04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【災厄ファイナルは】2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-1/2【フリーがフリーに】 

毎年恒例になりつつあるAJたまがわ大忘年会in伊豆
一昨年は伊豆下田、昨年は熱海で今年は西伊豆土肥での開催となりました。業務の都合で昨年は参加できずでしたが今年は予定を繰り合わせてしっかり参加できることになったので随分と前からあれこれコースを設定して、今まで走ったことの無いところを組み込んでコースを設定。
<計画コース>

横浜市内を抜けるにあたって今まで使ったことの無い道を組み合わせ、伊豆半島も亀石峠は何度か通ったことがあるものの、その先は未経験の国士峠を通過するようレイアウト。


計画通りに6時頃、いつもの専修寺関東別院前をスタート。
基本的に日中走行なので装備は厳冬期パターンより若干軽め。
上は半袖のカットソータイプのインナーに長袖ジャージ(AJたまがわ)+ネックウォーマー、下はビブショーツ(半パン)で足元はネオプレン製シューズカバーを装着し、手元はフィンガーカットグローブにオーバーグローブを装着といったいでたち。
16120301.jpg
六郷橋から下流
夜明け前の多摩川を渡って神奈川県へ。一路第一京浜国道(R15)を南東へ。

16120302.jpg
いつも通りかかるたびに気になる下野谷町入り口交差点にあるハンコ屋さん。

そしてお気に入りスポットJR鶴見線国道駅

16120303.jpg 16120304.jpg
土曜日の早朝なので特に、人の気配を感じさせない駅構内。

旧東海道を進んで産業道路にぶつかったところで軽く補給。

16120305.jpg 16120306.jpg
どん八にて春菊天そば
ここは天ぷら各種50円のリーズナブルさがお気に入り。

腹を満たして暖まったところでリスタート。
横浜中心部を抜け、R1を南西へ。保土ヶ谷までは普段通りだったけれど戸塚の大踏切歩道橋を避けるために裏道をいくつか繋いでみた、今回初めて走るコースを進む。
16120307.jpg 16120308.jpg
舞岡公園を通過するのは初めて

16120309.jpg
ちょっと変わった空模様

数回曲がり損ねてしまったものの概ね順調に進み、鵠沼海岸でいつものR134に合流、以後はお馴染みのコースを西に向かう。
16120310.jpg
辻堂付近から
正面に冠雪した富嶽がうっすら見える。

茅ヶ崎でちょっと寄り道。

16120311.jpg 16120312.jpg
サザンCと烏帽子岩
今年初サザンCのはず。

16120313.jpg
大磯の松並木
一本だけj紅葉している樹が差し色的。

16120314.jpg
不動川付近から。正面に富嶽
今年はずっと富嶽の眺めに恵まれていなかったのでキレイに見える今回はとにかく嬉しくて仕方がない。

茅ヶ崎からはノンストップで西湘江之浦まで
16120315.jpg 16120316.jpg
AJたまがわのブルベで何度かお世話になったローソン西湘江之浦店で小休止。
気温が上がってきたのでここまで装着していた防寒装備のオーバーグローブとネックウォーマーはお役御免。

日差しが暖かい東伊豆の海岸線をのんびりポタポタペースで南下。
どうもチェーンのコマとびが酷く、トルクをかけるとガクンガクンと大きな音とともにずれる。雨中ライドが続いてフロントのアウターチェーンリングが擦り減ったか、チェーンがのびてきているか、或いはその両方か。

何度か心臓に悪い音&衝撃があった後、熱海市街地で信号待ちからリスタートしようとしたら踏み込んだ脚に抵抗がなくクランクが空転。”???”何が起きたのか全く分からず、脇の歩道にエスケープして後輪やクランクの様子をチェックしてみるとどうも後輪ハブのラチェットが機能しておらず、空転させても無音なまま。チェーンのコマ飛びだと思った現象はラチェットの不具合だったのか。

しばし後輪をいじっていたら車道の方から”あれ?とりさん!?”と、女性の声。車道を見るとみいさんの姿。しばし状況を説明して雑談の後”見捨てちゃうみたいで心苦しいですけれど…。”と恐縮しつつみいさんリスタート。
16120317.jpg
お互いを撮り合う(笑)
みいさんを見送ってしばらくクランクをいじっていたら辛うじて引っ掛かって漕げるようになったのでひとまずリスタート。この時点ではまだ自走で宿まで向かうつもりでいた。
ブルベの際は迂回するトンネルをそのまま通過して熱海城を撮っていたら後ろからみいさんが。トンネル迂回路を来たらしい。
16120318.jpg
これを撮った直後に後ろからみいさん再登場。
”無理しないで熱海まで戻って移動手段を切り替えた方が良いんじゃないですか?”というみいさんの至極まっとうな忠告を無視する形で先行リスタート。トルクをかけ続けている間は何とかなりそう。

