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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【備忘録】10月も今日でおしまい、明日から11月。 

いよいよ明日から11月。
まずやらなきゃならないことは11月1日から始まる2014年の『AJ会員登録』『第20回 星の郷 八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン』のエントリー。
消費税増税の影響もあって¥3,000-UPの¥18,000-というエントリーフィーはなかなか厳しい(^^;

11月2日24時(11月3日0時)から、今年最後のブルベとなる『SR600北関東』。元々は2日朝スタートの予定だったのだけれど仕事が入ってしまったので仕方なくスタート時刻をスライド、しかも5日も仕事が休めないというなかなかの強行日程だったりする。
スタート/ゴール地点の宇都宮は問題無さそうだけれど新潟に傘マークな天気予報が若干不安要素。
この時期雨に濡れて標高2,000mを走行する肉体的なダメージはもとより山間部での降雪→通行止めが非常に心配。
厳冬期装備必須だけれど、手持ち装備ではせいぜい氷点下2、3℃位までしか対応できないかも。
途中リタイアの可能性も見据えて装備を再検討要。

知人の結婚式二次回出席があるので一週空けて11月16日は昨年に続いて二度目のエントリーとなる、わたしにとって唯一の自転車関連のレース参戦となる『温泉ライダー in SAKURA』昨年とはコースがまったく異なるけれど、出来れば昨年の記録を更新したいもの。
温泉ライダーが終わったらそのまま車で日光から金精峠を抜けて片品村白根温泉でA埼玉の忘年会に参加。

その翌週はいよいよ今年の目標大会の『第2回 富士山マラソン大会』が11月24日。
今年も自転車自走で往復200km+ラン42.195kmの『一人時間差デュアスロン』を堪能してきます。
前日はSNSの有志で借りたコテージで鍋パーティもあったりしてこれまたじっくり楽しめそう。

こうして書き出すと毎週毎週遊びすぎだよなあ、と。
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-0001Nov30Wed

【トレーニング(?)記録】 ぶらりLSD 六郷→横浜 

<走行(歩行?)ログ>

Garmin Forerunner910XTのログによる
【実施日時】 : 2013年10月27日10:29スタート
【走行距離】 : 12.5km
【獲得標高】 : 133m
【所要時間】 : 2:12:08
【平均ペース】: 10m36s/km(デッキで寝ていた時間含むw)

ここのところランをサボリ気味なので、たまにはLSDで長距離を走ろうと思い、朝早い時刻にスタートして横須賀あたりまで走ろうかと思っていたものの、目覚めは9時を回ってしまっていたので既に気持ちが後ろ向き。
それでもいい天気なので引きこもっているのは勿体ないので10時半頃からのんびりランニングスタート、第一京浜国道(R15)をのんびり。

<JR鶴見線 国道駅>
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この昭和レトロな佇まいが大好きでここを通りかかると時間にゆとりがあるときは毎回寄り道してしまうw

横浜到着は丁度正午頃。
中央市場の手前をかすめてポートサイド公園へ。

13102704.jpg13102705.jpg
ポートサイド公園のウッドデッキ。
人影がまばらで日差しが気持ち良い。

13102706.jpg
デッキに寝転んで小休止。
日差し暖かく、風は若干あったけれど寒いこともなく、絶好の日向ぼっこ日和。

しばらく寝転がっていたら腹が減ってきたので移動。
ベイクォーターのコルネアというお店のテラス席に陣取り、のんびりコロナをいただく。
13102707.jpg
既にこれ以上走る気なっしんぐw

更にランチをいただく。
13102708.jpg
二つのランチメニューを半分ずつ頼める『ハーフ&ハーフ』
きのこソースハンバーグと牛レバー焼きを注文。
ワンプレートにサラダ、ライスと料理が乗って来て、この手のお店の常としてライスが少々寂しい盛りではあるのだけれど、ランチはライスおかわり自由とのことでお代りを頼んでみたら別皿に当初の五割増しくらいの量で持って来てくれた。これは嬉しいw
スタッフ不足のようで若干料理の提供に時間がかかるものの、急いでいるわけでなければむしろのんびり過ごせるので問題ない。

食後にのんびり散策。
13102709.jpg
シーバスって『SEA BUS』だと思ったら『SEA BASS』なのね。

酔いが引いたのでランで帰ろうと思ったのだけれど、往路でうっかり踏んだ大きな石ころのお陰で足裏が結構痛んだので無理せず京急線で帰宅。

気持ちのよいラン for ランチになりました。
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-0001Nov30Wed

【物欲】衝動買い 

普段の多摩サイランニングはVibram FivefingersのKSOを履いているのだけれど、ソールが薄いので大会本番の時に使うにはイマイチ不安があって結局いつもsauconyのFastwitch5で走ってたり。けれどもこれが若干サイズが小さめだったしぼちぼちヘタって来ていたのでそろそろ新しいものに切り替えようかと買い物に。
なんだかんだ言って好きなのでやっぱりsaucony一択。
お店のsauconyコーナーであれこれ見比べていたら最近入荷したばかりというトレランシューズに目がいってしまい、試し履きしてみたら丁度いい具合だったのでついつい即決で購入。
ランニングシューズを買う金がなくなってしまったではないかヽ(´Д`;)ノ

衝動買いが吉と出るのか凶と出るのか…って、そもそもトレランやる予定ないじゃん、オレ(; ̄ェ ̄)

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-0001Nov30Wed

【第四回 甲州フルーツマラソン(大菩薩コース)】完走記録 

<走行ログ>

Garmin Forerunner910XTのログによる
【実施日時】 : 2013年10月20日9:30スタート
【走行距離】 : 21.95km(公称23km)
【獲得標高】 : 1,745m
【所要時間】 : 2:52:04(公式記録2:52:09=117位/227人)
【平均ペース】: 7m50s/km



第四回甲州フルーツマラソン大会に参加して参りました。
エントリー種目は『大菩薩コース』スタート地点からゴールの上日川峠までの標高差が1,200mあるなかなかの修行ステージ。
事前の天気予報では何日も前から降雨とされていて、しかも諸々の条件が重なって今月に入ってからはまともに走れていなかったのでテンションダダ下がりな状態、真剣にDNS(出走キャンセル)も考えたのですがさすがに思い留まって出走することに。
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新宿発6:30の臨時列車に乗り込み『勝沼ぶどう郷』まで。
出発時刻を6時丁度と勘違いしていて、いつまで経っても列車が入線して来ないので内心焦ったのは内緒ですw
駅からメイン会場までは無料シャトルバスが運行されているので乗り込んで移動。

