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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【終わり良ければ】BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要【総て良し】 

関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆


<走行ログ>

Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年10月29日(土)05:47スタート(公式スタート時刻 06:00)
【走行距離】 307.29km (公式距離:303.0km)
【総所要時間】 17時間41分(認定時間 17時間30分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 17.4km/h
【獲得標高】 3,873m(補正無)

※基本的に寄り道は伊豆高原のカフェと旧天城トンネル、ゴール直前のほんのちょいのミスコースだけなので、公式との乖離が小さい。


わたしにとって2016年最後のBRMであるところの【BRM1029神奈川300伊豆】に参加してまいりました。『わたしにとって』とは表現しましたが、10/30のA埼玉主催【アタック志賀坂(200)】と、同じく10/30開催のAJ広島【高宮(200)】、『伊豆』同様10/29スタートであるR東京主催の【関東一周(600)後半】が残されているだけなので、基本的には全国のランドヌール(ズ)にとってこの週末が最後のBRMです。勿論エントリーの都合上もっと前に終了した方も大勢いらっしゃいますが。

そんな『2016年のブルべシーズン掉尾を飾るBRM』にブリーフィングからしっかり参加できて(本来当たり前だ)途中あちこち堪能できて時間内にゴールできたのは非常に嬉しいです。特に先週に引き続き、ここの所様式美的お約束的イベント(?)となっているパンクに見舞われないまま終了できたのは大きい。代わりと言っては何ですが、今回のフォトコントロールである戸田峠バス停で停留所標識に自転車を立てかけて撮影していたら強風にあおられてしまって転倒、右側に倒れましたが幸いにしてディレイラーハンガーには影響が無かったもののハンドルの右側エンドに装着してあったバックミラーのステーが折れてしまったという悲しい出来事がありましたが。加えて戸田峠周辺と熱海から先のほぼ全域で霧雨ながらも雨に降られっぱなし、なおかつ自走帰宅時には自宅まであと5㎞ほどというところで本降りに見舞われてしまって危うく心が折れるところではありましたが。

今回もあれこれ寄り道を堪能してみたので以下列挙してみます。詳細はまた後日。

>PC以外立ち寄りスポット一覧<
1.小田原(早川)漁港市場食堂:小田原丼
2.間瀬(網代):豆大福と『今月のお菓子』かぼちゃプリン
3.カフェイーストヒルズ(伊豆高原):伊豆牛コロコロステーキのランチプレート
4.旧天城トンネル(コースアウトして立ち寄った後、引き返して本コースに復帰)
5.道の駅天城越え:危険限定みかんソフトクリーム
6.チェレステカフェ(口野):ノンアルビア&チキンカレー
7.Jah(二宮):レモンラーメン


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【雨の代わりに】BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-2【向かい風】 

※この日に吹いた結構きつい風のことを
何故か『関東地方の木枯らし一号』と思い込んでいました。


関連エントリ:BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要
走行時ツィートまとめ:BRM1022あおば600天城越え

BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-1より続く


風とりをリスタートしたところでそこそこ肌寒さを感じた。店内の他の客の中にはニットキャップを被りマフラーを巻いている者がいたくらいである、普通の人は肌寒く感じているのだろう。
とはいえかく言う自分も食事を終えて店外に出た時には少々(?)肌寒さを感じたりしたのだけれど、まあこの先も登りが続くからすぐ温まるだろう。といった感じであまり気にせず。
実際、走っていてもっとも低い温度の表示が確か南牧村辺りで8℃だったと記憶しているが、そこが最低で野辺山に近づくにつれ気温が上がり、野辺山手前の坂の下で12℃だったはず。この状態なら野辺山のピークでも7、8℃を下回ることは無さそうだと判断して防寒装備を引っ張り出すことなく坂道に挑み始めた。えっちらおっちら登って行き、辿り着いた先の野辺山での気温表示は10℃。これなら下った先の韮崎側は15℃くらいはあるだろうしこの先も防寒装備の出番は無さそうだ。
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野辺山で10℃

鉄道最高地点標示で記念撮影の後、そういえば今まで一度も自転車と一緒のフレームに納めたことがないことに気が付いてモー君(牛だるま)とも一枚。
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私的フォトコントロール-5:JR鉄道最高地点標示 / モー君

