09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【BRM1004青葉600km天城越え】 完走記録詳細-2 【気温二桁あったら半パン半袖】 

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関連エントリ⇒【BRM1004青葉600km天城越え】 走行(補給)記録概要 【今回も食い歩きブルベ】
走行中のツィートまとめ⇒BRM1004青葉600km天城越え


PC3ではコーラを飲んでボトルへの給水をしただけでそそくさと移動。
実は釜飯立ち寄りの前”これ以降は下調べが全くできていないので釜飯くらいしか立ち寄り先は考えていない。”的なツィートを流したら、美食王子(←今勝手に命名してみた)ことジョージさんから”PC3の隣に馬刺しが食べられるお店がありますよ♪”という非常に重要かつ嬉しい情報を頂いていたのでありました。
いやあ、Twitterはまさしく情報収集ツールだわw
馬刺しが食べられるということで当初思い描いていたのは居酒屋風の佇まいで店の軒先に赤提灯でも下がっているようなところだったものの、風とりという名のそのお店は訪れてみたらごくごく普通の食事処で看板には丼もの中心の品ぞろえであることを謳っていた。ところが馬刺しをうかがわせる表示が一つもなく、若干疑心暗鬼で入店。まあ、最悪馬刺しが無くともPC3ではコーラ以外の補給をしていなかったのだから何かしら食べたかったし。
14100425.jpg
メニューを見たら、定食の欄にしっかり『馬刺し定食』と書かれていた
お店の売りは丼物だったようだし、後から知ったことではあるけれどなかなか豪快な盛りの丼だったりするらしいのだけれどここは馬刺し丼ではなく敢えて馬刺し定食を。

14100426.jpg14100427.jpg
馬刺し自体はもとよりご飯もボリュームもあったし、これで¥1,100なら充分ありがたい
しっかり堪能し、会計の際お店の人と『どこから来てどこへ行くのか』という会話でビックリされたり呆れられたりするといういつものお約束的やり取りの後リスタート。

ここから先は野辺山に向かってひたすら登る、今回のブルべで最も標高が高い区間で冷え込みがかなり心配された区間ではあったけれど今のところまだ防寒対策は不要なくらいには暖かい。
野辺山に向けてえっちらおっちら登っていくと行く手にやたらと明るく結構な人数が集まっているうえに何人かが光る赤色誘導棒をもってコース案内をしているような光景が目に付いた。
”まさかこんなところにシークレット?”
いやいや、VCR青葉さんのブルべはブルべデビュー年以来今年で四年参加しているけれどシークレットがあったためしがないしそもそもあんなに動員できる人数がいないはず…なんてなことを考えていたらまあその通りシークレットではなく、甲府一高伝統の強行遠足の救護所なのでありました。
暗い坂道を登っていると前方からヘッドランプを装着し、カウベルの音を鳴らして小走りだったり徒歩だったり何人もの高校生がゴールを目指して進んでいるところに遭遇したのですれ違うたびに”お疲れ様!ナイスラン!”と声を掛けたりしつつ。
走っている方としたら、自分たちは学校行事で数十人、あるいは百数十人の仲間と一緒に走っている最中に真夜中自転車で山道を走っている怪しいおっさんに声を掛けられてビビったりしたのかも知れんなあとも思いつつ。※実際何人かはこちらが声を掛けたらたじろいだような反応を見せたし(;^ω^)

そんなこんなで到着した野辺山高原入り口の気温表示電光掲示板の示していた数字は11℃ほとんど風もなく、雨も降っていない状況では充分に暖かい。
想定では入り口で7~8℃くらい、ピークで5℃を若干上回る程度だろうと踏んでいたので若干肩すかしを食らった感じ。これなら防寒装備の出番はないかも知れない。
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そんなこんなでJR鉄道最高地点(≒野辺山高原最高地点)付近到着。
この時点での気温は10℃丁度

この先標高が下がることを考えたらほぼこれが最低気温と考えて良さそう…ってことは
今回もやっぱり防寒装備が無駄な斤量と化したのでありました。
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【BRM1004青葉600km天城越え】 完走記録詳細-1 【台風来てるね、それが?】 

関連エントリ⇒【BRM1004青葉600km天城越え】 走行(補給)記録概要 【今回も食い歩きブルベ】
走行中のツィートまとめ⇒BRM1004青葉600km天城越え

<走行ログ>

※Garmin910XTのログ(その1その2)による。
【実施日時】2014年10月04日06:21スタート(公式時刻 6:00)
【走行距離】 616.53.km (公式距離:605.1m)
【総所要時間(グロス値)】 37時間17分(=公式認定時間 37時間38分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.6km/h
【獲得標高】 5,860m(ルートラボの合算)・8,340m(910XTログ※高度補正済み)

※気圧変化のせいか910XTの獲得標高値が非常におかしい。


今年前半、仕事の都合で興津クラシック600をDNSせざるを得なくなり、スケジュールが合う600が他になかったので二年続けての600×4でのSR申請が叶わないことが確定済みではあったけれど折角なので3-SRくらいはきっちり完走しようと思ってエントリーしたのだけれど、3-SRはともかく二週前の伊勢夫婦岩は途中PC延着という情けない理由で認定外となってしまっていたので今回は認定してもらえる完走をしたい気持ちが強かった。とはいえなかなか強い勢力を持った台風が接近中で、足が止まって予想よりも関東到達が遅くなったものの二日目には台風の影響をもろに食らって雨に打たれてしまうことはほぼ確定的だったのでDNSしたい気持ちが心の片隅でくすぶっていたりしたのであった。

そんな訳でしっかり完走して3-SR!を第一目標に掲げていたにもかかわらず、目が覚めた時刻が自宅出発時刻として予定していたそれより30分以上遅かったという体たらく。
日常業務がバタバタしていたとかそれなりに個人的な事情があるにはあるけれど、スタートに間に合わなかったら失格だというのにホントに認定貰う気あるのか?と、内心で自分自身を叱責。
そんなこんなで慌ただしく着替えを済ませてスタート地点に向かうべく出発。
14100401.jpg
自宅近傍の専修寺 関東別院前
※撮影している間があったらとっとと走れと!www

自宅からスタート地点の湘南台までは約35kmの距離で、距離だけ見れば必死に回して一時間半ほどで到着できるのではないかと甘い見通しを立てそうではあるけれど、コースは川崎、横浜の信号タイミングがアホみたいによろしくない区間があったり横浜郊外のアップダウンがあったり…で、そうそうAve.が上がるものでもない。
案の定、スタート地点に到着したのは出発してから約二時間後のこと。


それでもどうにかこうにかスタート地点には12、3分遅れ(=受付終了17、8分前)頃に到着し、待機していた主催の信ちゃんさん、みのさんとご挨拶。
しばらくのんびり雑談していたら(※良いからとっととスタートしろよw)ゆんさんが遅れて到着。
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ゆんさん受付中
更にしばし雑談の後車検の後、ややもたついていたらゆんさん先行でスタート。
スタートしてほんの500mほどのところでパンク修理をしている参加者を見かけたけれど既にハンドポンプでタイヤに空気を充填し始めているようだったし、路肩にごみがあって回避したので少々離れたところを通過したので特に声を掛けることなく先へ進んだ。
後から知った事ではあるけれど、パンク修理をしていたのはよっしーさんで、残念なことにこの後スローパンクのためにDNFに終わったそうである。

先行していたゆんさんに追いついてしばらく一緒に走っていたものの、起き抜けに牛乳を飲んだだけで飛び出したのでさすがに腹が減り、補給で寄り道をするための為のマージンを稼ぎ出すべく先行して単独でペースアップ。
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相模川右岸、厚木に渡る
相模川沿いを遡行し小倉橋手前でワカボンさんに追いついたのでご挨拶の声掛けをしてパス。橋を越えた辺りにお店があったような記憶があったのでコンビニか牛丼店でもないものかと周囲を見回したりしながら走っていたら曲がり損ねてミスコース。後方のワカボンさんに声を掛けられてコースに復帰。
しばらく進んだ先の7-11に立ち寄って軽く朝食代わりの補給を済ませてからリスタート。

町田街道に合流して北上し、高尾から高尾街道へ。
すっかりお馴染みになったコースを辿って満地トンネル旧道へ。
14100404.jpg
相変わらずなたたずまい

これまたすっかりおなじみになったコースを使って飯能から高麗神社を抜け
14100405.jpg
今年何度目になるのかな?な高麗神社
ときがわ町で軽くアップダウンの後小川町を抜けて花園橋の手前がPC1
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PC1:7-11寄居赤浜店(106.8km)11:49着(Close 13:08)
約20分遅れのスタートだったものの、マージンは約80分なのでまあまあの滑り出し。

