05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【第20回星の郷野辺山高原100㎞ウルトラマラソン】 DNF記録詳細 

<走行ログ>

GarminForerunner910XTのログによる
【実施日時】 : 2014年5月18日05:00スタート
【走行距離】 : 95.26km
【所要時間】 : 13:59:37
【平均ペース】: 8:49 min/km



エントリタイトルにある通りDNFいたしましたです、ええ。
【概要】でも触れましたが外的要因ではなく自身の身体能力に起因する途中棄権というのは初めての経験だったので思った以上に深刻にメンタルダメージを受けています。
このダメージを『後にも先のもこれっきり』にするために自戒の意味も含めて備忘録的に詳細を残しておこうと。
途中棄権した記録であっても他山の石といったところでしょうか。


大会明けの月曜日から約半月間の出張があるため諸々の業務が前倒し進行となってしまい、その影響でGW以降まったく走れないまま迎えることとなった野辺山本番。
正直完走できるとは到底思えなかったのではあるものの、昨年も同様に完走できるかどうか怪しいと思いつつもどうにか完走できてしまったし、更にはダメだと思っていた三月の小江戸大江戸203㎞を完走してしまったりしていたので今回もひょっとしたらというスケベ心が確かにあった。
そこがまず反省点。


日曜日のウルトラマラソンの準備に加え、月曜からの出張の準備もあれこれやらなければならなかったのでなかなか慌ただしかった金曜日夜&土曜日午前中、が、結局大したこともできずに時間だけが過ぎてしまってとるものも取りあえず一路野辺山に向かった。
現地に到着してゼッケンやら記念品やらを受け取る。
14051801.jpg
今年の記念品はザックでした。
このサイズはもっていなかったので正直非常に嬉しい(*'▽')
&いつも(って言っても二度目ですが)のオーマイパスタとザックの中にはレーズンが。
受付を済ませて協議説明会%その後の前夜祭会場に入ったら110さん(@110_)きくちゃん(@kiku114)のりちゃん(@kimu_nori)他が既にまったりとしていたところ。
合流してこちらもしばしまったり。前夜祭の開会を待つ。
しばらくしてゆーこりん(@y_takahashi_05)も合流。
明日100㎞走るというのにチャリで東京から走ってきてしまうステキ女子www
月曜日の仕事さえなければわたしもマネしたいところなので来年こそはどうにか往復自走の一人デュアスロン大会ロング編を実現してみたい。
※『一人デュアスロン大会』そのものは河口湖マラソンで二回、富士山マラソンで二回の計四回は実施済みw)

そうこうするうちに前夜祭開幕。
14051802.jpg
昨年も感じたのだけれど、会場の閉鎖時刻が決まってしまっているのだから開会即乾杯&その他飲食可にして欲しい。
お偉方のありがたいお話はしばらく経って場が落ち着いてからでもいいのではないかと。腹減っているのに延々偉いさんの話が続いてしまうと無駄に腹立ってしまう。
まあ、わたしにはその地の参政権がないからわたしが気分を害してもあんまり関係ないとは思いますがw

14051803.jpg
ニ十周年記念ラベルを貼った地ビール。

14051804.jpg
昨年も絶賛した記憶があるけれど、豚ばら肉を使ってじっくり煮込まれたカレーは個別に金取っても良いのではないかと思うくらい美味しい。

14051806.jpg14051807.jpg
大会公式スポンサー、日本製粉プレゼンツなパスタは今年も美味しかったです。
最後は持ち帰り用もいただけたのでもらって帰って翌朝の朝食にしましたw

