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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Aug15Tue

【表が明るいと】昼酒@酒と醸し料理BY(ときわ台)【お酒が進む】 

元々は今年の春定峰を走った際Hitomiさんと定峰峠を走りながらあれこれ会話をしていた時にたまたまわたしが日本酒(に限らないけれど)が好きだという話から”(板橋区の)ときわ台に日本酒メインのお店があって、元ボクサーのマスターがウルトラマラソンを走るランナーだったりっていうなかなかユニークな経歴と性格をしていて面白いお店があるけれど、折角だから今度行ってみませんか?”と、ありがたきお誘いをいただいたことに端を発する。

わたしが十日町にしばらく滞在しなければならないこと、そもそもわたしの東京における活動/生活圏が港区以南なので板橋区まで足を延ばす機会がなかなかないことが主な理由でしばらく話が宙に浮いた状態だったものの、わたしが帰京したこともあり、休前日ならば少々遅くなっても遠征可能だろうということで山の日の前日である8月9日木曜日にHitomiさんの音頭取りで以下りゅうさん、くまさん、みいさん、わたし・・・のお馴染みブルべなメンバーに加えてHitomiさんのお友達のさいさん、とくちゃんという総勢7名での貸切飲み会が開催されたのであった。
※6名以上で貸し切り対応していただけるくらい小ぢんまりとしたお店です。

この時すっかりお店が気に入り、必ず再訪したいと思っていたら、翌日の山の日から三日間は13時から18時までの【昼酒営業】とのこと。
生憎翌8月10日金曜日、山の日は先だってUPしたエントリにある通り【日本地図学会巡検】に参加したので日本橋船着き場帰着が16時過ぎ。そこからときわ台に移動したのでは少々せわしないので予定の入っていなかった土曜日にお邪魔することに。
午前中はなんやかやとダラダラ過ごし、昼過ぎになってからいざ出陣。
目指すは東武東上線ときわ台駅駅前の【酒と醸し料理BY】!!

ちなみのこちらのお店はGoogleで「日本酒 面倒くさい」と入力して検索するとトップに表示されます(2017/08/14現在)


『昼酒』にはテーマがあるそうで、今回は山の日にちなんで山のモノ。
お酒も通常ラインナップされているものに加えて山にちなんだ銘柄のモノが取り揃えられています。
そして更に重要なことに、このテーマに沿ったものを持参したうえで認定を受けられた場合、お酒が一杯サービスとなるという特典付き。お店のTwitterFacebookを確認するとお分かりの通り必ずしも登山グッズである必要はなく、名前に「山」が付いているものや山を連想させられるもの、果ては医師の恰好で”今夜が「ヤマ」だ!”と叫ぶパフォーマンスでも良いということ。
実際に持ち込まれたものはマスターが画像をUPしているので興味がおありの方はそちらをご覧いただきたいのですが、オーソドックスな登山道具の他に「山」高帽だったり中「山」美穂他のシングルレコードだったりきのこの「山」やら露口茂さん(太陽にほえろの「山」さん)の画像だったり。勿論ご本人の名前に「山」が含まれている場合もOKなので運転免許証や印鑑持参のお客さんもいたりしました。
※さすがに免許証画像は公開されていない。
ネタ被りは不可なので、持参するネタはいくつか用意しておかないと危ないかも知れない(笑)

わたしはと言えば今年二月に凍った百尋の滝を眺めに行こうとした際、前週に川苔山林道を歩いた人が”アイゼンなしでは進むのが困難!”というレポを残していたので急遽購入して持参し、結局無駄な斤量となってしまった新品の軽アイゼンを持参。

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今年デビューし損ねた新品
軽アイゼンとはいえちゃんとスノーシャッターも付属。


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ぼちぼち15時になろうかという頃到着⇒入店
当初は椅子を用意せず立ち飲みスタイルになると聞いていたものの、しっかりと椅子が用意されていていたので聞いてみたら、まだ客が少ない内は普通に座って飲んで、混み合い始めたら立ち飲みに移行するのだとか。
昼営業のメニューが貼り出されているので確認し、山特集の上から順番にいただくことに。

