10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2014Oct30Thu

【BRM1004青葉600km天城越え】 完走記録詳細-2 【気温二桁あったら半パン半袖】 

ひとつ前⇒こちら
関連エントリ⇒【BRM1004青葉600km天城越え】 走行(補給)記録概要 【今回も食い歩きブルベ】
走行中のツィートまとめ⇒BRM1004青葉600km天城越え


PC3ではコーラを飲んでボトルへの給水をしただけでそそくさと移動。
実は釜飯立ち寄りの前”これ以降は下調べが全くできていないので釜飯くらいしか立ち寄り先は考えていない。”的なツィートを流したら、美食王子(←今勝手に命名してみた)ことジョージさんから”PC3の隣に馬刺しが食べられるお店がありますよ♪”という非常に重要かつ嬉しい情報を頂いていたのでありました。
いやあ、Twitterはまさしく情報収集ツールだわw
馬刺しが食べられるということで当初思い描いていたのは居酒屋風の佇まいで店の軒先に赤提灯でも下がっているようなところだったものの、風とりという名のそのお店は訪れてみたらごくごく普通の食事処で看板には丼もの中心の品ぞろえであることを謳っていた。ところが馬刺しをうかがわせる表示が一つもなく、若干疑心暗鬼で入店。まあ、最悪馬刺しが無くともPC3ではコーラ以外の補給をしていなかったのだから何かしら食べたかったし。
14100425.jpg
メニューを見たら、定食の欄にしっかり『馬刺し定食』と書かれていた
お店の売りは丼物だったようだし、後から知ったことではあるけれどなかなか豪快な盛りの丼だったりするらしいのだけれどここは馬刺し丼ではなく敢えて馬刺し定食を。

14100426.jpg14100427.jpg
馬刺し自体はもとよりご飯もボリュームもあったし、これで¥1,100なら充分ありがたい
しっかり堪能し、会計の際お店の人と『どこから来てどこへ行くのか』という会話でビックリされたり呆れられたりするといういつものお約束的やり取りの後リスタート。

ここから先は野辺山に向かってひたすら登る、今回のブルべで最も標高が高い区間で冷え込みがかなり心配された区間ではあったけれど今のところまだ防寒対策は不要なくらいには暖かい。
野辺山に向けてえっちらおっちら登っていくと行く手にやたらと明るく結構な人数が集まっているうえに何人かが光る赤色誘導棒をもってコース案内をしているような光景が目に付いた。
”まさかこんなところにシークレット?”
いやいや、VCR青葉さんのブルべはブルべデビュー年以来今年で四年参加しているけれどシークレットがあったためしがないしそもそもあんなに動員できる人数がいないはず…なんてなことを考えていたらまあその通りシークレットではなく、甲府一高伝統の強行遠足の救護所なのでありました。
暗い坂道を登っていると前方からヘッドランプを装着し、カウベルの音を鳴らして小走りだったり徒歩だったり何人もの高校生がゴールを目指して進んでいるところに遭遇したのですれ違うたびに”お疲れ様!ナイスラン!”と声を掛けたりしつつ。
走っている方としたら、自分たちは学校行事で数十人、あるいは百数十人の仲間と一緒に走っている最中に真夜中自転車で山道を走っている怪しいおっさんに声を掛けられてビビったりしたのかも知れんなあとも思いつつ。※実際何人かはこちらが声を掛けたらたじろいだような反応を見せたし(;^ω^)

そんなこんなで到着した野辺山高原入り口の気温表示電光掲示板の示していた数字は11℃ほとんど風もなく、雨も降っていない状況では充分に暖かい。
想定では入り口で7~8℃くらい、ピークで5℃を若干上回る程度だろうと踏んでいたので若干肩すかしを食らった感じ。これなら防寒装備の出番はないかも知れない。
14100428.jpg
そんなこんなでJR鉄道最高地点(≒野辺山高原最高地点)付近到着。
この時点での気温は10℃丁度

この先標高が下がることを考えたらほぼこれが最低気温と考えて良さそう…ってことは
今回もやっぱり防寒装備が無駄な斤量と化したのでありました。
14100429t.jpg14100430.jpg
JR鉄道最高地点、丁度小海線汽車が通過。最終かな?
JR鉄道最高地点で記念撮影を済ませ、今年の野辺山ウルトラマラソンで完走できなかったことに若干思いを馳せたりした後リスタート。
長いダウンヒルはさすがに冷えたものの標高が下がるにつれて徐々に気温が上がり、むしろ蒸し暑く感じるようになって来た。
14100431.jpg14100432.jpg
清里ラインのダウンヒルから韮崎市街地方面を
街明りに吸い込まれてしまいそうなダウンヒルを思いっきり堪能。