13102003.jpg
メイン会場
激しくぬかるんだグラウンド。
四回目にして初めての雨降りなのだとか。

13102004.jpg
人影まばらな開会式の様子。
みんな選手休憩所(近傍の体育館)に引き篭もって出て来やしない、まあ当たり前。

某SNSコミュメンバーも数人エントリーしているはずだったので周囲を見回してみたものの雨降りでみんな傘差したりレインウエアのフードを被ったりしているので誰が誰だかわかりゃしない。
それでもかろうじてキク氏とは選手休憩所でスタート前に出くわし、軽く会話。
みんな10kmコースにエントリーしていて終了後に休憩所で軽く宴会を楽しむのだそうだ。
”何で大菩薩コースなんかエントリーしちゃったんですか?アスリートしすぎですよ!!”とはキク氏の弁ではあったが今年のUTMBを完走しちゃったような人に言われたかないわいwww

そのほかのメンバーには会えずじまいで集合時間になってしまったので移動。
ゴールしてから知ったのだけれど、選手休憩所は二箇所あってどちらも体育館を使用していたので”(休憩所の)体育館にいる!”と、連絡があったものの別々の体育館にいたのであった。

大菩薩コーススタート地点に移動。
コースのせいかはたまた天候のせいなのか、意外と(?)選手が少ない。
※完走証には参加人数が227人と記載してある。
小降りではあったもののまだまだ雨がぱらついていたのでコース脇の民家の軒先で雨宿りしつつ時間を潰し、いよいよスタート。人数が少ないので号砲からスタートラインを通過するまでほんの10秒掛かるかどうかといったところ。
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スタート直後。
※今回はさすがにデジカメではなく携帯での撮影。

先導車のテールランプが見えるのでわかるとは思うけれどスタート直後、のっけから結構な登り坂。
スタート直後は自転車用レインウェアを着込んでいたものの、登り坂を走るうちにすぐに暑くなってしまい、10分ほど走ったところで脱ぎ、今回も小金井トラチームジャージ着用で臨んだので丸めてバックポケットへ。バイクジャージはこういう時に重宝する。
その坂道、勝沼小の脇を抜けて1kmほど登るとフルーツライン(東山東部広域農道)に入る。
大体において水田地帯以外の広域農道なんてものはまずたいていはやたらとアップダウンがある道なのだということは三年間のブルベ経験で身に染みているw
事前にコース図のチェックもしていたので概ね予想通りの光景が眼前に広がった。

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登れば下り、下れば登り返し…なフルーツライン。

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晴れていれば気持ちの良い眺めが広がっていたであろう甲府盆地。
中央道で走っていても笹子トンネルを抜けてからの甲府盆地の眺めは気持ちいいからなあ。
そんなこんなのフルーツラインを走り、”どうせ登るんだからそんなに長く下らなくても良いのに。”と心の中で愚痴った牛奥トンネル前後の長く緩い下り坂を抜け、フルーツラインから離れて県道201号線へ。
牛奥トンネル手前の5km地点あたりでまた雨脚が強くなってきたのでレインウェアを背後から引っ張り出して再び着てみたが、やはり自転車用だけあって腕周りが窮屈だったりしてランニングにはイマイチ向いていない。
※『○○用』なウェアはそれ用に特化しているんだから当たり前っちゃあ当たり前。
再び登り返しが始まったところで再度レインウェアを脱いでバックポケットへ。この先の登りっぱなしになるこのコースを考えると心拍は間違いなく上がるので、よほど気温が下がるか歩かなければこのウェアが必要になることは無いだろうとの判断。

フルーツラインではそこそこ雨が小降りになってきていたのでそのまま止んでしまうかと楽観してみたものの県道201号に入ってから先、中間地点を過ぎる頃には雨脚が徐々に強くなり、柳沢峠との分岐を過ぎて裂石の慈雲寺脇を抜ける頃にはすっかり本降りの土砂降り。
雨に打たれ雨水であちこちが川のようになった山道をひたすら登る。
思った通り坂道を走り続ける分には上着は要らないが、ちょっとでも歩いてしまったら一気に身体が冷えそうなので速度はともかく足を止めないことだけを第一に。ただ体幹はどうにかなるとして末端、特に手指の先がどうにも冷えてしまうので気休め程度に手袋を着用。
ここまで来ると8~9割が歩いていて、走っている参加者はちらほらいるくらい。
途中、残り5kmから残り3kmとなる部分で妙に距離が少なかったりしたけれど、本降りの雨の中ゴールの上日川峠に到着。タイムは手元の時計で2時間52分、想像以上に時間がかかり過ぎだったものの今月に入ってまともに走っていなかったことを鑑みればまあ頑張った方なのかも知れない。
とはいえ今月走っていなかったのは自分の勝手なので甘い自己評価と言ってしまえばそれまでではあるけれど、どうにかこうにか『歩かずに走って登り切る』という目標だけは達成できたのだし良しとする。
順位は117位/227人だったので上位半分には入れず。
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ゴールの上日川峠

ゴールでホッとしたのも束の間のこと。
真の修行ステージは実はここから先に待ち構えていたのであった。
この大菩薩コースは登りっぱなしの片道行きっぱなしコースなのでゴール後に選手はバスで搬送してもらえるのだが、上日川峠自体は道幅も狭く普通乗用車のすれ違いがやっとという感じの道なので搬送バスはずっと下に下りた異常気象時閉鎖ゲート手前の広い待避場(?)で待機しているのでランナーはゴール後にそこまで下りて行かなければならない。
係員の誘導で舗道を離れ登山道に入ってバス乗り場を目指すがあっちもこっちも雨でぬかるんだ急斜面を、登り坂で売り切れた脚、冷え始めて動きが硬くなってきた身体で500mほども歩くのはなかなか至難の業で、あちこちから参加者の悲鳴が上がる有様。
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どうにかこうにかバス乗り場まで下りて来たらテントでワインの試飲をやっていたので多少でも身体が温まればと思っていっぱいいただいたがそんなものでどうにかなるほどやわな身体ではなかったし、そもそも冷え込みが厳しくてちょっとやそっとのアルコールでは温まらなかった。
※帰宅してから地図を確認してみたら登山道を使わずに舗道を歩いても三倍くらいの距離を歩けば普通にバス乗り場に辿り着けたのだった。
ようやくバスに乗り込みシートに腰掛けたらどっと押し寄せた疲労と倦怠感。
乗り込む前に手渡された弁当をつまみながらバスに揺られ、メイン会場近くに辿り着いて着替えのために選手休憩所に移動しようとしたら朝は逢えなかった110氏夫妻と出会い、軽く立ち話。
ここで体育館が二箇所あったことに初めて気付いた。
雨が降っていると色々状況確認ができないものだ。

朝とは違う方の体育館に行ってみたらキク氏が知り合いと車座になって酒盛り中、というか既に佳境を過ぎた『まったりモード』だった。
軽く会話を交わしておいとまし、メイン会場で軽くワインの試飲をした後早々に引き上げ。
雨さえ降っていなければのんびりワインを試飲して回ってあれこれ食べて…とやりたかったけれど、何せメイン会場の足元がぬかるんでしまっていて歩きづらいので心が折れてしまって諦めた。
来年こそは10kmにエントリーしてゴール後にあれこれ堪能したいと思いつつも大菩薩コースもなかなか捨てがたく、今から一年先のエントリーについて軽く逡巡していたり。

