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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2016Dec02Fri

【行きも帰りも】第四回飯島町米俵マラソン・DNS記録【雨中ライド】 

まず最初に
大会運営関係者の皆様
DNSしてしまって大変申し訳ありません
ごめんなさい。



例年11月のこの時期は前日自転車で河口湖まで行って一泊し、翌日富士山マラソン(旧河口湖マラソン)を走ってから終了後に再び自転車で帰宅するという『一泊二日のひとりデュアスロン大会(BIKE100+100km&RUN42.195km)』を実施していたのですが昨年は業務の都合で富士山マラソンにエントリーできず。今年改めてそれを再開しようと思って富士山マラソンにエントリーするつもりでいたのですが、某ゆうこりんから”こういう大会がある。”と、教えてもらったのが飯島町米俵マラソン
5kgの米俵を担いで10km走って完走後は担いだ米俵(もちろん中身はお米)が参加賞としていただける。炭水化物大好きっ子なわたしには非常に嬉しいことこの上ないイベントだったので、もろもろスケジュールを確認の上、日程が被った富士山マラソンエントリーをパスしてこちらにエントリー。
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エントリー通知

飯島町といえば通過するだけとはいえ興津クラシックでなじみのある土地。
コースを思い浮かべ、距離こそ250kmほどあるものの甲州街道をひたすら北上すれば杖突峠さえクリアしたら大した登りもなくすんなり走れるはずだと判断。
当初はAve.15KPH程度で走ることを念頭に置いて計画を立てていたものの、ルートを引いてみたら獲得標高がRWG読みで2,800m程度だったので250kmをAve.18KPHで走れば約14時間で到着できると計算し、多少の余裕を見て前夜19時に移動を開始することに。これなら予定通りAve.18KPHで走ったとすれば9時頃には現地に到着できてスタートまでは二時間ほど余裕ができるし万が一アクシデントがあったとしても一時間強はアクシデント対応に充てられる。

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いつもの専修寺関東別院前をスタートしたのはほぼ予定通り、19時ちょい前のこと

大月までは富士山マラソンに行く際と同様のコースが一番効率が良いけれど、今まで富士山マラソンに向かう際に採用していたコースは基本的に多摩川沿いを遡行して府中四谷橋から浅川沿いに遷移し、高尾から甲州街道を進むというもの。今回は趣向を変えて尾根幹を抜けて津久井方面を経由して相模湖で甲州街道に合流するというものにしてみた。更に尾根幹に至るまでのアクセスも普段と若干変更。
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尾根幹入口

尾根幹のアップダウンでやや汗ばみ、厳冬期に準じたいで立ちでスタートしたことを若干後悔。
上はカットソーの長袖インナー+長袖ジャージの上にウィンドプルーフジャケット、下は冬用ビブタイツ、足元はネオプレン素材のシューズカバー。年末のご来光ライドの時はこれに七分丈のオーバーパンツとネックウォーマー、真冬用グローブがプラスされてシューズカバーはゴアのウィンド/ウォータープルーフタイプになる。今回のグローブは春秋用途がメインのフルフィンガータイプで真冬用グローブとネックウォーマーはバッグの中。

コースは主にAJたまがわBRMの定番コースをベースにしてやや味付けを変えた感じで是政橋までは多摩川左岸を進みそこで多摩川を渡って尾根幹へ。相模原を通過して津久井方面へ抜ける途中、空腹感を覚えてラーメン屋さんに立ち寄り。
橋本近傍のこの店を逃すとこの先コンビニくらいしか無いはず…っていうか、このお店新しいよね?記憶にない。
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家系ラーメンの橋本家にてラーメン+半ライスで補給
ここからまだ200km走るんだしカーボローディングしておかなきゃ!と、あとから考えれば明らかに供給過剰だった補給。
寒いときに温かいものを食べると身体の内外の温度差が大きくなって却って寒さを厳しく感じる傾向があるので寒いときに安易に温かいものを食べるのは要注意だと思う。ラーメンを中盛りや大盛りにしなかったために食後すぐでもガシガシ踏めたので自らの慧眼(?)を喜びつつケイデンスを上げ気味にして身体の発熱量を上げていく。
なるべく獲得標高の値が大きくならないようルート設定したつもりではあったけれど、細かいアップダウンが多くて結構しんどい。こんなことなら素直に浅川CR→大垂水越えでよかったのではないかと反省したりしつつ。
相模湖駅前から甲州街道に遷移して以後はひたすら甲州街道を西に向かって進む。

獲得標高は低めだとは言え基本的に全編登り基調だし、そもそも深夜なので寄り道しようもないから寄り道はまったく念頭になかったけれど、通りかかったら明かりが見えたので大した距離のロスにもならないから猿橋に寄ってみたらライトアップ用の照明が一灯だけ点灯されていた。時刻は間もなく日が改まろうかという頃合いなのに点灯しているし、ちょうど橋を照らすものなのでこの照明は一晩中点灯されているものなのだろう。
おかげで日中や宵の口ではまず望めない無人の猿橋の姿を拝むことができたけれど、もうちょっと早い時刻なら橋上に設置された雪洞がいい雰囲気だったろうなあと、やや惜しい気持ちも。

<甲斐の猿橋>
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<走行ログ>

こうしてコースを俯瞰してみるとそこそこ効率よく直線に近いルートで移動しているのがわかる。
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2016Nov26Sat

