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日記超。-改・弐-

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【BRM606たまがわ600白馬・木崎湖】 完走結果詳細-2 【観光もグルメも中途半端(反省)】 

ツィート記録⇒2015BRM606たまがわ600『白馬・木崎湖』
関連エントリ
【BRM606たまがわ600 白馬・木崎湖】 障害召喚能力向上中(?) 【完走記録概要】
【BRM606たまがわ600白馬・木崎湖】 完走結果詳細-1 【深夜スタート600かつ雨降りという修行】


<走行ログ>

Garmin910XTのログによる。
【実施日時】2015年06月06日00:25スタート(公式スタート時刻 00:30)
【走行距離】 625.7km (公式距離:604.3km)
【総所要時間】 39時間33分(認定時間 39時間28分)
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 15.8km/h
【獲得標高】 7,184m(補正無)/7,756m(補正有)



事前にざっと調べた限り、田口峠は勾配自体はたいしたことが無く単に距離が長い峠というイメージ。
じっさい走ってみた感想はその通りだったのだけれど文字通りの九十九折な坂道の連続でGPSのマップ表示が広域だと一向に前に進んだ感じがしないという落とし穴があった。
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広域だとこんな感じにでいまいちピンとこないけれど

brm606map.jpg
詳細表示だと何これ?ってくらいの九十九折。

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『なんじゃい』からの『まさか』という流れ。

沢沿いの道をのんびり進む。
結構な人数の参加者がいた割には既に前後にはランドヌールの姿が見えない。
下仁田駅周辺をうろついていた際何人かのランドヌールが通過して行ったしなあ。
時折渓流の眺めを堪能したりしつつのんびり登って行った先に県境の標識出現、いよいよ信州に突入。
15060640.jpg
ただし県境だからといって気を抜いてはいけない。
峠のピークはここから更に10kmも先なのである。

15060641.jpg15060642.jpg
県境を過ぎても沢沿いの道が続く。
そこそこ流量のある沢沿いの道ということは上流に大きな湖でもない限り源流の流量は限られるのでまず大抵はピークがまだ先ということ。
まあ、GPSに表示されているマップからでもわかることではあるし、そもそも途中で道が沢から離れることも往々にしてあるけれど。
15060644.jpg15060645.jpg
えっちらおっちら坂を登りつつ、来た道を振り返っても行く道を見上げても視界を左右に横切るガードレールが何本も。
どれだけ折り返して登って行くっちゅーのよ。

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九十九折区間がようやく終わると視界が開けて気分の良い山道になった。

15060648.jpg
眺望ポイントは限られる峠でした。

15060647t.jpg
そんでもって今回はフォトコントロール(通過したことを証明する為に主催者から指定されたモチーフを撮影するチェックポイント、今回は自転車と峠の碑を同じフレームに収めることが必須)となっている田口峠で記念撮影をぱちり。

ミッションクリアで臼田に向けてのダウンヒル。
ところどころ路面が荒れていて手放しで『ご褒美』ダウンヒルとは呼べなかったものの、それでもそこそこ気持ちよく駆け下ることができたので満足。
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空は綺麗に晴れ、信州の田園風景の中のんびり走るのは非常に気持ちが良い。

臼田から北上し、滑津大橋交差点から佐久甲州街道に入る。
この交差点はかつて参加したブルべで深夜に通過し、信号待ちで居眠りをやらかして立ちゴケしたという思い出深い交差点なのであった。その時は幸いなことに後続車はおらず大事には至らなかったのだけれど。

その後は佐久市内を真っ直ぐ北上。
丁度お昼時だったのでどこかで昼食を。。。と考えて周囲を探りながら進むもののこれと言ったお店がなかなか見つからない。
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コースから50mほど離れた場所、佐久市内相生町にあった『愛』と書かれた石碑。
ネットで検索をかけてもイマイチ由来が解らない。『相生町』に掛けてあるのかな?