13102005.jpg
帰宅してからいただいた、参加賞のスパークリングワイン(赤)

<おまけ:ラップ記録>
13102000.jpg
いやはやなんとも。
各ラップとも1分/kmくらい詰めたいところだよねえ。
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-0001Nov30Wed

【BRM1012千葉400km(日光いろは坂)】 完走記録-3 おまけ 

<走行ログ 左:事前 / 右:事後>



2013年最後のBRMを堪能すべく、自宅から大洗までの片道150km弱を自走で参加しようと思ったあたりが或いは間違いだったのかも知れない。
ただ、完走してから冷静に考えてみると、この事前走があったからこそPC1(≒50km)付近でシフトワイヤーが断裂してしまったのであって、当初の計画通り車載でこのブルベに臨んでいたら約200km地点、すなわち山王峠を登っている真っ最中にワイヤー断裂の憂き目にあわなかったとも言い切れず、平坦路走行中のアクシデントであったのが不幸中の幸いであったのではなかろうかと。
そんなことをゴール後の雑談中にけい氏と話していたら、けい氏曰く”粕尾峠とかいろは坂が普通に登れた方が良かったんじゃないですか?”と。
なるほどわからなくも無いけれど、ワイヤーが切れた時の対処がうろ覚えでまともに頭に入っていなかった状態のわたしが山王峠で単独であれこれ細かく対処できようはずもなく、けい氏を始めAJ千葉スタッフ氏にも手を貸して頂けたことを鑑みればやはりPC1手前でトラブルが発生したのは不幸中の幸いだったのだろうと思う。

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10月12日正午過ぎ、いつもの多摩川公園管理事務所前。
前日の猛暑を引っ張った感じで30℃近い凶悪な気温になりつつある。

予定ルートは特に捻りなく第一京浜(R15)→昭和通り→水戸街道(R6)→土浦から若干ローカルな道へ
といった感じ。
その代わり復路では大洗から海岸線を南下して銚子から匝瑳に抜け東金を通って帰ろうかとも思っていたりした。
走っている最中に水平線からの日の出が拝めそうだし。

都内の信号峠を抜け、松戸、柏、我孫子と過ぎ取手辺りまで来たら随分と信号の数も減り、Ave35km/hくらいで快調に流せるようになってきた。
しかし道路脇の気温電光表示は30℃になっていて、10月だというのに既に太腿は白く塩を吹いていた。
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ほぼ中間地点(約70km)となる牛久駅入口の7-11で休憩。
TwitterのTLをチェックしたりリプを入れたりしてリスタート。

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筑波山以北に自走で行くのは初めてのこと。

土浦からは脇道に入り広域農道や県道を繋いで軽くブルベちっくなコース取り。
涸沼南岸をぐるっと回って大洗市街地へ到着したのが19時過ぎ頃、丁度グロスでAve20km/hと言ったところ。
ところが涸沼のほとりを走っている頃から前方の空に何度か稲光がきらめき、市街地に入った頃にはポツリポツリと雨粒が落ちてきた。
一旦スタート/ゴール地点を確認してから引き返し、若干雨脚が強まってきたので手近にあった旅館の食堂に飛び込んで夕食。
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ノンアルビールと海鮮丼

食後に再びスタート地点まで移動して、県営大洗駐車場隅っこにあった東屋のベンチで仮眠しようと横になったが一時間半ほどもしたら寒くて寝ていられなくなったし、それほど寒かったというのに脚のあちこちを蚊に食われてボロボロになってしまったので近所のファミレス(C○C○S)に避難してドリンクバーを頼んで飲み物をすすったり軽くウトウトしたりして時間を潰し、23時ちょっと前にスタート受付に向けて移動、23時丁度頃にスタート地点に到着して手続きを済ませ、24時ちょっと前にスタート。
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潮騒の聞こえる海辺の東屋ベンチで仮眠。
吹きさらしだったので流石に寒かった。レスキューシートを引っ張り出そうかと思ったけれど畳むのが面倒くさそうだったので諦めてファミレスに移動。

ブルベ本番は既にレポをUPした通り後ろギアのワイヤーが切れてしまうというアクシデントのおかげで今シーズン締めくくりにふさわしく(?)大層な修行ステージになってしまったのだけれど、輪行袋を持たずに走ってしまったのでDNFもままならずに最後まで走りきる結果となった。

で、同様にして輪行袋を持たずに参加したがために復路も自走せざるを得ず、流石に海岸線を南下する遠回りルートは採用せずほぼ往路と同じ最短距離を採用して六郷土手まで帰還することになったのだった。
131012208.jpg
帰路はあちこちで休憩したり補給したりしながら走ったので随分時間がかかった。
グロスAve.16km/hほど、ブルベだと最後尾くらいのペースかな?

そんなこんなで『BRM1012(→1013)千葉400km(日光いろは坂)』と合わせて総走行距離約700kmで三連休を満喫したのでありました。
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-0001Nov30Wed

【BRM1012千葉400km(日光いろは坂)】 完走記録-2(SP⇒G) 

※正式名称が『BRM1013千葉400km(日光いろは坂)』に変更になったそうです。
<走行ログ(Start⇒PC4>

※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年10月12日23:54スタート
【走行距離】 255.42km
【総所要時間(グロス値)】 16時間00分
【乗車時間(ネット値)】 12時間19分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.0km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)20.7km/h
【獲得標高】 3,886m

<走行ログ(PC4⇒Goal>

※各数値はEdge800のログによる。
※ゴールしてしばらく計測をストップし忘れているので所要時間に若干の食い違い。
【実施日時】2013年10月13日15:55スタート
【走行距離】 155.08km
【総所要時間(グロス値)】 8時間41分
【乗車時間(ネット値)】 6時間34分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 17.8km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)23.6km/h
【獲得標高】 1,185m

認定走行時間:23時間48分(制限時間:27時間)


<シークレットポイント 川俣温泉(約200km)13時頃着(参考Close 13:30頃)>
シークレットポイントから先はしばらく長い下り基調の道。
下り坂番長なわたしの心をくすぐる快適な勾配と曲率の小さなコーナー、そこそこ荒れの少ない安心できる路面。
駄菓子菓子
どんなに頑張ってもリアのギアは21T(実はいろは坂黒髪平で19T→21Tへともう一段軽くしていた、結果的にこれは大正解)なので32~3km/hくらいを超えるともうペダル回転数(バイクケイデンス)が120rpmを軽く超えてしまってとてもじゃないけれどペダルを回せたものではない。
それでも下り坂で足を止めてしまうとあっという間に身体が冷えてしまうし疲労物質の抜けも遅くなってしまうので時々逆回転させてみたり勾配が緩くなったところで120~130rpm位でクルクル回してみたり。
そんなこんなで鬼怒川沿いの18kmほどの長いダウンヒルを味わってから大笹牧場に向けて登り返し。距離は4km程度の短い坂道ではあるけれど平均勾配が7%弱というなかなか厳しいさかみちであった。
131012401.jpg
登っている最中にいくつか見かけた海抜表示。
斜面の上の方に向けて設置されているので走りながらだとなかなか上手く撮影できなかった。

