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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

2018Jan09Tue

【新年早々】帰省ライド2018【やっぱりやらかした】 

<合成版走行ログ(2018/01/03-04)>


2016年は仕事の都合もあって避けましたが例年大晦日の晩から走り出して銚子犬吠崎でご来光を眺めて利根川沿いを遡上し、布施弁天東海寺で初詣(ここのおみくじで二年連続凶を引いたことがある)を済ませてから柏市内の実家に帰省というのをやっていた訳ですが、2017年の元日はご存知の通りBRM101に実走スタッフとして参加したので完走、帰宅後の元日夕刻に都心部を突っ切って実家に帰省し、元日の夜と2日の午前中ビール漬けとなり翌2日の夕方大田区の自宅に帰宅という行動パターンでした。

そして今年、2018年はというと大晦日から元日未明にかけてはBRM101の出走受付と送り出し、受付テーブル等を撤収してからはりんぱぱさん、あっこさんと3人で新宿に繰り出し、花園(稲荷)神社で初詣を済ませた後新宿末広通り界隈で夜通し飲んだくれ(とはいえ半分くらいの時間寝落ちしていたと思われ)た後小金井公園へ移動、元旦ロードレースの応援をするつもりが日向のガーデンチェアで熟睡してしまってゴール後の知り合いに起こされるといった体たらく。
その後は武蔵小金井至近の知人宅で有志の新年会、そのままカラオケボックスになだれ込んで着ぐるみを被ってカラオケに興じるという痴態を晒し、長い元日が幕を閉じたのでありました。

明けて2日はまったく何をする気力も湧かずにダラダラと無為に過ごしてしまい、3日になってようやく実家に顔出しをしようと思ってあれこれ準備を始めるも、朝からやたらと風が強くて躊躇している間にあっという間に時間が過ぎてしまって前年と同じようにただ都心部を突っ切る最短距離を走って大田区から柏市まで移動したといった体。


-2018/01/03-
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夕方16時過ぎに専修寺前を出発 
毎度毎度「私的スタート地点」として専修寺山門を背景にした画像を上げているので
”お寺に住んでいる人なのかもしれないんだと思った。”と、某虫さんに言われた(笑)

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定点撮影@GINZA9

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日本橋
今年こそは。。。う~~~む。

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三ツ目通り源森橋から

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いつみてもシュールなオブジェである

ここから先は水戸街道(R6)をずっと東進して柏の実家へ。
帰宅してビール飲んでいい気分になって日が改まるかどうかという頃合いで就寝。


-2018/01/04-
本来は仕事始めなのであるけれど、今年は業務が薄かったので4、5日を休みにして12月29日-1月7日までの10連休(とはいえ7日は夜間移動があったので実質9連休)なので朝からのんびり正月らしく雑煮をいただいてみたり。
TVは地上波もBSやCATVも特に興味を引くような番組が無かったのでのんびりお茶して呆けて昼前には出発することに。
気分よく晴れ上がったけれど前日ほどではないまでもやや風が強かったので手賀沼まわりを流すのは諦めながらもやや遠回りして船橋経由で湾岸を抜け、レインボーブリッジを押し歩きで渡って品川神社境内の阿那稲荷で今度こそ小銭を洗って帰ろうと画策。

菩提寺で父の墓参りを済ませ、鎌ヶ谷から船橋へと抜けてAJたまがわ東葛班のお馴染みスタート地点の船橋港親水公園に立ち寄り。
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実家からだと20kmほどなので手頃な距離である
ブルベのスタート地点としては自宅からの感覚だと大丸公園よりは近く二子玉川よりは遠いといったところ。

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しばらく「使用禁止」となっていたベンチが新調されていた

浦安発着ブルベの「夢の国」のコースを使って湾岸国道に出てそのままお台場方面へ向かうべくリスタート。

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船橋橋高欄に河童があしらわれているのを初めて知った

京葉道路入り口を回避して裏道へ。
行徳橋を渡ってしばらく進んだところでふと、実家に忘れ物をしてきたことを思い出してしまい、確認のために電話を入れてみたら確かにそこにあると母の弁。
仕方がないので引き返すことにして江戸川を遡上、松戸から再び水戸街道に入り実家へ。

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何故か市川橋付近の一角に集まるゆりかもめ

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矢切の渡し跡から松戸市内へ

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小山樋門 レンガ橋(松戸市内)
三連アーチの千葉県内最古のレンガ橋で、「樋門(ヒモン)」の名が示す通り、ここには水門があって江戸川の水が坂川に逆流するのを防ぐ役割がある(あった?)らしい。

無事実家に到着して忘れ物を引き取ったものの時刻は既に16時近かったので前日同様最短距離に近いカタチで帰路に就いた。

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前日よりも早い時刻の通過となったのでまだ空が明るい

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新大橋の佇まいは結構好き

日が落ちたらすっかり冷えてしまったので温かいラーメンが食べたくなった。
正月休み中かと思ってダメ元で通過してみたら入船の「はしご」が営業していたので立ち寄り。
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太肉坦々麺(だあろうだんだんめん)をいただいた

辛くて暖かいものを胃に納めたので快調に残りを走行。
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築地本願寺に参詣

品川神社前を通過するルートだったので折角だから阿那稲荷に立ち寄り。
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上社
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下社は17時で施錠されてしまうので今回も銭洗いは不可

霊感は無いとはいえ夜のお寺(=お墓)はさすがに不得手だけれど、夜の神社というのはなかなか良い雰囲気だなあと勝手なことを思ってみたり。
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2018Jan05Fri

【会社帰りの寄り道と】Festive500(2017)のあれこれ【多摩サイ往復と】 

関連エントリ
東京十社めぐり-2

【BRM101たまがわ200三浦】認定試走


「クリスマスイブから大晦日までの8日間で累計500km自転車で走ろう!」という The Rapha #Festive500 に今年もチャレンジしてみました。
今回のチャレンジをクリアするために走ったライドは大きく以下四つ。

1.12月28日、夕方催される会社の納会をブッチして午後休ポタ
例年15時頃から開催だった(ように記憶している)のに、2017年はフルに定時まで働いてからの開催ということで納会参加モチベーションが下がった。
このわたしがタダ酒の機会をパスするのだから相当気持ちが乗っていなかったのである。

2.【BRM101たまがわ200三浦】認定試走
2017は実走行スタッフとしてほぼ最後尾をスィープしたけれど、2018は事前認定試走。
BRM101を同一年内に二回走ったのは今のところわたしだけである、えっへん。

3.東京十社めぐりライド-2
前回のライドで拝領した五社分とそれ以前にいただいていた二社分を合わせて七社分、残る三社である根津神社、神田明神、品川神社で御朱印を拝領し、十社めぐりを結願させるべく都内をのんびりポタ。

4.多摩サイ往復 阿蘇神社&大鳥居参拝ライド
夜にはBRM101の受付、送り出し業務があるのであまり遠出はできなかったけれど、残り距離が100km弱だったので多摩サイ往復で丁度クリアできるという読みからチャレンジ。ものっそ寒かった。。。


このうち2と3は個別エントリとしてポストしてあるので残る二つのとりまとめ。
基本的には大して走っている訳でもないので写真にキャプションを添える程度で2018のFestive500クリアのための備忘録的に。


【2017/12/28】


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こちらは出勤時に多摩川大橋から眺めた富嶽

例年15時過ぎころから始まる会社の納会が、2017年は定時終業時刻(17:45)以降ということなので思いっきり参加意欲が失せたので自転車で出勤。
午後休を取得してのんびりぽたぽた走ることに。
途中、丁度空いているタイミングだったのでリラクゼーションマッサージに寄り道したりもして雪が谷大塚の葉月でラーメンを頂こうかと思ったら昼営業終了時刻が過ぎてしまっていたので龍の神へ。
腹を満たして取り敢えず当てもないまま多摩川へ。
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丸子橋

折角だから久し振りにタバ作戦戦闘指揮所にでも行ってみようかと思い立ち多摩川浅間神社へ。
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年末とは言え平日昼過ぎはひっそりとしている

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指揮所跡から武蔵小杉を望む

久し振りなので等々力渓谷を散策しようと考えて移動。

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日本庭園入り口にある石碑

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不動の滝

不動の滝から渓谷を遡上し、途中担ぎが入ったりしながらゴルフ橋手前まで行って引き返し。
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ゴルフ橋
毎度毎度(今度来る時は日本庭園辺りに自転車を停めてのんびり徒歩で散策しよう…。)と思う割には実現できない。

