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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【BRM720宇都宮600km】 (完結)完走記録-3 

<PC7→Goal>

※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年7月21日06:19スタート
【走行距離】 176.4km
【総所要時間(グロス値)】 9時間32分
【乗車時間(ネット値)】 7時間57分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 18.5km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)22.1km/h
【平均バイクケイデンス】 58rpm
【獲得標高】 1,729m



PC7を出て早々、Edge800のログをリセットするのを忘れていたことを思い出し、停車して作業。
このあたりに象徴されているけれど、この時間帯はどうも思考が上手く回っていなかったようで曲がるべきところを曲がらず普通に直進して10分ほど走り、GPSのナビゲーション画面がおかしなルートを示すようになってから異状に気付いてルートをチェック。
右折すべきところを直進してしまったのでナビはスタート地点に戻るよう誘導していたことが判明。
設定を確認してみたらコースアウトアラートをOFFにしたままになっていた。
やっぱりボケてる。。。orz
130720301.jpg
・往路でこの建物の前を通過したけれど、復路でここを通ったらいかんのよ。

来た道を引き返して無事コースに復帰。
会津若松に向けて県道を西進。この区間は平坦で嬉しい。
昨年はひたすら雨に降られたもののこの区間を走っている頃には雨が小降りになってくれたのでかなり気分良く走れたことを思い出した。
130720302.jpg 130720303.jpg
・磐梯山南麓、磐梯町周辺からの眺め
復路は猪苗代湖湖畔から離れてしまうので【猪苗代湖と磐梯山】というコラボが楽しめないのが残念。
昨日、このくらいくっきり山頂まで見えていたらなあ。

130720304.jpg
・会津盆地の眺め、一気に300mほどの標高差を下る
快適なダウンヒルを軽快(?)に下る。

130720305.jpg
・会津盆地から見る磐梯山はアングルが違うので雰囲気が変わる

130720306.jpg 130720307.jpg
・遠くに見えるのはまだ頂に雪を残す飯豊山

<PC8(467.1km):7-11北会津中学校前店 TS0750/Close1158>
130720308.jpg
マージンは四時間。
ミスコースによるロスタイムもほとんど無かったのでマージン変わらず。
このさき氷玉峠、大内峠、中山峠という後半の山場がある。
ついさっき会津盆地まで300mほど一気下りしてしまったので氷玉峠に向かう登りは高低差が500mほどになる。
それを考えると大層気が重かったがひとまずリスタート。
到着時に誰もいなかったし出発時にも誰もいなかったPCはあ今回初めてだった。
結構バラけるものですね、特に今回は0時スタート組と5時スタート組に別れたから単純計算で参加者半分だし。

130720309.jpg
・大内宿こぶしライン
氷玉トンネルを抜け、大内ダム湖の脇を抜けるとヌカ喜びさせてくれる下り坂。

130720310.jpg
・大内宿
そのうち立ち寄ってみたいとは思いつつ、宇都宮ブルベの時じゃなきゃここまでなかなか来ないしなあ。
駐車場でトイレを借りて再び進むと大内峠に向かう分岐。
真っ直ぐ坂を下って茅葺き屋根の駅舎で有名な湯野上温泉駅から輪行DNFというのも一つの手段だけれど生憎輪行袋を携行してきていない。

130720311.jpg
・昨年も立ち寄った高倉山の湧水
すぐ脇には池があってベンチ等の周辺が整備されているのでのんびり過ごすのに向いているかもしれない。あんまり人来ないし。

湧水を過ぎて集落の中を抜ける狭くて道の凸凹が大きな区間をおっかなびっくり下って行ってR121に突き当たった辺りが会津下郷駅の近くだったので今まで山の中しか走っていなかった身には随分開けた市街地に感じたwww
これから先しばらくはずっとR121を走ることになる。

130720312.jpg
・やまぶどうソフトクリームで補給
R121沿いの農産物直売、土産物販売所【下郷の里】にて。
酸味の効いた味わいが非常に美味。お店のおばちゃんが愛想良くて親切なのが嬉しい。

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・手打ち大盛りそば&お任せ天ぷら
南会津、田島にある【荒海(あらかい)農産物直売所】にてお蕎麦をいただく。
そばは福島県で開発した新品種【会津のかおり】を使用しているとのこと。
味、ボリュームとも申し分なし。更に地産のアスパラをメインにしたおまかせの天ぷらが非常に美味。
会計の際、宇都宮から寒河江を自転車で往復していて宇都宮に戻る途中である旨を話すと途中で適当につまんで頂戴♪とお菓子をくれた。
130720315.jpg
・頂いたお菓子
親切な人が多くてありがたいことこの上ない。

130720316.jpg
・R121滝見橋より
荒海農産物直売所を出てすぐ【滝見橋】という表示があったので進行方向右側の阿賀川を見てみると、こんもり盛り上がった岩床を水が流れる小振りな滝が。
規模こそ小さいものの。宮沢賢治が小説にも書いた岩手花巻の釜淵の滝にも似た風情がある。

しばし南下し、R352との分岐を過ぎるとPC9、最後のPCなのだけれどルートラボでもGoogleMapsでもその存在が表示されないという困ったお店である。
<PC9(529.0km):ヤマザキショップ会津高原店 TS1229/Close1606>
130720317.jpg
ここでマージン3.5時間、残り距離は75km。
最後の大物山王峠を越えれば後はいくつか細かい登り返しがあるもののずっと下り基調なので、このペースで進めば35時間切りも可能そうだ。
35時間を切れたら何があるわけでもなかったけれど、ひとまずそのタイムを目標にリスタート。

130720318.jpg
・三路線が重複する相変わらず欲張りな表示

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・鶴CC脇急坂
最後の最後に立ちはだかるAJ宇都宮のブルベ名物であり、ジャパンカップサイクルロードレースのコースにもなっている鶴CC脇の急坂を登る。
ここを越えさえすればゴールは目の前。
ひぃひぃ言いながら最後の坂をクリアしていよいよゴール地点へ。
<Goal(605.0km):宇都宮市サイクルスポーツセンター TS1502/Close2250>
130720322.jpg 130720323.jpg
今年は一昨年、昨年tご異なり受付は屋内の研修室ではなく屋外で、手元の時計では所要は35:01だったもののスタートが1分遅れなので認定時間は35:02となり惜しくも35時間切りは果たせず。
ゴール後は他の参加者やスタッフ諸氏と軽く雑談を交わし、しばしまったりしてからおいとま。
今年も研修室で受付だったら畳の上で爆睡していたかもしれないのでまあ、屋外で丁度良かったか。
家路につく前に軽く汗を流しに寄り道を。
130720326.jpg
・ただおみ温泉
一昨年、昨年、今年と、毎年恒例になりつつある。
既にわたしの中では【AJ宇都宮主催ブルベ=ただおみ温泉】というのがルーティンコースというか、そこそこ不可分なセットなっている。

130720324.jpg 130720325.jpg
・風呂上がりはノンアルビール&ところてん
昨年頼んでみて気に入ったのでこれまた定番になりそうな組み合わせ。
更に待ち時間が短かったのでマッサージをお願いして強ばった全身をほぐしてもらって気分良く家路に。

東北道で一箇所生憎の事故渋滞があったものの、それ以外は首都高含めてすんなり流れて約三時間で帰着。
そのまま近所の馴染みのお店に繰り出して、今度はノンアルではないビールを思う存分味わった。

AJ宇都宮スタッフ及び関係者の皆様、今年も厳しくそして楽しいコースをありがとうございました。
来年も是非600にエントリーしたいと思いますし、スケジュールが許せば山岳シリーズにもエントリーしたいと思っていますので実現の折にはよろしくお願いいたします。

改めてありがとうございました。
<Fin>
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-0001Nov30Wed

【BRM720宇都宮600km】 完走記録-2 

<PC4→PC7+α>

※各数値は基本的にEdge800のログによる。
【実施日時】2013年7月20日15:49スタート
【走行距離】 214.99km
【総所要時間(グロス値)】 14時間28分
【乗車時間(ネット値)】 10時間36分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 14.9km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)20.3km/h
【平均バイクケイデンス】 57rpm
【獲得標高】 2,877m


概要は→こちら←
さて。
ここから先はブリーフィングで”勇気ある撤退も視野に入れてください。”とわざわざ念押しされた区間である。
一昨年、昨年ともコースに入っていなかった区間なのでどんな感じなのか若干おっかなびっくりではあるが、上山まで行けばコースは昨年と一緒。アップダウンの多い広域農道が待ち構えている。。。
PC4で休憩中、他の参加者からこれから向かう摺上ダム下流で水難事故があったらしいと聞かされる。
数日前までの豪雨で河川は増水気味だろうしなあ。

リスタートしてしばらくすると小山の向こうからヘリコプターの爆音が聞こえてきた。
更にしばらく進むと上空にホバリングしているヘリの姿が視界に入ってきて、進行方向の橋付近に警察と消防の車両が何台も停まっていて警官が交通整理を行っていた。
130720201.jpg
橋の上からは警官や消防のレスキュー隊員が救助活動を行っている様が見て取れたがそれを撮影するのはさすがにはばかられたので警官の誘導に従い通過。
報道を確かめてはいないけれどPC4で既に事故発生の報が入っていたのに未だに捜索中ということは…他人事ながら気が重い。

