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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【ロングライド記録】直江津集合2013参加記録 往路-2 

<コース全体>

8月23日(金)20:14スタート
・走行距離 330.35km
・所要時間 20時間12分
・獲得標高 4,120m
・平均速度 16.3km/h

<往路後半>

※各数値はEdge800のログによる。
※これまた途中、センサーがずれていて速度のログがとんでもない数値を叩き出していたりするw
【実施日時】2013年8月24日07:47スタート
【走行距離】 137.86km
【総所要時間(グロス値)】 8時間39分
【乗車時間(ネット値)】 6時間58分
【平均時速(グロス値)】 (走行距離/総所要時間) 15.9km/h
【Ave.(ネット値)】 (走行距離/乗車時間)19.8km/h
【獲得標高】 2,262m



みなかみ町のコンビニで小休止&Fdge800のログセーブ&リセットの後いよいよ『山岳パート』に突入。
全体の獲得標高を勘違いしていたとはいえ三国峠、十二峠を越えるのだから事前にそれなりの覚悟はあった訳で。
7時半過ぎにリスタートして緩い坂道を淡々と登っていったらそこは猿ヶ京。

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猿ヶ京温泉入り口

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猿ヶ京関所跡

いよいよ三国峠に向けてリスタート。
とは言えそれほど勾配が厳しわけでもない坂道を黙々と進んでいくと、三国峠起点の標識が。

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すっかりつる草に覆われてしまった三国峠起点の標識。

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ピークまでのカーブの数がわかりやすい『親切表示』w

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小振りな滝があったり。

三国トンネルまでの登り坂は勾配が緩く、淡々と踏んで回して進む感じ。決して頑張って踏み込んで回してという感じではない。感覚的には碓氷峠旧道に近いが全体の勾配は碓氷峠より更に緩い感じ。旧三国街道の峠まで登るなら結構厳しいのだろうけれど。登り始めは”あっという間にピークになるんじゃね?”と、感じるくらいコーナーの間隔が小さかったが標高が上がるにつれて直線部分が大きくなっていくような感じ。
それでも拍子抜けするくらい簡単に三国トンネル入り口に到着。

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三国トンネル入り口、これを抜ければようやく新潟県である。

三国トンネルといえば、しばらく前にガク氏”三国トンネル内は道が荒くて初めて通った時には二回パンクを食らった。”と語っていたのを思い出し、慎重に走り始めたが想像していたほど路面が荒れておらず気負って進入した割には肩透かしを食らったような状態。ガク氏が通った時以降路面補修が行われたのかもしれないと思い、トンネルを抜けてからの快適なダウンヒルを堪能していたら再びトンネル。
特に何の気構えも無く突入したら、ここがガク氏が語っていた『路面の荒れがひどいトンネル』だったのだ。
コンクリート舗装された路面は冬季のタイヤチェーンで容赦なく削られていて轍部分は”パヴェかよっっっ!!”と突っ込みたくなるようなコンディション。いや、まあ、もちろんパヴェ走ったこと無いけどさ。
ミラーを覗き込んで後続車を確認しつつ轍を避けて車線中央部を走る。
ミラーに後続のヘッドライトが映ったら左に寄って追い越させ、再び車線中央へ。

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結構な長さのトンネルを抜けた頃には手の平がしびれて手首が痛くなっていた。
自発的には二度と使いたくないルートである。

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二折トンネルを抜けてかぐらみつまたスキー場方面の眺め。
ガスが湧き上がってきている感じ。

越後湯沢手前でで若干雨足が強まったので駅近くのコンビニで小休止の後十二峠を目指す。

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湯沢から先はちょっと路面ウェットで霧雨っぽい感じ。

石打で曲がり損ねたものの無事コースに復帰して十二峠越え。
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十二峠
三国峠同様勾配こそ大した厳しさではないものの、左前方というか上方に折り重なって見えるスノーシェルターの連続はなかなかどうして心にぐっと来る※勿論負の意味で。
柏崎の仕事場に通っていた際何度か通って”チャリで来たら楽しそうだなあ。”とか感じた記憶があるのだけれど、よくよく考えたらこの峠を東側から通過するのは深夜か未明だったのでこのロケーションには気付かなかったのだろう。
工事中の対面通行区間を過ぎ、十二峠トンネルを抜け下り始めると左手に農産物直売センター。
『手打ちそば処 十二峠茶屋』という看板に惹かれて立ち寄る。

