畑の中にあるカフェで昼食。
海鮮パスタのセットをいただく。意外と(?)ボリュームたっぷり。

昼下がりのひとときを雑談したり呆けたりして過ごしていたらあっという間に飛行機の時刻が近づいてきたので宿を後に。ご主人と握手を交わし、来年必ずまた来ることを誓うw

空港に移動し、お土産を調達してロビーで一杯だけビールを頂く。
東京に戻ったらそのまま夜間の仕事が待っていたのでそれ以上呑めないのが残念だった。
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いよいよ島を離れる便に乗り込み離陸。

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離陸してしばらく、眼下には穏やかな東シナ海が広がっていた。

鹿児島空港で乗り換え羽田行きへ。
徳之島からの便が若干遅れたので心配したけれど、どうにか無事乗り継ぎ完了。

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羽田上空はどんより雲の中。
上層の雲と下層の雲の間をすべるように降下して行く。

軽い衝撃とともに東京に降り立ち、三泊四日の夢の様な日々が終焉を迎え、更に加えて一旦帰宅してから着替えて出勤というあまりにも社畜めいた予定が待ち構えていたのでありました。

<Fin>

いやはや、本当に楽しい大会でした。
大会に携わって頂いた全てのスタッフ、選手、応援してくださった島民の皆さんに深く感謝。
冗談抜きでまた来年も必ずお邪魔致します。
ありがとうございました。
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テーマ: トライアスロン

ジャンル: 日記

タグ: トライアスロン  観光 
-0001Nov30Wed

【BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀】 完走-概要- 


走行ログ(合成、ポイント間引き版)
※今回Garminのセンサーが逝ってしまったので速度/距離計測が通常のタイヤ周長ベースではなくGPS計測になっているためトンネル内走行距離がカウントされていないので各数値は実勢と若干異なります。


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A埼玉主催の一連のブルベの内【スーパーアタック】という冠の付くそれは、基本的に『ヘンタイさん御用達なハードコース』なのである。”
と、まことしやかに語られ、評されるその【スーパーアタックシリーズ(?)】である【BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀】に参加して来ました。
二度上峠、菅平入り口、入山峠(碓氷バイパス)という標高1,000mクラスの峠に加え、日本国道最高地点である標高2,172mの渋峠を加えた疑う余地のないハードコースで、結果は24時間56分(制限:27時間)にて無事完走。
ここまで今年の走行実績は200km×1、300km×2、600km×1だったので、今回の400km完走でようやく今年のSR資格確定。他のエントリー済みイベントとバッティングして思うようにエントリーできなかったこともあり意外なほど時間が掛かる結果と相成りなりました。

BRM622東京300km西上州、トライアスロン in 徳之島、そして今回と、三週間立て続けにイベントを突っ込んだので若干尻の皮がすりむけていたりして、しばらく坂道はお腹いっぱいです(;^ω^)
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テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  ピナレロ  ロングライド  ブルベ 
-0001Nov30Wed

【第26回トライアスロン in 徳之島大会】完走結果レポ-01(スタート前) 

きっかけは2012 奄美大島チャレンジサイクリング240Kのレポについたひとつのコメント。

(前略)
お疲れ様です。
トライアスリートということで
自分の地元徳之島でミドルのトライアスロンがありますので
機会があれば、また会える日を心待ちにしております。
(後略)
By UtanoCimaCafe氏 at 2012/03/27


元々はどこかのトライアスロンショップかバイクショップでポスターを見かけたことがあって存在自体は知っていた大会ではあったけれど、このコメントをきっかけに検索をしてみた【トライアスロン in 徳之島大会】2012年の開催日は前年痛恨のDNFに終わってリトライすることを決めていたはつかいちみやじま大会開催日とバッティングしていた。
更にチェックしてみたら毎年開催が被っていて、加えて同日程には多くの知人が毎年エントリーしている長崎五島のバラモンキング大会も重複していたのである。
練習や呑み会等で頻繁に顔を合わせるけれどなかなか大会エントリーが被ることのない知り合いたちと一緒に走って盛り上がるならバラモンキング大会に参加すれば間違いはないのだけれど、元々【佐渡国際トライアスロン大会Aタイプ】をロング大会の目標としていて”初めてのロング大会は【宮古島】か【佐渡島】しかない!”と変なこだわりを持っていたわたしにとって昨年佐渡の抽選に落選し、今年の宮古島は勤務先の半期に一度の会議と日程が重なってしまっていて休みが取れなかった状況下での今年のバラモンキング大会エントリーはありえなかった。
【バラモンキング大会Bタイプ(ミドルディスタンス)】でのエントリーという可能性も当然残されていたものの”エントリーするからにはその大会最長カテゴリーにしたい。”という、これまたややこしいこだわりがあったのだ。
そこで考えたのは”2013年は徳之島にエントリーして佐渡島A、2014年以降はみんなと一緒にバラモンキング大会にエントリーしよう。”ということ。我ながら素晴らしい解決方法(?)を考えたものだと内心自画自賛してみたのだけれど、冷静に考えたら他に多くの選択肢があった訳ではないし、別段大したことでもなかった。
そんなこんなで年が改まるか改まらないかくらいのタイミングで早速エントリーを済ませたのだった。


折しも台風四号が接近してきていた6月21日金曜日。
前々日夕刻くらいの天気予報では21日未明から早朝にかけての時間帯には台風は既に九州南部を横断し、四国沖の太平洋上に抜けているとの事だったものの、その後の予報を確認する度に進路は北にずれ、移動速度が低下しているように見えた。
その代わり勢力が弱まるのが早く、九州上陸前には熱帯低気圧へと変わっていった。
それでも梅雨前線が刺激され九州各地で大雨が降り、羽田発鹿児島行きのスカイマーク便は【羽田に引き返すか又は福岡空港に着陸する可能性】がある『条件付きフライト』となった。
どうもここのところ【晴れ男】としての神通力に翳りが見えてきたような気がしたそんな弱気な朝。
けれども羽田に到着して確認してみたら、鹿児島から先のプロペラ機の方が明らかに悪天候に弱いのでかなり心配していたもののそちらはどうにか無事に平常運行されているようなので若干安心。
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鹿児島行きスカイマーク機。
どれだけ揺れようが墜落しなけりゃどうでも良いのでどうにか鹿児島まで飛んでいただきたいと強く念じてみたw

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初めて乗ったスカイマーク便。
翼端にハートマークが描かれているのね。

それほど大した揺れにも見まわれず、九州上空へ。
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宮崎県日南海岸辺り?

ほぼ定刻通り鹿児島空港に到着したので徳之島に渡る便までの時間つぶしを兼ねて若干早目の昼食。
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お代わり自由の【鶏飯バイキング】でカーボローディング。¥500-というリーズナブルさが嬉しかったがさすがにテーブルが寂しかったので肉味噌を単品で追加。
ひとまずおなかいっぱいになって落ち着いたので搭乗待合に移動。

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徳之島行き、無事定刻通り飛ぶ予定。

鹿児島空港付近は雨。けれども特に雨脚や風が強いわけでもない。
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プロペラ機に乗るのも久し振り。
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離陸直後は若干揺れたものの、上空では快適そのもの。
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ほんの一時間弱ほどで【徳之島子宝空港】到着。
生涯初徳之島上陸である。
天候は青空が覗く曇り空、青空2:雲8程度の比率で気温は30℃前後。

空港には宿泊する民宿から迎えの人が来ていたが、わたしは到着時刻を連絡していなかったし空港と宿の間は約2kmしかなく、更にその中間点付近にバイク預託会場があったので徒歩で移動。
前日(20日)着予定で発送したバイクは台風の影響による船便の欠航で鹿児島に足止めを食っているはずだったが念のために確認に向かう。
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が、案の定到着していなかった。

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自販機の飲料は奄美/琉球地区限定商品が多くて珍しいものがいっぱいある。

バイクが届いていたら組み立てて自走する気でいたけれど、結局そのまま徒歩で移動。
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民宿平和の森荘
特にリサーチしたわけでもなく、たまたま予約した宿ではあったけれどアットホームな雰囲気が非常に良い宿でものすごく楽しかった。来年以降も必ずここに泊まるつもりw

バイクが届いていれば久し振りのDHバー装着だったので軽く試走をしてポジション調整等済ませたかったところだったのだが生憎とそういうわけにも行かず、畳の上で横になってだらだらすごしつつまどろんだりしていたらいつの間にか競技説明会会場に移動しなければならない時刻。
宿の前に停まった大会事務局が用意した大型バスに乗り込み、競技説明会とカーボパーティが開催されるスイムのスタート/ゴール&バイクスタート地点のヨナマビーチへ移動。
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台風の影響が残っていて若干荒れ気味なスイムコース。
それでも2日後の本番にはほとんど収まっている(はず)。