そしてここからがいよいよ今回のコース最大のご褒美区間。えっちらおっちら登り続けて溜めに溜めた位置エネルギーを解放するカタルシスを味わうべく南に向かう。ハンドルバーに二つと前輪ハブに取り付けた前照灯及びヘルメットに装着したヘッドライトを全て点灯して準備を整えいざダウンヒル。心の中で、時には声に出して快哉を叫びつつの至福の時を満喫して甲府盆地北西辺縁に突入。実に気分が良い。
北杜市から韮崎を抜け甲府市へ。途中SR600Fujiのコースと混同して軽くミスコースをかましたりしながらも甲府市北側を東に進む。かなり昔のことになるけれど毎年所属部門の有志を中心に集まって泊まりがけの懇親会を開催した湯村温泉入り口標識を懐かしい思いで眺めつつ通り過ぎ、先日自分の足で走った雁坂みちを通って石和健康ランド前をちょっと通り過ぎればPC4
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PC4(298.9km)ファミリーマート石和町松本店10/22/21:27着
(Close 10/23/02:00)


ここでもやっぱりけーこ隊長とスライド。これから石和健康ランドで大休止との事。隊長を見送ってから店の軒先に設置されているガーデンテーブル/チェアでコーヒーをすすって小休止。テーブルの上には袋に入った未開封のサンドイッチ他が放置されていたけれど、あれは一体なんだったのか?リスタート準備をしていたらAJたまがわジャージを着た参加者に声を掛けられた。
”野辺山からその格好ですか?”
”そうですよ。”
”寒く無かったですか?”
”野辺山ピークで10℃もあったからねえ、登りなんか結構汗かいたし。”
”僕も登りは暑かったくらいですけれど下りでウィンドブレーカー着ちゃいました。”
”降りて来たら15℃くらいあったでしょ?”
”確かに。”

それほど寒さを感じなかったのはもとより、そもそもウィンドブレーカーのばたつく音であの『至福のダウンヒル堪能時間』を邪魔されたくなかったのよw
その彼も石和で大休止するようだったので、この先90kmにある駿河健康ランドで大休止の予定だったわたしは単独でリスタート。時刻は少々早めだったもののこの先のコースを考えて夜食的補給を。コース上の曲がり角右側だけれど信号タイミングがちょうど良かったのでその場にあったリンガーハットに立ち寄り長崎ちゃんぽんを注文。野菜価格が高騰している折、国産野菜をふんだんに使用していて麺二倍増量でもお値段変わらずなのは非常にありがたい。
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長崎ちゃんぽん(麺二倍)

量的にやや食べ過ぎなきらいはあったが、この先しばらく続く平坦区間でそれなりに頑張って回していけば富士川沿いのアップダウンが始まる前にはある程度こなれてくれるだろうという読みもあった。思いつくまま考えなしに食いまくっている訳では決してない(つもり)なのである。←ドヤ顔しつつ。
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【釜飯は】BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-1【おやつです】 

関連エントリ:BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要
走行時ツィートまとめ:BRM1022あおば600天城越え


2014年のBRM1004に引き続き二年振り二回目の参加となった【BRM1022あおば600天城越え】。今年エントリーした600kmブルべはSR600を除外すればこの天城越えを含めて三本で、その三本のうち二本はどちらもDNFに終わっているため2011年のブルべデビュー以来毎年続いているSR資格取得のためには今回きっちり完走しなければならず、文字通り後がない。
コース自体は各クラブの様々なブルべで通ったことのある区間がほとんどなのでかなり馴染みが深く、コースの雰囲気も把握し易く、実際一昨年走った時にはかなり楽しかった記憶がある。雨さえ降らなければね。
昨年は諸事情によりエントリーを見送ったけれども参加した方の弁によれば雨が降るような予報ではなかったのにしっかり降られてしまったとのこと。一昨年は台風が接近してきていたので日曜日には降られてしまうであろうこと事前に分かっていたのでそれなりに覚悟できていたけれど、このあたりはさすが雨雲の引きの強さには定評のあるVCR横浜あおば現代表が主催を担当するブルべだけのことはあると妙な感心をしたものである。翻って今年。一週間ほど前に確認した週間天気予報では日曜日の欄に燦然と輝く傘のマークにわたしの心中には感心というか諦念というか、複雑な気持ちが渦巻いていたのであった。ところが週末の天気予報は日を追うごとに好転して行き、前日確認時点ではほぼ降られることは無さそうだと判断できるほどのものになっていた。それでも防寒装備と兼用するつもりでレインウェア携行は忘れず。
結果的には今回『も』無駄な斤量となった雨/寒さ対策装備ではあるけれど、予想されるリスクに対して備えることは決して悪いことではない。無駄になったということはイコール活用した場合と比較すれば相当気分良く走れたということなのだから却ってこれを素直に歓迎すべきだろう。リスクの重大さとその発生頻度の見積りはやはり経験に負うところが大きいけれど少々の斤量増加程度で済むのであればことさら労を惜しむべきではないと思う。


