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2017Mar10Fri

【朝からやっぱり】第7回 小江戸大江戸200k 完走記録-1【お約束】 

関連エントリ⇒第七回 小江戸大江戸200k完走結果概要


2014年から四大会連続のエントリー、とはいえ初回エントリー時に完走して以来二大会連続でのDNF(途中棄権)という情けない結果しか残せていないので、初回の完走がフロックではないことを示す(誰に?)為にも今回きっちり204kmを走り切って三度目の正直としたい。そんな思いもあって昨年、一昨年とは比較にならないくらいの量の走り込みを実施した2017年の年明けは1月2月の二ヶ月でランニング実績距離が約400km(大会参加実績も含む)。館山若潮マラソンに自転車自走で往復150km走ってみたり、青梅マラソン前日に160km超のロングライドと山歩きをしてみたり、BRM225鴨川で200km+往復90kmほど走った翌日ランで自宅から東大和まで40km走ったり(+カキ食い放題ビール飲み放題三時間)、山手線3/4周ランしたり、環七2/3周のナイトランしたりと、小江戸大江戸対策に繋がりそうなことをあれこれやってみていざ本番に挑もうという大会前日は、それでもついうっかり酒量を過ごしてしまって寝落ちした上深夜に寒さで目覚めてあわてて布団に潜り込みなおすといった体たらく。

枕元の携帯電話がけたたましく鳴り響くと同時に意外とすんなりと目を覚ましたが、液晶画面に表示されている現在時刻を確認した時にまだら寝ぼけ状態だった思考が一気に晴れた。表示された時刻は5時30分。自宅最寄り駅からスタート地点の川越蓮馨寺の最寄駅である川越市駅までの所要時間は乗換案内サイトで確認したところ90分ほどだったのでスタート一時間前に蓮馨寺入りすべく5時23分に最寄駅を出る電車に乗り込む気満々であったのだ。最寄駅5:23発の電車に乗り込むのにいったいぜんたいどうして目覚ましセット時刻が5:30なのか。心の中で、或いは若干声に出して昨夜の自分に呪詛の言葉を投げかけつつも慌てて支度を始めた。着替えどころか大会そのものの準備も手つかずの状態で寝落ちしてしまったのだ。

どうにかこうにか準備を整え、自宅玄関を飛び出し最寄駅に到着したのはそれでも起床から30分後の6時過ぎ。なかなか頑張ったとは思う。携帯の乗換案内サイトで川越市到着時刻を検索、現在時刻では到着が7:45頃。駅から蓮馨寺まで10分程度歩くので、スタート時刻ギリギリくらいの到着になりそうだ。それから着替えたり手荷物を預けたりしたら15分か20分遅れくらいでのスタートか。そんなことを考えながら池袋駅に到着したら下り急行電車が停車中であるのが目に入った。階段を駆け下り改札を抜け、再び階段を駆け上がり…どうにか出発ギリギリのその急行に乗り込むことができ、その時点で川越市駅到着予想時刻を確認してみたら7時半。心の中でガッツポーズを決め、しばし電車に揺られて川越市到着。あまりのんびりはできないものの慌てて走るほどでもないので普通に歩いて蓮馨寺へ。境内に足を踏み入れたのは7:45頃でちょっと見回したらガクさんが知り合いと歓談しているところだったので軽く挨拶したのち選手受付を済ませ、着替え場所へ。
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自宅最寄駅『到着
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東武東上線川越市駅到着は7時半頃

一階が大会本部と手荷物預かり所、二階が男子着替え場所になっている講堂(多目的ホール)の二階でゼッケン装着や着替え等の準備をしていたら奥の方にお馴染みのクレイジーたむらこと田村さんが準備をしていた。昨年は寝坊して遅刻し、30分くらい遅れてスタートしたはずなのに2、30km進んだところであっさりパスされた記憶がある。
時刻はもうすぐ8時丁度になろうとしているところで少々焦りながら準備をしていたら”5分や10分大丈夫ですよ、ウェーブスタートだから♪”田村さんの力強いお言葉(笑)
結局二階で準備している最中にスタートの号砲を耳にしてから階下に降りて荷物を預け、表に出たのは8時5分頃。ガクさんはまだスタートの順番待ちをしていた。ICチップ入りのリストバンドはセンサーに対して接触するくらい近づけさせないと反応しないので同時に複数の人間がゲートを通過するわけにはいかず、結構滞留しているのである。
スタートゲート下に据えられたセンサーに手首をかざしたのはその脇に置かれたデジタル時計が8:09を示していた時。そこからわたしにとって四回目の挑戦となる小江戸大江戸200kフットレースが始まった。

<走行ログ>

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五分遅れでスタートゲート前
レンズが曇っているのに気付かなかった(^^;
スタート@2017/03/04/08:09

ゲートを抜けた正面にガクさんの奥様カワさんがいたので手を振って通過。ちょっと進んだところに今回はエントリーしていない守谷さんもいた。
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市街から離れ一路東へ

スタート後1kmほどのところで集団が錯綜した際路肩の側溝に百円硬貨を落としてしまった女性がいて、よく見たらさとちゃんだった(笑)
さとちゃんを見かけた前後にガクさんに追い付き、しばらくあれこれ話しながら進むが伊佐沼付近でちょっとオーバーペース気味だからということでガクさんがペースダウン。わたしはひとまずペース維持で進んだので単独走行になった。しばらく進んだら早速最初の私設エイド。
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きりたんぽスープを頂きました

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ワラーチで走る田村さん
しばらくは田村さんを追って走ったけれどややオーバーペース気味だったので自重。しばらくしたら見えなくなった。

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しばらく田んぼの中を進む

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川島町から荒川土手へ

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吉見の桜堤を通過

そんなこんなでしばらく単独走行。道は桜堤を越え、それまで2mあるかないかだった道幅が一気に10mほどに拡がりランナーもばらける。ようやく後方から接近してくるサイクリストをあまり気にしなくて済む区間。

しばらく進めば最初の公式エイドステーションである吉見AS到着である。
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吉見AS(21.2km)着@3/4/10:23(Close 11:54)
ちらほら見知った人の姿も見え隠れするもののちょっと遠かったりして挨拶できず。
ミニアンパンをいくつかもらって給水を済ませてリスタート。

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菜の花咲き乱れる土手

過去三回とも追い風を受けたことの無い荒川土手の上で追い風を受けながら快調に刻む。少々気温が高めだったけれどコンディションは良好だし脚も回る。気分よく単独走行していたところで後方から聞こえてくる声をなんとなく聞いていたら聞き覚えのあるような声、そして自己紹介めいた会話の中で妙に親近感の湧く土地名。そして右後方を振り向いてみたらそこには何故か田村さんが隣を走る高齢ランナーとあれこれ雑談をしているところだった。
(先行していたのではなかったか?)どうやら途中トイレに立ち寄っている間にこちらが追い抜いたらしい。

そのまましばらく田村さんとほぼ同じペースで次のエイドまで。
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手島AS(32.7km)着@3/4/11:47(Close 14:09)
稲荷、みそ汁などを貰って補給。丁度お昼時だし腹減ってた(笑)

トイレに寄って表に戻ってきたら田村さんの姿は見えなかった。既にリスタートしたらしい。
後を追う形でこちらもリスタート。


小江戸大江戸200k 完走記録-2 に続く
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