厳しい坂道を登り切ったら今回事前に計画していた寄り道スポットのうち唯一スルーしないで立ち寄ることを決めた大笹牧場が眼前に広がった。
131012402.jpg131012403.jpg
大笹牧場着

穏やかな昼下がりの観光牧場は家族連れで賑わっていて、目当てにしていた牛串、ラム串は店先に結構な行列が出来てしまっていたので今回は諦めてメンチカツをいただくことに。
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結構な賑わい

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メンチカツをいただき食後にソフト部活動&牛乳を一杯。
ソフトクリームの背景に写りこんでいる湧水をボトルに詰めて水分を確保しリスタート。

再び20km程にもなる長いダウンヒル区間。
厳かな気分に浸れる杉並木を気分良く通り抜ける。
前にも後ろにもランドヌールの姿はおろか他には自動車も原付も、もちろん自転車もいなかったので杉並木独り占め気分を堪能しつつ走行。
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気持ちよく走れた並木道

杉並木を抜けて二つ目の交差点にPC4があった。
<PC4 7-11今市森友店(252.8km)15:41着(Close 16:52)>
ここでも何故か撮影し忘れ。
やはりなんだかんだ言って疲労が溜まって注意力が散漫になっていたか(^_^;)
待機していたスタッフ氏と軽く雑談をしてからリスタート。
”この先一箇所大物の峠さえ凌げたら後はゴールまで下り基調で真っ平らですからね”
とはスタッフ氏の弁。

秋の日はつるべ落とし。
しばらく走行していたらすぐに薄暗くなってあっという間に下りてきた夜の帳。
日が暮れてから先は基本的に撮影する対象を見つけにくい。
笑いをさそうような看板の類も思うように見つからなかったし、残された画像の少なさはそもそもそういうものを探すほどの余裕が心にも時間にもあまりなくていっぱいいっぱいで走っていたのを如実にあらわしている。

軽い登り返しはいくつかあったものの概ね下り基調の平坦路をのんびり進む。
いくつかの登り返しをなんとかこなした後に現れた袋田の滝の表示。
131012412.jpg
到着は19:50頃。
当初は袋田の滝を眺めたかったからハートと比較すると寄り道距離が小さいので寄り道がしやすそうなこちらのコースを選択したという側面もあるにはあったあけれどさすがに無理があった。
きっちり眺めたかったらこの時期であれば最低でもあと4時間は所要時間を削らなけりゃならんので、どう考えてもそりゃ無理だヽ(´Д`;)ノ

袋田の滝入口を通過したらいよいよ最後の大物登場。
5km弱で平均勾配4%、ピークは10%弱の部分もある猪の鼻峠に突入。
前半にもかなり暗い道があったけれど、ここも随分と真っ暗な道である。
スタート時の車検の際、車検担当スタッフ氏がライトの光量が足りない参加者に対して”絶対に単独で走らないでください、必ず誰かと一緒に走るようにしないと真っ暗で危険ですからね!”と注意を促していたけれどまさしくその通り。
こんな真っ暗な道を光量不足で走行したらどんなアクシデントに出くわすかわかったもんじゃない。

ヘロヘロになりながらピークを迎え、相変わらず下り番長っぷりを存分に発揮してダウンヒル。
ところがキューシート上では『T字路』となっているところが十字路だった(※交差点名と国道の表記はキューシート通りなのでちょっと考えればわかったはず。)ので真っ直ぐ進んでみたら行き止まりで引き返してみたりしながらどうにかこうにか最後のPCに辿りついた。

<PC5 7-11日立下深萩町店(360.4km)21:23着(Close 10/14-00:04)>
131012413.jpg131012414.jpg
ここまででマージンは約二時間半。
お店のおばちゃんにコーヒーを一杯サービスしていただいた。
先着していた他の参加者も同様だったそうで、その場にいたAJ千葉スタッフ氏によれば、今回のブルベの概要を知っていたく感動してくれたそうである。
こういうのって嬉しいですよね(^-^)

ここから先は基本的に平坦路であることを考えたら、元々タイムは気にしないつもりでいたけれども”24時間切りいけるんじゃね?”とか微妙にスケベ心がむくむくと生じてくるモノでw
カップ麺で補給を済ませてリスタート。
目標は”日付が改まる前にゴールする!”こと、すなわち認定時間24時間切りを目指すことに。

ゴール近く、水戸や大洗の市街地を抜ける際には信号峠に行く手を遮られてしまい、間に合うか間に合わないかギリギリ怪しいところでどうにか無事ゴールに到着。

<Goal 大洗海岸県営駐車場(405km)23:48着(Close 10/14-03:00)>
公式認定時間は23時間48分、スタートからゴールまでのネットだと手元の計測で23時間54分、どうにかぎりぎりで24時間切れた計算。
131012415.jpg
どうにかこうにか無事ゴール。

131012416.jpg
ゴール受付風景

先に到着していたけい氏としばしあれこれ雑談。
ワイヤー断裂に関しては、たまたまけい氏はアンカーのシフトの調子が悪かったのでチェックしてみたらワイヤーがほつれかけていたので急遽マドンで来ることにしたそうで、やはり普段の点検整備が重要なのだとよくわかる逸話である。

今回、ゴール受付にはガッツリ食べられるようにカップ麺やレトルトパウチなご飯やカレー、親子丼等が取り揃えられていたりしたので湯煎にされていたご飯と親子丼のパウチをもらって最後の補給w
131012417.jpg
食べたり飲んだり雑談していたらチクラレ(@ciclare)さんに声を掛けて頂いたので顔と名前が一致する人が一人増えたのでありました。
ゴール後も自走の150km弱が残ってはいたけれど、こうして今年最後のBRMは、時間内に無事感想出来たのでダブルSRの確定という最高の結果で幕を閉じたのでした。

AJ千葉スタッフ及び関係者の皆さん、楽しいコース、手厚いフォローをありがとうございました。
また来シーズンもよろしくお願いいたします。
また、シフトワイヤーの応急処置で助けて下さったけい様、本当に助かりました、ありがとうございました。また来年もあちこちのブルベでご一緒できると思いますのでその際にはよろしくお願いいたします。
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-0001Nov30Wed

【BRM1012千葉400km(日光いろは坂)】 完走記録-1(S⇒SP) 

※正式名称が『BRM1013千葉400km(日光いろは坂)』に変更になったそうです。
<走行ログ(Start⇒PC4>

※各数値はEdge800のログによる。
【実施日時】2013年10月12日23:54スタート
【走行距離】 255.42km
【総所要時間(グロス値)】 16時間00分
【乗車時間(ネット値)】 12時間19分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.0km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)20.7km/h
【獲得標高】 3,886m