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メニュー一番上の陸奥男山
持参した軽アイゼンが無事山グッズとして認定されたのでこちらはサービスで頂いた一杯。

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チェイサーに使うお水も「山」特集

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二杯目の根知男山とアテに頼んだナスの醤油麹煮と燻製半熟卵

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順調に飲み進む
途中で二日前にご一緒したとくちゃんが来店して以後ご一緒していただきました。木曜日はカウンターの端と端だったのでまともに話が出来ていなかったこともあって最初は微妙に気を遣っていたような記憶があるけれどなあ。。。

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メニュー上から四番目の「月山」
山岳春スキーで有名なあの「月山」を連想したら島根のお酒だった。なかなかのフェイント(笑)
月山がグラスに注がれ、目の前に供されたところで問題発生。
コレを飲み干せば今回の山酒特集掉尾となる山城屋をいただき、デザートに固いプリンをいただいておいとましようかとぼんやりと考えていたのだけれど、わたしに月山が供されたと同時にあろうことか山城屋が品切れに。
完全にはしごを外されてしまった状態でしばし呆然。いや、大げさなんだけどさ、酔っているとそういうもんでしょ。

初心者にありがちなミス(By とくちゃん)をやらかし、仕方がない(?)ので昼酒続行。
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ちょっとメニューを飛ばして星自慢⇒天法 その間に燻製豚ロース
山城屋を飲み終わったらおいとまする気だったからそれに合わせてつまみとか食べきっちゃったので改めて仕切り直し風。

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遊穂⇒奥
順序はもうメニュー通りではなく適当。

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インターバルにスモークナッツ

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金陵⇒末廣
この辺りまで来るとさすがにいい気分。それでも表はまだ明るい(笑)

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日本酒ソルベからの田光
度数の低い日本酒を凍らせた日本酒ソルベを頂いてシメにしようと思ったら口の中がさっぱりしてしまったのでもう一杯飲みたくなった。口当たりの良い田光でホントにシメ(笑)

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大トリは先日いただいて非常に気に入った「かたいプリン」
マスターこだわりの逸品。
詳細はこちらでマスターご本人が熱く語っていらっしゃいます(笑)
 ⇒かたいプリン復活の日は近い(デイリーポータルZ)

そんなこんなで丁度18時。閉店時間になってしまったのですが当たり前のように表は明るい。
お店を出てからとくちゃんをはじめとしたお店のy常連の方々にご一緒させていただき軽く飲み直し。
皆さん更に別のお店に行くようでしたがさすがに一時間以上電車に乗らんと自宅に辿り着けないわたしは以後のはしごはご辞退させていただき帰路についたのでありました。

珍しく電車で寝過ごさずに帰宅できたのだけれど、翌日は終日宿酔モードでだらだらでした(^^;
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2017Aug15Tue

【水際から見る】日本地図学会巡検【東京の川と地形】 

日本地図学会の水際巡検「水際から見る東京の川と地形」に
非会員ながら紛れ込ませていただきました。
地図学会の巡検に同行させていただくのは今回が初。
今回のコースはスカイツリー足元のおしなり公園船着き場を出港して北十間川→横十間川→(小名木川クローバー橋)→小名木川→(扇橋閘門)→(高橋:昼食)→隅田川→(両国橋)→神田川→(柳橋)→(聖橋)→日本橋川→(JR外堀橋)→日本橋船着き場到着というもの。時間に余裕があれば日本橋から更に下流に下って亀島川を下り、永代橋から日本橋川を遡上して帰着というルートもあったらしいですが今回はそこを省略。
一般の観光クルーズでも回れるところなのですが、それでもこれだけのコースをいっぺんに回れるのは今回のような企画でもないと無理。参加費用も¥4,500-(非会員)とリーズナブルだし。
因みに一般の観光クルーズで今回のコースを網羅しようとすると費用は倍くらいかかってしまいます。
それに加えて参加者は地図、地形に関しては第一人者とされる方も多いので合間の雑談等も非常に楽しいイベントでした。


