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日記超。-改・弐-

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自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【南高尾山稜】 トレラン事始め 【三沢峠⇔大洞山⇔大垂水峠⇔小仏城山】 

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なんだかそれっぽく見えるド素人さんですw
C:ガクさん


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<走行ログ>

GarminForerunner910XTのログによる
【実施日時】 2014年7月6日9:27スタート
【走行距離】 19.42km
【所要時間】 5:09:19
【平均ペース】 15:56 min/km



なんとなくそんな感じ的な話の流れでガクさんやのりぞーさんが計画していた週末トレランの末席に加えていただけることになりました。
今年は個人的に『トレラン元年』とすべくトレラン大会にエントリーを試みたものの、ハセツネ30KはFlecheと日程が被ってしまい、本家のハセツネはエントリー峠を越えられずにエントリー合戦に敗退の憂き目を見ていてわが身とトレラン大会の縁の薄さをはかなんでいたものの、別に大会だけがトレランじゃないのですよね。
そんな一番肝心なことを失念しておりました。

どこをどのくらいの距離走るのか、集合&(+打ち上げ?)解散のタイムテーブルはどうなのか等、まったくのお任せで無責任極まりない参加者w
詳細に関しては皆さんであれこれ検討していただけたようで、わたし自身は8時半に橋本駅に到着できていればよいというお膳立てまでしっかりと。
ガクさん、かわさんご夫妻にお出迎え頂いて、一路集合場所のコンビニまで。
先着していたお三方と無事合流してコンビニであれこれ補給物資を購入した後城山発電所に隣接する城山コミュニティ広場駐車場に移動して準備を整え、9時半頃スタート。
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今回のメンバーは@norizo6さん @sakinononさんご夫妻@gak_t12さん @kawa7615さんご夫妻、今回初めましての @waju481さんおよびわたしという総勢6名。
トレランは初めてだけれども自転車と同様一つのパーティ(列車)は5、6人程度がリーダーが全体を把握する上で丁度良いように思う。
この辺は今回のリーダー役を担っていただいた@norizo6さんのご意見を賜りたいところですけれど。

まずは城山発電所脇を抜けて三沢峠を指してのんびり進む。
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ウォームアップも兼ねて、というう状況だけれどそれなりに勾配がきついのでいきなり走ったらあっという間に脚売り切れそうですw
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途中、唯一(?)『しろやまこ』の表示がはっきり視認できるポイントで眺望を楽しむ。
ただ、『し』が崩れた感じなのと『ろ』だけ色が違うのでパッと見では『やまこ』に見えてしまうのはどうにかならないものかw

そんなこんなでのんびり登った坂道も終了。
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事実上のスタート地点、三沢峠

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コースを把握しているのりぞー(@norizo6)さんを先頭に、わたしの生涯初トレランがスタートしたのでありました。
『初めてのトレラン』ということでややテンパり気味でのりぞーさんに付いてゆく。
平坦部と下り緩斜面は走るものの登り斜面と厳しめの下りはほぼ徒歩に近いので初心者のわたしに気を遣ってもらったのかと後で確認してみたら、特にそういう意味があったわけでもなかったようで。
コース自体が初心者向けなのでそれ以上配慮のしようがないといったところかw
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途中、唯一と言っていいくらいきれいに眺望が開けた場所に出るとハイキング中の先客のおばさまたちが”唯一ここだけの為に歩いているようなものだからねえ。”と、にこにこしながら語っていたのが印象的。
やっぱり皆さん山歩きが好きなんだなあ、と。

道中『がっかりな峠越え』とかしつつ大洞山へ。
まあ、がっかりと言えば『山頂』と名の付く割には周りの眺望が一切望めない大洞山も大層ながっかりポイントではある。
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しばし進むと大洞山山頂。

大洞山を過ぎてしばらく進むとやや傾斜のきつい下り坂。
降りるにしたがって自動車のエンジン音が目立つようになって来た。
坂を下りきってふっと目の前に開ける視界、そこには甲州街道が通っていたのでありました。
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学生時代年がら年中単車で走っていたこの峠を自分の脚で自転車を漕いで走った時にはなかなか感慨深いものがあったのだけれど、単車や自動車、もちろん自転車でもなく自分の脚でこの場にいることが何とも言えず感慨深かった。
自転車だとこの場に到達するまで50km以上走らなければならないので城山発電所脇からスタートしてせいぜい5、6kmの距離しか経ていないのはチート感満載ですが、まあ色々大人の事情もあるのであまり突き詰めないようにしておいていただけると幸いです、ええw
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コース図
今回の往路は距離が延びる代わりに勾配の緩やかな『学びの道』/復路は勾配の厳しい『関東ふれあいの道』を使うことにして一路小仏城山を目指す。
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学びの道起点。」

のんびりと緩やかな勾配の登りを進むと家族連れハイカーの姿が多く、結局走るというより早歩きな状態に。
某TV番組でトレランに対しての悪意あるネガキャンめいたことをやられてしまったばかりなので一般ハイカー達との軋轢を生じさせる訳には行かないし。