【紅葉の】夜の六義園散策(2016/11/25)【ライトアップ】 

文京区本駒込にある都立庭園の六義園
徳川綱吉にゆかりのあるこの大名庭園の植栽や景観そのものもさることながらそれほど時間をかけずに全体を見て回れるけれども物足りなさを感じさせない手ごろな広さも主な理由で都内の庭園の中でも最も好きなもののひとつ。
星野之宣氏の『宗像教授伝奇考』の第4集『魔将軍』ではこの池の地下には小児症(身体の成長が止まってしまう)を患った綱吉のための空洞があったなんてなエピソードもあったりします。



四季折々どの季節に訪れても見事な景観の回遊式庭園ですが、紅葉時期のライトアップは見に行ったことがなかったので仕事帰りの金曜日の晩、立ち寄ってみることにしました。
今現在武蔵野市で業務をしているのでちょうど六義園の池に水を引いている千川上水と同じような経路で東進することに。


新青梅街道→目白通り→不忍通り 何も問題ないはずなのにちょっとぼーっとしていて目白手前で思いっきりミスコースをしていたりしますが、それでもどうにか無事六義園前に到着。
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入り口で入場料¥300-を払っていざ入場

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心泉亭にて抹茶と和菓子をいただきつつしばし座敷でのんびり
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2016Nov27Sun

【ゆるふわランと】三浦半島一周スタンプラリーとか【ゆるふわライド週末】 

【ゆるふわランと】大田区→大和市LSDラン【ゆるふわライドな週末】より続く。


【日曜日(2016/11/20)】
目覚めは五時過ぎ。前夜の痛飲を考えると自分で自分をほめてやりたいくらいしっかりと起きられた。
が、先述の通り体重計の上で凹むことになる。一か月半かけて減らした体重が一晩で元通りである。LSDとはいえ30km走ったのに。いったいぜんたいどんだけ無駄に飲み食いしているんだオレは?
とにもかくにも予定通り起きたので予定通り三浦半島を走りに行くことにして朝食の準備。一晩で90日分も肥えたというのに朝になればやっぱり腹は減る。因果なものである。

朝食を済ませ、あれこれ準備を整えて7時半過ぎにいつの専修寺関東別院前からスタート
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距離短めなので気分はのんびりゆったり。
なにせ今回のテーマは『ゆるふわ三浦半島スタンプラリー」ですから。

三浦半島に向かう際はほぼ定番になっている第一京浜国道(R15)を一路横浜に向け南下。途中、これまた定番になっている生麦付近の東海道旧道に入る。
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たたずまいが大好きなJR鶴見線国道駅
昭和五年の開業以来駅舎はそのまま。
昭和五年といえば亡父の生年であり、そんなところもこの駅舎が好きな理由であるのかもしれない。

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道念稲荷神社
神明神社と並んで『蛇も蚊も』という民俗行事の発祥地

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生麦事件碑

キリンビールの工場脇から第一京浜に復帰。
しばらく進めば進行方向右手に『踏切寺』として一部に名高い遍照院(へんじょういん)
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山門のすぐ目の前が京急線の踏切になっていて参道は踏切を通過するここだけ

まだスタンプラリーが始まってもいないのにのんびりしすぎていていくらゆるふわとはいえこのままでは時間がいくらあっても足りないので巻き気味にペースアップ。三浦半島を回る際は大抵東側から時計回りで進むのだけれど、今回は何となく思いついて逆回りを試してみることに。AJたまがわでコースとして使うルートを主に活用して、最初のマイルストーン(スタンプポイント)がある鎌倉へと抜ける。
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2016Nov23Wed

【ゆるふわランと】大田区→大和市LSDラン【ゆるふわライドな週末】 

ワタクシゴトですが(個人Blogだからいつものことだね(^.^)b)今年の秋口まで約二年間、神奈川県の大和市で業務を担当しておりました。
一時期は帰宅も困難なほどバタバタしていたのでマンスリーアパートを会社が借り上げ、そこから通っていたくらいアレな状況だったおかげで二年もいたのにあちこちの飲食店を渡り歩くといったお楽しみもなかなか無かった訳ですが、それでも駅前に近いスポーツジムに入会したりしてどうにかトレーニングだけは細々と続けていたり。そのジムが駅を挟んで仕事場と反対側にあって、トレーニングを終えてジムから駅に向かう際の通り道にあった立ち飲み屋さん『そらや』になんとなく足を踏み入れたのは大和で業務をするようになってから一年近く経ってからのこと。お店の雰囲気と料理、それに料金自体のリーズナブルさが気に入って当初は毎週末のジム帰りに寄っていたのだけれど、いつの間にか週2、3回、多い時にはほぼ毎日通うように。
大和での業務が終了してからもジムの契約が残っていたので週末何度か電車で行って汗を流してから水分補給に立ち寄ったりしていたのですが、そのジムの契約も先月いっぱいでいよいよ切れまして。だからと言って居心地よくて気に入ったお店とそのまま縁が切れてしまうのもちと寂しい。と言う訳で時々はLSDランを兼ねてお店にお邪魔しようかと。仕事場までは何度か自転車で通ったことがあるのでほぼコース周辺は頭に入っているし距離は手頃な30km。加えて駅前には銭湯があるので走り終わってひと風呂浴びてさっぱりしてから風呂上りビールを堪能できる非常にうれしいシチュエーション。
トレーニングにはこういうモチベーションというかインセンティブが必要だよね(笑)