気を取り直して摺上ダムに向かう登り坂を淡々と進む。
目の前に現れた摺上ダムはなかなか立派なロックフィルダムだった。
福島とか山形辺りってロックフィルダム多いよな。
130720202.jpg 130720203.jpg
・摺上ダム

提体を通り過ぎてしばらくすると道が一気に細く、荒れ気味になる辺りまで進んでダム管理事務所に立ち寄ってダムカードを貰わなかったことを激しく後悔した。
来年はまたここを通るコースになるかなあ?
新緑のトンネルの中をのんびり進む。登りはまだマシとブリーフィングで言っていたけれど、それでもあちこちアスファルトに穴があったりした。
130720204.jpg 130720205.jpg 130720206.jpg
・道幅が狭まり『摺上山神』の石碑が路傍で待ち構えている

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・道のど真ん中に倒木があったり

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・『ぬか喜びさせるダウンヒル』があったり

130720209.jpg
・小振りな滝があったり

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・稲子峠下り
落石や路面の荒れが多く、そもそも道幅が狭くて見通しが悪いので速度が上がらない
それにしてもまだ日が残っている時間帯だというのに薄暗く、やはりブリーフィングで注意喚起された通り、日が落ちてからここを通過するのはかなり心理的なプレッシャーを感じるに違いない。
改めて昼食で寄り道をしなかったことが奏功したと思い、それまでは若干後悔気味だったけれど気が楽になったw

130720214.jpg 130720215.jpg
・R113 七ヶ宿の辺り
予習が甘く、山道は終わったと思ってほっとしていたら再び金山峠に向かう細い山道に入ってちょいとうんざり。

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・金山峠
撮影していたら後ろから来ていた参加者に追い越された。久しぶりの他の参加者。
しばらく先行されたがダウンヒルで追い越し、上山に降りてから自販機でドリンクの補給をしていたら再び追い越され、その後PC5の手前で再び抜き返す…といった感じ。
グロスの走力がわたしと似たり寄ったりなのだろうが登りは向こう、下りはわたしが速いようだった。

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・いつ見てもシュールな上山温泉の田んぼの中の超高層マンション

上山から羽前山辺までは広域農道をメインに進む。
【AJ宇都宮のコース】【広域農道】と言えば『ひたすらアップダウンの続く道』という印象しかないw
羽前山辺から寒河江までは農道よりも道幅が狭く、路面コンディションの悪いR458を進む。あたりはすっかり暗くなって来たのであまり飛ばし過ぎないように慎重に。まあ、路面が荒くて曲がりくねっているから飛ばしたくてもそうそう飛ばせるものでもないけれど。
一昨年、昨年と走っていなかったらミスコースをしたのではないかと不安に駆られるくらい狭い路地裏道を抜け、最上川を渡ればようやくPC5、折り返し地点に到着。

<PC5(305.1km):最上川ふるさと公園 TS1941/Close0110>
130720218.jpg 130720219.jpg
マージン5.5時間。
センターハウスの閉鎖時刻が21時なのでそれ以降の受付は建物外のテントになるため、なんとか20時頃までには到着したいと思っていたけれど、どうにか目論見通り20時前には到着できた。
ブルベカードにチェックを受け、床に敷いてあるマットに横になって軽く休憩。
ジャージとインナーを脱いで制汗シートで全身を拭い、クーリエバッグに入れて持ち歩いていたインナーとジャージに着替え、しばらく横になったりストレッチしたり。3、40分休憩した後リスタート。

折り返してしばらくは昨年と同じルートだったけれど、途中右折したPC6に至るまでの道は、昨年もっと寂しいルートだったよなあ?
後でコースを確認したら一本南側の、昨年より広い道になっていた。
こういうところもマイナーチェンジしているのね。

<PC6(358.4km):7-11飯豊椿店 TS2315/Close0442>
130720220.jpg
マージン5.5時間
昨年はなんにもない山道を走っていて曲がり角を一つ曲がったらいきなりコンビニがそこにあったという感じだったけれど、今年のコースならこの場にコンビニがあってもまあ、それほど不思議なロケーションではないことがわかる。
補給食のカップ麺をすすりながら”前後に誰もいないソロクルーズだ。”なんぞとツィートしたら直後に二、三人立て続けに到着して来たので苦笑い。

眠くならないうちにリスタートしたけれど、白布峠に差し掛かる手前、米沢郊外を走行中睡魔に抗えずに何箇所かのコンビニでマイクロスリープを繰り返す。
寝ては走り、走っては寝て。
なんだかんだ二時間近く無駄にしたのではなかろうか?
素直に宿を取って一気に寝られたら言うことがないのだけれど、とにかくいつ眠くなるのか、その時眠さの強さの程度はいかばかりになるのかが全く読めないので下手に宿を取っても結局時間とお金だけ浪費して身体が休まらないという事が多々起きそうなのでなかなか宿を確保しづらい。

それでもようやく眠気が散ったところでいよいよ白布峠アタック。
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・車ならすぐなんだろうけれどさ。。。
一昨年走ってとてつもなく苦労した温泉街の坂道を比較的容易に登れたのでこの二年でそこそこ登坂能力が上がってきたのかもしれないとこっそりほくそ笑む。

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・払暁@西吾妻トンネル付近
トンネル内で奇声を上げつつ走っていたら、トンネルを出て左手の駐車場で転がって寝ているランドヌールが一人いてちょっとビビったが、特にわたしの奇声で目が覚めるようなこともなさそうだったのでホッとした。。

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・白布峠の歌碑
ちょうど5時頃の撮影。

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・白布峠から桧原湖を望む
峠を過ぎたら明け方の爽やかな空気を裂いて桧原湖に向けて気持ちの良いダウンヒル。
途中、ボートを牽引していた運転があまり上手くない車に引っかかってしまってストレスを覚えながらもご褒美ダウンヒルを堪能した。

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・朝の桧原湖 釣り船がちらほら

<PC7(431.8km):7-11猪苗代若宮店 TS0546/Close0948>
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マージン4時間。
※計算間違いをしていて『5時間』とツィートした。
有人チェックで、スタッフお二方が待機していた。
先客が一名いたけれど、わたしの到着とほぼ入れ違いで出発していった。
わたしは五人目の到着らしい。
補給を済ませ、スタッフ氏と軽く雑談の後リスタート。
”今回はミスコースしないでくださいね。”とスタッフ氏。
”あ、でも4時間あるから多少のことは大丈夫かw”
一昨年のわたしのミスコースでの途中PCタイムアウトによるDNFを覚えている人がいたwww
”さすがにねえ、こんだけ時間があれば少々の事は余裕っすよ♪”
と軽口を叩いたわたしは思いっきりお約束通り、リスタート直後にミスコースをかますのである。

<完走記録-3へ>
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-0001Nov30Wed

【BRM720宇都宮600km】 完走記録-1 

<Start→PC4>

※各数値は基本的にEdge800のログによる。
【実施日時】2013年7月20日4:51スタート
【走行距離】 222.9km
【総所要時間(グロス値)】 10時間33分
【乗車時間(ネット値)】 9時間14分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 21.1km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)24.1km/h
【平均バイクケイデンス】 67rpm
【獲得標高】 2,758m


概要は→こちら←
昨年、一昨年と0時スタートで開催されていた栃木宇都宮-山形寒河江往復の宇都宮600kmが、今年は5時スタートに変更となって開催。
参加者の要望によって後から0時スタートも追加され、希望者はスタート時刻の変更が可能になったのですが、折角だから5時スタートのままにしておきました。結果的にはこれが奏功したようです。

業務の混み具合がそれほどシビアではなかったので7/19(金)午後は半日有給休暇を取得し、参議院通常選挙の期日前投票を済ませて帰宅してから出走準備。
まずはキューシートからルートラボでルートを作成。AJ宇都宮はルートラボ情報も提供してくれているのでそのままそれを活用する手もあったけれど、キューシートをにらみながら自分で打ち込むことがコースの予習にも繋がるので時間が許す限りは敢えてそれは利用せず、がわたしの基本方針。
準備だけしておけば良いのに案の定Blogエントリをいじり始めたりネットサーフをしたりして無為に時間を浪費しつつもどうにか準備を完了させて入浴を済ませて2時間ほど軽く仮眠の後、0時過ぎに宇都宮に向けて出発。
深夜の首都高、東北道は渋滞も無くすんなり流れており、2時間ほどでスタート地点の宇都宮市森林公園駐車場に到着、小一時間ほど軽く仮眠の後身支度を始めたら4時過ぎにスタッフ氏が”受付開始します!”と呼びかけ始めたのでひとまず受け付けに向かう。
受付脇の建物のところでふぃりっぷ氏(@ymp128)が自転車雑誌『サイクルスポーツ』の取材を受けていたので撮影が終わったタイミングでふぃりっぷ氏に軽く挨拶。
その後受付を済ませた。わたしは4:50スタートの第一ウェーブだった。
周囲を見回し、今回あまり知り合いの姿がないと思っていたらもじゃ吉氏(@mojakichi0624)が声を掛けて来てくれた。彼はSRには興味がないけれどAJ宇都宮が主催する山岳ブルベは漏らさず走破したいから今回の600にエントリーしたという坂バカなヘンタイさん(※褒め言葉w)である。
ブリーフィング開始前に集合した輪の丁度反対側に黒澤氏(‏@kurosawahisashi)が居るのが見え、他には…と見回したら田村編集長(@CYCLOTOURIST_t)の姿もあった。
4時半頃からブリーフィング開始。
130720101.jpg
・ブリーフィング風景
PC4からPC5の間、摺上山から金山峠にかけてが前半最も問題になりそうな区間で、特に下りは道が狭くて荒れているので暗くなってから通過するのはかなりの危険を伴う。DNFを推奨するわけではないが状況次第ではPC4での勇気ある撤退も考慮したほうが良いだろうとのこと。
おいおい、なんてぇコース設定してくれるんだ!?
”まあ、宇都宮なら仕方ないか。”って思えてしまう辺りがアレだけれど。

