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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【PC3から】SR600 Nihon Alps 完走(ツーリスト)記録-2【PC6まで】  

SR600 Nihon Alps 完走(ツーリスト)記録-1よりの続きです。

<PC3 しらびそ峠(113.4km)8/17/09:12着>

しらびそ峠に到着し、ここがピークかと思ったら更に少々登りが待ち受け。
なんだこれ、ここって峠じゃなかったの?
心で文句をブチぶち垂れながらえっちらおっちら進んだらそこには『ハイランドしらびそ』というハイソな建物。
リゾートホテルかな?←圧倒的に下調べ不足。
建物を挟んで道の反対側に展望広場的なエリアがあったのでひとまず寄ってみた。
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さすがにいい眺め。

振り返って建物の方を見れば燦然と輝く『営業中』の三文字
”さすがリゾート地は街中の飲食店とは違って朝早くから営業しているんだなあ。。。”
と感心しつつ店内に入ってみたら
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9時から営業開始なのですが、それは喫茶のみ。
軽食は10時半だったか11時だったかからで、軽く腹に入れられるものもおいていなさそうだったので失意の内にそのまま外へ。

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そのままリスタートするのも癪だったので(←意味不明)表に展示してあった森林鉄道のトロッコ車両を眺めてみたり。

ハイランドを過ぎたらダウンヒル。
道幅が狭くやや路面が荒れ気味ではあったもののそこそこ快適に走れてテンションが上がる。
そんな時に進行方向左手にだだっ広く開けた平地。
入り口付近に案内板があったので停まってみてみたら
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クレーター跡ですと。
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う~~~む。
なるほどわからん。

さらに進むと今度はクレーターの縁。
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パッと見は違いが判らんw

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隕石落下の衝撃が残るという巨石。
これならなんとなく見た目の雰囲気でわからないこともない。
そんなこんなでクレーターを眺めながら理解したり腑に落ちなかったりしているうちに
『日本のチロル』下栗の里へ突入。
里のはずれにあるお蕎麦屋さん『はんば亭』で遅い朝食をいただく。
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はんば亭外観とメニュー。
『限定』という字面に弱い俗物なわたしは手打ちそばをいただきたかったけれど生憎平日だったので
天空そば定食を注文。

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定食とは別に単品で下栗いも田楽も注文。
マイソウルフードなこんにゃく田楽を頼まずこちらにしたけれど、ほくほくして美味しかったので正解。
次回はこんにゃくといも双方を頼んでみたい。

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天空そば定食

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うっかりビューポイントをスルーしてしまったのでいまいち。

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下りの途中の水場で補給

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R152に復帰してしばらく下ると森林鉄道の駅遺構が。
遠山森林鉄道梨元貯木場跡

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中部電力飯島発電所梨元堰堤
ここで発電している訳ではなく、ここで取水してトンネルを通して下流の飯島発電所で発電機を回している。

しばらくは路面状況もよく快適なダウンヒル。
ただしすでに気温は30℃を超えていた。
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しばらく進めば道の駅遠山郷
”道の駅ならご当地ソフトクリームがあるだろう♪”というわたしの淡く甘い見通しあっさりと打ち砕かれてしまい
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仕方がないので(?)ミネラル分補給のために温泉水を飲んでみた。
飲泉の効能の一つに慢性便秘解消があったけれど、まあそこはそれ。

遠山川にはなかなか趣深いたたずまいの橋梁が多くて嬉しい。
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RC増のアーチ橋

通路面は木製ながら現役で自動車も通る吊り橋
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対岸まで渡ってみようと思ったら、半ばほどまで進んだところで地元生協の配送トラックが進入してきたので引き返す。

天竜村に入り、R152から分かれて今度は天竜川沿いを遡行。
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平岡ダムから平岡ダム湖に沿って北上。

天竜川(平岡ダム湖)に遠山川が注ぎ込む合流地点
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羽衣崎という名勝
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右奥が遠山川、左が天竜川(平岡ダム湖)

