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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【新緑鮮やかな】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-04【夏井川渓谷】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-03より続く


朝食後すぐのPCだったので軽くコーヒーだけ飲んでいわきのPCを単独でリスタート。
ここまでフラットだったコースもここから再び山岳ステージへ。
いわき駅前を通過し、山の方に向かっている最中、日が高くなり強くなり始めた日差しに背中を炙られて結構ヘロヘロに。早速見つけたコンビニでガリガリ君休憩。リスタートしようとしたタイミングでK内さんが入れ違いに立ち寄り、りんぱぱさんが体調不良のまま勝田からしばらく進んだところでDNFしたとのこと。かなり体調悪そうだったもんなあ。
お店に入って行ったK内さんとは別に単独でリスタート。
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夏井川を渡って右岸から左岸へ、以後ほぼずっと左岸

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夏井川渓谷の木々はまだ緑が淡くて目に優しい
緑は目に優しいんだけど日差しは容赦なかったんだわ、これが(^^;

しばらく走っていて、どうにも既視感があるような気がしてならなかったけれど、この道はAJ宇都宮のブルべで逆方向に走った事があるコースだということに思い至るまで少々時間がかかった。っていうか基本的には勿来からずっとだよ(笑)
改めて当時のエントリを読み返してみると当時は何に興味を引かれながら走ったのか、今とはどんな違いがあるのか、自分のことながらなかなか面白い。もちろん時期的な違いも大きいけれど。

それでもやっぱり当時も今も滝には心惹かれる(笑)
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篭場の滝とその周辺
滑りやすい岩の上をサイクルシューズを脱いでソックスでおっかなびっくり流れに近寄る。前回もそうしたことを忘れていたけれど。そんな時ヨシダさんとK内さんが相次いでパスして行ったのをお見送り。

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ゆうゆうあぶくまライン

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新緑が鮮やかながらまだ若干冬枯れ感の残る山間に桜の花がぽつぽつと

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個人的に気に入った眺め

しばらく進むと前方にひなびた無人駅。保育園が併設されているように見えるけれど単に隣接しているだけ。
でも運行本数少ないとはいえ線路脇に保育園って危なくないのかね?
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ホームから線路を挟んだ向かい側に桜並木があって、ほぼ葉桜になってしまっていたけれど一株だけまだどうにか散らずに残っているものがあった。待合室で時刻表を確認したら幸運なことに五分ほどで郡山行きの汽車が来るらしいので桜と同じフレームに納められるよう場所を選んで待機。
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ほぼ狙い通りのタイミングで汽車到着
なかなか満足してリスタート。

しばらく行った先でK内さんが自販機休憩しているところを通り過ぎた。

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諏訪神社の翁(おきな)スギ・媼(おうな)スギ
常緑樹のスギだけあって色濃く力強い緑。

更にしばらく進んで小野新町駅へ。
小野小町生誕の地らしい。それにしてもこの方、生誕地も墓所も全国あちこちにあるな。。。
宗像教授の話の中で小野小町関連あったよね、教授の憧れの人のエピソード。

時刻は正午をかなり回っていて、駅前に商店でもあったら軽く何か腹に収めるものでも…すると一軒の定食屋さんの暖簾がまだしまわれずに出ていたので中を伺ってご主人に確認してみたところ、麺類は品切れだけれどご飯ものなら大丈夫とのこと。
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きせいや食堂

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ひなびた感じの店内、いかにも田舎の食堂っぽい雰囲気が良い

ご飯ものなら、ということだったのでカツ丼を注文。
厨房に下がった店主の姿をなんとなく目で追ったら結構厚めのロース肉をビール瓶で叩き始めていた。仕込みである程度用意していたのではなくこの段階から始めるのか。しばしの後みそ汁と香の物を添えられて到着。
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丼物は蓋を開く瞬間がワクワクして楽しい

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味付けはやや濃いめ、肉厚のカツは柔らかくてボリュームもあって美味しかった
正直あんまり期待はしていなかったものの思いの外(というと失礼か)美味しくて非常に満足してお店を後に。

お腹も満たしたし、後は折り返し地点まで明るいうちに到達すべく走るのみ。残り70km弱。
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【どんこ煮付けと】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-03【殻付き生うに】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-02より続く。


