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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【ロングライド記録】 画像を中心に記憶の糸を手繰りつつ 【直江津集合2014-1】 

関連エントリ【ロングライド記録】直江津集合2014(概要)

左:往路
【実施日時】2014年8月30日19:41スタート
【走行距離】 323.34.km
【総所要時間(グロス値)】 22時間10分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 14.6km/h
【平均時速(ネット値)】 (走行距離/走行時間) 18.8km/h
【獲得標高】 4,760m
右:復路
【実施日時】2014年8月31日9:00スタート
【走行距離】 88.07.km
【総所要時間(グロス値)】 6時間43分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 13.1km/h
【平均時速(ネット値)】 (走行距離/走行時間) 16.3km/h
【獲得標高】 1,735m



既に一か月が経過してしまい、細かいあれこれは忘却という名の地平の向こうに去ろうとしている今
それでも来年以降、自分自身が読み返して参考にできれば良いなくらいの感じで覚えている範囲の事を備忘録的に。

14083001.jpg
元々はもう少し早い時刻に出発したかったものの結局スタートは20時近くなってからの19時41分

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コースは多摩川沿いを遡上してガス橋まで、下丸子で環八に入り四面道から青梅街道、所沢街道と繋いでR407で入間に抜ける。A埼玉ブルベでお馴染み豊水橋を通過。
途中、所沢街道のガストで夜食兼大休止を取ったのだけれど、ここの休憩が少々長すぎ、距離の勘違いと相まって後々余裕がなくなってしまった。
この辺は今後の反省点。
あまり長く休みすぎるとリスタートのモチベーションも下がる。
ガストをリスタートした辺りからひたすら細かい雨粒に晒されることとなった。

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豊水橋から先はA埼玉ブルベで頻繁に走るコースを踏襲し、お馴染み秩父鉄道秩父本線小前田駅前を通過。
この辺りでようやく雨脚が途絶えたかと喜んだのも束の間
駅前をリスタートしてしばらく進んだらやっぱり雨粒が落ち始めて来てぬか喜びに終わる。

深夜の7-11で小休止。
夜中に自転車で走っている物好きという存在にはやはり興味を惹かれるらしく店員さんにどこからどこまで走るのか聞かれ、東京から直江津までと答えて驚かれるところまでワンセットの様式美的やり取りw

埼玉県を抜けて群馬に入る頃には空が明るくなり、高崎市内を走る頃にはすっかり辺りは明るくなった。
しばらく進んだところで右手にあった7-11に入る。
なんとなくデジャヴ的な感覚が湧き上がって来たけれど、よくよく考えればブルべの際に立ち寄った店舗だった。

14083004.jpg
市街地を抜け山間の道を進めば大戸の関所跡
このあたりでもまだ小雨がパラパラ。

14083005.jpg
郷原から日本ロマンチック街道へ。

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雨脚は弱まって来たものの今度はガスが出始めてくる。
この先渋峠越えが待ち構えているのにまともに走れるのだろうかと心配になる。
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【BRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩】 時間内完走結果概要 【認定内とは言ってない】 


今回、Garmin910XTのポイントログが不調で地図上に軌跡をプロットできないので予定コースのマップをば。
【実施日時】2014年9月20日09:01スタート
【走行距離】 1044.59.km (公式距離:1,005.2km)
【総所要時間(グロス値)】 72時間49分(=公式認定時間、制限75時間)
※PC3延着により認定外
www
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 14.35km/h
【獲得標高】 8,894m(ルートラボの合算による)



昨年の宮城1,000㎞に続く二度目の挑戦となる600㎞超ブルべ
既にスタートしてから一週間が経過してしまっているので思い出補正バリバリです。
結果は上にも記した通り、制限時間(75時間)内のゴールは果たしたもののPC3にて7分延着のため認定外となっています。
75時間のうちの7分ですから0.16%の時間差での失格なので残念な感は否めませんが、認定のための線引きは厳格で良いと思います、個人的に。これがいわゆる商業系のロングライドイベントならば途中関門時刻をタイムオーバーした時点で以後の継続を止められたりしますしね。
この辺に関してはもうちょっとうだうだと垂れ流してみたいモヤモヤがあるのでいずれエントリをポストするやもしれません。

