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日記超。-改・弐-

  : 

自転車だったりマラソンだったりトライアスロンだったりお酒だったり。

【さらば福島】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-08【ご無沙汰栃木】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-07より続く


曲がりなりにも桜と会津鉄道の車両を一つのフレームに納めたスナップの撮影に成功したのでそこそこ気分も軽く先へ進む。AJ宇都宮主催のブルベで何度も通った道、南下も北上も経験がある。


ここの天ぷらそばは地産の野菜天ぷらのボリュームがあって非常に美味しい

久し振りに荒海宿の農産物直売所で天ぷらそばを頂たかったけれど生憎営業開始は11時からだったので残念ながらスルー。ではプランBの道の駅たじまに向かおうか…と思ったところで右手にまだ9時過ぎだというのに暖簾が出ているラーメン屋さんを発見。お店の方にうかがったところ既に営業を始めているということなので朝っぱらからラーメンを頂くことにした。
会津名物のたれカツ丼を頂こうかとも思ったけれど昨日のお昼がカツ丼だったし芸がないのでイカカツ丼にしてみた。
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朝9時台から開いている貴重なラーメン店 丸八亭
冬の間は雪に閉ざされてしまうので栃木県の方で営業しているらしい。

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ラーメンとイカカツ丼のセット
ラーメンはしつこくなくさっぱりした味わいの醤油。イカカツ丼はイカの揚げ方も申し分なく甘めのたれが良い感じ。

お腹を満たしてリスタート。デザートは道の駅たじまでソフトクリームだ♪

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阿賀川沿い。やや盛りが過ぎてしまったものの充分楽しめる

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上の画像より少々南側、左の土手の上は会津鉄道の線路

南西方向へ進む会津鉄道と一旦別れて道は南東方向へ。分岐からしばらく進めば道の駅たじま到着である。
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アスパラとトマトのベジタブルミックスソフトクリーム
ひとりふたり反射ベストを着用した先客を見かけたけれどトイレを利用しただけかな?ソフトクリーム売り場の方には寄ってこなかった。デザートを堪能してリスタート。

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お久しぶりのだんご三兄弟

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山王峠(トンネル)、ようやく福島脱出である
前日の朝勿来から福島に入ったので実に24時間以上福島県内に留まっていたことになる。
この先はいくつか登り返しがあるものの基本的には下り基調なので時間が稼げる区間。とはいえところどころ路面が荒れているので注意は怠れない。

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五十里湖の水没林
人造湖の水没林がものすごく好き。冬枯れの時期も捨てがたいけれど新緑のこの時期はなにものにも勝る。

しばらく快調に進んで行ったものの、参加当初から頻発していた発作的な咳のお蔭で頭痛がしてきた。あまりにも激しく咳き込むので脳が揺さぶられてしまったような感がある。
しばらく下った先の川治温泉で小休止することに。
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川治温泉かわじい
画面左にちょっと見切れているベンチで横になってしばらく休んだ。
日差しを浴びながらまどろみ、10分ほど経ったところでどうにか頭痛は収まったのでリスタート。

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頭痛がやや収まったので軽く揚げ物補給

ひたすら下り基調でペースはあげやすかったものの休日なので若干交通量が増えて来たし、市街地走行になるので慎重に進む。
大谷川を渡って今市中心部へ。遠目に白いAJ千葉ジャージを着た人の姿が見える。今回はAJ千葉スタッフべいさんだった。わたしが頭痛が…。というツィを流したので心配してくれていたようで大変ありがたかった。

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通過チェック 7-11今市中央店(696.5km)14:02着(想定Close 12:49)
ビハインドは約70分。次はClose時刻設定のある茂木のPCで、距離約60kmを走るのに三時間半ちょっとの余裕しかない。
”Ave.20(KPH)で押してもマージン30分しか無いからね、結構しんどいよ。”とはべいさんの弁。

宇都宮で餃子を食べるのはかなり無理がある。。。
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【大内宿と】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-07【下野街道】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-06より続く


氷玉トンネルを抜けると大内ダム湖が右手に現れる。
湖水が澄んでいて気に入っているダム湖の一つ。上流には水没樹木もあるのがまた良い。

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まだ芽吹き前

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水没樹木の新緑が鮮やか

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ロックフィル形式の大内ダムとダムからの眺め
方角から言って神籠ヶ岳ですね。Link先にほぼ同じアングルでの遠景があるし。

しばらく撮影していてもタカトリさんの姿が見えず、若干心配になったところでようやく登場。氷玉トンネル手前までは一緒だったのでほぼ登りは無いし、遅れる要素としたらトラブルか撮影か。写真でも撮ってた?と問うと眠いんです!との事。なるほど。気温はまだ低めだったけれどところどころ陽射しが暖かくて確かに眠気を誘う。
大内宿に向けて再びダウンヒル。
写真ポイントは大内宿入り口なのでもう少し下だけれど、大内宿の少々上のそば道場の向かい付近に『薬水』という湧水があってそこで給水するのがルーティンになりつつある。二本あるボトルの内片方を空にして湧水で満たしてリスタート。
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大内宿『薬水』

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薬水から進行方向を見る

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写真チェックポイント 大内宿「大内宿町並みと屋号」看板(572.5km)07:31着(想定Close5/5 4:36)
この時点で通常ブルベペースからのビハインドは三時間ほどに拡大。とはいえこの先もう一つコブを越えたら基本は下り基調、155km先の茂木のPCまでに何とか三時間詰めれば良い。

眠いので少々休憩してから行くというタカトリさんを残して単独でリスタート。一旦下るけれどすぐまた登り返し。個人的には湯野上温泉駅駅舎を眺めるコースの方が好きだけれど、今まで会津側から大内宿を通過するブルベコースでそちら側に行ったことがない。あっち側を通れれば塔のへつりとか見に行けたのに。