わたしにとって今年最後のBRMエントリーとなる『BRM1012千葉400km(日光いろは坂)』に参加して来ました。
当初朝発ブルベのはずだったものの、途中に夜間通行止め区間があることが判明したため24時発に変更になってしまったため、同日の朝スタートのままだった『BRM1012千葉400km(ハート)』に参加者が流れてしまったりして出走は35名ほどというこぢんまりとしたブルベとなりました。
出走者リストは自分の名前が記載されているかどうかくらいしか確認していなかったけれど、顔と名前が一致する人は誰もいなかった筈なので受付を済ませてからぼんやりしていたら栃木のけい氏が声を掛けてきてくれて、彼が顔と名前の一致する唯一の参加者でした。
※TwitterのTLではフォロワーさんが何人か参加されているようだったけれど、夜スタートだと誰がどの自転車に乗っているか、ウェアはどんな感じか等判断材料が視認しにくいので探すこと自体を早々に諦めたw
<Start 大洗海岸県営駐車場(茨城県大洗町)10/12 23:54(公式スタート時刻 24:00)>
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右:受付/中:ブリーフィング/右:車検→スタート

全参加者の半ば位の位置で車検を受けてのんびりスタート。
スタートからPC1まで、PC5からゴールまでは今回のコースの中では比較的起伏が少なく、平地&下り坂番長なわたしの脚に非常にマッチしたコースだったのでスタート直後から快調に飛ばし、PC1に到着した時点で判明したのだけれどPC1手前で先頭になっていた。
ところがPC1手前1kmくらいのところでいきなり右のシフトレバーに抵抗を感じなくなり、後ろギアが変えられなくなる事態に。よりによってスタートから二時間でシフトワイヤーがちぎれてしまうとは(; ̄ェ ̄)
宮城1,000kmの時一緒になった参加者(=丁度タイミングよくエントリにコメントを頂けて、お名前がキタさんだと判明)がシフトワイヤーが切れてしまって後部ギアを固定した状態で走っているのを見て”大変だなあ。”とか”あの状態で走り続けられるメンタルがスゲェ(^_^;)”とか他人事として眺めていたけれど、よもや自分に同様の事態が襲いかかろうとは。
っていうか、ここのところ毎週末自転車関連イベントが続いてしまったので延び延びになっていたけれど、このブルベが終わったら速攻でショップに持ち込んでオーバーホールする予定を組んでいたというのにこのタイミングで切れてくださいますか?ヽ(´Д`;)ノ
ワイヤーが切れたところからPC1まではやや登り基調な平坦路なのでそのままPC1へ。

<PC1 7-11茂木バイパス店(52.5km) 01:59着(Close 03:39)>
待機していたスタッフ氏(=実は宮城1,000kmでも一緒だった)にトップだと伝えられた。
競走ではないけれどなんとなく嬉しい…が、まずはちぎれたシフトワイヤーをなんとかしないと。
しばしあれこれやっていたら、けい氏が追い付いてきて”手伝いますよ!”と申し出てくれた。最終的には手伝うどころか肝心な作業はほぼ全部彼におんぶに抱っこだった訳だったけれど。
いやはや本当にありがてぇ。
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ワイヤーにコブを作ってダウンチューブのアジャスター部分に突っ込んで固定、RDの六角ボルトを緩めてワイヤーを引き、適当な位置で締め直す。
真ん中ぐらいがちょうどいいだろうと考えて15Tで固定、この選択が後に地獄をもたらすことになる。

<PC2 7-11鹿沼西沢店(100.2km)04:34着(Close 06:40)>
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このあたりまではまだコースがフラットなのでそこそこ走りやすかった。
多少無理すればペースは保てるし、このまま行けるかと思ったら甘かった。
まだ残っていたけい氏に声を掛けて先行リスタート。

<粕尾峠>
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PC2を出発し、思川沿いの緩やかな登り基調の道を粕尾から足尾に抜ける粕尾峠に向けて走行、粕尾地区を通過中に夜明けがやってきた。生憎日が昇る方向が背後なのであまりじっくり眺める訳には行かず、時々ミラーで後方の空を確認しながら走行。

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明け方の爽やかな空気の中思川沿いの緩やかな勾配の山道を快調に進む。
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遠目には川の中央に何かの石碑でも建てられているように見えたので近寄ってよく見たら、橋桁が流されてしまったのか取り壊されたのか、橋脚だけが残された状態だった。
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道の右手には小振りな一筋の滝
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川床や崖面を見るとこのあたりは黒っぽい岩盤質なのがわかる。

粕尾の集落から外れて川沿いの穏やかな勾配の道が終わり人家がまばらになってくるといよいよ本格的に粕尾峠の登りが始まる。
初めのうちこそそこそこ良いペースで走れていたものの、R15Tの歯数はなんぼコンパクトクランクなF34Tでもしんどくて、普段は滅多にしない立ち漕ぎを必死でやってどうにかこうにか前進できるレベルで、勾配が厳しいところでは早朝だったのを良いことにミラーで後方からの車が接近していないことをチェックしながら道幅をいっぱいに使って蛇行しながら進む、しょっちゅう声にならないうめき声を漏らしながらの登坂となった。
どうにかこうにか足を着くことなくピークには到達出来たものの、この先まともに進める自信がなかったのでリアをもっと軽いギアに切り替えようとRDをちょこちょこいじっていたらけい氏が追い付いてきて、ありがたいことに再度手伝いを申し出てくれたけれど丁度調整が終わって今度は19Tに。

ブリーフィングで注意喚起があったけれど、粕尾峠の下りは道幅が狭くて路面が荒いために下り番長なわたしでもなかなか速度を乗せにくい。それでもRDのトラブルがあったから周囲がすっかり明るくなってからこの区間にアプローチ出来たので怪我の功名とも言えなくもないが、冷静に考えてRDが本調子でも薄暗いうちにここに到達できるようなハイペースで走れる訳が無いw


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足尾から日光に抜けるR122にて

<PC3 FM日光清滝店(160.1km)04:34着(Close 10:44)>
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左:先着していたけい氏のマドンと並べて2ショット。
右:栃木でコンビ二補給ならこれw

<日光いろは坂>
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今回のブルベのサブタイトルでもあるいろは坂。
登り始めこそそこそこ快適に進めたものの、半ばくらいからびっしりと渋滞。
左側を抜けて行くのだけれど、オートバイが基本的に片側二車線の中央を抜けて行くので左側車線の自動車はどうしても左端に寄り気味になり自転車は荒れた路面に押しやられがちで落ち葉や落ち枝も多く、アスファルトの段差や亀裂があるので結構危なっかしい。
ピークの手前、黒髪平ではAJ千葉スタッフ氏が待機していて参加者の姿を撮影してくれていた。



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当初計画していた『寄り道して華厳の滝を眺めるプラン』は取りやめにしてコース通りに中禅寺湖湖畔を進む。残念だけれどもこれは致し方のないところ。
いろは坂までは相当詰まっていたけれど、この辺になるとかなり車の量がバラけて来た。

