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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

-0001Nov30Wed

【トレーニング雑感】彼我の差を改めて思い知ってみる 

先だっての日曜日、mixiのトライアスロンコミュ繋がりの知人であるペガ氏の結婚式二次会の末席に加えていただき参加させていただきました。

会場の一角にはトライアスロン繋がりな面々が勢ぞろい。
長崎五島バラモンキング大会で上位入賞を果たして世界選手権大会スロットを獲得した人たちがいたり、アイアンマンジャパン北海道大会で上位入賞を果たしてハワイのコナで開催されるアイアンマン大会への出場権を獲得した人がいたり、今年の国体でトライアスロン代表になった人がいたり、トレイルランニングレースとしては世界屈指と言われるウルトラ・トレイル・デュ・モンブランを今年完走した人がいたり…と、冷静に考えるとなかなかどうして、大層な豪華版な列席者の顔ぶれ。

久し振りに顔を合わせる人もいたので色々と話が弾んで楽しいひと時を過ごし、お約束的に三次会に流れたのだけれど、まあ、やっぱりというか今年参加した大会の反省だったり来年エントリー予定の大会だったり日々のトレーニング方法だったりな話題で盛り上がり、それはそれは妙な盛り上がりを見せてみたり。
その時たまたま国体代表のABちゃんが目の前にいたので苦手なスイム克服の参考になりはしないかとまずは速度UPのための練習方法を聞いてみた訳だ。
何せエントリーする大会では毎回毎回どん尻ちょっと手前、制限時間ギリギリでスイムアップしてバイクに移行するのがわたしのレース運びの常で、参加人数にもよるもののバイクパートで数十人から百人あまりの前走者を追い越すのが定番スタイルとなってしまっているので全体のタイムを縮めようとしたらスイムをどうにかしないことには始まらないことは随分と前から認識はしていたけれど、正直それに対しては大した手立ても講じていなかった。バイクパートで前走者をごぼう抜きするのは気分良いし。
まあ、それでも記録向上を目指すにはスイムのタイム短縮は避けては通れない部分であるのも事実。

で、軽くABちゃんに”どうやったら一番手っ取り早くタイム詰まるかね?”と、受け取られ方次第では失礼にあたりそうなことを問うてみたら返ってきた答えが”ん~~~。やっぱりインターバルトレーニングかなあ、50m一本を一分のサークルで回すんですよ。タイマーを確認して全力で泳いで、一分経つまでは休憩、一分経ったらまた全力で泳いで時間までインターバルってやり方をすればかなり効果的ですよ。”
50mを一分以内でなんか泳げない時点でまあアレではあるけれど、
ひとまず一分と言われたサークルを一分半にしてお試し。
距離が伸びるにつれて速度は落ち気味になるので休める時間が減るから後半になるほどしんどいけれど、一本あたりの時間を決めていれば本数を忘れても時間数で逆算可能だから便利だし、いつもだらだらと距離だけを泳いで練習した気になっていたけれど、やっぱりこういう練習方法こそが必要なのだろうなあ、と。

ひとまず停滞しっぱなしだったスイム練再開の良いきっかけになってくれたのでありがたかったし、二次会後の立ち話で判明したことだけれど、少なくとも三人はスイム用具を携行しており、世界選手権スロットを獲得したり国体代表選手に選ばれたりするような選手はほぼ常にスイム道具持ち歩いているんだなあ、と感心した週末でもあったのでした。
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タグ: トレーニング 

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