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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Apr23Mon

【青竹とうふと】太田とうふ店と釜房湖周辺ライド【カツカレー】 

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<実走行ログ:2018/04/21>
 

休日出勤のつもりでいたら特に必要がなくなってしまった土曜日。
夕方には、一泊二日でこの地に遊びにお越しになるチコリンさんを迎え撃つ約束があるためあまりガッツリ遠出をする訳にも行かなかったので、以前『太田とうふ店で青竹とうふを食べられなかったBRM401定峰のための事前移動日午前中に行って来ようと思って引いた往復約70kmのコースがあったものの結局その時は仙台市勾当台公園で牡蠣を食べまくるポタに行ってしまったので走る機会が無く、その後ちょこちょこいじって「軽い気持ちで半日ポタしたいとき用の100km弱のコース」として保存してあったコース』(←無駄に長いネーミング)を活用すべき好機到来と判断して引っ張り出し、折角なので気になりつつもその前を素通りしてしまった菅生神社にも立ち寄ろうと考えてコースをアレンジ…したはずだけれど何故か思いっきり間違っていて菅生神社を迂回してしまうコースになっていた。
まあ、ありがちっちゃあありがちなので済んでしまったことをいちいち気に病んでも仕方がない。
最終的に楽しかったし夕方の約束にも問題なく間に合ったので結果オーライ、終わりよければ全て良し…なポタリング記録。

太田とうふ店は10時開店。
計画していたコースでは宿舎からお店までは35km弱なのでのんびり走って約二時間。9時頃出発すれば11時なるかならないかの頃には現着できる見込み、その後移動すれば丁度お昼時に川崎町中心部付近になるのでそこで昼食をという目論見だったものの例によって例のごとく出発前にもたつき結局出発は9時半近くなってから。
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宿舎前スタート@9:20過ぎ

朝からキレイに晴れ上がった空。
気分よくのんびり漕ぎ出す。
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気持ち良い

こちらに来てから自動車でも自転車でも何度となく走ってすっかり馴染み切っている県道39号線を北上、そこからちょっと趣向を変えて名取川沿いを遡上
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名取川土手天端道路

名取川頭首工下流の雰囲気はなんとなく多摩川の牛群地形を想起させる
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特に左から二番目は結構それっぽい

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名取川頭首工脇の八重桜

土手沿いから一般道に復帰した際、熊野本宮社の鳥居が目に入ったのでちょっと立ち寄り。前回参拝した時はまだ雪の中だった。
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熊野本宮社(名取熊野三社の一)

名取川左岸に渡り、東北道仙台南IC交差点からR286へ。
茂庭付近は旧道でショートカットしたけれど、途中生出森八幡神社はちょうど例大祭の日に当たっていた。秋保川に入り神輿を清める神事は正午開始との事なので今回見物させていただくのは断念した。いずれ機会があったら拝見してみたいものだけれど、宮城在住ではないしタイミングが難しそうではある。

再びR286に復帰し、しばらく進んで秋保に向かう分岐で県道62号線へ。
更に秋保温泉から西では北側を通る裏道へ。
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正面に見える月山に向かって走るゴキゲンな道

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花に彩られたお寺さん
(曹洞宗 渓谷山(けいこくざん)保寿寺(ほじゅじ))


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途中で見かけた追分の石碑
「右:松島」は判読できたけれど「○○城」と書かれていたようだったものの「左」がよくわからず。後にこれが「砂金城」だということが判明する。

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ゴキゲンな道-その2

そんなこんなで太田とうふ店に到着。
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当初の計画よりも30分遅れ
スタートが20分以上遅れたのでまあ当たり前。

それでも今回は売切れていなかった青竹とうふと豆乳杏仁を購入して店先のベンチでいただく。
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念願の青竹とうふと豆乳杏仁
青竹とうふは大豆の風味が濃厚で舌触りはクリーミー。
豆乳杏仁は大豆のほんのりした甘さとハチミツの効いたソースの甘さがマッチしていて全体的に上品な甘さを感じさせる逸品。

念願のひと品を堪能してリスタート。
のんびり里山ライド的な感じでゆるゆると…だったのだけれどとにかく暑い。
わたしともあろうものがついうっかり(?)天気予報の確認を怠り、下はオーソドックスな半パンだったものの上は冬物の長袖ジャージで走り始めてしまったので非常に暑かった。
くっそ寒い時期に半パン半袖で走るクセしてなんでこんな時に長袖着て走るんだ、阿呆。

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この時期の山はパステルカラーで目に優しいから好き

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仙台市と川崎町の境にある名無しの滝
この滝を眺めて川崎町中心部に向けてリスタートしようと思った時に問題発生。
腹具合が微妙に思わしくなくなり、数分後にはかなり逼迫した状況に追い込まれそうな予感。
この先の予定コースと今まで走ってきたコースを脳内でためつすがめつした結果引き返すことに。いや、目の前に普通に民家があったので最悪そこにお邪魔させていただくという選択肢が無い訳でも無かったけれど。

ひとまず来た道を引き返し、最初にあった陶芸ギャラリーにお邪魔してみた。
今更な話ではあるけれど、元々気になっているスポットではあったのだ。
ホントだよ?