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11時15分頃忍成公園船着き場をスタート

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西十間橋下からのスカイツリー

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第一作目の劇場版パトレイバー的な雰囲気

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アオサギ、今回思った以上に野鳥がいて軽く驚いた

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JR総武線 錦糸町駅付近
ここに限らず鉄道橋付近では”やっぱり皆さん橋を通過する電車が見たいですよね?(当然だよね?)”という感じで速度を落として時には後進したりして通過を待った。地図とか地理、地形好きってやっぱり鉄道好きだよね(笑)

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小名木川クローバー橋

【扇橋閘門】
今回の巡検、午前中のハイライト。
今年9月いっぱいで二年弱に渡る長い改修工事期間に入り、その工事期間中は通行止めとなってしまうので体験観光クルーズを考えている方はご注意を。

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手前で待機していると閘門扉が上がり、閘室に進入可となる表示および青信号

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後方の閘門扉下を通過、閘室に進入

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後方の閘門扉が下がり、注水開始。一気に1.5m水位が上がる

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進行方向と水位が揃ったら前閘門扉が開いて航行再開


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「引き波禁止」の標識
船が係留されているので航行の際は徐行して波を立てないようにしなければならない。

新小名木川水門手前の高橋の船着き場で一旦上陸し、各自昼食を摂って約一時間後に再び集合。
船着き場に到着したもののカギを管理する江東区の担当者が時間を勘違いしていたらしくしばらく船上で足止めを食らってしまっている間に東京スリバチ学会の方からの臨時講座が開催されたり(笑)
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周辺の地形に関するレクチャー

同じく巡検に参加していたみのいちさんと二人で特に当てもなくぶらぶら歩いていたら、丁度いい具合に深川めしを供してくれるお店があったので入店。

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割烹 みや古

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深川めしセット(¥1,500-税別)をいただく

少々時間が余ったので食後にしばし散策。
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銭湯に併設されていたコインランドリーの表示、なぜなのか?

出港前には船着き場の塩ビパイプの中に落ちて閉じ込められてしまった鴨のヒナを救出するハプニングがあったりしながらも再出航。
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救出されたヒナ二羽
恐らく水位が高い時に波に煽られてパイプの中に落ち込んでしまったものと思われ、落ちてから数日経過してしまってかなり衰弱している様子だった。江東区の方がこの後のことを色々調整していたけれど、休日なので野鳥保護団体とも連絡がつかない様子だったので気がかりではある。助かってくれたら良いけれど。

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首都高速道路両国Jct.
橋脚が建てられなかった下段の橋桁を上段の橋桁から吊り下げて補強している部分。
首都高はいたるところに空間利用に知恵を絞った痕跡がうかがえる。

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柳橋付近でアオサギ

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小松屋
柳橋の佃煮製造販売の小松屋で柳橋周辺の由緒などを聞いた後、佃煮の船上販売。あさりの佃煮を購入。

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屋形船が多数係留されている神田川を遡上

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東京メトロ 丸の内線鉄橋

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聖橋は工事中で仮囲いパネルにすっかり覆われていた

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神田川のこの区間は江戸時代に伊達藩が工事を命じられて人工的に開削した

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水道橋を過ぎて日本橋川へ

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雉橋付近
元々の流れは正面方向だったものの埋め立てられ流れを変えたので橋の欄干が残っている。

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石に刻まれた施工者のマーキングが見える江戸城の石垣

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JR外濠橋
山手線、京浜東北線、中央線が通る。旧鉄道省時代に架橋されたものなので機関車の動輪をかたどった鉄道省の紋章がある。横書き右からの読みで『大正七年』と刻まれている。

