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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Apr16Mon

【半パン野郎】鉛温泉ライド 往路-2/2【雪に降られるの巻】 

<実走行ログ:2018/04/08>

撮影画像保管場所⇒鉛温泉ライド(2018/04/08-09)

中尊寺入り口に到着。
駐輪場に自転車を入れ、係のおじさんにフェンスにワイヤーキーで括り付けて良いか確認の上自転車をフェンスに立てかけ徒歩で月見坂をてくてく。
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月見坂登り口

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八幡堂

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弁慶堂

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東物見からの眺め

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竹の葉の緑は目に優しくて好き

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地蔵堂と道祖神祠
弁慶堂では受付にいた方に御朱印帳を渡して書き入れていただいたのだけれど地蔵堂ではご朱印の受付はお堂の手前の受付で済ませ、書き入れ自体はお堂に待機している和尚さんに執り行っていただける。地蔵堂、道祖神双方の書入れをお願いし、半分書き終えたところで了承をいただいたうえで書入れの様子を撮らせていただいた。
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地蔵堂と道祖神で書体を変えて書き入れていただける
達筆な方が書いている様子は見ていてほれぼれしてしまう。

この地蔵堂の御朱印受付で御朱印帳を係の女性に手渡したとき、先方が何か覗き込むようなしぐさを見せたので
”何かありました?”
”いえいえ、短パンみたいに見えたものだから。”
”短パンですよ?”
”ええ!?短パン生脚なんか今年初めて見たわ!どちらから?”
”今日は名取からですけれど。”
”名取でもそんなに寒さは変わらないと思うけど…え、ずっと自転車漕いでいらしたの?”
”そうですよ♪”
”お元気ねえ。”
という会話があったりした。

そういえば大崎市内のコンビニ店先で休憩していた際、駐車場の車に向かっていたおばちゃんが
”あらまあ!生脚なの?触ってみても良い?”
と、わたしの左膝上あたりの側面をさわさわ。
”生脚に見えるストッキングでも履いているのかと思ったらホントに生脚なのねえ。”
と、妙な感心のされ方をしたのを思い出した。
っていうか生脚に見えるストッキングがあったらどういった層に需要があるのだろう。
寒いところで暮らしている割には寒さ耐性弱い人が多いのか。
っていうか女性は冷えに弱い人多いしそもそも特に女性は冷やしちゃ良くないよね。

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薬師堂

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観音堂

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中尊寺本堂
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本堂の御朱印
予定外の中尊寺参拝だったので今回は本堂までで引き返すことにした。
金色堂まで眺めに行っていたら宿に到着する時刻が遅くなりすぎる。
復路で時間に余裕がありそうだったら立ち寄ってみてもいい。

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武蔵坊弁慶の墓
弁慶の墓をお参りしてリスタート。

しばらく平泉バイパスを北上してから北上川左岸へ。
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高級和牛前沢牛のふるさと
走り始めてすぐ、ここがガクさんと走った懐かしい道であることに気付いた。
なんでコースを引いていた時に気付かなかったのか。

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曹洞宗大梅拈華山圓通正法寺参道入り口を示す
こちらも一度参拝してみたい古刹である。

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そして相変わらずファンキーな蘇民祭の像のこの二人

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北上川左岸から北上川越しの空
平泉から北上にいたる北上川左岸は結構細かいアップダウンが多い。
それにしても天気予報が晴れだった割には雲が多い。

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展勝地入り口の機関車、ラッセル車の展示
アスベストが使用されていたということで長いことこういう感じで内部には入れないようにされてしまっている。東北1000の時もこの状態だったから、将来的にも対策は取られなさそう、かな。

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北上展勝地南側入り口
桜祭りの準備がかなり進んでいたので帰ってからチェックしてみたけれど、4/14からではまだほとんど花開いていないのではなかろうか。
わたしが北上に赴任(※盛岡滞在とは別。)していた年はやたらと開花が早くて桜まつり本番の後半は半ば葉桜まつりになってしまっていたけれど、今年の前半はほとんど桜が咲いていないつぼみ桜まつりになりそう。
桜の開花状況次第だし、この辺は難しいところだねえ。

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北上川の鯉のぼり
北上川を渡って右岸へ。
北上工業団地内を南から北に抜ける。この辺りは何度も車で走り回った懐かしい場所である。北上に滞在していたのはかれこれ15年も前の事だったけれど、ほとんど風景が変わっていなくてなんとなくホッとした。
工業団地内を通り抜けて行く際、ちょっと雨粒が顔に当たったような気がしたけれどまだ気のせいではないか?)と思えるくらいのものだった。
事前にチェックした天気予報では北上も花巻も日曜日は晴れだった。