前半の凶悪な坂道の連続、そしてミスコースを誘うために設定されたような”ここってただの生活道路だろ?”といぶかってしまうほど細い路地があったり、頻繁に現れる変則交差点など一筋縄ではいかない難コースでした。
よくもまあ、あんなコースを見つけて来たもんだw
それでも当初懸念されていた台風の影響はほとんどなく、終始天候に恵まれた絶好のブルべ日和な三日半となりました。
まあ、あれで雨降ったら死亡事故が発生したかも知れないと思うほど危なっかしい箇所が多々ありましたが。

結果詳細はいずれ記憶が残っている範囲で改めてポストするつもりでいたりしますが
何せ直江津集合、佐渡島国際トライアスロン大会Aタイプ、雁坂峠越え秩父往還142㎞走、そして今回のBRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩…と、詳細を残したいイベントが四つも溜まってしまっているので果たしてどうなることやら。
ひとまずは結果概要として各地で頂いた美味しいものあれこれの画像を並べてお茶を濁してみますw


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とろろごはん@杖突峠 峠の茶屋
わたしの前にも立ち寄った方がいたらしく、お店のおばちゃんに”さっきも自転車で伊勢行くって言ってた人がいたけど、東京帰った方が近いじゃないって笑ったのよ!”だそーですw

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松阪肉カルビ、赤身、バラ、切り落としの盛り合わせ焼肉セット@一升びん平生町店
お店の開店30分前に到着してしまい、店の前に立つこと20分強
”お客さん?待たせてごめんね!”と、開店時刻前に招き入れてくれた。
炭火で焼いた松阪牛は非常に美味しかったです(≧▽≦)

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おふくアイスマック@サークルK夫婦岩店
赤福氷も行っておくべきだったとしみじみ思う。

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天然ウナギのうな重@山本亭
浜名湖通過が丁度お昼時だったのでこれも運命と受け入れ、ちょっぴり(?)贅沢。
天然ものの身の厚いウナギは脂乗りも良くボリュームたっぷりであったのでした。

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炭火焼げんこつハンバーグ@さわやか静岡インター店
一度は行ってみたかったさわやか。
今年西東京のブルべの際にPIPIさんと連れ立って入ろうと思ったら待ち時間が長すぎたお蔭で涙を呑んでC●C●Sで我慢してしまったという因縁のチェーン店
ボリュームたっぷり食べ応えのあるハンバーグは評判に偽りなく美味しかった。

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桜えび天盛りそば@スマル亭2号店
興津の駿河健康ランドを過ぎてバイパスの歩道区間を走行していると現れる店舗。
サイレントヒルと言えばスマル亭、何度かお世話になってます。


これだけでも結構食べた感じがありますが、これ以外にもコンビニであれこれ食っていたし
やはりブルべ腹にはなるべくしてなっているよなあ(^▽^;)
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【四週連続長距離イベント掉尾】BRM920(R東京)1,000㎞準備が進みません(;´Д`) 