【土曜日(2016/11/19)】
もともとは土曜日は三浦半島、日曜日は奥多摩方面へ…と二日間ともゆるふわなツーリングに出かけようと画策していたのだけれど日曜日はともかく土曜日は生憎の雨予報。三浦半島は12月15日までのスタンプラリーイベントにエントリーするつもりだったのでこの先の週末の予定の入り具合を勘案して日曜日に三浦半島ライドをスライド、奥多摩はまた日を改めて計画することに。
ひたすらしっかり雨が降っていた午前中は久しぶりにのんびりだらだらCDを聴いたりネットサーフしたり。昼近くには雨も上がったので買い物ついでに昼食を済ませようと川崎駅前へ。所用を済ませて帰宅。時刻はぼちぼち15時といったところ。
中途半端に時間が余ったので折角だから久し振りにランでそらやへ向かうことにして準備。自宅を出た途端雨がぱらつき始めたので慌ててレーダーを確認してみたら一時間後くらいにちょっとした雨雲の固まりが通過して、その後は落ち着くようだった。
ランスタートして西に向かえばちょうど向かってくる雨雲に突っ込むような形になるので降られる時間も短くて済むと判断して15時半頃スタート。
途中、予想通り新子安付近からそこそこしっかりとした雨に打たれたものの、東神奈川を過ぎた辺りから雨脚が弱まり、三ッ沢下町付近ではすっかり上がっていた。
概ね7分/km程度のペースで巡航し、信号に引っかかってロスするので均すと7分半/kmくらい。
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ほぼ中間点、上星川駅前のミニストップで小休止。

横浜市街から大和へ向かう道は基本的にひたすら登り基調、無理のないペースで淡々と。
前回同じコースを走った際には途中でショートカットを図ったらコースを見失い、結果的に遠回りになってしまって瀬谷駅付近で心が折れて歩きが入ったりしたのだけれど今回はおかしなことを考えずに自転車での通勤ルートをほぼ忠実にトレースしたら当然ながらミスコースはなく、特に心も体力も途切れることなくそのまま往復できるくらい快調に走ることができた。むろん出来たとしてもそんなことをやる気は一切ない。
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ひとまずのゴール、大和駅前の銭湯『大和湯』
意外だったのは神奈川県の銭湯入浴料金が東京都より¥10-高かったこと。
普段黒湯温泉とサウナがあるのが当たり前の銭湯に通っているせいで大きな浴槽がいくつかあるとはいえ何となく割高に感じられたけれど、それは贅沢というもの。

<実走行ログ>

風呂に入って汗を流し、着替えを済ませてさっぱりとした状態でそらやへ。
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一か月半ぶり

ほぼ毎回確実に頼む『モツ煮セット』を注文
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生ビール(またはサワー類)二杯にトマト風味のモツ煮込み、小鉢が付く。

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ビールを二杯飲んでからはホッピーに移行。
前回来た時には無かった黒ホッピーを扱うようになったということだったので黒ホッピーセットを注文してのんびりまったり。写っている料理は豚ロースのステーキ。

すっかりいい気分になってお店をおいとまし、止せば良いのに家系ラーメン屋に寄ってしまってサービスのライスまでしっかり腹に収めてしまい、翌朝体重計の上で家系ラーメン+ライスの破壊力を思い知ることになったのでありました。


【ゆるふわランと】三浦半島一周スタンプラリーとか【ゆるふわライド週末】 へ続く。
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2016Nov19Sat

【デジカメ片手に】夜明け前後の多摩サイ朝ラン【ゆるふわラン】 

今週から主業務先が変更になって出勤が今までよりも二時間早まったおかげでついつい朝二度寝をぶちかましてしまって朝ランをサボりっぱなし。金曜日は諸般の事情で本社に出勤することになって二時間ゆとりが出来たので久し振りの多摩サイ朝ランを。玄関から出た時点で星が見えていたのでデジカメを携え、半ば散歩的に朝ランスタート。
朝ランの基本メニューは六郷橋から大師橋までの往復7kmなのだけれど、今回は時間に余裕があるので大鳥居まで足を延ばした。

5時半頃玉川緑地公園管理事務所前をスタート。
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六郷橋越しにJR川崎駅北東側の多摩川沿い川崎市街地を。

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上の画像とは逆に下流側、大師橋越しに羽田空港方面。

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六郷水門前

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六郷水門

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大師橋下、産業道路と首都高に挟まれた部分の船着き場。

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首都高下から下流側を

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早朝の羽田に着陸するため高度を下げてアプローチしてくる飛行機。

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遡上して行く作業船

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小型ボート、漁船用桟橋

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海に向かって出港して行く小型漁船

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平和大鳥居

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六郷川(多摩川)-海老取川合流地点

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大鳥居から折り返してきて2、3kmほどで日の出。浮島/扇島辺り

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ほんの一時間弱ほど前には夜景だった六郷橋越しの川崎市街。