前日金曜日は午後休みを取得して帰宅後にのんびりと準備。
一通り片付いたところで軽くアルコールをひっかけ就寝し、目覚ましセットは午前2時。自宅からスタート地点の湘南台までの距離が約35㎞あるので川崎、横浜と信号の繋がりが非常によろしくない区間を通過するので所要を二時間と見込んだのは一昨年の予定及び実績から。6時スタートなので5時過ぎには現着しようと考え、自宅を3時出発にて計画。携帯電話のアラームが鳴り、予定通り2時に起床してもぞもぞもたもた着替え等の最終準備をしていたら、いきなり時空の狭間というか次元境界というか、怪しげな空間に紛れ込んでしまったようで一瞬のうちに30分以上の時間が経過してしまうという怪現象が発生。これにより出発時刻は予定の3時を大きく回って3時50分となってしまっていた。5時半頃に予定されているブリーフィングに間に合わせるには予定と比較するとかなりのペースアップが必要となったがとにかくやれるだけのことはやろうとクランクをあらん限りの力でぶん回したものの(※あくまでも主観)戸塚の大踏切跨線橋を押し歩きしている時点でブリーフィングに間に合わせることを諦めた。まあ、スタート時刻には間に合うから良しとするか。そんな甘えた考えでツィートを一本流し、スタート地点に向かう。
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10/22/03:50 専修寺関東別院前スタート



結局現着は5:45頃のことで参加者は既にブリーフィングを終了してスタート準備をめいめい行っている状態だった。スタート受付前後にその付近にいたけーこ隊長、みいさん、やましんさん等と簡単にご挨拶。もたもたしているうちに最初の走者は車検を済ませてスタートし始めていた。
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スタート風景 10/22/05:50頃

しばらく見送ってから落ち着いたところで車検を受け、5:55にスタート。何とか遅刻せずにスタートを切ることができたのでちょっとホッとした。けーこ隊長は既に先に行ってしまったようで姿は見えず、4、5人ほど前にみいさんの後ろ姿。しばらくその集団に付いて行ったけれど、どうしても集団が大きくなりすぎてしまうし空腹感を覚えてきたので集団から離脱してスタートから5、6kmほどのところにあったミニストップに立ち寄り、ホットコーヒーとサンドイッチを購入して店内イートインで時間調整を兼ねた朝食。この後みいさんの姿はゴールまで拝むことができなかった。
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コーヒーとサンドイッチで優雅に朝食

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しばらくソロクルーズが続く。相模川を渡って厚木市内へ。

窓外に何人かのランドヌール(ズ?)が通り過ぎていくのを見送った後リスタート。ほぼ定時スタートの最後尾といったところか。空腹を満たして気分良く走っていたら前方に数名の集団がいたのでパスして前に出ようとしたら先頭にいたのはみのさんだった。高尾手前から青梅市内までしばらく、この区間のコースが被るSR600Fujiの話等をしながらみのさんと一緒に走ったけれど、途中彼がトイレ休憩でストップしたところでお別れ。今回はスィーパー的実走スタッフだったみのさんとはこれ以降遭遇することは無かった。
その後しばらくソロで走行した後、満地トンネルを抜けたところでヤマシンさんと遭遇。しばらく後ろに付かせてもらったけれど促されたので単独で先行。
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満地トンネル

小作からしばらく定峰と被るコースを気分よく流していたら前方に再び列車を見かけ、既に5、6人の列車だったので後ろに付くのはやめてパスして先行することに。ペースを上げて集団をパスし、しばらく進んだ先の交差点で信号待機をしていたらけーこ隊長に後ろから声を掛けられた。どうやら先ほどの列車にいたらしい。しばらくはそのまま一緒に走り、定峰コースは左折して岩蔵街道を進む交差点を直進する辺りでわたしが単独で先行。最後尾を走っていたみのさんとは異なり、今回けーこ隊長とはあっちでもこっちでも頻繁に一緒になった。今年はなかなかエントリーが被らなかったけれどその分今回で帳尻を合わせるかのような遭遇っぷり。