天竜川沿いの緩やかな上り坂を進み、阿南町に入って天竜川から離れるといきなり勾配がきつくなり
ひいこら言いながら進んでいくと左手に次のPCである阿南町役場。

<PC4 阿南町役場(166.2km)08/17/12:49着>
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役場の周囲なら食堂くらいあるだろうと思っていたらあにはからんや、それらしいお店は一軒も見当たらなかった。
役場の食堂って一般人利用可なんだろうか?
やはり下調べが甘い

下栗の里での朝食が遅かったのでさほど空腹を感じていなかったのでひとまず先へ進む。
R151(遠州街道)に入ってしばらく進んだところで『(R151南下の車にとっては)長野県最後のコンビニ』であるサークルKに立ち寄り
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先述の通りさほど空腹を感じていなかったので補給はごく軽め。
かなり発汗していたのでミネラル喪失対策におしゃぶり昆布梅、これはなかなか役立った(と、思う)

R151を飯田目指して北上。
この辺は興津クラシックで何度か走ったことがあるので繰り返されるアップダウンにもそれなりに覚悟はできていたけれど、だからと言ってしんどくない訳がない。
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途中、わたしの走力では興津クラシックの際には営業時間内に立ち寄れない道の駅信濃路下條に立ち寄り、栗きんとんアイスと巨峰の飲むヨーグルトで補給。
売店のおばちゃんが計算間違いをしていたのにすんでのところで気付いて50円余計にむしられるのを未然に防いだw
たかが50円と侮るものはいずれその50円に泣くことになるのだ、うん。

そして懐かしいコースを走って興津クラシックでPCとなっている東鼎(ひがしかなえ)のサークルKに立ち寄り
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昨年も今年も参加できなかったので気分だけでも。

興津クラシックでは直進するところを左折して次のPC、JR飯田駅に向かう。

<PC5 JR飯田駅(195.2km)8/17/15:10着>
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ここでのツィートは”あついしぬ。暑さ耐性あり=暑くても平気 ではなく、能力は普通に低下する(^-^;”だった。
とにかく遠山郷手前あたりからずっと気温は30℃を上回ったまま。
さすがに暑さ慣れしているわたしでもややグロッキー気味。

途中の補給は水分主体、アイスクリームとドリンクばかりだったのでさすがに少々お腹が空いた。
これから大平峠に向かう長い登りでは反対側に下りるまで補給ポイントがないのでコンビニにでも立ち寄ろうかと考えていた時、目の前に一軒の食堂が目に入ったので迷わず入店し、中華そばを注文。
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大衆食堂の『いかにもな感じ』の鶏ガラベースの昔ながらの中華そば。
スープまでしっかり完飲して塩分補給もばっちり。
ラーメン専門店のスープだとちょっと重たく感じることが多いので、このくらいのさっぱりした味が飲み干すには丁度良い。

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伊勢夫婦岩以来となる大平街道

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ちょろちょろとかわいい流量しかなかったものの水分補給と手や腕、顔を洗い流してさっぱり。

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まずは飯田峠通過。

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往時をしのばせる建物が点在する大平宿
日が陰ってきたので雰囲気もなかなか盛り上がった感じ。

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交通量が少なく前も後ろも人の気配のない単独行。

【伊勢夫婦岩】の際にはすっかり日が暮れてしまって峠を越えてからのダウンヒルでかなり怖い思いをした記憶が鮮明に残っているので何としてでも大平峠(木曽峠)には明るいうちに到達したかった(と、いう割にはあれこれタイムロスしまくっていたけれど)と思っていて、どうにかこうにかそれなりにまだ明るいうちに到達できたのでひとまず胸を撫で下ろしてみたり。

<PC6 大平峠(216.7km)08/17/17:59着>
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進行方向右側にあるのが『大平峠』の表示、左手にあるのが『木曽峠』の表示
大平側からのアプローチなのか木曽側からなのかで名称が違う(ってことだよね、元々は) 

峠の表示のすぐ先にある木曽トンネルを抜ければそこは岐阜県。
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