14051808.jpg
ステージ上のダンスにあわせて躍るゆうこりん&のりちゃん

昨年はわたしに乳製品詰め合わせセットが当たった抽選会だったけれど今年は仲間内で誰にも当たることなく終了し、パーティはお開きに。
皆さん宿に戻ったり車に戻ったり。
キクちゃんたちは車の後ろにキャンプを張ったらしい。
車中泊のわたしはそのまま自車のラゲッジスペースに横になった…が、野辺山の冷え込みを舐めていた。
日中30℃近くまで上がった気温は日が落ちた途端にぐんぐん下がり始めてあっという間に気温一桁。
用意したバスタオル二枚じゃ寒くて仕方がなく、最終的には深夜に一度エンジンを掛けて車内を暖気⇒再びエンジンカットという手順を踏むことになった。
来年参加するととしたら間違いなくシェラフ、若しくはブランケットを持って来よう。
寒いながらもどうにかこうにか軽く眠れて3時半頃携帯電話のアラームで目覚め、昨夜持ち帰りしたパスタで朝食。
しばらくぼーっとっしていたら二度寝してしまい、再び目覚めたのは四時半近くになってから…危ない危ない。
諸々準備を整えスタート地点へ移動。
移動し始めてから忘れ物に気付いて引き返す際にきくちゃんたちとすれ違ったものの、その後はスタートの人ごみに紛れてわからず。
結局スタートしてから半分過ぎるまで会うことは無かった。
夜明け前の冷え込みのなかスタートを待ちながらツイートしたり周囲の状況を撮影したり。
14051809.jpg
ようやく日が差してきました。
日の光が暖かい。

14051810.jpg
スターターはスケーターの安藤美姫。
強化合宿等で馴染み深い土地とのこと、そういえばジュニアの選抜合宿とかここの地でやるらしいしね。
”(肖像権的に)撮影はご遠慮ください。”というアナウンスがあったけれど、まあこのくらいなら誰が誰やら判別できなかろう。
※という素人判断は果たして正しいのか?差し障りがあるようなら即消しするけど。
時間通りに号砲が鳴り響き、一斉にスタート。
スタート直後は6分台前半のペース。
昨年よりかなり遅いペースだったがずっと走り込みができなかったことを考えるとこれ以上のペースアップはリスクが高いと判断。
しばらくは順調にペースを守って走っていたのだけれど、ここで微妙に腹具合が思わしくなくなるという問題発生。
スタート直後なので仮設トイレもなく、緊急避難的に八ヶ岳グレイスホテルロビーのトイレを借りることにした。
※ここは大会終了後の入浴もさせてくれる。
2、3人ほど並んでいたが最終的には15分から20分ほどのタイムロスでどうにかおさまったものの既にほとんどのランナーはおらず、ほぼ最後尾。

そんな状態だというのに、というかそんな状態だからこそ人がいなくて待ち時間がないからその気になったとも言えるのだけれど『希望の鐘』で記念撮影なんかしたりして。
14051811.jpg
ボランティアスタッフの方が快くシャッターを押してくださいました。
ところがこの後、撮影待ちの選手が数名いたので慌てて降りようとしたせいか、紐の牽き方が悪く鐘が鳴らず仕舞いであったのだ。のっけから先行きを思いっきり暗示していたようで。。。

14051812.jpg14051813.jpg
小海線沿いから眺めた八ヶ岳(左)と
八ヶ岳林道入り口付近から眺めた富嶽(右)

八ヶ岳林道に入る。
ここからはひたすら登り区間でダート。
昨年は終盤、馬越峠の登りで無理をした影響もあって後半1/4で脚が売り切れてしまったことを反省点として今年は登りで絶対無理をしないというのが目標だった。登りでは歩き、下りと平地で走る。
結果として狙いは悪くなかったようには思うが全体のペースが遅すぎた。とはいえこれはまあ練習不足が最大の要因なので来年以降の挑戦に際してはもっと練習を積んだ上で今回の基本方針を踏襲すれば完走はあ可能だろう。
14051814.jpg
八ヶ岳林道ダート区間。
記憶にある昨年の状況よりも荒れているような気がした。非常に走りにくい。

14051815.jpg
いかにも大自然。
林道脇の溝の中には白骨化した鹿(?)の遺骸が。

14051816.jpg
ダートの状況。やはり昨年より荒いと思う。

14051817.jpg14051818.jpg
抜けるような青空に真っ白な雪を頂く山の偉容が映える。

14051819.jpg14051820.jpg
コース最高地点とそこからの富嶽の眺め。

14051821.jpg
八ヶ岳伏流水、冷たくて非常に美味。

14051822.jpg
ブドウ、イチゴも豊富に揃ったエイド。
このエイドを通過したときにSNSで繋がりのあるKUMIちゃん(巧くん)に声を掛けられた。
軽く立ち話や記念撮影の後、防寒対策を解除していた巧くんを置いてわたしが先行してリスタート。
彼とはその後何度かエイドで行き会うようになる。

