10« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2017Jul14Fri

【BRM610翌日】さいたまがわトレインのドンデン山ヒルクライム【オプショナルツアー】 

既に一か月ちょい経過してしまっているのに概要エントリだけUPして本番の詳細レポを書き上げていない【BRM610たまがわ200佐渡】の記録ですが、どんどん記憶が薄れて行ってしまうので概要をUPできた本番とは別に翌日有志で走ったドンデン山の記録でもUPしてみようかと。
それよりも何よりもそれ以前の書きかけエントリどうしようか。。。

雨に降られ、風にさらされたBRM610本番とは打って変わって若干風はあったもののキレイに晴れ上がった日曜日のツーリングはなかなか気持ちの良いものでした。”ふざけんなよ~!誰だよ、こ~んな坂道を登ろうと言い出した奴は~!?”心の中で、時に言葉に出して悪態をついていたりしましたがそこはそれ(笑)


大宴会から一夜明け、宿の屋上からの眺めは非常に気持ちの良いものでした。
爽やかな朝にどんよりとした宿酔気味の身体を引き摺り屋上に辿り着いたおっさんの場違い感たるや。
170610110.jpg 170610111.jpg 170610112.jpg
東(両津湾)-南西(加茂湖)-北西(加茂湖越しの金北山方面)

170610113.jpg
朝ごはん

170610114.jpg 170610115.jpg
加茂湖周回組、ドンデン山往復組、朝一フェリー組、のんびり組に別れて三々五々出発

170610116.jpg
いざ、ドンデン山ヒルクライム組スタート
メンバーはリュウさん、黒澤さん、みぃさん、わたし…の昨日さいたまがわトレインで走った面々に加えて昨日はスタッフとして尽力(※過酷な気象状況に翻弄される参加者を眺めることを堪能していたという説も)くださったmorouさんを加えた総勢5名

まずは両津の街中を抜け、昨日走ったコースを途中で左折。
170610117.jpg
ドンデン山から先は林道の通り抜けができない状況なので交通量が非常に少ない
っていうかほぼ皆無。日曜日の朝なので業務用車両も通らないし。

<走行ログ(2017/06/11)>
170610118.jpg
アオネバ渓谷入り口
ここが事実上のドンデン山ヒルクライムスタート地点になるかな。

170610119.jpg
あちこちで見かけた「放牧牛注意」の表示
とはいえ今回は一度も遭遇することがなかったのがちょっと残念。

170610120.jpg
さいたまがわトレイン二日目

170610121.jpg 170610122.jpg
当然ながら進むにつれ標高が上がるので徐々に眺めがよくなる

九十九折りの坂道を登りなから、コーナーのたびにひらける眺望に感嘆しながら和気あいあいと登っていたら終盤になっていよいよこの坂道が本性をむき出しに。
170610124.jpg
大佐渡スカイライン南側でも経験した亀甲模様のコンクリート舗装斜面
うめきながらじわじわ登る

170610126.jpg 170610136.jpg
ドンデン山山頂手前の大滝山
懐かしいWindowsのデスクトップ画面背景風(笑)

170610127.jpg 170610128.jpg
どうにかこうにかドンデン山荘到着
日帰り入浴可能な温泉なので、次回訪れる機会があったらヒルクライムでかいた汗を流してさっぱりしてからダウンヒルを楽しみたい。

170610131.jpg 170610130.jpg
両津湾・加茂湖・国仲平野・真野湾…が一望できる

170610132.jpg 170610133.jpg
左:ヤマオダマキ / 右:エチゴキジムシロ(ちょいピンボケ)
ヤマオダマキの方はドンデン山では珍しいらしい。ソースは⇒こちら
確かにドンデン山の花を紹介したドンデン山荘のサイトでは確認できなかった。

170610134.jpg
記念撮影

帰りは気分良いダウンヒル…だけれど、コンクリート舗装区間ではあちこち悲鳴が。
そんな中黒澤さん【パリ~ルーベ(自転車レース)】を走った選手が「パヴェ(古い石畳路)を走るときは速度を落とすよりむしろ飛ばした方が走りやすい。」って言ってたのを思い出したから飛ばしてみたら結構走りやすいですよ!みんなも飛ばせば大丈夫!”と、ありがたいアドバイス。
いや、わたしらが黒澤さんほどの速度出したらコントロールできませんがな(^^;

どうにかこうにか急勾配区間、九十九折り区間をやり過ごし、アオネバ渓谷から先の緩い勾配でカーブの曲率が小さいひゃはー!なダウンヒル区間を堪能し、途中A-coopに寄り道してお買い物をしたりして宿に帰着。
170610138.jpg
佐渡乳業のコーヒー牛乳

こうして無事【BRM610たまがわ200佐渡】のオプショナルツアーである【ドンデン山ヒルクライム】が終了したのでありました。

以下おまけ。

宿に帰着し、荷物をまとめて帰り支度。
"さて、フェリー乗り場に移動しようか♪"
という段になって。。。
170610139.jpg
なぜこのタイミングでパンクしているのか

幸いにして宿からフェリー乗り場は徒歩5分ほど。
前輪がパンクしてしまった自転車を押し歩き、ひとまずみんなで昼食を。
170610140.jpg
お刺身と煮魚がセットになった定食

食後はみんなで輪行準備してフェリー乗り場へ。
やや時間があったのでしばしまったり。
170610141.jpg
佐渡と言えばこれ(笑)

そんなこんなで出港。
170610142.jpg
佐渡トラの抽選に通ったらまた来年来るよ!

船の後部では何次会になるのか、宴会スタート。
170610143.jpg 170610144.jpg
新潟港からは十日町まで車を運転しなければならんのでノンアル
楽しそうに盛り上がる面々を横目で見つつ水を飲む。

170610147.jpg 170610148.jpg
170610149.jpg 170610150.jpg
↑ここまで佐渡・↓ここから本土
カモメ(ウミネコ)の目つきが違う(笑)

170610151.jpg 170610152.jpg
170610153.jpg

170610155.jpg 170610156.jpg 170610157.jpg
そんなこんなで新潟港到着
お疲れ様でした。

新幹線組は移動バスの都合でダッシュで行ってしまい、自動車移動組もその場で解散、別行動。

わたしはひとりでのんびりボチボチ。
ラーメン食べたり栃尾揚げドックを頂いたりして十分堪能して十日町の宿舎に帰着したのでありました。
170610158.jpg 170610159.jpg
170610160.jpg 170610161.jpg
食いまくり(笑)
関連記事
スポンサーサイト
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ロードバイク

ジャンル: スポーツ

タグ: ロードバイク  AJたまがわAさいたま  さいたまがわトレイン  佐渡島  ドンデン山 

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.blog10.fc2.com/tb.php/1212-cb8a0712
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top