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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

一年ぶりの和田峠(2012/07/01) 


【実施日時】2012年7月1日9:40スタート
【走行距離】150.36km
【総所要時間】7時間24分
【乗車時間】6時間17分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)20.3km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)23.9km/h
【獲得標高】 1,653m



二週続けての同窓会翌日。
先週は高校の、今週は中学の…だった。
”宿酔がしんどくなかったら軽くミドル~ロングライドに出て15時頃には戻るようにしよう。”
なんてなことを考えていたけれど、目覚めた時刻が8時過ぎ、しかも結構な勢いで倦怠感を覚えていたのでだらだら過ごそうと一旦は決めてゴロゴロしながら携帯でメールチェックをしてみたり。
毎朝5時に来る天気予報メールを確認していたら、雨の降り始め予想時刻が昨日の予想時刻よりも随分遅くなっていることに気がついた。
そこでスイッチが入って結局走り出すことに。
それでもなんだかんだ言って走り始めの時刻は先週とほぼ一緒、9時40分に多摩川公園事務所前を出発し
多摩川CR⇒(ガス橋)⇒多摩沿線道路⇒南多摩尾根幹線道⇒町田街道⇒高尾街道⇒陣馬街道、と走って和田峠へ向かう。
ところがスタートしてガス橋を渡ろうとする手前で既に雨粒が時折顔にぶつかる。
とはいえほとんど降っていないも同然だったのでそのまま強行したら登戸付近では雨を感じなかった。
VCR青葉のブルベスタート地点でおなじみの登戸せせらぎ館まで約17kmを40分弱、Ave.28.3km/hとなかなか頑張った数字。さすがに”さっさと走って本降りになる前に帰ろう。”という気持ちが大きかったのだろうw
しばらく多摩沿線道路を進んで稲城の多摩川原橋を折れて尾根幹に向かう。
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尾根幹入口で再び雨がぱらつき始め、ここまで来たことを若干(?)後悔。

それでもアスファルトの路面が濡れるほどの降りではなく、信号待ちの時に携帯でアメッシュをチェックしてみても【降雨】とは表示されていなかったけれど、陣馬街道に入った頃には若干雨足が強まったので【夕焼け小焼けふれあいの里】でトイレ休憩と補給。
考えてみたらロングライドに走り出すかも知れないのに宿酔気味で牛乳しか飲んでないw
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コーラと三色あんぱん。
ここのコーラは¥110也、たった¥10ではあるけれど安いと嬉しい。
ささやかな庶民的幸せwww

しばし休憩の後、やや雨脚が弱まったと感じたタイミングでリスタート。
陣馬高原下バス折り返し付近に着いた時には雨もほぼ小康状態。
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左:和田峠TTはここから計時する(らしい)/右:スタート直後の板塀、この雰囲気が好き。

いよいよ一年振りの和田峠チャレンジ。
前回はほぼ終始立ち漕ぎ状態でやたらと勾配のきつい坂道をややもすると蛇行しながらやっとのことで登った記憶がある。
路面状況は今回と同じくウェットで、後ろ荷重にすると簡単に後輪が滑ってしまったためという理由もあるけれど、シッティングのまま漕いで前輪が浮いてしまって危ない思いをしたためでもあり、その印象が強くて自分の中では【和田峠=激坂】というイメージが出来上がっていた。
今回もやはりサドルに腰を下ろした状態のままだといたるところで道路を横切っているグレーチングで後輪がツルツル滑ってバランスを崩しそうになるのでグレーチング手前では立ち上がって前荷重になるよう気を遣った。
スタート地点から峠までは約3km、峠の茶屋までの距離表示が3km、2.5km、2km…とあったけれどそれ以降は数字が見当たらない。
サイコンの距離を確認するのを忘れていたので以後は勘と記憶で残り距離をカウントダウンしてみたけれど”あと1kmくらいか?”と思った矢先に峠の茶屋が出現してしまって拍子抜け。
一年間、記憶の中で距離も勾配もとんでもない坂に成長してしまっていていたようで。
まぁ、とはいえ楽な坂ではないけれど。
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峠の茶屋でコーラを頂き(←飲み過ぎ)軽く休憩して山梨側に降りる。

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【日本の里100選】に選出された和田地域は丁度アジサイが見頃でした。

アジサイを眺めつつ、撮影しつつ…でのんびりボタりながら坂を下り
郷土料理のお店、やさか茶屋にて【やさか御膳】をいただく。
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かやくご飯とつけうどん、田楽等のセット。
ゆずの風味が効いた田楽はこんにゃくが非常に美味しかった。

坂を下って藤野に出ると、路面は乾いていて雨が降った痕跡があまり感じられなかったのでちょっと欲が出てきた。
和田峠が思いの外軽かったのでMっ気が頭をもたげてもう一本、牧馬峠を越えて帰ろうと思い日連から甲州街道を外れるて牧野から篠原へ。
ところがあろうことかうっかり右折し忘れたので結局軽いアップダウンの山道を走って延長戦終了…なんてこったい。
津久井湖方面は渋滞していそうだったので青山に抜け、いつもの青葉ブルベコースに準じたルートで世田谷通りを通って多摩川へ。
多摩水道橋から多摩沿線道路に入り、往路と同じ道を引き返してゴール(=スタート)地点に帰着したのは17時を少々回った頃合い。
復路の1/3ほどは軽く雨に降られたものの、降雨量じたいは1mmあるかないかといったところなのでむしろ丁度良いクールダウンになって速度を上げやすかった。湿度が高いから呼吸も楽だったし。
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ゴール地点、路面は濡れているものの水溜りもなく【適度なお湿り】といった感じ。

去年走ってからずっと”【みやじまトラ】のバイクパート練習には和田峠が最適だろう。”と思っていたのだけれど、今回走ってみて勾配はともかく距離が短いのでイマイチ…という印象。
勾配と距離双方を勘案したら、練習にちょうど良いのは風張林道なのかも知れない。
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