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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【GW草津温泉ライド5/2,3-1/2】 ゆるふわ(?)一泊温泉付きライド 【最後の坂が一番きつい】 

”自転車で草津温泉まで一泊ツーリング”
という真さん(@sin_funの企画に乗せて頂き、ここ半月ほどこの十数年で最もひどい症状を見せていたアトピーのケアももくろんでみたり。
まあ、一晩やそこいらで症状が改善されるとは思っている訳もないけれど、それでもストレス解消も症状緩和に大いに役立つ。
日程は5月2日、3日の一泊二日。
5月1日に業務を終了して帰宅、22時頃から仮眠の後1時頃起き出しもそもそと準備。
2時過ぎに自宅前を出発して一路集合場所の新小岩たつみ橋交差点を目指す。
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『いつもの』専修寺関東別院前。

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未明の銀座。
連休中ということもあってさすがにタクシーが多い。

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日本橋、道路元標。
今回は渋峠を目指したツーリングなので道路元標と国道最高地点の双方に訪れることになる。

<走行ログ>


若干距離を勘違いしていて”集合時刻にちょっと遅れるかも知れません。”と連絡を入れたものの、到着してみれば10分弱くらい余裕のある時刻。
一先ず角のコンビニに入り、トイレをお借りしてから缶コーヒーを購入して表に出たら今回の参加者で初対面となるFさんがお声掛けくださった。
軽く挨拶を交わしてしばらくしたところで今回主催の真さんが合流したのでまずはもう一人の参加者であるこばちゃんと待ち合わせている荒川沿いの秋ヶ瀬公園を指して出発。
今回の参加者五名の内真さん、Fさん、わたしの三人が新小岩スタート、その後秋ヶ瀬でこばちゃんと合流し、その後森林公園駅でもう一人の参加者Yさんと合流、その後はグループツーリングという計画。
※因みにYさんは女性。

さわやかな薄明に照らされる荒川CR左岸を遡上。
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当初の計画によるタイムテーブルを見る限り、ブルべの制限ペースより若干速いくらいの感じで程よいゆるふわ具合だなあ。。。なんぞと思っていたらばあにはからんや、前を牽く真さんがぐいぐいペースを上げて35kph位で巡航を始めていたり。
こばちゃんとの待ち合わせ時刻って18kph位で走る設定にしていなかったっけ?(^^;
<往路走行ログ>

そんなこんなであっという間に彩湖をかすめて秋ヶ瀬公園へ。
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ご無沙汰していた彩湖湖畔。

案の定予定よりも30分近く早く合流予定場所についてしまったので水分補給をしたりしながら時間をつぶし、予定時刻よりも少々早い時刻に無事こばちゃん合流完了、今度はもう一人の参加者Yさんとの合流のために一路森林公園へ。
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荒川CR走行中。
今回は路上に毛虫が大量に這い回っていたのでなかなかスリリングだった(;^ω^)

途中に立ち寄ったコンビニで休憩中、Fさんら『Yさんが寝坊して電車に乗り遅れたので森林公園合流は無理っぽい』という情報がもたらされる。
今回は現地集合ではなくグループツーリングが主目的なのでしばしあれこれ思案の後、Yさんには高崎まで輪行で進んでもらって一時間遅れくらいで四人が合流するというかたちに予定の組み替え。

途中、高崎に向かうなら。。。と先導の真さんがショートカットコースに誘導し、円良田湖脇を抜けるルートへ。
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行き当たりばったりで選択したコースながら交通量少なく気分の良い道でした。

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10時半頃無事Yさんとも合流し、全員揃って草津温泉を目指すツーリング開始。

往路にはきちんと名の付いた峠は須賀尾峠一つしか無いものの、コース上には三つの坂道がある。
一つは倉渕から大戸へ抜ける名無しの峠、その後は浅間隠湯温泉郷(鳩ノ湯温泉、温川温泉、薬師温泉)の近傍を抜ける信州街道須賀尾峠、そして大津から草津に至るラスボス坂。
余談ではあるけれど、浅間隠温泉郷も秘湯の雰囲気が一度行ってみたいと思っているところ。
但し薬師温泉は近年の開発で温泉テーマパーク的雰囲気になってしまっているのであまりそそられない。
行くならやっぱりひなびた一軒宿の温川温泉 白雲荘鳩ノ湯温泉 三鳩樓が良いなあと。

