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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【10/07開催】2012_グランフォンド八ヶ岳大会-2/2 


※各数値はガーミンコネクトに準拠
【実施日時】2012年10月7日7:19スタート
【走行距離】116.7km
【総所要時間】6時間44分(※公式ネット記録=06:44:12)
【乗車時間】5時間03分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)17.3km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)23.1km/h
【最高速度】 67.4km/h
【獲得標高】 2,423m



明けて日曜日。
5時頃もそもそと起床、5時半頃宿を出る。
本来なら会場駐車場ゲートが開く5時には会場入りしようと思っていたのに約一時間の出遅れ。
ミールクーポンがあるのでエイドでの補給食のために急ぐ必要はないのだけれど、スタート前に並ぶのが遅れるとスタートさせてもらうまでに随分と待たされてしまって身体が冷えてかなわないと去年の初参加時に学んだ。
補給食の数は足りてもエイドで混み合うのはちょっと嫌だし。
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まあ、それでも去年とは比較にならないくらいいいポジションにつけた

宿を出るときにはぱらついていた雨も、標高が上がるにつれて…か、時間が経つにつれてか移動中には止み、スタート前にはほんの少々ではあるけれど青空も見え始めた。
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ただし気温は低い

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スタート二分前くらい

第一陣のスタートから19分遅れでスタート。
朝七時スタートだというのにスタート直後から一気に5、600mも下らなければならないというある意味過酷なコース。
なんぼ下り坂ヒャッハー!なわたしでも寒いのはきついw
今回の装備は上がノースリーブインナー+半袖ジャージ&ウィンドブレーカー、下が七分丈のレーパンで春秋用フルフィンガーグローブ装着…なのでそれほど【防寒】に気を遣った訳でもない。
まあ、それでも快適快調にダウンヒルを楽しんでいたのだけれど、スタートして間もなく大会関係車両の札を掲示した軽トラがやたらと遅い速度で並走に近い形で走ってともすればコースを塞いで危険極まりない。
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下り坂で追い越しをさせないためか?
途中、何度も追突しそうになって無駄なブレーキをかけさせられて結構なストレス。
八ヶ岳高原大橋を渡りきったところでようやくコースから外れてくれたのでホッとした。
コース上、路面は濡れていたものの空から雨粒が落ちてくることはなく、おそらく時間経過とともに路面もドライに変わるだろう。

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スタート直後は長い車列が続く

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AS1:最初のエイドはやはり混み合う
ここからは一旦軽く上りになるのでウインドブレーカーを脱ぐ。
半袖だと若干肌寒いけれど、汗をかきすぎて冷やすのが一番の懸念事項だったので身体を温めるためにも心拍を上げ気味でペダルを回すことに集中。
緩い勾配の登り坂を登り終わった辺りが第二エイドステーション。

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AS2:レタスサラダとそばが振舞われる
去年はそば二杯いただいてしまいました、すみません。m( __ __ )m

坂道を一気に下り、気持ちの良い平坦路を進む。
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ほどなくAS3到着。
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AS3の補給食、りんごと金時パイ
金時パイがしっとりほんのり甘くて美味。

AS3以降は一旦下ってからひたすらガッツリ登り坂。
部分的に10%くらいの勾配があるコースを進んでAS4、おいしい学校にたどり着く。
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AS4:おいしい学校の補給食、パンともろこし
パンは何種類かあるのにクーポンはひと切れのみ。
同様にとうきびはたくさんあるのにクーポン券はひと切れ。
特にパンは選ぶのに若干悩む。去年は違う種類が到着するたびに三種くらいいただいた記憶があるのでおかわりできないのは若干寂しい感じもする。

AS4を過ぎるとこのコース最大の難所となる海岸寺付近の坂道がくる。
部分的に勾配が10~15%程にもなるこのあたりの坂道では押し歩きの参加者も目立つ。
何が何でも足を着かない、というのはわたし的なお約束なので時々奇声を上げながらもどうにか登る。
去年はこんなにきつく感じなかったはずだと若干自分の脚力が心配になったけれどなんの事はない、去年のカセットは11-27で今年は11-24なのだ。
去年と同程度に感じていたら大層な脚力向上だ、去年よりきつく感じて当たり前。
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何度か前後したNIKEジャージの人と声かけ合いながらだったりもした。
AS5は簡易ASみたいな感じ。
トイレを借りてから先を急ぐ。
急がなくても良いはずなのについつい急いでしまうのはやっぱりせっかちなのだろうかねえ。
まだまだ登りは続くけれど勾配そのものは5~7%程度と言ったところだろうか、無理せずシッティングで登れる程度の勾配。
AS6は丘の公園駐車場。

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AS6の補給食、一口ソフトクリームときゅうり味噌
甘いものと塩分、水分がきっちりバランスよく摂れるw

清里駅の近くをかすめてR141に入り、坂を更に登って八ヶ岳高原ラインに入る。
最高地点まで残り4.5km。
緩やかな上り坂を進んでいくと最高地点1km手前あたりの左手には私設エイドステーションが。
去年もここで休ませてもらったので今年も遠慮なくお菓子とドリンクを貰い、軽く二言三言雑談を交わした後にリスタート。

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最高地点すぐ手前の東沢大橋

コース最高の海抜1,470m地点を通過し、坂を下り始めればすぐにAS7のまきば公園に到着。
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AS7:牛乳美味♪