ブリーフィング終了後、しばしもじゃ吉氏と会話を交わしていたら田村編集長が近づいてきたのでご挨拶。
こちらから伺うつもりだったのに失礼いたしました。
黒澤氏にも声をかけようかと思ったけれど、第一Wスタートまでもう間がなかったのでひとまずそのまま。
どのみち途中で追いつかれるんだしw
車検を済ませて4:51スタート。
日の出前の時間帯ではあるけれどすっかり辺りは明るい。
130720102.jpg 130720103.jpg 130720104.jpg
・鶴CC坂道を下ったところ。空気がひんやりしていて気持ち良い。
序盤は軽くアップダウンがあるものの、基本的にはほぼフラットな道なので快調に走る。
今回は0時スタート組、5時スタート組と別れたので出走人数が少なくスタート後30分ほどでほぼソロクルーズになったが、しばらくするとブロックタイヤ特有のタイヤノイズを轟かせてふぃりっぷ氏がさくっとかわして先行してゆく。
MTB+ブロックタイヤのあの後ろ姿を見せつけられると毎度毎度心が折れそうになる(;一_一)
130720105.jpg
・塩原の辺りで見かけた筋。何だろ?
早朝の道は車の往来が少なく、気温もまだ20℃を下回っていて、涼しいというよりむしろ肌寒いくらい。
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・気持ち良く走れるコース

<PC1(48.2km):7-11那須関谷店 TS0648/Close0814>
スナップ忘れた。
昨年は豪雨の中ここでDNFを決めた参加者が数名いたことを考えると順調極まりなし。
ここでもじゃ吉氏に追いつかれ、温かい缶コーヒーをすすっている間に先行された。
スタート前におにぎりを食したので特に補給も必要なく、コーヒーを飲み終えさっさとリスタート。
しばらくは再びソロクルーズだったけれど大清水交差点を過ぎた辺りで黒澤氏を先頭にした3人のトレインに追い越されたので最後尾に付いて行った。
それにしてもPC2までは先行できるかと思ったけれど考え甘すぎたね、さすがに。
130720108.jpg
・巡航速度30~35km/h
しばらく走ると先行していたもじゃ吉氏に追いつき、追い越しざま声をかけたら彼も後ろに付いてきた。
信号のタイミングやちょっとした坂道で前走者と順番が入れ替わり、最終的には黒澤氏-わたし-もじゃ吉氏-その他という並びでPC2まで。
130720109.jpg
・相変わらず力強い引きの黒澤氏
真後ろに付かせてもらって改めて思ったけれど、単独走行でもこのペースを維持できるんだから速いわけだよなあ。翻って自分を考えると、引かれているからペースが上がるだけでソロで走ればあと5km/hくらい遅くなる。

<PC2(98.2km):7-11大信増見店 TS0845/Close1122>
130720110.jpg
マージンは2.5時間で極めて順調。
一昨年は見かけたのに昨年は姿が見えなかったつばめは今年も不在。
ここでランドヌール誌の取材でアンケートに答えて写真を撮られた。
※掲載が決まっているわけではない。
取材中に黒澤氏は先行し、結局その後今回のブルベではその姿を拝むことがなかった。
折角なので田村編集長を待とうかとも思ったけれど、三々五々参加者が到着してくるので邪魔になりそうだったのでリスタートして退散。
130720111.jpg
・まだまだ気温は低く車は少ない快適な道
130720112.jpg
・なんとなく店構えが気に入った喫茶店
のれんが出ていたけれど営業していたのか?

コースは前半最初の峠、勢至堂峠に差し掛かった。
勾配は大したことないのだけれど、ダラダラ続く長い坂はわたしが苦手なパターン。
っていうか得意な坂なんか無いけどさ。
130720113.jpg 130720114.jpg
・勢至堂峠スタート付近 / 今年も馬尾滝で一枚。
馬尾滝上流の銚子ヶ滝は今年も木々の葉陰になってほとんど見えなかった。
葉の落ちる秋から冬にかけてが見頃なのだろう。厳冬期は凍り付くかもしれない。
途中、チェーン落ち復旧に苦戦していたもじゃ吉氏をフォローしたりしつつ。
130720115.jpg
・内装三段のママチャリで走る猛者
道中あちこちで出くわしゴールもわたしとほぼ同時。
しかも第二Wだったのでわたしより認定時間が短かったという(;一_一)
130720116.jpg
・勢至堂トンネルを越えると猪苗代湖に向けてのご褒美ダウンヒル。

130720117.jpg
・今回、往路では随分と北に向かう自衛隊車両に追い越された
やはり東北地方豪雨被害復旧支援に向かうところだったのだろうか?
130720118.jpg 130720119.jpg
・猪苗代湖湖畔
過去二回とも対岸が見えないほどガスっていたけれど、今回は綺麗に対岸が見渡せた。
吹き渡る風が爽やか。

事前に調べてあった猪苗代駅前の食堂に昼食を摂りに行こうかと思いコースアウトして向かい始めたけれど、往復8kmのロスになる上食事自体でも時間がかかりそうだったので思い直してコース復帰。
後から考えると良い判断だった。
130720120.jpg 130720121.jpg
・惜しくも磐梯山は山頂部分が雲で隠れてしまっていた。

<PC3(156.2km):7-11猪苗代若宮店 TS1132/Close1514>
130720122.jpg
マージン3.5時間。
なんだかんだと道中あちこち撮影しているのだし、それを考えると予定以上に順調な進み具合。
ところがここでもじゃ吉氏はメカトラブルのためにDNFするとのこと。
勢至堂峠でチェーン落ちした時からブレーキから異音がする上ディレイラーがイマイチ不調なので残り450kmを走り切る自信がないとのこと。坂バカさんにとってはこれからが本格的に楽しいパートだというのに残念な話である。

もじゃ吉氏に声を掛けてリスタート。
一昨年、昨年と白布峠を登るコースだったが、今年は土湯峠から磐梯吾妻スカイラインを経て浄土平を抜けるコースになった。
土湯峠は登っても下らず、そのまま浄土平へ向かう登りになるので【峠】という感じがしない。
峠と言ったらご褒美ダウンヒルがなきゃ嘘だろ(T_T)
130720123.jpg
・えっちらおっちら登ると正面に見えるガードレール。まだ登らせるのか。。。orz

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・救いは新緑が目にやさしいことくらいか

ようやく勾配が緩くなって来たと思ったら磐梯吾妻道路入口の表示。
130720125.jpg
・まだまだ登りは続くんだよ、うん。
周囲はかなりガスってきていて日差しを遮ってくれるので気温は思いの外上がらず助かった。
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・景色もなかなか幻想的だったし

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・湖見峠からの眺め 左:猪苗代湖 / 右:桧原湖

130720132.jpg 130720133.jpg 130720134.jpg 130720135.jpg
・こちらは双竜の辻にて

130720136.jpg 130720137.jpg 130720138.jpg
・路面のペイントが微妙にイラつくw

130720139.jpg
・ようやく到着した最高地点
白布峠より200mも高い。

130720140.jpg
・浄土平まではフラットな気持ちのよい道

130720141.jpg 130720142.jpg
・吾妻小富士、東吾妻山
吾妻小富士脇を抜けると本格的なダウンヒルが始まる。
PC4までは標高差約1,500mの超絶気持ちのよい下り坂。
思わず魂が抜け出てしまうのではないかと思うくらいダウンヒルヒャッホイな状態で、口からエクトプラズムを吐き出してもおかしくないくらい歓声を上げつつ坂を下った。
周囲に人がいなかったのが幸いである。
いや、いても気づかなかっただろうからもしかしたら誰かが顔をしかめていたのかも知れん。

<PC4(221.0km):7-11飯坂八景店 TS1529/Close1934>
130720143.jpg
マージンは4時間に拡大。
ブリーフィングで説明された危なっかしい峠道もこれからの時間帯なら明るいうちに抜け切ることが出来そうだ。
猪苗代の昼食で寄り道しなくて良かった(^_^;)
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-0001Nov30Wed