それはともかくとしてコースは湯野上温泉へは向かわず高倉山山麓を会津下郷に向かう下野街道(会津西街道)へ。折角大内宿まで下りだったけれどまた登り返し。
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空は青く落葉松の淡い緑に桜の薄桃色がキレイに映える

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旧下野街道(会津西街道)入り口

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山は色とりどり

それでも車はまだ少なく、前後に参加者の姿も見えないのでのんびり朝の空気を味わいながらあっちこっちで撮影したりしながら走っていたら後方からタカトリさんが追い付いてきた。相変わらず”眠いです!”と連呼しているのでそんなことなら高倉山の湧き水で顔を洗ってリフレッシュしよーぜ!ということで高倉山湧水への寄り道へ誘う。寄り道とはいえコース沿いなのだけれど、大内宿側から来ると気分良く走れるダウンヒルの最中なので案外スルーしてしまう人が多い。
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高倉山湧水で顔を洗ってリフレッシュ
なぜだろう、今回水場そのものは撮影していなかった。
陽射しが気持ち良さそうで、池のほとりでしばらく休憩したい気持ちもあったけれど今のところ三時間のビハインドなのであんまりのんびりしている訳にもいかないのでそのままリスタート。気分よく走っていたらいつの間にかタカトリさんが後方からいなくなっていて単独走行になっていた。やはり顔を洗ったくらいでは眠気が散らなかったか。
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高倉山湧水からリスタート
気持ちの良いダウンヒルである。

下るにつれて民家が多くなり、幅員が狭く見通しが悪いコーナーが増えて来たので少々速度を控えめに。
会津下郷の町でR121に遷移して、しばらくはずっとこのまま会津鉄道沿いの道を日光に向けて走ることになる。
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下郷ダム湖付近
三日目の今日も天候には恵まれそう。天気予報では翌日遅い時刻と翌々日がちょっと残念なことになりそうだということなので、あまり遅くならないよう帰着すれば雨には降られずに済むだろう。問題は帰着して宴会を堪能した翌日どうやって帰るかということだけだったが、この時点で帰着した時のことをあれこれ思い悩んでも仕方がない。もう一度夜を越してゴールに辿り着かなければ意味がない。

下郷の農産物直売所には以前立ち寄ったことがあって軽く補給ができたはずなので今回はどうかと思って走りながら様子を窺ったもののまだ開店準備中のようだったので残念ながらスルーして先に進み、会津田島駅近くのコンビニで軽く補給&給水。先客の参加者がいて、三人組のテンション高めのおにーさんたちだったがひとしきり騒いで先にリスタートして行った。元気で良いね。

ぼちぼちリスタート。
西向きに走っていた会津鐡道線がほぼ90度南に転進するのに沿うようにR121も南に左折。
線路のすぐ脇を進むと線路脇に桜並木が。まだまだ満開と言って良い咲き誇り方をしていて望遠レンズを装着したカメラを三脚に据えて待ち構えている撮り鉄な方々が数名。確かに桜と電車を同じフレームに納められるなあ…。なんてことを思いつつも時刻表もないし待機して時間を潰すのも、と思いながら桜並木区間を通過してしばらく進んだその時前方に電車のヘッドランプの光を見つけてあわてて転進。逆方向に戻ってカメラを用意して…と、もたもたしていたら電車に追い越されてしまった。
それでもどうにかこうにか撮影できたのがこの一枚。
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まあ車もいないしこれはこれでよく撮れてるよ、うん
と、自画自賛。

さて、この先の食事をどうするか。
荒海宿の農産物直売所で天ぷらそばにしたかったけれど9時過ぎの通過なので営業時間にはまだ早そう。中三依でおそばを供してくれる温泉宿のまるみの湯は早い時刻から営業しているけれどそこに行くまで我慢できそうにないので道の駅たじまで何か食べてからソフトクリームか…。色々考えを巡らせつつの走行。基本的には食べることと観光することしか考えていない。
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【星降る路上で】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-06【緊急仮眠】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-05より続く。

<福島「g」三日目>
痙攣にも似た酷い震えはひとまず収まり、何とか普通に行動できるようになったものの激しい眠気は一向に散らず、緩い登り坂を淡々と進んでいたら自分でもはっとするほどふらついてしまいどうにも危険極まりない。取り敢えず使う筋肉が変われば眠気が散るかと思って自転車を降りて押し歩きしてみたもののとにかく眠くて歩いては立ち止まり、ふと我に返っては再び歩きはじめるということを繰り返していた。そうこうするうちに後方からK内さんが追い付いてきて何事か問うてきたのでこちらはとにかく眠くて仕方がないので落車転倒を避けるために押し歩きしている最中だと答えた。トラブルではないことを理解して先行してゆくK内さんの後ろ姿を見送りつつ、どこかで一旦この眠気をリセットせねばと思いながら進んだ先に若干下り坂になった左方向への脇道が目に入った。
脇道に入って自転車を倒し、事故と間違われないようにフロント、リアのライト類のスイッチを切り、道路の端に仰向けになって寝転び目を瞑る。何台か自転車が通過する走行音が耳に入ったけれど車の音はせず、しばらくそのまままどろんだ。感覚として3~5分程度のつもりだったけれど改めてログを確認してみたらどうやら10分ほど寝ていたようで、その姿は中村さんに目撃されていたとのことだっだ。短時間睡眠だったもののそれまでの強烈な睡魔を払拭できたので目を開けて伸びをしたら丁度そのタイミングで目の前を左から右に流れ星が横切った。それをきっかけにして起き上がりリスタート。雲は無く満天の星が煌めいていた。折角だから進行方向や路面ばかりじゃなく空も見上げなきゃね。
ひとまずすっきりしたので先に進んだけれどできればもう少ししっかり寝ておきたい。しばらく進んだ先に道の駅ばんだいがあったので休憩所に入るとベンチで仮眠中の先客が3、4人。わたしもベンチで横になることにして、今回この時のために用意した薄手寝袋SOLのエマージェンシー・ヴィヴィを引っ張り出して潜り込んだ。
なにこれ、ちょー快適じゃねーか!
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SOL エマージェンシーヴィヴィ(収納時)
いやあ、オススメしてくれたゆりかさん、ガクさんに大感謝♪