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首都高下を進む

改修工事中の常磐橋を抜けいよいよ終点の日本橋。

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日本橋の下流側(左)と上流側(右)
日本橋の下を一旦通過してからUターンしてくれるサービス付きだったので上流側、下流側共にクリアに眺められた。

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日本橋の高欄と首都高の背面装飾

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終点日本橋船着き場

日本橋到着はほぼ予定通りの16時ちょい過ぎ。
食事休憩約一時間を含む五時間にわたるクルーズをすっかり堪能したいち日でした。


さすがに今回は画像が多すぎるので全部を貼らずにアルバム用意、そのうちキャプションを追加するかもしれませんが何せ情報量が多すぎて(笑)⇒日本地図学会巡検(2017/08/11)
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2017Aug10Thu

【千差万別】ブログ貼りつけマップ比較【どれが好みか】 

※表示に支障をきたすことが多いのでOpenrunnerのパーツ貼り付けを削除しました。(2017/08/10)
ライド記録エントリを公開する際、走行ログを表示させるのに以前はルートラボを多用していましたが、Chromeをメインブラウザとして利用している現状では非常に相性がよろしくないのですっかり使わなくなってしましました。
ログデータ自体はGarminのGPS機器を使用しているのでGarminConnectのマップを貼りつけるのが一番間違いが無いような気もしますが実際のところなんとなくイマイチ表示が好みではない。
最近はSTRAVAを多用しているものの、高低図が同時表示されないのが少々不満だったり。
と、いうことで先日の十日町から渋川までの移動を様々なサイトで読み込ませ、マップを貼りつけてみました。
個人的にはOpenrunnerの表示が好きなのだけれど、サイトで閲覧する際にはGoogleMapsで表示されるのにブログパーツにするとOSM表示になるのが非常に残念なところ。
そういった意味ではRIDE with GPSの表示が一番かなあ。

因みに四つともおんなじデータを読み込ませているものの(※Openrunnerのみファイルサイズ制限に引っ掛かってしまったので停止時ログを間引きしています)距離と累積標高の値が異なります。
それでも傾向として、GarminConnectとRIDE with GPS、STRAVAとOpenrunnerはそれぞれほぼおんなじ数値になっている辺り、トンネル補正の手法を始め測距方法が二通りあるってことなのでしょうかね。







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2017Aug09Wed

【あくまでも】津南ひまわり広場経由十日町→渋川ライド【出張のついでです】 

<走行ログ:2017/08/06>

業務で十日町に長期滞在していた関係で休日にはツールド妻有ぐるっと栄村といった周辺のサイクルイベントのコースを自転車で勝手に走ってみたり、天候が思わしくないときはレンタカーで走ってみたりしてそこそこ地元を堪能しておりましたが、撤収日が7月20日だったため、7月28日から開場予定だった『50万本のひまわり』で知られる津南のひまわり広場には行けずじまいだったものの、残務処理のために再度十日町に移動する際に先方からの要請(←ここ重要、日程確定のプロセスにはわたしの個人的要望は反映されていません、大真面目に。)で土曜日に業務を行うことが決まりまして。
土曜日の翌日は当然ながら日曜日、全国的に一般的勤め人は休日となる訳で幸いなことにワタクシもその例から漏れることなくお休みできる状況なのでありました。
心中にふつふつと湧き上がる金曜の晩に移動して前泊、土曜日に業務を片付けて日曜日はひまわり広場経由で自走帰宅しようという遠大なる(?)野望。その実現に向けてまずは月曜日に有給休暇を取得。これで自走帰宅が深夜に及んでも後顧の憂いなく走れるというもの。最終的には月曜日には別の用事を入れることにしたので深夜まで走ることはやめて十日町からひまわり広場経由で高崎まで移動して、そこから輪行で帰宅することにしてルートを策定。
新潟から群馬に抜けるのは三国峠、そこから先は今年のGWに使った三国街道がなかなか走りやすかったし気持ち良かったのでR17をルートから外してそちらを。津南からR17方面に抜けるのをどうしたものかと若干悩んだものの、今まで走ったことの無いルートを使って十二峠手前に出るように設定。このルート設定に関しては後になって自らの行為を呪ったものでありました。