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スイムコース脇で足元をせわしなく動き回っていたヤドカリ

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いよいよ始まった競技説明会。
左:イベント開始直後にオコサマたちのダンスパフォーマンスがあるのはどこでも一緒。
中:実行委員会委員長、天城町町長挨拶
右:交通課課長のお話、ユニークで楽しかった。一番笑いを誘っていた。

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招待選手の紹介があったり、この日が誕生日で参加回数20回ほどを数えるベテラン参加者Kさん”四種目め(どんちゃんパーティ)の為に余力を残して三種目を完走しましょう!”といって笑いを誘う選手宣誓があったり。
このKさん、同宿だったのでその後も何度かお話をさせて貰ったが、気さくで非常に楽しい人だった。

日が傾いてやや薄暗くなり始めたところでいよいよお楽しみのカーボパーティ開始。
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まずはビールから。

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焼酎もふんだんに。
(飲む気まったく無かったからw)写していないけれどソフトドリンクも豊富です。

<食べ物色々>
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いもを使ったお餅 / 太巻き寿司や薄焼き卵巻きおにぎり / トンコツ汁

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味の染みたゆで卵が美味しい / パッションフルーツ

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特別なときに供される島の名物【ヤギ汁】

ひと通り飲み食いして落ち着いたところで宿に戻ったら今度は宿で二次会開始w
中庭にテーブルを設営して50人くらい(もっといたかな?)での宴会。
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ひとり1~2分ほど自己紹介を順番にしていって一杯ずつ焼酎をあおる。
呑み助にはたまらないシチュエーションですねwww

すっかり楽しんで就寝。

明けて土曜日。
宿酔気味の頭を抱えてトイレに向かうと何やらカサコソ音がする。
見たらそこにはカラフルなトカゲさん。
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ヤモリは何匹も見たし鳴き声は硫黄島出張の際に頻繁に耳にしていたのでで馴染んでいたけれど、この島には結構大きいトカゲがいるのね。

午前中は目の前の道路をキッズトライアスロン大会バイクパートを走る子どもたちが通るので表に出て観戦、応援し、昼前にバイク預託場に移動して確認してみたら無事バイクが到着していたので組み立ててから念の為にウェットスーツをナイロン袋に入れて肩に掛けてセッティングがてら軽く試走。
<試走ログ>


まずはスイム会場へ行ってみたが、潮が引いていて試泳どころではありませんわな。
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あらわになった海底にブイが転がっていたり、水が残っているところもせいぜい水深50cmくらいのところ。

夕方になればまた潮が満ちてくると聞いたのでひとまず試走を続けて時間つぶしをすることに。
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外周道路北1/3くらい走ってみた。

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金見崎、ソテツ自生地の【ソテツのトンネル】

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途中で補給。

16時頃スイム会場に戻ったらすっかり潮が満ちてきていたのでウェットスーツ着用せずトライスーツのまま軽く試泳。波穏やかで水温高め、あちこちに色鮮やかな熱帯魚がひらひら泳いでいて気持ち良いが水温が高すぎて明日のウェット着用が若干心配。
1kmほど泳いで一旦宿に戻って着替えたり同宿の参加者と雑談したり。
朝8時頃試泳した人の弁では朝のうちならそれほど水温は高くないからウェット着用に問題はないだろうとのこと。
こういう情報は非常に助かる。

時間が近づいてきたのでトライアスロン選手は無料で入場できる闘牛大会見物の為に宿とスイム会場の間にある【松原闘牛場】に自転車で向かう。
島には闘牛場が数箇所あり昨年は結構遠い所での開催だったが今年は近いから楽だと昨年も参加した選手たち。
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取組表。
東京 小岩の牛なんてのもいるのね。

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大きい牛で体重1トンにもなるのだから自動車事故みたいなものかw
出会い頭のほんの一瞬で勝負が付いてしまう取り組みもあれば2分、3分と角付きあわせて押したり押されたりな取り組みもあって初めて生で観た闘牛はなかなか迫力があった。
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全取り組み終了後

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闘牛場は海辺にあったので西の方を眺めれば、穏やかな海と空。
翌日が楽しいいち日になることを疑う余地も無さそうな眺め。

闘牛見物を終え、宿に戻る。
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夕飯は鶏飯。
軽くビールを呑んで翌日に備えて21時過ぎには就寝。

<続く>
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テーマ: トライアスロン

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タグ: 観光    トライアスロン 
-0001Nov30Wed

【第26回トライアスロン in 徳之島大会】完走結果概要 


※手元のGarmin Forerunner910XTのログによるのでボタン押し忘れやら何やらが色々あったりします。


初参加となる【第26回 トライアスロン in 徳之島大会】を楽しんで参りました。
今年で26回を数える歴史ある大会の割りにはイマイチ知名度が低い(と、わたし自身は感じている)大会ですが、実際に参加してみたらコース自体はもちろんの事、島の人達の応援の暖かさや大会前後のイベントの楽しさが非常に病み付きになる大会でした。
詳細はまたいずれエントリをポストすることになりますが、ひとまず公式記録ベースの概要をば。

総合順位 79位(スイムスタート時、総合333人)
総合記録 5:57:48
・スイムラップ 0:54:37(種目別順位:284位)
・バイクラップ 2:39:30(種目別順位:34位)
スイム+バイク スプリットタイム 3:33:57(総合順位:67位)
・ランラップ 2:23:51(種目別順位:105位)

相変わらずのパターンの踏襲にしかなっていませんが、スイムで出遅れバイクでリカバー。
普段ならランでももう少し頑張れるはずなのですが今回は逆にジリジリと遅れてしまいました。これに関しては特に今月に入ってからは思うようにランで追い込み出来なかったのでそれはそれで致し方なかったかと。

それにしてもスイム終了時に284位だった順位がバイク終了時には67位に浮上しているということは、取りも直さずバイクパートで実に217人をゴボウ抜きしたということで。
いやはや、毎度毎度のことですがこのバイクパートでカタルシスを味わう為にトライアスロンをやっていると言っても過言ではないです、ええwww
それにしても200人抜いてってのは今までで一番人数多いのかな?
※ただしランパートで12人には抜き返されてしまったという現実からは力いっぱい目を背けていたりしますw
前週開催のブルベ【BRM615東京300km西上州】で坂道を寄り道コースに設定したのは事前に坂ならしをしたかったという裏事情があったとかなかったとかw

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-0001Nov30Wed

【トライアスロンin徳之島大会】不意打ち的に応援レター 

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先日ポストに届いていた【第26回 トライアスロンin徳之島大会】最終案内に同封されていた地元小学校6年生のYちゃんからの応援メッセージ。
今まで参加した大会でこんなの貰ったことがないからかなり驚きました。
これに近い感覚はみやじまトラの時にバイクでもランでも沿道の人達がエントリーリストを片手にゼッケンナンバーを見て”〇〇さん、頑張ってください!!”って声を掛けてくれた時に感じたなあ。
町を上げて参加者をもてなそうとしてくれている気持ちが伝わって来て非常にほっこりします。
『料理』が『理料』になっちゃっている辺りはご愛嬌。

台風4号、とっとと抜けてほしいわ、切に。
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-0001Nov30Wed

【BRM615東京300km西上州】完走記録-02 

<左:後半(道の駅なんもく→ゴール) / 右:事後移動>
 
※各数値は道の駅なんもくからゴールまで、Edge800のログによる。
【実施日時】2013年6月15日14:52スタート
【走行距離】 154.64km
【総所要時間】 8時間25分
【乗車時間】 6時間24分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 18.3km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)24.1km/h
【獲得標高】 608m(喪失標高:909m)



まったく上がる気配が微塵も感じられない土砂降りの雨。
丁度ガク氏がいたので声を掛けた。
”おつかれぇ♪”
”え~~~!なんでここにおんの?”
”スカイブリッジと塩ノ沢峠回ってきたら結構時間食ったった。”


待機していたAJ群馬スタッフの方に通過チェックのサインを貰い、工房がお休みだったのでとらおのパンは置いていないと思ったけれど他に何か口にするものでもないかと売店内を物色してみたものの、直売品の農産物や味噌等以外にこれといってめぼしいものが無かったので結局自販機で温かい缶コーヒーを飲んでおしまい。
そうこうしているうちにガク氏は先に出発。
”じゃ、お先に行きますね”
”すぐ追っかけるよ。”
”だったらどこかに隠れてやり過ごしますw”