はっきりとは記憶にないけれどログを確認する限り一時間半ほど寝た時点で目が覚めたのでリスタート準備。すると少し離れたベンチで横になっていた人影がおもむろに起き出して少し離れた自転車の方へ駆け寄って何やらごそごそ。
よく見たらAJたまがわ東葛班の松田さんだったけれど大声で呼びかけるとベンチで寝ている他の参加者の迷惑になると思って声を掛けずにじっと行動を見守っていたらサドルバッグ(?)から何やら取り出して再びベンチに戻って行った。そのまま見ていたら彼もエスケープヴィヴィを広げ始めたのでちょっと笑った。
わたしが休憩所に到着した時点で一人同じものを被って仮眠していた人がいたので都合三人が同じ道の駅でオレンジの極薄寝袋で仮眠を取っていたことになる。
一時間半ほど寝た後リスタート。辺りはまだまだ夜の帳が降りている。
磐梯山東麓から南麓にかけて四半周するように走って磐梯町から会津若松市へ。磐越自動車道のインターチェンジを過ぎてしばらく進むと一気に視界が開けて眼下に会津若松市街地が。
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AJ宇都宮のブルベで何度かお目にかかったお馴染みの風景

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ここでも緑と薄桃色のモザイク

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通過チェック 7-11会津亀賀川西店(572.5km)04:44着(想定Close5/4 2:32)
通過チェックなのでCloseは関係ないものの、通常のブルベペースに当てはめると130分ほどのビハインド。
到着した時にはほかに参加者もおらず、一瞬店を間違えたかと思ったもののコーヒーを飲んでしばらくまったりしていたらひとり入って来た。履いていたレインパンツを脱いで丸めてパッキングしてリスタート。

まだまだ交通量の少ない会津若松駅前を通過して南下。おそらくそこそこの人数の参加者がこの周辺で宿を確保したのではなかろうか。平石で仮眠を取れない状況だったなら自分もこの辺に宿を確保したかも…いや、しないか。
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そういえば会津若松には二郎があった

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明け方の鶴ヶ城

会津若松市街を抜け、阿賀野川を渡って会津美里町へ
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阿賀野川の向こうに飯豊山

焼き物の町会津美里の家並みを抜けると周囲は水田が広がり前方にはこれから向かう大内宿方面の山々が。
すると、途中一人の参加者が停止しているのが目に入った。路傍で仮眠を取っているようでもないので何かトラブルかと思い声を掛けてみたら、スポーク破断らしい。スポーク数の多い鉄下駄ホイールなら折れたスポークが悪さをしないように隣接するスポークに絡めておいて、ブレーキアーチを解放してニップル回しでスポークの張力を調整しながらだましだまし走れるのは三度にわたるアクシデントで経験済みだったけれど生憎今回ニップル回しは携行していないしそもそもその人のホイールはフルクラムだったので通常のニップル回しは使えない。スマホでいくつかの自転車店を検索したので開店まで待って、ホイールが手に入るかどうか試してみるとの事だった。力になれなかったことを詫びつつリスタート。

しばらく走行していて日差しが強くなってきたので一旦停車してウィンドブレーカーやアームウォーマーを脱いでパッキングしていたところにタカトリさんが通りかかったので以後、のんびり二人で会話しながらヒルクライム。残念ながらつかぽんさんは途中でDNFしてしまったので単独でゴールを目指しているとの事。
まだまだ交通量の少ない時間帯だったので若干並走気味、後方にエンジン音が聞こえたら直列に戻ってやり過ごす。

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タカトリさんと会話しながらのんびりヒルクライム

この道は何度か走ったことがあるためコースプロファイルはすっかり頭に入っておりどの程度我慢すればいいのか把握できているので思いの外心に余裕がある状態で進むことができた。
まだ日が高くないので結構あちこち濃い日影があり、新緑と空の青さのコントラストが目にも鮮やか。
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朝の冷えて澄んだ空気が色を引き締めているような風情

そうこうするうちに大内宿手前のピークである氷玉トンネルが見えてきた。
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氷玉トンネル。これを抜ければ大内宿まではひとまず下り
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【感動の(?)】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-05【「g」との邂逅】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-04よr行続く


お腹を満たしてリスタート。
これから折り返しまでは特にきつい坂もなく、阿武隈川沿いの平野部に向かって下り基調。
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田村市の街灯
天文台のある『星空の町』だけあって造形がおしゃれ。

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今 和次郎設計とな
考現学で有名な今 和次郎が建築も手掛けていたことは知っていたし建築士会会長だったり早稲田で建築を教えていたということも知ってはいたけれど、彼の手になる建物を見たのは初めて。っていうか今調べたら白金に残っているのか。本社からすぐそばだし機会があったら見に行ってみよう…って、今は結婚式場かよ(^^;

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磐城常葉駅
この先でゆうゆうあぶくまラインからはお別れとなる。

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日が傾き始めた中ひたすら北上
交通量はそれほど多くもなく走りやすい。
田園地帯を抜け、やや幅の狭い地域の生活道路的な道の向こうに右手に二階建ての建物、その前の路上に数人の人影が見える。ようやく落ち返し地点の平石集会所到着である。
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PC5 平石集会所(496.0km)17:44着(Close5/4 21:24)
マージンは三時間半強。
ここから先は茂木まで通過チェックしかないので当初からここで大休止してからのリスタートは借金状態でも良いと考えていたのでほぼ予定通り、順調極まりない。脚は充分残っているし、最も心配していた尻の痛みはほとんど気にならない。