津南のひまわり広場開場時刻が9時なので何を勘違いしたのか30分あれば余裕で到着できると踏んでいたものの、20km以上あったので現着したのは開場から3、40分ほど経過してからだった。
自動車やオートバイだと駐車料金を取られるものの自転車は無料、係員にどこに停めればよいか問うてみたら”その辺適当に停めちゃって良いよ♪”という極めておおらかなお返事。仮設トイレを取り囲む壁に立てかけ施錠して園内へ。

第一から第三まであるひまわり畑には総数50万本のひまわりが植えられていて、現在第一畑が満開状態。この後第二、第三と順に開花、満開を迎えるということなので単純計算で20万本弱ほどのひまわりが満開になっているという状況。
陽射し照りつける中ひまわり迷路をのんびり散策したりして滝のように汗を流す。
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青い空! 白い雲! 大輪のひまわり!
いやあ夏ですなあ。

3、40分ほどうろうろして10時過ぎにリスタート。
ひまわり広場を10時に出たら後は特に立ち寄り先の予定もないので走るだけ。
津南の山の中をえっちらおっちら。直線距離だと10kmあるかないかのところをぐるっと栄村に参加している知り合いが多数走っていると思うとなかなか不思議な気持ちになる。
途中、急に腹具合が思わしくなくなり危うく人としての尊厳を失いかけたものの民家に緊急避難してどうにかこうにか踏みとどまれた。栄村のコースを勝手に走った時もそうだったけれど、夏場は汗冷えで腹具合が急変することがあるので要注意。
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命拾いをした(^^;

結構蛇行した上にアップダウンもなかなか厳しい道をダラダラと。というか後から走行ログを見てなんでこんなに回り道するように設定したんだろうと不思議に思った。多分当初は十二峠を使わずに塩沢方面に抜けられるのではないかと山の方に向かってルートを引き始めたものの結局通り抜けができないので戻るような形にしなければならなかったのだろうと他人事ちっくに。散々山道を走った後、ようやくR253の清津峡入り口に辿り着いた時には自らに対しての呪詛の言葉が吐き出されていた。
十二峠トンネルを抜けて塩沢方面へ。R17にそのまま出てしまうのも芸がないので裏道に逸れたりしながら走行し、14時頃道の駅みつまたで遅めの昼食の越後もち豚のもつ煮+けんちん汁の定食と食後のルマンドアイスと足湯を堪能。
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今年だけで三回目の道の駅みつまた

足湯でだらけている最中雨粒がパラパラ落ちて来て雷鳴もとどろき始めて来たのでいそいそと支度を整えリスタート。雨脚は強まることもなくずっとパラパラという降り方で、スノーシェッドに入った途端に本降り、出口付近で再び雨脚が弱まって今回案外ツイているんじゃね?とか甘いことを考えていたらいきなりの本降り。短時間で済んだので却ってクールダウンにはなったもののしっかりびしょ濡れになってしまった。
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道の駅を出た時はパラパラ、途中で一気に本降りになったけれど苗場手前ではドライ
苗場でお店に入る頃には衣類はすっかり生乾き状態にまでなっていた。