このAS7ではピナクラブ運営スタッフが待機していてクラブ員をはじめとしたピナレロユーザーの写真を撮ったりインタビューしたり。
大会の感想とか普段の走行距離、大会に向けて練習等したのかとか。
漏れ聞こえる話を聞くと、この大会にエントリーしてから山道とか走りに行って慣らす人も多いようである。
やっぱりブルベライダーは圧倒的に少数派だよな。
実際、わたしの受け答え(月間走行距離800~1,500km、日帰り走行距離100~250km)は驚かれるというより若干引かれ気味だったしw

AS7から先、最終の(公式)エイドであるAS8までは約15kmの豪快なダウンヒル。
ログを確認してみたらこの区間で最高速の67.4km/hが出ていたようである。
もう心の中で奇声を上げつつ爆走でした。
ってか、声出ていたかも知れん。
そしたらただの危ないおっさんだわな。

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AS8から先、平山郁夫美術館前を通る道の軽く秋めいてきた景色

清里のゴールに向かう、緩やかな登り返しを進んで行き
今年も【パイの家】でソフトクリームを頂き、AS3で振舞われた金時パイの試食をしてりんごジュースの試飲をしてのんびり小休止。
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ロングライドにはソフトクリームなのであるw

残すところはあと7、8kmと言ったところ。
これからしばらくはちょっと道幅が狭く、路面が荒くなる上に登り区間なので無理せずのんびり進もうと。
途中、甲斐大泉駅近くで私設ASを設置しているおばちゃんがいたので立ち寄らせてもらう。
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温かいほうじ茶、おにぎり、お団子、大根の漬物をいただく
金属のボールに入った黄色く丸いのはミニトマト、めちゃくちゃ甘くて美味しかった。
美味しいと言って食べていたら”これもどうだ?これは?”と、結局全て勧められていただくことに。
大会も終盤に来ておにぎり一個、トマト数個、みたらし団子三個、あんこ団子三個、大根漬物数切れ…と、
一体どんだけ食ってるんだよ、俺。

若干(?)重たくなった腹を抱えて最後の登り坂をえっちらおっちら。
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14時頃無事ゴール

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ゴール後に振舞われる豚汁ともろこし

ゴール後、しばし会場の物販ブースを冷やかしたが、あまり見すぎると衝動買いで散財してしまいそうだったのであまり長居をせずにおいとま。
割引チケットのあった丘の公園の温泉施設天女の湯に立ち寄りゆっくり疲れを癒した。
湯船に浸かってのんびり見るとは無しに見ていると、利用客の中でも見た感じが同じくらいの年齢でも家族連れで遊びに来ている自転車と無縁な人と、明らかに体つきが異なる自転車乗りが二極に分かれていてちょっとおかしかった。
すっかり温まって家路に。
途中、中央道が大渋滞だったので一宮御坂ICで下りて御坂みちから河口湖、山中湖へ抜け道志みちから町田街道、尾根幹線、多摩沿線道路…とブルベでお馴染みのコースで帰ってみたら、所要時間こそかかったものの全く動かない渋滞には引っかからなかったのでなかなか燃費の良いエコドライブになりましたとさ。
来年以降もまた継続してしてエントリーしたい大会ですね、しみじみ。


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帰り際、須玉IC近くまで降りて来たらようやく八ヶ岳が姿を現してくれた。
あと半日早く見えてりゃ最高だったのに。

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この週末もお疲れさまでした、二台とも
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この記事に対するコメント

クーポン制だと遅く着いても食いっぱぐれがないからいいかも。
一昨年、私より後にエイドステーションに着いたと思われる方のブログでは明らかに食べ物の種類と量が減ってましたから。。

ルートなんて予習しなくても誘導の人が「こっちこっち」って旗振ってるし、いざという時の食料なんて背中に忍ばせておかなくてもエイドでおいしいものが食べられて、アクシデントにもサポートがあって…
ブルベのノーサポートに慣れちゃうと天国のようですね(笑)

>奇声を上げつつ…ただの危ないおっさん…

その前月、真夜中に大声で奇声を上げつつ、真っ暗な八ヶ岳高原ラインを下ってた私(^^ゞ
喜びの雄叫びではなく、クマ鈴代わりですが。。

URL | けーこ #81/lD5GQ

2012/10/19 01:53 * 編集 *

>けーこ さま

クーポン制は非常にありがたいシステムではあるのですが
”次のASでは何が食べられるかな?”っていうわくわく感が薄れてしまうというか。
まあ、継続参加なら基本的に覚えているのでしょうけれど、それでも”おお、そういえばここのコレ旨かったんだよなぁ!”って感じが欲しい気も。
単なるわがままですけれど(笑)

気温がさほど高くなければドリンクボトルすら装着しなくてもASハシゴで水分補給も事足りてしまう商業イベントの楽しさはブルベのM心をくすぐる楽しさとはまた別の次元で楽しいですよね。

夜の八ヶ岳高原ラインは登りも下りもアレですからねえ。
熊も狸も怖い。
何年か前、車で深夜走ったとき、カーブ正面の斜面に鹿が十数頭いて皆がいっせいにこちらを向いたので暗闇の中に目だけが光ってやたらと怖かったの思い出しました(笑)

URL | 管理(?)人。 #bi94IFRw

2012/10/19 12:51 * 編集 *

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