そしていよいよ感動のご対面となる「g」との記念撮影!(笑)

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ひげの隊長も加わって3ショットとなった
※右だけは夜リスタート前に撮ったもの。

有人チェック兼休憩所となる平石集会所でまずは補給。
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おにぎりとか豚汁とかうどんとか
最終的にリスタートするまでの約四時間でおにぎり6個、豚汁三杯、うどん一杯、コーラたくさんを頂いたのだけれどもどう考えても供給過剰である。
二階が仮眠スペースになっていたけれどわたしが到着した時点ではほぼ空きスペースがないということだったので一階の休憩スペースの隅っこに座布団をならべて横になり、カーテンを被ってそのままうとうと。寝ている間にのんのんさんが脚に毛布を掛けてくれていたりした。お気遣いありがとうございます。
三時間弱ほどまどろんでから起き出し、ダラダラと雑談したりコーラ飲んだり。
過去のブルベの話でひとしきり盛り上がり、かつてわたしがやらかした【伊勢夫婦岩】での途中PC延着についての話も。

べいさん:あの時到着時刻のツィートさえしなけりゃ間に合っていなかったことバレなかったんでしょ?なんでツィートしちゃったのよ?
わたし:そこまでずっとツィートしていていきなりツィートなしだとあからさまにおかしいじゃないのさ。
べいさん:そこは色々工夫すれば。そこ以降は到着時刻をつぶやかないとかすればごまかせたんじゃない?
わたし:インチキしてまで認定が欲しいか?ってことだよね。ランドヌールとしての矜持を優先したのだよ、オレは!(ドヤ顔)
べいさん:とりさんが言うとさ、ネタなんだかマジなんだかわからないんだよね。
わたし:おうふ!


こんなのとか『メロン農家ネタ』(謎)とかいろいろやり取りがあったりしてしばらくすると二階で仮眠を取っていたK内さんが降りてきた。時刻はもうじき21時になろうかというところ。ボチボチリスタートの準備を始めてウェアを着替えて気分一新。ゆりかさん&はらぽんさん夫妻が到着したのと入れ違いになる形でK内さん、中村さん、わたしのAJたまがわ三人でリスタート。
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リスタート準備中

平石集会所を出て最初のコンビニで諸々調達。今回オーバーグローブをパッキングし忘れて指切りグローブ二組しか携行していなかったわたしは本来ならこの時軍手を購入するつもりだったのに忘れてしまって後に大変後悔する。
ゆるやかに勾配が続く土湯峠。平石からピークまでの約30kmで実に1,200m近く登らされる長い長い坂道である。
当初は三人で固まって登っていたものの、半パンで走っていたわたしは少々発熱が足らない感じがしたので先行させてもらって単独で登坂開始。途中福島市内の夜景を眺めたり、イニDよろしくブイブイいわせて走る走り屋のにーちゃんたちの車が前方から近づくたびにこっちに突っ込んでくるのではないか、後ろから近寄ってくるたびに見落として追突されるのではないかと怯えつつ、月明かりに照らされた雪がそこかしこに見える山道をえっちらおっちら。

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福島市内方面の夜景 / 月明かりのお蔭で街灯が無くてもそこそこ走りやすかった

野地、新野地温泉、鷲倉温泉といった土湯峠付近の温泉宿を通過しようやく下り坂。緩やかながらひたすら長く続いて峠のピークに旅館がある風情は大河原峠に似ている。
ここで登る前に軍手を買い忘れたことを思い出し、仕方がないのでそのまま下ることに。この時軍手があったら軍手を装着するついでにレインパンツを履こうとか思ったのだろうけれど、ついつい横着をしたのが運のつき。
手元のGarminの表示では気温5℃くらいだったはずだけれど体感温度はもっとずっと低く、指がかじかんでブレーキ操作が怪しくなりそうだったのでペースを落とし、呼吸を力強く行って横隔膜を働かせたり声を出してみたり、とにかく身体が冷え切らないようにひたすら何かをしながらのダウンヒル。下った先にコンビニを見つけたときには心底命拾いをした気になった。

店に入っても震えが止まらずまったく暖かさを感じない。過去何度か経験があったものの歯の根が合わないというのはこういう震え方なのだと改めて感じつつ遅まきながら軍手と、身体を中から温めるためにカップ麺の中本を購入。先に入店していた別の参加者から”イートインは無いけれど、店員さんのご厚意で店内で食事して行っても良いそうですよ。”いやはや何ともありがたい。
カップ麺に湯を注ぎ、出来上がりを待つ間にザックからレインパンツを引っ張り出して履く。まだまだ震えが止まらないと同時に猛烈な眠気に襲われていた。急激に体温が下がった影響だろう。震えが止まらない内は寝てしまうと危険だと判断して何とか体温を上げることに意識を集中した。
辛いカップ麺を胃に流し込み、震えが収まって人心地ついたところでリスタートの準備。メンテ用に携行していたニトリル手袋の上から指切りグローブをはめ、更にその上から軍手を被せた。風を避けて保温を考えると本当は一番外側をニトリルにしたかったけれどさすがにきつい。それでも指先はその先かじかむことがなかった。
あらかた準備が整ったところにK内さんが到着し、わたしがレインパンツを装着している状態を目にして”レアだ!”と笑っていた。そんなK内さんに声を掛けて先行リスタート。

いやはやそれにしてもセブン - イレブン猪苗代若宮店の店員さん、本当にありがとうございました。
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【新緑鮮やかな】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-04【夏井川渓谷】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-03より続く