記憶にある限りでR17沿い、苗場の最南のスーパーで水分補給。この先は三国峠を越えるまで補給が出来ないはず。
果たして記憶に間違いは無かったけれど自転車を店先に停めた時点で妙な違和感。
二本持ってきたボトルの片方が無いではないですか。
無くなった方は飲み切っていて空になっていたのでダウンヒルのギャップ通過時に弾みで飛んでしまったか。
それにしても気付けよ、オレ。
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左:十日町市内 / 右:苗場
幸いなことに気温が随分下がって来ていて空模様を見る限りこの先も日差しで暑くなることはなさそうなのでボトル一本でも何とか凌げそうではある。越後湯沢では道路脇の気温表示が35℃になっていたけれど二居の除雪ステーションでは25℃、雨のお蔭もあって一気に10℃も気温が下がっていた。っていうか冷気が流れ込んできたから積乱雲が発生して雷雨になったのか。
気を取り直してリスタート。前方の三国峠方面を見ると真っ白でちょっと嫌な予感がした。
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嫌な予感の裏付けを得たいとも思わなかったのでレーダー画像とか見なかった

えっちらおっちら登って行ったら再び雨が降り始めたけれど、取り敢えず三国トンネルを抜けるまではそのまま走ろうと考え、今年三回目の三国トンネル(内一回は自動車)突入。
グンマー国に入ったらひとまず雨は上がっていた。
いつものようにクロソイド曲線碑で記念撮影を。。。と思ったら何故かバナナがお供えしてあった。
なにこれ?最近のトレンドなの?花束じゃないから死亡事故犠牲者供養じゃないよね?割りばしとか刺さっていないけれど精霊馬みたいなもん???
※精霊馬では?というのはガクさんのご意見。
脳内に疑問符がブンブンうなりを上げて飛び回っていたものの結局謎は謎のまま。
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謎のバナナ。おつむの残念なJKでもいるのか?
(※「アホガール」ネタ。)

しばらく下ったところで再び雨粒が落ち始めて来たのでお馴染み赤谷湖のローソンで小休止。アイスラテをすすりながら様子を伺ってみたけれど、パラパラと降っている現状以上に雨脚が強くなる気配が無かったのでリスタート。五分もしないうちに雨のエリアを脱して路面もドライ。
一気にダウンヒルを堪能し、途中からR17を離脱。GWに走って雰囲気が気に入った三国街道を淡々と走る。R17を走る方がアップダウンが少ない代わりにこちらの方が距離が短い。とはいえトータルでは恐らくほとんど所要時間は変わらないだろうと思われる。自転車なら。
高山村通過時に右前方に見えた中ノ岳方面は真っ白で、時折雷鳴も轟き、嫌な予感しかしない。
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絶対降るわ、こんなん

ぐんま県立天文台を過ぎ、快適なダウンヒルを堪能して渋川市内に入ったところで雨がパラつき始め、間をおかずに一気に土砂降りに。慌てて診察時間が過ぎて無人になっている診療所の軒先にエスケープ
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ふと見上げたらツバメのヒナが一羽
ヒナとは言えもうすぐ巣立てるくらいほとんど成鳥な感じ。

ここでようやくレーダー画像のチェックをする気になったので確認してみたら、しばらく雨脚が弱まった後第二波が迫って来ていてそちらの方が雨量も範囲も多くて広いので雨脚がやや弱まったタイミングでリスタートして高崎まで行かずに渋川駅で輪行エスケープすることにした。駅にたどり着く直前で結構な本降りになったものの、それでも被害はそれほど無く、無事駅舎軒下へ避難。
上越線時刻表を確認してみたら30分ほどで高崎行きの普通列車が来る。輪行準備の時間的余裕もばっちりだし待ち過ぎることもない理想的なタイミング。惜しむらくは駅売店が19時までの営業で、タッチの差でビールを購入できなかったこと。
それでも到着した高崎でも10分弱ほどの接続で高崎始発の上野東京ライン電車が待機していたのでグリーン車に乗り込み品川まで一本でビールを呑みながら二時間のんびり普通列車の旅。
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グリーン車で缶ビール♪

自宅帰着は22時半頃。予定していたよりは短い距離だったし本来なら高崎駅前で入浴を済ませてから帰路につくつもりだったので汗でべたついた身体が若干不快だったものの概ね楽しいツーリングなのでありました。