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竜頭橋から竜頭の滝を眺める。
今回は無理な寄り道を諦めたので残念ながら竜頭の滝を下から眺めることはせずにスルー。
丁度四人くらいの地元サイクリストのグループがいたので雑談を。
AJ宇都宮の山岳ブルベだと思ったようだったけれど、宇都宮発着ではなく大洗からだと説明したら驚かれた。
”やっぱりブルベな人は何かが違うよなあ!”いや、あんまり違わないと思うよ(^_^;)

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中禅寺湖から戦場ヶ原へ向かう。
若干雲が多めながらも青空がキレイ。

<戦場ヶ原>
かなり風が強く吹いていて気温は路傍の表示で12、3℃だったように記憶している。
フロントをインナーに落としてなるべくケイデンスを高めにして身体を温めた。
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<戦場ヶ原から光徳温泉を抜け、奥鬼怒林道へ>
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<奥鬼怒林道>
今回のルートのハイライト(だと勝手に思っている)
紅葉を満喫するにはまだ若干早かったものの、交通量がそれほど多くない物静かな雰囲気の山道はRD固定の不自由さの割り引きがあってもそれなりに快適だったがピークの山王峠から川俣温泉に下りる区間は若干道が荒れ気味で気を遣うダウンヒルになった。
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山王峠着
先行していた三人の地元サイクリストと軽く雑談。これから進む川俣温泉から大笹牧場にかけてのコースに関していくつか情報をもらう。


<川俣温泉>
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橋の上から峡谷、間欠泉を眺める。
一番右はAJ千葉スタッフ、ガク氏撮影のもの


<シークレットポイント 川俣温泉(約200km)13時頃着(参考Close 13:30頃)>
※なんだかんだでいっぱいいっぱいだったので一枚も撮っていなかった。
画像はAJ千葉スタッフ、ガク氏撮影のものを拝借。


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川俣温泉に設置されたシークレットポイントに到着。
山王峠からの下りですっかり身体が冷え切って、微妙に歯の根が合わなかったりする。

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ガク氏にカメラ(スマホ)を向けられてポーズ。
ってか目つきがやべぇwww

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では、次のPC目指して行ってきます。

<続く>
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-0001Nov30Wed

【2013_BRM1012千葉400km(日光いろは坂)】 完走結果概要 

<三日間の走行ログをひとまとめに>

スタート時刻…2013/10/12/24:00
ゴール時刻…2013/10/13/23:48
認定時間…23時間48分(制限:27時間)
※2013年ダブルSR確定


AJ千葉主催の『BRM1012千葉400km日光いろは坂』に参加してまいりました。
元々は土曜日の朝スタート予定だったのですが、コース中盤の奥鬼怒林道が『夜間通行止め』ということで急遽土曜日の24時(日曜日0時)スタートとなってしまったため、前後の時間が中途半端に残ったので折角だから自走で大洗まで往復してみようかと思い立って実行してみました。
結果はあれこれあってかなり後悔をしたもののそれに負けず劣らず楽しかったので今回の判断はまあ、間違っちゃあいなかったのではないかと。

夜スタートになったおかげで日光周辺の紅葉の中を気分良くツーリングできました。
いろは坂の大渋滞だけが少々アレでしたが、まあそれは仕方がない。
ブルベのサブタイトルは『日光いろは坂』になっていますが個人的には『日光奥鬼怒林道』の方がしっくりくるのではないかとも思ってみたりw

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日光竜頭の滝を竜頭橋から

<奥鬼怒林道の様子>
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イベントそのものの方はと言えば、コース設定をした主催者の評価で難度は五段階中最高クラスの五つ星の難コースだというのにスタート後ほんの二時間が経過した約50km地点のPC1手前のところでRDのシフトワイヤーが千切れてしまい、以後350km+自走帰宅分140km強はRDを固定したままリアシングル、フロント二段の状態で走る羽目に陥ったという、スピードプレイのペダル踏み面を無くしてしまってシャフトを踏んで240km走った宮城1,000kmの悪夢再びとも言うべき修行ステージ。
なんというかもう、久し振りに体力を使い果たした感じで激しい筋肉痛に見舞われていたりします。

それにしてもやばいわ、今年俺何かやらかしてしまったんだろうか?ヽ(´Д`;)ノ
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-0001Nov30Wed

【軽く観光風味】 津軽点景 

一泊二日で津軽へ出張。
時間に余裕があったので軽くウロウロ。
まあ、ちょっと十三湖に足を伸ばしただけだけれど。

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青森空港に降り立ち、レンタカーで十三湖へ。
岩木川沿いをのんびり走る。

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いつものように和歌山にて特製しじみラーメン(¥1,000-)を頂く

食後の腹ごなしに軽く散策。
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十三湖大橋

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十三個大橋から湖水を眺める。
海水と淡水が微妙に入り混じった感じ、色合いが違う。
若干流れが巻いているようで、水面に浮いたゴミが固まって筋を作っていた。

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湊明神宮

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のんびり草を食む牛の群れ

ちょっと寄り道
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『岳』と名がついているけれど、小高い丘ですね。

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りんごが綺麗に色付いていて、もうまもなく収穫ですね。

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往路は飛行機で、復路は新幹線。
飛行機の最終便が金曜日は15時半ころになってしまうので復路は新幹線を。
時間が早まっても変更効くしね。
飛行機で特割を使ったら変更できないし。

案の定、飛行機でも間に合うくらいの時刻に仕事が終わってしまったので時刻を早め、駅弁とビールを携えてのんびり列車の旅。
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美味しゅうございました。
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-0001Nov30Wed

【第五回グランフォンド八ヶ岳大会】 参加レポート 

<走行ログ比較 左:今年 / 右:昨年>

※各数値はEdge800のログによる。 ()内は昨年
【実施日時】2013年10月06日07:00(2012年10月07日07:19)スタート
【走行距離】 109.35(116.72)km
【総所要時間(グロス値)】 5時間17分(6時間44分)
【乗車時間(ネット値)】 4時間15分 (5時間03分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 20.7(17.3)km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)25.7(23.1)km/h
【獲得標高】 2,177(2,423)m



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一昨年昨年に続いて三度目のエントリーとなる第五回グランフォンド八ヶ岳大会に参加して参りました。
本来ならピナレロユーザーの前日イベントにもエントリーしておったのですが、天候不順によりそちらは中止。
とは言えわたしが現地に到着した16時半頃には雲は垂れ込めていたもののすっかり雨も上がっていたのですが。
天気予報によれば翌日曜日は雲が多いながらも雨は降らずに持ちこたえてくれそうな感じ。
ややホッとしつつ、それでも微妙に気を揉みつつも受付を済ませてメイン会場をしばしうろつく。

