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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【BRM307石廊崎】 認定試走詳細-1 【間瀬とむらたで一勝一敗】 

関連エントリ⇒【BRM307たまがわ400km石廊崎】 認定試走結果概要 【やっぱり食ですw】
試走時ツィートまとめ⇒BRM307たまがわ400㎞石廊崎(試走)


<実走ログ>

※Garmin910XTのログ-及び2による
【実施日時】2015年02月21日06:24スタート(公式時刻 6:00)
【走行距離】 420.00.km
【総所要時間(グロス値)】 25時間34分(=公式認定時間 25時間58分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 16.4km/h
【獲得標高】 3,303m



いつものように西六郷の専修寺関東別院前からスタート地点の二子玉川兵庫島公園を目指します。
今回(と、言うか三浦200、伊豆高原300も同様)のコースはスタート地点から10kmほど多摩川沿いを下ったR1との合流地点が自宅から2.5kmほどの距離にあるので事前、事後走行とも10kmほど本コース近似のルートを走行することになるのです。今回は結果的にこれで助かりましたが。

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専修寺山門前出発時に撮影。
よく見ればダウンチューブのケージにボトルの姿がありません(^^;

スタート地点に向けて走り始めて5分もしないうちにボトルをキッチンの流し台脇に置き忘れてしまったことを思い出したものの自宅出発時刻自体がかなり遅れ気味だったこともありボトルを取りに戻ったらスタート地点到着はスタートクローズである6:30を回ってしまいます。
受付がある訳でもないので30分以上遅れてスタートしてもPC1到着がOPEN/CLOSE時間内であれば自ら馬脚を露わすことが無い限り恐らくは問題になることもないのであろうけれど、”受付が無いからこそ自律しなければいかんよな。”と、珍しく殊勝なことを考え、まずはスタートクローズ時刻までにスタート地点に辿り着くことを第一に考え、ボトルはスタート後に自宅に寄り道することにしてまずはそのままスタート地点へ。
※そもそも自ら馬脚を露わさないということ自体がわたしにとっては非常に困難この上ないことであるのは昨年の【伊勢夫婦岩1,000】での認定外完走を例に引くまでもなく論を待たないところではありますがw
結局スタート地点の兵庫島公園に到着したのは正式スタート時刻の6時を15分ほど回ったタイミング。

15022102.jpg
ツィートしたりデジカメで状況を撮影したりでやや時間がかかり、結局スタート時刻は6:24

多摩堤通から多摩川沿いの道に出て、R1を潜ったところで左折左折でR1に合流するのが本来のコースではあったけれどそこでは曲がらずに直進。
無事ボトルを手に入れてコースに復帰し、三浦200/伊豆高原300ですっかり馴染みになった道を進む。
15022112.jpg
無事ボトルを装着。
※撮影はPC1にて。

伊豆高原300のときは葉山御用邸の交差点まで進んだ道を今回は途中で右折しなければならなかったのだけれどうっかり曲がり忘れてそのまま直進。桜山トンネルを通過してしばらくしたところでふと我に返って脳内で地図を広げてみた。
PC1で右折してR134に入るのが今回のコースだったけれどこのまま進んでPC1に辿り着くには葉山御用邸交差点を右折しなければならないではないですか。
大慌てでキューシートを確認したら案の定曲がり角をひとつすっ飛ばしていたことが判明したので慌てて折り返し。

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折り返しの新桜山トンネル
※逗子から葉山に向かうトンネルが桜山トンネルで反対車線が新桜山トンネルです。

往復で4km弱ほど無駄に走ってどうにかこうにかこうにか本筋合流。
程なくPC1へ到着。

<PC1(50.3㎞)ファミリーマート逗子渚橋店 9:12(Close 9:30)>
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スタートでの出遅れ、自宅への寄り道、そしてミスコース・・・と三連続のポカをやらかしたお陰でマージンたったの18分というギリギリ隊。いやはや危ないところでありました。
ここから先は伊豆高原300同様今回も『稼げる区間』なので寄り道のために一気にマージンを拡大すべくペースアップ。
ほぼ無風、やや気温低めながら快適なコンディションの下R134をひたすら西進。