5分ほど遅れてわたしも後を追った。

下仁田駅付近に到着したのは15時頃のこと。
駅前にきよしや食堂というお店があってタレが染みたカツがそれなりに名の通ったメニューらしく、前日TwitterのTLでその名前が挙がっていたのでチェックしていたところ。
時刻的に昼の営業は終了していそうな頃合だったので来年開催時の、あるいはプライベートライド時の参考にしようとお店の場所を確認しようと店先を通りかかったら表に一台の白いロードバイクが停められていて、窓からバイクジャージを着た先客が手を振っていた。
店の入り口には『食事中』との札が掛かっていたので窓越しにお店の奥に”まだ大丈夫ですか?”と声を掛けたら”どうぞぉ、大丈夫ですよ♪”と快諾の声が聞こえたので迷わず入店。
先客は先ほど道の駅を先発したガク氏だった。
隠れてねーしwww

ガク氏はカツ丼を、わたしはカツとラーメン、ライスがセットになったラーメン定食を頼んだ。
130615201.jpg
ラーメン定食

上野村で猪豚メンチカツの定食と十石味噌ソフトクリームを食べてから四時間弱しか経過していないのに相変わらずしっかり収納できる胃袋ですわな、我が身のことながら。
まあ、こういう時の為にスカイブリッジや塩之沢峠といった寄り道コースで腹ごなしをした訳ではあるけれどw

食べ終わって会計の際、ガク氏が”あ、ねぎボールペンも買います。”
見れば下仁田ネギを模したボールペンがそこに。
”このペンでゴールのサインをして、そのまま(主催の)ピカさんにお土産としてあげるんです♪”
なるほど。誰かにお土産としてあげるかどうかは別として、わたしもお土産として一本購入。
130615202.jpg
お店のおばちゃん曰く”形は面白いけど結構書き易いんですよ。”だそうです。
グリップ部分が太くて持ち易いのかな。

食べながら窓の外を眺め”よーやっと雨上がって来ましたねえ。”なんて二人で喜んでいたけれど、ただの勘違い。お店を出てもしっかり降り続いておりました。
その後は二人で上信電鉄下仁田駅に移動して鉄分補給。
130615203.jpg 130615204.jpg 130615205.jpg
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※後からまこたさんのレポを読んでみたら入場券は昔懐かしい硬券だったようで、ちょっと惜しいことをした。

その後は富岡から藤岡、上里へ。
”もう群馬終わっちゃったねえ。”
通過チェックから先は下り基調なルート。通過チェックからゴールまでコース全体の勾配は-0.2%(ルートラボによる)である。

<PC3(7-11川本田中店)TS=18:14 / Close=19:10>
130615208.jpg
通過チェックにおける想定Close時間に対してのマージンが10分強しか無いことに気付かずにいたわたしはここで初めてマージンがかつかつだということに気がついた。
っていうか、通過チェックでマージンを確認していたらラーメン定食食べていなかったし。
それでもここで一時間弱のマージンならば、基本下り基調のこの先は余程のトラブルがない限りすんなり行けるはずとのんびりホットコーヒーを飲んでいたらガク氏が再び”お先っ!”と先行。
通過チェック同様5分ほど遅れて後を追う。
30分ほど走った先の大きな交差点で信号待ちのガク氏に追いつき、以後はずっと一緒に走行。
天候に恵まれていれば複数で走るのは交互に前を牽いたりして効率よくペースアップが図れるのだけれど、ウェット路面ではドラフティングの恩恵に浴せる位置では前走車の跳ね上げる水しぶきをまともに食らうことになり、結果空力的な恩恵はほとんど期待できない。
唯一にして最大のメリットは
こんな土砂降りの雨の中チャリを走らせている物好きが自分一人ではないことが厳然たる事実であり、眼前に確たる証拠が存在するという事なのである。
それによって折れそうな心が支えられるからねwww

そんなこんなで嵐山を抜け笛吹峠へ差し掛かる手前辺りで
”そういえば、笛吹峠でカメラを用意して待機しているってもじゃ吉さんが言ってたな。。。”
と、ガク氏。
雨降ってるし暗いしさすがにいないんじゃなかろうかなんてなことを話しつつ進んで行ったら果たして笛吹峠のピーク付近にデジカメを携え待機していたもじゃ吉氏の姿が。
ところが購入したばかりのデジカメのナイトモードの扱いに不慣れで撮影がうまくいかないまま通過してしまったのでUターンしてしばし談笑。
130615209.jpg 130615210.jpg
笛吹峠にて(撮影:もじゃ吉氏

後続が追いついてきたのでリスタートし、越生や飯能と言った東京近郊クラブのブルベに参加するランドヌール的に馴染み深い土地を通過して青梅市に入る。
”越生とか飯能って言うともう【ゴール】って気分になるんだよなあ。”Byガク氏。確かにねえ。

<PC4(7-11青梅日立前店)TS=20:54 / Close=22:20>
130615211.jpg
PC3での予想通りマージンは順調に拡大し、約90分。
PC3からPC4までの50kmでマージンを30分稼げた計算になる。
このペースならまず間違いなく時間内でのゴール帰着は固いのでかなり気が楽になった。
途中で寄り道をしてあれこれ食べて、挙句制限時間オーバーでは目も当てられない。

軽く補給を済ませ、長居すること無くリスタート。
雨脚は強まったり弱まったりを繰り返しつつ、それでも一向に止みそうにない。
夜道で雨が降っている状況下だったので正規ルートの新奥多摩街道を遣わず、ガク氏の提案で迂回路の奥多摩街道を進むことにした。交通量が少なく走りやすい。
一旦甲州街道に合流し、多摩川に向けて甲州街道から離脱した辺りでようやく雨が上がって路面がドライに。
全身ずぶ濡れで、ゴール受付に移動する前にゴール地点のコンビニでタオルを購入しなければならないかと考えていたものの、このまま雨に降られなければうまく行ったらあらかた乾くのではないかと思い始めた。
出費は少ないほうが良いのは当然。

道中、ガク氏と二人でゴール受付で頼むつもりのノンアルコールビール(キ○ン・フ○ー)のことばかりを話していた。
スタート前のブリーフィングの際、ピカ氏”今回はゴール受付のデニーズにお願いしてキ○ン・フ○ーの在庫を積み増ししてもらっていますので安心して注文いただけると思いますw”と説明していたのだけれど、それについてガク氏は”雨降って身体が冷えるだろうしもし誰も頼んでいなかったらわざわざ在庫増やして貰ったのに申し訳ないよなあ、何本飲まなアカンやろ?”と、コメントしていた。
”ピカさんがわざわざブリーフィングでああ言ったから、みんながみんなフ○ーを頼んでしまって結局品切れになっていたりしたら悲しいわなあ。”と、わたし。
”ありそうな気はするけどさすがに大丈夫やろ♪”
”もし売り切れだったらゴールのファミマで買って持ち込みしようかなw”
その後は何かある度に”フ○ー!フ○ー!!”と、まるでうわ言w
多摩川土手沿いの道をひた走り、ようやくゴールに辿り着いた。

<Finish(FM天神森橋店)TS=23:15 / Close=25:10>
130615212.jpg
なんだかんだ言って最終的には約2時間のマージンを確保しての帰着。
PC3ではやや焦ったけれど、まあどうにかこうにか無難な所要時間で終了できた。
300kmだと寄り道に費やせる時間が短いので楽しむのもなかなか難しい。
”それじゃあフ○ーの為に行きましょうか。”
”行きましょうか。”
最後のレシートをゲットしてゴール受付のデニーズまで約300mの移動。

ゴール受付に到着したらPIPI氏しん3氏がまだ残っていた。
受付を済ませ、テーブルに移動。
店員さんを呼んでまずはドリンクを…と、早速フ○ーを注文したわたしに返された驚愕のセリフ。
”申し訳ありません、フ○ーは生憎本日売り切れとなってしまいました。普段の三倍の量を仕入れたのですが来る方来る方皆様ご注文で、お代わりされる方も多かったものですから…。”
ほほう?良い読みしてたじゃねーか、俺…って、こんな予想当てたくなかったわい!
さすがに本当にファミマで買って持ち込む訳にも行かず、失意のどん底でも腹は減る。
軽く胃に入れてさっさと撤収し、帰宅してからアルコールの入った正真正銘のビールを呑もう。と考え頼んだ翡翠麺をさっさと胃に流し込む作業に取り掛かった。
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食べ終えて表を見たら雨が降り始めていた、意外としっかり。。。orz
長居をしてみたところで雨は上がりそうになかったので、送ってくれる人(=amatoto氏)を確保したので一足先に本ちゃんのビールを呑み始めたガク氏に声を掛け、受付作業を行なっているスタッフの皆さんに挨拶してからデニーズを後にした。
走り始めて2、300mもしたら路面はドライで降雨の形跡すらなくなったので以後は快適に流し、自宅近くのスーパーでビールを買い込み帰宅。
軽くシャワーを浴びてのんびりビールをすすりながら今回の余韻に浸ったのだった。