ご自宅が近所の黒スコットさんが取材wで待機していたので軽くあれこれ雑談していたらワカボンさんが到着したので先ほどミスコースした際に声を掛けて頂いたこと、伊勢夫婦岩での沿道応援の事も含めて改めてお礼を。
ゆりかさん、はらぽんさんご夫妻もこのPCにいらしたので各々に軽くご挨拶はしたもののゆりかさんのコンディションが思わしくないとのことだったのであまりお邪魔することなくサクッと退散。
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【SR600KN DNS記念(ノД`)・゜・。】今年のブルべを振り返ってみる【ひとまず列挙】 

本来であれば月曜日に有給休暇を取得して本日0時にSR600北関東スタートの予定で日、月及び火曜日未明までで走り切って火曜日は普通に業務に携わるという自らの体力を過信しているともいえそうなエクストリームなスケジュールを組んでいたのですが、業務上の都合で月曜日の有給休暇取得が不可能となってしまってあっさり計画が瓦解したと同時にわたしの2014年のブルべシーズンが幕を閉じました。
ブルべ関連で残るイベントと言えば所属しているAJたまがわでのBRM事後事務処理のお手伝いといくつかのクラブ(コードの無いクラブ含むw)の忘年会参加くらいでしょうか。
今週火曜日に開催されたAJ中目黒会合の時点ではSR600北関東を走る気満々でいたのでなかなかどうしてその喪失感の大きさに自分自身驚かされていたりしますが、まあ終わってしまったものは仕方がない。
今年走った、あるいは走らなかった、走り切れなかったブルべをひとまず列挙してみようかなあと。

・200㎞

BRM111東京200㎞曽我梅林
今年最初のブルべは自宅から至近の等々力スタートだったにも関わらずブリーフィング開始時刻に目覚めるという体たらく。幸いにしてスタートは正規スタート時刻より5分ほど遅れた程度で済んだものの、一年の取っ掛かりがこれでは先が思いやられる…というか、その後の一年を象徴したかのようなブルべなのでありました。


BRM233埼玉200km真壁城
フラットなコースが魅力(?)の200km。寄り道してもグロスAve.20kph超の高速コース。


BRM406たまがわ200㎞定峰※スタッフ試走:3/27実施
AJたまがわスタッフとして初の正式業務。
コース自体は昨年、開催日以外に勝手に走っているので概ね頭に入っていて走りやすい。
スタッフという立場だと手前味噌っぽくもありますが、楽過ぎずきつすぎず良いさじ加減のコースだなあと改めて。



300㎞

BRM322埼玉300km日光東照宮
Fleche前の脚合わせ的にPIPIさんと走ったコース。
往路125km、復路125kmが弩フラットなコースで残りの50kmが急坂区間というメリハリあり過ぎな『天国と地獄コース』だったブルべ。下りも狭くて細い道なのでダウンヒルで稼げないところが更に鬼。


BRM419西東京300富士
スタート前の自走移動時点で雨に降られてしまって思わずDNSして引き返してしまおうかとまで思ったブルべ。まあ、結局走ったのだけれどw
チェーン及びチェーンリングが豪快に消耗してしまいました。
あ、ホイールのリムも(T_T)


BRM614宇都宮300km水上(山岳)
某R氏の詐欺師的口上が炸裂したブルべ(わたしにとっての)第一弾。
”雨の中BD-1(小径折りたたみ自転車)で完走できちゃう緩いコースですから♪”とにこやかに語った彼の目はけれども決して笑ってはいなかったw
辛うじて遅めの昼食にダムカレーを食すことくらいしか寄り道できなかったハードなコース。


BRM1018たまがわ300kmニッチツ※10/12に認定外で試走
コース図を見た時に走ってみたくて仕方がなかったものの、開催当日は個人的な先約があってスタッフ業務に携わることができないのでプライベートライドとしてコースをトレースして走ってみた。
『西上州では物足りないという坂好きのために引いたコース』というコンセプト通り、しっかり獲得標高はあるものの、勾配そのものは登りも下りもきついところが少なく走りやすい良コース。
※これも定峰同様スタッフという立場からしたら手前味噌的



400㎞

BRM329東京400㎞ぐるっと富士山
等々力スタート今年二本目はやはり相変わらず寝坊をぶちかましてブリーフィング&スタートに間に合わず。
まこたさん”次回以降『ブリーフィングに遅刻したら失格』の特別ルール採用するよw”と言われてしまう。いやはやお恥ずかしいことこの上ない(;^ω^)
昨年までの晴れ男っぷりがなりをひそめてしまい、今年は雨に降られることが多かった。
このブルべも箱根越えのもっとも過酷なタイミングで雨に降られて相当難儀させられました。


BRM510宇都宮400kmいわき
雨に降られるブルべが続いていた今年のわたしをいたわるかのように穏やかな日差しが降り注ぐブルべであったのですが、往路は向かい風、復路は冷え込みに苛まれてしまってなるほど一筋縄ではいかないものだなあと。
自然相手のランドネには色々な要素があるものです。


BRM607たまがわ400km北関東※実走スタッフとして参加
降られた!降られた!とは言ってもなんだかんだ言って400kmも走っていたらどこかのタイミングで雨脚が途切れることがあるものですが、このブルべだけはそれがなくひたすら雨降りっ放しな400kmでした。
フラットなコースなのでマージンは稼ぎやすく、あちこちでいわゆるB級グルメを堪能しましたが、ハンドポンプが水没していたお蔭でパンク修理時に使い物にならなかったりチューブのバルブが死んでいたりとなかなかどうして教訓として心に刻まれるアクシデントも。



600km

BRM621西東京6000km諏訪湖
このブルべもやっぱり雨だった。
早川(小田原)漁港で朝飯食べたり沼津漁港でかき揚げ丼を食べたり色々堪能したブルべでしたが、富士宮から本栖湖に登るルートがひたすら雨だったのにはさすがに辟易とさせられるものがありました。
消耗品は消耗するからこそそうそういう呼称な訳ですが、それにしたって消耗早いよ(ノД`)・゜・。


BRM719宇都宮600km寒河江
四年前にブルべデビューした時から毎年参加しているAJ宇都宮さんの宇都宮~寒河江往復ブルべ。
初年参加の時はミスコースによる途中のPC延着により認定外時間内完走だった訳ですが、リベンジしようにも毎年毎年コースが変わるのでリベンジどころか経験を役立てることすら困難で。
加えて今年は『マイルド詐欺師』であるところのR氏の口車に乗せられてひどい目に遭ってしまったという思い出深いブルべとなりましたw


BRM1004青葉600km天城越え
台風が接近しているのだから寄り道しないでさっさと走ってゴールすればいいのにやっぱりあちこちで食べ歩きをしてしまったお蔭で復路の西伊豆ではしとしと雨、東伊豆では強風、小田原から東では豪雨に見舞われるというエクストリームなブルべとなりました。コース自体は大変面白いので、次回はぜひ良コンディションにて走行したいもの。
浄蓮の滝も眺めていないし天城トンネル旧道も走れていないし。



1,000km

BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩※DNF(時間内認定外完走)
制限時間に対しては二時間のマージンをもってゴールに辿り着いたものの、途中のPCでクローズ時刻の勘違いから延着をやらかしてしまい認定外となってしまった、わたし的には今年一番の渾身のネタ。
松阪牛食べたり舞阪で天然モノのウナギを食べたり静岡で炭火焼ハンバーグを食べたり、色々楽しんでの1,000km。
完走記録は残らずとも関係者の記憶に残る(?)ブルべなのでありましたw



Fleche

Fleche2014Fleche413いざ鎌倉 by お城めぐり隊リターンズ(371lkm)
昨年、掛川をスタートして東海道のお城を巡り京都嵐山まで走り抜けようというコンセプトで結成された『お城めぐり隊』は痛恨のDNFに終わってしまい、再びFlecheに挑み完走するために『リターンズ』として復活。コースは一部昨年と重なる東海道を採用し、名古屋から鎌倉までの約360kmを走る計画。
諸事情によりT編集長が不参加となってしまったもののコースディレクターとして参画していただき無事雪辱を果たしました。



DNS

BRM531神奈川600㎞興津クラシック
昨年、一昨年とも参加していて非常に相性が良いと感じているブルべで、特に今年は知り合いが多数エントリーしていたのでスタート地点の駿河健康ランドでの前夜祭を非常に楽しみにしていたのだけれど、生憎と出張期間と重なってしまったために無念のDNS。