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太陽の季節だったり不如帰だったりサザンCだったり。

茅ヶ崎のCは石廊崎のC!
※ここのところ『Gのレコンギスタ』EDソングにある謎(?)のフレーズ(=元気のGは始まりのG♪)が脳裏に焼きついているのですよw
まあ、でも『C』に関してはあながち謎でもない。

R134から大磯駅前を通過してR1へ
15022118.jpg
大磯松並木

小田原市街を抜け、早川口交差点を左折してR135に入ればそこはもう東伊豆入り口。
ところが左折早々渋滞車列でちょっと面喰ったり辟易とさせられたり。
渋滞は真鶴道路入り口付近まで続き、その後は解消されて東伊豆の海岸線をのんびりクルーズ。
この辺りからR東京さん主催の【真鶴200】参加者と思しき反射ベスト着用サイクリストとスライドし始めたので安全が確認できるタイミングで手を振ってみたりしたのですが、こちらが赤いジャケットにオレンジの反射ベストを着用していてベストが目立ちにくかったせいもあってなかなか気付いてもらえずスルーされてしまうこともしばしば。
出掛けに黄色のベストがすぐに見つからず、取り敢えず目の前にあったオレンジのベストを着用したのですが完全に失敗しました、ちゃんと用意しとかなきゃダメですね(;´∀`)
わたしが(を)知っている方の大部分が【漫喫相模湾300】の方を走っていたということも要因としてはありますが。

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いつも不思議に思う看板。
『美人が多いから速度を落とせ!』というのは速度を落としてわき見運転しろとの事なのか?
交通安全協会的には重要度(罪状の重さ?)が 速度超過>わき見運転 という事なのか?
まあ、わき見運転自体安全運転義務違反ではあるものの事故等に繋がらない限りは処罰の対象になりにくいのに対して速度超過は客観的な証拠を提示しやすいからその通りなのだと言えなくもないのだけれど。

真鶴、湯河原を抜けて熱海市街地を抜ける。
本来のコースは東海岸町交差点を左折、海側の一方通行路を通行して市街地を抜けるような設定となっているところを直進してしばらく進んで左手にある洋菓子店の『住吉屋』へ寄り道。
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『とろける・デ・シュー』をひとつ購入して店内で。
店内には小さなカウンターテーブルと数脚の椅子があり、店内で食べたい旨申し出るとお茶を淹れていただけました。

前回、伊豆高原300試走の際は復路で立ち寄り、当然ながらシュークリームは売切れてしまっていて失意のずんどこ(古!)でリスタートしたものでしたが、今回復路で熱海を通過するのは深夜時間帯となってしまうために一旦コースアウトはするものの往路で立ち寄ったのが正解でした。

熱海市街地から伊東方面へ向かう経路上にいくつかあるトンネルのうち、海側に迂回路がある四箇所のトンネルはどのトンネルも距離の長短はあるものの南下方向では登り基調となるトンネルなので危険回避のために不通過となります。PCの設定は若干異なったりするものの、この辺は拝借元の逗子200を忠実に受け継いでいる部分。

迂回トンネル四つ目の迂回路上には老舗和菓子店の『間瀬』があり、2月頃からから4月中旬までの期間でいちご大福を販売中。
伊豆高原300試走の際にはほぼ開店と同時に全数が売り切れてしまったそうで残念ながら購入が適わず、今回に賭けていた訳ですが、生憎と同日開催のR東京さん主催のBRM【満喫相模湾300km】参加者の方が先着し、今回もあっさり売り切れと相成ってしまったのでした。
う~~~む。(^^;
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結局間瀬では『焼きポテト』と二月限定菓子の『雪解け』を購入し、店内で無料で供していただけるほうじ茶をすすりながら頂きました。

伊豆高原300試走の際にはAJ神奈川さん主催の【追い風400】参加者と東伊豆でスライドしましたが、今回の試走ではR東京さん主催の【真鶴200】、【満喫相模湾300】参加者の皆さんとスライドできたので、今回もなかなか楽しいライドとなりました。
わたしが認識できた、或いはわたしを認識してくださった方々はざっと@transamhideさん、@Naoki_RL8さん、@Shiho_26_naさん、@makota666さん、@mt_ogiさん、@micron_RFX8さん、@kurajijiさん、@beywebさんかな。
他にも何人か顔と名前が一致はしないものの見覚えのあるような方々が何人か。