けーこ隊長と別れてしばらくはみたびのソロクルーズ。PC1が近づいてきたところで数人をパスしたら信号タイミング等でわたしの後ろに四人ほど付いてきて列車状態になったが元々ソロクルーズだから後ろに付かれるのは別に問題ない。そのまま進むと前方に三人組のグループが。パスするという選択肢もあったけれどPC1まで5kmほどだし無理して前に出る必要もないと考えペースダウン。追い付いてしまうと8人の列車になってしまうので少々長すぎると感じたので50mほど距離を取ってしばらく走っていたらペースが遅すぎと感じたのか後ろの四人がわたしをパスして先行して行った。が、そのまま前の集団にくっついて7人の列車として走り続けていたのを見て”ずっと等間隔を保って走っていたのだからこちらのペースと変わらないんだし、先行三人を追い越さずに付いて行くならオレを抜かなくたって一緒だろうに。。。”とも思ったけれど、こちらが明確に意思表示していたわけでもないのだから大人数にならないよう分断したつもりで先頭を牽いていても後続に意図が伝わらないと意味がないよなあと。この辺は難しいね、しみじみ。
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PC1(106.0km)7-11寄居赤浜店10/22/10:51着

前回はここで黒スコさんの『取材』を受けたものだけれど今回は不在。また、前回この先のラーメン店で昼食にしたけれど今回は小前田駅近くにあるそば店に立ち寄る予定にしていたのでコーヒーをすすって入れ違いに到着したけーこ隊長に軽く挨拶してリスタート。
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【グッバイ】BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要【ハロー】 


※Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年10月22日05:55スタート(公式スタート時刻 06:00)
【走行距離】 606.41km (公式距離:604.8km)
【総所要時間】 37時間24分(認定時間 37時間19分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.2km/h
【獲得標高】 6,050m(補正無)

※公式距離とミスコースを含めた実走行距離の乖離がこれほど小さいブルべも久し振り。基本的に寄り道スポットは全てコース沿いもしくは少々外れたところ程度だったし。


ワタクシゴトではありますが(とはいえ、そも公人ならざる立場にある個人の趣味運営Blogにそうそう頻繁にワタクシゴト以外のエントリがポストされるのかという話ですが)10月21日はワタクシめの誕生日なのでありました。
明けて22日。ひとつ馬齢を重ねた状態で早速のブルべとなるVCR横浜あおば主催の【BRM1022あおば600天城越え】に参加。
ひとつ前のエントリでそのことに触れていますが、一昨年の参加から一年置いて二年振り二回目の参加となります。
一週間前に確認した週間天気予報では一昨年、昨年同様見事に雨に降られてしまうような予報でしたが開催日が近づくにつれて予報内容は好転し、前日確認した限りではほぼ雨に降られる心配は無さそうな具合。とはいえ昨年は雨が降るような予報ではなかったにもかかわらず見事に雨雲の直撃を食らっているという事実が厳然として存在する以上予断を許さない。
結果としてスタートしてからしばらくは若干肌寒さを感じたものの22日土曜、23日日曜の両日とも雨に降られることは無く、特に日曜日は汗ばむくらいの好天に恵まれた絶好のブルべ日和となったのでありました。不確定な話によると一部参加者は局地的な降雨に見舞われてしまったようではありますが、それが事実だとしたらその辺はまあ主催者の引きの強さゆえと諦めるほかありますまい。

最終的な結果は上記の通り認定時間37時間19分で無事600km完走認定となり、ついでに言えば2011年の初ブルべから毎年続いてきたSRも確定し、これで6年連続となりました。
『継続は力なり』とは言いますが、果たしてわたしのこのSR継続は力たりうるのか、いやいやそもそも何に対してのどんな力であるのか。
『楽しく走れて事故なく怪我なく』そんなスキルが磨かれていくならありがたい。
いつものように備忘録を兼ねた詳細はまた折を見て更新することとして今回は概要を。