<Fin>


【BRM615東京300km西上州】に携わったスタッフの皆様、本当に楽しいひとときをありがとうございました。お手伝いとして手を挙げたにもかかわらず、手伝いらしいことが何一つ出来ておらず大変恐縮です。
機会がありましたらまた是非お邪魔にならない程度に、その時にはもう少しマシなお手伝いさんになれるよう努力させていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します。
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-0001Nov30Wed

【BRM615東京300km西上州】完走記録-01 

<左:事前移動 / 右:前半(S→道の駅なんもく)>
 
※各数値はスタートから道の駅なんもくまで、Edge800のログによる。
【実施日時】2013年6月15日5:03スタート(公式記録=5:10)
【走行距離】 162.98km
【総所要時間】 9時間48分
【乗車時間】 7時間30分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 16.6km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.7km/h
【獲得標高】 2,320m



R東京ピカさん主催担当の【BRM615東京300km西上州】に参加して参りました。
スタート地点は二子玉川兵庫島なので自宅からは10kmちょいという非常に至近で便利な場所。
当日は実走スタッフとしてお手伝いさせていただこうと手を挙げさせて頂いたのですが、結果的にほとんど何のお役にも立てず、単に【普通にブルベを楽しんだいち参加者】となってしまいました。
いやはやなんというか。
次に機会があったらもっとしっかりしたお手伝いができるようになりたいです、切に。

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5時スタート組、受付前後の様子
PIPI氏まこた氏amatoto氏もじゃ吉氏と挨拶を交わし、遅れて来た(っていうか6時組だから遅刻ではない)ガク氏とも無事挨拶。

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ブリーフィング風景。右画像、なぜかひとりで中央に偉そうに立っているような感じ(;一_一)

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5時丁度発のウェーブ0の方々の車検をやらせていただき(この時チェック欄は見落とすわ見当違いの場所に車検済みサインをするわ、テンパるにも程があるという状態だった)その後公式スタート時刻5:10のウェーブ1としてスタート。

事前にあれこれ寄り道を画策していたのでスタート直後の平坦部分は出来る限り飛ばすつもりでいたけれど、途中曲がり損ねてミスコースしたところで軽く心が折れたのでペースダウンしたらPIPI氏が追いついてきて”どうしたの?もう石炭切れ?”と。
まあ、遠くないw
いつの間にか後ろにはPIPI氏の他にしん3氏、MOCOさんがいて、四人で走行。
馴染みのある新奥多摩街道、奥多摩街道を経てつい一週間前に走ったばかりの成木街道へ。

<PC1(7-11青梅四小前店)TS=7:01 / Close=8:19>
130615106.jpg 130615107.jpg
今回の装備:バッグ類は前回の興津600と同じ。雨の予報があったので今回は前後にフェンダーを装着したが、これは降雨時のストレス回避にもの凄く役立った。特にフロントフェンダー。
スタートからの距離が短かったのであまり長居することなくリスタート。ゆっくりしていたPIPI氏は後から来るとのことだったのでわたし、しん3氏、MOCOさんの三人。

130615108.jpg
一週間ぶりの新吹上トンネル

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多分今年初の山伏峠

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秩父橋。ここでバックポケットからカメラを取り出そうとして汗ふきシートを落としてしまったのでしん3氏、MOCOさんに先行してもらう。

130615111.jpg
追いついてしばらく後尾を走行。
なるほど、無駄な力みや崩れの無いフォームで走るんだなあ、と感心。
しばらくして前方に見える黄色いベスト氏を追い越すタイミングで再び先頭に。

<PC2(7-11小鹿野バイパス店)TS=9:34 / Close=11:34>
130615112.jpg
ココで2時間のマージンが出来たので予定通りスカイブリッジへの寄り道と、湯之沢トンネル迂回路の塩之沢峠を走行することに決定。
途中の道の駅は通過チェックだからClose時間制限が無く次のPCは100km以上先なので時間の使い方が非常にフレキシブルにできる。この辺は【初心者があまり無理せず楽しめるコースを】というコンセプトに基づいてよく考えられたコース設計だと感心する。

130615113.jpg
PC2を後にして志賀坂峠(志賀坂トンネル)を目指す。
後ろにはしん3氏、MOCOさんがついてきている。
”登りは遅いからちぎれてしまったら気にしないで先行しちゃってください。”と、PC2でMOCOさんに言われてはいたものの、正直ちぎる自信が無いどころかちぎられてしまわない自信がありませんwww

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志賀坂峠の路面はウェットだったものの雨は降っておらず、そのため少々蒸し暑く感じた。
結構体力を削られてしまうシチュエーション。

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今回のブルベの試走スタッフで、春の古河はなももマラソン大会で一緒になったもじゃ吉氏が撮ってくれた三枚。
一番左はGPSをいじっていて全く彼に気づかずにいて、GPSから視線を前方に移動したらカメラを構えた彼がいたので少々うろたえ気味にビビったw
この時点で志賀坂トンネル手前5kmくらいのところで彼はトンネル脇に車を停めてランで降りてきたそうである。更に進んで6時スタート組の撮影を済ませたら再びランで峠道を登るそうである。
いやはや、お見事すぎるヘンタイぶりだわ。

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志賀坂トンネル手前でスタッフのK氏に撮って貰ったスナップ。
この爽やかな笑顔はどうにかこうにかMOCOさんに追い越されずに済んだという安堵を多少なりとも含んだものであることは否めないかも知れない。
ところが後から追いついてきたしん3氏によれば、眠くてしかたがないので休んでから追いかけると言って途中で停まっているとのことだった。
蒸し暑かったから熱中症の初期症状かも知れない。

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左:志賀坂トンネル手前の距離表示 / 中:志賀坂トンネル入り口 / 右:下界の眺め

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トンネルを抜けると恐竜の足跡化石や恐竜センターと言った魅惑の寄り道先が連なっていたけれど今回はパス。
或いは来年、化石発掘体験をやってみようかとかこっそり(?)思っていたり。

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ほぼ事前の寄り道計画通り正午頃に道の駅上野に到着し予定通り猪豚料理を。
限定20食/日の猪豚メンチ定食を頂いた。肉汁たっぷりで非常に美味しい。
臭いがきついんじゃないかと勝手に思い込んでいたけれどそんな事は全然なく歯ごたえのしっかりした味わい深い肉だった。
食べている最中にPIPI氏とまこた氏が合流し、食べ終わる頃にはMOCOさんも合流。30分ほど仮眠したらスッキリしたそうである。
食後に場所を移動してご当地ソフトクリームを。わたしは十石味噌ソフト、しん3氏はきなこソフト、まこた氏、MOCOさんともうひとかたの女性はプラムソフトをそれぞれ堪能。

補給を済ませてリスタート。
まこた氏、PIPI氏の二人が先行し、わたしとしん3氏、MOCOさん、道の駅で合流した女性と四人で走りだしたもののわたしは程なくスカイブリッジへ寄り道するために別行動。
三人に声を掛けてスカイブリッジに向かう林道をひとりで登る。約2km、10%弱くらいのコンクリート舗装の坂道をえっちらおっちら登って行ったら左手にスカイブリッジの姿が。
幸いなことに先客がおらず、橋独り占めw
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往復通行料¥100を払って行って来い。
元々は渡りきってもう一度道の駅前を通り過ぎようと思ったのだけれど、渡り初めの地点におとしものをしてしまったので戻らざるを得なかったという情けないオチ。

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最大高低差90mの部分から見たら遥か下界にオレンジの反射ベストを着た自転車乗りの姿が。
見ろ!ランドヌールがゴミのようだ!!
と、失礼も甚だしいセリフを脳内で吐きながら【ひとりムスカ大佐ごっこ】をやってみたりw

一路R299を十国峠方面へ向かい、途中ぶどう峠方面の標識を目にして”アレを越えたら野辺山ウルトラマラソンで走った南北相木村だなあ。”なんてなことを思いつつ、その先で南牧村方面へ曲がる。
GPSのログがおかしなことになっているけれど、志賀坂峠を越えて群馬に入ってからなんとなくGPSの測位がうまく行かなかったりおかしな症状を示していた。さすが秘境群馬王国www