まだ若干陽が残っていたのでこれまた久しぶりに東扇島まで足を延ばしてみることに。
あわよくば西公園で日没拝めるかなと思ったけれど、そもそも東扇島に至る前、夜光の辺りで日が暮れてしまった。
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夜光交差点を過ぎた陸橋の上から

そんなこんなで薄暗くなり始めたところで千鳥公園に到着し、海底人道へ。
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海底人道
ここに来るのは随分と久し振り。

人道を抜け東扇島へ。
陽が沈んでしまったので西公園に行っても仕方がないと判断して東公園へ。
まあ、西公園って海釣りのための公園だしね。

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東扇島東公園
カーフマンシリーズのデュアスロン大会や関東最遅開催となるトライアスロンの会場にもなるので広さは申し分ない。
撮影にはしくじったものの羽田に降りる旅客機をいくつか眺めて満足して帰路に。

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再び海底人道を抜ける

久し振りに多摩サイ右岸を走ろうとして少々アレな感じだったものの(謎)どうにかこうにか無事帰宅。
なんだかんだで朝の出勤と合わせて60km弱くらい走れていた。


【2017/12/31】

12/29にBRM101の認定試走をして、更に翌日ポタリングペースとはいえ東京十社めぐりの残り三社を巡って結願したのを合わせてFestive500走破まで残り約100kmといったところ。
ぴったりの数字にこだわる必要は無いものの、多摩サイを往復すれば約110kmであることを思い出し、上流の阿蘇神社と下流の大鳥居双方を参拝して〆ようと考えて多摩サイを往復することに。
とはいえ夜にはBRM101の受付業務があるのであまり遅くまで走っている訳にも行かないので昼過ぎには終わらせられるよう計画。
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専修寺関東別院前スタート:2017/12/31/8時半頃

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この橋を渡るのはいつ以来か

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大好きな牛群地形
この辺を走っていたところで白いものが視界にチラチラ。
(まさか!?)とは思ったけれど普通に雪がちらつくコンディション。
しかもこういう時に限って天気予報もろくに確認せずに出発したので手元は指切りグローブで何故か(?)オーバーグローブは持たずに走り始めてしまっていた。
手指の先がかじかんでしまって若干痛さも感じる中、握りしめたこぶしを上ハンに添える形での走行、ブレーキ操作がワンテンポ遅れるので周囲の安全確認に気を遣うので非常に気疲れする乗り方ではある。
多摩川を遡上するにつれてじわじわ気温が下がってくる感じ。

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玉川兄弟に年末のご挨拶

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どんど焼きの準備が整っていた

羽村取水堰から阿蘇神社へと向かう。
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途中の用水路は氷が張っていた
路面もちらほら凍結箇所があったので慎重に進む。

【阿蘇神社】
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新年を迎える準備は整っていたもののひと気が無くひっそり
手水の水盤の底にはもみじの葉が沈んでいてなかなか風情溢れる佇まい。
青竹の柄杓も良い感じ。

お参りを済ませて今度は下流へ向かう。
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多摩川と残堀川の合流地点付近
これだけ多くの鷺が群れているのはなかなか見ない。
残堀川を源流の狭山池までのんびりぽたぽた遡ってみるのも面白そうなので近々試してみよう。

下流に向かって下り基調なのでひたすら回して発熱。
往路はずっと多摩川左岸を走ったけれど復路はいつものように是政橋から右岸に渡ってガス橋で左岸に復帰。
自宅近傍を素通りして一気に大鳥居まで。

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2017年最後の大鳥居詣で

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五十間鼻無縁仏堂

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専修寺帰着
ほぼ五時間丁度で走り切り、無事2017年もFestive500完走。
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2018Jan03Wed

【御朱印集め】東京十社めぐりライド-その二【結願】 

関連エントリ⇒東京十社めぐり-その一


<実走行ログ:2017/12/30>


11月に赤坂で仕事をしていた際、たまたま通りかかった赤坂氷川神社で知った「東京十社めぐり」を自転車でやってみようとコースを引き、実際に走ってみたもののその時は五社しか回れなかったので御朱印帳を購入した時に頂いた赤坂氷川神社と芝大神宮の二か所を合わせて御朱印収集は七社止まり。
その後改めて再開しようと思ったものの、十社の内の一社である富岡八幡宮でちょっとアレな事件が起こってしまい、十社めぐり自体どうかなあなんてなことを思ってみたりしたけれど、折角なので残る三社を回って結願させようと思い、(どうせなら同一年内にすべてまとめたいしFestive500もあるので軽く走ろうか)…ということで御朱印をまだいただいていない根津神社、神田明神、品川神社の三社をめぐることに。

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少々のんびり、11時半ごろ出発
今回も歩き回ることを考えて通勤車での移動。

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富士山二態
左:左岸多摩サイ7.0ペイント付近 / 右:多摩川大橋
昼前後になるとかなり輪郭がぼやけて見える。

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かみもっちうどんで補給
「年末年始限定メニュー」ということで品数が少なかったもののオーソドックスなものは一通りあったのでいつも頂くとり天うどん(温・大)をいただく。
相変わらず歯ごたえがあって美味しいうどんだけれど、すぐそばに源八うどんがあるのでお昼時はついそっちに行ってしまう。

お腹を満たしてリスタート、第二京浜(R1)をひたすら北上し、五反田から桜田通りへ。
相生坂を登ろうとしたときに、そのまま進んだら本社前を通過するのでなんとなく気まずい気分になったため脇に逸れて閑静な住宅街を抜け、外苑西通りを北上、靖国通りを右折。

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成女高校脇に小泉八雲旧居跡の碑
大久保に「終焉の地」があって記念公園があったり熊本にも旧居があったり、この人はあちこち転々としていたのでゆかりの地が多い。


【根津神社】
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一社目の根津神社に到着
思いの外敷地が広く、そこそこ参詣者が多かったもののひっそりとした空気が漂う。

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神楽殿

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国指定重要文化財の透塀、唐門と瑞垣

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こちらも国指定重要文化財の拝殿

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水がほんのり青みがかって見える水盤
約300年前に据えられた本小松石の一枚岩からの削り出し。現在ではこの大きさの石が産出されることがほとんどないため他のどこでもお目にかかれないという希少品だそうである。

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御朱印いただきました

【乙女稲荷神社】
根津神社の摂末社、都内で千本鳥居が見られるスポットとして有名。
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拝殿に向かって南北から鳥居の連なる参道がある
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北側の参道には狛狐

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庚申塔や石仏が残る


日が傾いて来たのでリスタート。
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不忍池越しのスカイツリー

【神田神社(明神)】
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いつ見ても立派な楼門である

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人ごみに一瞬うろたえる
(なんでこんなに人が!)とか思ったけれど、年末の大祓の開始待ちの列だった。

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ピットブルじゃね?ってくらいマッチョな狛犬

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無事御朱印拝領


この時点で丁度15時。
大抵の神社は御朱印の受付が16時までなので少々慌てて品川神社に向かう。
三社だけだからと少々甘く見てスタートからのんびりし過ぎてしまった。

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昌平橋付近

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大手町はさすがにひと気が少ない

どうにかこうにか15時40分頃品川神社前に到着してホッとしたものの、社務所の御朱印受付は17時までなのであった。
焦って損した。。。

【品川神社】
通勤で京急線を利用する際にはいつも目にしていて、自転車通勤時にも時々通過するので一度参拝してみたかったところ。
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参道脇の小さな石段
ここからでも境内に登れる。

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左の柱に登り龍、右の柱に降り龍の刻まれた双竜鳥居

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神楽殿

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本殿

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無事御朱印を拝領して東京十社めぐり結願

【阿那稲荷神社】
品川神社の摂末社。
「一粒萬倍の泉」で小銭を洗うとご利益があるそうだけれど生憎品川神社のお賽銭に使ったものを最後に小銭の持ちあわせがなくなってしまっていたので日を改めて小銭を携えお邪魔したい。
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乙女稲荷神社ほどではないけれど、こちらも鳥居が多い

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上社

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下社
こちらに「一粒萬倍の泉」がある。次回は是非。

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富士塚「品川富士」
意外と急な石段なので危なっかしい。


無事十社めぐりを結願させられたのでのんびりぽたぽた家路に。
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旧東海道品川橋付近