<全行程(間引き版)>



昨年の『BRM913宮城1,000㎞』に続いて生涯二度目のエントリーとなる1,000㎞ブルべである『BRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩』スタートがいよいよ明後日(日が改まったので明日)になりました。
直江津集合、佐渡島国際トライアスロン大会Aタイプ、雁坂峠越え秩父往還142㎞走…と、八月末から毎週末続いてきた長距離長時間有酸素運動イベントもひとまず最後のひとつ。
四つのイベントの中で最も気合が入っていた佐渡Aが(自分にとって)まさかのDNFに終わり、もっとも自信のなかった雁坂峠越えが制限時間内完走だったという非常に皮肉な結果。
今年はまず野辺山ウルトラマラソン(100㎞)で自身の能力不足によるDNFを初めて味わい結構なメンタルダメージを負いましたが、続く奥武蔵ウルトラマラソン(通称オクム)では全行程の半分も進まないうちにDNFという不甲斐ない結果に終わってしまってウルトラマラソン二連敗。
そして迎えた佐渡AでもDNFを喫してしまって長距離種目三連敗に加えて三年前のはつかいちみやじまパワートライアスロン大会以来二度目となるトラでのDNF、しかも当時はメカトラ(タイヤバースト)でのDNFだったので、トラでの自分自身に起因する初DNFという不名誉な記録となってしまったのでありました。
すっかり負け癖がついてしまい、ウルトラマラソン、トライアスロンと、どちらも自分自身の能力不足に起因するDNFは初めてだったので結構な勢いで凹んでいた矢先に自分自身も正規時間内完走(143.7㎞を24時間以内に走り切れたら『完走』で、24時間超26時間以内であれば『準完走』となる)は怪しいと考えていた雁坂峠越えを完走出来たことで崩れてしまった豆腐メンタルにも復活の兆し。

ところが好事魔多し。

毎週末遊んでいたらさすがに日常業務にも諸々影響が出てくるようになりまして(と、いうか直江津集合参加時には金曜日の午後から休み、佐渡トラの際には金曜と月曜を休みにして四連休。そりゃ、色々と支障も生じます(;^ω^))四連戦の掉尾を飾るべきこのブルべへの準備がGPXデータをeTrex30に流し込むくらいの事しか終わっていないのでなかなか焦っていたりするのが今現在の状況だったり。
まあ、それでももっとも手のかかるキューシートのGPX化がまとまったのでひとまずほっとしているところ。

後は明日の晩、出がけのパッキング漏れが無いことを祈るのみ。
まあ、自分自身の行動の結果に対して『祈るのみ』と表現してしまう辺りが既に色々終わっていたりする訳ですが(;´Д`)
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【雁坂峠越え秩父往還142㎞走】完走記録概要 

<走行ログ(間引き版)>

GarminForerunner910XTのログによる
【実施日時】 : 2014年9月14日05:30スタート
【走行距離】 : 144.64km(公称143.7km)
【所要時間】 : 23時間44分
【平均ペース】: 9:51 min/km


日本三大峠の一つである奥秩父雁坂峠のトレイルランを含んだ全長142㎞(R140土砂崩れ通行止めに伴い迂回路を通ったために+1.7㎞のボーナスがあった)のウルトラマラソン大会である『第17回雁坂峠越え秩父往還142㎞走』に参加。
元はと言えばキクちゃんに”最後のエイドでいくら丼が食べ放題なんっすけどエントリーしませんか?”
というわけわかめなお誘い文句に二つ返事でエントリーを決めてしまった大会だったという。
更に大会ボランティアスタッフにはさとちゃんがいて、彼女も”良い大会ですよ♪”とお勧めしてくれていたし。

大会が近付くにつれ参加者のBlogやらコース図やらをチェックするにつれてコースの過酷さが理解できて不安にさいなまれてしまったもののどうにかこうにか制限時間である24時間以内に完走できてほっとしているところ。
今年は小江戸大江戸、野辺山、オクム、雁坂峠…と、四つのウルトラマラソンにエントリーしたものの野辺山とオクムでDNFを喫してしまい、更には佐渡島国際トライアスロンAタイプでも制限時間4分オーバーでのDNFと、長距離大会三連敗中だったのでひとまず連敗をストップできて良かった良かった。
結果的にウルトラマラソンは距離の長さ上位二大会を完走出来たことになる。

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前半の文字通り山場、雁坂峠登山道入り口。

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普通に登山道。

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『日本三大峠』の一つ雁坂峠
※残る二つは諸説あるものの、北アルプス越えの針ノ木峠 (2,541m)と南アルプス越えの三伏峠 (2,580m)というのがポピュラーらしい。

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トレイルだけではなくロードの登坂もしっかりあった@正丸峠
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