手頃な飲食店が見つからないまま佐久平駅入り口付近まで。
仕方がないので小諸で適当なお店を探そうかと思ったときにたまたま目に付いた看板にひかれて脇道に。
そこにあった一軒のカフェレストランがなんとなく気になったので今回の昼食はこのお店で頂くことに。
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キッチンカフェ・ヴェール
たまにはこういうこじゃれたお店でブルべ中に食事をいただくのも一興。

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民家を改装した店内。テーブル席もあったものの窓に近い和室にテーブルが置かれていたので畳に座る。
風が気持ちよい席でした。

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信州ハーブ鶏のパン粉付け焼きがメインのランチを注文。
レタスのスープ、自家製パンとデザート、ドリンク(アイスコーヒーを注文)が付く。
美味しゅうございました。

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開店一周年だそうで、記念のお菓子をいただきました。

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橋の欄干には鯉のオブジェ。
佐久は鯉の街なので鯉料理で昼食も考えたけれど、下調べが甘かったので今回は断念。

市境を越え佐久から小諸へ。
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小諸市街地方面へ向かう長い下り坂。中央右寄りに見えるのはまだ噴火していない浅間山。

坂を下り切ったところで信号待ち中にキューシートをチェック。
思った以上に田口峠とランチでマージンを食い潰していてこのままでは次のPCでのマージンが30分を切ってしまう。
当初の予定では小諸駅前の自家焙煎珈琲こもろに寄るつもりだったのだけれど、お店立ち寄りは断念してPCを目指す。
15060661.jpg
『某アニメ関連』といいう情報は得ていたもののロクに調べもしなかったので、ここがアニメ『あの夏で待ってる』にゆかりのあるお店なのだということを後から知った。
大体において軽井沢だの小諸だのと言えば『すくらっぷ・ブック』だったり『軽井沢シンドローム』なのよ、世代的にw

PC4 7-11小諸水押店(203.0km)13:34着(Close14:02)
15060662.jpg
読み通りマージンは約30分。
たとえ『こもろ』に寄ったとしても落着けなかっただろうし、今回はスルーで正解。
時刻的にさすがに誰もいないかと思ったら今回二人出走されている女性の内の一人Hさんがお店の影で休憩中。
”このままだと寝る時間が無さそうなんですよねえ。”と苦笑いしていた。
しばらく休憩していたらないとさんとウワンさんが追いついてきた。
相変わらずのギリギリ隊だと思ったけれど、聞けばないとさんの方は途中タイムアウトなのでDNFするとのこと。彼も膝の不調を訴えていた。
お三方に声を掛けて先行リスタート。

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途中、信濃国分寺駅で鉄分を補給しようかと思ったものの、電車が来るまで若干時間があり過ぎたので構内をちょろっと歩き回っておいとま。

15060666.jpg
SR600Fujiのフォトコントロールである信濃国分寺仁王門にも寄り道。
あれからもうすぐ二年経ってしまうと思うとなかなか感慨深いものがある。

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千曲川に架かるコンクリートの橋梁と
その奥に見える築山みたいに綺麗な円錐形の山の取り合わせがなんとなくツボにはまった。

長野市内に入り、交通量がやや増えて走り難さが増してきた。
夕方なので道沿いにある飲食店やスーパーなどの店舗にウィンカーも出さずにいきなり左折する車もちらほらいたし。

PC5 ローソン善光寺下店(258.3km)16:29着(Close17:42)
15060668t.jpg
相変わらず向かい風基調だったものの基本的に平坦路だったのでマージンをやや稼いで一時間ほど。

善光寺に寄りたい気持ちはあったもけれどもこの後に控える嶺方峠の登りを考えると、下りの路面が荒れ気味で時間を稼げないとのスタッフ試走レポもあったしマージン一時間でも厳しいのではなかろうかと思いなおしてこれも断念。
今回は観光らしい観光もグルベらしいこともあまりできていない。
前半無駄に時間を浪費した感がある。

15060669.jpg15060670.jpg
善光寺の参道を横切り、裾花川沿いの登り基調の道を鬼無里を指して
そしてその先のボスキャラ嶺方峠を指して進む。
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