【BRM720宇都宮600km】 完走記録概要 

BRM720宇都宮600km(愛称:「はながさ 遙かなる帰還」ブルベ)走行ログ(合成)>
※Edge800では一度に300kmを超過する走行ログを保存することができないので主にPCを基準にしてログを分割し、後からログデータを結合してひとつにまとめています。

※各数値は基本的にEdge800のログ(1,2,3)の合算による。
【実施日時】2013年7月20日4:51スタート
【走行距離】 614.29km
【総所要時間】 35時間01分(認定時間:35時間02分)
【乗車時間】 27時間48分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 17.6km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)22.1km/h
【獲得標高】 7,364m



ブルベ初年に『AJ宇都宮主催ブルベはいかに過酷なものが多いか。』を知らないままエントリーし、諸々甘い見通しのお陰でミスコースをやらかして途中一箇所のPCでタイムアウト⇒DNF(全コース走行、認定外)だった一昨年、雪辱すべくリトライを決めたもののコースが大幅に変更になってしまったので雪辱というより別コースへの新規挑戦という体となった昨年に引き続き、AJ宇都宮主催のブルベ【BRM720宇都宮600km(愛称:「はながさ 遙かなる帰還」ブルベ)】に参加してまいりました。
一昨年から昨年にかけてもずいぶんな変更がありましたが、今回もまた前二回とはコースが大きく異なり昨年と比較して約半分が変更されたのではなかろうかと。
ゴール後にスタッフ氏にそのことを聞いてみたら”そーだよねえ、コース設計者が毎年こっそり獲得標高を大きくしているからw”と、笑っていた。果たして来年はどんなコースになるのやら。
個人的には一昨年、昨年とコースになっていた白布峠が外れて浄土平がコースに組み込まれた前半の厳しさが相当増したように感じた。脚質や性格にもよるのだろうけれど長くだらだら続く坂道は気持ちが折れそうになる。その前半を走ったからか、後半はそれに比較すると楽に感じたような気がするが、これはあくまでも【比較】のお話。
※AJ宇都宮スタッフの@rindo_express氏の弁によるとコース設計担当は『宇都宮600史上最高難度』だと自己評価を下していたらしいw

130720001.jpg 130720002.jpg 130720003.jpg 130720004.jpg

今年は0時スタートだった前二回とは異なり朝5時(正確には第一ウェーブなので4:50)のスタート。
※希望者は0時スタートに切り替え可能。
0時スタートのメリットは気温が上がらないうちに距離を稼げることが大きいとは思ったものの、スタート直後から眠眠打破のお世話になりっぱなしで色々苦労した一昨年はまだしも、PC1を過ぎてしばらく走ってから仮眠を取った昨年はそのメリットがスポイルされてしまって限定的だった。
つまるところ何時にスタートしようが準備段階で寝不足だったら一緒な訳だ。
今回は幸いなことに前日午後年休を取得できたので期日前投票を済ませ、あれこれ余計なことをしつつも準備作業を行ってから約二時間ほど軽く仮眠を取ってから宇都宮に移動し、現地に到着してからも時間に余裕があったので小一時間ほど駐車場車内で更に仮眠。
これが随分と効果的だったようで今回往路で眠気を感じたことは無かった。

土日二日間とも日中の最高気温は25℃を少々超えるくらい。
坂道で踏んでいる時はさすがに汗が滴り落ちたけれど平地走行やダウンヒルでは非常に快適な『ブルベ日和』でありました。所要時間35時間1分、認定時間35時間2分にて無事ゴール。
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-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】小金井トライアスロンチーム夏合宿2013 in 館山 

13071500.jpg
某所で『小学生』と評された、最終日にかき氷を目の前にした時の表情。
今回も二日半小学生女児に遊ばれていたのだからある意味当たり前w


昨年に引き続き、小金井市トライアスロン連合の館山合宿に参加させていただきました。
長崎五島のバラモンキング大会で見事エイジ優勝を果たしたかん8親分を筆頭に実力者が集まる非常に中身の濃い合宿で、それでもみなさん明るく気さくで基本親切なので初参加だった昨年から変な気遣いの要らない集まりですが、勿論なあなあな訳ではなく。
合宿スケジュール的には基本的に
・初日:北条海岸でスイム⇒フラワーラインが基本の30kmをバイクで2~3周回⇒海岸沿い10kmラン
・二日目:100~120km程度の自転車ロングライド⇒(時間&体力に余裕があれば)ラン
・三日目:疲れ具合を見てスイム&ラン

と、こんな感じ。
二日目のロングライドに関しては、年がら年中ブルベを始めとしたイベントやプライベートでも自転車で走り回っているわたしにコース設定の白羽の矢が立ちました。
AJ千葉主催のブルベで走ったことのあるルートの組み合わせをメインにして、今回はサポートカーが付くので道幅の狭い林道は避けて基本的に国道、県道を主体にアップダウンも考慮。
出来上がったコースは最初に房総半島西岸を北上し、鹿野山から長狭、平久里を経てグリーンラインを南下し、白浜に出てから館山に戻る約123kmで、集団走行のロス分を考えれば所要時間は8~9時間程度と見込んでみました。
結果として読みはほぼドンピシャだったのでルート引き担当としてはかなり安堵致しました。

※余談
計画時、ルートラボでコースを引いた際の獲得標高が1,600mと表示されたので自分が思い描いていたイメージ以上にアップダウンがあると驚いていたのだけれど、実走記録で確認するとGPSデータで1,300m(ルートラボ上ではGPSポイントを間引いてあるので数字が小さくなっている)であった。
ミスコースをした訳でもないのにたった125kmで300m以上、実に20%も誤差が出るのはどうにも解せないが、それと共に自分自身の感覚は案外正しいものだと感心したw




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初日バイク練習スタート前
(撮影:Watanuki氏)

・初日:7/13(土)
前夜、どういうわけか全然寝付けず、三時近くまでだらだら布団を被ったり起き上がったり。
気が付けば寝ていたが、目が覚めたのは遠くでブンブンいっている携帯電話のバイブレーションの音による。
時刻は5:40
”5時にお宅の近所に迎えに行きます!”と、ペケポン氏にうそぶきながら当のペケポン氏(実際には奥様のさおりんさん)に起こされたのが予定時刻の40分後という、のっけからやらかした感満々のスタート。
しかも後から思うにかなりテンパっていたのだろう、時間がないのに何故かアクアラインを使わず湾岸をひた走ってしまったが、待ち合わせ場所の館山市内のファミレスに到着したのは8時半頃。
軽く朝食をしたためて9時過ぎからスイム練習の準備。
相変わらず懐いてくれるものの、これがあと何年続くだろうかとしみじみ感慨に浸ったりしながら小学二年生のヒメちゃんと戯れたりしつつ、見回りに来たライフセーバーのお姉さんがなかなか可愛くて萌えたりもしつつw
沖に浮かべたプイ代わりの二つの浮き輪を使って三角泳ぎの練習やペケポン講師の指導によるドリル的なスイム練習。
一旦浜に上がってから再度海に入る三角泳ぎだと浜を小走りに移動する際にかなり心拍が上がるのできつい。
休憩中にさおりんさんにヘッドアップの際、頭が上がり過ぎていて抵抗になっていると指摘を受けた。
なるほど、そうでなくてもスイムが遅いのに更にそこでロスしていたのか。
その後は意識してヘッドアップを低く抑えるよう練習。
11時過ぎ頃スイム終了。
着替えたり補給食を買い込んだりしたりして宿泊する民宿に移動。
コンビニ食で昼食を済ませてバイク練習に。
フラワーラインをメインにした一周30km弱の周回コースを3周する予定で走り出す。
途中、館山ファミリーパークで休憩。
リエさんが運転してくれるサポートカーがそこに停まりエイドステーションとしてリエさんヒメちゃんが待機していてくれる。
サポートカーがあるトライアスロン合宿とか恵まれすぎてて本当にありがたい。
一周目はこのコースが初めての人もいたので全員でのんびり周回。二周目、三周目はそれなりにガチで踏む。
二周目、わたしが先頭を引いてフラワーラインを走っていたけれど、背後にぴったりとりのみ氏が張り付いていて休憩所まであと2km弱のところでとりのみ氏がアタックを仕掛けて一気に前に。
あれよあれよという間に小さくなっていった。
ついで三周目、今度はぴったりととりのみ氏の背後にサトシ君、わたしの順番で張り付くが、洲崎灯台手前の坂道でとりのみ氏が仕掛けたところでサトシ君が脱落し、とりのみ氏の後ろにぴったりとわたしが張り付く展開に。
とりのみ:後ろ、付いてきてますか?
わたし:いや、さっきの坂で離れちゃいました!
とりのみ:じゃあ一騎打ちですね♪
わたし:好きだなあw

そんな会話を交わしつつ。
先ほどの周回で綺麗に差されてしまったので今回は差し返すべくじっくりタイミングを伺い、休憩所まで残り1kmのところで一気にアタック。丁度先ほどとは逆の展開でするするわたしが先行してフィニッシュ。
いやはや、こういうのも非常に楽しい。
宿に戻り、今度は10kmのラン。
海岸沿いの道を進み、バイク練習の時には左折した自衛隊前の丁字路を右折して1.5kmほど進んだ東屋で折り返して戻る往復10km。
往路は6~6.5分/km、復路は7分/kmくらいまでペースが落ちてしまいまだまだ走り込みが足りないと実感。
宿に戻って入浴、夕食の後部屋に上がって宴会開始。
半分はトライアスロン談義に興じ、残り半分は小2女児のヒメちゃんのおもちゃと化し枕を投げ合って遊んだw