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鮫洲の免許センター近く

普段は通らない立会川河口船溜まりの東岸をのんびり走ってR15経由で平和島へ。
平和島公園プールの年末年始営業を確認して昭和島をかすめて貴船堀緑地から産業道路へ。

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大森ふるさとの浜辺公園向かい側

ダメもとで行ってみたら営業していたので福田屋さんに立ち寄り。
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年始は四日から営業開始とのこと

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心安らぐ店内の風情

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ところてんと田舎しるこをいただきました

すっかり日が暮れてしまったのでこれ以上は寄り道せずに帰宅。
この日の走行距離は60km弱、Festive500完走まで残すところ100km弱となったのでありました。
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2017Dec31Sun

【2018年】BRM101たまがわ200三浦(2018)認定試走【一本目】 

<実走行ログ(事前事後走合成版)>

タイトルを五・七・五にしてみました。
数少ない閲覧者の皆様には申し訳ありませんが2018はノートラブルで走ってしまうのでエントリ内のネタ成分少な目になってしまいます。
ネタブログからネタを差っ引いたら何が残るのか?という根源的な命題があったりしますがそこはそれ。


いつものように専修寺関東別院前から事前移動が始まります。
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専修寺関東別院@2017/12/28/23:30

さすがにひと気のない、深夜の多摩サイを気分よく流したけれど、時折全身黒っぽいウェアに身を包んだステルスランナーに出くわして軽くビビる。
丸子橋を潜ったところで多摩堤通りに上がり、二子玉川公園のところから再び多摩サイに降りて兵庫島公園に到着したのは29日の0時を少々回ったところ。
撮影してみたりツィートを流してみたり、GPSの電源入れてみたり、少々もたつ来ながらも準備完了。
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Start(兵庫島公園)2017/12/29/00:10(公式 00:00)

事前にeTrexのファームアップをしたら電源ボタンを押しても立ち上がらなかったのでキューシートのみで走ることになったけれど、元々eTrexは補助的に使用してキューシートチェックをするのが最大の目的なのでこれはまあ良しとする。
2017の101を走った記憶があるし、GPXデータを作った際にルートを引いた記憶もまだ新しいので丁度「しっかり予習をした、キューシートのみで走る参加者」と同じような状況。

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電源を投入してもこの表示のまま動かないので放置
ところがスタート直後、多摩川を渡っている時に画面が切り替わって普通に使えるようになったのでルートを呼び出そうとして視たところBRM101に該当するファイル名が無い。
どうやら転送をしくじってしまったようなのでeTrexには地図だけ表示させてやはりキューシートチェックを継続することに。

R246の信号待ちの長さにうんざりさせられながらもたもたと進み、なかなかペースは上がらずR246を離れるまではグロスAve.15KPHを少々上回る程度。
その後徐々にペースが上がったものの一時間ほど走ったところで空腹感がMaxとなったため中原街道沿い、上白根のなか卯で補給。牛丼とうどんのセットで温まったらリスタートするのが非常にきつかった。
Garminの表示ではこの時点で-3℃ほどだったので動き続けている分には発熱できるので問題ないものの半パンスタイルでは停止後のリスタートに少々難がある。

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36km付近、「例の」チャッターバー(キャッツアイ)である

横浜から大和、綾瀬、厚木、伊勢原、平塚と抜け大磯へ。
この神奈川県内陸部が今回最も気温が低い区間で手元のGarminEdge520Jは-6.0℃を記録していた。

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PC1(57.0km)ローソン西湘二宮店着 3:08
レシートを受け取りながらアルバイトのレジ係に店長への挨拶を言伝て。
”へえ、元日に自転車でツーリングですか、めでたいですね♪”とは店員さんの弁。

試走で最も重要なミッションのうちの一つをまずこなしてリスタート。
大磯からR1に入ったら体感的には1、2℃気温が上がったように思えた。やはり内陸よりは沿岸部の方が暖かいか。

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八坂神社(大磯町)
元日は地元の人がちらほら見受けられるだろうけれどさすがに無人。

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大磯松並木(西端)もひっそり

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神明神社
大磯駅前交差点すぐそばの神社。こちらもきらびやかな装いでしたがひっそり。

R134は交通量が少なく非常に走りやすかった。
本番当日は結構な交通量になるし、イキった運転するドライバーも多いからストレスに直結するけれど、試走は非常に気分良いので参加者に済まない気持ちが少々芽生えたり。

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トラスコ湘南大橋のたもとで丁度0℃の表示
手元のGarminでは-2、3℃だった。
江の島、鎌倉、逗子、と通り過ぎてお馴染み渚橋交差点を曲がって三崎方面へ。
角のファミマにはバイクラックが三台あったので休憩も容易。
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葉山を通過

潮騒を右側に聞きつつアップダウンをひたすら進む。真っ暗だから眺望は全く関係なし。
佐島の辺りで手元の気温表示がプラスに転じて以降は氷点下を示すことは無くなったが、風が強くなって来たので体感的にはむしろ寒くなったように思える場面も。

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PC2(110.9km)ファミリーマート三浦三崎店 5:29着
レジ打ちをしていた店員さんに元日の事を店長に伝えてもらうよう説明を始めたところ”あ、わらわらと来ちゃいますか?”どうやら今年の開催時のことを知っているような感じのリアクションと、続けて”多分その日オレシフト入っていますから!”と、心強い反応が。
よろしくお願いいたします。

2017はここでご来光を拝んだものでしたが今年はまだ少々時間に余裕があるのでもうちょっと先まで。

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5時台には営業していたフジトモ商店
釣り客が多いので早朝から結構賑わっていた。

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フジトモ商店付近の眺め
水平線には雲がかなり居座っていたので日の出を拝むのは無理そうだったので先に進む。
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三浦海岸でこれだったので日の出は諦めた

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久里浜を通過

浦賀湾沿いに出て、渡し船の運行状況を確認してみたら「就航中」の札がかかっていたので様子を伺い、乗船。
最初は東西叶神社にお参りしようかとおもったものの、ふと船頭さんに”このまま降りずに引き返すってのもありですか?”と、ダメもとで聞いてみたら他に客もいないので大丈夫とのこと。
往復運賃¥500-を料金受け皿に入れ、遊覧航行的な運航をしていただいてしまった。

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101(2017)で今年初乗り、101(2018)認定試走で今年乗り納め
浦賀の渡し
ログはこんな感じ

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西叶神社

浦賀駅前を通過して観音崎方面へ。
この時間帯から向かい風がかなり厳しくなって来た。

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観音崎トンネル
下り基調のトンネルだけれど前方から風に吹き上げられて勢いよく落ち葉が転がりあがって来た。

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やや波が荒くなって来た

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すっかり明るくなった房総方面

向かい風の中三浦半島東岸のアップダウンをえっちらおっちら。
(日の出は拝めなかったのでせめて富士山でも…。)と思い、一縷の望みを抱きつつ立ち寄った破崎緑地 (展望デッキ)であったけれどこちらも雲に阻まれて思いは叶わず。
叶神社に寄り道しておけば良かった。。。

寒さのせいかログ取り用に起動していたEdge520Jのバッテリー残量がかつかつで、ちょっと休憩を長く取り過ぎるとゴール手前で電池切れを起こしそうだったので先を急ぐ。
(200kmだから。。。)と、横着してモバイルバッテリーを携行していなかった事がこころに重くのしかかる。寄り道できねーじゃん。

寄り道できないとはいえ腹は減る。
コンビニだと寒いので(今更!)牛丼屋にでも入ろうかと思っていたところに懐かしの中井パンの黄色いテントが目に入った。
まだ7時台だったので営業していないだろうと思っていたら品数は少ないもののしっかりと営業が始まっていたので立ち寄って朝のパン活。

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7時台で開いているのは嬉しい
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ハムパンとポテチパンをmgmg
やや物足りないながらもお腹を満たしてリスタート。

この先のコースを思い浮かべ、朝食第二弾が可能なお店を考えつつ走る。
柴漁港はさすがに仕事納めは終わっただろうなあなんぞと考えていてふと、ブレーメンならやっているのではないかと思って通りかかったら思った通りに営業していたので立ち寄って朝のパン活第二弾

