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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【ロングライド】箱根旧道走り納め2012 


※各数値はGarminコネクトによる
【実施日時】2012年12月24日9:06スタート
【走行距離】 208.18km
【総所要時間】 10時間6分
【乗車時間】 8時間47分
【平均時速】 (走行距離/総所要時間)20.6km/h
【Av】 (走行距離/乗車時間、サイコンのAv)23.7km/h
【平均バイクケイデンス】 68rpm
【最高速度】 66.9km/h
【獲得標高】 2,284m


明日は早く起きられたらもう少しみっちり走ってセンチュリー(160km)超えのロングライドを楽しみたいなあ、と。
こんなことをうそぶきつつも某TS○TAYAの陰謀(笑)にはまって月曜までに返却しなければならないDVDを二枚鑑賞していたらあっという間に丑三つ時。
さっさと布団に入団(※NHKゆるい方の広報用語?w)したものの目覚ましはわたしの手で止められていたようで、目覚めは8時。
漠然と思い描いていた出発時刻の7時を過ぎること一時間。
これから準備して出発という流れならば予定から二時間以上遅れることは必至だったのでしばし呻吟。
元々箱根旧道を走る気で三連休最後の日のスケジュールを空けていたので今更変更するのもなんとなく癪だという気持ちだけでスタートすることにした。
装備は上:冬用長袖コンプレッションインナー+長袖ジャージ+ウィンド&ウォータープルーフジャケット、冬用グローブ/下:冬用ロングビブタイツ、足元はウィンド&ウォータープルーフのシューカバーといったところ。

12122401.jpg
いつものスタート地点。
スタート時点で想定していたPC1は箱根湯元手前の三枚橋を渡ってすぐ、箱根旧道入口にある7-11箱根湯本店。
それ以降は場当たり。
第一京浜国道(R15)を南進し、横浜でR1に移行してひたすら進む。
ところどころ自転車進入不可の道路標識があったものの迂回のしようがないところにあったりほんの100mほど回って迂回路から合流可能なところに到達するとそこには標識がなかったり…道交法を順守しようにも標識がダメダメ過ぎる。

小腹が減ったので大磯漁港に寄り道して食堂で何か食べようと思ったけれど、漁港入口の看板は【営業中】だったのに店舗前の表示は【準備中】だった。
ガッカリ感が半端ないので表示はきちんと店舗の営業とリンクさせて欲しいわ、切に。
仕方がないので大磯漁港をスルー。
12122402.jpg
西湘バイパス沿いの【太平洋岸自転車道】を進むことに。

が、いきなり砂溜り。
12122403.jpg
自転車道起点からすぐの地点。
どういう嫌がらせなんだ、これ?

※そもそも【太平洋岸自転車道】のこの区間に関しての情報がネット上にはあまりない。
Wikipediaにも個別道路情報が記載されていないくらいマイナー区間だったりする。


12122404.jpg 12122405.jpg
とはいえ大磯側起点付近以外は西湘バイパス沿いで信号もなく、整備が行き届いた気持ち良いサイクリングロードでした。ゴールが唐突に現れていきなり舗装が荒れた一般道に合流するけれど、すぐにR1に復帰出来るし。

太平洋岸自転車道からR1に復帰し、その後はひたすら湯本の7-11を目指して走行。
現着は概ね12時半。
12122406.jpg
軽く補給の後、登坂開始。

日が陰ってしまっていたので気温はあまり上がらず吐く息は白い。
それでも半ばほど登った頃にはすっかり暑くなっていてジャケットとジャージのファスナーは半開き。
時折胸元から湯気が上がっているのがわかる。
えっちらおっちらのんびり(というか、それ以上出したくても出せない)ペースで登って芦ノ湖到着は13時半頃。
途中、白いものがふわふわ舞っていて”すわ!雪か!?”と思ったけれどその時点ではまだ青空ものぞいていて、ところどころ道端に生えているすすきの穂から綿毛が飛んでいるのを目の当たりにしたのでてっきりすすきだとばかり思っていたけれど、芦ノ湖に着いた頃にはすっかり空は鉛色。
今度は正真正銘雪がちらつき始めた。
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どんよりした空には色鮮やかな遊覧船もイマイチ映えない。
もともとの予定では小一時間ほどのんびり観光したりあれこれ食べたりしようと思っていたものの、時間とともに雪の降り方が激しくなって来ているようにも思えたのでさっさと退散することに。
あまりのんびりし過ぎると身体が寒気に耐えられなくなりそうだったし。

12122408.jpg
前方がうっすら霞んでいるように見えるのは雪のせい。

12122409.jpg
仙石原もスルー。
前後に車がいないことを確認した上で走行中に撮影。
仙石原を過ぎた辺りでかなりしっかりとした降りになって来て、内心で毒づく。
っていうか、天気予報を関東地方しか確認せずに出発した己の不明を呪いつつ。

12122410.jpg
乙女峠トンネル内は本当に暖かくてオアシスのようだった。
中間地点あたりで歩行者とすれ違って若干ビビったけれど。

乙女峠を越えてすぐのふじみ茶屋でしばし休憩。
到着して五分もしたらあっという間に本降りに近い雪。
12122411.jpg
ここでも長居し過ぎると身体がリスタートに耐えられなくなりそうだったので表で立ったまま。
芦ノ湖湖畔で補給をしていなかったので軽く補給食。
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味噌田楽と焼き草団子
どこに行ってもあれば好きだから頼むけれど、田楽は味噌の塩分以外補給にはならないよな。

降りしきる雪のお陰でウェットコンディションになり始めたダウンヒルをおっかなびっくりで下る。
富士八景の湯付近の電光表示で気温は丁度0℃だった。道理で冷える…っていうか手足の指先が痛い。
そのまま御殿場市内に入り、坂道を下るに連れて雪が小降りになって徐々に路面にドライな部分が見え始め、東山湖付近まで来たら路面はすっかりドライで雪もほんの少々散る程度。
御殿場ICを越え、R246に入って後はひたすら東進。
途中、ヤビツ峠入り口を通過したものの時間的な関係なのか自転車乗りは一人も見かけなかった。
朝寝坊せず、出発があと二時間早かったらここでヤビツ越えをして宮ケ瀬から津久井に抜けて尾根幹から帰ろうかと目論んでいたりしたのだけれど取り敢えずは回避してそのまま真っ直ぐ。
それにしても相変わらず246は細かいアップダウンが多い上に大型車両の交通量が多いので意外と体力を消耗する。復路にこのコースを選択したのは間違いだったかも知れないが、箱根旧道を走ることが目的だったけれども往復同じルートでは少々芸がない。時間に余裕があったら山中湖に抜けて道志みちで帰るというのも良いかも知れない。距離は30㎞ほどしか違わないし。
新二子橋でいつもの多摩沿線道路に折れてガス橋を渡って多摩サイを下って公園管理事務所前に帰着したのは19時15分頃のこと。

坂道あり、悪天候ありでみっちり10時間。
久し振りにロングライドらしいロングライドを堪能できた休日でした。
クリスマスイブ?なんすか、ソレ?
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タグ: ロードバイク  ロングライド 

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