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昨年までとは変わって今年は清泉寮が受付&スタート地点。

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名物のソフトクリームをいただき、足湯でまったりしながらメイン会場を眺める。
朝から好天だったらさぞかし気持ちのよい昼下がりを堪能出来ただろうになあ。
ゼッケンや記念品を受け取って確認。

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昨年から始まったミールクーポンシステム。
遅く走っても食いはぐれが無いし、先を急ぎたい人にはエイドの内容がわかるので飛ばしてしまったことを後から悔やむことがない非常にありがたいシステムではあるけれど、お代わりできないのが寂しい。特においしい学校のエイドにとリ揃えられているパンは4~5種類あるので選択に困る(;一_一)

夜はピナレロオーナーのパーティに参加して飲み食いを楽しむ。
昨年同様、”ピナレロラブ♪イタリアラブ♪本場のグランフォンド(ラ・ピナ サイクリングマラソン)行きたいぞ♪”な方々の集まりのなかで”一度でいいからPBPに行ってみたいze!”的ランドヌールなわたしは非常に浮きまくるw
いや、勿論ピナレロは好きだけどさ。

そんなこんなで日は改まり、ピナレロオーナーの特権(笑)で入手した関係者用駐車券でスタート/ゴール地点にほど近い駐車場に車を突っ込んだのが4時半頃。もそもそと用意をして5時過ぎにスタート待機場所にチャリを置きに行ったら既に20台くらい並べてあった。動き早いなあ。

スタートは七時、スタート地点までの移動が始まるのが六時半なのでまだ一時間以上余裕がある。
まだ薄暗い中、適当にウロウロ歩き回ってみたり車内でうとうとしてみたり。
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徐々に明るくなってゆく富士山周辺。

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おなじみの光景だけれど今年は舗装された道路ではなく牧草の上にズラリ自転車が並ぶ。

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すっかり明るくなりました。

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ご来光。非常に気持ちのよい夜明けです。

時間になったのでスタート地点へ移動開始。
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なんと気持ちのよい空♪

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お歴々のスピーチが続いた後、コースアドバイザーでもある今中大介氏のスピーチ。

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7時丁度、号砲が鳴らされた直後。

約20名一組となってのディレイドスタート。
早朝から並んだ甲斐あってわたしはふた組目でのスタート。
スタートから2km程は上り坂なので集団がバラけず、するすると前走者をかわして先頭集団へ。

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先導の直後は赤やピンクのRed Shoseチームジャージだらけだったけれどちゃっかり紛れ込んで一緒にダウンヒル。
Ave.34km/h弱のペースでAS1到着。先頭集団数名はASをスルーして先を急ぐようである。
”ファンライドイベントなんだからコースだけでなくエイドも味わい尽くさなけりゃ勿体無いよなあ…。”
とか思いつつ見送ったものの、価値観なんか人それぞれなので押し付けるつもりは毛頭ないので念のため。

<AS1 スパティオ小淵沢(18km)>
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おにぎり、大福、カントリーマァムをいただく。
手早く補給を済ませてリスタート。

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秋めいてきた木立の中をほぼソロクルーズ状態で進む。

途中、過去二回共立ち寄っている『M-1 パイの家』の様子を伺ってみたら7時台にも関わらず営業が始まっているようだったので立ち寄り、ブルーベリーアイスをいただく。
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これでもかってくらい大盛り。

朝一番のダウンヒルで身体が冷えているのにアイスを食おうなんて物好きはなかなかいないらしく、お店で用意してくれた椅子に腰掛けのんびりアイスを舐めていると一瞥もくれずにさっさと走り抜けて行ってしまう参加者が大部分でわたしがリスタートするまでに入って来た者は皆無だった。

<AS2 県道脇待機所(45km)>
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チョコやオレンジ、グレープフルーツをいただく。

多少の登り返しはあるものの基本は下り基調の道が続く。
リスタートしてしばらくしてひとりの参加者がこちらを覗き込みながらパスしていった。
”知り合いだっけ?”とか思いつつその参加者が前走者と並んで会話を交わしているところをみたら今中大介氏ではないですか。
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この光景を目の当たりにして気がついた。

なおも軽快に進んでいってしまおうとする今中氏の背中を、こんな機会は滅多にないからAS3までで脚が売り切れても良いから付いて行こうと真後ろに付く。
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途中何人かが今中氏の前に出て『あの今中大介を引いた!』という思い出づくりにいそしんでいるのを尻目に貧脚なわたしは離されずに付いていくのが精一杯。
どうにかこうにか千切られることなくAS3まで付いて行き、AS3到着直後に厚かましくも記念撮影をお願いしてみたところご快諾いただけたので近くにいた大会スタッフさんにお願いしてシャッターを押してもらった。
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今大会一番の記念w

<AS3 高根体育館(58km)>
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一昨年、昨年と、そばとレタスサラダが振る舞われるASの混雑は相当なもので、かなりの時間をロスしてしまうハメに陥ってしまっていたので今回はその反省を踏まえて早朝にスタート待機したしこのASまでは頑張って回そうと決めていたのだけれど、見事に計画通り。
今年は随分と広いスペースが確保されていることと相まって、非常にゆったりとそばやレタスを堪能できた。
今回の目的の大部分が終わってしまったようなものであるw

すっかり満ち足りた気分でリスタート。
今中氏は色々な参加者と談笑を続けているようだった。

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今まで通らなかった今回初のルート。

そろそろ下り基調のご褒美セクションが終わり、今度はひたすら登って行くヒルクラセクションに切り替わる。
約70kmかけて1,000m下って来て、今度は残り40km弱で同じだけの標高を稼がなければならない。
距離半分で高度は一緒なちっとも嬉しくない倍返しである。

<AS4 浅尾原財産区駐車場(73km)>
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りんごと金時パイをいただく。

昨年は進行方向右手にあったASだけれど今年は左手。
ルートが昨年と逆向きになっているが、坂道はどちらも同じくらいの勾配かな。

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南アルプスの山々は頂きがすっぽり雲に覆われてしまっていた。
八ヶ岳は今年も走行中には拝めなかったし、天候そのものは良かったのに惜しかったなあ。

相変わらず続くジワジワ登る坂道の連続。
軽くひと山越えておしいい学校着。

<AS5 おいしい学校(86km)>
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昨年から導入されたミールクーポンで一番のガッカリポイントになってしまったAS。
モノ自体は申し分なく美味しいのだけれど、何種類もある中から一種類だけしかいただけないのは非常に寂しい。
今回、メープルブレッドを頂きました。

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更にお金を出してソフトクリームを購入。
濃厚な味わいで非常に美味。

リスタートすればGF八ヶ岳のコースの中でも最大の急坂である海岸寺の坂道がお出迎え
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この脇の幼稚園の園児が参加者が通過する度に”カッコイイ!”を連発していた。
”オトナをからかうもんじゃありません!”とか思いつつもやっぱり嬉しいw

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エッチラオッチラ登った先に坂道が見えると萎えるよねえ。
今年で三回目のはずなのに毎年ショックを受ける、この坂。
そんな、心折れそうな坂道を登っていたら背後から軽快に追いつき並んだひとりの参加者、右方向に視線を移すと今中氏が今まさに真横にいる状態だった。
”いやあ、やっぱり速いですねえ、ちっとも敵わないや。”
”そんなことないですよ、充分いい走りしていると思いますよ。”
”身体が重いので登りはしんどいんですよねえ。”
”後ろから見ていたら、ペダリングは軽快でキレイだし今の体格でそれだけ走れるんだからもうちょっとダイエットできたら良い線行けますよ。”
”いやあ、ありがとうございます!!”