真鶴辺りから何度か前後して同じ方向を走っているサイクリストがいて、最初は気にしていなかったのだけれど間瀬で休憩していたときにお店の前を通過していったので間違いなく逗子200のコースをトレースして走っているランドヌールだと思い、後から追いかけて並んだところで話しかけさせていただいたら昨年の【伊勢夫婦岩1,000】を完走された実力者、AJたまがわ会員の@capyriderさんでした。この方は終始雨に見舞われた昨年の【北関東400】の際、水没して使い物にならなくなったわたしのポンプの代わりにポンプをお貸しいただいた恩人だったりします。
石廊崎にエントリーしていて下見走行だということでしたが、下見なので認定ペースを意識していないとのことで先行を促されたのでそのまま先行させていただきました。
その後幸いにして大事には至らなかったようですが石廊崎手前でトラブルがあって下田から輪行でご帰宅されたそうです。
本番当日はノートラブルで完走できますように。

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汐吹崎沖合いにある無人島、手石島。岸から泳いで渡れるらしいのでいずれ渡ってみたいもの。

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富戸に至る、PC2の手前の直線路。
遠くに水平線が見えてまっすぐ道が伸びていて、しかもしばらく進むと下り坂になっているので進むにつれてバーンと海が眼前に広がる感じが個人的に非常にお気に入りな区間。
ご覧になったことが無い方が実際に目の当たりにしたとき、あるいはこの区間をご存知の方にご賛同いただけるかどうか興味があるので敢えてここで撮ったものを貼ってみましたw

一旦下って登り返しを進んだらPC2まであと少し…ではありますが、その前に立ち寄るべきポイントが『むらた』なのでありました。
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ランチ営業終了時刻(15時)までには充分余裕がある14時半頃お店に到着。
スタートが遅かったし自宅にも寄り道したし、で若干危惧していましたがどうにか間に合ってプチ幸せ気分を享受。

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地魚フライ盛り定食(¥1,300-)を注文。
美味しゅうございました。

食事中、お店のご主人と奥様と少々遣り取り。
”お客さん、どこから?”
”東京です、二子玉川から。”
”へえ、先週(恐らく先々週の間違いかと)にも二子玉川から来たってお客さん来たし、今日もそっちの方面から結構来てたなあ。それにしても先週の早い人は昼頃だったけど遅い人は暗くなってからここを通って行ったりしたなあ。”

※ブルべを知らない一般の方の目から見ても参加者はやはり目立ちます。
 改めて厳に非常識な行動を慎まないといけませんね。

”再来週もまた何人か立ち寄ると思いますのでよろしくお願いしますね。”
”お客さんはこれから東京に戻るの?”
”ここから石廊崎まで行ってから折り返して東京に戻ります。”
”石廊崎!?それじゃ明日になっちゃうんじゃないの?”
”まあ、今朝6時過ぎに出たんで24時間くらいで戻れたら良いかなって思ってます。”
”じゃあ夜通し走るんだ、寝ないで。”
”休憩は取りますけれど多分、仮眠はせずに走っちゃうかなあ。”
”あんたにゃ無理だね、すぐ眠くなっちゃうし。”
と、ここで奥様w
お二人にお気をつけてと声を掛けて頂いてお店を辞去し、目と鼻の先のPC2へ。

<PC2(154.5㎞)ローソン伊豆高原店 15:13(Close 16:20)>
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18分しかなかったマージンも食事時間を差し引いても約一時間に拡大し、ひとまず気が楽になりました。
PC間距離が長めなのでペース配分の自由度は高くなりますが、反面結構心配になったりもします。

【漫喫相模湾300】参加の皆さんとのスライドは概ねPC2の手前、富戸のあたりまで。
その先はソロクルーズだったけれど、一時間弱ほど後方にはわたしと同じく今日認定試走で7時スタートの@cxq_02002さんと先述の@capyriderさんが石廊崎を指して走っているのでなんとなく孤独感を覚えることは無かったり。
実際には石廊崎からの折り返しで@capyriderさんより先に@cxq_02002さんとスライドしたので”@capyriderさんは途中で切り上げたかな?”くらいには思いましたが。


【認定試走詳細-2】に続く
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テーマ: ロードバイク

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