寝坊してしまってスタート地点到着時は既に参加者全員スタートしてしまった後で、ひっそり寂しくスタートした一昨年の反省を踏まえて今回こそ遅刻せずにスタートしよう!と心に誓ったものの、目覚めてから30分ほど意識を飛ばしてしまったお蔭でスタート時刻の6時には何とか間に合ったもののブリーフィング開始時刻には間に合わず、わたしが現地に到着したころにはみなさんスタート前の準備その他諸々で思い思いの場所に散ってしまっていたので挨拶しそびれてしまった方が数名いらっしゃいました。それでも現地着が5:45頃だったのでスタートそのものには無事間に合い、定刻5分前にスタートし、以降はここしばらく連続してしまっているアクシデントが影をひそめ、順調この上ない走行で立ち寄りスポットもほぼ予定通りに進行。更に予定には無かったスポットまで寄ったりして、仮眠大休止もばっちりでさっぱりすっきり。
今年これまでのアクシデントの数々はいったいぜんたいなんだったのか。
ひとつ歳が若い自分とともにアクシデントをもたらす運気も過去のものとなってくれたようです。さよなら昨日までのオレ&悪い運気、ようこそ今日からのオレと素敵な運気w
そんなこんなでPC以外の主な立ち寄りスポット一覧が以下こんな感じ。

1.スタート直後5、6kmほどのミニストップでコーヒーとサンドイッチの朝食
2.小前田駅前の儀平で味噌煮込みうどん
3.フォトコントロール-1:秩父鉄道秩父線小前田駅
4.横川おぎのやで峠の釜めし
5.フォトコントロール-2:碓氷峠めがね橋
6.フォトコントロール-3:碓氷峠観光案内地図看板
7.信濃追分からのご褒美区間途中でGPSの電池交換ついでに7-11でコーヒーブレイク
8.フォトコントロール-4:佐久市野沢R141標識
9..PC2のふたつ(?)隣の風とりで馬刺し定食
10.フォトコントロール-5:JR鉄道最高地点標識←忘れていたので追加(10/27)
11.石和のリンガーハットで長崎ちゃんぽん(麺二倍)
12.AJ神奈川ブルべでもお馴染み駿河健康ランドで入浴&仮眠&着替えの大休止
13.R1沿い、これまたお馴染みスマル亭で桜えびかき揚げそば+炊き込みご飯
14.PIPIさんに情報提供されたカフェチェレステでベーコンフレンチトースト
15.道の駅天城越えにてわさびソフトクリームとわさびラムネ
16.河津駅前のどんぶりやにて『アジと金目づくしの河津グルメ』
17.小田原鴨宮の麺処とらたまで塩ラーメン(中)+半ライス


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うどん、ちゃんぽん、そば、ラーメンの麺類四種そろい踏みをやっていたりとか、我ながら随分と色々満喫したものだなあと。
っていうか食い過ぎだろ、普通に。
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【二年振りなので】BRM1022あおば600天城越え【温故知新的に】 

関連エントリ⇒2014年開催時走行記録概要

今週末はいよいよ個人的に本年最後の600kmブルべである【BRM1022横浜あおば600天城越え】が開催されます。
※個人的な本年の掉尾となるブルべ自体は更に翌週AJ神奈川主催の300kmがある。

2011年からなんとなく毎年続いてきたにも関わらず、今年はいまだ達成できていないSRに向けてのラストチャンス。これを完走できればどうにかこうにか6年連続のSRを確定出来ます。今年初頭にはSR確定までまさかここまで苦労するとは思ってもいませんでしたが白馬・木崎湖600(認定試走)で雨の中気力が尽き、那須600では痛恨の(というより間抜け極まる)ミスコースでDNFを重ねてしまい、パーマネントであるSR600は曲りなりにも二回完走しているというのにBRM600の完走がないという状況に陥っていたりするのでありました。
昨年は諸事情によりエントリーが叶いませんでしたが今回はどうにかこうにか走らせていただけることになり、一昨年に続いて完走を果たしてSRを確定させたいところ。
コース自体は色々なブルべで通過した経験のあるお馴染みの区間が多く、前回走行時もかなり楽しめたので今回も楽しみではありますが、台風が接近してきて二日目は結構激しい雨風にさいなまれた一昨年ほどではないものの今回もやっぱり二日目は雨予報(10/17現在の週間予報)なのは主催者の引きの強さに他ならないのだろうなあとか思っていたり。
因みに昨年も結構な雨にやられてしまったということですw

二年振りで前回と同じような天候状況の推移なので基本的には一昨年を踏襲した寄り道(というか食べ歩き)コースで行こうと考え自身の過去ログをチェック。今年は道の駅天城越えでわさびソフトをいただかねば。住吉屋は前回台風の影響が却って幸いして和栗シューが残っていたけれど、今年はむつかしいだろうなあ。
もう一つ、前回より二週間遅い開催日ということで冷え込みが少々気にかかるところではありますが。