それにしても…だ。
> もうちょっとダイエットできたら
つまるところ結局はそこに帰結する訳だよなあ(;^ω^)

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ようやくピーク。一旦、ぬか喜びに浸る。

<AS6 JA梨北・清里出張所(94km)>
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今中氏と丁度入れ違い。
コース中最もきつい登りの後なのでひとまず設置されている簡易ASといった風情。

<AS7 丘の公園(98km)>
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AS間隔が4kmしかないw
一口ソフトクリーム、味噌きゅうり、バナナを頂き、AS1で余ってしまったと思しきおにぎりと大福をクーポン不要で一個ずつもらう。
今中氏に追いついたけれど、少し早いタイミングで先行リスタートして行った。

リスタートしたら残りはいよいよ10km。
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最後の最後にだらだらした長い坂を登り、ピークを越えたらゴールに向かう下り坂。

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12:17分、無事ゴール。所要時間は5時間17分。

ゴール後に豚汁とおにぎりを貰いにブースに行ったら今中氏が丁度豚汁を味わっているところだったので”お疲れ様でした!”と、一声挨拶をしてから近くのベンチに移動して昨夜パーティの際一緒だった数人のピナレロオーナー同士であれこれ雑談。
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抽選会までは2時間以上あったので、終了まで付き合ってしまうとおそらく17時のゴール最終クローズ時刻になってしまう。月曜日の仕事を考えるとさすがに帰りの中央道の渋滞が心配なので抽選会はパスして帰るべきという結論に達したのでさっさと帰ることに。
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最後にパネル前で記念撮影をしてからゼッケンを提示すれば割引となる『天女の湯』へ向かう。

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三年連続で立ち寄った『天女の湯』
今年は早い時間帯に入館できたのでガラガラな状態でのんびり汗を流すことが出来た。

すっかり落ち着いて帰路についたのが丁度14時頃。
さすがに中央道の渋滞を完全に避けることは叶わず、若干の渋滞に引っかかったものの約4時間で175kmの道のりを走ってこられたのだからやはり判断は間違っていなかったということで。
自宅を出発し、自宅に帰着するまでがイベントなので(ブルベと一緒w)今回のGF八ヶ岳も無事終了。
非常に楽しいイベントでありました。

最後になりましたが大会運営スタッフを始めボランティアを含む関係者の皆様、地元で声援を送ってくださった皆様、楽しい大会を本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
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-0001Nov30Wed

【ちょっと散策】 都電荒川線梶原駅付近 

仕事の打ち合わせで北区堀船へ。
思いの外早く用件が済んでしまったので近くをひとまわりしてから帰ろうと歩いたら
丁度地蔵堂のところで催し物(?)をしていたのでお参りしてみた。

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愛宕地蔵尊

そしたら10月1日、2日、3日の三日間は15時から先着200名にお守り他いくつかいただけるそうで。
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郷土史とお守り、そしてふかしたサツマイモ一本。

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サツマイモはしっかり火が通っており、くどさを感じさせない甘さが非常に嬉しかった。

業務時間内なのであまり長居を決め込む訳にも行かず引き上げることにしたのだけれど
【都電モナカ】という文字に惹かれて梶原駅前の和菓子屋さんに入るとバラ売りもしてくれるそうなのでひとまず一個購入してみた。

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和菓子の明美、三日間はテントを張って地蔵堂の催し事に対応するみたいである。

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都電モナカ
なかなか芸が細かい。

時間があったらのんびり歩いてみたかったけれど、それほど規模が大きくも無いのであっという間だったかな。
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-0001Nov30Wed

【佐渡トラ&BRM720宇都宮600km】 完走証&メダル着 

関連エントリ
【トライアスロン大会完走記録】第25回佐渡国際トライアスロン大会
【BRM720宇都宮600km】 完走記録概要


昨日今日ではなく先週届いていたものですが(^_^;)

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・第25回佐渡国際トライアスロン大会完走証
なんぼ苦手とはいえこの大会に向けてSWIMの練習を積み上げて来たのだし、競技内訳にはBIKEとRUNの二項目しかないのが残念でならない。
GoldwinCup獲得により2014年大会シード権を獲得出来たので、是非とも来年は成績によるシード権獲得(=総合100位以内)を目指したい。

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・佐渡汽船ジェットフォイル往復優待券
GoldwinCup獲得に伴う景品(副賞)、佐渡トキマラソンがハーフに距離短縮され、トライアスロンはスイム中止となってしまい、折角の勲章が非常に残念なものになってしまったので来年も再びGoldwinCupに挑戦する気満々である。故に最低三回は佐渡を往復する機会があるのでどのタイミングで使おうか、思案のしどころ。
便指定で乗らなけりゃならないから大会自体が両津発着で一番時間が読みやすいマラソンで使うのが正解かな?


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・BRM720宇都宮600km(愛称:「はながさ 遙かなる帰還」ブルベ)ブルベカード&完走メダル
今年で三年連続出走となった『宇都宮-寒河江往復ブルベ』の完走メダル。
一昨年は時間配分とコースのミスが重なり途中一箇所のPCでクローズに間に合わずに時間内に完走は出来たものの痛恨のDNFとなり、雪辱を期した昨年はスタートから大雨に見舞われながらもなんとか完走を果たし、それが相当大きな自信に繋がる結果となったブルベでした。
AJ宇都宮ではブルベカードにシールを貼ってくれるのでそれが楽しみだったりする(※初年はその事は知らずにエントリーしていました)のですが、初挑戦の時には一箇所だけ歯抜けになってしまって非常に切ない想いを味わったものでした(;´Д`)
今年は過去二回と比較しても獲得標高が高く、かなり厳しいコースではあったものの幸い昨年のような悪天候には見舞われずに無事完走。昨年同様かなり大きな自信の裏付けとなりました。
今年この600kmを走りきったお陰でSR600Fujiに挑戦する踏ん切りがついたようなものです。

AJ宇都宮開催のブルベはこの600kmしか出たことがないので是非山岳シリーズに挑戦したいのだけれど、一昨年はブルベ挑戦初年ということもあり怖気づいてしまい、やや登坂に自信が持てるようになってきた昨年と今年はスケジュールの都合でエントリーできなかったので来年こそは是非挑戦してみたいなあ、と。

※因みに今年の宇都宮山岳シリーズがこれ。

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