SR600北関東
昨年、そこそこ好調に走っていたにも関わらず渋峠の降雪通行止めに伴い無念のDNFを喫してしまい、今年はその雪辱を果たすべく日程調整をしていたのであったが、元々の予定は10/24(金)24時(=10/25(土) 0時)スタートの予定が業務上の都合で後ろに24時間スライドし、月曜日の有給休暇を前提にスケジュールを組み立てたら月曜日にも外せない業務が入ってしまって見事に計画が頓挫してしまったという悲しい現実。
来年こそは完走したい。むしろ梅雨入り前に走行するスケジュールを組んだ方が良いのかも。



そんなこんなで今年一年間のBRM認定走行距離は丁度200、300、400、600の各カテゴリを三本ずつの4,500㎞。
それに加えてFleche(371km)で4,871kmとなりました
※認定外走行距離は1,300kmなのでありました。
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【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-5 【時間内には完走出来たw】 

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【PC4⇒通過チェック6】
コースの予習が甘くて(そんなんばっかり)”ここに来たなら御前崎で波乗りバーガー食べていかなきゃ!”と、思っていたのだけれどいつもとコースが微妙に違っているので結構な寄り道になりそうだったので断念して先へ進む。
牧之原から吉田、焼津と抜けるフラットな道はsin3さんがんちょさんShinさんと一緒。
焼津駅前通過時に集団から離脱して駅前の焼津温泉健康センターに一人立ち寄り。
今回は着替えを一式ザックに詰めて来ているので、折角だから風呂に入って着替えて行こうかという目論見。昨年の1,000㎞の時も一式着替えを持参したのだけれどひたすら雨に打たれてしまったので両方ともずぶぬれになってしまい、弘前のコインランドリーで真っ裸にレインウェアを着こんだ怪しい姿で二着とも洗濯と乾燥を行ったというあまりおおっぴらには話したくない行動に及ばざるを得ない状況に追い込まれたのだったけれど今回は違う。
天候に恵まれたので着替え一式は無傷でザックの中。
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焼津温泉健康センター
一風呂浴びてさっぱりした後、ウェア類を一式交換して非常にさっぱりした状態で気分リフレッシュ。
今まで着替えの際は大抵道の駅の多目的トイレを活用して制汗シートの類で身体を拭いてからというパターンが多かったけれど、やはり一風呂浴びるのとは気持ちよさが雲泥の差。
着替えは極力入浴とセットにしたいと改めて感じたものの反面リスタートするためにはかなりな精神力を必要とするのでなかなか難しいものだなあと。

焼津を過ぎて静岡に向かうルートは大崩海岸を迂回して宇津ノ谷トンネル経由。
14092087.jpg
宇津ノ谷トンネル旧道
夜間に単独で通り抜けるにはなかなか雰囲気の素晴らしいトンネルですw

宇津ノ谷トンネルを過ぎてダウンヒルを軽快に下って行けば静岡市内安倍川周辺の開けた界隈。
安倍川沿いに下って新安倍川橋を渡ったところでしばし思案。
本コースは新安倍川橋を渡って右折した後すぐに左折して通過チェックに至るけれど、右折するところを左折すれば東名高速静岡ICで、静岡ICのすぐそばにはさわやかの店舗があったはず。
時間にはまだ余裕がありそうだったので折角だからさわやかに立ち寄ることにしてコースアウト。
約500mほど走った右手にお目当ての店舗を発見し、入店。
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さわやか静岡インター店
待合スペースには4、5組の先客がいたものの丁度入れ替わりのタイミングだったようで10分待つか待たないかの後席に通された。ラッキー♪
迷うことなく250gの炭火焼げんこつハンバーグを注文。
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そして食事の前にコレw
しばらく待ったところでお待ちかねげんこつハンバーグの到着である
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げんこつハンバーグ(250g)
鉄板の上に乗せられた炭火焼ハンバーグの塊を店員さんが半分に割ってサーヴしてくれる。
今回はデミグラスソースで。大変美味しゅうございました♪

今までタイミングに恵まれずに縁がなかったげんこつハンバーグとの初めての邂逅を果たして満ち足りた気持ちでコースに復帰し、しばらく走れば通過チェック。
14092092.jpg
通過チェック6:サークルK 静岡おおや店(839.7km)着20:20
静岡県内は本当にサークルKばっかりだよねえ。
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【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-4 【嗚呼痛恨の7分延着】 

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【通過チェック4⇒PC3】
折角夫婦岩近くまで来ているのだから素通りは勿体ないよね。。。ってことで夫婦岩まで。
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普段ならきっちり神社にもお参りしてからリスタートすりのだけれど、今回に限って男一人で眺める夫婦岩になんとなく居心地の悪さを感じてしまい、岩を眺めるだけ眺めて二見輿玉神社にしっかりとお参りしなかったことが後々仇になってしまったようで(;´Д`)

月曜日が仕事なのでスタート時点で完走せずDNFして帰京すると言っていたふぃりりんさんと行き会って軽く挨拶してみたり。
伊勢の駅前まで戻ったら、往路のコースを引き返す形で伊勢街道を進む。
伊勢駅周辺に到着したのが18時頃だったので、折角だから伊勢うどんと手毬寿司をいただくのも良いかと思ってしばしうろついてみたものの、どこもかしこも既に閉店していたので結局15分ほど無駄にしただけで再びコースに復帰。
後知恵ではあるけれど、夫婦岩を眺めに行くこと、若しくはここで食い意地を張ることのどちらかを我慢していたら悲劇というか喜劇というかネタの誕生は防げたのだろうなあと。

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ロケットの打ち上げ?と見まごうような鉛直に伸びた飛行機雲

松阪を通り過ぎる頃にはすっかり日が落ちていて、昼食をいただいた一升びん近くを通り過ぎた時、遠目でもお店の賑わい具合がうかがえたので、やはり昼間に寄った自分の判断は間違っていなかったのだと再認識。周囲で美味しそうに焼肉&ビールなんか楽しまれていた日にゃ自分を抑える自信がないw

松阪市街地を抜けると再び伊勢街道旧道。
街灯がポツリポツリと灯っているけれど、道幅が狭いわりには地元の車が結構頻繁に走るので危なっかしい。
ヘッドランプを装着して細い旧街道をひたすら走る。
と、後方から走って来た男女二人組にあっさりパスされる。
西東京さんのブルべでも見かけたかなり走力のあるペア。確かトラの人たちだったよな?
遠く小さくなる二人の姿を目で追いながらそこそこ頑張ったペースで進む。
旧街道に入ってしばらくは後ろに一人いたけれど、信号のタイミングで離れて以降前後に参加者はいない。

淡々と走って旧街道を抜け中勢バイパスへ。
ほぼまっすぐな道で大きなアップダウンのある道はかなり退屈で眠気を誘うが脇を通り過ぎる車は大型車両も多いので追い越される度に風に煽られたりして気が抜けない。
それでもしばらく進めば眠気が…という状態で交差点を曲がり損ねてミスコース。
どうにかこうにかコースに復帰したものの眠くて仕方がない。
ふと視界に飛び込んできたコンビニにイートインコーナーがあったので補給ついでに30分ほど仮眠させていただきリスタート。しばらくそのまま走ったもののまたすぐ眠くなってふらふらし始めたので最寄りのコンビニに退避して買い物の後建物の隅っこに体育座り状態で仮眠させていただきリスタート。
更に何度か睡魔の波状攻撃を受けてしまい、そのたびにコンビニに立ち寄って休憩したりコーヒーを飲んでみたり。
PC3のクローズ時刻と大まかな残り距離、現在時刻を勘案して余裕時間を計算しながら休憩しながら。
計算ではPC3到着はクローズまで一時間を切るか切らないかというタイミング。
大してアップダウンが厳しい区間ではないにも関わらずPC2で一時間あったマージンを増やすどころか食い潰してしまいそうな感バリバリなのであった。

そうして到着したPC3は往路で仮眠を取った漫画喫茶のすぐ隣といっていいくらいの近所だった。
コンビニ店内に入り、時間を確認した時、時計の針が指し示していた時刻を見て”何とか一時間ちょっとのマージン維持で到着できた♪”と思ったのであったけれど、いざレシートをブルべカードに挟んでしまおうかと思ってカードに記載されている時刻を見て驚いた。
そこには『クローズ 22日/01:21』としっかり書かれているではないですか
14092072t.jpg
PC3:サークルK 愛西立田大橋店(604.9km)着1:28(Close 1:21)
どういう訳かクローズ時刻を02:31と読み間違えたまま記憶していたのでブルべカードを見るまでは1時間3分のマージンだと信じ切っていたのに実際には7分遅れでの到着だったのだ。

この時点でわたしのBRM920は終了してしまったのでありました。
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【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-3 【松阪通るんだから肉でしょ】 