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曙光を浴びた六郷水門。

<走行(歩行)ログ>
RWGとSTRAVAとGarminConnectの比較。同じ元データを使っていても微妙に距離が違ったりする。




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2016Nov14Mon

【走ればもらえる】オクトーバーラン2016【お得なクーポン】 

各種スポーツイベントのエントリーで利用させていただいているRUNNET。ここはイベントのエントリー受付業務だけではなく、イベントそのものの主催もやっていて、かつてはわたし勤務先の有志でRUNNET主催のEKIDEN大会に出たこともあったりします。
そのRUNNETが毎年10月、累計月間走行距離を競うイベント『オクトーバーラン』を開催しています。タイトル通りランの距離を競うのが主ですが自転車と水泳も総合成績の対象で、ランニングを【1】とした場合の負荷を自転車は【0.4】水泳は 【4】として数値を合計し総合距離として算出します。
毎年…ではないですが、気が向いたときに過去何回かエントリーしたことがあり、2012年は初参加ということもあって結果をエントリとして残していたりします⇒2012年10月トレーニング記録
この時の結果は全種目合計で35位。
それから4年たった今年、再び(だったかみたびだったか)オクトーバーランにエントリー。
スマホアプリで参加しないと表彰対象にならないし、こちらのランキングはスマホアプリと連動していないらしいので実際のところは良くわかりませんが、Webコミュニティ上での成績はなんと個人総合記録で1,050人中堂々の一位。
しかもランでは332位でしかないのに総合成績一位なのでどれほど自転車転がしていたんですかというお話。
因みに内訳は
・ラン:221.44km
・自転車:2263.11km×0.4=905.244km
・水泳:0.0km
 ※10月中はいちミリたりとも泳いでいませんでした(^^;
総合距離:1,126.684km

で、このオクトーバーラン
上限はありますが50km走る毎にゼビオスポーツで使える500円相当のクーポンがもらえたりします。とはいえ当然ながらいろいろ制約があって、税込み¥3,240-以上の商品に対しての適用で、かつ複数枚のクーポンを一度に使うのは不可なのですけれど。
(※因みにわたしはラン距離221.44kmなので¥500×4で¥2,000-分貰いました。)
まあそれでもただ走るだけで¥500-とはいえクーポンがもらえるのは正直ありがたい。今までお気に入りで使っていたSAUCONYのランシューを雁坂で使ったらボロボロになってしまったのでそろそろランシューを新調したかったところだし。
ただゼビオはSAUCONYの取り扱いがないのがちょっと残念。
Oct^All Oct-Bike.jpg Oct-Run.jpg
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2016Nov14Mon

【紅葉三昧】紅葉ライド2016【坂道もいっぱい】 

<走行ログ>

※数値はGarmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年11月12日(土)08:13スタート
【走行距離】 290.66km
【総所要時間】 17時間51分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.3km/h
【獲得標高】 4,902m(補正無)



ブルべシーズンが終わり、プライベートライド中心の時期がやってきました。来年元日には既にAJたまがわで初ブルべがあるので11月、12月の二か月間だけの短い期間ではあるけれどプロ野球でいうところの自主トレ期間みたいなもの(笑)
先週は真さんのお誘いで東京湾一周のゆるふわ(だと真さんからは聞いていたw)ライドで久し振りにグループライドを楽しめたので今週はちょっとガチ方向に振って、ちょうど紅葉も見ごろだし山のほうにソロで行ってみようと思いRWGでコースをざっと引いてみたのです。今年走れなかったところ、今まで走った経験がないところを結んでみたら約320kmで獲得標高はRWG読みで約7,000mだったので即座に却下して峠を一つ減らして各々290km、6,000m。これならまだ現実的だろうと思ってこのコースを走ることに。RWGはトンネル通過区間をそのままトンネル上の斜面を上下しているように見做して計算したりするので計画と実績では概ね2、30%程度の誤差が生じます。今回計画で約6,040m、実績が5,200(※Garmin Connectとは数値が異なる)mだったのでRWGで引いた計画に対しての実績の比率は約0.86。RWGとしては誤差が小さいほう。
ルートを組んだ際ふと思いついて同じコースをSTRAVAで引いてみたら、こちらで表示された獲得標高はなんと8,000m超でSTRAVAでの実績/計画は約0.61。RWGでもかなりアレだというのにここまで食い違ってしまうと使い物になりませんわな。


獲得標高をRWG表示の八掛け程度で見込んだとしても290kmで約5,000mあるので寄り道なしで頑張って回してもわたしの走力では16、7時間がいっぱいいっぱい。寄り道を考えたら20時間弱くらいは見込まなければならないだろうと考え、3時起床4時出発で日帰りの計画を立ててみた。20時間かかったとしても何とかその日のうちに帰着可能だし。
ところがいつものごとく前夜酒量を過ごしてしまい、あまつさえそれが日本酒だったので3時にいったん起床したもののそのまま即落ち、目覚めは三時間半ほど経過してからのことだった。しばし自問自答したのち、翌日は日曜なのだから決行してしまおうと結論付け、朝食をしたため出発準備。結局スタートしたのは予定から遅れること実に四時間。8時13分のこと。
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2016/11/12/08:13 専修寺関東別院前スタート
とにもかくにも予定走行距離290km
紅葉を愛でつつ坂道でわが身をいたぶる自虐的ライドのスタート。

まずはいつもの通り多摩川左岸をガス橋まで走り、そこから右岸へ渡って是政橋で再び左岸に復帰。普段はいわゆる国立折り返しからAJたまがわ定番コースを進むパターンになるのだけれど、今回は何となく思い付きで多摩サイをそのまま遡上することに。
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ものすごく久々に通過する貝殻坂橋
日差しが柔らかくて暖かく、風も穏やかだったので人出を心配したものの、特に接触回避に気を遣わなければならないようなこともなく、普通に走っていれば問題ないレベル。

睦橋から一般道に復帰し、まっすぐ進めば突き当りが武蔵五日市駅。
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JR武蔵五日市駅

朝食は食べたもののここまで50km以上走ってきたので小腹がすいた。
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神戸屋でパンとコーヒーを購入、表のベンチで日向ぼっこしつつ。
落ち着いたところでまずは檜原村を指してリスタート。
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2016Nov08Tue