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ブレーメンでパン活第二弾

表で少々まったり。
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店外の椅子で小休止

あまりのんびりし過ぎるとGPSのバッテリーがやばそうだったのでリスタート。
バッテリーの残量表示と残り走行距離を比較して持つのか持たないのか、暗算しながらの走行。
ブレーメンをリスタートしたあたりではギリギリ間に合わなさそうだったものの、気温が上がり始めたこととR357でペースアップできたことが大きく影響して(多分それが理由だと思う)鶴見川を渡る辺りで残量と走行可能距離が逆転、どうにか間に合いそうになった。

みなとみらい地区を抜けて第二京浜(R1)へ。
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横浜税関

R1をひたすら北上して鶴見川を渡り、中原街道から多摩堤通りに入ってゴールの二子玉川に向かう。
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丸子橋から「タバ作戦指揮所」方面を見る
因みに前日は午後休を取得して会社の納会をブッチしてあちこちポタリングしていたのだけれど、その時たまたまタバ作戦指揮所から武蔵小杉方面を眺めたのであった。
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因みにこちらが前日撮影したモノ

観音崎周辺からひたすら向かい風に悩まされつつもどうにかこうにか10時半過ぎにゴールに到着。
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Goal:7-11世田谷玉川二丁目店(201.2km)着 2017/12/29/10:41
ここでも店員さんにざっくりと事情を話して諸々お願いして今回の認定試走は完了。

早速帰路に。
今度はさすがに追い風で、考えてみたら事前走行も追い風基調の中走ってスタートしてからはずっと向かい風基調だった。

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専修寺関東別院前帰着 2017/12/29/11:14
前夜ここを出たのが23時半なので、どうにかこうにか12時間ですべてを走り切ったということ。

一応年内ではあるけれど記録上は2018年の認定になるので一足早く幸先よい一年のスタートを切る形となりました。
ご参加の皆さんも無事完走&認定となりますように。


帰宅後は昼過ぎから近所の温泉(銭湯)でまったり身体のケア。
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今回は第一相模湯へ
定番の黒湯に加えて人工ながら高濃度炭酸泉があるのでのんびり長湯でき折るからここも好き。
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2017Dec26Tue

【煩悩払って】呑んで泳いで呑んで呑んでな週末【仕切り直し】 

毎年恒例となっている煩悩スイム。
25mプールを108往復泳ぎ切って煩悩を払い、翌年の健闘を誓い合おうというイベントで、それまでは国分寺を中心に活動しているスイムサークル『草刈組』の年末恒例行事として行われていましたが、開催場所であったプールの閉鎖に伴い消滅…とはならず、小金井市総合体育館館長を始めとした様々な方々や団体の尽力によって大きく様変わりして小金井市教育委員会、小金井市トライアスロン連合が共催として参加するカタチのイベントとなり、今年で二回目の開催となったのでありました。
わたしも小金井市トライアスロン連合の賛助会員(日本トライアスロン連合会員登録時に自身の所属を「小金井市トライアスロン連合」としている)として昨年に引き続きボランティアスタッフとして参加予定でしたが、うっかり日程を勘違いしていて同日開催の別イベントとダブルブッキングをぶちかましてしまってそちらを主催なさった方には非常に迷惑をおかけすることとなってしまい、恥ずかしいことこの上ないというのはまあ余談

余談がここまでで終われば良かったものの、運悪く前日は2018年開催の全日本トライアスロン宮古島大会の抽選結果発表があり「さて、あなた様からのご熱心なご応募をいただきましたが、残念ながら今回は出場内定には至りませんでした。」という文面のメールを主催者から頂戴してしまったのでヤケ酒気味に遅くまでダラダラやっていたら当日朝は豪快に寝過ごし、スタッフ集合時刻に目覚めるといった体たらく、加えて前夜酒量を過ごしてしまったお蔭で体調不良を起こしてしばらくは自宅を出ることすらあたわず電車移動もままならない状態に。
どうにかこうにか出歩ける程度まで回復してから自宅を出て、ようやく会場に到着したのは11時近くなってからの事だった。
因みに事前に割り振られた担当業務開始予定時刻は9時50分、まったくもってダメなオトナである。
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11時頃になってようやく会場到着

会場ではリレースイム(6人一組で108往復=ひとり18往復)真っ最中。
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大盛況である

本部運営席の後ろでこっそり様子を伺い、ちゃっかりスタッフの賄い弁当をいただき自分の参加する煩悩スイムA(50m×108本を80秒・90秒・100秒間隔で泳ぐ)の参加手続きと準備をば。
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参加者用スイムキャップ

今回(も)わたしは90秒のグループでの参加で競技説明の後13:45分にスタート。
9人一組になり、5秒ごとに順番で泳ぎだし、10本泳いだら先頭が最後尾にまわるローテーションスイム。
実のところ今年は6月末のトライアスロンin徳之島大会以来まったく泳いでおらず、木曜日と金曜日にそれぞれ1km半ほど付け焼刃的に泳いだきり。
元々スイムが不得手なのに半年間まったく泳いでいなかったら108本どころかその半分も怪しいところだと不安しか感じなかった。
実際直前二日間は1.5km泳ぐだけでヘロヘロになってしまって以後泳ぐ気力も体力も続かなかったから切り上げたのだし。

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煩悩スイムA 開始前

そんな不安しか感じていない状況でのスタート。
例年同じ90秒グループで泳ぐ、日本国内で開催されたロングディスタンスのトライアスロン大会の第一回大会に軒並み名を連ねているThe レジェンド・カマタさんと今年も一緒。
泳ぎ出しは概ね65秒くらいで往復して25秒休んでリスタートというインターバルトレーニング的なスイムの繰り返し。
※終了後の忘年会を兼ねた打ち上げで席が隣になった古畑さん”時間をギリギリに調整してインターバルなく泳ぎ続けた方がホントは楽なんだよ♪”とのたもーていらっしゃったがスイムが不得手な身として、にわかには信じがたい。

途中、タイムが70秒から75秒近くにまで落ち込むことはあったものの一時的なもので済み、最終的には70秒前後のペースでどうにか最後まで泳ぎ切ることができたのでちょっとホッとした。
やはりひとりではないというのは非常に心強い。
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どうにか今年も泳ぎ切れました
当初普通に(?)記念撮影をしていたら地元で放映するということでJ-comさんの動画撮影が入ったため動きのあるガッツポーズをしてみたところ。
今年は参加者全員に賞状が配られた。

泳ぎ切ってしばらくは100秒サイクルのグループの応援をして、全員の完泳を見届けてから着替えを済ませ、50m×108本 50秒・60秒・70秒間隔で泳ぐ煩悩スイムBの参加者のフォローにまわった。
さすがにお弁当を食べただけで済ませてしまう訳には行かん。
「働かざる者食うべからず」である。

昨年に続く参加の、アテネ・北京・ロンドン・リオ の五輪四大会出場経験を持つトライアスリート田山 寛豪(たやま ひろかつ)氏や古畑氏が泳ぐ50秒サイクルグループのサポートを。
主に往復回数のカウントと泳ぎ出しタイミングの声掛け。
こちらのグループはローテーションを行わず、常時田山氏が先頭を引っ張っての108本。
泳力自慢が集まったレーンではあったものの、回数を重ねる毎にタイムが落ちて疲れの色が窺える他の参加者を尻目に田山氏は最初から最後まで50mを35秒で往復して15秒のインターバルというペースが崩れることは一切なかった。
むしろ後半は33秒くらいに詰まることも何度か。
さすが五輪四大会出場、日本人初のワールドカップ勝利者である。
あまりにも次元が違い過ぎて見ていても驚嘆するばかりで参考にならん!(笑)
刺激は沢山もらえたけれどね、とにかく距離を泳がないと話にならないということは理解した。
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これが世界レベルの泳ぎなのだと感心しながら
それでも余裕綽々だもんなあ。。。

無事108本泳ぎ切って煩悩を払ったあとは、早速武蔵小金井駅前に移動して煩悩まみれの忘年会兼打ち上げへ。
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レジェンド・カマタさんのスピーチ