一時間ほど走ったところで昼食タイム。
真さんの案内で安中市内の板鼻館というお店でタルタルカツ丼をいただきます。
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お店外観

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器に盛られたタルタルのタネをもんじゃのヘラでかき回す。

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卵でとじないタイプのカツ丼の上にタルタルを乗せていただきます。
美味しゅうございました(´▽`*)

腹を満たしてリスタート。
途中道の駅くらぶちで休憩&コースの確認。
この道の駅は一昨年SA奥志賀を走った際にはなかったのでかなり新しいものである。
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コース確認中。

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ソフト部活動第一弾、黒豆ソフトをいただきます。

SA奥志賀の際には二度上峠から大津にアクセスしたけれど、今回は三年前に尻焼温泉へソロツーリングに行った際に利用した須賀尾峠を抜ける。
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信州街道須賀尾宿を抜けると峠の始まり。

勾配はそれほど厳しくなく、淡々と登れるので個人的には好きな峠。
景色に面白味が無いのがネックではあるけれど。
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峠のピークで一休み。

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ピークにあった子育地蔵。
前回来たときは雨だったし気が付かなかった。

須賀尾峠からの快適なダウンヒルを堪能してR145バイパスへ。
ここから吾妻川下流側は八ッ場ダム建設の進捗に伴い現道が通行止めになり、現在通行できるのは付け替えられたバイパスのみになっている。
もう吾妻渓谷沿いをのんびり走ることも出来なくなったのだと思うとなかなか感慨深いものがある。

草津へのきつい登りの前に浅間酒造観光センターで休憩。
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お酒の自販機なんか見たの何年振りなのだろう?
23時から5時までは休止となっているけれど、それって観光センター営業時間外にも稼働しているってことで。。。近所に民家がないから良いのかな?

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ソフト部活動第二弾、大吟醸ソフトクリームをいただきます。
風味がしっかり大吟醸。

さて、いよいよ大津から草津へ向かう『今日のラスボス』
SA奥志賀だったり直江津集合だったりSR600Fujiだったり。。。何度か登った坂だけれど、何度登ってもしんどいですわ。

途中合流してサラ脚に近いという条件を差し引いても十分すぎるほど登りが速いY女史とアイアンマン・コナ完走者であるこばちゃんの二人がすいすいと登って行ってあっという間に見えなくなり、次いで真さんがじわじわ登っていく。
今回、走り込みが全くできていなくて身体自体が重たい上に予備のくそ重たい鉄下駄ホイールで参加してしまったわたしはとにかくのんびり登ることにして時折後方のFさんの様子を伺ってみたり。

ミラーを確認しつつ進み、Fさんの姿が見えなくなったら減速したり停まったりして様子見。
そんなこんなで進んでいたら、前方に頭をハンドルに伏せた状態で路肩に立ったまま動かないサイクリストの姿。
通り過ぎる際”どうかしましたか?トラブル?”と訊いてみたら脚が攣ってしまって動けなくなってしまったのだとか。
聞けばボトルの水を飲み切ってしまって給水もままならなくなってしまったとのこと。
幸いわたしのボトルには半分ほどスポドリが残っていたので彼のボトルに分けてあげて、Fさんが追いついて来るまでしばらく雑談。
浦安から出発して今夜は草津に一泊し、明日は渋峠を越えるそう。
ほぼわたしたちとおんなじような行程で走っているらしかった。
Fさんが追いついて来た頃にはどうにか回復して来たようなのでリスタート。

そこから先行して道の駅草津運動茶屋公園で最後の小休止。
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思いの外到着が遅れたFさんの様子をこばちゃんが見に行ったりしたものの、大きなトラブルもなく全員集合。

草津交差点から2kmほど東に坂を下ったところにある和風ペンションほし川さんが今宵の宿。
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宿到着。

ざっと内湯で汗を流した後に夕飯を。
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昼と被ってしまったカツ。
美味しかったから文句は無いけれどw

お腹を満たしてしばらく食休みの後草津の温泉街をそぞろ歩きしようということに。
疲れてしまったので部屋で休むと言うFさんは残念ながらお留守番。

<続いてしまう>
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テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

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