【ゆるふわライドと】東京湾一周ライドからのラン【ブリックラン】 

”11月6日、予定が空いていたら埼玉からスタートして東京湾一周ライドをするグループに合流しませんか?”真さんからお誘いがあって、ブルべ終了後の週末なので丁度どこかにロングライドに出掛けようかと考えていたところだったので予定を確認の上二つ返事で快諾。
集合場所は蔵前橋通りのたつみ橋交差点で時刻は6:50との事。自宅からの距離は30kmだったので休日の早朝とはいえ都心部を突っ切るので所要を二時間弱ほどと見込んで途中寄り道することを考慮して4時40分に専修寺関東別院前をスタート。
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『いつもの』専修寺関東別院前

日の出まではまだ一時間ほどあるので真っ暗な都心部を抜け、ちょっと遠回りをして東京タワーなんぞを眺めつつ銀座を抜け、途中いつものお約束的に吉そばに立ち寄り春菊天そばをいただき蔵前橋通りを東進して集合場所に到着したのが6時半頃。
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東京タワーを眺めて未明の銀座を抜け

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吉そば銀座本店で春菊そば(大)ネギ増し

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荒川を渡りつつ曙光を浴びる

コンビニで購入したホットコーヒーをすすりつつツィートしたりしていたらほぼ時間ピッタリに真さん及び今回ご一緒してくださるメンバーが到着。
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蔵前橋通りたつみ橋交差点でしばし待機

昨年彩湖でのトライアスロン練習会で顔合わせたことのあるTさん、先日のラン&BBQでもご一緒した真さんの同僚Kさんをはじめとした4人グループにわたしと真さんを加えた6人のグループライドのスタート。

<走行ログ>


概ね10分間隔で先頭を交代するローテーションとの事で、丁度船橋橋交差点を右折したところで順番が回ってきたので今回のコースを把握していなかったものの幕張に出れば良いとの事だったのでAJたまがわ東葛班定番ルートで幕張へ。海沿いの飛ばせる区間をしばらく進んで先頭交代。
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追い風も相まって気分よく飛ばせた幕張周辺

幕張メッセ脇を通過する際、信号待ちで”そういえば今日までサイクルモードですねえ。”なんてな会話をしたりしつつ。
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2016Nov10Thu

【小金井トラチーム】ゆるふわRUN&BBQ【恒例行事】 

本年最終ブルべが終了して若干腑抜けチックになっていた状態だったがいつまでも腑抜けているわけにもいかないので多少なりともガチ方面に振れている小金井トラチームのRUN&BBQイベントに参加。
多少なりともとは表現したが、あくまでもそれは参加者のレベルに合わせていくつかメニューに差異があるからというだけのことで小金井チームの練習会といえばトライアスロン世界選手権大会日本代表経験者は何人もいるわ箱根駅伝出場経験者は来たりするわと、なにげに結構凄いところだったりする。

そんなガチ勢な面々+わたしのようなゆるふわなメンバーが集まって朝からラン練習の後、昼からBBQで盛り上がろうという企画のイベントが年に数回実施されていて、ここしばらく都合がつかずに不参加が続いていたものの今回ようやく参加出来る運びとなった。
そんな練習会だったが前日確認した天気予報がいまひとつ思わしくなかったため、本来8時集合、30kmランの予定だったところを9時集合、20kmランに変更。結果的には集合時刻の変更は必要ないほどの好天に恵まれたのではあるがこの辺の判断は致し方ない。

三鷹駅でバスに乗り遅れてしまって集合時刻より若干遅れて野川公園に到着し、バタバタと準備の後既に準備が整っていた他の参加メンバーとラン開始。
十数人ほどが集まったメンバーの内、速い人たちはさっさと先行。次いで6分/km程度のグループ、更にゆっくりで10km程度で終了予定のグループに別れた(はず)。

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START / GOAL 及びBBQ会場は都立野川公園

”わたしが6分/kmのペーサーやりますよ♪”世界のワタことトライアスロン世界選手権出場経験のあるワタヌキ氏が先導、彼を先頭にわたしを含む男女5人の計6人のグループで野川公園を後にした。コースは野川公園から多摩川土手に出て是政橋を渡り、尾根幹に出て稲城若葉台のファミマで折り返して同じ道を引き返す約20km
6分/kmなので走り出しはのんびり和気あいあいと会話なんぞをしつつ。すると今回初参加であるH氏が、15年ほど前の話とはいえ自転車競技でインハイと国体の出場経験があり、インハイでは5位だったとかいう実力者だということが判明。
先導はトライアスロン世界選手権出場経験のあるワタヌキ氏でその後ろにインハイ、国体出場経験のあるH氏がいて…しかももう一人、このグループにはワタヌキ氏と同様世界選手権スロットを獲得している女子選手のさおりんまでいて実はこっそりレベルの高いグループだったり。小金井はホントに実力者が集まってくる、いわば実力者の収穫逓増状態なのでやたらと刺激になるのだが、その刺激が自身の実力向上のためにはなかなか生かされないところがわたし自身の意志の弱さのあらわれであったりもする。

