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日記超。-改・弐-

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2016Dec19Mon

【紅葉と】2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-2【土木遺構】 

2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-1より続く。


<実走行ログ>

Garmin Edge520Jのログによる。
【実施日時】2016年12月10日(土)00:48スタート
【走行距離】247.07km
【総所要時間】 16時間24分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 15.1km/h
【獲得標高】 2,048m(補正無)


今回、日曜日に開催されるmixiコミュ『超トラ』忘年会幹事でコミュ管理人でもあるサトシ氏のツィートを見て真似してみたスイムキャップを転用したヘルメットカバーを使用してみた。
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徳之島トラ大会で支給されたシリコン製スイムキャップ
小休止の際にヘルメットを外すと頭部がひんやりとしたのでそれなりに効果があってなかなかいい感じではあったけれど耐久性に難あり、輪行の際に傷がついたらしく帰宅後確認してみたらぼろぼろに破れてしまっていた。装着しっぱなしではなくこまめに外せばもう少し長持ちするのかも知れない。


金曜日の会社忘年会での酔いを半身浴と水分補給で散らし、さらにその半身浴で十分に身体を温めた後予定通り土曜日の1時ちょい前に自宅近傍をスタートしてひとまず第一京浜国道(R15)を北上。

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銀座博品館前の交差点にて定点撮影的に。

終電がとうに出発してしまった時刻であってもにぎやかな銀座を通り抜け、銀座を抜ける際のいつものお約束である吉そば銀座本店に立ち寄り。

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個人的定番である春菊天そば(大)ネギ増しをいただく。

風呂上がりの効果が薄れて冷え始めた身体を再び温め一路千葉国へ。
ご来光ライド時やAJたまがわ東葛班主催ブルべに参加する際利用する定番ルートを進み、その東葛班主催ブルべの主発着点である船橋港親水公園を通過し、ブルべコースに利用されるルートを幕張方面に進む。

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数時間後にはここからたまがわ代表を始めとした面々がスタートするはず(笑)

まだ日の出前の薄暗い中を快調に進み、空が白み始めたのは五井を過ぎて姉ヶ崎付近に差し掛かったころ。
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地図上、この陸橋から南東方面の景色。

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JR久留里線踏切から
日の出までまだ間があるとはいえすっかり明るくなった道をのんびり最初の目的地である月崎トンネルに向かって進む。AJたまがわ東葛班ブルべで馴染み深い道を進み、いちはらクォードの森に向かう脇道に逸れる。
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途中見かけた河食地形
両側から川が流れてきていて画面下付近で合流している。両側から浸食されて船の舳先のように切り立った崖。こういう地形って目にするだけでものすごい勢いで背筋がぞくぞくしたりするのだけれどそれってどうなのか?(笑)遊歩道になっていたので踏み入ってみたかったけれど予定外だったし、まだとっかかりなので時間が読めずに今回は断念。

地図で見ると遊歩道の橋もしっかり記載されている。

そんなこんなもありついうっかり素通りしたりしつつも目的の林道月崎1号線に突入。
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年季の入った標示看板

RWGでは『自動車運転モード(有料道路回避)』でコースが引けない区間だったためダートを覚悟で突っ込んでみたものの、ところどころ落ち葉が道の全面を覆っている区間があったり前日(前々日?)までの雨で水溜りができたりしたところがあったもののずっと舗装路だったので、ダートを覚悟していたからという訳でもなく普通に走りやすかった。
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ウェットだったり落ち葉が大量だったりしたけれど殊更いうほど悪路ではない。
そんな林道を慎重に進んで行った先に現れた月崎トンネル。

<林道 月崎1号線 月崎トンネル>
第一から第三まで三つのトンネルがあって、第一と第二はほぼ連続していて第三だけ少し進んだ林道終点手前にある。
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第三トンネルを抜けると広場になっていてそこで林道は終了。その先は徒歩で進む遊歩道になっていた。


雰囲気を堪能し、引き返せば正面に昇ったばかりの曙光。
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眩しくて前が見えなくて、路面コンディションよりよほどこちらが怖かった(^^;

来た道を引き返し、県道32号線に復帰し、しばらく進めば月崎駅。

<小湊鉄道 月崎駅>
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人気のない日の出直後の駅舎周辺の雰囲気をのんびり堪能してリスタート。

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永昌寺トンネル

永昌寺トンネル前を通り過ぎて清澄養老ラインに合流。
少々進めば小港鉄道 養老渓谷駅だったのでここでトイレ休憩。
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ここもまだ人気がない。

トイレが改修工事中で仮設トイレが設置してあったけれど、仮設トイレ周辺がこの駅舎一帯で一番紅葉がきれいなところだった(笑)
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朝陽を浴びた紅葉と青空のコントラスト

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二連の太鼓橋 観音橋
渡った先に出世観音(養老山立國寺)がある…がお参りせずにスルー。そういうことだから出世できんのだ(する気あるのか?)

少々進めば右手に片側二階建てトンネルの向山(共榮)トンネル
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同じトンネルの東(左)と西(右)の入り口銘板

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東側、向山トンネル入り口

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内部から共榮トンネル側を見る

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西側、共榮トンネル入り口を入って向山トンネル側を見る
古いトンネルの路面部分を掘ってこのトンネルになったことがうかがえる。

向山(共榮)トンネルを抜ければすぐ目の前が養老川。橋を渡って川沿いの遊歩道を進んだ先に今まで気になっていて訪問タイミングを図っていた弘文洞跡がある。遊歩道はほぼコンクリート舗装されているのでロードバイクでも通行できるがいかんせん道幅が狭いのでハイカーが多い時間帯に通行する際には押し歩き必須。
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川沿いの遊歩道から
流れが穏やかなので岸辺の紅葉が水面に映える。

弘文洞跡手前で飛び石で対岸に渡らなければならないのでその場に自転車を置いて徒歩で100m弱ほど進む。
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飛び石から下流を見る
右岸の日が当たっている辺りが弘文洞跡の対岸にあたる。

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弘文洞跡
養老川に対して夕木川が直角に合流。

ここは川廻しによる水路用洞門(短いトンネル)が崩落した跡。突然の崩落は昭和54年だったそうで、つかぽんさんは崩落前に遠足でここを訪れたことがあるそうである。
※川廻しとは、房総半島南部に見られる特有の土木事業。多くは蛇行した川の流れをトンネルや切り通しでショートカットして元の流れの部分を水田として利用した。
参考⇒川廻し
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地図上の表記では今でも洞門を水路が通っているようになっている。
ひょっとしたら将来地図が改訂されてしまうことがありえないとも言い切れない(懐かしフレーズw)のでスクショを貼ってみた。


2016AJ千葉忘年会からの超トラ関東忘年会-3に続く。
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