色々と役に立つワンポイントアドバイスを得たりしつつ気分よく盛り上がって寝過ごすことも無く無事帰宅。


翌朝。
さすがに肩周りに倦怠感を覚えつつの起床。
既に昨夜、昼酒を飲みにときわ台駅前のBYに行くと決めていたので午前中はダラダラと過ごし、15時過ぎ頃の現地着を目指して14時頃から移動開始。
毎回テーマを決めて行われる昼酒営業、今回のテーマは「自慢」ということでお酒は名前に「自慢」と付いたものが集められ、客は「自慢ネタ」を披露して店主に認められたら好きなお酒を一杯サービスしていただけるというシステム。
この「自慢」はグッズでもお話でもなんでも良く、他の客とネタ被りなく、店主がそれと認めたらOK。
今回わたしは2013年のゴールドウィンカップ達成時の記念オーナメントを持参、無事一杯サービスしていただけました。
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今回持参したブツ

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15時ちょい過ぎころお店に到着したらひとみさん、トクちゃんを始め何度かご一緒させていただいて顔馴染み(っぽく)なった方々もちらほら。
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今回のテーマは「自慢」の付く銘柄

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「一杯目のサービス」で頂いた磯自慢
”これが一杯あたり一番お値段張るからお得よ♪”というのはトクちゃんの入れ知恵(笑)

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そんな訳で「自慢」はコンプリート

「自慢」コンプリート後はひたすら飲んだくれモードに。
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燗酒を女子二人と差しつ差されつ
独身女性に挟まれてお酒をいただくとか、何ともクリスマスイブらしいリア充っぷりではないですか。

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調子に乗って飲み過ぎ

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〆はこれ

すっかりいい気分になってお店を出て、天祖神社にお参りなんかしてみたりしてから更に飲み直し(笑)
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天祖神社にお参り
見込んでいたお店がお休みだったというアクシデントがありつつもときわ台駅前の居酒屋さんに突入し、ひとみさん、トクちゃん共通のご友人まで呼びつけてしまって更に飲む。

すっかり出来上がってようやく解散したのが何時頃だったのか、正確には覚えていないけれどまあ終電には充分間に合う時刻だったので池袋駅前でラーメンを頂いたりなんかして帰宅。
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カロリー収支を気にしてしまったらそこで負け確定なのである

こうして、どう考えてもカロリー収支的には思いっきり黒字(=カロリー摂取過多)な週末が幕を閉じたのでありました。
いや、でも、色々有意義なアドバイスも頂けたことだし、今度こそスイムの苦手意識を克服するために泳ぎまくろう!と心に誓った週末でした。
月曜日は早速海パン持参を忘れてしまったので会社帰りのプール立ち寄りができなかったけれど。。。ダメじゃん。
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2017Dec22Fri

【キツネ村と】モフモフのキツネを愛でて温泉に浸かった休日【鎌先温泉】 

きっかけはTwitter上の他愛ない遣り取り。

りりちゃん
”来年は絶対キツネ村にいく!”
というツィートにわたしがいわゆるクソリプを返したことに端を発し、その結果わたしは【宮城蔵王キツネ村】なるものの存在を知ってしまったのでありました。
当初は年が明けて、本格的に宮城での業務が動き始めてから訪問しようと考えていたのですが施設のBlog等に目を通している内に猛烈にキツネに逢いに行きたくなってしまい、ざっくり調べてみた限りでは今の宿から約50kmほどの距離のところなので車で行ってしまえば一時間ちょっとくらいということもあって休日だった今日、満を持して初訪問を果たしたのでありました。


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8時ちょっと前くらいの名取市内

気持ちよく晴れ上がった青空。
絶好のドライブ日和だと思ってR4を南下し始めたら岩沼を過ぎた辺りから雪がちらつき始め、白石市に入った時にはすっかり本降りに。
R4から外れて鎌先温泉方面へ、更に蔵王の山の中へ。
ちなみにこの付近は三年前、AJ宇都宮主催のBRM714719寒河江600の際に復路で近傍を通過したことがある。
BRM714鬱の宮600(2014)
位置関係

いきなりの雪道、当然のことながら今シーズン初めてだったけれど、前後に車がいなかったので道幅に余裕のある勾配の緩い直線区間で雪道急ブレーキの練習をしてみたり停止して撮影してみたり。
雪道での急制動はシーズンが始まったら一度はやっておきたいもの。
特に馴染んでいないレンタカーなんだからなおのこと。
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雪景色はテンションあがる

徐々に路面の轍も白くなってきたところで目的地のキツネ村に到着。
が、南側のスロープから上がろうとしたらスタックしてしまって半分くらいしか進まなかったので少し進んだ北側から試してみたらすんなり。
高低差は若干ながら北側の方が小さいから勾配も気持ち緩いのだろう。
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ここはFFのHonda Fitでは無理だった

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入り口には何故かゴリラ(?)
これは永谷園社長からの贈呈品らしいけれど、なぜこれなのか?は不明らしい。

開園時刻の9時丁度に¥1,000の入場料を払い、場内での注意事項を説明されていよいよモフモフの獣の真っただ中へ!
ケージの扉を開いて檻の中に入っていったらそこにはいきなりキツネの集団。
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いきなりモフモフの群れ
朝一番はこの辺に群れているみたい。10時過ぎにはほとんどいなくなっていた。

そこそこ人馴れしているようで、ゆっくり近づく分には逃げるそぶりを見せるコは少ない。
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背後にまわっても大丈夫
このコがデューク東郷だったらわたしの命は無かった。
っていうアホな話は別にしてしっぽフッサフサ。

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下のコは喧嘩したっぽい
眉間というか額のところにキズがあって血が付いていた。
まあこれだけいたら喧嘩も起きますわな。

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なかなかりりしいお顔付き

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どことなく哀愁が漂っていそうな背中

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雪の中微動だにしない
寒くないんだろうなあ。
犬とか猫とか、身体に付いた雪をぶるぶるっとふるい落とそうとするけれどキツネのそんな仕草全然見なかった。

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目が合った
リュウさん曰く”トリさんがガン飛ばされてる!”との事ですがそんなこたあない。
目が細い者同士親近感を覚えて見つめ合い、アイコンタクトを試みておるのです。

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ちょこん

放し飼いケージとは別に、個別飼育しているケージもたくさん。

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ホッキョクギツネ
体毛がグレーのものを特に「青キツネ」と呼んだりするらしい。
ミートテックと毛皮の合わせ技で氷点下50℃でも余裕で活動できるらしい。

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当然ながら喧嘩もする
じゃれ合っているのか喧嘩なのかよくわからない時もあるものの、やり合い自体は案外あっさり淡白に終わる。
ちょっとネコに似た鳴き声だけれど盛ったネコよりも全然迫力がないので聞いている分にはちょっと情けない感じがしなくもない。

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キツネ以外もいる
ウサギだったりヤギだったり。
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これはアナグマ
撮影していたらいきなり唸りながら金網越しではあったけれどとびかかって威嚇してきた。

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お土産に一匹連れて帰ってきた


10時を回って白石駅からの連絡バスが到着したら一気に入場者が増えて賑やかになって来たので10時半頃おいとま。
この後予定を何も考えていなかったのでひとまずこけし村でも見学に行こうと【弥治郎こけし村】に行ってみたら本館は改修工事中で三月いっぱい入館できないとの事だったので引き返して鎌先温泉へ。
半世紀500年以上の歴史を持つ温泉でなかなか秘湯感が滲む。

<鎌先温泉>
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利用客の車は手前の駐車場に停める

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国の文化財に指定されている「一條旅館」

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最上屋旅館

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湯守の宿「木村屋」
今回はこちらで日帰り入浴をさせていただいた。料金は¥500-
本当は宿泊もしてみたいところだけれどネット予約だと宿泊人数ひとりでは弾かれてしまう。。。

神経痛や筋肉痛、リュウマチに効くという濁った湯に露天で頭に雪を受けながらのんびり浸かってまったり。
ここのところ長時間入浴ばかりしていて身体がふやけてしまうのではなかろうか。


丁度お昼時となったので白石市街へ移動、駅前駐車場に車を停めてそのまま目の前にあった白石うーめんの店「なかじま(白石駅前店)」へ。
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つけだれ三種のうーめんとかやくごはん(小)
つけだれは左から、ゴマ・クルミ・しょうゆ。

食後の散歩に白石城周辺を散策。
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このネーミングセンスは。。。

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白石城天守

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鐘堂

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白石城に隣接する神明社
主祭神は天照大神であるけれど伊達正宗公も合祀されている。

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京都・北野天満宮からの分霊を受けたとされる天満宮

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沢端川 きれいな流れである

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武家屋敷(旧小関家)
片倉氏の中級家中であった小関氏の屋敷。

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神石「白石」
解説看板にあるがこの岩の根は深いとされ、言い伝えの通りだと仙台市泉区だから50kmくらい離れたところまでつながっていることになるのですがそれは。。。
高さほんの50cm弱(数字が書き換えられているところを見ると柔らかいだけあって風化して削れた?)の岩をそこまで神聖視したのはやっぱり掘り起こそうとしたらびっくりするくらい根が深かったってことなのかね?