多摩川を渡るとアップダウンが続く道になる。淡々とピッチを刻むワタヌキ氏の後ろを追いながら息が上がりそうな感覚を味わい、普段は起伏に乏しい多摩サイを走っていることもあって”やっぱり登り坂だと身体が重くて6分/kmでもこんなにきついのか…。”と、なかなか減量が実現できないわが身を憂えてみたのだけれどよくよく確認してみたら登り坂に差し掛かるたびにワタヌキ氏が増速していやがったのであった。”6分/kmでのんびり行きましょう♪”とかうそぶいておきながら登り坂で5分/km台半ばとか嫌がらせですか?(笑)
そんなこんなもありつつ最終的にはグロスでほぼ6分/km程度、復路でワタヌキ氏が曲がり角を間違えたということで1kmほど余分に走って約21kmのラン練習はつつがなく終了。

<走行ログ>


その後はお待ちかねBBQ大会になだれ込み。
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2016Nov09Wed

【画像で振り返る】2016年のブルべ振り返り【今シーズン】 

先日の【BRM1029神奈川300伊豆】終了でわたしの2016年エントリー済みブルべがすべて終了したしました。って言うかこれ以降今年中にはエントリーしたくても開催されるブルべが日本国内にはありませんが(笑)
そんな訳で今年エントリーしたブルべに関してざっくりとではあれど振り返って来年の糧にしてみようかと。昨年までも同様のエントリをポストしていたのにそれが生かせているのかどうかというところはまた別の次元のお話ということで。

BRM
200:完走×4
300:完走×2
400:完走×1
600:完走×1 / DNF×2
認定距離合計:2,400km(SR600込み:3,600km)
SR600
ランドヌール完走×1(北関東)
ツーリスト完走×1(Nihon Alps)
DNF×1(Nihon Alps)


今年のDNFはSR600も含めて600のブルべが三つだけ(『だけ』という表現は妥当なのか)でした。この内訳は自分の体力不足、走行計画の甘さに起因するものが一つ、ミスコースという凡ミスによるものが一つ、天候状況という不可抗力によるものが一つなので、自分次第で完走できたはずのものが二つあったということ。来年はこの辺をしっかりケアしていきたいものです。

<以下詳細内訳(時系列順)>

BRM403たまがわ200定峰(認定試走実施:3月20日実施)
 →完走(認定時間 12時間41分(制限 13.5時間))
16032030.jpg 16032042.jpg
本年初ブルべ。日常業務上の関係からほとんど自転車に乗ることなく10か月9ヶ月ほど経過してからの200kmは正直不安しかありませんでしたが案の定、気持ちは先走っているのにまったく速度が乗らないという空回り。それでも何とか完走できて気が楽に。


・BRM423たまがわ300西上州
 →DNS


BRM514たまがわ400石廊崎(認定試走実施:4月30日-5月1日)
 →完走(認定時間 26時間52分(制限 27時間))
160043023.jpg 160043037.jpg 160043045.jpg
西上州を業務都合でDNSしてしまったので、10か月9ヶ月ぶりのロングライドだった定峰からも一か月が経過してしまってこれまた不安しかなかった400kmの試走。スタート早々PC1手前からパンクを食らい、復路150kmはひたすらスローパンクに悩まされ、ゴールはClose8分前という薄氷を踏む思いでした。


BRM521たまがわ200十和田クラシック(実走スタッフ)
 →完走(認定時間 12時間41分(制限 13.5時間))
16052136.jpg 16052137.jpg
所属クラブ主催だったものの今年唯一の遠征となったブルべ。スタート早々ここでもパンクを食らってしまったけれど天候に恵まれ美味しいものも堪能し、完走後の懇親会や翌日のゆるふわポタも含め楽しいブルべでした。


BRM604たまがわ600白馬・木崎湖(認定試走実施:5月30日-6月1日)
 →DNF
16052937.jpg 16052959.jpg 16052973.jpg
試走だからということでGPSにルート入力をせずキューシートのみで走ったものの、落とし穴にはまってルートをロスト。以後も一時間待ちの蕎麦屋に入るなど時間がないのに余裕ぶっこきな態度でいたら天罰覿面、雨に打たれて体力気力を削がれてしまい、走行中次のPCでのタイムアウトが確定した時点で心が折れてDNF。過信と甘えが最大の原因。因みに初の輪行エスケープ体験となった。
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2016Nov04Fri

【二年振りの】(完結)BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-2【天城”山”隧道】 

関連エントリ⇒BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要
関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆

BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-1より続く

  
前週(というか日曜始まりだったら同じ週の週初め)には心で快哉を叫びつつダウンヒルを堪能した天城峠から河津に向かう坂道を、今度はえっちらおっちら登って行くことになる。走りやすい下り坂ということは急勾配が少なく、曲率のきついコーナーが少ないということなので登って行く分には勾配がきつくなくて助かるけれど、見通しも悪くないので先の方が窺えてしまうと心が萎える。
それなりに緩い勾配ではあったけれど、河津ループ橋手前になるとそれまでより若干勾配がきつくなる感じ。まあループ橋を設置しようと考えるくらいだから周辺の勾配がきついのはある意味当然か。

ループ橋手前で先ほどのPCにいた先行者数名をパスしたので上から撮影した時にはちょうどループを回って登っているところが写っている。今回他の参加者の姿が写り込んだのはスタート地点を除けばここだけだったと思う。とはいえ実走スタッフでも無い限り知り合い以外の他の参加者の姿はまず撮る理由がないので当然といえば当然。
16102925.jpg 16102926.jpg 16102927.jpg
河津ループ橋手前、直前、直上

ループ橋を登りきり、再び天城峠(新天城トンネル)に向かって登坂再開。
えっちらおっちら登って行き『二階滝バス停」で脇を流れる河津川の滝を撮影。
16102928.jpg
今までずっとこれを『二階滝』だと思っていた。