ピークを越えてからコースは下り基調。
14051823.jpg
走りにくいダートの下りもようやく終わり。

14051824.jpg
昨年と同様ここで一旦停まって靴の中に入り込んだ小石を取り出す。

14051825.jpg
稲子湯温泉エイド
今年もこちらでお汁粉をいただく。

14051826.jpg
青空の背景に白樺の白い幹が映える。

14051827.jpg
自転車ならうれしいけれどランだとあまり嬉しくない勾配の下り坂。

当初漠然と思い描いていたプランでは八ヶ岳林道の上り区間は極力走らずに脚を温存し、下り基調に切り替わったところからペースアップし、稲子湯辺りでほぼイーブンペース(8m24s/km)に持っていこうというものだったが結局稲子湯ではまだ借金生活から脱却できずにいたので若干焦りつつ第一関門へと向かった。

・第一関門:八峰の湯42km(6時間)
ここでようやく借金返済ができた(っていうかできなきゃ足切り食らってるw)のだけれど当初の思惑ではこの辺りで1.5~2時間弱くらいは欲しかったのでかなり心許ない感じではあった。
42kmコースのゴールでもあってごった返していたので特に補給することも無く先を急ぐ。
まだしばらくは下り基調のコースが続く。

14051828.jpg14051830.jpg14051829.jpg
・第二関門:小海町公民館50km(7時間)
※中央の画像はのりぞー氏からの頂き物

丁度中間地点、マージンは約18分。
そばの順番待ちをしていたらのりぞー氏が撮影したスナップに映りこんでいたw
この時点ではわたしはのりぞー氏に気付くことなくリスタート。

14051831.jpg
リスタートのタイミングが丁度同じくらいだったハンディキャップランナーと伴走者。
この過酷な条件のウルトラマラソンにチャレンジしようというハンディキャッパーの強さに感服。
伴走のミニーコスプレのランナーは小江戸大江戸200kでも見かけたウルトラマラソンでは有名な方だったりする。

途中、私設エイドでビールをいただく誘惑に打ち勝ち(昨年もそうだったw)つつ
北相木村役場に向かう片道5kmほどのコースに入る。
先行したランナーと擦れ違える唯一のポイントで、後半になってからのスライドはかなり気持ち的にはありがたい。
まず110さんとスライドし、次にきくちゃん&さとちゃんの二人、ゆうこりんともスライド。
皆さんお速い(^^;

そんなこんなで折り返し点、時間制限の無い北相木村役場前に到着。
14051832.jpg14051833.jpg
・59km地点:北相木村役場
最後尾に近いおかげで補給物資がかなり寂しいことになっていた。
どのエイドでも必ず梅干を一個つまんで口に放り込んでいたのだけれど、暑さのせいでかなり梅干がハケてしまい、梅干自体が無くなってしまってシソしか残っていないというところも少なくなかった。
軽くドリンクで補給した後水を被ってリスタートしようかと思ったところで声を掛けられたので振り向いてみたらそこにはのりぞー氏が立っていた。
いくつか言葉を交わした後、わたしが先行してリスタート。
彼も暑さに相当やられてしまったらしくDNFをほのめかしていたけれど、結局この後第三関門まで走ったそうである。

14051834.jpg14051835.jpg
昨年もお世話になった私設エイド。
おばちゃん、おばあちゃんたちが冷たい麦茶や水、お漬物などを振舞ってくれる。

14051836.jpg
・第三関門:滝見の湯71km(10時間15分)
マージンは約14分
71㎞にエントリーしていた人たちはここでゴールなのでにぎやかなアナウンスが響き渡る。
ここでもそばをいただき、馬越峠に備えようとしていたら後ろからかのちゃん(110さんの奥様)に声を掛けられた。彼女は今回出走はせず応援に回っているのだそうで。
※ちなみに彼女相当速いですw
皆さん順調に進んでいるそうで、これからゴールでのお出迎えに移動するのだとか。
軽くいくつか言葉を交わした後リスタート。
エイドで追いついてきた巧くんもしばらくは一緒だったがいつのまにかわたしが先行する形になって以後はその姿を見なかった。後から聞いたらそのあたりでDNFしたらしい。