<以下蛇足>
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2017Aug04Fri

【信州上田で】長元坊バイシクルツアー【宴会&自転車レッスン】 

きっかけは昨年夏の事【BRM722日本橋200別所温泉】に参加したりんぱぱさん、morouさん、べいさんとゴール地点の別所温泉で合流し上田駅周辺で飲み食いしたのが非常に楽しかったのが始まり。
”来年もまた行きたいね~。”なんてなことを言っていたら丁度良い具合にmorouさんのお知り合いが上田で基本的なライディング技術のレクチャーありのツーリングガイド的なことをやっておられる(⇒長元坊バイシクルツアーズ)との事で”折角なので乗り方レクチャーと里山ツーリングを兼ねて上田に宴会をやりに行きませんか?”という素敵な提案があったことによる。
※「兼ねて」の前後の言葉の配置は主従が違っているような気がしなくもないけれどこの際それは置いておく。こまかいこたあ良いんだよ。


7月29日(土)の8時に秋ヶ瀬公園に集合し、morouさん、くまさん、りんぱぱさん、べいさん&わたしの五人で一路信州上田を目指して走り出したものの体調不良のため小川町でべいさんが離脱、りんぱぱさんも同行。しばらく残りの三人で走行を続行するも秩父鐡道線小前田駅を通過して美里に入った辺りで雨のため断念。JR高崎線本庄駅から輪行し、高崎から軽井沢まで新幹線、その後しなの鉄道線で上田まで。

<走行ログ>

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荒川CR走行中

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本庄-(在来線)-高崎-(新幹線)-軽井沢-(しなの鉄道線)-上田

上田でもう一人の参加者Riekoさんと落ち合って前夜の大宴会。
上田で飲むならこのお店は外せない!と、りんぱぱさん、morouさん、わたしの意見が一致していたBarにRiekoさん以外の五人でお邪魔して希少なお酒を堪能し、〆にラーメンをしたためたりしてまず第一の目的を達成。

翌朝8時に上田駅温泉口に集合して移動、今回のツアーガイドを務めていただく飛松氏との待ち合わせ場所であるずくだせ農場に向かう。
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上田駅温泉口に集合してみんなで移動

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移動中見かけたユニークな自転車、プローンというらしい


まずは自己紹介に先駆けて参加者各人の自転車の状況チェック。重大事故に繋がるような不具合が生じていないかどうかのチェックはもちろんのこと、自転車が適正なコンディションに無いと自転車からのアウトプットが本来のものとは異なってしまうのでトレーニング効果が適正に感じられないのだという。みなさん概ねOKで引っ掛かるところと言えばクイックの締め込み不足によるホイールのがたつき程度のちょっとした調整で何とかなってしまうような可愛いものでしたがいざわたしの番になってみるとあれやこれや。
フロントホイールのガタつき、ステム締め込みビスの締め付けトルク不足、ステム本体のクラック、リアホイールの偏心とそれに伴うガタつき。。。う~ん、この。
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自転車チェック状況。わたしのは色々ダメ多すぎ(^^;

一通り対処が終わり、大きな事故に繋がりそうにない問題で短時間の解消が困難な不具合はひとまずそのままにして自己紹介の後早速10kmほど移動して別所公園駐車場内で乗り方セミナー。
自転車と身体の動きを別々にコントロールするボディ・バイク・セパレーションというトレーニングによって下りの際のポジション、体重移動による制動効果を色々と学ぶ。短時間だったものの今まで自分が漠然と行ってきた動作の理に適った部分と全く間違っている部分をしっかりと認識したうえで間違えていた部分の修正、矯正を。
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別所公園駐車場で乗り方(バイクコントロール)セミナー

その後はレクチャーされた内容を実践してみる事を目的の一つとして上田市西部地域をツーリング。

<走行ログ>

ついさっき教わったことを意識しつつのダウンヒルは気分良くてなるほどこういうことか!と膝を打ちたい感じ。勿論ダウンヒル中なので膝を打てるわけもないのであるけれど(笑)
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ちょっとした峠道を登って下ってレクチャー内容の実践