滝を撮影して登坂を再開。
しばらく進むと旧天城トンネルへと向かう分岐が現れた。距離表示は1.9kmとなっていて記憶していたよりも随分と短いが、後からルートを確認したら確かに旧道はもっと長く続いているものの、途中でショートカットできるようなアクセス路があってそれなら往復してもせいぜい2、30分ほどのロスで済む。元々旧トンネルを通りたかったけれどブリーフィングの際、旧道を通っても認定してもらえるかどうかを確認し忘れてしまっていて、旧道をかなり長いものと記憶していたために断念しようと考えていたのだけれど、距離がそこまで短いなら話は別。時計をチェックして充分に余裕があることを確認した上でコースアウトして旧道を登って行く。

途中、ちょっとした休憩スペースのようなものがあって、そこに観光案内看板が。通過しながら横目で見たらそこには『二階滝』と書かれているではないか。ちょうど勾配がほとんどない区間だったのでそのままスルーしてしまったけれど、トンネルから正規コースに復帰するときに立ち寄るべく心に留めてそのまま旧トンネルへ。

戻る際に忘れずに立ち寄って本物の二階滝を眺め、案内看板で正しい読みを知った。
今までずっとR414の二階滝バス停脇にある滝が二階滝なのだと思っていたし読みは『にかいたき』なのだと思っていた。秋田の森吉には『三階滝(さんかいたき)』ってのもあるし。ところが正しくは『にかい”だる”』なのであった。よく考えたら『河津七滝』も『かわづ”ななだる”』と読ませるのだしなんら不思議はないのだけれど『浄蓮の滝』は『じょうれんだる』とは呼ばれないのね、河津側の滝だけなのかな。
16102929t.jpg 16102930t.jpg
こちらが本当の 二階滝。足元がサイクルシューズでは無かったらもっと良いアングルで眺められたはず。やはり履き替え用は何か持って歩きたい。大抵はガレ場とかになるからかさばらずに動きやすいVFFが良いかも。
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2016Nov04Fri

【限定だったら】BRM1029神奈川300伊豆 参加記録詳細-1【攻めるよね】 

関連エントリ⇒BRM1029神奈川300伊豆 参加記録概要
関連ツィートまとめ⇒BRM1029神奈川300伊豆


本年最後のエントリーとなったBRMはその2/3くらいは先週走ったコースの逆回り。
エントリーしたときはあんまり深く考えなかったんだよね、ただ600の翌週だからエントリーしないという選択肢もあったのだけれど、折角だから締めくくりに走りたいという思いがあった。選択肢といえば10/30開催のBRM1030埼玉200アタック志賀坂という目もあったけれど、それは1029にエントリーしてから気付いたことだったし、何より1030はスタート地点までの距離が1029の倍だからね。日程が逆だったらあるいは二つとも参加したかもしれないけれど日曜日に300開催というのはなかなかできないよね、翌日出勤の勤め人多いし。っていうかそもそもそんな日程だったら寄り道する余裕なしでファストランしなきゃならないからオレ的にありえないし。
というわけで、BRM1029神奈川300伊豆に参加。することになったまでは良かったけれど、土日で600のブルべを走ってその翌週の土曜日に再び出走では平日夜しかチャリメンテの時間的余裕が捻出できないではありませんか。結局色々と不具合があったものの金曜の帰宅後RDとFDを少々いじってチェーンにオイルを差すことくらいしかメンテらしいメンテが出来ずに若干不安を感じつつ。

今回のスタート地点は大船。一週間前の湘南台と比較して自宅からの直線距離はそれほど離れてはいないものの湘南台よりもより直線に近い経路で進めるので所要距離は5km程度短い約30km。湘南台までの走行実績を鑑みて所要時間を1時間45分ほどと想定し3時過ぎに出発すれば5時前に現着、スタート地点のローソンで朝食を調達してのんびり待機できると踏んでいた。
ところがというか案の定というか二度寝をかましてしまって30分ほどロス。この辺は先週やらかしたばかりなのでデジャヴ的な感覚。バタバタと準備を整え、いつものように専修寺関東別院前をスタートしたのは予定よりやや遅れて3時半。
16102901.jpg
私的スタート地点:専修寺関東別院山門前@10/29/03:29


スタート地点を指して若干ペースを上げ気味でひた走る。ところが半ばほど進んだところで時間に若干余裕があることに気付いてしまった。”ブリーフィング開始は5時半頃なのだから1時間45分の所要を考えても3時45分に自宅を出発したら充分間に合ってしまう。スタート時点で15分ほどマージンがあるではないか。”加えて信号タイミングがいつになく揃っていて順調に走れたためにペースもかなり上がっていた。しかもちょうど信号待ちをしている交差点に営業中のラーメン店がある。そんな訳でスタート前のカーボローディング。
16102902.jpg 16102903.jpg
ラーメン@たかさご家(日ノ出町)

結局ラーメン屋に立ち寄ってもスタート地点到着は5時過ぎ頃。湘南台と違って平坦基調だからね、所要時間を距離だけで考えるなんて何年ブルべ走っているんだ?って話ですがまあそんなもん。

16102904.jpg
スタート地点のローソン駐車場。路地が狭く、駅が近いので建物が密集したエリアにあるため遠目ではまったく見つからず、思わずスルーしてしまいそうになった。