長く気分の良い清里ラインのダウンヒルを堪能した後韮崎市街地を抜けて甲府方面へ。
R140 から県道6号に遷移し、再びR140に遷移したすぐ先の左手に懐かしの(?)石和健康ランド。
14100433.jpg
雁坂峠越え、伊勢夫婦お岩、そして今回。この一か月の間に三回この前に来ているw

石和健康ランドの目と鼻の先がPC4。
コース的にはわざわざここまで来た後折り返すことを考えたら”ここで休んで鋭気を養ってください♪”という主催者の意図がうかがえるというか露骨にモロバレだったりするわけですが、ちょっと時間的余裕を捻出できそうになかったので立ち寄りは諦めてスルー。
『諦めて~』とか書くと寄りたかったのに断念みたいなニュアンスに感じられるけれど、特に休みたいとも思わなかったのでごく自然な流れ。
14100434.jpg
PC4:FM石和町松本店(299.1km)23:51着(Close 1:56)
ここで約二時間のマージン確保したものの、先述の通り休みたい気分ではなかったので先を急ごうと思いつつもツィートしたりTLチェックをしたり。
そんなとき山梨在住のつきみねこさんの訪問を受け、軽くあれこれ雑談を。
深夜にもかかわらずわざわざご足労いただきありがとうございました(´▽`*)

草木も眠る丑三つ時にいざリスタート。
往路と1㎞だけラップするスライド区間ではあるけれど、交通量が意外と多かったので対向車線のランドヌールの詳細チェックを容易にできるほど余裕があったわけでもなく。

甲府から南下して笛吹川沿いを下る。このコースもそこそこなじみが深い。
なんとなく眠気を感じ始めたのでコンビニに立ち寄り、予防措置的に眠眠打破を購入。
途中、道の駅とよとみでトイレに立ち寄り、ライト類の電池交換及び小休止。
ベンチで休んでいる参加者のシルエットもうかがえた。
TwitterのTLを確認すると、先行しているbaruさんは既に雨に降られ始めたらしい。
こちらももうじきか?なんぞとおもっていたら、リスタートする頃にはポツリポツリと降られ始めてきてしまった。
以後はひたすら雨。
市川大門、鰍沢口、とお馴染みのポイントを通り過ぎ、身延線沿いに南下して一旦川から離れ、峡南橋で富士川右岸へ渡ってしばらく南下したところで波高島から再び左岸に復帰して毎度おなじみ富士川と身延線に挟まれた道。
このルートはいつ走っても南北どちらに向かって走っても向かい風ばっかりな印象がある区間なのだけれど今回に限ってはほぼ無風に近い状態だった。まあその代りにひたすら雨に打たれまくってしまった訳ではあるけれど。

このルートを使う多くのブルべでPCとして設定されているが今回はPCではない六郷のローソンに立ち寄り軽く補給をして小休止の後再び南下。
距離と通過時刻をまったく勘違いしていてPC4をリスタートした時には内船駅前の小林やきそば店で開店早々焼きそばを食す気満々でいたのに通過時刻が早すぎてそれがまず無理だということに思い至り、雨の中走る気力が萎えそうになったものの気を取り直してリスタート。
富士川沿いのアップダウンに辟易とさせられながらもそこそこ順調に進み、芝川の手前、内房橋で富士川を渡って興津方面に向かう。この道はブルべを走るようになって二度目の認定外完走だったA埼玉さんのアタック三保で初めて通った
道だけれど新東名高速新清水IC付近の富士見峠に至る道がなかなか寂しい上に登りがきつい。
そういや当時はまだ新東名開通前だったな。。。

えっちらおっちら坂道を登り、富士見峠を越えたら今度はそこそこ長いご褒美ダウンヒル。
海岸まで一気に下る坂道は信号タイミングもそこそこ良く、雨粒が顔に痛かったけれどそこそこ楽しめた。
道の両側に民家が増え、開け始めると空も明るくなって来た。
海沿いのR1との交差点がPC5
14100435.jpg
PC5:ローソン清水興津中町店(390.4km)05:31着(Close 8:04)
ようやくマージンが2.5時間まで拡大し『主催者の思いやり(或いはDNFへといざなう罠w)第二弾』であるところの駿河健康ランドが目と鼻の先、若干逡巡した後健康ランドで大休止することに。
折角ゴールドカード(健康ランドの会員カード)を持参してきていることだし活用しない手はない。
関連記事
スポンサーサイト
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  ロングライド  ピナレロ  ブルベ    VCR青葉 

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.blog10.fc2.com/tb.php/1002-6bbaed86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top