お昼時になったので一旦スタート地点であるずくだせ農場に戻り、食堂Komameでランチタイム。
スープカレー×4(野菜、チキン各2)、さくら(馬肉)丼×3と、キレイに注文が分かれた。
わたしはさくら丼を頂きしばしまったり。
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食堂komame(コマメ)でさくら(馬肉)丼
甲州から南信州にかけては馬肉を刺身で食すのが主だけれど北信州では煮しめたものを食すのが主流だということを食堂のご主人にうかがった。自転車の乗り方に加えて豆知識を仕入れられた(笑)

約一時間ほどの昼食休憩の後午後の部スタート。
飛松氏の弁によれば午前中よりも少々頑張りが必要な峠と、その後のご褒美に地元で人気のジェラートを堪能するツーリングコースとの事。若干体調不良というりんぱぱさんのみ別行動でジェラートショップで落ち合うことにして飛松氏を先頭に総勢六人でのツーリングスタート。午前中は上田市の西側を回ったけれど、今度は北東方面。盆地だからどっちに進もうが山道になる(笑)

<走行ログ:スタート押し忘れ(^^;>

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キツイ登りには気持ちの良い眺望がセットになる

細くて若干荒れ気味でスリッピーな山道を抜け平地に復帰。路地を抜けようとしたときに正面から侵入してきた乗用車がわたしたちを避けようと左に寄り過ぎ「がしゃん!」という音とともに左前輪が側溝に脱輪。人数がいたのでみんなで自転車を下りて自動車を持ち上げ無事側溝からの脱出成功。
目と鼻の先にあったジェラートショップに移動して、先に到着していた別行動のりんぱぱさんと合流
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そして坂道&善行のご褒美ジェラートである。
上から 搾りたて牛乳、マンゴー、ココナッツミルク

当たり前のように二段、三段のジェラートを堪能していたわたしたちを尻目にシンプルに一段だけで済ませていたmorouさんを見て飛松さん”やはり体型を維持するには欲に流されてダブルとかトリプルとか頼んでいちゃいけませんねえ。”と、真理ともいえるひと言をぽつりと呟いた。

ジェラートを堪能して、いよいよ楽しくてためになったツアーが終了。
ずくだせ農場に戻って預けてあった荷物を回収し、ご挨拶の後別所温泉へ移動。
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今日いち日お世話になりました!

ずくだせ農場を後にして一路目指すは別所温泉の日帰り温泉施設であるあいそめの湯昨年のブルベのゴール受付地点である。

<走行ログ:これまたスタート押し忘れ(^^;>

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温泉で汗を流してビールを飲んだり日本酒飲んだりうどん食べたり

温泉上がりのまったりとした時間をのんびり堪能していよいよ帰路に。非常に残念極まることに明日は仕事がある。
あいそめの湯の目と鼻の先、敷地から敷地までならほんの徒歩数秒のところにある上田電鉄別所線別所温泉駅から上田へ、復路はしなの鉄道を使わず一気に新幹線で帰京。生憎指定席券は完売だったので自由席車両に乗るしかないけれど、混雑するのは軽井沢だろうから二つ手前の上田なら自由席でも座れるだろうという読みは概ね間違いなく、さすがに全員バラバラになってしまったものの無事着席できて各々飲んだり眠ったり。
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上田電鉄別所線別所駅から上田へ

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上田に到着

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新幹線上田駅構内

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当然ながらわたしは飲んだ(笑)

埼玉在住なので大宮で下車したmorouさん以外の五人は東京駅まで。
そこからは各人バラバラに帰宅の途に就いた。
わたしも東京駅から山手線⇒京急線と乗り継いで22時頃無事自宅に帰着。
お酒と自転車と景色を堪能出来た上に自転車スキルまでちょっぴり上がるきっかけが得られた素晴らしい週末二日間なのでした。

<以下、最近の例によって細かいあれこれ>
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