14051838.jpg14051839.jpg
いよいよ後半のハイライト、馬越峠に踏みる。
昨年はこの辺りでかなり調子が上がって来て、やめときゃ良いのにランで登り切ってしまったために峠のピークから先完全に脚が売り切れてしまった苦い思い出があるのでできる限り歩いて登って体力を温存したいところではあったけれど残時間を考えるとランとウォークの組み合わせで行かないとかなり厳しい。

14051840.jpg14051841.jpg
・第四関門:馬越峠79km(11時間40分)
ここでのマージンは4分しかない。
それにしても我ながら良くこの関門に間に合ったものだと感心した。

次の関門は8km先で与えられた時間は54分。
下り基調だとはいえ80km走った後に7m/kmを切るペースで押さないと間に合わない。
ここから先は脚の温存がどうのと緩いことを言っていられないのでとにかく可能な限りのペースアップ。
下り基調だけれど勾配自体がなかなか厳しいので思うようにペースが上がらない。
それでもどうにか坂を下り終え、川沿いの道を関門に向けて走る。
前方に緑のデカフォレストゼッケン(=過去10回以上の完走経験の証)を付けた参加者が歩いていて、わたしが追いつき、追い越そうとしていたときに声を掛けて来た。”正直ここから間に合わせるのはかなり厳しいですよ!?”
”行ける所までは押してみます!!”
しばらくして後ろから近づいてきた足音が。
馬越峠で見かけたランナーが横に並んだので”ギリギリですねえ!”なんてなことを話しつつ。

14051842.jpg
・第五関門:川上村原公民館87km(12時間30分)
最後は待ち構えていたスタッフさんたちの秒読みの中猛ダッシュで数秒残しのギリギリ隊。
どうにか間に合いはしたものの、この先時間内ゴールを果たすには残りの13kmを90分で走りきる必要がある。
ここも7m/kmを切るペースで押さないと間に合わないのだけれど、完全に下り基調だった第四→第五に較べて第五→Finish区間はアップダウンが続く道なのである。
なかなか絶望的な状況ではあったものの、関門に一緒に飛び込んだランナーと”奇跡のゴールを演出しちゃいましょう!”と、走り出す。
さすがのわたしもこのエイドでは飲み物以外は受け取れず、うどんを食べ損ねてしまった。残念無念。

リスタートしてしばらくは6m30s/km前後のペースで押せたのだけれど川上から野辺山に向かう長い登り坂で脚が止まってしまい、坂を登り切って畑の中を進んでいてもペースが思うように上がらず、むしろ徐々に下がってしまってリカバーも出来ずにズルズル。
14051843.jpg
残距離7kmで残時間40分となった時、さすがに完走は諦めた。
ここで心が折れてしまった瞬間、それまでナリを潜めていた足裏のマメやら足腰を始めとした全身の筋肉やらあちこちが一斉にその存在を声高に主張し始め、走り続けることを断念。
それでもまだ時間は残っているので行ける所までは進もうと、日が落ちて冷え込み始めた畑の中の一本道をとぼとぼ歩き始めたが程なくすると背後に気配を感じたので振り向いて確認してみたらDNF者回収用車両がゆっくりと徐行で付いて来ている状態だった。
すぐにでも乗せてもらいたい気持ちも若干(?)あったものの、とにかく制限時間いっぱいまでは進もうと歩き続ける。
95kmポイントを過ぎて数メートル進んだところで背後の車両がヘッドライトを点灯し、わたしの真横に付いた。
ここでタイムアップ。
14051845.jpg
・DNFポイント:95km(14時間)

わたしを回収した後数人を回収した車両はそのままゴール地点まで。
途中で回収された人の中には最終関門を一緒に突破した人もいて”坂道で心折れましたよ、やっぱり。”と苦笑い。
※初参加だという彼に、最終関門後の坂道で心が折れなかったら奇跡が起こせると教えていたw