石(岩)が名の由来というと「岩手」の名の由来とされる盛岡市の三石神社の鬼の手形石を連想してしまってまた盛岡行きたいなあ。。。と、『漂泊の思ひ止まず』な心境です。

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白石市のマンホール
マンホールカードもらうの忘れた。。。


さすがにキツネ画像を全数貼り付けられないので残りはアルバムで。
宮城蔵王キツネ村・鎌先温泉・白石城(2017/12/17)
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シャシン  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top
2017Dec17Sun

【時には】BRM101の事とかあれこれ【スタッフめいたこと】 


2017年12月11日(月)21:00よりBRM101たまがわ200三浦のエントリーが始まり、これをもってAJたまがわとしての2018年シーズンの表だった活動が始動したという形です。
BRM101の募集締め切りは12月18日の予定で枠自体は多少の余裕があります(12/16現在)ので、まだ参加するかどうか逡巡されている方は諸々考慮調整の上でエントリー可否を判断していただければと思います。

除夜の鐘を背景に(聞こえないかも知れませんが)カウントダウン、正月元日の0時にスタートをして三浦半島でご来光を拝めるライド…ということでお祭り的要素が目立つBRMですが、難易度という側面からいえば決して楽しいだけのお祭りブルベではなく、参考までにわたし個人の評価を述べさせていただくと中の上から上の下くらいと考えています。
※概ね200km/2,000mクラスのBRMを12時間くらいで無理なく走り切れる程度の走力を具えた方を念頭に置いた基準(のつもり)。

冷え込みの厳しい冬期間の長い夜を走り通さなければならないということで防寒、夜道についての装備的対応はもちろんのこと、冷えから生じる、特に消化器系の内臓の機能不全、例えば胃が食べ物や飲み物を受け付けなくなってしまうといったことも考えられる上、ゴールタイムがクローズギリギリの場合は当日の天候次第ではスタート前後とゴール付近とでは10℃以上、ことによっては15℃前後もの気温差が生じる可能性があるので体調管理も非常に重要です。
元日未明といった特殊な状況から賑やかな自動車やオートバイに遭遇する機会も考えられます。
中には道路交通法遵守を格好悪いと思っている手合いも少なからずいたりするので通常の感覚で走っていると思わぬ貰い事故に繋がってしまったり、或いは事故やケガに繋がらなくても非常に怖かったり気分を害したりする結果となってしまうことも予想されます。加えて初詣や初日の出見物、足かけ二年の飲み歩き等動きの読みづらい歩行者も多数。
こういった諸事情から朝スタートの一般の200と比較すると嫌でも難度が高まります。

それらの事情とは別に、特に今回の開催とは直接関係があるという訳ではありませんが、幸いにして大事には至っていないものの単独走行中のランドヌーズが執拗に絡まれてしまったり、或いは信号待ちの際に横に停まった車の助手席側の窓から伸びてきた手に腕を掴まれてしまったりといった被害も過去には例があります。
これは何も今回のBRM101に限ったことではないのですが、特に夜間単独走行中の女性には疎ましがられない程度に気を配ってあげていただけたりすると運営を担当する側も非常に助かりますので、我こそは紳士たらんとする矜持をお持ちの皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。
ときにはランドヌーズに感謝されたりしてなかなか得難い気分を味わえたりするかもしれませんが、それはそれで余禄みたいなものであるとご理解いただけたら幸い。
情けは人のためならずとも申しますゆえ。

紳士の前に「ヘンタイ」と付いた方でも是非。

賑やかで華やかな女子会的グループに巻き込まれてしまって心神耗弱しても当局は一切の責任を負わないのでそこはご覚悟の上で願いたいモノです。基本ノークレームで!
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2017Dec13Wed

【メカトラが起きなくなる呪い】AJ千葉忘年会2017-02【「呪い」とは?(哲学)】 

AJ千葉忘年会2017-01より続く


<実走行ログ:2017/12/09-10(合成版)>




因みに「里見駅」「八平の食堂」「らーめん八平」の位置関係がこちら。
八平違い
なんだかんだで約35km、二時間弱ほど無駄に(?)走っている
これを見れば”あの時間に里見の駅にいたのに何で店の前にいないんだって思ったよ!”という合流後のりんぱぱさんの言葉にも頷ける。

昨年に引き続いてアリランラーメンの食後にのんのんさんが運転する車に自転車と己が身を委ねることを決意した(予めだった可能性大)リュウさん以外のわたしを含む四人(りんぱぱさん、あっこさん、Watsさん)で千倉を指し、当初りんぱぱさんが想定していた道とは異なる、房総サイクリング路マイスターのWatsさんおすすめコースで走ることにしてリスタート。
箱根のチコリンさんといい、ブルベ界隈にはこういう人が多くてありがたいし情報量に驚かされる。
っていうかそもそもWatsさんが合流したいきさつは偶然の邂逅だったそうで、出会ってそのままなし崩し的に同行させられてしまった(?)らしい。
ひとりのんびり走りたいとお思いだったかも知れませんが申し訳ありません、非常に楽しかったです。

リスタートに先立ち、リュウさん”これからとりさんの自転車に「メカトラブルが起きなくなってしまう呪い」を掛けます!”と宣言。
いや、あの…「呪い」ってなんすか。
果たして呪いが勝つのか、わたしの引きの強さが勝つのか。
わたし的には当然のことながら一生涯呪いの方に連戦連勝していて欲しいのですがそれは。

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四人でリスタート
まずはりんぱぱさんの引いたコース通りに進む。

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その後Watsさんが先頭になって県道82号線を
なんか見覚えのある風景だと思ったら昨年の復路で使った道だった。
交通量が少なくて走りやすい気分の良い道。

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腰古井醸造元
お造りいただいている商品には時々お世話になっております。

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ひなびた田舎道をのんびり

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安房小湊から海岸線へ

のんびり海沿いを走り、安房小湊駅、安房天津駅の丁度真ん中あたりにあるコンビニで小休止。
どうも走りの様子がおかしかったらしいりんぱぱさんが自分の自転車をチェックしていて”やべぇ!折れていやがる!!”みれば後輪のスポークが一本折れてぶらんぶらんに。
”ヘタにいじらずに隣のスポークに巻き付けたりして固定する方が良いですよ。”スポーク折れベテラン(そんなものになりたくなかった)のわたしがアドバイス。
あっこさんが携行していたテーピングで折れたスポークが悪さをしないように隣に固定、ニップル回しがわたしのサドルバッグにあったのでテンション調整の後ゆっくり無理のないペースで進むことに。幸いこの先の区間に厳しい登りはほとんどない。
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折れたスポークをテーピングで隣に固定

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日が傾いた外房の海岸沿いをのんびり南下

途中、和田浦の道の駅に立ち寄ったら房総のグラベルを堪能して六治郎に向かう途中のAJ千葉浅川代表と遭遇して軽く立ち話。”グラベル、ホントに楽しかったよ~~~♪”心の底から嬉しそうににこやかに語る代表。

やや薄暗くなり始めたころ、無事マリンハウス六治郎に到着。
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マリンハウス六治郎前:2017/12/09/17時ちょっと前くらい

夕食&宴会のスタートは19時だったのでお風呂入ってから風呂上りビールを味わったりしつつ少々時間を持て余し気味にまったり。
予定よりやや早めに夕食スタート。
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海の幸他のあれこれ

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こういうネタはいかにもランドヌール的
でも千葉でしか見たことない、埼玉でもたまがわでも見かけなかった。

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代表挨拶

代表挨拶後、A埼玉、AJ宇都宮、AJたまがわ、AJ千葉の各クラブから来年の開催の解説なんぞを。
千葉は担当者ごとに諸々アピールを。
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説明中ののんのんさん

