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日記超。-改・弐-

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2018Jan16Tue

【出張業務の】上州板倉雷電神社総本社他【息抜き的】 

このところ業務上の都合で群馬県館林市周辺、宮城県名取市周辺を行ったり来たり、時には宿泊したりしています。
きっかけは日中仕事上で急遽必要になったものを邑楽町のホームセンターに購入しに行った時のこと。
何度か訪れたことがあるので国道ではなく裏道からアクセスしてみたら手前の交差点に「雷電神社」という小ぢんまりした小さなお社が。

雷電神社というと多くのクラブが通すルートとなっている埼玉県ときがわ町内の県道30号線脇に石の案内標柱が屹立していていつもその存在がうっすら気になっていたところ。
そちらの雷電神社は近くに雷電山があるからそれを神域とでもしているのかと勝手に思い込んでいて、改めて調べてみたら雷電山自体の名は雷電神社由来で山頂には小さな祠が置かれているらしい。
30号線沿いの雷電神社は山頂から遷座したのか?どうにも謎。
郷土史でも紐解けばそこそこ容易に調べられるのだろうけれど、そういう類のものはなかなかネット上では見つからないので困る。

まあそもそも全ての雷電神社雷電爲右エ門にゆかりのある神社なのだと勝手に思い込んでいたので、今回邑楽町で雷電神社を見かけてから色々調べてそうではないとわかるとやっぱり「疑問に思ったことは都度都度調べておかないと間違った知識を周囲に吹聴することになりかねない」から要注意だと感じた。
※とはいえ雷電神社総本社には「雷電爲右エ門の手形石」があるのであながち間違いでもない、と強弁(笑)
そのほかにもいくつかの場所で雷電神社の名を見かけた記憶があるし、意外とあちこちにあるものなのだなと軽くネット検索をかけてみたところ、雷電神社の総本社(格)が渡良瀬遊水地近くの板倉にあるという。
折角だから時間を作ってそちらにも足を延ばしてみようと思ってみたり。

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邑楽町の雷電神社

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近くには「いかつち」という名の交差点がある
この周囲は現在では「中野」という住所表示になっているので旧地名なのかもしれない。

因みにこちらがいつも気になるときがわ町の雷電神社。

雷電山からは結構な距離があるので由来を知りたいところ


上州板倉雷電神社
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参道入り口

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本社
群馬県指定重要文化財。
創建は聖徳太子によるという説もある、由緒正しき神社である。

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根元のみを残す龍灯の杉
坂上田村麻呂が社殿を造成した際にこの杉の梢に沼から上がってきた灯りがともって闇を照らしたという伝承。

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本殿
左甚五郎10代目親方 石原常八の手による彫り物で装飾が施されていてじっくり眺めていたら時間がいくらあっても足りない。

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本殿を取り囲む透かし塀

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末社

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八幡宮稲荷神社
国指定重要文化財。

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奥宮
こちらは群馬県指定重要文化財。

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西の神馬(しんめ):白
眼の健康を守護してくれる。
晴れ祈願はこの馬に祈る。

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東の神馬:赤
足腰の健康を守護してくれる。
雨乞いはこの馬。

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弁財天石像

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社務所のなまずさん
撫でると地震を除け、自信がつくのだそうで。

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伊奈良神社
鳥居もなく、木立の中にポツンとある。
雷電神社の境内案内図に記載されているので管理は雷電神社で行っている模様。
縁起、由緒を記した説明板も無いので仔細不明ではあるけれど、かつて聖徳太子が祠を祀ったのは伊奈良沼と呼ばれる広大な湿地帯の小島だったということから雷電神社の原型ではなかろうかと。

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御朱印とお守りを拝領

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鳥居をくぐったところで寄って来たにゃんこ
野性とか警戒心とかいったものを微塵も感じさせない無防備な人懐っこさ。

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雷電沼
往時は周囲一帯が大きな沼だったものが干拓によって縮小し、今では板倉中央公園内の小さな沼となっている。


一通り参拝、参詣も終わり館林方面に移動。
車で訪れる際、国道沿いに案内の出ている「子ノ権現」がずっと気になっていたので立ち寄ることに。
自転車乗り的には子ノ権現と言えば飯能の子ノ権現天龍寺が真っ先に思い浮かぶのだけれど、こちらはお寺ではなく神社なのであった。

↑激坂のイメージとリンクした飯能の子ノ権現
周囲が真っ平らな館林の子ノ権現↓



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鳥居の扁額には「子大神」と書かれている

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金属製のわらじ
願い事をサインペンで書き込み、本殿等に出ている折れ釘に引っ掛ける。
社務所は無いので初穂料の¥500-を賽銭箱へ。

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拝殿と本殿内部

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鎮座由来

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こちらは摂末社の稲荷神社

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こちらも摂末社かな?よく見なかった。

息抜きの神社めぐりはここまで。
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