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【通過チェック-3⇒PC2(2/2)】
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時間の流れがここだけ違っているかのようにのんびりとした通り。
時折地元の車が行き交う他には人通りも少ない。
たまに見かける歩行者はザックを背負っていたりカメラを携えていたり観光案内片手に散策している観光客がほとんど。
地元の人たちは一体どこにいるのかとか思ったけれど、休日の午前中にあんまりウロウロしたりしないよな普通。

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一つ一つ眺めて行ったら時間がいくらあっても足りない

改めてこの一帯だけをのんびり一日かけてポタリングするのも良いかなあ。
エリア的にはそう広くもないからハイキングの方が良いか…なんてなことを考えつつ。

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落ち着いた色調の古い街並みのあちこちに彼岸花の鮮やかな差し色

古い街並みが一旦切れて普通の街並みに切り替わってしばらく進めば松阪市街地。
松阪と言えば牛。
あらかじめ調べておいた焼き肉店を指して進んだものの、生憎と到着時刻は開店30分前。
このままスルーしてPC2に進み、同じルートを使う復路で立ち寄っても良かったのだけれど、今のところ時間的余裕は充分あったことと復路で通過するのは夜になってしまうので混雑が心配だったし何より周囲でビールやお酒を飲みつつ肉を突いているのを尻目にノンアルコールで肉をいただくのは非常に切ないだろうとの判断で開店まで時間を潰して昼食で焼き肉をいただくことに。
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一升びん平生町店
店の前の駐車場で携帯でTwitterのTLをチェックしたりして時間を潰していたら、お店の人が”もう少し待っててね!”と声を掛けてくれて正規の開店時刻より早めに店内に案内してくれた。ありがたい。
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店内の様子
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【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-2 【坂&坂&激坂】 

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【PC1⇒通過チェック-2】
飯田市街を抜け大平街道へ
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日が傾いて来た。
山の向こうに日が落ちようとしているもののまだそこそこ明るい中、風越公園の付近に大平街道案内看板が。
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大平街道案内看板
ここから飯田峠まで12.7kmで535m登って85m下って大平宿、そこから4kmで208m登り返して木曽峠ね、なるほど。
平均勾配は飯田峠:4.2%、木曽峠:5.2%…と、ざっくり計算してからリスタート。
勾配が少々きつくても木曽峠の方があっさり終わってくれて良いかも。

まずは最初の飯田峠を指して登る。
数字からもわかる通りダラダラとした勾配が延々と続く道。
14092022.jpg14092023.jpg
山の向こうに完全に日が落ち、鬱蒼とした木立の中を進む峠道のナイトライドに突入。
最大の懸念事項は野生動物の突撃。
それでも心配していた大型野生動物の突撃を食らうことは無く
時折前方を小動物が横切る程度で終始した。
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飯田峠
ダラダラ長かった飯田峠もようやくピーク、返しの下りは道が細く曲がりくねっているのでそこから一気にダウンヒルを駆け下り…というほどには速度を上げられなかったものの、それでも快調に下って再び木曽峠に向かう登り返し。
えっちらおっちら登って行って到着したピークのトンネル手前で5、6人の参加者が停止していた。
何事かと思って様子をうかがってみたらどうも防寒装備を着用しているようだったので、特にまだその必要を感じなかったわたしはそのままスルーしてトンネルを抜けた。
14092026.jpg
木曽峠(大平峠とも)
トンネルの先にPC1であれこれ話したスタッフのmarkunさんたちが待機していて一瞬シークレットかと思ったけれど、単に巡回チェックをしているだけとのことだったのでちょっと雑談。
”随分早くない?相当追い越して来たんじゃないの?”
”いやいや、そのトンネル入り口で結構な人数が停まっているよ、着替えているみたい。”
”なるほど、ここから先は冷えるから何か羽織った方が良いんじゃない?”
”まあ、寒くなったら考えますよ。”

一応は防寒装備をおススメされたけれど特に必要を感じなかったのでそのままリスタート。
若干の肌寒さはあったものの我慢できないほどのモノじゃない。

南木曽温泉に向かう道は途中から道幅が広くなり、路面状況もすこぶる良い快適なダウンヒルだったけれど、あまりにも快調に飛ばし過ぎてしまって馬籠宿/馬籠峠へと向かう交差点を曲がり損ねて500mほど無駄に下ってしまった。
こころの中で毒づきながらUターンして、無駄に坂を登ってコース復帰。
ミスコースに気が付いて停止しようと減速し始めた時、背後から結構な勢いで追い越して行って見えなくなった参加者がいたけれど、あの人はその後一体どうなったのだろうか、少々心配ではある。

交差点から馬籠峠ピークまでは4.5㎞ほどしかないものの、ほぼ一本調子で約7%の勾配がひたすら続くなかなかどうしてやっぱり修行モードな坂道なのであった。
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ようやく到着した馬籠峠
ピークを越えて少々下れば馬篭宿なのだけれどさすがに周囲は真っ暗なので宿場町の景観を愛でるという訳にもいかずそのままスルーっして中津川の通過チェックへ。
14092029.jpg
通過チェック-2:7-11 中津川苗木店(200.1km)着21:19
ブリーフィングでも説明があったけれど、この先は平均10%勾配の蛭川峠や恵那市と八百津町境界付近の急勾配区間を抜けないと輪行エスケープポイントが無いので撤退を考えるならまずここで判断した方が良い。
まあ、するつもりはないから関係ないけどw
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【BRM920東京1,000kmええじゃないか伊勢夫婦岩】 走行記録詳細-1 【スタートまでがひと苦労】 

関連エントリ⇒【BRM920東京1,000㎞ええじゃないか伊勢夫婦岩】 時間内完走結果概要 【認定内とは言ってない】
Tweetまとめ⇒BRM920東京1,000km伊勢夫婦岩


<走行ログ>

Garmin910XTのポイントログが不調で地図上に軌跡をプロットできないため予定コースマップを表示。
【実施日時】2014年9月20日09:01スタート
【走行距離】 1044.59.km (公式距離:1,005.2km)
【総所要時間(グロス値)】 72時間49分(=公式認定時間、制限75時間)
※PC3延着により公式記録はDNF

【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 14.35km/h
【獲得標高】 8,894m(ルートラボによる予定コース合算による)



【スタート前】
何かと立て込んでしまった一週間のお蔭でろくすっぽ準備も出来ていない状態だったがどうにか最低限整え、スタート前日は仕事を片付けて慌ただしく帰宅、最終準備を確認したうえで出発するも、部屋を出てしばし歩くたびにボトルだのアイウェアだのとある意味無くてもどうにかなる忘れ物をあれこれ思い出しては部屋に戻るということを三回繰り返した後、携帯工具類が入ったサドルバッグという大物を忘れてしまった状態のまま出発。

ビールとお弁当を買い込み、新宿から最終一本前のかいじに乗り込んだものの週末の中央線下り方面の混雑具合を甘く見過ぎていてデッキで立ったまま弁当を食す羽目に陥る。
っていうかそもそもかいじが新宿始発ではないことを確認していなかった時点で詰んでいた。
諦めてデッキで立ったまま弁当を食べたのだけれど、食べ終わってまったりしていた立川で一気に乗客が降りて空席が生じて座ることができたので、焦って食べない方が良いとか、妙に経験値を高めた移動だった。
14092001.jpg
石和温泉駅に到着して輪行解除、石和健康ランドに向かう。
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既に田村編集長のTweetでその存在を見知っていたけれど、目の当たりにすると感慨深いモノがある。

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ロードレース(;^ω^)
…は、置いておくとしてスタッフ及び関係者諸氏のご尽力のほどがうかがえて頭が下がる思い。
仮眠室や自転車置き場の確保を始め、スタート前から諸々感謝しつつの参加です。

夜半を過ぎてしまったのでざっと入浴、マッサージw、風呂上りビアの後仮眠室で就寝。
だだっ広い仮眠部屋にほんの数人しか転がっていない。
皆さん個室を確保なさったようで。

6時過ぎに起床、ざっと朝風呂の後朝食。
予定では7時、8時のスタート組を見送ってから9時スタートするつもりでいたけれど、予定は未定。
7時スタート組のお見送りを断念して朝食mgmg。
食後にゆっくりラウンジに移動し、ガラス越しに8時スタートの皆さんのブリーフィング風景とスタートを見送った後着替えて表に移動。
前夜石和温泉駅で輪行解除した際には最低限の照明類しか取り付けなかったので残りの灯火類を自転車に取り付け、さてサドルバッグを…というところでサドルバッグを忘れたことにようやく思い至り、しかもこの時携帯ポンプも忘れていたことに気が付いてしまうのであった。
前週佐渡トラに参加した際、バッグにしまってそのまま忘れてしまっていたのである。
更には取り付けた二つの尾灯の内一つが故障して電池を交換しても点灯しない。
あれやこれやと呻いたり悲鳴を上げたりしていたところ、田村編集長を始めスタッフ諸氏があれこれ気遣って下さり、ひとまず簡単な携帯工具類、CO2インフレーター(CO2ボンベは別にバッグに入れていた)等をお借りしてどうにかスタート態勢を整え、無事(?)ブリーフィングに臨むことができた。
※後から発覚したことではあるけれど、スタート前の着替えの際にロッカーtルームに腕時計を忘れてきたりもしていたが、これは後日無事回収済み。