ウェットな路面の下りを想像して若干悩んだものの、結局湯之沢トンネルを迂回して塩之沢峠を走行することに。
さほど勾配が急な道ではないけれど、だからこそとにかく長い。
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どうにかこうにかてっぺんの塩之沢トンネルに到達する頃には辺り一面ガスって真っ白。
トンネルを抜けて、晴天ならば素晴らしい眺望がひらけるはずのところも乳白色のガス、ガス、ガスだらけ。
完全ウェットで、ところどころ苔むしたダウンヒルをおっかなびっくり下って行くと段々と落ちてきた雨粒。
正規ルートに合流する辺りではすっかり本降りの雨。

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しかも期待に胸膨らませて立ち寄ったとらおさんの工房は無情にもよりによってピンポイントで”6月15日はおやすみします。”という張り紙が玄関先に。

<通過チェック(道の駅オアシスなんもく)TS=14:50頃 / 参考Close=15:02>
失意の中通過チェックの【道の駅なんもく】に到着。
なんだかんだ言ってとらおのパンが手に入らなかったことにメンタルダメージを食らい、ココでは画像もタイムスタンプも記録を残せていない。
すっかりびしょ濡れになっていたけれど、気温はそれほど下がっていなかったので敢えてレインウェアは着ずに先に進もうと決めた。
ここでの時間的マージンはほぼゼロに近かったけれど、この先はひたすら下り基調なのでどうにかなるだろうと思っていた。
っていうか、余裕が10分しか無かったってこのレポ書いていてついさっき気づいたwww

<つづく>
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-0001Nov30Wed

【トライアスロンin徳之島大会】久々にトラ仕様への換装 

【BRM615東京300km西上州】が終了したので早速23日(日)開催の【第26回 トライアスロンin徳之島大会】に向けてあれこれ準備。
まずはチャリを徳之島に送らなけりゃなりません。
土曜日は雨中走行になってしまったので本来ならきっちりバラしてメンテしたいところですがざっと洗車して可動部分に注油してお茶を濁す。
徳之島大会のバイクパートは最後に200mクラスの登りがあるものの、基本的には小さなアップダウンが繰り返されるコースなのでディープリムとDHバーの恩恵には浴せそう。

<参考>


と、いう訳で久し振りにディープリムホイールを引っ張りだしてタイヤのダメージをチェックしてみたら案の定こんなキズ。
13061601.jpg
アルトレモR-1って軽くて走りやすいタイヤだとは思うけれどこういったキズに弱いよなあ。
一昨年みやじまでバースト食らったのもこのタイヤだし。

ベルやライト、尾灯といった公道走行の必須アイテムを取り外し、ミラーを外してスッキリしたところにDHバーを装着して軽くポジションチェックの為に多摩サイを流してみた。
サドル高さを5mmほど上げて若干前傾気味に調整、サドルの前後も弄りたかったけれど、あまりやり過ぎるとドツボにはまるので割愛。

13061602.jpg 13061603.jpg
昨日のブルベ仕様と比較すると、当たり前だけれどなかなか違うものだなあと。
特に昨日は降雨対策にフェンダーを装着していたので全然印象が違う。

まあ、ここまで調整してみたけれど、結局梱包のためにDHバーは外さなきゃならないし、サドルも下げないとパッケージ出来ないので下げちゃうし…で、あんまり意味が無い。
徳之島に着いてからちょこちょこやらんとイカンのです。

メンテ工具忘れないようにしなきゃ(^_^;)
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-0001Nov30Wed

【BRM615東京300西上州】そこそこ寄り道も堪能しつつ完走 ‐概要‐ 

【なんちゃって実走スタッフ】として参加させて頂いたR東京主催のBRM615東京300西上州ですが、認定時間18時間5分にて完走。
スタッフとは言えやったことといえば出走前の車検のみ、しかしその唯一の作業もテンパっていてチェック欄を見落としていた上におかしな所にサインしてみたりして手伝ったんだか邪魔したんだか。。。(^_^;)

前半は事前の雨予報を覆す好天に加えてところにより30℃を超える気温と高い湿度で熱中症が懸念されたり後半はひたすら土砂降りの雨の中という【自然相手にランドネ】というブルベの本質を表したかのようなコンディション。

それでも上野村スカイブリッジという本コースから逸れた寄り道や塩之沢峠という公式(?)の寄り道、猪豚メンチカツ定食に十石味噌ソフトクリーム、カツ煮とラーメンの定食…と、食に寄り道に楽しいブルベでした。
事前に考えていた旧黒澤家住宅、富岡製糸場というアカデミック(?)な立ち寄り先は今回割愛したけれど。

B01.jpg
@志賀坂峠

B04.jpg
@上野村『スカイブリッジ』

B02.jpg
@塩之沢峠

B03.jpg
@下仁田駅

運営に携わったR東京スタッフの皆様、またサポートスタッフの皆様
ありがとうございました。
機会がありましたらまたお手伝いさせてください。
次回はもう少しマシにできるよう精進します(^_^;)
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-0001Nov30Wed

【雑感】BRM615R東京300km西上州前夜 

帰宅したら黒猫の足跡(=不在票)がポストに入っていたので確認してみたら、クール便で送り主は南牧村だった。
野辺山ウルトラの時に抽選で当たった乳製品詰め合わせだと理解したので即連絡し再送してもらった。
13061401.jpg 13061402.jpg
中身はヨーグルト(400g)二種、飲むヨーグルト二種×各6本、カマンベールチーズ、スモークチーズ。
腸内環境整えちゃうぞ♪

あれこれ西上州の準備をば。
基本装備は前回の興津600kmと変わらず、着替えのみ無し(=クーリエバッグ無し)としてみた。
後半若干の降雨が予想されるので前回クーリエバッグに収納したレインウェアをサドルバッグに入れ、前後にフェンダーを装着。
今回のジャージは前回興津の後半、久し振りに袖を通したIM70.3柄で行こうかと。
ブルベだと反射ベストを着ちゃうからあんまりジャージの柄がどうこうって無いような気がしなくもないけれど、来週の徳之島本番に向けて気合を入れる意味でw

戻ったら即徳之島に送る手続きしないとね。
同日開催の長崎五島、バラモンキング大会に出場する知り合いが軒並み”バイク発送だん!”とかツィートしているのを見ると、ブルベに出る自分が随分のんびりしているように感じて少々焦る。

ひと通り準備が済んだのでまったりビールを頂いてみたり。
13061403.jpg
オリオンにも新ジャンルってあるのね。

飲み過ぎないように気をつけ、夜更かししないようにしないと明日は3時おきだからなあ(^_^;)
明日ご一緒する皆様よろしくお願いいたします。
お互い楽しいブルベになりますように。
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-0001Nov30Wed

【BRM615R東京300km西上州】コース予習(寄り道プランニング) 




気が付けば【BRM615R東京300km西上州】まであと二日半。
今回は初めて簡単なお手伝い業務に携わる予定なのでできれば当日は雨が降らないことを願いたいもの。
【お手伝い】とはいえ素人がやれることは知れているので、スタート前の装備品チェックや必要ならばスタート地点周辺での誘導程度、場合によったらコース上での誘導その他のケアがあるかも知れないといった程度。

今回のコースである二子玉川兵庫島周辺から多摩川左岸沿いを遡上して秩父に抜けるルートは普段わたしが使うコースに被るところが多く、それゆえ普段使わないところを使う場面でのミスコースが充分考えられたので敢えてルートラボに既に上がっているコース図を利用せずに自分で一からちまちま引いてみた。
200kmは神奈川で、300kmは千葉で既に認定を受けているので何が何でも完走しないと困るブルベではないけれど、出走するからには時間内に完走してなおかつ更に観光やらグルメやらのお楽しみを堪能するのが基本。

コース自体の獲得標高はそれほど高くはないので寄り道はいくらかできそうな感じはするけれど、何せ300kmなので全体の時間的マージンがあまりないので立ち寄り先もそれなりに吟味しておかないと。
五時スタート組でスタート前チェックのお手伝いをしていたら最終ウェーブでの出走になるだろうけれど、まあそのへんは誤差のうち。
まず昼食を考えたら秩父や小鹿野あたりを通過する時刻は遅くとも10時頃になるだろうから昼食には早いしそもそもお店の開店時間も怪しい。
ここはすんなりスルーして、ちょうど正午頃到達するであろう上野村の【道の駅上野】で猪豚料理をいただくのがやはりこの【西上州】における定番でしょう。
食後には十石味噌ソフトクリームも忘れずにw
その後は時間に余裕があれば同じく上野村の旧黒澤家に寄り道。本コースから大して離れていないし。
この周辺では名の通った古刹・名刹の類を寡聞にして知らないけれど、国指定の旧民家はあってもその手のものはなかったのですね。