朝食後すぐのPCだったので軽くコーヒーだけ飲んでいわきのPCを単独でリスタート。
ここまでフラットだったコースもここから再び山岳ステージへ。
いわき駅前を通過し、山の方に向かっている最中、日が高くなり強くなり始めた日差しに背中を炙られて結構ヘロヘロに。早速見つけたコンビニでガリガリ君休憩。リスタートしようとしたタイミングでK内さんが入れ違いに立ち寄り、りんぱぱさんが体調不良のまま勝田からしばらく進んだところでDNFしたとのこと。かなり体調悪そうだったもんなあ。
お店に入って行ったK内さんとは別に単独でリスタート。
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夏井川を渡って右岸から左岸へ、以後ほぼずっと左岸

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夏井川渓谷の木々はまだ緑が淡くて目に優しい
緑は目に優しいんだけど日差しは容赦なかったんだわ、これが(^^;

しばらく走っていて、どうにも既視感があるような気がしてならなかったけれど、この道はAJ宇都宮のブルべで逆方向に走った事があるコースだということに思い至るまで少々時間がかかった。っていうか基本的には勿来からずっとだよ(笑)
改めて当時のエントリを読み返してみると当時は何に興味を引かれながら走ったのか、今とはどんな違いがあるのか、自分のことながらなかなか面白い。もちろん時期的な違いも大きいけれど。

それでもやっぱり当時も今も滝には心惹かれる(笑)
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篭場の滝とその周辺
滑りやすい岩の上をサイクルシューズを脱いでソックスでおっかなびっくり流れに近寄る。前回もそうしたことを忘れていたけれど。そんな時ヨシダさんとK内さんが相次いでパスして行ったのをお見送り。

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ゆうゆうあぶくまライン

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新緑が鮮やかながらまだ若干冬枯れ感の残る山間に桜の花がぽつぽつと

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個人的に気に入った眺め

しばらく進むと前方にひなびた無人駅。保育園が併設されているように見えるけれど単に隣接しているだけ。
でも運行本数少ないとはいえ線路脇に保育園って危なくないのかね?
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ホームから線路を挟んだ向かい側に桜並木があって、ほぼ葉桜になってしまっていたけれど一株だけまだどうにか散らずに残っているものがあった。待合室で時刻表を確認したら幸運なことに五分ほどで郡山行きの汽車が来るらしいので桜と同じフレームに納められるよう場所を選んで待機。
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ほぼ狙い通りのタイミングで汽車到着
なかなか満足してリスタート。

しばらく行った先でK内さんが自販機休憩しているところを通り過ぎた。

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諏訪神社の翁(おきな)スギ・媼(おうな)スギ
常緑樹のスギだけあって色濃く力強い緑。

更にしばらく進んで小野新町駅へ。
小野小町生誕の地らしい。それにしてもこの方、生誕地も墓所も全国あちこちにあるな。。。
宗像教授の話の中で小野小町関連あったよね、教授の憧れの人のエピソード。

時刻は正午をかなり回っていて、駅前に商店でもあったら軽く何か腹に収めるものでも…すると一軒の定食屋さんの暖簾がまだしまわれずに出ていたので中を伺ってご主人に確認してみたところ、麺類は品切れだけれどご飯ものなら大丈夫とのこと。
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きせいや食堂

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ひなびた感じの店内、いかにも田舎の食堂っぽい雰囲気が良い

ご飯ものなら、ということだったのでカツ丼を注文。
厨房に下がった店主の姿をなんとなく目で追ったら結構厚めのロース肉をビール瓶で叩き始めていた。仕込みである程度用意していたのではなくこの段階から始めるのか。しばしの後みそ汁と香の物を添えられて到着。
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丼物は蓋を開く瞬間がワクワクして楽しい

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味付けはやや濃いめ、肉厚のカツは柔らかくてボリュームもあって美味しかった
正直あんまり期待はしていなかったものの思いの外(というと失礼か)美味しくて非常に満足してお店を後に。

お腹も満たしたし、後は折り返し地点まで明るいうちに到達すべく走るのみ。残り70km弱。
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【どんこ煮付けと】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-03【殻付き生うに】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-02より続く。


ひとりあたり約20kmずつ牽いて先頭を交代しようということになって、まずはK内さん、次いでりんぱぱさん、いよいよわたしという段になって何故か風向きが北寄りに変わった。
ぶつぶつ言いながらも先頭を牽いたもののコースが丁度ドーバーラインのアップダウンに差し掛かってしまってあまりトレインのメリットがなくなってしまった。そんなこんなでアップダウンを抜け、急坂を下って右に折れたら三つめ、往路千葉県内最後のPCである。
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PC3 7-11銚子犬吠埼店(188.1km)21:53着(Close5/4 00:54)

つかぽんさん、タカトリさん夫妻はこの先確保している宿の門限に間に合いそうにないということであれこれ検討、連絡をしていたようだったけれど、宿の方で玄関を開けておいてくれる&ルームキーをカウンターに出しておいてくれるという対応をしてくれることになったそうでリスタートしていった。わたしたちが到着して間もなくウワンさん到着。かなり良いペース。ちょっとしたアクシデントに見舞われたということだったけれど走行継続には支障が無いようだった。

そこそこのんびり過ごして再び四人でリスタート。銚子大橋を渡っていよいよ千葉県から脱出。ところが銚子大橋を渡り切ったところでK内さんが眠いので離脱して休むとのこと。結局りんぱぱさん、中村さん、わたしの三人で先に進むことに。今度は10km毎に銭湯を交代するスタイル。しばらく順調に走行し、北浦東岸で最初に見つけたコンビニで休憩。
距離的にも丁度良い位置にあるので他の参加者も三々五々寄って来た。

<福島「g」二日目>
やや風が冷たい中、表でコーヒーをすすっていてふと見上げると店の看板の裏にツバメの巣が二つ。各々両端部だったけれど片方の巣には親鳥の尾羽が見えたがもう片方は親鳥が二羽とも巣の外にいてそのままの姿勢で寝ているようだった。
片方は卵の状態で片方は雛が孵っていたとかそういう違いがあるのだろうか?
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ツバメが寝ている姿を見たのは初めて
やや風があったので羽を膨らませて暖を取っている様子が可愛らしい。