スタート前のこのgdgd感こそが今回のブルべの顛末を最初から暗示していたとしか思えない。
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【第17回 雁坂峠越え秩父往還142㎞走】 完走結果詳細-2 【佐渡の仇を雁坂で】 

それにしてもR140に降りる直前の区間は急勾配の下り坂でとてもまともに走るどころではなかった。
しばらくは先行して待ってを繰り返していたクボさんの姿も見えなくなった。
急勾配な下りは脚へのダメージが蓄積される感じがして非常に嫌。

ヘロヘロになって舗装路に辿り着き、緩やかな勾配の下り坂を進む。
”下りってこんなに楽だったんだ…。”と、しみじみ。
トレイルの下りはロードの登りよりきつい(;´Д`)

>CP3 秩父市大滝川又『扇屋山荘』(52.0㎞) 14:12<
ようやく三つめのCP。
数字だけ見たら雁坂小屋からほんの10kmしか離れていないのに物凄く疲弊していた。
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ここでさとちゃんがボランティアスタッフとして働いていた。
忙しそうだったのであまり話もせず補給食をいただいてまったり。

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カレーライスとスープをいただく。
因みにこのエイドで携帯電話をいじっているキクちゃんの姿が激写されて公式にUPされていたw

あまり長居をするとDNFしてしまいたくなりそうだったので適当に休んだのちリスタート。
ここからはずっと下りだと思い込んでいたら微妙に登り坂。
前日の競技説明会では”ただの競争ではなく周囲の風景や沿道の文化的なものに触れる『ジャーニーラン』を楽しんで欲しいと思って栃本関所跡をコースに組み込んでいます。”といった内容の話をしていたが
14091448.jpg
栃本関所跡は閉鎖中でございました。

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カメラの前では爽やかにw

雁坂峠ピークからの下りは木陰で標高もあったお蔭でかなり涼しく走りやすかったけれど、国道に出た途端に日差しを遮る木立があまりなく、天候はほぼ快晴、真夏日なんじゃなかろうかと思うくらいの暑さの中ひたすら走る。
24時間夜通し走行ということで防寒装備は用意していたものの、日中ここまで暑くなるのは想定外だった。
というか天気予報のチェックが甘すぎただけなのだけれど。
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【第17回 雁坂峠越え秩父往還142㎞走】 完走結果詳細-1 【初めてのトレラン】 

関連エントリ⇒【雁坂峠越え秩父往還142㎞走】完走記録概要


14091400.jpg
<走行ログ>

GarminForerunner910XTのログによる
【実施日時】 : 2014年9月14日05:30スタート
【走行距離】 : 144.64km(公称143.7km)
【所要時間】 : 23時間44分
【平均ペース】: 9:51 min/km



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新宿発15:00丁度のあずさで甲府に向かう。
今回の大会は17時から甲府市内で行われる競技説明会への参加が必須。

14091401.jpg14091402.jpg
この一週間後には今度はかいじに乗って石和温泉まで行くことになるのであるw

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ってなわけで甲府着、16時半。

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お城をぐるっと回って受付&競技説明会会場へ。
”この近所にかつて甲府で仕事をした際数ヶ月泊まった旅館があったけれどどうしたかなあ…?”なんて思ったら20年も昔に泊まった時にすでにかなり年季が入って老朽化していたのに外観は記憶にあるものとそう大して違わない状態でいまだに健在なのにはちょっと驚いた。

14091409.jpg
受付&競技説明会会場である甲府社会教育センター到着。
色々と野暮用を済ませていたら説明会開始ギリギリの時間。
今回ボランティアスタッフとして参加のさとちゃんが”キクさんたちはもう入っていますよ♪”と、教えてくれた。
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【BRM1018 たまがわ300kmニッチツ】 個人的試走記録(概要)【良いコースでした♪】 

<走行ログ>
走行日程:2014/10/12 8:30-10/13 2:08(BRMコースのみ、前後の移動含まず)
走行時のツィートまとめ


自宅からの往復分も合成。
久し振りにOpenrunnerを活用してみたw

個人的に非常に走ってみたいコースだったBRM1018たまがわ300㎞ニッチツですが、生憎開催当日は別の所用が入ってしまっていて参加が不可能で、更に時間帯をずらす等の調整をしても当日スタッフ作業も出来ない状況なので、開催当日にスタッフ業務を行うことと引き換えに事前に走行して認定を受ける認定試走も今回は不可…ということで個人的にコースをトレースして走ってみることに。
BRMのコースを勝手に走ってしまうということに関してはそのコースの作成にかかる労力や時間を考えると正直いささか気が引け、心苦しい部分もあったりはしますが。

予定では5時頃自宅前を出発して5時半頃二子玉川兵庫島着、そのままスタートして日が改まる前には帰着、あわよくば日が改まる前に帰宅までしようというものでしたが例によって例のごとく。
目が覚めたら5時近くになっていて、ふっと気を抜いた途端に二度寝。再び意識を取り戻したのは二時間ほど経過してからの事。もそもそと着替えその他の準備を整え出発したのは8時頃になってからの事。結局当初の計画よりも3時間も遅く出発することになったのでした。
まあ、よくあること(;^ω^)

そんなこんなでのっけから躓いた認定外試走の概要を以下。


14101204.jpg
二子玉川兵庫島を出発したのは8時半頃
正規スタート時刻は6時なので二時間半遅れ。

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最初の山場、山伏峠を越えて一気に坂を下ったところでひつじや休憩。
メンチカツを購入してその場でいただく。
本当はコロッケも欲しかったのだけれど、トレイにコロッケが二個残っていた状態で前に並んだおばさんが”コロッケ一つください!”と言っていたので”最後の一個だ、ラッキー♪”と内心浮かれていたら、あろうことかおばさんが”あ、やっぱりコロッケ二個あるなら二個頂戴!”と言い出したので一瞬殺意が湧いた

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秩父に来たらお約束、三太夫とメンマの2ショット。

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小鹿野のPCに立ち寄った後、安田屋でわらじカツ丼をいただこうと思ったのだけれど、道を一本間違えて迷子になっている間に昼の営業時間が過ぎてしまって悲しい思いを味わった。
その後諸々あって、結局モーターサイクリストのお店であるライダーズカフェMOTO GREEN-Gでフルスロットルバーガーをいただくことになった。

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このコースのメインである金山志賀坂林道の、雲海の中に伸びて消えてゆくガードレール。
一瞬”あんなに登らされるのかっっっ!?”と、途方に暮れそうではあるけれど勾配自体はそれほど厳しくないので気が付けば登っているといった感じ。

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安田屋本店は昼営業の後一旦休業し、17時から夜の部が始まるが秩父にある支店はランチ後の休業が無い代わりに18時閉店。19時近くの通過となってしまってここでも涙をのみ、仕方がないので西武秩父駅の仲見世で何か食べようかと思ったらどの店も19時閉店で入れず。
結局駅向かいのそば屋(っていうか限りなく居酒屋に近い)でくるみだれそばをたぐることとなった。

14101270.jpg
日が改まって深夜2時8分、GoalであるGIANTストア二子玉川店前に到着。
約17時間40分の自転車旅でした。


コース図を見たときから走ってみたい気持ち満々でいて、いざ走ってみたら予想通り気持ちよく走れる良いコースだったので非常に満足させていただいた次第です。
お勧め度高し。
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【第26回佐渡国際トライアスロン大会(A)】 DNF記録-3 【レース記録は自滅の記録】  

-9月6日(日)-
3時半起床。
常夜燈が灯る薄暗い廊下に出て洗面台で洗顔。
宿が用意してくれたお弁当をゆっくり食して諸々最終の準備を整える。
四時過ぎ位に宿を出発し真っ暗闇の中、前照灯と尾灯を点灯してゆっくりと走り出す。
途中で一人の自走参加者を追い越したが、前照灯は申し訳程度の小さなLED、しかも点滅モードのみ。
”あんなので良くこの闇の中を走る気になるなあ…。”
そんなことを思いつつ、のんびりと夜明け前のひんやりした空気の感触を味わいながら走っていたらすぐ背後に人の気配。先ほど追い越した人がわたしのすぐ後ろにぴったりとくっついて走っているのだった。
”すみません、暗くて怖いので引いてもらえますか?まさかこんなに真っ暗だなんて思いもよらなくて。この辺街灯も全然ないし。”
こちらは一灯だけとはいえGENTOSの閃を装着しているのでそれなりに照度は確保できているしまあ、仕方がない。
何も言わずにくっついて来たなら気が付いた時点でアタックを仕掛けて千切ってやったところだけれど素直に申し出たのだから大目に見るとしよう。
っていったい何様なんだよ、オレ?
いや、そもそも本気で走って千切れなかったらレース前からダメージ食らうだけだろうがよ。