その後、会場に到着してそばをいただいていたらきくちゃんに発見される。
彼も110さんもさとちゃんもゆうこりんものりちゃんも、皆さんしっかり完走してメダルをゲットしていたのが眩しかった。
練習不足だったり走破プランの失敗だったり、色々自業自得なあれこれがあったのでDNF(途中棄権)という結果は致し方ないと受け入れられるけれど、やはり完走できなかったという事実は悔しい。

強いて挙げれば途中関門で引っ掛かることなく最終関門まで突破できたことが救いか。
コストとスケジュール的な問題で来年の参加は今のところ白紙ではあるけれど、いつか必ず今回の借りを返しに行かないとね。


<反省点色々>
・練習不足:大会前一か月で走れた距離は5、60㎞程度しかなかった。
・登りでペースを落とし過ぎ:昨年馬越峠の登りを終始ランで行ってしまったためにその先で脚が動かず酷い目に遭った経験を生かしたつもりだったが、あまりにもペースを落とし過ぎ。登りをずっと歩いてしまったけれどもう少しランがあっても良かった。
※皮肉なことに終盤まで登りで走らなかったお蔭で馬越峠の登りはランとウォークを半々くらいにしなければ間に合わなくなった。
・野辺山の朝晩の冷え込みを甘く見過ぎ:車中泊する際にはシェラフかブランケットが必要。

この辺は忘れないようにしておかないと。
関連記事
挨拶がわりに気が向いたら押してやってください。
にほんブログ村 自転車ブログ ブルベへ
にほんブログ村

テーマ: ラン

ジャンル: 日記

タグ: ウルトラマラソン 

コメントの投稿

Secret

△top

この記事に対するコメント

車中泊予定の時は寝袋持参が基本ですっ(笑)

そーいえば、その昔、トリの巣オフん時も寝袋持って行きましたっけ(^_^;)
自宅で行き倒れても寝袋が転がっている我が家っていうのもなんですが。。

URL | けーこ #81/lD5GQ

2014/06/15 01:40 * 編集 *

> けーこ 隊長

昨年は長坂IC近くにホテルを取って寝たので野辺山の冷え込みについては全く失念しておりました。
昨年のスタートで思いっきり寒い思いをしたんだからそのくらい考えておけよって話ですが(;´Д`)

自宅に寝袋が転がっていると冬場なんかは暖房要らずで良いかもなあw

URL | Trinity(@tri1021) #bi94IFRw

2014/06/15 16:01 * 編集 *

後悔先に立たず!!

であります
やっぱり馬越峠は走っておくべきだった!!
と今になって凄く後悔しています

多分79kmで関門アウトになっていたと思いますが
馬越峠走っていないので野辺山走ったとは言えないですよね

実は71km地点では体調もそれなりに復活していたのに
翌日が仕事だからということを理由にして
苦しみを回避してしまった自分が。。。

野辺山のTV番組で87kmの関門閉鎖が取り上げられてました
女性がアウトになっていましたが
関門の時計のショットの後ろにトリさんが映ってました♪
本当にギリギリだったのですね!

お疲れさまでした!!

URL | のりぞー #-

2014/06/17 00:56 * 編集 *

> のりぞー さま

お疲れ様でした。
友人たちが皆時間内にゴールできていたのになかなか寂しい思いを味わいましたが
皆さん総じてタイムがよろしくなかったのでやはり暑熱にかなりやられていたみたいです。
DNFするにしても最終関門だけは何とか通過したいという意地だけで走った感がありますが
昨年の反省を踏まえた馬越峠攻略はそれなりに間違っていなかったようだなあ、と。
来年はPBPがあるので予算的に野辺山に行けるかどうかが今のところわかりませんが
行けるとなったらガッツリ練習して雪辱を果たしたいものです、切に。

それにしてもTVに映りこんでいたとは・・・。
オンデマンド配信かなんかで観られないかなあ(^^;
> 野辺山のTV番組で87kmの関門閉鎖が取り上げられてました
> 女性がアウトになっていましたが
> 関門の時計のショットの後ろにトリさんが映ってました♪
> 本当にギリギリだったのですね!

URL | Trinity(@tri1021) #-

2014/06/18 16:11 * 編集 *

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://trinity001.blog10.fc2.com/tb.php/955-8457926d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top