しばしまったりしていたら銚子大橋で離脱したK内さんが追いついて来たので再び四人で進行。夜明け前の大洗を抜け、K内さんとわたしは”この階段は劇場版でIV号戦車が降りてきたところですよねえ(笑)”とかガルパンネタで少々盛り上がる。
夜明け前で少々眠気が生じたので那珂湊駅前のコインランドリーへ。ヘルメットインナーキャップを水洗いして乾燥機に放り込んだりして軽く仮眠し、明るくなってからリスタート。
すぐそばの7-11でコーヒーブレイク。中村さん”出来れば少々遅くなっても小名浜で朝ごはん食べたいよね。”なんてなことを話しつつ。
リスタートしてしばらく進んだところで後方にいたりんぱぱさんから”体調不良で朝食はパスしたいから小名浜で朝食希望の二人は先行しちゃって!”と言われたので小名浜に向けてガチ踏み。四両編成のたまがわトレインの前二両が快速列車として切り離し(笑)ところがしばらく進んだところで信号タイミングに引っ掛かったりして単騎での走行となった。とにかくあまり遅くならない時刻に遅めの朝食を!と踏みまくる。
海沿いの道を北上し、いよいよ茨城から福島へ。
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県境を少々過ぎたところ、右手前方には小名浜が見えて来た

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勿来の関、勿来駅前を通過

小浜付近は道路の線形改良が行われたり区画整理事業らしきものが行われたりしていて大々的な土木関連事業が行われていた。
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建物の移築作業の現場を見たのは初めて
レールの先に新しい基礎が造られていて上物だけをレールで滑らせて移動。

勿来北側、小浜からひとこぶ越えたら小名浜に突入。
さすが福島県最大の港湾施設だけあってやたらと道幅が広い
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いきなりひらける、右は水族館のアクアマリンふくしま

特に下調べはしていなかったけれど、いわき・ら・ら。ミュウという複合施設に入って暫く鮮魚市場を見物。
レストラン街で営業していた数店舗のうち「まさ常」というお店にお邪魔してどんこの煮付け定食を。
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30cm近いサイズのどんこの煮付け、ごはんおかわりした(笑)
食後に再び市場内をうろつき、目星をつけていたところで生うにをいただく。
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醤油を垂らしてスプーンで掬っていただく、ほんのり甘みがあって美味

すっかり満足してリスタート。
ごはんのおかわりで少々腹が重い。
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PC4 7-11いわき下神白店(373.4km)10:13着(Close5/4 13:12)
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【晩御飯は】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-02【イタリアン】 

BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-01より続く


<走行ログ>

W3でも更に後方からのスタートだったので前後にしばらく誰もいない状態が続いたものの、安房グリーンラインに入る手前でゆりかさん&はらぽんさん夫妻に追いついた。しばらく追走していたけれど、白浜トンネル手前で夫妻がテールランプのスイッチを入れるため(?)停車したのでパスしてトンネルへ。登り基調のトンネルを抜ければお久しぶりの海底地すべり地層。
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海底地すべり地層

グリーンラインのアップダウンを快調に進む。ロードバイクってこんなに走りやすかったのか!と改めて感動した。機材がブルべデビュー当時に戻ったと同時に数か月ぶりのロードバイクでのブルべ参加なので本当にリセットされたまっさら気分でブルべに臨めている。
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グリーンラインでほぼ唯一館山方面への眺望がひらけているところ
新緑の淡さよりも力強い濃さの緑が目立つ。

グリーンラインが終わり、県道88号線へと向かう手前で前方に薄いピンク色の『スズキケ』ジャージを着た女性、その前方に同じくスズキケジャージの男性。今回ズッチャさんは単独参加だったはずなのでつかぽんさん、タカトリさん夫妻だろうと思って寄ってみたらまさしくその通り。しばらく追走した後先行させてもらう。
しばらく単独で走行していたら後方から結構な勢いで追いつき追い越していった一台。

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魚肉ソーセージ号(笑)のチバさんでした

冬の小金井館山合宿のロングライドの際に走ったコースを逆向きに走り、峠を二つ越えてしばらく走ればお馴染み更和のセブン-イレブン
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PC1 7-11富津更和店(54.4km)14:27着(Close16:02)
ここでりんぱぱさん”夕飯どうする予定?”と問われたものの深く考えておらず、銚子かなあ。。。と答えたものの銚子は今回のコースだとスタートから180km地点なのでAve.20KPHで押しても21時を回ってしまって主だった飲食店は営業を終了してしまっている。一つ手前のPCがある一宮近辺で適当な飲食店を探そうということになり、PCで落ち合うことにして各々リスタート。
久し振りの鹿野山を登りながらウワンさんに追いついたので軽く言葉を交わしてわたしが先行。

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今年初となるマザー牧場。ここに来ること自体久し振り

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鹿野山神野寺

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九十九谷展望台でちょいと休憩

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いつも不思議に思うけれどここってなんだっけ

鹿野山を下りてから細かいミスコースをちょこちょこやらかしながら進み、月崎駅ちょっと手前でミスコースして復帰するところでりんぱぱさんと合流。そこから先は一緒に進む。
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月崎駅でトイレ休憩
アート関連のイベントが開催中で、普段は普通に入っていけるところも入場料金が必要となるので遠巻きに。
結構人出が多かった。

しばらく進んだところで【BRM225たまがわ200鴨川】の際に使ったコースに合流。【鴨川】の時は南側から右折(&フォトコントロール)した場所を今回は北側から左折。
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鴨川の時Hideさんを撮影したのとほぼ同じアングル(笑)
あの時はHideさんに食らいついていこうと後を追ったらオールアウトしかけてヘロヘロになってしまった挙句下り坂で転倒するという情けない事態に見舞われたのであった。

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前回も気になった畑と森の中にポツンとあるカフェ。いつかお邪魔してみたい。

