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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

長瀞かき氷紀行 

先だって某掲示板で見かけた上長瀞、阿左美冷蔵のかき氷の画像に心動かされ、しかも夏日になりそうな好天との天気予報に背中を押されての長距離ライド。
来月までブルベのエントリーは無いし、たまには自分で作成したコースを走るのも良いものだ。
予定コースは多摩川CR経由で新小金井街道→荒川CR→長瀞→秩父→(山伏峠)→青梅→羽村→多摩川CR→帰宅。
ルートラボでざっと確認してみたら概ね250kmくらい、まぁ手頃な距離だった。
と、いうか、250kmを『手頃な距離』と感じられるようになったのだなあと感慨ひとしおwww

走行ログ:『長瀞かき氷紀行』
※後半、秩父からの帰路が予定と異なっているのは仕様ですwww


予定では6時頃スタートするはずだったのに、何故か多摩川緑地管理事務所前から漕ぎ始めたのは7時15分過ぎの事。
まぁ、細かいことを気にすると髪が薄くなることもありそうだからスルーの方向で。
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・多摩川緑地管理事務所前。

まだ土手の上には人影もまばらで走りやすかったけれど、予定通りガス橋を渡って多摩川右岸、多摩沿線道路を北西に向かう。
稲城大橋で再び多摩川を越えるのだけれど、わたしがスタート前(と、いうか直後というか)に転倒してDNFとなったBRM423青葉400kmにおいて、何人かの参加者がブログ等で”走りにくかった。”と口を揃えたこの橋。(ブログ記事でも『口』を揃えるで良いのだろうか?)
路面のタイル目地にハンドルを取られて確かに走りにくい。
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晴れた日でこんなに走りにくいのに雨の日に走るハメに陥ったらわたしなら半べそかきながらチャリを降りて押すぞ、きっと。
更に手すりの縦材の間隔が狭いせいなのか、走行中視界の隅でチラチラとものすごく目障りでストレスが溜まる。

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新小金井街道⇒志木街道を経由して羽根倉橋から荒川CRへ。
いよいよ満を持して(?)荒川CRデビュー。
今回、荒川CRの上流側半分ほどしか走っていないけれど、多摩川CRと比べ物にならないくらい整備や表示が行き届いた走りやすいコースだった。そもそも道幅が全然違う。
多摩川CRは整備のベクトルが歩行者優先で、既に自転車が快適に走れる『自転車道』では無くなっているので比較するのも若干筋違いであるかも知れないけれど。

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道中に牧場があって、牛やロバを間近で眺められるのも楽しい。

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盛りは過ぎたけれど、まだまだ菜の花があちこちに咲き誇っているのを眺めながら走っていたら、前方路上ど真ん中に亀が鎮座しており全然動く気配がなく、自動車も通る部分だったので道端の菜の花の下に移動させたらもそもそとと歩き始めた。
アスファルト路面が熱すぎて立ち往生していたのだろうか?

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吉見町、桜堤公園。
桜の時期はさぞ綺麗だったろうと思うけれどそんな時期にはチャリで走れないだろうし、これはこれで風情がある。

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秩父鉄道 樋口駅付近、味わい深い駅舎。

そんなこんなで今回のロングライド一番の目的地、上長瀞の阿左美冷蔵に到着。
わたしの前に15人ほどが並んでいたけれど客の回転は速く(かき氷だからね)
10分待つか待たないか位で席に通される。
『蔵元秘伝みつ』¥1,000-を注文。
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サイズ比較用に携帯電話を並べてみましたwww
急須に入れられた『みつ』を掛け、食べ、掛け…を繰り返し
時折添えられた白あん(画面右上)を載せたりして味わいのアクセント。
この秘伝みつが絶妙に旨い。

すっかりかき氷を堪能し、次なる目的地へ。
順番が前後してしまったきらいが無くもないけれど、『田舎そば はしば』へ。
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到着は13時半を回ったところ、既に『本日閉店』の看板。
思いっきり落胆。
はしばがダメなら何を食そうか…。
別の蕎麦屋に入ることも考えたけれど、ここはまるっきり趣向を変えて豚みそ丼を頂くことに。
ひとまず秩父市内に向かう。
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秩父に向かう道端/秩父橋歩道橋

秩父市内に入り、豚みそ丼本舗『野さか』を目指す。
店の前に到着したわたしの目に飛び込んできたのは非情にも『本日終了』の四文字。
なんだよ、ここもかよ…。
そのまま国道を南下して安田屋の前まで来たものの、何となくカツを食べる気分ではなかったのでそのまま引き返す。
R299を東に向かうも、どうにも小腹がすいていたので何か腹に入れようと、おばちゃんが切り盛りしている道端のカウンターそば屋『きぶね』に入り、そばとカレーライスのセット¥650-を頂く。
全く期待をしていなかったのだけれど、思いの外(失礼!)カレーが美味しくてびっくりした。

ひとまず腹が満足したので道中を先に進む。
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道の駅 芦ヶ久保にていちごジェラートを。
酸味が効いていて美味しい。

正丸トンネル手前で旧道に入り、予定では山伏峠から青梅に抜けて羽村から多摩川CRに入ってひたすら下るはずだったのに何故か曲がり忘れて正丸峠にいたりする。
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引き返すのも馬鹿馬鹿しいのでそのまま進むが、結局正丸トンネルを遠回りしただけに終わってしまい、いたずらに走行距離と獲得標高をのばしただけだった。
普段から坂が嫌い!と騒いでいるからむしろこういうハメに陥る。
ある意味マーフィーの法則的。

そのまま所沢を抜けて往路に合流して帰っても良かったのだけれど、何となく芸がないと思って横道に入ってみたら軽く迷子に。
GPSの画面を見ながらどうにかこうにか昭島で多摩川CRに合流
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夕暮れの多摩大橋。
多摩『川』大橋だと第二京浜の事になる。
数年前まで思いっきり混同していた。

後は何度となく通って慣れ親しんだ道…ではあったけれど、さすがに夕方は歩行者が多い上に並走、無灯火なガキンチョチャリが多すぎて危なっかしいので一般道に避難。
多摩堤通りをひたすら走って丸子橋から多摩川CRに。
多摩川緑地管理事務所前に帰着したのが19時半過ぎ頃。
概ね12時間20分、グロスで20km/hを超えていたのでまぁ頑張った方でしょう。
右膝に違和感覚えたけど…。

ところで、今回は花粉もさほど飛ばなさそうだったのでマスク未装着で走ったのだけれど
前日の雨の影響か、やたらと小さな羽虫が飛んでいて、マスク無しで走っていると口の中に入り込んで面倒だったので、夏場もやっぱり『カラス天狗スタイル』で走ることになりそう。
すれ違う人たちはみんなマスクしていなかったけれど、羽虫気にならんのかな?
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