・二日目:7/14(日)
4時頃目を覚ましたものの布団の中でダラダラ。5時頃数人が起きだしてランニングに行く気配を感じたが結局お布団様の誘惑には抗えず、そのまま身を委ねる。この辺が成績に如実に反映されてしまうところだよなあ。
朝食の後、8時過ぎにロングライドに出発。
コースを組んだのはわたしなので当然ながらわたしが先行。ブルベやプライベートライドで馴染みのある道の継ぎ足しなので先頭を走っていてコースミスに気を遣うよりも後続がきちんと付いて来ているかに注意を払った。
千葉ブルベではお馴染みの更和の7-11で補給を済ませて出発しようとしたら入れ替わりで駐車場に入ってきた@Naoki_RL8 さん@Shiho_26_naさんに出くわした。世間は狭いw
自転車8台、ハイエース1台という集団走行だったけれど特に大きなトラブルもなく、概ねタイムテーブル通りの行動が出来たので先導役としてはホッとした。予定通り道の駅三芳村で月替りソフトクリーム(今月はパインヨーグルト)と木村ピーナツでピーナツソフトも味わえたし。
唯一気になったのは背後にいたとりのみ氏のフリーボディのラチェット音がしょっちゅう聞こえたということ。
先頭のスピードが足らなくてペダルを踏む脚が止まってしまうことが多かったのだろうw
17時過ぎに宿に帰着。夕食が18時半からだったので距離を短縮して自衛隊交差点までで折り返す約7kmのラン。
入浴、夕食を済ませて二日目の宴会に突入。
小学生のおもちゃになったのは相変わらず。
皆生で走っているはずのゆかっちさんカマさんの結果をPCでチェックしながらの宴会。【速報】と銘打ちながら30分遅れの情報というのはどうしたもんか(;一_一)
最終的には二人共無事完走出来たようで良かった良かった。
特にカマさんは宮古島、長崎五島、皆生とロングディスタンス今年三大会完走。8月末のアイアンマンジャパン北海道もエントリーしているそうなので完走すれば一年で四つのロングディスタンス大会完走のグランドスラム。
残念ながら佐渡は開催日が北海道といち日しか違わないから一年で国内ロング大会全制覇は物理的に不可能だけれど、エントリー可能な全大会制覇というのは充分凄い偉業だよなあ。

・三日目:7/14(月)
前日同様4時頃目覚めて二度寝。5時になってもさすがに誰も起きだして来なかった。
朝食をしたため、荷物をまとめて車で北条海岸に移動。
まずはラン。初日同様東屋までの往復だったが宿から北条海岸までの距離が短縮されたので7km強。
それからスイム練習に移行。
まずは三角スイムを三周回。その後スタート時のラッシュでの泳ぎ方の練習、掴まれたり乗り越えられたりしたケースを想定しての集団スイムや他の選手を乗り越えるときのコツ等をペケポン氏から教わる。
特に乗り越え方、これが必要になることが果たしてわたしにあるかどうかは別として無理なく乗り越えられるコツを教わった。
その後はミニリレーでも、という予定だったのだけれど生憎と油の流出事故が起きてしまい、海面にうっすら油膜が広がり油臭くなって来たので集団での練習はそこまで。
後はめいめい沖に出てみたり浜辺でゆっくりしてみたり。
正午までには撤収し、近くのショッピングモールのフードコートで昼食の後解散。

アイアンマン・ジャパン北海道、佐渡国際トライアアスロン。
目標大会に向け各々がモチベーションを高めあえた良い合宿だったと思います。

合宿を企画してくださったかん8親分はもちろんの事、毎回取りまとめをしてくださるサトシ氏、スイム練習で色々と指導してくださったペケポン氏、貴重なアドバイスをくださったさおりんさん。
サポートカーでフォローして下ったリエさんやいつもいつも声を掛けて応援してくれるヒメちゃん。
ご一緒くださったマコリン氏、とりのみ氏、小泉氏、Watanuki氏、てつあき氏、ちーちゃん。
楽しく身になる二泊三日でした、本当に有難うございます。
皆さんが目標大会で満足できる成績を残せますように。
またご一緒できる日を楽しみにしています。


<画像あれこれ>
今回、なんでか知らんけどほとんど撮っていなかったんですよねえ。
思っていた以上に余裕がなかったのかはたまた充実していたのか?

13071501.jpg
初日スイム練前。
ブイ代わりの浮き輪を準備しているペケポン&さおりん夫妻を遠くで眺めているわたし。いや、手伝えよ。
※この後ちゃんと手伝ってます←弁解がましい。

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初日バイク練習スタート直後
(撮影:Watanuki氏)

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二日目ロングライドの休憩中。
先頭を引いていたので集団が撮れなかったしそもそも引くのに気持ちがいっぱいだったと思われ。
それにしてもサポートカーの存在は非常にありがたいですね。

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左:かつての皇室献上米である長狭米 / 右:グリーンライン北部平坦部分。前方には盛り上がりしか見えないw

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安房白浜トンネル入り口の【海底地すべり地層露呈部分】にて。

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二日目の夕食風景。
当然この後は部屋に移動しての酒盛りです。

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三日目ラン&スイム終了後、ランチのデザート宇治金時。


<走行ログあれこれ>

<初日周回練習走行ログ>
一周目はケイデンス/速度センサーとホイールのマグネットの位置関係がずれていたので計測不可。
ログは2,3周回目のもの。


<初日ラン走行ログ>


<左:2日目ロングライド実走行ログ / 右:(参考)ロングライド計画>
獲得標高の差異が原因不明でイマイチすっきりしない。
来年もコース設定を任せていただけるならもうちょいマニアックなルートも良いかなあ…と。
 
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-0001Nov30Wed

【ロングライド記録】お久し振りのどんぐりこからの奥多摩周遊 


※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年7月7日9:33スタート
【走行距離】 189.47km
【総所要時間】 11時間11分
【乗車時間】 8時間40分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 16.9km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.5km/h
【獲得標高】 1,543m



関東甲信越地方の梅雨明けを知ったのは土曜日の休日出勤作業中のこと。
もともとこの土日はAJ千葉主催の【BRM706千葉600km茂木クラシック】にエントリーするつもりでいたのだけれど、エントリー開始日が興津開催日と被ってしまい、帰宅してからエントリーしようとしたら既に定員に達して募集が締め切られてしまった後だったという切ないオチ。まあ、その後7/5(金)-7(日)期間の仕事が舞い込んで来てしまったのでエントリーできていたとしてもDNSだった可能性は高かったのだけれど。
ところがその土日作業が諸々の事情により土曜日のみで終了し、日曜日がぽっかり空いてしまったのであった。

先月はランニングがろくに出来ずに徳之島トラではバイクで頑張ったのにランが足を引っ張ってしまった形になってしまったので今月、来月は佐渡本番に向けてラン強化を考えていて日曜日はLSDで50kmくらいランニングしようかとも考えたのだけれど、良く考えたら佐渡の前にSR600Fuji挑戦があるのでやっぱりチャリにも乗っておきたい。
そんな訳で折衷案、ツーリングの後ブリックトレーニング的にランニングをすることに。
それでも洗濯やら二度寝(←をぃ)やら色々やらかしているうちに随分と無為に時間を浪費してしまい、ようやくいつもの多摩川緑地管理事務所前をスタートできた頃には9時半を回ってしまっていた。

今回は天候に恵まれそうな感じだったので年明けに購入したままなかなかおろせなかったおニューのシューズで走ることに。靴のみならず、当然ながらクリートもシューズと同時に購入した新品で、スピードプレイ用嵌めっぱなしクリートカバーも買い置きの新品。
13070701.jpg
前回購入して気に入ったLAKEのシューズ。スピードプレイ用四つ穴ソールモデルなので三つ穴ソールの際に必要なクリート取り付けベースを挟む必要が無く、ムダな厚みが生じないので歩くときにスッキリした感じがするところがその大きな理由。

スタートが遅くなってしまったのでジリジリ照りつける日差しの下、多摩サイを走るか川崎側の多摩沿線道路を走るか東京側の多摩堤通りを走るかしばし思案の後多摩堤通りを走ることにして進む。
更に途中、世田谷通り、狛江通りを経由して西進するのに品川道を使うか甲州街道旧道を使うか甲州街道現道を使うかこれまたしばし思案の後現道を使うことに。
13070702.jpg
道幅は狭いもののこのケヤキ並木の木陰は捨てがたかった。
”『夕凪の時代』にはもうちょいけやきの幹が太くなっているよなあ。”とか、ここを通りかかるといつも『ヨコハマ買い出し紀行』を思い出すw
上り車線側はわたしが二十歳の夏に入院、手術の結果右肩に人工の靭帯を入れることになってしまった単車での事故を起こした想い出の(?)場所でもある。