ご一緒する予定の皆様、スタッフ及び関係者の皆様、当日はよろしくお願いいたします。
今年は遅刻せずにスタートしたいものです(^^;

過去記事には走行ログをLinkしてありますが、主催者発表のキューシートから起こしたコース図がこちら。
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【撤退途上で】(完結)SR600 Nihon Alps DNF記録-3【お約束の様式美】 

SR600 Nihon Alps DNF記録-2より続く。


乗鞍スカイラインが自転車/歩行者通行止めとなってしまっているのでPC9乗鞍岳(畳平)の通過が不可能となり、ランドヌール部門での完走が不可能となったので撤退を決め、平湯温泉から安房峠経由で松本に抜けることに決定。
乗鞍スカイライン平湯峠ゲートから下って平湯温泉中心部へ。
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ゲート管理係のおじさんに教えてもらった観光案内所脇の湧水で飲み水を補充し、初の安房峠越えに挑む。
おじさんには”安房峠も結構厳しい登りだから気を付けて!”と言われていた。

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登り始めて後方の乗鞍方面を振り返ってみたら日差しまぶしい秋の空。
これだけ穏やかな空模様なのに強風吹き荒んでいるとは。。。やはり標高2,700mは侮れない。

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木漏れ日が優しい緩やかな坂道をのんびり登る。
紅葉にはまだちょっと早いものの全体的に色合いは緑から茶系に遷移しつつある。

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途中、見晴らしの良いところから平湯温泉郷を見下ろす。

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白樺の木立の中を抜け、徐々に植生に変化がみられる中をのんびり進む。

ゲートのおじさんに忠告されていたのでそれなりに覚悟して登ったけれど、距離が長めな以外それほど厳しい登りでもないのでそこそこ気楽に進めた。

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そんなこんなで安房峠ピークに到着。
この先は長野県である。
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【深夜の峠で】SR600 Nihon Alps DNF記録-2【プチ恐怖体験】 

SR600 Nihon Alps DNF記録-1より続く


水場で顔を洗い、さっぱりとしてほぼ眠気が散ったので再び飯田峠から大平峠へ向けてリスタート。それまでも大した勾配が無い道だったけれど飯田峠から先は更にその傾向が強い。
真っ暗な中進んで行くとふと目に入ってきた大平宿の灯り。夜半を回っているものの各建物には明かりが灯り、人の姿が伺えるところも。住民というよりも宿泊者なのだろう、駐車場にはそこそこの数の車が停まっていたし。
※大平宿には現在住民が皆無だということを今回のエントリを書き始めて、今更になってからようやく知ったよ⇒NPO法人大平宿を残す会

宿場建物の中を通り、最後の建物の前を過ぎてしばらく進んだところでどこからともなく聞こえてくる物音が。
最初は獣の鳴き声かと思ったものの、よくよく聞いてみると人間の泣き声のようで、TV音声でも風に乗って流れてきているのかと思ったものの既に民家は過ぎてしまっていてこんなに離れたところまで聞こえるとは考えにくい。そんなことを思いながら進んで行くと進行方向左側の路上にしゃがみ込んだ人間の後ろ姿が前照灯に照らされて浮かび上がってきた。初見の時には子供が迷子になって泣いているのかと思ったけれど時刻は既に0時半を回ろうとしている頃合い。ここって『出る』ところだったか?そんなことを考えつつ、イヤだなイヤだな、怖いな怖いな…と、稲川潤二風味に心でつぶやきながら近寄って観察してみるとしゃがみ込んでいたのは取り敢えずは生身の女性のようで、顔にタオルを押し当てわんわん泣いている。ひょっとしたら怪我でもしているのか?こんなところに一人でいるのは考えにくいから一緒に歩いていた連れが転落等の事故にでも遭遇したのか?とか、様々な想像が脳裡を駆け巡り大混乱。
とにかく何事なのか話をしてみなければ。
オレ:大丈夫?怪我していたりしますか?
女:…。(タオルに顔を伏せたまま首を横に振って否定)
オレ:そこ(大平宿)に泊まっている人?
女:…。(今度は首を縦に振る)
オレ:気分でも悪いんですか?
ここで女性がおもむろにタオルから顔をあげこちらを見上げた。
正直この時口でも裂けていたりしたらどうしようかとビビっていたチキンハートなのであったが、幸いなことに目鼻立ちは普通の女性だったのでひと安心(当たり前だ)
女:一か月前に別れた元カレが…。
なおも泣きじゃくりながら途切れ途切れにその女性が語った話によれば、事情があってひと月前に別れた元カレのことがなかなか忘れられず、元カレが参加するというのでここに泊まる集まりに参加したものの、あまりにも元カレのことが今でも好き過ぎて顔を見ているだけでも辛くて仕方がない。もっと冷静でいられると思っていてこんなはずじゃなかったのに逆にどんどん好きになってしまって辛い。いっそこのまま死んでしまいたい。
…というまあ昭和歌謡、ド演歌王道みたいなお話でした。
細かい話を根掘り葉掘り聞くのもアレなので特にそれ以上のことは伺っていませんが、おそらくはその元カレが今カノ同伴で参加していたりしたのだろうなあなんぞと邪推。