多分前半戦で一番厳しい勾配があった区間がここだったと思うけれど、途中脚が攣りそうになったというりんぱぱさんがちょっと休憩している間、ペースを落としてえっちらおっちら登ったりちょっと下ったり登り返したり。
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境界線がピークかと思いきや、まだもうちょい登り返しがある。
ピーク手前でりんぱぱさんが追いついて来たので再び一緒になって先へ進み
坂を下り切ったところでコンビニ休憩。
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次のPCまでまだ20km強ある

ひと息ついてのんびり走り、日が暮れかかった頃二つ目のPCに到着。
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PC2 ローソン一宮海岸店(121.8km)18:14着(Close20:28)
先着していたK内さんにも声を掛け、りんぱぱさん、K内さん、わたしの三人でリスタート。夕食場所をあれこれ探しつつ。
長生村太陽の里入り口付近にラーメン屋さんとイタリアンなカフェレストランがあったのでどちらにするか問われ”イタリアンにしましょ!”と、答えた。ラーメンならこの先多分いくらでも機会があるので何度も入ったら飽きるだろうと思ったのだけれど、意に反してその先ラーメン屋さんには一軒しか入っていない。

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カフェレストラン椎の木

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ノンアルビアで乾杯

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生シラスのペペロンチーノ(サラダ付き)
シラスがたっぷり乗って美味しかった。お店の雰囲気も店員さんの対応も良かったし、値段もお手頃。

お腹を満たしたところでリスタート。
途中で合流した中村さんも加えて四人のAJたまがわトレインで夜の九十九里を北上。
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AJたまがわトレイン
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【ピーナッツソフトと】BRM503千葉1000(福島「g」)完走記録-01【海鮮丼】 

三年振りとなるオーバー600ブルベは今回も1,000km
過去二回、A宮城主催の『東北1,000』は台風接近による悪天候やメンテ不良によるペダル喪失などのひどい目に遭いながらも何とか完走を果たし、R東京主催の『ええじゃないか伊勢夫婦岩1,000』は道中あちこちでグルメを堪能し、揚句途中のPCで制限時間を超過してしまったことをTweet してしまったため最終的にゴールには間に合ったものの完走認定はしていただけずに認定外完走となったという経緯があって対戦成績は二戦一勝一分の負けなしという状況。
認定外完走も記録上は途中棄権と同じ扱いなので一勝一敗とカウントすべきではないかという向きもあろうかと思いますが、あくまでもわたし自身の心の問題です。負けたと思っていないので敗北では無いのです、ええ。

という訳で久し振りのオーバー600に参加することにしたAJ千葉主催の【BRM503千葉1000(福島「g」)】
過去二回の1000はいずれも秋開催で日中は暑かったものの夜はそれなりに過ごしやすくて助かったものですが、今回は春開催。実は定峰ゴールで歓談していた際、のんのんさん”福島の夜を舐めちゃいけません!”と散々注意を受けていたものの、直前にプライベートで走った際には十二峠や三国峠手前で雨に降られて外気温6、7℃という状況でも大したことがなかったのでタカをくくっていたのですが、正直考えが甘すぎたと悟ったのはまだしばらく先のこと。
それにしても今回のコースのペットネームはなぜわざわざ小文字の「g」なのか。事前に公開されたキューシートのファイル名は「RX-78」で、これならば本来大文字の「G」であってしかるべきではないのか。なぞと色々思いを巡らせてしまうところですが、折り返し点をGoogleMaps等で確認してしまうと疑問が氷解してしまうので、あれこれ楽しむためには知らなかったことにして走るのが一番良い(笑)

<福島「g」前日>
本番二日前に自走で新潟からの帰京を目指したものの若干の不安から高崎で切り上げて輪行帰宅、前日はまるいち日メンテ日に充てて4月30日、5月1日に感じた不具合解消を図って万全を期すつもりだったもののどうにもフロントアウターチェーンリングの磨滅劣化が酷く、チェーンのコマ飛びが頻発するのでチェーンリングを交換しようと思ったもののさすがに近場のショップには在庫がないので購入当初の数か月使って押し入れにしまいこんであった、完成車に装着されていたデフォルトのクランクを取り出し装着してみたらコマ飛びの不具合は完全に解消された。時間に余裕があったらワイヤー類の引き直しもしたかったけれど、1,000km走る直前で新品に交換すると走行中にワイヤーの初期伸びが生じて不具合になる可能性もあるので取りやめにした。
これで諸々事情が重なり、前後ホイールとチェーンリングを含むペダルクランク周りは購入した当時(=ブルべデビュー時)の装備に切り替わった訳で、なんとなく気持ち的には心機一転ブルべライフリスタートみたいな感じになった。
一通りメンテが終了してあらかた携行荷物をそろえ終わったところで近所の銭湯に行って黒湯温泉でのんびり。風呂上りに雑色駅前のサイゼリヤであれこれローディングして上機嫌で帰宅、翌日に備えてさっさと早寝。
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サイゼリヤでローディング中

<福島「g」初日>
明けて水曜日、予定通りの時刻に目覚めて用意してあった荷物をザックに詰め、いよいよスタート地点である千倉に向けて自走スタート。まあ、この際お約束的にあれこれちょっとした品々をパッキングし忘れた。
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専修寺関東別院前スタートは5/3(水)5時半頃

約二時間で久里浜港フェリー乗り場に到着。往復チケットを購入し乗船準備。8:20発金谷行き白浜丸に乗船し、朝食がまだだったので船内売店で海軍カレーを調達。
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今年三度目となる東京湾フェリー
一度目は若潮マラソン参加のために通勤用MTBで。
二度目は小金井トラチーム館山合宿のためにTTバイクで
三度目の今回はロードバイクで…と、三回とも自転車が違う(笑)
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船内売店で調達した海軍カレー
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約40分後、金谷港到着。千葉国上陸である。