ひとりあたり約20kmずつ牽いて先頭を交代しようということになって、まずはK内さん、次いでりんぱぱさん、いよいよわたしという段になって何故か風向きが北寄りに変わった。
ぶつぶつ言いながらも先頭を牽いたもののコースが丁度ドーバーラインのアップダウンに差し掛かってしまってあまりトレインのメリットがなくなってしまった。そんなこんなでアップダウンを抜け、急坂を下って右に折れたら三つめ、往路千葉県内最後のPCである。
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PC3 7-11銚子犬吠埼店(188.1km)21:53着(Close5/4 00:54)

つかぽんさん、タカトリさん夫妻はこの先確保している宿の門限に間に合いそうにないということであれこれ検討、連絡をしていたようだったけれど、宿の方で玄関を開けておいてくれる&ルームキーをカウンターに出しておいてくれるという対応をしてくれることになったそうでリスタートしていった。わたしたちが到着して間もなくウワンさん到着。かなり良いペース。ちょっとしたアクシデントに見舞われたということだったけれど走行継続には支障が無いようだった。

そこそこのんびり過ごして再び四人でリスタート。銚子大橋を渡っていよいよ千葉県から脱出。ところが銚子大橋を渡り切ったところでK内さんが眠いので離脱して休むとのこと。結局りんぱぱさん、中村さん、わたしの三人で先に進むことに。今度は10km毎に銭湯を交代するスタイル。しばらく順調に走行し、北浦東岸で最初に見つけたコンビニで休憩。
距離的にも丁度良い位置にあるので他の参加者も三々五々寄って来た。

<福島「g」二日目>
やや風が冷たい中、表でコーヒーをすすっていてふと見上げると店の看板の裏にツバメの巣が二つ。各々両端部だったけれど片方の巣には親鳥の尾羽が見えたがもう片方は親鳥が二羽とも巣の外にいてそのままの姿勢で寝ているようだった。
片方は卵の状態で片方は雛が孵っていたとかそういう違いがあるのだろうか?
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ツバメが寝ている姿を見たのは初めて
やや風があったので羽を膨らませて暖を取っている様子が可愛らしい。

しばしまったりしていたら銚子大橋で離脱したK内さんが追いついて来たので再び四人で進行。夜明け前の大洗を抜け、K内さんとわたしは”この階段は劇場版でIV号戦車が降りてきたところですよねえ(笑)”とかガルパンネタで少々盛り上がる。
夜明け前で少々眠気が生じたので那珂湊駅前のコインランドリーへ。ヘルメットインナーキャップを水洗いして乾燥機に放り込んだりして軽く仮眠し、明るくなってからリスタート。
すぐそばの7-11でコーヒーブレイク。中村さん”出来れば少々遅くなっても小名浜で朝ごはん食べたいよね。”なんてなことを話しつつ。
リスタートしてしばらく進んだところで後方にいたりんぱぱさんから”体調不良で朝食はパスしたいから小名浜で朝食希望の二人は先行しちゃって!”と言われたので小名浜に向けてガチ踏み。四両編成のたまがわトレインの前二両が快速列車として切り離し(笑)ところがしばらく進んだところで信号タイミングに引っ掛かったりして単騎での走行となった。とにかくあまり遅くならない時刻に遅めの朝食を!と踏みまくる。
海沿いの道を北上し、いよいよ茨城から福島へ。
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県境を少々過ぎたところ、右手前方には小名浜が見えて来た

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勿来の関、勿来駅前を通過

小浜付近は道路の線形改良が行われたり区画整理事業らしきものが行われたりしていて大々的な土木関連事業が行われていた。
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建物の移築作業の現場を見たのは初めて
レールの先に新しい基礎が造られていて上物だけをレールで滑らせて移動。

勿来北側、小浜からひとこぶ越えたら小名浜に突入。
さすが福島県最大の港湾施設だけあってやたらと道幅が広い
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いきなりひらける、右は水族館のアクアマリンふくしま

特に下調べはしていなかったけれど、いわき・ら・ら。ミュウという複合施設に入って暫く鮮魚市場を見物。
レストラン街で営業していた数店舗のうち「まさ常」というお店にお邪魔してどんこの煮付け定食を。
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30cm近いサイズのどんこの煮付け、ごはんおかわりした(笑)
食後に再び市場内をうろつき、目星をつけていたところで生うにをいただく。
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醤油を垂らしてスプーンで掬っていただく、ほんのり甘みがあって美味

すっかり満足してリスタート。
ごはんのおかわりで少々腹が重い。
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PC4 7-11いわき下神白店(373.4km)10:13着(Close5/4 13:12)
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