甲州街道-新奥多摩街道-奥多摩街道 と走って久々の羽村取水堰。
所要時間的にはやはり信号のない多摩サイを走るよりは一般道を走ったほうが余計に掛かる。
13070703.jpg 13070704.jpg
水音を聴いているだけでも結構涼しい。

13070705.jpg
この画像ではわかりづらいけれど、長らく砂利敷だった東屋周りもいつの間にか舗装されていた。

今回の目的はどんぐりこのテラスで昼食の後奥多摩周遊道路走行だったので長居せずにさっさと進む。
そもそもスタート時刻が当初の目論見から90分ほど遅れている。
13070706.jpg
今回は根岸屋スルー。

先を急ぎつつもやっぱり押さえたいところは押さえるべきでw
13070707.jpg 13070708.jpg
へそまんじゅう本舗でへそまんじゅうをいただく事は忘れずに。

そんなこんなで寄り道をしつつ13時半頃にはどんぐりこのテラスに到着。
13070709.jpg
相変わらず距離の記憶が曖昧で、ここまで75km位だと記憶していたのに実走記録を見たら70km弱しか無かった。

お店に入ったら屋内とテラス席のどちらも空いているがどちらが良いかたずねられた。
これだけ天気良かったらテラス席一択だよね。
”テラス席で♪”
”良いんですか?日陰にはなりますけれど表は結構暑いですよ?”
”ここまで来るのに散々汗かいて来たんだから多少暑くても問題ないですよw”
”今日はしばらく前に自転車の方が四名さまいらしたのですけれど、やっぱり夏なんだから暑くて構わないっておっしゃってテラス席をご利用でした(笑)”

まあ、そりゃそうでしょ。自転車乗りなんかまず大抵はみんなドMなんだから←暴言

13070710.jpg
お刺身セットに猛烈に心惹かれたものの、前回お刺身を頂いた時に”次回は順番的にシチューをいただこう。”と考えていたのでビーフシチュー(パン)を注文。あわせてノンアルコールビールを。

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西上州の際恋焦がれたこれを呑むwww

13070712.jpg 13070713.jpg
お久しぶりのビーフシチュー。
サイズ比較用にアイウェアを添えてみたw

13070714.jpg
ごちそうさまです。
美味しゅうございました。

会計の際”今回はピザお召し上がりにならなかったんですね。”と言われた。
すっかり覚えられている。。。(;^ω^)
ここで歩行中に違和感を覚え、足裏を確認してみたら右足のクリートカバーが存在していなかった。
店に入るまでの何処かで落としたのかと思い、ざっと見渡してみたけれど見つからず、折角新品をおろしたばかりだというのに軽く凹む。

ピザは頼まなかったもののかなり膨れた腹を抱えて小河内ダムまで軽いヒルクライム。
じんわりした登りなので腹ごなしには丁度良い。

13070715.jpg
小河内ダムを下流側から眺め、今回はそのまま素通り。何せ時間がなかったし。

小河内ダムを通り過ぎ、奥多摩湖畔をしばらく進んで川野の奥多摩周遊道路入口手前の売店店先の自販機でコーラを買って小休止していたらDe RosaにBORAのディープリムを履かせた自転車乗りさんが寄ってきてわたしの足元に一瞥をくれた後”クリートカバー片方落としませんでしたか?”と。
聞けばへそまんじゅう本舗の敷地内で落ちているのを見かけ、お店に預けてくれているそうである。
”ここから引き返すなら引き取って帰れますね。”というご提案を頂いたのだけれど、まともに坂も登らず帰るならどんぐりこで折り返しているだろうし折角なので後日お店に連絡して着払いで送ってもらおうと思う旨伝えたら”今日は暑くてしんどいからわたしはこのまま引き返すんで、帰りにお店に寄って落とし主が着払いで返してもらいたがっている。って伝えておきますね。”とお申し出くださった。
いやはや、まったくもってありがたいことこの上ないご提案で、実際月曜日にお店に電話した際には非常にすんなり話が進み、7/9(火)の昼過ぎにはわたしの手元に戻って来ていた。
国立在住のDe Rosa乗りさん、本当に有難うございますm(_ _)m

それにしてもわたし的には大して暑くなかったどころか風が涼しく感じられすらしたのにDe Rosa氏にとってはそうでも無かったようで、暑さに対しての耐性の違いか鈍感力の差か。
その後もいくつか会話を交わした後、わたしは奥多摩周遊道路へ。
入り口付近の電光掲示を見たら気温は32℃となっていたが、わたしの体感的には27、8℃といったところだった。
風が涼しく感じられたからではあるのだが、先ほどのDe Rosa氏のこともあるし単に暑熱に対してのわたしの感覚が鈍いだけなのかも知れない。実際のところ体感的に涼しく感じているのとは逆に身体はびっくりするくらいに汗まみれだった。この辺は『暑熱耐性が高い』と手放しで喜べるものでは決してなく、感覚と身体反応が乖離している(=大して暑く感じていないのに身体は暑さに反応している)ということはとりもなおさず水分や塩分の補給、休憩が後手後手となってしまう可能性が考えられるので熱中症予防という観点から見るとむしろ危険な兆候であり常に意識して注意しなければならない。

その後はぼちぼち登り坂。
勾配がそれほどきつく無いのに10km以上続く坂道は、前週走った菅平を彷彿とさせる。
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月夜見第一駐車場からの眺め。

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先週末は『日本国道最高地点』で撮影したので今回は東京都道路最高地点での記念撮影。

13070719.jpg 13070720.jpg
最高地点表示の周りにはサルの群れ。
野生のサルは目が合うと飛び掛って来たりするが、こういうときにアイウェアがあると向こうに視線を悟られずに済むのでありがたいw

『最高地点』を過ぎてご褒美ダウンヒルを堪能して都民の森に到着した頃には17時を回ってしまっていたので売店は既に閉店していたが、売店の従業員が売れ残ったカレーパンを¥100-でさばいていたので一個購入して小休止。
再びダウンヒルを堪能して桧原街道を下り、武蔵五日市駅前から睦橋通り、睦橋から多摩川CRへ。
立川の野球場を回ったところから西上州のコースを辿り、二子玉川からは多摩堤通を進んでスタート地点の多摩川緑地管理事務所前に到着。

13070721.jpg 13070722.jpg
多摩川CR走行中に見かけた影絵の龍みたいなシルエットの雲と夕暮れ空を切り裂くような飛行機雲

走行距離約190km、所要時間11時間ちょい。
走行距離をもっと少なく見積もっていたので10時間くらいで戻れる算段をしていたのだけれどちょいと計算違い。
それに加えてスタートが当初の目論見より90分ほど遅れてしまったので元々の計画から考えれば都合二時間半ほど遅く21時近い帰着になってしまい、ランニングに割く時間がほとんどなくなってしまったのでランは取りやめようかとも思ったものの、今月来月はランを強化しようと考えているので多少なりとも走ろうと思い直してラン開始。
バイクパートは追い込みをかけた訳でもなくツーリングペースで流したので思った以上に足腰のダメージは軽く、果たしてこれはブリックトレーニングと称して良いものか若干疑問に感じたりもしたが、何にもしないよりは多少なりとも効果はあるだろうし『なんちゃってブリックトレ』と言った感じか。


<おまけ:ライド後ランログ>
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-0001Nov30Wed

【BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀】 完走レポ-2/2 

130629201.jpg撮影:ガク氏
PC2手前の林道を走行中【ガクさんナメの牛の群れ】を撮ろうとして失敗する直前w


<PC2⇒Goal>

※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年6月29日16:14スタート
【走行距離】 209.69km
【総所要時間】 12時間40分
【乗車時間】 9時間44分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 16.5km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.5km/h
【獲得標高】 2,453m

※Garminセンサー故障のためケイデンス不明、距離はトンネル部分含まず。

前編がやたらと長文だったので後編も長くなるかと思いきや、PC2から先って疲労と睡魔のお陰でしっかり記憶していることがあまり多くなく、思った以上に書くことがないwww


まだ明るいうちにリスタート。
ここから先の下り坂は早朝のブリーフィングで説明されていたグレーチングに隙間が多く危険な区間なので出来れば明るいうちに抜けたかったというのがある。
【グレーチングが危険】という事で、イメージ的には房総半島の三石山林道をイメージしていたものの思いの外路面状況が良好で拍子抜け。
そんなことを話しながら相変わらずガク氏、他数名と坂を下る。
途中、観光バスに行く手を阻まれてしまったのがちょっと残念だったものの、苛ついても仕方がないのでその速度でくだれたお陰でグレーチングの隙間をしっかり視認して余裕を持って回避出来たのだと思うことにした。
これこそまさにポジティブシンキングw
130629202.jpg
ガク氏の後ろ姿。
これはまだバスに引っかかる前の光景。