そんなこんなの自問自答をこっそり内心で行いながら走行し、会場に到着した時にはいつの間にか後続がもう一人増えていた。離れ際に”後ろに付かせてもらって助かりました!”と言って去ったものの、お二方とも未明走行時の灯火について意識が低すぎやしませんか?(;^ω^)

<当日移動ログ(会場入り)>


会場に到着したものの、無性にトイレにこもりたい欲求に駆られてしまいトイレ待ちの列に加わろうとしたもののトランジションエリア脇の仮設トイレは行列が長すぎたので少しでも早く入れるトイレを求めてナンバリング(腕に出走番号を書いてもらう)会場へ。ついでにナンバリングもしてもらい、会場内のトイレの状況を確認してみたらここも大層な行列。
諦めて最初に並んだ屋外の仮設トイレにもう一回並ぼうと会場を出ようとしたときにキンタさんに声を掛けられた。
こちらはトイレに行くことばかり考えていたのでまったく周りが見えておらず、ちょっと面喰ってしまった。
屋外の仮設トイレ前に戻ると最初に断念した時の倍くらいの待ち人数になっていて、短気は損気だなあなんてなことをぼんやり考えていたが、腹具合はなかなか危機的状況で嫌な汗をかきつつ呼吸を浅く早くしたり深くゆっくりしてみたりしながらどうにかこうにか最悪の事態を免れ個室に滑り込めた。
今にして思えばこの時点でわたしのレースは終わってしまったようなものだったのかもしれない(ぇ?

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どうにかこうにか窮地を脱し、バイクをラックにセッティングして周囲をうろうろしていたらたけCyさんと行き会った。キンタさんに会った時とは違い、この時点ではお互いのコンディションについてや今回の天候についてなどあれこれ話す余裕があったのだったw


そんなこんなでどうにか無事出走準備を整えウェットスーツを着込んでスイムチェック、試泳を行った後いよいよスタート。
浜から少し沖に出たところがスタートライン、自己申告でのスイムタイムごとに順番に並び、制限ギリギリ程度にしか泳げないわたしは当然最後尾、砂浜に立っていた。
予定通り6時ちょうどに号砲、959人のAタイプ出場者が一斉にスタート。
ほぼ最後尾からのスタートなので無駄にバトルに巻き込まれることもなくマイペースでのんびり泳ぐ。
というか記録上はのんびりなペースに見えるだけで本人はいたって必死に泳いでいたのである。
<スイムログ>

※GPSの扱いを間違えて一部バイクパートも計測

三角形に泳ぐ一周1.9㎞のスイムコースを二周、3.8㎞のスイムだったが一周目を終了する頃にはトップの選手が上がって来た。先頭はこちらの倍の速度で泳いでいる訳である。どこか体の造りがおかしいに違いないw
一旦浜に上がった際、いきなりハムストリングスが痙攣を起こし、びっこを牽きつつ砂浜を歩いていたら待機していた消防隊員とマーシャルに”大丈夫か!?”と、声を掛けられた。
こんなところで止められてはかなわない。
落ち着いてゆっくり移動すれば収まりそうな痙攣だったしそのまま二周目のスイムに突入。
しばらくはキックを打たずに腕だけで泳いで脚を回復させ、痙攣が収まってからもキックは軽く腕メインで。
無事二周目を終えてバイクトランジションへ。
※スイムアップ時順位:935位(1:55:32)


さて、いよいよバイクパート。
佐渡ロングライドと佐渡トラA合わせて今回で四回目の佐渡島一周のバイク、ロングライドとトライアスロンではロングライドの方が20km距離が長いものの終盤に若干の違いがあるだけなのでコースは概ね頭に入っている。
スイムでは概ね予想通りの最後尾だったのでいつものようにバイクパートで取り戻すべくペースを上げてひたすら進む。
最初の50kmほどはなかなか先行する前走者を捉えられなかったもののフラットな佐渡のコースで最初の難関であるZ坂、大野亀辺りに差し掛かったところで結構な人数の前走者をパス、徐々に順位を上げていく。
<バイクログ>

大野亀を過ぎたところで小金井ジャージを着ていたみかりんさんをパス、その後キンタさんもパスして余裕ぶっこきで快調に飛ばしていった。
バイクパートはスタートしてから150㎞地点くらいまで誰一人として追い越されなかったので随分気分よく走っていたのだけれど、150㎞を過ぎたところで二人ほどに追い越されて若干メンタルダメージを負っていたところに無理して(※自覚は無かった)飛ばし過ぎたツケが170㎞地点辺りから顕在化してきた。
普段は疲れてしまうのが嫌で滅多に立ち漕ぎをしないわたしがついつい先を急ぎたくなって立ち漕ぎを連発していたら170㎞を過ぎ、バイクゴールまで20kmを切った頃から頻繁に脚が攣りそうになってしまい、それが特に膝上の前面だったのでその時になって立ち漕ぎをし過ぎたことを後悔し始めた。
結局バイクパート終盤の20kmは折角稼いだマージンを吐き出してずるズルズルと順位を落として行く結果となった。
普段ブルべを走っている身であるにもかかわらず190㎞という長丁場をあまりにも甘く見過ぎでしたね。
※バイクアップ時順位:547位(スプリット=9:11:14)
バイクラップ=7:15:42(バイク順位:308位)


数字だけで見ればスイムを終了してからバイクを終了するまでの間に実に393人をごぼう抜きにしていた訳ですが、バイクパート終了時点ですっかり脚を使い切ってしまい、どんだけ気力を振り絞ってもランパートに移行してから5km位はひたすら歩いていたり。


※GPS電池切れのためランパートのログは無し
スタートして早々、阿部さんの応援を受けるも”脚熟れきれちゃったからもうダメ!”と応えた。冗談ではなく本当に脚が回らなかったのだ。
5kmほどを歩いたところでようやく少々脚が戻ってきた感じで残り時間と残り距離を鑑みて最低限のペースを弾き出してどうにかゴールに間に合いそうだと判断しながら走ったり歩いたりを繰り返す。
バイクパートでかなり脚を使ってしまったことは認識していたものの、それがこれほどまで響くものだとは毛ほども思わず、普通に走ろうと思ったらまったく脚がまわらなかったという状況に、改めて自らのトレーニング不足を痛感させられる羽目に陥った。
残り距離と残り時間、その時点での走行(歩行)ペースを考えてマージンを算出すると、徐々にではあるものの確実にマージンを食い潰しているのが認識できてさらに焦って来るというメンタル的に負のスパイラル。

中間地点手前あたりで加藤女史と一緒になりしばし併走したもののこちらが持たずに後姿を見送ることに。
折り返し手前ではすでに折り返してきたもののすっかりバテバテになっていたたけCyさんとスライドしたりその前後でバイクパートで追い越したみかりんさんキンタさんにあっさりかわされてしまっていたり。

それでも各関門ともギリギリのタイムで辛うじて通過し、最終関門も何とかクリア。
最後の区間を通行中、走ったり歩いたりだった脚が再び止まってしまい、ひたすら徒歩で進む。
間の悪いことにランパート残り10km位のところで910XTが電池切れを起こしてしまったために正確な時刻も自らのペースもわからず途方に暮れつつ日が落ちて久しいコースを走る。

最終のエイドを通過して残り2kmを切ったところで後方を追走していたスタッフカーから”残り8分切りましたよ!”と声がかかった。
残り距離はまだ2km弱。
とにかく歩いていたらゴールには到底間に合わないので重い足取りながらも走り始めた。
商店街に差し掛かったところでゴール地点でのアナウンスが聞こえた。
タイムアップ。
そこから先は閉会式に移行するアナウンスが聞こえて来たものの、走ることを止められることはなかったのでそのまま継続して走る。商店街のアーケードが終わり、ゴール地点に向けて左折したところにある時計を見たらゴールタイムから約2分が経過していた。海に向かって走るわたしの目には閉会を知らせる花火の光が入って来た。

