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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【ロングライド】尻焼温泉紀行-その1 


※各数値はガーミンコネクトに準拠
【実施日時】2012年9月30日4:50スタート
【走行距離】216.3km
【総所要時間】12時間37分
【乗車時間】10時間18分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)17.1km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)21.0km/h
【獲得標高】 2,813m



まだ薄暗い多摩川緑地管理事務所前を出発したのは5時ちょっと前。
元々は3時頃起きて4時前には出発する腹積もりだったのに、前日は会社行事のBBQ大会で昼からすっかりいい具合に出来上がり。
夕方帰宅してからも更に呑み直しを始めていつの間にか寝落ち⇒23時頃起床⇒二度寝⇒3時頃起床。
若干アルコールが代謝しきれていない感じが残る、働きの悪い脳みそを働かせてもそもそと出発の準備。
軽く朝食を済ませたりしていたらあっという間に2時間が経過してしまっていたのであった。

予定ルートは左岸多摩サイからガス橋を渡って右岸多摩沿線道路、是政橋から再び左岸に渡って新奥多摩街道から青梅を抜けて山伏峠。秩父から高崎に抜け、榛名山西側を巻くようにコースを取って須賀尾峠を越えて長野原に出て目的地の尻焼温泉到着…というもの。
事前にルートラボで確認したところでは約215kmで獲得標高約3,000mというなかなか頑張りが必要なコース。
台風接近の懸念はあったものの、何度も天気予報を確認し、台風情報を吟味した結果、日曜夕方遅くに降り始めて遅くとも翌、月曜午前中には上がるだろうし降られても大したことも無かろうと踏んでの強行。
事前に宿からはキャンセル料不要なのでキャンセルするかどうか一考するよう連絡があったりもしたけれどw

軽く朝食を摂ったものの、前夜の酒が残った状態だったのでほんの軽くだったので、走り始めてしばらくすると代謝しきれていなかったアルコールも散り、改めて空腹を感じたので日野橋近くのマックで休憩&補給。
河辺の青梅マラソンスタート地点では5、6人のグループがこれから走ろうとしているところに差し掛かった。
さすがに知った顔はいなかったけれどなんとなく親近感(笑)
東青梅から成木街道に入って吹上トンネル、小沢トンネルの坂を越え、名栗川沿いをのんびり走る。
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いつもさわやかな瀬音を響かせる名栗川

装備が軽装なのでおそらくはツーリングではなく練習走行なのだろう何組かのサイクリストに追い越されたりしつつ、久しぶりの山伏峠。
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それでも今年三回目かな?

秩父の街を通るとほぼすべての街灯にめんまのタペストリーが掛かっている。
アニメで街興しって実際のところ経済効果はどうなんだろう?
【あの花】自体はそれなりに良い出来の佳作だとは思うけれど。
っていうか、Linkを張ろうと思って公式サイト開いてみたら来年劇場版やるんだね、最近疎くて知らなかった。

街外れ、R299沿いのコンビニで休憩。
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左:秩父市内のコンビニはバイクラックを設置してあるところが多くてありがたい
右:一年間の北海道滞在時にはしょっちゅう飲んでいたガラナ。なんで北海道限定なんだっけ?

※検索したらこんなこんな解説が引っかかった。

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草津街道沿いには庚申塔や石仏、地蔵尊等色々あるので細かく見て回る余裕があるとなかなか楽しそう

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倉渕付近、金色の稲穂に色鮮やかな彼岸花が弧を描く

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大戸関所跡
”なるほど、こんな感じか”…と思って近寄ってみるとこっそり注意書きwww


須賀尾宿の趣ある町並みを抜ける頃には雨粒こそ落ちてこなかったものの路面はウェットで、ついさっきまでそこそこ雨が降っていたことをうかがわせる。
雲行きも怪しかったので大した撮影もせずに先を急ぐ。

12093009.jpg 12093010.jpg
須賀尾峠側の須賀尾宿入口表示

須賀尾宿を抜けた辺りからパラパラと雨粒が落ち始めたものの、まだまだ身体が濡れているのは汗なのか雨なのかわからない程度の降り。

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左・中:須賀尾峠に至る道。微妙に空模様が怪しく雨粒が落ち始めた
右:須賀尾峠。そこそこきつい坂道の割に特に峠名の表示も無く感動が薄い。


峠を越えた途端、それまでほんのパラパラしか降っていなかった雨が、一気に土砂降りに変わった。
雨を避けてレインウェア替わりのウィンドブレーカーを着込もうにも丁度良い雨宿り場所がなかったので腹をくくって一気に坂を下る。
ブレーキの効きは悪いし速度を上げれば雨粒が顔や腕に痛いしコーナーで滑りそうで怖いし…で、大した速度も出せずおっかなびっくりで下り坂をやり過ごし、JR長野原駅に逃げ込む。
KIOSKで温かい缶コーヒーを購入してひと呼吸。
若干小降りになったのでウィンドブレーカーを着込んでリスタート、残り20kmほど。
長野原から尻焼までは一本調子の上り坂ではなく、登り基調ではあるものの細かなアップダウンの続く案外(?)嫌な道だったりする。
尻焼温泉到着は16時半頃。
直接宿に向かっても良かったのだけれど、折角ここまで来たのだから川床の温泉を楽しまない手はない。
すっかり身体も冷えちゃっているし。

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川底から温泉が自噴しているので所々に堰を作って川の水を貯めて湯船にしている。
自噴しているところに腰を下ろすとなかなか変な感じ。
昔から痔疾に良いとされているのでロングライドで痛めつけたお尻には非常に優しいwww


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左:屋根が掛かった半内風呂的な小屋
右:先客はあったもののほぼ独占に近い感じ。台風接近中で雨が降っている中露天の温泉でのんびりしようと考えるもの好きはあまりいないようである。


やたらと滑る川床温泉のあちこちで足を滑らせながらもどうにか転ばず怪我せず30分ほど堪能し、宿に向かう。
川床の温泉から1kmほど坂を登ったところが今回の宿白根の見える丘である。
無事17時過ぎに到着。
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画像は翌朝撮影

バスタオルをお借りして軽く身体を拭いた後、18時半からの夕食までのんびり温泉独り占め。
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右が温度高め、左が低め
一歩間違ったら湯あたりで倒れるんじゃなかろうかというくらいのんびり浸かって命の洗濯。
非常に満ち足りた気分で夕食に臨む準備万端。

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入浴中、ご主人が中に入れておいてくれた三太夫

<続きます>
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