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石神窯(ギャラリー)
ご主人にトイレをお借りしたい旨申し出て使わせていただき、人としての尊厳を失わずに済んだので気持ちが軽くなり、展示されている作品をあれこれ見て回る。
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店内の様子
土は特に地元にこだわっている訳ではなく、他から取り寄せていたりするらしい。

ご主人曰く”最近観光協会(的なもの?)がサイクリング対応に力を入れ始めたみたいで自転車が停められるようなラックを用意して欲しいって話があったんだけど、どんなものが必要なの?特殊な治具とか要るの?”との事だったので”市販のラックもありますけれど、単管パイプ組み合わせて自作しちゃう人もいますね、要は自転車のサドルが保持できる横棒があったら良いだけなので。”と、自分の自転車のサドル部分を持って持ち上げて”こんな感じになるようになっていたら良いだけなので!”とかやってみたり。
最近はどこの観光協会も自転車乗り取り込みに余念がないような気がする。

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醤油さし兼箸置き
色が気に入ったし持ち帰りに苦労しないサイズなのでこちらを購入してリスタート。

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名無しの滝の上流
個人的に相当そそられる川床をしている

しばらく走ったところでようやく秋保で見かけた追分石碑の「松島」ではない方が判明。
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正解は「左:砂金城」なのであった

田園風景の中をのんびりライド…しかし暑い
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長閑な田園風景

以前通りかかった際ちょっと気になっていた「熊野神社」に立ち寄り。
仙台周辺地域の方はどれほど熊野が好きだったのか。
※後から調べてみたら三人兄弟で紀伊の熊野権現を分霊して遷宮したものなので川崎町内にあと二箇所ありネットで軽く調べてみた限りでは由緒が良くわからないものがもう一つ、計四つの熊野神社が川崎町内にあった。
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一の鳥居
潜り抜けるとすぐに激坂。
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路面は荒れたコンクリート舗装で杉の落ち枝多数

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拝殿前から二の鳥居を見下ろす

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拝殿
部分的に子ノ権現よりキツイ勾配の坂道をやっとこさ登ってお参り、今度はその坂をおっかなびっくり下る。
しばらく進んだら丁度向かい側を登る坂道になったので、一の鳥居と社殿の位置関係が窺えた。
18042138.jpg熊野宮
一の鳥居と社殿の位置関係と勾配

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お久し振りのくぎぬき峠
通算三回目の通過。
一度目は夜中、二度目は路肩に雪が残る中、三度目はほぼ真夏日となった日中。

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交通量は少ないので気分良い

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ハナミズキ

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葉タバコ神社
本社は一関市千厩町にあるようで、ここに勘請されたのは昭和48年なので歴史は半世紀に満たない。とはいえ、そも千厩町の本社も昭和16年落成なのでそれほど歴史のあるものではないのだけれど。

朝の内は月山を眺めながらのポタだったけれども午後からは主に蔵王を眺めつつ。
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畑の向こうに蔵王

出発が遅れたり予定外の寄り道があったりしたもののほぼ思惑通りお昼時には川崎町中心部へ。予めいくつか目星を付けていたお店の内、食堂併設のお肉屋さんへ。
川崎やきそばや中国ラーメン、味噌冷やし中華などといった魅惑のメニューもあったけれどお肉屋さんなのでということでカツカレーを注文。
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佐幸精肉食堂でカツカレー
店内の雰囲気も料理の味わいも懐かしさを感じさせる。
給仕をしているおばちゃんがまたいい味を出していた。

お腹を満たしてリスタート。釜房湖畔をかすめて菅生方面へ。
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色合いが爽やかな取り合わせ

ちょっと前に訪れたときは冬枯れ状態だった水没林がすっかり芽吹いて湖水に鮮やかな彩りを添えていた。目にすると思わずにやけてしまうくらいに水没林が大好き
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釜房湖南岸の水没林

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曝気(ばっき)式循環装置
湖水を攪拌して水質汚濁の原因となる有機物質を分解させる装置。

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釜房ダム

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なかなか心に響く朽ち方

コースを調整した際、藤の名所とされるスポットを二つ組み込んでみた。
先日彩湖ウルトラマラソンに出場するために東京の自宅に戻った折、自宅周辺では藤の花が見ごろとなっていたので宮城でも多少は咲いたところを拝めるのではないかと思ったからなのだけれど、これがまったくの見込み違い。
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瀧前不動の藤
花云々の前に新芽の気配もほとんど感じられなかった。

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白鳥神社
辛うじて新芽がちらほら。

すっかり馴染んできた村田から姥ヶ懐を抜ける小振りな峠道を通って岩沼へ。
農道を走って田んぼを抜け、宿舎に帰着したのは16時頃のこと。
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宿舎前に帰着

18時過ぎに名取駅に到着するチコリンさんをお出迎えするには充分な時間の余裕。
ウェア選択ミスもあって日中暑過ぎて若干脱水気味になってしまった時間帯もあったけれど、非常に気分の良いご近所ポタでした。
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