メイン会場に入りゴールゲートを目指して走る。
壇上ではすでに閉会式が終わろうとしているところで背広を着たお歴々が壇上に並んでいて、その脇を花火の音と光に紛れるようにゴールゲートを通過。
制限時間を過ぎていたので当然ながらゴールテープも無く、本来なら完走者にのみ支給されるバスタオルを肩にかけてもらってそばにあった椅子に腰かけた。のんびり余韻に浸る間もなくあちこちで始まった撤収作業を眺めつつ呆けていたらキンタさんが声を掛けて来てくれた。

時間外とはいえ最後まで走り切れた満足感はそれなりにあって、それでも途中もうちょっと頑張って走れば4分ぐらい短縮できたはずだという後悔もあって微妙なタイム。
けれどももう少し遅かったら間違いなく続行を止められて回収車に乗せられていたはずだし。


そんなこんなでわたしの二度目の佐渡A挑戦は不本意な結果に終わり、忘れ物をした感バリバリで佐渡を去ることになりました。再来年以降、また佐渡に挑戦させてもらえるなら(※抽選だし)三度目の正直できっちり三種目の完走を果たしたいと強く思った次第。

それはそれとして、Blog用にデジカメ画像を整理していたらレース後の画像が翌日分も含めて一切なくて我ながらちょっと笑った。
さすがにメンタルダメージはマックスだったと見える(;^ω^)

-どっとはらい-
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【第26回佐渡国際トライアスロン大会(A)】 DNF記録-2 【今年もやっぱりヒルクライム】  

-9月6日(土)-
酔っぱらって早めに床に就いたので早めの時刻に爽やかに起床。
朝食をしたためた後腹ごなしに達者海岸をのんびり散歩。
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時間があれば姫津の方も行ってみたかったけれど、今年も行かず仕舞いだったなあ、と。

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翌日の大会を控えている身には非常にありがたい穏やかな海、このまま明日も穏やかであって欲しいと切に願い、実際にそれは叶ったわけでその点は非常にありがたかった。
達者海岸の北の端は海藻が色鮮やか、突き当たりの崖には海蝕洞もあったり。

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宿に引き返してから昨日は無かったけれど今度はグローブを販売しているところがあるやも知れないと一縷の望みを託してひとまず佐和田の受付会場に顔を出してみることに。

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再び訪れた受付会場。
しかしグローブを販売する物販ブースは一つもなかった。
まあ、なければ無いで仕方がない、素手で走るまでの事。

それでも今まで190㎞どころか40km以上の距離(すなわちショートディスタンス)の場合であってもグローブ無しでなんか走った事がなく、こういうちょっとした『ズレ』が最終的にはお粗末な結果に結びついてしまったのだと言ったらゲン担ぎというレベルではなく自分自身の実力不足を棚に上げた責任転嫁でしか無いですわな。

知り合いがいないかとしばしうろうろしたり、物販ブースを覗いてグローブは購入できなかったもののDHバーに取り付けるタイプのドリンクボトルを購入したりしていたらお昼時になったので佐和田の街へ。
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【第26回佐渡国際トライアスロン大会(A)】 DNF記録-1 【雪辱がモチベーション】 

昨年に引き続きエントリーした佐渡国際トライアスロン大会(Aタイプ)
日本国内最長距離のトライアスロン大会はトライアスロンを始めた時からの目標大会であり、昨年出場した時には海が荒れていたためバイク&ランのデュアスロン大会となってしまって、一応は『完走証』をいただいたものの釈然としない気分で過ごした一年間。
ようやく今度こそきっちり三種目をこなして、晴れて『トライアスリート』を自称できるようになりたいと考えていた。
※ロングディスタンスを完走できるまで自らはトライアスリートと名乗らないと決めているw

結果は既にツィート等で周知してしまっているけれど、制限時間4分オーバーでのゴール(公式記録:DNF)なのでありました。7月以降仕事がバタついてしまってトレーニングがままならなかったもののそんなものは言い訳でしかなく、更には自らの走力とペース配分を完全に見誤ってしまって自滅したのが今回の結果。

来年はPBPの参加を第一に考えているので時期的にも経済的にも佐渡への三度目の挑戦は困難だと思われるが再来年以降必ず完走して自らトライアスリートを名乗ることを解禁したい。
なんてね。
まあ、そんな気持ちが全くないとも言い切れないけれど、まずはあれこれ記録を残しておこうかと。


-9月5日(金)-
今年の佐渡トラ開催日は9月7日(日)
昨年と同様前々日に佐渡入りしてのんびりしようと画策し、金曜日は有給休暇。
14090601.jpg
昨年まで佐渡に行く際には毎回車で行っていたのだけれど、今年は車を手放してしまったので輪行で、9時過ぎ頃自宅最寄駅を出発。

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京急-山手線-上越新幹線 と乗り継いで新潟駅に到着したのは12時半ちょっと前、所要約三時間。
予約したジェットフォイルの便は14時なのでまずはゆっくり昼食。
雨上がりで路面が完全にウェットだったので、当初の予定では新潟駅前で輪行解除して自走で佐渡汽船乗り場まで移動するつもりだったけれど、チャリを担いだまま徒歩で古町方面へ。

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中華そばの三吉屋とどちらに入るか悩んだものの、最終的には太郎でたれカツを頂くことに。
カツ五枚の並にしたけれど、三枚の小でも良かったかもしれない。

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昨年、佐渡トキマラソン/佐渡ロングライド/佐渡トラA の三大会を完走したので頂けたGoldwinCup景品のジェットフォイル往復チケット。

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無料チケットが無かったらまず乗らなかったであろうジェットフォイルに乗船。
一時間ちょっとで新潟両津港に到着し、少々あっけなさを感じる。

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船から降りたらゆるキャラ(?)『サドッキー』がお出迎え。

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佐渡よ、わたしは帰って来た!
徳之島に続き実戦投入二戦目のTTバイク『六號』

船から降りて輪行解除して一路佐和田の受付会場へ。
途中、お約束の佐渡乳業直売所でソフトクリームを♪と思ったのだけれど営業していなかった。
月曜日に寄った時も営業していなかったのでひょっとしたらこの直売所の営業やめちゃった?(;´Д`)

<走行ログ:両津港⇒佐和田>
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【BRM1004青葉600km天城越え】 走行(補給)記録概要 【今回も食い歩きブルベ】 

<コース>

※Garmin910XTのログ(その1その2)による。
【実施日時】2014年10月04日06:21スタート(公式時刻 6:00)
【走行距離】 616.53.km (公式距離:605.1m)
【総所要時間(グロス値)】 37時間17分(=公式認定時間 37時間38分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.6km/h
【獲得標高】 5,860m(ルートラボの合算)・8,340m(910XTログ※高度補正済み)

ルートラボと高度補正を掛けた910XTのログで2,500mも違うってのはどうもなあ…(;^ω^)


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今季最終参加BRMとなる【BRM1004青葉600km天城越え】に参加。
昨年も走りたかったコースではあったものの、気付いたときにはエントリーが終了してしまっていたというオチで今年はその雪辱といった体。
スタート日時は10月4日(土)6:00、スタートに先立って行われるブリーフィング(注意事項等周知会)は5:30開始、場所は湘南台桐原公園でここは自宅からの距離が約35km。
早朝の時間帯で渋滞等に引っ掛かる心配は皆無とはいえそこそこアップダウンのあるコースなので所要時間を2時間と見込んで3時半に自宅スタートで計画。
月末月初で業務がバタバタしてしまったお陰で思うように準備がはかどらず、出来たことといえばルートのGPXファイル化とGPSへのデータ流し込みと初日昼食ポイントのチェックくらいのこと。
金曜日はなるべく早くに帰宅して残りの準備を整え、あわよくばコース上での補給ポイントをチェックしようと目論んでいたものの結局自宅帰着は21時頃になってしまい、携行品のチェック及びパッキングくらいしか出来ずに時間が過ぎてしまい、土曜日の朝が早い時についうっかり視聴してしまうタモリ倶楽部の誘惑にどうにか打ち勝ち3時ちょっと前に目覚ましをセットして布団に潜り込んだのは、それでも夜半近くになってからのこと。
短いながらもしっかり寝てかなりすっきりして目が覚めたのだけれど、目覚ましはまだ鳴らないのかと時刻を確認してみたら時計が指し示していた時刻は既に4時を回っていた。
慌てて準備を済ませて出発し、スタート地点に到着したのはスタート時刻を15分以上過ぎた頃。
ひとまずスタッフのみのさん信ちゃんさんと雑談をしていたら(とっとと出ろよ)少々遅れてゆんさん到着、二人で車検を済ませてゆんさんが先行、わたしがスタートしたのはGPSのログを見る限り6:21だった。