内房なぎさラインを南下し、途中館山バイパスに遷移してまず目指すは木村ピーナッツ(笑)
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館山バイパスは道幅に余裕があって気分良く走れて好き
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無事今年三度目のピーナッツソフトクリーム

木村ピーナッツを後にして千倉に向かう。
途中右折すべきところを左折してしまい2kmほど進んでしまったものの途中でミスに気が付き引き返して事なきを得る。”いつも走る馴染みの道だから。”とGPSにMap表示もさせずに自らの勘だけに頼って走ったら早速このありさまである。先が思いやられる。
途中、AJたまがわスタッフの中村さんと合流したりしながら無事スタート地点の道の駅ちくらに到着。
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スタート受付到着は11:15頃

当初の計画では11時ちょっと前に到着して早めの昼食として海鮮丼を頂いてからスタート受付のつもりだったのだけれど、ミスコースのお蔭でしょっぱなから計画が頓挫してしまった形。
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ヤマシンさん撮影
テンション高め(笑)
受付を済ませ、周囲の人たちとあれこれ挨拶を交わしたりしていたらあっという間にブリーフィングの時刻。

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ブリーフィング風景
今回の参加者は100名にちょっと欠ける83名がスタート(エントリー106名、DNS23名)
GWをつぶして1,000km自転車で走ろうというヘンタイなフレンズの群れ(お前もな)

今回のわたしのスタートグループはW3で、W1が正午ちょうど、以後各ウェーブ10分毎にずらしてスタートになるので12:20スタートとなる。ブリーフィング終了から40分ほど間があるので折角だからスタート前に海鮮丼を頂いてしまおうとそそくさと道の駅の食堂はな房に移動。
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海鮮丼♪

再びスタート地点に戻ると前のウェーブの参加者は既にスタートを済ませていて、W3もスタートまであと5分ほどなので車検が始まっており、既にスタートした人もちらほら。
わたしもスタッフのべいさんに車検をしてもらい、しばしダラダラと雑談の後ほぼ定刻通りの12:20に道の駅ちくらを後にした。いよいよ今年というか一昨年、昨年も併せてわたしにとっての最長距離となるブルベのスタートである。実のところ今年に入ってから走ったブルベ四本は船橋発着の際に自走往復だったので総距離は300km弱というのがあったものの全て200kmだったので脚はともかくとして尻がもつのか非常に不安この上ない立ち上がりなのであった。
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【いちライド】十日町から帰京しようとしたら高崎止まり【いちパンク】 

大型連休初日は十日町に滞在してのんびり、二日目に東京へ移動、三日目はメンテ日として自転車の調整やあれこれ不足しているものの調達に充て、四日目はいよいよAJ千葉主催の1,000kmブルベであるBRM503千葉1000『福島「g」』に参加。。。というのが当初の目論見だったのですがなぜかまったく天気予報を確認することがありませんでした。
で、連休初日となった30日(日)は軽くLSDランしたり、久し振りに長距離を走ることになるロードバイクの調子を確認したりして過ごし、明けて月曜日、予定走行コースは約280kmだったので日が改まる前には自宅に帰着しようと6時頃スタートするつもりで5時頃起床してみたら耳に入って来たのは雨音だったり。
<計画走行コース>


ひとまず布団から這い出してパソコンで雨雲レーダーをチェック。
十日町周辺は当面がっちり雨降り領域のようだったので先に朝食を済ませ、着替え等も済ませていつでもスタートできる状態にしてしばしレーダーチェック。雲の動き的にスタートしてしばらく雨に打たれるのを辛抱したら越後湯沢あたりから雨雲から逃げられそうな感じになって来たので予定よりも三時間ほど遅れて9時過ぎにスタート。
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装備的にはいつもの感じ

R117を一路津南方面へ。
レーダー画面で見た限り降るか降らないかくらいの領域だったはずなのに結構な勢いで雨粒が落ちてくるので辟易とさせられ、早速コンビニに逃げ込む。
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ここはコース上ではないものの初回挑戦時のSR600KNで休憩に立ち寄ったところ
前年の直江津集合参加時にここにコンビニがることを把握していた。

思った以上に雨に降られてしまって心配になったのはチェーンまわり。
今回チェーンルブを携行していないのでオイル切れが当初からの懸念事項だったけれど、ここに至るまでに既にチェーン摺動音が結構目立つようになってきた。間に合わせでもグリスアップしておかないと色々厄介だ…と思っていた目の前に金物屋さん発見。
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ここを逃すと湯沢方面に抜けるまでありそうにない金物屋さん
店番のおばあちゃんが物腰柔らかくて非常に暖かい対応で嬉しかったり。

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潤滑油スプレーゲット
これで安心して先に進める。
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【大型連休初日は】黄桜の丘公園LSDラン【ラントレから】 

4月29日(土)は仕事になってしまったのでわたしの連休開始は4月30日の日曜日から。それでも八連休となるので近年になく長い日数を休めるゴールデンウィークとなった。
連休突入前日は酒量を過ごす予定でいたので30日は十日町に留まり、翌日東京の自宅に向けて移動する算段であった(笑)
前日のアルコール抜きもかねて午前中はLSDラン。戻る途中で昼食でも。。。と、10時半過ぎに宿舎を出発。目的地は十日町市内には少ない桜の名所、黄桜の丘公園。ソメイヨシノとそれよりも二週間ほど開花時期が遅い黄桜が植えられているところらしい。

 

しばらく信濃川右岸を走り、姿大橋から左岸へ。
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芽吹き時、すっかり春めいてきた

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姿大橋から信濃川上流方面
苗場山(多分)は山頂付近にまだ雪が残る。

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なかなか色鮮やかな道

雪の残る苗場山方面を正面に見ながら坂道を下ると宮中ダム。
橋を渡れば今回の目的地の黄桜の丘公園。
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