その後は恒例となりつつあるプレゼントタイム。
じゃんけん勝ち抜き(勝つメリットが何一つとして無いというブーイングのため後に負け抜きに変更)で、AJ千葉オリジナルグッズの便所サンダル(ベンサン)のプレゼント。今回は男女二人ずつに渡されるという大盤振る舞い!
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勝利者(敗北者?)への贈呈
今回女子は陳さん、りりんごさん、男子は平山さん、はらぽんさんの計四人に贈呈された。

食事が一通り済んだところで宴会部屋に移動して二次会開始。
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なかなかみっちりとした詰まり具合
そこかしこで自転車話メインで盛り上がり、24時になる頃には飲み物が切れてしまったので解散、就寝。

翌朝。同室の黒澤さんの携帯アラームが5時半に鳴ったので、折角だから日の出でも拝もうと表に出た。
凍結路面で転倒した前日と比べるとかなり暖かく、風が若干強かった。
海岸まで出てみたものの水平線上にはしっかりと雲があって水平線から顔を出すお日様は拝めそうになかったので軽い散歩代わりにぐるっと道の駅を回って宿に戻った。
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水平線の雲がちょっと恨めしい

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半年前福島を指してスタートした懐かしい場所

部屋に戻って布団に潜り込んで二度寝。
7時過ぎに食堂へ移動して朝ごはんタイム。
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いただきます! / ごちそうさまでした!

宿泊せず、昨夜のうちに帰ってしまった参加者もいたけれど記念撮影を。
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その場にいた全員で集合写真:2017/12/10/8時過ぎ

復路もめいめいテーマ(?)を持ってグループライドしたり千倉から輪行したり。
わたしは月曜日から地方出張があり、前泊移動があったため最短距離で金谷の東京湾フェリー乗り場に向かった。
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安房グリーンライン北端あたり

思いの外順調に走れたので金谷港に到着したのは9:45頃のこと。
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金谷港付近から対岸の三浦半島越しに富士山を

チケットを購入し、出港の10:25までまったり過ごす。
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お約束のびわソフトクリーム

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10:15頃乗船開始
金谷港に到着するまで結構風が強かったので、万が一欠航でもしてしまったらどうやって帰ろうかと考えを巡らせながらの走行だったけれど、へタレの東京湾フェリー(←こら!)の割にはしっかり出港してくれるようでありがたい。

キャビンでは最前列の客席に座ってのんびり景色を眺めながらノンアルビアをいただく。
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久里浜から輪行したとしても夜車の運転をせにゃならんのでノンアル

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東京湾で操業中の漁船
船尾のシートが青と緑の二種類あったけれど、役割等になにがしかの違いがあるのだろうか?

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久里浜港到着

久里浜から先はいつものコース。
国道を避けて逸見まで、そこからはR16で北上して船越から再び国道から逸れて野島を通過。
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この辺のトンネルの赤レンガの風情が好き

途中ちょうどお昼時になったので柴漁港の「小柴のどんぶりや」に立ち寄りおひるごはん。
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イカ、太刀魚、赤エビかき揚げ、イカ(ゲソ)かき揚げ、野菜天の乗った「地魚丼」

お腹を満たしてリスタート。
横浜市内をそこそこすんなり抜けてR15を北上して多摩川を渡って帰着。
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専修寺関東別院前帰着:2017/12/10/14:20


そんなこんなでひとまず年内予定していた自転車関連のイベントは無事終了。
参加の皆様お疲れさまでした、良いお年をお迎えください!

お気に入りだったアンダーアーマーのコンプレッションインナー「Cold Gear」とAJ千葉のブルーのジャージとビブショーツが破損してしまったものの、注文締切日以降ではあれど追加注文に応じていただけたのでお財布が痛い以外身体は軽い打ち身とすり傷くらいだし。
何にしても三週連続ノーメカトラブルというのが地味に重い。
2017年の締めくくりがこれなので、是非とも新年はトラブルの「ト」の字も見聞きしないような年になっていただきたいものだと切に願ってみたりする。

リュウさんの呪いが来年も効力を発揮してくださいますように!
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2017Dec11Mon

【アリランラーメンって言ったら】AJ千葉忘年会2017-01【「八平の食堂」でしょ!】 

関連エントリ:ブルベシーズンオフライド総括


三週連続忘年会ライドの掉尾を飾る、AJ千葉忘年会の日がやってまいりました。
昨年は結構早い時刻というか金曜日の流れから言えば遅い時刻というか、とにかく深夜なり未明なりといった時刻にスタートしてひたすら陸路を走って月崎トンネルや上総中野駅、亀岩の洞窟(濃溝の滝)、御宿月の砂漠なんぞを回って千倉入りしたものでした。今年はどうしたものかと考え、前日に会社の忘年会があることを勘案するとそれほど早い時刻に出発することも出来なかろから久里浜から東京湾フェリーを利用することを前提に最低限月崎トンネルだけでも、あわよくば亀岩も…というコースを引いてみた。
その前提に基づくコースがこちら。
<計画案-C>

自宅から久里浜までの約60kmと併せて170kmほどの走行距離となる計画で、途中フェリー待ち、乗船のロスタイムも考慮して6時頃に自宅を出発すれば概ね17時~18時頃には毎年恒例の忘年会会場かつ五月の【福島「g」】の際の後夜祭会場となった千倉の民宿マリンハウス六治郎に辿り着ける計画。
このことをFacebookに前夜UPしたところ、偶然にも当日車で房総に移動する予定があるというまこたさん”6時15分にR15川崎競馬場交差点付近にいてくれたらアクアラインで房総半島まで運んであげても良いですよ。”とお申し出くださった。
渡りに船、否、トンネル(と橋)に車という感じで食い気味にお願いしたい旨レスをして、思いもかけず早い時刻に木更津まで行けてしまうので(これなら八平で昼食行けるかも…。)と思っていたらその考えを見透かすようにりんぱぱさん”じゃ、八平で10:15に待ってる!”というメッセージと共に彼らが蘇我から走行する予定のルートデータを送って来てくれた。
送られてきたルートは蘇我からのものなのでひとまず木更津から八平までのコースを引き、その後送られてきたルートを呼び出すつもりでeTrexにデータを流し込んで床に就き、翌朝は予定通り無事起床して時間通りに待ち合わせ場所に到着。
川崎競馬場向かいのファミマでまこたさんの車に乗り込み、車内であれこれブルベ話に興じていたらあっという間に木更津のアクアライン金田ICに到着。
至近の7-11で降ろしていただいてほば7時丁度に月崎トンネル経由での八平に向かったライドのスタート。
距離60km弱なので10:15集合にはばっちり間に合う計算。
<木更津発月崎経由八平計画コース>

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専修寺関東別院前:2017/12/09/06:00頃 / 多摩川大橋を渡って川崎へ

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7時頃木更津をスタート

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昨年も渡った久留里線踏切

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陽射しに温められた湯気が煙のように
場所によったら朝から野焼でもやっているのか?といぶかるくらいもうもうと上がっていた。

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いつも気になるオブジェ
工房か何かだっけ?

謎の(?)オブジェ前を通過してしばらく進み、右に進めば県道31号線で養老渓谷に、左へ進めば月崎経由で清澄養老ラインにぶつかる二又の分岐。勿論当然ながら左に進んだけれど、やや下り基調の右コーナーを回り始めたときにいきなり前輪が横に滑ってなにがしかのリアクションを起こそうとする前にアスファルト路面に叩き付けられていた。
起き上がろうとしたところで足が滑って尻もち。
よく見たらアスファルト路面全体が凍りついていてつるっつる。
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凍結アスファルト路面
どこもかしこもつるつるな状態でサイクルシューズでは危険なほどだったので路肩に寄ってL字側溝の上をおっかなびっくり押し歩き。
どうにかこうにか全面凍結まではしていなさそうなところまで押して歩いてから慎重に進む。更に下り坂は続くし。
いちはらクォードの森に向かう分岐を左折し、ところどころまだらに凍結している坂道を慎重の上に慎重を重ねる気分で極力車体を傾けずにゆっくり下る。

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二又に分岐した川に浸食された船の舳先のような地形
これまた非常に好きなところ。

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一年振りの林道月崎1号線
先ほど凍結路面で転倒したばかりなのでかなり慎重に進んだけれど、林道区間は特に凍りついた区間もなくすんなりと月崎トンネルまで辿り着けた。
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一年振りの月崎トンネルを堪能

トンネルを抜けて朝陽に向かって走り出す。
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陽射しに温められて辺り一面真っ白

しばらく進んでいるとふと、右手の水路がトンネルに吸い込まれていくのが目に入った。
後から地図をじっくり眺めてみると、この周辺はこうした水路トンネルが数多く分布している。
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林道月崎1号線脇の水路トンネル
川回しにしては耕作可能な農地確保面積が小さいような気がするけれど、わざわざこうした土木治水事業を行うメリットとはなんだろう?月崎トンネルにしても永昌寺トンネルにしても、古くからこの地域では土木事業が盛んに行われていたようではある。

<小湊鉄道 月崎駅>
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月崎駅で一休みするのもお約束

月崎トンネルを眺めたので今回のライドの目的の内1/3は果たせた状態。
残る三つは当然ながら千倉の民宿マリンハウス六治郎に無事辿り着くことと八平でアリランラーメンをいただくこと。
まずはアリランラーメンのためにリスタート。

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永昌寺トンネル
ここを通したブルベはAJ千葉主催だったっけ?