そこから先はお約束通り湯の沢トンネルを回避して塩之沢峠へ行くつもりだったけれど、今回の試走スタッフでわたしのマイミクさんであるモジャ吉氏曰く”塩之沢峠の下りは危険。”とのことなので若干心がゆらぎ気味w
塩之沢峠を過ぎれば今回の通過チェックポイントでもある【道の駅オアシスなんもく】なので、ここでは【とらおのパン】を頂く予定。
ただし人気のパンだしBRM参加者がこぞって購入することも容易に想像つくので購入できなかったら下仁田駅前のモテキでおやつのパンを購入するということで。
お土産に【こんにゃくパン】を…とも思ったけれど、ちとサイズが大きすぎな感がある(^_^;)
その後は上信電鉄下仁田駅に立ち寄って鉄分補給の後【富岡製糸場】
ここまで来るのに寄り道込みで概ね10~11時間はかかる筈。
ここからゴールまでは基本フラットで130km程度の距離だけれど、市街地通過区間が増えるのでどうしても信号ストップによる時間のロスを見込むと8時間くらいの所要時間を見ておかないときつい。

16時に製糸場を後にしたとしてゴール帰着はちょうど日が改まるか改まらないかの24時頃。
制限時間(=25時)ギリギリではないですか。
ん~~~。
あんまり余裕をかましすぎてアクシデントによりDNFとか目も当てられないし
旧黒沢住宅と富岡製糸場への立ち寄りは到達時刻が各々14時、15時半前後を目安にしてそれ以上遅くなるようならスルーしよう。
あくまで優先すべきは食。これは絶対外せない。←真理w
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2014Oct26Sun

【BRM601興津600km】完走記録-3※完結(PC4→Goal) 

 
※各数値はPC4→Goalまで、括弧内は全体の合算。Edge800のログによる。
【実施日時】2013年6月2日2:50計測スタート(公式スタート 6/1-6:00/認定時間32時間36分)
【走行距離】 208.94km(593.92km)
【総所要時間】 11時間42分(32時間36分)
【乗車時間】 9時間16分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 17.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)22.5km/h
【平均バイクケイデンス】 60rpm
【獲得標高】 1,618m
※因みに下りは2,219mなので差し引き約600mの下り基調コース。



PC4を出発したのは3時ちょっと過ぎ頃。
【折り返し】とはいえここからの残り距離は200km強しかないので既に全行程の2/3は走行済みだと思えば気持ちが随分と楽になる。
加えてこの先に待ち構える大きな峠は塩尻峠と富士見峠、どちらも西側からアプローチする分には大した勾配のない、ダラダラした登り坂である。
とはいえ富士川沿いの細かいアップダウンが非常にイヤラシイ部分ではあるけれど。

アルプスグリーンロードを引き返す間に数人の参加者とすれ違う。
まだ暗いのでベルを鳴らしてみたり。
途中、往路で二度目の仮眠をした道の駅ほりがねに立ち寄り多機能トイレでジャージとインナーを着替える。
今回ビブショーツは替えなかったけれど、上を替えるだけでも随分と気持ちがリフレッシュされてスッキリ。

130601301.jpg
辺りがすっかり明るくなって来たら反対車線を北上してゆく参加者の数が多くなってきた。
最終的には20人くらいとすれ違ったろうか?
すれ違いざま”おはようございます!”とか”お疲れ様!”とか声を出すとむしろ自分が元気づけられる感じ。
この感じはすごく好き。
この辺でお久しぶりなwジェロム氏とスライド、しばらく進んだら今度はけーこさんも。
同じAJ神奈川主催の逗子200でスライドしたときはかなり時間に余裕がないタイミングで、結局メカトラブルでDNFだったそうで、今回はこちらのマージンを考えたら充分完走間違いないペースだったのでちょっと安心。

塩尻市内の松屋で朝食をしたためた後、塩尻峠へ。
130601302.jpg
交通量はまだまだ少ない時間帯
ダラダラ続く長い坂道を登りきったら一気に諏訪湖畔まで駆け降りるご褒美ダウンヒル。

130601303.jpg 130601305.jpg
爽やかな諏訪湖畔
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-0001Nov30Wed

【ロングライド記録】チャレンジ高山不動&関八州見晴台 


※各数値はEdge800のログによる。
センサーの電池を入れ替えたというのに相変わらずケイデンスがダブルカウントされてしまうのはいったいぜんたいなんでなんだぜ(-.-;)
【実施日時】2013年6月09日7:05スタート
【走行距離】 174.78km
【総所要時間】 10時間28分
【乗車時間】 8時間27分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 16.7km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)20.7km/h
【獲得標高】 1,632m



しつこいようだけれどエントリー叶わなかった【BRM608青葉600km天城越え】
距離的にはその代替には遠く及ばないものの8月に予定しているSR600対策も踏まえて厳しい坂を登りに行こうと考え、記憶にある限りでもっとも厳しい坂道のひとつだった高山不動&関八州見晴台に行ってみることに。

もともとGarmin Connectでルートを作っていたのだけれど、イマイチどころかまるでアテにならないことが判明したのでルートラボでルートを組みなおしてEdge800に転送。
※今回走ってはっきり判ったのだけれど、ソフトのUPDATE後は設定したルートに対してEdge800の方で勝手に判断した【推奨ルート】を案内するようになっていた。すげー迷惑機能なんだけど、これ。
7時チョイ過ぎに多摩川緑地管理事務所前を出発。
多摩堤通り-世田谷通り-狛江通り-甲州街道-新奥多摩街道 と進んでいたら、途中でナルシマの集団に追い越されたのでしばらく最後尾にくっついて引いてもらう。
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宮沢交差点でわたしは新道を直進、ナルシマ軍団は旧道の方に曲がって行ったのでそう大した距離は引いてもらえなかったのが残念w

東青梅駅から成木街道に入る。
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お久し振りの新吹上トンネル

最近はもっぱら松ノ木トンネル経由のコースを走ることが多いのだけれど、久し振りに成木街道なりに進んでみることに。
13060903.jpg
空梅雨の影響で成木川もずいぶん流量が減少しているように見える

小沢トンネル(小沢峠)を抜け、きれいな路面の気持ちよいダウンヒルを堪能し、いつもは左折する信号を右折し、K53を進み、途中で左折して倉掛峠経由で阿賀野方面へ。
13060904.jpg
倉掛峠に南側からアプローチするのは初めてかもしれない。
13060905.jpg
今回は左に行かず右手の林道に入るのです。
高山不動の前に竹寺&子の権現を登って脚をいじめるのはA埼玉【スーパーアタック奥武蔵】のコース。
以前自走で行って途中まで走ったけれど死ぬほどしんどかったから、今度はスタート地点の巾着田まで車載で行って普通に正規ルートを走ってみたいとは思うけれど今回はパスw

13060907.jpg 13060908.jpg
林道平坂飛村線。入り口付近にグレーチングに関しての注意喚起看板があったけれどこれは凶悪。
気付かずに突っ込んだらすっぽり前輪が嵌って大惨事だよこれ。
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特に名前のある峠ではないみたいだけれどそれでもそこそこ勾配のある坂道です。

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顔振峠との分岐

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のんびりした雰囲気ののどかな林道に見えて、実際は勾配10%前後の坂道がひたすら続き、コンクリート舗装面が現れれば15%前後の急勾配になるのはお約束どおり。
九十九折にえっちらおっちら登って行くと高山不動尊入り口。
竹寺や子の権現は坂を登り切ったピークにあるから何度も参っているけれど、そういえば一度もお不動さんにお参りしたことが無い。いつかお参りしよう。
13060911.jpg
実際にはここからが本番といって良い。
それまでは九十九折の道のコーナー部分だけがコンクリート舗装面となっていたけれど、不動尊入り口からは全面コンクリート舗装、しかも真空コンクリートの◎だらけ。
勾配は20%近くなり、ひたすら休みどころの無い坂道が続き、坂を登りきってコーナーを折り返すと更に坂道が先に続いている。
イメージ的には風張林道手前、きのこセンター下の坂道を登ってお寺跡のコーナーを曲がってその先に坂道が見える状況が二、三回続く感じ。きつかったのは記憶にあったけれど、こんなに長い坂道だったか?