そんなこんなで要らん(※いや、気遣いは必要ですよ、念のため)気遣いをしつつ小仏城山山頂に到着。
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小仏城山山頂名物天狗の顔と、そこからの眺め。

山頂の茶屋は大盛況だったものの、さほど待たずに六人が座れるテーブル席が確保できたのでまずは各々まったり。
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わたしはなめjこ汁+みそ田楽+オールフリーという完璧な陣容。
しかも浮かれてしまって画像を残し忘れたけれどかわさん(@kawa7615)手作りの玄米おにぎりを貰っていただきました。
運動中の補給食として塩味を強めにしたそうですが、それがまた丁度いい塩梅で非常に美味しかったです。
かわさんには小江戸大江戸の時にもおにぎり作って頂いてしまっているので是非一度お返ししないとなあ。
※もちろんあの小雨そぼ降る中応援してくださったガクさん、クボさんも同様に
食後のデザートはかき氷。
ガクさんがマンゴーフレーバーのレギュラーサイズを頼んで食べ始めていたのでついつい対抗上引っ込みがつかなくなってレギュラーサイズを注文してみたものの、いざ目の当たりにするとやっぱり大きいw
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パッと見イチゴっぽいけれど、桃色の桃フレーバーなのでした。
向かいに写っている黄色いのがガクさんのマンゴーかき氷。
手前右に映り込んでいるのはトッピングで頼んだあずき。
お店のおねーさんに”桃であずきを頼む人って珍しいですよ。”と言われた。ふつうは練乳を頼むものらしいが、トッピングというより舌休め的に活用するつもりだったのでこれで良いのですw

なんだかんだのんびりまったり過ごしていざ引き返しましょうかと席を立って準備を始めたところで視界の隅に手を振る人の姿がある。”???”見ればかき氷を注文しようとしているかのちゃんなのでありました。
高尾方面ならトレラン好きな知り合いに出くわすかも知れないとは思っていたけれど、いざ出くわしてみると色々うろたえてしまうもので”ここで何してるの?”と、間抜けな問いかけをしてみたり。
聞けばご主人の110さんやお友達とは一緒ではなく単独行動なのだとか。
高尾周辺なら人も多いし女性単独行動でもそれほど心配はいらないのでしょうね。
コーラ味のレギュラーサイズかき氷を運んでいるかのちゃんを眺めて”漢だなあ…。”と感心したりしつつ折り返し。
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再び大垂水峠。
※大垂水峠から小仏城山は往路と復路でコースを変えたので復路では一旦甲州街道まで降りる。

大垂水峠から三沢峠までは基本的に往路をそのまま折り返すだけなのだけれど、さすがにたった一回逆向きに走っただけではコース状況は頭に入らない。
何度かのりぞーさん”この先は下りですから。”という言葉の後に現れる登りに出くわすと”さっき下りって言ったばっかりなのに嘘教えられた!”と、ぶーたれる一同。
チームリーダー(?)は心労絶えませんわな(^^;
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途中、結構大きな青大将を見かけたりしつつ三沢峠、経由で駐車場まで。
人生初のトレランは、天候とメンバーに恵まれてご機嫌なままで幕を閉じたのでありました。
今回ご一緒させていただきました@norizo6さん @sakinononさんご夫妻@gak_t12さん @kawa7615さんご夫妻@waju481さん、ありがとうございました。
お蔭様でこの上なく楽しいトレランデビューとなりました。


トレラン後は高尾駅近傍の日帰り温泉施設、ふろッぴィに移動して温泉でさっぱりした後お約束的にビールをば。
※もちろん運転手はノンアルです、念のため。
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C:ガクさん
※最初がガクさんの画像だったので〆もガクさんの画像w
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初トレランお疲れさまでした!!

トレランは無理せず歩くというのが普通のようです(上級者ほど歩く部分が貼りますが)
自分もロードからなので、最初は歩くのに正直抵抗がありましたが
最近は大手を振って休めるので
早く上りがこないかな!などと思ったりしています(笑)

拙いガイドでしたが
トレランの場合6人ぐらいが上限でしょうか(登山もそうみたいです)
トレイルはハイカーや登山者とすれ違うので
相手に与えるストレスを考慮しても
それ以上だとかなり迷惑がられるのではないかと

ちなみにあのぐらいのペースで
ほとんどのトラレンの大会は完走は出来ちゃいます!


URL | のりぞー #-

2014/07/10 22:32 * 編集 *

のりぞー さま

グループリーダー役本当にお疲れ様でした。
コース自体、最初に”トレラン初心者に逃げられてしまわないコース”という表現をされていたのでかなり軽いハイキングコース的にイメージしていましたが
なかなかどうして全国にあれこれコースがあるんですよね。

それにしてもやっぱり5~6人がグループを把握するうえでちょうど良いのかもしれませんね。
次回(か次々回以降か)にはビアマウントツアーやりませう(^^)

URL | Trinity(@tri1021) #bi94IFRw

2014/07/12 01:34 * 編集 *

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