<PC-3:237.8km(サークルK 須坂亀倉店) TS-18:26(Close-19:52)>
130629203.jpg
カヤノ平からはずっと下り基調だったのでかなり快調に走行できてPC2で42分だったマージンは86分に拡大。
トイレは混雑していたので店舗の脇の表からはあまり目につかないところに移動してジャージとインナーを脱ぎ、制汗シートでひと通り身体を拭いてからインナーとジャージを着替えた。
興津600の時インナーとジャージを着替えたらびっくりするくらい気持ちよくてモチベーションが(一時的にであれ)上がったので400km以上の距離の時は着替えを持参するようにしてみたのである。
気分一新、また走る気力が湧いてきた…結果的に一過性のものだったけれどwww

130629204.jpg
えんじ色のジャージを着ているのはSR600挑戦中のeiji氏だそうである。
それとは別に右側にはママチャリが写っていたりする。これでスーパーアタックに出走してロードと遜色ないペースで走る人がいるんだからなんともコメントに困る。
しばし雑談の後、着替えたばかりでテンションが上がっていたわたしが珍しく先発(ガク氏が先行だったの思い出した@7/6 19:15)
気付けばガク氏が先発していたので追いかけるようにしてリスタート。
菅平に向けてジワジワ登る坂道に挑む。
まだ周囲は明るかったけれど、道行く車の2、3台に1台は点灯し始めていたし、これからの時間帯は一気に暗くなる。それに夕暮れ時はドライバーから見落とされがちなので早目点灯。
しばらく走っていたら薄闇の後方からグングン迫ってくるライトが。並んだ時に確認してみたら先ほどPC3にいたeiji氏だったが、あっさりかわしてするするするっと前に出るとあれよあれよという間に小さくなってしまっていた。
遠ざかるテールランプの赤い光をぼんやり眺めながら、”さも当然のようにランドヌール部門でエントリーしてみたけれど、自分のSR600挑戦は早計だったのではなかろうか?”とやや弱気になってみたり。

eiji氏を見送ってからは基本的にソロライド。
PC3から坂のピークである須坂市-上田市境界までは約12km、標高差は700m強で平均勾配6.1%の延々と続く登り坂。
淡々とペダルを踏んでいるだけのつもりだったが疲労が溜まってきたのかやたらと喉が渇くようになってきていて頻繁に水分補給を繰り返していたら、坂の途中で二本のボトルがほぼ空っぽに。
自販機でも無いかと周囲を確認しながら進むものの、山中のことなかなか見つからない。
そんな時、前方で大きな水音がするのでそちら方向を向いてみたら、湧水の水汲み場がヘッドランプの明かりの輪の中に浮かび上がった。
130629205.jpg
ありがたい事この上ない湧水。
まず空になったボトルに水を汲んでそのまま飲み、次に携行していたスポドリ粉末をボトルに入れて水を充填。
途中、何人かが声を掛けてきてパンク等のトラブルの有無を確認した後追い越して行った。
二本ともたっぷり補充を済ませて走りだす準備を始めたところで声をかけてきたのが黒澤氏と二人で坂を登っていたガク氏だった。
※ガク氏にはPC3を出発後しばらくして追いつき、一旦わたしが先行した。
しばらく遅れてリスタートし、追いついてからは三人で登る。
どうにかこうにかピークまで走りきり、ようやくご褒美のダウンヒル…だけれど、この先に浅間サンラインが待っていると思うと単純には喜べない。
それでもやっぱりダウンヒルは楽しいもので、その速さを三船さんにほめられたという黒澤氏の後ろを追いかけた。
しばらく下っていると猛スピードで追い上げてくる一台がいて、最初はガク氏かと思ったもののミラーに映るライトの感じがどうも違うと感じていたら、誰あろうジェロム氏であったのだった。
”ヒャホオオォォォ!”と、声を出していたのかどうか記憶が定かではないが、出していてもおかしくないくらい気分良さそうにダウンヒルを走り抜けて行きSR600とSA奥志賀のコースが分岐する横澤の交差点を彼は直進、私たちは左折した。
そこから先の17kmがわたしにとって今回最も危険だった区間で、走行中睡魔に襲われ蛇行したり危うく転倒しそうになったり走行中に意識が飛んでしまって気が付けば右側のガードレールにぶつかりそうになっていた(=反対車線にはみ出し)ことも何度か。
浅間サンラインに入る交差点で黒澤氏、ガク氏に仮眠をとる旨伝えて離脱し、交差点にあった7-11でちょこっと買い物をしてから携帯のアラームを30分後に鳴動するようセットして建物の隅にもたれかかり体育座りで仮眠。
ところが交通量の多い交差点で客足が途絶えず、結局大して疲れが取れずに30分を無為に費やす結果に。
取り敢えず先に進んでみたものの今ひとつ頭が冴えず、相変わらず眠気が散った気配がないのでもう一度、サンライン沿いの7-11に立ち寄って15分間の仮眠。今度は客の出入りも道路の交通量も少なく、アラームで目覚めた時にはかなり眠気が散った感じがした。
そこそこ晴れやかな気分でリスタートした後、気が付けば軽井沢に到着してしまっていた。サンラインってこんなに楽な道だったか?それまでの坂道がえげつなさ過ぎてサンラインが可愛らしく感じる程だったのかもしれない。
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-0001Nov30Wed

【BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀】 完走レポ-1/2 

<前半走行ログ(S⇒PC2)>

※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年6月29日03:58スタート
【走行距離】 193.58km
【総所要時間】 12時間15分
【乗車時間】 9時間53分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間) 15.8km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)19.6km/h
【獲得標高】 3,884m

※Garminセンサー故障のためケイデンス不明、距離はトンネル部分含まず。


A埼玉主催【BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀】に参加。
※埼玉主催ブルベで【スーパーアタック】という冠が付くと、それは【山岳ブルベ】のことを示す。
今回のSA奥志賀は400kmの走行距離に対して獲得標高は約6,000mのかなりタフなコース。
また、コース自体は8月に予定しているSR600Fujiに被る部分が多いので大いに参考になる。

スタート地点のニューサンピア埼玉おごせ第四駐車場に集合、今回わたしは4時スタート組。
なるべく早い時間帯にしんどい部分を抜けたいという目論見があったけれど、お陰で前日ほとんど寝られなかったという悲しい結果に。
まあ、睡眠不足気味で走るのはいつものことなので熱中症対策等のケアを怠らずに行けば大丈夫か。
130629101.jpg 130629102.jpg
3時半過ぎからのブリーフィング風景。
暗すぎて何が何やら。
同じく4時スタート組のガク氏mocoさんと挨拶を交わし、なぜか出走しないのに自走でここまで見送りに来た物好きwなしん3とも挨拶を。
今回、わたしの知り合いは極端に少ない。

スタート後しばらくは平坦部分。
BRM622西上州、徳之島トラと続いたので若干足腰に張りを感じたのでリハビリライドに徹するつもりでクルクル回していたら信号待ちのタイミングやら何やらでいつの間にか先頭付近にいたりした。
しばらく牽いてみようかとそのまま走ってみたが、平坦部分は特に問題なく35km/h程度で巡航できたもののちょっとでも登り勾配になると途端に足が回らなくなる。そんなこんなの内に後続の二人にかわされ先行される。
しばらくは追ってみようと思ったものの、じりじり間隔が開き結局わたしひとり信号に引っ掛かって置いていかれた。
130629103.jpg
じりじり離されているところ。

先頭二人を追っている間に後続とも離れてしまったようで、しばらくはのんびりソロクルーズ。
130629104.jpg
達磨寺で有名な少林山前を通過。

130629105.jpg
交通量が少ない気分の良い田舎道…と、思ったら時刻はまだ7時になるかならないかといったところ。
そりゃ交通量も少ないわ。

<PC-0.5w:約79km(7-11高崎倉渕三ノ倉店) 7:29頃>
130629106.jpg 130629107.jpg
前半は平坦路とはいえPC1まで100km以上あるので途中、高崎の市街地を抜けて最初にあったコンビニに立ち寄ると後から後から入ってくる。みんな考えることは一緒なんだなあw
後からガク氏もやってきたのでしばし雑談の後リスタート。

いよいよ今回最初の関門、二度上峠である。
先ほど休憩をしたコンビニからだと距離約20km、標高差実に約1,000m。
ほとんど休むところ無くひたすら続く上り坂。
130629108.jpg 130629109.jpg 130629110.jpg
薄日が差す交通量の少ない森の中のひなびた峠道をただただ進む。
カーブごとに番号が振られてピークまでの距離が表示されているけれど、数字が無駄に細かい。
カーブの番号がひとつずつ若くなっていき、残距離表示も少しずつ小さくなって行く。

130629111.jpg 130629112.jpg
どうにかこうにか到着した二度上峠のピーク。

130629113.jpg 130629114.jpg 130629115.jpg
峠の向こうは北軽井沢
キタカルイ『ザワ』ではなくキタカルイ『サワ』なのだと初めて知ったw
晴れていれば浅間山の眺望が素晴らしいところなのだろうけれど、今回は生憎真っ白。
いずれリトライしてみたい…か?(^^;