ぜいぜいと、息を荒げながら登っていったらハイキングに来ていた老夫婦に”頑張って!”と、声を掛けられた。前回登ったときもハイカーに声を掛けられたけれど、見栄坊なわたしは応援されちゃうと足着けなくなっちゃうから気持ちは非常に嬉しいのだけれどマジ勘弁して欲しい。
心折れそうになりながらもどうにかこうにか足着き無しで不動茶屋跡に到着。
坂道自体はもうちょっと続くけれど勾配はそれまでより緩くなるのでここで一息。
13060912.jpg
前回来た時は木製テラス部分の端部にロープが張られて立ち入り禁止になっていたけれど、どうやら補強工事が行われたようで端まで行けるようになっていた。

先客だった自転車乗りさんといくつか会話を交わしてリスタート。
関八州見晴台は今回スルーして先に進む。
気分良くダウンヒルを進んでいたら、前回来たときには気付かなかった見晴台が。
13060913.jpg 13060914.jpg
スカイツリーてっぺんと同じ高さの野末張(のすばり)見晴台。
でっていうw

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野末張からの眺め
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三太夫がスカイツリーてっぺんと同じ高さに鎮座している状態w

その後は軽快にダウンヒルを堪能し、越生で遅めの昼を食べようと思って目に付いた【讃岐うどん】の看板に惹かれてちょっと寄り道。わざわざ埼玉奥地で讃岐うどんも無かろうとか思いはしたけれど、お店にの前に着いてみたら結構な繁盛振りで、まだ13時半だというのに品切れだという。
仕方が無いのですぐ近くの農産物直売所へ。
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玄関の軒下にツバメの巣

軽食メニューでもあるのかと思って寄ってみたら喫茶メニューのみだったのでアイスコーヒーと揚げヨモギ饅頭をいただいておいとま。
帰りにコンビにでも立ち寄れば良いかと思いながら走っていたけれどそれではあまりにも寂しいので目に付いた一軒の蕎麦屋に入ってみた。

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蕎麦處 梅乃里

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軽く一杯(笑)頂いた後、トロつけそばをたぐる。
正直大した期待はしていなかったけれど、蕎麦はおいしかったし価格は高くなかったし雰囲気も良かったし で、なかなか『当たり』なお店でした。

すっかり満足して帰路に。
所沢を抜けて府中街道を一気に南下、是政橋を渡って稲城に出て多摩沿線道路をひたすら東に進み、いつものようにガス橋から左岸に渡ってスタート/ゴール地点の多摩川緑地管理事務所前に到着したのは17時半頃で、辺りは十分明るい時間帯。
距離もまあ手頃だし、日帰りするには明るいうちに帰着できるのは良いなあ。
朝も早くから明るいので距離を伸ばしたければ早く出れば良いだけだし日が長い季節はロングライドが楽しいね。
ってか、日が短くなっても楽しいけれどw

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お疲れさまでした。
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-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】湘南ベルマーレ オーシャンスイムスクール 2013/06/08 

<事前・事後移動>



※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年6月08日10:10スタート
【走行距離】 122.41km
【総所要時間】 6時間12分
【乗車時間】 5時間14分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 19.7km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)23.4km/h
【獲得標高】 461m

ケイデンスデータはほぼ全ての値が二倍になっているので無視。
今までの経験上センサーの電池切れが近いとこういうことが起こるので近々交換しておこう。


【BRM608青葉600km天城越え】にエントリーしたつもりで忘れてしまうという痛恨のミスが発覚した夜、そのまま湘南ベルマーレ主催のオーシャンスイムスクールのキャンセル待ちに応募。
転んでもタダでは起きたくなかったし、なにより徳之島の本番前にウェットスーツを着用したオープンウォータースイムをやっておくべきだろうと思った訳で、そういう意味では【天城越え】にエントリーできなかったのはむしろ良かったのかも知れない…と、自分を慰めてみる。
”ちゃんと起きたら【BRM608青葉600km天城越え】スタートを見送ってから平塚に移動しようと思う。”
こんなことをツィッター上で発言したものの、4時頃一旦目覚めたわたしが意識を明瞭にできたのは6時ころのことで、目覚めてから意識を取り戻すまでに一体なにがあったのかは全く不明。
自宅から天城越えスタート地点までは約一時間は必要になるので、6時に目を覚ました時点で7時スタートの天城越えお見送りには間に合わないことが確定してしまったので諦めて二度寝。
なのごとも割り切りって大事だよね。←こら。

二度寝(実際には三度寝か?)から目を覚まし、もたもたと用意。
10時過ぎにじたくをスタートして一路平塚を目指す。
折角なので鎌倉市内を通る若干の回り道。
世界遺産登録は不適当だと散々な評価を受けながらも週末の鎌倉の人出は半端なかったw

13060801.jpg
ちょっと回り道して鎌倉の裏路地を。

13060802.jpg
江ノ島電鉄 極楽寺駅といえば、某アニメで背景に使われていた、いわゆる【聖地】と称されるところw
まあ、当時は車椅子用スロープがなかったのですが。

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稲村ヶ崎駅手前の踏切にて

R134に合流し、あとはひたすら国道なりにまっすぐ。
13060804.jpg
江ノ島が見えてきたけれど俺の家が近い訳じゃない。

湘南大橋を越えて平塚市内に入ったのは丁度13時、ほぼ予定通りの時刻。
スクール受付前に軽く腹ごしらえを。
スクール参加時には毎回立ち寄る会場近くの【くいもの市場 瀧】にて海鮮丼を頂く。

13060805.jpg 13060806.jpg
【しらすたっぷり海鮮丼】である。
ひとまず表現に偽りはなかったし、肝心のお味そのものも充分です。

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受付

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スクール風景。

一年ぶりのスクールで、やっぱり去年とおんなじようにヘッドアップのポイントを教わり、徳之島へ向けていい感じで心が落ち着いた。
たまたますごそばに徳之島経験者がいて、徳之島のスイムパートの特徴を雑談相手に説明しているのを小耳に挟む僥倖も。曰く”潮の流れがきついから往路は全然進まないのに復路は五輪選手並みで戻れる、復路ゴール直前はコース設定上潮がきつく感じる。”とのこと、なるほど。

約90分のスクールが終わり、シャワーで砂やら潮やらを落とし、再びチャリで移動。
今度は逗子まわりで帰ることにしてk痔持ちの良い高速コースを堪能。
帰宅しうてみたら総走行距離が120kmを越えたミドルライド。
エントリーし忘れた【天城越え】ほどではないけれどそこそこしっかり乗れたいち日になりました。
13060810.jpg
逗子から江ノ島方面を眺める。
富嶽は拝めず。


で、泳いだログがルートラボでどんな表示になるか試しにUPしてみたら面白くもなんともないものが…。

最初の一本目を計測し忘れたので表示されている数字プラス約120m、合計丁度1kmくらい。
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2014Oct26Sun

【BRM601興津600km】完走記録-2(PC3→PC4) 


※各数値はPC3→PC4まで、括弧内は全体の合算。Edge800のログによる。
【実施日時】2013年6月1日18:06計測スタート(公式スタート6:00/認定時間32時間36分)
【走行距離】 125.57km(593.92km)
【総所要時間】 8時間43分(32時間36分)
【乗車時間】 5時間41分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 14.4km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)22.1km/h
【平均バイクケイデンス】 63rpm
【獲得標高】 1,066m

獲得標高を見ると走行距離が約二倍のスタートからPC3までとほぼおんなじ。
夜間走行になるし、なかなかきつい区間であることはログからも容易に伺えます。


PC3に到着し、先着していたジェロム氏と言葉を交わす。
”ダイジョウブですか?急に見えなくなったからシンパイしました。”
いやはや申し訳ない。ケージのボトルを指差して
”ボトルの水が無くなっちゃったから停まってました。”
店内に入りレシートゲット。

第一目的は飽くまでも【伊那 萬里本店でのローメン】なのであんまりしっかり食す訳にはいかないものの、ここから先も細かくアップダウンが続いて結構消耗するコースなので少なすぎても後がきつい。
塩分補給とカーボローディングを考慮してチャーハンを購入し、スポドリで流し込む。
食べ終わってしばし呆けていたらジェロム氏が寄ってきて
”どうします?ここから先もイッショにいきますか?”と聞いてきた。
正直ありがたかったけれど、脚はようやく回復してきたものの股ズレの状態が気になって付いていける自信が無かったのでこの先ペースを落とす上寄り道をしたいので付いていけそうに無い旨伝え、ジェロム氏に先行して貰った。

ジェロム氏のリスタートを見送りしばしの後にわたしもリスタート。
心配した通り、右足付け根付近がひりひり痛み始めて思うようにペースが上がらない。
そんな時丁度目の前にチェーンのドラッグストアが現れたので立ち寄ってチューブタイプの白ワセリンを購入し、そのままトイレに駆け込んだ。
今回はビブショーツ(肩ストラップと一体型のレーサーパンツ)着用のため脱ぐのが面倒だったので横着をし、ワセリンを指先に搾り出して正面からビブショーツに手を突っ込んでひりつき始めた辺りにたっぷりと塗りこんだ。念のためにまだ痛みが生じていない左側にも。
背中を丸め、股間を覗き込みながらまたぐらに手を突っ込んでいるおっさん…端から見たら非常に間抜けな図であるがそんなことを考えている余裕は無い。
背に腹は代えられないのだ。
一通り処置を終えリスタートしてみたら劇的に痛みが解消されていて心が晴れやかに。
間抜けな格好をした甲斐があったというものである。
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2014Oct26Sun