しばらく話せば落ち着くかと思って10分ほど話を聞き、ヘッドランプと前照灯を消していかに周囲が真っ暗であるかを改めて説明してみたり、或いは時刻がもうじき1時になろうとしていること、霧が雨に変わりそうなことを話して宿に戻ることを促しても戻りたくないの一点張りだったのでひとまず切り上げて先に進むことを告げてその場を離れた。
こんな時、スムーズに連絡先を渡せるくらい洗練された行動を取れる大人でありたかったかもしれない。
が、実際に連絡が来てしまったらそれはそれで厄介だったろうなあ。
若者たちの甘酸っぱい、身悶えしそうな色恋話に付き合えるほどのバイタリティは既にない(遠い目)

そこから30分もかからず大平峠(木曽峠)に到着。
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<PC6(216.7㎞)大平峠 2016/10/09/01:15着>

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木曽峠トンネル。
写りが真っ暗だったので色彩をいじってみたらまさに異界への入り口めいた風情になった。

ウェット路面のダウンヒルを慎重に走行し、今まで同様標高が下がるに従い路面がドライコンディションに遷移して気分よく走れるようになった。中山道(R19)に合流する手前で、一週間前にこの辺りを訪れたAJ会長inaさんから”長野県内に一本しかないギンモクセイの花がきれいに咲いている。”という情報をいただいた妻籠宿に寄り道。
深夜ではあったけれど照明で照らされて夜陰に浮かぶ花は却って幻想的に見えるのではないかという甘い目論見。実際目論見が甘く、一週間という時間とこの数日の雨風のおかげですっかり散ってしまっており、残念ながら空振り。

深夜の静まり返った妻籠宿を、住民の迷惑にならないようなるべく大きな音をたてずに通過。
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霧と相まってここもなかなか幻想的な雰囲気。
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【本年最後の】SR600 Nihon Alps DNF記録-1【SR600挑戦】 

走行中のツィートまとめ⇒SR600 Nihon Alps DNF記録(2016/10/08-09)


今年8月17日の1:30にスタートして途中紆余曲折の後同19日10:54に何とか完走し、スタートから54時間以内でゴールするランドヌール部門での完走は果たせなかったものの、規定時間の設定はなく一日あたり80㎞以上走れば完走認定を受けられるツーリスト部門での完走となったSR600 Nihon Alps のコースにランドヌールでの完走を目指して再挑戦。

※前回走行記録概要⇒SR600 Nihon Alps 完走結果概要

前回、元々は今回同様朝10時スタートで挑戦するつもりがコース上の下呂から高山に抜ける位山峠が9時から17時まで日中完全通行止めとなってしまっていたことから位山峠通過時刻を逆算してスタート時刻を算出し、なおかつこちらも通過時刻に制限のある乗鞍スカイライン通過時刻も勘案して急遽深夜1時30分スタートに変更した上、個人的事情からスタートを一週間前倒ししたという経緯があり、そのため途中通過ポイントの事前確認が不十分なままだったという苦い経験があったりもする。
加えて前輪タイヤのサイドカット、後輪のパンク等のトラブルが重なり自分としては不本意な完走となってしまっていたので年内に雪辱を果たそうと再度エントリー。
自身のスケジュールと乗鞍スカイラインの冬季通行止め期間、加えてエントリー申請は実施日の一か月前までということを勘案すれば間違いなく今年最後の挑戦機会となる。
6時ちょっと過ぎに自宅最寄り駅を出発して川崎から南武線で立川へ、そこから特急スーパーあずさ1号に乗り込むのが自宅当日出発での小淵沢最早到着パターンである。小淵沢到着は8:54、そこから輪行解除と諸々準備を考慮して設定したスタート時刻が10時。因みに前回挑戦時は0:38小淵沢着の最遅到着パターンで同様に約1時間の準備時間を勘案して1:30という設定。