130629116.jpg
峠を越えれば当然待っているご褒美ダウンヒル。
けれどもあんまり下りすぎても登り返しががが。。。

<PC-1:116.3km(セーブオン 応桑店) TS-9:56(Close-11:44)>
1306291162.jpg 1306291163.jpg
ようやく到着したPC1だったが、そこに既に懐かしい人の姿が。
興津600の前半、天竜川沿いを一緒に走ったジェロム氏だったが、彼の姿はスタートの越生には無かったはず。いればわからないはずがないw
聞けば前夜22時に高尾駅前をスタートしてSR600Fujiに挑戦中なのだとか。
相方のデビッド氏は2時間早くスタートして草津で休憩中とのこと。
準備を整えて先にスタートしたジェロム氏を見送って、入れ替わりに到着したガク氏と雑談の後リスタート。
渋峠手前の草津でコンビニに立ち寄って補給しておいたほうが良いと有益なアドバイスを貰う。

<草津メロディーライン>
1306291164.jpg
40km/hで走行すると路面に刻まれた溝によるタイヤノイズが『草津音頭』のメロディーを奏でるという仕組み。
脇を通り抜ける自動車がメロディーを奏でながら走るのはそこそこ楽しいけれど、路面の溝そのものは自転車乗りには障害以外のなにものでもない。
下り坂で40km/hくらいをキープして走ってみたけれど自転車の細いタイヤではメロディーは聴こえないし。

<PC-1.5:135km付近(7-11 群馬草津文京店) 11時半頃>
130629117.jpg 130629118.jpg
渋峠に向かう前、最後のコンビニなのでほぼ全ての参加者がここで補給。
から揚げ串とコーラで補給、ボトル用にスポドリを購入してしばしまったり。

130629119.jpg 130629120.jpg
ふと目に付いた道を挟んだ向かいのお饅頭屋さん『亀屋』に入り、温泉饅頭をばら売りしてもらう。小振りなので2個。再び道を渡ろうとしたときにガク氏が到着したのでしばし雑談。
PC2まであと60kmで残り時間は5時間弱。
これから先の渋峠越えを考えると厳しすぎでは無いけれど決してゆとりがあるわけでもない。
そんな話をしていたらmocoさん合流。
130629121.jpg撮影:ガク氏
”二度上峠きつかったですねぇ~~~♪”
いや、そんな朗らかに言われてもちっともきつそうに感じないんだけどw
そのまましばらく雑談していたら、先が心配だからとガク氏が先発。
なおも5分ほどだらだらして、知人の到着を待つというmocoさんを残してわたしも出発、いよいよ初の自転車による渋峠チャレンジの始まり。

前方の白根山はすっかりガスって山頂が見えないものの、今のところは雨粒も落ちてこない。
勾配10%前後の登り坂を淡々とクランクを回して進む。要らん事考えると気力が萎えてしまいそうなのでとにかくひたすら淡々とペダルを踏み、クランクを回す自動機械になった気分で無我の境地にwww
130629122.jpg 130629123.jpg 130629124.jpg

すると前方に先発したガク氏を発見。
130629125.jpg 130629126.jpg
追いついてあれこれ雑談を交わしつつしばらく並走。
ガク:いやぁ、それにしても降られなくて良かった。
わたし:だから降らないって言ったのに、誰も俺の『晴れ男』を信じないんだからw
ガク:ありがたいけどちょっと日が差すの早すぎ、渋峠越えるまでは曇ったままで良かったのに。

丁度その頃、周囲はまだまだガスっていたものの頭上だけは青空が覗き始めていた。
わたし:申し訳ない、さすがにそこまで晴れ男の神通力の微調整きかんわw

130629127.jpg
ガスっているもののところどころ日が差している。
しばらく並走して一旦わたしが前に出てしばらくソロでヒルクライム。

130629128.jpg
坂の途中で休憩中のジェロム氏発見w
さすがに昨夜22時に高尾スタートではちょいとお疲れ気味かな?とか思って”お疲れさまぁ!”と声を掛けてパス。

標高が上がるにつれて周囲には乳白色のガス。
折角の眺めが楽しめなかったけれど、この雰囲気はこれでまあ悪くない。
どのみち8月にはSR600Fujiにチャレンジするから最低でも今年もう一回通るし。
130629129.jpg 130629130.jpg 130629131.jpg

白根山山頂手前でミラーを覗いたら結構なペースで追い上げてくる後続者。
”おお~~~。速ぇなあ。”なんて思っていたら
130629132.jpg
さっきヘタって(?)いたはずのジェロム氏でした。やっぱりタフだわ(^^;
”相変わらずタフですねえ!”
”テッペンまでどのくらいデスカ?”
”(渋峠まで)あと5kmくらいかな?”
”モーチョット、ガンバリマショー!”

と、するする先行していく。さすがに地脚が違うんだなあ。

130629133.jpg 130629134.jpg 130629135.jpg
草津白根山、湯釜登り口付近。前方にはまだまだ登り坂が見えるんだよね(^^;

湯釜登り口から一旦下って登り返し、若干うんざりしつつ坂を登るともう一回下りと登り返しがある。
なんたる天然の嫌がらせ。
それでもどうにかこうにかたどり着いたさ渋峠。
ようやくたどり着いた【約束の地】からはるか下界を眺めようかと思ったものの生憎そこには乳白色の雲海が。
130629136.jpg
日本国道最高地点標識で記念撮影。SR600でもここで撮影しなけりゃならんので予行演習的。
その昔に単車で、近年になって自動車で来たことはあるものの自転車でここに来たのは初めてのこと。

130629137.jpg
志賀高原の標識前で記念撮影をして、向かいにある渋峠ホテルへ。

130629138.jpg
日本国道最高地点到達証明@¥100を購入。
5種類あるうちのNo.1。8月のSR600でNo.2を購入予定で、残り三枚は果たしていつ購入できるか。

130629139.jpg 130629140.jpg
長野県側の食堂は営業していなかったので群馬県側の喫茶でパンとコーヒーを頂きまったり。
・野沢菜パンとシナモン&リンゴロール+コーヒー。
丁度デビッド&ジェロムの【SR600チャレンジ外人コンビ】も休憩していたので軽く雑談。
デビッド氏は月曜日の仕事を考えDNFすることに決めたそうである。
”美ヶ原まで走ったらそこから先は輪行で帰りマス。”とのこと。ジェロム氏はチャレンジ継続するようだ。
暖炉の前でもうしばらく休憩するという二人に挨拶して先に進む。

130629141.jpg
白樺林の中のダウンヒル。

130629142.jpg
途中、高天ヶ原スキー場でトレラン大会が開催されていた。
【志賀マウントトレイル】だそうである。

130629143.jpg
奥志賀のスキー場を過ぎてしばらく進むとにわかに空が暗くなって大粒の雨が落ちてきた。
進行方向上空は青空が覗いていたりしたので雨はそれほど長引かないだろうと思い、レインウェアを着ることなくそのまま進む。丁度良い冷却になるし、身体に付着した汗の塩分を流してくれるので却って気持ち良い。

130629144.jpg
結局雨は10分ほど、通り雨的な降り方。
しばらく走ればすっかり路面も乾いていてホッとした。
”PC2まであと5キロ半ってトコかな。”と、わたし
”え~~~。そこをもうちょっとまからんの?”とガク氏
”勉強したい気持ちは山々なんだけど原価割れギリギリなんだよねえ。”
”じゃあしゃーないかあ。”
そんな会話を交わしつつ、わたし、ガク氏、埼玉関係の方、BMCジャージの方…の四人でPC2を目指す。
埼玉関係の方は奥武蔵ウルトラマラソン(通称オクム)のトップ先導をしたりとかやっているらしい。

130629145.jpg
牛が何頭かいたので【ガクさんナメの牛の群れ】を撮ろうとしてタイミングを外す。
どちらも中途半端ながっかり画像になってしまいました(^_^;)

<PC-2:193.3km(カヤノ平キャンプ場) TS-16:10(Close-16:52)>
130629146.jpg 130629147.jpg
雨上がりということもあってかなり羽虫が多くて閉口させられる。
この状況で参加者の通過を待っていてくれるA埼玉スタッフさんには本当に頭が下がる思い。
それにしてもここまで走ってマージンはたったの40分
さすがにスーパーアタックの厳しさはハンパない。

<続く>
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-0001Nov30Wed

【トレーニング記録】 6月のトレーニング実績 

ラン…実績:60.09km / 目標:250km(達成率=24%)
参加イベント
第26回 トライアスロン in 徳之島大会

自転車…実績:2,223.91km / 目標:2,000km(達成率=111.2%)
参加イベント
・BRM601興津600km
BRM615東京300km西上州
第26回 トライアスロン in 徳之島大会
BRM629埼玉400kmスーパーアタック奥志賀

水泳…実績:10.10km / 目標:10km(達成率=101%)
参加イベント
湘南ベルマーレ オーシャンスイムスクール
第26回 トライアスロン in 徳之島大会


自転車:111.2%、水泳:101%に対してラン:24%という数字が悪目立ち。
特に水泳はイベント込みとは言えようやく目標距離に到達出来たというのに徳之島でランパートで足を引っ張ってしまった理由がよくわかります。

色々事情はあったものの走り込み不足だった6月を踏まえて7月はもう少し走り込みを重ねないと9月の本番、佐渡国際トライアスロン大会まであと丁度二ヶ月。
のんびり過ごしている訳には行きませんな(;^ω^)
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