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天ぷらそば(¥1,000)を頂く。
しっかり普通に美味しい。

そばを食べ終わって表を見たらすっかり雨脚が弱まって来ていた。
快適なダウンヒルを下って行くとだんだんと路面状況はドライコンディションに。

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清津川沿いの緩やかな下り勾配の道を十日町市街地に向けて走る。気温も申し分なく気持ち良い。

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十日町に入ってから頻繁に見かけるようになった様式の民家。
一階部分が板張りになっているのは窓部分の積雪対策。

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実るほど 頭を垂れる 稲穂かな
のどかな水田風景が広がる。

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走行中何度か路傍で見かけたコース案内や距離表示の標識。
名前を知らないイベントだったので帰宅後調べてみたら『ツールド妻有2013』という三年に一度開催されるイベントでした。今年の開催はわたしが通り掛った翌日の8月25日。
距離120kmで獲得標高2,000m、なかなか楽しそうなイベントなのだけれどこの時期開催だと色々被るよなあ。
それでも三年に一度のイベントなら一回くらい出てみたい気がするw

しばらく走るとGPSナビがいきなりわき道にルート案内をし始めたので若干いぶかしんだが、マップを確認してみたら大きく蛇行しているメインルートをショートカットしているだけなのでそのまま案内に従ってわき道に入ってみたらとんでもない急勾配の狭い農道で、路面が濡れていたため立ち漕ぎすると後輪が空転してしまって危うく転倒しそうになったのであきらめて押し歩き。
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コンクリート舗装の細い坂道は子の権現並みに急勾配な区間(20%超)があって押し歩きの足元もつるつる滑る。
メインルートが大きく蛇行していたのはこの高低差を吸収するためだったのだ、物事全てにそれなりに理由がある。

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『星峠の棚田』
看板に惹かれて今まで以上にきつい坂道を、軽トラに乗った地元農家の爺さんからすれ違いざま”頑張れえ!”と声援を貰ったりしながらえっちらおっちら登ったピークからの眺め。
当然のことながら棚田の見ごろってのは田植え前後の田に水を張ったタイミングだよね(T-T)
どれくらい余分に登ったものやら。

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道端の行政区分表示を見て”ようやく上越市だぁ。”と思って一瞬気が抜けたものの、行く手には海はおろか平野すら見えず、ひたすらこんもりした山が続くのであった。単純に地図を眺めて幹線国道を避けたルートを引いただけで高低差のチェックをろくにしていなかったのでこの後何度も小さなアップダウンを繰り返す羽目に陥る。『ゆるふわライド』はいずこ?

何度かアップダウンを繰り返し、残距離10kmを切る頃になってコースはようやく水田に囲まれた平坦路に変わった。
しばらく走るとスーパーマーケットやホームセンター、電器店、ドラッグストアなどが立ち並ぶそこそこ開けた市街地に出て、尚も進むと直江津港。
ようやくゴール。

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集合場所の船見公園着は16時半頃、所要約20時間。
右は公園に設置されている人魚のオブジェ。

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集合時間近くなって続々と集まってくる参加者、最終的に約50名

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水平線に沈む夕陽こそ見られなかったもののきれいな夕映えを見ることができたのでそれなりに満足。
元々の天気予報ではこの夕映えさえ拝めるかどうか怪しいところだったし。

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場所を移動して直江津の某ホテル併設の居酒屋にて懇親会。
のりぞー64氏以外初対面の方ばかりだったもののロングライドのこと、ヒルクライムのこと、ブルベのこと、マラソンのこと、トライアスロンのこと、その他諸々話題は多岐にわたって尽きることが無い。

すっかり楽しんでお開きになり、三々五々宿に戻るメンバー。
居酒屋が併設されているホテルに部屋を取っているメンバーが多かったがわたしは少々離れたところの宿を確保したのでのんびりぶらぶら歩いて宿に向かう。

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〆に懇親会会場と宿の間にあったラーメン屋に立ち寄り。
辛いラーメンを完食すると『10倍=¥100引き』『50倍=半額』『100倍=無料』になるとの事だったので50倍くらいチャレンジしてみようかと思ったけれど、まあ初めてのお店なので無難に10倍を頼んでみたら案の定大して辛いものでもなかったが、スープまで飲み干さなければならないのにセットのミニチャーハンは正直余分だった。

宿に帰着して部屋に入り、以後の記憶が無いw

【ロングライド記録】直江津集合2013参加記録 復路に続く
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