台風も接近してきているのであまり寄り道ばかりしていて帰着が遅れたらひどい目に遭うのではないかという危惧もあるにはあったけれど、台風がいきなりとんでもない増速でもしない限り台風本体による風雨が関東地方を襲うのは6日以降のはずで、ゴールクローズの日曜22時頃までなら雨はともかく風は走れなくなるほどひどくは吹かないだろうし、今回のコースはDNFポイントがあちこちにあるのだからいざとなれば輪行で逃げようという大自然を舐めきった予想の元いつものように食べ歩きブルベに徹したのでありました。
まあ、結果的にこの判断は半分正しく半分間違っていた訳ですがそもそも自走不可になるくらい風雨がきつくなったら鉄道の運行だってやばいだろうがよ!ってことで、やはり自然を甘く見ちゃいかんよねと改めて。

そんな訳で今回もダイジェスト版なのであれこれ美味しくいただいたものの数々をば。


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・富士ラーメン(野菜増、脂少、ニンニク少)@唐麺屋十兵衛
PC1を過ぎて花園橋を渡ってすぐ右手にあるステーキハウスに寄る気満々でいたものの混雑具合が半端ではなかったので断念してスルー。
直後の交差点にこの店舗があったので立ち寄り。
ブルベのコースと直行する彩甲斐街道は3月の小江戸大江戸の折に走った道で、この店舗に隣接するダイソーでGPS用に携帯ストラップを購入した思い出深い交差点だったりする。

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・峠の釜飯@おぎのや横川店
碓氷峠を通過するルートなのだからここに寄らないわけには行かない。

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・馬刺し定食@風とり
釜飯を食す前に”実は下調べが出来ていないから釜飯を食べたら後は寄り道するような予定が無い”とツィートしてみたらジョージ王子から”PC3の隣には馬刺しが食べられるお店がありますよ♪”という非常にありがたい情報をご下賜いただきました。
お店の外観からは馬刺しがメニューにあることが一切窺えないので本当に貴重な情報。
他のお客さんが頼んだ品を横目でチェック(←行儀悪いw)してみたところ、馬刺し以外のメニューも充分美味しそうだったので機会があったらまたお邪魔したいところ。

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・モーニングセット(白えびから揚げそばとかやくご飯)@スマル亭2号店
興津の駿河健康ランドで入浴&仮眠の後立ち寄ったある意味『いつもの』お店。
サイレントヒルでそばといえばスマル亭、鉄板ですw

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武士の鯵寿司&本わさびジェラート@修善寺駅
6月に参加したAJ西東京さん主催のBRM中、今回のコースとは逆に修善寺駅を通過して大仁のコンビニがPCに設定されていたので鯵寿司を購入してPCでお昼にしようと一旦は画策したものの、PCのコンビニに持ち込みゴミを捨てて行くことになるのでさすがに厚かまし過ぎるだろうと断念した経緯がある。
今回は駅構内のベンチで食してちゃんと駅構内のゴミ箱に投棄して行きました。

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・揚げパンソフト&ホットココナッツミルク@ケニーズカフェ
雨脚がかなり強くなり、元々こっそり予定していた今回メインの寄り道である天城トンネル旧道走行を断念し、道の駅天城越えのわさびソフトもスルーして修善寺駅で予めジェラートをいただき安全を優先して新天城トンネルを迅速に通過することを第一に考えて河津に抜けたら今度は強風の洗礼。
雨に打たれ、風に晒されて長いアップダウンを走っていたら身体も冷え、甘いものが欲しくなったのでグランパルポートへ。
温かい揚げパンにソフトクリームという取り合わせ、ホットココナッツミルクが染み入りました。

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・和栗シュー@熱海 住吉屋
馬刺し同様、王子からの耳寄り情報で立ち寄った洋菓子店。
小さなカウンターと椅子二脚があるので店内で食すことも可能。
濡れ鼠状態だったのでさすがに椅子には腰掛けずに立ったままでいただいたのですが
店内で食したい旨申し出たらお店の方がお茶を下さいました。
和栗の風味がしっかり、ほんのり甘くて美味。


気持ち的にはもう一軒くらい寄りたいところではあったけれど真鶴辺りから先はひたすら雨脚が強まってしまいそれどころではなくなってしまったのが正直なところ。
どんなときでも余裕を失わない鋼の心が切に欲しいと思ったブルベでありました。
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【ロングライド記録】 画像を中心に記憶の糸を手繰りつつ 【直江津集合2014-3】 


<復路>
【実施日時】2014年8月31日9:00スタート
【走行距離】 88.07.km
【総所要時間(グロス値)】 6時間43分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 13.1km/h
【平均時速(ネット値)】 (走行距離/走行時間) 16.3km/h
【獲得標高】 1,735m



無事直江津(上越市)船見公園での集合を果たした面々は三々五々懇親会及び大部分の参加者が投宿するホテルアルファインに移動、ホテル一階の居酒屋さんが懇親会会場なのであった。

正直誰とどんな話をしたのかほとんど覚えていないのだけれど、充分過ぎるほど楽しかった記憶だけはあるのである意味正しい宴会へのアプローチだったのだと思う。
けーこ隊長とは席が離れていたので懇親会中は特に会話を交わすことなく終了。
懇親会がお開きになってからは二次会に繰り出すこともなく割とすんなり自室に戻り、フロントに電話を掛けて出張マッサージを呼ぼうと思ったら”土日祝祭日のマッサージの営業はありません。”という取り付く島のない回答を得て”やる気あんのかよ!?”と、心で毒づいた後おとなしく就寝。

翌朝は朝食開始時刻と同時にバイキング形式の朝食で腹を満たし、ややまったりしているところにけーこ隊長登場。
軽くあれこれ雑談を交わした後各々出発準備へ。隊長は直江津から輪行するのだそうで、時間的にはあんまり余裕がないとのこと。
わたしは昨年同様長野まで走って新幹線で帰る気でいたので部屋に戻って少々のんびりしたら案の定二度寝をぶちかましてしまい、宿出発はほぼ9時ちょうど。

ルートは昨年同様。
なるべくR18を使わず上信越道中越IC近くまで、そこからはR18で南下。
昨年は山の方の天候が怪しかったこともあって野尻湖を巡って善光寺に参って長野から輪行だったけれど、今年は戸隠をまわって長野から帰ることに。
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野尻湖近くで焼きモロコシをいただく。甘くて美味しかった。

更に少々進んで黒姫物産センターで今回の直江津集合で二食目となるそば。
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ざるそば一枚¥360-
かなりリーズナブルで嬉しい。

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廊下の片隅に展示してあった骨董品の自転車。
値札の数字は¥120,000-で、この値段が高いのか安いのか妥当なのか
利きならざるわたしにゃわかりませんでした。
でも値段の割には結構無造作に置いてあるなあとは感じたw
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【ロングライド記録】 画像を中心に記憶の糸を手繰りつつ 【直江津集合2014-2】 

【ロングライド記録】 画像を中心に記憶の糸を手繰りつつ 【直江津集合2014-1】
より続く


今回の計画では大津から先、渋峠を越えて湯田中に降りたら一旦北上して関田峠から上越市入りするSR600北関東逆打ちコースを走るつもりだったのだけれど、記憶に頼ってうろ覚えでコースを引いたら湯田中から関田峠までのアプローチが思いっきり間違っていた。
スタート時刻をもっと前倒しにしていたら三船さんとスライドできない可能性も・・・と、一瞬思ったけれど渋峠の通行規制時間帯の絡みがあるから間違いなく渋峠前後ではスライドできるんだよね。

渋峠ホテルでもう少し休憩していくと言った直江津集合参加者に後刻の再会を約して先行リスタート。
草津で三船さんに脅された(?)ほどには気温は低くなく、恐らく二桁には届いているはず。
渋峠ホテルからの下り始めは若干冷えたもののしばらく進んで身体が暖まって来たらほとんど気にならなくなった。

スノーシェルターを抜け横手山ドライブインを通り過ぎる。
昨年のSR600北関東チャレンジの際、降雪通行止めを食らった思い出深い場所である。
因みに今年もSR600北関東にはチャレンジするつもりでいるのだけれど、業務上の都合からまたもや昨年と同じ日程(11月最初の連休)での挙行となる。今年こそは雪にも雨にも降られたくないものであるよなあ(^^;

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坂を下って木戸池辺りまで来ると路面はまだまだウェットのままだけれど空は雲が切れてところどころ青空が覗くようになり、それに伴い気温も上昇してきた。

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志賀高原らしい風景を眺めて撮影できるくらいまで心身ともに余裕が生まれた。
天候のお陰で観光客の数は少なめだったし。

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気分良くダウンヒルを堪能しながらも冬季のチェーン等で削られ、がたがたになったコンクリート舗装に体力(特に握力)を消耗しつつ湯田中駅に到着。
構内にはモンハン列車が停車中だった。
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