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大山祇神社
かつての参道を小湊鉄道の線路が横切る線路脇の鳥居の佇まいは、あちらは寺院であるものの山門前が京急線踏切で別名「踏切寺」とも呼ばれる遍照院に通じるものがあって何とも気になる神社。いつか時間に余裕があるときにお参りしてみたいもの。

<小湊鉄道 里見駅>
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無人駅の多い小湊鉄道にあって珍しい有人駅
駅前には朝市が立っており、時間的に余裕がありそうだったのでちょっと寄り道。
ベンチもあったので凍結路面で転倒したダメージの確認をしっかりしておきたかったし。
凍結していて滑ったおかげで皮膚には擦過傷というよりちょうど体育館の床で転倒した時のような感じの火傷に近いダメージ。
ひじに少々血がにじんでいたほかは出血もなかったもののビブショーツ、ジャージ、長袖コンプレッションインナーシャツに破損あり。まあ、ウェアのダメージだけなら財布には痛いけれど恩の字か。
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朝市でとん汁をいただく
具だくさんで暖まった。

少々時間が押してきたのでリスタート後は淡々と。
秋元牧場手前の坂道に辟易とさせられながらも「八平の食堂」前に到着したのは10:15をちょっと回ったほぼ約束通りの時刻。
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八平の食堂(長柄町)

お店の前には知り合いどころか誰一人として開店待ちの客がいない状態でわたしが一番乗り。
(まあ、11時半開店でこのタイミングだからな。。。)そんなことを思いつつ、他のメンバーが未着であることに対してやや優越感を抱きながら到着報告のツィートを流した途端”そこじゃない!!”と、あっこさん、りんぱぱさんから立て続けにツッコミが入った。
どうやらみなさん長南町の「らーめん八平」にいらっしゃるらしい。
”オレが送ったGPXデータには「八平」をポイント登録してあったのに!”Byりんぱぱさん
そうはおっしゃられても木更津から月崎経由だから貰ったコースデータはみんなと合流後に参照するつもりでいたのですもの。どこにどんなポイントが打ってあるかなんぞうかがい知る由も無く。

アリランラーメンを頂くだけならこのまま開店を待っても良いけれど、開店まではまだ一時間以上ある。長南の方のらーめん八平までは最短距離で15kmちょい、秋元牧場の坂道を登り返すのが嫌なので迂回したとしても17、8kmだから頑張れば11時の開店に間に合うかも知れないし…ということで移動開始。
<八平の食堂かららーめん八平まで>


概ね予想通り、11時の開店を10分弱ほどオーバーしたところで無事到着。
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こちらがらーめん八平

見覚えのある自転車が停められているところに三太夫(Myちゃり名)を停め、もそもそやっているところにのんのんさんが迎えに出て来てくれたので店内に入り、無事りんぱぱさん、リュウさん、あっこさん、Watsさん&のんのんさんと合流。
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のんのんさんに付いて店内に入る

場所はもちろん知っていたものの、普段「八平の食堂」を利用しているのでこちらの店内にお邪魔するのは初めてだったりする。
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店内の様子

お店の注文スタイルは、予めまとまった数の注文を取って一気に提供、次もまたある程度まとまった量の注文と取ってまとめて提供という、ロット生産スタイルで、わたし以外の五人は第一ロットでの注文が終了し、間もなく提供されるというタイミング。
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わたし以外の五人の注文品が到着
一通り最初のロットの提供が終わったところでわたしも注文を取っていただき、アリランチャーシュウ(大・辛め)を注文。
ほぼ皆さんが食べ終わった頃、第二ロットの最初の提供としてわたしの分が運ばれてきた。
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アリランチャーシュウ(大・辛め)

幸いなことに日差しがぽかぽか暖かい日向に向いて店外の前庭的スペースがあったので店外で日向ぼっこしてもらったり、車で来ていたのんのんさんに乗せてもらうべく輪行準備を始めたリュウさんを冷やかしたりしつつ時間を潰していただいた。
リュウさんは昨年も蘇我からここまで走ったものの以後は自動車に乗せてもらって宿に移動していたのであった。


以下AJ千葉忘年会2017-02に続く
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2017Dec11Mon

【四週連続】ブルべシーズンオフライド総括【週末自転車三昧】 

ブルべ界隈では毎年10月末で開催が一区切り、11月にはAJ総会があったりその後SRメダル購入申請があったり忘年会があったり「体験ブルべ」的な走行会があったりして年明け1月より新たなBRM開催がスタートとなります。
11月、12月の二か月間は言わばブルべのシーズンオフとなる訳ですが、先述のように認定を伴わない走行会や各クラブ主催の忘年会等、なんだかんだと走る機会はあるものです。
わたしはといえばなんとなく11月下旬から12月初旬にかけて、毎週毎週どこかしらに走りに行って四週連続という、むしろブルべハイシーズンよりも頻度高く走り回っていたのでありました。

気が付けば四週間で約1,000km。
それ以外に通勤ライドもあったりするので月間走行距離的にはブルべのハイシーズンと何ら変わってませんね。


◆その壱:AJたまがわ走行会さいたま130(2017/11/18)


・発生イベント:スィーパー担当の実走スタッフとして参加したものの、何故か(?)他のスタッフとのんびり昼食タイムを堪能したためPC1及び2を大幅延着。ゴールでは時間内に到着するというお家芸を披露。
認定関係ないから認定外ではない。
※だから何やっても良いいという訳でもない。


◆その弐:オダックス埼玉忘年会(2017/11/25-26)


・発生イベント:寝坊して集合場所まで未明の冷え込みの中、半パンで参加したにも関わらず汗をかく羽目に陥り脚売り切れ。スタート直後は高速列車に相乗りさせてもらったものの30km持たずに振り落とされた。
※人外だらけ。


◆その参:AJたまがわ大忘年会(2017/12/02-03)


・発生イベント:チコリンさんからおススメされたルートをベースに往路のコースを引いたら何故か(?)間違っていて、しかもその道は全面通行止めで迂回を余儀なくされたものの、実際にはその迂回路こそがチコリンさん御推奨コースなのであった。
復路では大涌谷に行くつもりが何故か大観山に登ってしまったので椿ラインで帰ることにしたら若い女子に囲まれて嬉しい誤算を味わった。
※一瞬だけモテ期とはいかなるものかを味わうことができた。。。ような気がした。


◆その四:AJ千葉忘年会(2017/12/09-10)


・発生イベント:月崎駅の南、いちはらクォードの森入り口の手前県道が豪快に凍結しており転倒。起き上がろうとしたら足が滑って尻もちをついたくらいつるつる路面だった。そのつるつるが却って幸いして擦り傷、打ち身、ウェア破損程度で自転車はほぼノーダメージ。
りんぱぱさん他数名と前日の夜になってアリランラーメンのお店「八平」で落ち合うことにしたもののわたしが認識している八平は長柄町、りんぱぱさんから集合場所として指定されたのは長南町なのであった。二店間距離は約18kmほど。ラーメンを食べる前にガチ踏みしてお腹を空かせることになった。無事みんなと合流できたので結果オーライ。
※某副会長様に「メカトラが起きない呪い」というものをかけていただいた。


こうしてみるとここのところお家芸とさえいえるようなメカトラがすっかりなりをひそめていたりします。
是非ともこのまま無縁であり続けたいものです。
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