金曜の午後から準備を整え、出発当日バタバタしたくなかったのでネット予約したチケットの事前受け取りのためにJR川崎駅に行った帰りに痛飲してしまったところが想定外というかいつものお約束というか。
そのため案の定翌朝は二度寝をぶちかましてしまい、あわや寝坊DNSか?というところをなんとか踏みとどまって予定の電車に乗り込み、立川からスーパーあずさへ。
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どうにかセーフ。

ところが三連休初日の混雑具合を舐めていました。
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結局甲府まではデッキで過ごし、甲府からの約30分は座席に腰を下ろしての移動。

朝食抜きで自宅を出たので小淵沢駅に到着してまず腹ごしらえ。
駅構内、待合スペースにある立ち食いソバの丸政にて揚げ鶏の乗った山賊そばを。
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ネギ増し、揚げ玉追加

腹を満たした後、輪行解除と着替え、コインロッカーへの不要荷物の収納などを済ませ、あれやこれやと手間取っている間にすっかり時間が経過し、準備が整ったのはスタート5分前頃のこと。
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スタート準備完了

駅到着時点では曇天だった空模様がスタート時刻の10時近くなるにつれぱらぱらと細かい雨粒を落とすようになり、スタート時点ではミスト状の細かい雨が降っている状態になった。気温は20℃前後だったので雨具は装着せずにスタート。
今度こそランドヌール部門での完走を目指して605㎞、54時間制限の旅再び。
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<PC1(0.0㎞)小淵沢駅 2016/10/08/10:00>
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【余裕が無くなったのは】BRM1002たまがわ200定峰 完走記録【何故なのか】 

BRM1002関連ツィートまとめ⇒BRM1002たまがわ200定峰(2016秋)

”10月に入ったら本気出す!”と、何故か(?)やる気スイッチ半押し状態となって迎えた10月初日の土曜日は六郷から大和までのLSDランの後軽く筋トレしてからビールを飲んで帰宅。

この時、店で一緒になった別の客となんやかんや話が盛り上がってしまって予定より相当余計に飲んでしまったおかげで帰宅後は後輪のタイヤ交換だけなんとか済ませてからほぼ即寝落ちしてしまって目覚ましのセットも出来ず、目が覚めたのは普段通りにセットしてあった携帯電話のアラーム音が鳴った5時だった。
元々はもう一時間ほど早く起きて6時スタート組をお見送りしようという目論見を立てていたものの、このままではお見送りどころか自分のスタート時刻の7時に間に合わせるのがいっぱいいっぱい。
LSDランにスタートした土曜日の昼前までに途中まで済ませていた準備の残りを済ませ、朝食をしたため自宅を出たのはほぼ6時ちょうど。スタート地点の二子玉川までは30分ほどかかるのでブリーフィングに間に合わせるためにはリミットに近い時刻であった。
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専修寺関東別院前@6:00頃

AJたまがわとしては2016年最後のBRM開催だったので、今回はスタッフとしてではなく一般参加枠で応募しての参加であるとはいえブリーフィングに間に合わなかったりするのもちょっとアレ…ってことでガシガシ踏んでみたら思いのほか頑張った記録が残ったのであった。やはりやればできる子なのか。


6時台の最終ウェーブスタートが終了して多少は落ち着いたものの、まだまだにぎわっているゴール受付を済ませ、結構な数の知り合いと挨拶を交わしておあれこれ雑談。
ここで黒澤さんから後輪のタイヤパターンの向きが違っているとのお間抜け極まりないミスの指摘を受ける。
何度か回転方向を確認してから装着したはずだったが、やはりアルコールを摂取した上での作業というのは品質的に非常に信頼性に欠けるという当たり前のことを改めて痛感する。
どの辺がやればできる子なのだ、これではやればやらかす子ではないか。

そんなこんながあって
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ブリーフィングの後

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BRM1002たまがわ200定峰スタート。
ちなみにわたしは7:30スタートのウェーブ3なのであった。
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