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日記超。-改・弐-

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-0001Nov30Wed

【記録的豪雪】 日帰り秩父往復ドライブ 

仕事の都合で秩父に行くことになり、諸々日程調整をしたら2月14日が丁度その日となった。
特に時間の制約もなく、まず常識的な時間帯に現着できれば問題ないというレベルだったので昼ごろ到着すれば良いかと考えて朝8時頃車で自宅を出る計画だった。
数日前までの天気予報では午後から雪が降り始めるとのことだったものの、日を追う毎に降り始め時刻の予想が早まり、前日には朝9時頃から降り始めると言われていたのだけれど、朝ランするつもりで起床した6時頃には降り始めていた⇒当然朝ランは諦め二度寝。

再び起きて普通に出勤準備を整え、概ね普段の出勤と同様の8時頃自宅を出発して一路秩父を目指す。
雪は降っているものの道路にはまだ積もっておらず、そこそこのペースで走れるかと思ったら夏タイヤのままで超低速で走る車が意外と(?)多くて結構時間をロスした。
往路は最短経路を使って 環八⇒青梅街道⇒所沢街道⇒R299 で約100km。
三時間ほどの所要時間を見込んでいたが、結局4時間近くかかって秩父入り。

折しも時刻は丁度正午頃。待ち合わせ場所のすぐそばだったので久し振りに野さかに立ち寄り豚みそ丼をいただくことに。
昨年はタイミング的に立ち寄ることができていなかったはずなので、ひょっとしたら二年以上振りの訪問になる。
14021401.jpg
お久し振りの野さか

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豚みそ丼大盛 ¥1,050-
美味しゅうございました。

午後、待ち合わせしていた相手と落ち合って諸々打ち合わせ
ひと通り業務が片付いたのが二時間後くらいのことで、雪の降りが激しくなって来たので長居は無用さっさと引き上げることに。

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雪の中のメンマは寒そうだ(^_^;)

途中芦ヶ久保で氷柱を眺めて帰ろうかとも思ったものの雪の降り方が半端じゃなかったので駐車場に車を置いておいたら脱出できなくなる心配もあったのでスルー。
往路のR299で低速走行の車に前を押さえられてしまって非常に走りにくい思いを味わったのだけれど、復路で正丸トンネルに向かう際にもやはり低速走行の車に前を塞がれてしまったので山伏峠から名栗に抜けようと、いつものブルベコースに進路を取った。

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正丸トンネル信号を右折してしばらく進んだところ。
少々無謀だったかと若干(?)後悔。

まだそれほど雪が深くなかったお陰でどうにかこうにかスタッドレスタイヤのみで坂道を登り切り、おなじみの山伏峠へ。
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雪の山伏峠。
この時車内には先週の館山合宿の際に積み込んだ自転車が積みっぱなしになっていたので引き出して記念撮影すれば良いネタだったのに…と、帰宅してから遅まきながら気付いた。

下り坂を慎重に進み、何度か危なっかしい場面に遭遇したものの事故には至らず無事名栗地区へ。
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名栗も真っ白

日曜日の青梅マラソンがどうなるのか、若干心配だったので青梅経由で帰ろうと小沢峠(※昨日は吹上峠とツィートしたけれど、小沢峠が正解)を抜けようと坂を登り始めたところ、雪が深すぎて車の腹を擦ってしまって途中でスタックしてしまったので慎重に下り坂をバックして方向転換、脱出して事なきを得たが危うく遭難するところだった(@_@;)
その後、山王峠を越えて飯能に抜けたのだけれどやはり青梅の様子が確認したかったので若干回り道。
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山王峠は除雪できていたので雪はそれほど深くなかった。

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青梅マラソンスタート地点
これは開催ムリだろうと思っていたものの、公式サイトには金曜夜の時点で受付場所の変更及び大会開催可否は大会当日の6時にアナウンスする旨の告知があっただけ。
なかなかアグレッシブな姿勢だなあと思っていたものの、土曜日朝の時点で中止確定の告知があった。
これは致し方のないレベルだろう。

そこから奥多摩街道、新奥多摩街道から一旦多摩川沿いに出て川崎街道から多摩沿線道路を使って帰ろうと考え、二宮から川崎街道に入ってちょっと心配しながらも連光寺の坂を登り始めたらもうすぐピークというところで渋滞発生。数台先に赤色回転灯が見えたので事故でも起きたかと思ったら、なんとその先が通行止めにされてしまって引き返すよう警官に誘導された。
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そこそこ順調に登坂スタート。

14021410.jpg
連光寺向ノ岡の信号で引き返すよう誘導された
あと五分早くここに到達できていたら抜けられたのに。。。orz

坂道を引き返し、関戸橋を渡って左岸川沿いを下ってから是政橋から再び右岸に復帰して川崎街道⇒多摩沿線道⇒ガス橋⇒多摩川左岸といういつもの自転車ルートを使って実にトータル5時間近く掛けての帰宅となった。

まあ、記録的大雪の日に車で出かけて事故もなく無事帰宅できたのだから良しとしましょう。
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