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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【第一回富士山マラソン】ひとりデュアスロン_バイクパート-1.5/2&2/2 

<バイクパート-1.5/2>

【実施日時】2012年11月25日5:59スタート
【走行距離】15.73km
【総所要時間】55分
【乗車時間】45分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)17.1km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)20.9km/h
【最高速度】33.2km/h
【獲得標高】 854m



前夜20時半過ぎには床に就いて寝始めてしまったお陰でさすがに深夜何度か目が覚めた。
睡眠不足は勿論良くないのは確かだが、適正睡眠時間を超過してしまうのもそれはそれでよろしくないもので、相部屋の方が天井のペンダント照明を点灯した4時半過ぎの時点ではわたし自身の身体リズム的な起きるタイミングとはずれていたのだろう、思考に膜が張ったような感覚であまりすっきりした目覚めとはならなかった。

それでも冷たい水で顔を洗ってしばらくするとようやく意識が冴えて来た。
朝食開始時刻は5時。
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しっかりとご飯のお代わりも出来て体調は申し分ない。
食べ始めの頃、宿の主人が”さっき表ではマイナス4℃でした、これから日の出に向けてあと1、2℃くらい下がるかも知れないですね。”と言っていたのを耳にして、今回自転車用グローブを冬期用にしなかった己の不明をちょっと悔やんだ。
フルフィンガータイプではあるものの春/秋用で、ウィンド&ウォータープルーフ機能の一切ないタイプだったのだ。
思い返せば去年は厳冬期用ではなかったもののきっちり冬用グローブで来たはずだ。

6時にバスが迎えに来るツアーの人達を見送り、それでもそのすぐ後からわたしも出発。
スタート地点は距離的には30分ほどで到着出来るはずだったけれど寒さで身体が固くなっていたし、そもそも外気温氷点下では路面凍結が心配だったので時間にゆとりを持たせた移動。
案の定路面はあちこち凍りついてチャリ前照灯の光を受けてキラキラ光っていたし、あまりにも寒くて指先が痛くて手を握りしめたり開いたりしながら進んだので速度は上がらなかった。
寒さ対策も含め、ところどころで停まっては手をこすり合わせたり風景を撮影したり。

<西湖北岸>
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逆さ富士が綺麗。
もう少し手前に丁度良い撮影ポイントがあったのだけれど、通り過ぎてしまったので戻るのが少々面倒だった。

<奥河口湖湖畔>
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Twitterのアイコンに使っているのは去年ここで撮った画像。
今年はちょっと遅かったようで、すっかり空が白んでいる。

<河口湖北岸>
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桑崎付近。
水面がさざなみ立ってしまっていて逆さ富士とはいかなかったものの朝日を浴びて際立つ雪を被った富嶽。

遠回りにはなるものの、河口湖越しの富嶽を眺めたかったので河口湖北岸を走ってスタート地点付近に到着したのは6時45分頃。フルマラソンと河口湖一周の荷物預け所中間地点辺りの立木に三太夫をワイヤーロックで括りつけ、ざっと出走準備を始めた。
(以下、ランパート記録へ続くw)



<バイクパート-2/2>

【実施日時】2012年11月25日13:38スタート
【走行距離】118.83km
【総所要時間】6時間3分
【乗車時間】5時間5分
【平均時速】(走行距離/総所要時間)19.6km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)23.3km/h
【最高速度】67.7km/h
【獲得標高】 1,049m



ペース配分と時間計算を若干間違えたお陰で目標だった【グロスタイムでのサブフォー達成】を実現するために最後の5㎞をペースアップ、特に大ラス2.2㎞を4分50秒弱/㎞という、普段の多摩サイランでもほとんど走らないようなペースで走るはめに陥ってしまったマラソンが、辛うじて目標達成という結果で無事終わり、”さて、着替えて帰る準備。”となったものの、脱衣所が混雑していたのでしばし勘案の後、湖畔の土産物店蓬莱家さんが休憩所を無料開放していたので畳の上で着替えさせてもらう。
去年まではここに荷物を預けておいてレース後は軽くひと風呂浴びてから着替えて帰ったのだけれど、運営が変わった今年は休憩場所こそ無料開放してくれていたものの浴場は利用できず。
前日受付の際に無料入浴券を配布していたけれど、鳴沢の方と西湖湖畔の二箇所のみでどちらも帰り方向とは反対だったので今回は断念した。
来年以降、温泉じゃなくても良いから湖畔の休憩所の浴場を開放してくれないかなあ。

休憩スペースをお借りしたので折角だから何かお土産を購入したいと思ったけれど、バッグの容量がいっぱいいっぱいだったので心の中で手を合わせながらおいとま。
13時半頃のんびりと帰路についた。
途中、信号待ちで停まった交差点にあったラーメン屋さんでラーメンと半チャーハンを頼んで遅い昼食をしたため、御坂みち(R137)から赤富士通り→鍵山通りと走って鍵山通りと旧鎌倉往還(R138)の交差点にある【富士見公園】で鍵山の滝を眺めてしばし心の洗濯。
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富士見公園にて鐘山の滝を眺めて心癒される。

ここしばらく滝を眺めに行けていないので、たまには自転車で遠出をせず、車で移動して山を歩くのも良いかなとも思う。久し振りに奥多摩海沢渓谷辺りどうかな。

山中湖北岸から道志みちに抜けるいつものコース。
天気が良かったので富嶽を眺めようかと思っていたら生憎と雲に隠れて全く見えなかったので湖畔はノンストップでスルー。
道志みちを順調に進み、気温5℃の表示だった山伏トンネルを抜け、ダウンヒルひゃっほい♪な下り坂。
やっぱり相変わらず手指の先は冷たくてかったものの、標高が下がるにつれて明確に体感温度が上がってくるのがわかってホッとしたw
16時過ぎ頃に到着できたので道の駅どうしでのんびり休憩。
あれこれ買って食べつつ缶コーヒーで糖分補給。
さすがにクレソンアイスを食べる気にだけはなれなかった。
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定番の豚串

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鹿肉ソーセージ(チョリソー)とおからドーナツ

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ナス味噌パイ
ラーメンと半チャーハンで遅い昼食を摂ってまだ二時間ちょっとしか経過していなかった割には少々食い過ぎなのではなかろうかと思ったとか思わなかったとかwww

道志みちから先をどういうルートで帰ろうかとしばし呻吟。
VCR青葉主催のBRMのお馴染みのコースを使って世田谷通りを進むか、はたまた尾根幹を使うか。
距離的には尾根幹を使ったほうがおそらく近い、けれどもアップダウンが少ないのは世田谷通り。
足腰のダメージは思いの外小さかったので、尾根幹経由で帰ることに決定。
西からのアプローチだとアップダウンがそれほど厳しくないことも相まって快調なペースで矢野口まで進み、そこから先は往路と同じルートを逆にトレース。
多摩沿線道路を順調に進み、ガス橋から左岸多摩サイに入ってスタート地点の公園管理事務所前に到着したのは19時半過ぎ。
復路スタート時点で7時間程度の所要を見込んで21時前に帰着できれば御の字くらいに考えていたので想定以上に早い帰宅。
お陰でちょっと諦めかけていた、【黒湯温泉の銭湯で温まった後に風呂あがりのビール&餃子を堪能】が実現できてかなり満足度の高い夜となったのであった。
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