予定のコースは伊豆多賀付近から亀石峠に向かって登って行くので山の中に入る前に多賀で早めの昼食を。沼津ラーメンの人気店、松福に入る。

16120319.jpg 16120320.jpg
うまいらーめん@松福長浜海岸店

腹を満たしてリスタート…という段になって、再び後輪ハブがまったく引っ掛からなくなってしまい、しばし格闘していたら後方からたまがわジャージを着こんだIさんに声を掛けられたのでみいさんの時同様症状を説明してしばらく雑談の後リスタートしたIさんの背中を見送った。
しばらく押し歩きしていたら幸運にもまたラチェットが引っ掛かったので熱海に向かって戻り始めた。さすがにこの状態で山道が続くコースを先に進むのは危険極まりない。
幸いなことに多賀からの登りはそれほどきついものではないので比較的すんなり進めたし、熱海市街に向けては下り坂。駅前に向かう前に折角なので住吉屋に立ち寄りデザートを。

16120321.jpg 16120322.jpg
季節限定の和栗シュー@住吉屋
無理をお願いして店内で食べさせていただいた。一昨年訪れた際には店内で食べられるようなテーブルとイスが何脚か置いてあったけれど、今はおそらく地方発送時の宛名を書くための用途で一脚置いてあるだけのようだったけれどご快諾いただけて大変恐縮です。

熱海駅前に移動してレンタカーを借りるべく複数の営業所に当たってみたけれど、行楽シーズンの土曜日である。さすがに空きがあると考えるのは甘すぎた。次善の策として三島か沼津で調達してみようとまず三島駅前の営業所に連絡してみたらVitsで良いなら一台だけ空いているという朗報。即借りる手続きを行って熱海駅から三島へ輪行で移動。
結局今回の走行は自宅から伊豆多賀経由熱海までの100kmちょいとなった。
<走行ログ>



※ここから先は1mmたりとも自転車で移動していない。

16120323.jpg 16120324.jpg
熱海駅から輪行開始…とはいえ三島まで二駅

16120325.jpg
三島到着は13時半頃
駅前の道を西に進み、車を確保したニッポンレンタカー三島営業所に移動。
自転車と背負っていた荷物を積み込み土肥に向けいざスタート。
とはいえ夜は宿備え付けの浴衣を着るつもりだったし帰りも普通に自走のつもりだったので自転車用の着替えしかなく、当然靴も持ってきていなかった。早起き出来たら軽く走ろうかと思ってVFFをバッグに入れておこうかとも思ったけれど、予定通りなら275kmの道のりを走ることになるのでさすがに朝ランする気にはならないだろうと判断して携行しなかったので足元はクリート付きのサイクルシューズ。ペダルを踏みにくくて仕方がないので途中ホームセンターに立ち寄って雪駄タイプのサンダルを購入。

AJ神奈川のBRM1029伊豆で通ったコースを逆向きに走って沼津市香貫から伊豆西岸を南下。途中口野のチェレステカフェ前を通過した際、痛ディスク装着車を含むロード「バイク数台がラックに掛けられていたので寄ってみようかと思ったものの駐車タイミングを逃してしまったのでそのままスルー。あとから知ったけれどちょうどざくさんがその時間帯にお店にいたらしい。
16120326.jpg 16120327.jpg
16120328.jpg 16120329.jpg
しつこいくらいに西伊豆からの駿河湾越しの富嶽
淡島から西浦を回って古宇から山に向かって登り始め、真城峠経由で戸田峠を差して進む。神奈川ブルベの際は雨に打たれて日が暮れた中下った道でなかなか感慨深い。

途中何か所かあるビューポイントの一つに立ち寄り。
16120330.jpg 16120331.jpg 16120332.jpg
瞽女(ごぜ)観音と展望台からの戸田港の眺め
霞んでしまって少々残念な眺めになってしまっている。

戸田峠を通過してしばらく進めば達磨山山頂のすぐ下。
前回はサイクルシューズだったので山頂まで登らずっていうか雨ぱらついてて富嶽は雲の向こうに隠れてしまっていたから山頂まで登る意味がなかったけれど、今回はちょっと雲がかかっているけれど時間経過を待てば或いは…と期待感を抱かせるかかり具合だったので山頂まで登ってみることに。自転車漕いでないから体力有り余っていたし。
そんなタイミングで後ろから”お疲れ様です!”と声を掛けられ、振り向いてみたら伊豆多賀の松福の前で行き会ったIさんが再び。わたしは二回遭遇したつもりでいたけれど、彼の方は熱海まで輪行している途上で走行中のわたしを見かけていたとの事で、三回目撃されていたのでありました。みんながおんなじゴールを目指すからFlecheみたいな感じ。


16120333.jpg 16120334.jpg 16120335.jpg
達磨山
山頂まで500mならサンダルでも行けそうな気がして登ってみた。
実際サンダルでも問題なく登れるくらいしっかり整備された道でした。

えっちらおっちら登った先、達磨山山頂からの眺めはなかなか素晴らしかったけれど…。
16120336.jpg
達磨山山頂からの富嶽
残念ながら頂は雲に隠れてしまっていました。
今年は本当に富嶽の眺めに恵まれていない、とやや失意に沈みつつ宿に向かってリスタート。


2016AJたまがわ大忘年会in西伊豆土肥-2/2に続く
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  ブルべ  AJたまがわ  大忘年会  リアホイール  ハブ  フリー  ラチェット 

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.blog10.fc2.com/tb.php/1140-592ac664
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top