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日記超。-改・弐-

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【三脚担いで】滝を愛でに二週連続【えっちらおっちら】 

-実施日:2016/12/26-

先週の海沢三滝の画像を眺めつつ、ふと8年前に撮ったものを引っ張り出して眺めてみたらやっぱり手持ち撮影の限界を嫌でも味わう羽目に陥りました。
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左:先週(手持ち撮影) / 右:8年前(三脚使用)

”やっぱり三脚を使って撮影しないと滝やら流れやらは雰囲気でないな…。”
と、いうことで今回初めて自転車で三脚を担いで出かけることにしてみました。
とはいえ今まで躊躇していたのにはそれなりに訳があって、わたしの持っている三脚というのがマンフロットの今では廃版になっているヘビーデューティ仕様のクッソ重たいヤツなのです。まあそれでもロードならともかくMTBならいけるのではないかと前週走った後の感触があったので、折角だからチャレンジしてみることに。
目的地をどこにしようか若干悩んだ末、概ね海沢三滝と往復距離が同じ程度で、Facebookのコメントでガクさんがおすすめしてくれていた七代の滝綾広の滝、さらにその近傍にある大岳の大滝に行ってみることに決定。
それにしても大滝あちこちにありすぎ(笑)







今回も通勤用MTBを使うのでもろもろ準備。
普段の通勤時はログ取りをGarminの920XTを使っているのだけれど今回は滝めぐりのログ取りに使いたいのでEDGE520でサイクリングのログ取りを。
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920XTと520の背面比較
マウントとのコネクターの爪が90度違うので毎回マウントのベースを付け替えなければならないのが非常に面倒くさい。開発スタート時のボタンの掛け違いがそのままなのか担当部署同士が仲悪いのか知らんけれどこんなもの同じメーカーなんだからどちらかに統一して欲しいわ、切に。それともForeAthleteシリーズとEdgeシリーズのユーザーがほとんど被らないという根拠でも持っているんだろうか?

もろもろ準備を整えて8時ちょい前に出発。この辺は概ね予定通り。
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GPSの記録では7:55スタートとなっていた

ウェア類は前週とほぼ一緒の構成で物が違うだけといういで立ち。
上:長袖コンプレッション+ジレ+腰に防風ジャケット巻き付け(七代の滝に行く際に着用して、以降着用したまま)
下:コンプレッションロングタイツ+七分丈オーバーパンツ
足元:メリノウール五本指ソックス+VFF-KMD
軍手、ネックウォーマー

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二子玉川付近(左)と和泉多摩川付近(右)
やや空が重たい感じがするけれど天気予報を信じればこのまま尻上がりに天候は回復するはず。
前週は日差しが暑いくらいだったけれど今回のこのくらいのほうが汗冷えせずに丁度良い。

<往路走行ログ>
途中、昭島のくじら公園から多摩川河畔へ寄り道。
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せっかくこういう足元ですから

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昭島クジラ化石発見現場周辺
浸食されたり人為的に潰されたり…で牛群地形はすっかり目立たなくなっているけれど、川の対岸の方がもう少しわかりやすいはず。

リスタートして再び多摩川CRを遡行。
前週は終点の羽村まで行ったけれど今回は睦橋通りから五日市街道を経て檜原街道へと向かう。
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JR武蔵五日市駅到着

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五日市駅前(というか駅ビル内?)の神戸屋で小休止

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つるつる温泉送迎バス


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松村精肉店に寄り道
最近はあちこちにバイクラックがあってうれしい。通勤車にはスタンドを付けているから使わなかったけれど(^^;

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地元秋川牛のメンチカツと青梅豚のコロッケ
揚げたてで非常に美味しかった。

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芋洗いの水車 何年ぶりだろう、こんなの見るの。

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都道201号線終点、林道鍾乳洞沢線起点
ここからダートのヒルクライム。
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と、思いきや途中からまた舗装路に変わる

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20年選手のMTB、10年選手のデジ一眼&三脚、そしてポンコツなオーナー
ある意味最強のカルテットである(笑)

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御岳沢の流れ

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がけ崩れのため(車両)通行止め
ここからは徒歩に移行。
<歩行ログ>


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山腹が崩落してガレ場になっている

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落石は一部区間だけ
これなら少々無理すればMTBなら普通に走れそう。

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ここが本来の林道の終点

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登山道とっかかりはややガレた感じ

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御岳神社方面へ向かう道から逸れて七代の滝方面へ

<七代の滝>
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七代の滝から岩石園方面へ抜ける登山道

七代の滝の脇に設置された鋼製の階段を上っていくと正面左手に天狗岩の威容が。

<天狗岩>
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御岳岩石園(ロックガーデン)
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岩石園周辺の沢の流れ


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岩石園休憩所にて
朝、神戸屋で購入しておいたクルミアンパンで休憩

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岩石園休憩所のテーブルの上に放置(?)してあった水筒と眼鏡
周囲はもちろんのことトイレの個室にも人の気配がなかったのだけれどこれっていったいぜんたいどういうことなの???

<綾広の滝>
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御岳神社の神官が滝行を行うことで有名。一般人も宿坊『静山荘』で申し込めば滝行を体験できる。



綾広の滝からは来た道を引き返して再び自転車まで。
やや荒れ気味のダウンヒルを慎重に下り、途中まで引き返したところで大岳鍾乳洞へ向かう分岐へ。
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林道大岳線
普通に採石場に迷い込んだと錯覚する。本線はトンネル通過するルートである。

採石場を抜け、鍾乳洞をスルーしてしばらく進むと前方に『小滝』と書かれた看板が。
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(大岳)小滝
岩肌を伝ってちょろちょろと水のすだれがかかっている感じ。
凍り付く時期は面白い眺めになりそう。

<歩行ログ>


<大岳沢>
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丸太の通路はどれも老朽化していてかなりがたつくのでスリリング(^^;

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沢の流れの雰囲気は七代の滝、綾広の滝のある御岳沢の沢筋よりも苔の色が濃く感じられて非常に好み。時間帯によるものか、人がいなかったのも評価を押し上げている(笑)


(大岳)大滝
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鍋割山、大岳山を挟んだ向かい、直線距離で2、3kmのところには海沢の大滝がある。どっちも枕になにがしかの形容が付くわけでもなくただの『大滝』なので混同したりしないのだろうか?



すっかり堪能して帰途に就く。
当初は盆堀林道を使って入山峠を越えようかと考えていたものの、入山峠通貨時点での時刻が日の入りを回ってしまうので取りやめにして無理のないコースを戻ることに。

さすがに少々冷えたし小腹が空いたのでほうとうで温まるべく寄り道。

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猪豚肉を使用した五日市ほうとうのきのこ入りをいただく
身体が芯から温まってほっと一息。

身体が温まったところで冷えないうちにリスタート。入山峠越えを回避した代わりに野猿峠と連光寺坂をコースに組み込んで多少なりとも獲得標高を稼ごうというルート。途中休憩を挟むことなく走りっぱなしで帰宅したので身体も冷えず、ちょうど良い感じで走り切れた。結果思いの外早く帰着したし。
<復路走行ログ>


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19時半過ぎ、スタートした専修寺前に帰着


結局三脚を担いで走っても思ったほど負担にはならなかったので滝を眺めに行くときには通勤車+三脚&デジ一眼という組み合わせが良いようだということがわかったことが最大の収穫だったいち日でした。

※翌日になって背中と腰が結構しんどかったので、やはりそこそこ無理しているんだなあ、と。
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