そんなこんなで北上市を抜け、いよいよ花巻市へ。
ところが行く手の空はどう見ても雨が降っていそうな感じ。
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行く手の空模様が微妙に怪しい
行く手云々よりも既にこの辺で細かい雨粒がほんのパラパラ程度だけれど落ちて来ていた。
宿までの距離は約20km、ここからは緩やかながらひたすら登り基調になるのであまりペースは上がらないからせいぜい18~20KPH程度。6、70分といったところか。
(本降りにならずに何とか持ちこたえてくれ!)
心の叫びは天に届かずあっさり無視された。

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元祖満州にらラーメンさかえや本店
北上に滞在して仕事をしていた際にはしょっちゅう通ったお店。その昔蒙古タンメン中本の存在を知った時、てっきりこのお店が東京に進出して来たのかと思った。満州と蒙古でイメージ被るしこちらも辛いラーメンが特徴だし。

日が暮れたからなのか雲が厚くなったからなのか、一気に周囲が暗くなり始め、次第に雨脚が強くなってきた。雨粒自体はさほど大きなものではなかったのが幸いと言えば幸いか。
時間経過に伴い気温も徐々に下がって来た。
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Garmin読みで氷点下
暗かったのでブレブレになってしまっているけれど、左下が気温表示。
この時点で「-2.8℃」を示していた。
概ね2、3℃前後低めに表示されることが多いのでほぼ0℃くらいだと思われ。
それでもずっと身体を動かしてきたのでそれなりに暖まっているのだろう、気温表示がこれよりも高かった朝の方が寒かったように感じる。

前照灯の光軸線上をよぎる細かい雨粒のなかに次第に妙に大きいものが混ざるようになってきた。ここへ来て雨がみぞれ混じりに。まあ気温を考えたらそうなるか。
緩やかとはいえ山間部に向かう登り坂である。
進むにつれて大きな粒の比率が高くなり、宿の5kmほど手前のところでは夜更け過ぎを待たずに雨が雪に変わっていた。
それでも路面には積もらず、普通の(?)ウェット路面だったのでどうにか無事走行継続。とはいえ(さすがにバンバン雪が降ってくる中生脚で走るのも少々キツイなあ。)なんぞと、当たり前のことを考えつつ。
朝といい夕方といい、今回は天気予報に裏切られてばかりなのでひたすら脳内で呪詛の言葉を転がしながらの走行の末ようやく目的地に到着。
とはいえ終盤の空模様に関していえば宿の人の弁によると”(花巻)市内とここでは天候が全く違うことが多いですからね。”ということらしいので単純にわたしのリサーチミスである。
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鉛温泉藤三旅館

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今回は旅館部に宿泊である
到着予定は17時だったものの結局18時45分頃着となった。
※もちろん途中で着見込み変更連絡済み。
部屋に案内され、夕食の時刻を問われたので正味30分温泉に浸かって暖まってからということで19時半スタートでお願いした。
浴衣に着替え、まずは20年以上振りとなる白猿の湯へ。

記憶にある通りの古びた浴室。
一階分下がったところにある岩風呂で天井の高さは三層分吹き抜け相当となるが浴室自体の面積はさほど広い訳でもないので独特の雰囲気がある。
脱衣場は特に個別に設けられている訳ではなく浴室の隅に衣類用の棚が置かれてすのこが何枚か置いてあり、白猿の湯は石鹸類使用不可なので手桶も掛け湯用に二つしかなく非常に質素そのもの。
利用者がいなかったので撮影したいところだったけれどここは昔から撮影禁止となっている。雰囲気を味わいたい方は藤三旅館の公式サイト等をご覧いただきたい。

雪に降られた身体を暖め、いよいよ晩ごはん。
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風呂上りビール最高!
今回たまたま火曜日から土曜日までの五日間ノンアルで過ごしたのでここで解き放ってみた。いやあ、本当に美味しい。
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お料理の数々

満ち足りた気分で再び白猿の湯に浸かり、出張マッサージも呼んでみたり。
競輪やロードレースのプロ選手に施術をしたこともあるというマッサージ師さんに”変な肉の付き方も疲労の溜まり方もしていない、キレイな膝をしている。”と褒められてしまい、なかなかいい気分。
とはいえそれって無駄だったり無理だったりな動きをあまりしていないということに他ならないのだから今より速くなりたいならとりもなおさず痩せろ、デブ!ってことではあるけれど。

リバービューの部屋を取ったので就寝前にのんびり川を眺めてみた。蒼い照明が当てられてなかなか幻想的な雰囲気ではあるけれど、雪がバンバン降っている感じが少々不安を掻き立てる。
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気温高めなのでボタ雪だった
先ほどのマッサージ師さんから聞いた話では道に積もるほどの降り方ではないそうなので翌朝までその状態で推移してくれたらと心で念じつつ布団に潜りこんだ。

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