受付にはお久しぶりとなる神奈川スタッフAさんの姿も。その場にいた他のスタッフさんたちとも一緒にけーこ隊長のエントリー状況を始め、最近向上しっ放しの走力についてひとしきり盛り上がる。
徐々に参加者が集まり始める中、今回エントリーリストでざっと確認した中でわたしが顔も名前(本名、ツィ垢共)も完全一致で認識できていたのはユメさん、ワカボンさんご夫妻けーこ隊長、AZUさん、真さん、Yoさん、KaolさんとスタッフのAさんくらい。←『くらい』っていうか結構いる件w
受付で確認してみたらユメさんたちは残念なことにDNSの連絡があったとか。真さんは未着。元々彼がエントリーしたというツィを見かけて追っかけでエントリーしたのだけれどな。
しばらくするとサイクルジャージは着つつもなんだか走るような格好とは微妙に違う雰囲気を醸し出しながらAZUさん登場、諸事情により今回はDNSするとの事。晴れたら西伊豆スカイラインの眺望が素晴らしい動画撮影ができただろうけれど、まあ結果的に正解か。そうこうするうちにけーこ隊長到着、一週間ぶりというか天城越えのゴールは日曜日だから正確には六日ぶりですね。
あれこれ雑談に花を咲かせていたらブリーフィング開始時刻。ざっと見回しても半パン半袖で生手足を晒しているのはわたし一人で、中には完全に冬の装いと思しき姿だった方もちらほらと。
”見ている方が寒くなるような格好ですね。”とはよく言われるが、逆に考えてみて欲しい。こちらとしては『見ているだけで汗が滲んできそうな格好』なのですよ。
確かにじっとしていたらそこそこ冷えるからわからんでもないけれど自転車を漕いだら暑くなるしなあ。
16102905.jpg
ブリーフィング中

注意事項説明が終われば車検→スタートという一連の流れ。
16102906.jpg
スタート(0km)ローソン鎌倉大船二丁目店
5時45分頃から車検の後三々五々スタート。

五分ほど見送って人が少なくなったところで車検を受けてわたしもスタート。
いよいよ残り300km強で2016年最後のブルべが終わってしまう…と、スタート前からなんとなく感慨深く。
因みに真さんはこの時点で未着だった(笑)
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2016Nov04Fri

【どうにかこうにか】(完結)BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-3【6年連続SR確定】 

関連エントリ:BRM1022あおば600天城越え 参加記録概要
走行時ツィートまとめ:BRM1022あおば600天城越え

BRM1022あおば600天城越え 参加記録詳細-2より続く


チェレステカフェをリスタートしてコースに復帰。
トンネルを抜けて狩野川放水路口野トンネルに心を躍らせたりしながら大仁温泉を抜け修善寺へ。ついさっきフレンチトーストを食べてしまったばかりなのでさすがに食欲が湧かず、修善寺駅で鯵寿司を購入して食すのは回避。大食いチャレンジをしている訳でもない(←そうか?)のでさすがに腹減っていないのに無理やり詰め込むのは筋違い。っていうか美味しく味わえなければそもそも無意味。
16102257.jpg
狩野川放水路口野トンネル

修善寺をスルーしてそのまま南下。
今回のコース名にもなっている天城峠を指して、最初のうちはのんびりだらだらした田園風景の中を進む。時折勾配のきついコブがあったりするものの、基本は緩やかな登り基調の田舎道。天城峠に向かう下田街道(R414)とは狩野川を挟んだ対岸を抜ける県道は、それでも抜け道として使われているのでそこそこ交通量があり、しかも結構飛ばし気味の車が多いのでなかなか神経を使う。浄蓮の滝手前で下田街道に合流し、以降はそのまま下田街道を進むことになる。
好天に恵まれ混雑する浄蓮の滝駐車場の脇を抜け、しばらく木々の中を走って行くとようやく道の駅天城越え。
16102258.jpg

ここでは定番のわさびソフトクリームを購入。
わさび農家が営業している店舗のおろしわさびを添えたソフトクリームもいつか試してみようと思うものの、やはりついつい定番の方に手が出てしまう。のんびり土産物コーナーを眺めたり、食堂のショーケースにあった、パスタにおろしわさびをかけて食べる『わさぼなーら』なるメニューに心惹かれつつも、できれば海側に出て海鮮モノを食したかったので我慢。代わりと言ってはなんだけれどわさびラムネなるものを購入してみた。
16102259.jpg 16102260.jpg
わさびソフトクリームとわさびラムネ
ソフトの方はそれなりにわさびの風味を感じられるのだけれど、ラムネの方はどうもわさび感が薄い。定峰峠で飲んだ秩父のカエデラムネのような自己主張が感じられずにちょっと残念。まあ、カエデラムネは自己主張強過ぎって話もあるけれど。
少々のんびりし過ぎてしまったような気がしてリスタートはそそくさと。今度こそ天城峠へ。5%前後のそこそこ緩やかな登り坂をわさび田を左手に見つつ木立の中をえっちらおっちら。道の駅からだと案外距離があるので侮れないが旧道トンネルとの分岐が見えたら天城トンネルは目と鼻の先。正規コースは現道トンネルを通過するものではあるけれど、こっそり旧道トンネルを抜けるのもありだな…と考えていたものの(一昨年も考えたが入り口道路が川みたいになっていたので断念)、旧道入り口付近で行楽車が滞留しているのを目にして気持ちが失せた。
16102261.jpg
新天城トンネル入り口

スタートから約30時間。ようやくコース名となっている今回の主役に辿り着けた。
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