【BRM601興津600km】完走記録-1.5(PC2→PC3) 


※各数値はS→PC3まで、括弧内は全体の合算。Edge800のログによる。
【実施日時】2013年6月1日5:57スタート(公式スタート6:00/認定時間32時間36分)
【走行距離】 259.41km(593.92km)
【総所要時間】 12時間08分(32時間36分)
【乗車時間】 10時間00分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 21.4km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)25.9km/h
【平均バイクケイデンス】 76rpm
【獲得標高】 1,047m



PC2での補給を済ませ、のんびりリスタート。
天竜川沿いの起伏の少ない快適な道をひたすら進む。
130601119.jpg
天竜川最下流のダムである船明(【ふなぎら】と読む)ダムと船明ダム湖
※ダムの名前がそのまま人造湖の名前になるケースって珍しいよね?少なくともわたしは初めて知った。

130601139.jpg
【夢の架け橋】という名だそうである

130601120.jpg
天竜川(船明ダム湖)左岸R151を道なりに遡上し、R151現道が天竜川を渡って右岸に移行する横山橋手前を右折し旧道に入るのが本来のコース。
カメラを構えつつ撮影しながら橋に差し掛かると”ソッチじゃないよ!コッチだよ!!”との呼び声。
見ると曲がり角で停車してキューシートを確認していたのは先ほどPC2まで一緒に走っていた外人さん(ゴールしてからジェロムさんだと神奈川のスタッフさんに教えて貰った)だった。

そこからしばらくジェロム氏が先行して二人で走行。
彼はペースがほぼわたしとおんなじで非常に走りやすい。
130601121.jpg 130601122.jpg
更にトンネルに入ると”Yhaaaaa!!”と声をあげたりベルを鳴らしたり。テンション高くて楽しいぞw
しかも、自動車は右岸の国道を走るので左岸のこの道はほとんど自動車が通らず、30km弱の旧道走行中すれ違った自動車は2、3台だけというサイクリングのために誂えたような道で非常に気分がいい。
右手の法面は苔むしているところが多く、頭上は新緑で覆われて空気がひんやりして気持ちいい。
ジェロム氏も同様に感じていたようで”キモチイイネ~♪”とニコニコ。
改めて気持ちの良い道であることや宿をどうする予定なのか等の雑談を交わしながら快調に進む。
彼は塩尻の健康ランドに宿泊する予定だとのこと。
それにしても日本語流暢だなあ。
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2014Oct26Sun

【BRM601興津600km】完走記録-1(Strat→PC2) 

 
※各数値はS→PC3まで、括弧内は全体の合算。Edge800のログによる。
【実施日時】2013年6月1日5:57スタート(公式スタート6:00/認定時間32時間36分)
【走行距離】 259.41km(593.92km)
【総所要時間】 12時間08分(32時間36分)
【乗車時間】 10時間00分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 21.4km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)25.9km/h
【平均バイクケイデンス】 76rpm
【獲得標高】 2,612m



Fleche2013を別にすればBRM209房総クラシック以来のブルベとなる。実に丸三ヶ月ブルベから遠ざかっていたわけで、楽しみで楽しみで仕方がありませんでした。当初は雨が降りそうな天気予報だったけれど、たとえ土砂降りの雨だってDNSはしないつもりでおりましたですともw

<相変わらず試行錯誤中な今回の装備あれこれ>
相変わらず色々と試行錯誤中で、まだまだ”わたしの定番はこれ!”というモノが確定できていない辺りは本当に奥が深いw
130601100.jpg
ブルベカード入れ(伸縮式リール付き)
今回は縮小コピーしたキューシートを入れてみた。そこそこ見やすいので良い感じかもしれない。
※サイズ比較にブルベカードを並べてみました。

 130601101.jpg
今回初めて小型のクーリエバッグを背負って走ってみることに。
なんとなく600kmを走るにあたって背負う荷物は負担になるのではないかと躊躇していて大型のシートポストバッグを活用していたのだけれど、リヤヘビーな荷重は登り坂の立ち漕ぎの際非常にバランスが悪いので気になっていた為、比較的相性の良い(と、勝手に思っている)この興津で実験的に装備。
着替え(ジャージ、アンダーシャツ)、タオル、緊急補給食とスポーツドリンク粉末その他を収納。
12090809.jpg
参考画像
【2012BRM908青葉600km安曇野】参加時に装着したシートポストバッグ『コントアーマックス』

130601102.jpg 130601103.jpg
大型のサドルバッグには交換用タイヤとワイヤーキー、その他。
ツールボトルにはチューブ二本を始め各種工具類。
しばらく前に購入して放置してあってブルベ初使用なハンドルバッグにはEdge800給電用のモバイルブースター等を収納し、代わりに今まで使っていて特に立ち漕ぎの際に微妙に邪魔な感じがしていたトップチューブバッグを取りやめてみたらこれが意外と良い感じ。

130601104.jpg
忘れちゃいけない、過日行われた『Fleche2013 合同反省会&2014決起大会』(笑)で@gak_t12氏が作成して配布して下さったネームプレート。
破損、汚損、紛失さえ無ければ来年のFlecheまでこれを付けて走る予定w

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-0001Nov30Wed

【(個人的な)悲報】2013SR認定取得の目論見 

【BRM601興津600km】は認定時間32時間36分で無事完走できたのは昨夜ポストしたエントリに記載の通りだった訳ですが…。

今年のSR認定のための走行は、予定ではこの興津と今週末の【BMM608青葉600km天城越え】、及び7月の【BRM706千葉600km茂木クラシック】【BRM720宇都宮600km】の四本だった訳ですが、【天城越え】はエントリー開始日程が佐渡国際トライアスロン大会のエントリーフィー払い込み期限と重なってしまったバタバタのお陰でエントリーし忘れてしまうという痛恨のミス。
これに関してはBRM開催スケジュールを確認して【BRM921千葉600km裏磐梯】を代替に充てようと思い直し。宮城1,000km翌週に600kmって(身体的に)どうなのよ?という危惧はひとまずおいておいても600×4のSR申請は可能になると判断。
【裏磐梯】のスタート/ゴールは実家の柏に近いから何かと便利(かも知れない)だし。

【茂木クラシック】のエントリー開始は6/1(土)0時ではあったけれど、その晩は丁度【興津】に向けた車載移動があったので多少の呻吟、さすがに600なら2、3日は枠の空きが残るだろうと高をくくって到着後の休憩/仮眠時間を少しでも確保する為に5/31の23時頃に出発してしまったのが敗因。
昨夜帰宅後、23時頃スポーツエントリーのブルベエントリー画面を開いたわたしの視界に飛び込んできた『受付終了』の無慈悲極まりない四文字。
結局今年は600二本乃至三本で終わってしまいそうな感じ。
宮城1,000km翌週に600というスケジュールの無謀さを考えれば二本で終わる可能性が限りなく大きいけれど。

しかも400が一本も走れていないからBRM1021R東京or千葉の400どちらかは走りたいなあとか思っていたりするけれど、なかなか思い通りに物事が運ばない辺りはやっぱり人生なのだねえ。
縮図ってヤツです、ええ。
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-0001Nov30Wed

【BRM601興津600km】無事完走 -概要- 

13060100.jpg
PC1-2の間で一旦コースアウトして掛川城へ。
Fleche2013のDNFを、お城めぐり隊を(勝手に)代表して報告して参りましたw


先ほど帰宅したばかりでデジカメデータもGPSのログデータも整理していないのでひとまず結果のみ。
元は【沼津クラシック】なので沼津発着ではあるものの、昨年と今年はスタート/ゴール会場の耐震補強工事に伴ってスタート地点こそ興津に変更となっていますが昨年は諸事情により迂回路となっていて、今年は復帰した天竜川沿いのコースを始めあれもこれもものすごく楽しくて、楽しいだけではなく相変わらず新野峠はしんどくて、そこから先飯田までのアップダウンで脚が削られて、最後の最後に冨士川沿いのアップダウンで向かい風という修行ステージまであって。
今年初の600kmブルベは大満足のうちに時間内完走という最高のカタチで終了致しました。
※当然ながら修行ステージは正直要りませんでしたがw

今回は600kmを32時間36分にて認定。
去年より20分ほど早くなっていますがコースが違うので単純比較は不可。

いやあ、やっぱり600のブルベは楽しい(^^)
200、300、400、600の中では間違いなく一番好き。
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